【GURPS】妖魔夜行百鬼夜翔【深き者ども現る】

ブリルナ
ブリルナトピックリプレイ 押されたいいね! 1
登録日:2022/11/07 22:52最終更新日:2022/11/07 22:52

本作は、「Steve Jackson Games」が権利を有する「GURPS」の二次創作物です。

オンセンSNS内のコミュニティ【妖魔/百鬼】葉間市怪奇譚レギュレーションに従ったPC達のセッションです。今回のシナリオは有名な「クトゥルフ神話」に登場する深き者どもという半魚人たちが暗躍を始めるお話です。

参加いただいたプレイヤーキャラクターはメタルスライムの水野 畔、オタク趣味な天使のルーシー、空とぶ鮫のジャンティ、蟷螂妖怪の拝 當郎(通称かまやん)の四名です。

プレイヤー集合


あいまる:こんばんは
GM/ブリルナ:こんばんは!今日はクトゥルフ神話!
あいまる:最近CoCの卓にも参加してるのでタイムリーなのです。しかし実はクトゥルフ神話はまるで知らなかったりしますが!
GM/ブリルナ:人間と妖怪では火力が違いすぎるので、クトゥルフ神話TRPGでは怖かったあの怪物たちを殴り飛ばせるぞ!
あいまる:やったぜ!まぁあちらは理不尽を味わうのが醍醐味みたいなとこありますからねぇ。妖怪に25CPの一般人が挑むがごとく
GM/ブリルナ:人間(探索者)といい勝負するレベルのクトゥルフ神話怪物なんて、妖術一発でダウンだぜ!
あいまる:妖怪だからSAN値だって平気だぜ!

システム:そーまさんが、入室しました。
システム:KAYさんが、入室しました。
システム:キョウスケさんが、入室しました。
システム:キャラクターリストにジャンティが追加されました。
システム:キャラクターリストにコレット・グラニエが追加されました。
システム:キャラクターリストにルーシーが追加されました。
システム:キャラクターリストに拝 當郎(おがみ とうろう)が追加されました。
GM/ブリルナ:こんばんはー。みなさんお揃いになったので始めていこうと思います!
水野 畔:よろしくお願いします
ジャンティ:よろしくお願いします!
ルーシー:よろしくお願いします
かまやん:よろしくお願いします
GM/ブリルナ:今回のテーマはクトゥルフ神話なのです。何回か連続するシナリオにしたいと思っております。
ジャンティ:怖そう!

シナリオ開始


GM/ブリルナ:それでは最初はマスターシーンから。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
時は約60年前のこと
深き者どもーークトゥルフ神話に語られている半魚人の怪物たちーーは日本の妖怪に撃退されていた。彼等は、自分たちの神を復活させるための生贄に人間をさらおうとしたが、現地の妖怪達に阻止されたのである。
深き者ども(兵士):「日本の妖怪達も手ごわい・・・」
深き者ども(兵士):「偉大な神のために、もっと生贄を集めないといけないのに・・・」
深き者どもが集まって今後のことを話し合っていると、そこに一人の黒人があらわれて彼らに語りかけた。
謎の黒人:「聞け!深海のもの達よ!私がお前たちを導く」
そう叫んだ黒人ーー20代ぐらいの青年ーーは異様な雰囲気の本を、高く掲げたのだった。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
GM/ブリルナ:人知れずそのようなやり取りがあってから、60年後。
水野 畔:60年前の事となるとまるで知らないかな多分。
ジャンティ:ジャンティは年齢一桁です!
ルーシー:60年前は日本にいませんでした

GM/ブリルナ:みなさんがいつもの喫茶店でくつろいでいると、ひとりの人間がおそるおそる喫茶店に入ってきました。
水野 畔:今日も今日とて学校の課題をやってますがそちらを見ます。
ルーシー:どんな人です?
GM/ブリルナ:入ってきたのはオタク!という風貌の人間です

GM/ブリルナ:いつもの喫茶店でくつろいでるとき、ジャンティはどういう状態なのだろうか・・
ジャンティ:そろそろいつもの喫茶店に大型水槽が設置されているはずだとジャンティは主張します
水野 畔:水槽の中でフカヒレでも食べてるかもしれない
ジャンティ:小型(人間大)のサメモードで水槽の中です!

水野 畔:普通のお客さんかもしれないのでとりあえず様子を見てます。
ルーシー:同好の人かもしれませんがジャンル違いの可能性もありますし、それとなく様子をうかがっています

オタクD:きょろきょろ「こ、この店だと、誰にも頼れない不思議な事件の相談が出来ると聞いたんだけど・・・」
ジャンティ:DってことはA~Cもいるのか
オタクD:「じ、実は何者かに襲われているんだ!ここなら誰か助けてくれる、と聞いたことがあるんだけど・・・」
水野 畔:他のお客さんがいないなら近寄りますかね。「どうぞこちらの席に」ってルーシーさんとかまやんさんのいる席に通します
オタクD:おずおず「あ、ありがとうございます」といって席に座ります
水野 畔:「それで、何者かと仰いますとなにがあったんですか?」
オタクD:「あの、自分はその、古書オタクで、珍しいオカルトの古書とか集めてるんです」
水野 畔:おかしな本でも引いたかな?
ルーシー:別ジャンルでしたか
オタクD:「それで、趣味が同じ同好の士と古書店巡りをしていたとき、かなり当たりの本屋を見つけてみんなでいろいろ買ったんです」
オタクD:「で、でも、それ以来、変な奴らに付け狙われているみたいなんです!どこにいっても、へ、変な気配の連中が僕のことを監視していて、家にも帰れません!」
水野 畔:「それは警察に相談できないような相手だったんですか?」
オタクD:「け、警察は、被害妄想だと思っているようで信じてくれません」
かまやん:「その本は今持ってるかい?」
オタクD:「本は、ほ、ホテルに置いてあります」
水野 畔:もうなくなってそう!
水野 畔:「本を見てみますか?何かおかしな本を買ってしまったのかもしれませんね」
かまやん:「他の仲間もつけられたりしてるのかい?」
ジャンティ:ホテルが大惨事になってそう!
ルーシー:「他の人たちは?」
オタクD:「同好の士(オタクA~C)は、変なことはないと言っていたんですけど・・でも、け、今朝のニュースで変死体で発見されたこの人(スマホを見せる)!、知り合いのオタクAさんなんです!」
ジャンティ:もう亡くなってたか・・・
水野 畔:「そんな…」死因はどんな感じなんでしょうか?
GM/ブリルナ:ニュースでは変死体、としか報道されていません。
ルーシー:「他のBさんやCさんとは連絡取れますか?」
オタクD:「オタクBは考えすぎだって言って・・・Cは警戒してくれているみたいです・・・」
かまやん:「変死体ってくらいだから、おかしな死に方をしたんだろうよ。早く他の連中と合流して、本を調べた方がいいな」
オタクD:「ぼ、ぼくはもう正直外を出歩くのも怖いので、ここで待っていたいのですが」
水野 畔:「ジャンティさん、ちょっと店の周りを見てみてもらえませんか?」透明なジャンティなら気付かれずに監視者を見つけられるかな?って
ジャンティ:ではDさんが俯いているうちにこっそり水槽から抜け出します!
GM/ブリルナ:ではジャンティは「知力‐3」で判定してみてください
ジャンティ:厳しすぎる・・・!
システム:ジャンティさんのロール(3d6<=5)
→ GURPS (3D6<=5) → 11[6、4、1] → 11 → 失敗(失敗度:-6)

ジャンティ:誰もいなかった!
GM/ブリルナ:ジャンティは異常なし!と思いました
ジャンティ:ジャンティは自信満々に報告します!
水野 畔:「良かった!お店にいれば安全そうですね!」
コレット:「流石だわ、ジャンティ!」


