【フタリソウサ】消えた凶器

水無月彦丸リプレイ  3
登録日:2020/06/20 20:45最終更新日:2020/06/28 15:43
※このリプレイは水無月彦丸が自作したオリジナルシナリオを使用しております。

【参加PCデータ】
マー・プル
https://trpgsession.click/character-detail.php?c=155203827313Hi5mi7Duki&s=Hi5mi7Duki

武智 静乃
https://trpgsession.click/character-detail.php?c=155698212990PFCS218&s=PFCS218

※注意事項
過去に2回セッションをしたうえでの、このキャラクター設定です。
レベルアップも2回しております。

それと、今回、冒頭からたまり場フェイズをふっとばしていたり、途中の感情の取得を忘れていたりと、GMとして未熟すぎるので、あまり参考にならないかもしれません。
そのことを念頭においたうえでご覧くださいませ。


【本編】

GM:フタリソウサ、オリジナルシナリオ「消えた凶器」はじめます

 この事件は冬に起きます。
 知り合いに誘われて、限界集落の古民家へ旅に来た探偵PCたち。
 そこで起こった五右衛門風呂での殺人事件。
 その死体は古民家に泊まりにきていた他の客だった。
 凶器が見つからず、犯人が誰なのかもわからない。
 なぜ客が殺害されたのか、知り合いに犯人捜しを頼まれる。

GM:以前、探偵と助手のふたりが関わった事件で知り合ったという藤崎 陽人(ふじさき はると)という男性が、ふたりに話をもちかけてきました。
GM/藤崎陽人:「この間の、銀行立てこもり事件のときはお世話になりました! そこで、お礼じゃないですが雪山の山荘にいきませんか?とお誘いにきました」くったくのない様子で告げます
マー・プル:「ニニニャン(雪山? どこかしら?)」興味深そう
武智 静乃:「有り難う御座います」 頭を下げて
GM/藤崎陽人:「実はいうと、いっしょに行こうっていってた友達が全員、インフルエンザや風邪で倒れましてね~。ひとりで行くのもさみしいので…」本音をぽろり
GM/藤崎陽人:「お礼を言われるほどでもないんです。当日キャンセルするのももったいないし」
マー・プル:「ニャーンニャー(理由はどうあれ旅に出られるのね、それはそれでいいものだわ)」うれしそうに尻尾をぺたんぺたん
武智 静乃:「そういうことでしたら ありがたくご厚意に甘えます」
武智 静乃:「ただ 私としては仕事をしたまでのところもありますので……」 若干遠慮がちに
GM/藤崎陽人:「では、荷物を準備して、いきましょうか~。乗り物の準備などはこちらでします!」
GM/藤崎陽人:「え? でも、非番のときだったと聞いてますけど?」
武智 静乃:「非番とはいえ警察官ですから」
マー・プル:「ミアン(さぁ、いきましょ~)」静乃さんの足元をくるりと回る
GM/藤崎陽人:「まじめないい方だなぁ…(しみじみ)なおさら、いっしょにどうぞ! そちらの黒猫さんもいっしょに!」マー・プルののどをかきかき
武智 静乃:「でも 感謝の心は素直に受け取っていおきます??さ マー・プル雪山だよ」 足下に声をかける
どどんとふ:「GM」がログインしました。
マー・プル:うれしそうに、静乃さんの上着の中へ飛び込む
武智 静乃:「寒いの大丈夫かしらね~」 マー・プルを気持ちよさそうな感じであやしつつ
マー・プル:「ニャンニャンニャー(雪は平気よ。冬毛にかわってるし)」それでもぬくぬくって感じでうれしそう

 ふたりは藤崎の運転する車で平奥山(ひらおくやま)まで行きます。
 自動車で2時間ほどで、山の中腹には限界集落があり、そこの観光地化がすすんでいます。
 春から秋にかけては、草花や川の美しさ、山間部特有のマイナスイオンが観光客を呼んでいます。
 スキー場はないものの、冬場は雪灯篭などを見に来る観光客が絶えません。
 藤崎が泊まる宿へと連れてきました。
 杉林荘(すぎばやしそう)という古民家を改造している宿泊施設です。

GM/藤崎陽人:「すみませんー。宿泊予約していた藤崎ですが、オーナーはいますかー?」
GM/杉井雄一郎:「いらっしゃいませ。藤崎さまですね。四人のご宿泊とうかがっておりましたが…おふたりなのですね?」疑問の顔
GM/藤崎陽人:「急病で来られなくなったんです。この黒猫さんの分として計上してくださってかまいませんから」マー・プルを指さして
武智 静乃:「はい こんにちは よろしくお願い致します」
GM/杉井雄一郎:「わかりました。そのように手配いたします」動物同伴もOKの宿だと判明
マー・プル:「ミミャン(人間は大変そうね…)」オーナーとのやり取りを見て評す
武智 静乃:とりあえず 藤崎さんだけに任せる訳にもいかないのでオーナーとのやり取りを少し行います
GM/杉井雄一郎:「お部屋へご案内します。どうぞ、こちらへ」と部屋まで案内してくれます。二部屋。
GM/藤崎陽人:「ほんとは、男ふたり、女ふたりで来る予定だったんですよー。だから、困ってて…。助かりました!」にっこにこ
武智 静乃:「ありがとうございます…」<杉井さんに頭を下げて
GM/杉井友子:「いらっしゃいませ」ふんわりとした笑みを浮かべる女性
GM/杉井雄一郎:「私の妻です。みなさんの、お食事や室内清掃などをしております。なんなりとお申し付けください」
武智 静乃:「よろしくお願いします」<友子
GM/杉井友子:「こちらこそ。なんなりとお申し付けくださいね。のちほど、当山荘名物の五右衛門風呂にご案内します」
武智 静乃:「お部屋の外が綺麗だといいわねー」<マー・プルに語りかけつつ
マー・プル:「ニャンミャ?(五右衛門風呂ってなにかしら…?)」猫なので知らない
武智 静乃:「お風呂は五右衛門風呂か」
GM/藤崎陽人:「五右衛門風呂は宿泊場所から少し離れた場所にあるんだそうです…(パンフを見つつ)」
マー・プル:「ニャンニャ(百聞は一見にしかず、っていうものね)」
マー・プル:「ミャンミャ(景色よりもお食事よ!)」花より団子な猫なのであった
武智 静乃:「釜にお水を入れて それを湧かして入るお風呂のことよ」<五右衛門風呂
マー・プル:「ニャンミャー(ふーん?)」わかったようなわからないような様子
GM/杉井雄一郎:「五右衛門風呂の焚き付けは、最初は私どもがいたしますが、それ以降、入られる方々に各自にお願いしております。コツさえつかめれば大丈夫なので」
GM/藤崎陽人:「そうそう。それがしてみたくて、この山荘に泊まろうって友達と言ってたんですー」うきうきした様子
武智 静乃:「わかりました 面白そうですね」<焚きつけ
GM/杉井雄一郎:「五右衛門風呂のある離れから母屋へは渡り廊下があるので、そちらを通っていただくことになります」
武智 静乃:頷いて聞いている

