【ネクロニカ】ネクロニカ第2部第1話その2:リプレイ

LeTSリプレイ  1
登録日:2020/04/11 00:25最終更新日:2020/04/14 21:09
前回までのあらすじ。
 むかつくネクロマンサー”ローゲル”を倒したのはいいけど、配下の物扱いされてるアンデッドが可愛そう。なんとかコロしてあげようと施設を探索するもコンピューターの操作とか出来ないのでお外を探しに行こう!となりました。

ーー> Doll’s and Necromancer <--

E平 :ネクロマンサー
 支配者。

LeTS :メカリ   :ジャンク   タナトス  バロック
 途中参加。目覚めさせてくれた姉妹(みんな)が大好き。ただの刷り込みでは?

D  :クラルグリム:オートマトン タナトス  ロマネスク
 よっす!元気っす!皆ゴロしにするっす!!

finch :宇田川 更夜:アリス    レクイエム レクイエム
 今立ってる床は本当に信用できるのか?

Blue :アルマ   :ソロリティ   ロマネスク ロマネスク
 「私、リーダーに向いてない」と言うソロリティ。1:3の賛成多数でリーダーに決定。

ーー> Replay <--

E平さんが、入室しました。
LeTSさんが、入室しました。
キャラクターリストにメカリが追加されました。
E平さんが、入室しました。
Blueさんが、入室しました。
GM/E平 :(1)メモ1はNC(マスタ)専用にしてもらい、そのシーンの舞台や雰囲気、登場人物を書く。
LeTSさんのロール(1D10) → 8 (8)
GM/E平 :(2)スプレッドシートへの修正は各自で行う。但し、余裕があれば他者がチェックする。既に入力されているセルに、うっかりキーボードに触ってデータが上書きされないように注意。その場合は、Ctrl+zを。念の為、バックアップは取ってある。
GM/E平 :(3)バトルパートにおいては、Lの人が作った舞台見取図を背景にセットして、各々コマを決めて配置。このコマの管理も各自がする。カウンタは、その時点での“最大”行動値とする(現在地はボード上で管理)。
GM/E平 :(4)対話判定をNCに求める場合は、チャットの末尾に「対話」と入力。それに対してNCは、「〇〇(キャラ名)OK or NG」を返す。
GM/E平 :(5)そろそろ恐怖判定増やすか。
GM/E平 :来んな。
LeTS  :電話してみたら。
GM/E平 :めんどくさー。
LeTS  :あと、ルールとデータをちょっとスプレッドシートに書いてるから、わかんなくなったら見て。
Blue  :オンセは否定しないけど煩雑
LeTS  :欲しいのあったら言ってくれれば書き足す。
LeTS  :ボイチャならいいんじゃないの?
Blue  :ボイチャにしようと最初から言ってるのに…
LeTS  :初耳だけどな。
Blue  :うーわー
GM/E平 :マスター的にはテキストの方がいいけど、そういえば混成でもいいんだけどね。
LeTS  :まぁ
Blue  :リプレイとりたいからとかキャラになりきりたいとか、みんな言ってたじゃーん
LeTS  :ログが正確に残る点の価値を評価するかどうかだと思うが。
Blue  :ログが残るのはとてもいいけど
Blue  :自分がテキストだと処理できそうにないよ
LeTS  :チャットログが残るのに処理できない、と言うのが理解できんし、
Blue  :いや
LeTS  :オフセのトークでも処理できてないだろ。
Blue  :チャット打ちながら
Blue  :そのほかの処理ができない
LeTS  :期待してないから大丈夫だよ。
Blue  :それならいいけど
LeTS  :さしあたりは、キャラのアップロードしてくれ。
GM/E平 :さて、どうするか。
LeTS  :アルマなんだっけ?アネクラだったっけ?
Blue  :どうやるんだっけ
LeTS  :上の方のショートカット一覧から「キャラシート」
キャラクターリストにアルマが追加されました。
LeTS  :電話した。
LeTS  :くるはず。
GM/E平 :あと2分したらしようと思ってたよ?
Dさんが、入室しました。
D     :おまた
LeTS  :準備できたら、注意事項があるからログ読んで。
キャラクターリストにクラルグリムが追加されました。
Blue  :読んだけど実践できないと思う
LeTS  :期待してないと言ったが?
D     :分かった
Blue  :リンリンは?
LeTS  :来るんじゃね?
D     :クラルのカウンター見える?
LeTS  :見えてるよ。
アルマ   :カウンター?
D     :この曲はメガテンのレベルアップ?
LeTS  :オンザステージって曲みたい。
LeTS  :集まるまでなんか流してみようと思ってね。
D     :コマ出すか
LeTS  :つーか、
LeTS  :コマ出さないとカウンターの番号不明じゃぜ?
finchさんが、入室しました。
LeTS  :にょーん。
D     :お疲れ
GM/E平 :よし、キャラシート追加され次第始めようか。
LeTS  :アリスっぽいコマが無いんだよな・・・
LeTS  :コマも自作できるっぽいけど。
LeTS  :で、リンリン。
GM/E平 :流石におさらいはしないよ?
クラルグリム:なんかこう人形っぽいの
キャラクターリストに宇田川更夜が追加されました。
LeTS  :準備できたらログに注意事項があるから
LeTS  :最初の方読んどいて。
LeTS  :番号付きの奴。
クラルグリム:スクロールダウンしてログさの最初の方ね
クラルグリム:メモに貼ってもいいと思うけど
アルマ   :貼って
GM/E平 :アルマの欲しい子っぷりは何なん。
LeTS  :前からでは?
アルマ   :なんなん!
LeTS  :メモ7に貼るよ。
クラルグリム:特にコマ管理も対話判定の様式も難しい要求ではないと思うが


