飛弾 小太郎(ロスト)(クトゥルフ神話TRPG用キャラクターシート)

おじょうが作成したTRPG「クトゥルフ神話TRPG」用のキャラクターシートです。

飛弾 小太郎(ロスト)の詳細

キャラクター情報  NPCでの使用は不可
TRPGの種別: クトゥルフ神話TRPG
飛弾 小太郎(ロスト)

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キャラクター名: 飛弾 小太郎(ロスト)
8 / 8
10 / 10
外部URL:
メモ:
ひだ こたろう PLおじょう
SAN0 DEX17
詳細A:
《プロフィール》
【職業】 元サッカー選手 【性別】 ♂ 【年齢】 22 
【出身】 飛騨市 【学校・学位】  
【精神的な障害】  

【SAN値】 現在 / 最大
0 / 79

【STR】 13 【APP】 10 【SAN】 50
【CON】 7 【SIZ】 8 【幸運】 50
【POW】 10 【INT】 15 【アイデア】 75
【DEX】 17 【EDU】 16 【知識】 80
【H P】 8 【M P】 10 【ダメージボーナス】 ±0

【職業技能ポイント】 320
【個人的な興味による技能ポイント】 150

《戦闘技能》
☑回避 80%  ☑キック 60%  ☑マーシャルアーツ 71%  
☑投擲 70%  □こぶし 50%  □マシンガン 15%  
□拳銃 20%  ☑頭突き 80%  □サブマシンガン 15%  
□組み付き 25%  □ライフル 25%  □ショットガン 30%  

《探索技能》
☑目星 50%  ☑聞き耳 50%  ☑応急手当 60%  
□追跡 10%  □隠れる 10%  □忍び歩き 10%  
□隠す 15%  □写真術 10%  ☑図書館 50%  
☑登攀 60%  □鍵開け 1%  □精神分析 1%  

《行動技能》
☑水泳 39%  □電気修理 10%  □運転: 20%  
☑跳躍 80%  □機械修理 20%  □操縦: 1%  
□乗馬 5%  □ナビゲート 10%  □製作: 5%  
□変装 1%  □重機械操作 1%  

《交渉技能》
□母国語: 80%  ☑信用 25%  □説得 15%  
□言いくるめ 5%  □値切り 5%  

《知識技能》
□クトゥルフ神話 20%  □歴史 20%  □オカルト 5%  
□コンピューター 1%  □経理 10%  □電子工学 1%  
□天文学 1%  □物理学 1%  □化学 1%  
□考古学 1%  □心理学 5%  □法律 5%  
□人類学 1%  □生物学 1%  □薬学 1%  
□地質学 1%  □博物学 10%  □医学 5%  
□芸術: 5%  
詳細B:
{武器}
キック 1D6+DB タッチ 1回 -
組み付き 特殊 タッチ 1回 -
こぶし 1D3+DB タッチ 1回 -
頭突き 1D4+DB タッチ 1回 -


{所持品}



【現金】  【預金/借金】 

{パーソナルデータ}
おぼっちゃまのちびっこ(成人済み)J2サッカー選手。
わんぱくボーイでとても明るい男の子(成人済み)。
突っ走って仕事をさらっと終わらせる、堅実な鉄砲玉系。
リアリスト系というか、速攻でカタをつけに行く脳筋寄り。慎重な判断よりはトライ派。
ベンチに下がった後もしっかりと試合を観察して指示を出す、後半詰将棋脳。
FW。背番号は7。

……わんぱくボーイというのは、結構丁寧な言い方でちょっとクソガキ。
煽りよる。親しい仲程煽りよる。
身長のことに突っ込まれると怒る。毎日牛乳飲んでるやい!
沸点は低い。

クソガキではあるが、チームメイトとの仲はそんなに悪くない。
青春である。

イメージカラーはパープル。

【収入】  【個人資産】

【不動産】  【住所】

【狂気の症状】

【負傷】

【傷跡など】

【読んだクトゥルフ神話の魔導書】

【アーティファクト】

【学んだ呪術】

【遭遇した超自然の存在】
ミ=ゴ

【探索者の履歴】
久しぶりに帰って来た実家の自室。
懐かしい。ちゃんと両親はここを残してくれていたらしい。
一人っ子万歳。子供の頃から残ってるおもちゃはこんなにもたくさんある。

