【その他】bayside23 ファントムサイドストーリー the crime peoples 悪党共 2 改訂

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登録日:2017/08/01 20:20最終更新日:2017/08/23 00:52
ナレーション:悪党共を阻止するため、単身北地区へと向かったエリカ、そこで目にした凄惨な光景を前にして愕然とする。情報収集に向かおうとしたその時、逃げてきた男から聞いた地下シェルターの事
ナレーション:それを聞くと地下シェルターに向かった。そこでは避難して来た人々、譲原のエージェント、そして負傷してパニックになっていた人々、数々の立場の人々が居たが情報を色々聞くことが出来た
ナレーション:情報を聞いて今後の行動の参考にしようとした矢先、突然の爆発、敵の奇襲、急な状況が襲ってきたエリカは果たして敵を倒すことが出来るのか…
譲原エージェント隊長:「爆発があったのはどこだ?敵はどこから侵入している!?」
エリカ(PL発言):復習ありがたい
ナレーション:決して地上に比べて広いとはいえない地下シェルターの一室で上司と思しきエージェントの怒声が響く
譲原エージェント2:「南東側の搬入工がある第4ブロックです!奴ら、このシェルターの存在をかぎつけて一斉に戦力を集中させてきました!」
ナレーション:人々の間に恐慌が走る。必死に落ち着かせようとするエージェントたち
譲原エージェント隊長:「くそ!ついにここが嗅ぎつかれたか…ここがやられるとまずい…」
譲原エージェント隊長:なんとしてもこのシェルターは守りきるぞ!お前たち、全力で守備に回れ!
エリカ:「そのエリアの場所を教えなさい。私が対処します」
ナレーション:指示が出されると同時に医者の提案、大胆すぎる提案に周囲の動きが止まる
譲原エージェント隊長:「何と…君は医者だろう。相手は犯罪集団だぞ。正気か?」
エリカ:「 迷ってる時間はないのでしょう?戦力が一人でも多いほうがいい。違いますか?」
譲原エージェント隊長:「う…うむ、分かった。この際戦力は一人でも多い方がいいか。では、これを見てくれ」
ナレーション:エージェント隊長がタブレット端末のような物体を渡し地図を起動した
譲原エージェント隊長:「我々が居るのはこの地下シェルター1番ブロックだ。敵はここより南東の第4ブロックから侵入してきている」
譲原エージェント隊長:「搬入工のある第4ブロックに行くには途中で第2ブロック、第3ブロックと通過する必要があるがすでにそのエリアでは散発的な戦闘が起きている。突破するなら戦闘は避けられん」
譲原エージェント隊長:「我々譲原家のものが各ブロックで応戦中だ。彼らと協力して第4ブロックを目指してくれ。これを…」(鍵を渡す)
ナレーション:隊長から鍵が渡された。よく見るとロックピックのようなものも一緒に渡された
エリカ:「はい。これは?」
譲原エージェント隊長:「各ブロックを開ける鍵だ。敵との戦闘で扉が破壊されてるかもしれん。それで強引に扉をあけるロックピックも一緒に渡しておいた」
譲原エージェント隊長:「使い方は扉に直接ロックピックを差し込んで解除位置を探り当てて鍵を開けるようにして回せばいい。では幸運を祈る」
ナレーション:説明を聞き終えたあなたはそれを鞄にしまう
エリカ:「 第2ブロック、第3ブロックにいる敵は別に構わないのですね?」
エリカ(PL発言):そこまで侵入されているのかと思って
譲原エージェント隊長:「構わない。相手はこのエリア一体の悪党共だ。倒せるなら全員倒してくれてOKだ」
ナレーション:地下シェルター自体が今敵の侵入でダンジョン化してます
ナレーション:まずはこのダンジョンの敵を全員倒して安全を確保するのが今回の探索の目的です
ナレーション:敵の侵入でした
エリカ(PL発言):分かりました
エリカ(PL発言)一応集団でいくのかしら?
