ゆこりんさんの過去のタイムライン

2020年04月

ゆこりん
ゆこりん日記
2020/04/30 17:36[web全体で公開]
😶 雑記
TRPGについて本気出して考えてみた。
※ただの考察日記です。
※無駄に長文をだらだら垂れ流しているだけなので、スルー推奨です。


先の見えないコロナキャンペーンの中、いかがお過ごしでしょうか。
始まったばかりの頃は宿泊型コンベに参加したり、仲間と焼肉行ったりしてた不謹慎四天王です。こんにちは。
(さすがに今はできない。ここ数週間の状況の変化にさすがの不謹慎カオナシですら危機感覚えている)

不要不急の外出が大好きなわたしですが、今は封印されているに等しいので、必然的にオンセが増えております。
オンセはとても楽しい。
楽しいからこそ、もっともっと楽しみたいなっていうわたしの悪い癖が出てきてしまっております。
そう。ここが良くなかったとか、みなさん楽しんでくださっていたかな?とか、ダメ出し大会が始まっちゃうんですよね…
コロナの影響で時短勤務であるのをいいことに、アフタートークで朝まで生トークも数回いたしました。


その中で、「シナリオ重視」か「キャラクター重視か」の話になったことがありましてね。
わたしは自称「絶対に『シナリオ重視派』」でした。
が、周囲は「ゆこりんは『キャラクター重視』だ」と言う。

解せぬ…(´Д`)

しごとしながら、セッションしながら、ずっとそのことが心に引っかかっておりました。
そして数日後、その中のおひとりとセッションいたしまして。
再び朝まで生討論が始まったわけです。
その時にその疑問をぶつけました。以下箇条書き。
・わたしはシナリオ重視だと思っている。極力シナリオの流れに沿ってぶち壊さないように動いてるつもりだ。
・あまりうちよそには興味がない(セッション中のはとても楽しいが、その場限り。何日も何か月もSNSで引っ張るレベルではないし、別のセッションに行けば以前の設定は丸っと捨てることすらある)
・これは少し話が逸れるが、言いそびれたこと。自分が忘れないために書き記しておきたい
キャラクターにシナリオとの親和性を求めているわけではない。
HO制のシステムはキャラクターも物語の一部だが、それ以外のシステムはそうではないことはよくわかっている。
特にCoCは不条理であり、その不条理に巻き込まれるだけだということも知っている。
問題になったセッションは「そもそもわたしPCは巻き込まれてすらいなかった」と思っている。
わたしの「助けて」は「巻き込んで」だったし、KPさんの「任せろ」は「どうにかして巻き込む」の意だったと思っている。
自分の中で言葉や意思を持っていないわけではないのだが、どうしてもアウトプットが下手で伝わらない事が多いんだよなぁ。っていう反省点。

以上のことや、自分がPCにそんなに感情移入しない方(物語には感情移入しますね。映画観てるみたいな感覚で)ということを踏まえて、わたしはシナリオ重視の人間だと思っていました。

が、このことを深く掘り下げていった結果、やはり自分はキャラクター重視という結論になりました。
・セッションで一番重視するのは、「みんなが楽しめること」です。
・その「みんな」は、「自分」を「キャラクター」というアバターを通してセッションに参加している。
・もし参加したのがとても楽しくないセッションだった場合、キャラクター関係だけでも楽しくできるように努力したい。
・「みんな楽しい」はもちろんGMさんも含む。
PLさんのことを一切考えずに「おれのかんがえたさいきょうのしなりお」を回したいだけのパワーGMさんであればわたしは合わないと思います。
→本来の「character」とは、「特徴」「性質」の意味があり、実在の人物に対しても使われる言葉とのこと。
 そういう意味ではPCやシナリオを動かしている中の人たちも楽しくなければダメだと思っている。

反対に、シナリオ重視の人は
・多少PC同士がギスギスしようと、物語が面白くなると思えばそういうムーブをする
・セッションが楽しくなければ、楽しくなるように「物語」を動かす
…上はわたしもやらないわけではない。最終的に協力できるとわかってる故の茶番とか、PLで明確に意図を伝えたりとか。
やるときは読めないなりに空気を読んでやるようにはしています。
が、そこを重視しているわけではないので、やはりシナリオ重視要素は薄いのだろうな。

という結論が出て、すとんと腑に落ちました。
単なるキャラ重視性の違いだけで数日間悶々と悩んでしまっておりました…
だけど、どちらのタイプも「セッションをよくしよう!」っていう思いは同じなんだなって思って嬉しくなりました。
人と話すって大事ですね。自分ひとりだともやもやしてたことがすぐに解決しちゃう!


