【のびのびTRPG】リプレイ「女王ヒルダと愉快な仲間たち」

O-MIYAリプレイ  3
登録日:2017/09/20 03:36最終更新日:2017/09/21 01:03
本リプレイは、人気カードゲーム「のびのびTRPG」をオンラインでプレイした結果です。約1.5時間のプレイでした。

とてもお手軽で面白いのでTRPG好きにはオススメのゲームです。

▼製作者様のホームページ(こちらから通販サイトに飛べます)
http://frontierpub.jp/books/novi-trpg/

ヒルダ(女王):「ほほ、わたくしの名前はヒルダ。国王陛下が過日みまかったので、大変なのじゃ」
ヒルダ(女王):メンドクサイババ……貴人です。イラストが……雰囲気全然違いますがまあ良いか。
ミンス(魔術師):「私は魔法使いの塔の師範代にして究極の大魔術師である、我が爆裂魔法の前にひれ伏すが良い!」
ミンス(魔術師):なお爆裂魔法しか使えません

カード(騎士):みんな1d100振ろう! 大きい人が最初のGM!!
ロンディ(吟遊詩人):1d100 (1D100) → 72
カード(騎士):1d100(1D100) → 91
ヒルダ(女王):1d100(1D100) → 86
ミンス(魔術師):1d100(1D100) → 5
ミンス(魔術師):フッ。クトゥルフだったらクリティカルだ
カード(騎士):よし先手はもらった!
カード(騎士):では騎士のカードがGM。ヒルダ女王が場面PCになります
カード(騎士):場面かーどを一枚ひいて・・・読み上げます
どどんとふ:カード(騎士)が「シーンカード」の山札からカードを引いて公開しました。「酒場にて」
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▼酒場にて
ここは薄暗い酒場……噂話と、荒くれ者達が昼間からたむろする煙たい場所だ。
よそ者である君に気づいたのか、荒くれ者達が近づいてくる。
「なんだお前」「やるのか」「やっちまえ!」
酒場が粗暴な喧噪に包まれた。
有力な情報を得るためには、どんな形であれ力をみせつけねばいけないようだ。
荒くれ者はパワーしか信じねえ!

判定:力11以上で成功する
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カード(騎士):酒場だー!
ミンス(魔術師):あらくれもの「ヒャッハー、やっちまうぞおらぁ!」「スッゾオラ」
カード(騎士):ここは酒場のようですね
カード(騎士):薄暗い下賤な酒場のようです。なぜそんなところにヒルダ女王が?!
ヒルダ(女王):「なにゆえにこのような猥雑な場所に出向かねばならのじゃ」と言って顔をしかめて扇子で口を覆う、と。
カード(騎士):あらくれもの「へいへい、かわいいじゃん。オバサン?」>ヒルダ
ヒルダ(女王):「このしれ者」と言って扇子でぴしり。
ロンディ(吟遊詩人):あらくれもの「げっへっへ、こんなところにお嬢様のような方が来るものではございませんぜ?」
カード(騎士):あらくれもの「女王様は上玉だぜ、グエッヘッヘッヘ」ジュルリ
ヒルダ(女王):「わたくしはお前たちに用があるのではない。騎士カード、ここに居るのは分かっておる。疾く現れよ」
カード(騎士):「そうだ!このしれ者が! 女王様に何という事を! このカードの目が黒いうちはくっころなんてさせないぞ!」
カード(騎士):ここで騎士のスキル「守りの盾」を使用します。
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▼スキル:守りの盾[他者の判定]
君の力は仲間を守るためにある。仲間が何等かの脅威にさらされ、君が仲間を「守る」と宣言したら、
仲間の判定に+3のボーナスを与えることができる。
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カード(騎士):「はっ!女王様! なんなら私が変わりにくっころされましょうぞ!」
ミンス(魔術師):あ、ダメだこの騎士
カード(騎士):他のみんなもスキル使えそうなら使っても良いのよ!(笑)
ヒルダ(女王):「騎士カードよ、貴下に命令を与える。が……まずはこの下賤な者どもを浄化せよ」
ミンス(魔術師):判定できるのは場面プレイヤーだけですか?
カード(騎士):基本場面プレイヤーが判定ですね。ロールプレイやスキルの使用は他のひともできるっぽい
ロンディ(吟遊詩人):ふむふむ
ミンス(魔術師):私のスキルは自身の判定にしか使えないのでパスです
ロンディ(吟遊詩人):私のスキルは「連続した場面で使えない」ということなんで温存!
ヒルダ(女王):というわけで、汚物は消毒しちゃってください。
カード(騎士):「かしこまりました。伝家の宝刀を抜く!エクスカリバーーーーーーッ!」ピカー
カード(騎士):じゃあ判定しちゃいましょうか?(笑)
ミンス(魔術師):立ち絵斧なんですがそれは…
ヒルダ(女王):斧でもあることにするんですよッ!
カード(騎士):ヒルダは力で判定です。カードの支援で+3です。まあ失敗しても致命的ではないので(笑) しかしさすがのこのメンツ、ロールプレイ捗る(笑)
ヒルダ(女王):力で判定、とはどのように?
カード(騎士):はい、カードに書いてありますね
カード(騎士):ヒルダの力は1+2Dです。それに+3するって事ですね。で、力:11以上で成功しなければなりません
ヒルダ(女王):2d6+1+3 → 9[6,3]+1+3 → 13
カード(騎士):すっごい成功!
ミンス(魔術師):やったね!
ヒルダ(女王):無慈悲な一撃が。
カード(騎士):「さすが女王さまー!!! エクスッカリバーオノー!!!」
ヒルダ(女王):オノ—(笑)
カード(騎士):「ヒルダ女王の御威光を見ろー!」ピカーーーーー!
カード(騎士):成功なのでヒルダ女王は光カードを一枚得ます
ロンディ(吟遊詩人):(いきなりえろーい物語を歌う羽目にならずよかった(笑))
ミンス(魔術師):(爆裂魔法を撃ちたいよ~)
どどんとふ:カード(騎士)が「光カード」の山札からカードを引いて公開しました。「圧倒的金持ち」
ミンス(魔術師):あ、うん。文句ないわ。圧倒的だわ。
カード(騎士):圧倒的金持ち(笑)
ヒルダ(女王):即物的なにおい満載。
ミンス(魔術師):むしろコレが運命ですか?
ロンディ(吟遊詩人):さすが王族だわ
カード(騎士):さすがだね! 酒場の悪漢を倒したことで
カード(騎士):さらに威光が広がりお金もザックザックなんでしょう! お金持ち属性がついてカードに書いてあるスキルもつかえるようになります!
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▼光カード
圧倒的金持ち
君は世界にも比類する者のないお金持ちである。そして冒険なんて、金があればどうという事はない