ナレーション:いえ、他のエージェントはエキストラのNPCです
ナレーション:エキストラなので戦闘には関与はしません
エリカ:「よろしく、みんな生きて帰るわよ と励まして進んでいきます」
ナレーション:おう!と言う歓声、そして各エージェントたちは持ち場へと散っていった。貴女もその場を後にする
ナレーション:薄暗い電灯の灯りが延々と続く通路を一人駆け抜ける。道中、戦闘の音がそこかしこで聞こえてくる
エリカ:「 まずは第2ブロックへ 地図ではこちらであっているはず」
ナレーション:コンクリートつくりの無骨な通路を駆け抜けていくとやがて2と表示された鉄製の扉が立ちはだかった
ナレーション:手で動かしてみるとこの扉は壊れてない様子を見せた
エリカ(PL発言):ならば鍵の出番だけど、ほかに音は聞こえない?
エリカ(PL発言):音というか人がいないなら さっさと鍵使ってあけます
ナレーション:OKです
エリカ:「こんなところで時間を使ってはいられないわ」
ナレーション:ゴウン…という無機質な機械音が鳴り響き扉が開くすると…
ナレーション:周辺に鮮血をながした敵味方双方の死骸が
エリカ:「くっ…これは」
ナレーション:完全に息すらしておらずいかにこの場所で激しい戦闘が行われたかが物語られていた
ナレーション:よく見るとエージェントの手にくしゃくしゃになって握られていた書類らしきものがあった
エリカ:「 こういうものには慣れないものね…」と吐きそうになるのをこらえる
ナレーション:調べて手に取ることはOKです
エリカ(PL発言):(もちろん手に取る)
ナレーション:するとヘタクソな文字だが第3ブロックの事などが書かれた書籍だった
エリカ(PL発言):どんなことが書いてありますか?
書籍:第3ブロックは特に気をつけなくては、あの場所は搬入口があるエリアとつながってるから厳重にパスワードをかけて部外者が進入できんようにしておこう
ナレーション:今書籍の内容を書いてます
書籍:万一北地区のチンピラどもに侵入されて内部の物資が奪われたら大目玉物だ。パスワードは2重にしなくては…パスワードのありかは…
ナレーション:ここから先は血塗られておりとても読める状態ではない
エリカ:「そこが重要でしょ! はっ、、私だれにツッコんでいるのかしら」
ナレーション:血塗られた部屋に、一人空しく響く
ナレーション:第3ブロックの解除をするためのパスワードを探しにいきます
ナレーション:強引にロックピックでこじ開けることも可能ですが
ナレーション:その場合、非常にシビアな強制力・目標値判定に挑む必要があるのと
ナレーション:失敗すると侵入者め!とシェルターの防衛機構と戦闘になるのでご注意を
ナレーション:どちらがいいかはさのさんにまかせます
エリカ:「 こういうのは先ほどの隊長なら知ってるんでしょうけど、先に教えておきなさいよ…戻るのが普通の対応かなぁ」
エリカ(PL発言):パスワードを探す方法ってあるのです?
ナレーション:パスワードについては、失敬部屋の中に
ナレーション:よく探すと壊れたタブレットとかがあって
ナレーション:その中に断片的に情報が載ってたりします
ナレーション:もしくはエージェントの書類が置いてあったり
ナレーション:部屋の中を探索してみるか先に進んでNPCエージェントから聴くという手もあり
エリカ(PL発言):なるほど
ナレーション:ちなみにNPCエージェントに聞く場合は好感度とかも重要です。といっても先ほどの事があるのでほとんどのエージェントは友好的なのですぐ教えてくれるかと
ナレーション:ただし、意味不明なところ(ダクト)とかに居る場合もあり
ナレーション:さのさんに行動を任せます
エリカ(PL発言):戻るか進むか 一瞬考えた後。 その死んでいるエージェントの荷物を調べて、ヒントがあるか探してみます
ナレーション:OK
ナレーション:難易度は8となります
ナレーション:どうぞ
エリカ:「 重要な荷物の隠し方はよく知ってるわ。不老不死の研究は隠さなくてはいけないものだったから」と笑顔で探す (不老不死の研究18と美人3を使用)
ナレーション:では18+3で21
エリカ(PL発言)21-8(難易度)で目標値13ですね
22:09 (Role) erika -> 2D6 = [5,1] = 6
エリカ(PL発言):13以下だから成功?
