【フタリソウサ】太陽になりたかったヤクザ(サプリメント「フタリケイジ」掲載公式シナリオ)

水無月彦丸
水無月彦丸トピックリプレイ 押されたいいね! 3
登録日:2021/11/18 22:03最終更新日:2021/11/18 22:07

本作は、「平野累次、冒険企画局、新紀元社」が権利を有する「バディサスペンスTRPG フタリソウサ」の二次創作物です。

本作は、「平野累次、冒険企画局、新紀元社」が権利を有する「バディサスペンスTRPG フタリソウサ」の二次創作物です。

サプリメント「フタリケイジ」掲載公式シナリオを使用しています。
ネタバレも含んでいますので、GMされる方はどうぞ参考まで。
PLされる方は読まないほうが無難かと思います。

ココフォリアでセッションを行いました。
左端のメモに、基本の流れを記載して、他のメモには「探偵PC」感情や「助手PC」感情、「変調」の管理、知ってたカードを置いていました。
雑談タブでの会話は、[雑談]という文字で前後を区切ってあります。
ルールミスがあったりしますが、このリプレイでは気づいたあとに修正、訂正という形で乗り切っています。
シナリオをこう改造したほうがいいのでは?という案をいくつか上げていますが、お気に召したらどうぞネタとしてお使いください。

セッションした日:2021年の10/31(日)、11/7(日)、11/14(日)の13時~17時に行いました。

>参加GMやPL<
探偵PC 九鬼 正幸(男性、26歳、警部補)PL
助手PC ジェイ・トレバー(男性、23歳/稼働年数3年。警部補)GM兼PL

〔本編〕

GM : 「フタリソウサ」公式サンプルシナリオ『太陽になりたかったヤクザ』(フタリケイジ掲載)はじめます
PL: よろしくお願い致します
GM : はい、よろしくお願いします

〇たまり場フェイズ
GM : 自己紹介と呼び名の決定を行います
GM : 探偵PCから自己紹介をお願いします

PL : わかりました
九鬼 正幸 : 「俺は刑事部捜査一課の刑事 九鬼 正幸(くき まさゆき)だ」
九鬼 正幸 : 「階級は警部補って所だ」
九鬼 正幸 : 「俺は過去の苦い経験から独断専行を辞さない一匹狼と周りから思われているらしい」
九鬼 正幸 : 「それでも付いてくるってなら 好きにしな」
九鬼 正幸 : こんな感じです
九鬼 正幸 : PLはPFCSです よろしくお願い致します

 ここで立ち絵が出ない?ことに。
 PCデータのキャラ設定の、「立ち絵・差分」に入力されてないからかもとアドバイス。
 結果、発言時キャラクターを表示しないにチェックが付いていました…。
 原因がわかってよかったです…。

GM : では、次は助手PCの自己紹介をお願いします

[雑談]
GM : GMPだとなんかこっぱずかしいな、あれ
九鬼 正幸 : やりづらいですよね<GMが自分のPCに自己紹介促すの
ジェイ・トレバー : かといって、GMPどうぞ、っていうのも変ですし
[雑談]

ジェイ・トレバー : 「僕は刑事部の刑事、ジェイ・トレバーです。部署は秘密にしておくようにと厳命されているので、お教えできません」
ジェイ・トレバー : 「よくできた勤務態度だと言われています。好きなのは人間で、嫌いなものは犯罪です」
ジェイ・トレバー : ゲストは土居邦男 (技能:噂話)関係:危ない場面に駆けつけて助けたことがある。
ジェイ・トレバー : 「階級は警部補です」キャリアに類する扱い。
ジェイ・トレバー : 探偵PCに対してどう思っているかというと、ユニークな方だなという印象です。
ジェイ・トレバー : 「九鬼さん」とふつうに呼んでいます(九鬼刑事とは呼ばないです)

[雑談]
九鬼 正幸 : もしかして 何気にキャリア同士?
ジェイ・トレバー : はい、そうですね。
ジェイ・トレバー : ノンキャリアにしようにも背景あれですし
[雑談]

ジェイ・トレバー : 丁寧な態度だけど、奇妙なところがある刑事、って感じで演じられるといいなぁ
ジェイ・トレバー : こんな感じです
ジェイ・トレバー : PLは水無月彦丸です。よろしくお願いします。

[雑談]
ジェイ・トレバー : 刑事部の捜査〇課は4課までがふつうっぽいなぁ。ドラマだと7課とか9課あるけど
ジェイ・トレバー : 休憩ですが、15時ごろに30分ほど。キリの良いところでとりますね
ジェイ・トレバー : 離席するときは一言かけてくだされば大丈夫ですので
九鬼 正幸 : わかりました
九鬼 正幸 : ありがとうございます
ジェイ・トレバー : 九鬼さんは、ジェイのことをなんて呼んでいるんでしょうか。ちょっと気になりまして
ジェイ・トレバー : あとで決めてもいいですけど
九鬼 正幸 : 呼び捨てかなぁ
九鬼 正幸 : 仲間意識込めて
ジェイ・トレバー : こちらさん付け、九鬼さん呼び捨て。なかなか砕けた感じの仲ですね
ジェイ・トレバー : いいかも
九鬼 正幸 : 了解です
[雑談]

GM : では、次は「思い出語り」です。

[雑談]
GM : あと、今回はじめて出会ったのか、他ですでに事件のいっしょに捜査したことがあるのか、そこらへんどうしましょう
PL : 確か初めての卓の場合は決めるんですよね
GM : いえ、最初だけじゃなくて、2回目、3回目もじゃないかなと(前回の振り返りとか含めて?)
PL : 2回目 3回目は確か 以前遊んだ卓のものを思い出の品にする感じで
GM : そうです。たしか
GM : 新しく設定はしませんけどね…
PL : 初回だけ 何か考えないといけないんですよねぇ
PL : まあ 初めてコンビを組んだ事件 とかでもいいと思いますけどね
GM : そうですね。はじめてコンビ組んだ事件、初事件。いいですね
PL : アンドロイドにちなんで 何かの部品とかインストール用のデータが入ってる記憶装置とかでもいいかも
GM : フタリケイジのほうには刑事向けのが載ってないからなぁ…
GM : ああ、いいですね。それなんだ?と言われて「ひみつです」と返すの楽しそう
GM : バックアップデータを保存した小型装置、でいいような(捜査記録になるかな)
PL : じゃあ それで行きましょう
[雑談]

GM : 雑談で、相談した結果。「捜査記録のバックアップデータを保存した小型装置」を思い出の品にしました。
PL : 了解です
GM : 助手PCジェイ・トレバーの物ということで。
ジェイ・トレバー : 「あれ? 小型装置がないですね…」困った顔

[雑談]
ジェイ・トレバー : RP入れて、思い出を補強~
[雑談]

九鬼 正幸 : 「ジェイ どうした? 机の中にしまってないか?」<小型装置
ジェイ・トレバー : 「あ、ありました! 九鬼さん、ありがとうございます」ぺこりと頭を下げて礼をする
九鬼 正幸 : 「ロボットでも捜し物をすることがあるんだな」 笑って
ジェイ・トレバー : 「…それ(ロボットということ)、秘密なので、ないしょにしててください…」必死に隠してる
ジェイ・トレバー : きょろきょろと周りを見回して。聞かれてないかな、と見て、大丈夫そうでほっとした顔になる。

[雑談]
九鬼 正幸 : 二人しか居ないと思ってた すみません<秘密
ジェイ・トレバー : たぶん、いるの、刑事部じゃないかと(笑)
(ここで、たまり場を決定するのを忘れているのに気づかないGM…。)
[雑談]

九鬼 正幸 : 「大丈夫だ――誰か居たらこんなこと言ってない」
ジェイ・トレバー : 「九鬼さんはそういうところがしっかりしてますよね」にこにこと

GM : 「思い出感情の決定」をしますが、お互いに感情の取得をします。
GM : 探偵から助手へ。助手から探偵へ。お互いのパートナーに対する「強い感情」を1つ決定します。

[雑談]
ジェイ・トレバー : ロボットなのに忘れ物、たしかにー。
ジェイ・トレバー : 他の人が動かしてしまって、いつものところにない、とかだったのかもなぁ
九鬼 正幸 : かもしれないですけれど 掃除の人が動かしたんですかね(
ジェイ・トレバー : ってことにしておいてください(笑)
ジェイ・トレバー : さて、感情取得。
[雑談]

ジェイ・トレバー : ジェイから、九鬼さんへの感情は「しっかりした方ですね」を強い感情に。
ジェイ・トレバー : 気に入ったところで。

[雑談]
九鬼 正幸 : 感情表 ってどこにありましたっけ?
ジェイ・トレバー : 基本P145
ジェイ・トレバー : フタリケイジのほうにもあったはずなのですが、今調べ中
九鬼 正幸 : ありがとうございます
ジェイ・トレバー : フタリケイジP35~P37
九鬼 正幸 : ありがとうございます
ジェイ・トレバー : P35だけかと思ったらもっとあった…
[雑談]

九鬼 正幸 : では フタリケイジの方に書いてある「仲間意識」を強い感情にして 取得致します
ジェイ・トレバー : 気に入ったところか、気に入らないところか、どちらでしょう?
九鬼 正幸 : 気に入ったところです
GM : 了解です
GM : 次は余裕の獲得です。助手のみ獲得します
GM : 【余裕】3点獲得。
GM : 以上で、たまり場フェイズは終わります。


〇事件発生フェイズ

GM : 事件の説明から。
GM : PCたちは通報を受け、男性の死体が見つかったという現場に向かいます。
見つかったのは街の郊外にあるゴミ捨て場です。
ギリギリ管轄内にあります。
GM : すでに鑑識が活動しており、男性の死体は死後二日経っているということ、遺留品から身元はわかっていること、死因は「胸元の刺し傷」だということ、「死体の発見場所と殺された場所が違う」ということがわかります。
GM : 身元は「厚樹里傭」(あつきり・よう)
GM : 暴力団「暴風会」の若頭補佐であり、組織犯罪対策本部もマークしていた人物です。

[雑談]
九鬼 正幸 : 流石警察シナリオ 割と色々わかった状態から始まってる
GM : そうなんですよ、シナリオ読んでて、すっごいなぁと
[雑談]

GM : 組織の中でも期待株らしく、「噂になっている裏カジノ」の運営も任され、かなりの額の「表に出ない金」を稼いでいた。
GM : 刑事部は「この死体が殺された場所」を探し、組織犯罪対策本部は「暴風会関係の聞き込みを行う」ことになります。
GM : PCは死体を見て、「胸に玩具のバッジ」を付けていることに気づき、気になります。
GM : それは死体が着ている高額なオーダーメイドスーツに似合っていないものです。
GM : 鑑識によれば「現在調査中」とのことです。

[雑談]
九鬼 正幸 : 発見場所と殺された場所が違う とかって 今までのだと一枚目の知ってたカードの内容っぽい
GM : 全く違った感じになってて面白いですよー
[雑談]

GM : 初動捜査を行います。
GM : 使用する技能は《情報》です。
GM : 手に入れられるキーワードは①
GM : 【捜査困難レベル】は「2」です。
GM : 「調査の障がい」は特に思いつかない場合は、「暴力団がらみの事件」になります。

[雑談]
九鬼 正幸 : 暴力団絡みだと動きづらそう(笑
GM : そんなこともないですよー
GM : 組織犯罪対策本部と協力し合っての捜査、って形になるようなので
九鬼 正幸 : ふむ
GM : 上の「知ってたカード①」に、情報を載せております。
GM : 確認お願いします。一応、タブの情報のほうにも載せておきますね
九鬼 正幸 : わかりました
[雑談]

GM : 《情報》があれば、有利を得ます。
GM : なくても、ふつうに判定できます。不利にはなりません。

GM : 九鬼さん、情報タブにてDT DT(10,10) > 成功
ジェイ・トレバー : ジェイは、《情報》があるので、有利を得ますね
ジェイ・トレバー : 3AS 3AS(4,4,1) > 成功(余裕1点と、探偵から助手への感情を獲得)

余裕 : 3 → 4

[雑談]
九鬼 正幸 : 判定する場所間違えました すみません
GM : いえいえ、よくあることです…(私もPL参加してるときよくやります)
九鬼 正幸 : ダイスロールを簡単にできるようになったのは良いですね
[雑談]

GM : 探偵から助手への感情を取得お願いします。
九鬼 正幸 : では 気に入った所 で 捜査のやり方 を感情として取得します
GM : 了解です
GM : キーワード①は「アニメ「サンサン陽マン」放送五周年を記念して作られた限定商品で希少品」を獲得。
九鬼 正幸 : 「何だ このバッジは?ガイシャはヤクザなんだろ?なんでまたこんなものを」<バッジ

[雑談]
GM : RPするならどうぞー
[雑談]

ジェイ・トレバー : 「不思議なことなんですか?」首をかしげて

[雑談]
ジェイ・トレバー : ジェイはたぶん、純粋培養な気がするので、刑事ものはある程度見てはいるけど、ヒーロー物は知らない気がする…。
[雑談]

九鬼 正幸 : 「ヤクザってのは同業者やそれに近い人物からどう見られているかを気にする――持っていること自体は兎も角 胸に挿したりは普通はしない」
ジェイ・トレバー : 「そうなんですか。覚えておきます」脳内メモリに保存中
九鬼 正幸 : 「これは この事件を解決するカギかもしれんな」

[雑談]
九鬼 正幸 : 純粋培養なのか
ジェイ・トレバー : なんせ、稼働から3年ですから…。
ジェイ・トレバー : 警察学校2年ですし。その前の1年は人間らしさを獲得するために、ってデータ蓄積期間、って感じで
九鬼 正幸 : なるほど
[雑談]