NC    :じゃあまあ、ひと段落したら、さっそくみんなで探索の一般判定。姉妹全員の判定数が多いと、余計なギミックが減る。
クラルグリム:どこ探索だったっけ
NC    :とりあえず、ばらっと周囲の探索。
クラルグリム:研究所の中?
LeTS  :特に、対話判定の宣言 ってとこが重要。
クラルグリム:外周部ね。おっけーっす
NC    :廃墟群は、ちょっとした町くらいはあるので、探索に限りがある。
メカリ   :じゃぁさがそー。
クラルグリムさんの「「ほね」で歩いて探索するっすよー」ロール(1nc)<br>→ Nechronica : (1R10[0])  →  [3]   → 3[3] → 失敗
メカリさんの「ねこみみ探索」ロール(1nc)<br>→ Nechronica : (1R10[0])  →  [4]   → 4[4] → 失敗
アルマ   :見る1nc
クラルグリム:何の成果も得られませんでした
アルマ   :あれ違う
アルマさんのロール(1r10)<br>→ Nechronica : (1R10)  →  [10]   → 10[10] → 成功
LeTS  :ダイスが先でスペース入れて。
finch :$一般判定 目玉
LeTS  :大成功やんけ。
クラルグリム:おおクリティカル...ってあったっけ
NC    :何かダイスの神を感じるよな。
finch :目玉 $一般判定
宇田川更夜 :$目玉 一般判定
LeTS  :「$」のついたマクロは 追加できない・・・
宇田川更夜さんのロール(1na)<br>→ Nechronica : (1R10[1])  →  [8]   → 8[8] → 成功 → 胴(なければ攻撃側任意)
Dさんが、入室しました。
メカリ   :失敗 失敗 大成功 成功 かな。
NC    :クリティカル効果は無かったような気がするけど、結果にボーナスしようか。
NC    :じゃあ、まずは、
NC    :特に目に付くようなものは無いけれど、
LeTS  :リンリン、ボードのコマは右クリックで名前変更メニューでるよ。
キャラクターリストからクラルグリムが削除されました。
キャラクターリストにクラルグリムが追加されました。
NC    :蛹とか、捕食された比較的新しい残骸とかが見られる。
アルマ   :たこ?
クラルグリム:うじ
NC    :さなぎ
メカリ   :きみら・・・
クラルグリム:さなぎか
メカリ   :頭の悪いロールプレイが巧いな?
NC    :昆虫は、メカリ以外は遭遇してたよね?
アルマ   :誰か食べるやつがいるらしい
クラルグリム:ええと森だっけ
NC    :そうそう。
メカリ   :なになに?
アルマ   :私覚えてないので
クラルグリム:私たちをここに飛ばした(と思しき)二人組と会った時っすね
NC    :ちなみに、数時間歩き回った感じね。
NC    :要するに、巨大昆虫の痕跡があるってこと。
クラルグリム:ドールじゃなくて蟲の残骸?
アルマ   :やっぱりあらすじの説明が欲しかった
アルマ   :ここはどこ、私は誰状態
宇田川更夜 :巨大生物パニック者か B級からC級になってきたな
NC    :生物っぽいのもあれば、建物自体がかじられたような感じも見られる。
宇田川更夜 :とはいえ強敵だから刺激せずに帰りたい
NC    :と、そんな事を話していると・・・
メカリ   :そんなに大きいの?
NC    :どうぞ会話してもいいけど?
アルマ   :え
NC    :姉妹同士で。それとも進める?
アルマ   :特にないし
メカリ   :勧めよう。
???   :おお、敵じゃないよな?
メカリ   :どちらさま?
クラルグリム:むむ、何奴!?っす
???   :ちょっと待って。
NC    :こんなアンデッドが現れる。
NC    :傍らに、弱弱しい生き物を連れて。
クラルグリム:メモ2?
メカリ   :めも2
NC    :そうそう。ちなみに公式キャラ絵だけどね。
クラルグリム:敵意は無さそう。やあやあはじめましてっす。この辺にお住まいの方?
???   :旅のもんだよ。
???   :お前らこそ、何者だぁ?
メカリ   :メカリちゃんです!
アルマ   :弱々しい生き物とは?
