【その他】bayside23ファントムサイドストーリー 森の開拓作業

エミリオ(ハウスルール投函者)
エミリオ(ハウスルール投函者)トピックリプレイ 押されたいいね! 1
登録日:2020/11/23 21:43最終更新日:2020/11/23 21:43

エミリオ(ハウスルール投函者):bayside23ファントムサイドストーリー第2版 森の開拓作業
エミリオ(ハウスルール投函者):オープニング
エミリオ(ハウスルール投函者):朝凪の貴方が住んでいる村
エミリオ(ハウスルール投函者):前回・酒場の主人から2階を使っていい。と部屋を譲られたので、昨日から貴方はこの村の住民なのである
エミリオ(ハウスルール投函者):すがすがしい大気、そして心地よい秋晴れ
エミリオ(ハウスルール投函者):登場お願いします
エミリオ(ハウスルール投函者):朝顔村は今日も穏やかな日々が流れている
エイビー・イゼット:「ランニングにはいい天気だね」準備運動をして、いつもの朝のランニングにとりかかる
エミリオ(ハウスルール投函者):OK
エミリオ(ハウスルール投函者):貴方は日課のランニングに備え家を出て野山を駆け巡り始めた
エイビー・イゼット:一時間走って汗を流して、戻ってこよう。だいたい10マイルというところかな
エミリオ(ハウスルール投函者):元兵士という職業だけあって、現役時代、上司から常々言われていた走り込みこそ運動の基本はそのまま身についているのである
エミリオ(ハウスルール投函者):OK
エミリオ(ハウスルール投函者):どうぞ
エイビー・イゼット:走って帰ってきて、井戸で水をかぶり、「マスター、おはようございます」
エミリオ(ハウスルール投函者):貴方が駆け巡る野山にはちょうど、秋の収穫作業に合わせて農家の人々がかり出しを行い
エミリオ(ハウスルール投函者):OK
エミリオ(ハウスルール投函者):動物たちが駆け巡っていた
エミリオ(ハウスルール投函者):ミハエル・斎藤:「おお!エイビーか!ご苦労さん!」
エミリオ(ハウスルール投函者):井戸での水浴びを済ませ、酒場に変えると、父つぁんがキンキンに冷えたアルコール無しソーダを持ってくる
エイビー・イゼット:「マスター、これは?」
エミリオ(ハウスルール投函者):ミハエル・斎藤:「一応、店にある破壊されてない蒸留器で作ったソーダ水だ」
エミリオ(ハウスルール投函者):ミハエル・斎藤:「サイダー水ともいうか、アルコールは入ってない(当然)ぞ。村の水で作っておいた」
エイビー・イゼット:「いただきます。へえ、なかなかの辛口だ。これでハイボールを作ったら売れますよ、マスター」
エミリオ(ハウスルール投函者):ミハエル・斎藤:「ははは!大した発想だ!よし、新しい蒸留設備が来たら是非試そう。そうそう、そう言えば…資金稼ぎになるだろう。こんな依頼書があるぞ」
エミリオ(ハウスルール投函者):父つぁんが依頼書を渡してきた…森の開拓作業員募集!と書かれている
エミリオ(ハウスルール投函者):読みますか?
エイビー・イゼット:「ぼくは酒場の下働きでけっこうなんですが……どれどれ」依頼書を読む
エミリオ(ハウスルール投函者):依頼書にはこう書かれていた
エミリオ(ハウスルール投函者):森の開拓作業員募集! 郊外の森林エリアを開拓して交易拠点地を建造しようと思う。それで体力に自信のある者達を雇いたい
エミリオ(ハウスルール投函者):開拓作業は非常に骨の折れる作業だ。が、見事開拓作業を成功させたものには報酬として35000ルブライト金貨を授けようと思う
エイビー・イゼット:「依頼は悪くないけど、酒場の営業に穴を開けたらそれこそたいへんですよ。なにか理由でもない限り、ぼくは店の掃除でもしている方が気楽ですね」
エミリオ(ハウスルール投函者):体力・並びに腕力に自信のある者達は是非訪れるべし! 地方領主 アーノルド・仁内
エミリオ(ハウスルール投函者):ミハエル・斎藤:「それだが…これを見てくれ」
エイビー・イゼット:「どこですか」
エミリオ(ハウスルール投函者):依頼の続き 尚、この開拓に成功した場合、土地を無償で授けよう!
