【GURPS】妖魔夜行百鬼夜翔【欧州からの招かざる客】

ブリルナ
ブリルナトピックリプレイ 押されたいいね! 2
登録日:2022/02/08 20:55最終更新日:2022/02/08 20:58

本作は、「Steve Jackson Games」が権利を有する「GURPS」の二次創作物です。

オンセンSNS内のコミュニティ【妖魔/百鬼】葉間市怪奇譚レギュレーションに従ったPC達のセッションです。プレイヤーは「Folklore」というネットワークに所属している妖怪達です。
『シナリオ概要』
ある日、Folkloreにひとりの吸血鬼がやってくる。
「日本では移住の挨拶に、ヌードルを送ると聞いたのでな。僕の名はノエル。今後ともよろしく」
メンバーにパスタ料理をふるまって帰っていく吸血鬼ノエル。
友好的な妖怪に見えたが、ノエルが引っ越してきてから数日後、葉間市内で謎の失血死事件が発生する。

プレイヤー集合


システム:あいまるさんが、入室しました。
システム:ブリルナさんが、入室しました。
あいまる:こんにちは
ブリルナ:こんにちはー!
あいまる:先日左手骨折しましてタイプおそいかと思います
ブリルナ:なんと!お大事になさってください。
システム:けいさんさんが、入室しました。
けいさん:こんにちは。
ブリルナ:こんにちはー!
秋月:明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします(秋月正装)。
あいまる:こんにちは
あいまる:あけましておめでとうございます
ブリルナ:明けましておめでとうございます。今年もよろしくです。
あいまる:今年もよろしくお願いします。
ブリルナ:今年もたくさんGMをやれるよう頑張りたい次第
あいまる:2人という事はロール増し増しですかね?
秋月:危険度もマシマシなのだw
あいまる:やろうと思ってる矢先に骨折れた…
GM:戦闘面ではお二人はバランスがいいから大丈夫なのではないかな?
GM:骨折れた)新年早々災難ですね
システム:キャラクターリストに秋月が追加されました。
GM:それでは始めていきたいと思います!
水野 畔:凍結した路面ですっ転んだ不名誉の負傷です
秋月:ああ、雪降りましたもんねー。お大事に。
水野 畔:よろしくお願いします!
GM:凍結路面は本当に怖い

キャラクターの紹介


プレイヤーあいまるさんのキャラクターは、メタルスライムの水野 畔ちゃんです。
普段は近くの河川敷で生活しつつ、たまり場には主に隅っこで学校の宿題やりに顔を出すそうです。
中学校に通ってる設定で、まだ人間社会に順応しきっておらず朴訥の上、直情です。
GMとしては圧倒的防御力が脅威です。

プレイヤーけいさんのキャラクターは、美形の半吸血鬼の秋月です。
クールに振るまいつつ、結局は人の不幸を放っておけないツンデレ善人です。
仇敵である自分の父親が関わっていそうなキーワードが出ると積極的になります。
今回のシナリオは、秋月の仇敵にフィーチャーしたシナリオなのです。

シナリオスタート


彼らは様々な名で呼ばれている。
ロシアのウピル、セルビアのヴゴドラグ、ルーマニアのストリゴイイ、イタリアのストリクス。そして世界中に広がった呼び名は・・・ヴァンパイア。
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GM:秋月と水野、そのほかの面々がいつもの喫茶店にいると一人の少年(吸血鬼ノエル)が訪ねてきます
秋月:このタイミングで秋月が悪夢を見て始まるといい感じだw
水野 畔:下手くそな字で書き初めでもしてましょう。多分学校の課題で
吸血鬼ノエル「こんばんわ。ここが地元のネットワークで間違いないかな」
秋月:どんな感じの少年です?
GM:うまく立ち絵が出せなかったですが、白人のはかなげな容姿の美少年です。燕尾服を着ていて、肌は病的に白い。
秋月:ネットワークの外交に口出す性質ではないので、フォルクローレのマスターの様子を見る。
水野 畔:発言的に妖怪なのはなんとなくわかって良さそうですかね
GM:本人に隠す気もないので、妖怪だと分かります
秋月:ちょっと遅れましたが悪夢判定。
システム:秋月さんのロール(3d6)
→ GURPS (3D6) → 12
秋月:ふむ、昨夜は夢見は悪くなかったようだ。
水野 畔:そちらを見ますがネットワークでは新参ですし同じく様子見
GM:では、ふたりが様子見ならマスターが対応しましょう
喫茶店のマスター「ふむ。失礼ですがどなたですかな?」
吸血鬼ノエル:「うむ。僕の名はノエル。吸血鬼だ。見聞を広めるため、欧州から留学に来た、というところだ」
秋月:!思わず身構える。
秋月の仇敵は、吸血鬼である父親です

吸血鬼ノエル:「この近所に住むつもりゆえ、地元のネットワークに引っ越しの挨拶をしにきたのだ。」
吸血鬼ノエル:「日本では移住の挨拶に、ヌードルを送ると聞いたのでな。これからよろしくお願いするぞ。」
水野 畔:逆に秋月さんくらいしか吸血鬼知らないので好意的な視線を向けてます
GM:そしてまだ温かいパスタと名刺(住所付き)を置いていき、引き留めなければこのまま立ち去っていきます
水野 畔:お礼は言うかな「水野畔です。ありがとうございました。今後ともよろしくお願いいたします」
秋月:声はかけるな。「ヌードル違いだ。小麦粉の種類が違う」と真顔でボケをかましながらw
吸血鬼ノエル:「む。やはり日本人は礼儀正しいのだな。よろしく頼む。そしてヌードルの種類が違ったか」
吸血鬼ノエル:「まだまだアジアの常識に疎いので、迷惑をかけるかもしれん。すまぬ」
秋月:「秋月と言う。闇の血に連なる者だ。…オルロック伯(秋月の父親)の手の者か?」
吸血鬼ノエル:「!!」
秋月:秋月は引っ越しソバとうどんを勘違い中w
GM:秋月も常識がない!
秋月:一応外国人ですからw

システム:GMさんのロール(REACT+2)
→ GURPS 反応表(14) → 良い
吸血鬼ノエル:(・・・殺伐とした気配は感じないな。警戒のし過ぎか)
吸血鬼ノエル:「・・・いや。僕はオルロック伯とは違う血族のものだ」
秋月:ちょっと個人的なストーリーに巻き込んですみません水野さん、これは言っておかないとなので
水野 畔:全然大丈夫でっす
秋月:「そうか…こちらこそよろしく」とこの場は警戒を緩める。
GM:ちなみに私はPCの設定を拾うのが大好きなGMです
水野 畔:ちなみに水野に深い設定は何もありません。
GM:水野さんからのコメントがなければノエルは立ち去りますが、言っておきたいことはありますか?
水野 畔:出てきた固有名詞に心当たりがないなら特に何もないでーす
秋月:「『血の糧』を得る際は穏便に。お願いするぞ」
GM:ではノエルは立ち去りまして、秋月の「手」の妖怪知識判定です
秋月:判定要るっけ。久々なんで忘れてた
秋月:知力かね
GM:知力判定ですね。GMが勝手に出してもいいんだけど、今回は判定
システム:秋月さんのロール(3d6=<13)→ 16 → 失敗(失敗度:-3)

秋月:おおう失敗w
秋月:まあこの方が謎めいていて序盤には面白い
GM:失敗なので手は名前に心当たりがないようだ。家名を聞いたら何か思い出すかもしれない。
GM:こうして友好的な吸血鬼が近所に引っ越してきてから数日後・・・

失血死体の謎


TVニュース「吸血鬼の仕業か!謎の失血死体の謎」
水野 畔:おや
GM:この近所で失血死体が見つかったとニュースで報じている。秋月が動きやすいよう時刻は夕方。
秋月:場面はフォルクローレでいいのかな。険しい顔でニュースを見ている。
水野 畔:外傷とかについては報道されませんか?
GM:速報なので現場検証中の場面を映しながらレポーターが話している「死体にはほとんど血液が残っていないとの情報が入っています!」外傷の情報はまだニュースではわからないようだ
秋月:フォルクローレのマスターに「この件は俺が動くぞ。…動かざるをえない。あのノエルという少年の名刺には住所があったな?」
水野 畔:「うーん血抜きすれば人にも出来ない事じゃないとは思いますけど…」
水野 畔:「ご一緒します!思い過ごしならそれでいいですし!」
GM:ノエルの住所と、ニュースに映っている現場が判明しています
GM:まずはノエルの家に急行ですね?
水野 畔:吸血鬼の基本的な知識はあっていいんですか?
GM:秋月と友人なので基本的な知識はあっていいと思います
秋月:うーん、急行する前に事件の情報を得ておきたいな。被害者が誰で、何時に起きたとか
水野 畔:「ほとんど残らないほど血を吸うって普通なんでしょうか?」
GM:ニュース速報ではまだ詳しいことは報じられていない。
秋月:>水野さん 「吸血鬼と言っても色々だからな。糧を得るにひとすすりでも良い種類もいれば、ここまで吸う奴もいる」
水野 畔:「なるほど。一応可能性を潰したいので現場を見てみませんか?」
秋月:ではよくあるパターン、ネットなどで調べて後は現場に行ってみる、かな。
水野 畔:そですね
水野 畔:排水管の中に血を流した跡がないか見ておきたいですし
GM:ではまずはネットの情報があるか調べてみましょう。コンピュータ操作で振ってみてください。
システム:秋月さんのロール(3D6<=13)→ 10 → 成功(成功度:3)
システム:水野 畔さんのロール(3D6<=12)→ 14 → 失敗(失敗度:-2)
GM:秋月さんがざっと調べたところ、ネットの噂では被害者は白人女性(美人)であるらしい。

秋月:うわ狙いそうw
水野 畔:ご近所でもちょっと知られてそうだ
GM:まだ事件が発覚した直後なのでこれ以上確証のある情報は、ネットでは見つけられそうにない
秋月:了解。では現場に行ってみますか
水野 畔:行きましょ!

