【ソード・ワールド2.0】リプレイ「CP【フォビドゥンタワー】時を巡る記憶の塔 第十五話」

山火事
山火事トピックリプレイ 押されたいいね! 1
登録日:2022/09/19 00:17最終更新日:2022/09/19 00:17

本作は、「グループSNE」及び「株式会社KADOKAWA」が権利を有する『ソード・ワールド2.0/2.5』の二次創作物です。

GM : はいさい、時間ですわよ
アル・フォンドラ : ですわね
GM : 皆さんおらっしゃいますか?
ネモ : あい
GM : あっ、今日は闘技場回です…全然アル君シナリオ完成してないっす
アル・フォンドラ : 草
ネモ : がんばえー
GM : さて、二人しかいない感じかな?
system : [ ネモ ] 欠片 : 135 → 135
GM : 紅子ちゃんは少々遅れるというのは聞いたが
リゥ・ラン : あ、しつれい
リゥ・ラン : 神域リーグ見てたら成長してないの忘れてて今急いで成長作業してた
GM : いいよいいよ~大丈夫、まだ紅さん来てないから
system : [ ネモ ] 陽光+3 : 1 → 2
ネモ : 買い物する度にラベルが増えるww
ネモ : この前はなんか最後掴み掛かられたのは覚えてる
リゥ・ラン : やばい能力値のデータが飛んでる
GM : 大丈夫?
リゥ・ラン : うーん、たぶん
カティ : たあだーいま
GM : おかぁり
カティ : お待たせしました
GM : リゥさんは大丈夫?
GM : まぁ今日は闘技場回なのでゆる~く
リゥ・ラン : ちょっと時間かかるかも
GM : じゃあ待つか
アル・フォンドラ : うい
リゥ・ラン : 能力値部分が全部消えててどう復旧しようか考え中
GM : マジでやばいやつじゃん
GM : うわマジで消えてる…
リゥ・ラン : まぁボーナスの数字は覚えてるからそこはいいんだけど
ネモ : マジか
リゥ・ラン : 細かい数字までがちょっときびしい
GM : んー
リゥ・ラン : どうしよっかなぁ
GM : 37+18で45回なので
GM : 初期の成長の能力値と能力値Bを照らし合わせれば
GM : 端数がわかるので
GM : あとは移動力やMPHP、装備の筋力と照らし合わせれば
GM : 多少はわかってあとはランダムに振りなおす…?
リゥ・ラン : まぁそれは後でやろう
GM : おっけ
リゥ・ラン : とりあえずボーナス確認と成長だけすますわ
リゥ・ラン : 買い物は次回で
GM : 出来たら言って~
カティ : 買い物は都度言って
アル・フォンドラ : なんか前の時点のHPとMPは残ってるのだ
アル・フォンドラ : それを参考にしよう
カティ : 買い物程度ならやるから(幻視)
ネモ : まぁどっかのタイミングで元の値段になってたからセーフセーフ
リゥ・ラン : 2d+16 『生命抵抗力判定』 (2D6+16) > 11[6,5]+16 > 27
GM : つっよ
リゥ・ラン : いや数字確認
カティ : 早いところ15Lvになってメイガス使いたいんじゃ-
GM : んーじゃあ待ってる間暇だし
GM : せっかくだから他の人の成長報告でも聞くか
GM : というわけでPC1
GM : 成長報告お願いできますか?
ネモ : ほいな、スカウトとマギ+1してエンハ+3
GM : エンハンサー伸ばしてくると高レベル感出てくるよな
ネモ : あとはこの前使った消耗品買い足して、石を20まで買い足したり、さらなる虎の子としてssカード
ネモ : スカーレットポーションをインジェクターにガッチャンコした感じかな
GM : …ん?!あれ俺もしかしてSSイニブエンクロ禁止してねぇ?!
カティ : +8じゃなかったっけ
GM : FGではその制約つけたんだよ
ネモ : まぁそこはこの前と同じやろうと思ってるから
GM : FTのハウスルール記載所に乗ってないので許可ださざるをえねぇなこれ…
ネモ : いんにゃ別に
アル・フォンドラ : 書いてないんかーい!
リゥ・ラン : まぁ自動成功も+8も実質大差ないと思うんだが
リゥ・ラン : 人間が振る限り
GM : まぁあんまりアレだったらにすればいいや
GM : ではPC2いこうか
GM : だーれだ?
アル・フォンドラ : 2は…リゥさんか?
GM : お前じゃい
アル・フォンドラ : それともカティ嬢?
アル・フォンドラ : 私2だったのか()
GM : カティちゃんが3でリゥさんが4だ
アル・フォンドラ : えーとまぁ
前回のベールを装着して今更ながらインジェクターを装備
更にタフネスの為だけにファイター7まで伸ばして低HPを補強、プリーストも14にした。
その他アイテムは補充と少しの魔符だけ。お金まだまだ必要だからね。
GM : 来たか…タフネス用ファイター7
GM : 超越見据えれば更に頑強もつめそうだね
アル・フォンドラ : うむ
GM : …あ、終わり?
GM : じゃあPC3シスターカタリナ嬢
カティ : あーいLv14に
カティ : メイガスかったよー 15レベルで達人取ったら装備予定
GM : メイガス、弱体化したとはいえ非戦闘時での破壊力は相変わらず破滅的だからな
カティ : 知力がゴリゴリ上がってB7
GM : シスターカタリナなら吐血砲も相当実用的だ
カティ : まぁカオイク連発するにはこれが強いからね
カティ : んで、幻視によるPT全体で1回の振り直し効果をゲット
GM : うーん強い
GM : カオイク取るまでは行使にも依存するし取った後は抵抗系の保険として使える、シナジーが強いね
カティ : 月舞まで含めて降りなおし系が増えたよ
GM : そういえば占術判定のフリ直しにも使えんのかな
カティ : 使える
カティ : 戦闘中のあらゆる行動判定に効果がある
GM : ライダーかな?(光と闇の竜並感)
カティ : 敵の行動判定だろうが振りなおせる
GM : うげ
カティ : まぁ固定値には無効
GM : 基本固定値だけどそれは強いな…固定値相手用の処理も用意しようか?
カティ : んや
カティ : カティがそれで振りなおしたら強すぎて敵の出目があがっちまう
GM : 草
GM : まぁ無難に振り直し宣言された時だけ行使振るのが処理としては早いかな
カティ : ちなみに22~24を引くとHPかMPが40消えるよ
GM : 妥当
GM : このくらいかな?
カティ : よく見る光景だね
カティ : だね 一応契約は828811
GM : 地と…水炎?
GM : だっけか
カティ : 土炎風8
GM : そのへんか
カティ : 超攻撃型ですわ~
GM : じゃあ最後にリゥさんお願いします~
リゥ・ラン : えーと魔物知識判定が4伸びて補助動作でもっかいできるようになりました
GM : ん?!
GM : え…セージ15?
カティ : あれか
リゥ・ラン : 具体的にはセージが10から12に伸びて、エンハンサーでスフィノレとって
カティ : ウォーリーダー
リゥ・ラン : ウォーの蘇る秘奥を取得
カティ : 蘇る秘奥
GM : あぁ~
GM : そういやそんなのもあったな
リゥ・ラン : で、おわり
GM : リゥさんは確か狩人の目を持ってたはずなのでそこのシナジーか
リゥ・ラン : 魔物知識以外ほとんど変わんないよ?
GM : だね
リゥ・ラン : (しれっとマナ耐性は生えてるけど
GM : おっけおっけ、ではでは
アル・フォンドラ : セージが3つも上だとは…
GM : マナ耐性キッツイんだよなぁ
リゥ・ラン : まぁこれ以上セージを上げるつもりはないです
GM : FTCP第十五話やっていきましょう、よろしくお願いします
リゥ・ラン : あとはエンハンサーとファイターをひたすら伸ばす
リゥ・ラン : よろしくー
ネモ : よろしくでーす
アル・フォンドラ : よろー
カティ : おねがいしまーす!
GM : 前回のあらすじ、メティシエの用意した軍勢をたまに事故ったりもありつつ余裕を持って返り討ちにして成長を実感する彷徨の塔一行
GM : 一方で不言の巫女に関しては不完全燃焼感を残しつつ完全攻略と相成ったところだが…?
GM : ではネモ君がブロノワートに胸倉を掴まれてるところからですね
彼女の細腕から発揮されてるとは思えないような膂力でネモ君の体は浮き上がっていますね
リゥ・ラン : 「・・・今度は何したんだろうね?」
ネモ : 「身に覚えがないんだけど」
GM : ブロノワート「ふぅん、飽くまでシラを切るつもりなのね?」
GM : シオン「ちょっと…一旦待ってください話してくれないことには」

