未訳の公式シナリオ

COBRA
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登録日:2017/09/24 04:10最終更新日:2022/02/27 00:17

本作は、「Wizards of the Coast」が権利を有する「Dungeons & Dragons」の二次創作物です。
新和モジュールとメディアワークスの邦訳済シナリオ以外でやってみたい未訳シナリオはありますか?

Wrath of the Immortalsシナリオパートを訳し終えたもののPLさんがミスタラ知識を多少持ってからでないと使うのは気が引ける内容です。
2話目は5レベル参加もできなくはないという感じです。
3話目は15レベル以上とあるものの、青天井で実質キャンペーン最終回用シナリオです。

またAC10 Bestiary Of Dragons & Giantsを訳しました。
数ページ分で訳す側も楽なのと、1夜分オンセで2話も消化できるミニアドベンチャーなのでレベル対応した形で卓提供できればと思います。

L1 - 4用「蛮人の探索」とThe Haunted Helmは4レベPCでも結構に厳しいと判断しました。青箱卓で使います。
L5 - 7 「ラヴェリアとドラゴンの卵」
L5 - 7「トールストーンパスのトラブル」
L7 - 10「レイナード王子と銀の階段」
L 8 - 11「森の魔導士」エルフ達と竜討伐
L 8 - 11「氷山の一角」沖で助けを求める声がする
L12 - 15「炎の抗争」村の近くの巨大な人影とは?
L12 - 15「サフィールのクレスニ」悪徳領主を懲らしめろ!
L21 - 25「ティララクスの護符」ドラゴンからハードな御使い依頼
L21 - 25 「ジョードの島」海難事故調査
L25 - 30 「ボドー・ソードストーンのやっかいな城」巨人の家を捜索
L26以上「巨大な牙」イモータリティに挑む内容なので、使うタイミングは超難しいです

X10「Red Arrow, Black Shield」
ノウンワールドを巻き込む世界大戦と外交もの。
X4、X5の続きでブラックマスターとの決着をつけます。

CM4アースシェーカー。ノームの巨大ロボものW

PCシリーズアクセサリは
空の生物クラスが選べるアクセサリPC2「Top Ballista」付属シナリオ「Heart of Darkness」L7-11で推奨合計レベル55-60
舞台が面白いです。
ライカンスロープを自キャラとして使えるPC4「Night Howlers」付属シナリオは翻訳済です。
PC3「The Sea People」付属シナリオ「Voyage to the Bottom of the Sea」は海中冒険ができます。
クロンをやって後に、これもいいかな?とか。
但し5-7HDのトリトンや人魚、アクアティックエルフなどの種族で参加するシナリオなので、水中呼吸できない種族をPCとして使った場合の難易度は全く不明ですW

ケンタウロスやトレントで遊べるPC1「Wee Folk」のシナリオは未訳です。希望がありましたら着手します。

COBRAが翻訳着手しようかなと思っているのは、
あとはシャドウエルフGAZに収録されているフックとか。これはキャンペーンができる位に背景や謎は遠大です。これが判明するとミスタラの「そうだったのか!」が解明されます。(ざっと流し見翻訳してみて、文献を解析している考古学者的な気分になりました。創作物ですけどW)

(10レベル以上エルフ専用モジュールCM7「生命の樹」卓にドルイドで混ぜてもらったものの、何故か緑箱モジュールなのにドルイドも10レベルな上に、導入があまりにもフワフワした掴み処もない内容なでシビアという…。何がしたいんだ作者は?脳内当てにしても酷すぎる。
更に結構に面倒な翻訳を必要としそうで、私家翻訳は正直モチベが消えました。
私は自分がPL参加して面白く感じないシナリオなのに、卓を立ててPLさんを誘ってDMしようとは思わないです。)
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COBRA
65. COBRA
2022/09/26 23:41
休日出勤もあったものの、シルバーウィークの御蔭でHWA3 - Nightstorm (L8-10用)の翻訳が終わりました!
内容はシナリオより設定が殆どだったのはどうかと思いましたが、3部作ラストは結構に遠大な内容でした。

大物を完走したので、どうしようかとも思いましたが、
HWQ1 - The Milenian ScepterはLevels 6-8用が気になります。
ざっと概要は読んでみようかと。
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64. COBRA
2022/09/18 19:48
HWA3 - Nightstorm (L8-10用)の翻訳が半分まで進んだので、次に何に着手しようかと悩んだのですが、
調べてみたところ
HWR3 - The Milenian Empireのワールドガイド側に
The Revenge of Garr For 3-6 Characters. Levels 2-3
The Tomb of Astius For 3-6 Characters, Levels 3-5
The Ship of Bones For 3-6 Characters, Levels 9-11
というフックよりは長めの数ページのミニシナリオを見つけました。

更に調べたところ
HWR1 - Sons of Azcaにも
An Unwelcome Visitor  Levels 1-3らのシナリオフックがありました。

またHWQ1 - The Milenian ScepterはLevels 6-8用で、
HWA3やWotI時間軸後の設定らしく、
これは60ページ以上のボリュームもある形です。