エイビー・イゼット:肩をすくめて「酒場のウェイターが土地をもらってどうするんですか」
エミリオ(ハウスルール投函者):ミハエル・斎藤:「土地を無償でくれるという事は酒場専用の農場やもしくは二号店にできる場所(将来含む)や店の倉庫」
エイビー・イゼット:「要するに、事業を拡大したい、と」
エミリオ(ハウスルール投函者):ミハエル・斎藤:「後は醸造所なども作れる場所がタダで手に入るという事だ。ああ、そうだ」
エミリオ(ハウスルール投函者):ミハエル・斎藤:「今は倉庫かもしくは農地だけ手に入ったとしても、市場から仕入れるより、自分の所で素材を生産したほうがかなり安くつく」
エイビー・イゼット:「開拓なんて、何年かかるかわかりませんよ。一日二日働くという話じゃないです」
エミリオ(ハウスルール投函者):ミハエル・斎藤:「それだが、依頼書の続き、何年もかかるのでまずは付近を伐採して住める環境だけ整えればいいとの事だ」
エミリオ(ハウスルール投函者):ミハエル・斎藤:「後は、この開拓作業中は俺が店は何とか頑張って維持しよう」
エミリオ(ハウスルール投函者):ミハエル・斎藤:「2号店が出来た時、お前にその店は譲る。それでどうだ?」
エミリオ(ハウスルール投函者):…結構大きな話である。更に2号店にならなくても倉庫でも構わない。だそうだ
エミリオ(ハウスルール投函者):どうします?受けますか?受けませんか?受けない場合は通常の経営展開になりますが…(ちと柔軟に展開切り替えます)
エイビー・イゼット:「ぼくには経営の才能なんてまったくないですけどね。それに、そんなに土地がもらえるおいしい話なんてあるわけがないけど、社会勉強と思って行ってきます。手ぶらで帰ってきても気を落とさないでください」
エミリオ(ハウスルール投函者):ミハエル・斎藤:「分かった!頑張ってくれ!それと、タダで生かせるとあんまりなので。路銀などをやろう」
エミリオ(ハウスルール投函者):と貴方に旅費の3500グリニッジドルが手渡されました
エイビー・イゼット:ではそれを持って出かけます
エミリオ(ハウスルール投函者):OK
エミリオ(ハウスルール投函者):シーン切り替わります
エミリオ(ハウスルール投函者):シーン2
エミリオ(ハウスルール投函者):村を出発して、数マイル
エミリオ(ハウスルール投函者):貴方は、くだんの森がある周辺のキャンプ地点へとたどり着いた
エミリオ(ハウスルール投函者):早速開拓指揮官のガードナー・鈴木と呼ばれる男が近づいてきた
エミリオ(ハウスルール投函者):ガードナー・鈴木:「おう!お前さんか!開拓作業に来てくれたってのは」
エイビー・イゼット:「エイビーです。で、どこを伐採すればいいんです?」
エミリオ(ハウスルール投函者):ガードナー(庭師)という名を名乗っておきながら異様に目つきが鋭く、ガタイがいかつい大男である
エミリオ(ハウスルール投函者):ガードナー・鈴木:「よし来た!こっちだ!」
エミリオ(ハウスルール投函者):即座に採用!という事だろうか?あなたは現場へと連れていかれる
エミリオ(ハウスルール投函者):開拓作業現場
エミリオ(ハウスルール投函者):昼だというのに木々がうっそうと生い茂っておりうす暗い、そして、他の開拓作業員たちが黙々と伐採作業を行っていた
エミリオ(ハウスルール投函者):ガードナー・鈴木:「整列!今日から新人がきた!エイビー・イゼットというあんちゃんだそうだ!よろしく頼む!」
エイビー・イゼット:「よろしくお願いします」
エミリオ(ハウスルール投函者):押忍!とどこぞの不良学級みたいな挨拶が森に鳴り響く
エミリオ(ハウスルール投函者):動物は大声に驚いて撤収した…異様な熱気だ…
エミリオ(ハウスルール投函者):という事で、貴方は開拓作業計画書(伐採する予定の木々や整地作業計画)などを手渡され各種道具を渡されました
エミリオ(ハウスルール投函者):伐採スタートです
エミリオ(ハウスルール投函者):前方に無数の木々あり、伐採しますか?