ナレーション:成功です
ナレーション:6なので判定成功なのでヒントが見つかりました
ナレーション:血みどろのエージェントの服の裏ポケットから黄色い紙が見つかった。それを広げて読んでみる…すると
エリカ:「あの人もここに隠してたわね」(昔を懐かしみつつ)
エージェントの直筆書(GM):あんにゃろ!俺に無断で第3ブロックのパスワードを変えやがった!頭に来たから無理やり解読してやったぜ!お陰でパスワードの一つは判明した。二黒、だとさ!風流なことだ
ナレーション:他にも色々そのエージェントについてやれ色々書き連ねてあった。読むのも気がうせる
第1パスワードを発見しました
もう少し部屋の中を探索しますか?それともエージェントから直接聞き出すか、さのさんにまかせます
エリカ(PL発言):死んだエージェントの名前はその過程でわかったということでいいですか?
ナレーション:はい。OKです
エリカ:「 運がよければほかのエージェントにも会えるでしょう いまは時間がありません」
ナレーション:ちなみにその死んだエージェント、名を寄綱、だったそうだ…
エリカ(PL発言):エージェントの目を閉じさせて、手を合わせたあと その場を去ります
ナレーション:再び先に進む、先に進めば進むほど戦闘が激しくなっているからであろうか?天井からすすが落ちてきたり地面が揺れたりするのが大きくなるのをその身で感じ取る
エリカ(PL発言)だれもいないのなら 先に進みます。 エージェントがいれば声をかけ 敵なら排除 していきます
ナレーション:ではイベントを
ナレーション:先に進んだその時、目の前で突然爆発が!
ナレーション:すさまじい爆風、そして目の前の通路が完全に瓦礫で埋まってしまう。眼前より聞こえる悲鳴、銃声
譲原エージェントの声1:「だ…だめだ!やられる!」
譲原エージェントの声2:「畜生!何でこんな奴が…うわあああ!」
エリカ(PL発言):その場へ走ります
ナレーション:貴女はその場に急いで向かった。すると目の前に巨大な4・5本の腕をもった化け物とエージェントが対峙していた、必死に応戦、しかし全く相手にならず最終的には粉砕されてしまった
4本腕の化け物:「ぬうううう…話にならん……」
エリカ:「 間に合わなかったみたいですね」
ナレーション:4本腕の化け物はあなたの気配に気づいたのか?その燃え上がるような目で貴女を見ている
4本腕の化け物:「何者だ?女がこんな所に何をしにきた!…?」
4本腕の化け物:「貴様も我を楽しませにきたのか?」
エリカ:「 わたしは保健室のおねぇさん。あなたはオーガ会のものですね」
4本腕の化け物:「オーガ会…?あのチンピラ共と我が仲間と申すか?ふん!今回試合が沢山出来ると聞いたのでたまたまきゃつらと一緒に行動しただけだ」
4本腕の化け物:「最近あまりにも弱い連中ばかりで退屈してたので興味本位で来てみたら…どいつもこいつも鼠レベルの貧弱さよ」
エリカ:「オーガ会の関係者ならあなたは病人ですね。私が治療してあげましょう」
ジャランダーラ:「面白い!女ごときがこの魔人ジャランダーラ様に勝てると思うか!来い!その体をベキベキにへし折ってやろう!」
ナレーション:戦闘開始です
エリカ:「オペ開始です」
ナレーション:ではまず先行と後攻を決めます。2d6をお願いします
22:40 (Role) erika -> 2D6 = [1,1] = 2
22:40 (Role) kikakuguy -> 2D6 = [4,3] = 7
ナレーション:さのさん先行です
エリカ:「(怪しいお薬15と保険医3使用)あなた用のお薬です。ちゃんと飲むのですよ」
ナレーション:判定をお願いします。特徴と技能で18、これをまず強制力と目標値に分割を
エリカ(PL発言):15+3=18 を目標値8 強制力10に分割
エリカ(PL発言):体力でフル
22:43 (Role) erika -> 2D6 = [6,4] = 10
エリカ(PL発言):失敗なので もう1回 体力5→4
22:43 (Role) erika -> 2D6 = [2,3] = 5
エリカ(PL発言):成功
エリカ(PL発言)瓶に入った赤色のお薬を魔神に投げました
ナレーション:目にも留まらぬ速さで投げつけられた赤色の液体は敵に接触すると血の雨のような酸を発生させた!
