【ネクロニカ】ネクロニカ第2部第1話その1:ストーリー編集

LeTSリプレイ  1
登録日:2020/03/29 13:18最終更新日:2020/04/12 03:01
ほぼオンセ初回の様なリプレイです。タイトルの通りオフセで始めたキャンペーンの途中からになります。
また、リプレイ制作も初回であり練習も兼ねています。
編集中の為、随時内容を変更します。

E平 :ネクロマンサー
LeTS :メカリ   :ジャンク   タナトス  バロック
D  :クラルグリム:オートマトン タナトス  ロマネスク
finch :宇田川 更夜:アリス    レクイエム レクイエム
Blue :アルマ   :ソロリティ   ロマネスク ロマネスク

E平さんが、入室しました。
LeTSさんが、入室しました。
Dさんが、入室しました。
finchさんが、入室しました。
Blueさんが、入室しました。
キャラクターリストにメカリが追加されました。
キャラクターリストにクラルグリムが追加されました。
キャラクターリストに宇田川更夜が追加されました。
キャラクターリストにアルマが追加されました。
NC    :ともかく始めようか。
クラルグリム:おっけーっすよー
モノローグ :何もない真っ暗な空間。
メカリ   :どうぞー。
???   :「...コード68200により、現拠点を解体。設備分解後にポータルを移動...」
NC    :じゃあ、前回の終わりから少しさかのぼって、ローゲルを倒した直後。
メカリ   :お父さん。
クラルグリム:そういえば倒したっけ
NC    :ケーブルに繋がれた、無数のアンデッドの頭部が転がる荒野。
NC    :そうそう。
NC    :空は、大気中の成分かなんかで赤くなっている。
NC    :で、
NC    :ケーブルは、少し先にある、廃墟群に繋がっている。
宇田川更夜 :議論は平行線で1000年くらい立ったからなあ こうもなるか
NC    :経ってねえよ。
クラルグリム:そんなに
NC    :ローゲルの施設はそこにある。
NC    :そして、今も監視用の頭部はうめいているね。
NC    :さて、ここで記憶力の一般判定して。
NC    :姉妹のうち
NC    :ひとりでも成功すればよし。
NC    :マニューバを選んで、行動にこじつけて判定して、
NC    :はらわたで記憶してた、でいいけど。
NC    :ファンブルしたら、
NC    :その器官は損傷する。
NC    :6以上で成功。
宇田川更夜さんのロール(1na)<br>→ Nechronica : (1R10[1])  →  [3]   → 3[3] → 失敗
クラルグリムさんのロール(1nc)<br>→ Nechronica : (1R10[0])  →  [2]   → 2[2] → 失敗
メカリさんのロール(1nc)<br>→ Nechronica : (1R10[0])  →  [2]   → 2[2] → 失敗
アルマさんのロール(1na)<br>→ Nechronica : (1R10[1])  →  [6]   → 6[6] → 成功 → 防御側任意
クラルグリム:お空赤いっすねー(失敗)
メカリ   :元気でなさそうですねー(失敗)
クラルグリム:はらわたって便利
クラルグリム:うっ急におなかの調子が・・・
NC    :ああ、良かった。
メカリ   :で、なになに?
NC    :---------回想シーン----------------------
千景    :「アンデッドが死ぬかと言われれば・・・。過去には“映画”という文化があり、そこでは君たちの事も描かれていたのだが。残念ながら頭部を破壊しても、意識が消えることは無い。
千景    :一般に君たちはある種の粘菌により意識が形成されている。肉体が完全破壊されていても、真っ暗な空間で、自分の肉片を感じながら過ごすことになるだろう。“心が死なない限り”。
千景    :では一方で、自我次元にアクセスし、意識を形成している粘菌ネットワークを停止させれば、というと、肉体を大気圏外に飛ばして、空気中に含まれるs-1027から遮断して代謝を停止させる以外にはありえないだろうね。
NC    :---------回想シーン終わり---------
NC    :要するに、この転がるアンデッドが哀れかも、と言う話。
NC    :あと、ローゲルの生死について、か。
クラルグリム:そういやカルマあるんでは
NC    :おっと、そうそう。
NC    :カルマ:哀れなアンデッド達を救う
クラルグリム:「アルマちゃんどうしたっすか?考え事?」
NC    :アルマとカルマ間違えた?
