【ソード・ワールド2.0】夏だ!神殿だ!炎武帝だ!グレンダール海岸は今日も燃えている! 前半

エミリオリプレイ  2
登録日:2018/08/06 07:18最終更新日:2018/11/20 11:02
エミリオ:SW2.0セッション 夏だ!神殿だ!炎武帝だ!グレンダール海岸は今日も燃えている! …前半
エミリオ:グレンダール海岸
エミリオ:多くのザルツ人、並びに観光客や神殿目当ての冒険者でにぎわう海岸
クリーガ:イェーイ!ウェミダー!
エミリオ:そう、ここはルキスラのはるか辺境、グレンダール島
エミリオ:毎年この年になると、海水浴や観光目当てで大勢の人々でごった返す暑苦しい火山島
エミリオ:…だが、季節が変わると悲しいぐらい誰も寄り付かなくなるさびれた島である、なぜか?蛮族が結構な割合で潜んでいるのと
エミリオ:活動がかなり活発な火山!そして、暑苦しい炎武帝の神官共!
クリーガ:<一応グレンダール神官
エミリオ:…とうんざりするぐらい一般が引きそうな要素を備えた島だからである
エミリオ:OK
エミリオ:そしてとどめに夏場のテキヤ共がいなくなるとさびれた漁村があるのみ、どうりでこの季節以外は誰もいなくなるわけである
クリーガ:あれだ、きっと巡礼しに来てる
エミリオ:OK
エミリオ:そうして、貴方、グレンダールの熱心な信者のクリーガという青年は海水浴を兼ねてグレンダール島を巡礼に訪れていた
海水浴客(水着に見えねえ):今日も暑苦しい…海が心地よい日ね…
クリーガ:「おー……すごいなあ人がいーち、にー……いっぱいー」競泳水着つけていることにしよう
エミリオ:と水着に見えねえ服装で海水浴を楽しんでた人々(アダルティな表現は避けるのでGMチェックにより、こんな服装です。すみません)
クリーガ:立ち絵に関しては仕方ないのですw
ピーター:「ホント…この島はこの季節だけは落ち着くわ…あの暑苦しい人々のインパクトはすさまじいけど…」
エミリオ:と、あの場所で海水浴客と泳ぎながら楽しんでるのは…ザルツの人気酒場!ムーンラビットの女店主ピーターではないか!
エミリオ:NPCです。二人とも島の事を教えてくれます
エミリオ:情報を聞いてみますか?
クリーガ:有名酒場のとこの店主さんか、なら知っていても平気かな
エミリオ:OK
エミリオ:貴方が神殿の順路を歩くのを兼ねて海岸を歩いていると、ぴーちゃん(ピーター)は気配に気づきます
ピーター:「あら…貴方、その服装からするとグレンダールの神官ね…炎柄の海水パンツ、似合ってるわね…」
クリーガ:おっ気づかれたのでござる(挨拶しに行こうとしてた
クリーガ:「あ、こんにちは……あれ、貴方はあの有名酒場の……?」
クリーガ:「似合っていますか?ありがとうございます」
ピーター:「ありがと、私に何か聞きに来たというと…島の事で何か知りたいのね?ええ、そうよ。私はピーター、夜兎のピーターよ…」
ピーター:「ムーンラビットの女主人よ。そこまで知られてるなんてね。フフ…酒場も有名になったものだわ」
ピーター:「さて、私に何か聞きに来たという事は…この島の何が知りたい?」
クリーガ:「あのピーターさんがここにいるってことは……何かここに特別なものでも?」
クリーガ:「そうですね、あまりここの事は実は知らないのですよね」
クリーガ:「よければ教えてもらってもいいでしょうか」
ピーター:「それね…最近、炎武帝の大剣ってアーティファクトが盗まれたそうよ。私もバカンスを兼ねた巡礼で訪れたんだけど…」
海水浴客(水着に見えねえ):「何か、盗んだ連中はいかにもな姿をした僧侶っぽい奴と、ガラの悪そうなおっさんがコンビを組んでたそうよ。蛮族かしら」
エミリオ:グレンダールの神官として捨て置けぬ事件の事を知りました
クリーガ:「えっ」
エミリオ:さらにぴーちゃんは続けます
クリーガ:「何かさりげなくとんでもないものを聞いたような気がする」
ピーター:「最近蛮族もルミエルの権限を下げるとかで剣のかけらをぶんだ食って盗賊とかに売り飛ばすとか色々そういった面でも反撃してるそうよ」
クリーガ:「ううむ、グレンダール様を信ずる者としてとても見過ごせないことですねこれは」
ピーター:「おかげで分捕られた炎武帝の神官達は神官長直々にお怒りを受けて捜索に乗り出してるけど…まだ見つかってないとの事ね…物騒ね」
ピーター:「そう。貴方が巡礼者ならそういうと思ってたわ、ではこの島について教えましょう」
エミリオ:早速ぴーちゃんから島の事が色々話されます
ピーター:「まずこの海岸は炎武帝の轟という海岸、何でも神話時代に炎武帝が自らの大剣で地形を開拓して作り上げた名観光地ね」
ピーター:「夏になると、テキヤをはじめとして色々な出店や世界各国から来た観光客でにぎわうけど怪しい出店もあるので気を付けてね。後観光客も柄が悪いのもいるからそこも要注意ね」
クリーガ:「そうなんですか、気をつけます」
ピーター:「石の順路は炎の順路、これは神殿を建築した際に作業した後に炎が連なってたのが幻想的だから名付けられたそうよ。グレンダール神官は誇ってもいいわね」
ピーター:「そしてあの山の頂上にあるのが炎武帝神殿、毎年大勢の信者が来てるけど地元の人間は単に地元に金を落とす建築物としか思ってないそうよ、不信心よね。全く」
ピーター:「山のふもとに広がっているごつごつした山々と森林がある場所は紅蓮森林、これまた炎武帝が自慢の大剣で周辺の森を人が住みやすいように開拓したのが始まりね、ただ…最近は蛮族とかが潜り込んでるけど…皮肉ね」
ピーター:「最後に、神殿のふもとにある街はグレンダール村、もともとは神殿にこぎつけて商売しようとした商人たちが商売しようと居ついたのが始まりといわれてるわ…彼らは商売上手…ね」
ピーター:「この島について現在分かってるのは以上かしら、他に聞きたいことは?」
クリーガ:「自分の身を隠すにはうってつけの場所ですからね、森は」
ピーター:「ええ、そうね…蛮族も抜け目ないわね。全く」
エミリオ:と、貴方にぴーちゃんが島について現在知りえている事を話してくれました
クリーガ:「いろいろと教えてくださってありがとうございます……しかし、アーティファクトが盗まれるなんて……」
エミリオ:他に聞くことがないなら神殿を目指すもよし、テキヤ街を見て回るもよし、街に行ってみるもよし、自由です
クリーガ:「俺に何かできる事は無いだろうか……そうだ、ちょっと神殿の方に行ってきますね」
海水浴客(水着に見えねえ):「あいつらも最近知恵をつけてきたからね~私なんか(地元の住民だけど)寝てる隙にマジックアイテムぶんだくられそうになったわ!スパークの魔法で追い払ってやったけど…」
エミリオ:OK
エミリオ:という事で神殿に向かうという事でシーン進めます
エミリオ:ジャーナル更新
クリーガ:水着から通常の服装へ着替えてから
クリーガ:ハイキング感覚で神殿へむかおー
エミリオ:グレンダールの神官として島に巡礼ついでのバカンスをかねて海岸を移動していたらムーンラビットの女主人に出会った。女主人曰く、炎武帝のアーティファクトが盗まれて現在神殿は大変なことになっているらしい。これはグレンダールの神官として見過ごすわけには行かない!貴方は神殿にまず向かって、情報を得ることにした
エミリオ:シーン切り替えます
エミリオ:炎武帝神殿
エミリオ:ハイキング感覚で長時間貴方は順路を上がっていった
エミリオ:順路までは比較的きつい階段が続いたがこれも足腰を鍛えるための訓練の一環として採用されたのだろう
クリーガ:「いい運動になるなあこれ」ちょっと汗だくになりつつ
エミリオ:生半可な鍛え方では休憩休憩して上がるのがやっとである…が炎武帝の神官である貴方は一休みもせず上がっていった。さすが炎武帝の神官である
エミリオ:そして…内部の大広間の扉を開けた時…
クリーガ:たのもー
鬼軍曹:「貴様ら~!!!こんな鍛え方で我々の一員になれると思うな!何だその頼りない腕立て伏せは!」
エミリオ:大広間で貴方を出迎えたのは…なんと!グレンダール神官戦士団の鬼軍曹!