ジェイ・トレバー : 「重要な証拠なんですね。調べていくといいのかもしれません」うむうむとうなづく
九鬼 正幸 : 「そうだな 証拠の保管は任せたぞ」 そう言ってジェイに証拠を渡します
ジェイ・トレバー : 「はい、お預かりします」しっかりと受け取る。

[雑談]
GM : RPはいいでしょうか? 何か言いたいことなどありましたらどうぞ
GM : なければ、事件発生フェイズ終わります
九鬼 正幸 : OKです
GM : では、これで、事件発生フェイズ終わりますね
九鬼 正幸 : 了解です~
[雑談]

GM : 事件発生フェイズは終わります。

[雑談]
GM : 厚樹里傭はこんな感じのおじさんです(立ち絵を表示)
九鬼 正幸 : なるほど
GM : お亡くなりになっているので、セリフを言う機会がなく、立ち絵が出ないというね。せっかくイラスト準備しても、残念なことに
九鬼 正幸 : 悲しい
九鬼 正幸 : まあ どういう人物かはわかったので 役には立ったので無駄では無かった<イラスト用意
[雑談]

GM : では、捜査フェイズに入ります

〇サイクル 1
GM : シーンプレイヤーは探偵と助手どちらからにします?
九鬼 正幸 : そうですねぇ 助手からいってみましょうか
GM : はい、では、助手からいきますね
GM : まずは、探偵の異常な癖の発動からです。
GM : ダイスを振ってくださいね
九鬼 正幸 : では ダイス振ります(ころころ)
九鬼 正幸 : 1.勝手に鑑識を始める
ジェイ・トレバー : 「九鬼さん…、なにやってるんですか」困った顔
九鬼 正幸 : 「いや 現場で見つけた証拠品の鑑識 こっちでやれることはやっておこうと思ってな」 証拠品を弄り出す
九鬼 正幸 : 「何――証拠品としての価値を落とす鑑識は俺はしないさ」
九鬼 正幸 : 「安心しろ ジェイ」
ジェイ・トレバー : 「それはわかっていますが」なんていえばいいのか困っている顔

[雑談]
九鬼 正幸 : 多分 透かしたりとか そういう類い<鑑識
ジェイ・トレバー : なるほど
[雑談]

ジェイ・トレバー : アンドロイドでも反応しづらいことには対応できない模様。
九鬼 正幸 : 「証拠品に付いてる 匂いや 汚れで何か掴める場合もあるんだ そういうのは早いうちにこちらで掴んでおいた方がいいからな」
ジェイ・トレバー : 「鑑識の方々がすでにされていそうですけど…」本業に任せる派なジェイ
九鬼 正幸 : 「鑑識が報告するのは捜査会議だから――それまで待ってられない って性分だな」
ジェイ・トレバー : 「そういうものなのですか」わかりません、って顔
九鬼 正幸 : 「ま ジェイの認識で不味いと思ったら力尽くで止めてもらっても構わねぇが」
ジェイ・トレバー : 「犯罪に類することならともかく、そうでもないので、止めるまではいきませんね」見守ることにした

[雑談]
九鬼 正幸 : やりづらいですか?
ジェイ・トレバー : いえ、キャラがつかめて楽しいです(をい)
ジェイ・トレバー : こっちアンドロイドなので、データの中になさそうなことはわからない、理解不能って顔になりますが、PLのほうはわかってるので大丈夫です
九鬼 正幸 : 了解です
九鬼 正幸 : 私もこういうタイプのキャラは初めてなので やりづらいとか 思ったら指摘して下さい
ジェイ・トレバー : こっちもこっちで、3歳児なのでなにぶん…やりづらかったら言ってください
九鬼 正幸 : わかりました 今の所 こちらも大丈夫です
[雑談]

九鬼 正幸 : 「んー 一通り見て見たが こんなもんか」 と有益な情報を得たのか 何も得なかったのかわからない曖昧なひょじょうをする
ジェイ・トレバー : 「終わりましたか?」確認するように

[雑談]
GM : RPがすんだら、行動決定しますね。「シチュエーション捜査」か「たまり場で休憩」のいずれか
九鬼 正幸 : RP OKです
ジェイ・トレバー : はい、では、行動にうつりますね
[雑談]

九鬼 正幸 : 「まぁな 後はジェイの言うとおり 本業に任せよう」
ジェイ・トレバー : 「そうしてくだされば、本業の方も胸を張っていられるでしょう」うなづきかえす
GM : では、行動の決定ですが、「シチュエーション捜査」か「たまり場で休憩」のいずれかを選んでください。
GM : 「たまり場で休憩」はサプリメント『怪盗からの誘惑』P38のカスタムを使うかどうかですが、決めてください。
ジェイ・トレバー : シチュエーション捜査をします。
ジェイ・トレバー : フタリケイジ記載の分で、「ケイジ聞き込み捜査」のイベント表を振ります。(ころころ)
GM : 「他県に行った目撃者」ですね
GM : 悪い偶然というものはあるものだ
GM : せっかく見つけた目撃者が、他県へと移動してしまった。
GM : それならば、「組織」らしく、協力を要請しよう。

[雑談]
九鬼 正幸 : 現場が郊外だから仕方ないね……<他県に行った目撃者
GM : ありそうですよねー
[雑談]

GM : 聞き込みをしているうちに、目撃者に関する情報を得られます。
GM : ゲストに警察官がいる場合は、そのNPCが他県へ移動になった、ということで。
GM : ジェイのゲストNPCの土居邦男は警察官なので、彼が移動していった、ということになります。
GM : その場合、PC全員の判定が有利になります。
GM : 使用する技能は《社交》です
GM : まずは、助手から。その次、探偵も判定してください
ジェイ・トレバー : 《社交》を持っているのと、そもそも、判定が有利になるようになってるから、3ASで(ころころ)

[雑談]
九鬼 正幸 : スペシャル出た
ジェイ・トレバー : すごい、スペシャル出た
[雑談]

余裕 : 4 → 6

GM : 次は、探偵PCどうぞ

九鬼 正幸 : (ダイス振る。ころころ)

[雑談]
GM : またもや、スペシャル!?
[雑談]

余裕 : 6 → 7

GM : 土居から情報を得られました。
GM : キーワード…あ、聞いてなかった
九鬼 正幸 : ②でいきます?
ジェイ・トレバー : さっそく、抜けてましたね。はい、キーワード②で
GM : キーワード②「両親の帰ってこない小さな部屋」を獲得。

[雑談]
九鬼 正幸 : ②地名だと思ってた
九鬼 正幸 : 思いのほか重い……
GM : ヤクザになったいきさつ、そこらへんかなーと
GM : そろそろ、15時なので、休憩はさみましょうか
九鬼 正幸 : 了解です
GM : ちょうど、キリがいいですし。
GM : では、再開は15時半で。
九鬼 正幸 : では 30分後よろしくお願い致します
GM : はい、よろしくお願いします
九鬼 正幸 : 戻りました
九鬼 正幸 : 待機してます
GM : 戻りました
GM : それでは、15時半になったので再開します
九鬼 正幸 : はーい
九鬼 正幸 : よろしくお願い致します
GM : こちらこそよろしくお願いします
[雑談]

ジェイ・トレバー : 土居から得た情報を聞いて、「両親が帰ってこないことなんてあるんですか?」と不思議そうに
九鬼 正幸 : 「そういう家庭もある……」 悲しそうな顔をしつつ
ジェイ・トレバー : 「そうなんですか」情報を得て体内メモリに保存。以前見た刑事ドラマでもあったかもしれないが、膨大すぎて検索おっつかないのかもしれず
九鬼 正幸 : 「厚樹里の両親がどういう人間で どういう理由で彼を一人にしていたかまではわからねぇ」
九鬼 正幸 : 「下世話な理由か 単に金を稼ぎに出稼ぎに出ていただけかもしれない」
九鬼 正幸 : 「ただ 彼が幼少時代を孤独に過ごしていたのは事実だろうな」

[雑談]
GM : NPCの名前が変換しづらくて、文字登録するはめになった今回
九鬼 正幸 : 現実と被らないようにするためか 変換しにくい名前が多い気がする<フタリソウサ
[雑談]

ジェイ・トレバー : 「なるほど。そういう推察もできるのですね」納得する。可哀想、という言葉を思い出しつつ、言ってはいけない気がして、言わず
九鬼 正幸 : 「人間ってのは こういうものだ――幻滅したか?」
ジェイ・トレバー : 「いいえ。個人個人で違いがあるのはわかるのです。幻滅はしていませんよ」

[雑談]
ジェイ・トレバー : そうですねー。名前表も変な感じになりやすいですしね
九鬼 正幸 : このシステム システム自体はかなり現実よりなんで その辺り慎重に作られているのかなぁと
ジェイ・トレバー : ゲストNPCとかはありそうな名前も多いんですけど、犯人とかになると妙なのが多いのは、たぶん、そういう理由からでしょうね
九鬼 正幸 : ですかねぇ
[雑談]

九鬼 正幸 : 「こうやって 被害者の人生を見つめることになる それが この仕事だ」
ジェイ・トレバー : 「はい、それはよくわかります。そして、加害者を捕まえることこそが、僕たちの仕事なんですね」

[雑談]
ジェイ・トレバー : RP終わりましたら、言ってくださいね。シーンプレイヤー交代しますので
九鬼 正幸 : OKです
ジェイ・トレバー : では。
[雑談]

GM : ここで、シーンを区切りますね。
GM : シーンプレイヤーは探偵へと。
GM : 異常な癖の発動をお願いします
九鬼 正幸 :(ダイス振る。ころころ)
九鬼 正幸 : 2.パートナーが付いてくる前提で勝手に動く

[雑談]
ジェイ・トレバー : シチュエーション捜査か、たまり場で休憩か選んでからにします?(異常な癖で動くの)
GM : PFCSさん?
九鬼 正幸 : すみません
GM : 考え込んでいたのかなと。
九鬼 正幸 : 異常な癖 やろうかなぁと 思っていまして
GM : ああ、それでいいですよー
九鬼 正幸 : 宣言待ってました
[雑談]

GM : はい、了解です
九鬼 正幸 : では
九鬼 正幸 : 「ちょっと出るぞ――」
九鬼 正幸 : そういうとどこかに出かけていく
ジェイ・トレバー : 「どこに行かれるんですか?」あとをのこのこついていく
九鬼 正幸 : 「聞き込みをするか 警察署内で捜査に役立つ根回しをするか 決めてないが――取り敢えず動こうと思ってな」

[雑談]
九鬼 正幸 : 刑事の異常な癖 割と普通のに比べてやりやすいな
ジェイ・トレバー : 猫探偵でもやりやすいですけどね。なんせ、勝手な生き物だから
ジェイ・トレバー : ふつうの人間だとやりにくいかもしれない。
九鬼 正幸 : なるほど
[雑談]

ジェイ・トレバー : 「わかりました。それでも、優先順位を決めていきましょう。いきあたりばったりだと効率が悪いです」妙にアンドロイドめいた言葉を返す
九鬼 正幸 : 「じゃあ 聞き込みとするか――気が変わらなきゃな」 笑って
ジェイ・トレバー : 「気が変わると違う行動をするのですか」なるほど、とうなづく。

[雑談]
ジェイ・トレバー : RPが終わり次第、シチュエーション捜査かたまり場で休憩かを選んでください
九鬼 正幸 : OKです
九鬼 正幸 : シチュエーション捜査します
ジェイ・トレバー : メインで宣言お願いしますー
[雑談]

九鬼 正幸 : シチュエーション捜査を行います
GM : 了解です
GM : フタリケイジP42の一覧からどれか1つのイベント表を選んでください。
九鬼 正幸 : じゃあ 聞き込み行ってみましょう
GM : どちらの聞き込みですか?「ひとまず聞き込み」「関係者へ聞き込み」
九鬼 正幸 : ひとまずにします
GM : 了解です
GM : では、ダイスを振ってください
GM : 1D6です
九鬼 正幸 :(ダイス振る。ころころ)
GM : 「目撃者の目撃者の……」
GM : 急がば回れ。
GM : 急いては事を仕損じる。
GM : そんな言葉があるけれども、だからといって苦労は買ってまでしたくはない。
GM : ましてや事件中は…。
GM : 事件をすすめるうちに、「キーワードに関する目撃者を見かけた」ということを聞きます。
GM : しかし、その目撃者もキーワードに関する「それらしき人物を見たと聞いた」という話をします。
GM : 目撃証言の裏取りをしてみると、その証言は正しいことがわかります。
GM : キーワードに関する何かを見たという人物を探し出します。
GM : 判定で使用する技能は、《交通》、《情報》、《噂話》、《体力》、《追跡》です。
GM : 有利不利は技能以外では特につきません。
GM : 探偵PCが振ったあとに、助手PCも振ってください
九鬼 正幸 : では
九鬼 正幸 : 追跡は所持しているので有利で
九鬼 正幸 :(ダイス振る。ころころ)成功
GM : では、次は助手PC
ジェイ・トレバー : 《情報》を持っているので、有利で
ジェイ・トレバー :(ダイス振る。ころころ)スペシャル(余裕2点と、探偵から助手への感情を獲得)

余裕 : 7 → 9

[雑談]
九鬼 正幸 : またスペシャルでた
ジェイ・トレバー : またスペシャル出た!?
九鬼 正幸 : 感情取得しまくり
ジェイ・トレバー : ほんとですねー
[雑談]

GM : 探偵から助手へ感情取得お願いします
九鬼 正幸 : あ キーワード宣言忘れてた
九鬼 正幸 : ③で
GM : 忘れがちですよね、キーワード宣言
GM : ③ですね。わかりました
九鬼 正幸 : 感情は 真っ直ぐなとこ を気に入った所で取得します
GM : キーワード③「小さなテレビで男児向けアニメ」を獲得。
ジェイ・トレバー : 情報を聞いて、「それで、おもちゃのバッジを持っていたんですね」納得。
九鬼 正幸 : 「玩具のバッジを持っている理由は大体わかったな」
GM : 判定の成否に関わらず、【余裕】が1点減少します。