現場での捜査開始!


GM:現場付近には警察官が集まっていて現場検証中の様子です
水野 畔:排水管から逆流して…ってやりたいところだけどあんまり静かに出来ないんですよね
秋月:現場は被害者の家ですか?
GM:被害者の家(単身者用アパート)が現場のようです
秋月:ああ水野さんは忍びは取ってないのか。
水野 畔:液体の体は敏捷死ぬんです
GM:スライムが下水から急に出てきたら、警官を脅かして追い払うことになるかも
水野 畔:なので開き直ってそそっかしい取ってるのでむしろ騒音を立てかねない
秋月:では警察官に話しかけてみようかね。「すみません、どのような状況なのでしょうか?ネットで見た被害者がもしかして知り合いかと思い、心配で」
警官A「あなたはこの家のエマさんのお知り合いなんですか?」
水野 畔:隣で女子中学生が心配そうな顔をしてよう。無碍には出来まい
秋月:「エマさん…フルネームは何と?」
警官A「ここに住んでおられるのはエマ・ミラーさんです」
水野 畔:出身はどこなんでしょうね
秋月:「ああ良かった、違ったようです。しかし血が吸われての死体なんて、怖い話ですね」
秋月:「本当に吸血鬼だったらまた美人が狙われそうだ、知り合いにも注意しておかなければ」夕霧さんとかw
警官A「そうですか。人違いでしたか。それは不幸中の幸いでした。まったく、わけのわからない事件ですよ。吸血鬼のしわざでもあるまいし」
水野 畔:「やっぱり首筋に牙の跡が!?」子供だから聞ける質問
警官A「えっ。もうそこまでネットに噂が流れてしまってるんですか!うーん、困ったものだ」
水野 畔:ホントにあったのか!

水野 畔:ちなみにお聞きしたいんですが発生からどれくらい経ってるんですか?
GM:現場検証を今やっているので、おそらく事件発覚から数時間くらいでしょう
秋月:今夕方ぐらいですよね。
GM:夕方くらいですね。ネット調査とかしてたので、日は落ちていることでしょう
秋月:まあ事件発覚の時間は犯行時間ではないからな。
水野 畔:もう検案済みなのかな?血がほとんど残ってないと判断するのが早い気もしますが
秋月:「やっぱり吸血鬼だったら夜が危ないのでしょうかね。友人にも警戒するよう知らせないと。いつ頃の犯行かは分かったのでしょうか?」
秋月:と冗談めかしてカマをかけたいが、あいにく秋月の鉄面皮はそれをやるにも判定が必要なのだ。演技します。
システム:秋月さんのロール(3D6<=12)→ 10 → 成功(成功度:2)

秋月:それらしい表情を作るのには成功しているw
警官A「特殊なご遺体なので、正確な時刻はわからないのですが・・・日が陰りだして直ぐくらいではないかと思われます。もしかすると犯人が近くにいるかもしれません。お気をつけて」
水野 畔:「怖いですね。でもこんな事件近くでは他に起きてないですよね?」
警官A「ええ。こんな事件そうそう起きませんよ。さあ、もうそろそろいいでしょう。お帰りの際はお気をつけて」
水野 畔:「ありがとうございました」その場を離れて一応下水から部屋に繋がる排水管出口を見てみたいです
秋月:「そうだ、どうしてもお困りの際はこちらもお頼り下さい」と前に使った探偵名刺を渡しておこう。怪事件によく遭遇する探偵。

※探偵は過去のセッション『妖魔夜行百鬼夜翔【高校生探偵最初の事件簿】』登場のキャラクターです

GM:その前に周囲の野次馬の声が聞こえたか、判定してもらいましょう。がやがやとしているため知力-2で判定してください。
システム:水野 畔さんのロール(3D6<=11)→ 9 → 成功(成功度:2)
システム:秋月さんのロール(3D6<=11)→ 8 → 成功(成功度:3)

水野 畔:スライムセンサーに感あり!
秋月:スライムの一部がアンテナになるのかw
GM:ふたりの耳にこんな声が聞こえてきました。警戒していた言葉だったので聞き取れたのでしょう
水野 畔:どこが目で耳かも不明ですw

野次馬「絶対吸血鬼の仕業だよ。俺見たもん。でっかい蝙蝠が飛んでたんだって」
水野 畔:言った人特定できそうなら詳しくお話聞きたいところですが
秋月:その野次馬、個別に捕まえて話が聞けそうな感じなのかな
GM:野次馬は若い男です。話を聞くと事件前後に、巨大コウモリが飛んでいるのをみたらしい。
水野 畔:どちらの方に飛んだとかわかりますか?
GM:ここから南の方向に飛び去ったらしい。なおここからノエルの住所は南の方向。
秋月:おいおい、状況証拠
水野 畔:限りなく黒に見えてしまいますね
GM:わかりやすい怪しさって大事だと思う!

水野 畔:ノエルさんが蝙蝠に変身できるか調べてみますか?
秋月:これはノエルの住所に向かって詰問かな
秋月:>蝙蝠に変身できるか それは何とも。フォルクローレに挨拶に来たといっても、これこれの能力がありますと言ったわけでもなし。
水野 畔:他所にいたころの情報とか調べられませんか?
GM:どんなネットワークにいた、とか過去の情報はないので難しい。強いて言えば秋月の「手」が一番詳しいのだが、彼も心当たりがない。
水野 畔:では行ってみるしかありませんか
秋月:行ってみましょう

ノエルアパート前に到着


GM:というわけでノエルの住所(アパート)にやってきました。移動時間などがあるので、ここで行動すると夜が明けると思ってください。
水野 畔:想像してたより庶民的な暮らししてそう
GM:ノエルの名刺にあった住所には安いアパートがあり、ノエルが住んでいるはずの部屋は特に表札とかはありません。
秋月:ああ、ここで参加PCが少ないのが裏目に!ここで行動して、夜が明けたら秋月はいつもなら睡眠なところw
水野 畔:住所が嘘だったとか…?
秋月:一応呼び出してみます。
GM:チャイムを鳴らしても無反応です
水野 畔:明かりついてないですよね?
秋月:ドアを開ける。鍵かかってるかな?
秋月:ちょっと殺気立って強引な秋月であった
GM:では秋月は知力-5か、敏捷-5のどちらかを振ってください!
秋月:え?何だろ
システム:秋月さんのロール(3D6<=9)→ 6 → 成功(成功度:3)

秋月:おお、出目が良い
GM:「罠」の技能なし値に成功した秋月は、ドアノブを握る直前で次のことに気づいた。
普通にドアノブを握ると、ドアノブに彫り込まれた十字架が手に接触するようになっている(注意してドアノブを持てば十字架に触らなくても開けられる)。
あと、部屋の明かりはついていません

水野 畔:ちょっと開ける前に隙間から入って見ましょう
秋月:なんだその罠は。同族対策か?
水野 畔:何かしかけられてそうですし
GM:では水野さんがぬるぬるっと入ると電気がついていないので真っ暗です
水野 畔:ピカーッとな
水野 畔:光ります
秋月:出た、ゲーミングスライムw
水野 畔:+5%くらいの増強で七色に光れるように出来たりしないかしら
GM:室内が照らされると、何者かが家探ししたかのように室内が荒らされています
GM:+5%でありだと思う。意外なところで役立ちそうだし。
水野 畔:「待ち伏せとも違いそうですね…」中から鍵とドア開けます
秋月:荒らされている、か。争った跡とかはある?
GM:貴方たちが見た限りだと争った跡はなさそう。
水野 畔:「ノエルさんも襲われた…とか?」ドアノブの十字架彫られてからどれくらいとか分かりませんか?
GM:罠技能で掘ったものなので知力‐5か敏捷-5で、確認したらわかるかもしれない。
システム:水野 畔さんのロール(3D6<=8)<→ 11 → 失敗(失敗度:-3)
秋月:一応やりますか
システム:秋月さんのロール(3D6<=9)→ 14 → 失敗(失敗度:-5)
水野 畔:分からない

