ジューノス(クトゥルフ神話TRPG用キャラクターシート)

本作は、「株式会社アークライト」及び「株式会社KADOKAWA」が権利を有する『クトゥルフ神話TRPG』の二次創作物です。

Call of Cthulhu is copyright (C)1981, 2015, 2019 by Chaosium Inc. ;all rights reserved. Arranged by Arclight Inc.
Call of Cthulhu is a registered trademark of Chaosium Inc.
PUBLISHED BY KADOKAWA CORPORATION

L4zzが作成したTRPG「クトゥルフ神話TRPG」用のキャラクターシートです。

ジューノスの詳細

キャラクターID: 160827560323L4zz

キャラクター情報  NPCでの使用可(連絡自由)
TRPGの種別: クトゥルフ神話TRPG
ジューノス

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キャラクター名: ジューノス
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外部URL:
メモ:
詳細A:
《プロフィール》
【職業】 医者 【性別】  【年齢】  
【出身】  【学校・学位】  
【精神的な障害】  

【SAN値】 現在 / 最大
 / 99

【STR】 0 【APP】 0 【SAN】 0
【CON】 0 【SIZ】 0 【幸運】 0
【POW】 0 【INT】 80 【アイデア】 400
【DEX】 0 【EDU】 950 【知識】 4750
【H P】 0 【M P】 0 【ダメージボーナス】 

【職業技能ポイント】 19000
【個人的な興味による技能ポイント】 1130

《戦闘技能》
☐回避       % ☐キック    25%
☐マーシャルアーツ  1% ☐投擲     25%
☐こぶし    50% ☐マシンガン  15%
☐拳銃     20% ☐頭突き    10%
☐サブマシンガン 15% ☐組み付き   25%
☐ライフル   25% ☐ショットガン 30%
☐戦闘技能  100% ☑シャイ=チョー800%
☑マカシ   800% ☑ソレス(ソーレス)800%
☑アタロ(アタール)800% ☑シエン   800%
☑ニマーン  1600% ☑ジュヨー  800%
☐メーネ   100% ☐騎上      1%
☐騎兵戦     1% 

《探索技能》
☑目星    100% ☑聞き耳   100%
☑応急手当  105% ☑追跡    100%
☑隠れる   100% ☑忍び歩き  100%
☑隠す    100% ☑写真術   100%
☑図書館   100% ☑登攀    100%
☑鍵開け   100% ☑精神分析  100%

《行動技能》
☐水泳     25% ☐電気修理   10%
☐運転:    20% ☐跳躍     25%
☐機械修理   20% ☐操縦:     1%
☐乗馬      5% ☐ナビゲート  10%
☐製作:     5% ☐変装      1%
☐重機械操作   1% ☐行動技能  100%
☐操縦:戦術機(海音) 41% 

《交渉技能》
☐母国語:   99% ☐信用    100%
☐説得    100% ☐言いくるめ 100%
☐値切り   100% ☐ほかの言語:■■■■■■■■の精神言語  5%
☐マルキュリア人類領域共通言語 65% ☐組合共通語 100%
☐Zi語   100% ☐旧企業都市記号言語100%

《知識技能》
☐クトゥルフ神話  0% ☐歴史     20%
☐オカルト    5% ☐コンピューター  1%
☐経理     10% ☐電子工学    1%
☐天文学     1% ☐物理学     1%
☐化学      1% ☐考古学     1%
☐心理学     5% ☐法律      5%
☐人類学     1% ☐生物学     1%
☐薬学      1% ☐地質学     1%
☐博物学    10% ☐医学      5%
☐芸術:     5% ☐感情     99%
☐知識技能   95% ☐芸術:deemo 18%
☐錬金術    35% ☐知識:魔法   1%
☐超能力     1% ☐好感度    22%
☐近未来技術 100% 
詳細B:
{武器}
キック 1D6+DB タッチ 1回 -
組み付き 特殊 タッチ 1回 -
こぶし 1D3+DB タッチ 1回 -
頭突き 1D4+DB タッチ 1回 -


{所持品}



【現金】  【預金/借金】 

{パーソナルデータ}
【収入】  【個人資産】

【不動産】  【住所】

【家族&友人】

【狂気の症状】

【負傷】

【傷跡など】

【読んだクトゥルフ神話の魔導書】

【アーティファクト】

【学んだ呪術】

【遭遇した超自然の存在】

【探索者の履歴】
詳細C:
現在の性能
ガーディアンB型
STR920 CON400 POW40620 DEX740 SIZ800 APP19 INT110 EDU950 OPP18
HP:600 MP:40620(重力炉からの供給のためほぼ∞) EN:40620(重力炉からの供給のためほぼ∞)

装甲:
物理的ダメージは最低値。また衝撃及びそれに類するもの(dbなど)を液状金属による力の拡散により無効化する。魔術・純魔力・エネルギー攻撃に対して装甲性質によるダメージの拡散&反射を行う。
液状金属に触れた無機物は、即座に物質構成を浸食され結晶化し、その既存の構造を失ってしまう。本来この液状金属はあらゆる物質を浸食し、その構成を変質させてしまうものである。願いの力によってある程度性質を緩和させているが、それでも触れたものその表面は結晶化してしまう。これによって自身の受けるダメージが変化することはないが、触れたものは相応のダメージを受けるだろう(KP裁量)。
当然ながら自身までも浸食しようとするが、驚異的な再生/修復能力をもつ「不鎮」の装甲が浸食と再生を繰り返すことで、浸食が自身に及ぶことを防いでいる。
またこれらの装甲を全て適用した後に、そのダメージに対して生体装甲による30000点の特性による被ダメージ軽減が働く。
この装甲は装甲と本体に対する自己修復機能を有しており、1ラウンド毎に装甲の破損と本体の耐久力を全回復することができる。何らかの要因で本体もしくは装甲が破損したとしても、一部分さえ残っていればそこから1ラウンドをかければ最低限活動可能な範囲まで自己再生を行い、12時間の休眠で完全な性能を取り戻すことができる。
また、これらの耐性を抜いた上で機体内部へ影響を及ぼす魔術や魔法があった場合、それらのエネルギーを吸収し、自身のMPへと変換する機能を有しており、重力などの圧力をこの力によって活動に必要なエネルギーを確保する為に利用している。

技能:
移動率:30/50(飛行)/∞(時空間移動)
戦闘技能100%
探索技能100%
行動技能100%
交渉技能100%(言語は90%)
知識技能95%

機能:
重力変動装置:重力を自由に変動させることができる装置、これはこの特殊兵装の根幹に関わる機構である。これにより、重力の偏差から周囲の状況を観測することや重力もしくは物体の移動ベクトルなどを自由に操作することができる。
重力炉:重力変動により、常に最適の質量と大きさに調整されたマイクロブラックホールを利用したエネルギー生成機関である。これによりほぼ即時にエネルギーを所有者に還元することが可能であり、この炉心が停止しない限りエネルギー不足による機能不全は発生しえないと言えるだろう。
空間歪曲型収納機構:重力変動を意図的に引き起こすことによる空間歪曲装置。空間を折りたたみ、自身の所持品/武装などを身にまとったまま収納することによって、兵装、所持品の発動状態を維持したままそれらを保管することで常に臨戦態勢で身軽に動き回れる。また炉心などの重要な部品は意図的に常に特異点の位相をずらすことによってゆがめられた異常時空の奥底に保管されているため干渉することは不可能に近い。
空間調整装置:重力変動を意図的に引き起こすことによる空間調整装置、空間の乱れや歪みなどを把握して、調整することにより、周囲の空間的な異常に対して/自身に作用する空間的な異常に対しての耐性を得ることができる。また、自身を現在位置する空間環境に適応させることもできる。
時間流調整装置:重力変動を意図的に引き起こすことによる時間流調整装置、時間の速度や方向を把握して、調整することにより、周囲の時間的な異常に対して/自身に作用する時間的な異常に対しての耐性を得ることができる。また、自身を現在位置する時間環境に適応させることもできる。
電磁操作機構:電磁力を操作することができる機構、これにより、莫大な量の電力の発生や、磁力の操作などが可能になる。ただしエネルギー供給機関としては重力炉の方が優秀なため、この機構はもっぱらその他の兵器に転用されている。
磁力操作:電磁操作機構の能力を単独に羅列した機能、磁力の操作により、それを受け付ける金属類などを自由に干渉して操ることができる。地中の砂鉄を操って膨大な質量による攻撃/拘束を行うことも可能である。その場合判定はINT*5(最大99)で行う。
クラッキング:電気信号や電子、電流を直接操作することによって、電子機器から人体までを簡単に操ることができ、またその応用で生体の記憶などを直接視認することなどもできる。
時空間超越機構:重力変動による時空間操作により、自身が認識した時空への自由な移動を可能とする。
GW-HERU/01B:肩部に内臓されている三種の自動観測ユニット。熱源や音源などから周辺の状況をリアルタイムで演算し、敵性勢力の居場所を観測データとして電子通信、若しくは接触通信用のワイヤーによって情報共有する事が可能である。
設置型:索敵範囲 半径100m
搭載数:3
飛行型:索敵範囲 前方1000m
搭載数:3
追従型:索敵範囲 周囲100m
搭載数:3
予知:素粒子に対する観測から未来を予知することが可能、本来不確定性原理などによって、世界に対する完全な観測は不可能とされていたが、この能力は強引に自身の認識からその観測を可能とさせている。これは素粒子を『フォース』という統一された場に置き換えて、量子力学とは異なる体系での観測を行っているためである。この未来予知は本来回避や不意打ちの感知などだが、まれに予知夢などの曖昧な方式で発揮されることもある。この予知能力で回避のマイナス補正や不意打ちなどを完全に無効化することができるだろう。
認識能力の拡大:上記の予知能力を応用することによって、自身の空間認識能力をより高め、周囲の状況を詳しく正確に把握出来る様になる。 これにより、本来はある程度の機械もしくは他要素の補助が必要な場面でも自身の感覚のみでそれを達成することができるだろう。自身の戦闘技能や行動技能が特殊な条件下以外では100%で行える。
念力:素粒子の操作によって、自身の周囲に強力な引力、斥力を発生させることが可能。この力はマクロな世界のみならず、ミクロな世界にも作用することができ、素粒子レベルでの力の発生により対象を瞬時に引き裂くことも可能であろう。素粒子に対する操作を行えない対象にとっては抗いがたいものであり、簡単に術中に落ちてしまう。またこれの応用によって、対象からの観測を素粒子による変動によって完全に無効化することもできるだろう。
身体能力強化:上記の予知、念力などの応用によって、自身の肉体的な動作や、五感を強化することができる。自身のSTR、DEXは凡そ10倍に相当するまでなら即座に強化できるだろう。ただしそれ以上の場合は素体そのものに影響が出てしまうため行うことは難しい。五感の場合はその範囲や認識能力を極限まで高めることによって、五感を完全に統合した新たな感覚のように扱うことができる。
読心術:対象が発生している脳波や生体電流または機械の場合は発生している電磁波や磁気など、いわゆる思考によって発生する要素を読み取ることによって、対象の感情、思考などが把握できる。ただし脳波に対する観測は他者の意思が介在しているため難易度が高く、他者が意図的に意識してそれを防いでいる場合それを完全に読み取るのは難しい。(POW対抗ロールで失敗した場合漠然とした感情しか読み取れない)
心理操作:読心術の応用で、他者の脳波に介入してそのものの心理状態を操作することができる。これは単なる士気の鼓舞から、記憶の植え付けもしくは消去などさえ可能である。
癒し:他者の負った傷を素粒子操作による現象の逆行によって完治させ、死者蘇生さえも行えるだろう。これは『精神』、『魂』と呼ばれる概念でさえフォースの中に組み込まれているからである。ただし他者の精神や魂の逆行には、それが複雑なほど時間をかけないといけないかもしれない。ただし、これを行える対象は原則的に自身が構造をある程度理解した対象のみであり、また自身のエネルギーをかなり消耗する。またこれの応用によって、機械や無機物なども問題なく逆行によって修復することができるだろう。
霊体化:『霊魂』と呼ばれる概念をフォースによって理解し、自身をその状態に置き換えることができる。「フォース・ゴースト」とも呼ばれ、一種の「霊的進化論」に基づいた能力である。 自己の精神が全時空のフォースの「一部にして全体」となり、フォースに満たされたすべての場所に存在することができる。思念するだけで、星から星への移動すらも可能である。 ただし、精神を封じ込めるトラップやパワースポット、兵器、他者のフォース攻撃などにより、何らかのダメージや束縛を受けることはありえる。
言語理解:読心術の応用によって、対象の発音と意識の連動を観測することで対象の扱う言語の超高速理解を可能とする。ただしこの能力は対象が感情をもってその言語を操っている場合のみに限る。
光学迷彩:フォースを光学的運動に用いて、身の回りの光や熱、音波などを曲げ、光学迷彩を行う。機械のセンサーやフォースによる感知さえも欺くことができる。
二重思考:思考パターンをずらし、幻惑や洗脳、薬物などによる効果を防ぐ。相手のフォースにより自身の思考を読まれることも防ぐ。
完全演算:超光速による航行技術などの複雑な計算が必要な出来事も、ナビゲーションを必要とせずに自身の演算だけで行うことが可能である。
サイコメトリー:無生物に触れることで精神の痕跡を読み取り、その場で起きた近い過去の出来事を知る。
空気感応:空気を自在に操り、強力な竜巻を起こす。また、呼吸困難を起こしている相手の肺に酸素を送り込んだり、大気中のガス資源の位置を特定することも可能。
憑依:精神を転移させて、新たな肉体を得ることができる。
その他素粒子操作によってできる事柄
携帯型ナノマシン:機械修復、施設建設、物質精製が行える。機械修復は毎秒0.00001%の割合で修復されていく。
蒸気炉心‐倫敦眼:円盤のような蒸気機関、現行世界とは異なる技術体系で作成されたものであり、高度な技術力を誇る。取り付けることで、外付けのバッテリー/エネルギー源として機能する。ガーディアンB型専用である。取り付けている間、POW+40000、EN+40000、毎ラウンドMPとENが10000回復。
単独行動 単独での行動をサポートするためのデータが含まれている。周囲に味方がいない場合、行動回数+1
精神防御 女神と呼ばれる超常的な存在の一部を魔力回路の構築によって意図的に再現している。精神系の干渉を魔術、物理、その他の手段問わず全て無効化する。
液体装甲 自身の武装を完全な液体に置換することで、物質的な攻撃を無効化することができる。
メルトウイルス 対象を指定して特殊なウイルスを生成できるようになる。生成したウイルスは物理的接触で対象に感染させることができる。このウイルスは対象にのみ即座に適応進化し、免疫や耐性をすり抜ける効果を持つ。また即座に対象を分解、吸収、同化し自身を拡大する性質を持つ。またこの能力は有機的、無機的、霊的、電脳的なウイルス全てを作り出すことができ、ウイルスは自身を複製する際に適した環境であれば有機的、無機的、霊的、電脳的な自身の複製体を作り出すことができる。このウイルスは機能拡張装置を取り付けたものが望むだけで自壊する。このウイルスの侵食速度は異常に早く、秒間25%の速度で対象を侵食する。対象の質量の大小などはこの侵食速度とは関係がない。何故なら質量が大きければ増殖速度も指数関数的に跳ね上がるからである。このウイルスに4秒以上侵食された対象は即死/物質的に消滅/霊的に消滅/プログラミングが完全破損する。

武装:
GW-HEC/01B
超長距離狙撃用の対艦無反動砲。46cm45口径の弾頭を使用し、砲門は二連装。専用のカートリッジが存在しており、使用時にはその場からの移動が出来ない等のデメリットは存在しているが、最大射程距離が42026mであり、かつての戦艦大和の主砲と同性能の代物。
全ての時間軸が同一であったが故に産まれたオーパーツ。龍や城砦が当たり前の新世界にそれらを撃ち落とす為に作り上げられた。
発射時の衝撃と反動を無力化する技能を搭載しているが、意図的にそれをカットする事によって周辺にブラスト圧を撒き散らす事で毎平方cmあたり7kgの圧力を与える事も可能。
ただし最大射程距離の関係上、地平線や水平線を越える射撃には航空観測が必要となる為、自動観測ユニットとの併用を求められる。
この兵装をパージした場合、SIZ-450。DEX+200 移動率+10
技能:砲
最大射程距離:42026m
二門同時発射の為命中した場合、ダメージロールを二回行う。
ダメージ:1d200×2d1000
次弾装填に36秒必要
カートリッジ弾数6発
砲門による打撃
技能:杖
1d800+db

GW-HESM/01B
近距離射撃用実弾兵装。重装備故にインファイトに踏み込まれた場合に使用するサブマシンガン。弾丸の製法も独自の物であり貫通力も非常に高い。
技能:サブマシンガン
ダメージ:1d20の1d100連射
カートリッジ:200発
ダイスロールの結果が40以下だった場合貫通。

GW-HEMP/02B
腰部に搭載された八連装小型ミサイルポッド。追尾性能は低いものの主目的は陣地破壊であり爆炎による周辺の破壊と炎上効果はナパーム弾に近い性質を持っている。
この兵装をパージした場合SIZ-150。DEX+100。
技能:砲
ダメージ:炎上による陣地破壊+10d100×発射数
連続発射数8発
カートリッジ:16発

