東方TRPGBRP版 世界観セクション マンサムーア大陸

エミリオ(ハウスルール投函者)
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登録日:2020/07/07 00:55最終更新日:2020/10/28 10:24

ルールブック35
世界観セクション 大陸概要 マンサムーア大陸
大陸内陸部の中央から西部砂漠地帯を有する広大な地方、それがマンサムーア大陸である。泰山地方と山脈地帯を挟んで境界を接するこの大陸は東部は広大な草原地帯、西部は砂漠地帯といった地方でがらりと変わる自然環境を有する大陸となっている。この地には、巨大な幾何学型建築物やほかの地域では見られない栄養素が多分に含まれた木(旧世界では椰子、と呼ばれていたようだ)広大なステップに佇む石像、草原や砂漠の地下に生息し、獲物が現れたら一瞬で飛び出して仕留める甲虫などの生物(彼らの甲羅はそのまま防具となるが、職人たちは命がけで甲羅をはぎ取っているとされる)石造りの頑丈な家(特に西部砂漠地帯ではこの頑丈さは非常に頼りになっている)各地に点在する湖とそこを中心とした交易地点、交易路などが緩やかに伸びている(別名シルクロードとも呼ばれているようだ)封建領主によって支配されてない国の一つで、主に、交易で利益を上げて力をつけた豪商たちによって統治されているのが特徴で、雑然とした街並みは古くからの下町を想起させる

土地

アムルタート

マンサムーア大陸南西部の草原地帯に位置するこの都市は、自然と人工物が共存する街並みで有名な都市である。その町並みは遠くから見ても圧巻の一言であり、研究目的で訪れる学者なども多くやってくるのが特徴である。特に、夕暮れ時の街並みの美しさは絶景で、草原地帯の至宝という別名も頂くほどである。統治者もこのことは非常に自信を持っており、町は毎年景観を損ねないようにするために、現地の有志などにより清掃作業や、環境整備作業を行って日々観光客などに備えているほどである。また周辺に広がる自然地域一体は魔獣の生息地で、よく地元の軍属が巡回警備に当たっている

ハルワタート

マンサムーア大陸南部沿岸地帯に位置するこの港湾都市は、別名水の都と呼ばれる港湾都市である。旧世界より続く歴史的建築物により形成されたこの都市群は、見る者にかつて栄華を誇った旧世界文明の面影を感じさせる物となっている。また、この都市には、マンサムーア大陸一の商船学校があり、毎年、乗艦実習で遠洋航海に出港する船舶などが行きかう様子を見て取れる。他にも海洋博物館、ハルワタート通商会館などがあり、こちらも観光名所となっている

ウルスラグナ

マンサムーア大陸北部に位置する要塞都市、町全てを強靭な城壁で囲んだ城塞都市であり、門番にスチールジャイアントを配備したまさに戦いのために存在する場所である。内部の街並みも余計な装飾や機能は全く持たず、そこらじゅうをクロスボウや大砲などを配備しており、軍事学校や作戦会議室などを設けている。その為、安易に観光するための場所ではないだろう。街の住民もほぼすべてマンサムーア大陸の軍属で残り5%が市民である
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