余裕 : 9 → 8

[雑談]
GM : 目撃者が、目撃者が、で振り回されたからかな、余裕減少
[雑談]

九鬼 正幸 : 「しかし――昔のアニメを見ていたことの裏を取るのは大変だな」
ジェイ・トレバー : 「そういうものですか?」よくわかっていない
九鬼 正幸 : 「なにぶん 何を見ていたか なんて今現在でも特定は難しいのに――」
ジェイ・トレバー : 「サンサン陽マンというアニメなのは、わかっていますよね」知ってたカードを見て
九鬼 正幸 : 「古い話となりゃ 厚樹里の住んでいた場所の近くを当たって調べるのは骨が折れるよ――」
九鬼 正幸 : 「まあ でも これでアニメの名前もわかったわけだし バッジと厚樹里は繋がった」
九鬼 正幸 : 「これは大きな捜査の前進といって良いだろう」
ジェイ・トレバー : 「そうですね」

[雑談]
九鬼 正幸 : 具体的には 当時住んでいた家の住人とか 同級生(?)とかの聞き込みしたりして
ジェイ・トレバー : そうですね。
九鬼 正幸 : どのアニメ見てたとかしらべたのかなぁと
ジェイ・トレバー : 目撃者の目撃者ってもしかしたら、その線かも
ジェイ・トレバー : 友達の友達とかそんな感じかも
九鬼 正幸 : 裏番組見てたら意味ないですからねぇ
ジェイ・トレバー : そうですよねぇ
ジェイ・トレバー : 今はさておき、昔は結構、夕方にもあちこちでアニメ番組ながしてたし。再放送含め
ジェイ・トレバー : 38歳なら…たぶん
九鬼 正幸 : 再放送とかあっただろうしなぁ
ジェイ・トレバー : ですねー
九鬼 正幸 : 特定のアニメのファンか 全体のファンかでも今後の捜査変わりそうですし
ジェイ・トレバー : そうですねー
GM : ところで、RPはOKでしょうか?
GM : 終れば、次のサイクルにまいりますので
九鬼 正幸 : では OKです
ジェイ・トレバー : 了解です
[雑談]

ジェイ・トレバー : シーンはここで区切ります。

〇サイクル 2

GM : シーンプレイヤーはどちらにします?
GM : 最初、助手からいってたので、次は探偵から?
九鬼 正幸 : では 探偵から行きましょう
GM : フタリソウサシーンをするなら、それでもいいですよ
GM : 『』のはフタリソウサシーンになります
九鬼 正幸 : どうします 一回この辺りでやっておくのもありですかね<フタリソウサ
ジェイ・トレバー : そうですね。いいかもしれませんね
九鬼 正幸 : じゃあ やりましょう フタリソウサシーン
ジェイ・トレバー : すみません。シーン終了時に助手から探偵への感情取得忘れてました。
九鬼 正幸 : 了解です
ジェイ・トレバー : また、あとで考えて宣言します。
GM : では、どちらのキーワードにしますか?『④』か『⑥』
九鬼 正幸 : ④行きますか
GM : 了解です。

[雑談]
九鬼 正幸 : 今まで調べた情報的に ⑥よりこっちかなぁと
GM : そうですね。つながりもありますし
[雑談]

GM : 刑事「おまえたちは奴の過去から調べているってわけか」
GM : そう言って、ひとりの刑事が話しかけてきました。
GM : 刑事「こっちは大変だ。なんでも、厚樹里傭は組織でも厄介な位置にいたらしい。怪しい情報が次々出てよ」
GM : 刑事の話は、次のような情報だった。
GM : 厚樹里傭は、暴風会の若頭補佐にまで登りつめた男だが、敵対組織である「聖命会」との接触が疑われ、問題視されていた。
GM : 「聖命会」とは、「暴風会」と対立している別の地域の組織です。
GM : 慕う者は多いものの、同時に敵対する者も多い。少し前に、暴風会の若頭補佐「柏木裕翔(かしわぎ・ゆうと)」と一触即発、というところまで関係が悪化し、組長が出ることで表向きは和解した(柏木裕翔は、ここ以外では登場しません)
GM : 裏カジノ経営が組の大きな資金源となっているため、組の中でも大きな顔ができていた。
なので、その場所は身内である暴風会の中でも秘密にしていた。
(組長は知っているはずだが、口を割るとは思えないと刑事は補足する)
GM : それも、組内では問題となっていた。
先の柏木との不仲もこれが原因。
GM : 刑事「(おもちゃの)バッジは持っていたらしい。慕っていた若者の、曽良市郎(そら・いちろう)って奴が見たことあるんだとよ。高級な財布の中に大事にしまっていたんだと」
GM : 刑事「あいつ、組の若者に人気があったんだよ。小さいことでクヨクヨするな、未来は誰の手にもあるって言ってよ、いろんな若者を救って……」
GM : 重要キーワード④「小さいことでクヨクヨするな、未来は誰の手にもある」を獲得。
九鬼 正幸 : 「ふむ――良い言葉じゃねぇか」
九鬼 正幸 : 「厚樹里の過去を調べてるから大体の見当は付くが その台詞の元 裏取りと行こうか?」<ジェイに
ジェイ・トレバー : 「そうですね。その言葉がどこの何からヒントを得た言葉なのか。知れば、さらに何かがわかりそうですね」
九鬼 正幸 : 「それ以外にも 厚樹里の組での立場もわかった 動機を持ってそうな容疑者はかなりいるだろうな」
ジェイ・トレバー : 「犯人の目星をつけるのは、時間がかかるかもしれませんね」
九鬼 正幸 : 「サンサン陽マン」ってアニメと厚樹里の関わりを調べていけば 自ずと組で 厚樹里が飲めない仕事に関わってたものも出てくるはずだ」
ジェイ・トレバー : 「そうですね。ひとつひとつ調べ上げていけば、必ずホンボシが見つかるはずですね」

[雑談]
GM : うーん、キーワード5つまでならなんとかできそうだけど、6つはむずかしかったか。知ってたカード①は6つある…
九鬼 正幸 : 少し多めですかね
GM : そうですね。ふつうは5+5くらいな感じですが
九鬼 正幸 : 一枚5個で フタリソウサ二つのイメージが
九鬼 正幸 : フタリソウサ自体は宣言で開くので ちょっと長引くシナリオなのかもしれませんね
GM : あー…、ぶっちゃけますと、合計で10しかないです…
九鬼 正幸 : 了解です
GM : なので、知ってたカード②では4つ…。
九鬼 正幸 : 後半短いタイプか
ジェイ・トレバー : 半分ずつが一番ベターなんですけどねー
九鬼 正幸 : ちなみに 柏木って人はここ以外では出ない ってことは
GM : 出ません。
GM : 容疑者にもなりません
九鬼 正幸 : 追いかけても重要な情報はない ってことですよね
GM : はい
九鬼 正幸 : ふむ
九鬼 正幸 : 取り敢えず 組の内情当たりますか
GM : たぶん、そこまですると、知ってたカード3枚ないと無理かなってことなのではなかろーかと
九鬼 正幸 : 裏カジノ捜索もしていく感じですかね
GM : そうですねー
GM : と、RPはOKでしょうか?
[雑談]

九鬼 正幸 : 「取り敢えず 本当の現場というのを探すことも必要だな」
九鬼 正幸 : 「案外 裏カジノとかが現場だったりしてな」
ジェイ・トレバー : 「探さねばならないものリストを作成しますか」
ジェイ・トレバー : 「ありえそうですね」裏カジノ
九鬼 正幸 : 「ああ 頼む」<リスト
ジェイ・トレバー : 「はい、作成します」<リスト
九鬼 正幸 : 「現場の特定の面からも裏カジノ捜索は有益かもしれない」
ジェイ・トレバー : 「まずはどこにあるのか、を調べるところから、でしょうか」

九鬼 正幸 : 「過去の次は現在だ 暴風会について調べるぞ」
ジェイ・トレバー : 「はい、わかりました」

[雑談]
九鬼 正幸 : OKです
GM : 了解です
九鬼 正幸 : なんか 被害者の過去から洗って 現在に斬り込むの どちらかというと斬新なような
九鬼 正幸 : ドラマとかだと逆な印象が(笑
ジェイ・トレバー : ふつう、逆ですからねー
ジェイ・トレバー : 17時近いですがどうしましょう。次回にしますか? それとも、サイクル2で探偵か助手で回します?
九鬼 正幸 : どうしましょう
九鬼 正幸 : 時間が微妙な感じですしねぇ
九鬼 正幸 : ちなみに 私 21時から別な卓があるので
[雑談]

余裕 : 8 → 6

GM : サイクル1終了時の余裕の減少しておきました。忘れてた

[雑談]
九鬼 正幸 : 次回は 来週の土曜日か日曜日の同じ時間帯でお願いしたいです
GM : 早めに終わるほうがいいかもしれませんねー
GM : 来週の日曜日昼間でいいでしょうか。土曜日は私ふつうに仕事なので
九鬼 正幸 : わかりました では 11月7日の13時からでお願い致します
GM : はい、こちらこそお願いします。
GM : 次回はサイクル2からです。
九鬼 正幸 : 了解です
GM : では、また~
九鬼 正幸 : お疲れ様でした
GM : お疲れさまでした
[雑談]

ここまでが、10/31(日)13時~17時でした。


続きは、11/7(日)13時~17時です。


GM : 「フタリソウサ」サプリメント「フタリケイジ」掲載の公式サンプルシナリオ『太陽になりたかったヤクザ』2回目はじめますー
PL : よろしくお願い致します
GM : よろしくお願いします
GM : まずは、サイクル1のときに取得し忘れていた、助手から探偵への感情取得を行います。
ジェイ・トレバー : サイクル 1。シーンプレイヤー助手。
 助手から探偵への感情取得、気に入ったところで「他人への態度」
ジェイ・トレバー : シーンプレイヤー探偵。
 助手から探偵への感情取得、気に入ったところで「仲間意識」
GM : 前回、たまり場の場所指定を忘れていたので、基本ルルブP144を参照して決めたいです
GM : たまり場表で決めましょう
GM : もしくは、刑事なので警察署でもいいですが
GM : 希望があればどうぞ~
PL : 警察署で大丈夫です
GM : 了解です。警察署で
GM : では、サイクル2へとまいりますね。

〇サイクル 2

GM : シーンプレイヤーはどちらにします?助手からでしょうか。探偵からします?
GM : 知ってたカード1の残りキーワードは⑤だけですし、⑥はフタリソウサになりますから
PL : そうですね
GM : 探偵から、にします?
PL : では そうしましょう
GM : シーンプレイヤー探偵
GM : 異常な癖の発動をお願いします。
九鬼 正幸 :(ダイス振る。ころころ)
GM : 異常な癖:刑事としての癖ですね。1d10して決めてください
九鬼 正幸 :(ダイス振る。ころころ)
九鬼 正幸 : 聞き上手になる
GM : シチュエーション捜査するか、たまり場で休憩するかどちらにします? それに対して、異常な癖が出る、って形だとスムーズかなと
九鬼 正幸 : なるほど じゃあ シチュエーション捜査 行きましょう
GM : キーワードは⑤でいいですね?というかそれしかないですが
九鬼 正幸 : ⑤でお願いします
GM : はい、了解しました。
GM : 調査の仕方ですが、フタリケイジP42の表のどれを使いますか?
GM : 前回は聞き込みでしたが
九鬼 正幸 : ふむ 今度はそちらにお任せします
GM : では、こっそり情報の受け渡し、とかいかがでしょう?(違うの選んでみる)
九鬼 正幸 : では それで
GM : 了解です。1D6してください
九鬼 正幸 :(ダイス振る。ころころ)
GM : 電子ゲームを遊ぶ…え? となりましたが、どうしましょう
GM : ジェイにすすめられて、九鬼さんがゲームを遊ぶことになった、というていで(無理がある気が)
九鬼 正幸 : ふむ
九鬼 正幸 : 振り直します?
GM : はい、いいですよー。振りなおしてください
九鬼 正幸 : 1D6 4以外出て下さい(ぁ (ダイス振る。ころころ)
GM : 喫茶店の店員。うん、めっちゃ無難
GM : 喫茶店で、ちょっと休憩をしましょうか。
GM : やだなぁ、何も企んでいませんって。

[雑談]
九鬼 正幸 : このシーンシチュエーション 判定無いのか
GM : 判定ないけど、余裕が減りますよね…(遠い目)
GM : この店員のも判定ないですね
[雑談]

GM : ちょっとした幸運ぐらいは起こるかもしれませんがね。
GM : 九鬼さんの提案で、何の変哲もない喫茶店に、立ち寄ることになりました
GM : 【余裕】が1点追加になります
余裕 : 6 → 7

GM : 店員「いらっしゃいませ。何になさいますか?」
九鬼 正幸 : 「おう いつのもで頼む」 珈琲とかそのあたりの
ジェイ・トレバー : (どうしよう。アンドロイドなので飲めないとは言えないし、注文だけするかな)「僕は、アイスティーで」
GM : 店員「はい。いつものと、アイスティーですね」と言いながら、たたんだ紙をすっと九鬼さんのお冷の下へと置く。
九鬼 正幸 : では それを黙って受け取ります
GM : そこにはキーワード⑤が書かれている。
GM : 「サンサン陽マン」

[雑談]
九鬼 正幸 : 飲食出来ないタイプなのか<ジェイ
GM : できたらいいけど、そこまでできると処理が大変そうかなと(笑)
九鬼 正幸 : なるほど
GM : Dr.スランプのアラレちゃん形式で、体内空間作るしか
九鬼 正幸 : すみません ちょい離席します
ジェイ・トレバー : はい、どうぞ。いってらっしゃいませ
九鬼 正幸 : 戻りました
ジェイ・トレバー : はい、おかえりなさいー
[雑談]