クラルグリム:そうそう、アーちゃんメーちゃんコーヤちゃんと呼びます
メカリ   :め~
クラルグリム:カルマ確認
NC    :ちなみにメモ2に施設周辺のイメージ載せた。
メカリ   :「荒れてるねぇ。」
NC    :カルマは、シナリオの目標みたいなもの。経験点のボーナスある。
クラルグリム:ごめん確認だけど、どういう流れでローゲルぶっころがすことになったっけ
クラルグリム:姉妹で意見が分かれて
クラルグリム:その後のことよく覚えてない
アルマ   :意見が分かれたのは覚えているなあ
NC    :まあ、特にする事無くて、ひどいヤツがいるし。みたいな。
クラルグリム:あ、そんなノリだっけ
メカリ   :感情的に許せないから、やっつけに行こう
メカリ   :って感じじゃなかった?
クラルグリム:クラルはそう
NC    :メカリを作ったらしいけど、
NC    :特に情報が無い。
メカリ   :そこ、もめた。1000年経っちゃった。
NC    :経ってねえってば。
アルマ   :じゃあ倒したんだ
クラルグリム:ふーんなるほど
アルマ   :あ、倒したの思い出したごめん
NC    :あ、サヴァントの名前忘れてるわ。
NC    :ハーリか。
クラルグリム:「クソネクロマンサーを倒してとりあえずスカっとしたけどこれからどうするっすか?」
アルマ   :いや、みんな覚えてるでしょう
アルマ   :状況が今ひとつわからん
クラルグリム:「私としてはメーちゃんの記憶がありそうな廃墟探索を提案するっすけど」
アルマ   :自我次元?
NC    :自我次元は、まあ魂の世界みたいなもの。
アルマ   :!アマゾン倉庫のことは覚えてる
NC    :おいおい小出しにしてくよ。
NC    :ルールブックには詳細が無いから、自分設定で。
クラルグリム:人の意識は別次元にあって肉体を動かしているという設定。ネクロマンシー技術の根幹をなす理論
クラルグリム:「あーそうえばそんな話を聞いたことがあったような」
アルマ   :自我次元=ネクロマンシー技術の根幹である、と理解した
NC    :なんという判定のいたずら。
クラルグリム:ダメな勉強の仕方の見本みたいな
アルマ   :「そんな壮大なことより明日の身の振り方考えた方が生産的じゃない」
NC    :あ、ごめん、記憶の会話が漏れてたわ。
クラルグリム:「てことは私たちが倒したこの子達もまだ死に切れてないのかな・・・」
NC    :ただ、廉価版の複写人格を用いられた、大量生産品のアンデッドなら“リセット措置”がある“かも”ね。
アルマ   :amazon倉庫探す方が楽しいよ
アルマ   :う、うん
クラルグリム:え、話してないの
アルマ   :いや、話した方がいいのか、な
NC    :とりあえず、話したという宣言は無いような。
アルマ   :中の人がよくわかってない
NC    :まんま伝えたという事でもいいけどね。
NC    :おっと
アルマ   :じゃあ、伝えたんじゃない
宇田川更夜 :かっこいいとこ見せてクラルへの執着回復したいんだが
NC    :と思ったらよかった。
クラルグリム:「おーすげーっす」
宇田川更夜 :監視用のバンバン撃ってるとおもってほしい
NC    :いきなりかよ。
NC    :許可後に振ってよ。
クラルグリム:ではアルマに会話判定
宇田川更夜 :じゃあもう一回いいかな 1nc+1
宇田川更夜さんのロール(1nc+1)<br>→ Nechronica : (1R10+1[0])  →  [1]+1   → 2[2] → 失敗
クラルグリム:「さっきから様子がおかしいけどどうかしたっすか?何かあったならお姉さんに相談するといいっすよー」
クラルグリム:ってアルマに対する態度は対抗か
NC    :取敢えずクラルは振っていいけど、アルマの事は分からん。
