リュージュ・ティバーズ(ソード・ワールド2.5用キャラクターシート)
ほんたくが作成したTRPG「ソード・ワールド2.5」用のキャラクターシートです。
リュージュ・ティバーズの詳細
キャラクター情報 NPCでの使用は不可 | ||
TRPGの種別: | ソード・ワールド2.5 |
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キャラクター名: | リュージュ・ティバーズ | |
♥: | 31 / 31 | |
♥: | 22 / 22 | |
外部URL: | ||
メモ: | ||
詳細A: |
【種族】 ドワーフ 【性別】 女性 【年齢】 19 【生まれ】 戦士 《基礎能力値》 【技】 4 【A】 11 【B】 3 【体】 11 【C】 7 【D】 9 【心】 5 【E】 1 【F】 16 《能力値》 【器用度】 16 〔器用度ボーナス: 2 〕 +1+ 【敏捷度】 7 〔敏捷度ボーナス: 1 〕 ++ 【筋 力】 20 〔筋 力ボーナス: 3 〕 +1+1 【生命力】 21 〔生命力ボーナス: 3 〕 +1+0 【知 力】 6 〔知 力ボーナス: 1 〕 ++ 【精神力】 22 〔精神力ボーナス: 3 〕 +1+ 【生命抵抗力】 6 【精神抵抗力】 6 【冒険者レベル】 3 【経験点】 350 【ファイターレベル】 3 【エンハンサーレベル】 2 【レンジャーレベル】 1 【ウォーリーダーレベル】 2 《判定パッケージ》 【技巧】 3 【運動】 2 【観察】 2 【知識】 1 【魔物知識】 0 【先制力】 0 【移動力】 3m/ 0m/ 21m 【基本命中力:ファイター】 5 【追加ダメージ:ファイター】 6 【基本回避力:ファイター】 4 {武器} ヘビーアックス 必筋20 2H 威力35 c11 {防具} チェインメイル 必筋18 防護点6 【回避力】 3 【防護点】 6 {種族特徴} 剣の加護/炎身 {戦闘特技} ≪かばう≫ ≪薙ぎ払い≫ {魔法など} 錬技 ビートルスキン キャッツアイ 鼓砲 怒涛の攻陣Ⅰ 怒涛の攻陣Ⅱ旋風 {言語} 交易共通語、ドワーフ語 |
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詳細B: |
《フェロー行動表》 【1d】 1/2 【想定出目】 7 【達成値】 【行動】 【効果】 【台詞】 【1d】 3/4 【想定出目】 8 【達成値】 【行動】 【効果】 【台詞】 【1d】 5 【想定出目】 9 【達成値】 【行動】 【効果】 【台詞】 【1d】 6 【想定出目】 10 【達成値】 【行動】 【効果】 【台詞】 《フェロー報酬》 【経験点】 なし 【報酬】 不要 {所持品} 冒険者セット 救命草×3 魔香草×1 着替えセット×3 {装飾品} 頭 顔 耳 軍師微章 首 背中 右手 筋力増強の 筋力+1 左手 腰 足 その他 【名誉点】 16 / 46 【冒険者ランク】 《所持金》 【現金】 380 【預金/借金】 |
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詳細C: |
{設定など} b5-3 大切な人と生き別れている c5-1 物心ついた時から一人だった b3-3 近所では一番の物知りだった 冒険に出た理由 6‐6 平和を求めて リュージュ・ティバーズはラージャハ帝国出身である。リュージュは両親の顔を知らない、まだ赤子の時に孤児院の前に捨てられていたらしい。ラージャハ帝国は蛮族との戦闘の前線ということもあってのことかもしれない。 リュージュは両親に捨てられたということをあまり気にしてはいなかった。孤児院には似たような環境の子供がたくさんいたし、孤独を感じることは合っても独りぼっちということはなかった。 こどものころのリュージュは、好奇心が旺盛で孤児院の外によく遊びに行き。町の中を駆け回っていた、そんなこともあり町のことをよく知っている物知りとして孤児院の中では頼られるような存在となっていった。