ジャランダーラ:「むうう!これは!マントラか何かか?(魔人はしばらくもだえ苦しんだ)」
エリカ:「中身は秘密です。と笑顔で微笑む」
ジャランダーラ:「貴様…小細工を!ならば、食らええいいい!(全身の拳をエリカに向かって放って来た!)」
ナレーション:特徴:鍛え上げられた筋肉3 職能:阿修羅闘神拳:13で16
ナレーション:目標値8 強制力8に分割 2d6開始
22:50 (Role) kikakuguy -> 2D6 = [3,4] = 7
ナレーション:判定成功 強制力8の攻撃が着ます
ナレーション:4本の腕が一気にエリカに襲い掛かる
エリカ(PL発言)(怪しい薬+15、精神破綻+3、強制力でー8=10)
22:51 (Role) erika -> 2D6 = [4,4] = 8
エリカ:「残念。液体に触れていなければ良かったのですが」
エリカ:「 その液体は力を10分の1にしてしまうんですよ (成功)」
ナレーション:激突すると思われた4本の腕を目にも留まらぬ速さで避わすエリカ
ナレーション:同時に力を失った拳はコンクリートを破壊できず変わりに魔人に苦痛が跳ね返ってきた
ジャランダーラ:「うぬ!やられた、このような小細工があるとは…」
エリカ:「 どうですか?弱い連中と同じ力になった気分は」
ナレーション:不利、と悟った魔人はとっさに後ろに下がる
ジャランダーラ:「はっ…普段見下してる連中と同じ気分にさせられるのは…しょっぱいな…」
エリカ:「そのまま去るのなら追いません」
ナレーション:対峙する二人、背景の爆炎が二人の立場を表しているようだった
ジャランダーラ:「良かろう、不利ならば仕方ない。ここは退かせて貰う」
ジャランダーラ:「だが覚えておけ!必ずこの借りは返す!」
ナレーション:炎が立ち上がったかと思うと魔人の姿は跡形もなく消え去っていた
エリカ:「そうしてくれると助かります。その時までに病気が治っていればまた違うのでしょうが…」
ナレーション:後にはエリカと倒れたエージェント達の骸のみが残された
ナレーション:立ち去ろうとしたそのとき、魔人の居た場所に何か光る物体を見つける
エリカ:「なんでしょう?」
ナレーション:それは何らかの符術された印がつけられた鉄製の鍵だった
エリカ:「とりあえずとっておきましょう」
ナレーション:鍵には太歳の鍵、と言う刻印と共に3エリアの鍵、と札が付いていた
ナレーション:エリアゲートを開く鍵です。パスワード2個目です
これで3ブロック行きのパスワードがそろいました
エリカ:「なぜか魔神がツンデレでワザと鍵を落としていった可能性を考えてしまいましたが。忘れましょう」
エリカ(PL発言):では3ブロックへ
ナレーション:破壊されたブロックから奥に進む通路が見つかったので狭い通路を移動して3ブロックへと進む
※きりがいいところまで進んだので、ここでarcaさんのキャラが登場することとなる
ナレーション:鳴神さんお願いします
鳴雷(PL・arcaさん):登場はどういう感じなのかな
ナレーション:お任せを、今ナレーションで行います