ブロノワート「喧しいチビね」
GM : そういうとブロノワートはネモ君を空中に放り出してシオンを鷲掴みにすると地面に投げ捨てますね
GM : シオン「っぁ…!」「ケホッケホッ」
ネモ : 「まぁ知らないところで恨みを買うのはよくあるけど、それならそうと俺にだけ当たってくれないかな?」
GM : ブロノワート「生意気なガキね…まぁいいわ、最初からそのつもりよ」「人のモノに手を付けた代償は高く払ってもらうわよ、邪神サマ?」
リゥ・ラン : とりあえず眺めてよう
GM : そういうと彼女がごちゃごちゃとした魔道具を腕にとりつけ、その中に何かしらの欠片を入れますね
そうして体制を整えた彼女がネモ君に向かって構えますね
ネモ : 「あぁ、そういう」
カティ : 「いけーやっちまえー!」
GM : ブロノワート「滂k…」

グラーニア「面白かったですが流石にそこまでです、それは切札でしょう?」

瞬間ブロノワートが球形の水の渦に囚われますね
GM : グラーニア「というわけで遅れましたが皆さん第七の扉攻略おめでとうございます」
グラーニア「とはいえ、これで終わったというわけではないのは皆さんもご存じのこと」

そういうグラーニアの背景で水の渦を弾き飛ばしてずぶ濡れのブロノワートがグラーニアを睨みますね
ネモ : 「(このままやられてた方が収まりがよかったが…しょうがないか)」
GM : ブロノワート「どういうつもり?エメを操った邪神は…」

グラーニア「あぁ成程、ネモ君は邪神ということになってましたね確かに、それで逸ってしまったと」
グラーニア「ですがネモ君はどちらかと言えば被害者側なので…まぁこれはこちらの情報統制が上手くいきすぎてましたね」

ブロノワート「…つまりアンタらお得意の事象改竄のせいで私が勘違いしたと」

グラーニア「ごめんねっ☆」
GM : ブロノワート「もういいわ、流石に馴れたもの」「…で、だとしてエメは?」

グラーニア「彼女を操った邪神はソーンダークですよ、その辺詳しい事情の説明をお互いにしてほしかったので連絡した次第です」
グラーニア「そういうわけでネモ君、最後の巫女攻略の協力者が彼女です、詳しい摺り合わせをそっちでお願いしますね」
GM : ブロノワート「成程、じゃあ行くわよアンタら」そういってネモ君の襟首を掴んで引き摺っていこうとしますね
リゥ・ラン : まぁブロワノートにすねられると困るからついていくか
アル・フォンドラ : 「ちょ、ちょっと待ってよぉ…」ついてくついてく
ネモ : 「ちょい待て」
GM : ブロノワート「?」
ネモ : 「まぁなんだ互いに収まりが悪いだろ、1発ずつ殴る事にしないか?」
GM : ブロノワート「?????」「…細かいことを気にする男ね?」
リゥ・ラン : ・・・そういうこと言う奴は思いっきり殴られた方がいいと思うな
GM : ブロノワートは何もなかったかのように皆を連れてくけど顔面殴る?
ネモ : スルーするならいいや
リゥ・ラン : いや殴られるのはネモ少年だから(ついてく
GM : なんで…?
ネモ : 「あんたがそれでいいならそれでいいけど」
GM : そういって皆さんはリビングフロアの一角の部屋に誘われますね、どうやら談話専用の個室のようです
GM : うん、ブロノワートは気にしてないっぽい
アル・フォンドラ : 「…」チョコン
GM : ブロノワート「それで、先ずアンタらの事情について聞かせてもらいましょうか?」

シオン「事情と言われても…」

ブロノワート「…アンタら、行潦ノ扉の先でミミュイとエメについて知ったのでしょう?そこから」
リゥ・ラン : 「えーと」かくかくしかじか
GM : ブロノワート「成程…成程」
GM : ブロノワート「OK、じゃあこっちの話、先ずその地下にいるミミュイだけど…それ、ミミュイじゃないわよ理由は単純、私がミミュイだから」
アル・フォンドラ : 「えっ、貴女が…?」
ネモ : 「更に話がややこしくなるな…」
GM : シオン「は?」「…え?じゃあ地下のアレは?というかアンタが破壊の巫女?」