かまやん:「じゃあ、ホテルのカギとどんな本を買ったのか教えてくれ。あと、他の連中の連絡先もな」
オタクD:「あ、ありがとうございますぅぅ」そういってオタクA~Cの住所とホテルのカードキーを渡します
オタクD:「どうか、ぼくの命と、命と同じくらい大事なコレクションを守ってくださいぃぃ」
ルーシー:「コレクションは大切ですしね。ところで本のタイトルは何ですか?」
オタクD:「あ、コレクションのタイトルですか。いやあこの前のお店は本当に当たりで、まずナチスのUFO設計図と言われている(以下オタクの超早口)」
水野 畔:頑張ってメモを取ります
GM/ブリルナ:どうやら複数冊の古書をそれぞれ買い込んでいるようです。
ルーシー:色々あって、どれを狙ってるのかわからない
GM/ブリルナ:ナチスのUFO設計図、アマゾンの奥地の怪生物、中世真の魔術の決定版、読むと発狂すると噂される詩集、などです
水野 畔:「えーっと、この中で余所で入手が出来ない物ってあるんでしょうか?」
水野 畔:詩集は話半分でもこの世界観だと本当にそういうものになりかねないのが若干不安ですね
オタクD:「えー、えへへ、これはどれも他所では見たことがないレア中のレアばっかりですよ!他の皆が買った本も似たり寄ったりです」
かまやん:「じゃあ、どこで買ったのかも教えてくれ」
オタクD:「あ、はい。このお店です」お店の名前は古書・満月堂。
ルーシー:「Aさんが買ったものと傾向が似ているものはどれですか?」
オタクD:「いやあ、ぼくら同好の士ですけど微妙に趣味が違うから、あ、だから取り合いにならず仲がいいんですけど」
オタクD:「AさんだとナチスUFOじゃなくてヒトラー南極脱出の証言本とかを買っていたかなあ」素人にはわからない違いがあるようです
水野 畔:「まずはホテルに行ってみましょうか?何も起こってないと良いんですが」
ルーシー:「ですね、まずは本を確保しておきましょう」
かまやん:「いやな予感しかしないけどな」

ホテル到着


GM/ブリルナ:皆様がホテルに向かうと何事もなく、ホテルに到着します
水野 畔:部屋に行きましょう。ここまでに誰かに付けられたりはしていませんか?
GM/ブリルナ:誰かにつけられた気配はなさそうです
ジャンティ:ジャンティは部屋の番号だけ聞いたら先に外から覗いて見ます!
水野 畔:では部屋に入りまーす。
GM/ブリルナ:ジャンティが外から覗いたかぎり、誰かに荒されたのか、整理整頓が壊滅的にできないだけか判断にこまる部屋が見えます
水野 畔:遅かったかな?
ジャンティ:何もいなさそうならそう伝えます!
かまやん:本を探そう
ルーシー:写メを取ってオタクさんに確認しよう
かまやん:文明の利器って便利だな
水野 畔:鍵を無理に開けた跡とかあるんでしょうか?他にも窓が開いていたりとか
オタクD:メール返信「写真を見るかぎり、ぼくが部屋を出たときのままです!」
ジャンティ:つまり散らかってるだけ・・・
GM/ブリルナ:ここで皆様知力判定をどうぞ。
水野 畔:本なくなってるのか見つけられないのか分からなさそう
かまやん:じゃあ、どこにあるかは分かるな

システム:水野 畔さんのロール(3d6<=14)
→ GURPS (3D6<=14) → 5[3、1、1] → 5 → 成功(成功度:9)
水野 畔:おお良い出目
システム:ジャンティさんのロール(3d6<=8)
→ GURPS (3D6<=8) → 10[5、2、3] → 10 → 失敗(失敗度:-2)
システム:ルーシーさんのロール(3D6<=13)
→ GURPS (3D6<=13) → 15[5、6、4] → 15 → 失敗(失敗度:-2)
システム:コレットさんのロール(3d6<=15)
→ GURPS (3D6<=15) → 11[6、4、1] → 11 → 成功(成功度:4)
ルーシー:ダイス目悪いな
システム:かまやんさんのロール(3d6=<13)
→ GURPS (3D6<=13) → 8[4、1、3] → 8 → 成功(成功度:5)

GM/ブリルナ:では、コレット、かまやん、水野さんは気がつきますが古い本に紛れてうっすらと血の匂いがします。
水野 畔:「…いやな匂いがします」血の匂いに気付けないサメ…
GM/ブリルナ:平和な生活に慣れたんだね
かまやん:シッカリシロ、鮫
ジャンティ:ガーン!
ルーシー:慣れすぎてるか水中ではないからだよ
GM/ブリルナ:そして代わりに気がつくコレット
ジャンティ:ジャンティにはコレットがいるから大丈夫です!
水野 畔:匂いの出所を探してみたいです
GM/ブリルナ:みなさんが匂いの出所を探したところ、どうやらもうこの部屋には血の付いた何かは残っていない。血の匂いは残り香のようだ。
水野 畔:「この部屋は無人だったわけですから血の匂いは外部から持ち込まれたことになると思います。近くに別の犠牲者がいるのか朝の事件の犯人でしょうか…?」
水野 畔:「どうやってこの部屋に入ったんでしょうか?私と似た能力を持った相手なんでしょうか?」
かまやん:「犯人が家探しした後なのか」
ルーシー:本周辺から匂ってるんだはないの?
ジャンティ:窓から入れたりするかな?
GM/ブリルナ:本自体に血がついていたりはしません。
水野 畔:その辺に散乱している物食べて来歴感知出来ませんか?
GM/ブリルナ:ホテルの窓は、ちょっと空いてます。人間が出入りするには厳しいけど、水野さんなら余裕で出入りできる
GM/ブリルナ:来歴感知はちょっとルルブを見るので待ってね
GM/ブリルナ:その辺に散乱しているもの(大体古い本)食べて来歴感知使えます
ジャンティ:果たしてDさんが許可してくれるか・・・
水野 畔:うーん古い本食べたらなんか怒られる気もする!
ルーシー:コレクターですからね
水野 畔:ちょっと軽くネットで検索しつつ取り返しの付きそうな本を選んで食べましょう
水野 畔:「むぐむぐ」
GM/ブリルナ:事態をもし知った場合のオタクDさん「やめてーーーーー!!!!」
ジャンティ:ジャンティもちょっと食べてみたくなったけど我慢します!
水野 畔:判定しまーす

システム:水野 畔さんのロール(3d6<=16)
→ GURPS (3D6<=16) → 14[3、5、6] → 14 → 成功(成功度:2)

GM/ブリルナ:どうぞ!
GM/ブリルナ:来歴感知に映る映像はオタクDさんがにこにこ笑いながら新しいコレクションを読んでいる映像です。「ふーん、なるほど。ナチスUFOは原子力を・・・」などと呟いています。
水野 畔:あんまり役に立ちそうにない!現場にはかけられないので仕方なし
ルーシー:窓から出入りしたのならカーテンとか
水野 畔:ドアノブか窓食べれば犯人が見えるかもしれませんが流石にそれはまずそうだし、カーテンちょっと食べてみますか?かまやんさんちょっと端っこ切ってみてもらえますか?
ジャンティ:1センチくらいなら短くなっててもきっとばれない!
かまやん:「あいよ」
水野 畔:ではカーテンの切れ端でもう一度!「なんか高級な香りがしますね…もぐもぐ」
GM/ブリルナ:どうぞ!