 1階には囲炉裏のある部屋、食事処、トイレ、炊事場などがあり、2階に宿泊客が泊る部屋があります。
 離れにはオーナー夫婦や従業員の泊る部屋があり、渡り廊下を通った場所に五右衛門風呂が併設されています。
 2階の宿泊のための部屋は、二人部屋が四部屋ある。
 部屋は静乃さんとマー・プルで一部屋、藤崎ひとりで一部屋という形です。

GM/藤崎陽人:「ほかにもお客さんがいるんですか?」ほかの部屋から声が聞こえてきて、はて?とオーナーに聞く
武智 静乃:「後二部屋ありますからね 何グループかはわからないですけど」<他の客
GM/杉井雄一郎:「はい、丸円大学(まるまるだいがく)のサークル山見隊(さーくる やまみたい)の方々が来られてます。私の母校の後輩たちなんですけどね」
マー・プル:「ニャンニャン(山が好きって感じの名前ね)」
武智 静乃:「山登りをされにこられてるんですか?」
GM/杉井雄一郎:「私がそのサークルの初代隊長でして…。山登りの好きな者たちの集いです」
武智 静乃:「じゃあ ここが拠点みたいなものですね」 笑って
GM/杉井雄一郎:「ええ、そうなってしまっていて…。ほかの山も登ってはいるようなんですが」
GM/藤崎陽人:「いいですね、そういうのも」
GM/杉井雄一郎:「では、みなさん。ごゆっくりおくつろぎください」そういって去っていく
武智 静乃:「色々案内して頂いてありがとうございました」<杉井
マー・プル:「ニャーニャ(五右衛門風呂が見てみたいわ、静乃!)」
武智 静乃:「その前に…」<みたい
武智 静乃:「お部屋にお荷物置いてからよ」
武智 静乃:「荷物を置いたら見に行きましょうね」
GM/藤崎陽人:「僕も荷物置いて、囲炉裏のある部屋に行こうかと思いますー」
マー・プル:「ニャニャーンニャー(さんせい~~~~。楽しみ~~~~)」

 ふたりが、荷物を置いて、五右衛門風呂を見て、のんびりくつろいでいると
 離れへとつながる渡り廊下から男の断末魔の声が聞こえてきた。
 駆けつけてみると、そこには五右衛門風呂のある脱衣所へのドアが開いており、立ち尽くす春日達がいる。

武智 静乃:「何かあったのかしら??行ってみよう」 不穏な気配を感じてマー・プルに促して声のした方に行ってみます
マー・プル:「ニャーニャ(そうね、行ってみましょう)」事件の香りがするわね、と思いつつ
GM/藤崎陽人:「なにかあったんでしょうか?すごい悲鳴でしたよね」おそるおそる静乃さんのうしろをついていく
GM/杉井雄一郎:「あちらは…五右衛門風呂からですね」炊事場からやってくる
GM:五右衛門風呂のある場所へとたどりつくと、ひとりの男が立ち尽くしている
GM/杉井雄一郎:「春日さま、どうされたんですか?」
武智 静乃:「どうかしましたか!」 五右衛門風呂の方に走りながら 立ち尽くした男性に声をかけます
GM/春日達:「上坂(かみさか)が…上坂が…」指さした方向に、五右衛門風呂のある浴室内で、ひとりの男が全裸のまま横たわっている
武智 静乃:では
マー・プル:「ミャンミャー(こんなところで寝ているの?)」不思議そうに
武智 静乃:浴室に横たわってる男の人に
武智 静乃:「大丈夫ですか!」 近づいて様子を見てみます
GM/上坂悠:返事はない。背中を見ると、深々と刺されたような傷口があり、そこから血がしたたっている
武智 静乃:「……」 刺されたような傷口を見て
GM/春日達:「し…死んでる?」
GM/藤崎陽人:「…え? ええ?」叫びだしたいようだが、静乃さんの手前、口をふさいで黙り込む
武智 静乃:「すみません…藤崎さんか杉井さんのどちらかで構いませんが 119番お願いします」
GM/杉井雄一郎:「…は、はい!」慌てたように母屋へ駆け出す
武智 静乃:「多分状況からして…警察にも連絡が行くでしょう…」
武智 静乃:<刺されてるということを伝えれば
GM/藤崎陽人:「…静乃さん、…さすがです…」尊敬するようなまなざし
武智 静乃:ということで 倒れてる人の様子を見つつ
マー・プル:「ニャーニャー(殺人事件ね…)」溜息つきそうな感じで