ジェイ・トレバー : 何を受け取ったのかと目線で尋ねる。
九鬼 正幸 : 「事件に関する情報さ」
ジェイ・トレバー : 「なんて書かれているんですか?」小声で
九鬼 正幸 : 「厚樹里の口癖の元に についてだ」
九鬼 正幸 : 「『サンサン陽マン』の台詞らしい」
ジェイ・トレバー : 「アニメの? 重要なんですね。どういう関わりかはまだわかりませんが」
九鬼 正幸 : 「まあ 厚樹里の事に関しては調べ上げなきゃいけねぇからな」
九鬼 正幸 : 「現場でも関連する証拠品が上がってるんだ――この辺りを突くべきだと思ってる訳よ」
ジェイ・トレバー : 「そうですね。九鬼さんの読みは当たっていそうです」今までの情報を処理しつつ

[雑談]
GM : RPに一区切りつきましたら、シーン終わりますけども
九鬼 正幸 : RPOKです
GM : 了解です
[雑談]

GM : 店員「いつもの、と、アイスティーをお持ちしました。ごゆっくりお召し上がりください」今度は何もせずに去っていく

[雑談]
九鬼 正幸 : あんまり聞き上手って感じにならなかったな……
GM : たぶん、聞き込みに行くタイプだとよかったのかもしれませんね…目撃者とか犯人候補とか
GM : チョイスミスってしまい申し訳ないです
GM : どちらかというと、すっと秘密の紙を受け取るのがそれっぽい?
九鬼 正幸 : なるほど
[雑談]

GM : シーン終わりに、助手から探偵への感情取得しますね
九鬼 正幸 : 了解です
ジェイ・トレバー : 「コネが多くてすごいな」を気に入ったところで感情取得します
GM : 次は、フタリソウサしかできませんね。重要キーワード⑥なので
九鬼 正幸 : では フタリソウサ 行きますか

(ここで探偵PC&助手PCの感情を強い感情にする、を忘れていることに気づいてません。)

GM : はい
GM : 九鬼さんとジェイは警察署に戻りました
GM : そこで、ひとりの刑事に話しかけられます。
GM : 刑事「厚樹里が殺されてからゴミ捨て場に運ばれたことは間違いない。運んだ車が見つかった」
GM : 刑事「その車にはゲームで使うようなチップが落ちていたから、『裏カジノ』に関係がありそうだ」
ジェイ・トレバー : 「裏カジノの場所はわかってるんですか?」
GM : 刑事「いや、そこまではまだ…。捜査中だ」と首を横に振る
九鬼 正幸 : 「なるほど――やっぱり犯行現場は裏カジノかその近辺のようだな」
ジェイ・トレバー : 「裏カジノの場所をつきとめればいいのでしょうが、難航しそうですね」

[雑談]
ジェイ・トレバー : 刑事ものの場合、仲間もいっしょに捜査してくれるから、めっちゃ助かる反面…。探偵もののような捜査感うすれるのかもしれず
九鬼 正幸 : ふむ
九鬼 正幸 : こっちの方がうちにはあってるかもなぁ
ジェイ・トレバー : そうですか?
ジェイ・トレバー : シナリオ作成自体は、こちらのほうが楽かもしれませんけど。凶器やトリック考えずに済む分(をい)
九鬼 正幸 : いや 探偵ものの作品はやりづらいけど 刑事物なら割と色々把握しやすいので 動きやすいというか
GM : あ、そうか。情報判定系のあるFEAR系と相性いいのかもしれませんね。
GM : 探偵ものもシナリオ次第かもしれませんが…
九鬼 正幸 : ですかねぇ
ジェイ・トレバー : 実際に回してみないと、使いづらいシナリオ、使いやすいシナリオってわかりませんからね
九鬼 正幸 : ですねぇ
[雑談]

九鬼 正幸 : 「車の中にはチップ以外に証拠になりそうなものはなかったのか?」
九鬼 正幸 : 「運転していた奴の痕跡とか」<座高とかミラーの角度とか
GM : 刑事「ないな。そこまで間抜けじゃなかったらしい」
GM : 刑事「いろんな人間が使用していたせいか、指紋などの痕跡もたくさん発見されて、特定できんらしい」
九鬼 正幸 : 「まあ 遺体を運んだ車が見つかった ってだけでも前進だ」
九鬼 正幸 : 「組の関係者しか車は自由に動かせないからな――容疑者は絞られる」
ジェイ・トレバー : 「これで特定しやすくなりましたね」

[雑談]
GM : RPはOKでしょうか?
九鬼 正幸 : OKです
GM : 了解です
[雑談]

GM : 重要キーワード⑥「おそらく裏カジノで殺された」を獲得
GM : シーンを終了します。

[雑談]
九鬼 正幸 : 2枚目がどうなるかだなぁ
[雑談]

GM : では、知ってたカード2枚目を公開しますね。
GM : 重要キーワード⑦と⑩。キーワード⑧、⑨とありますが

[雑談]
GM : このカード見たときの私は目が点になりました
九鬼 正幸 : ふむ
九鬼 正幸 : 探偵からしても どう開けて良いかわからん……
GM : あ、しまった。フタリソウサを行う際、感情を強い感情にするの忘れてました
九鬼 正幸 : あ
GM : 実はいうと、ルールブックP141の「フタリソウサ」の部分に記載なく、キャラシにあるから見落としがち…(あと、PC作成部分のアクション一覧)
九鬼 正幸 : なるほど
[雑談]

GM : まずは、先ほどのフタリソウサを使う前に感情を強い感情に変換するのを、探偵&助手ふたりともしましょう
九鬼 正幸 : こちらは 真っ直ぐなとこ を強い感情にします
ジェイ・トレバー : ジェイは、「仲間意識」を強い感情にします
GM : では、サイクル2のままで、フタリソウサシーンするか、シーンプレイヤー助手するかですが、どうしましょう
GM : 番号的にいうと、⑦がわからないと進みづらいですが
GM : ⑧でも大丈夫か…
九鬼 正幸 : とりあえず 7か8行きましょうか
GM : 1d6振って奇数が7,偶数が8で決めます?
九鬼 正幸 : そうですね
九鬼 正幸 : そうしましょう
GM : 1d6振ってください
九鬼 正幸 :(ダイス振る。ころころ)
九鬼 正幸 : 奇数なので7 いきます
九鬼 正幸 : フタリソウサ 行います
GM : 了解です。
GM : では、感情を強い感情へと変えてください
九鬼 正幸 : 捜査のやり方を強い感情に致します
ジェイ・トレバー : ジェイは「他人への態度」を強い感情にします
GM : 重要キーワード⑦「アニメ好きが集まるオフ会」を獲得

[雑談]
九鬼 正幸 : 暴力団員がオフ会に来るのか……
GM : pixivには同人誌即売会に来るネタありましたけど…
[雑談]

GM : そのオフ会に乗り込む、もしくはオフ会帰りの土居伏倉に声をかける、などありますが、どうします?
九鬼 正幸 : どうしようかなぁ
GM : 若い刑事「ヤクザがアニメのオフ会に行ってるのか…」ちょっと複雑そうな顔
九鬼 正幸 : 「ま 趣味は趣味 って所だからな オフ会は商業イベントじゃないんだ 個人で行動するなら俺たちにはどうしようも無い」
ジェイ・トレバー : 「潜入するのは野暮、ということですね」
九鬼 正幸 : 「商業イベントじゃないからこそ 何かやってた可能性もあるがな」
ジェイ・トレバー : 「ふむ…、いろんな可能性があるんですね」
九鬼 正幸 : 「やつが行ってる場所はわかったんだ――わざわざ乗り込んで他の参加者に迷惑かけるわけにも行かない――出てきたところを接触するぞ」
ジェイ・トレバー : 「わかりました、そうしましょう」
GM : オフ会の場所はカラオケボックス。好きなだけアニソンを歌った帰り、土居伏倉は九鬼とジェイがいることに気づく
土居伏倉 : とても充実した表情で店の外に出てくる。
九鬼 正幸 : 「聖命会の土居だな ちょっと話いいか」 出てきたところを声をかけます
土居 伏倉 : 「なんですか。今日はオフで趣味にあてていたのですが……」
ジェイ・トレバー : 「それはわかっています。少しお聞きしたいことがあるんです。答えていただけますか?」警察手帳をそっと見せつつ。他の人に見えないようにこっそりと
九鬼 正幸 : 「ま 厚樹里 って奴が殺された事件に関して話を聞きたくてな」
土居 伏倉 : 「俺を疑ってるんですか。死んだ厚樹里と会ってたからって」
九鬼 正幸 : 「いや――別にそこまでは言ってねぇ――殺人事件の関係者から一通り話を聞きたい ってのはどの事件でも変わらないさ」
土居 伏倉 : 土居の胸にはおもちゃのバッジがついている。
土居 伏倉 : 「そうなんですね。すでに何度も聞かれているんですが」迷惑そうな顔

[雑談]
土居 伏倉 : ヤクザなので警察に対する気持ちが反発的
[雑談]

九鬼 正幸 : 「そうだな――その玩具のバッジ 厚樹里が付けてたやつと同じか?」<バッジを見て
土居 伏倉 : 「まぁ、ここ(オフ会)まで来たからには言いますけどね」と観念して話す。
土居 伏倉 : 土居は熱く語り始めます。

  サンサン陽マンは、太陽をモチーフとしたヒーローが活躍する小学生向けのアニメ。
  仲間たちとの熱い友情と、ハードな展開、SF的な要素を取り入れた設定で、多くの人たちに支持されている。
  自分も厚樹里傭も当時からのファンで、特に主人公の「太陽太(たいようた)」は、前の失敗にもクヨクヨせず、前向きな性格で見やすい作品だと感じたと。
  厚樹里傭とは、偶然にも「サンサン陽マン」オフ会で会った。
  最初は敵同士ということでお互い警戒していたが、サンサン陽マンの話で盛り上がり、時々「一人のファンとして」を交流していた。
  なので、組の話は一切していない。
  厚樹里傭が限定品バッジを手に入れたのを羨ましがっていたら、バッジの一つを渡してくれた。
  それは、サンサン陽マンの劇中で太陽太がやっていることで、感動した。
  それに応えるために、自分からは「DVD未収録の回が入ったテープ」を渡した。
  そのテープの規格は古いから見るには古い設備がいる。
  未収録回は、サンサン陽マンには珍しく、「非常に煽情的な内容で、男児向けのサンサン陽マンにしてはお色気要素が強すぎた。あざといデザインの女の子が際どい格好で飛び交うような回」だった。
  熱く語り、語り終えると満足気な顔になっています。

土居 伏倉 : 「厚樹里とは、仲良くさせてもらっていた。俺には殺害する動機がない。わかっていただけましたか?」
九鬼 正幸 : 「確かに 今の所動機はない――それはわかった」
ジェイ・トレバー : 怒涛の説明に、呆然としつつ。処理が追い付かないというより、熱量に驚いている。
九鬼 正幸 : 「しかし ビデオか――それをすぐに見られる場所に心当たりがあればな 教えて欲しい」

[雑談]
九鬼 正幸 : DVD未収録になるとかどんな話だったんだ……
GM : あざといデザインの女の子が際どい格好で飛び交うような回
GM : いまだと深夜帯で放映されるタイプかなって
[雑談]

土居 伏倉 : 「渡したテープがどこに行ったのかまで俺は知らない。俺の家にも機械はあったけど、すでに故障してしまっていて見れないんだ」
九鬼 正幸 : 「直ると良いな」<ビデオ機器
九鬼 正幸 : 「それで 厚樹里は自宅にそういう設備があるとか行っていなかったか?」
土居 伏倉 : 「いや、自宅にはないと言っていた。そもそも、アニメファンだということも隠しているだろうしな」ヤクザがアニメファン、しかも幹部、ってなるといろいろマズイ、ということらしい
九鬼 正幸 : 「なるほど――しかし ビデオか 気になるな」
ジェイ・トレバー : 「そうですね。何か重要なことが秘められている可能性がありそうです」
九鬼 正幸 : 「バッジの件からして 厚樹里はあの後すぐに殺害現場に行ったことになる」
九鬼 正幸 : 「そこは恐らく裏カジノだろうが――ビデオの情報を追加することで捜索しやすくなるかもしれねぇ」
土居 伏倉 : 携帯端末の鳴る音がして確認する。「ああ、会社から戻ってこいと連絡がある。すみませんが、俺はこれで」と言って去っていく。
九鬼 正幸 : 「ああ 言って良いぞ 情報提供感謝する」
ジェイ・トレバー : 「裏カジノの場所の特定が急務ですね。設備のあるところを調べるといいのかもしれません」
ジェイ・トレバー : 土居伏倉を見送り、軽く会釈する。

[雑談]
GM : そろそろ15時ですが、休憩はさみましょうか。
GM : 30分ほど
GM : 15時20分再開でどうでしょう?
九鬼 正幸 : 了解です
九鬼 正幸 : では 休憩に入ります
GM : では、再開しますね
九鬼 正幸 : 警察署の背景が出来てる
GM : 一応、画像あるといいかなーと探してたんですよね
九鬼 正幸 : なるほど
GM : 置く場所に困るんですが(苦笑)(どどんとふ用のフタリソウサマップを使用している)
九鬼 正幸 : 雰囲気が出てきて良いですね
GM : ちょうど、登場人物のところにかぶるという
九鬼 正幸 : ふむ
GM : ところで、メインのほうのRPはOKでしょうか。何か言いたいことがありましたらどうぞ
九鬼 正幸 : OKです
GM : 了解です
[雑談]