スキル:金で解決[自身の判定]
金で解決できそうな判定を必ず成功させることができる。ただし、金を使うかどうかGMを納得させられなければ、
このスキルは発動できない。
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ヒルダ(女王):ビミョーな御威光ですなあ(笑)
カード(騎士):じゃヒルダのシーンはこれまでかな
カード(騎士):じゃあ次はヒルダがGM
カード(騎士):場面PCはロンディになります
どどんとふ:カード(騎士)が「シーンカード」の山札からカードを引いて公開しました。「屈強な男衆」
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▼屈強な男衆
「おおっと、待ちな!」
屈強な男衆が立ちふさがる!
「このままてめえらを進ませちゃあ、男衆の名がすたるぜ! はあぁぁっ!」
男衆の周りに膨大な力が集まり 輝きを発し始める……!

力には力をもって対抗せねばならない!

判定:力11以上で成功する
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カード(騎士):なんか男臭いカードばっかりでるな(笑)
ミンス(魔術師):いいぞ~これ~
カード(騎士):また力11でクリアか(笑) 屈強な男衆がどんなふうにロンディに立ち向かうか、GMのヒルダが場面設定して判定はロンディがやります。
ロンディ(吟遊詩人):スキルは、自分の場面でも使えるですか?
カード(騎士):はい使えますね
ミンス(魔術師):但し吟遊詩人のスキルは「他者の判定」と指定されているのでできません
ヒルダ(女王):では、一旦は平定したものの、女王の背後を狙う不逞な連中の影が。
カード(騎士):なんだってー!
ヒルダ(女王):これは王族に売り込むチャンスやも?
ロンディ(吟遊詩人):ひぃ
カード(騎士):ロンディががんばって女王を守るんだ!(笑)
ロンディ(吟遊詩人):「ぽろん、ぽろろん、なんだい、きみたちは」
カード(騎士):男衆「なんだぁ? おめえ、女王を守ろうっていうのか?」
ヒルダ(女王):あなたにできることは天与の才能である歌声と楽の音のしらべ。
カード(騎士):男衆「ふん。歌で突撃がとまるなら軍隊はいらねぇな!」「野郎どもやっちまえ!!!」
ヒルダ(女王):男衆「剥いちゃえ!」
カード(騎士):むいちゃうんだ(笑)
ヒルダ(女王):吟遊詩人なら優男かなあと。
ミンス(魔術師):男衆「いいカラダしてんねぇ」
ロンディ(吟遊詩人):「ああ、僕、この人にやられてしまう!」(笑)
カード(騎士):騎士は助けてもいいけど他の人のすきるも見てみたい!
ロンディ(吟遊詩人):しかし、他者の判定持ってるの、騎士と吟遊詩人のみなのでした!
カード(騎士):ガーン! じゃあさすがに守ろうか・・・(笑)
カード(騎士):「ふっ・・・悪あるところに騎士の姿あり」
ロンディ(吟遊詩人):「あ、ありがとう、お兄さん? お姉さん?」
カード(騎士):「女王の危機にはすぐに惨状! お姉さんだ!!!」
ヒルダ(女王):男衆「むッ、だっ誰だ!?」
カード(騎士):というわけでエクスカリバーッ!!! 守りの盾で判定に+3です!
ミンス(魔術師):男衆「おいコラァ騎士!(馬)降りろ!お前免許持ってんのか!」
ロンディ(吟遊詩人):「や、やめてよお!」コントラバスで殴打!
カード(騎士):「免許くらい持ってるにきまっておろうが!!!〇ね!!!!エクスカリバーッ!!!バーッ!」
カード(騎士):じゃあ判定GO!(笑)
ロンディ(吟遊詩人):2d6+2+3 → 8[5,3]+2+3 → 13
カード(騎士):うーん強い騎士強いなー(笑)
ロンディ(吟遊詩人):「ひぃ! 血だ、血だァー!!」げしげし
ヒルダ(女王):「騎士カード、見事である!」
カード(騎士):「お見事!詩人とは思えぬコントラバスさばき!」
どどんとふ:カード(騎士)が「光カード」の山札からカードを引いて公開しました。「忠誠」
カード(騎士):ロンディは忠誠を得ました
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▼光カード:忠誠
カードを回して、矢印を任意のPCに向ける。キミはそのPCに忠誠を誓っている。
そして敬意とは、どんな形を取ってもかまわないのだ。