NC    :あ、更夜も振っていいよ。
クラルグリム:「アーちゃんがダメでも私なら解決できるかもしれないしー?」
NC    :難しい質問だね。
アルマ   :「なぜみんな記憶を持っていないの?」
クラルグリム:あ、アルマへの未練消してた。会話判定無しの普通の会話で
NC    :ドール(PC)はそういうもの(記憶喪失)なんよ。
宇田川更夜 :メカリの父とも言える存在倒したことに罪悪感を覚えたんだなと思いアルマを慰めて対話 よくあることだ気にするな
宇田川更夜さんのロール(1nc+1)<br>→ Nechronica : (1R10+1[0])  →  [4]+1   → 5[5] → 失敗
NC    :で、記憶のカケラで、雰囲気を楽しむものなんよ。
アルマ   :どういうこと
NC    :あ、対話判定は許可して振って。
NC    :こっちが許可してから。
NC    :リアルで記憶ないんでしょ。3ヶ月くらい前だし。<いや、過去セッション内で体験したことを覚えてないように見える 
NC    :銃撃って対話してなかったっけ?
NC    :あー、OK。更夜了解。
NC    :じゃあ、まあ。振らなくていいや。
NC    :アルマはそれでいいよ。今はな。
クラルグリム:「アーちゃん何か気になることでもあるんすかー?」
アルマ   :「いや私たち何やってんの?」
NC    :あ、だから、結局アルマは会話の記憶を話したんだっけ?
クラルグリム:「無視しないで欲しいっす」
アルマ   :話してもいいんじゃないでしょうか
アルマ   :「恥ずかしいっす」
アルマ   :これ誰に返信返したかわからんじゃん
アルマ   :無視しないで欲しいっす>恥ずかしいっす
アルマ   :結局アルマは会話の記憶を話したんだっけ?>話す話す
NC    :メモ3と4に記憶の会話コピーした。
メカリ   :「なんかそんな事言ってたねー。千景さんのお話はむつかしい。」
メカリ   :「けど、そのお話だと「私は絶対に死なない!」って思ってたら、死なないで済むのかな?」
クラルグリム:「私たちが破壊した子達もまだ意識があるんすかね・・・」
宇田川更夜 :「んー何? アルマっちはやつら復活を危惧してんの?それとも哀れみか優しさから言ってるの?」
NC    :そうなんだろうねえ。
アルマ   :「え、え、なんも考えてないだけ」
NC    :今のところ目的が無いので。
アルマ   :「もう終わったことは気にしてもしょうがないし、これからどうするか話し合った方がいいんじゃない」
NC    :行動方針を決めようかと言う状況だろうね。
アルマ   :ローゲルを倒したことで結果的に協力したと言えるのでは?
NC    :前のネクロマンサー?少年と女性?
NC    :スパイラル(千景の組織)自体も、実態は把握していない。
アルマ   :「スパイラル、また新しい言葉だわ」
クラルグリム:とにかう当面の危機は脱したし、アンデッドのリセット装置があるのなら、この子達を開放してあげるのに一票ーっす
NC    :ちなみに、スパイラルの施設が消えたことは、遡ったのでまだ知らないよ。
クラルグリム:ついでにローゲル復活の可能性があるなら潰しておきたいっす
アルマ   :アンデッドのリセット装置があるのなら、この子達を開放してあげるのに一票ーっす>そういう話なのね
アルマ   :「クラルさんて正義感強いのね」
クラルグリム:「私も同じ立場だったらそうして欲しいっす。かってなエゴかもしれないけれど」
NC    :サポートするけど、アルマは対話判定していいよ。
アルマ   :どうやって
NC    :クラルに対して。
アルマさんのロール(1na)<br>→ Nechronica : (1R10[1])  →  [7]   → 7[7] → 成功 → 脚(なければ攻撃側任意)
クラルグリム:痛い!?