GM : シーンを終了しますね。
GM : では、次は、助手がシーンプレイヤーになりますね。
GM : 異常な癖を決めてください
九鬼 正幸 :(ダイス振る。ころころ)
GM : 異常な癖:刑事としての癖。さきほどもあったけど
GM : 1d10してください
九鬼 正幸 :(ダイス振る。ころころ)
GM : またもや同じ!
九鬼 正幸 : 聞き上手になる
GM : 聞き上手になる…
九鬼 正幸 : 同じか
九鬼 正幸 : まあ 今度こそ聞き込みシチュエーションで ってことで
九鬼 正幸 : 変更はなしで行きましょうか
GM : 了解です。
ジェイ・トレバー : シチュエーション捜査します。

[雑談]
九鬼 正幸 : ダイスロール君 急に被りだした
[雑談]

ジェイ・トレバー : ケイジ聞き込み捜査で、イベント表振ります
ジェイ・トレバー :(ダイス振る。ころころ)
ジェイ・トレバー : ん、これ、前回もやったような(笑)

[雑談]
ジェイ・トレバー : ほんとですね。こちらもです
[雑談]

九鬼 正幸 : やりましたね
GM : 同じのは悲しいので、振りなおします。振りなおして同じだったら、諦めますが
ジェイ・トレバー :(ダイス振る。ころころ)
GM : ひとまず聞き込み。
GM : 事件に関係がありそうな場所での聞き込みがはじまった。
GM : 通行人だけでなく、周辺の民家に住んでいる人や、道路を使っている人にも対象を広げて聞いて回る。
GM : 刑事の基本、そして、事件捜査の基本だ。
GM : 裏カジノのありそうな、繁華街の裏道あたりで聞き込み、ってことになりそうですね。
九鬼 正幸 : そうですねぇ
GM : 聞き込みで出会った人がどんな人か、ダイスを振って決めてください。と
ジェイ・トレバー :(ダイス振る。ころころ)
GM : 話の長い主婦…。が、がんばって、九鬼さん!
GM : 聞き上手…
九鬼 正幸 : 頑張ります~(ぁ
GM : 判定は《突破》で。有利も不利もなしです
GM : ダイス振ってください
九鬼 正幸 : 突破はないので
ジェイ・トレバー : 《突破》をもっているので、有利になります
ジェイ・トレバー :(ダイス振る。ころころ)失敗
九鬼 正幸 :(ダイス振る。ころころ)スペシャル(助手の余裕を1点獲得)
余裕 : 7 → 8
ジェイ・トレバー : ジェイは主婦の長話で電脳がオーバーヒートしたようです…
ジェイ・トレバー : 九鬼さんは余裕で聞いてそうですね
九鬼 正幸 : 「ジェイ大丈夫か?」<オーバーヒート
ジェイ・トレバー : 「…は、はい…、な、なんとか…はじめての経験です…」人間でいうところのめまいの症状が出てる
ジェイ・トレバー : キーワードは⑧で。というのをまた忘れてました
九鬼 正幸 : 「車かそこら辺で休んでたらどうだ?」
GM : キーワード「⑧病的なアニメ嫌いで、特に女の子が出ているアニメが苦手」を獲得。
ジェイ・トレバー : 「はい、そうします…」すごすごと車に引きさがる。
ジェイ・トレバー : ここで去り際に「秘めたる想い」を告白していきます。
ジェイ・トレバー : 「九鬼さんに頼られたい」のに、ちょっと悔しい想いを
GM : ジェイは強い感情を取得します。
GM : 感情の獲得をすべてのPCがします
ジェイ・トレバー : 「九鬼さんに頼られたい」を気に入ったところで、強い感情に。
九鬼 正幸 : では 信頼を獲得します
九鬼 正幸 : <気に入ったところで
ジェイ・トレバー : 感情の取得は気に入ったところで「頼りになる」です
GM : 余裕の上昇。1d10振ってください
ジェイ・トレバー :(ダイス振る。ころころ)
GM : すみません、探偵PCが振ってくださいー。間違って振ってしまった…
九鬼 正幸 :(ダイス振る。ころころ)5
余裕 : 8 → 13
GM : 変調の回復は特に何もないので。なしで

[雑談]
九鬼 正幸 : ちょい離席します
GM : はい、どうぞー
GM : いってらっしゃいませ
九鬼 正幸 : 戻りました
GM : おかえりなさいー
[雑談]

GM : 次の判定のスペシャル化ができます(1度だけ出目全部6にできる)
ジェイ・トレバー : 車の中で、人間でいうところの弱音を吐いたことを、後悔しています。「言うべきではなかったかな」
九鬼 正幸 : では 車に戻ってきて
九鬼 正幸 : 「俺は独自に動いたりするが――それはお前を頼らない って訳じゃ無い」
ジェイ・トレバー : 「そう、なんですか?」
九鬼 正幸 : 「あくまでも自分で動いて調査したいだけだ」
ジェイ・トレバー : 「自分の目で、確認したいんですね」納得したように
九鬼 正幸 : 「むしろ二人で行動している分 こっちも色々とやりやすいところもある」
ジェイ・トレバー : 「そう言ってもらえると、うれしいです」微笑みながら

[雑談]
ジェイ・トレバー : RPがOKでしたら、シーン終了します~
九鬼 正幸 : OKです
九鬼 正幸 : キーワードに関してあんまり話してなかったけど(おぃ
九鬼 正幸 : 結局動機っぽいのは見えたけど 裏カジノには繋がらず……
ジェイ・トレバー : そうですね。もうちょっと話を入れたいものの、主婦相手じゃぁなぁ(遠い目)
九鬼 正幸 : むしろ 主婦なんで知ってたし……
九鬼 正幸 : そもそも主婦がいる所じゃ無い疑惑(
ジェイ・トレバー : たぶん、水物系の主婦では?
ジェイ・トレバー : キャバクラとかスナックとか
九鬼 正幸 : なるほど
ジェイ・トレバー : そっち系の求人広告チラシではわりとあります。主婦の方OKなやつ…
九鬼 正幸 : ふむ
九鬼 正幸 : まあ 脳内変換ってことで
GM : ですねー
[雑談]

ジェイ・トレバー : シーン終了前に、助手から探偵へ感情の取得します。
ジェイ・トレバー : 気に入ったところで「頼りにされてうれしい」です

GM : では、シーンを終わります。
GM : 次は、サイクル3になります。余裕が3点減り、捜査困難レベルが4に

〇サイクル 3
GM : 残るキーワードは⑨と重要な⑩ですが。⑩は⑨がわからないことにはできない仕様となっております
GM : 先ほど、助手のシーンだったので、探偵がシーンプレイヤーになります?
GM : 最後のシチュエーション捜査になりそうですけど

[雑談]
九鬼 正幸 : 10先で 9後かと思ってけど違うのか
[雑談]

九鬼 正幸 : じゃあ 行きましょう
九鬼 正幸 : <シチュエーション捜査
GM : では、探偵PCのシーンプレイヤーで、シチュエーション捜査をすることになりますね。
GM : 異常な癖を決定してください
九鬼 正幸 :(ダイス振る。ころころ)

[雑談]
GM : 5以外出て欲しい
[雑談]

GM : 異常な癖:説明しない
九鬼 正幸 :(ダイス振る。ころころ)
九鬼 正幸 : 行く先の書き置きだけを残して先に行く
GM : おおう。あの告白のあとで、またもや(笑)
九鬼 正幸 : 攻めるなぁ(笑
ジェイ・トレバー : 「また!またですか!」ほんとにひとりで突っ走るんですから、と困った顔になりつつ、うれしそう。
ジェイ・トレバー : きっと九鬼さん、行った先で僕のことを待っているはず、なんて思いながら。
九鬼 正幸 : 車に書き置き残して 捜査に行きますね
ジェイ・トレバー : 了解です。きっとあちこち探してると思う。
GM : シチュエーション捜査ですが、どの表を使います?
九鬼 正幸 : どこかに行くと考えると 聞き込みかなぁと思いつつ
九鬼 正幸 : 情報の受け渡しも捨てがたい
GM : 馴染みの店でもよさそうですけど
九鬼 正幸 : じゃあ 馴染みの店 行きますか
九鬼 正幸 : <できるだけ触ったことのないやつ やっていくスタイル
GM : では、馴染みの店で。1d6振ってくださいね
GM : そう、同じ表を使うとかぶるから…
九鬼 正幸 :(ダイス振る。ころころ)
GM : 関係者を呼んで、か
GM : いつもの店を貸切ることができた。
GM : これで、気兼ねなく事件の話ができる。
GM : さて、あの人を呼ぼうか。
GM : 今のところ、登場しているのは、土居伏倉と曽良市郎のふたりですけど。

[雑談]
九鬼 正幸 : 関係者少ないんだよなぁ 今回の事件
九鬼 正幸 : 後 暴力団絡みってせいか呼びづらい(笑
GM : ですねえ。
GM : まだ会話してない、曽良を呼ぶのもありかもですが…
九鬼 正幸 : 知り合いじゃないからなぁ
GM : そうなんですよねぇ
九鬼 正幸 : GMに任せます……
GM : 振りなおします?
九鬼 正幸 : 振り直します
GM : 了解です
[雑談]

GM : 暴力団関係者ということで、呼びづらいので、振りなおししてください。
九鬼 正幸 : 登場人物少ない上に どちらも色々な事情で呼びづらいので振り直します
九鬼 正幸 :(ダイス振る。ころころ)
GM : 雑談。うん、これなら無難。
GM : いつもの店で、ちょっとした話をする。
GM : 何の変哲もない、ただの雑談だ。
GM : だけど、それが有益な場合もある。

[雑談]
九鬼 正幸 : 無難でよかった
九鬼 正幸 : というか このシナリオ登場人物少なすぎ
九鬼 正幸 : もう一人くらいは欲しい
GM : 知ってたカード2枚でも少なすぎなんですよね…。
GM : 容疑者が少ないと犯人当てのときの醍醐味が…うすれる
[雑談]

GM : 馴染みの店に、九鬼さんが先行してきています
GM : 【余裕】が1点上昇します。
余裕 : 13 → 15
余裕 : 15 → 12
GM : (サイクル終わりに余裕減らすの忘れていたので減らしました)

[雑談]
九鬼 正幸 : 実質刑事ドラマやってる感じなんで いつもとはちょっと違う感じがしますね
GM : そうですねー。すでに、容疑者がいて、そこからの、ですから。いつもはゼロからだから
[雑談]

GM : 話の内容は、雑談なので、あれこれ話していると思いますが。
GM : 食事しながら、でしょうか。
GM : どんなお店にします?
九鬼 正幸 : お任せします~
GM : 喫茶店は先ほど出てきたので、そこ以外がいいかもしれませんね。でも、いつものやつ。
GM : 小料理屋とかかな。昼間だと。
九鬼 正幸 : では そんな感じで
ジェイ・トレバー : 九鬼さんを探して、やっと見つけてホッとした顔になる。
ジェイ・トレバー : 「九鬼さん、ここにいたんですか」

[雑談]
九鬼 正幸 : 次の為にこの辺りも設定考えておくといいかもですね<馴染みの店とか
ジェイ・トレバー : そうですね。馴染みの店とか、いくつか考えておくと楽しそうではあります
ジェイ・トレバー : なぜか、小料理屋になるのは、「相棒」の初期のころの見ていたせいですけど
九鬼 正幸 : なるほど
ジェイ・トレバー : season多すぎて、もう追いきれてませんが
九鬼 正幸 : 科捜研と違って人物変わると 話の流れも変わるから追い切れない……
GM : 相棒も変わるしね…
[雑談]

九鬼 正幸 : 「まあな――お前なら あの書き置きでここがわかると思ったからな 先に頂いてるぞ」<食事をつまみつつ
ジェイ・トレバー : 「いくつか候補はありましたけど」ちょっと迷ったっぽい
ジェイ・トレバー : お店の人にいつものやつを頼みつつ。九鬼さんに「それで、何かヒントでもつかめましたか?」
GM : 若い店員「アニメの話をしてたんですよー」
GM : 女店主「ホントに、この子はアニメ好きなんだから」
九鬼 正幸 : 「アニメ好きなやつもいれば 嫌いな奴もいるってことかい 年そんな変わらんと思うんだがなぁ」
GM : 女店主「度がすぎるんです…」困った顔で、店内ポスターを見る。視線の先を見ると、アニメのポスターが
GM : 若い店員「そのおかげで、若い子も来るようになったでしょー」ふんぞり
九鬼 正幸 : 「店にこれはやりすぎじゃないの○○(若い子の名前)ちゃん」
九鬼 正幸 : 「ジェイはどう思う?」<同年代でしょみたいな感じで
ジェイ・トレバー : 「店内の雰囲気とちょっと違う気がしますね」和風な室内を見回して。
GM : 女店主「そうでしょう!」
GM : というところで、判定お願いします。
九鬼 正幸 : 社交も流行もないので 有利不利無ければ そのまま判定です
GM : 《社交》、《流行》で。有利も不利もなしです。
ジェイ・トレバー : 《社交》があるので、有利を得ます。が、1,2,3でると意味ないんですよね…(先ほど見事1,2,3だったから)
ジェイ・トレバー :(ダイス振る。ころころ)> スペシャル(余裕2点と、探偵から助手への感情を獲得)
余裕 : 12 → 14
九鬼 正幸 :(ダイス振る) > 成功

[雑談]
ジェイ・トレバー : おおー、スペシャル出た!
九鬼 正幸 : 今回スペシャルでまくるな
GM : 前回もよく出てましたが…今回も…
[雑談]

ジェイ・トレバー : 判定に成功すると、余裕が1点上昇、
余裕 : 14 → 15
GM : 告白の効果で、スペシャル化なんだけど、出てるからいいか。
GM : キーワード⑨「サンサン陽マンに関するワード」を獲得。
GM : アニメの話を聞いていて、いくつものワードが出てきて、どれが決め手かわらかない、って感じですね。