システム:水野 畔さんのロール(3d6<=16)
→ GURPS (3D6<=16) → 10[6、3、1] → 10 → 成功(成功度:6)

GM/ブリルナ:水野さんはノイズ塗れの映像で、何かがカーテンを押しのけて部屋に入ってきた所が見える。何かの部分はモザイク状になって見えない。
水野 畔:「やっぱりここから入ったようです。それ以上はよく分かりませんでした」窓を限界まで開けてみますがどのくらい開きますか?
GM/ブリルナ:ホテルでよくある、落下防止のためあまり開かない窓です。10Cmくらい?
水野 畔:「普通の体してては通れそうにないですね」
ルーシー:「何らかの妖怪がかかわっているのは確実ですね」
ジャンティ:そういえば何階なんでしたっけ? 飛行しないと無理な高さ?
水野 畔:お宅さんが言ってた買った本は全て揃ってるんでしょうか?
GM/ブリルナ:3階くらいです。写真に写る限り、コレクションは揃っているようにみえます。
ルーシー:これだけ散らかっていたら、なくなったものはわからないですね
水野 畔:「うーん、侵入したのに持っていかなかったという事は目的はこの本ではないんでしょうか?」
ジャンティ:襲いに来たけどいなかったから帰った?
水野 畔:なるほど襲う事が目的ですか
GM/ブリルナ:謎が謎を呼ぶのだ
ジャンティ:先にBさんとCさんを確保したほうがいいかもしれない、とジャンティは提案します
水野 畔:「そうですね。買ったお店のお客さんを無差別に狙っているとかだと怖いですし」
ルーシー:「他の人も襲われる可能性はありそうですしね」
かまやん:とりあえず、本を確保して他の人を当たるか。
ルーシー:オーラ感知はしていますが本等反応はないですか?
GM/ブリルナ:残された本には妖力はなさそうですね
水野 畔:本に挟まっていた何かが目的だったとかだと分からんですね
ジャンティ:ちなみに本全部で何冊くらいです?
GM/ブリルナ:自宅から避難させたらしい何百冊(上の方に最近買った本が置いてある)
水野 畔:よく運んだな!
ジャンティ:流石に全部呑み込むのは重すぎるとジャンティは断念しました・・・
GM/ブリルナ:命より大事なコレクションだから・・(一冊食われた)
ルーシー:持てるけどかさばる
ジャンティ:とりあえず上の方の10冊くらい呑み込んでいきます!
水野 畔:全部持っていくのは難しいので最近買った本だけ持っていきましょう
ルーシー:あー怒られそう。リュックかスーツケース等ないですか。ホテルにもってきている以上、持ち運びはできそうですし
かまやん:さすがに運搬手段があるだろう
GM/ブリルナ:キャリーケースあたりが部屋にあるでしょう
水野 畔:ではそれに詰められるだけ詰めてジャンティさんに飲んでもらって次に行きましょう
GM/ブリルナ:それではオタクB家、オタクC家どちらに向かいましょうか
水野 畔:別れるという手もありますね
ルーシー:近いのはどちらです
GM/ブリルナ:特に距離を決めていないのでどちらも同じくらいの場所にしておきましょう。ただしオタクCのアパートの裏手には川があります!

水野 畔:なんか不穏な情報が入った!連絡してみたら二人共自宅にいるんでしょうか?
ルーシー:しかしPCはそんな不穏な暗号には気づかない
GM/ブリルナ:インドア派の方なので今回は二人とも家にいます
水野 畔:「危険度と緊急度が分かりませんが、既に人が犠牲になっている可能性がある以上あまりゆっくりもしていられない気がします。二手に分かれて向かうのはどうでしょうか?保護したら一度落ち合うという事で」
ジャンティ:片方はジャンティだけで行って、襲われそうだったら問答無用で呑み込んで逃げるという手も
水野 畔:コレットちゃんにお腹の中でついて行ってもらえば何かと対応は出来そうですね
ルーシー:コレットと別行動して大丈夫なの?
GM/ブリルナ:コレットはペアじゃないかな。上に乗っていくかお腹の中
ジャンティ:その分重くなるだけで呑み込める人数には制限とかないので!
ルーシー:ジャンティだけなら透明になれるしありかも
かまやん:ジャンティ、水中はどうなの?
ジャンティ:呑み込んでいる間はどこにいっても大丈夫です!
GM/ブリルナ:あとジャンティには門があるから裏手の川から飛んで逃げられそう
ルーシー:からめ手に引っかからなければジャンティなら逃げれそう
水野 畔:「では私達3人はBさんのとこに行きますか」
ジャンティ:あ、並荷超えると飛べなくなるけど、BさんかCさんのどちらかが150オーバーの巨体ということはないですよね?
GM/ブリルナ:痩せているオタクです。まあ飲んだ本がそれなりに重いのが懸念材料です。
かまやん:じゃあ、本はこっちで預かろうか。
ジャンティ:では、ぺっ、と吐き出します
ルーシー:本はあとでコインロッカーに入れておくとかでもいいと思う
水野 畔:ですね。では向かいましょう

オタクBの家


GM/ブリルナ:では、方針が決まったところで先にオタクBの家からです。皆さんが教えられた住所に着くと普通のアパートが立っています。
ジャンティ:ジャンティはコレットといっしょにCさんの家に突撃中です!
ルーシー:家に着く前にオタクDから連絡を入れてもらおうかな
GM/ブリルナ:オタクB家に着くと、オタクDさんから連絡の入ったBさんがフレンドリーに迎えてくれます
水野 畔:「とりあえずご無事なようで良かったです」
ルーシー:オーラ感知はしておきますよ
GM/ブリルナ:オーラ感知では妖気は感じられません
水野 畔:Dのホテルにも侵入者があったことを伝えて危険だと諭しましょう
ルーシー:「Dさんから連絡いったものです」
水野 畔:「どうも本当に何者かが付け狙っている可能性があるようなんです。一度私たちと避難していただけませんか?」
GM/ブリルナ:特にオタクBさんは表情にも、オーラにも緊張感がありません
オタクB:「いやあ、オタクDさんの被害妄想だと思うんだけどなあ。オタクDさんが言ってた不審人物だって、たぶん外国のコレクターさんのことだと思うんですよ」
ジャンティ:これは間違いなく次に死ぬやつ・・・
ルーシー:「Aさんがなくなったのと、Dさんのホテルに侵入者があったのは確かです。Bさんが狙われているのかはまだはっきりしていませんが」
水野 畔:「仮にコレクターさんだとしても不法侵入をやらかす人は危険です。あまり軽く考えない方が良いかもしれません」
オタクB:「うーん、でも僕はもうこの前買った本も手放しちゃったわけだし」
ルーシー:「どなたにゆずったのですか?」
水野 畔:「手放した?誰かに売ったという事ですか?」
オタクB:「ああ、オタクDさんには伝えてなかったか。ほら外国人のコレクターさん」
ルーシー:「その人の名前等教えてもらえますか?」
オタクB:「いや、特に名前は聞いてないな。でも顔に特徴があるから人相は教えられるよ。家に直接交渉に来たんだよ。いやあ外国人の人は行動力が違うね。かなりいい金額を提示してくれたから取引成立したんだ」
水野 畔:教えてもらいましょう
オタクB:「こう、目と目の間隔が横に離れてる魚っぽい、5人組の人たちだよ。ああいう人相ってどこかの国の特徴なのかな」
水野 畔:「魚っぽい…。みんなそんなだったんですか?それはまた特徴的な…」
ルーシー:「5人ともですか、確かに特徴的ですね」
水野 畔:「参考までに取引した本は何という本なんでしょうか?」
かまやん:なんかすでに見たことがあるようなw
オタクB:「うん。珍しいよね。絶対日本人じゃない!って思ったんだけど会話は普通に出来たし。えーと、星座の秘密とか世界を支配する秘密結社とかそういう古本。」
水野 畔:「うーん…書籍に共通点が見えてきません。もしかしたらどれかの本に彼らの目的があってそれがどの本かは彼らも分かっていないとかでしょうか?」
オタクB:「ありえるね。レアな本がたくさんまとめて古本屋にくるときって、ほらコレクターが亡くなったときとかだから。お目当てがあったのに僕らが先に買っちゃったのかも」
水野 畔:「だとCさんの持っている本が目的のものなんでしょうか?」

GM/ブリルナ:60年前からネットワークに所属している妖怪は、聞いたことがある特徴だと思い出せます。60年前からいる人はいるのかな?
水野 畔:もちろんまだ生まれてません!
ルーシー:生きてはいますが日本に来たのは最近なので、ネットワークには所属してないですね
かまやん:年齢的にはすでに妖怪だった
水野 畔:今のネットワークは出来てから60年経ってるんでしょうか?
GM/ブリルナ:何となくネットワークは古くからあるイメージだったけど、確かに創立はいつなんだろう
かまやん:かまやんは在籍していたとしてもおかしくないはず
GM/ブリルナ:かまやんさんは知力判定に成功すると昔、そういう特徴の半魚人たちが暴れに来たなぁと思い出せます