ナレーション:一方その頃…
ナレーション:エリカ・凱が目的の場所にそれぞれ向かって居る所。一人鳴神は混乱の続く北地区に向かって急行していた。彼は上司の特命により北地区のマフィアどもを一掃する使命を秘密裏に受けていたのだ
ナレーション:愛用の高速自動二輪、通称走者を走らせ一人危険地帯に向かう鳴神
ナレーション:頭の中によぎる今日の上司の指令、北地区のマフィアどもを完全に一層したい。今日こそあの者たちと決着をつけるべきだ。が響く
鳴雷:「全く、上も無茶を言い出すようになったもんだ」
鳴雷:「状況が慢性化してるのも問題だねえ」
鳴雷(PL発言):ため息混じり
ナレーション:などと上司に対する皮肉を言いながら移動していると…ついた。問題の北地区だ。すでに戦闘は始まっていた
ナレーション:各地で銃声、爆弾の爆撃音、ならびに街を焼き尽くす火炎、地上には街の人々は居なかった。変わりにいたのは逃げ遅れた人を叩き切って楽しむ悪党共、重火器を乱射して応戦する者共
ナレーション:今まで以上に見るに絶えない状況だった。これは…早く何とかしなくては…
鳴雷:「おもったよりひどい状況だな…暴動というより、戦争か…」
鳴雷(PL発言)一旦物陰に身を隠し戦況を観察する
ナレーション:戦況を観察する、もはや完全戦闘状態である。イカレポンチ共が暴虐の限りを尽くしており死亡したものは金を毟り取られ蹴り飛ばされる…狂っている
ナレーション:そして状況を観察して作戦行動を練ろうとしていたその時、奥のほうから悲鳴が
女性の悲鳴:「た…たすけて!!」
鳴雷:「立場上あまり目立ちたくないんだが…仕方ない!人助けなら言い訳になるだろう」
鳴雷(PL発言):弾幕を避けつつ遮蔽物伝いに助けを求める方向へ向かう
ナレーション:イカレポンチ共相手に目立つもくそもない!あなたはすぐさま自慢の雷撃を展開しすぐさま助けに向かった
悪党:「よ~兄貴、こいつ逃げ遅れてやすぜ」
ナレーション:そこには理性のかけらもなさそうなモヒカン狩りの大男が2名
悪党の兄貴:「はっ!かもがねぎしょってるってか?見ろよ、こいつの旦那!こんなもんもってやがったぜ!」
ナレーション:死亡した旦那から札束を毟り取るイカレポンチ共
悪党:「あひゃひゃひゃひゃ!ここじゃけつふく金にもならねぇってのによ!」
悪党:「どうしやす?兄貴」
ナレーション:彼らに常識は通用しない
悪党の兄貴:「なあに…決まってる。持ってるもん全部ぶんだくって始末するだけだ!」
ナレーション:今にも武器が振り下ろされそうになったその時!
鳴雷:「そこの二人、武器を置いて降伏するんだ」
悪党共:「ああ?何だ?」
ナレーション:柄の悪そうな表情で声のしたほうを振り向く二人組み
鳴雷:両腕を広げたポーズで
鳴雷:「もう一度言う、武器を捨てるんだ」
悪党:「おいおい!こいつぁ俺たちの獲物だぜ!横取りしようってのか?」
悪党の兄貴:「しゃらくせえ!優男風情が!やっちまえ!」
ナレーション:戦闘開始です
※:執筆中気づいたがこの時先攻・後攻を決める2d6を設定するのを忘れてたようだ。不覚!