クラルグリム:クラルちゃんです!
宇田川更夜 :おやおやジイド団を知らない田舎モノがまだいたとはね
クラルグリム:何団!?
NC    :あったねそんな設定。
モヒカン  :ヒャッハー!
NC    :生き物 < 知識があるかはともかく、犬だね。
アルマ   :ああ、犬
メカリ   :わんわん!
クラルグリム:犬もアンデッドぽい?
メカリ   :犬型のアンデットかもよ?
アルマ   :ワンデッド!
メカリ   :C級感が増した。
NC    :でも、毛並みも最低で、ハゲがあったり、そこに傷跡とかもある。
アルマ   :苦労してそ
メカリ   :犬種は?ビーグル?
NC    :カピカピ毛並み。
クラルグリム:うわー犬って初めて見たっす
NC    :耳が垂れてるやつ。
クラルグリム:昆虫食うかな、ほい
???   :おっ、こいつに興味があるとは粋だねえ。
メカリ   :https://my.royalcanin.jp/customize/img/knowledge/beagle/img_kind.jpg
メカリ   :こういう?
クラルグリム:今思い出したけど記憶のカケラで蟲嫌いでした
メカリ   :触っていい? > ???
NC    :そんな感じ。もっと弱弱しいけど。
NC    :切り替え忘れるな。
???   :すぐ傷がつくからやめろって。
クラルグリム:そういえばお名前まで聞いてないっす。ワッチュアネーム?
LeTS  :切り替えはもういいかなーって思ってる。
NC    :じゃあ、みんなで名乗りあったという事で。
ムテキング :ムテキングだ。
ジャーク  :俺はジャーク。
メカリ   :邪悪?
クラルグリム:ジャークちゃんね。あらためてよろしくっす
メカリ   :犬触っていい?
ジャーク  :主に楽しい旅話を聞かせる為に旅してる。
NC    :ちなみに犬が主ではない。
クラルグリム:でもタイミング良かったっすね。ついさっき邪悪なネクロマンサーを滅ぼしたとこなんすよ
ジャーク  :お、ローゲルを倒したのか。こうつはいい。
ジャーク  :こいつ
メカリ   :知ってるの? > ジャーク
クラルグリム:私の武勇譚を聞きたいっすか?いやー照れるなあ
ジャーク  :ああ、知ってるとも。こいついなくなりゃあ、このイヌにも餌が・・・
メカリ   :おもに、じゃなくて あるじ ね。
ジャーク  :って、所で、
クラルグリム:エサが要るってことはまさかナマモノ?
ジャーク  :ちょっと話を要約すると、
NC    :ジャークは、奇跡的に生存している先天的な犬を、(独りよがりな)楽しみのために飼育しているが、連れまわしているうちに衰弱してきており、飼育のしやすい環境を求めている。
ジャーク  :こいつ、特別なものを食うんだ。滅多にない何かが好きなようだな。とはいっても、虫は食うかな
メカリ   :犬小屋探し。
クラルグリム:へえー難儀っすね
メカリ   :特別ってなーに?
ジャーク  :知らん。わからん。まあでもそれを探すのが退屈しのぎにはなる。
メカリ   :犬についてはどれくらい知ってる? >NC
アルマ   :あれ敵かと思ったが違うのか
ジャーク  :こいつ、時々一気に出力落ちるときもあるし、おもしれえ。
メカリ   :生物学的な。
クラルグリム:いかん。こいつにまかせたらワンちゃんが餓死するっす
ジャーク  :まあ、プレイヤーそれぞれの会食でいいと思うけど。 > 犬知識
宇田川更夜 :出力?
メカリ   :睡眠では? > クラル
アルマ   :あんたローゲルと知り合い?
ジャーク  :解釈
ジャーク  :ローゲルは、まあそこそこ有名人だよ。ネクロマンサー界隈では。あったことは無い。
アルマ   :へえ
ジャーク  :と、そんな話をしていると、
クラルグリム:私ら生存欲求はないけど知識で知ってるっすよ。こいつは案外ヤバイやつかもっす
アルマ   :じゃあ穏便に立ち去りましょうよ
ジャーク  :フラーっと、ドローンが飛んでくる。
クラルグリム:スパイラルかな?
メカリ   :えー。せっかく出会えたのに。
ドローン  :漸く見つけたよ、みんな。
アルマ   :誰や
メカリ   :だぁれ?
NC    :と、千景の声。
アルマ   :お前に用事はない!と思う