 杉井が母屋から警察へと電話したところ、しばらく経ってから山荘に警察たちがやってくる
 事件発生フェイズです。
 PCたちは、その捜査に紛れて初動捜査を行います。
 もしくは、警察が来る前に初動捜査を終えていた、という体で初動捜査判定を行うことができます。
 この初動捜査で使用する技能は、≪現場≫か≪噂話≫です。
 知ってたカードは1枚(助手には渡せませんので…探偵PCからこういう感じという説明いたします)
 「捜査困難レベル」は「2」です。

マー・プル:「ニャーニャンニャー(知ってたカードのキーワードは5つあるわ。重要そうなのが2つ)」
マー・プル:《現場》もってるので、有利になるから、サイコロ3個。探偵は10面体。助手は6面体
マー・プル:静乃さんも《現場》もってるから、6面体3個振れますよー

マー・プル:ダイス合計:14 (3D6 = [4 5 5])

武智 静乃:わかりました
武智 静乃:3D6

DiceBot : (3D6) → 10[2,6,2] → 10

マー・プル:4以上がひとつでもあれば成功だから、うん、成功
マー・プル:おおー、静乃さん、6出たじゃないですか。スペシャル!
武智 静乃:現場で振ります<宣言忘れてたすまん
マー・プル:余裕1点追加

 助手が成功すると、余裕1点、スペシャルが出るとさらに余裕1点ということを忘れてまして…。
 本来、ここでは2点追加なんですね。

GM:しまった。久しぶりすぎて、たまり場フェイズするの忘れてる!
GM:(初期)余裕3点。と、思い出の品語りなど忘れてたー
武智 静乃:まあ 最初の導入が前の事件絡みなので
武智 静乃:それで代用しましょう
GM:そうですね。
GM:成功しているので、手に入るキーワードは「①春日達」です。
GM:第一発見者として重要だと思われている青年です。
GM:殺害されたのは「上坂 悠(かみさか ゆう)」という青年だとオーナーが教えてくれました

GM:捜査フェイズに入ります
GM:サイクル1
GM:シーンプレイヤーはどちらにします?
武智 静乃:では マー・プルで
マー・プル:他にも泊まり客がいないかどうか調べたいんだけど。の前に。異常な癖振らないと
マー・プル:では、探偵シーンですね

GM:ダイス合計:2 (1D6 = [2])

 ここでGM発言でマー・プルの発言してたり。
 誤爆。
 GMPをするとよくあるのです。

マー・プル:許可されてないところに入り込む。ってことで、堂々と事件現場に足を運びます。五右衛門風呂へGO!
武智 静乃:はーい
マー・プル:シチュエーション捜査になりますね、これは。現場にて、を選びます
武智 静乃:はい
マー・プル:ダイス振って決めます。

マー・プル:ダイス合計:5 (1D6 = [5])

マー・プル:現場徹底調査! というか、ダイス振るたびに、GMになるんだけど…マー・プル変更はあとでしろってことかな

 使ってるツールがどどんとふだったのです…。

武智 静乃:まあ こちらとしては問題はないので

 事件現場に残された証拠は、あらかた見つけた。
 …はたして、本当にそうだろうか?
 あらゆる角度から調査と検証をし、現場に残されたものはないか、調べることになった

武智 静乃:「事件現場はあらかた調べたようだけど……」
武智 静乃:「見落としがあるかもしれないから もう一度調べてみましょう」
マー・プル:《現場》と《根性》で判定と。どのキーワードにするかですが、キーワード「2」を調べようかなと
武智 静乃:了解です
マー・プル:《現場》があるので、判定に有利。キーワードを指定すると、《根気》で再判定したのち、キーワードゲットと
武智 静乃:ふむ
マー・プル:シーンプレイヤーだけでなくてもいいのかな…振るのは
マー・プル:「ニャンミャー(なにがあるのか、調べ甲斐あるわね)」
マー・プル:静乃さんもどうぞ振ってください。
武智 静乃:了解です
マー・プル:マー・プルも《現場》あるので最初は3個。次は2個
武智 静乃:では現場でいきます

マー・プル:ダイス合計:15 (3D10 = [2 10 3])

マー・プル:うん、成功。では、次というか、さっき6面体で振ったような?
武智 静乃:不利な状況とかはありませんか?

マー・プル:ダイス合計:19 (2D10 = [9 10])

GM:不利な状況ではないと思います。邪魔が入ってるわけではないと思うので
武智 静乃:では 六面ダイス3個行きます
武智 静乃:3D6

DiceBot : (3D6) → 8[1,5,2] → 8

GM:成功ですね
GM:あと1回。6面体2個でどうぞ
武智 静乃:2D6 判定

DiceBot : (2D6) → 9[6,3] → 9

GM:またもやスペシャル! 余裕一点追加

 はい、ここでも本当なら余裕2点です

GM:キーワードは「②強請られて」をゲットです
マー・プル:「ミャンミャ(なるほど、そういうことなのね…)」見つけたものを見て(ひらりと一枚の紙を静乃さんへ渡す)

 実はこの紙の件はアドリブです。
 シナリオにはないものを出しているのは、真実味をもたせるためです。

武智 静乃:「何かわかった? マー・プル?」 その紙を見ます
マー・プル:紙には金額が書かれていて、「まだ足りない。もっとよこせ」とあります
マー・プル:誰宛なのかまではわかりません
武智 静乃:「これが現場に……」
武智 静乃:「これが事件の一因になったかもしれないわね」
マー・プル:「ニャー、ニャーン(いたましいことだわ)」鎮痛な面持ちになる
GM:事件が起きた山荘には、静乃さん含めて6人の客が泊まっていました。オーナー夫妻含めると8人の容疑者になります
武智 静乃:はい
GM:マー・プルは刑事たちから捨て置かれてます(猫だけに)
武智 静乃:「容疑者がこんなに多いと大変そうね」
マー・プル:「ニャニャンニャン(そうね…人間ばかりだもの)」