ナレーション:arcaさん先攻です。どうぞ
鳴雷(PL発言)ボルトキネシス:18+生電体質:3
鳴雷(PL発言)強制値13 目標値8で
23:35 (Role) arca -> 2D6 = [3,6] = 9
鳴雷:集中力で振り直し
23:35 (Role) arca -> 2D6 = [3,3] = 6
鳴雷:成功。二人に両手から10アンペアの電撃を飛ばします
ナレーション:では防御判定行います
ナレーション:能力値はbayside23のスパイクヘッドと言うMOBと同程度です。では判定を行います
ナレーション:破壊活動13+錆止め加工3ー強制値13で3では2d6やります
23:40 (Role) kikakuguy -> 2D6 = [4,1] = 5
ナレーション:防御判定失敗、10アンペアの電撃を受けて真っ黒焦げに
ナレーション:くらいざま二人とも意味不明の叫び声を上げて気絶します
悪党共:「あばばばっばばっばばばばっばばばば・・・・・・・」
鳴雷:「人間は0.5アンペアの電流で生死をさまよう。今のは10アンペアだから確実に・・・聞いてないか」
ナレーション:家の中に意味不明の叫び声が響き渡る。そして黒焦げになったモヒカン共
ナレーション:直立不動状態で黒焦げになって気絶しているまことにシュールな光景であった
逃げ遅れた住民(女性):あ…ありがとうございます
ナレーション:助けてもらったがいまだにパニック状態なのか?少々おびえているように見える
鳴雷:「あなたは一応は無事なようだが、すまない。もう少し早く助けにこれていれば」
逃げ遅れた女性:「い…いえ、ありがとうございます。ただ、街の方もそうですがシェルターの方が襲撃されて…夫が…子供が…!」
ナレーション:今にも気が狂いだしそうである。無理もない、安全と思われたシェルターが襲撃されて更に子供や夫までその中に居ると言うのだ
鳴雷:「わかった。落ち着いて、どんなことでもいいから気づいたこと聞いたことを話してくれないか?」
ナレーション:女性はようやく落ち着きを取り戻した
鳴雷:安心させるように努めて冷静に優しく話す鳴雷
逃げ遅れた女性:「イカレポンチ共が全面戦争を始めて、街の人たちは真っ先にシェルターに逃げ込みました。シェルター自体は安全でしたが、しばらくしてから敵の一派がシェルター内の物資を奪おうと襲撃をかけて…」
逃げ遅れた女性:「そのシェルター内に私の夫と子が…さらに街の方でも逃げ遅れた人たちが何人か…ただほぼすべてイカレポンチ共の餌食に…」
鳴雷:「なるほど。シェルターはもちそうなのか?」
逃げ遅れた女性:「シェルターは今戦闘中です。恐らく、譲原の人たちが一生懸命戦ってますが…多勢に無勢です。このままでは…」鳴雷:「そうか、譲原を相手にしたなら報復は覚悟の上だろうが、譲原もすぐに報復部隊を揃えられんだろう…」
鳴雷:「ありがとう。まずは君を安全な場所まで逃がす。その後俺はシェルターに向かう」
逃げ遅れた女性:「あ…ありがとうございます。どうか…北地区を…」
ナレーション:選抜隊に連絡を入れる。少ししたらヘリが来た。彼女をヘリに乗せたのを確認するとシェルターに向かうことにした
鳴雷:(少々胡散臭い笑みで見送り、シェルターへ向かう)
ナレーション:シェルター入り口のハッチを開いて中に入る、すでに戦闘が始まっていたためあちこち機能に障害が出ていた
ナレーション:普段なら通れる場所も故障してて扉が開かなかったり電気の線が切れてスパークしてたり…派手にやったと言うことが今にも伝わってきそうだった
鳴雷:(コンソールをハッキングし内部の様子を調べることを試みる)
ナレーション:ハッキングで提示された情報。それは今居る場所は第2ブロック管制室と呼ばれる場所だった。人々が居るのは第1ブロック倉庫室と呼ばれる場所だがここはまた別のルートの場所のようだ
そして、近くに壊れたタブレットがあった、誰かが情報の管理でもしてたのだろうか?
ナレーション:タブレットを調べることでシェルターに関する更なる情報が得られます
鳴雷:(ボルトキネシスでデータを読み取りつつ)「妙に技術レベルが高いな。コレは譲原のものかな?」
ナレーション:次々に提示される情報、そしてタブレットの裏にはハウス・ユズハラ及びセキヘイインダストリーと言う刻印が載せられていた
ナレーション:ついでに第2ブロック秘密の通路の情報なども入手します
鳴雷:「セキヘイインダストリー・・・聞かない名前だな。とりあえずこのルートで行けば住民の居るレベルに行けそうだ」
ナレーション:壊れたタブレットはもって行きますか?