スキル:主の為に[他者の判定]
忠誠を誓っている相手が判定を行う際、+3のボーナスを与える事ができる。
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カード(騎士):これリアルだとカードを回転させて相手をきめるんだけど
カード(騎士):矢印が向いてる人が忠誠先になるんですが。今回は1d3で決めましょか(笑)
ロンディ(吟遊詩人):はーい、順番的に、1騎士、2王族、3魔術師かな
カード(騎士):はーい(笑)
ロンディ(吟遊詩人):1d3 → 3
ヒルダ(女王):まさかの魔術師(笑)
ミンス(魔術師):お、おう
ロンディ(吟遊詩人):なぜか、魔術師(笑)
カード(騎士):ここで魔術師になぜ忠誠を抱くというのか、なぞ(笑)
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※)ここルール間違っているようです。忠誠を抱く相手は任意ですのでロンディが選択できました。
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ミンス(魔術師):「(酒場にて)、我が弟子よ、よくぞ男衆をやっつけた!」ってかんじですか?
カード(騎士):そういう事だったのか(笑)
ロンディ(吟遊詩人):「……気がついていましたよ、魔術師どの。あなたが陰ながら応援してくれていたこと」
ヒルダ(女王):「おお、そなたこそわたくしが賢者に見つけ出せと言われていた魔術師どの」
ミンス(魔術師):「いや、爆裂魔法を詠唱していたのだが、詠唱が長すぎたゆえ完了した頃にはすべてが終わっていたのだ」
カード(騎士):いい感じにカオスってきましたが次いってみましょうか(笑)、GMロンディ、場面PCミンスですね
どどんとふ:カード(騎士)が「シーンカード」の山札からカードを引いて公開しました。「潜入」
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▼潜入
君たちはついに、この冒険を左右する重要な場所にたどり着いた。
だが入口は、巡回する敵にしっかり守られていて 無理やり突破するのは無謀すぎる……
ここはこっそり潜入する場面だ。

そんなわけで、どうする?
詳しい状況は、もちろんGMにたずねていい。

判定:力17または技13以上で成功する
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カード(騎士):潜入のようです。ロンディ、場面設定をお願いします。
ヒルダ(女王):どこへ潜入すると言うのか。
ロンディ(吟遊詩人):了解! みんなが集っていた酒場、実はこここそがこの町の悪の秘密結社のアジトであったのです!
カード(騎士):な、なんだってー(笑)
ミンス(魔術師):う、うむ
ヒルダ(女王):な、なにィ!!
ミンス(魔術師):な、なんだってー!
カード(騎士):「さすが女王様。なんという慧眼!!!」
ミンス(魔術師):「おのれショッカー、ここに潜んでいたのか」
カード(騎士):「このカード、敬服つかまつりました!」 ショッカーだったのか(笑)
カード(騎士):戦闘員「イーイー」
ヒルダ(女王):「ものども、やっておしまい」
カード(騎士):女王さま悪なんだか善なんだかわかりません(笑)
ヒルダ(女王):うむ。自己のアイデンティティの確立に悩みます。
ミンス(魔術師):「女王様、ここは私めにおまかせください、潜入するまでもありません」
ロンディ(吟遊詩人):しかし、さすがは悪の組織、VIPルームの周りは屈強なマッチョガイによって固められていた! のです! 状況は、こんなとこだ!
ミンス(魔術師):な、なんだってー!
カード(騎士):マッチョ「ウホッ!!!いい男(ミンス)が来たぞ」「尻から狙え!」
ヒルダ(女王):この腐れ外道があ~~~。
カード(騎士):なんて状況だ
ミンス(魔術師):「アワレだな、我が爆裂魔法の餌食となるがいい!」 という感じで魔法で吹き飛ばします(※魔術師のスキル使用
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▼強大な魔術[自分の判定]
君は強大な魔術でたいていのものをふっとばせる。
今の場面はふっとばしたらなんとかなる、とGMを説得できたら8+2Dで判定できる。
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ロンディ(吟遊詩人):いきなり撃った!(笑)
カード(騎士):GM(ロンディ)、今の場面は魔法でぶっとばしたらなんとかなりますか? GMがみとめたら爆裂魔法で8+2dで判定できるそうです(笑)
ミンス(魔術師):あたりまえだよなぁ?
ロンディ(吟遊詩人):なります! 敵は、まさか公共の場で爆裂魔法をくらうなんて想定していませんでした!(笑)
ヒルダ(女王):「やつら、いきなり打ってきましたぜ~~」
カード(騎士):「性的に)ぶちころしちまえー!」
ミンス(魔術師):「黄昏よりも昏きもの 血の流れよりも紅きもの、時の流れに埋もれし 偉大な汝の名において、我ここに闇に誓わん (ry
ヒルダ(女王):先生、いっちょお願いします!
カード(騎士):どっかで聞いた呪文だぞ(笑)
ロンディ(吟遊詩人):「おお、魔術師様、僕にあなたの偉大さを讃えさせてください。ぽろーん」
ミンス(魔術師):8+2d6 → 8+4[3,1] → 12
カード(騎士):ぶ(笑)
ミンス(魔術師):あ、失敗した
カード(騎士):チュドーン!
ミンス(魔術師):町ごと吹き飛ばした
ロンディ(吟遊詩人):▼光カード:忠誠のスキル(※前述の「主の為に」)で+3します!
カード(騎士):あ、支援がきたぞー(笑)
ヒルダ(女王):「やったか!?」 ←お約束
ミンス(魔術師):お、吟遊詩人の支援があればせいこうだぞ~
カード(騎士):忠誠!(笑)
ロンディ(吟遊詩人):いえす、忠誠!
ミンス(魔術師):奇跡的に街の行政機能に支障をきたさず倒したぞ
カード(騎士):じゃ高橋留美子っぽいちゅどーんでマッチョ達が吹っ飛ぶ感じかな! 町中でドラグスレイブぶっぱすんなー(笑)
ミンス(魔術師):街の半分もです、数年後には復興するでしょう
カード(騎士):光カードを差し上げよう
どどんとふ:カード(騎士)が「光カード」の山札からカードを引いて公開しました。「王の証」
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▼光カード
王の証
正当な王位継承者を示す紋章。君かそれとも君が知るだれかか……
だれが持っているにせよ、これは遠からず大変な争乱を生むかもしれない。