ブロノワート「んなわけないでしょう…少し事情が違うのよ」
GM : ブロノワート「まず違うのはメティシエが私に掛けた呪い、あのクソアマ(読:メティシエ)の性格はもっと悪かったって話よ。奴の掛けた呪いは私を人でも吸血鬼でもないものにして永遠に生かし続けるなんて生温いもんじゃない」
リゥ・ラン : 「あーなるほど」
GM : ブロノワート「その呪いは私…ミミュイがタヒぬと永遠にエメが生きることになり、逆にエメがタヒぬとき私が永遠に生き続ける呪い」「相克する生命の呪い、どちらかにのみタヒの安寧を与えるというものよ」「第一ミミュイ個人として永遠に生き続けるってこと自体はそうアレでもないからね、エメと一緒にいられないのは嫌だけど」
ネモ : 「無神経を承知で言うが寿命がいじられてなければ結果としては吸血鬼として生きる分にはそのままって事だよな?」
リゥ・ラン : 「・・・はぁ」
GM : ブロノワート「マジでデリカシーがないのは承知ならまず聞かないことね、まぁその通り、私にとって永遠の命ってのはまぁ当たり前の事象なわけだし」
リゥ・ラン : 「ネモ少年は、うん、まぁ、しょうがないか」
GM : ブロノワート「別にいいわよ、気にしてないし」
ネモ : 「それ以外にも厄介なのが更にあると思ったんだがどうなんだ?」
GM : ブロノワート「ま、その判断は続きを聞いてからね」
GM : ブロノワート「それで…相違点その2、エメは私の呪いを解くための旅に出たのは事実だけど…」「…あの子、折れちゃったの」「…正直な話、あんな顔見るのは始めてだったわ」
GM : ブロノワート「あの子は呪いのせいで、本来の寿命よりも遥かにずっと長い時間を解呪法探しに捧げて…」「その中で良くないものを見過ぎた…のかもね、推測しか出来ないけど」
GM : ブロノワート「生命機能を遥かに超越した人体としての稼働時間とその中で擦り切れた精神機能があの子を壊した…んだと思う」
GM : ブロノワート「………私は、あの子の花の咲く様な笑顔が好きだった、彩りに満ちた輝く瞳が好きだった」
リゥ・ラン : 「まぁ普通の人間に永遠は長すぎるからね」
GM : ブロノワート「…あの子が戻ってきたとき、私を、世界を見る目は完全に腐り落ちてた」「綺麗な髪は乾ききってた、彩のあった瞳から光はとうに消えて濁り堕ちてた、花の咲くようだった笑顔はとっくに枯れていた」
ネモ : 「そして邪神の干渉を受けたと」
GM : ブロノワート「あの子が私の封印を解除して、開口一番なんていったと思う?」
GM : ブロノワート「『…私がタヒぬために永遠に苦しみ続けて?お願い、私たち親友でしょ?』…って」
GM : ブロノワート「…あの子の中で私はどうでもいいものに成り下がってた」
アル・フォンドラ : 「…それはおかしいよ」
リゥ・ラン : 「まぁしょうがないかもね」
GM : ブロノワート「…でも、そんな結末、私は許さない」
GM : ブロノワート「あの子から笑顔を奪ってのうのうとしているメティシエも、私の親友(モノ)なのに勝手に私を捨てようとしたエメも」「だから私は決めたの、こんな呪いを解除して、あの子の心の傷も治して、また二人で笑って生きてタヒんでやるって」
リゥ・ラン : 「前向きでいいじゃないか、具体的にどうするのか知らないけど」
ネモ : 「うん…?あれ?ちょいよく分からなくなってきたな」
GM : ブロノワート「少し話過ぎたわね、それで…エメは私と自分の肉体を入れ替えて自分だけタヒのうとしたんだけど」「そこを私が逆に封印して…今度は私が呪いの解呪法を探して彷徨の塔まで来たって話」
GM : ブロノワート「まっ、そういう訳で私の目的はエメと私に掛けられた呪いの解呪…それも幸いアテは見つかったのよね」「あとはそのための準備だけってところで…エメが今度はソーンダークの配下になってはぁ?ふざけんな?って訳」
GM : シオン「(凄い気まずそうな顔をしてる遠因1号)」
ネモ : 「なるほど、肉体が入れ替わったのかそれならあの巫女も納得が行く…けどあれはまだ心が折れてたようには見えなかったな」
GM : ブロノワート「とはいえ相手はソーンダークなんでしょ?確か、じゃあその時点の私見はアテにならないと思うわよ」
GM : ブロノワート「まぁソーンダークの権能なら…私たちの呪いの性質や情報の杜撰さ諸々含めれば干渉はできるかもとは思う」「二人に増えてた巫女の性質は推測になるけど、外に出てるのが幻影体で、地下神殿のが本体」

ブロノワート「端的に言えば幽体離脱した魂にソーンダーク謹製の配下としてのペルソナを被せたってところかしら、そこのチビが似てる」「逆説的に言えば本体…地下神殿の方さえ触れば幻影体は自然消滅するはず…詳しい摺り合わせはグラーニアとするわ」
GM : シオン「…えっとじゃあ、私たちすること…ない?」

ブロノワート「んなわけないでしょ、アンタらもどうせ今回の件に一枚嚙んでるんでしょ、その分働いて貰うわよ」

シオン「ウグッ…」「皆さんすみません…私のせいで……」
ネモ : 「別に気にするなっての、元はと言えばソーンダークの奴が噛んでなきゃこうなってないんだから」
リゥ・ラン : 「まぁ悪いのはソーンダークのせいで、他にもいろいろあるけどね」
GM : ブロノワート「(…ふぅん)」ネモ君を凝視してる
ネモ : 「(他の巫女達もシオンがいなくても結果としては近しい存在にはなりそうな気もするけど)」
GM : エサクタ
ネモ : そもそもが世界恨んでる連中だし、シオン干渉しなくても脅威度下がるくらいで産まれるよな…
GM : ブロノワート「さて、アンタらには具体的に物資集めを行ってもらうわ」「先ずは欲しいもの、大量の蒼ざめた魂とある魔道具よ、《砂のない砂時計》って名称の魔道具」
リゥ・ラン : ガラクタじゃないか
GM : ブロノワート「それがあれば呪いの解呪…まぁ正確に言えば呪いをかけられる直前まで双方の肉体と魂の状態を戻す、かな、が出来る」「アンタたちに頼みたいのはその二つの素材集め、それと対ソーンダーク用の戦力としてかしら」「砂のない砂時計を使ってる間に襲撃があるかもしれないから念には念をってやつね」
GM : ブロノワート「まぁそこまで急いでいるわけではないわ、そもそも彷徨の塔にいる時点で時間的な制約は基本的に消失するし」「それなりの報酬も用意するつもりだから奮って協力しなさい?とりあえず一人当たり10万Gでいいかしら?」

