【新CoC】鎧

ぶいしむ
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登録日:2021/05/08 09:36最終更新日:2021/05/08 09:36

【シナリオの概要】
舞台は西暦1890年代、夏のイギリス。
探索者のもとに、死んだ父の友人だという貴族の男から手紙が届いた。何でも父が所有していた骨董品の全身鎧を譲って欲しいというのだ。高値で買い取る旨の申し出に心引かれた探索者は、売却を承諾する。
高齢かつ病身で遠出できない貴族に鎧を引き渡すため、探索者たちはイングランド北部の田舎町へ向かう。

【キャラクター】
フリーダ(葉月たまのさん)
https://trpgsession.click/character-detail.php?c=162024349944tamano007&s=tamano007

チャック・マヌエル・フォン・サンドフォード(ガランガランさん)
https://trpgsession.click/character-detail.php?c=162021164409garangaran1111&s=garangaran1111

エルドレッド・ジンデル(ノルトレフューさん)
https://trpgsession.click/character-detail.php?c=162026830874IM037&s=IM037

【ダイス】
新ココフォリアで専用の部屋を作りました。ダイスロールはこちらでお願いします。
https://ccfolia.com/rooms/rE6YOI_CE

【ハウスルール・セッションの進め方】
参加者の方はご一読ください。
https://trpgsession.click/comment-detail.php?c=vsimaginater2020&i=vsimaginater2020_162043384539
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ぶいしむ
100. ぶいしむ
2021/05/18 18:16
 雑談の切り上げ方は意外に難しいですよね。まあ、私はキリのいいところで、気にせずブチッと切っちゃう方ですがw。

 さて、聞き込みを終えたあなた方が客車に戻ったところで、次のイベントが起こります。イベントの詳細は、次スレで説明します。

https://trpgsession.click/thread-detail.php?c=commu149590286748&t=thre162124367663
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ガランガラン
99. ガランガラン
2021/05/18 18:04
主人だけ何もしないで一人一等車で酒でもチビチビ飲んでおこう…
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ノルトレフュー
98. ノルトレフュー
2021/05/18 14:27
雑談して、失礼のないところで礼をして終わらせて戻ります。
こういう時の礼儀が中の人はわからないw
==============================
「なるほど。これから数日滞在する予定なのですよ。風光明媚な場所だと聞いていたのですが、おすすめの場所はあるでしょうか。行ってはならない場所はありますか?」
 雑談もいいですが、あまり話は聞けないようですね。ぐちの中にも重要な情報が隠れていることは往々にしてあるのですが、チャック様も心配です、そろそろ戻りますか。
「ご婦人のお話を聞けて大変楽しかったですよ。ありがとうございます」
 にこりと柔らかく微笑む。
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葉月たまの
97. 葉月たまの
2021/05/18 14:15
おじいちゃんとのお喋り、楽しかったです! ありがとうございました!
フリーダはとりあえず、電車内ですることはしたかな……?
あとはチャックさまのお世話をしながら、エルドレッドさまの帰りを待ちますね!
==============================
岩山、興味はあるけど、あたしが登るのは難しそうかな……?
チャックさまなら、登るのは得意だから、この話、興味を持ってくれるかな?
あとで話してみよ!

「マナーにうるさくないのですね、良かった! 骨董の話なら、あたしも大好きですし、お話するのが楽しみです!」
アレクサンダーさまに会うのが楽しみになってきた!
骨董好きなら、きっとあたしと話合うよね!

使用人さんも数が少ないなら、それはそれで気楽な滞在生活を送れそうで大歓迎だ!
でも、その分、チャックさまのお世話は、あたしもちゃんとしないとね!