アルマさんのロール(1nc)<br>→ Nechronica : (1R10[0])  →  [6]   → 6[6] → 成功
NC    :クラルに対しての狂気点1点回復していいよ。
クラルグリム:メーちゃんもいいっすよね?記憶の手掛かりがあるかもしんないし
クラルグリム:コーヤちゃんはあーあれだ。なんか武器があるかも
クラルグリム:という雑な会話判定を要求したいっす
宇田川更夜 :「千景の言うことが正しいとして「心が死ぬ」と意識消滅するならほっといてもいいのでは?虚無の空間で精神保つほど強いやついないだろうし」
宇田川更夜 :「もし精神保てるやつなら復活のワンチャン潰す余計なお世話だし」
クラルグリム:「できれば安らかに逝かせてあげたいっす・・・」
NC    :クラルの会話判定雑すぎだろ。
メカリ   :「じゃぁじゃぁ、外の頭を全部ふんずけにいく?いく?」
NC    :アルマOK
メカリ   :「クラルちゃんそう言うの大好きだよね?」
クラルグリム:「いや何かこれ見よがしなケーブルがあるんでそれを辿るっす」
メカリ   :それはローゲルのアジトに通じてるだけでは?
アルマ   :「いちいち他人に同情してたら命がいくつあっても足りないしねえ、危険なのは嫌よ」
NC    :じゃあ、廃墟に行く?ほかの人は同意する?
宇田川更夜 :「これ以上メカリに君の親父さんってサイテーだよなって確認させるの酷じゃん」
アルマ   :廃墟にいくってことは、どういうことを意味するのあ?
メカリ   :「えー?平気だよ?」
クラルグリム:「危険は先制攻撃で潰すのが一番安全っすヨアーちゃん」
NC    :ローゲルの研究所?に行くってこと。
NC    :廃墟はね。
メカリ   :そうだな。ここでぼーっとしてても仕方ないと思うので。
アルマ   :「ローゲルを潰すのは義憤ですか?」
クラルグリム:「ローゲルのちょっと良いエピソードが見つかるかもしんないっすよ?」
クラルグリム:「行く行くー」
アルマ   :ちょっと良いエピソード>それは聴いてみたいきもするけど
宇田川更夜 :孤児を拾って育ててたりね ぼくたちのお父さんを返せーとかな
アルマ   :まあ、みんながいくのなら反対する理由もないわな
アルマ   :主体性なぞないので私じゃ
NC    :翠を蘇らせようとしていたり。
宇田川更夜 :「まあいいやクラルちゃんの義憤に付き合って悪趣味ハウス見に行くか」
NC    :緑
NC    :じゃあ、シーン移動するよ?
アルマ   :翠>誰よ?
メカリ   :おっけー。
宇田川更夜 :ネイチャーのことでしょ
アルマ   :ネイチャーだったら興味あるかも
アルマ   :龍もいいね
クラルグリム:「何か引っかかる良い方っすね・・・まあいいっすけど」
アルマ   :「では緑の竜をゲットしにいこー」
メカリ   :「なんか、話が変わってない?」
NC    :ケーブルをたどって、廃墟を歩く、と。
アルマ   :なんか復讐とか世直しとかに興味ないもんで
クラルグリム:あの、メーちゃんのへの会話判定はいかがでしたか・・・?
NC    :メーちゃんのへの会話判定ってあったっけ?