GM:シーンはこの辺で切りますね。
GM:では、次は助手シーンへとまいりましょう
武智 静乃:はーい
GM:シチュエーション捜査、フタリソウサ、たまり場で休憩の三つ選べますがどうします?
武智 静乃:まだ フタリソウサは早いですし シチュエーション捜査行きますか
GM:はい、シチュエーション捜査ですね。了解です
GM:その前に、異常な癖振りますー
武智 静乃:はーい

マー・プル:ダイス合計:6 (1D6 = [6])

マー・プル:ランダムかー。もう1回10面体振ってさらに振ると

マー・プル:ダイス合計:7 (1D10 = [7])

マー・プル:「異常な癖・急なひらめき表」使用

マー・プル:ダイス合計:7 (1D10 = [7])

マー・プル:7…本を読んでいたら、事件のヒントが見つかる。って、それ、静乃さんがですよね。マー・プルも読めるっちゃ読めるけど
マー・プル:この癖にからめていきましょうか~~~
武智 静乃:はーい
GM:シチュエーションどれにします? シチュエーション表で現場からはしたから、他のでどうでしょう
武智 静乃:じゃあ容疑者に会うためにもVS容疑者行きましょう
GM:どれ選んでも大丈夫なので、お好きなのでどうぞ(ダイス振るのはやめていく方針です)

 前回と前々回、ダイス振って決めてました。
 そしたら、追加ルール&シナリオブック「あなたと仲良くなる方法」でダイス振って決めるのはやめてね、ってあり、笑ってしまいました。

GM:はい、では、ダイス振ってくださいね
GM:6面体1個

武智 静乃:1D6 イベント

DiceBot : (1D6) → 4

武智 静乃:直接訪ねる
武智 静乃:尋ねる

 ここにきて、探偵と助手は大胆な手に出た
 容疑者に対して、事件の具体的なところまで突っ込んだ質問をしたのだ…
 それに対して、容疑者は…

GM:誰が怪しいと思います? その人に直接聞けますよ
武智 静乃:怪しいと言ってもなぁ
マー・プル:「ニャニャンニャ(第一発見者を疑え、とはよく言ったものだけど)」
武智 静乃:「そうねぇ 発見時の状況だけでも聞いてみた方がいいかもねぇ」
武智 静乃:「なんで現場に行ったのかとか」
GM:共通メモの事件の登場人物ってところに名前書いてるので、そこらへん参考にしてもよいかと
武智 静乃:ふむ
武智 静乃:第一発見者行ってみますか
マー・プル:調べようにも、オーナー夫妻、一緒に来た藤崎、第一発見者春日しかいないから。ほかのふたりまだ出てこないし
GM:では、第一発見者の春日のもとに、ふたりが尋ねに行きましたと
GM/春日達:「なんだよ…、俺に用があるのか?」おびえた様子で
武智 静乃:「いえ…現場に向かった経緯などをお伺いしたいと思いまして」
武智 静乃:なだめるように落ち着いて話す
GM/春日達:「湯加減を聞きに行ったんだ…そしたら、あんな…」

 ここでGMがマー・プル発言するところ、春日達で発言してたりと誤爆。

武智 静乃:「なるほど…」
マー・プル:「ミャアン(現場で見つけた紙を見せるのはどうかしら?)」静乃さんに提案
GM/春日達:「あんなことになってて…」ぶるぶると震える。
武智 静乃:「被害者の上坂さんとは同じグループのようですが…」
GM/春日達:「ああ、同じサークル仲間で…、あいつがリーダーだったんだ」
武智 静乃:「何か上坂さんが強請られている あるいは誰かを強請っていた という話は思い当たりませんか?」
武智 静乃:そう言って 現場で見つけた紙の話題を出します
GM/春日達:「な、なんだよそれ! 知らない! そんな話は知らない!!」
GM/春日達:「俺を疑ってるのか!」怒りだした
GM:怒りをなだめるのに判定が必要です
武智 静乃:「いえ 疑ってるわけでは無く そういう話があったのかなぁと」
武智 静乃:判定了解です
GM:《説得》か《突破》で判定してください。不利はなしです
武智 静乃:では説得で
武智 静乃:3D6 

DiceBot : (3D6) → 12[4,2,6] → 12

マー・プル:む、マー・プルは両方ないなー。2個か

GM:ダイス合計:11 (2D10 = [1 10])

GM:静乃さん、今回で3回目のスペシャル!すごいなぁ
GM:余裕1点追加

 はい、ここでも余裕2点のはずなんです…。

GM:成功してるので、キーワード「④五右衛門風呂の湯舟の中」をゲット
マー・プル:「ミャミャンミャ(五右衛門風呂の中に入れて証拠隠滅ってこと?)」
武智 静乃:「五右衛門風呂の中に何か隠したようね」
武智 静乃:<犯人は
GM/春日達:「は? 何言ってんだ?」不審そうな顔
マー・プル:「ミャァン(そうね。きっとそうだわ)」静乃さんにうなづく
武智 静乃:「いや犯人がそのようにしたと 貴方のお話からそういう風に受け取れると推測できるので…」
GM/春日達:急な言葉に、は?ってなりつつも、なんとか怒りはおさまったよう。
GM/春日達:「ふうん…そうなのか…」ちょっとおそるおそるって感じに戻る
武智 静乃:では 春日に聞こえない感じでマー・プルに
武智 静乃:「よくやった」 ってウィンクします
マー・プル:ふふん、って感じでうなづく
GM:という場面で、シーン区切ります。

