セスさんの日記 「PathFinder2e Lost Omens:Pathfinder Society Guide紹介」

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セス
2020/11/01 17:12[web全体で公開]
😆 PathFinder2e Lost Omens:Pathfinder Society Guide紹介
 どうも、セスです。
 メーカーの回し者では無いので、タタミませんです。

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 さて、もう先月の10月に米国Paizp社さんから新発売されたTRPG商業商品、
PathFinder2e Lost Omens: Pathfinder Society Guide
https://paizo.com/products/btq0250x?Pathfinder-Lost-Omens-Pathfinder-Society-Guide
の紹介となります。

 Paizo社PathFInder 2e自体の紹介は、以下の日記をご参照ください。
[PathFinder 2e][基本ルールブック]Core Rule Book紹介
https://trpgsession.click/comment-detail.php?c=Seth7&i=Seth7_157054120241

 また一連のPaizo社製品紹介のまとめは以下です。
[Paizo] 2020年9月時点 商品紹介まとめ
https://trpgsession.click/comment-detail.php?c=Seth7&i=Seth7_160170818425


 最初に、
「このTRPG商品自体の名称になっている、
 パスファインダーズPathfindersの集まり」
の設定本なので、
「ちゃんと順を追って、
 ちゃんと説明して行きたい」
と思います(走召糸色木亥火暴)

 基本的な概要としては、
「現在進行形でPaizo社とその参加数社?が全世界数万人?規模で実施」
している、以下の、
「所謂公式プレイ活動」
https://w.atwiki.jp/prdj/pages/2847.html
http://www.organizedplayfoundation.org
のPathfinders協会設定内容から抜粋した、
「一般的な卓上セッション向けのPathfinder Society設定本サプリメント商品」
となってます。

 ゲーム世界でいうと、
「PathFInder 2e世界の舞台である、
 惑星ゴラリオンGolarion」
での、
「Pathfinder 2e公式キャンペーン開始年代、
 Age of Lost Omens Timeline : 4606 AR to present」
前後から、
「なんと4719 ARまでの、
 Pathfinders協会に関係した簡単なイベント/事件の流れが書いてある(走召糸色木亥火暴)」
と言うものです。


 では、本格的な内容紹介としては、
「パスファインダー協会Pathfinder Societyって何?」
の説明といおうか、
「パスファインダー協会の紹介」
からです。

 そのための、
「前提知識」
として、今まで何度も紹介してきた、
「PathFinder 2eの所謂舞台設定=世界の簡単な説明」
からです。

 どこかの異次元の別の物質界宇宙に存在する謎の太陽系の第三惑星、
「惑星ゴラリオンGolarion」

  こんな感じ(走召糸色木亥火暴)
https://pathfinder.fandom.com/wiki/Solar_system

 が、PathFinder 2eの主なゲーム舞台となっております。
(多次元世界設定なのでナントモ!ですが)


 次に、ざっとしたゲーム設定的な、
「この惑星ゴラリオンGolarionの年代Chronicles分け」
は、以下の5年代です。
(1 ARはゲーム内時間の1年の意味です)

Age of Darkness 
 Timeline : -5300 AR to -4500 AR

Age of Anguish 
 Timeline : -4500 AR to -3500 AR

Age of Destiny 
 Timeline : -3500 AR to -1 AR

Age of Enthronement 
 Timeline : 1 AR to 4605 AR

Age of Lost Omens 
 Timeline : 4606 AR to present

 そして、
「過去の出来事として、
 Age of Darknessの頭の-5300 ARに、
 惑星Golarionに謎の隕石が突如衝突したため、
 その当時の文明がほぼ滅亡してしまった」
との、
「非常に都合が良い歴史?設定」
になってます。

 因みに、その隕石衝突によって出来た巨大クレーター全体の後地形が、
「所謂、Inner Sea地域全域」
https://pathfinder.fandom.com/wiki/Portal:Geography
となってます。

 そして、
「何故?
 そんなに過去の遺跡の探索や遺物の発見が大事なのか?」
というお話になります。

 それは、以下にあるように、
「NPC Aroden様」
 https://pathfinder.fandom.com/wiki/Aroden
という名前のかつては人間?で有り、衝突した隕石地域を探索して回って、
そこから得た遺物などの調査研究結果などを利用して、
このPathFinder世界に新たなる文明を復興した方として、
「生き神様になったような所謂昇格者様たちAscendedのおひとり様」
https://pathfinderwiki.com/wiki/Ascended
のよう存在があったからです。
(この辺のは、前世紀のCD&Dの赤〜黒箱/金箱+各種ガゼッタ本で、
 何百人ものPCs/NPCsを神々キャラまで成長させた経験のある
 DMs/PLsさんたちには、ごくごく普通の設定ですね)
(CD&Dの黒箱からですが、
 「神様への道Immortal Path」
 というのがあって、
 「神様への道を見つけ出す者=PathFInder」
 が元ネタです(大草原不可避))