新兵:「腕が…腕が!持たないのであります~!!!!」
エミリオ:そして指一本で必死に鬼軍曹の訓練を引き受けている神官戦士新兵ども!その数…およそ50人!
鬼軍曹:「ええ~い最近の若造はなっとらん!こんなひんじゃく~で我ら炎武帝神官戦士団が務まると思うか!お前も!お前も!そしてお前もだ!」
エミリオ:…歴戦の鬼軍曹、ここにあり
クリーガ:「わー……凄まじく暑苦しい場面だなあこりゃ」
クリーガ:眺めている
エミリオ:そして、大広間の扉が開くのを確認した鬼軍曹は貴方の方に近づいてきた
鬼軍曹:「何だお前は?お前も我々炎武帝神官戦士団に…と、すでに炎武帝の信者であったか、失礼」
クリーガ:「あ、どうもこんにちは」
鬼軍曹:「見ての通り訓練中だ。話は手短に伺おう」
クリーガ:「アーティファクトが盗まれてと聞きまして」
クリーガ:た
エミリオ:どうやら訓練で忙しい模様、周りの新兵どもの血と汗と涙が更に空間を熱くする
鬼軍曹:「そのことであったか!よろしい!では早速新官長様に取り合えるようとり図ろう。しばしまたれよ」
クリーガ:「はい、分かりました」
エミリオ:そして、奥の方に向かっていった鬼軍曹、貴方は椅子に座って待つことにしたが鬼軍曹の支持を受けた新兵訓練長は新兵がさぼらないように監視していた…
クリーガ:「(すごい威圧を感じる……)」
新兵訓練長:「いいか!腕立て伏せってのはな!こうやるんだよ!お前たちもいずれ出来る様にならんと炎武帝様の神官戦士にはなれんぞ!分かったか!」
エミリオ:…と、何と片腕だけで上半身を見事に支えた!しかも汗も全くなく余裕で!
クリーガ:ファー
クリーガ:鬼軍曹さんのレベルどうなっているんだろ
クリーガ:きっと高レベルだよこの人
新兵訓練長:「グレンダールの3戒とは!!!!」
エミリオ:OK、今度までに鬼軍曹のデータ(シークレットデータなのでセッションでは使いません)作っときます
クリーガ:おおう
新兵1:「炎が!鉄を!鍛える~!苦難と!逆境が!人を鍛える~!!!!」
クリーガ:レベルはどのくらいかなーっていうだけなんで
クリーガ:詳しいデータは大丈夫ですw
クリーガ:冒険者のカン的に
新兵2:「織火の如く潜み!!!!烈火のごとく!攻めよ!」
新兵3:「工夫せよ!思考せよ!蛮勇は、勝利を!遠ざける~!!!」
エミリオ:…まるで軍事訓練である、これだけの精鋭集団がどうやって…
クリーガ:新兵もいいレベルしてそうだ…
エミリオ:余計炎武帝神官戦士団もピリピリしているのだろう、なんせ蛮族に一泡食わされたので
クリーガ:大事なものを盗まれたし、そうなっちゃうよねー
エミリオ:そうして新兵訓練の様子を感心半分呆れ半分で眺めていると…先ほどの鬼軍曹が戻ってきた
鬼軍曹:「大変長らくお待たせした!神官長様がお会いになりたいと申しておられる!大聖堂の間に来られよ!」
エミリオ:そうして鬼軍曹は奥の扉を開けた
エミリオ:鬼軍曹も入っていったようだ…
クリーガ:「おぉ……はい、今からいきます」
エミリオ:貴方は大聖堂の間へと向かう…
エミリオ:ジャーナル更新
クリーガ:「失礼します」ご丁寧に一礼してから入ろう
エミリオ:炎武帝神殿に入ると待っていたのは神官戦士団鬼軍曹の訓練に耐える新兵共の血と汗と涙に包まれた暑苦しい空間であった!鬼軍曹に要件を伝えると、神官長様に詳しい話を聞いてくれ!との事、謁見の許可が得られたので会う事にした。果たして、どのような人物なのだろうか…
エミリオ:という事で、大聖堂の間に到着しました
エミリオ:荘厳で長大な天井の部屋に目の前に大剣の無いグレンダール神像、そして…
グレンダールのボス神官(以下ヴァルダー):「私が!炎武帝神官戦士団団長!ヴァルダー・ヘルツェルである!!!!」
クリーガ:うわ超かっこいい
クリーガ:やばい強そう
クリーガ:「初めまして、俺はクリーガ・フランメと申します」
エミリオ:目の前に現れたのは身長180Mはあるとされる全身黒鉄製鎧の大男であった!しかもこれまた特注の黒鉄製大剣を余裕で持っている!!」
クリーガ:m!?
ヴァルダー:「うむ…遠路はるばる巡礼の旅御苦労であった。鬼軍曹のギュンターから話は聞いておる」
エミリオ:失敬、cmだった
クリーガ:はいw
エミリオ:失礼、そこら辺の認識割と適当で…
クリーガ:いえいえ気にしないでくださいw
エミリオ:後ボス神官と鬼軍曹の名前ヴァルダーとギュンターに変更します
クリーガ:はいさー
ヴァルダー:「早速だが事件の概要を伝えよう。我々の仲間が蛮族の不意打ちを受けてアーティファクト、炎武帝の大剣を持ち去られたのだ…」
ヴァルダー:「相手は我々の神官がまとっているローブに身を包んでおり見た目は友好そうな人間と思われていた。だがそれが間違いだった」
クリーガ:「ふむ、人に化けていたのですかね?」
ギュンター:「そのものは自慢の神経毒を調合した牙で不意打ちして我々の仲間がしびれて動けなかったところをついてアーティファクトを奪っていったのだ!」
ヴァルダー:「左様、かなりの幻惑をまとっていた、しかも相棒もだ」
エミリオ:幻惑とかしびれ毒は今回の演出です、敵の能力は3と2なのでご安心を
クリーガ:了解ですー
ヴァルダー:「敵はすぐ姿が蛇とゴブリンに変化した、おそらく我らの敵対相手ダルクレムの加護を一時的に受けていたのであろう」
ギュンター:「ダルクレムは戦神、だが教えには卑怯な手を使う事も推奨している…もっとも積極的に卑怯な手を使うのは良しとしておらんがな…」
ヴァルダー:「おそらく正面から戦っても我々には勝ち目はない。と悟ったのであろう。蛮族共も、やりおるわ」
ヴァルダー:「すぐに斥候をだして調査させたが、連中は逃げ足が速い、尻尾をつかむ寸前で華麗に逃げていく、たがようやく最近連中の居場所をつかむことに成功した」
ギュンター:「連中は紅蓮森林の洞窟に潜んでいる、との事だ。だが内部に入って調査した者曰く、ダルクレムの加護で暗黒が立ち込めていた…だそうだ。すまぬ、我々も神殿を守るので手一杯、そこで、お主にアーティファクトの奪還を依頼したい」
ギュンター:「引き受けてくれるか?、無論出すものは出す」
エミリオ:と、アーティファクトの奪還を依頼してきました
クリーガ:「もちろんです、グレンダール様を信仰する身として見過ごせないことですから」
ヴァルダー:「引き受けてくれるか!有難い!では洞窟の場所を地図に記そう、それと今回の報酬だが1500G出そう。頑張ってくれ」
エミリオ:と、貴方の地図に洞窟の印がつけられました
クリーガ:「ありがとうございます」
エミリオ:すみません、今になって報酬の事セッション記事に書いてなかった…修正+通知します
クリーガ:あぁ大丈夫です
エミリオ:開催日時は前の開催日時に…とかでて編集できなかったのでここで
エミリオ:後メモはっと来ます
エミリオ:獲得報酬金:1500G獲得経験値:1500
エミリオ:獲得名誉点:15
クリーガ:「ところで……俺以外にアーティファクトの奪還に協力してくれる方とかいなかったのでしょうか?」
ヴァルダー:「そうじゃな…敵が2人なのにお主一人ではあまりにも気の毒か…」
ヴァルダー:「では旅の巡礼者をだそう…サイモン、こちらに…」
エミリオ:と旅の巡礼者を呼ぶと件の巡礼者がやってきます
エミリオ:提案が出たので緊急策として私のキャラを戦力で出します
エミリオ:お待ちを
クリーガ:クリーガさん、こう見えてスカウト持ってないんだ(
エミリオ:OK
エミリオ:今共有メモにステータスと、イニシアチブ表などを更新します
クリーガ:ありがとうございます!