GM:サイクル2に入る前に、余裕を捜査困難レベル2分引いて、サイクル2になります
武智 静乃:はーい
GM:ここらでいったん休憩にしますね。
武智 静乃:わかりました

GM:では、再開します。で、しょっぱなに、最初に感情の取得をするの忘れていたので、それを
マー・プル:たまり場フェイズ「あたたかい」
マー・プル:サイクル1探偵シーン「頼りになる」
マー・プル:サイクル1助手シーン「勘が鋭いわ」をそれぞれ取得しておきましたー
武智 静乃:では
武智 静乃:溜まり場フェイズ「楽しそう」
武智 静乃:サイクル1探偵シーン「行動力ある」
GM:しまった。サイクル1とかのはとるの、助手だけでした。間違えてる

 実はいうと、間違ってはいませんでした。
 助手のサイコロに1つでも4以上の出目があれば、探偵から助手に感情取得できるのです(基本ルルブP147参照)

武智 静乃:サイクル1助手シーン「よくやった」 で
マー・プル:残るキーワードは?と⑤のふたつ。重要キーワードだから
GM:了解しましたー。感情取得
マー・プル:フタリソウサシーンを2回連続か、告白はさんでもいいし、たまり場フェイズでもよいですけども
GM:どうしましょう
武智 静乃:溜まり場いってからの
武智 静乃:フタリソウサで
GM:了解ですー

GM:では、今回のたまり場は囲炉裏のある部屋で。山荘から出られないと思うので
GM:たまり場で休憩します。シーンプレイヤーは静乃さんでいいですか?

GM:サイクル2
武智 静乃:はい<シーンプレイヤー
GM:助手シーンでいきます
GM:お互いに関する感情を1つずつ取得。変調が回復って変調ないのでなにもなしで
マー・プル:「ミャミャンミャ(いやな事件に巻き込まれたものだわ)」ふーと溜息つくように
マー・プル:「ニャンニャニャ(せっかく、ゆったりと雪山を見ようと思ってたのに…)」残念そう
マー・プル:静乃さんの膝の上に座ったままで
武智 静乃:「遊びに来たのにこんなことになって辛いわね……」 マー・プルに寂しそうに
マー・プル:すりすりと静乃さんをなぐさめるようにすり寄る
マー・プル:といったところで、感情を取得しますね。「安心できる」で
武智 静乃:「事件が終わればゆっくり出来ると良いわね」
マー・プル:「ニャンニャニャ(そうね。ゆっくりできるといいわ)」顔を見上げたあと、伏せる
武智 静乃:「早く事件を解決しましょうね」
武智 静乃:「早く解決できればその分 ゆっくり出来る時間も長くなるかもしれないしね」
マー・プル:「ニャアンミャ(そのためにも、情報ゲットしないとね)」
武智 静乃:「頑張りましょう」
マー・プル:「ミャミャン(そうね、がんばろう!)」
武智 静乃:感情は「立ち直りが早い!」 で
GM:了解ですー
GM:シーン切りますね

GM:では、次はフタリソウサシーン。
武智 静乃:はーい
マー・プル:キーワードは③と⑤ですが、どちらからにします?
武智 静乃:そうですね
武智 静乃:若い順に3から行きましょうか
GM:了解です
GM:③を選ぶと、現場である五右衛門風呂のある浴室を調べることになります
武智 静乃:ふむふむ
GM:キーワード「④五右衛門風呂の湯舟の中」にも関連していますが、再度、警察が立ち入っているせいか中には入れません
GM:外から眺めていると、何かが不自然に感じられます。
武智 静乃:ふむ
GM:ここで、判定をしていただきます。《現場》か《変化》でどうぞ。不利はないです

 基本的にフタリソウサシーンでは判定はありません。
 あまりにもダイスを振る機会が少ないので、アドリブで増やしました(をい)

武智 静乃:「何だろ 違和感が……」
武智 静乃:では 現場で

武智 静乃:3D6

DiceBot : (3D6) → 6[1,2,3] → 6

マー・プル:ダイス合計:17 (3D10 = [7 9 1])

マー・プル:《現場》で振ります。って、なんとか成功ー
マー・プル:助手がわからなくても、探偵にはわかったのです!
GM:重要キーワード『③窓の外にあるつらら』を獲得します
武智 静乃:「何なんだろうなぁ……」 いろんな所を眺めてしまって気づかない
マー・プル:「ニャニャンニャー(つまり…、窓の外にあるつららを五右衛門風呂の湯舟の中に入れて、証拠隠滅…ってこと?)」
武智 静乃:「そうか 氷柱が不自然に減ってるのね 凄いわ やっぱり動物は凄いわね」
マー・プル:ふふん、とえらそうにふんぞるような姿勢(自慢げ)
武智 静乃:「それにしても……何のために氷柱を壊したのかしら?」
マー・プル:「ニャンニャンニャン(凶器はわかった。動機も強請られていたというのがわかってる。問題は誰が?が抜けてるのよね)」

 知ってたカードを見返すと、犯人はわかってるんです。
 そのことすっかり忘れてこの発言でした…。ごめんなさい。

武智 静乃:「凶器に使ったのね」
武智 静乃:<氷柱
マー・プル:「ニャンニャー(静乃…つららが凶器、と考えたら自然よ?)」
武智 静乃:「現場は元々水気の多い場所 湯船で解かしてしまえば 水の成分と交わって何もわからなくなってしまうということね」
マー・プル:「ミャアンミャ(むずかしいことはよくわからないけども、たぶん、そういうことでしょうね)」
GM:といったところで、シーン切りますねー
武智 静乃:はーい

