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2019/05/27 02:06
😆 はああああ、エモいなぁ(ビギニングアイドル「夢のこちら側」感想) (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)5/20, 21にプレイしたビギニングアイドル「夢のこちら側」の感想のような何かです。 前回: https://trpgsession.click/sp/comment-detail.php?c=criticality0123&i=criticality0123_155621706490 らずうP、てるきさん、ソウマさんと一緒に12月から進めていたビギドルキャンペーン、とうとう最終回となりました。 今回はビギニングアイドル決勝。我らBe-conとライバルグループであるForest、これまでの予選で断トツのスコアを叩きだしていた両グループ、はたしてどちらが優勝するのか!? とまあ、セッションが始まったわけですが、オープニングフェイズで公開されたセットリストにプレイヤー一同騒然。 開始演目がセッション第2回で「作曲」した曲のタイトルと明らかに関連のある名前。 続く演目も、第3回、4回、5回と各PCのセンター回のテーマに合致した演目名になっており、否が応でもこれまでのセッションを思い出してしまうわけですよ。 そしてドラマフェイズ。 前回のセッションでも以前の伏線回収みたいなことが起きていましたが、今回も起こりました。 劇中でちょうど一年前、まだデビューしたてで自分らの曲がなかったBe-conの3人は、僕のPCであるティルフィングが以前作曲した曲に歌をのせてCDを自作し、それを手渡しするというイベントを行いました。 今回、ソウマさんのPCである悠のシーンが再びCD手渡し会になったんですよ! また、いわゆる男の娘な悠とてるきさんのPCであるマイペースイケメンの玲音は、これまでちょくちょくペアでカップルコーデの仕事がまわって来ていたのですが、今回も雑誌でのクリスマスデート用のファッションの仕事やらファッションショーの仕事やらが回ってきました。 こうもまあ伏線回収が発生すると、ダイスの女神様というのは本当に実在するのではないかという気になってきます。 ちなみに、ティルフィングは2回連続でオフを引きました。 これまでのセッションで十分成長したので、今回はひたすら仲間と交流しろという女神さまの思し召しかなんかなんですかね、これ。 それと、今回はちょくちょくNPCとしてForestの面々や初回からおなじみの先輩アイドル橘加恋が出てきたりと、まさに最終回という感じですね。 さて、ドラマフェイズも終わり、いよいよライブフェイズ……と思いきや、ドラマフェイズ最後にキーパーソンシーン。 オープニングフェイズでキーパーソンのことが話題にならなかったので、てっきり今回はキーパーソンシーンや作詞シーンはスキップするのかと思っていました。 づねPが言うには「ビギニングアイドル決勝では、抽選に当たった何人かのファンをライブに招待し、さらにその人たちはライブ前にバックヤードに入ることができる」とのこと。 おや、これってもしかして……と思っていたら、女の子が登場。 この子こそ、初めてのセッション「モニターの向こう側」でBe-conに初めてのファンレターを送ってくれて、その後もファンでいてくれた「畑山アンナ」。 過去のセッションで大成功となったときに、しばしば「初めてのファンレターをくれたファンの子に、ライブに招待したい」というようなお願いをしていたのですが、(抽選の結果という建前で)づねPが叶えてくれたんです。 こりゃ判定に失敗するわけにはいかないと、思い出も投入したうえで成功にしました。 ファンパワーの公開は後で、とのこと。 サプライズも終わり、とうとうライブフェイズ。 今回はBe-conとForestがそれぞれパフォーマンスを行っていき、各演目の【パフォーマンス値】の合計を比較してより大きい方が勝利というルールです。 Forestの3人は、全員能力値が5点、【理解度】3点、【思い出】を1つ所持。 なかなか強そう……に見えていました。 Forestのパフォーマンスは最終演目のみシークレットダイスで決めることになったのですが、その前までに獲得していた【パフォーマンス値】の合計は70と少し。 しかしながら、Be-conは皆シンフォニーと【思い出】を惜しげもなく使い、開始演目でパーフェクトミラクル2回。 この時点で【パフォーマンス値】の合計を70にまで上げてしまいました。 その後もミラクルやミラクルシンクロを出して順調に稼いでしまい、最終演目も終わり、これはさすがに勝ったかなというムードに。 するとここで、Pが演出を始めました。 ライブが終わっても会場の熱気は冷めやらず、アンコールが始まります。 ここで畑山アンナのファンパワーが公開。 ルルブにも載っている「アンコール」で、演目が一つ追加されるというもの。 演目名は、第1回のセッションで使用した楽曲にまつわるもの。 この演出にプレイヤー一同大興奮なわけですよ。 「確かに、なんで第1回の曲に関する演目がなかったのか不思議だった」「この展開はエモい」 は~~~~~~~~ このアンコールのダメ押しもあり、最終的にはBe-conが圧勝する形でビギニングアイドル決勝は終了と相成りました。 ティルフィングとしても、かつてビギニングアイドルに魅せられた「強敵と書いて友と読む」間柄の神無木達郎(Forestのメンバー)と決勝で競うことができて大満足です。 エンディングも各々のエモい演出があり、さらに畑山アンナがプロダクションに新人プロデューサーとして入社したり。 そして、橘加恋のセリフ。「1年前は『モニターの向こう側』に憧れているだけだったけど、キミたちはとうとう『モニターのこちら側』になったんだね」 ということで、6回に渡ったビギニングアイドルキャンペーンもとうとう終了です。 こんな拙い文章で伝わっているのか不安ですが、もうとにかく楽しかったです。 特にこの最終回はとてもエモかったです。 らずうさん、てるきさん、ソウマさん、どうもありがとうございました! また一緒に遊んでいただければ嬉しいです! (まあ、今晩またストラトシャウトでご一緒することが決まっているわけですが)
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2019/05/27 02:06
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