エミリオ(ハウスルール投函者):伐採の場合、目標値は14で
システム:エイビー・イゼットさんの「伐採」ロール(2d6+11)
→ DiceBot : (2D6+11) → 8[6、2]+11 → 19
エミリオ(ハウスルール投函者):近接戦闘技能(スコップを力ずよく使う)+体力+2d6…っと失敬、入力遅かった
エミリオ(ハウスルール投函者):が19をたたき出したので成功とします
エミリオ(ハウスルール投函者):眼前の木々が次々と伐採されていく!
エミリオ(ハウスルール投函者):貴方が木を切り開いたため森が明るくなった
エミリオ(ハウスルール投函者):他の作業員が作業したのも含めて、である
エミリオ(ハウスルール投函者):そうして…もくもく木々を切り開いていくと…彼方から声が
エミリオ(ハウスルール投函者):エイビー含む作業員に聞こえるように:「こっちだ…そうだ。開拓するならこのまま直進してくれ」
エミリオ(ハウスルール投函者):作業員のスタイン:「なんじゃありゃ」
エミリオ(ハウスルール投函者):作業員のモーゼル:「儂に言われても知らんよ」
エミリオ(ハウスルール投函者):声のする方向に従いますか?
エミリオ(ハウスルール投函者):判定は探索+敏捷性+2d6で目標値は16
エミリオ(ハウスルール投函者):どうぞ
システム:エイビー・イゼットさんのロール(2d6+11)
→ DiceBot : (2D6+11) → 8[6、2]+11 → 19
エミリオ(ハウスルール投函者):探索+技巧力+2d6だった…失敬
エミリオ(ハウスルール投函者):なので今のは11+8+2d6ですな
エイビー・イゼット:それdも17
エミリオ(ハウスルール投函者):あ
エミリオ(ハウスルール投函者):とすると…ちとお待ちを
エミリオ(ハウスルール投函者):探索は体力が関連能力値でした。失敬
エミリオ(ハウスルール投函者):11(探索)+10(体力)+2d6が正解でした…が
エミリオ(ハウスルール投函者):どのみち成功(19)だったので
エミリオ(ハウスルール投函者):木は次々に切り倒されていきます
エミリオ(ハウスルール投函者):失敬、ちと把握間違いあって
エミリオ(ハウスルール投函者):では…進めます
エミリオ(ハウスルール投函者):木が切り倒された先は…見事な湖が!
エミリオ(ハウスルール投函者):作業員のスタイン:「なんてこった!こんな山奥に湖が!」
エミリオ(ハウスルール投函者):???:「よくやった。よくぞここまでたどり着いた」
エミリオ(ハウスルール投函者):全員に聞こえる誰かの声
エミリオ(ハウスルール投函者):正体を見破りますか?見破る場合は
エミリオ(ハウスルール投函者):精霊会話+意志力+2d6で技能がなければ意志力+2d6
エミリオ(ハウスルール投函者):目標値16
エミリオ(ハウスルール投函者):どうぞ
システム:エイビー・イゼットさんのロール(2d6+9)
→ DiceBot : (2D6+9) → 10[6、4]+9 → 19
エミリオ(ハウスルール投函者):OK、成功
エミリオ(ハウスルール投函者):湖の主が姿を現す
エミリオ(ハウスルール投函者):湖の主:
エミリオ(ハウスルール投函者):湖の主:「ふぃー、すまんすまん。姿を現してなかった」
エミリオ(ハウスルール投函者):湖の主・グレイバー:「儂こそこの辺りの湖の主グレイバー爺さんじゃ」
エミリオ(ハウスルール投函者):グレイバー爺さん:「お前さんら、この辺りに土地を作ろうと思って居るようじゃが、ちと頼み事をな。開拓作業するなら湖の方はあちらの西側にしてくれんかの?」
エミリオ(ハウスルール投函者):と湖の西側付近を指さす
エミリオ(ハウスルール投函者):グレイバー爺さん:「あの辺りだと、儂らの生活エリアとバッティングせん、お前さんらと共存OKという訳じゃ
エミリオ(ハウスルール投函者):グレイバー爺さんがさした場所は…浅瀬の様だ
エミリオ(ハウスルール投函者):行ってみますか?