 ここまでが、6/14(日)13時~17時の間です。
 以下が、6/28(日)13時~15時の間です。


GM:残りキーワードは『⑤』だけですが、どうしましょう。そのままフタリソウサシーンにいきますか?
武智 静乃:そうですね そうしますか
GM:では、フタリソウサシーンへ入りますね
GM:ひとりの女性が警察官を質問攻めしてるところに遭遇します
GM/波多結:「結局、凶器はなんだったんです? なぜ、上坂くんが殺害されたのかわからないのですか?」
GM/警察官:「現在、捜査中です」すっぱり
マー・プル:「ニャンニャニャ(なんだか、絡まれてるわね、あの人間)
武智 静乃:「どうかされましたか?」 二人に話しかけてみます
GM:問答してもなしのつぶてで、女性は諦めて、こっちにやってきました
GM/波多結:「あら。あなたたちもあたしたちと同じ宿泊客さんよね? 今回の事件、どう思います?」いいなり質問してくる
武智 静乃:「どう思いますといわれましても……」 困惑して
GM/波多結:「亡くなったのは、あたしが所属してたサークルのリーダーなんだけどね。ジャーナリスト目指してるからって事件にぶつかるなんて…」
武智 静乃:「なるほど ジャーナリストを目指されていたのですね」
マー・プル:「ニャニャン(かなり唐突な人ね。ジャーナリスト志望ってことは…詮索好き?)
GM/波多結:「ええ。そうよ。だから、こうして小型録音機で録音しながら聞きまわってるの。サークルのメンバー全員にも渡してるんだけど、かんばしくなくて」
武智 静乃:「渡してるんですか……」 ちょっと引きつつ
GM/森山生里:「結さん、また聞き込みですか?」小首かしげつつ
武智 静乃:「そう言えば その録音機 全員に配っているんですよね」
GM/波多結:「もちろん! ジャーナリストの基本は情報収集だもの!」ふんぞりかえり
武智 静乃:「被害者の上坂さんのものに何か録音とかされてないか気になりますね」
武智 静乃:現場に落ちてた紙切れのこと思い出して
GM/波多結:「そう考えて聞いてみたけど何もなくてね。今のところ、春日くんが小型録音機を無くしちゃったって言ってて、まだ聞いてないのよ
GM/春日達:「俺がなんだって?」呼ばれたと思ってやってきた
武智 静乃:「小型録音機を無くされたんですか?」
GM:では、ここで《変化》《外見》で判定をどうぞ。有利不利はなしです

 この判定はアドリブです。
 シナリオにはないのですが、2回目のときフタリソウサシーンしかなくてさみしいので、入れてみました。

マー・プル:マー・プルは《変化》を持ってるので、サイコロ3個

マー・プル:ダイス合計:9 (3D10 = [1 7 1])

マー・プル:あっぶな! 1がふたつも。全部じゃなくてよかった

武智 静乃:3D6 

武智 静乃: (3D6) → 11[5,3,3] → 11

GM:ふたりとも成功ですね。静乃さんは4以上出してるので余裕1点追加
マー・プル:探偵が助手に感情取得。「鋭い洞察力よね」
GM:では、ふたりは気づきました。春日達の尻ポケットからのぞく小型録音機とおぼしいものを
マー・プル:「ニャーンニャー(これはなにかしら~?」と、春日の尻ポケットの小型録音機を口にくわえて、スタンと地面におりたつ
マー・プル:そのまま、静乃さんのもとへ、ほらほらと見せる
武智 静乃:「これは何ですか?」<小型録音機をハンカチで包んでみんなに見せる
GM/波多結:「ああ、それはあたしが春日くんへ渡した小型録音機よ」<静乃さんへ返答
GM/波多結:「なんだ、春日くん、持ってるじゃないの。無くしてたんじゃないの?」
GM/春日達:「あ、ああ。さっき見つけたんだ」あわてて取り返そうとする
武智 静乃:「渡す前に 確認してもよろしいでしょうか?」
GM/春日達:「な、なにをだよ?」
GM/波多結:「いいわよー。どうせ、あたしも聞くんだし」
武智 静乃:「録音の中身を確認してもよろしいでしょうか?」
GM/春日達:マズイって顔つきで、静乃さんから小型録音機を奪いとろうとする
GM/春日達:春日の動作を避けるなら、《突破》か《防御》で判定どうぞ
GM/春日達:有利不利はないです

 この判定もアドリブです。
 シナリオにはないのですが、話の流れ上必要だと思いいれました。

武智 静乃:では 突破で
武智 静乃:技能取得しているので有利で

武智 静乃:3D6

武智 静乃 : (3D6) → 15[4,5,6] → 15

GM:スペシャル出ましたね。4以上で成功も出てるので、余裕2点追加
GM:ひらりと避けました。
マー・プル:探偵から助手への感情取得「見せ場をわきまえててすばらしいわ」
GM/森山生里:「春日くん、逃げて!」春日の手を引っ張り、むこうへと追いやる
GM/波多結:「え? え? どういうこと?」
武智 静乃:「録音の中身を確認されると不味かったのでしょう」
マー・プル:「ミアンニャ(それより、あの男の身柄を確保したほうがいいんじゃないの?)」
武智 静乃:「とりあえず 追いかけましょう」
GM:《追跡》か《体力》で判定をどうぞ。有利不利はないです
マー・プル:マー・プルは《追跡》もちなので、サイコロ3個

マー・プル:ダイス合計:21 (3D10 = [4 8 9])