GW-HEGG/02B
腰部に搭載された機関銃。主に対群戦で使用する兵装であり、周辺の掃射を行う事で面制圧攻撃を行う事が可能。上記のナパームと併用する事で効果的な破壊活動を行う目的で搭載されている。
この兵装をパージした場合SIZ-150。DEX+100。
技能:重火器
ダメージ:1d100×発射数
連射数:1d1000
カートリッジ:2000発

GW-HELB/01B
B型唯一のエネルギー兵装。本機体は重装備を使用する為に機動性が低く、それを補う為に黎明期の反重力技術による各兵装の重量軽減やスラスターの増設によるホバー移動等にエネルギーの大半を割いている為、超近距離での迎撃兵装としての面が強い。
技能:ソード
ダメージ:1d60×3d3
消費MP又はEN:1d50

空間歪曲砲 使用技能:砲 空間を引き裂くほどの強い重力場を突然対象に発生させる機構。外見は黒い杖であり、莫大なエネルギーを本来は消費するはずだが、重力炉による無限のエネルギー供給によってその消費は賄われている。
判定:INT*5(最大99)
ダメージ:50d100*発生個数/50d100^重複個数 空間断裂に対する耐性がない場合、物質的な装甲を無視する
射程:自身が認識/観測できる範囲(最大自身を中心とした1㍶)の任意の地点から半径1~100mの球状領域
重力もしくは空間の変動を感知できない場合は干渉不可な攻撃として扱われるため必中する。
一度に発生できる数量の限界は30であり、この発生される重力場は連続して命中もしくは複数に命中するようにも、重なり合わせて更に強い重力場として発生させることもできる。ただし重複して重力場を発生する場合、様々な調整、計算が必要になるため、1ラウンドの発生猶予が必要となる。

超電磁重力砲:重力変動とローレンツ力の利用の2種類の方法により、特殊加工された弾頭を亜光速まで超加速して打ち出すことができる。外見は黒い長大な狙撃銃、腰だめに打つことが可能であり、射程は20㎞。それを超えると弾頭が摩擦によって焼き切れてしまうためであるだが、真空などではそれ限りではない。
判定:ライフル
ダメージ:20d50*2d500*1d100 巨大な貫通力による原則的な物質的装甲の無視
射程:20㎞(大気圏内)

アモンシールド/アモンランス:
バイオゾイドの部品を使用して作り上げた盾と槍からなる一式の武装。更にアモンの装甲と重金属を用いて強化している。
盾にはヘルアーマーという特殊な流体金属でコーティングされており、本来ビーム系統、実弾系統のダメージを最低値に抑えることができるがこの機能はまだ解放されていない。またバイオトリケラのフレアシールドの一部である電磁バリアを内蔵しており、それを発動して味方を守ることもできる。
更に、アモンの装甲によって物理的な損害を抑えつつ、巨大な損傷を無効化することが可能。
槍にはバイオトリケラの角であるヘルツインホーンが使用されており、近距離はもちろん、内蔵された伸縮式ワイヤーにより中距離での攻防も可能とする。またそれをアンカーとして使用することも可能だろう。
また、槍と盾どちらにも重金属と呼ばれる特殊合金が混合されており、質量と破壊力、装甲が増している。
普段はガーディアンの武装内部に内蔵されており、体積占有率は小さいが、展開すればかなり大きい。
使用技能:槍/盾 追加の受け流しとして盾技能で判定を行える。槍は不壊だが盾の耐久力は30000であり、また盾は装甲2500を有している。この耐久力が0になった場合、この盾は使用不可となりセッション終了時耐久力を全回復する。また盾は物理的なダメージを最低値まで抑え3000点以上のダメージを無効化する。
ダメージ:20d800+db 貫通可能 射程:タッチ/150m ワイヤーを利用する攻撃方法では、場合によっては鞭技能を使用する
必要STR:3000
また、盾を構えてエネルギーを充填することによって、電磁バリアを展開し、その戦闘区域全体を守ることができる。
これは、通常の受け流しのタイミングで発動できる、MP/ENを1消費するごとに、100d6の電磁気力によって物質に干渉してその値分の威力を減少する電磁バリアを展開することができる。

AW-NS/72s
旧世界技術を用いて作成された自動人形『ADA-NSK』のレーザーブレードが内蔵されていた片腕を改修し、人間用のガントレットへと仕様を変更した代物。
旧世界の歴史の中で爆発的技術発展が始まった黎明期の技術であり、元々の目的は大気圏外に存在する知的生命体の制圧及び技術接収であった。
それ故にこの機体とその兵装は魔力と呼ばれている生命エネルギーの吸収、及び別エネルギーへの置換を行う事が可能であり、その技術を応用する事で『原初の混沌』と呼ばれる時空間災害を処理するためによって開発されたものの、技術力不足により計画は頓挫。該当機は全て廃棄されている。
『AW-NS/72s』
耐久値:500
バッテリーEN:0/10000
このレーザーブレードは幅広な形状をしており、エネルギーパックを使用する事でその刀身を形成する。
刀身の長さは最大2m。構成はプラズマであり、発生器部は手の甲に存在している。また斬撃時にプラズマ体へ物質的質量を一時的に持たせる技術を使用している為、その時の衝撃力が高ければ高い程ダメージは増幅する。
腕部マニピュレーターにはエネルギーアブソーバーが搭載されており、組み付きを行う事で、接触した物体が保有している電力・魔力・生命力のいずれかを吸収し、それによりエネルギーを充電する事が可能。
レーザーブレード
消費EN:1d100×10
技能:ソード
ダメージ:1b100×[消費EN/10]×DB
エネルギーアブソーブ
技能:組み付き
ダメージ:対象となる存在の1d6×10%の電力・魔力・生命力(耐久力)吸収※
※ただし、ENの吸収量が限界値をオーバーした場合、過充電によるショートが発生し、故障が発生する。修理の為には電気修理の1/2と機械修理の1/2のロールに成功しなければならない

AW-NS/Sg-D
旧世界技術を用いて作成された自動人形『ADA-NSK』が装備していた携行型のセントリーガン。コレはデコイ機能も持ち合わせている為、兵装としての機能は低い。
旧世界の歴史の中で爆発的技術発展が始まった黎明期の技術であり、元々の目的は大気圏外に存在する知的生命体の制圧及び技術接収であった。
それ故にこの機体とその兵装は魔力と呼ばれている生命エネルギーの吸収、及び別エネルギーへの置換を行う事が可能であり、その技術を応用する事で『原初の混沌』と呼ばれる時空間災害を処理するためによって開発されたものの、技術力不足により計画は頓挫。該当機は全て廃棄されている。
『AW-NS/Sg-D』
耐久値:50
バッテリーEN:1000/1000
装甲値:100
ダメージ:1d10 1Rに1d100のエネルギー弾の連射 消費EN100
命中率:35%
このセントリーガンには周辺を索敵する為に様々なソナーを搭載しており、半径100m内の熱源・音源は勿論、空気の流れや周辺の環境音からそこに何が居るかを正確に判断し、動体反応に対して最適な反応を返す機能を有している。
生物を完全再現した音源や熱源は勿論、ホログラムの投影、銃の装填音やモーター音による騒音など、デコイそのものへ注意を引かせる為のあらゆる行為を自動で行うものの、一度設置すると設置者以外には解除出来ず、敵味方問わずに上記の反応を示す為扱いが難しい。

ManEater
命の拒む都市にて発見された4問の銃口のあるSMG
熱を収縮した実体のない弾と実弾を同時射撃が可能になった小銃
小回りが良く、路地等の狭い場所での乱戦や銃撃戦、攪乱等を前提とされている物であるが為
装弾数が少なく、不意の接触時での射殺の為に瞬間火力が出るようにされている
また、反動も凄まじいために取り扱いは厳しいとされている
技能:サブマシンガン/2
ダメージ:1d500*1d20
装填数:10 射撃回数:連射 貫通アリ
耐久値:50 射程:2m
なお、非科学的現象の影響を受けない

ライトセーバー
ライトセーバーを起動するためには任意の値のMPもしくはエネルギーを消費する必要がある。
ダメージ:200d80*X(X=消費したMPの値、この値の上限は自身のPOWの値である。)の膨大な熱による溶断、装甲貫通
また、意図的に極小出力にする事で、ダメージを1d8に調整することもできる。
ライトセーバーを用いて実弾/エネルギーを受け流すことができる。またこの受け流しでスペシャルした場合、その攻撃を偏向して打ち返すことができる。
耐久値:56000

フォース・ライトニング
ダメージ:自身のPOWの値^X 
X=球場放電領域の最大半径(自身のPOWm)/球場放電領域の実際半径(最低1m)
Xが自身のINTの値の上限を超えることはない。
射程:自身のPOWmまでの球場領域
またこの放電は瞬時に行われるため、瞬時に戦闘区域を離脱する手段を持たない対象には必中攻撃として扱う。
POW620の時点での最大火力:2.4622670865750637e+223(射程7m)

GW-HESG/01As
至近距離射撃用実弾兵装。特殊な弾薬を使用したショットガンであり、破壊力よりも衝撃力に重点を置かれている為、ダメージの算出後に対CONのスタンロールが発生する。貫通が発生した場合はこのロールは発生しない。
技能:ショットガン
射程:3m
ダメージ:120d60
スタン:120d60対対象のCON
弾数:12

GW-HESW/01As
大腿部にマウントされている実体剣。通常使用の場合は高周波ブレードとして使用し、中距離及び特殊なフィールドや特殊シールドを使用する対象への対策とし、蛇腹剣としても使用が可能。
特殊な能力として、材質による非接触による静止能力を受け付けない為、空間湾曲・重力偏向・運動エネルギーの停止など、受け流しや白羽取りを除く手段では止める事が出来ない。
技能:ソード
ダメージ:4d200+DB+高周波ブレードによる物理装甲無視。
技能:鞭
射程:10m
ダメージ:4d200+DB+高周波ブレードによる物理装甲無視

GW-CM/01As
対物地雷兵装。背部に装備された専用バックパックに搭載されており、鞭の様に巻き付けて対象を爆発する。
対物地雷は八連結されており、無論個別に取り外して通常通りに使用可能。
技能:鞭
射程:1m
ダメージ:8d10010d10
ダメージ(1個の場合):1d10010d10
弾数:8

『GSA-PH/01I』
H型の特殊機構を組み込んだ任意着脱可能なサブマニュピレーター。I型の左腕に含まれているヴィブラニュウムを使用して作成されている為、物理的破壊は不可能であり、装甲貫通能力をも無効化し、その頑丈さ故に握力による握り潰しが可能となる。
思考と反射によって自動で動く為、意識しての操作は不用であり、ガーディアンシリーズが使用する場合はサブマニュピレーターを使用した追加攻撃が2回まで可能となる。
技能:こぶし
ダメージ:DB×STR
握り潰し
技能:組み付き
対抗ロール:DB×STR対CON又はSIZ
※対抗に失敗した場合、対象は圧死

術技
















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とある遺跡を守護する存在として原初の時代に存在した旧世界の人間が作成した自動人形。
魔力の飽和した世界に対応する為の機能を宿している。
装甲:物理的ダメージは最低値。魔術・純魔力・エネルギー攻撃に対して装甲性質によるダメージの拡散&反射を行う。
また、これらの耐性を抜いた上で機体内部へ影響を及ぼす魔術や魔法があった場合、それらのエネルギーを吸収し、自身のMPへと変換する機能を有しており、重力などの圧力をこの力によって活動に必要なエネルギーを確保する為に利用している。
耐久力・MPの他、ENと言うステータスが存在し、この値はMPと同値であり、MPからの置換か24時間のスリープモードによる発電モードへの切り替えで回復が可能。
また特記事項として『Zoning and Emotional Range Omitted System』と呼ばれるシステムが搭載されている。
『Zoning and Emotional Range Omitted System ver.Ⅱ』
超高度な情報分析と状況予測を行い、毎秒毎瞬無数に計測される予測結果をコクピットの搭乗者の脳に直接伝達する戦術・戦略インターフェース。
端的に言えば未来を見せる事が可能のシステムであり、情報処理によって近い未来から先の未来を認識する事が可能。
このシステムは基本として『相手を倒す・勝利を得る』事を目的としたものであり目的達成のためならば人道や倫理などを無視し、他人や仲間の犠牲、更には自分の自爆ですら躊躇せずひとつの選択肢として使用する。
この機構はガーディアン-F型にも搭載されているものの、本機は管理機体としてその性能を向上させた物を搭載している。
敵対者一名が1Rに二回以上の攻撃ロールを行った場合、未来演算が発生し、それ以降の攻撃結果が自動回避扱いとなる。
また、回避ロールを封じる必中・回避不能・防御無視などの攻撃ロールを自動的に回避する。
さらに複数回の回避ロールを行う敵対単一の対象に対し、その回避ロールの回数分追加攻撃が可能となるが、短時間での高速連撃となる為に技能成功の値がその回数分-10%される。
この能力の使用は所謂回避狩りに値する為、使用中の敵対者の追加回避の値に-10%の補正が入る。
またその他の特徴としてエクスフィアを使用することで有機物の素材を無機生命体へと変換することを利用しており、改造などを行う事なく成長を行う事が可能となっている。



全武装の耐久力は1000。本体と同じ装甲性能を有している。

ガーディアンB型
STR920 CON400 POW620 DEX340 SIZ800 APP19 INT80 EDU950

移動率:20
戦闘技能95%
探索技能初期
行動技能80%
交渉初期(言語は90%)
知識技能95%
術技95%

ガーディアンB型は旧式機となったA型を改修し、火力を重視した性能へと仕上げた代物。機動性や探索能力の低下、飛行ユニットのオミットなどの問題を有しているものの各部にスラスターを配置し、それによって機動性を確保している為多彩な火器を有している。
弾薬は各兵装最大搭載数×10の値を所持しており、これらを消費し切った場合。どこかで補充しなくてはならない。
またアサルト仕様の共通性能として、瞬発力の強化がなされており、通常行動に加えて追加で1回の行動が可能な他、戦闘開始時のみ行動順を無視して先制攻撃が可能。
ただし、敵対者が先制攻撃能力を有していた場合、通常通りDEX順で先制行動順が決定される。


GW-HEC/01B
超長距離狙撃用の対艦無反動砲。46cm45口径の弾頭を使用し、砲門は二連装。専用のカートリッジが存在しており、使用時にはその場からの移動が出来ない等のデメリットは存在しているが、最大射程距離が42026mであり、かつての戦艦大和の主砲と同性能の代物。
全ての時間軸が同一であったが故に産まれたオーパーツ。龍や城砦が当たり前の新世界にそれらを撃ち落とす為に作り上げられた。
発射時の衝撃と反動を無力化する技能を搭載しているが、意図的にそれをカットする事によって周辺にブラスト圧を撒き散らす事で毎平方cmあたり7kgの圧力を与える事も可能。
ただし最大射程距離の関係上、地平線や水平線を越える射撃には航空観測が必要となる為、自動観測ユニットとの併用を求められる。

この兵装をパージした場合、SIZ-450。DEX+200 移動率+10

技能:砲
最大射程距離:42026m
二門同時発射の為命中した場合、ダメージロールを二回行う。
ダメージ:1d200×2d1000
次弾装填に36秒必要
カートリッジ弾数6発

砲門による打撃
技能:杖
1d800+db

GW-HERU/01B
肩部に内臓されている三種の自動観測ユニット。熱源や音源などから周辺の状況をリアルタイムで演算し、敵性勢力の居場所を観測データとして電子通信、若しくは接触通信用のワイヤーによって情報共有する事が可能である。

設置型:索敵範囲 半径100m
搭載数:3

飛行型:索敵範囲 前方1000m
搭載数:3

追従型:索敵範囲 周囲100m
搭載数:3

GW-HESM/01B
近距離射撃用実弾兵装。重装備故にインファイトに踏み込まれた場合に使用するサブマシンガン。弾丸の製法も独自の物であり貫通力も非常に高い。

技能:サブマシンガン
ダメージ:1d20の1d100連射
カートリッジ:200発
ダイスロールの結果が40以下だった場合貫通。

GW-HESG/01As
至近距離射撃用実弾兵装。特殊な弾薬を使用したショットガンであり、破壊力よりも衝撃力に重点を置かれている為、ダメージの算出後に対CONのスタンロールが発生する。貫通が発生した場合はこのロールは発生しない。

技能:ショットガン
射程:3m
ダメージ:120d60
スタン:120d60対対象のCON
弾数:12

GW-HEMP/02B
腰部に搭載された八連装小型ミサイルポッド。追尾性能は低いものの主目的は陣地破壊であり爆炎による周辺の破壊と炎上効果はナパーム弾に近い性質を持っている。

この兵装をパージした場合SIZ-150。DEX+100。

技能:砲
ダメージ:炎上による陣地破壊+10d100×発射数
連続発射数8発
カートリッジ:16発


GW-HEGG/02B
腰部に搭載された機関銃。主に対群戦で使用する兵装であり、周辺の掃射を行う事で面制圧攻撃を行う事が可能。上記のナパームと併用する事で効果的な破壊活動を行う目的で搭載されている。