秋月:うむ。ノエルがここに住んでいた痕跡はあるんだよね。
GM:流石にいつ彫ったものかはわからない
水野 畔:「まずここが本当にノエルさんの家だったのか調べますか」
水野 畔:夜逃げじゃなきゃ何かしら痕跡がありそうな気がします
秋月:冷蔵庫に輸血用血液か、そのパックの残りがあるかが重要w
GM:探索(知力‐4)で振ってみてください。失敗でも重要でない情報なら出てきます。
システム:水野 畔さんのロール(3D6<=13)→ 14 → 失敗(失敗度:-1)
秋月:探索は普通に技能取ってるな
水野 畔:今日のダイス目だめかもしれない
システム:秋月さんのロール(3D6<=13)→ 6 → 成功(成功度:7)
秋月:ちょっち水野さん不調ねえ
水野 畔:秋月さんにすべて任せていくスタイル
秋月:でも妖力は判定不要なので頼りになるのよ。感謝。

GM:では出てきた情報を列挙しておくのでお待ちください
〇日本の観光名所ガイドブック
〇採血用注射器とワイングラス(血液つき)
〇家庭用うどんの作り方
〇フランス語の書き込みが大量にある日本地図
〇ルーマニア語で書かれた謎のメモ
こんな感じのものが見つかりました!

秋月:血液はワイングラスで飲む派か。秋月ドクターペッパー派(超少数派)
GM:というわけで家を探索したところ重要そうなものから重要でなさそうなものまで、いろいろ出てきました
水野 畔:名所のガイドブックは簡単に目を通してみます
秋月:ガイドブックとか明らかに重要そうではないが、ノエルの人柄をうかがわせる品ではある、のか…?w
秋月:フランス語は守備範囲外なので、先に謎のメモを読んでみよう。
GM:ガイドブックの書き込みからスカイツリーに興味ありそうだとわかります
GM:謎のメモには「貴様は逃げられんぞ!」という内容が、貴族風の凝ったいいまわしで書いてある

秋月:水野さんに説明。「どうやら奴も追われる身のようだな。罠から見て同族に。」
水野 畔:「吸血鬼ハンターさんですか!」
秋月:地図は追ってグーグル翻訳で調べつつ、地図で書き込みがある場所との関係を調べるところかなー。
GM:半吸血鬼の吸血ハンター。どこかで聞いた設定だ。
水野 畔:女性襲ったのはハンターなのかノエルなのか…
秋月:なお採血用注射器、少量の血を採取するようなものですよね。これで干からびるまで血を抜いてたらすげー時間かかるような。
水野 畔:跡も牙とは明らかに違うものが出来る気がしますね
GM:注射器は普通の注射器です。干からびるまで吸ってたら一日仕事になるでしょう。
GM:さて、君たちが家探しをしている間にそろそろ太陽が顔を出しそうだ。秋月のことを思えばそろそろ家路につく頃合いだろう。
水野 畔:「そろそろ学校に行かなくちゃですね」
秋月:そうなんですよー。事のあらましをフォルクローレのマスターに伝えて、警戒するように言っておきます。そいで秋月はお休み。
秋月:地図のフランス語はグーグル翻訳でいける?それとも誰かに頼んで、それに未使用CP使うレベル?
水野 畔:学校で授業中に寝よう

そして次の日


GM:みなさんが捜査できる時間が終わり、学校にいったり、睡眠をとったりした翌日のこと。
GM:まず地図の内容はGoogle先生に頑張ってもらったところ
GM:日本全国についていろいろメモが書いてあり「イバラギ=該当する伝説なし?」等が書かれている。
GM:学校から帰ったり、睡眠をとったりしたので今日も「夕方」からの活動になります。
GM:Googleを使って地図を調べると書き込みの分量が多いので、それなりの時間がかかりそうです

水野 畔:他に手がかりなさそうですしやりましょう
秋月:何か目的があって伝説・伝承がある地方を巡ってるのかな
秋月:「調査」技能なら持ってますよー
水野 畔:ノエルさんの家にメモでも残しておきますか?戻ったら連絡くれてきな
秋月:>ノエルさんの家にメモ それありですね。good。
GM:どんな文面のメモを残しに行きますか?
水野 畔:「ヌードルのお礼をしたいのでまた顔を出してください」これなら無関係な人間が見ても無視してくれるでしょう
GM:上手い文面だ。さてお二人で一緒に行きますか?それとも水野さんだけノエルの家に行ってみますか?
水野 畔:調査をお任せして一人で行ってきましょう
水野 畔:郵便受けに投函します
秋月:そうしましょう。秋月は地図と書き込みの関係を調べる
GM:OKです!ではまずは調査の方から。
GM:秋月さんは調査技能を振ってください。Google先生がある現代なので技能+1で。
システム:秋月さんのロール(3D6<=13)→ 5 → 成功(成功度:8)

水野 畔:おおー
秋月:何なんだ今日は
GM:秋月さんが地図を調べた結果、これは「日本に過去に持ち込まれたある伝説の剣」の在処を調べたメモのようです。
正しい在処までは確認できませんが、もしかしたら肝心なページだけノエルが持って行った可能性はあります
秋月:いきなりRPG風味になってきたぞ。その伝説の剣とは何でしょう。
GM:伝説とは「聖人によって聖別された剣」のようです。なお、特定の聖別された武器は吸血鬼のメジャーな弱点のひとつです。
秋月:やっぱり同族と対立してる、それに対抗するために剣を求めているのかな…水野さんに連絡。
秋月:ちなみにここ、葉間市近くにはそのような伝承はあるのかな。
秋月:水野さんの方がその辺りは詳しい。

吸血鬼登場!


GM:といわけで水野さんのシーンです
水野 畔:地域知識と神秘学があります!
水野 畔:はい
秋月:…ということはここで一幕あるということか。生きてくれ水野さんw
GM:郵便ボックスに伝言を投函したところで、秋月から調査結果が届きます
水野 畔:筆で書いた手紙を持っていきます。書初めする姿見られてるし伝わりやすいはず
GM:ここで地域知識と神秘学を振って、伝説を思い出してもいいし、他の行動をしてもよい
水野 畔:見る前に一応中から何かの気配しないか聞き耳立てますが特になしで良いですか?
GM:流石は、勘のいいスライム。聞き耳を立てると「上から」蝙蝠の羽音が聞こえる
水野 畔:「!?」人間変身を解きます
謎の蝙蝠「○○★△×ーー!」
水野 畔:「あんきゃんのっとすぴーくいんぐりっしゅ!」
秋月:いやそもそも人間の言葉じゃなさそうだぞw
水野 畔:あ、一応英語12で持ってた…
水野 畔:大きいですか?
謎の蝙蝠「◇◆・・・ヌッ、コレナラワカリ、マスカ」
GM:人間サイズの蝙蝠です。でかい。
水野 畔:「オッケーです!もしかしてノエルさんですか?」
謎の蝙蝠「むっ!無関係な地元妖怪なら見逃してやっても良かったが・・・ノエルのことを知っているなら話は別だ!」
キャラクターリストにコルヌ男爵が追加されました。

コルヌ男爵:「奴の居場所・・・教えてもらおうか!!」
水野 畔:「事情は分かりませんが説明する気なしは駄目ですよ!」
水野 畔:臨戦態勢!
コルヌ男爵:「ふっ、人間どもを支配する気概もない連中に話をしても無駄なこと。いいからさっさとノエルについて知っていることを教えるがいい」
秋月:あっ、邪悪な妖怪確定。
水野 畔:「あのひとは…なかなか美味しいおうどんを作れる人です」

コルヌ男爵:「・・・はあっ?!何の話だ!?知ってることはそれだけか?」
水野 畔:「あとなんと吸血鬼らしいです!」
秋月:この、微妙にかみ合わない会話よwww コルヌ男爵、毒気抜かれるんじゃね?
コルヌ男爵:「・・・もういい、もういい。はあ、アジアの妖怪なんぞに期待した私が間抜けだった。まったく何故あのお方の命とはいえ、私がこんな極東の田舎なんぞに・・・」
水野 畔:「あなたはなぜノエルさんを探してるんですか?」
GM:コルヌ男爵は、このスライムからは情報は得られないと判断して、飛び去って行きます
水野 畔:いきなり攻撃すべきなのかな
GM:念のためここでスライムを始末するべきか考えましたが、スライムの血液が絶対美味しくなさそうなので放置に決めました
GM:そっちから攻撃してもいいですよー
秋月:直情とそそっかしいだからねえ
水野 畔:妖術で後ろからズバッと!
システム:水野 畔さんのロール(3D6<=16)→ 9 → 成功(成功度:7)