NC    :宣言。
クラルグリム:記憶の手掛かりがーのやつ
NC    :クラルはメカリに依存か。まあいいいんじゃない。振っても。
クラルグリムさんのロール(1nc)<br>→ Nechronica : (1R10[0])  →  [8]   → 8[8] → 成功
NC    :そうしようか。最後に「対話」
クラルグリム:癒されるー
クラルグリム:「ようし勇気百倍っす。ローゲルハウスへゴーっす」
NC    :「〇〇(ドール名)OKかNG」で言おうか。
メカリ   :「更夜ちゃんもさっき頭撃ってたし、コロすの好きなの? 対話」
NC    :更夜は、もう少し具体的な内容決めて。
NC    :メカリ対話OK
メカリさんの「更夜ちゃんJKヒットウーマンでは?」ロール(1NC)<br>→ Nechronica : (1R10[0])  →  [10]   → 10[10] → 成功
NC    :はいはい。
NC    :会話しているうちに。
NC    :新しすぎるけど、
メカリ   :ローゲルのアジト?
NC    :これを古くしたような建物に、ケーブルがつながっている。
NC    :多分アジト。
クラルグリム:「こんな世紀末に右も左もないっすよ」
アルマ   :校舎にしか見えない
クラルグリム:見た感じ建物は生きてる?
クラルグリム:えっコーヤちゃんセクシャルマイノリティだったんすか?ぽっ
メカリ   :はーどれず?
NC    :建物は、活動的には見えない。
NC    :じゃあ、0時近くまでいこう。
クラルグリム:「じゃあ警備もないっすね。お邪魔しまーす(ガシャーン)」
アルマ   :主人であるローゲルはもういないんだよね?
メカリ   :「わぁ。さすがクラルちゃん。生き物にも無生物にも容赦なーい!」
NC    :それでは、建物内の探索の一般判定(の宣言)して、
NC    :施設は、壁が剥がれ落ちたり、設備も停止して時間がかなり経過している様子のものも多々あり、薄暗く、いずれ稼働停止する雰囲気が感じられる。
NC    :これは成否関係なくわかる。
クラルグリム:では目玉で探索する
アルマ   :それなら正面から行っても危険はないように思う
クラルグリムさんのロール(1nc)<br>→ Nechronica : (1R10[0])  →  [2]   → 2[2] → 失敗
クラルグリム:嘘だろ承太郎?
NC    :クラル失敗。
クラルグリム:あファンブルじゃないか。びびったっす
メカリさんの「何があるかなー?ないかなー?のはらわた」ロール(1NC)<br>→ Nechronica : (1R10[0])  →  [6]   → 6[6] → 成功
メカリ   :やった。成功。
クラルグリム:はらわた探索術
NC    :難易度自分で上げたね。いいよそれ。
宇田川更夜さんのロール(1na)<br>→ Nechronica : (1R10[1])  →  [7]   → 7[7] → 成功 → 脚(なければ攻撃側任意)
NC    :アルマは判定する?しなくてもいいけど。した方がいいけど。
アルマ   :うーん、見る?
アルマさんのロール(1nc)<br>→ Nechronica : (1R10[0])  →  [9]   → 9[9] → 成功
NC    :どちらかと言えば。
NC    :目玉をベットして判定だ!
アルマ   :これでいいよね?
NC    :OK
アルマ   :まあ、他のひとが成功してりゃ問題ないでしょ、と思ってる
クラルグリム:「ドールやアンデッドの製作部屋、な感じっすかね?」
NC    :施設内の一角に、辛うじて生きている設備がある。
アルマ   :まあ、この程度のグロでは驚かないし
クラルグリム:アーちゃんもっとグロかったっすしね
メカリ   :作りかけの私とかいるのかなー?
NC    :で、メモ2にあるようなアンデッドのパーツが何体も並んでいる。
宇田川更夜 :「ここにメカリちゃん後期型とかいたらショックだよなあ」
アルマ   :とか煽ると、もっとすごい画像用意されるのは勘弁ですけどー
クラルグリム:「おっぱいが大きいのがいたら交換するっす」
クラルグリム:「おとこのこ落ちてないかなー」
メカリ   :「じゃぁ、今ついてるのちぎるねー。」
NC    :そうして近づくと、
アルマ   :なに?