この兵装をパージした場合SIZ-150。DEX+100。

技能:重火器
ダメージ:1d100×発射数
連射数:1d1000
カートリッジ:2000発

GW-HELB/01B

B型唯一のエネルギー兵装。本機体は重装備を使用する為に機動性が低く、それを補う為に黎明期の反重力技術による各兵装の重量軽減やスラスターの増設によるホバー移動等にエネルギーの大半を割いている為、超近距離での迎撃兵装としての面が強い。

技能:ソード
ダメージ:1d60×3d3
消費MP又はEN:1d50

GW-HESW/01As
大腿部にマウントされている実体剣。通常使用の場合は高周波ブレードとして使用し、中距離及び特殊なフィールドや特殊シールドを使用する対象への対策とし、蛇腹剣としても使用が可能。
特殊な能力として、材質による非接触による静止能力を受け付けない為、空間湾曲・重力偏向・運動エネルギーの停止など、受け流しや白羽取りを除く手段では止める事が出来ない。

技能:ソード
ダメージ:4d200+DB+高周波ブレードによる物理装甲無視。

技能:鞭
射程:10m
ダメージ:4d200+DB+高周波ブレードによる物理装甲無視

GW-CM/01As
対物地雷兵装。背部に装備された専用バックパックに搭載されており、鞭の様に巻き付けて対象を爆発する。
対物地雷は八連結されており、無論個別に取り外して通常通りに使用可能。

技能:鞭
射程:1m
ダメージ:8d10010d10
ダメージ(1個の場合):1d10010d10
弾数:8

『GSA-PH/Custom』
H型の特殊機構を組み込んだ任意着脱可能なサブマニュピレーター。I型の左腕に含まれているヴィブラニュウムを使用して作成されている為、物理的破壊は不可能であり、装甲貫通能力をも無効化し、その頑丈さ故に握力による握り潰しが可能となる。
また『The Guardian type-J』『The Guardian type-K』『The Guardian type-L』の3機の特殊機構を搭載しており、物理的な打撃以外の攻撃も可能となった。
思考と反射によって自動で動く為、意識しての操作は不用であり、ガーディアンシリーズが使用する場合はサブマニュピレーターを使用した追加攻撃が2回まで可能となる。

技能:こぶし
ダメージ:DB×STR

握り潰し
技能:組み付き
対抗ロール:DB×STR対CON又はSIZ
※対抗に失敗した場合、対象は圧死

特殊機構
『GS-BP/01J』
破壊力学的観点から作成された物質破壊能力。打撃に類する行動時のみ発動可能であり、その衝撃力を分散・伝播させず一点集中させる事で与えるダメージロールを2倍にし、装甲及び物理性質を無視して破壊する。
また衝撃の指向性を変更する事で壁面や床などをマニュピレーターで殴打し、その場からの跳躍や敵機への接近等にも応用可能であり、接近する場合はSTR×2mの距離を射程範囲へとして捉える事が可能。
この能力を応用する事で対象の攻撃に対し、ある程度拳による抵抗が可能となる。
この際、対象が与えるダメージ対自身のSTRの対抗ロールが発生し、それに勝利するとその攻撃を弾き返す事が可能。

特殊機構
『GS-MF/01K』
K型の脚部に搭載された機構。特殊な磁場と力場を発生させる事で浮遊と磁力による高速移動や、対象の引き寄せなどが可能。
その性質上移動の際に機体下部に磁力場を発生させ、滑る様に移動する事が可能となり、移動の無音化かつ足場による行動制限を無効化する事が可能となる。
ただし、対象を引き寄せる場合はPOW対SIZの対抗ロールが必要となる。

『GW-SAR/01K』
右腕に搭載された分子振動の操作機構。この腕に搭載された機構は分子振動の活性化による高熱化であり、それによって分子崩壊を引き起こし、対象を融解させる。
また分子振動の操作を行う事で空気中の塵を媒体として熱線を放つ事や、地面や壁等の物質を経由して遠隔の対象を爆破する事も可能。
技能:こぶし
消費MP&消費EN:1d100
ダメージ:1d100×10d10+融解又は爆破
・熱線
技能:火炎放射器
消費MP&消費EN:1d100
ダメージ:1d100×1d100+融解

『GW-SAL/01K』
左腕に搭載された分子振動の操作機構。この腕に搭載された機構は分子振動の不活性化による絶対零度化であり、それによって分子崩壊を引き起こし、対象を分解する。
また分子振動の操作を行う事が空気中の水分を媒体として絶対零度の過冷却水を放つ事や、地面や壁等の物質を経由して遠隔の対象を分解する事も可能。
技能:こぶし
消費MP&消費EN:1d100
ダメージ:1d100×10d10+凍結又は分解
※凍結した場合ダメージ対STRの対抗ロールが発生し、失敗した場合行動不能。極寒に対する耐性を持たない生命体の場合、脱出するまでの間凍結時のダメージ/10の凍傷ダメージが継続的に発生する。

・過冷却水
技能:火炎放射器
消費MP&消費EN:1d100
ダメージ:1d100×1d100+凍結
※凍結した場合ダメージ対STRの対抗ロールが発生し、失敗した場合行動不能。極寒に対する耐性を持たない生命体の場合、脱出するまでの間凍結時のダメージ/10の凍傷ダメージが継続的に発生する。

『GS-HEPF/01L』
両拳部から重金属の粒子を散布する事で自身を除く半径1m範囲内の物理的物質を急速に腐食させ、風化させる機能。範囲は多少の融通が効く為、拳に纏わせる程度に止める事も可能。
効果範囲内に侵入した腐食耐性を持たない物質の耐久力を 1d100%減少させる効果を持つ。

GW-GS/01E
ガーディアンE型の標準武装、巨大な大剣であり魔力伝導率が非常に高い。
2d800+DB
『術技』
体内に存在する魔力を利用し、術式や呪文詠唱を通さずに体内の魔力の流れを操り、その流れを術式の形へと変化させる事で魔術的事象を引き起こす特殊な剣術。
技能ロールに決定的成功をする度に専用の技が一つ覚えられる。

『魔神剣』
魔力を切先に収束し斬撃の衝撃波と共に放つ技。続け様に『秘技』『奥義』へと繋げる事が出来る。
技能:術技
消費EN又はMP:2点
射程:POWm
ダメージ:DB

『剛・魔神剣』
魔力を切先に収束し斬撃の衝撃波と共に力任せに地面に叩き付け、その余波で相手を攻撃する秘技。続け様に『奥義』へと繋げる事が出来る。
技能:術技
消費EN又はMP:16点
射程:タッチ
ダメージ:DB*4

『魔皇刃』
魔力を刀身へと収束し斬撃の衝撃波で敵を打ち上げ、そのまま二ノ太刀を使って腕力と共に収束した魔力を放出する事で相手を攻撃する奥義。
技能:術技
消費EN又はMP:38点
射程:タッチ
ダメージ:DB*STR+38

『虎牙破斬』
魔力で体を強化しつつ獲物に襲いかかる獣の牙のごとく敵を上下から斬りつける二段技、続け様に『秘技』『奥義』へと繋げる事が出来る。
剣を用いたダメージロールを二回行う事が可能。
技能:術技
消費EN又は消費MP:6点


 『虎牙連斬』
魔力で体を強化しつつ獲物に襲いかかる獣の牙のごとく敵を上下から斬りつける虎牙破斬の派生技であり、上下の斬撃の間に左右の連撃を加えた秘技。続け様に『奥義』へと繋げる事が出来る。
剣を用いたダメージロールを四回行う事が可能。
技能:術技
消費EN又はMP:10点

 『猛虎連撃破』
魔力で体を強化しつつ獲物に襲いかかる獣の牙のごとく敵を上下から斬りつける虎牙破斬の派生技であり、魔力によって浮力を得る事で滞空時間を稼く事で上下計八段の斬撃を放つ奥義。
剣を用いたダメージロールを八回行う事が可能。
消費EN又はMP:40点

『龍虎滅牙斬』
猛虎連撃破を宣言時、術技ロールが決定的成功だった場合に派生する秘奥義。 
猛虎連撃破で地面へ叩き付けた敵を衝撃波で叩き起し、衝撃波から回転斬りで上空に上がりつつ剣を叩きつけると共に巨大な魔法陣を作り出して攻撃する。 
ダメージ:武器のダメージロール*POW

『GW-HMBZ/01U』
エネルギーを物質化寸前まで縮退化させて詰め込んだ専用カートリッジをグリップに3つ装着した大型ビームブレード。最大出力で振り抜いた場合カードリッジが消費される。
最大出力で発射されるビームのエネルギーは中規模都市の1日の消費量にも相当し、斬撃の軌道を中心とした周辺の大気を一瞬にしてイオン化させ爆風と共に相手を消し去る。
消費EN又はMP:1d100
ダメージ:20d1000+DB
ダメージ:40d1000+DB+物理/魔術/エネルギー貫通(最大出力時)







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データチップ『究極の仮面』:このデータチップは、人間の技術や感性に関連するあらゆる潜在的な能力をインプットされたものであり、これを機械に使用することで、彼らに「探索技能」「交渉技能」の使用/成長能力を付与することができる。
これにより、ある程度自律して行動し、なおかつ感情を有して成長性を許容されている機械であれば、それらは人間の「探索技能」と「交渉技能」に関しての理解を得ることと、成長をすることができる。
このデータチップを一度でも内容を読み込んだ機械は、それを行う機能が存在する場合にのみ、それらを通常の人間探索者と同じように成長させることができる。









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時空歪曲型重力電磁兵装『黒ノ天使』
重力変動により、時空に干渉して、特異な現象を引き起こし対象を破壊/無力化するための特殊兵装。多数の機能が搭載されている。
普段は空間歪曲により折りたたまれ、黒い腕輪の形状になっている。
この特殊兵装は以下の機能が搭載されている。起動するためには本体からのMPもしくはEN供給が必要である。
重力変動装置:重力を自由に変動させることができる装置、これはこの特殊兵装の根幹に関わる機構である。これにより、重力の偏差から周囲の状況を観測することや重力もしくは物体の移動ベクトルなどを自由に操作することができる。
重力炉:重力変動により、常に最適の質量と大きさに調整されたマイクロブラックホールを利用したエネルギー生成機関である。これによりほぼ即時にエネルギーを所有者に還元することが可能であり、この炉心が停止しない限りエネルギー不足による機能不全は発生しえないと言えるだろう。
空間歪曲型収納機構:重力変動を意図的に引き起こすことによる空間歪曲装置。空間を折りたたみ、自身の所持品/武装などを身にまとったまま収納することによって、兵装、所持品の発動状態を維持したままそれらを保管することで常に臨戦態勢で身軽に動き回れる。また炉心などの重要な部品は意図的に常に特異点の位相をずらすことによってゆがめられた異常時空の奥底に保管されているため干渉することは不可能に近い。
空間歪曲砲 使用技能:砲 空間を引き裂くほどの強い重力場を突然対象に発生させる機構。外見は黒い杖であり、莫大なエネルギーを本来は消費するはずだが、重力炉による無限のエネルギー供給によってその消費は賄われている。
判定:INT*5(最大99)
ダメージ:50d100*発生個数/50d100^重複個数 空間断裂に対する耐性がない場合、物質的な装甲を無視する
射程:自身が認識/観測できる範囲(最大自身を中心とした1㍶)の任意の地点から半径1~100mの球状領域
重力もしくは空間の変動を感知できない場合は干渉不可な攻撃として扱われるため必中する。
一度に発生できる数量の限界は30であり、この発生される重力場は連続して命中もしくは複数に命中するようにも、重なり合わせて更に強い重力場として発生させることもできる。ただし重複して重力場を発生する場合、様々な調整、計算が必要になるため、1ラウンドの発生猶予が必要となる。
空間調整装置:重力変動を意図的に引き起こすことによる空間調整装置、空間の乱れや歪みなどを把握して、調整することにより、周囲の空間的な異常に対して/自身に作用する空間的な異常に対しての耐性を得ることができる。また、自身を現在位置する空間環境に適応させることもできる。
時間流調整装置:重力変動を意図的に引き起こすことによる時間流調整装置、時間の速度や方向を把握して、調整することにより、周囲の時間的な異常に対して/自身に作用する時間的な異常に対しての耐性を得ることができる。また、自身を現在位置する時間環境に適応させることもできる。
電磁操作機構:電磁力を操作することができる機構、これにより、莫大な量の電力の発生や、磁力の操作などが可能になる。ただしエネルギー供給機関としては重力炉の方が優秀なため、この機構はもっぱらその他の兵器に転用されている。
超電磁重力砲:重力変動とローレンツ力の利用の2種類の方法により、特殊加工された弾頭を亜光速まで超加速して打ち出すことができる。外見は黒い長大な狙撃銃、腰だめに打つことが可能であり、射程は20㎞。それを超えると弾頭が摩擦によって焼き切れてしまうためであるだが、真空などではそれ限りではない。
判定:ライフル
ダメージ:20d50*2d500*1d100 巨大な貫通力による原則的な物質的装甲の無視
射程:20㎞(大気圏内)
磁力操作:電磁操作機構の能力を単独に羅列した機能、磁力の操作により、それを受け付ける金属類などを自由に干渉して操ることができる。地中の砂鉄を操って膨大な質量による攻撃/拘束を行うことも可能である。その場合判定はINT*5(最大99)で行う。
クラッキング:電気信号や電子、電流を直接操作することによって、電子機器から人体までを簡単に操ることができ、またその応用で生体の記憶などを直接視認することなどもできる。
時空間超越機構:重力変動による時空間操作により、自身が認識した時空への自由な移動を可能とする。









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アモンシールド/アモンランス:
バイオゾイドの部品を使用して作り上げた盾と槍からなる一式の武装。更にアモンの装甲と重金属を用いて強化している。
盾にはヘルアーマーという特殊な流体金属でコーティングされており、本来ビーム系統、実弾系統のダメージを最低値に抑えることができるがこの機能はまだ解放されていない。またバイオトリケラのフレアシールドの一部である電磁バリアを内蔵しており、それを発動して味方を守ることもできる。
更に、アモンの装甲によって物理的な損害を抑えつつ、巨大な損傷を無効化することが可能。
槍にはバイオトリケラの角であるヘルツインホーンが使用されており、近距離はもちろん、内蔵された伸縮式ワイヤーにより中距離での攻防も可能とする。またそれをアンカーとして使用することも可能だろう。
また、槍と盾どちらにも重金属と呼ばれる特殊合金が混合されており、質量と破壊力、装甲が増している。
普段はガーディアンの武装内部に内蔵されており、体積占有率は小さいが、展開すればかなり大きい。
使用技能:槍/盾 追加の受け流しとして盾技能で判定を行える。槍は不壊だが盾の耐久力は30000であり、また盾は装甲2500を有している。この耐久力が0になった場合、この盾は使用不可となりセッション終了時耐久力を全回復する。また盾は物理的なダメージを最低値まで抑え3000点以上のダメージを無効化する。
ダメージ:20d800+db 貫通可能 射程:タッチ/150m ワイヤーを利用する攻撃方法では、場合によっては鞭技能を使用する
必要STR:3000
また、盾を構えてエネルギーを充填することによって、電磁バリアを展開し、その戦闘区域全体を守ることができる。
これは、通常の受け流しのタイミングで発動できる、MP/ENを1消費するごとに、100d6の電磁気力によって物質に干渉してその値分の威力を減少する電磁バリアを展開することができる。








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AW-NS/72s
旧世界技術を用いて作成された自動人形『ADA-NSK』のレーザーブレードが内蔵されていた片腕を改修し、人間用のガントレットへと仕様を変更した代物。
旧世界の歴史の中で爆発的技術発展が始まった黎明期の技術であり、元々の目的は大気圏外に存在する知的生命体の制圧及び技術接収であった。
それ故にこの機体とその兵装は魔力と呼ばれている生命エネルギーの吸収、及び別エネルギーへの置換を行う事が可能であり、その技術を応用する事で『原初の混沌』と呼ばれる時空間災害を処理するためによって開発されたものの、技術力不足により計画は頓挫。該当機は全て廃棄されている。
『AW-NS/72s』
耐久値:500
バッテリーEN:0/10000
このレーザーブレードは幅広な形状をしており、エネルギーパックを使用する事でその刀身を形成する。
刀身の長さは最大2m。構成はプラズマであり、発生器部は手の甲に存在している。また斬撃時にプラズマ体へ物質的質量を一時的に持たせる技術を使用している為、その時の衝撃力が高ければ高い程ダメージは増幅する。
腕部マニピュレーターにはエネルギーアブソーバーが搭載されており、組み付きを行う事で、接触した物体が保有している電力・魔力・生命力のいずれかを吸収し、それによりエネルギーを充電する事が可能。
レーザーブレード
消費EN:1d100×10
技能:ソード
ダメージ:1b100×[消費EN/10]×DB
エネルギーアブソーブ
技能:組み付き
ダメージ:対象となる存在の1d6×10%の電力・魔力・生命力(耐久力)吸収※
※ただし、ENの吸収量が限界値をオーバーした場合、過充電によるショートが発生し、故障が発生する。修理の為には電気修理の1/2と機械修理の1/2のロールに成功しなければならない