LeTS  :前回、どっかにシフトして消えてなかったっけ?千景。
NC    :これが、まだシフトしてないんだな。みんなの前では。
クラルグリム:ちょうど良かった。相談に戻ろうかと思ってたとこっす
アルマ   :シフトがわからない
千景    :ところが残念ながら、我々は君たちのと友好的な関係を重視するが、これ以上の外的勢力との接点を増やすことは、我々の統計モデル上好ましくない。残念ながら活動拠点を移転させてもらう。君たちとの友好的再開を強く望んでいるよ。強き心を
メカリ   :別の世界に行くって言ってたから。
NC    :別の世界とは言ってないよ。
メカリ   :拠点か。
NC    :ジャークはきょとんとしてるね。
アルマ   :私もキョトンとしている
メカリ   :どっか行くの? > 千景
クラルグリム:つまりお祈りされたわけね
アルマ   :今何を目標にしてるの?
アルマ   :ローゲル倒したし
NC    :フラーっとドローンは去ってくんだけど、最後に助言を言うね。
メカリ   :この辺り探してみて、面白い物がないかな?って。 > アルマ
アルマ   :ふうん
クラルグリム:いやいやアンデッドの解放方法を探してるんすよ
アルマ   :そんな大層なことを探してるのか
アルマ   :死んだらいいのでは
アルマ   :割とマジにそう考える
メカリ   :見張り用の頭ドールね?
アルマ   :生きてる限り苦しいし
千景    :君たちの希望(今回のカルマ)については、そちらのアンデッドが道筋を示してくれると思うよ
クラルグリム:前回ネクロマンシーの基本がわかった!って言ってたのに...
クラルグリム:おおメタい
メカリ   :ジーってジャークを見る。
アルマ   :そちらのアンデッド>ジャークのこと?
ジャーク  :え、何?お前ら何がしたいわけ?
アルマ   :あんたちかげの一味かい?
メカリ   :じゃぁ私と姉妹なの?
ジャーク  :ちかげってなんだよ、あの虫みたいなやつか?
ジャーク  :姉妹なんていねえよ。気持ち悪い。
アルマ   :質問に質問で返されると困ってします
LeTS  :先に質問に質問してるわけだが。
ジャーク  :分からんなあ、お前ら。
クラルグリム:む、ちょっと聞き捨てならないことを言うっすね。ここは姉妹の良さを教えて差し上げないと
NC    :と、面白そうな表情してる。
メカリ   :あ、そうなんだ。<面白そうな表情
NC    :興味はそそられているみたい。
クラルグリム:ローゲルの使役していたアンデッドを解放してあげたいけど研究所でも手がかりが見つからなかった。ヘルプミーっす
ジャーク  :解放?あの首なしたちをどうやって?
ジャーク  :首だけ
クラルグリム:それを調べるんすよ。ほーら興味わいてきた
アルマ   :調べるの?(嫌そう)
クラルグリム:調べるんだよ(半ギレ)
アルマ   :平穏な死でいいじゃない
ジャーク  :へえ、順番が逆のような、何のためにローゲル倒したんだよ。
アルマ   :ムカつくから?
NC    :ジャークの発言ね。
クラルグリム:いや倒した後に情報を思い出したもんで...
アルマ   :結局そうでしょ(姉妹を向いて)
クラルグリム:アルマが
アルマ   :私が思い出した?
アルマ   :そうだっけ
クラルグリム:そうだよ(半ギレ)
アルマ   :もう何が何やら
NC    :アンデッドの死についての情報ね。
アルマ   :いや、死んだら終わりでしょ泣、違うの?
クラルグリム:前回のリプレイ読みなさい
LeTS  :その死が物理的な存在に依存しないんだよ。
ジャーク  :よし、じゃあ。”第4中隊”のキャンプに行ってみっか。
アルマ   :いや、物理じゃん、私たちの身体は、そもそも物質じゃん
メカリ   :だいよんちゅーたい?
クラルグリム:どっかの軍隊っすか?
NC    :ジャークの話によると、
NC    :放浪者「第4中隊」は、十数体からなるアンデッドの集団。
NC    :過去の戦争で戦っていた古い軍事兵器(アンデッド)。
アルマ   :私らもアンデッドでしょ?
メカリ   :アンデッドだね。