システム:かまやんさんのロール(3d6=<13)
→ GURPS (3D6<=13) → 10[5、3、2] → 10 → 成功(成功度:3)
GM/ブリルナ:かまやんは昔暴れた深き者どもって人間に変身すると目が離れてたな、と思い出しました

GM/ブリルナ:https://trpgsession.click//character-detail.php?c=166394088080briluna2&s=briluna2(深き者どものデータです)

GM/ブリルナ:ついでに大体の実力も思い出しました。妖怪としてはそんなに強くない。
かまやん:「そういえばこんな奴らがいたけど、似てるかも」
ルーシー:「魚人ぽいですけど名前は深き者どもなんですね」
水野 畔:彼らの事を聞いたら何か関連する本なんかが分かったりしませんか?神秘学で良ければあります!
ジャンティ:ジャンティは魚の王者であるサメなので、魚人っぽい相手には負けません!
GM/ブリルナ:神秘学振ってみましょう!
ルーシー:「ゲームかアニメで聞いたことがあるような」
かまやん:技能なしいくつだー
システム:水野 畔さんのロール(3d6<=13)
→ GURPS (3D6<=13) → 6[2、3、1] → 6 → 成功(成功度:7)
水野 畔:なんか今日ダイス目いい!
ルーシー:神学とゲームとアニメ雑学はありますが神秘学はないです
GM/ブリルナ:水野さんが成功したのでかくかくしかじかとオタクBさんに心当たりを伝えた!
かまやん:ルナルのディワンてここから来たのか
オタクB:「ほう、クトゥルフ神話系の・・・ならオタクCさんが買った「ルルイエガイドブック~君も半魚人だ」とオタクDさんが買った中世魔術の本当たりが怪しいね」
GM/ブリルナ:今の時代アニメ雑学のほうがクトゥルフ神話には詳しい気はする
水野 畔:「ジャンティさんは大丈夫でしょうか?」コレットちゃんに連絡したいですがお腹の中で携帯って通じるんでしょうか?
ルーシー:「しかし、関係する本を持っていたら殺して奪おうとする連中なんですか?」
オタクB:「僕があった人たちは普通の常識がある感じだったけどなあ」
ジャンティ:電波は通らないって書いてあった>呑み込み
水野 畔:残念「では別口でしょうか…?そのコレクターさんは他の人たちの事や買った本について何か聞きませんでしたか?」
オタクB:「なんか僕らが色々まとめて買ったことは分かってたみたいだから、総当たりで買い取り交渉するつもりだったんじゃないかな?」
GM/ブリルナ:この辺りで場面をオタクCさんの家に移してみましょう
水野 畔:Dさんはそういった打診をされたとかはないんですよね?
ジャンティ:ジャンティは全力で飛んでいきました!
GM/ブリルナ:ところでジャンティって透明で飛んでいってるんですよね
かまやん:は!相手と交渉できないじゃないか!
ジャンティ:ちゃんと透明です!

空中すれ違い


GM/ブリルナ:運の判定何にしようかな。ちょっと待ってね。
ルーシー:交渉は無理だけど、襲われそうになったら助けに入れるから
GM/ブリルナ:ジャンティは飛行ー3(判定値11)で判定してみてください
システム:ジャンティさんのロール(3d6<=11)
→ GURPS (3D6<=11) → 10[3、2、5] → 10 → 成功(成功度:1)
ジャンティ:間に合ったかな?
GM/ブリルナ:成功度1か。ジャンティが猛スピードで空中を飛んでいると、途中で同じく透明な何かとすれ違ったようです。
水野 畔:透明にもなれるのか
GM/ブリルナ:お互い透明で飛んでいたのですれ違ってしまったら、もう相手の場所はわかりません。
ジャンティ:はっ! もしかして仲間!?
ルーシー:ぴったしだったら衝突してた?
ジャンティ:今は急いでいるので気にしません!(知力8)
GM/ブリルナ:ぴったしだったら事故ってた!

オタクCの家に到着


GM/ブリルナ:なんやかやありまして、オタクCの家にジャンティ&コレットが到着しました
ジャンティ:とりあえず窓から中を覗いてみます!
GM/ブリルナ:窓はきっちりカーテンが閉まっています。どうも警戒しているようです。
ジャンティ:中から音とかします?
水野 畔:ジャンティの体格ならむしろ事故ってたほうが早く事件が解決したかもしれないとふと思っちゃった
GM/ブリルナ:中には人がこもっているようです。
ジャンティ:緊急事態じゃなさそうならコレットを吐き出して電話してもらおうかな
GM/ブリルナ:ではコレットout。オタクBさん側からの情報共有をしています。コレットが携帯電話でいろいろ話していると、オタクCさんの家に向けて6人ほどの集団が歩いてきます。
ジャンティ:慌ててコレットを呑み込みます!
GM/ブリルナ:6人中5人はいま、まさに聞いた通りの人相です。
ジャンティ:ちょっと美味しそう!
GM/ブリルナ:リーダー格の様子の1人は黒人です。80代くらいの老人です。
ジャンティ:透明なまま様子を見てます
GM/ブリルナ:ジャンティが見ていると彼らはオタクCの家の前で、オタクCに話しかけています
謎の黒人:「直接家に押しかけてしまい、申し訳ありません。我々も古書を集めているものなのですが、お話をさせていただいてよろしいでしょうか」
GM/ブリルナ:大勢で押しかけていることを除けば、紳士的にオタクCに買い取り交渉を持ち掛けているようです。
ジャンティ:ジャンティはいい人たちだと判断しました!
GM/ブリルナ:ジャンティがそのまま見ていると、オタクCもまともに話せる人だと判断して扉をあけて彼らを中に入れます。そのまましばらく待つと、値段交渉でもめ始めます。
ジャンティ:一応窓の外で聞き耳を立てています
GM/ブリルナ:そのとき急に響き渡るオタクCの悲鳴!
ジャンティ:突入!
GM/ブリルナ:ジャンティが突入すると、オタクCが叫び声を上げながら空中に浮かび体がねじれ、骨まで砕かれ血が噴き出しています。
水野 畔:ぎょえー
GM/ブリルナ:吹き出した血は地面に落ちることなく空中の何者かが啜り取っているようです。
ルーシー:やばー、なんかいる
GM/ブリルナ:人間の血を啜ることで何者かの姿が見えるようになりました。

システム:キャラクターリストに星の吸血鬼が追加されました。
【星の吸血鬼】はクトゥルフ神話TRPGなどでよく出てくる定番の怪物です。人間でもぎりぎり勝てるので使い勝手がよいのです。

水野 畔:うーんこれがすれ違った相手なのかな?
GM/ブリルナ:ジャンティが噛み付こうとするも狭い部屋にひしめいている男たちが邪魔で狙えない!
ジャンティ:体当たりで押し通れないかな?