AW-NS/Sg-D
旧世界技術を用いて作成された自動人形『ADA-NSK』が装備していた携行型のセントリーガン。コレはデコイ機能も持ち合わせている為、兵装としての機能は低い。
旧世界の歴史の中で爆発的技術発展が始まった黎明期の技術であり、元々の目的は大気圏外に存在する知的生命体の制圧及び技術接収であった。
それ故にこの機体とその兵装は魔力と呼ばれている生命エネルギーの吸収、及び別エネルギーへの置換を行う事が可能であり、その技術を応用する事で『原初の混沌』と呼ばれる時空間災害を処理するためによって開発されたものの、技術力不足により計画は頓挫。該当機は全て廃棄されている。
『AW-NS/Sg-D』
耐久値:50
バッテリーEN:1000/1000
装甲値:100
ダメージ:1d10 1Rに1d100のエネルギー弾の連射 消費EN100
命中率:35%
このセントリーガンには周辺を索敵する為に様々なソナーを搭載しており、半径100m内の熱源・音源は勿論、空気の流れや周辺の環境音からそこに何が居るかを正確に判断し、動体反応に対して最適な反応を返す機能を有している。
生物を完全再現した音源や熱源は勿論、ホログラムの投影、銃の装填音やモーター音による騒音など、デコイそのものへ注意を引かせる為のあらゆる行為を自動で行うものの、一度設置すると設置者以外には解除出来ず、敵味方問わずに上記の反応を示す為扱いが難しい。








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液状金属型侵食装甲『不鎮』
ガーディアン用に調整された拡張装甲、既存の装甲にカスタマイズを施し、その機能を損なわず、更に表面にコーティングする形で存在している。またこの拡張装甲には材料として異常重力を発する物質が使用されており、本来積載量にかなりの負担をかけるはずなのだが、その問題は解決されている。
この装甲は薄くコーティングされた生体装甲、及びその表面を流れる液状金属の2層により形成されている。
この装甲の特徴としては、液状金属による衝撃の無効化、及び触れた無機物に対する即座の侵食/変質による無力化、及び驚異的な再生能力である。
またその異常重力を発生させる特性を利用して移動率50程度の速度で浮遊/飛行を行うことができるだろう。その際液状金属がまるで翼のように背中から展開する。
この拡張装甲が存在する限り、ガーディアンの装甲が下記の記述に変化する。

装甲:
物理的ダメージは最低値。また衝撃及びそれに類するもの(dbなど)を液状金属による力の拡散により無効化する。魔術・純魔力・エネルギー攻撃に対して装甲性質によるダメージの拡散&反射を行う。
液状金属に触れた無機物は、即座に物質構成を浸食され結晶化し、その既存の構造を失ってしまう。本来この液状金属はあらゆる物質を浸食し、その構成を変質させてしまうものである。願いの力によってある程度性質を緩和させているが、それでも触れたものは例え有機物であろうと、その表面は結晶化してしまう。これによって自身の受けるダメージが変化することはないが、触れたものは相応のダメージを受けるだろう(KP裁量)。
当然ながら自身までも浸食しようとするが、驚異的な再生/修復能力をもつ「不鎮」の装甲が浸食と再生を繰り返すことで、浸食が自身に及ぶことを防いでいる。
またこれらの装甲を全て適用した後に、そのダメージに対して30000点の特性による被ダメージ軽減が働く。
この装甲は装甲と本体に対する自己修復機能を有しており、1ラウンド毎に装甲の破損と本体の耐久力を全回復することができる。何らかの要因で本体もしくは装甲が破損したとしても、一部分さえ残っていればそこから1ラウンドをかければ最低限活動可能な範囲まで自己再生を行い、12時間の休眠で完全な性能を取り戻すことができる。

また、これらの耐性を抜いた上で機体内部へ影響を及ぼす魔術や魔法があった場合、それらのエネルギーを吸収し、自身のMPへと変換する機能を有しており、重力などの圧力をこの力によって活動に必要なエネルギーを確保する為に利用している。




ManEater
命の拒む都市にて発見された4問の銃口のあるSMG
熱を収縮した実体のない弾と実弾を同時射撃が可能になった小銃
小回りが良く、路地等の狭い場所での乱戦や銃撃戦、攪乱等を前提とされている物であるが為
装弾数が少なく、不意の接触時での射殺の為に瞬間火力が出るようにされている
また、反動も凄まじいために取り扱いは厳しいとされている
技能:サブマシンガン/2
ダメージ:1d500*1d20
装填数:10 射撃回数:連射 貫通アリ
耐久値:50 射程:2m
なお、非科学的現象の影響を受けない




ライトセーバー
物理的外観は全長30センチメートルほどの金属製の柄のみで構成されており、起動すると鍔から長さ1メートルほどの尖形状の光刃が形成される。
このプラズマの光刃は何らかの物体に接触したときにのみ膨大な熱エネルギーを放出し、その物体を溶断する。
また光刃を覆う強力なアーク波の作用により、レーザーやビームの類に干渉して弾道をそらしたり、ライトセーバーの光刃同士で切り結ぶことも可能としている。
互いにライトセーバーを用いた戦いは往々にして激しい剣戟が繰り広げられるが、人体に接触すればその威力の高さゆえ、決着は一瞬でつく。
ただし、斬撃と同時にその傷口も高温で焼灼されて瞬時に止血されるため、たとえ四肢などが切断されて戦闘不能に陥おちいったとしても、頭部の切断や、心臓を貫かれない限りはそれ自体が致命傷となるケースはほとんど見られない。
なお光刃の出力や長さは構造次第で調節が可能である。
また内部の動力源である多面体クリスタルは複数の素粒子により構成された『フォース』という力場に対しての共鳴性を持っているため、所持者の意思に連動させて扱うことが可能で、この特性とフォースの恩恵による優れた未来予知能力と空間認識能力により、ブラスターなどによる高速の銃撃ですら、弾道を先読みして瞬時に防御し、更にはそれを敵側に跳ね返せる攻防一体の武器になる。フォースの素養が低い者にとっては単なる剣としての用途しかできないが、フォースの素養が高い者にとってはライトセーバーは最強の武器となり得る。
部品:
1.光刃アーク端子(Blade arc tip)
  光刃エネルギー伝達路(2)を伝ってきた凝縮光エネルギーは、起動と同時にここでマイナス
  の電荷を帯び、アーク放電のようにエネルギーが発流することで、レーザー状の光刃とな
  る。起動時以外は常に流電している。
2.光刃エネルギー伝達路 (Blade energy channel)
  循環フィールド増幅器(3)から供給されるプラス電荷を帯びた光エネルギーから連続的に電
  流状の光エネルギー作り出し、これを光刃アーク端子(1)へと伝達する。
3.循環フィールド増幅器(Cycling field energizers)
  集められた光エネルギーはここでプラス電荷を帯びて光刃エネルギー伝達路(2)に送られ
  る。
4.主クリスタル(Primary crystal)
  ディアチウムパワーセル(7)のエネルギーを収束し発光する。ライトセーバーの心臓部であ
  り、このクリスタルの発光色が光刃の色となる。続三部作に登場したカイロ・レンのセイバ
  ーはこれにヒビが入っており、そのため刃が安定せず揺らいでいる。
5.焦点用クリスタル(Focusing crystals)
  エネルギー誘導ゲート(6)から反射した光エネルギーの焦点を調節する部分。ここが回転し
  可動することで光刃の長短、強度、発光温度などを調節できる。なお、なくても使用は可能
  だが、光刃の長さは固定される。
6.エネルギー誘導ゲート(Energy gate)
  主クリスタル(4)から発した光エネルギーを焦点用クリスタル(5)へ反射する。
7.ディアチウムパワーセル(Diatium power cell)
  ここから発せられたエネルギーにより、クリスタルが発光する。
8.不活性パワー絶縁体(Inert power insulator)
  ライトセーバーの外側と内側との中間に埋め込まれ、光刃の放射口以外は全てこれに覆われ
  ている。ライトセーバーは起動に関係なく常時ディアチウムパワーセル(7)からエネルギー
  が発せられているため、これなくして握ることは不可能である。
9.パワー渦動リング(Power vortex ring)
  ティアチウムパワーセル(7)を覆うように内蔵されており、常にエネルギーが流れている。
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ライトセーバーを起動するためには任意の値のMPもしくはエネルギーを消費する必要がある。消費するMPもしくはエネルギーの値は途中調整が可能である。
ダメージ:200d80*X(X=消費したMPの値、この値の上限は自身のPOWの値である。)の膨大な熱による溶断、装甲貫通
また、意図的に極小出力にする事で、ダメージを1d8に調整することもできる。
ライトセーバーを用いて実弾/エネルギーを受け流すことができる。またこの受け流しでスペシャルした場合、その攻撃を偏向して打ち返すことができる。
耐久値:56000
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追加効果
部品に光学兵器の効率を上昇させる結晶鋼をクリスタルに組み込むことでエネルギー効率を上昇させると同時に、光刃エネルギー伝達路にレーザーに指向性を持たせ射出する機構であるコメットを搭載することで光刃を直線状に伸ばすことで遠距離攻撃を可能とした。
性能を以下のものに変更
基本命中率:ソード
ダメージ:200d80*X(X=消費したMPの値、この値の上限は自身のPOW+500の値である。)膨大な熱による溶断、装甲貫通
貫通:該当なし
基本射程:タッチ/30m
1ラウンドの攻撃回数:1










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〈絶対能力者(偽)〉
 ついに辿り着いた、能力開発の一つの終着点。元の世界では存在しない方法によって到達したため名称には(偽)が付いているが、揮う力は真正のものと遜色ないだろう。本人の正気が保たれている間は。
 以下の効果を適用する。
①絶対能力者としての超能力を行使する時に発動する(強制)。「自分だけの現実」の歪みにより、能力を行使したセッション中SAN値の上限が-10される。この効果を無効化した場合、「自分だけの現実」が絶対能力者としては不適格な程度に修復され、絶対能力者としての超能力の行使は不可となる。ただし、元々SAN値が存在しない場合もしくは永久発狂状態である場合はこの効果を無効化でき、かつ絶対能力者としての超能力の行使も可能になる。
②いつでも発動できる。自身の能力強度を-1する。発動した場合■■■■■■■■■■■■■■■■。この効果が本人の意思に沿わない形で発動された場合、無条件で無かったことにできる。発動したらテキモングに教えてね。
③いつでも発動/解除できる。自身が有している超能力を能力強度1の状態とし、レベル6相当の超能力を存在していないものとすることができる。ただし、この効果を発動している間、自身の超能力はレベル5相当のものに修正すること。この効果はレベル6になった瞬間から発動している。
④絶対能力(偽):理力感応(フォース=センシティブ)
とある世界にて研究されている物理法則を捻じ曲げて超自然現象を起こす力。その一つであり、超能力とも呼ばれている。その実態は、量子力学を下地とし、自分だけの現実(パーソナルリアリティ)と呼ばれる「認識のズレ」によって、ミクロな世界を歪めることで、マクロな世界に超自然現象を引き起こす科学と魔術の応用によって証明された能力である。つまり波束の収縮を認識によって意図的に引き起こし、超能力を発現させているのである。
理力感応とは、その名の通り、フォースと呼ばれる森羅万象に宿る形而上的、霊的、統合的、偏在的なエネルギー場を感応、そしてそれを利用する能力である。
多分ス○ー○ォーズを見た直後だったのだろう。
ただし、本来その本質は世界に遍く存在する素粒子に対する観測/操作であり、それを本人の認識上『フォース』と呼ばれる力場に置き換えて理解しているだけ…であった。
本来その世界に存在しない技術ではあるものの、それでも「レベル6」、絶対能力へと至ったこの能力は、上記の従来通りのレベル5能力としての応用の他、新たな使用方法が発生した。
それは、即ち本来世界に存在しえない=0.0000000000000000000000000…1%にも満たない、0に限りなく同義となる「超自然現象」を、自身の認識のみで見出し、発生させるということである。
即ち、『フォース』と呼ばれる森羅万象に宿る形而上的、霊的、統合的、偏在的なエネルギー場が実際に彼女が認識した世界に、基底現実として発生するということだ。
これは、まさしく自己の流出そのものであり、カバラの概念におけるアインからアインソフが、アインソフからアインソフアウルが流出したのと同じように、世界を己色に染め上げることができるだろう。
ともかく、素粒子に対する観測/操作によって、もしくは本当の『フォース』によるものによって、この超能力は広い範囲で応用することができる。
ただし、『フォース』によって能力を行使する場合、それは理論もへったくれもない理不尽な『現実』としてただ単に発生する上、下記の項目で設けられている能力の制限、範囲などが基本的に完全な無制限となる。本来存在しない概念を用いて行う出来事に、どうして説明が付けられようか。
以下は通常のレベル5として能力を行使した、その一例である。
予知:素粒子に対する観測から未来を予知することが可能、本来不確定性原理などによって、世界に対する完全な観測は不可能とされていたが、この能力は強引に自身の認識からその観測を可能とさせている。これは素粒子を『フォース』という統一された場に置き換えて、量子力学とは異なる体系での観測を行っているためである。この未来予知は本来回避や不意打ちの感知などだが、まれに予知夢などの曖昧な方式で発揮されることもある。この予知能力で回避のマイナス補正や不意打ちなどを完全に無効化することができるだろう。
認識能力の拡大:上記の予知能力を応用することによって、自身の空間認識能力をより高め、周囲の状況を詳しく正確に把握出来る様になる。 これにより、本来はある程度の機械もしくは他要素の補助が必要な場面でも自身の感覚のみでそれを達成することができるだろう。自身の戦闘技能や行動技能が特殊な条件下以外では100%で行える。
念力:素粒子の操作によって、自身の周囲に強力な引力、斥力を発生させることが可能。この力はマクロな世界のみならず、ミクロな世界にも作用することができ、素粒子レベルでの力の発生により対象を瞬時に引き裂くことも可能であろう。素粒子に対する操作を行えない対象にとっては抗いがたいものであり、簡単に術中に落ちてしまう。またこれの応用によって、対象からの観測を素粒子による変動によって完全に無効化することもできるだろう。
身体能力強化:上記の予知、念力などの応用によって、自身の肉体的な動作や、五感を強化することができる。自身のSTR、DEXは凡そ10倍に相当するまでなら即座に強化できるだろう。ただしそれ以上の場合は素体そのものに影響が出てしまうため行うことは難しい。五感の場合はその範囲や認識能力を極限まで高めることによって、五感を完全に統合した新たな感覚のように扱うことができる。
読心術:対象が発生している脳波や生体電流または機械の場合は発生している電磁波や磁気など、いわゆる思考によって発生する要素を読み取ることによって、対象の感情、思考などが把握できる。ただし脳波に対する観測は他者の意思が介在しているため難易度が高く、他者が意図的に意識してそれを防いでいる場合それを完全に読み取るのは難しい。(POW対抗ロールで失敗した場合漠然とした感情しか読み取れない)
心理操作:読心術の応用で、他者の脳波に介入してそのものの心理状態を操作することができる。これは単なる士気の鼓舞から、記憶の植え付けもしくは消去などさえ可能である。
癒し:他者の負った傷を素粒子操作による現象の逆行によって完治させ、死者蘇生さえも行えるだろう。これは『精神』、『魂』と呼ばれる概念でさえフォースの中に組み込まれているからである。ただし他者の精神や魂の逆行には、それが複雑なほど時間をかけないといけないかもしれない。ただし、これを行える対象は原則的に自身が構造をある程度理解した対象のみであり、また自身のエネルギーをかなり消耗する。またこれの応用によって、機械や無機物なども問題なく逆行によって修復することができるだろう。
霊体化:『霊魂』と呼ばれる概念をフォースによって理解し、自身をその状態に置き換えることができる。「フォース・ゴースト」とも呼ばれ、一種の「霊的進化論」に基づいた能力である。 自己の精神が全時空のフォースの「一部にして全体」となり、フォースに満たされたすべての場所に存在することができる。思念するだけで、星から星への移動すらも可能である。 ただし、精神を封じ込めるトラップやパワースポット、兵器、他者のフォース攻撃などにより、何らかのダメージや束縛を受けることはありえる。
言語理解:読心術の応用によって、対象の発音と意識の連動を観測することで対象の扱う言語の超高速理解を可能とする。ただしこの能力は対象が感情をもってその言語を操っている場合のみに限る。
光学迷彩:フォースを光学的運動に用いて、身の回りの光や熱、音波などを曲げ、光学迷彩を行う。機械のセンサーやフォースによる感知さえも欺くことができる
二重思考:思考パターンをずらし、幻惑や洗脳、薬物などによる効果を防ぐ。相手のフォースにより自身の思考を読まれることも防ぐ
完全演算:超光速による航行技術などの複雑な計算が必要な出来事も、ナビゲーションを必要とせずに自身の演算だけで行うことが可能である。
サイコメトリー:無生物に触れることで精神の痕跡を読み取り、その場で起きた近い過去の出来事を知る
空気感応:空気を自在に操り、強力な竜巻を起こす。また、呼吸困難を起こしている相手の肺に酸素を送り込んだり、大気中のガス資源の位置を特定することも可能
憑依:精神を転移させて、新たな肉体を得ることができる。
フォース・ライトニング:フォースによって掌や指先から青白い強力な電撃にも似たエネルギーを放つ技である。この技の攻撃力はとても高く、精神的、霊魂的、物理的な破壊力を伴っている。これによるダメージはおおよそ自身のPOWの値^Xであり、X=球場放電領域の最大半径(自身のPOWm)/球場放電領域の実際半径(最低1m)である。またXが自身のINTの値の上限を超えることはない。なおこの球場放電領域は自身を中心としたその半径内に指向性を持ったエネルギーを発生させることができる指標であり、実際に領域内部全てを攻撃しなければならない訳ではない。その内部であれば自由に攻撃を行えるのだ。またこの放電は瞬時に行われるため、瞬時に戦闘区域を離脱する手段を持たない対象には必中攻撃として扱う。
以上の例はこれしか行えないという訳ではなく、実際に素粒子に対する観測/操作によって可能とする事象ならばこの能力の応用によって行うことが可能である。
『May the Force be with you』