そういって彼女は現ナマをポンと直置きしますよ
アル・フォンドラ : すげぇ持ってる
カティ : 「わぁ^^」(正直)
リゥ・ラン : お金もいいけど経験点と成長回数がほしいなぁ(ぼそ
ネモ : 「あー、いや俺の分は要らないかな」
アル・フォンドラ : 「…分かりました。けど、あくまでこれは貴女とお友達の為ですから。」
GM : ブロノワート「?」「野郎共は何?今更イイ男ぶってんの?」
リゥ・ラン : 「ん?使わないならもらうよ」拾う
アル・フォンドラ : 「…違いますよ。まぁ、要するに…」
ネモ : 「呪いの解除手段の方がこれを終わった後にもできるかどうか手順を知りたくてね」
アル・フォンドラ : 「任せてくださいってことですよ」
リゥ・ラン : 20万というか加工とかSS武具を使うならお金はいくらあっても足りないしなぁ
ネモ : 「俺は報酬がいらないんじゃなくて現金より興味のあるものがあるだけだから」
GM : ブロノワート「生意気なガキA、呪いの解除手段が云々ってのは?」「あとBは貰わないなら私の金だし渡さないことにするわ」
GM : というわけでアル君の10万G消していい?
アル・フォンドラ : えっ
GM : 嘘だよ
ネモ : 「まぁこっちも似たような事例があるんだよ、それこそソーンダーク直々の奴が万が一に使える手段は欲しいって事」
GM : ブロノワート「んー……」
GM : ブロノワート「…まぁいいわ、OK」
GM : ブロノワート「ただ私もこの方法を試すのは初、最低でも触媒の蒼ざめた魂は無くなるし遡行の方の砂のない砂時計が壊れるか否かもわからない」
GM : ブロノワート「それでも良ければそっちも報酬にしてあげるわ」
ネモ : 「あぁ、問題ない使えなくなってもその時はその時打」
GM : ネモ君……オマエ自分が自作できるから最悪情報だけあればいいと思ってるな?
アル・フォンドラ : 悪いこと考えてら()
リゥ・ラン : えーと加工できなくなるのはこまるなw
GM : ブロノワート「生意気なガキね、気に入ったわ」
ネモ : あらバレた?
GM : ブロノワートは気が付いてないよ
ネモ : まぁだろうね
GM : ただ私を出し抜くつもりがあるんだろうなってのは理解してるつもり
GM : 勿論悪い意味ではないとも思ってるけど
リゥ・ラン : まぁ安心していい。
リゥ・ラン : ネモ少年は出し抜くなんてできない(確信
ネモ : 「んじゃこの報酬俺はいいかな、確証ないから受け取っとけってんなら貰うけど」
GM : ブロノワート「御生憎様、私エメ以外の善意の第三者は信用してないの」
GM : ブロノワート「裏切者として始末されたくなければ大人しく受け取っておきなさい」
アル・フォンドラ : 「(うぅ、ん…強いなぁこの人)」
ネモ : 「依頼主がそう言うんならまぁしっかり受け取っておきますよ」
GM : ブロノワート「んで蒼ざめた魂の方は兎も角として、砂のない砂時計についてアンタら心当たりない?」「魔法文明時代にはあったはずなのよね、妖精女王だか何だかが所持していた記録が確認できたし」「そっから情報が途切れててね…そっちの時間軸でそれっぽいのなかった?」
リゥ・ラン : プレイヤーの記憶にはないが・・・どっかにあったっけ?
アル・フォンドラ : あったっけ…
GM : まぁあるにはあるけど気が付く方がおかしいと思うのでシオンがヒントだすよ
GM : シオン「ん~(ログペラペラ)」
GM : シオン「あっ、これかな…?」
ネモ : 「なんかあった?」
GM : ブロノワート「アテがあるのね?」

