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😊 歯車の塔の探空士、世界観についての雑まとめ 2月5日、来る19日の発売に向けて歯車の塔の探空士の新情報が公開されました! 今回公開された情報はその世界に生きるキャラクターたちの種族に関する情報でした。 さあではこの種族に触れていきましょうか…と思ったのですが、そういえば世界観について全く触れてなかったことを思い出しました。 なのでここでさらっと触れておこうと思います。前の日記で興味持ってくれた人は自分で調べたかもしれませんが… なお、今回書く世界観設定は同人版の情報で捕捉しつつ書いるので、もしかしたら多少の差異があるかもしれません。 「説明が長い!」と思った方は下の方までどうぞ~ この世界の地球はかつて、魔法の文明が栄えていました。当然のようにそこには大地があり、人々はその恵みを享受していました。 しかし、その行き過ぎた繁栄はやがて様々なものを歪ませていきました。そして、人々は自らの繁栄を誇ろうとするように、天に届くほどの高い塔“機械仕掛けの塔”…のちに“歯車の塔(エクスマキナ)”と呼ばれるようになるものを作り始めました。 人間たちのその傲慢な行いに、星が怒り、人間たちに罰を与えました。 大地は砕けて消え失せ、地球はガス状の惑星に、つまり木星のような状態になってしまいました。 その結果、人々が生きて行けるのは、この世に複数存在する“歯車の塔”のみになり、この塔に縋るようにして生きていかざるを得なくなりました。 どんな目的で建造されたのかも、なぜガス状惑星となった地球上に強固な足場として存在しているのかも分からない、不確かな“歯車の塔”に、です。 歯車の塔はその全体が歯車で形成されており、どうやって動いているのかは不明ですが、絶えず回転を続けており、ある程度のエネルギーを確保することは出来ました。 “大崩落”と呼ばれる、大地が砕けて消えた災厄以来、人々が利用できるエネルギーはその回転エネルギーと、ごく一部の人々のみが扱える魔法のみ。 そんな時代が永く続き、退廃的な空気が蔓延し、狭い歯車の上で終える一生が当たり前になった頃、とある物質が発見されました。 “燃素(フロジストン)”。「燃え盛る氷」と呼ばれ、炉にくべることで莫大な熱量を放出する純粋なエネルギーの結晶体であるこの物質の発見は、世界に大きな変革を及ぼしました。 燃素を用いた蒸気機関からエネルギーを取り出し、様々なことに利用することになったこの変革を、“蒸気革命(スチームレボリューション)”と呼びます。 そして、この蒸気革命によって飛空艇が民間でも運用できるほどに一般的なものとなり、今や多くの人類が空に希望を見出しています。 プレイヤーキャラクターたちは飛空艇の乗組員、探空士(スカイノーツ)となり、ある者は交易などで一儲けするために、ある者は冒険に夢を求めて、自由の空へと飛び出していくことになります。 と、こんな感じの世界観です。 かなりざっくりと纏めると「大地が無くなった世界で、“歯車の塔”同士の間で飛空艇を用いて交易を行っている世界」です。 多少の変更はあるかもしれませんが、作者さんのTwitter曰く、シナリオは同人版のものをほぼそのまま使える、らしいので大きな変更はないと思います。 次回は各種族について、なるべく多くの人の性癖…じゃなくて琴線に触れるように解説出来ればいいなと思ってます。 それではまた(ノ)‘ω´(ヾ)モチッ
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