おじいちゃんから名刺をもらった! 大学教授!? すごーい!
「名刺、ありがとうございます! 是非頼ってきてください! あたしも古代ローマのことで何か面白いことが分かったら、報告させてもらいますね!」
あたしも自分の名刺を渡した。
すごく親切にしてもらって、嬉しかったー! こんな素敵なおじいちゃんが先生だったら、授業、すごーい楽しんだろうなあ!
大学の人を羨ましく思いつつ、あたしはおじいちゃんと別れた。

あたしはチャックさまのところに戻って、色々報告をする。食堂車で手に入れた飲み物も、チャックさまに渡した。
エルドレッドさまはまだしばらく、席を外しているのかな……? それならば、あたしがチャックさまのお世話、頑張らないと! あたしは気合を入れた。
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ぶいしむ
96. ぶいしむ
2021/05/18 09:52
「あんた、なかなか話が分かるね!」

 娘は我が意を得たり、という感じでニヤリと笑います。

「ホント、誰かガツンと言ってくれる人がいればいいんだけどねぇ。アレキサンダー様はずっと独身で子供もいないし、使用人もそんな気概のない奴ばっかでさ。昔は親戚筋からお叱りを受けたこともあるらしいけど......今は諦められてるみたいだね」
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ノルトレフュー
95. ノルトレフュー
2021/05/18 08:58
「おや、アレキサンダー様は領地の整備に関心があまりないのでしょうかね。それはいけませんね。しかし、いま実際に領地を取り仕切る後継の方はいらっしゃらないのでしょうか」
 この分だといないのかもしれない。
「古道具もちょっとした趣味ならいいですが、そこまでお金を使うのは感心しませんね。やはり領民のために使わなければ困ってしまいますね」
 うんうんと頷きながら話を聞いています。
「アレクサンダー様をお諫めする方がいらっしゃらないのでしょうか。使用人ですとか。アレクサンダー様の周囲の方々は何にも言ってないのでしょうかね」
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ぶいしむ
94. ぶいしむ
2021/05/17 18:25
>岩山について
「高さはそれほどでもないが、切り立った、堂々とした岩山だよ。登ってやろうと思って近くまでは行ったんだが、険し過ぎて私には無理だった。もし、あの上に立てたら、周りの景色を一望できるだろうね」

>アレキサンダーについて
「ははは、そんなに畏まらなくても大丈夫だよ。アレキサンダー様はマナーにうるさい方では全くない。むしろ、そういうことには頓着しないと言った方が当たっているだろう。気をつけることがあるとすれば、趣味の骨董の話をきちんと聞く、くらいのことだろうか。何せ、相手が骨董に興味がないと分かると、急に不機嫌になる方だから」

>使用人について
「アレキサンダー様はお年で、外出もめったになく、連れ合いもいないから、数は少なかったと思う。家の中の仕事を取り仕切る夫婦者と、主に力仕事をする下男がいるだけではないかな。皆、気のいい人たちだよ」

 フリーダさんが古物鑑定士だということを知ると、老紳士はちょっと驚いた様子でしたが、すぐに得心がいったように微笑みます。

「なるほど、なるほど。お嬢さんはその筋の方だったんだね。アレキサンダー様の屋敷に招かれるのも納得だ」

「実は私もお嬢さんとは少し違うが、古物に関わる仕事をしていてね。大学で考古学を教えてる」

 そう言うと、老紳士は懐から名刺を取り出し、フリーダさんに一枚渡します。

「古代ローマ時代の遺物には詳しいんだが、それ以外の時代のものとなると、とんと駄目でね。何か価値のありそうなものを手に入れたときには、頼りにさせてもらうよ」
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葉月たまの
93. 葉月たまの
2021/05/17 14:36
おじいちゃん、親切で嬉しいです~!
でも、折角、屋敷にお客として招かれたことあるのでしたら、色々お話聞いてみたいです!
・岩山について
・アレクサンダーさまの人柄と会話するとき気をつけるべきこと
・使用人さんの数と特に気をつけるべき使用人さん
あたりを聞いてみたいですね!
あとはお礼に、フリーダが古物に詳しいことを告げておきます!
==============================
わーい、このおじいちゃん、親切だ~! 嬉しい!
「なるほど、なるほど、自然豊かなところなんですね……? ますます滞在するのが楽しみになりました!」
こういうくらいだから、きっと素敵なところなんだろうな~!
「岩山、行かれたのですか? 結構高いですか? 景色とかどうでした?」
岩山も見てみたいな~! 滞在中、行けたら行ってみよー! あたしは目をキラキラさせておじいちゃんのお話を聞いた。