[雑談]
GM : 16時半過ぎました。フタリソウサシーンするには時間オーバーしちゃいそうなので、今回はここまでにします?
九鬼 正幸 : そうですねぇ フタリソウサ と犯人指摘と 後はエピローグもありますしねぇ
九鬼 正幸 : 時間はかかりそうですし
GM : 真相フェイズしようとすると、1時間はかかるでしょうし
GM : フタリソウサシーンでも40分くらいかかりそうですし…
[雑談]

ジェイ・トレバー : 助手から探偵へ感情取得を行います。気に入ったところで「包容力がある」です
九鬼 正幸 : こちらからは プライベート を気に入った所で
九鬼 正幸 : 馴染んでるな~ って感じで<店の人と
ジェイ・トレバー : アニメ好きって聞いても引かないところが、包容力あるなと。女店主と少し比較してみた
九鬼 正幸 : なるほど
ジェイ・トレバー : 店内見てると、女店主にも少し同情してしまうけど。店員、フリーダムすぎて

[雑談]
九鬼 正幸 : 知ってたカードが変則的な分 フタリソウサシーンの情報量が多いから……
GM : ですねー。今回のシナリオ読んでて、これ、NPCのセリフで言わせるの、難易度高い、ってなりましたから
九鬼 正幸 : 長いからなぁ
GM : そう、長いんですよ…
GM : なので、箇条書きでざっと流しになりました
GM : RPはどうします? OKでしょうか?
九鬼 正幸 : OKです
GM : 了解です
[雑談]

GM : 店の人たちから聞いた話で、何かをつかめそうな刑事ふたり。
GM : ってところで、シーンを終わりますね。

[雑談]
GM : では、次回は来週の日曜日13時~17時でよろしいでしょうか?
九鬼 正幸 : 大丈夫です
GM : OKとのことなので、ではまた。
GM : ログ取って出ますね。
GM : お疲れさまでした。
九鬼 正幸 : お疲れ様でした 来週もよろしくお願い致します
九鬼 正幸 : 私も 失礼致します
GM : 来週もよろしくお願いします。ではまた~
[雑談]

ここまでが、11/7(日)13時~17時。
続きは、11/14(日)13時~17時。

[雑談] GM : こんにちは
GM : 刑事ドラマのBGMを流してる…(ずーっと新・部長刑事アーバンポリス24のOP流してました)
GM : youtubeにいろいろあるから助かる…
PL : こんにちはー
PL : 本日はよろしくお願い致します
GM : はい、よろしくお願いしますー
GM : では、時間になりましたので、はじめますね。
PL : 了解です
[雑談]

GM : では、次のシーンですが。重要キーワードしかないので、フタリソウサシーンになります。
GM : 探偵がシーン終了時に使えます。フタリソウサのアクション使いますか?

[雑談]
GM : フタリソウサって探偵アクションなんだなぁと。宣言していただけると助かります
PL : すみません
PL : (パソコンが)固まってたので再起動してました
GM : いえ、もしかして何かあったのかなと思ってましたから
GM : お気になさらず(私の方はwindowsアップデートされないために更新切ったりしてますから。以前、それでわたわたしたことがある)
[雑談]

九鬼 正幸 : 使用します~
GM : はい、では。フタリソウサシーンはじめます。
GM : まずは探偵&助手のふたりとも、感情をひとつ強い感情に変えてください。
GM : 探偵PCの感情取得メモは左から2番目です。
九鬼 正幸 : 信頼を強い感情にしたいと思います
ジェイ・トレバー : ジェイは気に入ったところの感情「頼りになる」を強い感情にします。
GM : ふたりは、徹夜で「サンサン陽マン」全話(103話)を見ています。
ジェイ・トレバー : 「ヒントはこのアニメにありそうだから…まさか、こんなに話数あるとは思わなかったですよ」電脳メモリを増設して挑んでます
九鬼 正幸 : 「ほぼ2年やったってことか」
ジェイ・トレバー : 「子ども向けは長いものは長いようですからね…」
GM : ふたりは、その中に出てきた『COOLバニー』という言葉が気になりました。
九鬼 正幸 : 「んー なんか気になったところあるか?ジェイ」
九鬼 正幸 : 話しかけます
ジェイ・トレバー : 「はい。このCOOLバニーが気になります」
ジェイ・トレバー : 脳内メモリにめもりつつ。
GM : COOLバニーは、サンサン陽マン54話から61話に登場する女の子のキャラクターで、「裏カジノ編」のキーキャラクターです。
GM : 土居伏倉と話していた場合、厚樹里傭が「そのキャラクターが好きだ」と聞いています。
九鬼 正幸 : 「厚樹里はこのキャラが好きだったらしいな」
ジェイ・トレバー : 「そうですね。この用語で調べたら、何か出てくるかもしれませんね」
GM : 刑事「手が必要なら、手伝うぞ」
GM : 「COOLバニー」という用語を刑事部や組織犯罪対策本部にも調べてもらえます。
九鬼 正幸 : 「流石にこの単語だけで単独行動して探せるとは思えない ジェイ組対に協力頼んできてもらってもいいか」
ジェイ・トレバー : 「人海戦術ですね。有効かもしれませんし、依頼してきましょう」
九鬼 正幸 : 「俺が頼みに行っても なんだ その 一匹狼が頭下げに行った ってちょっと恥ずかしいからな」 頼みつつ
ジェイ・トレバー : 「ええ、いいですよ」頼りにされてうれしそうな顔。
GM : 刑事部や組織犯罪対策本部に用語を調べてもらうと、郊外の廃ホテルの一室がそう呼ばれていることがわかります。
GM : 重要キーワード⑩『特定』をゲット。

 ふたりは刑事たちとそこに突入します。
 そこは裏カジノで、厚樹里傭が死んだ今なお稼働していました。
 組織犯罪対策本部はそこの客と従業員を逮捕し、刑事部はそこに殺人の証拠がないかを徹底的に洗い出します。
 裏カジノの中に、厚樹里傭のプライベートルームがあり、古い規格のテープの再生機があることを発見します。
 古い再生機には何も入っていません。

GM : 逮捕された従業員「その日、暴風会の若者がやって来ていたので、貸し切りにしていた」
GM : 逮捕された従業員「厚樹里傭は、ホテルの再生機を持ってプライベートルームに入り、数日間誰も入るなと命令した。そのため、いなくなっていることに気付けなかった」
GM : 刑事「プライベートルームで殺害された証拠に、厚樹里傭の血痕が見つかった」
GM : 鑑識「古い再生機のイジェクトボタンに曽良市郎の指紋を発見したよ」

[雑談]
九鬼 正幸 : 情報が多いな
ジェイ・トレバー : 警察関係だと情報量多くなるみたいですね
ジェイ・トレバー : 怒涛の展開
[雑談]

(NPCに話しをさせる方法もありますが、めっちゃ長台詞になりそうなので、情報を流すという形にしております)

九鬼 正幸 : 「殺害現場はここか――」
九鬼 正幸 : 「それで その再生機 いつからここにあったんだ?」
GM : 逮捕された従業員が言うには「厚樹里さんが持ち込んだもののようです」
九鬼 正幸 : 「ふむ――指紋だが ここ最近ついたものなんだよな?」<鑑識
GM : 鑑識「ええ、一番新しい指紋は曽良市郎のものかと」厚樹里の指紋の上にある感じかな
九鬼 正幸 : 「なるほどなぁ」
ジェイ・トレバー : 「テープがありませんね。誰が持っているのか…」
九鬼 正幸 : 「取り敢えず――この指紋が証拠になる」
九鬼 正幸 : 「テープに関しては 今どうなっているかわからないからな 犯人が処分したかもしれないし まだもってるかもしれん」
ジェイ・トレバー : 「そうですね。この証拠だけでも、犯人を追及できますね」
九鬼 正幸 : 「まあ 事件を動かせるだけの証拠は見つかった ってことだ」
ジェイ・トレバー : 「あとは、犯人がどこにいるのか特定できれば…」
九鬼 正幸 : 「もう一度暴風会の本流の方を当たってみよう 居場所がわかれば話くらいは聞けるだろう」
ジェイ・トレバー : 「はい。今から行きますか」立ち上がる

[雑談]
GM : RPがOKならシーン切ります
九鬼 正幸 : OKです
九鬼 正幸 : 曽良の居場所って特に判定とかキーワードないですよね?
GM : 真相フェイズで凸できますので、ご安心を~
GM : そこらへん、判定があると助かった反面、失敗したとき大事故になるから、ないのかな、とも
九鬼 正幸 : なるほど
[雑談]

GM : ここでシーン切ります。
GM : では、真相フェイズにまいります。
GM : ふたりと刑事たちは、犯人の元へ向かう移動中、「事件の振り返り」をします。

[雑談]
GM : 移動中に、こんな感じだったな、って振り返りが終わったときに、犯人の前に、って感じになってます
九鬼 正幸 : 了解です
GM : 誤爆した(ガクリ)
[雑談]

ジェイ・トレバー : 「暴風会の厚樹里傭のご遺体が郊外のごみ捨て場に捨て去られていたことが、事件の発端ですね」
GM : 刑事「おまえたち、ふたりとも、おもちゃのバッジを気にかけていたよな」不思議そうに見ながら
九鬼 正幸 : 「珍しかったからな」
ジェイ・トレバー : 「そのことがなければ、ここまで捜査が進まなかったでしょうね」
九鬼 正幸 : 「厚樹里のアニメへの入れようがわからんからな――あのバッジを経ずに彼の過去を洗っても 現在の事件現場の特定には至らなかったと思うぞ」
ジェイ・トレバー : 「まさか、アニメがヒントになるとは思いませんよ。だからこそ、少しのヒントも見逃さないことが、事件へのアプローチとして最適解になったんでしょうね」
GM : 刑事「それは言えるなぁ…」

[雑談]
九鬼 正幸 : まあ ただ 犯罪に好きなアニメ利用してる感じなのは表の人間じゃないから って感じなのかなぁと
GM : たしかにその通りかも。裏の人間だからこそ。あと、ネタ元も裏カジノ編でしたしねー
九鬼 正幸 : 刑事物としてみると ちょっと引っかかるかなぁというものはある
九鬼 正幸 : 任侠ものとして見れば そんなきにならんけど(笑
GM : ですねー。
九鬼 正幸 : これ 普通にカジノ摘発されてたらマスコミ寄ってた気が……
GM : ありそうですねー
[雑談]

九鬼 正幸 : 「早く現場にたどり着けてよかったよ」
ジェイ・トレバー : 「はい。早くたどりつけたからこそ、犯人を捕まえに行けるんですよ」
GM : 刑事「動機はなんなんだ?」<事情を知らない

[雑談]
九鬼 正幸 : 今気づいたんですが 厚樹里の年齢とサプリ発表時期的に サンサン陽マン って90年代のアニメ扱いですね……
九鬼 正幸 : 80年くらいのものだと思ってた……
GM : ええと…そうかも
GM : 2021-30で1991年か
GM : もしかすると、80年代後期かもしれませんが
九鬼 正幸 : ですかねぇ
九鬼 正幸 : 80年代後期ならギリあり得るか? って感じ?
[雑談]

九鬼 正幸 : 「それは俺もわからん――厚樹里と犯人の最後の会話がわからんからな――ただ アニメの未収録回というのが発端だろうな」
ジェイ・トレバー : 「曽良市郎は病的なアニメ嫌いで、女の子が出てるのが特に苦手、らしいですからね」知ってたカード2枚目にヒントが
GM : 刑事「つまりは?」まだよくわかってない
九鬼 正幸 : 「指紋と動機がある曽良市郎が怪しいってわけだ――まぁ これだけで犯人と決まったわけじゃ無いが厚樹里の最期に居合わせたのは間違いねぇ」
ジェイ・トレバー : 「本当のところは、曽良市郎にしかわからない…ですよね」
九鬼 正幸 : 「裏カジノについて知らない という発言に再生機の指紋の情報を突きつければ 何かしらの反応はあるだろうよ」
ジェイ・トレバー : 「ええ、そうですね。しらばっくれても動かぬ証拠がありますから」

[雑談]
九鬼 正幸 : 実際の所 殺人そのものの物的証拠が無いので
九鬼 正幸 : 様子見るしか無いという
ジェイ・トレバー : ですねー
九鬼 正幸 : 指紋も喧嘩して飛び出したときについて その後カジノの従業員が(動機はわからないけど)殺した って可能性も一応あるので……
[雑談]

GM : 事件の振り返りが終わりましたか?
九鬼 正幸 : 大丈夫ですー
GM : では、今ある情報から、犯人の特定をお願いします。
GM : 間違ったら、ゲストが身代わりになりますので、気楽にどうぞ(をい)
九鬼 正幸 : では 現状では曽良市郎が犯人だと思われます
九鬼 正幸 : 動機もあるし機会もあるので
GM : はい、正解です
GM : 目的地は「若者のたまり場」で、そこには曽良市郎がいます。

[雑談]
九鬼 正幸 : 難易度が低いんだか高いんだかわからん(笑
GM : そうなんですよね…しかも動機があれ…
GM : そこらへん、シナリオ読んでいる最中もやってました
GM : でも、実際回したら…化けるかと思ったら案の定(苦笑)
九鬼 正幸 : 容疑者一人しかいない上に物的証拠弱いから
GM : もうちょっと、容疑者欲しかった…
GM : たぶん、初心者向けに簡単に作ったものなのだろうなとは思うのですが
GM : いかんせん、簡単すぎて…
九鬼 正幸 : せめて土居をアニメの解釈で揉めてた とか動機付け足して終盤で除外できるように改変すればいいかも
GM : ああ、そのシナリオ改造はありですね。
九鬼 正幸 : 後 従業員をモブから容疑者にして そっちを真犯人にするとか
GM : 個人的には、土居、曽良のふたりを知ってたカード1枚目に出して、2枚目でどちらが犯人なのか、特定できそうなものを挟み込めば、面白くなったんだろうなぁと
九鬼 正幸 : まあ 改変は労力がいるので
九鬼 正幸 : お気になさらず
GM : ああ、ありですね。アニメビデオ欲しさに、というより、怨恨線にするとよりドラマチック(従業員犯人説)
GM : いえ、公式シナリオ、ときどき、ポンコツ仕様なのわかってたから
GM : フタリケイジだとどうなるのかな、って部分では楽しめてるからいいのですよ
GM : シナリオ改造は、ほんと、骨折れますから
[雑談]