力+1
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ロンディ(吟遊詩人):おや(笑)
カード(騎士):なんかヤバイの来たぞ! ミンス実は、玉座ねらってんじゃないか(笑)
ヒルダ(女王):きたきた💛
ロンディ(吟遊詩人):やばいな。王位決定戦しないと。
ミンス(魔術師):「実はわたしは小さきころに生き別れた女王の弟だったのだ」
ロンディ(吟遊詩人):「ふふ、知っていましたよ」
ミンス(魔術師):「しかし権利を男が主張したら姉が王座に座れないため、陰ながら魔術師となり応援していたのだ」
ヒルダ(女王):「わたくしはなんでも訳なくこなしてしまうお前のことが疎ましく、追放したのでした……だが、あれは誤りであった」
カード(騎士):ななんだってー! 下剋上の風が吹く! 3人ともすばらしいRPだな(笑)
カード(騎士):じゃあカードがシーンPC ミンスがGMで。
どどんとふ:カード(騎士)が「シーンカード」の山札からカードを引いて公開しました。「ねこ小道」
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▼ねこ小道
行く手をくたくたした猫の大群がふさいでいる!
(にゃーにゃー、にゃーにゃー)

道は足の踏み場もなく、この先に進む事は不可能だ。何かうまい解決法はないだろうか?

判定:場面PCは解決法を考え、うまくいくかどうかGMに判断してもらう。
良い手がおもいつかなかったら普通に技14で判定すること
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カード(騎士):のんびりしたカードがでたね(笑) GM,場面設定おねがいします。
ミンス(魔術師):これは王都へと帰還する騎士の場面である、彼の前には悪名高き猫将軍が現れた
一同:猫将軍!(笑)
ミンス(魔術師):猫将軍は部下を張り巡らせ、モフモフの罠を張った
カード(騎士):「お前は・・・な、なんという・・・かわいさ!!!」
ヒルダ(女王):あれは手ごわいと聞くぞ。幾人もの古強者どもが敗れ去って行ったと言う……。
カード(騎士):「ねこちゃああああああん!ゴロゴロゴロ」
ミンス(魔術師):騎士は地平線を覆うほどのモフモフに気を取られずに突破することができるの…か!
カード(騎士):「無敵を誇った騎士カードも、ねこの肉球にはかなわないのだ!」
ロンディ(吟遊詩人):「な、こんな手があったとは…」
カード(騎士):「もうすでに篭絡されております!!!ああ、ヒルダ女王もうしわけありません!」
ミンス(魔術師):猫将軍:「グワハハハハハ、カードよ、今日こそはモフモフ面に堕ちてもらうぞ」
ヒルダ(女王):「お、愚かな……」
ミンス(魔術師):猫将軍:「やってしまえ!」
カード(騎士):「独り身のOLみたいなメンタルの私にはモフモフには勝てないのです! うわ~~~~!」
カード(騎士):というわけで誰かたすけて(笑) 「モフモフモフモフ!」
ヒルダ(女王):あくなき金にモノを言わせて「さいこうきゅうのまたたび」を投入するぞなもし。
カード(騎士):またたびキタ——(゜∀゜)——!!
ロンディ(吟遊詩人):おお、さいこうきゅうのまたたび!
カード(騎士):圧倒的金持ちのスキルですね(※前述の圧倒的金持ちのスキル「金で解決」)
ミンス(魔術師):猫将軍:「おろかなり、金は自身の判定でしか使えないのだ!」
ヒルダ(女王):ななんだってぇーッ
カード(騎士):ギャーそうだったか(笑)
ミンス(魔術師):猫将軍:「女王の援助のない貴様は只の小娘よ、モフモフするが良い!!!」
ヒルダ(女王):「月100時間の残業もものともしなかったあの騎士カードともあろうものが……」
カード(騎士):王国おもったよりブラックだったぞ(笑)
ロンディ(吟遊詩人):「ふふふ、では、ついにこの楽器を使うときが……」
ロンディ(吟遊詩人):三味線を取り出し、「猫どもよ、この楽器、なんの皮で作られているか、知っているかなー?」ニィ
ヒルダ(女王):うわー。(笑)
カード(騎士):吟遊詩人のスキル発動ですね(笑)
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▼スキル:物語の脚色[他者の判定]
判定の目標値を[+2D-7]する。(修正の結果を見て、場面の展開がどう盛り上がったか語ってあげよう)
このスキルを連続した場面で使ってはならない。
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ミンス(魔術師):猫四天王が一人、ネコラミラス:「ま、まさか、あれはニャンギルスの皮…」
カード(騎士):じゃダイスどぞー
ロンディ(吟遊詩人):2d-7 → 7[3,4]-7 → 0
ミンス(魔術師):猫四天王が一人、ネコラミラス:「お、おのれ貴様」
カード(騎士):これヘタすると難しく……っておい! 猫聞いてないぞ(笑)
ロンディ(吟遊詩人):「ふふ、知っていましたよ。猫が僕の言葉を解するはずがない、と」
ヒルダ(女王):あかんやないの(笑)
ミンス(魔術師):猫四天王が一人、ネコラミラス:「ニャンギルスの仇ー!!」
カード(騎士):じゃあ普通に判定(笑)
カード(騎士):3+2d → 3+11[6,5] → 14
カード(騎士):成功!
ヒルダ(女王):おおっ。
ロンディ(吟遊詩人):おおー、さすが騎士様
カード(騎士):カードは猫を振り切ってエクスカリバーで薙ぎ払った!
ヒルダ(女王):三味線パウワ!
カード(騎士):わはは、三味線関係ない!(笑)
ミンス(魔術師):GM:猫達は激怒したことにより毛が荒くなったことによりモフモフ度が低下!
ミンス(魔術師):GM:モフモフの無い猫はエクスカリバーを防げるはずもなく破れていきます
どどんとふ:カード(騎士)が「光カード」の山札からカードを引いて公開しました。「甘いGM」
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▼光カード:甘いGM
心優しい君は、GMの時手加減してしまう。落とし穴が30cmしかなかったり、魔物が金魚だったり……
そういう感じだ。
どんな言動もおおらかに受け止めたり判定の目標値を-2したりして、場面PCをできるだけ甘やかしてあげること。
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ヒルダ(女王):そんなカードもあるんだ
ミンス(魔術師):おい! 甘いGMじゃないぞ
カード(騎士):場面PCを甘やかす、やさしいGMですね(にっこり)
ロンディ(吟遊詩人):味も見てみよう
カード(騎士):ぺろり!これは青酸カリ!
ミンス(魔術師):GMやるのたのしい
カード(騎士):面白いね! では2週目!(笑)
どどんとふ:カード(騎士)が「シーンカード」の山札からカードを引いて公開しました。「俺には夢がある」
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▼俺には夢がある
君には夢があてそのために冒険しているんだよね?
野営の見張り中っていうのは、そんなことを語るのにちょうどいいロケーションだ。