システム:GM/ブリルナさんのロール(3d6+2)
→ GURPS (3D6+2) → 10[6、1、3]+2 → 12

GM/ブリルナ:正体不明の妖怪はジャンティが体当たりをする前に、するっと浮き上がると空中に飛んで逃げていきます。部屋にはジャンティと、謎の五人組、そして恐怖判定に失敗してパニックになっている黒人が残されています。
ジャンティ:Cさんは?
GM/ブリルナ:Cさんだったもの(干からびて砕かれた死体)だけは残っています
水野 畔:あれ?パニックになってるんですか?下手人の一味だと思ってたんですが
ルーシー:黒人さんは妖怪ではない?
ジャンティ:謎の五人組はどうしてます?
GM/ブリルナ:黒人だけは「オーマイガッ。オーマイガッ」と叫んで朦朧状態です。ほかの5人はリーダーが朦朧状態なのでおろおろとしています。
ジャンティ:つまりさっきのやつと、この6人は完全に別口
水野 畔:Aさんもさっきの化け物がやったのかなこの感じだと。Dさん監視してたのはどっちなんだろう。
ジャンティ:ジャンティは魚の王者であるサメなので、魚人さんなら話を聞いてくれるはず!なので姿を現して話しかけます!
水野 畔:まぁ巨大なサメが現れたら素直に喋っちゃうかもしれない

システム:(シークレットダイス) GM/ブリルナさんのロール(s3d6<=13)
→ GURPS (3D6<=13) → 10[5、3、2] → 10 → 成功(成功度:3)

ジャンティ:「すみません、ちょっと話を聞きたいんですけどいいですか?」
GM/ブリルナ:お、今度は恐怖判定を乗り越えたぞ
ここでキャラシートによって謎の黒人改めてラヴァナ・ナジャール導師と名前が判明。
ラヴァナ・ナジャール導師:「はあ・・・ふう・・・オーマイガッ・・・ふむ、取り乱して失礼した。突然あらわれたサメ君は、察するにこの国の超自然的存在かな」
ジャンティ:「はい。ジャンティはこの人を保護しにきたサメです。あなた達は何者ですか?」
かまやん:シ〇・デイヴィス!(キャライラストを流用しました!)

ラヴァナ・ナジャール導師:「私はただの人間だよ、親愛なるサメ君。だが私の仲間は君とおなじ超自然的存在だ。我々はただ古本を手に入れたかっただけだったのだが・・・酷い目にあったよ」
ジャンティ:「この人を襲ったさっきの妖怪について、何か知っていますか?」
ラヴァナ・ナジャール導師:「うむ。あれは私の仲間と同じ神話体系から生まれた超自然的存在に違いあるまい。その名も【星の吸血鬼】。魔導書から召喚される宇宙の怪物である」
ジャンティ:吸血鬼! 「ジャンティは吸血鬼と戦ったことがあります!」
ラヴァナ・ナジャール導師:「それは心強いサメの人よ。我々は平和裏に、クトゥルフ神話から生まれた同胞が暴れないよう説得したり、魔導書を回収したりしているのだ」
ジャンティ:正直ジャンティだけだとまともに交渉もできないから、みんなと合流したいところ
GM/ブリルナ:交渉パートになったのでコレットが携帯で皆を呼んだことにしましょう
ジャンティ:「ジャンティはあなたをいい人だと理解しました! 他の仲間に紹介したいと思います!」
水野 畔:急いで向かいます
GM/ブリルナ:さて、6人組はもしかして意外といい人なのだろうか?というところで次回に続きたいと思います。

次回に続く


水野 畔:Dさんも心配ではありますが
かまやん:とりあえず、そこを離れた方がいいんでないかい?
ルーシー:場所は移したほうがいいですね
GM/ブリルナ:被害現場だものね・・・
ジャンティ:次回は透明対決の予感!
かまやん:見えない相手はきりづらいなぁ
ルーシー:透明は戦いにくいな
水野 畔:閃光で相手も見えなくして泥仕合に!
GM/ブリルナ:透明の対策方法についてもきっと色々詳しい謎の黒人が教えてくれるよ!クトゥルフ神話キャラクターばかりなので、クトゥルフ神話系に詳しい人には色々ばれてしまいがちなシナリオになりそうです

セッション二日目再開


GM/ブリルナ:さて、今回はクトゥルフっぽい話の後半戦です。前回は半魚人たちの6人組が意外と話が通じそう?という所まで進みました。コレットが皆さんに連絡して、ジャンティと合流したあたりから再開したいと思います。よろしくお願いします!
水野 畔:よろしくお願いします
ジャンティ:よろしくお願いします!
ルーシー:よろしくお願いします。
水野 畔:とりあえず合流して一通りお話ですね
ルーシー:ですね
GM/ブリルナ:ちなみに合流した皆さんはジャンティ以外、人間の姿ですよね。
水野 畔:それはまぁ
GM/ブリルナ:(恐怖判定する人がひとりいるのだ)
ジャンティ:ジャンティは目立たないように透明になっています!
ルーシー:わざわざ変身しませんし
水野 畔:とりあえず話を聞いたという事でいいのでしょうか?
ルーシー:オーラ感知はしていますが
GM/ブリルナ:6人組の人たちの、我々は平和的に本を手に入れたいだけです!という主張までは聞いた、という事でお願いします!