九鬼 正幸 : では 曽良市郎の近くに寄っていって
九鬼 正幸 : 「曽良市郎だな……ちょっと話良いか?」 話しかけます
GM : 曽良市郎「なんだよ…」にらみつけるように

[雑談]
九鬼 正幸 : 一回凝らしたやつやったけど 疲れた
九鬼 正幸 : 今回の奴は刑事を楽しむ ってことで
九鬼 正幸 : そういうシナリオとして楽しむものなのかなぁと
GM : オリジナルシナリオ作成時に、作るの大変だな、って思ったから…改造も似たようなものだろうなぁと
GM : そうですね。刑事ものとして楽しむために、っていうのはありですね
GM : 知ってたカード2枚で、やりやすいし
[雑談]

九鬼 正幸 : 「闇カジノの件で話がある――お前 闇カジノの場所は知らないんだよな?」
GM : 曽良市郎「ああ、知らないね」つっぱねるように
ジェイ・トレバー : 九鬼さんの事情聴取を見守るジェイ。でしゃばらずに、じっとふたりを見ている

[雑談]
九鬼 正幸 : ちょっと 犯人挙げるシーンは凝らしたいと思いますので
九鬼 正幸 : 何かしらの引っかけしようかなぁとか思っています
九鬼 正幸 : 失敗するかもしれんけど……
GM : ええ、どうぞ。RPとして楽しんでください。ジェイも見守ってます
GM : なにか失敗しそうになったら、ジェイにフォローさせます
[雑談]

九鬼 正幸 : 「闇カジノの従業員の話では――暴風会の人間が会いに来て貸し切りにしたそうだが」
九鬼 正幸 : 「もし それが本当なら 厚樹里のプライベートルームに残っているかもしれない暴風会関係者の指紋が証拠になるかもしれないな」
GM : 曽良市郎「それがなんだってんだよ。俺には関係ねえよ」そっぽを向く

[雑談]
九鬼 正幸 : 罠かけて 現場に呼び込む感じにします
九鬼 正幸 : (証拠弱いから
九鬼 正幸 : 再生機器は入れ換えておく感じで
GM : なるほど
GM : プライベートルーム、もしかしたら、清掃員くらいは入ってるかもだけど、きっとアニメファンなのを知られたくなくて、入らないよう指示してたんではと
九鬼 正幸 : 闇カジノ知らないだけで指紋消しに来るとは思えないし
九鬼 正幸 : それなら 殺人の状況証拠としてはランクが少しだけ上がるかなぁと
GM : ですねー
GM : イジェクトボタンまで気が回らないとは思うけど(曽良の場合)
[雑談]

九鬼 正幸 : 「そうだな――そう言われると平行線だ」
九鬼 正幸 : 「ジェイ――一旦戻るぞ」
ジェイ・トレバー : 「九鬼さん、まだ戻れませんよ」
九鬼 正幸 : 「いや いいんだ――」
九鬼 正幸 : ここからは小声で
九鬼 正幸 : 「ジェイ 曽良を見張れ」
ジェイ・トレバー : ハッとした様子で。「はい」小声で返します
九鬼 正幸 : 「やつは現場に証拠を残したことを思い出すはずだ――」

[雑談]
ジェイ・トレバー : あ、そか。なるほど
九鬼 正幸 : 証拠隠滅する方向で 現場押さえる感じにしようかなぁと
ジェイ・トレバー : 了解です
[雑談]

九鬼 正幸 : 「証拠隠滅に動くかどうかは賭けだが――ここまで状況証拠が揃っていれば 数日以内には組対かどこかが物証を出すはずだ」
九鬼 正幸 : 「まあ 俺は奴が動く方に賭けるが」
ジェイ・トレバー : 「わかりました。見つからないように、見張ります」
九鬼 正幸 : 「曽良が動いたら組対に 闇カジノから一旦引くよう連絡してくれ 彼に現場が割れてないよう仕向ける」
九鬼 正幸 : 「まだ暴風会本部に情報が行ってないと思うから――休みの看板でも出しておけ ってな」

[雑談]
九鬼 正幸 : 指紋ありました→貴方が犯人ですね をやると
九鬼 正幸 : なんというか……フィクションやエンタメとしてそれでいいのか って感じが……
[雑談]

ジェイ・トレバー : 「ことの経緯は説明しておきます。組対が納得しないようなら、納得させますよ」不敵に笑い
九鬼 正幸 : 「ジェイ 頼んだぞ」 笑って肩を叩く

[雑談]
ジェイ・トレバー : 他の人も指紋つけてる可能性が…ってなりますものね…(遠い目)
[雑談]

九鬼 正幸 : 「もし 曽良が自分自身を追い詰めるような行動に走ったら ジェイ お前が止めて保護しろ」
ジェイ・トレバー : 「はい、期待に応えられるように、いたしますよ」

[雑談]
GM : RPがOKなら、時間すすめますね
GM : シーン区切るというか(区切りようがないので)
GM : パソコン、また再起動中なのかな…
[雑談]

ジェイ・トレバー : 「人命は損なわれてはいけませんから。たとえ、犯罪者であっても」こくりとうなづく
九鬼 正幸 : 「そうだな」

[雑談]
九鬼 正幸 : すみません
九鬼 正幸 : 場面移動するのかなぁと思ってました
GM : では、場面移動しますね
九鬼 正幸 : お願いします
GM : はい。
[雑談]

GM : ふたりをいぶかしげに見つつも、曽良市郎は「用がないなら、帰れよ」と告げ、立ちあがる
GM : 曽良市郎は、今度はふたりに背を向け、座りなおす
ジェイ・トレバー : 「戻りましょう…」
九鬼 正幸 : 「そうだな――」
GM : それから、1時間が経ち。ホテルを張りこむジェイの前に、曽良市郎が現れる。
ジェイ・トレバー : 見つからないように物陰に潜みます。
GM : 曽良市郎は厚樹里傭のプライベートルームへと向かい、ドアを開けた。

[雑談]
GM : 九鬼さんはどこで何してるんでしょう。別行動?
九鬼 正幸 : そうですね ホテルの近くで見張ってます
九鬼 正幸 : <ジェイとは別に
九鬼 正幸 : それで 怪しい行動しだしたらジェイと一緒に入ろうかと
GM : 了解です
[雑談]

ジェイ・トレバー : 曽良市郎の後ろをそっとつける
ジェイ・トレバー : 室内が見える位置まで移動します
GM : 曽良市郎は古い再生機のイジェクトボタンに布をあてようとする
ジェイ・トレバー : 「曽良市郎さん、何をしているんですか? 証拠隠滅でしょうか?」曽良市郎の片腕をつかみながら
GM : 曽良市郎「な、なんのことだ?」布を後ろ手に隠そうとしつつ
九鬼 正幸 : ジェイの後に入ってきて
ジェイ・トレバー : 「指紋が残っているかもしれない…と考えてのことでしょう?」追い詰めるように。ちょっとわざと脅すように
九鬼 正幸 : 「そこに指紋があると不味いのか?」語りかけます
曽良市郎:「…ああ…まずいよ…」がくりとうなだれ
曽良市郎:「俺が…俺が、あの人を…」ぽろりと涙を流す
九鬼 正幸 : 「厚樹里の殺害に関与しているということだな?」 優しい声で
ジェイ・トレバー : ジェイは鬼のような冷たい表情で見守りつつ(わざとです)
曽良市郎:「ああ…、俺が、俺が殺ったよ…」
曽良市郎:「なんで、あんなもん、楽しそうに見てるんだよ。何がいいんだよ!反吐はきそうだよ!」
曽良市郎:「…あんな、いい言葉、言って、後ろ向きだった俺を前向かせてくれたのに」立ち上がる気力もないように
ジェイ・トレバー : 「殺害するほどのことですか?」そこだけが疑問
九鬼 正幸 : 「前向きにさせてもらった ならば その言葉だけ受け止めて どうしても嫌ならば距離を取ることも出来たはずだ」
曽良市郎:「カッとなってやった…後悔は、してる…」てのひらを見つめる
九鬼 正幸 : 「後悔しているというのが本当ならば――刑務所で考えるんだ――」
九鬼 正幸 : 「言葉をもらった意味と自分のこれからのことにな」
ジェイ・トレバー : 九鬼さんの言葉をかみしめる。人間とは愚かで、だからといって、していいことと悪いことがある。そして、それを是正するのも、人間なのだ、と
曽良市郎:「…ああ…考えるよ…」罪を背負い、生きていくことを

[雑談]
九鬼 正幸 : 設定がどこまであるのかわからないんですが
九鬼 正幸 : 曽良って潔癖症すぎるのかなぁとか思ったり
九鬼 正幸 : どういう風に話せばいいかわからないわ(
GM : それはありそうですねー
GM : 動機がアレなので、こちらも描きにくくて困ってます(笑)
九鬼 正幸 : これ組織犯罪対策PCで来ると事故るかも
GM : 動機が弱い…ので、カッとなってやった系にしかしようがなく
九鬼 正幸 : (まあサンプルなんでそんなに影響ないとは思うけど
九鬼 正幸 : 犯人繊細すぎるわ
GM : ですねー
GM : 元不良少年ですから、余計かも
九鬼 正幸 : 繊細すぎて怒鳴ったりしたらヤバそうだなと
GM : 逆上するでしょうね
GM : もしくは、自害?は…ないと思いたい
九鬼 正幸 : まあ そういうこともあって あえて厚樹里の言葉の出所は伏せました
GM : ああ、やさしいなぁ。
GM : もし知ったら、もっと傷つくでしょうね
GM : RPはOKでしょうか?
九鬼 正幸 : OKです
GM : では、〆にはいります。
GM : その前に、15時なので休憩はさみます?
九鬼 正幸 : そうですね 休憩挟みましょう
GM : 15時半に再開しますね
九鬼 正幸 : 了解です
[雑談]

GM : その後、曽良市郎は厚樹里傭殺害の容疑で逮捕されました。

〇終了フェイズ

[雑談]
九鬼 正幸 : 戻りました
GM : 戻りました
GM : では、時間になりましたし、再開しますね
九鬼 正幸 : 了解です
GM : すみません、2分遅れ…
九鬼 正幸 : いえいえ 大丈夫ですよ
GM : お待たせしました
[雑談]

GM : 事件は解決しました。
GM : 曽良市郎が隠し持っていた「サンサン陽マンDVD未収録回テープ」を九鬼さんたちが預かることになります。

[雑談]
九鬼 正幸 : 未収録回来た
九鬼 正幸 : 問題作らしいけど PLからするとそんなに問題作っぽく感じないというか……
GM : 内容がアレなんで、どうなんだろという気はしますが
GM : 子ども向けだと、問題作。
GM : 大人が見る分にはまぁふつう、ってところじゃないかと
[雑談]

刑事:「これも物的証拠になるんだろうな」テープを渡しつつ
九鬼 正幸 : 「そうなるらしいが――テープ自体が証拠で何が写ってるかは公判では重視されないだろうな」
ジェイ・トレバー : 「そうですね、犯罪の立証には…。自白があるから、逮捕できたようなものですし」
刑事:「まぁ、おまえたちのがんばりがあればこそ、だからな。これはおまえたちが持っとけ」
ジェイ・トレバー : 「持っとけと言われましても」困惑
九鬼 正幸 : 「その 困るな……」<持っとけ
刑事:「誰かに渡すなりすればいいだろ。これを好きなヤツとか」
九鬼 正幸 : 「仮にも証拠だろ 横流しになるから駄目だ」<誰かに渡す
ジェイ・トレバー : 「それなら…。土居さんに返しますか?」
九鬼 正幸 : 「本来の持ち主に公判の後返還するのが一番だろうな」
刑事:「ああ、そうしてくれ」
ジェイ・トレバー : 「このおもちゃのバッジも、でしょうか」
刑事:「だろうなぁ」
九鬼 正幸 : 「そうした方がいいだろうな」

[雑談]
GM : 公判が終わったあとにしてもよろしいでしょうか?
GM : 土居と会って話すシーンいれたいんですが
九鬼 正幸 : OKです
九鬼 正幸 : これで流石に一転無罪主張とかならんだろうし……(震
GM : そうはならないとは思います。
[雑談]

GM : そう結論づけ、公判を終えたあとに、ふたりは土居伏倉に会う約束をとりつけた。
土居 伏倉 : 「私に用があるとのことだが、なんなんです?」
ジェイ・トレバー : 「これを」と、おもちゃのバッジを見せる。
九鬼 正幸 : 「事件も終わったことだし 返却した方が良いだろう ということになったからな」
土居 伏倉 : 「バッジは持っている。それは厚樹里の墓にでもいれてやってくれ」
ジェイ・トレバー : 「あと、これも」未収録テープを見せる。
九鬼 正幸 : 「これも返しておいた方が良いと思ってな」
土居 伏倉 : 「…それは…あなたたちが持っていてくれ。ダビング前のテープはあるから」返されて困った顔
九鬼 正幸 : 「そう来たか」 苦笑し
ジェイ・トレバー : 「僕たちも持っていてくれと言われても困ります」困惑が隠せない
九鬼 正幸 : 「バッジはお前から厚樹里の墓にいれてやったらどうだ?」
九鬼 正幸 : 「無理なら 俺たちが代理で入れたことにしといてやる」
土居 伏倉 : 「…組が同じなら、そうしただろうな…」複雑そうな顔
九鬼 正幸 : 「あいつは身よりも乏しいからな……」
土居 伏倉 : 「ああ、知っている…」調べたことがあるらしい
九鬼 正幸 : 「慕ってたやつはいるんだがな――墓に行くのはしばらくは無理だろう……」
土居 伏倉 : 「わかった。バッジもテープも、私が預かろう。ありがとう、ここまでしてくれて」
九鬼 正幸 : 「せめてもの形見として 敵対している組同士だとしても」