独りぼっちだったリュージュにとっては嬉しいことだった。 誰かに頼られることの嬉しさを知ったリュージュは、より一層町の至る所に忍び込むことになる。危険なところにも忍び込んだり町の外にも行くようになった。 町の外に出るようになってしばらくしてからのことだった。リュージュはいつもの好奇心が働いて北部のほうへと足を踏み入れた、ラージャハ帝国の北部には大きな蛮族領があり今までで一番危険な場所であった。 案の定、リュージュは蛮族に襲われることになる、蛮族にとっては女も子供も関係ない目の前に人族がいれば容赦なく蹂躙しようとしてくる、リュージュはおびえて体が動かなくなる腰が抜けて逃げ出すことができなくなってしまう、もうダメだと思った瞬間にリュージュの前に一人の鎧を着こんだ青年が蛮族とリュージュの間に入る、その瞬間火花が散る、蛮族の武器と青年の盾が激しくぶつかる。間一髪でその青年はリュージュのことをかばってくれたのだ。 その青年の後に続くように閃光が走る、後方からは魔法使いの恰好をしたエルフの女性、閃光に食らいつく速さで走りぬけていく小柄な女性が青年と鍔迫り合いをしていた蛮族を深く切りつけていた。リュージュを抱えて後ろへと連れて行ってくれたのは神官の見た目をした頭に角が生えている男性だった。この四人はリュージュの命の恩人であり冒険者を目指すきっかけになる四人だった。 すごく怒られた、特に鎧を着ていた人間、レントというらしい。拳骨を喰らってあと一歩で死ぬとこだったんだぞ!と怒鳴られてしまった、その怒りは心配をして怒ってくれていると子供のリュージュでもすぐに分かった。エルフの女性はメーニャというらしい。レントをまぁまぁ無事だったんだしとなだめている。小柄の女性はグラスランナーでアセンタという、二人をみてケラケラと楽しそうに笑っている。角が生えたナイトメア、ルークはこちらをチラッと見た後に目をつもり特に何かを言うことはなかった。 この四人は冒険者でパーティー名「血盟」というこの町ではそれなりの名声を得ている冒険者だったらしい。リュージュはこの四人のことが大好きになった。子供にとってあんなにかっこよく助けられてしまったら憧れる理由としては十分だった。 リュージュは四人のところによく遊びに行くようになった。たくさんの冒険の話を聞いて将来は自分も冒険者になるという夢ができていた。 家族の以内リュージュにとっては唯一の頼れる人たちだった。 別れは唐突に訪れることになった、リュージュは街の中で四人に会いに行く途中のことだった。はるか上空にオーロラが現れた。ラージャハ帝国は砂漠だオーロラが見える事なんて通常だったらありえない、だからこそ、そのオーロラの異常性は語るまでもなかった。オーロラはリージュのいるほうへとゆらゆらと流れてくる。奈落の魔域について知る由もないリュージュは茫然と立ち尽くしていた。黒い球体が具現化するのと同時に飲み込まれると思った時に突き飛ばされる。衝撃で目をつむってしまうがその片隅で突き飛ばしたのが四人のうちの一人レントだということが分かった。 他の三人はレントが飲み込まれたのを知ると、生唾を飲み込みながら黒い球体へと足を踏み入れていった。 何が起きたのか理解ができなかった、覚えているのは周りの人たちの慌てふためく様とたくさんの冒険者たちがその球体の周りに集まり何かをしている。聞こえてきた言葉は「脅威度12」というものだった。 四人は帰ってこなかった、奈落の魔域はたくさんの冒険者達が攻略し消滅したが、姿はどこにもなかった。 出てきた冒険者に聞いてみたが、そんな四人は見当たらなかったらしい。 リュージュは守られる側でいるのはもうやめる事をこの時に誓った。 |
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キャラクターID: 174309405160hontaku1217
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本作は、「グループSNE」及び「株式会社KADOKAWA」が権利を有する『ソード・ワールド2.0/2.5』の二次創作物です。