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携帯型ナノマシン:ポッドに収納されたナノマシン群、エネルギーを供給することで自動的に自己増殖を始め、その後用途別に進化を始める。できることは概ね機械の修復、施設の建設、物質の精製である。これらは純エネルギーを物質に変換することで達成される。機械の修復に応用する場合、毎秒その機械の0.00001%の耐久力もしくはそれに類する値を回復していく。簡単な資材の建設の場合、即座に用意できる簡易宿泊施設(小屋など)などを作成できる。ただし複雑な構造を持つ工場などは時間をかけないと作成できない(KP裁量)。物質の精製はとても簡単な日用品であれば数秒で作成できるが、複雑な機構を持っている物品は時間をかけないと作成できるできない(KP裁量)




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ゾイドリアクターコア
大型恐竜種のゾイドコアを動力炉として作り替えたもの。稼働中は半永久的に莫大な熱エネルギーを生成し続けることができ、その熱エネルギー量は火力発電施設一個分に相当する。




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蒸気炉心‐倫敦眼
円盤のような蒸気機関、現行世界とは異なる技術体系で作成されたものであり、高度な技術力を誇る。取り付けることで、外付けのバッテリー/エネルギー源として機能する。ガーディアンB型専用である。
取り付けている間、POW+40000、EN+40000、毎ラウンドMPとENが10000回復。







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機能拡張装置「メルトリリス」
ガーディアンB型専用の機能拡張装置であり、「メルトリリス」と呼ばれる存在についての能力を再現している。
これを取り付けることで、その間だけその能力を得ることができる。
1.単独行動 単独での行動をサポートするためのデータが含まれている。周囲に味方がいない場合、行動回数+1
2.精神防御 女神と呼ばれる超常的な存在の一部を魔力回路の構築によって意図的に再現している。精神系の干渉を魔術、物理、その他の手段問わず全て無効化する。
3.液体装甲 自身の武装を完全な液体に置換することで、物質的な攻撃を無効化することができる。
4.メルトウイルス 対象を指定して特殊なウイルスを生成できるようになる。生成したウイルスは物理的接触で対象に感染させることができる。このウイルスは対象にのみ即座に適応進化し、免疫や耐性をすり抜ける(KP裁量)効果を持つ。また即座に対象を分解、吸収、同化し自身を拡大する性質を持つ。またこの能力は有機的、無機的、霊的、電脳的なウイルス全てを作り出すことができ、ウイルスは自身を複製する際に適した環境であれば有機的、無機的、霊的、電脳的な自身の複製体を作り出すことができる。このウイルスは機能拡張装置を取り付けたものが望むだけで自壊する。このウイルスの侵食速度は異常に早く、秒間25%の速度で対象を侵食する。対象の質量の大小などはこの侵食速度とは関係がない。何故なら質量が大きければ増殖速度も指数関数的に跳ね上がるからである。このウイルスに4秒以上侵食された対象は即死/物質的に消滅/霊的に消滅/プログラミングが完全破損する。







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精神構造解析模倣端末(ジューノス専用):思考する対象の精神構造を自身の持つ観測能力により解析し模倣することを助ける機械、これにより対象の精神を理解し、またそれを模倣した通信を対象の脳もしくはそれに相当する思考回路に直接送り込むことにより、対象へ情報を伝達することができる。所謂テレパシーである。テレパシーの半径は自身を中心とした半径500mである。また単純な思考の読み取りににつながるため、心理学やそれに類する対象の思考を読み取る技術や異能の一助になるだろう(KP裁量)






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フォーム
ライトセーバーを扱う上での七つの型(フォーム)、それぞれ得手不得手があり、一つの型を極める者、複数を修めて状況に応じて使い分ける者と様々。
このフォームは以下の技能に分かれている。
これらの技能は共通して上限はINT*5(最大95%)、ただしフォース・センシティブを持つものの場合、技能の上限はINT*10(最大値は100を超えて増える)となる。またこれらの技能は共通して必中によるリアクション不可を受け付けない。
これらの技能はフォース・センシティブを持つものは職業技能として扱うことができる。
これらの技能はそのセッション中のルール効果により、技能上限が設定されている場合は、その技能上限の値+1~100までを失敗/ファンブルとして扱うが、技能判定時の上限値はINT*10(最大値は100を超えて増える)として扱う。

シャイ=チョー
別名サルラック戦法または決意の型
ジェダイの武器が、フォースを染み込ませた金属の剣からライトセーバーへ移り変わる過渡期に誕生した型。そのため、金属製の一般の刀剣の操術と共通する部分が多い。
攻撃、防御、受け流し、動作の訓練法など全ての基礎が集約されており、全てのジェダイが最初に学ぶ。基礎を徹底的に突き詰めた性質ゆえに、極めれば殆ど無駄も不足もないフォームともいわれ、熟練のジェダイにも使用者は多い。
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この技能はライトセーバーを所持している場合の攻撃/回避/受け流し/その他応用の技能として判定を行うことができる。
これらの技能は同じく強大なフォースによる未来予知の曇り以外にマイナス補正を受けることはない。またこの技能での攻撃/受け流し/回避は何度でも行える。
この技能で判定した攻撃が成功した場合、そのダメージに*2することができる。
この技能で判定した攻撃がスペシャルした場合、的確に対象の脆弱点を付いたことにより、対象の装甲を無視する。
この技能で判定した回避がスペシャルした場合、対象の攻撃を未来予知と持ち前の技量により完全に見切り、反撃に転じることができる。
この技能で判定した受け流しがスペシャルした場合、対象の攻撃を未来予知と持ち前の技量により完全に偏向し、そのまま打ち返すことができる。

マカシ
別名イサラミリ戦法または競争の型
対ライトセーバー戦に特化した型。
ライトセーバー同士の白兵戦に特化した極めて精密で峻烈な剣捌きに加え、軽快なフットワークやフェイントといった緩急自在の動きが特徴。始動時は片手で持ったライトセーバーを顔の前に掲げ、もう片方の手を体の後ろに回す構えを取る。片手持ちがメインとなる為、ジャーカイの様に二刀流のマカシへの派生を行う者もそれなりに存在した様である。
他のどの型を相手にしても有利に戦えるが、峻烈な剣捌きを熟すために片手持ちで戦う性質から、後述するシエンやジュヨーなどのパワフルなフォームに対しては押し負けることもある。
更にこの型は完全に技量に特化している為、同じ型の使い手同士が戦えば熟練度の差が露骨に勝敗を決めてしまい、「一方的に華々しく相手を打ち負かす」独り善がりな戦いになりがち。
また、古いフォームなので対ブラスター戦の対応が想定されておらず、こちらもあまり得意ではない。
シスが滅んだと信じていた旧共和国のジェダイ達はこの型の「強者が弱者を下す」傾向の強さなどが組織の思想にマッチしない事等からかほとんど重要視しておらず、師匠と弟子の稽古(師の側が仮想的にシスを演じる目的で用いる)や演舞の種目程度にしか学ばれていなかった。
反対にシスはジェダイとの戦いに備えて全員がこのフォームを必ず修得し、昇華させている。中でもドゥークー伯爵はジェダイであった頃からこの型に熟練しており、達人といわれる。
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この技能はライトセーバーを所持している場合の攻撃/回避/受け流し/その他応用の技能として判定を行うことができる。
これらの技能は同じく強大なフォースによる未来予知の曇り以外にマイナス補正を受けることはない。またこの技能での攻撃/受け流し/回避は何度でも行える。
この技能で判定した攻撃が成功した場合、そのダメージに*6することができる。
この技能で判定した攻撃がスペシャルした場合、的確に対象の脆弱点と意表を付いたことにより、対象の装甲を無視し、必中させる。
この技能で判定した回避がスペシャルした場合、対象の攻撃を未来予知と持ち前の技量により完全に見切り、反撃に転じることができる。
この技能で判定した攻撃/回避/受け流し/その他応用の対象が刀剣類を扱う場合、お互いの攻撃/回避/受け流し/その他応用の技能値で対抗ロールを行い、勝利した方が対象の判定を無条件で失敗と扱うことができる。

ソレス(ソーレス)
別名マイノック戦法または立ち直りの型
防御とそこからの反撃を重視した型。
ライトセーバーを持つ手を大きく後ろに引き、反対の手の人差し指と中指を伸ばして前へまっすぐ伸ばす(もしくはチョキ)という、弓を引き絞ったような構えをとる。
銀河系の標準武装がブラスターに移行した時代に開発された為、ブラスターを使う相手との戦いや集団を相手にした戦いに真価を発揮し、足場が広く安定した場所を得意とする。
ソレスを極めた者を傷つけることは理論上不可能とされており、「最大限の防御で身を守り、最小限の反撃で倒す」というジェダイの理念を体現したフォームとされている。
一方で、対ライトセーバー戦に特化してフェイントを駆使するマカシとは相性が悪く、ソレスを極めた者=『ザ・マスター』と呼ばれるオビ=ワンですら、ドゥークー伯爵には圧倒された。
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この技能はライトセーバーを所持している場合の攻撃/回避/受け流し/その他応用の技能として判定を行うことができる。
これらの技能は同じく強大なフォースによる未来予知の曇り以外にマイナス補正を受けることはない。またこの技能での攻撃/受け流し/回避は何度でも行える。
この技能で判定した攻撃がスペシャルした場合、的確に対象の脆弱点を付いたことにより、対象の装甲を無視する。
この技能で判定した回避がスペシャルした場合、対象の攻撃を未来予知と持ち前の技量により完全に見切り、反撃に転じることができる。
この技能で判定した受け流しがスペシャルした場合、対象の攻撃を未来予知と持ち前の技量により完全に偏向し、そのまま打ち返すことができる。また、同時に多数の攻撃が来たとしても完全に最適な行動を割り出してそれを全てはじき返すことが可能。
ただしマカシによる技能値対抗ロールには技能値-10の補正値がついてしまう。

アタロ(アタール)
別名ホーク=バット戦法または侵略の型
フォースを使って極限まで身体能力を高めて素早い跳躍によって相手を翻弄する、非常にアクロバティックな型。両手でライトセーバーを握り、右肩付近で垂直に立てる八相の構えを取る。
変則性や奇襲・強襲性に特化し、目まぐるしい動きで翻弄しながら息もつかせぬ怒涛の攻撃を繰り出す。それにより、牽制や威嚇の効果も高い。
反面、四方八方に相手の周囲を飛び回るため、一定の広さの跳躍で相手を囲い込む事が可能な空間でなければ真価を発揮し辛く、敵に背中を見せる機会が多い分隙も大きい。
狭過ぎれば動き回る事が出来ず、広過ぎれば相手を翻弄する前に逃げられたり隠れられたり等対応策を採られてしまう。
加えてフォースの加護があるとはいえ体力の消耗も激しいため、使用には相応の危険が伴う。特に牽制や威嚇が通じない達人が相手の場合、非常に危険である。
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この技能はライトセーバーを所持している場合の攻撃/回避/受け流し/その他応用の技能として判定を行うことができる。
これらの技能は同じく強大なフォースによる未来予知の曇り以外にマイナス補正を受けることはない。またこの技能での攻撃/受け流し/回避は何度でも行える。
この技能で判定した攻撃が成功した場合、そのダメージに*3することができる。
この技能で判定した攻撃がスペシャルした場合、的確に対象の脆弱点と意表を付いたことにより、対象の装甲を無視し、必中させる。
この技能で判定した回避がスペシャルした場合、対象の攻撃を未来予知と持ち前の技量により完全に見切り、反撃に転じることができる。
この技能で判定した受け流しがスペシャルした場合、対象の攻撃を未来予知と持ち前の技量により完全に偏向し、そのまま打ち返すことができる。
また攻撃前に跳躍技能を振ることによって、対象のリアクションの技能値に-20することができる。ただしこれはある程度の閉鎖空間もしくは跳躍できる足場がないと不可能である。
アタロ判定を行った場合、対象は自身のリアクション上限値-攻撃した対象のアタロの値で判定を行い、成功した場合-20の補正を無効化して、反撃することができる。

シエン
別名クレイト・ドラゴン戦法または忍耐の型
ソレス、アタロから派生した、力による攻撃威力に特化した型。
力によって銀河の平和を維持しようと考えたジェダイ達によって編み出された。防御の構えを斬り崩す程に力強い振りや、ブラスター弾を積極的に相手へ打ち返すなど、攻撃性の高さが特徴とされ、それ故戦闘では前衛の切り込み役が向いている。ライトセーバーを両手で握り、斜めに構えた構えが一般的だが、ジェダイ・マスターのアディ・ガリアやアソーカの様に、片手で逆手に構える構えもある。
その力強さ(フィジカル面重視の剣技)故に、時として剣術剣技の最高峰ともいえるマカシに対しても有利を取れる。
一方で防御とカウンターに秀でるソレスとは対称的な剣技の為に互いの長所を潰し合う形となり、ムスタファーの戦いでアナキンとオビ=ワンの戦いが長引いた一因ともいわれる。
弱点としてはどっしり構えて攻撃に集中するためにフットワークが利きにくく、機動力に乏しくなることである。また、足場が不安定な場所では踏ん張りがきかず、力を発揮し辛い。
また、その攻撃的な性質故に、ジュヨーに次いで使用者をダークサイドに誘いやすいとも。
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この技能はライトセーバーを所持している場合の攻撃/回避/受け流し/その他応用の技能として判定を行うことができる。
これらの技能は同じく強大なフォースによる未来予知の曇り以外にマイナス補正を受けることはない。またこの技能での攻撃/受け流し/回避は何度でも行える。
この技能で判定した攻撃が成功した場合、そのダメージに*10することができる。
この技能で判定した攻撃がスペシャルした場合、的確に対象の脆弱点を付いたことにより、対象の装甲を無視し、また侵略的な剣戟により、更にダメージに*10することができる。
この技能で判定した回避がスペシャルした場合、対象の攻撃を未来予知と持ち前の技量により完全に見切り、反撃に転じることができる。
この技能で判定した受け流しがスペシャルした場合、対象の攻撃を未来予知と持ち前の技量により完全に偏向し、更に対象の脆弱点をついて、ダメージに*2して打ち返すことができる。
マカシによる技能値対抗ロールには技能値+10の補正値がつく。

ニマーン
別名ランコア戦法または中庸の型
フォーム1~5を組み合わせ、バランスよく発展させた型。
戦乱の少ない平時においては、ジェダイは紛争の調停という役目も担っており、外交官としての能力も要求されるようになっていた。ニマーンは「一通りの技術を習得する」段階までなら修行による負担が他の型に比べて軽く、他の外交技術などを学びながら訓練し易いため、外交官の型とも呼ばれる。
ただし、多くを取り込み過ぎたためか、この「一通りの技術を習得する」段階を越えて「実戦において、戦況に応じて使いこなせるまでに会得する」に至るには逆に重い負担と多大な時間が掛かる。それ故に、呑み込みの早い者でも最低10年はかかると語られるなど、実際の難易度はどの型よりも高い。
しかし旧共和国末期にジェダイが外交官としての能力に比重が置かれていたことが禍し、中途半端に修練されたことから、器用貧乏なジェダイが増える結果になったと言えなくもない。
このため特にバトルドロイドを中心とした大軍を相手取る乱戦となったジオノーシスの戦いにおいては、この型を使っていたジェダイのほとんど全員が戦死してしまい、実戦における力不足が露呈した。
反対にシスの側では個々人の適性を重視する教えが是とされていた為か、この型は「個性を殺し、個々人の成長の可能性を奪う」と見做され、同じ時代に用いる人物はほぼ居なかった。
本来は前述した5つの型の長所を組み合わせた良い所取りという、つまるところ強力で理想的な型であり、極めればあらゆる状況に臨機応変に対応できる、究極ともいえる力を発揮する。
また、他の型の長所を取り込んでいることから、集団戦においては他の型の使用者との連携やサポートにも応用が利く。
旧共和国末期においては外交技術の片手間にこの型を修練していた生齧りのジェダイを生み出す結果となったものの、古代においてはシスの暗黒卿エグザ・キューン、クローン大戦においてもジェダイ・マスターのシャアク・ティやセイシー・ティンの様にライトセーバーの武勲において高名を得た熟練者もいるため、長所を十全に発揮したこの型が如何に優れたものとなるかは想像に難くない。
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この技能はライトセーバーを所持している場合の攻撃/回避/受け流し/その他応用の技能として判定を行うことができる。
これらの技能は同じく強大なフォースによる未来予知の曇り以外にマイナス補正を受けることはない。またこの技能での攻撃/受け流し/回避は何度でも行える。
この技能で判定した攻撃が成功した場合、そのダメージに*5することができる。
この技能で判定した攻撃がスペシャルした場合、的確に対象の脆弱点を付いたことにより、対象の装甲を無視し、必中させ、また侵略的な剣戟により、更にダメージに*5することができる。
この技能で判定した回避がスペシャルした場合、対象の攻撃を未来予知と持ち前の技量により完全に見切り、反撃に転じることができる。
この技能で判定した受け流しがスペシャルした場合、対象の攻撃を未来予知と持ち前の技量により完全に偏向し、そのまま打ち返すことができる。
このフォームに対しては技能ポイント2ポイント毎に技能値が1ポイント上昇する。