エイビー・イゼット:行ってみますか
エミリオ(ハウスルール投函者):OK
エミリオ(ハウスルール投函者):作業員モーゼル:「驚いた…急にナマズの魔獣が出るとは…」
エミリオ(ハウスルール投函者):作業員のスタイン:「驚いてても仕方ねえ…いや、それにしてもお前さん見事だ。ばっさばっさ木々を切り倒していって」
エミリオ(ハウスルール投函者):とエイビーに
エミリオ(ハウスルール投函者):作業員のスタイン:「儂らなんて大工上がりとは全く手際が違ったぞ」行軍しながら
エイビー・イゼット:「スタインさん、ガードナーさんを呼んできてください。ぼくたちは下働きだから、一存で決めることはできないですよ」
エミリオ(ハウスルール投函者):作業員のスタイン:「おっと!すまんすまん!全く、ガードナーのおっさんは!」
エミリオ(ハウスルール投函者):こっちだ!来てくれ!ガードナーのおっさん!と大声を聞き慌ててやってくるガードナー
エミリオ(ハウスルール投函者):という事で全員で湖の西側に移動することになった
エミリオ(ハウスルール投函者):ガードナー:「悪い…うっかりしてた。ナマズに圧倒されててな…しばらく開いた口がふさがらんかった…」
エミリオ(ハウスルール投函者):という事で西側にたどり着きます
エミリオ(ハウスルール投函者):湖西側
エミリオ(ハウスルール投函者):ガードナー・鈴木:「えらい開放的な場所だな…」
エミリオ(ハウスルール投函者):作業員のスタイン:「全くじゃ!先ほどまでのうっそうとした森林地帯とは売って違いじゃ、な!相棒!」
エミリオ(ハウスルール投函者):とスタインはエイビーに
エミリオ(ハウスルール投函者):作業員のモーゼル:「ここなら確かに整地しやすそうだが…」
エミリオ(ハウスルール投函者):ガードナー・鈴木:「儂も開拓作業やるから全員手伝ってくれ!褒章を儂のへそくりから1000ルブライト金貨上乗せしよう!」
エミリオ(ハウスルール投函者):ガードナー・が工具をとると全員押忍!と威勢よく返事をした
エミリオ(ハウスルール投函者):と、ここで一旦停止します
エミリオ(ハウスルール投函者):先ほどから突っ走ってた…エイビーさんお願いします
エミリオ(ハウスルール投函者):しばらく待ちます
エイビー・イゼット:失礼。いちおう、エイビーも労働者のひとりなんで、上が決めたことに従わなくちゃならんので、ガードナーさんが言うんであれば、その通り黙々と整地しますが
エミリオ(ハウスルール投函者):先に、判定の場合について、探索+体力+2d6を使用して目標値はぐんと上がって19です(元水場なので干拓作業などを合わせてちと難度は高くなってます)
エミリオ(ハウスルール投函者):はい
システム:エイビー・イゼットさんのロール(2d6+11)
→ DiceBot : (2D6+11) → 11[6、5]+11 → 22
エミリオ(ハウスルール投函者):ここを干拓したら村が作れます
エミリオ(ハウスルール投函者):失敗です…残念、時間はかかりましたが、何とか整地が終わりました…ただし夜に
エイビー・イゼット:22ふって19にしっぱい?