NC    :ビクン、と1体か痙攣する。
NC    :が
アルマさんのロール(1na)<br>→ Nechronica : (1R10[1])  →  [5]   → 5[5] → 失敗
クラルグリム:アーちゃんが何か不審な動きを
パーツ   :真の、不死、・・・肉体を失っても、別の肉体に、自我が移る・・・。私ではなかった・・・。
アルマ   :だって動いたんでしょ、攻撃しないと
NC    :ローゲルの声だね。
NC    :で、動かなくなる。
クラルグリム:「今の声・・・ローゲルっすよね?」
メカリ   :近寄ってつついてみるけど?
NC    :反応しないね、熱はあるけど。
NC    :外のアンデッドを管理しているようなモニター画面もあるね。
NC    :但し、操作方法は分からない。
NC    :それと、機械関係を見てみると、
NC    :外の音声がモニターから流れているのと、リストが並んでいて、何段階かのレベル表示があるのでそうと思われるだけ。
NC    :スパイラルに会ったような、会話方式のオペレーターが無いので、操作できない。
宇田川更夜 :「自我次元に自我がある以上、現世にそれと適合する肉体があれば融合して復活できるということなのか」
メカリ   :「それっぽいのが残ってたら、そっから復活しちゃう?」
クラルグリム:「みたいっすね。性悪なネクロマンサーのことっす。どこかで復活する準備を整えていても驚かないっす」
アルマ   :「じゃあ全部踏み潰さないとね」
クラルグリム:「アーちゃん狂犬みたいでカッコいいっす!」
メカリ   :「こわっ!」
アルマ   :「いや、簡単なお仕事でしょ、こんなの」
メカリ   :どんな状態が解るの? 見てる光景が映ってるとか?
アルマ   :「何を躊躇することがあろうか、ローゲルの残党を潰しにきたんでしょ、私たちは」
クラルグリム:スパイラルの研究所に近い作りだと思うし、中枢の場所が予測できない?
クラルグリム:いや、アンデッドの停止とメーちゃんの記憶の探索のつもりだったんすけど
メカリ   :め~
クラルグリム:「もちろん降りかかる火の粉は振り払うっす」
NC    :メカリが言っているかわからないけど、黒い館らしきものは無いね。
アルマ   :アンデッドの停止とメーちゃんの記憶の探索>でもさ、ここでできることは施設の破壊以外に方法あるのかな?
NC    :少なくとも。
NC    :アンデッドの停止については、停止してる設備が多くて、専門知識が要りそう。
NC    :研究所周辺にはまだほかの建物もあるけどね。
アルマ   :「自我なんちゃらの制御なんて私たちには無理くない、安らかな眠りにつかせてあげる以外にどうにかできるの?」
クラルグリム:危険そうなら破壊でもいいっすけど、そもそもそんな手段持ってないっすよ私ら
メカリ   :もう反応ないっぽいけど?>ふぃんち
NC    :ローゲルの声を出したアンデッドはもう会話不可だね。
NC    :今のところ、専門知識を持っているのは、スパイラルだけだね。
クラルグリム:探索判定はもう振れない?
クラルグリム:それなら情報をできるだけ集めて、スパイラルに戻って相談するしかないかも
アルマ   :相談とかまだるっこしいなあ
アルマ   :スパイラルとか信用できるの?
クラルグリム:アーちゃんソロリティっすよ!?
NC    :施設内としてはもう探索しつくしたと思う。
アルマ   :そろ?
メカリ   :全然?>アルマ
クラルグリム:姉妹のリーダーっす
アルマ   :まじ?