 その新たなる文明復興を記念して、
「1 ARからAge of Enthronementという年代が始まって」
います。

 そして、
「Age of Enthronement 1AR以後も、
 パスファインダーPathFinder協会とかが、
 それらの滅んだ文明の無数の遺跡や遺物を探索して、
 更なる文明復興?をしようといる」
という世界設定になってます。

 そして、ついにと言おうかやっと、
「Age of Enthronement 4605 AR末に、
 そのNPC生き神様Aroden神が一応公式に滅んで?
 このGolarion世界への影響力がほぼ無くなった」
事により、PathFinder 2eの新年代、
「Age of Lost Omensという年代が新たに始まった」
と言う流れとなってます。


 ここまでが前提知識でした(草)

 では、本題の、
「Age of Lost Omens年代の、
 パスファインダー協会の紹介」
となります。

 当前に、
「OGL準拠のTRPG商品」
なので、以下にウェブなどにその概要が公開されています。

パスファインダー協会Pathfinder Society
https://pathfinderwiki.com/wiki/Pathfinder_Society

 初見の方々が誤解しやすいので書きますが、
「現在進行形でPaizo社とその参加数社?が全世界数万人?規模で実施」
している、以下の、
「所謂公式プレイ活動」
https://paizo.com/pathfinderSociety
とは、
「全く別物なのですが、
 ゲーム内的なパスファインダー協会Pathfinder Societyの設定は、
 共通(走召糸色木亥火暴)」
という、
「一種の公式プレイリアルと、
 一般的な卓上セッションリアルが混在」
している状況です。

 以下の話は、
「全く公式プレイ側のパスファインダー協会の設定とは無関係な、
 OGL準拠のTRPG商品レベルの、
 そのTRPG商品購入者たち個々人が、
 卓上やオンセで遊ぶためのパスファインダー協会の設定」
の話となりますので、
「混同しないように、ご注意!」
ください。
(名称が同一のパスファインダー協会なのでwww)


 さて、Age of Lost Omens年代のパスファインダー協会の組織は、
「大きく分けて、以下の3種類」
が存在しています。

・パスファインダー協会本部 1本部
 Absalom島の首都にパスファインダー協会本部が存在しています。
https://pathfinderwiki.com/wiki/Absalom
 
・パスファインダー協会 派閥Pathfinder Society Factions 主要13派閥
 主にその思想や信条、行動方針など単位で個々にグループ構成・組織化されている組織体。
 主要13派閥(勿論、無数の小中派閥がその内外に存在してます)
 
・パスファインダー協会 拠点支部Pathfinder Society Lodges 主要12拠点支部
 主に地政学的な立地条件と探索/補給/連絡/研究/活動継続維持のために、それらの要件を
満たすため個々にグループ構成・組織化されている組織体。
 主要12拠点支部(勿論、無数の小中拠点や小中支部がその内外に存在してます)
 つまり、極小単位でのパスファインダー協会 拠点支部とは、
「あなたのPathfinder協会員PCs/NPCsが参加している、
 PCs/NPCsパーティー自体が存在して活動している場所」
となります。

 上記のように、
「思想信条などと地政学的な活動限界がある」
ために、
「パスファインダー協会の活動は、
 ちょっと分かりづらく」
なってます。

 具体的に書くと、
「別々のパスファインダー協会 派閥に属しているPCs/NPCsが、
 同一のパスファインダー協会 拠点支部所属のPCs/NPCsとして、
 所謂パスファインダー協会員としての活動をしているのが普通」
ということです。

 まぁ、
「実際のキャンペーンセッションを遊ぶ?という観点から、
 PLs参加者さんのPCs/NPCsパーティーを、
 パスファインダー協会 派閥寄りの構成にするか?
 パスファインダー協会 拠点支部寄りの構成にするか??」
のキャンペーンセッションのPCs/NPCsパーティー構成の方針となり、
「当前に、
 地政学的な要素の影響が大きいため、
 パスファインダー協会 拠点支部寄りの構成方針にした方が、
 キャンペーンセッションの運営的にはより円滑に進む」
という感じとなってます。


 ということで、最後は、
「ゲーム用ルールを簡単に紹介」
して行きます。

背景BackGrouds 5個
アイテムItems
 パスファインダー協会専用17+1+2+1+1+1+1+1+1+1 =27種類
 パスファインダー協会員一般22種類
 パスファインダー協会秘密5種類
特技Feats 13+9+9+16+10=57個
呪文Spells 1個
Focus魔法 1+2=3種類
使い魔3種類
その他秘密のアイテムなど 2種類


 まぁ、
「実際的には、
 このパスファインダー協会キャンペーンを、
 公式プレイ以外で遊んでいる方々は、
 ごくごく少数ですが、
 ちゃんとOGL準拠したキャンペーンセッションで、
 みんなで遊んで、
 神様キャラとか量産!(走召糸色木亥火暴)」
して、
「こんな奴らいねぇーーーょ!」
で、笑いたいですね!


 でわでわ!
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