ジュヨー
別名ヴォーンスカ戦法または残忍の型
全ての型を極めた達人のみが制御し得るとされる、究極の型。ライトセーバーを片手に持ち、両腕を大きく広げるという一見隙だらけの構えを取る。
興奮や憤怒といった、ジェダイにとっては本来忌避すべき感情を織り交ぜることで、静と動の相反する特性を兼ね備えた挙動を実現する。結果として身のこなし、太刀筋ともに極めて予測が困難な動きとなる。
感情の昂りを利用する性質上、この型を使うことは必然的にフォースの暗黒面に近づくことになるため、修練を許されるのは高位のジェダイマスターのみ。しかし彼らをもってしても暗黒面は徐々に心を蝕んでいき、使用者の多くは焦りや不安といった負の感情を無意識に増幅させがちで、感情的になりやすくなってしまう。
反対にシス側では暗黒面系の事がそれほど問題とされなかった為、習得面での制限が緩和されており学ぶ者も多い。
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この技能はライトセーバーを所持している場合の攻撃/回避/受け流し/その他応用の技能として判定を行うことができる。
これらの技能は同じく強大なフォースによる未来予知の曇り以外にマイナス補正を受けることはない。またこの技能での攻撃/受け流し/回避は何度でも行える。
この技能で判定した攻撃が成功した場合、そのダメージに*10することができる。
この技能で判定した攻撃がスペシャルした場合、的確に対象の脆弱点を付いたことにより、対象の装甲を無視し、必中させ、また侵略的な剣戟により、更にダメージに*10することができる。
この技能で判定した回避がスペシャルした場合、対象の攻撃を未来予知と持ち前の技量により完全に見切り、反撃に転じることができる。
この技能で判定した受け流しがスペシャルした場合、対象の攻撃を未来予知と持ち前の技量により完全に偏向し、ダメージに*2して打ち返すことができる。
このフォームは全てのフォームの技能値が上限に達していない場合習得不能。
また対象がこのフォームに対してリアクションを行いたい場合、そのリアクションの値にマイナス補正を(ジュヨーの技能値-対象のリアクションの技能値)の値分だけ付ける。
ただしこのフォームを行う場合、自身がPOW*5に成功しない場合、上記のリアクションの値にマイナス補正を付ける効果は発動しない。








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胸部装着型強化機構:Allektō
「不鎮」の機能をガーディアン専用に調整し、使用可能にするためのカスタムパーツ。一見すると、機械的な青い光を放ってはいるが、宝玉のようにも見える。しかし内部には■■と■■■■の技術を用いて空間的に圧縮された不鎮の機構が詰まっており、ガーディアンと接続することで、それは効果を発揮する
現在は「ジューノス」の胸部に取り付けられる形で装着されており、基本的に常時効果を発揮する。任意で取り外しも可能。
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装着者の耐久力を+200000し、ポイントダメージに対する軽減効果を10000点分、装着者に与える。
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装着者は、ラウンド開始時に自身の耐久力が(耐久力最大値×100)回復する。この際に自身の行動を阻害する、及び自身に被害を与える何らかの効果が働いていた場合、その効果を受けている部位を超高速で再生させ、浸食された部位に代替するパーツを瞬時に複製することで、万全な状態にまで修復する。この効果は回復/修復を防ぐ効果を受けていたとしても、「不鎮」の機構が損傷を受けた部位を浸食し、新たなものへと「作り変える」ことによって万全な状態にまで疑似的に再生する。
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装着者は背部より機械の翼を出現させることができる。これは機構内部に存在するものを空間的に転移させ、瞬時に装着させることによるものである。
装着者は翼からブラックホールに匹敵する重力を発揮させることにより、時空間を歪ませることでの時空間干渉耐性を得ることができる。
また、重力を単純な物理エネルギーの塊に、ポイントダメージへの耐性を付与した特殊な波として発することにより、重力及び空間的な影響への耐性を持つ対象からの干渉をも弾くことができる。この時、その干渉が持つエネルギー(KP裁量、単純なポイントダメージであれば、値に関わらず0とされる、これは翼より発されるエネルギーの保有するポイントダメージが、値に関わらず干渉が持つポイントダメージと同値になるまで加算されるためである。)が、5^n(nは秒とする)mずつ広がっていくブラックホールと同値の無限に加算されていくエネルギーよりも大きかった場合のみ、干渉は効果を発揮する。それ以外では干渉が装着者に届かないため、装着者へのあらゆる干渉は「出来ていない」という判定となる。
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また、装着者は任意で以下の武装を展開出来る。
破壊杖:クトラジャ
技能:杖
射程:タッチ
ダメージ:80d800+db+不鎮機構による対象への即時浸食による即死
以下の効果を使用出来る。

・殲滅の裁き
杖から広範囲を焼く光線を放つ。
射程:杖前方の半径1kmの半球
ダメージ:80d800+200d1000+99999
この光線に対してリアクションを行う場合、800000とのDEX対抗を行い、成功しなければリアクションを行えない。

・法杖の刑罰
杖から対象の全活動を休眠させる、特殊な光を放つ。
射程:500m、または光が届く全範囲
生命活動を持つ存在がこの光を受けた場合、瞬時にHPが0になり、即死する。
この光に対してリアクションを行う場合、DEXの1/100で判定を行い、成功しなければリアクション不可となる。

「不鎮」
戦闘中、何度でも使用可能。
自身のHPが0以下になる、及び活動不能な状態になる何らかの要因がある場合、発動する。1d100を振り、100以下であれば、HPが1残る、または活動不能となる要因を打消し、その要因に対する耐性を任意で手に入れる。この効果はラウンド中の使用回数1回につき成功率が1ずつ下がっていき、最低で50となる。使用回数はラウンド開始時にリセットされる。










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貨物輸送装甲車 C型
小型から大型まで存在する金属生命体の脅威を避け、安全に貨物を運搬するために誕生した装甲車。タイヤではなくキャタピラを採用しているため機動力は遅く分類としては戦車の方が近いだろう。
これは取り扱っていた企業が何らかの事情で撤退するさいにやむなく投棄したものと推測される。
全長:15m 全幅:7m 全高:6m 重量:630t 積載量:400t
装甲車という名前をつけられてはいるが構造はダンプトラックのものを採用し、そこへ更に耐久面を向上させるために装甲車の技術を付け足された形となっている。
耐久面の向上を図り多重高フレームや大型装甲板をふんだんに使ったためその足は鈍足となってしまい、それを補うためターボコンプレッサー付きのエンジンを採用。2332馬力を出すことに成功したがそれでも最高時速は70km/hとなっている。そのため戦闘に巻き込まれた際にはその大きさと遅さから回避できない。
荷台のスペースは全長の半分となっており、積載量に関しては大きさはそこに収まるものであれば入れることが可能。高さに関しては天井を設けていないが最大で8mを限度とする。
技能:運転:装甲車+重機械操作
実態を持つ物理攻撃を半減し、SIZ2以下の10000点以下のダメージを無効化する。
行動回数1回
物理装甲:250000
貫通不可装甲:25000
耐久値:4500000
戦闘に参加させる場合は操縦者のDEX値を参照する。
この車両は耐久値が0になった時破壊扱いとなり修復不能のなる。セッション終了後に完全な状態で再生する。

ゾイドコアリアクター
本車両の動力として採用されている。半永久的に膨大な熱量を生成し続けるため動力源に問題が生じない限りエネルギー切れによる動力の停止は発生しない。改造を施してあるとはいえ根本である生命体のコアはそのままでこれ自体が独自に熱を発生させエネルギーを生成し続けている。そのため電磁的な阻害をうけてもこの動力源が停止することはない。

簡易修復
技能:コンピュータ+電子工学+機械修理
耐久値が2割以上で車両としての機能が生きている場合に使用可能。
技能成功時、耐久値もしくは装甲値を2000点回復する。
これによるクリティカルとファンブルの処理は発生しない。

コメット砲
指向性を持つエネルギー弾を撃ち出す兵器。
弾そのものが指向性を持っているため、目標への追尾能力に関しては単調ではあるが非常に高い。
発射時に弾速を調整することも可能で、自機との連携による敵機への行動制限効果も期待できる。
必要技能 砲+重機械操作
自身の攻撃出番を破棄することで味方PCと同タイミングで攻撃を仕掛けることが可能。その場合、向けられた対象はどちらかの攻撃しか回避できず別の方法で攻撃を対処しなくてはならない。
ダメージ 100d100
追尾により相手の回避値に-20%
射程:100m
貫通無し
攻撃回数1
1発放つ事にリチャージが発生しその度にエネルギーが消費されるのだがコアにより半永久的にエネルギーを供給されているためコストの消費が発生しない。
魔力付与
故障ナンバー 00

デコイ
エネルギー供給を瞬間強制的に行うことにより、「実体を持つ分身」を作り出す機能。
ミサイル等の追尾性のある遠距離攻撃を回避する手段として活用するほか、敵のレーダーを撹乱するためにも用いることができる。
技能:電子工学+コンピュータ
技能成功時、車両の進行方向か後方に分身体を1つ生成する。この分身体は12秒間の間その場に存在し続け、追尾性のある攻撃はこの分身体の方へ向けられる。分身体の耐久値は共通して1点となり攻撃を受けた時点で消滅する。
このデコイは生成してから1R後に再度生成できるようになる。
1度行う事にその度にエネルギーが消費されるのだがコアにより半永久的にエネルギーを供給されているためコストの消費が発生しない。
これによるクリティカルとファンブルの処理は発生しない。




・不調和
セフィロトアトリエで作られた幻想体の自我の欠片を物質化した装備品。
元となった存在のある姿を彷彿をとさせる魚鱗を思わせる模様が所々に現れた橙色にも見える結晶の刀身を持つ薄黒い薙刀の外観を持つ武装。

技能…槍/E.G.O. ダメージ…4d6×100+2d100+DB(貫通性質特殊,魔力付与選択可,BLACK属性)
払いでの攻撃で貫通不可、突き攻撃で貫通可、BLACK属性(この武器でのダメージはMPにも与えられる)
1ラウンド攻撃回数…1回 射程…タッチ
耐久力…1050000(ただし、0以下になっても7日間かけて幻想体の意思の欠片により塵から戻り耐久力が最大の状態で復活する)
このアイテムの耐久力は1日ごとに150000ポイント回復する。
武器装甲(武器へのダメージに対する装甲)…装甲対処に耐性を有するこの武器の最大耐久力の5倍の値のポイントの全てのダメージの減少

▼影の流連
限定:E.G.O.技能40%以上
流れる陰を思わせる4連突きの後に夜の帳を彷彿とさせる振り下ろしを放つ。
突き攻撃のダメージは3d6×100+DB(貫通可,魔力付与選択可,BLACK属性)となり、最後の振り下ろしのダメージは4d6×200+3d10×20+DB(貫通不可,魔力付与選択可BLACK属性)となる。

Powered exoskeleton-Type:The Fenrir Of Khalai
Protossと呼ばれる知的種族のZealotと呼ばれる戦士達に使用される強化外骨格を軸として、ラグナフェンリグを材料にしつつその機構を参考にして強化したもの。全身を包み込むパワードスーツという意味合いよりも、どちらかと言うと要所要所に取り付ける補助機構と言った方が正しい。ただしプラズマシールドを装備しているため、装着者の耐久性にも貢献をしている。薄金の滑らかな合金に美しさと実用性を兼ね備えたエネルギー伝達用の回路が刻まれており、かつて勇猛果敢に戦い同族を守った気高きZealot達の姿が垣間見えることだろう。
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耐久力:所有者と連動
物理装甲:なし
効果:
身体能力向上:高度なサイバネティック技術とゾイド技術の融合によって、自身のステータスを上昇させる。自身のSTRとDEXを3倍にする。
急加速:ラグナフェンリグの機構を模倣し、静止状態からの急加速を可能としている。また、本来は行動不可能な状態からも強引に機構自体の作用によって、身体を弾き飛ばすように行動させることが可能。
急停止:ラグナフェンリグの機構を模倣し、加速状態からの急停車を可能としている。また、本来は制御不能な姿勢からも強引に機構自体の作用によって、身体を固定するように停止させることが可能。
緊急回避:上記の急加速、急停止の複合的な運用によって、本来回避不可能な状態からの回避を可能とさせる。回避を追加で振ることが可能。ただしこの効果によって回避を2回以上追加した場合、自身の身体に対する負荷により、HPが1000点減少する。この値を軽減、無効化することは不可能とする
追加攻撃:上記の急加速、急停止の複合的な運用によって、自身の攻撃を更に加速させることが可能。。攻撃判定を追加で振ることが可能。ただしこの効果によって攻撃を2回以上追加した場合、自身の身体に対する負荷により、HPが1000点減少する。この値を軽減、無効化することは不可能とする
サイオニック・ブレード集約装置:腕部に装着された装置。本来これ単体で武装として機能するが、この外骨格に搭載されているものは改造されており他の機能を有している。所有者は任意の値のMPを消費して、自身が手に持っている近接武器に消費MP/100(最低1)ラウンドの間エネルギーコーティングを施すことができる。この剣のダメージに消費したMP×所有者のPOW分の値のエネルギーダメージを加算する。この際に発生するエネルギーは物質透過の性質を持ち、装甲を無視する。この効果は追加でMPを消費して上書き(加算は不可)することと、任意で取消すことができる。
バイタルサインモニタ:フェイス部分に装着されたモニターによって、適時自身の身体状況をチェックすることができる。ステータスやバイタリティに発生した異常を即座に察知できる。
個人用プラズマシールド生成機:プラズマシールドを自身を囲みこむ球場領域として展開して、あらゆる攻撃を防ぐ。このプラズマシールドは所有者のPOWと同じ値の追加耐久力として機能し、戦闘離脱すれば1分程度で再充電される。また、このプラズマシールドが破壊された場合、超過ダメージは本体に与えられることはない。
結晶マトリクス:装着者のHPが0以下になりまたそれによって発生した処理がすべて終了した後、まだ装着者のHPが0以下だった場合、この結晶マトリクスに事前に登録された場所、もしくはPylonが存在する任意の場所へと装着者ごと自身を転移させる。
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搭載兵器:近接戦等剣四式-PBmodel
概要:近接戦等剣四式にエネルギーコーティングに対する適正を付与して、その特性を生かして中距離での戦闘も可能な仕様としたもの。また、外骨格自体と連動することで、電力問題を解決している。
基本命中率:ソード
ダメージ:15d100×10d2+2500
貫通:可能
基本射程:タッチ
1ラウンドの攻撃回数:2
耐久力:外骨格に依存
特殊効果:
電力消費:強化外骨格の運動エネルギーをそのまま電力へと転換することで消費を賄っている。
Psionic Slash:サイオニック・ブレード集約装置によってエネルギーコーティングされている状態の場合、剣を特殊な振動率で振ることによって、付与されたエネルギーを延長して中距離(射程:200m)の敵に対して攻撃が可能。この際エネルギーによる斬撃の表面のみ、エネルギーが物質化することによって物理的な破壊力を有するようになる。この際のダメージは10d100×10d2/2+2500+db×1/2+サイオニック・ブレード集約装置のダメージである。
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搭載兵器:荷電粒子砲
概要:バーサークフューラーの荷電粒子砲を小型化し、荷電粒子インテークファンによって大気中の荷電粒子を蓄えチャージすることにより、左手部から荷電粒子砲を射出する機構。
発射可能な状態になるまで1Rかかる。この間は一時的なスタン状態となり自身の行動回数が2回以上残っている状態でなければ使用することができない。
銃口を起点として直径1mの円柱状の荷電粒子砲を放つ。
発射後は荷電粒子砲による影響で砲身が変形しそのセッション中は使用不能になる。
基本命中率:砲
ダメージ:100d100*2d1000
特殊効果
命中時、荷電粒子による摩耗が発生し先に装甲等の本体耐久値の減少を防ぐ物体に出た値分のダメージを与えその物体が無くなった次に残ったダメージを本体耐久値にダメージを与える。
貫通:不可
基本射程:1㎞
1ラウンドの攻撃回数:1
耐久力:外骨格に依存