シオン「第三の行潦ノ扉で妖精庵ってのが、そこでなんか…ケットシーが…」
アル・フォンドラ : すっごい前の扉だったー!
ネモ : 「妖精…妖精ねぇ…」
GM : シオン「ここは番外編なのでとかいいつつ、倉庫とか言ってたような」「あそこ、確かアラマユの旧住所だったらしいので、妖精女王ってのも嚙み合いますね」
GM : ブロノワート「よし行ってきなさいすぐ行ってきなさい」
GM : そういってお小遣いとして怪鍵を2個渡してくれますよ
アル・フォンドラ : わーい
アル・フォンドラ : じゃあ飛ぶか
カティ : ぴょーん
リゥ・ラン : さくっと拾ってきますか
GM : ではでは久しぶりの第三の行潦ノ扉にGO鬼塚ということでいいかな?
ネモ : いくぞー
GM : ではでは
@@@@
行潦ノ扉Ⅲ
カティ : カーンカーンカカカカーン デッ
GM : 久しぶりのカティちゃんの実家ですね
GM : 因みに例のキチ神官の裁判は終わった後の時間軸ですね
GM : 過激派デモ隊がゴネてるところを除けばいたって平和ですね
ネモ : 「確かここは不言だったか…」
GM : シオン「見ざるのほうですよ」
リゥ・ラン : 「まぁ例の場所は離れてるからさっさと行こうか」
GM : ローザさん「あら、お出掛けですか?いってらっしゃい」
ネモ : 「そっちか、聞の方は除けたんだが」
GM : ローザ「お弁当いりますか?直ぐ用意しますよ?」
アル・フォンドラ : 「…いえ、すぐ出発するので…。と言ってももう用意して下さってるなら貰おうかな。皆で食べよう」
GM : あっ、今から爆速でつくるつもりだったのでそういうなら送り出してくれますよ
アル・フォンドラ : はーい
GM : グラウちゃん「いってらっしゃいお姉ちゃん、皆さんも」
リゥ・ラン : いやまぁ干し肉とチーズとパンがあればなんとかなるし
アル・フォンドラ : では行こうぞよ 目指せ妖精庵
GM : というわけで~久しぶりのセフィリア街道
リゥ・ラン : ごーごー
GM : どうせいってかえってくるだけだし
GM : ルールはブッチします
ネモ : ヒャッハー
GM : 今更ペラドンナとか出してもなぁって感じだし
GM : ではそんなこんなで3日後程
カティ : 「(非常に微妙な顔)」
GM : シオン「カティちゃんの珍しい表情ですね…」
カティ : だって本来この後神の階行くんだもん...
GM : 悲しいなぁ
ネモ : 「腹でもくだしたのかね?」
GM : シオン「変なものでも食べたのでしょうか、確かカティちゃんはチョコを食べると全身が爆発してタヒぬと聞いたのでコーヒーでも飲んだのかもしれません」
アル・フォンドラ : 「…まさかカティちゃんはそんな事で悩んだりは見た事ないよ…。疲れたならおぶろっか?」
カティ : 「非常食が疲れたらしいから負ぶってあげると良いですのだ」
GM : そういうとラクダはアル君に乗りますね
ネモ : 「ラクダ背負わせるなよ…人の体壊れるぅ!!!」
アル・フォンドラ : 「グガガガガガ…」下敷き
GM : シオン「なんかこんなのみたことあるわね…老夫婦と山羊だかロバだかの思考実験的な」
GM : では妖精庵
ネモ : 「絶対違うと思うぞ」
GM : さて、川のほとりに立つ一軒家ですね、誰が入ります?
リゥ・ラン : ばーん
GM : では無警戒そうなので危険感知判定
アル・フォンドラ : みんなに続けて入ろう
ネモ : 押すなよ?絶対押すなよ?
リゥ・ラン : 2d+11 『危険感知判定:レンジャー』 (2D6+11) > 7[6,1]+11 > 18
アル・フォンドラ : 2d+17 (2D6+17) > 6[4,2]+17 > 23
GM : 目標値17、ネモ君は警戒してたので判定はお咎めしてやろう
ネモ : 2d6+14 (2D6+14) > 9[3,6]+14 > 23
GM : カティちゃんもなしでいいよ
GM : 全員強いな…
カティ : 2d+15 (2D6+15) > 4[1,3]+15 > 19
カティ : あふっちゃった
ネモ : ダチョウ倶楽部は警戒だった?
GM : ええってことよ
ネモ : スカウトで振れるよね?
GM : うむ
ネモ : まぁそれなら11になったしなんとでもなる
GM : というわけで危うくフェアリーカバルコッファーに引っかかる奴はいませんでしたとさ、チッ
ネモ : あっぶね
GM : というわけで以前と同じようにムスペルとドモウォーイが出迎えてくれますね
GM : ドモウォーイはLV99自宅警備員妖精だと思ってくれればいいよ
GM : ムスペルは松岡修造の系譜、皆のことは知ってるので快く入れてくれるね
リゥ・ラン : そういえばいたなぁ
アル・フォンドラ : 懐かしい
GM : んでまぁ多分事情を説明してくれれば地下室に案内してくれますよん
GM : いきますか?
アル・フォンドラ : 行こう行こう
リゥ・ラン : いきませぅ
GM : アニザラ「お久しぶりです皆さん、1年?いえ、もっとですね、1年半程振りでしょうか」
GM : シオン「そんなに時間たってましたっけ…?」
カティ : 「ちょっと階帰りですのだ」
ネモ : 「さぁ…意外と扉の時間経ってたのかもな?それにしては快く受け入れてくれたけど」
GM : アニザラ「全く…まぁいいです、ここのアイテムが必要になったのですね」
GM : アニザラ「というわけで試練を受けますか?」
アル・フォンドラ : 「…えぇ、勿論。人を助けるのに必要なんです。」
ネモ : 「驚くくらいに話がスムーズだな…」
リゥ・ラン : 「事情は大体把握してる、そういうことかな?」
GM : アニザラ「ま、細かい話をすると面倒でしょう?してもいいですけど別に」
GM : アニザラ「というわけで」ポンと蛮族の群れが出てくる
GM : 判定は以前成功してるので弱点のみだね
GM : サキュバスの群れとドレイクカウントだ
アル・フォンドラ : x2 2d+17 #1 (2D6+17) > 5[1,4]+17 > 22 #2 (2D6+17) > 2[1,1]+17 > 19
リゥ・ラン : スフィノレ
リゥ・ラン : x2 2d+14+1+2 『魔物知識:セージ:とんがり帽子』 #1 (2D6+14+1+2) > 2[1,1]+14+1+2 > 19 #2 (2D6+14+1+2) > 8[3,5]+14+1+2 > 25
GM : 赤い
system : [ リゥ・ラン ] ピンゾロ : 0 → 1
ネモ : 「あー…なんだっけこの前も見るだけ見たような違ったけ?」
GM : アニザラ「ですね、急いでたのもあって後回しとなった雑魚の群れです」
ネモ : 試練始まる前にラックしとこ
GM : 泉京水の踊りもしておく?
ネモ : 2d6 (2D6) > 4[2,2] > 4
system : [ ネモ ] MP : 53 → 50
system : [ ネモ ] 欠片 : 135 → 135
カティ : 月舞を付与―
カティ : 2d (2D6) > 5[4,1] > 5
カティ : よし
GM : 欠片って一個HP何店分だっけ
ネモ : 5やね
GM : おっけおっけ
GM : 配置はこんな感じね
GM : 少し離席するんでその間に先生どうぞ
GM : 23です
アル・フォンドラ : 2d+4 (2D6+4) > 11[6,5]+4 > 15
カティ : 2d+16 ウマA (2D6+16) > 7[5,2]+16 > 23
リゥ・ラン : 2d+10 『先制判定』 (2D6+10) > 8[3,5]+10 > 18
カティ : よし
ネモ : ふふ…まぁssイニプの話してたけど私パラミスしかないんすけどね!
ネモ : ケンタロス
system : [ ネモ ] MP : 50 → 47
ネモ : 2d6+14+2 (2D6+14+2) > 6[3,3]+14+2 > 22
GM : おしいしい
ネモ : 指輪
GM : おっけー
system : [ ネモ ] 指輪 : 5 → 4
GM : では銭湯開始
GM : 湧いて来たぜなPCからです、どうぞ
アル・フォンドラ : ドレイクカウントは…うん、Lv高いな
リゥ・ラン : おっとカウント弱点抜けてるな
GM : LV18なので普通にこの間のヒュージロトンクラードより強いぞ
ネモ : カウントラッシュ叩き込んで竜になる前に穀すべ
GM : あえ?!こいつ復活竜化じゃねぇのかよ?!
リゥ・ラン : いや、そりゃそう
GM : 求道してるくせにレベル的に…
アル・フォンドラ : あくまで魔物Lvだから…
アル・フォンドラ : Wセイポン&セイシでいいかね?
ネモ : まぁサキュバスは放置してカウント穀す事だけに全力注ごうかな