誰かほかに起きていたら、場面PCの夢をいい感じに訪ねてみよう。
ひょっとしたらこの冒険の目的がはっきりするかもしれない。

ロールプレイ:夢を語った場面PCは光カードを得る。
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カード(騎士):王城の塔の上配下の3人を従え眼下に広がる10万の民の前で、ヒルダ女王に夢というか目標を語ってもらいましょうか! 夢をしっかり語ったら光カードがもらえます!
ミンス(魔術師):配下の3人とは(笑)
カード(騎士):PCの僕らの事だよ(笑)
ヒルダ(女王):「わたくしには夢がある。いや、あった。それは先王亡き後、この国の民たちが平穏に暮らせる国造りであった。」
カード(騎士):「おお、ヒルダ女王ご立派になって・・・(( ;∀;」
カード(騎士):国民たち「ゴクリ・・・」
ヒルダ(女王):一時はそれも夢で終わると思われたのじゃが……(残業)騎士カード、(三味線)吟遊詩人ロンディ……」
カード(騎士):なんか二つ名がついてるぞ(爆笑)
ミンス(魔術師):やったね!
カード(騎士):すっごくだめじゃん(笑)
ロンディ(吟遊詩人):べべん!
ヒルダ(女王):「……(爆裂)魔術師ミンス、このものたちの労あって、遂にそれが現実のものとなった……」
カード(騎士):国民「わーわー!ヒルダさまー!!!」
ミンス(魔術師):「フ、当然のことをしたまでよ」(街半壊)
ヒルダ(女王):「そして、わたくしはこの場で皆に申し伝えることがある。実は……!」
カード(騎士):「?!まさかあの秘密を?!」(テキトー
ミンス(魔術師):「お、おい早まるな」
カード(騎士):国民「えっ・・・?」
ロンディ(吟遊詩人):にぃ
ヒルダ(女王):「この魔術師ミンスは、我が弟にして正統なる王位継承者なのである……!!」
カード(騎士):国民「な、なんだってーーーー!」
ヒルダ(女王):国民「ざわざわ……ざわざわ」
ミンス(魔術師):「姉上、私は影より貴女を守ることを決めたのだ、今更表に出ることは…」
カード(騎士):「ヒルダ女王、どうされるおつもりですか、国民たちも動揺しております(ひそひそ)」
ヒルダ(女王):「良いのだ。ミンス。お前の方が王としての器は遥かにワタクシよりも大きいのだ」
ロンディ(吟遊詩人):「よいではございませぬか、ミンス様」
ミンス(魔術師):「う、うみ。よもやこの日がこようとは」
ロンディ(吟遊詩人):「舌噛みましたね、ミンス様」
カード(騎士):国民「噛んだ」
カード(騎士):「(あ・・・ヒルダ様めんどくさいことミンス様に押し付ける気だ・・・)」
ヒルダ(女王):「すぐにとは言わぬ。ひとつだけ、ミンスに臣民の前で果たしてもらいたいことがある。それは……」
ミンス(魔術師):「よかろう、姉上の覚悟、しかと受け取った」
ミンス(魔術師):「申せ」
ヒルダ(女王):と言うわけで場面エンドでいかがでしょう?
ミンス(魔術師):続きが気になる~
ロンディ(吟遊詩人):次、私じゃん(笑) どうなるんじゃー
カード(騎士):今回は判定は無しでRPしっかりしてたので光カードをさしあげます!
ヒルダ(女王):引っ掻き回してバトンタッチ(笑)
どどんとふ:カード(騎士)が「光カード」の山札からカードを引いて公開しました。「意識高い」
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▼光カード:意識高い
常に高みを目指そう。冒険は君という存在がネクストステージに進むためのオポチュニティ。
ドラスティックなヴィジョンを。そう、君はそれができる!