クリーガ:わーいフェローだ
エミリオ:途中で見切れるか…二つに分けます
クリーガ:あ、大丈夫ですよー
エミリオ:OK
エミリオ:二つですがすぐ参照できるようにしました
クリーガ:おーご丁寧にどうも
エミリオ:後はイニシアチブ表設定します
サイモン:テスト
サイモン:OK
エミリオ:という事でサイモンがフェローとして参加することになりました
サイモン:「…サイモンと申す…よろしく頼む」
エミリオ:どこかの武人の様だ、どうやら神官戦士ではないが巡礼に訪れていたのであろう」
クリーガ:「俺はクリーガと言います、宜しくお願いします」
サイモン:「承知した。地図に印がある通り連中はこの洞窟に逃げ込んだようだ。参ろうぞ!」
エミリオ:そしてあなた達は麓の森林地帯、紅蓮森林に向かう事となった
エミリオ:ジャーナル更新
クリーガ:「はい、頑張りましょう」
エミリオ:神官長から聞いた大剣盗難事件、更にダルクレムの加護で幻惑をまとっていた蛮族2人組についての情報と共に旅の修行僧サイモンという心強いフェローが仲間に加わった。敵の居場所は近い、頑張って奪還しなくては
エミリオ:紅蓮森林
エミリオ:再び長い階段を歩いて行って、麓の森林地帯に入るとようやく涼しい大気が二人を包む、まるでこれから起こるであろう戦いに対する梅雨払いの様だ
エミリオ:この辺りは、外の気候を生い茂る木々と地下水脈による冷気によって冷やされており海岸の蒸し暑い大気を寄せ付けないようだ
サイモン:「落ち着くな…まるで、イーストプレーリー近郊の森林地帯を思い出す…」
エミリオ:一人、思い出に浸るサイモン、彼はこの世界中を旅してきたというのか…?
クリーガ:「意外とと涼しいですねここ」
サイモン:「おそらく外気が高くそびえたつ森林によって遮断されているのと地下の水脈の冷気が相まってこのような大気になっているのだろう…後は、光を可能な限り遮断している。道理で蛮族が根城にしたがるわけだ」
サイモン:「最も…海岸の陽ざしが異様なのでこういう所でも生活すると便利かもとおもうがね…」
エミリオ:などと話していると貴方達は前方にうごめく何かを感じます
クリーガ:「ここなら熱中症にならずに済みますね」
クリーガ:警戒しよう
サイモン:「…分かるか?目の前に何かがいる、五感を研ぎ澄ませるんだ…こうやって…」
クリーガ:「っ!何かいる……?」
エミリオ:危険感知判定です
エミリオ:スカウト・レンジャー+知力に2d6
エミリオ:先に私から降ります
クリーガ:レンジャーあるから振れなく無いのさ
クリーガ:2d+3
SwordWorld2.0 : (2D6+3) → 6[2,4]+3 → 9
エミリオ:スカウト2+レンジャー1+知力1+2d6
エミリオ:4+2d6
DiceBot : (4+2D6) → 4+11[5,6] → 15
クリーガ:おろ
エミリオ:失敬、先に目標値言うべきだった
エミリオ:あ、スカウトかレンジャーのどちらかだけか、すみません
クリーガ:ですです
クリーガ:スカウトが高いので
エミリオ:2+1+2d6
DiceBot : (2+1+2D6) → 2+1+8[2,6] → 11
クリーガ:おっけおっけ
エミリオ:申し訳ない
エミリオ:ただ、今の危険感知判定は8なので
エミリオ:二人とも成功します
クリーガ:やったぜ
エミリオ:目標値8でした
エミリオ:なのでその怪しげな物体が奥に潜んでいくのを注意深く見ていると…洞窟の入り口!どうやらビンゴの様です
サイモン:「当たりだな…洞窟だ」
サイモン:「準備はいいか?内部はダルクレムの加護で暗闇状態になってるだろう」
クリーガ:「おぉ、こんなところにあったのか」
クリーガ:暗視ありますけども
クリーガ:あっても無意味?
エミリオ:いえ、採用します
エミリオ:という事は暗視で全部のエリアのマスクが解放されるか
エミリオ:ちと暗視の効果見ます
エミリオ:暗闇でも昼間と同じように物が見れる
エミリオ:という事で移動した場所からマスクが解放されるでOKでしょうか?
クリーガ:はいさーそれでいいと思います
エミリオ:OK
エミリオ:では貴方達は洞窟に慎重に入っていきます
エミリオ:ジャーナル更新
クリーガ:「俺はいつでも大丈夫ですよ」
クリーガ:シャドウですからー!
エミリオ:ついに盗人の本拠地をつかんだ。これから討伐に向かう。敵はそれなりに強敵だろう。心して挑まねば
エミリオ:という事で盗賊の本拠地に入りました
エミリオ:クリーガの暗視で周辺の暗闇がなくなっていきます
エミリオ:移動マス目並びにマスク解除OK
エミリオ:白いところが進める通路です
クリーガ:「なんだ、ダルクレムの加護やらなんやらあるとは聞きましたが」
エミリオ:そして茶色い所が壁となってます
クリーガ:「ただ暗いだけじゃなんとも無いですね」
サイモン:「お主は暗闇になれているのか…?拙者は暗闇があると周辺の雰囲気が分からなくなることがある…」
エミリオ:はい、ダンジョン内は暗いだけです
エミリオ:ただし…討伐対象戦でビックリネタが
エミリオ:では頑張っていきましょう
クリーガ:「俺はシャドウですから」前髪をあげて額にある第三の目を見せつける
サイモン:「シャドウであったか…承知した」
サイモン:「参ろうぞ…終点は近い」
エミリオ:という事で移動開始です
クリーガ:「はい、慎重にいきましょう」
エミリオ:座標15-16などに進むと暗闇マスクが解放されます
エミリオ:どうぞコマ移動を
クリーガ:サイモンさんは松明持たなくて大丈夫でしょうか…
エミリオ:あ
エミリオ:お待ちを
エミリオ:松明買ってなかった
エミリオ:冒険者セットに合った
エミリオ:という事で松明をつけて持ちます
エミリオ:失礼しました。移動を開始してください
エミリオ:松明6本から5本に修正してきます
エミリオ:変更完了
エミリオ:移動どうぞ
クリーガ:じゃ、警戒しつつ15-16へ
エミリオ:OK
エミリオ:では周辺の状況が見えてきます
クリーガ:あ、ところで
サイモン:「長い通路が続いているな…」
エミリオ:はい
クリーガ:洞窟内に壁があるって言いましたけど
エミリオ:洞窟の茶色いマス目が
クリーガ:これって屋内扱いになるのでしょうか?