GM:コルヌ男爵は格下と思って油断してるから避けない。ダメージどうぞ。
システム:水野 畔さんのロール(7D6) → 24 (1、6、2、4、4、6、1)
水野 畔:切りどす
水野 畔:「逃がしません!」

GM:水野の肉体の一部が素早くコルヌ男爵の背中を撃つが、ほとんどの威力がその身にまとう何かで防がれてしまった。6点のダメージが通りました
水野 畔:聖別された武器じゃないと駄目なパターンかな
コルヌ男爵:「むっ・・・木っ端妖怪め。面倒な真似をするでない。ええい、今はノエルを探すのが先だ」
GM:コルヌ男爵はそのままどこかに飛んでいきます。現場には水野の攻撃を防いだ「何か」がぶちまけられています
水野 畔:行くなら人間変身して秋月さんに一部始終を連絡します
GM:その「何か」は・・・どうやら人間の血液のようです
水野 畔:「女性を襲ったのは補充か何かだったんでしょうか?」
秋月:では、今は現場血まみれ?
水野 畔:無尽蔵ではない感じかな
GM:現場血まみれ。だいたい人間ひとりの全血液の、三分の一程度がぶちまけられている。

水野 畔:条件と回数限定の防護点20点と見た。何点かは素だと思いますが
秋月:これ後始末しないと騒ぎになる。いや警察に調べてもらうのも手か。
水野 畔:警察に通報すれば先日の女性の血かは遠からず分かりそうですね
水野 畔:鉄の胃袋で全部始末も出来ますが
秋月:鉄の胃袋ですべて飲んでしまうのね
GM:なかなかホラーな光景だ
水野 畔:一部をハンカチか何かで吸っといて後は処理しちゃいましょう
秋月:通報して警察に調べてもらって、その結果を「暗示」とかで聞き出せばコルヌ男爵がエマ殺しのクロということは出せそう。メタ予測入ってるけど
GM:どちらにしますか。なお掃除しないと、多分まずはノエルが警察に追われます。
水野 畔:このハンカチが近くに落ちてたとか言えば調べてもらえるでしょう
水野 畔:女性の家の近くに、液体の体で血液の上に広がって飲みます
GM:では現場は綺麗になり、水野さんの手元には血を吸い取ったハンカチが残りました
秋月:血まみれスライム―
水野 畔:「美味しくないです…」
GM:目撃されたら新たな怪談が生まれてしまう
水野 畔:秋月さんから来た情報を確認したらそのまま女性の家の方に行きましょう
水野 畔:地域知識判定しまーす
GM:どうぞ!
システム:水野 畔さんのロール(3D6<=14)→ 11 → 成功(成功度:3)

秋月:水野さんと連絡を取って合流。
GM:では被害者女性の家にいく道中、水野さんはこの市内には武器の伝説はないが、同じ県内にはそんな話があったな・・・と思い出します
水野 畔:道すがら秋月さんにそんな話をします
GM:そして秋月は、水野さんの情報から「手」の妖怪知識に犯人がヒットするか、知力判定をどうぞ
秋月:はい
システム:秋月さんのロール(3D6<=13)→ 7 → 成功(成功度:6)

水野 畔:おお!
GM:では秋月の手にはばっちり心当たりがあります
秋月:右手に住まう何かがしわがれた声で語っていく
水野 畔:はじめ分からなかったのがコンビ捜査で判明するのは良い展開だ
秋月:空気を読んで最初寝てたな右手
手:「それはおそらくコルヌ男爵だな。奴は大食いで有名で、「防御」にも「攻撃」にも吸った血液を応用する。たしか欧州の吸血一族ではタカ派に属していたはずが」
水野 畔:「あのお方の命で、と言っていました。他にも誰か関係者がいそうです」
GM:「タカ派の連中は、人間との共存を掲げるハト派に追いやられて勢力を弱めているはずなんだが・・・」
秋月:「コルヌ男爵を止めるためにノエルが動いており、男爵の防御を抜くために伝説の剣を必要としている、という線は考えられる」
秋月:「もしくは完全に滅ぼすためにその手の武器が必要なのか」
水野 畔:県内の話というのはある程度の場所もわかるんですか?
GM:伝説なので、あまり正確な場所はわかりません。
秋月:伝説について更に詳しく調べるのは可能?どんな剣の話なのか、とか。
GM:これ以上詳しく調べるにはノエルを直接問い詰める必要がありそうです。
水野 畔:結局どう見つけるかですか
GM:さて、(おそらく)犯人も判明し、ノエルの目的も推測できたあたりで、そろそろ17時になりますので、いったんお開きにしたいと思います
秋月:了解です。
水野 畔:了解でーす
GM:では次週は邪悪なコルヌ男爵との決着(予定)と、みなさんの推理が当たっているかの答え合わせになります!よろしくお願いします!
水野 畔:よろしくお願いします。
秋月:よろしくお願いします!

セッション二日目開始


あいまる:こんばんは
GM:こんばんはー!
システム:けいさんさんが、入室しました。
けいさん:こんばんは
水野 畔:こんばんは
GM:こんばんは!
秋月:今宵もよろしくお願いいたします
GM:よろしくお願いします
水野 畔:よろしくお願いします。
GM:前回みなさんは推定犯人のコルヌ男爵に遭遇
GM:今までの情報からノエルの目的等を色々と推理されていたところでした
GM:色々情報を獲得したものの、ノエルを追う手がかりには欠けているというところでしたが・・・
水野 畔:「何はともあれノエルさんと接触しなくてはですね」
秋月:ですねー。ノエルの部屋から得たヒントには、これ以上はノエルの行先に関してヒントはない感じなのかな。
GM:話を動かしていくためにお二人は知覚判定をどうぞ!
システム:秋月さんのロール(3d6<=13)→ 8 → 成功(成功度:5)
システム:水野 畔さんのロール(3d6<=13)→ 11 → 成功(成功度:2)

GM:では成功度の高い秋月の耳には女性の悲鳴が、水野の耳にはパトカーの音がそれぞれ聞こえます
水野 畔:「ホテルではなくアパートを借りたという事はかなり長期この辺りで活動するつもりだったんだと思います。目的のものが近くに…」
水野 畔:「むむっ!」
秋月:えーと、今いるのはノエルのアパートだっけ?
水野 畔:「パトカーですよ秋月さん!」
GM:アパートの前ですね
秋月:では秋月は水野さんに「そちらは任せた」と言って悲鳴が聞こえる方に向かいます。
水野 畔:「ええ!?」任されたので頑張って走りますが車運転とかできないからどこまで追えるかな

GM:水野さんの足は遅いから後で間に合ったか判定してみよう。まずは秋月さんの方から。

コルヌ男爵との前哨戦


GM:ノエルのアパートからそう遠くない場所で、巨大な蝙蝠が白人女性を襲っています
秋月:間に立ちはだかる、は可能?それとも結構距離がある?
GM:滑り込めたかどうかランニングで判定してみましょう。成功したら間一髪割り込める
システム:秋月さんのロール(3D6<=12)→ 10 → 成功(成功度:2)

秋月:よかった。蝙蝠と女性の間に入って、蝙蝠を睨みつける。
GM:蝙蝠が襲い掛かろうとした刹那、疾風のように秋月が割って入り女性を守った!
水野 畔:かっこいい!
システム:コルヌ男爵さんのロール(4d6)→ 15

秋月:何だこれダメージロールか
GM:秋月が割ってはいったせいで、目標が狂い蝙蝠は近くのコンクリートの水分を吸い取ってしまったようだ・・・
秋月:おいおいw 判定失敗してたのかw
コルヌ男爵:「ぐわっ、くそっ面倒な真似を・・・」
秋月:女性に「警察が近くまで来ています。サイレンの方へ逃げなさい」と。
秋月:いや待った、女性は動けそう?
一般女性:「あ、ありがとう!あなたも気を付けて」
GM:女性は無事、逃げていきます

秋月:おー、手を引いて一緒に逃げる必要はなかったか、これから殺気立つ秋月には好都合だ。
コルヌ男爵:「む?よくよく見れば貴様は・・・吸血鬼のようだな?」
秋月:「半分な。コルヌ男爵だな?術に使った血を補充しようというところか?」
コルヌ男爵:「ふんっ。この国には私の舌に合う餌がなかなかおらんのでな。苦労しておるわ。同胞よ。下賤のものを庇うなどと無駄なことをするな。」
秋月:ああ思いついてしまったw
GM:お?何が来るかな?