力+1
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カード(騎士):ああー! 意識高い(笑)
ミンス(魔術師):こやつ、心得ておる
ヒルダ(女王):ぷぷー。
カード(騎士):意識高いわー(笑)
ロンディ(吟遊詩人):ぴったり(笑)
どどんとふ:カード(騎士)が「シーンカード」の山札からカードを引いて公開しました。「精霊の長」
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▼精霊の長
光る蝶に導かれ、深い森に入っていった冒険者達は、精霊王と邂逅を果たすこととなた。
「避けられない破滅が迫っています」
精霊王は悲し気に目を伏せる。
「あなたが運命に選ばれし者なら、この地の精霊が力となりましょう。さあ、手を伸ばして」

手を伸ばして、ダイスを振ろう。精霊王はどんな加護をくれるだろうか?

判定:技13以上で成功する。
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ミンス(魔術師):あ、これは厄介事を押し付けられた…
カード(騎士):そうかもね(笑) GMヒルダ、PLロンディでお願いしますー まず場面設定を!
ヒルダ(女王):ほらほら。狙っていたかのようにこのようなミッションが。
カード(騎士):それっぽいですね(笑)
ヒルダ(女王):ヒルダから命じられたのは精霊王の邂逅。だがそれは新たな危機への序章なのだった……のか!? 王国の最大の危機が今訪れようとしている。
ミンス(魔術師):最大の危機(次の爆裂魔法)
ロンディ(吟遊詩人):ひどいな、爆裂魔法!
カード(騎士):(同行中)「ミンス様を王とするためにはロンディさんも箔をつけておかねばですからね。なにせ腹心ですからな!」
ロンディ(吟遊詩人):「精霊の長よ、ここにミンス様とそのお供のもの、まかりこしました」
ヒルダ(女王):「これに成功したら、(残業時間が申告の)二倍になっても耐えうる気力と体力を捧げよう」
ミンス(魔術師):「精霊の加護などなくとも私には爆裂魔法がある」
ロンディ(吟遊詩人):「いや、その前に、残業代払ってあげてくださいね」
カード(騎士):「ヒルダ女王の試練に耐えたら、長時間労働とか色々耐えられると評判です」(白目)
ミンス(魔術師):「私が王になった暁には国民全員に爆裂魔法を布教するぞ」
ヒルダ(女王):修羅の国ですか(笑)
カード(騎士):すっごいブラックでエクスプロージョンだよ!! この国の未来が心配・・・(笑)
ロンディ(吟遊詩人):「では、私が景気づけに、水の入ったコップでリズムを刻んで差し上げます。元気だしてください!」
カード(騎士):なんだそれは! チン・チン?(笑)
ロンディ(吟遊詩人):さすがに、騎士様の援護は受けられないかなー
カード(騎士):うーんちょっと守るとは違いそうですね(笑)
ミンス(魔術師):「なんだろうこの微妙なリズムは」
カード(騎士):チン・チン・チン(ごはんマダー
ロンディ(吟遊詩人):2d6+5 → 5[3,2]+5 → 10
カード(騎士):あー(笑)
ヒルダ(女王):このリズムでマナを練るのだ。魔術師ミンスよ。
ロンディ(吟遊詩人):「がちゃん。あ、割れた、ごめん」
カード(騎士):闇カード進呈!
ヒルダ(女王):ぐはっ。
ロンディ(吟遊詩人):闇!
どどんとふ:カード(騎士)が「闇カード」の山札からカードを引いて公開しました。「オタク気質」
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▼闇カード:オタク気質
君には全身全霊で好きなものがある! それを断言できるってすばらしいこと。
この冒険で君は同士をみつけられるかもしれないし、別にそんなこと気にせず楽しくやっていけるかもしれない。

スキル:専門知識[自身の判定]
今の場面と、好きなものの専門知識(どんなジャンルでもいい)を結び付けて語る事ができれば、判定に+2のボーナスを得る
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カード(騎士):ワロシュ(笑)
ミンス(魔術師):「な…なんだこれは、魔法が吸い取られる…」
カード(騎士):コミュ障だったのかな(笑)
ミンス(魔術師):吟遊詩人がコミュ障だったら致命的じゃないか
ヒルダ(女王):コミュ障な吟遊詩人って……
カード(騎士):だめっぽい!(笑)
ロンディ(吟遊詩人):「ふふ、よく見ると、すてきなグラスじゃあないですか。薄さといい、色合いといい」
ヒルダ(女王):スキャットマンジョーンズみたいなもんか? 古っ
どどんとふ:カード(騎士)が「シーンカード」の山札からカードを引いて公開しました。「ニワトリの群れ」
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▼ニワトリの群れ
狂暴なニワトリの群れが君をめがけて殺到してくる!
ニワトリを切り抜けなければ恐ろしい運命が待っているぞ。