マー・プル:よっし、ふつうに成功
武智 静乃:追跡も体力も無いので サイコロ二個です
武智 静乃:2D6 

武智 静乃 : (2D6) → 6[5,1] → 6

GM:ふつうに成功ですね
マー・プル:「ミミアン(追いついた!)」自慢げに横を見る
GM/春日達:「くっそ、はなせ」あらがう
武智 静乃:「待ちなさい!」 追いかけつつ
GM:捕まえるなら《捕縛》か《体力》で判定です。有利不利はなしです
マー・プル:どちらもないので、サイコロ2個で

マー・プル:ダイス合計:16 (2D10 = [10 6])

マー・プル:おおー、スペシャル出ました!やったね(余裕1点追加)
武智 静乃:捕縛で
武智 静乃:3D6 

武智 静乃 : (3D6) → 7[5,1,1] → 7

GM:ふつうの成功ですね。にしても、1の数…
GM:春日を捕まえられました。観念して、座り込んでいます
GM/波多結:「…何が録音されてるのかしら…」
GM/森山生里:「春日くん…」心配そうに見ている
マー・プル:「ミャンミャ(聞かれたくないこと、でしょうね)」
武智 静乃:「再生します」 再生ボタンを押す
GM:すると、男性の断末魔の叫びが再生されました
GM/波多結:「上坂くんの声じゃない…」
GM/森山生里:「どうしてこれを?」
GM/春日達:「……」黙秘してます
マー・プル:「ミミャン(ほんとどういうこと?)」
武智 静乃:「どういうことか 説明してください」
GM/春日達:「ほんとは…、渡り廊下であいつの叫び声を再生するつもりだったんだ…。それが、思いのほか、人が来るの早くて」
マー・プル:「ニャニャンニャニャ(猫の足をなめないでいただきたいわ)」ふんっと鼻息
GM/春日達:「時間差するつもりが…うまくできなかった…ってだけさ」しょげかえってる
GM/波多結:「こんな声を録音してるってことは…、春日くん…まさか…」
GM/森山生里:「春日くん…」心配そうに見守ってる
マー・プル:「ニャニャンニャナ(お粗末な顛末ね…)」がっくりした感じ
武智 静乃:「ところで 森山さん」
武智 静乃:「先ほどから 春日さんを庇ったりするような行動をされていますが」
GM/森山生里:「…それは…わたしが彼を好ましいと思っているからです…。それだけです…」何か隠してそうな様子
武智 静乃:「録音機を渡した話に関しての詳細等が重要になりますので その辺りも警察にお話いたします」
GM/森山生里:「はい…。そうなさってください…」それ以後、沈黙
武智 静乃:「場合によっては共犯ということも考えられますので」
GM/森山生里:「はい…。かまいません…」しおしおとうなだれる
GM/春日達:「森山は関係ないから。俺があいつを…あの男を!」憎しみの声で
GM:重要キーワード『⑤上坂悠の断末魔の声を小型録音機に録音』を獲得しました
GM:それでは、フタリソウサシーンを切りますね。いいでしょうか
武智 静乃:OKです

GM:では、真相フェイズに参りますね
GM:事件の振り返りをします。
GM:それとともに、知ってたカードの公開しますね

 「①」は上坂悠に「②」いる。
 そのことで「①」は五右衛門風呂で上坂悠を『③』を使い殺害した。
 『③』は「④」にいれて証拠隠滅。
 あとは、『⑤』して偽装した。

GM:すでに警察には報告済みなので、振り返りになっております
マー・プル:「ミャミャミャ(もう捕まっちゃってるものね…)」遠い目しつつ
マー・プル:「ニャミャニャ(春日って男は強請られてたのよね)」
武智 静乃:「そのようね」
マー・プル:「ニャミャンニャニャ(でも、なぜ強請られてたのかまでわからないのが悔しいわね)」
GM/波多結:「はーい、この間はどうもー。そのことなら調べてきたわ」手土産持ってきた
武智 静乃:「こんにちはー どうぞ上がってきて下さい」
GM/波多結:「春日くん、一度万引きしたらしいのよ。そこを上坂くんが見てて、それ以来ずーっと強請られてたんだって」ためいきつくように
マー・プル:「ニャンニャン(人間は大変ね。猫は気楽よ)」ふふんという顔
武智 静乃:「なるほど 被害者の方も強請らずに通報していれば殺されなかったでしょうに」
GM/波多結:「いつもお金に困ってたみたいだからねー。お金がないない言ってたもの。まぁ、山登りにはわりと費用かかるのはたしかなんだけど」
武智 静乃:「強請ったお金で登っても誇らしいとは思いませんが……本人としては悪人からとったつもりだったのでしょう」
マー・プル:「ニャンミャ(たぶん、そうでしょね)」信じられないって顔
GM/波多結:「動機はわかるけど、殺害方法までは教えてくれなかったのよ。知ってたら教えてくれない?」
マー・プル:「ミャニャミャ(真似されたら困るからでしょうね…)」
GM/波多結:「記事にはしないわよ。友達だったんだし…書けるわけないじゃない…こんなこと」しょぼくれる
武智 静乃:「あまり言いたく無いのかもしれませんね」
武智 静乃:<殺害した直後の事は
GM/波多結:「そっか…そういうものかもしれないわね」
GM/藤崎陽人:「ごめんくださーい」
マー・プル:「ミャミ(先客万来ね)」
GM/藤崎陽人:「この間はありがとうございます。ごめんなさい。せっかくお誘いしたのに、事件に巻き込まれて~~」
武智 静乃:「いえいえ 別に場所自体は悪いところでは無かったですし 気にしていませんよ」
マー・プル:「ニャニャンニャ(あなたのせいじゃないわよ)」はげますように
GM/藤崎陽人:「とんでもない事件でしたけど…。おふたりがご無事でよかったです」犯人の逃亡劇を人づてに聞いた。波多から聞いたとも
GM/波多結:「それじゃ、あたしは帰るわね。また、どこかで会ったらよろしく」ひらひらと手を振って去っていく
武智 静乃:「では その時はよろしくお願い致します」
GM/藤崎陽人:「山荘のオーナーからこれを」菓子折りを渡される
武智 静乃:「まあ 警察官ですから そういうのは率先して行わなければいけないかと」
武智 静乃:<追いかけた
武智 静乃:「あ ありがとうございます」<菓子折受け取って
GM/藤崎陽人:「そうですね。その意識の高さがさすがです!」尊敬のまなざし
武智 静乃:「あちら側には責任はないでしょうに わざわざ申し訳ないですね」
GM/藤崎陽人:「山荘のほうは、殺人事件が起きたってことで、イメージダウンにはなったみたいですが。五右衛門風呂の場所を別に移して、再開してるようですよ」
マー・プル:「ニャンニャニャン(災難だったのに、気遣いできるなんてすごいわね)」
武智 静乃:「落ち着いたら また行きましょうね」
GM/藤崎陽人:「はい! 今度は何もないといいですが」
マー・プル:「シャー(あんたじゃない!)」背中の毛を逆立てて反論
武智 静乃:「まあ 落ち着いて 落ち着いて」<マー・プル
マー・プル:「ミャーンミャ(ほんっとにもー! 油断も隙もないわね)」憤慨
GM/藤崎陽人:「じゃあ、また~~~。そっちの猫ちゃんも、またね」にこにこ笑顔で去っていく