余談だが、わたしの「みんなが楽しい」に自分を入れ忘れることが多々あります。
忘れるというよりは、後回しにしちゃう、かな。
後回しにすることが増えると、入れることを忘れてしまうんですよね。
「周囲が楽しんで、結果的にユウさんは楽しかったの?」って聞かれました。
楽しい!とは言えなかったが、不快な思いはしていない、というのが答えになりますね。
逆に、自分が楽しかったけれど楽しくなかった人がいた場合、それはわたしの心に重く引っ掛かります。
そういう意味でPLよりもGMの方が向いているんだろうと思う。上手い下手はさておき。
GMであればその辺PLよりもコントロールしやすい立場にあるのでね。できるできないはさておき。 


とりとめのない話を長々と書きました。
コロナ前以上にセッションの機会が増え、いろいろ考えることも増えました。
どこかに吐き出しておかないと自分の中に積もっていってしんどくなるので、長文書けるこちらにて記録。
せっかくなのでTRPGを楽しみたいですし、楽しむために上手くなりたい。
だから考えることはやめない。思いつめない程度に日々悩もうと思います。


もしここまでの支離滅裂な長文を読んでくださった方がいらっしゃれば、ありがとうございます。
推敲などは一切しておりません。さぞ読みにくかっただろう…申し訳ない。
お互いよきTRPGライフを楽しみましょう!
いいね! 21
システム
システムゆこりん
2020/04/23 21:58[web全体で公開]
新しいセッションを作りました。
ゆこりんさんは06月01日21時00分に開始予定の新しいセッション:
【インセイン】【日程調整】聖母の条件を作りました。
//trpgsession.click/session-detail.php?s=158764669874yukorin0709
システム
システムゆこりん
2020/04/12 22:14[web全体で公開]
新しいセッションを作りました。
ゆこりんさんは05月30日23時00分に開始予定の新しいセッション:
【インセイン】闇路を作りました。
//trpgsession.click/session-detail.php?s=158669727087yukorin0709
システム
システムゆこりん
2020/04/07 17:52[web全体で公開]
新しいセッションを作りました。
ゆこりんさんは05月04日22時00分に開始予定の新しいセッション:
【インセイン】街灯ひとつ、影ふたつを作りました。
//trpgsession.click/session-detail.php?s=158624955953yukorin0709
ゆこりん
ゆこりん日記
2020/04/06 22:57[web全体で公開]
😶 ゆるくPLさん募集しております
現在遊んでいただいている週刊カオナシ劇場があと1回で終了予定です。
また何か立てたいなと思っておりますが、そういえば最近オリジナル(クソ)シナリオが完成いたしました。
ボイセで1回回しただけなのですが、軽い初心者向けのシナリオとなっております。
廃墟で映画を撮るだけの簡単なシナリオなのですが、オリシを募集するのが自信なくてですね…
もしどなたかおひとりでも遊んでくださる方が見つかれば、勇気を振り絞って募集してみようかなと考えております。
誰もいらっしゃらなければそっとこの記事を消して、何かしら面白そうなシナリオ探して募集します。

※週刊カオナシ劇場とは…
カオナシの皮を被ったGMが週に一度お届けする週刊TRPG。だいたいインセイン。
少人数か少サイクルのライトなシナリオメインで、眠る前のひと時、小説を読む感覚で少しずつ遊びませんか?
っていう企画物セッションです。
時間は22時~日付が変わる前までの区切りがいいところまで。

今回は先の見えないコロナの長期キャンペーンやGWの関係で予定が読めない方が多いと思うので、がちがちの固定にはしないつもりです。
基本の曜日を決めて、都合悪ければ都度調整という形を取ろうかなと。
開始時期は4月後半~5月前半。曜日は月~木の間で調整。
テキセです。


シナリオの概要を貼っておくので、もし少しでもご興味をお持ちくださった方がいらっしゃればぜひ前向きにご検討いただきたいです。
コメントでもラインでもディスコでも、何かしらの手段で適当にご連絡いただけたら喜びます。

タイトルは「ラストチャンス」
某昔流行った曲からタイトルとトレーラーお借りしてますが、あの曲は全く関係ないです。

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【シナリオの概要】
タイプ:協力型
人数:3人
リミット:2サイクル
ワールドセッティング:本当は怖い現代日本

〇トレーラー
もう、後はない
失敗したら、破滅するしかない

生きるために、撮らなければならない
誰も観たことのない、最高傑作を

インセイン
ラストチャンス

Give me a chance
最後に賭けてみたいんだ


〇PCハンドアウト
PC1 映画監督
君は、自主映画の監督だ。
知名度は、皆無。
これまで何作品も撮ってきたが、売れた作品は一作もない。

そんな時、「必ず出る」という評判の廃墟の噂を聞いた。
これはもう、やるしかない。
ここでリアリティ溢れる作品を撮って、これまでの負債を取り返すのだ。

君の使命は【今度こそ『売れる』映画を製作すること】である。


PC2 主演俳優(女優)
君は、この映画の主演俳優(女優)である。
しかし演技経験はない。
たまたま廃墟の近くを歩いていた時に、PC1と出会った。
そして、この映画の主演のイメージにピッタリだということで、急遽抜擢されたのだ。

初出演にして初主演。
プレッシャーは半端ないだろう。

君の使命は【この映画の主演として、精一杯いい演技をする】ことである。


PC3 スタッフ
君は、PC1のチームのカメラマンだ。
例え売れなくても、PC1は才能がある。
少なくとも君の目にはそう映っている。
そんなPC1を支え、最後まで付いていきたい。

君の使命は【PC1の手助けをして、映画の製作を成功させる】ことである。
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