エミリオ:壁として表現されてます
エミリオ:屋内です
クリーガ:あーっっ
エミリオ:あ、やべ洞窟は屋外にしたほうがよかっだろか…
クリーガ:了解です
エミリオ:ちなみに屋内だとどんなデメリットがあるんだろう…
クリーガ:人工的に作られてある?としたら屋内の可能性があると思い
エミリオ:いえ、天然の洞窟です
クリーガ:レンジャー技能の一部は
クリーガ:野外じゃ無いと使えないものがありまして
エミリオ:あ、なるほど
エミリオ:ちとメモします
クリーガ:例えば探索判定は
クリーガ:レンジャー技能でも振れはしますけど野外でしか使えないのです
エミリオ:なるほど
エミリオ:メモしました。ありがとうございました
エミリオ:洞窟は天然の洞窟で
クリーガ:ふむふむ
エミリオ:人工的に穴とか掘って作られたものではないので
エミリオ:あちこちにハーブや雑草、さらに地下水脈の流れる音
エミリオ:さらに天井からは大きな穴が開いていて空の光が差し込んでます
クリーガ:おー
エミリオ:日光がたまに入りますが
エミリオ:地下の冷気が相殺していて
エミリオ:全体的に涼しいです
エミリオ:後はたまに野外動物(敵対的でない)が植物を食べてたり
エミリオ:生い茂った木々からキノコなど採取可能な代物が生えてたりします
エミリオ:という事で、奥の方から水の流れる音がしてきました
クリーガ:野外扱いで大丈夫…なのかな?
エミリオ:移動をどうぞ、10-15、10-16、10-17
エミリオ:はい
クリーガ:ありがとうございます
エミリオ:に移動するとマスクが解放されます
クリーガ:「こういうとこって何が潜んでいるのか分からないので……気をつけて進みましょうか」
クリーガ:10-16へ
エミリオ:爽やかな周辺の風景が心安らぐが敵の本拠地、警戒を怠らず先に進む…
エミリオ:先に進んだ一行を待っていたのは地下水が流れる泉だった
エミリオ:飲むと体力回復、持っていくと戦闘中にHP10回復の地下水が組めます
エミリオ:どうしますか?
サイモン:「む…こんな所に地下水脈があるとは…」
クリーガ:おー
クリーガ:てことは主動作で飲めるポーションか
サイモン:「おそらくこの辺りの自然の繁殖ぶりもこの地下水も一助けして居るのかも知れんな…」
エミリオ:はい、そうです
エミリオ:一人1個まで
エミリオ:どうします?
クリーガ:持っていきまーす
エミリオ:OK
エミリオ:では所持品に紅蓮森林の地下水を記入お願いします
エミリオ:こちらも更新します
エミリオ:更新しました。ちなみに戦闘中使用OKです
サイモン:「何が起こるか分からん。ここは地下水脈の助力を得よう」と地下水をくみ上げ水筒に詰めます
サイモン:つめますでした
エミリオ:ここはそれ以外は何もないようです、奥の方から暖かい空気が流れてきます
エミリオ:7-9,8-9
エミリオ:に進むとマスクが解除されます
クリーガ:「すごく綺麗な水……」
クリーガ:8-9へー
サイモン:「ルーフェリアやアステリアが見たら大層喜ぶだろうさ…」
エミリオ:奥の通路に進む…何かこの洞窟とは似つかわしくない生暖かい大気、もしやこの先に
エミリオ:分岐路です
エミリオ:5-7,5-8側に進むか
クリーガ:ヒョェー
クリーガ:どっから暖かい大気が流れてきているのか分かりますか?
エミリオ:もしくはさらに奥の9-6側、10-5側に進むか決めてください
エミリオ:OK
エミリオ:では判定ですがちとお待ちを
エミリオ:探索判定です
クリーガ:了解
クリーガ:2d+3
SwordWorld2.0 : (2D6+3) → 6[3,3]+3 → 9
エミリオ:目標値また先に言うの忘れた…なので8
エミリオ:クリーガさん成功
エミリオ:うっかりしててすみません
エミリオ:2+1+2d6
DiceBot : (2+1+2D6) → 2+1+6[2,4] → 9
クリーガ:いえいえいいですよー
クリーガ:逆にあえて言わない人もありますよ
エミリオ:二人ともギリギリ成功
エミリオ:なるほど…
クリーガ:緊張感をもたせたい時に、あえて言わないのもありかも
エミリオ:という事で西側の5-7、5-8
エミリオ:側から流れてくるのが分かりました
サイモン:「西側の空気が生暖かい…」
サイモン:「おそらく本丸は近いな…準備はいいか?」
エミリオ:西側に進んだら簡単には恐らく帰れないだろう
エミリオ:準備はいいか?
クリーガ:「やはりこの奥に……俺はいつでもいけますよ」
サイモン:「だな、それでこそグレンダールの巡礼者」
サイモン:「いざ行かん!討伐対象の元に!」
エミリオ:5-8に移動します
エミリオ:どうぞ
クリーガ:同じく突っ込みー
エミリオ:一層生暖かい空気が激しくなり周辺がゆがみ始めた…そこで待っていたのは!?
ゴブリンのジョー:「兄貴!グレンダールの神官共、ずいぶんてこずらせやしたね」
エミリオ:蛮族だ、しかも目の前に悪趣味な像まで…ダルクレム神像だろうか…
ダルクレムのアバター:悪趣味な像
クリーガ:やばい強そう
サイモン:「こいつは…東の世界で見た羅漢像そっくりだな…う…頭が…」
エミリオ:そして、同じく羅漢像の前で居座るグレンダールの神官服姿のトカゲ男が一人
クリーガ:「サイモンさん……?大丈夫……?」
ザ・リーラ:「あいつ等はあれでも炎武帝の忠実なしもべ、これ位の相手だと想定していたはずだ」
サイモン:「ああ、大丈夫だ」
サイモン:「敵は2人か…どうだ?行けるか?」
エミリオ:敵に仕掛ける相談をする二人
ザ・リーラ:「人族共も腑抜けではあるまい。あの大破局を生き抜いてしぶとく生きてきた連中だ。それだけ俺たちが挑んでいる相手は強敵だって事さ…まあ、一部に人間と共存してる者はいるがね…」
クリーガ:「とりあえず例のアーティファクトは見当たりませんが……とっ捕まえて情報を吐かせてもらいましょうかね」
クリーガ:あれ、アーティファクト見かけないよね
ザ・リーラ:「こいつをバキバキにぶっ壊して俺たちの神殿の連中に建造すれば、名誉点とやらが相当もらえるだろうさ、だとしたら一生遊んで暮らせる」
エミリオ:神像の目の前にまばゆい大剣が!
