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2019/04/10 03:18
😶 久々のクラヤミクライン(クラヤミクライン「迷ヒの果て」感想) (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)4/1, 8にプレイしたクラヤミクライン「迷ヒの果て」の感想のような何かです。 これまた久しぶりで、1年ぶり2回目となります。 進行役はジンヤさん、主人公役はscorpio☆さんと自分の二人でした。 今回のキャラは「シルヴァ・寅言」なる、だいぶ設定のおかしなキャラ。 https://character-sheets.appspot.com/krcry/edit.html?key=ahVzfmNoYXJhY3Rlci1zaGVldHMtbXByFwsSDUNoYXJhY3RlckRhdGEY-_3EmwIM しかたないんや! ダイスを振ったら「料理人」「秘密」「性に奔放」とか出て、それに最近のピエール瀧のコカイン使用のニュースとが悪魔合体してしまったんや! わいは悪ぅない! ……何なんですかね。このキャラシを作ったときの自分はかなり疲れていたとしか思えない。 ちなみに、寅言というのは、苗字のシルヴァともども命名表を振った結果こうなったんですが、これ〈ヨス=トラゴン〉というクトゥルフ神話の神性が元ネタのようですね。 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A8%E3%82%B9%EF%BC%9D%E3%83%88%E3%83%A9%E3%82%B4%E3%83%B3 http://d.hatena.ne.jp/molice/20130227/1361947857 http://d.hatena.ne.jp/molice/20130228/1362058132 へー、知らなかった。いやまあ、そもそもクトゥルフ神話自体あまり知らないんですが(有名な神性数柱を知っている程度)。 狂気の形質は「愛」。「心の闇」が「性に奔放」だったため、「クラヤミ症候群」の「愛」か「ヨクボウ症候群」の「性欲」のどちらかにしようかと思ったんですが、さすがに野良卓で「情愛」をやるのはアカンと思い、「愛」にしました。 せっかく「トコヤミメイズ」も所持しているのだから「オトギ症候群」「ヨクボウ症候群」のどちらかにしたかったのですが、まあ仕方がない。 相方となるscorpio☆さんの主人公はメアリー・カイザーという日系ドイツ人(かな?)の女の子。 この二人で謎の屋敷に迷い込むことになりました……。 ========以降はシナリオのネタバレがあるので注意======== 寅言とメアリー、そして同じように霧に迷い込んだ登場人物の瀬名小百合さん。 「へへへ、両手に花だ」という感じで気楽な寅言。 屋敷の方に招かれて、とりあえず食事をいただくことになったのですが、そこにはすでに先客、大槻政伸さんが。 この時点で、寅言としては「メアリーちゃんと小百合ちゃん、かわいいな」「おっさん(大槻さん)は下品であまり一緒にいたくない」という感じ。 プレイヤーとしては「瀬名さんは敵か味方かよくわからない」「大槻さんは可愛そうな犠牲者っぽい」という感想。 基本的にはメアリーさんや瀬名さんと一緒にいるよう行動するのが自然かな。 第一章は食事中、人影が見えたので様子を見に行くか、あるいは大槻さんと付き合うか。 これはさすがに「様子を見に行く」一択。 すると、座敷童のような子供に会い、「早く出たほうがいい」と忠告を受ける……うん、まあそうだよね。そうしたいです。 第二章は食事後。この屋敷に興味を持って探索してみるか、厨房に行ってお礼を言いに行くか、あるいは部屋で休むか。 プレイヤーとしては探索すべきと思うのですが、よくしてもらっているのに色々見て回るというのは失礼な気がするし、「料理人」としては厨房に行ってみたいという気もしていたので、「厨房に行く」を選択。 すると、女中が山鳥を解体していて、しかも「新鮮な食材が手に入る」「主人への貢物もある」みたいな不穏なことを喋っていて……。 しかもその影が獣の姿をしているという、いかにもヤバイ状況。 ひとまずそのあとの幕間では休憩を選んだのですが、そこではタバコのようなものを吸って気分を落ち着けるというRPをしてみました。 とりあえずこの時点では、プレイヤー視点では予想通りここはヤバイ屋敷だということが分かり、早く出たい。少なくともどうにか出れるような行動をしたいという気分。 破滅者が誰かはまだ分からず。瀬名さんと大槻さんの印象は相変わらずで、座敷童が本物=味方?なのか、あるいは実は破滅者なのか……? 第三章は翌日。まだ霧は晴れず、しばらくこの屋敷にいることに。 選択肢としては、屋敷を探索するか、いまだ広間で酒を呑んでいる大槻さんと一緒に歓待を受けるか。 これはプレイヤーとしても寅言としても前者一択。 特に、寅言としては、おっさんといたくないという動機のほかに、この屋敷を脱出したいというのも出てきたので、探索は当然。 ……すると、謎の檻を発見。近くには男女の荷物や衣服が。 「あ、これヤバイやつだ」と思っていたところで女中たちに見つかり戦闘に。 すでに発狂していて真相を1つ手に入れているメアリーさんが状況を打破しそうな情報を教えてくれて、「珠」を入手。 すると座敷童も現れて「その珠はもともと自分の自分のもの。返してくれたら力を取り戻せるから、助けてあげられる」と。 正直、この座敷童が味方かどうか自信は全くなかったのですが、女中(怪異)に渡すのはあり得ない。自分が持っていても、良くないことが起こりそう……ということで、素直に座敷童に渡すことに。 結果としてはどうやら正解だったようで、怪異は無力化。そして破滅者が大槻さんと判明。 正直、大槻さんはただの犠牲者だと予想していたので、これには驚きました。 そんなこんなで寅言とメアリーさん、そして瀬名さんは全員無事に帰還することができました。 今回のセッション、唯一の心残りは寅言が発狂できなかったこと。 【情念】でギャンブルするのを結構楽しみにしていたのですが、本章中に発狂しなかったのはちょっと慎重になりすぎでした。第三章でやるのが正解だったかな。 クラヤミクラインは、多分、どのタイミングで発狂するのかが面白いシステムなんじゃないかと思っています。 【情念】は結構リスクも大きいクラヤミなので、いつ発狂するのがいいか悩ましかったです。 久々のクラヤミクラインでしたが、やっぱりキャラ作成が簡単でルールも軽い、いいシステムですね。 次は「純潔」「誠実」「寛容」のような、早めに発狂するのがいい狂気をとって、狂気RPを楽しみたいなと思っています。
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2019/04/10 03:18
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