場面PC以外のPC全員がニワトリ役になるので(ニワトリの鳴き声を真似してね)場面PCはじゃんけん勝負を挑むこと。

判定:ニワトリ全員に勝利すれば判定に成功する。
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カード(騎士):GMロンディ、場面PCミンスで!
ミンス(魔術師):これはひどい(笑)
カード(騎士):なんか群れが(笑)
ロンディ(吟遊詩人):精霊王は悲しげに告げる「破滅は避けられぬ定め……」
カード(騎士):どうなっちゃうの?!(笑)
ロンディ(吟遊詩人):精霊王「あなたが如何に遅くまで仕事をしようと、鶏たちは無情に朝を告げる。」
カード(騎士):なんか精霊の方が詩的だぞ
ロンディ(吟遊詩人):精霊王「あれを御覧なさい!」 ビシー
ヒルダ(女王):暗かった稜線が仄かに明るくなってきたぞ!
ロンディ(吟遊詩人):そこには、崖に並び立つ鶏たちの群れ。それが一斉にミンスに向かって群がってきたのである。
カード(騎士):王位継承者が超ぴんち
ミンス(魔術師):「フっ」
ロンディ(吟遊詩人):「この試練に耐えることができなくば、あなたに安息の朝はないでしょう……」
ミンス(魔術師):「ならば、この大魔術師ミンス、三千世界の鶏を焼き払ってくれようぞ」
カード(騎士):げ、これ、他のPLが全員鶏になるのか(笑)
カード(騎士):じゃあ……
カード(騎士):ニワトリ「こけーっ!!!!!」
ロンディ(吟遊詩人):はい、ニワトリの真似よろしくね!♪
カード(騎士):「コケッコオオオオオオオオ!!!」(意訳死ね
カード(騎士):じゃんけんはあれだから1d100で判定だ。大きい方が勝ちね!
ミンス(魔術師):「ゆくぞ、我が大魔法を披露しよう」とPL全員を吹き飛ばします
カード(騎士):ひでえ(笑)
カード(騎士):ではGO!
ロンディ(吟遊詩人):ジェノ!
ミンス(魔術師):了解
カード(騎士):1d100 → 97
カード(騎士):ジェノサイド!
ヒルダ(女王):くっ……クケーッ!! クワックワッ と楳図かずおの目をした鶏たちが襲い来る。
カード(騎士):楳図かずおのアレかー(笑)
ロンディ(吟遊詩人):14歳!
ロンディ(吟遊詩人):1d100 → 47
ヒルダ(女王):1d100 → 44
ミンス(魔術師):1d100 → 11
カード(騎士):はいミンス負け!(笑)
ミンス(魔術師):「鶏には勝てなかったよ…」「やっぱり森を半分焼き払ったのが行けなかったのかな…」
カード(騎士):ではチュドーン! と、すっ飛んでいくミンス
ミンス(魔術師):クトゥルフだったら勝っている
カード(騎士):はい闇カード
どどんとふ:カード(騎士)が「闇カード」の山札からカードを引いて公開しました。「劇的なGM」
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▼闇カード:劇的なGM
冒険が平坦だとつまらないじゃない? 君がGMの時は、冒険の内容をパワーアップして(落とし穴が断崖絶壁になるとか、
村長が神様になるとか)、大げさな語りで、判定の目標値を+2してあげよう。みんな喜ぶよ!
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ミンス(魔術師):GM:キタ━━━━(゜∀゜)━━━━!!
カード(騎士):劇的なGM! たのしみだなー(笑)
ミンス(魔術師):GM:グフフフフフウ
どどんとふ:カード(騎士)が「シーンカード」の山札からカードを引いて公開しました。「迷宮の中」
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▼迷宮の中
そうして君たちが踏み入れた迷宮は暗く、複雑で、侵入者を罠と怪物で排除しようという悪意に満ちていた。
[GMが振った2D]階層を突破したころには、君たちはすっかり消耗しきっている。
仲間が文句を言いだしている(仲間のみんなは文句を言おう)。
迷宮の制覇まであと少し……こここまできたらあとは力で押し通すだけだ。
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カード(騎士):ミドル最後のカードです。それっぽいのが来た
ロンディ(吟遊詩人):お、最後っぽい!
カード(騎士):セッティングよろしく>ミンス
ミンス(魔術師):GM:2d6 → 4[1,3] → 4
ミンス(魔術師):GM:ここは猫大魔王の迷宮、君たちは4階を突破したばかりだ
カード(騎士):「はあはあ・・・やっと第四階層をクリアしましたね」 猫大魔王ラスボスだったのか(笑)
カード(騎士):「ゆけどもゆけども猫ばかり・・・このままでは狂ってしまうかもしれない!」
ミンス(魔術師):GM:猫大魔王は卑劣にもモフモフと肉球モミモミの罠を張り巡らし、PTは消耗しきった
ロンディ(吟遊詩人):「でも、まだお昼ごはん食べてませんよ!」
カード(騎士):「お昼ごはん・・・!そもそも朝ごはんもたべてない!(ブラック感」
ミンス(魔術師):「くぅ、魔力が付きてしまった…」
ヒルダ(女王):「どうするのじゃ。どうなるのじゃ。もう帰りたい」
ミンス(魔術師):GM:最後に立ちはだかるのが猫大四天王が一人、ネコジャラス
カード(騎士):「ヒルダさまもうしばらく我慢を、もうすぐ魔王の部屋につきますゆえ! あのネコジャラスを倒したら!!」
ミンス(魔術師):猫大四天王が一人、ネコジャラス:「よくぞここまで来た、猫大魔王様にあるにはこの私を倒してゆけ!」
ロンディ(吟遊詩人):三味線、べんべんべん
カード(騎士):「もう許さん!時間も押してるので死ね!エクスカリバーッ!!!」
ミンス(魔術師):猫大四天王が一人、ネコジャラス:「な、なんだってー!」
カード(騎士):支援があったらおなしゃす(笑)
ロンディ(吟遊詩人):2d6-7 → 9[5,4]-7 → 2
カード(騎士):お(笑)
ロンディ(吟遊詩人):おっと、逆上させちゃった(笑)
カード(騎士):あ、難易度あがったー(笑) おいいいいい(笑)
ミンス(魔術師):猫大四天王が一人、バラモニャン:「私も助太刀するぞ!」難易度+2
カード(騎士):4+2d 死ね!!! → 4+9[4,5] → 13
カード(騎士):負けた・・・(笑) ちゅどーん
ロンディ(吟遊詩人):すまぬ、すまぬ(笑)
ミンス(魔術師):猫大魔王:「軟弱者共、せめて外で戦っていれば爆裂魔法で葬れたのにな! これで世界は闇に包まれる…グワハハハハハ」
どどんとふ:カード(騎士)が「闇カード」の山札からカードを引いて公開しました。「力こそすべて」
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▼闇カード:力こそすべて
屈強だったり頑丈だったり、力さえあればどんな冒険も恐れることはない。そう、この世界は力こそすべて!
この極大なパワーの持ち主に、技など不要なのだ!