秋月:「貴様…いったい何人の命をその術のために吸い取った?」と劇画調の顔になって尋ねますw
秋月:JOJOwww
水野 畔:貴様はこれまで食べたオートミールの量を…
コルヌ男爵:「ふっ。貴様は今まで食ったパンの枚数を覚えているのか?」
秋月:GMありがとう!
コルヌ男爵:生まれついての悪だぜ!
秋月:「分かった…貴様は滅ぼす。だがその前に、知っていることを吐いてもらう」
秋月:「『あのお方』とやらが貴様のバックにいるようだが、誰だ?ノエルとの関係は?」
コルヌ男爵:「身の程もわからぬか・・・いいだろう!少しばかりしつけてやろう!」
GM:偉そうに啖呵を切ったけど秋月の方が早いので、秋月から殴れるぞ
秋月:そうなのかw ではまず瞬間で妖怪化して。+2で恐怖判定どうぞ。
システム:GMさんのロール(3d6<=16)→ 6 → クリティカル(成功度:10)

秋月:さすがにビビらないか。では打撃のみの妖術を判定して
コルヌ男爵:吸血鬼など見慣れておるわっ
システム:秋月さんのロール(3D6<=14)→ 16 → 失敗(失敗度:-2)
秋月:おいwww
秋月:右手の牙を展開して攻撃します。
システム:秋月さんのロール(3D6<=15)→ 16 → 失敗(失敗度:-1)

コルヌ男爵:wwww
秋月:おいおいwww
秋月:敵に見せ場を作ろうという配慮だね!
水野 畔:怒りが冷静さを失わせている
コルヌ男爵:「ふははは。その程度か。真の貴族の技、見せてくれるわ!」
秋月:16を2回連続w ダメージに欲しかった
システム:コルヌ男爵さんのロール(3d6<=16)→ 16 → 成功(成功度:0)
コルヌ男爵:あっぶね
秋月:同じ目を出しても成功なあたりが差と言いたいのかw
秋月:これは何の攻撃でしょ?
GM:コルヌ男爵がマントをはためかせると猛烈な血の奔流があたり「全体」を破壊する!
秋月:範囲攻撃?よけられる?
水野 畔:男爵的には燃費悪そうな攻撃ですね
GM:マップを使っていないので今回は避けられるとしましょう
システム:秋月さんのロール(3D6<=10)→ 9 → 成功(成功度:1)

秋月:よけましたー
GM:なにーーーこっちの見せ場が!
秋月:ああ、受動防御以内だからケープが持ってかれた。
システム:GMさんのロール(10d6)→ 30[1、3、2、1、6、3、5、2、4、3] → 30
秋月:ケープがちぎれ飛んで「やったか?」って感じ。
水野 畔:9なら素で避けてませんか?
GM:男爵から放たれた血の奔流はあたり一面を破壊する。直撃すれば人間なら即死するほどの威力だ。
コルヌ男爵:「ふっ。口ほどにもない・・・どれ、奴はどうなったかな?」と勝利を確信していると・・・
秋月:「囮だ」
秋月:と懐にもぐりこんだ感じ。演出だがw
コルヌ男爵:「なっ!」必殺の一撃で、敵を叩きのめしたと思い込んでいた男爵はとっさに対応できない
GM:秋月ターンです。いい感じに決めるとよろしい!
システム:秋月さんのロール(3D6<=13)→ 10 → 成功(成功度:3)
システム:秋月さんのロール(3D6<=15)→ 8 → 成功(成功度:7)

GM:ロールプレイがいい感じに決まったから、男爵は避けられない!ダメージをどうぞ
秋月:妖術付きの一撃が当たろうとしております。ちなみに受動防御は改めてONにしとく。次のターンでケープは戻る
システム:秋月さんのロール(5d6)→ 19[2、6、5、1、5] → 19
秋月:19点の刺しと
システム:秋月さんのロール(5d6)→ 8[3、1、1、1、2] → 8
秋月:8点の叩きだな

GM:秋月の妖力を込めた渾身の一撃は、男爵の血の結界に相殺される。だが!
GM:身を守る血がなくなった男爵の顔面を、秋月の拳が貫いた!
GM:ダメージ自体は3点通り、男爵の特殊防護点が消滅しました
秋月:ではその拳が異形の口に変化して、男爵の身を?みちぎったということで

コルヌ男爵:「くっ!?侮ったか。まさかこのわしに一撃を入れるとは。覚えておれ!!」
GM:男爵は蝙蝠の姿に戻ると、秋月から大きく距離を取り夜空に飛んでいきます
秋月:伊達に遠近両用ではないのだが。蝙蝠の翼に投げ刃を投げる、は可能?
GM:修正なしで命中判定をどうぞ。
秋月:これで翼が破損して逃げられなかったら笑うなw
システム:秋月さんのロール(3D6<=15)→ 10 → 成功(成功度:5)
システム:GMさんのロール(3d6<=10)→ 9[3、4、2] → 9 → 成功(成功度:1)

GM:放った刃は、男爵に命中するも何かに当たって阻まれたようだ。
GM:男爵が逃げ去った後には秋月の刃と当たってへし折れたレイピアが落ちている
秋月:「逃がしたか…」
秋月:レイピアは拾っておきましょう。
GM:男爵の血の補給を食い止めた秋月。一方そのころ水野の方は・・・。

パトカーの鳴った方に向かってみると・・・


水野 畔:またスプラッタな現場になってそう
GM:敏捷で判定してみてください
水野 畔:「はひっ…ちょっと…まって…」体力8だけどあきらめない
システム:水野 畔さんのロール(3d6<=9)→ 10 → 失敗(失敗度:-1)
GM:では、息も絶え絶えに水野が現場にたどり着くと、まさにパトカーが立ち去ろうとする瞬間だった!
GM:パトカーの中には警官にがっちり抑えられているノエル君が乗っている!

秋月:確保された―www
水野 畔:「ああっ!」
秋月:いやあ失敗度-1という絶妙なタイミング
吸血鬼ノエル:「違うんですー。ぼくはやってないー。」
水野 畔:パトカーの向かう方向で行く警察署なり交番なり分かりませんか?
GM:大事件だから地元の大きな警察署とかわかっても良いでしょう!
水野 畔:では秋月さんにその旨連絡
GM:何か妖術とかつかってパトカーを止めてもいいのよ?
水野 畔:妖怪時のみなんですよね…
水野 畔:あと性格的にさすがにパトカーに攻撃は出来ない
GM:では、水野さんは連行されていくノエル君を見送った後、秋月さんに連絡したのでありました。
水野 畔:後で拘置所に会いに行くとして例の女性が襲われた件での逮捕ですか?
GM:いや、別の場所で現行犯逮捕の模様です
水野 畔:何やらかしたんだろ
水野 畔:「あの、何があったんですか?」その辺りの人に聞いてみます
秋月:拘置所に会いに行くのは水野さん簡単にできそう
GM:野次馬A「ん?ああ、なんでも女の子に『血を分けてくださーい。もう丸一日何も吸ってないんですー』といって襲い掛かったらしい!」
水野 畔:「うわぁ…」
秋月:正直すぎるだろノエル!
水野 畔:それは臭い飯を食べていただくしかないかな
野次馬A「昨日の失血殺人の犯人か、それとも阿保な模倣犯か・・・どっちだろうな」
秋月:もうちょっとさあ…魅了して気付かれないようにちょっとだけいただくとかさあ…
GM:ここで明かされるノエル君の弱点は「超常的失敗(吸血行動)」です
水野 畔:(これ秋月さんに報告しちゃって大丈夫なんでしょうか…?)
GM:彼は血を吸おうとするといつも必ず絶対に因果を超えて変な失敗をします
秋月:www どうやって生きてきたんだこのドジっ子吸血鬼
水野 畔:一歩間違うと普通に人類の敵だ。その性質のおかげで未遂かもしれないが
GM:だいたい仲間から血を分けてもらって生きてきたのだ。
GM:とにかく、君たちはノエルの居場所を突き止めた。彼は今、市内で一番大きな警察署の拘置所の中にいるぞ。
水野 畔:現行犯ならまぁ男爵に着せられた濡れ衣でもないんでしょう。とりあえず秋月さんに全て連絡します。警察署で合流しますかね?
秋月:いやな予感がするのだが、水野さんの「そそっかしい」ってこの状況を秋月に伝えるときに発動したりしないかね
秋月:ああ、あれは肉体的にそそっかしいうやつかw
水野 畔:「秋月さん!ノエルさんが!ノエルさんが血を求めて女性に襲い掛かったところを捕まっちゃいました!」
GM:ものとか壊しちゃうほうですね
秋月:警察署で合流しましょう
秋月:え、マジでそのセリフなの水野さんwww
水野 畔:嘘は何もないかなってw
GM:これはノエル死んだか?
秋月:「奴も所詮、血の誘いには抗えないということか…」とシリアスに受け取っておく
水野 畔:実際襲い掛かってるわけだし言い方の問題はあるかもしれないけど事実しか含まれていないのだ
GM:日本語って難しいね!
秋月:誤解しなければストックの輸血用血液ぐらい差し入れようと思ったのに!
水野 畔:「ああでも…」未遂だったみたいです。と続けようとしたところでスマホ落として壊す←そそっかしい
水野 畔:「あっ」
GM:事態をややこしくさせようとしている!
水野 畔:とりあえず警察行きます
秋月:「?…水野さん?水野さん?…不通か。まあいい、闇の罪人二人、少なくとも片方は居場所は確定したということだ」