クリーガ:「見当たらないなと思ったらありました」
エミリオ:見るからに熱そうな炎を宿しているように見える。ダルクレム神像の隣に安置されていた
エミリオ:失敬、演出とかでちと
クリーガ:まず魔物知識大丈夫でしょうか?
エミリオ:遅れました
エミリオ:はい
エミリオ:魔物知識判定どうぞ
クリーガ:二種類かな?目標値はどのくらいで
エミリオ:今通知します
エミリオ:一人が知名度5の弱点値10
エミリオ:もう一人のトカゲ男が
エミリオ:知名度8の弱点値12
エミリオ:です
エミリオ:12以上だすと2人の弱点まで分かります
エミリオ:頑張ってください
クリーガ:どもども。突っ込む前にまずは敵のことを知らないとね
エミリオ:はい
エミリオ:魔物知識判定どうぞ
クリーガ:2d+4 魔物知識、ゴブリンっぽいやつととかげ #1
SwordWorld2.0 : (2D6+4) → 7[5,2]+4 → 11
クリーガ:2d+4 魔物知識、ゴブリンっぽいやつととかげ #2
SwordWorld2.0 : (2D6+4) → 3[2,1]+4 → 7
クリーガ:ああああああでめええええええええ
エミリオ:OK
エミリオ:ちとお待ちを
クリーガ:とかげ野郎わかんない!
エミリオ:では私も魔物知識判定振ります
クリーガ:ヒラメでもいけるいける
クリーガ:お願いしまーす
エミリオ:2d6
DiceBot : (2D6) → 5[2,3] → 5
エミリオ:やはり無理か…
エミリオ:ではトカゲだけ分からないですが一人が正体判明します
クリーガ:かーなーしみーの
エミリオ:いや…変転使うと分かるかも
エミリオ:変転使います
クリーガ:あ、そっか
クリーガ:了解です
エミリオ:5の逆転目は…
エミリオ:調べます
クリーガ:2、3だから
クリーガ:変転して5、4似なる
クリーガ:になる
エミリオ:分かりました
クリーガ:つまり9です
エミリオ:はい
エミリオ:ではトカゲ男の正体も分かります
エミリオ:今駒置きますのでお待ちを
クリーガ:ありがとうありがとう
クリーガ:やっぱ変転って助かるなあ
クリーガ:変転はつまりダイスの目をひっくり返すわけで
クリーガ:実際にダイスをみれば分かりますけども、1の反対の面はは6、5の反対は2
エミリオ:OK
エミリオ:100円ショップで明日サイコロ買ってきます
クリーガ:わざわざw
エミリオ:それと二人の正体が判明しました、ザ・リーラ(アナコンダ相当)、ゴブリンのジョー(ゴブリン相当です)
エミリオ:では先制判定を行ってください
エミリオ:先に私から
クリーガ:目標値どのくらいです?
エミリオ:今通知します
エミリオ:ゴブリン先制値11
エミリオ:アナコンダ先制値11
エミリオ:結構高いです。では先制判定どうぞ
クリーガ:よし、ヒラメでも運が良ければ取れる!
クリーガ:2d
SwordWorld2.0 : (2D6) → 9[6,3] → 9
クリーガ:ダメだった
クリーガ:エミリオさん任せた(
クリーガ:サイモンさんだ
エミリオ:2+2+2d6
DiceBot : (2+2+2D6) → 2+2+6[4,2] → 10
エミリオ:惜しい…
エミリオ:すみせん
エミリオ:すみません
クリーガ:www
クリーガ:大丈夫ですよー
エミリオ:スカウト2と敏捷B2だから行けると思ったが…不覚
エミリオ:というわけで初期配置
クリーガ:あ、配置あるのですねー
エミリオ:ボード情報がマップだと紛らわしいので
エミリオ:簡易戦闘です
クリーガ:なるほど
エミリオ:が、一応初期配置も済ませます
エミリオ:OK
エミリオ:敵後衛、サイモン後衛配置OK
エミリオ:戦闘開始で前衛に出ます
エミリオ:クリーガさんも配置を
エミリオ:13-10が味方光栄です
エミリオ:後衛です。でした
エミリオ:戦闘が始まったら全員乱戦エリアに配置します
クリーガ:お
エミリオ:お願いします
クリーガ:こうかな
エミリオ:失敬
エミリオ:はいそうです
クリーガ:マップていうとこの
エミリオ:このマップ保存しておきます
クリーガ:マップマスク追加でこういうことができちゃうのです
クリーガ:後でいろいろといじってみてくださいw
エミリオ:はい
クリーガ:えーっと簡易かー
エミリオ:貴方達がダルクレム神像に近寄ると、盗人の二人組は貴方達に気づきます
エミリオ:はい
エミリオ:今回は二人とも戦士なので
クリーガ:うちら、先制取れなかったので誰か一人前衛におかなきゃなんでー
エミリオ:OK
エミリオ:サイモンも戦士なので前衛に出ます
エミリオ:では続けます
クリーガ:お、分かりましたー
クリーガ:うちも前へー
ザ・リーラ:「何だ?お前たちは!む!その聖印は…貴様ら、炎武帝の使いか!」
ザ・リーラ:「ここを気づかれるとはな…アーティファクトをぶっ壊して一生遊べる金を手にして派手な生活を送ろうとしてたんだがな!」
クリーガ:「そうはさせるものか」
ゴブリンのジョー:「はっ!だがこの俺たちに感づかれたのが運の尽きよ!俺はこの辺りで名ファイターとして生かした男!そう簡単にアーティファクトを奪還させはせん!」
サイモン:「下らん…所詮は蛮族の市井で鳴らした程度の賊徒、叩き潰してやろう」
エミリオ:かくて!賊徒とグレンダール巡礼者達の戦いの火ぶたが落ちた!
エミリオ:という事で戦闘開始、先攻は取れなかったので敵から先攻です
クリーガ:ゴブリンは割と無視してもいい
エミリオ:はい
クリーガ:来いヤァ!
エミリオ:ザ・リーラの攻撃!命中固定値12、クリーガに攻撃!
エミリオ:回避判定どうぞ
クリーガ:2d+7 回避
SwordWorld2.0 : (2D6+7) → 3[2,1]+7 → 10
クリーガ:でめええええええ!!!!
クリーガ:貴様ああああ
エミリオ:命中、ダメージロール
エミリオ:2d+3
DiceBot : (2D6+3) → 7[5,2]+3 → 10
クリーガ:クリーガのHPを-10した
エミリオ:クリーガさんの防護点は…ちとクリーガさんの
クリーガ:0なんだ実は
エミリオ:キャラクターシートを見せてもらえますか?
クリーガ:ポイントガードですのでー
エミリオ:何と
エミリオ:分かりました
クリーガ:コマに右クリックしたら
クリーガ:データ参照先URLを開けば見れますよー
エミリオ:OK
エミリオ:防護点確認しました
クリーガ:やっぱり事故が最大の恐怖なんだよなあ序盤
エミリオ:後先ほどの水が回復アイテムでありますので
エミリオ:やばいと思ったら回復を
エミリオ:こちらもヒールポーション2個と水がありますので
エミリオ:続けます
クリーガ:ゴブリンはどっち、どっちだ!
ザ・リーラ:「ポイントガードか、しかし鎧も何もつけてない状態でいつまでもつかな…?」
ザ・リーラ:ジョーの攻撃!サイモンに攻撃、命中固定値10
ザ・リーラ:回避します
クリーガ:「くっ……早速しくじってしまったか……」
クリーガ:サイモンさんがんばえー
エミリオ:ファイター3+敏捷2+2d6
エミリオ:3+2+2d6
DiceBot : (3+2+2D6) → 3+2+6[2,4] → 11
クリーガ:そうか
エミリオ:回避!
