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PFCSハウスルール[web全体で公開] 1 | |
登録日:2018/10/23 00:26最終更新日:2018/10/23 00:26 |
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6. かませ 犬(けん) | |
2021/05/04 00:49 |
第二交易都市エポック 機甲暦0057年に”フラド・リグ・エポック”というヴォルフの実業家がレムリア王国とヴォルフ共和国にいる十数人の親友の力を借りてローレシアに創った新たな大荒野の街。基本的な交易や仕事の依頼と受注は勿論の事、ベルゲンには無いマーケットのクリーンさと大規模な宿泊施設がウリ。また、防衛設備も充実している(現在ではファランクス級ガーディアンが8機、ディザスター級と鹵獲したグラムメタル級ミーレスが合わせて40機。加えて随所にバリスタと大砲が備えられているほど)。 西の方に大きな湖があるため水資源も豊富。実は海から離れた所にあるにも関わらず湖が枯れた事は1度もない。「魔術によって水が無限に湧き出てくる場所があるのでは?」と噂されているが、本当なのだろうか…? 現在の街の長は二代目の”ジョニー・フィル・エポック”。 フォーチュンとの関係:友好的 レムリアとの関係:友好的 ラーフ及びディスティニーとの関係:敵対的 BD・セキュリティとの関係:敵対的 アーディティヤとの関係:敵対的 パルテア星間連合との関係:敵対的 ハイパーボレアとの関係:中立的 ティプトリーとの関係:中立的 敷島皇國との関係:中立的 トゥーレ(レジスタンス)との関係:友好的 三橋技研との関係:友好的 ミリオンメタル社との関係:友好的 ヴェッセーラ重工との関係:友好的 アルーエット財団との関係:友好的 タンホイザー・コンツェルンとの関係:中立的 コスモ・ソロリティとの関係:敵対的 (元ネタ:MH3のロックラック。)
5. 神無月 | |
2020/05/27 20:15 |
『ソラの墓場』 *重要人物 ・リリス 『ソラの墓場』を仕切っている実質リーダー的存在。 生前はパイロットらしく、死後は専用機、『ファントムサイズ(カバリエ)』を所持している。 女性の姿をしているが、生前の性別は本人も憶えていない様だ。 他の亡霊の住民達とは違い、実体化しているが、その肌は白く温もりがない。 性格は面倒見がよく、妙な人を惹きつける魅力がある。 ・チャン リリスの実質の右腕となる人物。 リリスの抜けている部分をサポートする、できた部下。 生前はエースパイロットらしく、死後は専用機『シャドウランサー(シャレード)』を所持している。 実体化した身体を持っていて、リリスよりかは人間っぽいが、死人であることには変わりはない。 生前にリリスと何かあったようだが、本人はあまり触れてほしくないようだ。 *義体技術 表面上は書類上存在しない事にはなっているが、ヴォルフや連邦と取引をする際には、実体化した身体が必要とされる。 重役には、魔術と科学、イデア技術などを駆使して作成した、義体が提供される。 また、人間らしい生活を求める亡霊も少なくはないので、彼らの中にも義体を所持する者もいる。 *亡霊機 彼らの駆るガーディアンやミーレスの総称である。 彼らの念で動くようになっていて、一種の擬似スターゲイザーの様な事ができる。 だが、そのためには強力な霊力が必要なので、リンケージと同じく、亡霊機を駆る魂は貴重とされる。 また、生前はリンケージではなくても、死後に亡霊機の才能に覚醒する者も少なくはない。
4. 神無月 | |
2020/05/27 19:21 |
『ソラの墓場』 ・概要 地球圏のどこかの宙域に隠れて存在する、謎の宙域。 宇宙移民からは『パイロットの墓場』、または『艦の墓場』とも呼ばれているが、噂の域を出ていない。 その実態は、先の大戦で、宇宙で散っていった者達の魂が集まる、安息の宙域である。 ・住民や技術力 住民の多くは成仏できていない亡霊である。 魔術やイデア、超能力などの技術を駆使して、それなりに技術力は高い。 また、彼らの駆るミーレスやガーディアンは亡霊機と呼ばれて、種類や分類に一貫性がない。 例外としてアビテクは禁忌として、戒められてる。 ・リーダー 彼ら亡霊をまとめるリーダー的存在がある。 彼女の事を皆はリリスと呼んでいる。 