エミリオ(ハウスルール投函者):あ
エミリオ(ハウスルール投函者):22なので成功だった。また失敗した。申し訳ない
エミリオ(ハウスルール投函者):貴方達のかいあって沼地は見事に整地され、土地となりました
エミリオ(ハウスルール投函者):申し訳ない。今日はいつも通りやってるんですがちと突っ走りすぎたのと失敗があった模様
エミリオ(ハウスルール投函者):何か失敗してたらすみません。それと、土地は開拓成功です
エイビー・イゼット:おー
エミリオ(ハウスルール投函者):依頼通り、目的は達成されてます
エミリオ(ハウスルール投函者):すみません。何か不手際があったなら謝ります
エイビー・イゼット:いえ不手際はないです^^
エミリオ(ハウスルール投函者):良かった…
エミリオ(ハウスルール投函者):という事で、目的は達成された(今回の開拓作業は、なので)
エミリオ(ハウスルール投函者):土地が手に入りました
エミリオ(ハウスルール投函者):ガードナー・鈴木:「皆のおかげでこの辺りは人が住める環境となった!特に」
エミリオ(ハウスルール投函者):ガードナー・鈴木:「この新人のエイビー君の働きは見事だった!」
エイビー・イゼット:「そういわれても、ぼくはなにもしてませんよ」
エミリオ(ハウスルール投函者):ガードナー・鈴木:「感謝のしるしとしてエイビー君にはここの土地を渡そう!」
エイビー・イゼット:「ありがとうございます」
エミリオ(ハウスルール投函者):いえいえ、木々の伐採をしてくれたり、沼地の干拓作業を手伝ったり色々してくれたので
エミリオ(ハウスルール投函者):ガードナー・鈴木:「何をおっしゃる、木々の伐採・沼地での干拓作業。見事な手際だったぞ」
エミリオ(ハウスルール投函者):ガードナー・鈴木:「これを元に、日常でも更に頑張っていってくれ!」
エイビー・イゼット:「はい!」
エミリオ(ハウスルール投函者):ガードナー・鈴木:「皆の者も引き続き次回の開拓作業に当たってくれ!今日ここで解散!」
エミリオ(ハウスルール投函者):全員の押忍!という声が秋空に鳴り響く
エミリオ(ハウスルール投函者):…という訳で
エミリオ(ハウスルール投函者):家の基礎を立ててみますか?それとも酒場に帰還しますか?
エミリオ(ハウスルール投函者):手渡された地図には、家が建てられる土地の場所も記録されてます
エミリオ(ハウスルール投函者):下見に行ってみるだけでもOKです
エイビー・イゼット:酒場へ帰還し、マスターも連れて下見に行こう
エミリオ(ハウスルール投函者):OK
エミリオ(ハウスルール投函者):という事で、シーン進めます
エミリオ(ハウスルール投函者):エンディング
エイビー・イゼット:家を建てるとして、金を出すのはマスターだからね
エミリオ(ハウスルール投函者):OK
エミリオ(ハウスルール投函者):貴方は36000ルブライト金貨を手にマスターの元に
エイビー・イゼット:「ただいま帰りました。マスター、土地が手に入りましたよ」
エミリオ(ハウスルール投函者):そして、父つぁんに開拓作業の事を全て話してから現地に向かう
エミリオ(ハウスルール投函者):OK
エミリオ(ハウスルール投函者):っと、先走りすぎたか
エミリオ(ハウスルール投函者):ミハエル・斎藤:「お帰りエイビー、その金貨は、開拓をやり遂げたという事だな!良くやった!
エミリオ(ハウスルール投函者):ミハエル・斎藤:「それで、その土地ってのはどういう場所だ?見に行ってみたいんだが…」
エミリオ(ハウスルール投函者):土地に案内しますか?