鳴雷:ジャケットのポケットに入りそうなら持っていきます
ナレーション:はい、ではもって行くことにします
鳴雷:あい
ナレーション:調査物品として壊れたタブレットをジャケットのポケットにしまい住民の居るレベルに向かおうとすると道中でなにやら喧しい戦闘音
悪党共の悲鳴:「な…何だこりゃ!」
ナレーション:ありえねぇ!出鱈目だ!などと次々と上がる悲鳴。ならびに爆発音の連続に機銃のようなけたたましい連続音
鳴雷:「随分と激しい戦闘のようだ」
鳴雷:物陰に身を隠し様子をうかがう
ナレーション:やがて鳴り終わる戦闘音、奥のほうから聞こえる退屈そうな男の声
ナレーション:またモヒカンか?…と思いきや人とは言いがたい巨体が浮かび上がる…何だあれは?ロボットか?やがてその人、とは言いがたいロボットの全容が浮かび上がる
凱:「あ~あ…駄目だこりゃ、どれだけ骨のある連中かと思ったら、ちっとも大したことがねぇ…」
鳴雷:「ロボットか?悪漢達と戦っていたということは譲原の新兵器だろうか」
ナレーション:目の前に居るのはまさに鬼、を思わせる巨体なロボットだった。人のそれをはるかに超えた体格、威圧的なデザイン、巨大なドリル、どれを見ても半端ではない
凱:「雑魚だからそんなに強くは無いと思ってたがもう少し訓練位しといてもらいたいねぇ…っと、そこのお前、隠れてないで出てきな?」
ナレーション:こちらの気配を読んだのか?
鳴雷:「おっとコレは失礼・・・いいセンサーを積んでるみたいですな」
鳴雷:両手を上げてゆっくり出ていく
ナレーション:対峙する二人
凱:「お世辞か、上手いな。まあ、俺はここスクラップの街の掃除屋をやってる鬼角凱ってもんだ。よろしく頼むぜ…」
ナレーション:お互い挨拶する。しかし緊張感は二人とも感じている。こいつ、只者じゃない…
鳴雷:「私は鳴雷太郎。何でも屋を生業としています…」
凱:「何でも屋ね。雑用やら何やらで忙しいって?ご苦労なこった」
ナレーション:通路を移動しながら
鳴雷:「ええまあ。ここへは別件で寄ったんですがね?ちょうど抗争が始まって…見捨てるのも癪なもんでね」
凱:「なるほどな、俺はこの街の掃除屋なんだがイカレポンチ共がしょっちゅう抗争してくれるお陰で商売がやりづらくてね。それでそろそろ連中を始末しようとしてる所だ」
鳴雷:「なるほど…まあそういうことなら協力させてもらえませんかね?」
鳴雷:頭を掻きつつ少々胡散臭い笑みをうかべる
凱:「目的は一致か。なら、話は早い。協力させてもらうぜ」
凱:「あのイカレポンチ共は商売敵なんでね…っと、おいでなすった」
鳴雷:「じゃ、そういうことで。私も南スラムの方で事務所を構えてるもんですから。火種が一つ消えるのなら喜んで」
ナレーション:目の前に立ちはだかる扉
凱:「ほう!同じ場所で商売してたか!なら尚更だな。…さて扉だがどうする?」
ナレーション:扉には1とナンバーが振られている
ナレーション:arcaさんか私かどちらかが扉を開けます。どうしますか?
鳴雷:「どれどれ・・・電子ロックなら私が」
ナレーション:電子ロックの解除装置を見つけたが電源がイカれてるのか?所々放電しているように見える
ナレーション:この装置をボルトキネシスで起動させるかあるいは凱に任せて強引にぶち破るか判断に任せます
鳴雷:「物理的に錠がイカれてなければ…」
鳴雷:端末に触れてボルトキネシスで開きます
ナレーション:鳴神の雷撃に反応して一時的に機能が回復したのか?ガコン…という鈍い音と共に開くシェルターの扉
凱:「な~るほど、電気の使い手だったとはね、意外だな…さて、開くぞ」
鳴雷:「いやはや、小賢しい手品みたいなもんですよ」
ナレーション:シェルター1の扉が開く、そこには譲原のエージェントと避難した人々などが居た。一瞬何事か?とこちらに目を向ける人々」
譲原エージェント隊長:「君たちは…何者だ?」
ナレーション:そこに一瞬の緊張が走る
鳴雷:「皆さん落ち着いて、我々は敵じゃありません」
鳴雷:両手を上げつつ
ナレーション:鳴神が一人両手を上げる中、凱のみ静かにたたずんでいた
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