クリーガ:アナコンダってことは絡みつき入るか
クリーガ:ナイス!
クリーガ:ちくしょー!
サイモン:「ふむ…単調な攻撃だな…」
エミリオ:流れるような動きでゴブリンの拳をかわすサイモン!
ゴブリンのジョー:「何!…俺の、鉄を砕く拳を!」
サイモン:「信念無き力など所詮は空虚…さて、ではこちらの番だな!」
エミリオ:反撃体制に入る巡礼者達
エミリオ:という事で、クリーガさんどうぞ
エミリオ:それか、出目がやばいと感じたなら先に私が仕掛けましょうか?
クリーガ:んー
クリーガ:とかちょっと軽く計算中
エミリオ:OK
エミリオ:ではサイモンから先に行動します
クリーガ:了解ですー
クリーガ:アナコンダ優先で言ってもらえば
クリーガ:嬉しいです
サイモン:「さあ…受けてみろ!我が一撃!」とザ・リーラにバスタードソードの一撃を食らわせる
サイモン:アナコンダ優先としました
エミリオ:3+3+2d6
DiceBot : (3+3+2D6) → 3+3+6[4,2] → 12
サイモン:アナコンダの回避固定値10、命中!
クリーガ:ナイス!
サイモン:ダメージロールに入ります
エミリオ:全力攻撃しかけます
クリーガ:あ、宣言は主動作前でいうものですよー
クリーガ:と、一応言っておく
エミリオ:失敬
エミリオ:では通常攻撃で
クリーガ:割と入れて欲しいとこですけども(((
クリーガ:まあ、GMさんの判断に任せます
エミリオ:k17+7@10
クリーガ:あ
エミリオ:k17+7@10
SwordWorld2.0 : KeyNo.17c[10]+7 → 2D:[1,6]=7 → 5+7 → 12
クリーガ:多分、ダイスボッド指定されてません
エミリオ:設定しました
クリーガ:おっけおっけ
サイモン:12-4で8ダメージ
クリーガ:では
クリーガ:あ、自動的に当たるようになるんかこれ…
ザ・リーラ:「ぐわ!こいつ…やるじゃないか…」
エミリオ:サイモンの一撃がザ・リーラの鱗を切り裂く!
クリーガ:「おー、これはいい一撃……」
エミリオ:尻尾を切り飛ばされた様だ…紫の血が流れている
サイモン:「心頭滅却…」
クリーガ:尻尾ぉ!
エミリオ:すぐさま味方の方に飛びのいた。何という跳躍力
エミリオ:というわけでクリーガさんどうぞ
クリーガ:アナコンダの攻撃くらって
クリーガ:特殊能力の絡みつきが発生していると思うんですよねー
エミリオ:何と
エミリオ:お待ちを
クリーガ:やばい……判断ミスったわ自分
エミリオ:引きはがしをお願いします
クリーガ:目標値は12か……やばいこれいけるか…?
クリーガ:よし、一か八かだ
クリーガ:いや、今回は
クリーガ:水飲みます!!!
エミリオ:OK
エミリオ:ではHPが10回復します
クリーガ:クリーガのHPを+10した
クリーガ:終わり!
クリーガ:打撃点低めで来てくれぇ……
クリーガ:あ
クリーガ:終わる前に
エミリオ:はい
クリーガ:レンギ、ガゼルフット
クリーガ:クリーガのMPを-3した
クリーガ:これ使って終わり
クリーガ:敵Rどうぞ!
エミリオ:OKでは
エミリオ:ザ・リーラがクリーガを締め付けます
エミリオ:命中固定値12
クリーガ:実は自動で当たるんだ!
クリーガ:絡んでいる間は
エミリオ:はい
エミリオ:一応回避+1になったので
エミリオ:ちと計算してました
クリーガ:その代わりに他のキャラに攻撃できないけどね
エミリオ:一応、ガゼルフットがかかってるので
エミリオ:という事でダメージロール
クリーガ:優しくやってくれええええ
エミリオ:2d+3
SwordWorld2.0 : (2D6+3) → 6[4,2]+3 → 9
クリーガ:そんなことなかった!
エミリオ:9ダメージ
クリーガ:クリーガのHPを-9した
エミリオ:やばいな…アナコンダ全力攻撃フル回転させなくては
エミリオ:じゃなかった、サイモンがだった
エミリオ:失礼しました
エミリオ:という事でジョーがサイモンに攻撃
エミリオ:命中固定値10
エミリオ:回避判定
エミリオ:5+2d6
SwordWorld2.0 : (5+2D6) → 5+8[3,5] → 13
エミリオ:回避
サイモン:「お前の拳は…よどんでいる…そんな拳で拙者が倒せるか!」
サイモン:という事で味方の手番
クリーガ:さすさい
サイモン:サイモンがザ・リーラに全力攻撃をしかけます
サイモン:「ぬおおおおおお!!!!!いやあ!」
エミリオ:6+2d6
SwordWorld2.0 : (6+2D6) → 6+4[2,2] → 10
サイモン:同値で回避…
クリーガ:あ
サイモン:すみません
クリーガ:ええんやでw
サイモン:なんてこった
サイモン:敵の手番です
サイモン:あ
クリーガ:待って待ってw
サイモン:じゃなかった。クリーガさん
クリーガ:引き剥がそ
サイモン:どうぞ
サイモン:はい
クリーガ:目標値は12だ!がんばれ俺!
クリーガ:2d+4
SwordWorld2.0 : (2D6+4) → 5[2,3]+4 → 9
クリーガ:てめー!
サイモン:敵の手番です
クリーガ:「ぐ…ぐ…抜けれねえ……!」
ザ・リーラ:「ぐっぐっぐっ…わしの締め付けはどうだ?グレンダールの使いよ…」
ゴブリンのジョー:「兄貴!そのまま畳みかけましょうぜ!」
エミリオ:不味いな…ここはちと温情で何か
エミリオ:イベント入れて全快とかやってみて
クリーガ:うわあ、すまねえすまねえ
エミリオ:よろしいでしょうか?
クリーガ:そういうのも、ありだと思います!
エミリオ:流石に2と3でバランスとったと思ったが組ませる相手がまずかったか…反省
エミリオ:OK
クリーガ:ありがとうありがとう、エミリオさん天使か
クリーガ:こっちの判断ミスっていうのもある
クリーガ:腕輪割れば回避できていたものね
ザ・リーラ:という事でザ・リーラの攻撃(クリーガに自動攻撃、命中値12)
ザ・リーラ:OK
ザ・リーラ:お任せを…
ザ・リーラ:2d+3
SwordWorld2.0 : (2D6+3) → 3[1,2]+3 → 6
ザ・リーラ:6ダメージ
クリーガ:よし、優しめ
クリーガ:クリーガのHPを-6した
サイモン:「クリーガ!?」
ゴブリンのジョー:「人の心配なんぞ!してんじゃ!ねえええええ!!!」
クリーガ:「ぐああ!!」
クリーガ:「くそっ……俺はこんなとこで……!」
ゴブリンのジョー:ジョーの攻撃、対象サイモン、命中値10
ゴブリンのジョー:回避判定
エミリオ:5+2d6
SwordWorld2.0 : (5+2D6) → 5+3[2,1] → 8
サイモン:「しまった!」
クリーガ:サイモンんんん
サイモン:4ダメージ
エミリオ:サイモンの残りHP23!
エミリオ:「油断したか…」
クリーガ:サイモンさんちょっぴり固め!
エミリオ:後ろの壁に吹っ飛ばされて一瞬だけ気絶するが起き上がる
サイモン:防護点4
クリーガ:「サイモンさん……っ!」
サイモン:こちらの手番です
サイモン:ザ・リーラに全力攻撃!