エイビー・イゼット:「早速土地を見に行きましょう。それから、家を建てる場所を考えてください」
エミリオ(ハウスルール投函者):ミハエル・斎藤:「よっしゃ!行こうぜ!エイビー!」
エミリオ(ハウスルール投函者):…貴方達は早速、開拓が終わった場所に出発する
エミリオ(ハウスルール投函者):…数時間後、数マイル移動して開拓地へとたどり着く
エミリオ(ハウスルール投函者):ミハエル・斎藤:「なかなかしっかりした土地だ。こういう場所、元湖だったとは考えにくいぞ…」
エミリオ(ハウスルール投函者):ミハエル・斎藤:「そして、ここが俺たちの土地か、湖に面していてなかなか景観はいいな」
エミリオ(ハウスルール投函者):ミハエル・斎藤:「家を建てたいが、問題は大工のつてだな。一度見積もってみよう」
エミリオ(ハウスルール投函者):建てるとの事ですが、知り合いの大工から値段を聞いてみないと分からないだそうです…が
エイビー・イゼット:「景観よりも、ここは水が使いたいだけ使えますよ。そのほうが作業所としては重要です」
エミリオ(ハウスルール投函者):ミハエル・斎藤:「お!その案があったか!目の付け所が鋭いな!」
エミリオ(ハウスルール投函者):そういった会話をしていると…それなら湖の水を使いなされ。と先ほどのナマズの声
エミリオ(ハウスルール投函者):ミハエル・斎藤:「今何か聞こえた気が…昔どこかで聞いたような…俺が冒険者やってた時にここ来たことあるぞ…」
エイビー・イゼット:「水車をつけたほうがいいですね。風車よりも安くて効率的です」
エミリオ(ハウスルール投函者):グレイバー爺さん:「何じゃ、お前さんの知り合いだったか。そうじゃ、あの時のグレイバー爺さんじゃ」
エミリオ(ハウスルール投函者):ミハエル・斎藤:「そうだな。早速その話を知り合いの大工に通してみよう。そして…どしゃー!グレイバー爺さんか!」
エミリオ(ハウスルール投函者):何と!ナマズのグレイバー爺さんと父つぁんは知り合いだったのだ!
エミリオ(ハウスルール投函者):偶然とはある者である
エミリオ(ハウスルール投函者):グレイバー爺さん:「お前さんが冒険者やめてから人里で酒場やって以来全然儂の所に来んようになって退屈しておったぞ」
エイビー・イゼット:(まあ、何を見ても驚かないな……)
エミリオ(ハウスルール投函者):ミハエル・斎藤:「しょうがないだろ!酒場をやり始めてから、非常に忙しくなったのと、荒くれ冒険者やらが店で大暴れしたりするのを衛兵に泊めてもらったりでここに来れるどころじゃなかったんだ!」
エミリオ(ハウスルール投函者):ミハエル・斎藤:「うちのエイビーが用心棒を引き受けてくれるまで大変だったんだぞ!…まあ、ここが開拓地だったとは思いもしなかったが」
エミリオ(ハウスルール投函者):ミハエル・斎藤:「それで、水は使っていいんだな?出来るだけ無茶に使いすぎないように気を付けるが…エイビーも構わないか?」
エイビー・イゼット:「ぼくならぜんぜん」
エミリオ(ハウスルール投函者):そうこたえると、グレイバー爺さんも「よし、それならこれで契約成立じゃな!これからよろしくな!」と答えると、さて、今日は湖に帰って寝よう…と湖の中に帰っていった
エミリオ(ハウスルール投函者):ミハエル・斎藤:「まさか、こんな所でグレイバー爺さんに再会できるとは思わなかったな。いや~今日はよくやってくれた!」
エミリオ(ハウスルール投函者):ミハエル・斎藤:「さて…と、今日はもう帰って掃除とか済ませて明日の営業に備えよう。行こうぜ?エイビー」
エイビー・イゼット:「はい。マスター」
エミリオ(ハウスルール投函者):今ではすっかり気のいい父つぁんに見えるミハエルが現役時代はどれほど名の知れた冒険者だったのか?
エミリオ(ハウスルール投函者):いずれにせよ、オノゴロ各地を旅したのだろう。そういう事も考えられるが
エミリオ(ハウスルール投函者):今は、今がある。精一杯今を生きよう
エミリオ(ハウスルール投函者):そう感じさせる秋空であった
エミリオ(ハウスルール投函者):セッション終了です
エミリオ(ハウスルール投函者):っと、最後にRPがあったらどうぞだった
エミリオ(ハウスルール投函者):突っ走って失礼
エイビー・イゼット:「さて、明日から普通の酒場のウェイター仕事だ。ぼくには、そっちの方が向いてるな」
エミリオ(ハウスルール投函者):OK
エミリオ(ハウスルール投函者):こうして、エイビーはウェイターとしての道を歩み始める…

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