周囲の地理の話が落ち着いたところで、あたしはふと気になったことを尋ねた。
「でも、おじいちゃん、アレクサンダーさまに招かれたのですよね……? あたし、その、マナーに自信ないので……アレクサンダーさまって、どういう方でした? こういうことはアレクサンダーさまの前でしない方がいい、ということはありますか?」
アレクサンダーさまを怒らせたりしないように、おじいちゃんの助言、是非聞かせてもらうことにした!
あと、使用人の話も聞きたいな。
「あと、アレクサンダーさまの屋敷には使用人はどのくらいいました? 特に礼儀に気を付けないといけない使用人さんとかはいますか……?」

ここまでで一旦お礼を言う。
「ありがとうございました! すごくためになりました!」
言葉だけでなくて他にもお礼、できればいいけど……あ、そうだ。
「あたし、古物の鑑定をまだまだ未熟ですけど、勉強中なんです! 今回の旅も、あたしの古物の鑑定の腕前を、チャックさまに買われてのものなんです。今すぐでなくても、あたしに鑑定してほしいものがありましたら、いつでも鑑定しますからね!」
あたしはぺこんと頭を下げた。
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ぶいしむ
92. ぶいしむ
2021/05/17 09:39
>エルドレッドさん
 では、あなたの感じのよい態度が気に入ったのか、ご婦人はお喋りの相手になってくれます。

 彼女は、男爵の領地近郊に住む農民の娘で、これから家に帰るところのようです。あなたがマロウン男爵の話を出すと、以下のような話をしてくれます。

「アレキサンダー様のことが聞きたいって?......ここだけの話、あの方は、ウチの地元じゃ、あんま評判良くないんだよね。先代は海軍で将軍にまでなった立派な人だったのにさ、アレキサンダー様はまるっきり意気地無し。名前負けもいいところさ」

「お屋敷の中に閉じ籠って、古道具ばっか眺めてる。あんなもん、何がいいのかアタシには分かんないね。噂じゃ、あの手のガラクタを集めるために、先祖代々の金を大分使っちまってるらしいよ。全く、そんなモンに使うくらいだったら、慈善事業でもやるか、道の一つも直してもらいたいもんだよ!」

>フリーダさん
「おや、かわいらしいお嬢さんだ。こんな老いぼれでよければ、喜んで話相手になりましょう」

 あなたが声をかけると、食堂車でお茶を飲んでいた老紳士が席をすすめてくれます。老紳士はあなたがマロウン男爵の屋敷へ招かれていると知ると、目を細めます。

「ほほぅ、そうですか。それはラッキーでしたな。私も客として招かれたことがあるが、あの屋敷はいいところですよ。過ごしよいし、景色も美しい。屋敷のすぐそばを川が緩やかに流れ、彼方の森の緑は目に心地よい。そうそう、森の奥には岩山があって、これがまたーー」

 老紳士はこんな風な調子で、屋敷周辺の地理を詳しく教えてくれますね。
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葉月たまの
91. 葉月たまの
2021/05/16 18:09
特にこういう噂を聞くとかはなしに、のんびり車内の人とお喋りしていますね!
フリーダ - 今日 18:04
CBR(70,70) (1d100<=70,70) > 2[イクストリーム成功,イクストリーム成功] > 成功
==============================
「ミスター・ジンデル、ぬれタオル、ありがとうございます! 冷たくて気持ちいいです!」
あたしは嬉しくて微笑んだ。さすがエルドレッドさま! すごく優しい!
エルドレッドさまのやさしさに、傷の痛みも忘れて、あたしは嬉しくなってしまった!

ご機嫌な気分のまま、車内の人と、お喋りをすることにする。
食堂車の人なら、食事のあんまり邪魔にならなければ、お喋りの相手、してくれるかな……?
「こんにちはー! いいお天気ですよね! あたし、初めての列車の旅で嬉しんです! よろしければ、少し、お話相手になってくれませんか?」
あんまり図々しくならない程度に、何人かに声をかけてみた。
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