深き者ども達との情報収集


水野 畔:「そうだったんですねー」←朴訥
ジャンティ:ジャンティは「この人達はいい人です!」と主張します
GM/ブリルナ:オーラ感知すると半魚人っぽい顔をした5人が妖怪、リーダー格の黒人の老人が人間、ただし老人が持っている本からはオーラがばりばりな感じです!
水野 畔:以前敵対した事のあるかまやんさんはちょっと複雑な思いかもしれませんね。
ルーシー:「ジャンティの話からすると信じて良い気はしますが」
ラヴァナ・ナジャール導師:「そう、我々は平和裏に本を譲ってほしかっただけなのです」
ルーシー:感情もわかるのである程度大丈夫ですし
水野 畔:「それでお探しの本とはどのような物なんでしょうか?」
ラヴァナ・ナジャール導師:「われわれの探している本は【クトゥルフ神話を信じる人々の思いから】本当に力をもってしまった魔導書です」
かまやん:「よう、そこのお前らは以前も来たことあるよな?荒事はもうやめたのか?」
ラヴァナ・ナジャール導師:「おお、そこの超自然的存在の方は昔の、乱暴だった頃の同志に迷惑をかけられたことがおありで?我々は改心して荒事はしないと誓ったのです。はい」
水野 畔:朴訥故嘘発見持ってませんが誰か持ってたりとかは…
GM/ブリルナ:オーラ感知で見ると、改心して、のあたりで感情がちょっと怪しい
ルーシー:ジェスチャで知らせておこう
ジャンティ:知力8なので疑いません!
ルーシー:怪しめる人がすくない
ラヴァナ・ナジャール導師:「我々は平和を愛する超自然的存在のサークルに生まれ変わったのです」キラキラした目で語る
かまやん:[]
ルーシー:……乖離が大きい
ジャンティ:コレットは嘘発見あるけど12だからなあ
かまやん:「まぁ、とりあえずはそういうことにしておこうか」
水野 畔:「素晴らしいです!それではその本があれば世界が平和になるんですね」
ルーシー:「殺して奪おうとしていないところは信じてもいいのでは」(他は信用できないけど)
水野 畔:天然で揺さぶりをかけてルーシーさんにオーラで判定してもらうスタイル!
ラヴァナ・ナジャール導師:「イエス!新たな信仰と、正しい支配者のもと、世界は平和になるのです!」キラキラした目。
ルーシー:イラ
GM/ブリルナ:半魚人たちも(流石、サメは話が分かるなあ)という顔をして頷いています。
かまやん:んんん?!聞き捨てならねえこと言ったな
GM/ブリルナ:あ、間違えた。水野さんの台詞だ
ルーシー:「それは妖怪です、間違えないでくださいね」
水野 畔:「信仰…?支配者…?」
ラヴァナ・ナジャール導師:「・・・そうなのですよね。神もまた人間の生み出した超自然的存在。それを知ってしまった若かりし頃、大いに苦悩したものです。とにかくっ!今は魔導書により召喚されてしまった超自然的存在【星の吸血鬼】を止めることが先です」
水野 畔:「えーっと、よく分からないんですが具体的にその本で何をするんですか?ジャンティさんの見た透明な妖怪も何か関係しているんでしょうか?」
ルーシー:「そうですね、真なる神は主のみです、他は妖怪ですから」
ラヴァナ・ナジャール導師:「魔導書に書いてある呪文を唱えてしまうと【星の吸血鬼】という妖怪が、呼び出されてしまうのです。呼び出される前に回収したかったのですが、遅かったようです」
ジャンティ:ジャンティもあれはすぐに倒さないといけないと主張します!
ルーシー:「ところで、召喚された理由はわかりますか?あと、魔導書から召喚する手法とか?」
ラヴァナ・ナジャール導師:ルーシーに聞こえない声で(主もまた単なる超自然的存在。だから私は新たな神を求めるのです)
かまやん:1人目の被害者があれを呼び出してしまったってことか。
ジャンティ:もう一度呪文を唱えたらどうなるのかな?
ラヴァナ・ナジャール導師:「もう一度唱えたら、おそらく、もう一匹召喚されますね」
水野 畔:相容れない相手だけど目の前の脅威は一致してる感じでしょうか
ジャンティ:いくらでも増えるのはヤバい!
水野 畔:それは別の個体がまた出てくるんでしょうか?
ルーシー:「星の吸血鬼、自身でも呼び出すことはできるのですか?」
ラヴァナ・ナジャール導師:「別の個体が出てくるはずです。また星の吸血鬼自身が呪文を唱えることは出来ないと信じられています」
かまやん:「では、追い返す方法はあるのか?」
水野 畔:「では既に呼び出されたのを何とかしないとですか」
ラヴァナ・ナジャール導師:「残念ながら追い返す方法を、我々は知らないのです」
ルーシー:「今回の古書の中に【星の吸血鬼】の魔導書以外にも呼び出す魔導書はあるのですか?」
ラヴァナ・ナジャール導師:「クトゥルフ神話には色々な魔導書がありますが、今回の古書の中には一冊だけのはずです。ちなみに私のこの本も【ルルイエ異本】という魔導書、つまり一種の妖怪なのですよ」
ルーシー:オーラは妖怪ですか?
GM/ブリルナ:本のオーラは妖力全開ですね
ルーシー:魔具かな?
水野 畔:「ともあれ既に呼び出された星の吸血鬼さんに対処する必要があると思います。どういった行動を取るかなどはわかりますか?」
ラヴァナ・ナジャール導師:「クトゥルフ神話に繋がる仲間として恥ずかしいのですが、基本的には召喚した人間の望みを曲解しながら、人間を次々と襲っていくのです。普段は透明ですが、人間を襲って血を吸った直後だけ姿が見えるようになります。おお、なんと恐ろしい。本当に怖い(素)」
ジャンティ:召喚したのってAさんだっけ?
水野 畔:「何を望んだんでしょうか…?」
GM/ブリルナ:AさんとCさんが死んでるのは確定
ルーシー:最初に亡くなったのがAさんだったはず
水野 畔:Cさんを殺したのとAさんを殺したのは同じ個体なのかな
水野 畔:同じならAさんが呼び出す際にCさんが襲われるような事を望んだ可能性が
ラヴァナ・ナジャール導師:「亡くなってしまった以上、もはや、彼らが何を望まれたのかは謎となってしまいました」
ルーシー:オタクなら趣味の物をもっと手に入れたいとか?
ラヴァナ・ナジャール導師:「ところで知識以外に、皆さんに協力できることがひとつあります」
ジャンティ:そうだとすると、無事な二人のどちらかが召喚した可能性もあるのか
かまやん:あいつの買ったあの本が欲しいとかじゃないの?匿ってるのは誰だっけ?
水野 畔:「なんでしょうか?」
ラヴァナ・ナジャール導師:「私はこの【ルルイエ異本】の力で、神託を得られるのです!きっと役立つ情報が神から得られます!」
ジャンティ:すごい!(素直)
ルーシー:やめたほうがいい気がする
水野 畔:「すごいですね!では私の正体も分かっちゃったりするんですか?」
ラヴァナ・ナジャール導師:「ふっふっふ、(判定に成功すれば)もちろんわかります」
ルーシー:「先ほど、誤った解釈をするといっていましたよね、誤った解釈をされてしまうのでは?」
ラヴァナ・ナジャール導師:「まあまあものは試しです。みなさんの精神力(疲労点)を2点ずつくらいわけてもらえれば神託が使えるのです」
かまやん:「あんたが信託で情報を得て、俺たちが討伐すると。精神店はそいつら(魚)でいいだろ?」
ラヴァナ・ナジャール導師:「みなさんにも是非、我らの神の力を感じてほしいという善意だったのですが・・・仕方ありません。我々だけでやりましょうか」
ルーシー:「私は嫌ですので、あなた達でやってください」
ジャンティ:「ジャンティはいっぱいあるのでみんなの分も出します!」
水野 畔:「私身体が弱いもので…」
ラヴァナ・ナジャール導師:「流石!サメの方はわかってくれている!」
ジャンティ:「ジャンティはいいサメなので!」
GM/ブリルナ:ではジャンティの疲労点を使って、神託が授けられます。
ジャンティ:ジャンティにもなにかあるんです?
GM/ブリルナ:ジャンティにも善意のおすそ分けで、2500CPくらいあるクトゥルフ神が語りかけてくるビジョンが見えます。
ジャンティ:すごい!(素直)
ラヴァナ・ナジャール導師:「偉大なるクトゥルフ神のお告げがありました。我々の追う敵は地図のこのあたりにいることでしょう」
GM/ブリルナ:最初にいったオタクDさんが泊っているホテルの近くを指し示します
水野 畔:具体的なお告げで助かる
水野 畔:「Dさんが狙われているんでしょうか…?やはりお仲間を襲うような事を望まれたんでしょうか」
ルーシー:「今までの傾向から一緒に購入した人が狙われているようですね」
GM/ブリルナ:ジャンティも他に知りたいことがあれば、クトゥルフ神が教えてくれたかもしれません

透明妖怪と戦うための準備パート


水野 畔:「すぐに向かいましょう!あ、でも見えなかったらどうすればいいんでしょうか?」
ジャンティ:透明看破能力を授けてくれたりはしない?
GM/ブリルナ:情報を授ける魔法なので、透明看破は無理ですね
ルーシー:スプレー塗料でも購入しておくべきですかね
水野 畔:そうですね。あとは発煙筒とか?煙で形は見えたりしませんかね?
ジャンティ:ホテルの部屋の中にいるところを襲えればなんとかなるかな?
GM/ブリルナ:煙幕でもくもくすると、透明は見えるかもしれないけど煙幕自体の視覚ペナルティがありそう
水野 畔:ホテルの部屋ならスプリンクラーなんかもありそうですね
ジャンティ:初手で噛みつければ逃亡は封じられるはず
ルーシー:人払い等しないと野次馬がきそう
GM/ブリルナ:透明は敵に回すと強いが、こっちもジャンティが透明だから苦戦確定だぞう
水野 畔:では塗料や発煙筒を買って信託の場所に向かいましょうか?
ルーシー:ですね、塗料が一回あたればなんとかなるはずですし
水野 畔:人払いは出来ないので現場を見て決めましょう!そもそも人払いが必要な場所だと既に犠牲者がいるかもですし
GM/ブリルナ:みなさん財産点に振ってないが塗料くらいは買えるでしょう
ジャンティ:お金が必要ならコレットが出してくれるはず!
GM/ブリルナ:神託に予言されたホテルの部屋には、前と同じように古本が散乱しています。そして皆さんは部屋の中から、うっすらと血の匂いがしていることに気がつくでしょう。
GM/ブリルナ:前回と同じくうっすらと人間の血の匂いが漂っている様子です
ルーシー:近くにいそうだけど、場所がわからないな
水野 畔:発煙筒投げ込んでみますか?
かまやん:においの出どころは分かりますか?
ジャンティ:中にいる気配があるなら魚人さんたちに壁作ってもらって物理的に出入り口を封じてもらおう。
GM/ブリルナ:匂いの出所は、部屋の中のどこか、までしかわかりません。なるほど魚人スクラム。
ルーシー:部屋があれるけどつむじ風や風使いで吹き飛ばせば見つかりそうな気がする
水野 畔:魚人さんの血は吸わないのかな?
GM/ブリルナ:魚人スクラムお願いしてみますか?
ジャンティ:「魚人さんお願いします!」
GM/ブリルナ:では入り口で頑張って魚人スクラムを組んでくれます。サメの頼みなら何のそのです。
水野 畔:では入ってスプレーを散布して回りましょうか。ちょっと体に悪そうですが
GM/ブリルナ:スプレーを散布すると多分古本に着くけど、やっちゃいますか。
ルーシー:本は回収してロッカーに入れたはず
GM/ブリルナ:そうでした!では心置きなくスプレーをまき散らすと、何もないはずの空中にちょろっとスプレーが付着しました。
水野 畔:ではプシューッと噴霧して回りましょう「出てきてくださーい!」
星の吸血鬼:「・・・(怒り)」
水野 畔:「いました!変!身!」バチャッと