ホロウワールド舞台だとPC導入に制限にかかるのが逆に難点ですね。(世界観を広げる意図だった企画商品だったのでしょうけど、逆にPL側の自由度を下げてしまっている感もあります。)

しかも現状PTのPCレベルは遥か上にて、ノウンワールド帰還の冒険に組み込むのはレベル調整をしてもミニシナリオやフック側しか無理ですね。

HWの4箱キャンペーンは別途扱いにするしかなさそうです。
HWA1にはノウンワールドPCのホロウワールドへの移動手法が2つ書かれてはいます。
また箱シリーズではロストした場合はレイズができないのでホロウワールドでの新クラスPCでPT参加してください的な事が書かれています。
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COBRA
63. COBRA
2022/08/06 18:50
HWA2 - Nightrage (L7-9用)の翻訳が終わりました。
1作目の翻訳を終えていたので世界観の知識が下地としてあったのと、続編だからというのはあったにせよ、
やっぱり2か月はかかってしまったが、ほぼ同量の翻訳で1カ月短縮とは我ながらなかなか。

とはいえ3部作なのでHWA3 - Nightstorm (L8-10用)まで完走しないと全容がつかめないのはモドカシイ…。

HWA2 - Nightrage自体の感想としては、選択肢や対応方法の複数手段は書いてあるものの、割と強引な対応方法なのと、
クリアした場合のメリットはそれなりに特殊なものの、悪役の討伐がPCモチベメイン。
なので多分にテストプレイはそれなりの回数はしていたのだろうけど、PTが目的を見失って中途放棄もされてしまったような形跡が垣間見える。

ルート自体は選べるのでTRPGならではの自由度の高さはあるにせよ、PLとすれば「何を行動すべきか」の指針がある程度は提示されないと迷走も必然だよなーと。

しかも、これ3部作といいながら1作目の導入以外は連作ではなく「相関型」な事が判明して、3つのルートのどれからクリアするかによって展開が結構に違う。
(推奨レベル順の意味は・・・)
そして単独で遊べると書きながらも、HWA1やHWA3を参照みたいな書き方もされてる。

内容は結構に壮大なので、そちらの魅力はあるものの、
長すぎるキャンペーンはPL側に脱落者がでてグダる事も起こりうるだろう。
この後のシリーズがサンダーリフトの様なミニシナリオ傾向になった理由もユーザニーズが薄かったのかもしれない。

とはいえ、このシリーズも今までにない設定や知識の宝庫でもあるのでバランスは大切って思う。
シナリオとしての記述ノウハウが貯まった後だけに、長編に挑んだがためのニーズ読み違えギャップは当時の商業的には残念だよなあと。

とはいえ、俺は単発デルブの為に都度PCのビルドを強いられた挙句にPC使い捨てにするような4版スタイルなんかよりも、
5eで週1でやっても1年以上かかるチャルトキャンペーンに参加できた方が遥かに楽しい嬉しいだったので、
公式側もユーザニーズに合わせて商品展開は厚みを持たせる方がいいよねと。
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COBRA
62. COBRA
2022/07/03 19:05
アンバー館続編「Mark of amber」をこれまで3時間卓6回に渡りDM披露してまいりましたが、なんとかあと1卓でひとまず完結しそうです。

当面はリクエストもないかとも思いますが、折角膨大なドキュメントを私家翻訳したので、次に回す機会があればとの想定でマスタリング高速化用のメモ。

問題点:
・部屋のパラグラフが134もあるのに加えて状態変化が加わり続けるので、室内描写するのに混乱が生じやすい。
対策:
・MAP説明用ドキュメントを1本の書類でなく、各棟、各フロアで分割しておく。
(これと並行して、時系列シナリオが別途あるので猶更…)
マルチモニタでも使わないと厳しいw

何よりPLがアンバー家の人物や、館の構造について理解しているとスムーズ(今回はそれでもこれだけ時間がかかった…)
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COBRA
61. COBRA
2022/06/07 23:13
HWA1 - Nightwail (L6-8用)の翻訳が終わりました。
流石にBOXセットシナリオはボリュームがあったので3か月がかりでした。
でもこれ3部作だから、このペースで行ってあと半年かかるのかw

これまでの連作モジュールと違って、行き当たりばったりを無理につないだ形ではなく、既に1本目で続きや3本目との伏線も貼られている事が明示されています。

しっかし、暗躍している黒幕のスケールがデカすぎて、L6用??って感じな上に、
ソロPCで遊ぶときのアドバイスとか、とんでもない事も書いてあったりw

それにしても「こんな手が!」「こんな魔法が!!」「こんなアイテムまで!!!」と、レギュレーションでガチガチにされた後の作品と違って、良い意味でアバウトな時代の作品だけあって色々と自由な発想ながらもバランスをとるために理屈を通そうとする姿勢が凄く懐かしいです。
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COBRA
60. COBRA
2022/03/12 14:45
ノウンワールドとブラックムーアの次目標はホロウワールドでキャンペーンを可能としてみようかと。