アル・フォンドラ : …いや違うな
ネモ : フレイル握ってるから命中は23のパラミスa投げて相手の実数値28になるな
ネモ : いや27か
アル・フォンドラ : 3m前進まほうかくだい拡大ブレスII
アル・フォンドラ : 石使って拡大4倍
アル・フォンドラ : 2d+3+8+10 (2D6+3+8+10) > 5[3,2]+3+8+10 > 26
system : [ アル・フォンドラ ] HP : 79 → 85
GM : ブレスⅡは本気でめちゃくちゃ強いんだよね
system : [ アル・フォンドラ ] MP : 85 → 55
system : [ ネモ ] HP : 94 → 100
system : [ ネモ ] MP : 47 → 53
アル・フォンドラ : お願いします
system : [ リゥ・ラン ] HP : 80 → 86
system : [ リゥ・ラン ] MP : 20 → 26
ネモ : カウントを沈めに行くか
ネモ : サキュバスの群れは…まぁそのうち沈むやろ
リゥ・ラン : まぁサキュバス程度脅威ではないしなぁ
ネモ : 特になければラッシュ叩きにいってええ?
カティ : ええよ 開けたらサキュバス一掃するわ
リゥ・ラン : やっちまえー
ネモ : 熊猫スフィジャイアントデーモン、w変身フレイル
system : [ ネモ ] MP : 53 → 28
system : [ ネモ ] 緑a : 10 → 9
ネモ : aパラミス魔力激強化鎧貫き3連打
GM : あぁい!
ネモ : x3 2d6+25 #1 (2D6+25) > 6[3,3]+25 > 31 #2 (2D6+25) > 6[3,3]+25 > 31 #3 (2D6+25) > 11[5,6]+25 > 36
GM : よけれねぇ…ってか出目3以外命中かよ
ネモ : x3 k29+34 #1 KeyNo.29c[9]+34 > 2D:[5,5 3,2]=10,5 > 9,4+34 > 1回転 > 47 #2 KeyNo.29c[9]+34 > 2D:[4,2]=6 > 6+34 > 40 #3 KeyNo.29c[9]+34 > 2D:[3,4]=7 > 7+34 > 41
ネモ : 1回しか回らんか
ネモ : x3 2d6+25 #1 (2D6+25) > 5[3,2]+25 > 30 #2 (2D6+25) > 8[6,2]+25 > 33 #3 (2D6+25) > 5[4,1]+25 > 30
ネモ : x3 k29+34 #1 KeyNo.29c[9]+34 > 2D:[6,3 1,2]=9,3 > 9,2+34 > 1回転 > 45 #2 KeyNo.29c[9]+34 > 2D:[2,5]=7 > 7+34 > 41 #3 KeyNo.29c[9]+34 > 2D:[5,6 1,3]=11,4 > 10,3+34 > 1回転 > 47
GM : C(40+41+47+45+41+47-63) c(40+41+47+45+41+47-63) > 198
system : [ ドレイクカウント(人) ] HP(B21) : 225 → 27
ドレイクカウント(人) : オアーッ
リゥ・ラン : ・・・とどめさすか
ネモ : 「仕留め損なった」
GM : シオン「存外しぶといですね」
リゥ・ラン : 全力Ⅱの必穀ー
system : [ リゥ・ラン ] MP : 26 → 10
ネモ : ダメージに変転かラックガチャしたら多分押し切れたな…
リゥ・ラン : 練技全開
GM : まぁそこまでする?って話なので
リゥ・ラン : 2d+18+1+1+1+2 『命中力判定:近接攻撃:神斧タヒ鎌:2H』 (2D6+18+1+1+1+2) > 7[3,4]+18+1+1+1+2 > 30
GM : あたーる
リゥ・ラン : k53+18+4+12@9$+2 『物理ダメージ算出:神斧タヒ鎌:2H突:全力Ⅱ+必穀』 KeyNo.53c[9]m[+2]+34 > 2D:[5,3 4,1]=10,5 > 14,9+34 > 1回転 > 57
GM : 爆☆穀
リゥ・ラン : 「大したことないね!」
GM : らすと、聖カタリナ教皇
カティ : ファイアストームを2回が一番火力出るな
system : [ カティ ] MP : 84 → 54
system : [ カティ ] MP : 54 → 55
カティ : ノレッジ付きで
カティ : x2 2d+24 #1 (2D6+24) > 9[4,5]+24 > 33 #2 (2D6+24) > 6[1,5]+24 > 30
リゥ・ラン : 一応弱点抜いてるからダメ+2な
アル・フォンドラ : +4では
GM : カティちゃんはセージじゃないので
アル・フォンドラ : せやった
カティ : x2 k40+28+2@9 弱点込みですわ #1 KeyNo.40c[9]+30 > 2D:[1,4]=5 > 6+30 > 36 #2 KeyNo.40c[9]+30 > 2D:[2,5]=7 > 9+30 > 39
カティ : 少し足りない
カティ : 13ずつ余ったかな
GM : 75なので残りは一律13かな
カティ : おーしまい
GM : ではこっちのターン
GM : 一体が5倍拡大ヘイスト
GM : 2d6 (2D6) > 8[6,2] > 8
GM : 成功
GM : そして一気に5回ヘイストチャレンジ
GM : x5 1d6 #1 (1D6) > 4 #2 (1D6) > 2 #3 (1D6) > 3 #4 (1D6) > 3 #5 (1D6) > 5
GM : 一回再行動だな
GM : 5連アシッドクラウドを前線エリアに撃つぞ
リゥ・ラン : x5 2d+22+1 『精神抵抗力判定:信念のリング』 #1 (2D6+22+1) > 6[3,3]+22+1 > 29 #2 (2D6+22+1) > 7[5,2]+22+1 > 30 #3 (2D6+22+1) > 9[5,4]+22+1 > 32 #4 (2D6+22+1) > 8[5,3]+22+1 > 31 #5 (2D6+22+1) > 9[5,4]+22+1 > 32
リゥ・ラン : ピンゾロじゃないから抵抗かなぁたぶん
GM : 23しかないので余裕ですね
ネモ : x5 2d6+15 #1 (2D6+15) > 3[1,2]+15 > 18 #2 (2D6+15) > 7[1,6]+15 > 22 #3 (2D6+15) > 11[6,5]+15 > 26 #4 (2D6+15) > 10[4,6]+15 > 25 #5 (2D6+15) > 8[5,3]+15 > 23
GM : hk20+16@13 抵抗した人はこれ KeyNo.20+16 > 2D:[6,2]=8 > (6+16)/2 > 11
GM : k20+16@10 ネモ君は抵抗しなかった回数分これ適応ね KeyNo.20c[10]+16 > 2D:[1,4]=5 > 3+16 > 19
system : [ ネモ ] HP : 100 → 67
リゥ・ラン : えーと抵抗した回数分11点を適用?
GM : うむ
GM : マナ耐性があるので…30点か
リゥ・ラン : わかった(ノーダメ
GM : ?!
リゥ・ラン : 種族特徴で-6よ
リゥ・ラン : 毒属性は
GM : なん…だと
system : [ ネモ ] HP : 67 → 29
GM : 今私はバケモノの生まれるところを見てるのかもしれねぇ
ネモ : 「ゲホッゲホッ…キツ…えぇ?」隣で涼しい顔してる化け物を見てる
リゥ・ラン : 「大変そうだね?」けろっ
アル・フォンドラ : シャドウ…ぱねぇ
リゥ・ラン : シャドウはいかれてる
GM : ではPC
ネモ : 「むしろなんで苦しくないんだよ」
リゥ・ラン : 「いやこれくらいは大したことないさ」
リゥ・ラン : じゃあ適当に薙ぎ払うか
リゥ・ラン : 2d+18+1+1+1 『命中力判定:近接攻撃:神斧タヒ鎌:2H』 (2D6+18+1+1+1) > 3[2,1]+18+1+1+1 > 24
リゥ・ラン : おあー
GM : まぁ流石に当たる
リゥ・ラン : x5 k58+18+4+12+1+2@11 『物理ダメージ算出:神斧タヒ鎌:2H振:全力Ⅱ』 #1 KeyNo.58c[11]+37 > 2D:[1,6]=7 > 12+37 > 49 #2 KeyNo.58c[11]+37 > 2D:[2,3]=5 > 10+37 > 47 #3 KeyNo.58c[11]+37 > 2D:[5,3]=8 > 12+37 > 49 #4 KeyNo.58c[11]+37 > 2D:[4,5]=9 > 13+37 > 50 #5 KeyNo.58c[11]+37 > 2D:[4,4]=8 > 12+37 > 49