NC    :彼らの目的は、最後にコード入力された、敵勢力を殲滅すること。拠点をとうの昔に失った彼らは、孤立しあてもなく敵をさまよい求めている。
アルマ   :あんまり会いたくないなあ
クラルグリム:アンデッドはもともと戦争用。私らはネクロマンサーの愛玩&虐待用っす
メカリ   :近くに居るの? >ジャーク
NC    :敵勢力 < もう存在しない敵国
クラルグリム:話だけ聞くと危険そうっすけど
ジャーク  :いるさ、あいつらもメンテが無くてボロボロで、
アルマ   :ジャーク、第4中隊と会ったことあるの?
宇田川更夜 :そんな強敵を求める戦闘狂じゃないんだし行くと思うか
ジャーク  :何とかローゲルの施設を頼りにしてたけど、
ジャーク  :ローゲルが“アレ”な性格なので、困ってたのさ。
アルマ   :よくニュアンスがわからんが、なぜ会う必要があるの?
メカリ   :じゃぁ、ローゲル倒した私たちは、よんちゅーの恩人?
アルマ   :私たちが
クラルグリム:ローゲルを排除したことを告げれば協力が仰げるかも?
ジャーク  :あいつらの中に、整備用の技術者アンデッドがいるのさ。
クラルグリム:私らよりは機器に詳しそうっすしね
メカリ   :その、整備できる人に解体してもらう?
ジャーク  :あの首だけ野郎程度なら、初期化できるんじゃね?
アルマ   :だだ、誰を?
アルマ   :ああ、首ね
クラルグリム:いいねいいね。希望が見えてきたっす
メカリ   :くび。
アルマ   :破壊するんじゃだめなの?
クラルグリム:だめです
メカリ   :駄目なの。
アルマ   :なぜよ
クラルグリム:後でアルマちゃんはネクロマンシーの復習っすね
メカリ   :きちんと初期化しないと、ゴミが残っちゃうの。
宇田川更夜 :クラルはなんでコイツの話を無条件で信じてんの
メカリ   :あっぱらぱーだからでは?
クラルグリム:まずは協調せよ、が信条っす
宇田川更夜 :コイツ面白い話を収集する目的って言ってたし嘘つきの可能性大だろ
ジャーク  :おっ、やるか?
メカリ   :この辺探しても面白いものなかったし、
メカリ   :行ってもいいと思います!
NC    :千景「一般に君たちはある種の粘菌により意識が形成されている。肉体が完全破壊されていても、真っ暗な空間で、自分の肉片を感じながら過ごすことになるだろう。“心が死なない限り”」
LeTS  :まだおったんかい。
NC    :ちなみに。前回より。
クラルグリム:まあまあケンカは止すっす
NC    :おさらいね。
アルマ   :ここで反対するとチームが割れるな…
アルマ   :賛成っす行くに一票
クラルグリム:このまま放浪するよりは何であれ希望の光に向かうのが建設的っす
アルマ   :別にこのまま放浪でもかまんけどね
アルマ   :私は
クラルグリム:当てなく彷徨う先は発狂しかないと思うっす
宇田川更夜 :千景の話に乗らないで犬虐待キャラのコイツの話に乗るのが違和感あるんだよ
メカリ   :千景の話にも乗ってるよ?
クラルグリム:ドールは
クラルグリム:仲間!
アルマ   :ああ、そこが違うんだ
メカリ   :千景は、この子がキーだって言ってるから。
アルマ   :私はドールは仲間だと思えない
NC    :えっ
メカリ   :うんうん。
クラルグリム:ええーなんでっすか?アルマちゃん
メカリ   :姉妹以外は敵の可能性があるよね。
アルマ   :自分の姉妹は仲間だけど、ドール全体に同胞意識は持ってないよ
メカリ   :けど、その場合1:4だし。
クラルグリム:自我を保っているドールってだけで信用はできるっすよ
メカリ   :やれるでしょ。
アルマ   :そうなの
メカリ   :え。信用はしてないよ?わたしも。
クラルグリム:がーん
アルマ   :そこまで私は大望は抱いてない
宇田川更夜 :立場もなんだから行ってみよう
メカリ   :ただでさえ根性の悪いネクロマンサーに作られてるのに、
クラルグリム:生まれたばかりの赤ちゃんのくせにスレ過ぎっすよみんな
メカリ   :作ってネクロが違うんだから、いつでも襲い掛かってくるかもよ?
アルマ   :まあ、行くけど
メカリ   :まぁ行こう。ごーごー。
メカリ   :犬触っていい?
アルマ   :イヌ乗っていい?
ジャーク  :止めろ壊れる。