シナリオフックは割とさっくり8つほど訳しましたw

なんとなく掴めたので60ページ超えの大物に挑んでみようかと。

ばらけても参加可能なものの一応連作の3部作に加えて時系列が繋がってる順でいこうかと。
HWA1 - Nightwail (L6-8用)
HWA2 - Nightrage (L7-9用)
HWA3 - Nightstorm (L8-10用)

HWQ1 - The Milenian Scepterはドライブスルーの紹介によれば
https://www.drivethrurpg.com/product/17151/HWQ1-The-Milenian-Scepter-Basic?src=also_purchased
HWR3 - The Milenian Empireと続いているようです。
詳しく調べてみないと順序もわかりませんが、とりま私的メモです。
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59. COBRA
2022/03/27 01:18
アンバー館の続編「Mark of amber」のデータパートも翻訳出来ましたので、現在進行中のX2モジュールキャンペーンが終了したら披露可能です。
そのタイミングで参加希望者を募集しますね。
琥珀の刻印はレベル4-6の2-8人用の殺人ミステリーです。

さて、データパートを読んでWoI「イモータルの怒り」はやっぱり経験しておくとミスタラ世界情勢や歴史の理解度が違うなとも思いました。
ネタバレをしないように説明するのは難しいのですが「イモータルの怒り」の厚みを増す方法として、他のボックスセットを訳す事が可能なのですが、それも2部3セット以上もあり、シナリオパートだけでもそれぞれ60ページ以上もあるので、私の英語力ではdeeplの力を借りても年規模を費やす必要がありそうです…。
興味はあるものの、その期間と労力に見合うかどうかを判断する為、シナリオフック的な短編を先ずは手掛けてみようかと。
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58. COBRA
2022/02/27 00:12
アンバー館のAD&D続編「Mark of amber」のシナリオパート翻訳ができました。(CD&DはAD&D入門用として開発されたプロダクトなのでシナリオコンバートは簡易です。)
あとはアンバー家住人のデータパートなのですが、アンバー館DMでNPCのRPをやるために部分的に「このキャラはどういう奴なんだ?」というのを翻訳という形ではなくとも読んでいたので概要は把握してるので、卓は回せそうです。
ただCDドラマのトラックを使用してシナリオ描写を読み上げている商品を売りにしていたのが発売時形式だったため、そのパートはアナログ盤の中古完品でも入手しないかぎりは手に入らないのと、必然的に音声個所は翻訳できないので、描写は文面からDMが推測してRPしながら物語る形になります。

それと本体の発売順番の関係で、物語の時系列配置的にX2モジュールの30年後かつ、WoI「イモータルの怒り」の最終回後に設定されているのも把握しました。

まあ、WoIも既に2回はラストまで回した事があるので、私と一部PLさん方の知識としては背景知識を体験済みでPC参加できる方々も既にいますが、WoI未経験でもアンバー館続編に挑みたいという方々もいらっしゃるとも思いますので、リクエストがあればWoIを回す形で対応もします。
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COBRA
57. COBRA
2022/01/10 20:54
「DA4 - The Duchy of Ten」シナリオパートの私家翻訳を終えました。
内容感触については日記側に書いております。

>世界最古キャンペーンワールドの最新公式シナリオ翻訳
https://trpgsession.click/comment-detail.php?c=COBRA&i=COBRA_164181450696

これで、CD&Dブラックムーアは一通り完了!
1作目の翻訳苦難が壮絶だったものの、これでやっと数十年来に知りたかった事が知れた感じです。

さて次ですが、
昨年末からアンバー館のキャンペーンを始めましたので、
折角なのでAD&D版ではありますが続編「Mark of amber」シナリオパートに着手してみようかと。

CD&D卓アンバー一族描写に厚みを持たせるためにデータパートはチラホラ訳してはあったものの、
シナリオパートはレイアウトが凝ってるせいでテキスト抽出が大変だったものの、
良いOCRを見つけた御蔭で自分としての翻訳は高速化が急に進む様になりました。
御蔭で「Mark of amber」に着手する気にもなったのです。
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COBRA
56. COBRA
2021/11/28 19:25
「DA3 - City of Gods」私家版翻訳が英文ママで使えるデータテーブル以外はなんとかなりました。

次に着手するものを何にしようか迷ったのですが、今の流れを逃すとブラックムーアになかなか興味が戻ってくる事も無いかと思うので次は12連作予定がアーネソンがゴネて打ち切りとなった為、DAシリーズ最終作となった「DA4 - The Duchy of Ten」を手掛けて区切りにしようと思います。

OGLブーム時にはZeitgeist Gamesがd20版のDave Arneson’s Blackmoorとして
Temple of the Frogや
https://www.drivethrurpg.com/product/54723/Temple-of-the-Frog
City of the Godsを出していた事を今更しりましたw
https://www.drivethrurpg.com/product/55736/City-of-the-Gods
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