GM : あい、全滅
リゥ・ラン : おわったおわった
カティ : 「もう敵じゃないですのだー」
GM : アニザラ「はいお疲れ様~作業感マシマシでしたね」
リゥ・ラン : 「まぁこの程度はね?」
GM : アニザラ「ドレイクカウント、今まで貴方たちが戦った中では最もレベル的には高い相手なんですがね…あ、不言の巫女は除きますけど」
アル・フォンドラ : 「強くなったねー」
ネモ : 「まぁ単体ならどうにでもなるかな」ドラゾン戦みたいに全周りしたらいけるし
GM : アニザラ「そういえばいましたねドラゾンも」
GM : アニザラ「ま、閑話休題」「こちらの砂のない砂時計ですよね?アラマユ様より渡すよう言付かってます」
ネモ : 「そうなの?」
GM : アニザラ「あの人の視点は通常の世界の人間のそれとはかけ離れてますので色々見えるらしいです、私も少々その視点を借りているのですが…」
GM : アニザラ「発狂してしまいますね、普通に」
アル・フォンドラ : 「…ゴクリ」
リゥ・ラン : 「まぁ大変だろうね。想像もつかないけど」
GM : アニザラ「ま、妄想にとどめておくのが吉ですよ」「ではここにはもうあなた方の求めるものは現状ではないということになっているので」
GM : アニザラ「御帰還いただいた方がよろしいかと」
ネモ : 「千里眼ってやつなのかな、まぁ苦労しそうではあるな」
リゥ・ラン : じゃ、さくっと帰ろう
GM : シオン「世の中にはいろんな奴がいるのねぇ…」
リゥ・ラン : この分の経験点でもほしい
GM : うむうむ
GM : ではリザルトだしますか
アル・フォンドラ : 「ありがとうね」
アル・フォンドラ : はーい
GM : アニザラ「いえいえ、私も久しぶりに出番をもらえてよかったですよ」
ネモ : 「お、おう?」
GM : アニザラ「今度はまた別の視点でお会い出来たらなと」
GM : では帰還~
GM : ブロノワート「見つかったかしら?」
ネモ : 「なんかあっち側からも渡すようにって言われてたからあっさりと」
GM : ブロノワート「?」「…?」
GM : ブロノワート「よくわからないわね…まぁいいわ」
ネモ : 「まぁとにかく見つかったよ」
GM : ブロノワート「じゃあこれ」10万Gを一人ずつ
アル・フォンドラ : 「…ありがとうございます。」
GM : ブロノワート「あとは蒼ざめた魂ね…残り74個納品されれば準備が整うわ」
リゥ・ラン : 鎧と武器と加工費でぶっ飛ぶんだよなぁ
アル・フォンドラ : 今何個あったっけ?魂
ネモ : 「74…そんなにあったけ?」
リゥ・ラン : 納品だから使う必要があるんだが
リゥ・ラン : 私が16になるまで使う予定が・・・・
GM : ブロノワート「ま、急いているわけでもないしゆっくりしなさい、敵の首魁との戦闘も想定される必要があるし、準備をしっかりしてからでいいわ」
GM : ではリザードンをだすね
system : [ GM ] ☆ : 0 → 10
GM : リザードンが生まれました
リゥ・ラン : よし成長ふるかー
リゥ・ラン : gr2 [2,1]->(敏捷度 or 器用度) | [1,5]->(器用度 or 知力)
リゥ・ラン : うあー
リゥ・ラン : 器用2と
カティ : gr2 [5,1]->(知力 or 器用度) | [2,2]->(敏捷度)
カティ : 1d (1D6) > 2
GM : あっ、あとは自由解散ですわ、一応アル君が望むなら記憶系RPやるけど
アル・フォンドラ : お?
アル・フォンドラ : 出来るの?
GM : 次回予定だし突貫で準備した
ネモ : 来たか…アル(ネモクス)
GM : 多分来週は間に合わなくて休み説もあるが
アル・フォンドラ : じゃあお言葉に甘えてお願いしよう
GM : おっけおっけ
GM : アル君は大盤振る舞いで記憶6つだからね
GM : ではアル君が今夜スヤスヤになりまくる時の描写です
アル・フォンドラ : 「…ふぁ…そろそろ休もっかな…。皆凄かったし…僕も皆みたいに…」自室に戻ってよう
GM : さて、アル君、キミは夢を見る
GM : 脚はつかないけど走る、息もできないけど走る
アル・フォンドラ : 「(…ここは、何処だ…?)」
GM : 自分を助けてくれた通りすがりの旅人のことも考えられないほど必タヒで、ただひたすらにどこかへ走る
GM : それは逃避、それは逃亡、ただひたすらに、目を背けるようにして逃げる
GM : やがて光の速さを超えたころ、君はようやく辿り着く
GM : とめどなく流れる水のようなものに逆らって、断絶を強制する崖のようなものを飛び越えて、新しい場所に辿り着く
GM : 流れ着くのは川の畔、まだ齢にして9歳の頃、君は一人で投げ出される
GM : 砂は随分減ったけれども、まだまだ淡い命の時代、割れて消えるシャボン玉のような命の時代
GM : そんなところに放り出された君は、一人
GM : さて、ショタアル君、君はどうする?
アル・フォンドラ : 「…うぅ、逃げなきゃ…。必要、最低限で良いから…また、充分に歩けるだけの…」自分に鞭打つようにフラフラと辺りを歩き回ります
GM : OK
GM : ですが今君のいる時代もまた、先に言ったようにシャボン玉のように命が消える時代
GM : あるけどあるけど、人に会えるわけでもない
GM : 仮に会えたとしても、子供一人助けられる余裕がある人もまたいない
GM : 何もなかったかのようにそれを見過ごす人が大勢だった
アル・フォンドラ : 「(…は、は…。頼れる、人も…もういないよね…そうだ…皆、誰かを助けるなんて余裕…)」
アル・フォンドラ : 「(僕、ここで行き倒れるのかな…)」
GM : さて、どうする?
アル・フォンドラ : …近くに建物とかはありますか?
GM : ないねぇ
GM : 君がいるのは川のほとり、建屋なんて見当たらない
GM : 人気のない場所に辿り着いていたのだろう、そんなものは見当たらない
GM : さて、どうする?
アル・フォンドラ : 船…なんて都合のいいものも無さそうだし…
アル・フォンドラ : 極力体力消耗を抑える為に横になってようかな?
GM : ふぅむ
GM : ではそんなアル君の脳裏に言葉がよぎる
GM : ???「…逃げるっすよ」「…先ずは生きることっす、こんなに歪んでしまっても…家族に穀されるなんてあっていいはずがないっす」
GM : ???「俺の魔法ならどこまででも逃げられるっす、だから…先ずは逃げて、生きるっすよ」
アル・フォンドラ : 「…!」
GM : 通りすがりの旅人の言葉がよぎる
GM : ”壁”を超える魔法で君を逃がした、通りすがりの魔術師
アル・フォンドラ : 「…そうだ、僕は…。こんな所で、終わっちゃ…寂しいままで終わっちゃ…」フラフラと立ち上がって
GM : …OK
GM : そこで君は出会う
GM : 真っ赤な長い髪を括り上げて、その胸にはこの時の君には知る由もない紋様の聖印が下げられている
GM : 彼女が君の顔を見て、何かに気が付いたようにハッとした表情を浮かべていた
GM : 君が出会った彼女、いつかの自分の影法師、それがやつれた君を、掬いあげた
GM : さて、時間を飛ばそうか
アル・フォンドラ : うむ
GM : タイムシフト、君は居るのは冒険者の宿
GM : ここがどこだかまるでわからないけれど、とりあえず自分が助けられたということを認識していいでしょう
GM : 君の目の前には困ったような顔の赤い髪の女性が君を見ている
アル・フォンドラ : 「…ここは、何処なの…? 僕は、どうしてこんな所に…ぐっ …」
GM : 女性「… … …」
GM : 女性「◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇」
アル・フォンドラ : 「…えっ…?」
GM : うむ
GM : 何を言っているのかまるでわからない
GM : おそらく言語をしゃべってはいるのだろう
GM : だが何を言っているのかまるでさっくりわからない
GM : そうしたような認識を改めてして、目の前の女性は困ったように眉を下げた
アル・フォンドラ : 「(理由は、分からないけど…助かったみたいだ…)」キョロキョロとゆっくり辺りを見渡して
アル・フォンドラ : 「…水を、くれませんか…」魔法文明語で話します
GM : ふむ、
GM : 目の前の女性は理解してなさそうだ
GM : さて、ではそうして時間を無為に過ごしていると…彼女の背後から
如何にもこう…あんまりしっかりしてなさそうな雰囲気の男性が赤い髪色の女の人の肩に手を掛けて来ますね