NC    :と、まあ、あと30分なので、
NC    :ちょっと駆け足。
アルマ   :はやっ
メカリ   :四中隊を全滅させた、と。
アルマ   :よし
NC    :さらに数時間ほど歩くと、
NC    :死ぬのは貴様らだ!
メカリ   :ぎゃー!!
アルマ   :はあ?
NC    :じゃなくて。
NC    :アンデッド集団がたむろってるところに着く。
アルマ   :コニチハー
メカリ   :どんな様子? >屯
NC    :第4中隊はアーミーなゾンビまんまを思って。
NC    :キャンプと言っても、なんもなし。
クラルグリム:ちわーっす。責任者はどなた?
メカリ   :女の子だよね? > NC
NC    :ただ、アンデッド達の大小とじゃ?ナノ装備の違いはある。
NC    :若干
NC    :性別は無いんじゃないかな。
NC    :肉体的には。
NC    :さらに、半数以上はぼーっと立ってて動かない。
メカリ   :ガチゾンビ系か。
メカリ   :https://1.bp.blogspot.com/-jxJx5zVcrow/XZnZOeRRZsI/AAAAAAAAIYg/pj6x8NAel9wV0xP5I9aQ7cRvWo9RSQacgCKgBGAsYHg/s1600/BC0C2ABB-61AD-4728-B044-629BAC0151FA.jpeg
メカリ   :こう?
アルマ   :わからん、こいつらはなぜ群れで生きてるんだ?
NC    :そうだね、それでいいんじゃない。
宇田川更夜 :メンテ係の腕に不安が残るな
ジャーク  :よう(第4小隊に向かって)
アルマ   :小?
クラルグリム:これは機能不全というよりは命令待機状態とかそんな感じっすかね
NC    :挨拶は適当に済ませたとしようか。
LeTS  :群れで一つのアンデットの可能性があるがな。
中隊長   :そうか、ローゲルの拠点が解放されたか。
メカリ   :こんにちわ!
クラルグリム:ローゲルの施設や機械と交換でアンデッドの意識を消してもらえるか交渉しよう
NC    :隊長の声は、ちょっとエフェクトかかってて、まさにゾンビって感じの声。
NC    :名前はG2ね。
メカリ   :なんで知り合いなの? > ジャーク
NC    :交換も何もないけどね。
NC    :ジャークが言うには、
NC    :この辺りを旅していて出会ったらしい。
G2    :そうか、あのローゲルを倒すとはな。
メカリ   :(見かけより良い人達なのか・・・)
メカリ   :すごいでしょう!
G2    :君達も、ジャークやミューのような、メンテ不要なアンデッドなのか。
メカリ   :ミュー?
クラルグリム:ミュー?また新しい名前が
NC    :ちょっと待ってよ。
NC    :G2は
クラルグリム:私らワンオフの特別品っすからね~
NC    :新たな登場人物を紹介する。
NC    :あくまでイメージね。
NC    :実際には、
LeTS  :アズレン?
NC    :外見は微妙に人間と違和感を感じる(不気味の谷)ほどの精巧な人形。
NC    :そう、兵装と服装のイメージが近かったので。
NC    :顔は別物と考えて。
ミュー   :(弱弱しい声で)こんにちは
クラルグリム:こんにちわ!っす(大声)
NC    :ジャークも初対面らしい。
宇田川更夜 :こんにちは
メカリ   :こんにちわ!
ミュー   :(おどおどしながら)・・・一度にこんなにお友達に出会えるなんて。
NC    :若干挙動不審になりながら、
メカリ   :ともだち〇こ!
NC    :最悪だな。
NC    :ミューが自分の生い立ち?を話すけども
メカリ   :強化パーツ取ってないから無いけど。
クラルグリム:聞いて涙する
NC    :はやいな。
NC    :ミューは主を失ったはぐれサヴァントで、
NC    :歌う事を目的に作られたので、
NC    :歌を聞かせる者たちを求めて旅したたらしいけど、
NC    :主がローゲルと知り合いだったという。
LeTS  :案外社交的だったんだな、ローゲル。
ミュー   :いえ、でも、良いのです。
宇田川更夜 :聞かせてよ あの日のように聞かせてよ
ミュー   :この可哀そうな子達が救われるのなら。
クラルグリム:歌...聴いてみたいっす
宇田川更夜 :じゃあ私らはローゲルの叔父貴を殺った仇ってことか
NC    :ミューは、ちょっと困った顔をして、
NC    :突然歌いだすよ。
NC    :と、まあここで音楽でも入れようかと思ったけど、
NC    :そこは各自であったかい曲をイメージして。
NC    :あと数分か。
クラルグリム:あったけえ...