元ヴォルフのパイロットだと言われているが、生前の性別は男だったという噂もある。 本人もどっちだったか、憶えていないらしい。 いずれにせよ、彼女の妙なカリスマ性により、この組織はそれなりに成り立っている。 ・社会的には この宙域に関しては、連邦軍、ヴォルフ、フォーチュンの間の機密となっている。 また、『ソラの墓場』以外にも、地球上に『リクの墓場』や『ウミの墓場』など、似たような場所がいくつか存在する。 いずれにせよ、戦いの代償として、迷える魂の行きつく場所ができてしまった、という認識である。 技術の坩堝である彼らの存在は無視できなくなっていて、技術提供の見返りとして、彼らは守られている。
3. PFCS | |
2019/03/10 21:24 |
『アルビオン』 基本設定(2/2) ・地形/気候 三方が海に囲まれており、中心には東西に伸びる山脈が存在する。その山脈が北部と南部を分け気候も大きく変わる。北部は針葉樹林が広がり冬に雪が多い。海岸線には岩礁が多く点在しそれが良い魚礁となっている。対する南部は広葉樹林帯を有し年間を通して過ごしやすい気候となっている。海岸は砂浜が多く分布している。夏は周辺国からの避暑地として賑わい、冬は北部の人間の避寒地として利用されている。 ・軍隊 正式名称は『アルビオン王国軍』。前身は奈落獣対策で設置された『対奈落自警団』。 主力は、『王国陸軍』『王国海軍』『王国空軍』の3軍種。それに加え精鋭部隊である『王国竜騎軍』が存在する。 各軍の編成は基本的に以下のような分類となっている。 ・陸軍:飛行能力や水上航行及び潜水能力を持たないか、持っていたとしても補助的な意味合いが強い機体が所属する。 ・海軍:水上航行及び潜水能力を主とする機体が所属する。 ・空軍:飛行能力を主とする機体が所属する。 ・竜騎軍:上でも述べた通り精鋭部隊であり、他の三軍から抜擢されたパイロット・機体によって編成。遊撃部隊として、あらゆる局面に投入される。その名称は国の再建の礎ともなった、 古代伝説の竜を従えた騎士にあやかって名付けられた。宇宙からの攻撃に対しては竜騎軍が当たる。 奈落獣に対する危機意識を高めるために、一定の年齢の期間、軍に所属する徴兵制度が採用されている。希望者に対しては救命士や山岳救助隊に所属することで代用可能としている。ガーディアンやミーレスに乗る場合、それ専用の養成コースが希望者に徴兵中に行われる。
2. PFCS | |
2019/03/10 21:24 |
『アルビオン』 基本設定(1/2) ・国の名前 アルビオン 北半球エウレシア大陸の北西に位置し、三方を海に囲まれた半島地形となっている。 遙か以前の古代時代に、自分たちの領土への侵略者を竜を駆って退けたという伝説を有する。 大暗黒期以前の文明崩壊直前は、伝説は神話上の出来事で有り、現実ではあり得ないとされ軽視する風潮があり、伝統を重んじる人々が一部で大事にしていた程度であったが、大暗黒期に於いては、頻発する奈落獣による災害によって過去の伝説が事実であったのではないかという意識が幅広く芽生え始めた。 大暗黒期以前の最後の国の指導者であった人物は古代からの血縁を受け継いでいると言われており、世界崩壊による混乱を収束させる為に、人々の意識を利用することが有効と考え、自身の名の一部に、古代伝説で英雄の名前とされていたアルビオンを加え、その後崩壊した秩序をいち早く回復させた功績により、国民の望みを受けて、自らの名となった『アルビオン王国』を国号として定めた。 公用語はアルビオン語(PL世界に於けるギリシャ語のような言語)が採用されている。 現国王は『アルキヴィアディス・アポロニオス・アルビオン』
1. PFCS | |
2018/10/23 00:49 |
『方丈(ほうじょう)』 敷島の地方都市の1つ 帝都のように上空はバリアに守られているのに加え 重要な施設は概ね地下に作られており 市民が避難できるシェルターや、そこへ至る避難路も豊富に設置されており ラーフなどからの襲撃には万全の備えがある 一方、地上は景観重視で都市計画がされており 古きよき時代を模した建築物が並ぶ (イメージとしては大正時代のような雰囲気の街並み) DoWに記載されている 敷島皇国の他地域とは違って 殺伐とはせず 浪漫的な雰囲気を楽しもうと思って作りました。
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