赤い髪の女性はその人と一通り会話をしていますね

さて、やがて金髪にピアスやチェーンをつけ、黒く日に焼けた姿のしっかりしてなさそうな男性が口を開く

チャラ男「おい君、大丈夫か?俺の言葉がわかるか?」
アル・フォンドラ : 「…へっ? えと、僕は…」目を白黒させて答える
GM : チャラ男「大丈夫、ゆっくりでいいぞ、俺は待つから」
アル・フォンドラ : 「…確か、僕は…生きる為に逃げて…。走って…何処かも分からないと思ったら…いつの間にかここに来てて…」
アル・フォンドラ : 「…ハッ…」慌てて角を隠す
GM : チャラ男「そうか、辛かったな、水を飲むか?」
アル・フォンドラ : 「…ぅ、ん…」コクコクと頷いて
GM : チャラ男「!」「ハハハハ!まぁ確かに気にする奴もいるか」「安心しろ、俺は君がナイトメアでも気にしない」
GM : 「とはいえ隠していた方がいいか…」
GM : そういって水を渡しますねチャラ男は
アル・フォンドラ : 「(コキュコキュと小さく幼い喉を跳ねさせて飲んで)」
アル・フォンドラ : 「…ぷぁ。 ここは、どこなんでしょう…安全…なんでしょうか…」不安そうに
GM : チャラ男「ここは…」
GM : チャラ男「ここはハーヴェス王国、導きの港の街だ」
GM : チャラ男「…聞いたことあるかい?」
GM : 当然君には聞いたことの名前だ、むしろ知ってる方がおかしいけど
アル・フォンドラ :
アル・フォンドラ : って
アル・フォンドラ : 聞いたこと…あるのか無いのかどっちなのだ()
GM : 調べたでしょハーヴェスのこと
アル・フォンドラ : あ、そうね
GM : でも君は知っててはいけないんだ、残念ながら
アル・フォンドラ : 残念わねぇ…
GM : チャラ男「◇◇◇」「君は、どこの場所から来たんだい?」
アル・フォンドラ : 「…僕は」
GM : さて、知ってるかな、知らないかな
GM : 見識判定目標値25
アル・フォンドラ : …元いる場所は思い出せそう?
アル・フォンドラ : 2d+18 (2D6+18) > 5[1,4]+18 > 23
GM : 残念
アル・フォンドラ : 「…ぅ、ぇと…あ…れ?」記憶が混合してたり疲労によって思い出せない
GM : インスピってもいいけど一応、変わんないし大して
アル・フォンドラ : まぁ今回はミスっておく?
GM : どっちでもいい
アル・フォンドラ : あ、必要なら切るけど
アル・フォンドラ : あ、ミスりまーす
GM : OK
GM : チャラ男「◇◇◇…◇◇◇◇◇」
GM : 目の前の男は一頻り理解の出来ない言葉で唸った後、赤い髪の女性に再度話を降る
GM : チャラ男「◇◇◇◇◇◇◇◇?」
女性「◇◇◇◇◇◇◇◇…◇◇◇◇◇◇◇◇」
GM : やがて一段落着いたようで、男の方は気さくに手を振ってその席を離れた
GM : 別れ際に「何かあったら頼ってきていいぞ」と名前を告げて、再び君と女性の二人きりになった
アル・フォンドラ : 「…ぁ…」
アル・フォンドラ : 「(ど、どうしようこの人には僕の言葉が何故か分からないみたいだし…)」
GM : さて、目の前の女性は、慈しむ─そういう言葉だったはず─ような瞳を君に向けて、君の頬を撫でる
GM : その温かさを、君は思い出せる
GM : 大好きだった家族、母にそうやって頬を撫でられたこともあっただろう
GM : 大好きだった兄弟にも、そうやって頬を撫でられたこともあったろう
GM : 大好きだった姉にも、そうやって頬を撫でられただろう
アル・フォンドラ : 「ぅ、ふぇっ…」沢山の感情が散らばっていたのが停止しただそこにある慈しみに甘えている そこには言葉にならない嗚咽しか漏れなかった
GM : そこで
GM : 鉄のにおいが記憶から漂う
GM : 大好きだった母が、兄弟が
GM : 姉に
GM : 真っ赤に塗りたくられたようになって
GM : 赤い手で
GM : 慈しむ様な表皮だけで
GM : 君の頬を撫でたことを思い出した
アル・フォンドラ : 「…!! ゥ、グ…ガッ…お母さん…? にー、ちゃん…?」
GM : そう、まるで目の前の女性の髪色のように赤くて
GM : 意識が暗転する
アル・フォンドラ : 「…」ドッ
GM : …彷徨の塔、君の自室
GM : 君を起こすものはまぁ、あんまりいないだろう
アル・フォンドラ : 「…はっ…!?」
アル・フォンドラ : 「…何だったのでしょうか」まだ朝日が出たバカりの早朝
GM : 君の記憶が答えるよ
GM : あれは君の過去だ
アル・フォンドラ : 「…まるで、何か…。とても大切な、事を…僕は…」
GM : この塔に来るときに捧げた、代償の一つだ
アル・フォンドラ : 「…過去の、僕… あの女性は…お母さんは、にーちゃんは…姉は…」
GM : あぁ、そこで思い出せる、君の目の前で頬を撫でていた赤い髪の女性
GM : アデーレ・バラッキ 君が最初の扉で出会ったあの少女だ
アル・フォンドラ : 「(…あの子に会いに行かないと、僕を助けてくれた…あの子に…)」
アル・フォンドラ : 「今度は、僕が…君を…」
アル・フォンドラ : 寝巻きにこびり付いた冷や汗を拭い、サッとシャワーを浴びて身支度を整える
アル・フォンドラ : 皆を起こす足取りは…何か覚悟をしているようであった


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