NC    :バトル審間に合わんかったか。
NC    :シーン
クラルグリム:延長で
LeTS  :ぶるーとりんりんの都合による。
宇田川更夜 :気をつけろ 洗脳電波だ
NC    :話的にはここで切った方がキレイだが、実務的には次回が中途半端になるな。
クラルグリム:とかいいつつ笑みがこぼれてるっすよコーヤちゃん(対話)
LeTS  :曲は試聴してないから、ぱっと出てこないなぁ。
finch :続行でも問題ないよ
NC    :青の人は?
メカリ   :もう寝てるのでは?
NC    :限界かよ。
クラルグリム:嘘お
NC    :ホントに寝落ちかな。
NC    :それでは、
NC    :ここで切って、青の人がいたら部屋が残るんなら、ログをとってもらうようDMするか。
LeTS  :ログはまぁとるけど。あと、リプレイにもする。
LeTS  :前回のもしてるし。
クラルグリム:今回は前にも増してルプレイにしにくそうだが
NC    :それもそうだね。多分、読まないだろうけど。
宇田川更夜 :荒んだ心が歌で浄化されていく 武器を捨てるよ
LeTS  :いや、ほぼ編集しない版であげる。
NC    :更夜が終わった。
メカリ   :成仏した。
クラルグリム:対話判定!対話判定を
NC    :何の? > 対話判定
クラルグリム:コーヤへの
LeTS  :どうなん?セッションは解れてるけど、シナリオは継続だし、記憶のかけらの数までしか狂気点回復できないんだろ?
NC    :枠あったっけ。
NC    :そうそう。
LeTS  :まぁ、何回やったか覚えてないけどな!
クラルグリム:ああ、そういえばそんなルールがあった気も...
クラルグリム:1セッションを複数に分けてるから分からないな
クラルグリム:ドラクエ!
LeTS  :つーか、マジ反応ねーな。
GM/E平 :眠いなら眠いと言えばいいのに。
LeTS  :ブルーと言うケダモノは、制御不能だよ。
GM/E平 :まあここで言っても仕方がない。とりあえず終わりますか。
LeTS  :あいよ。おつかれさま。

