ニジさんのキャラクターシート

草加 防人の詳細

キャラクター情報  NPCでの使用は不可
TRPGの種別: デッドラインヒーローズ

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キャラクター名: 草加 防人
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外部URL: https://character-sheets.appspot.com/dlh/edit.html?key=ahVzfmNoYXJhY3Rlci1zaGVldHMtbXByFgsSDUNoYXJhY3RlckRhdGEY-5GdYAw
メモ:
成長点7点ゲット(5/30)
詳細A:
草加 防人(くさか さきもり)
40歳の強化外骨格(パワードスーツ)の研究者。研究者の割りに、鍛え抜かれた体をしている男。なぜかいつもスーツケースを持ち歩いている。
研究者として社会的に成功した為、収入に恵まれている。
血のつながった娘がおり、娘はサイオンなのだが、周りにバレないよう気を使いながら普通の子供として暮らさせている。名前はサクラ。
娘を溺愛しており、目に入れても痛くない。
ヒーローとして10年以上前から活動しており、セカンドカラミティも生き残った。
正体は世間に隠しており、娘にも自分の正体は明かしていない。
強化外骨格はスーツケースとして持ち歩いており、変身の際はスーツケースが可変し1秒以下で装着出来る。
スーツケースは装着しなくても、単体で武器としても使え、様々な機能が内臓されている。
ヒーローネームはフラワーガーディアン。サクラという花が笑顔で暮らせるよう、世界の守護者として戦い続ける。
得意料理はスパイスから作るカレー。趣味はガーデニング、犬の散歩。

キャラクターコンセプトは、正義の為に戦う悪の科学者。
詳細B:
【フラワーガーディアン】
超人種との戦いに耐えられる強化外骨格を開発していた草加だが、超人種に太刀打ちできるような物はなかなか開発出来なかった。
研究に行き詰っていた草加だが、妻の容体が悪化したことで金が必要となり、死に物狂いで研究を完成させた。
彼は多くの強化外骨格を開発したが、自分が着用する『フラワーガーディアン』はコストを度外視して作られた、世界に一つしかない強化外骨格である。
黒い装甲。四肢にのびる発光するエネルギーライン。変身中は草加の表情は読み取れない。
攻撃性能、防御性能、共に他の追随を許さず、多彩な光学兵器と、支援部隊を手足のように使い、戦況を支配する。

☆支援部隊
強化外骨格の研究の副産物によって生まれた、アンドロイドの部隊。
全身黒ずくめで、仮面により顔は見えない。
草加の命令に絶対忠実であり、感情や心は無い。
基本装備はマシンガン。戦闘では援護射撃を行う。

☆不労所得
強化外骨格の開発に成功した為、何もしなくても口座に金が振り込まれ続けている。
自分が死んだら、金は全て娘の元にいくよう手続きしてある。

☆誘導弾
両腕、両足、背中に取り付けられてある砲門から、自動追尾するレーザーを発射する。
レーザーには様々な種類があり、ショックガン等の、相手にショックを与えて一時的に気絶させる用途の物もある。

☆フルファイア
全身に取り付けられている全36の砲門からフルパワーでレーザーを一斉射する。
追尾性はないが、破壊力はすさまじい。
詳細C:
いずれ世界は、超人種が主流になるだろう。その時――現人類、私達の様な力を持たない者はどうなる?
私は来るべき現人類と超人種との対立の日に備え、超装具の開発をしていた――が。遅々として進まない研究に焦燥を感じていた。なのに――まただ。
研究室の書類は整理され、衣類はきちんと畳まれ、窓は開けはなたれ換気されていた。
そして目につくのは、研究室いっぱいの花、花、花――。研究室のあちこちに花が飾られていた。
現人類の未来の為。その危険性から秘匿性の高い研究をしているというのに!私は怒りを覚えた。
誰がやったのか分かっている、先日見合い結婚した妻の仕業だ。

「だってあなた、怖い顔をしてたから…花を見たら笑顔になるかなって。ねっ、綺麗でしょう?」

もともとこういう顔だと不機嫌な声を出してやったが、笑ってごまかされた。いつもこの調子でイライラする。
人のテリトリーに勝手に入ってくるな!余計なことはするな!こめかみを抑えながら私は叫んでいた。
この教養の欠片もない女のせいで、私の平穏は壊されたのだ。それからも――。

「今日のカレーはスパイスから作ってみたの!でもちょっと失敗したかも…」
なんだこの辛さは!栄養さえ摂取できれば良いと言ったはずだ!余計なことはするな!

――私の生きていた世界が

「子犬が捨てられて可哀相だったから拾ってきたの…ねぇ、名前はどうしましょうあなた」
ふざけるなぁ!!ここは動物園じゃない!!この間ケガしたカラスを拾ってきたばかりだろうが!!

――研究だけだった、灰色だった私の世界が

「ねぇ見てあなた!庭を少しずつ花で埋めていったかいがあったわ!入場料取れるくらい、綺麗な花園ができたわ!」
ここは!人類の!未来の為の!極秘の!研究所!!……おい、私がいない時は勝手に見知らぬ人間を庭にあげるな。最近物騒だからな。
…おい、何を笑っている!勘違いするな!私は私の研究の心配を…!!

――色とりどりに染まっていくのが

「あなた、生まれてくる子供…女の子でよかったわね。…こほっこほっ」
ふん、きっとお前に似て図々しい女になるに決まっている。おい、風邪か?どこか具合が悪いのか?言え。
…何を笑っている!!私は真剣に聞いているんだ!!

――私は嬉かった

「ごめんなさい、体悪くしちゃって…」
バカなことを言うな。現代の医療に不可能は無い。お前は治る。私には分かる。

――嬉しかったのに

「研究、完成おめでとう!うふふ、あなたがTVに出てるの、私見ちゃった!あなた全然笑わなかったわね」
あんなもの今はどうでもいい。金が必要になったから完成させただけだ。あまり喋るな。体に障る。

「お金?私の為にTVにまで出ちゃって…ふふっ」
……うるさい。







「……びっくりしたわね。生まれた娘が超人種だったなんて!サイオンっていうんですってね」
ああ。

「あなたの研究の…えっと、よく分からないけど、敵なのよね…ごめんなさいね」
大丈夫、敵じゃない。

「私、研究の邪魔じゃなかった?」
そんな事ない。

「花も、動物も…サクラも。これから先、全部あなたに面倒見させることになってごめんなさい」
気にするな。

「サクラにとって…楽しい世界であるといいわね。サイオンだからとか、関係なく…」
私が守るから。

「少し…眠くなってきちゃった。あなた、まだそこにいる?」
ここにいる。

「おやすみなさい、あなた」
――ゆっくり、おやすみなさい。
私に花をくれた人。
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