あるけど……。
どうしてだろう。

まるで誰かいない存在がここにあったような。
よう、な……。

――ある一日に、飛騨小太郎は見つける。
よく知る家の、知らない部屋。隠し扉というやつの向こう側。

見つけたのは。
どういうわけか、微塵も腐り果てていない。

幼い頃の自分の肉体ではないか。

――ああ。
――もう何処にも無いと思ったのに、こんな所に隠してあっただなんて。
――なんで、どうして。


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飛騨家は説明に困る程平凡な夫妻と二人の息子で形成された四人家族である。
兄の名前は飛騨小太郎、弟の名前は飛騨藤丸。
まだ片田舎で暮らしてた幼い頃、二人は森の中でサバイバルゲームをしていた。
夢中になって走っている間に奥の奥まで行き……。
藤丸は屋敷を見つけた。小太郎は興味本位でその中へと入っていった。
中にいたのはユゴスよりのもの。広がっているのは彼らの実験器具。
逃げようとするも捕まってしまった二人は、彼らの知的好奇心を満たす為の器/中身となった。
次に飛騨藤丸が正常な意識として覚醒したのは、安全を確認する両親の顔を仰いだ時。
ぼんやりと安堵するもつかの間、その体は自分のものではなく飛騨小太郎のものだった。
では「藤丸はどこだ」と尋ねると「見つからない」とだけ返答された。
一人だけ生還してしまったという心の傷は癒える間も無なかった。
自分が藤丸だということが怖くて言えない。自分は小太郎なのである。
それから小太郎と呼ばれ、小太郎として記録され、小太郎を自称し。
本来あった”飛騨藤丸”の部屋は飛騨小太郎の部屋に統合され。
行方不明のままぼかされ続けた”飛騨藤丸”の存在は、やがて遺影を飾られることもなく、語られることもなくなり。
恐怖からか、義務からか、悲しみからか、逃避からか。
飛騨小太郎として生きる人間の頭から、すっぽりと本来の自分のデータは抜け落ちてしまっていた。


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しかし、これを思い出したところでどうなのだろう。
どこの誰にも改めて言う事なんてできるだろうか?
言って、どうするのだ。
「オレ様は実は小太郎様じゃなくてその弟の藤丸様なんだ!」
誰が聞いてくれるものか。
このまま、何も変わらないだろう。
……藤丸だから何なのだ。
どうせ、昔から性格は似ていたんだ。今更アイデンディティが変動するなんてことはない。
だから困惑しているオレ様なんてどこにもいないのだ。
チームの皆は生意気なオレ様に付き合って毎日楽しんでくれているのだ。

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【家族&友人】
◆友成梅継(NPC)
『友成梅継は、実家に居た頃に近所に住んでいた人で、兄弟共々よく遊んでもらっていたお兄さんです。
その頃から、なんの仕事をしているのかもよくわからない、不思議な人でした。
そして行方が知れなくなってしまった貴方を見つけて、両親を連れてきてくれた人でもあります。
そうして、実家に帰った時に、また彼に会いました、昔から特に変わった様子もなく、ニコニコと笑って貴方を迎えました。』





オレ様はオレ様の事が全然わかんねーんだよ。

オレ様のことを一番わかってくれているのは梅継だと思うんだ。

オレ様よりもオレ様を知っているのが梅継なんだよ。

オレ様は梅継がいないと存在できないんだ。

オレ様には梅継が必要なんだ。

梅継がいることでやっとオレ様は何者かになれるんだよ。

◆『十三番目の空蝉』(KP:まおー様)
(san-50、ロスト)
詳細C:
                    
マクロ:

マクロはありません。

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キャラクターID: 153467095393dvgd0j0

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本作は、「株式会社アークライト」及び「株式会社KADOKAWA」が権利を有する『クトゥルフ神話TRPG』の二次創作物です。

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