GM/E平 :次回は、余裕を見て4時間位欲しいかな。
GM/E平 :それか逆に1時間とか。
LeTS  :戦闘込みにするか、戦闘だけにするか?
GM/E平 :そうそう。
クラルグリム:もう少し時間欲しいな
GM/E平 :戦闘後もエンドパートとか、成長とかあるから。結構時間かかる。
LeTS  :それでいうと、ブルーが翌日休みの日がいいんじゃないの。
GM/E平 :それも別の予定とかあるかもしれんから、twitterでやり取りしようか。
クラルグリム:じゃああっちで
GM/E平 :ういーっす。
クラルグリム:お疲れ様
E平さんが、退室しました。
Dさんが、退室しました。
finch :お疲れー おやすみ
finchさんが、退室しました。




--> Result <--

カルマ:哀れなアンデッド達を救う。

次回の目標
・第4中隊を利用して、首だけ監視アンデッド達を開放する。
・ジャーク・ミューと仲良くなる?
・そろそろ戦闘があるっぽい。(予感)

やったこと
・ローゲルのアジト周辺を探索した。
 巨大昆虫の痕跡があった。
・ジャークと犬に合流。
 メイン:アルマ   :ワンデッド!
 「主に楽しい旅話を聞かせる為に旅してる。」らしい。人脈が広い。
・ジャークの案内で”第4中隊”と接触。
 整備兵が居るから首だけアンデット達を初期化できるかも。中隊長の名前は”G2”
・ミューを紹介される。
 あるじを失った歌姫。「♪aaa~」




履歴
・表示が統一されてなかったので修正
・キャラ情報を付けておく事にした
・あらすじを付けてみる
・次回の為に要約をつけてみる
・メイン:システム:の部分を削除
・グループ削除
・シーン転換っぽいところに改行を入れる
・NCの切り替え間違い箇所を修正
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