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😲 意外な共通点 グラントリ魔法学校を舞台としたAD&Dシナリオ「The Test of Darkness」もチョコチョコ私家翻訳したんですが。 https://www.drivethrurpg.com/en/product/17553/glantri-kingdom-of-magic-2e これ、開始時ウィザードPCには脅威度的にキツイ様に感じるので、披露する際には1レベルPTでの開始は無しですね。 でも、1レベルのサンプルPCが所持してる呪文数が6~7種だったりするので、 サバイバルの為にスロット消費した後に直の使い捨てをさせるバランス設定なのかも? このシナリオの「これはひどい」設定が暗闇の試練なので 「PL側もリアルで部屋の明かりを消すか、目をつぶって行動宣言しろ」とか書いてあって、 マッピングが出来ないどころか、自分のキャラクターシートやダイスの目すら把握できないTRPG進行とかどうなのよ?と(苦笑 ナレーション用の音声CDがついてるボックスセットではあったものの、 PLに目をつぶれと言ってるのにハンドアウトが何故かついてたりするし、 筆者のモンテってずっとこんな感じなのがな~と。 仲良しサークル内での一発ネタのノリだったんでしょうけど、 プロの商用シナリオってレベルではないですね。 そして翻訳しながら、マッピングをPLにさせない様に仕向けてる割には、 部屋ごとの細かいバトルマップがやたら掲載されていて、 なんかこのMAP掲載方式をどっかで見た事あるな…と思ったのですが、 これは、RPそっちのけで戦闘ステージを次々と移動させられるD&D4版シナリオ記法と同じである事に気づきました! だから、このアクセサリを執筆したモンテとコーデルがメインで開発した4版はあんなだったし、 モンテとコーデルがクビになった後の5版が10年以上のロングランしてる理由もなんとなくわかるというか。 しかもミスタラ世界のAD&Dアクセサリは続刊も告知されていたのにこれで打ち切りとなり、エドグリーンウッドのフォーゴトンレルムに公式世界の座を明け渡す形になった戦犯に何故にシステム開発やシナリオライティングを続けさせたのかと…。 ちなみに付属の2ページずつのミニシナリオの方がカラーイラストとかはついてないですが、コンパクトで使いやすく感じました。
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