『E.L.S』
『Engage Link System』と呼ばれる特殊兵装。
『The Guardian type-W』の生体金属をベースとし、『The Guardian type-H』の自律操作兵器を模して『The Guardian type-U』の観測情報連結と飛行ユニットを組み込み作り上げた代物。
H型の特殊機構を用いた思考操作で起動する事が可能であり、それを用いて他者を攻撃する事が出来る。
素材特性として無機物への分子レベルの結合と同化し、その状態からエネルギー・魔力を強制的に供給する事でその物質を自身の一部として操作するや、機械や無機生命体などの一定以上の活動が出来る物体へ対してこの能力を使用した場合、各ケーブルや神経などへの指令伝達能力を掌握する事で電気信号の上書き又は追加による誤動作と言った手法で体の支配権を奪う事も可能。
また観測情報連結システムによって結合した物質から電気信号として読み取る事が可能な情報と、『E.L.S』を中心とした全周囲の視界情報・聴覚情報を任意の対象へ共有する事が可能。
貫通や切断に対する自己修復能力を有しており、爆破や打撃などの内部破壊を伴う攻撃で無ければこの機体を無力化する事が出来ない。
装甲:常時1000点。ガーディアン共通装甲+無機物吸収+限定的自己修復
飛行:100
高速移動:音速
耐久:1000点
EN:使用者のPOWと同値
消費EN:2d100
SIZ:1~5
個数:各SIZ×2個
通信範囲:3km
※U型の飛行ユニットによって直線移動のみ音速で飛行可能。
※観測情報連結システムを使用している場合、その場所を起点として周辺への目星・聞き耳等、同化したデータベースなどへのコンピュータ・図書館等の技能が使用可能

特型-海音
対金属生命体専用の全長約3mの人型兵器。構想自体は数百年前の生存戦争より存在していたが、生産されることはなくそれだけで終わってしまっていたものをレイカが再設計し自分専用の人型外部強化武装として考案し企業「重工業」に依頼し再現したもの。
レイカ専用の強化武装となっているが、他人でも動かすことは可能になっている。しかし、その人の技量、手癖を加味した設計をしているため操縦方法に癖が強く通常の技術ではなく、操縦「戦術機」となっており操縦者の技量と技術力がそのまま能力に直結される。

動力は本体、跳躍ユニットの二系統に分けられ、電磁伸縮炭素帯が中心の本体側は外付けの燃料電池による電力によって賄われている。跳躍ユニットは、推進剤と呼ばれるジェット燃料を使用し、跳躍ユニット内部と主脚内部にある。尚、機体の関節部を保護しているパーツは靭帯としても機能することで戦術機駆動に密接に関わっている。

レーダー警報受信機、電子戦警戒装置、内蔵式電波妨害装置を統合した戦術電子戦システムを導入している。

水中
耐久値983000
電力100000
STR 搭乗者のSTR*10+30000
DEX 搭乗者のDEX*3+1000
SIZ800
移動に水泳技能を必要とせず、水中のステージギミック(悪影響)を受けない。
行動回数:搭乗者に依存する。ただし、攻撃回数は搭乗者の2倍にする
回避回数:AIと制御プログラムにより水中に限り、水泳+戦術機の複合ロールに成功することで回避行動を何度でも行うことができる。

地上
耐久値983000
電力1000000
STR 搭乗者のSTR+30000
DEX 搭乗者のDEX+2000
SIZ800
行動回数:搭乗者に依存する
回避回数:搭乗者に依存する

物理装甲:50000


特殊耐圧装甲:圧力による外殻へのダメージを完全に防ぐ。これは水圧に限らず、締め付けや押し潰しといった圧迫にも適用できる。この効果を適用できるのは継続的に受け続けるダメージのみとなっており、銃(連射を含む)や剣などによる瞬間的、連続的なダメージには適用できない。
ダメージを受けた場合は10000点以下の貫通ダメージを防ぐ35000点の物理装甲として扱う。

全包囲視覚化
カメラ機能の投影により360°の視野を獲得している。

自動回避機構
地上に限り使用可能。機械的な自動回避を行う。これは戦闘準備か戦闘中に自身に手番が回ってきた時に1行動分を消費することで起動する。これが機能している間は自身の回避権は使用できない。自身の手番が回ってきた時に1行動分を消費することでこの機能を止めることができる。
コスト海音の電力 1回につき100点
自動回避成功値 90%

防音機構
20枚の極薄遮音壁の層で構成された内部構造。搭乗時することで隔離空間が完成し外からの音が一切届かなくなる。音が届かない、届けられないデメリットがある一方、衝撃波や圧力などによる直接内部を狙ったダメージを1/1000まで減少し200以下のダメージを無効化するメリットがある。

立体音響システム
海音のカメラ機能から拾った映像をコンピュータが認識、解析を行ったのちその事象に相当する音を内部に流す。ガンダムのコックピットに近い。

電子装備(地上限定)
火器管制システムがあり高性能のレーダーを中心とした自動化を実現している。レーダーは100kmまでの距離で探知が可能である。搭載のデータリンクを使用した早期警戒機との連携により高度な迎撃能力を発揮する。

索敵ソナー
水中で捜索・攻撃を可能にする。範囲は最大で20kmまで。これは指向性を持たせることが可能で、特定の方向にだけ音波を発信できる。
このソナーは遠距離探知能力に優れ、広大かつ大深度の外洋で行動する際には重宝される。

対空レーダー
地上用の電子装備とは別で設けられた海上もしくは海中(水深10m)までから空中を索敵する機構。半径150kmまでの上空に存在する稼動物体を察知する。

無反響膜
ソナーによる探知への対策として採用されている。瞬間硬化能力を持つ粘性の高い化学物質を機体表面から出し全身を多い硬質ゴム製の膜を構成し機体全体を覆う。
この膜は水中でも形成可能。効力は1時間持続し、経過後は自壊する。
探信音の反響を軽減させ外部からの索敵から逃れることが可能となる。

流体抵抗軽減機構
水中潜航速度を向上するために後付けされた機構。電力を消費することにより内部エンジンから力場を生成、機体周囲の海水に影響を与えイオン化し機体の保護膜とすることで潜航時の抵抗を大幅に低減する。
電磁流体誘導推進ユニット
スリットから海水を吸い込み超伝導コイルで推進機関に誘導した後、引き入れた海水を加速して後方へ噴射することによって推進する。無音推進システム。
潜水時の抵抗により推進力が変動してしまうデメリットが存在したが上記の流体抵抗軽減機構により克服している。
最高時速は200km。となっているが、安全面の考慮を一切無視し電力を消費することで水中でありながら音速を超える速さまで加速できる。ただしこの状態になった場合は直進しか出来なくなり自力での減速は不可となる。
最大出力 電力10000
計測はされていないが少なくとも時速5000kmは出ていたと記録されている。

ブレイズルミナス
海音の両掌部に搭載された特殊武装。電力を消費することで掌よりエネルギー場を発生させ攻撃を防ぐ。 外見は青色のビームシールドの様に見えるが、実際はエネルギー場の強大な反発力を持って相手の攻撃を「捻じ曲げる」事で攻撃を防ぐ仕組みとなっている。
武器としても使用可能で、そのまま打撃武器としても使える。
技能:拳
この判定は1Rに2回行える(左右で1回ずつ)
電力を任意の値消費することで消費した電力二乗の値以下のダメージを無効化する。

攻撃に転用する場合は電力を任意の値消費することで消費した電力分の固定値を付与する。

形状記憶
セッション終了後。破壊され使用不可もしくは部位が無くなった場合に機能する。形状記憶合金から再生するように耐久値を全回復する。耐久値が0になって破壊された場合は5回までしか使えない。

絶対物理防壁
海音のリミッターを解除することで機能するエネルギー壁。水抵抗を低減させ、高い機体推進力を得ることにより、水中で高速かつ3次元軌道を可能にする。
絶対物理防壁のエネルギー限界のため、実用稼働時間は2時間までとなり以降は停止状態になる。理論上では航空機・潜水艦・あらゆる陸上兵器を上回る機動性と戦闘力を発揮し、水中における最強の機動兵器へと昇華する。
絶対物理防壁は光学系、磁場系、重力系、音波系のセンスを全てシャットアウトするため、操縦者には直感的な操作技術が前提として求められ操縦方法が操縦「機動兵器」ではなく操縦「海音」に変更される。
ただし、この状態で海中から出てしまうと機動力が急激に低下してしまうため身動きが取れなくなってしまう。

絶対物理防壁は起動後、電力を使い切る。もしくは稼働限界とされる2時間が経過されるまで継続される。

毎R(12秒)時に電力を100点消費し続ける。

ステータス補正
海音からの補正を受けたSTR、DEXを^2にし機体本体にある電力が絶対物理防壁と推進力のみに供給される。

絶対物理防壁
水中内で起きる自然界の現象による悪影響を受けない。
装甲無視を含む物理ダメージが最低値となり、1000000点以下のダメージは10000点に変更される。
ただし、この防壁で防ぐことが出来るのはあくまでも物理ダメージのみで光学兵器を防ぐことは出来ない。

怒濤術式 弐番
怒濤が術として保有していたものをリュンが独自の解釈をしながらシステムに導入したprogram。
起動条件は簡単でシステムに登録された予備動作を行うことによって機能する。機能した後は海音自体がが勝手に動いて動作を行う。
ただし、その機能に身体がついてこれるかは別問題となっておりこの状態で問題なく動けるようになるために操縦「海音」が必須となる。

必要技能:操縦「海音」

回避判定を行う前に対象の攻撃手段と自身でDEXの対抗ロールを行う。攻撃手段にDEX値が存在しない場合は対象にあるDEX値を参照する。
DEX対抗ロール成功時、回避回数を消費せずに回避が成功扱いになり、既に必中が発生しておりそれが単純なものだった場合も回避成功扱いになる。対抗に失敗した場合に回避判定を行う。


兵装
これより下記のものは実戦投入された後に後付けされたものでありいつでも取り外すことが可能となっている。

伏龍
自身の行動回数(最大分)を消費することで発動。
全身の装甲の一部分が展開し海音を起点にエネルギー力場を生成する。そして圧縮したのち、瞬間的に開放。機体を中心に強力なエネルギー障壁を生みだし、自分の周囲のものを全て吹き飛ばす必殺技兵装。
使用時に海音の現在耐久値と現在電力の半分を消費する。
技能:起動兵器
ダメージ:消費した電力二乗
射程:消費した電力/1000km(直径)

浮標
海音の背部に装備された小型海洋気象ブイ。合計で10個装備されている。海面を漂流しながら観測を行い、浮標と海音は極細のケーブル(最長1km)で繋がれており有線で気象や海流を観測できる。
また不祥事に備えて即座に切り離せる機能もある。
また波を利用した観測も可能で、レーダーが使えない状況下で波の揺れから相手の位置をつきとめることも出来なくはない。

観測には技能として天文学を必要とする
。

水鉄砲
水中での使用不可。備えられた給水タンクに溜められた水を圧縮空気で圧力を加えて弾丸のように発射する。

貯水タンク:最大容量20L
入水するもしくはセッション開始時に給水が可能。

技能:拳
コスト:貯水タンクの水1L+電力10点
ダメージ:100d3*100
基本射程:20m
1Rの攻撃回数:1回
貫通不可
故障ナンバー 00

海音銃(名称無し)
人型兵器「海音」用に開発された遠距離戦用装備。
全長約1mの長方形のケースのような形状をしており扱うためのグリップ部分は側面にあるため使用上は脇に抱える形で装備する。
グリップ部分に識別機能があり「海音」がこれを握ることが使用するための条件となる。
この武装にある機能は識別機能の他にグリップ部分から電力を吸収するための接続機構、電力の貯蓄と消費、射撃を行うための機構が有るだけで専用装備らしい機能は中には無い。海音専用装備とされる遠距離武装は銃に使われる弾丸にあり銃本体は専用装備を扱うための道具になる。

技能:ライフル
ダメージ:銃弾に依存する
1Rの攻撃回数:1回
装弾数:10発
射程:銃弾に依存する
耐久値:23560
故障ナンバー 00

The SHARK
海音専用武器として作られた14発の特殊機構内蔵型弾。長さ20cm厚さ1cmの楕円状の形状をしており通常の弾丸にある機構が無い。
銃にある認証装置と海音本体から供給される電力を機動プログラムとして導入されており海音以外には例外を除いて使用が不可能になる代物。
特殊機構として内蔵されている能力は、対重力機構、発電機高、超震動波機構、電磁加速機構となっている。
旧企業が存在していた時代に特定の対象のみを討伐するために開発された物と想定され、現在の技術での再現は難しいとされる。よって使用後の銃弾は回収することを視野に入れられており、現在位置を海音のみに伝えるためのビーコンも存在する。

対重力機構
本来であれば惑星の重力に従って軌道を描く弾丸を真の意味で直進させるために惑星の引力を無視する機構。

発電機構
供給された電力を元に発電を行い各機構を動かすために必要な電力を生産し続ける機関。

超震動波機構
高周波の中で最も高い振動を発生させるための機能でその効力は超振動による分子構造の崩壊を発生させる。

電磁加速機構
飛距離を伸ばし飛び続けるための機構。内部で発電された電力を元に電磁加速フィールドを弾丸表面に形成し超電磁砲形式で速度を超高速にまで高める。

技能:使用する武器に依存する
ダメージ:1d1000*1d1000+消費した電力/10
大きさがSIZ30以下のものへ使用した場合は分子構造の崩壊による死が発生する
1Rの攻撃回数: 使用する武器に依存する
装弾数:8発
射程:消費した電力m直進し続ける
耐久値:測定不能(卓内では不壊として扱う)
故障ナンバー: 使用する武器に依存する
特殊
①分子構造を崩壊させて直進し続けるため物理的な装甲で攻撃を防ぐことは不可能とされる。
②重力による影響を受けず直進し続ける。
③起動状態中のみこの武器から発せられる電気以外からの影響を受けない。
④推進力の8割を銃弾自体が賄っており、いかなる環境下に置いても使用が可能とされる。





貨物輸送機B型/超電磁改修型
小型から大型まで存在する金属生命体の脅威を避け、安全に貨物を運搬するために製造された中型輸送機。形状はオスプレイに近く、メインエンジンが固定主翼の両端に備わっている。推進力となるエンジンは化学反応による燃焼で即推進力を得るロケットエンジンと燃費の良いジェットエンジンを単一ユニットとして複合したハイブリッドエンジンを採用。プロペラを採用した輸送機と比べれば遥かに高い推力を得ている。離着陸時に滑走する距離を必要とせず、安定した飛行が可能となり汎用性に長けている。また、余剰領域をあえて残しており拡張性もある。
機内配置は、降着装置や燃料タンクが機体底部のスポンソンに、主翼構造全体が機体の最上部に位置しており、機内は最前部の操縦室に続いて左右に分かれた電子装置収容区画と通路があり、その後ろに貨物室/客室となるキャビンがある。乗降はキャビン右側前方の乗降口と最後部の貨物扉から行える。
また追加で超電磁機構が搭載され、それによってエンジン自体の出力が大幅に上昇して他、様々な武装が搭載された。どうやらとあるロボットから取り付けたようだ。

全長:20m 幅28m 全高:7m 重量57t
最大積載量:40t  搭乗可能人数:1~30名
最大速度:750km/h  航続距離:12000km

技能:操縦「飛行機」
物理装甲:100000
耐久値:258000
STR:8800
DEX:6800

超電磁パルスシールド
装甲表面、内部にある機能。電磁的ハッキング・盗聴を含む電磁的妨害(IEMI)EMPなどの電磁的攻撃(HEMP・HPEM)から自身を守る。

超電磁装甲
銃撃などの遠距離からの物質的攻撃を命中時にSIZが20以下なら電気や磁気の力でその威力を減衰、威力を無効化し、SIZ2以下の攻撃の場合はそのまま反射する。また金属による攻撃の場合、磁気操作による斥力を発生させ、そのダメージ20%軽減させる。この磁気は直接装甲を完全に覆っているため、通常の装甲貫通、装甲無視などでは無効化されない。

耐久値が0になった時破壊扱いとなり修復不能となる。セッション終了後に完全な状態で再生する。
また武装の装弾数などもセッション終了時に再装填される。
/
追加装備
ワンダーレスト:個々の武器の名前ではなく、様々な武器が収納された機構の総称。以下の武器が使える。
 ロックファイタ
 概要:一度に10発程度発射して使用するミサイル高分子爆弾(プラスチック爆弾の一種)の弾頭を取り付けてパワーアップしている。
 基本命中率:操縦「飛行機」
 ダメージ:10d100
 貫通:不可
 基本射程:37km
 1ラウンドの攻撃回数:10
 装弾数:50

 バトルガレッガー
 概要:巨大クロー。クローはチェーンで本体と繋がっており、本体のSTRによってダメージを与えることができる。
 基本命中率:操縦「飛行機」
 ダメージ:100d8*10+db/拘束 ダメージを与えた場合装甲を削り取る
 貫通:可能
 基本射程:120m
 1ラウンドの攻撃回数:2
 
 アトミックバーナー
 概要:両筒の火炎放射器。ただしどちらか一つだけを使うこともできる。
 基本命中率:操縦「飛行機」
 ダメージ:10d1000 熱耐性がない場合装甲貫通
 貫通:不可
 基本射程:60m
 1ラウンドの攻撃回数:1または2
 装弾数:ゲージが1000存在し、一回使うたびに100消費