警察署前にて合流


GM:ではお二人は警察前で何事もなく合流できます。
秋月:警察署に向かいます。
秋月:水野さんに「ノエルの方はもう少し話の分かる奴かと思ったが…仕方ない、こちらの方から話を聞くとしよう。滅ぼす前に」
水野 畔:「はい」割と真面目に人間に襲い掛かったノエルは悪の妖怪くらいに思ってる
水野 畔:「私だけなら下水から逆走すれば会えると思いますが秋月さんはどうしますか?」
秋月:忍び込む、or暗示で署内の人間に入れてもらう、かな。
水野 畔:拘置所は地下のタイプですか?
GM:地下一回くらいなんじゃないかな。
GM:スライムが下水から侵入してくるのは、判定不要で成功だろうな。人間には気づきようがない。
水野 畔:「先に行きますね。秋月さんが来たら合流します」
GM:秋月さんは暗示効果を含めて忍び+2を振っていただきましょう
システム:秋月さんのロール(3D6<=15)→ 10 → 成功(成功度:5)

秋月:成功してますね。
GM:よしよし。暗示や忍びを駆使して秋月も潜入に成功します
GM:拘置所の前にたどり着いたおふたりは、拘置所のなかで鼻水を垂らしながら泣いているノエルを見つけました
水野 畔:ゴボボボボボボッ!とトイレから出てくるスライム
吸血鬼ノエル:「うおあああああああ!?ウポウルか!?ウポウルの奴が僕を始末しに来たのかああああああ!!」
水野 畔:「うぽうる…?」
秋月:ノエルに声をかける。「コルヌ男爵とは敵対しているようだが、貴様も所詮奴と同類か」
吸血鬼ノエル:「・・・あ、スライム違いか。よかった。安心した」
秋月:スライム違い?
吸血鬼ノエル:「むう!そういう貴様こそ吸血鬼のようだが【どっち側】なんだ!」
秋月:「人の側だ。貴様のようにむやみに血を求めて襲ったりはしない」
吸血鬼ノエル:「むう・・・穏健派だというのか・・・でもその顔は正直怪しいぞ・・・」
秋月:「性分だ」

吸血鬼ノエル:「なんだか誤解されているようだから説明しておこう」
水野 畔:「お聞きします」スライム状態で警戒したまま
吸血鬼ノエル:「実は今、欧州の吸血鬼は穏健派と過激派で真っ二つに分かれているのだ。もともと時代の流れもあって穏健派の勢力が強かったのだが」
秋月:手製の白木の杭を削りながら先を促すw
吸血鬼ノエル:「一人の男が現れた。彼は欧州吸血鬼の過激派をたった一年でまとめあげて、大勢力にした。
その男は【血の征服者】を名乗り、吸血鬼が人間を支配する世界の創世を掲げている。
ぼくたち穏健派は追いやられて、過激派に呑み込まれつつある」
秋月:「…ちょっと待て、貴様、穏健派だったのか?」
吸血鬼ノエル:「なんとか、この状況を打開しようとして【血の征服者】の弱点を求めて、僕は日本までやって来たのだ!」
水野 畔:「それは…苦労なさってるんですね」朴訥
秋月:「血に飢えて女性に襲い掛かったと聞いたが、穏健派も過激派もその根っこは変わらんということか?」
吸血鬼ノエル:「そうだ!だいたいさっきだって血を分けてもらいにいったら「吸血ショタ万歳っ」と叫びながら女性の方が襲ってきたんだ!ぼくは被害者だああ!」
秋月:www
秋月:業が深いターゲットに当たっちまったなあ
水野 畔:「そうだったんですか!それは大変です」
吸血鬼ノエル:「なのに、警察は信じてくれないし。もうフランス帰りたい」
水野 畔:「その女性に証言していただけばすぐに釈放されると思いますよ」
吸血鬼ノエル:「話が逸れたが、過激派の首魁【血の征服者】の顔をぼくはちらっと見たことがある」
秋月:「(嘆息)で、その『血の征服者』が先程名前が出たウポウルなのか?弱点が伝説の剣ということかな」
秋月:あ、違ったかな
吸血鬼ノエル:「いや、ウポウルは【血の征服者】に従う四天王を名乗るちょっと痛い吸血鬼だ。ゼラチン吸血鬼なんだ」
※豆知識、ウポウルはブルガリアに伝わるゼラチン状の吸血鬼

吸血鬼ノエル:「【血の征服者】の弱点は、伝説の剣で間違いないはずだ・・・なあ秋月君。【血の征服者】の顔は君に相当似ていたんだが・・・君こそなにか知らないのか?」
水野 畔:さっき言ってた顔の件はそういう事か
水野 畔:の割に男爵そこには食いつかなかったな。意外に下っ端で直接会ったことはないとかかな
秋月:「確信はないが…父だ」
水野 畔:「ええ!?」
秋月:ああ言っちゃった。どう答えようかと思ってた
吸血鬼ノエル:「ええ!?あっ降参します。命は助けてください」
水野 畔:弱っ!!
吸血鬼ノエル:そら推定:父の命を狙ってるなんて話しちゃったら降参一択ですよ
秋月:「誤解するな、俺も父を追う立場だ。先ほどまでは別の理由で貴様を滅ぼそうと思っていたが」
吸血鬼ノエル:怖い
水野 畔:「秋月さんのお父さんの件はビックリでしたが目下の問題はあの男爵だと思います。放っておくわけにはいきません」
秋月:「同感だ。まず男爵を押さえなければ、被害が広がりかねん」
吸血鬼ノエル:「男爵は【血の征服者】の部下だ。ぼくの命を狙っている。男爵を追うならばこれを」一枚のメモを差し出す
水野 畔:「あの人はノエルさんを探していてここにはノエルさんがいます。つまり…後は勝つだけです!」
秋月:ここで迎え撃つつもりかw メモには何と?
吸血鬼ノエル:「おやあ?ぼくは囮にされる予定かな?」
GM:メモはノエル特製「ご近所の血が美味しそうなレディマップ」
水野 畔:「一対一で襲われるか三対一で待ち受けるかですよ?」
吸血鬼ノエル:「男爵とぼくは、はっきりいって血の好みが完璧に一緒だ。つぎに襲われるのはリストの三番目の方に間違いない!賭けてもいい!」
秋月:メモを見て、無表情のままノエルを睨みます。
水野 畔:(穏健派なのになんでこんなマップを作ってるんでしょうか…?)
吸血鬼ノエル:秋月が怖いので無言のまま目をそらします
水野 畔:「吸血鬼的穏健か否かって血を吸うときに事を荒立てるかどうかって意味なんですか?」ちょっとジト目
秋月:「…しばらくここで、吸血鬼の口に合わない臭い飯を食っていろ。頭を冷やせ」
秋月:「事が解決したら、ドクターペッパー割りの輸血用血液くらいは差し入れてやる」
吸血鬼ノエル:「どっかで血を吸わないと死んじゃうんだからしょうがないじゃーん、じゃーん、じゃーん(エコー)」
水野 畔:「はぁ…これが警察の人に見つかってたら確実に前の事件も犯人にされてましたよ」
秋月:無視。水野さんに「ほっといて行こう」と促す。
水野 畔:「では失礼します」トイレにドボン。後ろ手に下水をまき散らして去っていく
吸血鬼ノエル:「うう。日本は辛い。フランス帰りたい」
秋月:では秋月も退出。

コルヌ男爵との決着


秋月:で、リストの三番目の方とやらをチェックします。
水野 畔:では三番目(ド失礼)の人のところに行きましょう
秋月:多分白人女性だろうなー
GM:当然のごとく白人女性(美人)ですね。
水野 畔:「本当に魔剣探してたんでしょうか」
秋月:「まあこっち(リスト)が本命と言うことはないだろう、たぶん」
水野 畔:リストにコレットちゃんのってそう
秋月:あっ
GM:特に関係ない情報だがノエル君の住所は、このリストの方々の家が均等に近い場所にある
水野 畔:随分と楽しい生活を送っていたようで
水野 畔:向かいまーす
GM:リストの方の家の前につきました。何か事前準備をやっておきたいことなどありますか。
秋月:では三番目の方の自宅?に張り付いて、来た男爵を迎撃かな
水野 畔:時間帯によりますが人通りのない時間帯なら人間変身解除しときたいですね
秋月:あ、さっき演出で言ってたお手製木の杭ですが、ホントに用意出来たりします?
GM:今回はPCふたりなので用意しておいていいですよ
秋月:ありがとうございます。今度「木工」取ろうかな
秋月:ルール通りにやらないと滅びない吸血鬼だったらの対策
GM:では迎え撃つ準備はOKかな?
秋月:OKです。
水野 畔:OKです