アルマ   :それ完全に人選間違えてるわ
NC    :そろそろ時間なので、
NC    :方針決めて中断しようか。
クラルグリム:パーツが言うんならしょうがないっす
アルマ   :ここはとりあえず可能な限りぶっ壊しとくのがいいんじゃねーの
NC    :外の廃墟群は探索してないけどね。
メカリ   :「はい!みんなの意見を聞くと、「情報をあつめて、ここは爆破して、夕焼けにキめる!」」
クラルグリム:アルマちゃんのキャラがイマイチ掴めないっす
アルマ   :「だいたいあんだけスパイラルに非協力的な態度しといて、今更どのツラ下げて帰れるの?」
クラルグリム:外部廃墟群が未探索なのでそこを調べることにするっす
アルマ   :いやいや
メカリ   :「スパイラルさんは、大目的に協力してくれなくても良いって言ってるし、ちょっかいかけてくるローゲル殺してくれて助かる。って思ってるのでは?」
宇田川更夜 :クラル・ザ・探求者(エクスプローラー)だね
クラルグリム:「非協力でも敵対しているわけじゃないっすし」
アルマ   :「ローゲルとは敵対する、スパイラルには協力しない、というのが」
アルマ   :「え、」
クラルグリム:廃墟ゲーマニアなんすよね
宇田川更夜 :「スパイラルとしてはローゲル興味薄げじゃなかった?ローゲル倒したらって仮定にノッてこなかったし」
メカリ   :「そうだよね。「まぁやってくれるんなら別にそれでいいけど」ぐらいだよね。」
アルマ   :「そうなの?」
メカリ   :「だってそもそも」
NC    :スパイラル施設がローゲルに襲われる事を憂慮してはいた。
メカリ   :「私たち、なんでここに飛ばされたのか判んないんだし。」
アルマ   :「チンピラ的な生き方しか思いつかないから、どうしていいかわかんないよ」
アルマ   :「守るもんも大事なもんもないしね」
クラルグリム:「姉妹いるじゃないっすか」
アルマ   :「だからこうやってついてきてるじゃん」
メカリ   :「私にはみんなが大事だよ?」
宇田川更夜 :「えー姉妹姉妹言ってるけどこれ営業ってこと?」
クラルグリム:「主体性がないだけでは(だからアーちゃん好きっす!)」
メカリ   :「ただ、お屋敷の事が判ったら嬉しいけど。」
アルマ   :「営業ってこと>うふふ」
宇田川更夜 :まあまだ外に未探索の施設あるしそこ行こうよ。手ぶらで帰ると面子たたんし
クラルグリム:お互い未練でくんずほぐれつ絡まっているのに
メカリ   :「次行く?行っちゃう?」
NC    :このまま外探索?
クラルグリム:では次回、希望の廃墟へレディーゴー
宇田川更夜 :イカせてやるよ(イケボ
アルマ   :「選挙しようぜ?」
NC    :3体1ね。
クラルグリム:私もまずは探索がいいっす
宇田川更夜 :「偶数で選挙する愚を知らんのか ハンターハンターでそんなんあったじゃんか」
アルマ   :「いいんでない」
クラルグリム:「いや~今から一人減るのかもしれないっすよ~?」
アルマ   :「いや、選挙しようと言った意味はね」
メカリ   :「はんたー?」
アルマ   :「リーダー決めようぜ、と言う提案」
宇田川更夜 :「リーダー鋼鉄してアルマが天に立つと そういう意味ですな」
クラルグリム:アルマちゃんで
アルマ   :と言うリーダーからの提案
メカリ   :選挙成立。
アルマ   :「私主体性ないのでリーダー向いてないの」
アルマ   :あ、魔法が解けちゃう
メカリ   :「じゃぁ、別の建物も見に行きましょうか。」
NC    :リーダーはいいや、外探索ね。
アルマ   :探索でいいよ、主体性ないリーダーだから、常に日和るよ



(つづく)
 いいね!  1

注意: 当ページの内容の転載、複製は著作者の許可がない限り行わないでください。

リプレイ一覧に戻る

コメントを書く

※投稿するにはログインが必要です。

コメント一覧

まだレスポンスがありません。

同人誌、同人ゲーム、同人ソフトのダウンロードショップ - DLsite