力+3 技-3
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カード(騎士):「ブラックなこの社会を生き抜くには! もはや力が全て! オールイズパワー!」
カード(騎士):では最後です! クライマックス!
ロンディ(吟遊詩人):ゴゴゴゴゴ……
カード(騎士):クライマックスカードをみんなで解決します

どどんとふ:カード(騎士)が「クライマックスカード」の山札からカードを引いて公開しました。「クライマックス:隕石」
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▼CLIMAX!
吹き散らされる暗雲!
禍々しい光に赤く染まった空!
全ての伏線がこの破滅を予言していたとでも言うのだろうか?
見よ! 迫りくる巨大隕石によって、この星は間もなく滅亡する!!!!!!!

今こそ全ての力を集結するんだ!

判定:全員が1Dを振り、[プレイヤー人数×4-闇カードの合計枚数]を目標値とした判定に挑む。
失敗した場合は、光カードの何かがなんとかしてくれる。
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ミンス(魔術師):やってやろうじゃないの
カード(騎士):隕石降ってきた(笑)
ミンス(魔術師):猫大魔王:「これぞ我が最大級の魔法、肉球隕石だ!」
カード(騎士):このシーンは全員がGMで全員がPLです
ミンス(魔術師):猫大魔王:「肉球に押しつぶされて死ぬがよい!!!!!!!!」
カード(騎士):ひでえ展開だ
ヒルダ(女王):「なんの! わたくしも課税もとい加勢するぞよ! くらえ、未払い金一次しきゅー!!」
カード(騎士):「おお!何という事だ!」
ミンス(魔術師):「なんという魔力だ、しかし我が爆裂魔法で打ち消してくれるわ!」
カード(騎士):「女王さまが未払いの残業代を支払ってくれたぞ!!やはりパワーイズパワー! エクスカリバーマネーーーー!!!!」
ロンディ(吟遊詩人):「ふふ、ならばその毛皮、三味線にして差し上げましょう」ニィ
ミンス(魔術師):「みんな、パワーを爆裂魔法に!」
カード(騎士):全員が1dを振って闇カードの枚数が3枚で、16-3で13以上か
ヒルダ(女王):「未消化有給買取—ッ!」
カード(騎士):もう必殺技の名前がひでえ(笑)
カード(騎士):全員1d6GO!(笑)
ヒルダ(女王):ホントスンマセン
カード(騎士):いえいえ! すっごい笑ってます(笑)
ヒルダ(女王):1d6 → 6
カード(騎士):強い
カード(騎士):1d6 → 6
カード(騎士):強い
ミンス(魔術師):1d6 → 2
ヒルダ(女王):効くわー。
ロンディ(吟遊詩人):1d6 → 5
カード(騎士):まあでもよゆうでクリアですね!? 4dで14超えてるので
ミンス(魔術師):なるほど
カード(騎士):爆裂魔法+未払い金支払い+エクスカリバーマネー+三味線化で
カード(騎士):隕石が粉砕される感じでいいかな・・・(笑)
カード(騎士):ドオオオオオオン!
ミンス(魔術師):やったぜ!
カード(騎士):「勝利のポーズ決め!」
ロンディ(吟遊詩人):「ふふ……、予定よりてこずらされましたか」
ミンス(魔術師):「我が爆裂魔法、最大にして最強!」
ヒルダ(女王):「おお、隕石が粉々に砕けて……流星のようじゃ。きれい……」
カード(騎士):「勝った!勝ちましたよ!女王さま! 花火のようですねー!(にこにこ」
ミンス(魔術師):「あ、爆裂魔法で吹っ飛んだかけらが王都に直撃したよ」
カード(騎士):「ミンス様何してるんですかー・・・・あーあ・・・」
ヒルダ(女王):「うむ、皆の者見事であった。褒美として……」
カード(騎士):「王都が火の海です・・・綺麗ですね・・・(白目」
ロンディ(吟遊詩人):「ふふ、増税と公共事業の口実ができましたね、さすがです」
カード(騎士):焼き払って公共事業ってひでえ(笑)
ミンス(魔術師):「褒めても何も出ないぞ、フフフ」
カード(騎士):「褒美・・・?!」
ヒルダ(女王):「失業手当がすぐ発給される権利」を褒賞として与える。
カード(騎士):「う、うれしくない!!でもうれしい!!!」
カード(騎士):ひしっと受け取ります(笑)
ミンス(魔術師):それは普通なのでは…
カード(騎士):普通な気もするけどヒルダ女王の王国では普通ではないのかも?(笑)
ヒルダ(女王):「もっとも、その為には瓦解した王宮の地下から宝物を探し当てねばならぬのじゃがな」と言ってた高笑い。
カード(騎士):「もう財宝掘り当てはこりごりだよー」」
カード(騎士):じゃあそんなところでセッション終了かなー? お疲れ様でしたー
ロンディ(吟遊詩人):はーい、ありがとうございました!
カード(騎士):面白かったです(笑)
ミンス(魔術師):はい、お疲れ様でした、面白かった
カード(騎士):RP力が高い人ばっかりだったからめっちゃわらった
ヒルダ(女王):お疲れ様でしたー。
ロンディ(吟遊詩人):ひどいお話だった(笑) 面白かったです。
カード(騎士):酷かったね(笑)
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