GM:ではふたりが張り込んでいると夜空から巨大な蝙蝠がゆっくりと降りてくる
コルヌ男爵:「この匂い・・隠れているのだろう。邪魔ものども。出てくるがいい!」
水野 畔:「…もしかしてノエルさんが秋月さんを陥れるために相手と通じてたりしませんよね?」
秋月:では隠れていた暗がりから姿を現そう。
水野 畔:うぞぞっと登場
秋月:>水野さん 「アレはそれほど頭が良い奴でもあるまい」
コルヌ男爵:「頭の悪いスライムに、さきほどの半吸血鬼か」
コルヌ男爵:「半吸血鬼よ。半分とはいえ吸血鬼。殺 すには惜しい。どうだ、我らの仲間にならぬか?」
秋月:「貴様こそ、盟主の顔もみたことがない下っ端のようだな」とカマをかけてみる
コルヌ男爵:「ふっ「あのお方」のご尊顔は確かに見たことはないが、あのお方の力のほどは存分に見せていただいた」
コルヌ男爵:「貴様らは知らぬだろうが【ザ・ビースト】の一角が崩れた今は闇の勢力図が大きく変わる好機なのだ!」
水野 畔:「それでこんなところまで行かされるってそれパシr…あ、いえ何でもないです」
秋月:「力を見せられて従うような輩の集団には加わりたくないものだな。遠慮しよう、俺が立つのは人の側だ」
水野 畔:「ざ・びーすとですか」精一杯分かってますって顔
コルヌ男爵:「ふうぅ。下賤な人間の側に立つ同胞とは嘆かわしい・・・」
コルヌ男爵:「【傲慢のビーストヘッド】が復活せぬうちに、闇の世界は我らの王が支配するのだ!その邪魔をするなら・・・死 ねい!」
秋月:頭の中で、ドレイクと会ったとき、手先の一つ目が背後にビーストがいると言ってたことを思い出し、絵を繋げてます
※過去セッションの『妖魔夜行百鬼夜翔【危うし!襲われる大臣】』のお話です

秋月:そして戦闘態勢。
GM:色んな闇の組織がいよいよ表に出ようとしている!みたいなフレーバーテキストです
GM:順番は秋月、コルヌ男爵、水野の順番です
水野 畔:「全く関係ないのになんだかやっちゃった感を感じますが、とりあえず今は貴方をぶちのめします!」
GM:いったいどこの誰がビーストヘッドを倒してしまったんだ・・・
秋月:「貴様は奴に繋がる線としてもお粗末すぎるようだ…ここで滅べ」
秋月:では秋月から行動ー。妖怪化していつものコンボ。
GM:もう防護点が残ってないから痛いぞー
システム:秋月さんのロール(3d6<=13)→ 9 → 成功(成功度:4)
システム:秋月さんのロール(3D6<=15)→ 11 → 成功(成功度:4)

秋月:右手の牙が当たろうとしています。
GM:よけチャレンジ
システム:GMさんのロール(3d6<=7)→ 8 → 失敗(失敗度:-1)
GM:惜しかった。ダメージどうぞ!

システム:秋月さんのロール(5d6) → 20[6、6、5、1、2] → 20
秋月:20点の刺しと
システム:秋月さんのロール(5D6)→ 11[4、1、1、1、4] → 11
秋月:11点の叩き。妖術のダメージの目が悪いな

GM:36点通りましたね。血がないから痛い。
コルヌ男爵:「ぐあっ。くっ!?血が足りぬか!」
秋月:何かよけも下がってます?血を使った受動防御か何かかな
コルヌ男爵:レイピア落としたから高い受けを使えていない
コルヌ男爵:「この際しょうがない!そこのスライム!我が餌になるがいい!」
秋月:あ、そういうことか

システム:コルヌ男爵さんのロール(3d6<=16)→ 10 → 成功(成功度:6)
水野 畔:「ぴえ?」
GM:急速吸血(奪水)
水野 畔:避けないのでダメージ下さい
システム:コルヌ男爵さんのロール(4d6-8)→ 15[2、6、1、6]-8 → 7
水野 畔:防護点有効なら止まりますが
GM:出目が悪いが防護点無視の7点ダメージです
水野 畔:ちょっと痛い
GM:ちなみに脱水なので防ぐときは生命力で抵抗なのです
水野 畔:おおうではしてみましょう
秋月:妖術「奪水」なら液体の体にはダメージ2倍とあるが
水野 畔:ペナルティはいくつですか?
水野 畔:抵抗しないとヤバい!
GM:レベル4なのでー4です
水野 畔:意志の強さと相殺ですね
システム:水野 畔さんのロール(3d6<=15)→ 13 → 成功(成功度:2)

水野 畔:成功です!
秋月:相変わらず隙が無い!
コルヌ男爵:「くそっ!?粘度が高くて上手く吸えん!どろっとする!」
水野 畔:「ちょっとかさつきますね」
GM:吸ってチャージを回復する戦法なんだが、そろそろきつい。水野さんのターンです。
※誰かから血を吸って、次のターンに大技を撃つ戦法なのですが、水野さんの抵抗を抜けません。

水野 畔:今回は秋月さんに張り切っていただきたいので
水野 畔:本邦初公開かばう!秋月さんを包むように変化するぜ「防御は私がします!やっちゃってください!」
GM:隙がない!秋月さんのターンです
秋月:えー普通にやっちゃっていいのにー。切りの7Dは凄いダメージ源だぞ。でもありがと
水野 畔:妖術受けは出来るのでそちらに回しましょう
秋月:では攻撃。
システム:秋月さんのロール(3D6<=13)→ 10 → 成功(成功度:3)
システム:秋月さんのロール(3D6<=15)→ 7 → 成功(成功度:8)

水野 畔:全力攻撃しちゃってくださいな
GM:隙がない(泣き)
秋月:あ、宣言してないけど全力攻撃いい?GM
GM:やったれ、やったれ!
秋月:では、妖術は片方にしか乗らないけど物理攻撃をもう1回。
システム:秋月さんのロール(3D6<=15)→ 7 → 成功(成功度:8)
システム:コルヌ男爵さんのロール(3d6<=7)→ 12 → 失敗(失敗度:-5)
システム:コルヌ男爵さんのロール(3d6<=7) → 11 → 失敗(失敗度:-4)

コルヌ男爵:生き残ってやる、ダメージどうぞ!
システム:秋月さんのロール(2 5d6)
→ 1回目: GURPS (5D6) → 16[4、4、1、5、2] → 16
→ 2回目: GURPS (5D6) → 13[1、5、3、2、2] → 13
秋月:刺しが16と13
システム:秋月さんのロール(5D6)→ 20[5、3、5、6、1] → 20
秋月:叩きが20点!こっちが吸い取ってやる

GM:残り16点。瀕死です。
コルヌ男爵:「ば、ばかな。ありえぬ!わたしが半吸血鬼とスライムごときに負けるはずが・・・血さえあれば!!」
システム:コルヌ男爵さんのロール(3d6<=16)→ 12 → 成功(成功度:4)
秋月:全力攻撃した後です。何の攻撃かな
GM:水野さんの血を吸いにいきます。さっきと同じ脱水!
システム:水野 畔さんのロール(3d6<=15)→ 11 → 成功(成功度:4)
水野 畔:抵抗しました
秋月:効かねーw
コルヌ男爵:「くそう!?スライムのくせに!スライムのくせにーー!!」
GM:水野さんのターン
水野 畔:ピカーっと勝利のライトアップ
水野 畔:行動終わり
GM:な、なめられている!(日光だったらダメージはいった)
秋月:「終わりだ」
水野 畔:暗視無いから相手をよく見るためなんです!(言い訳)
システム:秋月さんのロール(3D6<=13)→ 7 → 成功(成功度:6)

秋月:先程と同じく全力攻撃。
システム:秋月さんのロール(2 3D6<=15)
→ 1回目: GURPS (3D6<=15) → 18 → ファンブル(失敗度:-3)
→ 2回目: GURPS (3D6<=15) → 8 → 成功(成功度:7)
秋月:うお1回目ファンブルしてるよ!w
GM:なんかファンブルが見えるぞ

システム:秋月さんのロール(YFMB)
→ GURPS 妖術ファンブル表(14) → 目標に、意図した効果と正反対の効果があらわれる。
水野 畔:血を逆に吸われた!?
GM:やったぜ!
秋月:すみません、妖術ファンブル振っちゃった
秋月:間違えた
水野 畔:流石爵位を持った吸血鬼といったところか
GM:あ、武器の命中だから通常ファンブル表か。ぬか喜びだったぜ!