GM:ここらへんで、犯人はお前だ、しますか? なんだか、すでに犯人バレしちゃってるのでアレですが
武智 静乃:そうですね
GM:では、犯人を指名してください~
武智 静乃:犯人は 春日 達です
GM:はい、正解です!
マー・プル:「ニャーンニャー(さすがは、わたしの助手! 決めるところは決めるわね)」にこり
武智 静乃:「まあ 自白してたからね…」
マー・プル:「ミャンミャー(間違えようがない、とはいえ…もしかしたら、あの女性のほうかも?って迷わないか…気になってたのよ)」
武智 静乃:「庇ってたのは気になるけど…」
マー・プル:「ミャミャンミャ(そうね。よっぽど好きだったのか、それとも犯人だったのか、ってところ)」
武智 静乃:「悲鳴を予め録音出来る以上 春日が事後的に庇っているとは考えづらいのよ」
マー・プル:「ミャミャミャ(それもそうね。それにしても、今度、あの山荘に行くときは何もないといいわねー。のんびりしたいわ)」へにゃりとなる
GM:それでは、真相フェイズはここらへんで切りますね。終了フェイズにいきます
GM:事件解決したので、その後を…と思いましたが、すでに藤崎が話していってるのでとばします。
GM:気遣う、は心労がないので、これまたとばします。
GM:思い出の品の獲得、ですが、何にしましょう。
GM:小型録音機に興味を持ったのでそれでもいいかなーと思いつつ。
武智 静乃:では それで
GM:では、小型録音機にしますね
GM:オーナーのくれた菓子折りでもいいです。また賞味期限が気になるものを(猫缶の前例あり)
武智 静乃:わらた
武智 静乃:<賞味期限
GM:ゲストの獲得ですが、どうします?
GM:基本ルールブックのP141~P142からでもいいですし、今回出てきた藤崎でもいいですよ。彼は何が得意だろ…考えてなかった
武智 静乃:得意は社交?<藤崎
GM:そうですね、社交かもしれない
武智 静乃:彼が出てくると私達も表に出やすいような気がするので
武智 静乃:藤崎さんで
GM:そうですか。それもそれでいいかもですね。
GM:では、藤崎陽人《社交》友人あたりでどうでしょう。メモに3回目のシナリオ「消えた凶器」参加時のNPC、とでも書いてくださると助かります
武智 静乃:わかりました
GM:…あ、社交でかぶってるけどいいんでしょうか? まあ、失敗したときのためのゲストと考えればいいか(をい)
GM:異常な癖の変更は…特になさそう?
武智 静乃:なさそうですね
武智 静乃:なんかあったら 使うかって感じで
武智 静乃:んー
GM:リセットと持ち越し、ですね
GM:余裕は0になります
武智 静乃:はーい
GM:心労はないので持ち越しもなし
GM:でもって、秘めたる思いをここで公開することになります
武智 静乃:はい
GM:では、どうぞ~
武智 静乃:では
武智 静乃:探偵だけど 人間の事は人間に任せて欲しい
武智 静乃:こういう感じですね
マー・プル:そんなこと考えてるなんて…と思いつつ、でも、ほっとけないのよ、なんて思ってる
GM:助手PCは強い感情を1つ取得します。特になければ「伝えられなかったところ」とするとよいそうです
GM:P199参照
武智 静乃:では 伝えられなかったところ で
GM:それでは、次はレベルアップです。思い出の品が4つ以上になったので、新しいスキルを1つ獲得できます
GM:違った、5個以上でした。すみません、間違えました
武智 静乃:はい
GM:それでは、シナリオ終わりますね。ありがとうございました。
GM:いろいろ変則的になって申し訳ありませんでした。
GM:流れを考えてすると、こうなった…という…
武智 静乃:いえいえ
武智 静乃:むしろサンプルとか変則的なのしか書いてない気が……
GM:たしかにそうかも…。
GM:いろいろ実験的なセッションになってしまいましたが、おつきあいくださりありがとうございます。
武智 静乃:ありがとうございました
GM:では、ログとって出ますね。リプレイはなるべく早めに作るようにします。
GM:ではでは
武智 静乃:お疲れ様でした
GM:お疲れさまでした

<終わり>


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