星の吸血鬼の画像登場(赤くてグロテスクな海月のような怪物)
水野 畔:わおグロテスク
ジャンティ:ジャンティはかからないように下がっています!
GM/ブリルナ:では、姿がちょっとみえた星の吸血鬼が襲ってきました!
ルーシー:「事前準備できて、おおよその場所がわかれば透明化はそこまで脅威ではなかったね」
かまやん:「会話は通じないかな」変身解除
水野 畔:そもそも言葉を発することは出来るんでしょうか
GM/ブリルナ:行動順が8なのはルーシー(戦術分で後ろも可能)、かまやん、ジャンティかな。星の吸血鬼は行動順7。最後は水野さん。
水野 畔:いつも通りの安心の最後
GM/ブリルナ:言葉は発しませんが、くすくすという笑い声は発します

ルーシー:「真なる神の配下の力を見せてあげます」変身解除して風激
ジャンティ:もう透明じゃない扱いです?
ルーシー:命中ペナありますか?
GM/ブリルナ:目印がついた扱いなので命中ー2です。

戦闘開始!


システム:ルーシーさんの風激ロール(3D6<=13)
→ GURPS (3D6<=13) → 13[4、5、4] → 13 → 成功(成功度:0)
ルーシー:ギリギリあたり
システム:GM/ブリルナさんのロール(3d6<=9)
→ GURPS (3D6<=9) → 8[6、1、1] → 8 → 成功(成功度:1)
星の吸血鬼:ひらりと避けるぜ

ルーシー:武器の手で攻撃
システム:ルーシーさんのロール(3d6<=14)
→ GURPS (3D6<=14) → 13[5、2、6] → 13 → 成功(成功度:1)
システム:ルーシーさんのロール(3D6<=14)
→ GURPS (3D6<=14) → 7[3、1、3] → 7 → 成功(成功度:7)
システム:星の吸血鬼さんのロール(3d6<=9)
→ GURPS (3D6<=9) → 7[1、1、5] → 7 → 成功(成功度:2)
システム:星の吸血鬼さんのロール(3d6<=9)
→ GURPS (3D6<=9) → 12[6、3、3] → 12 → 失敗(失敗度:-3)
星の吸血鬼:あ、ついに当たった

システム:ルーシーさんの切りロール(5d6+1)
→ GURPS (5D6+1) → 16[5、2、3、4、2]+1 → 17
ルーシー:回避高いですね、行動終了です
星の吸血鬼:切りでしたっけ。切りなら18点ダメージ。
ジャンティ:クラゲっぽいのに身軽だ
ルーシー:はい、切りです
星の吸血鬼:透明なうえ、ひらひら避けるぜ
GM/ブリルナ:次はジャンティか、かまやんだ。ジャンティに食われると対抗手段ない気がしてきたぜ。

かまやん:切りますよー
システム:かまやんさんのロール(3d6=<16)
→ GURPS (3D6<=16) → 10[4、2、4] → 10 → 成功(成功度:6)
システム:星の吸血鬼さんのロール(3d6<=9)
→ GURPS (3D6<=9) → 15[4、6、5] → 15 → 失敗(失敗度:-6)
星の吸血鬼:ぐえー!
システム:かまやんさんのロール(4d6+12)
→ GURPS (4D6+12) → 9[1、2、3、3]+12 → 21
かまやん:低い

星の吸血鬼:あたるとゴリゴリ減るなあ
ジャンティ:ジャンティはがぶっと噛みつきます!
システム:ジャンティさんのロール(3d6<=14)
→ GURPS (3D6<=14) → 14[6、5、3] → 14 → 成功(成功度:0)
ジャンティ:危なかった!
システム:星の吸血鬼さんのロール(3d6<=9)
→ GURPS (3D6<=9) → 16[6、4、6] → 16 → 失敗(失敗度:-7)
水野 畔:勝ったな!
星の吸血鬼:ぎゃー食われる

システム:ジャンティさんのロール(6D+1)
→ GURPS (6D6+1) → 21[2、4、2、6、5、2]+1 → 22
ジャンティ:切りです!
星の吸血鬼:マイナスに入ってしまった
システム:星の吸血鬼さんのロール(3d6<=15)
→ GURPS (3D6<=15) → 16[5、6、5] → 16 → 失敗(失敗度:-1)
水野 畔:割とHP低い!
星の吸血鬼:出目弱弱なので、気絶!
ルーシー:気絶するのか
ジャンティ:味はどんな感じでした?
GM/ブリルナ:多分、主成分は人間の血なので、血の味かなあ
水野 畔:ジャンティが野生を取り戻しそう
ジャンティ:「どこか懐かしい味がしました!(昔人間を襲ってたことは忘れてる)」
ルーシー:やばいね
水野 畔:「ええっと、送り返すことは出来ないんですよね?それじゃぁ…ジャンティさんのおやつに?」
ルーシー:しかし、気絶するとは思っていなかった
GM/ブリルナ:今、胃の中だしね
ジャンティ:もぐもぐ
ルーシー:「悪しき者は死ぬとき、その望みは絶え、不信心な者の望みもまた絶える。」
水野 畔:「これで解決です!」目の前の問題は。