サイモン:「今度こそ当てる!」
エミリオ:6+2d6
SwordWorld2.0 : (6+2D6) → 6+4[2,2] → 10
クリーガ:出目ぇ!
エミリオ:また同値…
エミリオ:クリーガさんどうぞ
クリーガ:ダイスの女神様に嘲笑われている
クリーガ:まだ生きているんで今度こそひきはがすぞー!
クリーガ:2d+4
SwordWorld2.0 : (2D6+4) → 5[3,2]+4 → 9
クリーガ:うわーん!!
エミリオ:ではここでイベント
エミリオ:というか神々の加護
ザ・リーラ:「くくくくく…頼みの綱が切れてきたようだな…さあ、こいつでとどめを…!?」
エミリオ:突如、天から降り注ぐ光、そして声
クリーガ:「くそ……このまま……じゃあ……」
エミリオ:???:「おいおい!こんな蛮族に苦戦しててどうすんだよ!それでも俺の巡礼者か?よし!ここは少しグレンダール様が助け舟を出してやろう!」
エミリオ:周辺にまばゆい閃光が!
エミリオ:回復です、クリーガのHPを全快させます
クリーガ:「え……?」
クリーガ:ありがとうありがとう
エミリオ:+蛮族のゴブリンが炎武帝の大剣から発せられた閃光により滅せられます
ゴブリンのジョー:「ぐわ~!!!兄貴!!!」
エミリオ:凄まじい炎…これがルミエル神の力か…
ザ・リーラ:「何だと…想定外だぜ!この剣にそんな力が!?」
クリーガ:「………」唖然としている
エミリオ:さらにザ・リーラが油断したのでクリーガは一瞬の隙をついて捕縛から逃れます
エミリオ:という事でイベント
エミリオ:なので敵が油断+炎に気を取られてたので
クリーガ:「いまだ!」するりと抜け出し
エミリオ:敵の手番が終わり味方の番となりました
エミリオ:クリーガさんどうぞ
クリーガ:ありがてえありがてえ
クリーガ:ではやります
クリーガ:宣言、魔力撃
エミリオ:???:「俺にできるのはここまでだ!後はお前さんらで頑張んな!わっはははっは!!!」
クリーガ:とかげ野郎に二回攻撃するぜ!
エミリオ:炎と声がなくなった
エミリオ:OK
クリーガ:通常と追加攻撃です
エミリオ:はい
クリーガ:2d+6 セスタス命中 #1
SwordWorld2.0 : (2D6+6) → 4[1,3]+6 → 10
クリーガ:2d+6 セスタス命中 #2
SwordWorld2.0 : (2D6+6) → 7[3,4]+6 → 13
クリーガ:いやー!ここでw
クリーガ:k1@10+5+3 セスタスダメージ、魔力撃
SwordWorld2.0 : KeyNo.1c[10]+8 → 2D:[4,2]=6 → 1+8 → 9
エミリオ:回避10なので一発命中
クリーガ:「……ありがとう、グレンダール様」
エミリオ:9なので防護4で5ダメージ
エミリオ:ザ・リーラの残りHP16
クリーガ:「この戦い、絶対に負けない。負けてたまるものか!」
サイモン:「神の奇跡…か、面白い、人生はこれだからやめられまい」
サイモン:とザ・リーラに全力攻撃を仕掛けます
エミリオ:6+2d6
SwordWorld2.0 : (6+2D6) → 6+11[5,6] → 17
クリーガ:イケイケー!
クリーガ:ナイス!
エミリオ:当たった!
エミリオ:ではダメージロール
エミリオ:K17+11@10
SwordWorld2.0 : KeyNo.17c[10]+11 → 2D:[6,1]=7 → 5+11 → 16
クリーガ:うおおお
クリーガ:強い
サイモン:12ダメージ
サイモン:ザ・リーラの残りHP4
ザ・リーラ:「ぐえ!…畜生…こうなったら…」
エミリオ:敵がダルクレム神像に祈りをささげた、奥の手だ!
ザ・リーラ:「ダルクレムよ!俺に力を!」
クリーガ:「あ、てめえ。何をする気だ!」
ザ・リーラ:敵の手番
ザ・リーラ:ザ・リーラの攻撃力が1ターンのみ2d+4に!
クリーガ:ヒョェー
ザ・リーラ:「食らえ!そこの…修練者が!」
エミリオ:サイモンに攻撃!
エミリオ:命中固定値12
サイモン:「…来るがよい…」
エミリオ:ダルクレムの加護を見ても超然とした雰囲気
エミリオ:5+2d6
SwordWorld2.0 : (5+2D6) → 5+8[4,4] → 13
エミリオ:回避!
クリーガ:強い
クリーガ:さっすがー!
サイモン:「歪んだ力など…拙者の敵にあらず」
クリーガ:「おぉ……あれで避けれるのか……」
エミリオ:暗黒の気をまとった一撃を風の様な速さで避ける。長年の修練がなせる技だ!
エミリオ:味方の手番です
エミリオ:クリーガさん先に仕掛けますか?
クリーガ:おっしゃ殴るー
エミリオ:OK
エミリオ:どうぞ
クリーガ:宣言、魔力撃
クリーガ:とかげ野郎ー!かくゴーッ!
クリーガ:「喰らえ!このとかげ野郎ーっ!!」
クリーガ:2d+6 セスタス命中 #1
SwordWorld2.0 : (2D6+6) → 9[4,5]+6 → 15
クリーガ:2d+6 セスタス命中 #2
SwordWorld2.0 : (2D6+6) → 9[6,3]+6 → 15
クリーガ:今更出てきたやる気
クリーガ:k1@10+5+3 セスタスダメージ、魔力撃 #1
SwordWorld2.0 : KeyNo.1c[10]+8 → 2D:[1,4]=5 → 0+8 → 8
クリーガ:k1@10+5+3 セスタスダメージ、魔力撃 #2
SwordWorld2.0 : KeyNo.1c[10]+8 → 2D:[6,2]=8 → 3+8 → 11
エミリオ:回避固定値10なので双方命中!
エミリオ:合計11ダメージ
エミリオ:撃破!
クリーガ:「ッシャオラ」
ザ・リーラ:「お…俺の野望が…剣を献上して一生遊べる金を手にするという目的が…無念…」
エミリオ:と全身を切り刻まれ絶命しました
エミリオ:ジャーナル更新
クリーガ:グラップラーだから拳でボコボコよー!