システム:秋月さんのロール(YSFMB)→ GURPS 妖魔夜行スペシャルファンブル表(11) → バランスを失う。次のターンの行動の番まで、能動防御-2。
水野 畔:これで秋月さんから切り刻まれたら笑った
GM:スライムバリアが抜けんのだ!!
秋月:うむ、能動防御しないから問題なしw

システム:コルヌ男爵さんのロール(3d6<=7)→ 5 → 成功(成功度:2)
秋月:2回目は当たりかけてるので
秋月:あ、よけやがった
水野 畔:男爵やるな
GM:流れがこっちに来てるぞ!
システム:コルヌ男爵さんのロール(3d6<=16)→ 7 → 成功(成功度:9)
コルヌ男爵:同じく脱水(これしか選択肢がない!)

水野 畔:あ、はい
システム:水野 畔さんのロール(3d6<=15)→ 9 → 成功(成功度:6)
水野 畔:「大丈夫ですか秋月さん?」
秋月:あのー、詰んでない?
GM:スライム相手に脱水は効果あるはずなんだがなーー
秋月:「大丈夫だ。大した防御だ」
水野 畔:まぁ一日一回制限なので10秒経過すると解けるのが相手の希望といえるかもしれない
水野 畔:現在2秒
GM:先がながーい!
GM:水野さんの挑発ターン
水野 畔:眩しかったかな?と顔付近の光を消します
水野 畔:行動終了
GM:秋月のターン
秋月:では攻撃します。
システム:秋月さんのロール(3D6<=13)→ 11 → 成功(成功度:2)
秋月:同じオプションで。

システム:秋月さんのロール(2 3D6<=15)
→ 1回目: GURPS (3D6<=15)→ 9 → 成功(成功度:6)
→ 2回目: GURPS (3D6<=15) → 15 → 成功(成功度:0)
秋月:両方とも当たりかけてるよー

システム:コルヌ男爵さんのロール(2 3d6<=7)
→ 1回目: GURPS (3D6<=7) → 11 → 失敗(失敗度:-4)
→ 2回目: GURPS (3D6<=7) → 13 → 失敗(失敗度:-6)
秋月:では今度こそ。

水野 畔:やったか!?
GM:よし、かっこいいロールプレイと共にダメージどうぞ!
システム:秋月さんのロール(2 5D6)
→ 1回目: GURPS (5D6) → 15
→ 2回目: GURPS (5D6)→ 21
秋月:では心臓を右手の牙でえぐって、「貴様のような奴の血は本来吸いたくないものだが」と妖術を発動。

システム:秋月さんのロール(5D6)→ 12[2、1、1、4、4] → 12
秋月:刺しが15と21点、叩きが12点。
コルヌ男爵:秋月の牙から血ー吸血鬼の本質ーを吸われながら、男爵はようやく悟る
秋月:「盟主の血に連なる者に滅ぼされるのは、貴様には名誉なことか?…俺にとっては腹立たしいだけだな」
コルヌ男爵:「ぐおあ・・・こ、この力・・・おまえは・・・いや、あなたさまは・・・」
秋月:「知らん。黙れ。そして滅べ」
コルヌ男爵:「吸血鬼に・・・栄光・・・あれ・・・」男爵の体は灰となり、消え去っていく
GM:コルヌ男爵の灰はすぐに風にとばされ、あとには何も残らない。
秋月:おう、そういうタイプだったか。灰を川に流すとかの必要もなさそうだ
水野 畔:秋月さんからズルルっと離れる「勝ちです!」
秋月:水野さんに「おかげで助かった。心強いものだ」と礼を。
水野 畔:「いえいえ、特に何もされませんでした」
コルヌ男爵:(悔しい・・・スライムになめられたまま死ぬのは・・・悔しい)
GM:こうして秋月と水野は邪悪な吸血鬼に打ち克った。
水野 畔:「後は…ノエルさんですね」
秋月:大丈夫、これまでの敵キャラ水野さんにロクにダメージ与えられないのは同じだから
水野 畔:前回死にかけてる!
秋月:「そうだな。差し入れついでに事の顛末を教えてやるか」

GM:ノエルが釈放されれば、本格的に武器探しが始まることでしょう。
GM:そのとき、秋月の血の因縁が何を引き寄せるのかは、まだ誰も知らないのであった
水野 畔:複雑ではありますが協力しておいた方がプラスにはなりそうですね
秋月:秋月の目的としては協力することになるな
GM:というわけでコルヌ男爵を完封したところで今回は終了になります
水野 畔:ありがとうございましたー!
秋月:ありがとうございました!

次回予告


ここでちょっと次回予告!
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
暗闇の中、威厳に満ちた男の声が響く
「コルヌ男爵がやられたようだな」
自称四天王「奴は過激派吸血鬼のなかでも弱者の部類。次は我々にお任せを!」
秋月:www お約束だ
自称四天王2「東洋の妖怪達などひとひねりにしてくれましょう!」
水野 畔:うーむ戦力の逐次投入は悪手だぞ
謎の男はワイングラスを傾けながら、ぼそっと「好きにするがいい。」
欧州の闇から次なる刺客が飛び立つのであった・・・
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
GM:お約束の次回予告です。世界各国のマイナー吸血鬼を色々用意してあるぞ!
水野 畔:楽しみにしておきます
GM:秋月編は、全4~5回で最終回は欧州の古城に殴り込み、くらいの話を勝手にやるつもりです!!
秋月:うーむ、フィーチャーされすぎで、痒いw
水野 畔:外付けアーマーとして着いて行きましょう
GM:次は水野さんを抜ける吸血鬼を持ってくるからな!!
水野 畔:回数制限がなければ庇うと解除を交互に繰り返して秋月さんがダメージ受けたら回復する間庇うとかも出来るんですよね
秋月:でも秋月は高能動防御型だからな。ジャンティとかと合体するのも全体の戦力としては面白いんじゃ?
水野 畔:人型じゃないと全身を庇えないのです
GM:前面だけメタル防御のサメ
水野 畔:ジャンティ君だと胴体部だけとかになるかな多分
水野 畔:庇うためだけに巨大化を取るべきか…
秋月:「庇う」の+200%増強、「自分で妖術が使える」も面白いけどさすがに遠いか。
水野 畔:N向けなので取っていいのか迷う部分ではありますね
水野 畔:まぁハイライトされてる人に思う存分力をふるってもらう時に使う事にしましょう
GM:ゼラチン吸血鬼(本当にそんな吸血鬼がいる)もいるから水野さんとスライム系対決だ!
秋月:分からんぞー、中の人が「私今回はこっちの気分なのー」とメリーさんに切り替えるかもしれんw
水野 畔:スライム対決はお互いダメージ出なくて不毛になりがちな…少なくとも水野は水野と戦ったらもう終わるまで何時間かかるやら
GM:光ってなめられたコルヌの仇をとってやりたい
水野 畔:まぁ実際のところとしては光る事で防御能力がさらに上がるので何か隠し玉ないか警戒したんですが
秋月:血を使った妖術のダメージが10Dでしたっけ?結局1回しか出せませんでしたしね
GM:血を使った攻めが全体10D、血を使った防御が防護点+15と、血があれば強いはずだった
GM:そして戦闘中でも吸血で血を補充する隙のない立ち回り、のはずだった!
水野 畔:スライムから補充できたとしてそれは血なのだろうか…
GM:たぶんどろっとした下水っぽい何かを高速で飛ばしてくるんじゃないかなあ
秋月:吸い取った後に妖術使うとゲル状すぎて中詰まりしそうだ
GM:いい戦法だと思ったのだが。
GM:では、そろそろこの辺りで落ちようと思います!また遊んでください!
水野 畔:お疲れさまでした。
秋月:はい、お疲れ様でした。ありがとうございました!
秋月:私も落ちますねー。おやすみなさい。


今回のセッションはプレイヤーキャラクター秋月さんの設定にフィーチャーしてみました。
そして欧州に君臨する吸血鬼たちとの闘いは激化していく(予定)のであった…。

今回GMが作成したキャラクターは「コルヌ男爵」。
スタンダードな吸血鬼のイメージです。
血液を吸うことで強力な外付け防護点と、強力な範囲攻撃を放てる攻守両面揃った妖怪、の予定だったのですが全然プレイヤーの血を吸えずに実力を発揮しきれませんでした。
https://trpgsession.click/character-detail.php?c=161666376316briluna2&s=briluna2



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