[雑談]
九鬼 正幸 : 割と手詰まり感があるなこれ……
九鬼 正幸 : 登場人物少なすぎの問題がここまで……
GM : ですねー。ふつうなら、ここまでしませんが
GM : あのテープ、思い出の品にしてね☆ってサプリメントに書かれてるけど、できるかああああああ!って読んだ瞬間、思った私がいます
九鬼 正幸 : 証拠品&気まずい&他に持っておくべき人いない? のトリプル役満
GM : いや、思い出の品はないけど、どうするかはPCで決めてね、とはあるんだけど。どう考えても思い出の品にしてほしそうなんですよね(遠い目)
[雑談]

九鬼 正幸 : 「同じものを好きだった仲間として 形見として持っておいてやれ」
土居 伏倉 : 「ああ。そうするよ。厚樹里のことを忘れないためにも」
九鬼 正幸 : 「そんなものだけで聖命会もお前を疑いはしないだろうさ」
土居 伏倉 : 「そうだといいが…。いや、すでにこの世にいないやつのことを疑う者もいないはず。ありがとう。私はもう帰らせてもらう」
土居 伏倉 : そのまま去っていく。
ジェイ・トレバー : 「渡せてよかった…」ホッとしたように

[雑談]
九鬼 正幸 : アニメファンってわけでもないキャラだと マジで積極的に持つ理由がわからん
九鬼 正幸 : うーむ
土居 伏倉 : まだ、おもちゃのバッジのほうが心理的には軽い…
九鬼 正幸 : ですよねぇ
九鬼 正幸 : 取り敢えず 未収録除いたDVDかBDのセットを思い出の品にしましょうか
九鬼 正幸 : これマジで犯人の犯行の動機に関わるから
ジェイ・トレバー : ですねー
九鬼 正幸 : 描写軽すぎても問題だし 重すぎても問題という
ジェイ・トレバー : 未収録除いたDVDを思い出の品に。
[雑談]

九鬼 正幸 : 「なんか寂しい事件だったな……」
九鬼 正幸 : 「寂しい生い立ちに そこで得たものの同行の志は敵対――好きなアニメのせいで慕ってた人物には殺される……」
ジェイ・トレバー : 「そうですね。やりきれないものはありますね」
九鬼 正幸 : 「せめて 犯罪に手を染めてなければ もう少し良い形で弔えたかもしれねぇ……」
ジェイ・トレバー : 「人間とは、ままなりませんね」

[雑談]
九鬼 正幸 : 動機がふんわりしすぎて
九鬼 正幸 : 扱いづらい
GM : そこなんですよねぇ…動機が弱い…
九鬼 正幸 : 逆上して刺すのは理解出来るけど 納得できないというか
GM : そこまでする必要ある?って思いますよね…
九鬼 正幸 : 未収録そんなヤバかったのか ってなると
九鬼 正幸 : 制作陣何考えて 放送局もOKしたなと……
GM : 嫌いなものに対する人間心理がよくわからないからなぁ(特に、アニメ、小説、その他で嫌いなものがないから。不倫ネタは苦手だけど、それで殺害に及ぶかと言われるとないなーと)
GM : 昔のアニメって結構オープンですからねぇ(まいっちんぐマチ子先生のOPで、マチ子先生、全裸で走ってたり)
GM : クリーミィマミとか、そっち系はパンツ丸見えですし(マジ)
九鬼 正幸 : 耐性なさ過ぎにしては不良上がりって設定がアンバランスで
GM : 不良でもいわゆる硬派系かもしれませんが
九鬼 正幸 : どこをどう犯人に心理に斬り込めばいいかわからんというね
GM : たしかに
九鬼 正幸 : 考えると 凄い回しづらいシナリオだなぁと
GM : 基本的に、サプリメントのシナリオって、何回もテストセッションしてるはずなんですけどね…
GM : してないのかな、と思ったりも…
九鬼 正幸 : 動機:金くらいすっきりしてると アニメネタとは絡めやすいというか
GM : ああ、それはありますね。
九鬼 正幸 : アニメとか見てる方向だと
九鬼 正幸 : カジノの従業員容疑者にして
GM : 金、欲、愛憎、この辺が動機としては扱いやすい
GM : あとは、復讐。ヤクザだから、その関連で恨んでる人間とか出しやすそうなんですけど
九鬼 正幸 : 「自分が厚樹里の好きなアニメのキャラになりきってるのに振り向いてくれない」 とか それを動機にしちゃった方がやりやすいというか
GM : それは言えますねー
GM : 最初、曽良の性別女の子にして、そうしようかと思ったんですよ(絵面が全員男しかいないから)
九鬼 正幸 : なんというか アニメ好き って設定を登場人物のプラスに行かせないってのが
GM : 厚樹里さん、不潔!的な女子思考で(をい)
九鬼 正幸 : そっちの方がよかったかもなぁ
九鬼 正幸 : とか思いつつ
[雑談]

九鬼 正幸 : 「そうだな……」
九鬼 正幸 : 「事件を解決したとしても 残るのはこういうもんだ まだ 1課で動くってのはこんなもんさ」
ジェイ・トレバー : 「そうなんですね。心得ました」わりきれない顔ではあるけど、九鬼さんへの信頼から、覚悟を決めるように

[雑談]
GM : RPはこのへんでOKでしょうか?
九鬼 正幸 : OKです
GM : では
九鬼 正幸 : マジで 現実の事件の最後はこんな感じです みたいで RPが重くなってしまった……
九鬼 正幸 : 刑事ドラマとしては正しいともいえるけど
九鬼 正幸 : これ 作成者が想定してるのかわからないわ(困惑
GM : テストセッションしたとき、こんなことがありましたよ、とかあるとすごく助かるんですけどね。FEAR系のルーインブレイカーズや新・天下繚乱だとテストプレイ時のコメントが書かれていて、ああ、そういうのもありなのか、って思えたんですけど
GM : ないと、やりづらいタイプのシナリオだなぁと
九鬼 正幸 : ですねぇ
[雑談]

GM : それでは、事件も解決し、RPもOKとのことなので。
GM : 気遣う、ですが、心労もないので、なしで。

[雑談]
九鬼 正幸 : 想定プレイヤーの対象がわからん
九鬼 正幸 : 警察シナリオの情報の出し方としては優秀だけど 残りの詰めが甘い感じは否めないですね……
GM : そうですよねー
GM : 情報量が多いので、できれば小出しにできたらいいけど、小出しにしてこの状態感が否めない
九鬼 正幸 : 曽良が喧嘩して厚樹里殴って その後真犯人が って方向性だと
九鬼 正幸 : アニメ嫌いを更生方面でも後味よくなるかなぁと
九鬼 正幸 : 更生って言い方も変だけど
GM : 厚樹里が死んでなければ…って前提ありますよね
九鬼 正幸 : 実はアニメから引用してました→今度は真人間になれよ 的な
GM : それか、土居が曽良に関わるシーンがあれば、ワンチャンありそうですが
九鬼 正幸 : そのまま回すと 微鬱シナリオで終わるという……
GM : そうですよねぇ…むずかしい
[雑談]

GM : 思い出の品の獲得ですが。
ジェイ・トレバー : TVアニメ「サンサン陽マン」の未収録以外のDVDで。(雑談で相談済み)
九鬼 正幸 : では それでOKです
GM : ゲストの獲得ですが…。今回登場したの、ヤクザばかりなので、どうしましょう?
GM : ちょっとむずかしいので、フタリケイジP31でもいいですよー
九鬼 正幸 : 組織犯罪対策課とかの刑事にします
九鬼 正幸 : 名前無いけど……
GM : ああ、そういうのでもありですね。名前…ダイス振ります?
九鬼 正幸 : 名前のダイス振って決めます?
GM : フタリソウサP130~P131参照で
九鬼 正幸 : 刑事物っていったら バディ以外の刑事も必要ですし
GM : 苗字と名前でそれぞれ1d6振って表を決めましょう
九鬼 正幸 : 了解です
九鬼 正幸 : 性別はお任せします
九鬼 正幸 : 私は名字振るので 水無月さんは名前お願いします
GM : 了解です
ジェイ・トレバー :(ダイス振る。ころころ)
ジェイ・トレバー : 日本人名前表1になりました
九鬼 正幸 :(ダイス振る。ころころ)
九鬼 正幸 : イギリス……
ジェイ・トレバー : イギリス苗字!?
ジェイ・トレバー : なんかワールドワイドな刑事さんだなぁ
九鬼 正幸 : 振り直します?
ジェイ・トレバー :(ダイス振る。ころころ)
ジェイ・トレバー : 男性なら隼(しゅん)、女性なら優奈(ゆうな)。どっちにしましょう
GM: いえ、面白いのでそのままでいきましょう(をい)
九鬼 正幸 : 了解ですー
九鬼 正幸 :(ダイス振る。ころころ)
ジェイ・トレバー : ターナー、ですね。
九鬼 正幸 : ターナー
ジェイ・トレバー : 男性と女性、どちらにします?

[雑談]
九鬼 正幸 : なんか笑いが止まらん
ジェイ・トレバー : 最後の最後で面白いゲストになりそう(笑)
九鬼 正幸 : 鬱話の最後に凄いネタぶっ込まれた感じで
九鬼 正幸 : バランスは良くなった?(ぁ
ジェイ・トレバー : そうですね。まさかのイギリスハーフ
[雑談]

九鬼 正幸 : お任せしますー
九鬼 正幸 : ダイスで決めて良いかも
ジェイ・トレバー : では、1d6振って、奇数が男性、偶数が女性で
九鬼 正幸 :(奇数が女性、偶数が男性、って書かれてた)
ジェイ・トレバー : うぉ、すみません、かぶった
九鬼 正幸 : 被ったので そちらでどうぞ
ジェイ・トレバー : 了解です
ジェイ・トレバー : では、
ジェイ・トレバー : (ダイス振る。ころころ)
ジェイ・トレバー : 男性で。
九鬼 正幸 : 了解ですー
ジェイ・トレバー : 隼・ターナー。技能はどうしましょうか
九鬼 正幸 : お任せします

[雑談]
九鬼 正幸 : ジェイといい ターナーといい
九鬼 正幸 : 外国人風の男性に囲まれすぎじゃね(ぁ
ジェイ・トレバー : ジェイもだしなぁ…
ジェイ・トレバー : ほんとに(笑)
ジェイ・トレバー : 一匹狼タイプにもたじろがないの、外国人風が多いのかもしれず
ジェイ・トレバー : 日本人、群れの生き物イメージ強いから
九鬼 正幸 : なるほど
九鬼 正幸 : 一応 国籍が日本なら普通にあり得るんですよね
九鬼 正幸 : <金髪で日本の警察の制服
ジェイ・トレバー : そうですねー。
[雑談]

ジェイ・トレバー : では、ビジネスで。組織犯罪対策課ですし
ジェイ・トレバー : 異常な癖の変更はどうします? してもいいですし、しなくてみいですし。
ジェイ・トレバー : 個人的にはそのままでもいいかなと
九鬼 正幸 : 面白いし 直す必要も(今の所)ないのでこのままにします
ジェイ・トレバー : 了解です
九鬼 正幸 : 単独行動は話のうま味になりますし
ジェイ・トレバー : ですねー。ダイス振って、その行動!?って思った瞬間、楽しかったですし
ジェイ・トレバー : あとは、リセットと、強い感情を残すかどうかですけど。
ジェイ・トレバー : お好きにどうぞです。
ジェイ・トレバー : キャラシートに書いておくといいかもしれませんが。
九鬼 正幸 : 強い感情を消す意味もないかなぁと思うのでこのままにしておきます
九鬼 正幸 : 後日シートに記載しておきます

[雑談]
九鬼 正幸 : んー
九鬼 正幸 : 今思い返すと シチュエーション捜査以外の判定してない気が……(汗
九鬼 正幸 : サンプルシナリオ通りなのかもしれませんが
ジェイ・トレバー : 強い感情は残して、ふつうの感情は消しておきますね。
九鬼 正幸 : 了解です
ジェイ・トレバー : たまり場での休憩、なかったですからねー。
ジェイ・トレバー : まあ、馴染みのお店行ってて、その感覚が薄かったのかもしれないですが
ジェイ・トレバー : 本日はありがとうございました。
九鬼 正幸 : ありがとうございました
九鬼 正幸 : こなれたら 溜まり場とかやろうかなぁと
ジェイ・トレバー : ですねー
ジェイ・トレバー : 心労が溜まってたら、する必要も出てくるんでしょうけど
九鬼 正幸 : 刑事は楽しかったので 今度はプラスに繋がるような事件解決したいですねぇ
ジェイ・トレバー : 今回、スペシャルでまくってたから
ジェイ・トレバー : ですねー
[雑談]

ジェイ・トレバー : こちらも、情報整理してキャラシートに載せておきます。
ジェイ・トレバー : 強い感情は残して、ふつうの感情は消しておきますね。
GM : リプレイを作成しようと思いますが、問題はないでしょうか?
GM : GMPしたいけど、どうなんだろう?って人たちに対するアドバイスも込めて書きたくて。
GM : 雑談の内容も含みつつ、になりそうですが。
九鬼 正幸 : 問題無いです
九鬼 正幸 : 大丈夫ですよ
GM : ありがとうございます。
GM : では、今日はありがとうございました。
GM : また機会があれば、よろしくお願いします。
九鬼 正幸 : 機会があればよろしくお願い致します



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