エミリオ:盗賊の一団を倒した。ついに炎武帝の大剣を取り返したのである、しかし、戦いのさなか聞こえてきた温かいが口の悪い兄貴声のあの声、あれが炎武帝本人の声と加護なのであろうか?そこは分からない、が巡礼者にとってはあの声こそグレンダール様のお声なのであろう。今はそう信じて、アーティファクトを持ち帰ろう
エミリオ:ひとまず4-
エミリオ:4-4に
エミリオ:移動をお願いします
エミリオ:目の前には力を失ったダルクレム像
クリーガ:ほい
エミリオ:そして光り輝く炎武帝の大剣が安置されています
クリーガ:「ふー……まさかあんな奴らに手こずるとは思わなかった……」
サイモン:「よくやったな…洞窟内のよどんだ空気も解消された様だ」
サイモン:「声自体は聞こえていた。あれはグレンダールの助け舟だったという事と」
サイモン:「巡礼者にもっとしっかり頑張ろうぜ!と激励してくれたのだろう」
クリーガ:「サイモンさんも聞こえたのですか……」
サイモン:「まるで、面倒見がいい兄貴分の様な声だったな…」
サイモン:「聞こえていたさ、信者じゃないがね」
サイモン:「ただ、それだけ面倒見のいい兄貴という事だから信者が多いのもうなずけるだろうよ…その手の人々にはな」
クリーガ:「……グレンダール様……本当にありがとうございます」
サイモン:「さて、話は終えて、ひとまず炎武帝の大剣を持ち帰ろう」
エミリオ:と、大剣に近づきます
クリーガ:「そうですね」
サイモン:「不思議だな…あれほどまばゆい光を発したというのに、拙者たちが持っても全然熱くない…」
サイモン:「これは思うに、この剣も持ち手を選ぶのかもしれんぞ…しかしだとしたら何故盗賊に…そうか、ダルクレムの加護がついてたとか言ってたな…」
サイモン:「おそらくそいつの加護が大きすぎて炎武帝も力を発揮できなかったのだろう…さて、では帰ろうか」
サイモン:ダルクレムの像をそのままに洞窟を徒歩で歩いて元の場所に戻しに行った…
クリーガ:「はい……帰るまでが冒険ですよ」
サイモン:道中は二人の頑張りを祝福してくれているかのように穏やかな風が流れていた。まるで昼間の蒸し暑さが嘘の様だった
サイモン:そして、炎武帝神殿までたどり着くと…訓練していた炎武帝神官戦士団が一気に驚きと共に駆け寄ってくる
新兵1:「おい!お前たち賊を倒してアーティファクトを持ち帰ってきたというのか?」
新兵2:「信じられん…俺ですら変装してたあいつらには全く気付かなかったというのに…」
クリーガ:「あ、えぇ……まあ……」
新兵3:「へっ!今度の目標はお前たちだな!頑張るぜ!でないと鬼軍曹から何を言われるかわかったもんじゃねぇ!」
エミリオ:そして鬼軍曹のギュンターが近づいてくる
ギュンター:「お前たちがやってくれた偉業はこの神殿での語り草となるだろう」
ギュンター:「とにかく、よくやってくれた。例を言う」
クリーガ:「あ、いえ、そんな……」あわわ
クリーガ:<最初っからボコられまくった人
エミリオ:昼間のおっかない鬼軍曹の一面はどうしたのか?まるで騎士団所属の神官騎士の様である
サイモン:「まあな…敵もダルクレムの加護を受けてて相当な連中だった」
サイモン:「ひとまず、これをヴァルダーのご老体の所に戻しに行く。連れて行ってくれ」
エミリオ:貴方達は大聖堂の間に向かっていった
ヴァルダー:「お前たち、よくぞ戻ってきた。アーティファクトまで取り戻してくれて」
ヴァルダー:「天晴であった。これで我が神殿騎士団の名誉が守られたという物」
サイモン:「礼ならグレンダール本人に言ってくれ、炎武帝の助けが無かったら押し負けるくらいの強敵だった…」
クリーガ:「そ、そうですね。グレンダール様からの助けがなければ今頃俺は……」
ヴァルダー:「何と…お前たちもグレンダール様の啓示を聞いたというのか…」
エミリオ:それを聞いて驚くギュンターとヴァルダー
ギュンター:「俺たちが訓練してた頃…丁度夕刻の辺りだ」
ヴァルダー:「神殿にいた時グレンダール様直々に啓示を賜った」
ヴァルダー:「おいおい!お前たち俺の戦士じゃないのか?若い衆に賊討伐させて自分たちは神殿で待ってるってそれでいいのかよ!?」
ギュンター:「お前らがそんなんなら俺がちょいと出向いてって助太刀してくるぜ!こりゃ、また一からやり直しだなお前ら、がっはっはっはっ!!!」
ヴァルダー:「という啓示を受け取ったのだ…もしや、お前たちを助けたのは同じ時刻帯だったとすれば…」
クリーガ:「え……そんなことが?」
ギュンター:「我々に神殿で無駄に訓練ばかりせず少しは外にでて賊討伐とか人々のためになることをやれという有難いお言葉だったのかもしれんな…」
ヴァルダー:「すまぬ、我々は戦いに備える事ばかり考えて自分たちの問題なのに旅人を頼りすぎた」
ギュンター:「今後はそういったことには我々自身で解決するよう動く次第だ…よろしく頼む」
サイモン:「兄貴に言われて初めて気づく…人望のある者はやはり違うな…」
ピーター:「私は、麓の村の事ももっと真剣に考えたほうがいいと思うけど?」
クリーガ:「あ、ピーターさん……!」
サイモン:「…?女?何だ。お前は…」
サイモン:「というか知り合いか、失礼した」
ギュンター:「何だ貴様!すぐさまここから出ていくがよい!さもないと…」
エミリオ:いきり立つギュンターをヴァルダーが制止する
クリーガ:「あー、待って、待ってくださいー」
ヴァルダー:「止めよ。この人はとあることで知り合いだ…」
ヴァルダー:「そのことまで知ってたか…ピーター嬢」
エミリオ:意外な事実に驚く一同
クリーガ:「さすが有名酒場の店主さん……顔広いんですねえ」
ピーター:「貴方達無駄に訓練ばかりに力を入れて麓の街の人々がどういう事を必要としてたか全く知らなかったでしょう?」
ピーター:「これからは、そういう事ばかりしてないで、街の人々に親身になって色々相談に乗ったり警備の仕事引き受けたり、島のためになることをしっかりやりなさい?そうでしょ?ねぇ…貴方達」
クリーガ:「あぁ……」
エミリオ:そう言われると、思わずう…うむ…と気まずそうにするギュンターにおっしゃる通りだ。と頭を下げるヴァルダー
クリーガ:「ここに暮らす住民であまり信者居ないのは、そういうことも…」
サイモン:「女主人は全て見通しだったというわけか…全く、いつの時代も女は油断できんな…」
サイモン:「まあ、これから状況はよくなっていくさ。行こう。クリーガ」
サイモン:そして…
サイモン:グレンダール海岸
サイモン:あの後、神殿では二人が偉業を成し遂げたことに関する儀礼式典が行われ
サイモン:そして、長い時間が流れていき夜となった
サイモン:「…風が、心地よい」
クリーガ:「……涼しいですね、昼間の時とは大違いです」
エミリオ:夜の海岸を流れる風は、どこか穏やかだ
サイモン:「これからどうする?島での事件は終わったが、巡礼の旅は続くんだろう?」
エミリオ:サイモンが貴方に問いかける
クリーガ:「そうですね、まあもう少しここで滞在するつもりですけども」
サイモン:「そうか…今日はルミエル神の加護とか珍しいものが見れた。お前についていくと今後も面白いものが見れそうだ」
サイモン:「どうだ?拙者を用心棒に雇わないか?巡礼者一人旅はきつかろう?何なら前衛は引き受けるぞ?」
クリーガ:「え、何。一緒に来てくれるのですか?」
サイモン:「ああ、そうだ。今まで修練の旅をしててあんなことはなかったからな」
サイモン:「修練以外に目を向けるいい機会かもしれん。どうする?」
クリーガ:「……そうですね、一人で行動するよりも二人で行動してみた方が良いかもしれません」
クリーガ:「なんだか、貴方となら良い旅になりそうです」
サイモン:「契約成立だな…よろしく頼むぞ…兄弟」
エミリオ:今、ここに巡礼者は強力な用心棒を雇ったのである
エミリオ:という事でセッション終了です
クリーガ:「こちらこそ……よろしくお願いしますね。サイモンさん……!」照れ臭そうに笑おう
クリーガ:お疲れ様でした!

第2話(後半)に続く
 いいね!  2

注意: 当ページの内容の転載、複製は著作者の許可がない限り行わないでください。

リプレイ一覧に戻る

コメントを書く

※投稿するにはログインが必要です。

コメント一覧

まだレスポンスがありません。