後始末


ジャンティ:後はこれを呼び出した本を探さないとかな?
GM/ブリルナ:おいしく頂かれて消滅!
水野 畔:Aさんが持っていたはずですよね。彼のコレクションを探してみましょうか?確か自宅は行ってなかったですよね
ルーシー:「神はそういわれています、余計な手間を増やさないでくださいよ」と導師の方を見て言いますよ
ラヴァナ・ナジャール導師:安全になったっぽいので顔を出した「かの怪物がここを拠点にしていた以上、ここにあった本が怪しいのでは?」
水野 畔:「ちょっと探してみましょうか」探索技能振っても良いですか?
GM/ブリルナ:どうぞ!ロッカーを漁ろう!
システム:水野 畔さんのロール(3d6<=14)
→ GURPS (3D6<=14) → 18[6、6、6] → 18 → ファンブル(失敗度:-4)
ルーシー:酷い
GM/ブリルナ:不器用!
水野 畔:「これです!」部屋備え付けの聖書
システム:かまやんさんのロール(3d6=<13)
→ GURPS (3D6<=13) → 13[2、5、6] → 13 → 成功(成功度:0)
ルーシー:「畔さん、それは喧嘩を売ってるんですか?」
GM/ブリルナ:邪教の魔術書として提示された聖書
ルーシー:「たしかに、聖書は神の御言葉を人間が解釈しているので多少の誤りがありますがよりにもよって邪教の書などと」
水野 畔:「えっ!?間違えましたか!?」
GM/ブリルナ:かまやんがロッカーをごそごそすると「中世真の魔術の決定版」が出てきました
かまやん:「これか?」
水野 畔:「ほ、ほら!ルーシーさん!オーラ見ないと!」なんとか話を逸らそうとする
ルーシー:「信仰は自由なので、とやかく言っていませんでしたが神の言葉のすばらしさを教えてあげます」
水野 畔:「うぅ…ごめんなさい…」
GM/ブリルナ:ルーシーの耳には入ってないぞ
ルーシー:「あ、そうですね。まずはオーラを見てみます」
ルーシー:オーラはどうです?
GM/ブリルナ:オーラ的には普通(なぜなら普通の書物でないと弱点:よりどころにならないから)
ルーシー:「反省したのならいいです、知らなかっただけですから仕方がないですから」
ジャンティ:魚人さんたちは見てわかるのかな?
ラヴァナ・ナジャール導師:「おそらく、それではないかと思うので見せてもらえますか」
ルーシー:「妖怪のオーラはないですね。隠蔽能力を持っているか、単なるキーになっているのかですかね」
水野 畔:渡すのちょっと怖いですね
かまやん:「これをどうするんだ?」
ラヴァナ・ナジャール導師:「我々は平和裏に、クトゥルフ神話に連なる危険な書物を回収したいだけなのです」
ルーシー:「回収した書物はどうするのかな?」
水野 畔:元テロ組織が言っても説得力がなぁ…
ラヴァナ・ナジャール導師:「人間の手に渡らないよう厳重に保管するつもりです」
かまやん:「それならうちのネットワークでもいいよな?」
ジャンティ:ちなみに燃やしたりしたらどうなるのかな?
ラヴァナ・ナジャール導師:「一目確認させていただければ、みなさんが保管いただいても構いませんよ」
水野 畔:とっても怪しい!しかし畔は疑わないのであった
GM/ブリルナ:わかりやすく怪しいが、決定的に怪しい証拠はないのだ!
かまやん:「もし、嫌だ、と言ったら?」
ラヴァナ・ナジャール導師:「・・・非常に残念ですが、我々は平和を愛する存在です。素直にここは引きましょう」
水野 畔:ちなみにどんな感情なんでしょうか?
GM/ブリルナ:苛立ちですね
かまやん:魚たちの方はどうだ?
ルーシー:感情は読めるけど、思考はよめないから、その感情事態はおかしくはないんだよね
GM/ブリルナ:魚たちは導師に任せとけば大丈夫だ!的な信頼
かまやん:うーん、決定打に欠けるな
ルーシー:しかし、本自体の所有権はDさんなんだよね
かまやん:ちょっと、あいつらに中身が見えないように開いてみよう。「何が書いてあるんだ?」
GM/ブリルナ:中世魔術の色んな本がつまみ食いされて掲載されている本です。
水野 畔:正直過去の確執を考えれば渡せるものではないと思います。少なくとも本やこの組織の安全性が確認されるまでは
GM/ブリルナ:星の吸血鬼の召喚術や、支配者の復活するための正しい星辰、他人の身体を乗っ取る秘術とかが書いてある
ジャンティ:Dさんには諦めてもらうしかないけど、どう説明したものか
かまやん:Dさんには「無かった」と言えばいいんじゃないかな?
ルーシー:本物だとまずいね、安心できる専門家に見てもらってからだね
GM/ブリルナ:オタクDさん、命より大事な本消滅の危機
水野 畔:「これが危険な本なら燃やしてしまえば安心!では駄目でしょうか?」
かまやん:「これが本物なら、俺たちにとっても放ってはおけないからな。こちらで厳重に管理させてもらうよ」
ラヴァナ・ナジャール導師:「・・・まあ、しょうがないでしょう。危険な書物なので気をつけてください」
ルーシー:「ですね、偽物や危険ではないとわかるまでは管理しとかないとまずいですね」
水野 畔:こういう時のジャンティのお腹の中保管庫
ジャンティ:「とりあえずジャンティがお腹の中に閉まって置くのはどうでしょう!」
かまやん:「溶けたりしねえよな?」
ルーシー:ネットワークで管理できる場所が見つかるまではそうするしかないですね
ジャンティ:溶かそうと思わなければ溶けないから大丈夫!
水野 畔:逆に溶かそうと思えばいつでも溶かせるのもメリットかもしれません
ジャンティ:(その昔取り上げた拳銃とか今も入ってるけどジャンティは忘却している)
GM/ブリルナ:ジャンティいつか知らないうちに重量オーバーしそう
ルーシー:お腹の中にいろんなものがたまってそう
かまやん:じゃあ、ジャンティにあげる
GM/ブリルナ:話がまとまったのでラヴァナ導師と半魚人達は、立ち去っていきます。あとはオタクDさんへの説明だけです。
GM/ブリルナ:(後にはオタクDさんの悲鳴だけが残ったエンドも可)
かまやん:その他の書籍をかき集めて、素知らぬ顔で渡そうぜ。
ルーシー:「この本が狙われているから預からせてもらうっていうのもありだとは思うけど、あきらめてくれるかだからね」
ジャンティ:ジャンティは透明なまま魚人さんたちへヒレを振ります
GM/ブリルナ:魚人も手を振り返すぞ(サメ好きなので)

水野 畔:「可愛そうな気もしますが持っていても今後も良い事ないですよね」
GM/ブリルナ:ではオタクDさんは悲鳴を上げるエンドになりました!
ルーシー:可愛そうですが、持っていると厄介ごとがきそうですしね
水野 畔:あの団体素直に諦めなさそうですねぇ
ジャンティ:魚人さんたちはとてもいい人でした!(ジャンティ視点)
GM/ブリルナ:こうして皆さんが事件を解決したそのころ、導師たちは何をしていたかというと。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
深き者ども(兵士):「導師よ。そろそろ怪しまれないよう動くのは限界かもしれません」
ラヴァナ・ナジャール導師:「・・・うむ。約60年、他の超自然的存在にばれないよう少しずつ準備を進めてきたが、いよいよ動く時かもしれん。よし。シャイアーテックス社に連絡をとってくれ」
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
とまあ、怪しい彼らは怪しいなりに動き出したのであった。

水野 畔:ロクな事しないそうだ
ルーシー:ですね
水野 畔:そろそろシャイアーテックスに誰か疑いを持たないのだろうか
GM/ブリルナ:こんなに平和を愛する団体なのになぜ怪しまれるんだろう。不思議だ。
ジャンティ:ジャンティは全く怪しんでいません!
水野 畔:「壊れたダムを無償で直すらしいですよ!凄いですね!」
かまやん:平和な団体はシャイアーテックスに連絡とらん
ルーシー:ですね、慈善事業を結構行ってますよね
GM/ブリルナ:世界的企業の責務として慈善事業も頑張るシャイアーテックスです。次回は悪の妖怪の皆さんが、用心棒として雇われるシナリオの予定です。半魚人と一緒に殴り込みにいこうぜ!
水野 畔:よし久しぶりに佐藤を使う時が…
ルーシー:悪側、善側両方からか面白そう
ジャンティ:相乗効果でひどいことになりそうだ
水野 畔:立ちはだかる巨大カマキリに天使に透明な鮫にスライム
水野 畔:勝てねぇ逃げよう
GM/ブリルナ:透明なサメwithスライム、無敵な気がする
ルーシー:スライムさんが固いですしね
かまやん:誰か天敵を用意するしかない
GM/ブリルナ:今回は怪しい根拠がないから殴りかかれなかったけど、悪の妖怪だと怪しいだけで殴られるからNPCも気をつけないと。
水野 畔:さいきんマンに凝固剤でも投げてもらって…
ルーシー:怪しくなくても、狼男さんみたいに使い捨てられる可能性もありますしね
GM/ブリルナ:悪の妖怪たちで殴りかかる相手は、流石にPC妖怪ではないところにしようかなとは思ってます
ジャンティ:魚人さんは壁にしか使えなさそう
GM/ブリルナ:それでは、12時も回りましたので、そろそろお開きにしようと思います
ルーシー:はい、お疲れさまでした
水野 畔:お疲れさまでした!ありがとうございました!
GM/ブリルナ:また機会があれば遊んでください!



今回GMが作成したキャラクターは「深き者ども」と「星の吸血鬼」。どちらもクトゥルフ神話に登場する有名キャラクターです。

深き者ども。ルールブックに載っているキャラクタをアレンジしました。クトゥルフに仕える深海に棲む勢力です。
https://trpgsession.click/character-detail.php?c=166394088080briluna2&s=briluna2

星の吸血鬼。探索者でも何とか勝てる程度の怪物なので、使い勝手がよくクトゥルフ神話TRPGでは色んなシナリオに登場します。うかつな人間が呪文で呼び寄せてしまう透明な怪物です。
https://trpgsession.click/character-detail.php?c=166424786217briluna2&s=briluna2

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