 クラブワイヤー
 概要:先端の尖ったワイヤー付分銅を撃ち出す。ワイヤーは本体と繋がっており、本体のSTRによってダメージを与えることができる。またこれによって空中で貨物や人間、その他の物品を引っ張ったり、物体に打ち付けることで急停止、急旋回することができる。
 基本命中率:操縦「飛行機」
 ダメージ:100d8+1000+db
 貫通:可能
 基本射程:120m
 1ラウンドの攻撃回数:10
 特殊効果:地形がワイヤーを打ち付けられる場合(あるいは120mよりも低空で飛行している場合)、クラブワイヤーの攻撃回数分急停止、急旋回によって回避行動を行える。



・輻射波動機構
ジューノスの右手に収納された武装。展開すると爪状の右手及びその部分に搭載された輻射波動を放つ機構が合わさった兵装となる。この機構を用いて高周波を短いサイクルで直接照射し対象を破壊することを輻射波動という。
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基本命中率:こぶし
ダメージ:50d100+db×3
貫通:可能
基本射程:タッチ
1ラウンドの攻撃回数:1
特殊効果:
・1:この兵装による攻撃が命中した場合、MPを100/300/500/1000消費することで、輻射波動によって相手を内部から破壊することができる。この際、50d1000/50d1000*1d6/50d1000*3d6/50d1000*5d6点の装甲無視の物理ダメージを与える。
・2:また、爪を展開せずに、右手で触れている物体を通して輻射波動を照射することができる。ただしこれを攻撃に転用する場合、相手に右手で触れている物体で攻撃をし、命中させる必要がある。また、その攻撃は近接攻撃(射程:タッチ)でなければならない。
耐久値:本体HPに依存



緑の機械  ゴッル Mk.Ⅱ
生存戦争末期に製造された人型決戦強化外武装。ヴァルキュリア・フレームを使用し製造された13機の内の一機。数少ない製造だったために一定数以上の勲章を手に入れている者に実力の証明と信頼の証として託されていた。しかし、その殆どは生存戦争の戦火の中に埋もれてしまい日の目を見れたのもは数少なく実戦稼働したものは3機しかいないと記録されている。
全身は緑と黒の混色でミリタリーチックな造形をしている。背面と脹脛側面の推力偏向スラスターの他、全身に多数のスラスターと拡張領域を備えており、いかなる状況下においても対応出来るようにされている。

しかし想定する戦闘の関係上、重装備となってしまい機動性が犠牲となり推進力の増加による緩和が施されているものの賄えない点が存在している。
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莫大な費用による大規模な改修によって、機動性がかなり改善されている。

耐久値19980000
STR105000 DEX75000 SIZ1000(大きさSIZ25) へ変更。他ステータスは装着者に依存する。
技能 装着者に依存する。ただしステータス補正を除いたDEXの値が1000以下の場合、この装備を扱う技量が足りないものとし身体を動かす技能値を5分の1にする。この時、この技能値に補正を入れることは不可とする。
行動権:装着者に依存し、攻撃回数を全て1回になる。かわりに同時に4つまでの装備を使用できるようなるがこの時、身体能力以外の補正は適応できない。また行動権+2
回避権:補正を含む回避回数を半分にして引かれた数を行動権に増やす。

対物理特殊装甲「旧型」:外部/内部へ受ける衝撃波を含む物理ダメージを1/100にまで抑え差し引いたダメージはエネルギーとして値/100の値で貯蓄する。ただし装甲無視は対応出来ない。貯蓄したエネルギーは電力として置換され電力をリソースとして必要とする物に活用出来る。
本来存在する筈の電力貯蓄量の限界が重力炉を採用したことにより克服し現在は電力の貯蓄量に限界が存在しない。ただし、貯蓄した電力はセッション終了後にリセットされ0になる。
2000点の物理装甲として扱う。

動力に重力炉を採用したことによりエネルギーを即時に還元することが可能になっている。

イージスシステムⅣ型
機動力を犠牲に重装備に特化させたことで得た本機に備えられたこれ専用の反撃システム。視覚、聴覚、振動、電磁波、他、レーダーなどのセンサー・システム、コンピュータとデータ・リンクによる情報から分析を行い対象の起動を予測し機動するプログラム。戦闘のあらゆる局面においていかに振り切られずに張り付き続け、反撃に至るまでを、迅速に行なうことができる。
攻撃が行われる度に重火器による防衛行動(撃ち落とし等)を行動権を消費せずに何度でも行うことができる。

搭載機能
前方・側方斜角カメラ、垂直カメラ、赤外線画像カメラ、赤外線ラインスキャン、コンフォーマル・フェーズドアレイ・マルチバンドESMセンサーブレード、イメージングレーダーなどを任意により選択可能。また、それらの情報を統合して、半径1㎞内であればレーダーが異常を検知すると、後述する管制AIのヒューリスティックな検知アルゴリズムが異常の見つかった一帯を走査し、姿を隠した脅威を全て見つけ出す。

拡張領域
頭部、肩部、背部、左右腕部、腰部、左右脚部にそれぞれ設けられた武装を取り付けるための機構。装備できる武装に制限は無く、任意のタイミングで切り離すことが出来る。装備後は全ての武装の判定がDEX*5の判定になる。

拡張ブースター
必然的に重装備になる本機体の全身に備わったブースター。これにより重装備になった場合でも自身の重量に関係なく通常通り動くことが出来る。
また、回避行動として活用することも可能で相手の速度によるマイナス補正が入った場合60%まで緩和することができる。 
形状記憶
セッション終了後。破壊され使用不可もしくは部位が無くなった場合に機能する。形状記憶合金から再生するように耐久値を全回復する。耐久値が0になって破壊された場合は10回までしか使えない。

特殊武装
複合繊維強化筋肉
異なる種類の複合繊維を編み込み作られた繊維を束ねて作り上げた人口筋肉。
装着することで装着者の各部位に吸着し身体の動きに合わせて機能する。この時、必要となるのは装着者の身体の動きのみとなり電力などのリソースを必要としない。また外部からの電磁的な影響をうけない。

複合LO装甲
透明ゴム-金属-ガラスの複合装甲。LO(低観測性)を保持するための装甲であり、これ自体に防御力はない。
運用としては、まず無反響性を持つゴムによって音波を吸収しアクティブソナーを無効化するほか、50km/h以下の低速で巡航している場合、自身を無音化してパッシブソナーも無効化する。
次に、編み込まれた特殊な金属繊維を帯電させることによって弱い力場を作りレーダー電磁を反射ではなく自身の後方に受け流すことでレーダーを無効化する。
最後にナノ単位で傾斜を調整されたガラス繊維によって周囲の光をガラス繊維上で数億回反射させ、機体にとどかさせずにそのまま他所に散乱させる。これにより光学的な観測装置では本機から発される光を受け取れずにレンズに機体が映らないという結果を引き起こす。
これにより対レーダー、ソナー、光学装置にステルス性を獲得する。
この装備自体は形を帯電時の金属繊維の形状記憶に頼っているため、送電が止まれば布状として即座に格納/展開が行える。
耐久力:10
この装甲は環境による損害は起こらない。またこの装甲を装備している間は機体自体も環境による損害を受けない。

管制AI
ゴッルの諸動作を助ける管制AI。レイヴン型AIを使用しており、イージスシステムの補助や搭載されたレーダーの情報統合、対電子戦、EMPと電磁妨害に対する対処など、その作用は多岐にわたる。
ゴッルの戦闘の判定に+20%。

専用装備:
ゴッル専用に作成された専用装備群。これらの装備はゴッル以外が扱おうとすると技能値が-20されるが、ゴッルが扱う場合、技能値が+20される。また全ての装備にイージスシステムⅣ型の撃ち落とし機能を適用可能。
現在の専用装備:
頭部:スプリット・アイ
両肩:ウォーター・エンペラー
右手:プラシノ・ブレード
左手:デストロイヤー
腰:オラクル・システム
両脚部:マグネティカル・システム
内部:インナースーツ「ゴッル」 
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スプリット・アイ
概要:ゴッルの頭部に装着されたビーム兵器。その実態は小型の粒子加速器であり、首付近の円形のチューブで陽子を光速近くまで加速させ、眼球部分に集合しビームとして射出する。この際に必要なエネルギーは装着者から提供される。
光の速度で射出された陽子は目標に到達した瞬間、対象を構成する原子の核に衝突して(ある程度はそのまま通過するだろうが)その構造を破壊する。また、陽子が標的にぶつかると、あらゆる方向に二次粒子を放出する。これにより大量の連鎖衝突が引き起こされる。結果として、裂け目は広がり、大量の組織を奪い去るだろう。
またその性質上、陽子を目で追わないといけないため、眼球部分の構造が陽子の運動に敏感になる。これにより原子構造が存在する物体の陽子の運動を観測することができる。視点を切り替えることで陽子運動で構成された世界を視認することができ、この視点では、従来の光学的な景色で物事を観測していないため、視線が届く範囲内のあらゆる物質が障害などを無視して観測可能となる。ただし逆に本来光学的な観測によって得られる情報は制限される。
基本命中率:目星

射程:視界
1ラウンドの攻撃回数:2
ダメージ:40d60*消費した電力
貫通:可能
特殊効果:
1:原子崩壊によって物質的な装甲や特性、耐性を完全無視し、また対象の物理装甲値自体にダメージ分の損傷を与え、その部分における装甲の特性、耐性を失効させる。
2:目星技能成功によってプロトン観測を行い、視界内のあらゆる陽子を持つ物質を探知する。
3:陽子を光子や電子、その他粒子に衝突させることによって光学兵器やエネルギー兵器に対する受け流しが行える。これはゴッルのイージスシステムⅣ型と併用して扱う
4:光速に対応できない場合、予測、予知機能を持たない場合回避不可、あるとしても回避は対面での戦闘の場合-40%される
5:持続してビームを照射することで、広い面を打撃することも可能。目星に3回成功することで全体攻撃に攻撃を変更する。
6:効果5を運用して対象にビームを追尾させることも可能。目星を3回行うことで対象の回避を-20%し、対象に3回回避を行わせる。
耐久力:本体に依存する。
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ウォーター・エンペラー(改造型)
概要:可変型のミサイルランチャー、小型のミサイルから大型のICBMまで発射できる。また、内部に小さなワームホールが存在し、弾薬庫からそのままミサイルを転送できる。
ランチャー本体には複雑な電磁式ピストン機構があり、ミサイルを即座に装填することができる。
基本命中率:砲
射程:ミサイル本体依存
装弾数:基本的に無限
1ラウンドの攻撃回数:小型ミサイルの場合40発、中型の場合16発、大型の場合2発まで同時に発射可能
ダメージ:ミサイル本体依存
貫通:ミサイル本体依存
特殊効果:ミサイル本体依存
故障ナンバー:なし
耐久力:本体に依存 
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プラシノ・ブレード
概要:緑色の塗装がされた大剣。非常に巨大で人間が扱える大きさではない。深海結晶と深海に打ち捨てられた篭手から回収した極めて鋭い刃、そして金属生命体由来の有毒鉱石を付与しているため、高周波ブレードとしての性能と対象を融解する性能を持つ。またオスミウムなどを利用した高密度の形状記憶合金を軸に使用し、重力機構までも搭載した徹底的な質量兵器という側面も持ち合わせており、常人を遥かに超えた力がない場合持ち上げることが不可能。更に空戦用に変形機能と外付けのアタッチメントがあり、それを取り付けることで性能が変化する。
基本命中率:ソード
射程:5m
1ラウンドの攻撃回数:1
ダメージ:100d800*1000+db*STR/100
貫通:なし
特殊効果:
1:STRが100000以上ない場合扱えない。
2:高周波により連続して命中する。電力を200消費してダメージが10d2回発生する
3:非常に鋭い刃と高周波によって対象の物質的な装甲を無視する
4:命中した対象にPOT4568000による融解が発生する
5:この武器で受け流しを行なった場合、SIZが5000以下の物理攻撃からの耐久力に対するダメージを受けない
耐久力:567000(形状記憶により戦闘終了時に全回復する)
また、空戦アタッチメントを取り付けることで性能が以下のものに変化する。
プラシノ・ランス/空戦型
概要:大剣の刃部分が変形し先端に取り付けられ、また巨大な筒状のアタッチメントが刃の中央軸に装着されることで巨大な槍となる。このアタッチメントは重量を加算するほかに、内部に誘導装置とゴッルにしか解読できない暗号通信型位置発信ビーコンが内蔵されている。また柄の部分に薄いカーボンファイバーを主軸とした膜を張ることで上昇気流による揚力などを利用し、持ち手にかかる重量を軽減している。
この武器は基本的に飛び回りながら遠心力を利用して相手をすれ違いざまに叩き斬る、あるいは機体と一体化し突撃槍として突き刺すなどの運用法がある。ただし結局のところ扱うためには非常に早い航速が必要。また投擲による質量ミサイルとしての運用も可能。この場合、アタッチメントに簡易な誘導装置を取り付け巡航ミサイルとしても運用可能である。
基本命中率:飛行のための技能
射程:5m
1ラウンドの攻撃回数:1
ダメージ:(200d800*3500+db*STR/100)*α(後述)
貫通:あり
特殊効果:
1:STRが500000以上ない場合扱えない。ただし瞬間的な大加速を行える航空能力を持つ場合、要求されるSTRは100000になる。
2:高周波により連続して命中する。電力を200消費してダメージが10d2回発生する
3:非常に鋭い刃と高周波によって対象の物質的な装甲を無視する
4:命中した対象にPOT4568000による融解が発生する
5:航空中に対象に攻撃が命中した場合、自身の速度(㎞/h換算)が音速を越えている場合、自身の速度の値を、自身のダメージにかける。
6:受け流しについては元の効果(5)を参照。
7:この武器を投擲した際、機体の速度が音速以上だった場合、武器の飛行膜に大きな揚力を生み重力と平行してこの武器を浮遊させ続ける。この武器は機体を離脱した際の機体の速度(km/h)+投出時のSTR/100(km/h)まで加速し、対象に着弾した際のダメージは200d800*3500*速度(km/h)の物理装甲貫通となる。また簡易的な誘導装置を使う場合、目標に命中するまで緩やかな追尾を行うため、対象の回避に-50%。(そもそもミサイルそのものの速度に対応できない場合は必中)。この飛翔は着弾するまで続く。 
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デストロイヤー(改造型)
概要:黒光りする六連装の20mmガトリング砲。基本的に対空砲として運用されるようなものであり、個人で運用するのは至難の業。しかしその性質上、連射速度と貫徹能力は目を見張るものがあり、これ一機で弾幕を形成することが可能。また小型ワームホールにより弾薬庫に連結しており、弾薬は基本的に無制限である。また、特殊な弾薬なども装填できるが、その場合性能は弾薬を参照する。
基本命中率:マシンガン
射程:1200m
装弾数:基本的に無限、ただし10000発打つ毎に1金板の金銭を消費する
1ラウンドの攻撃回数:6d1000
ダメージ:30d60*10
貫通:常時貫通
特殊効果:
1:弾薬を複数種類装填可能
2:技能値の半分以下で貫通する
3:使用するにはSTR6000以上必要
4:この武装は自然的人工的問わず周囲環境による影響で武器そのものの性能は変化しない。
これは防水、防塵、耐電といったもので内部を守るためあらゆる面での対策措置になっている。
故障ナンバー:100
耐久力:250000
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オラクル・システム
概要:六つのロケットスラスターと管制AIからなる立体機動装置。脚部装備であるマグネティカル・システムと管制AIは同一であり連携することもできる。
管制AIはレイヴン型AIを使用している。
このスラスター自体は主に空戦での応用を想定されているため、陸地ではそこまでの性能を発揮しない。
運用方法としては、ゴッルのイージスⅣ型とレーダー、飛行装置を共有することで、常に六つのスラスターを異なる方向に向けて配置し、どれか一つを起動すれば相手の射線上から避けれるようにしたものである。
また、単に回避行動を行うためにも使用でき、その場合、空中においては六つのスラスターの組み合わせによる数百種類の回避方法の内、決行可能な案をAIが分析して立体的な軌道で回避を行う。ただし陸地においては移動可能な方向が一つの面しかないため性能が大きく下がる。
ちなみにこれ単品でも飛行は可能だが性能は同じく下がる。
効果
1:自身の回避回数が飛行状態に限り無制限となる。
2:1ラウンドに6回まで任意のタイミングで緊急回避を行うことができる。この緊急回避は回避に失敗した場合や相手の単純な必中攻撃などにも適用できる。その攻撃を判定なしで回避する。これを行った場合、機体に1d1000の物理ダメージが入る。
3:地上の場合、自身の回避回数を+6する。緊急回避は使用不可。
4:このスラスターを利用して飛行あるいは既に行なっている飛行の補助が可能。その場合、スラスター点火から約1ラウンドで3000km/hほどの速度で飛行、あるいは既に飛行している場合、速度に+3000km/hする。ただしこの機能が利用されている場合、1、2の機能は使えず、回避回数は+6される。
5:全てのリソースを飛行に割り振る場合、第三宇宙速度を突破することが可能。「極高速巡航モード」の際にのみ使用可
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マグネティカル・システム
概要:脚底及び掌に仕組まれた電磁装置と噴出口、脚部に装着された複数の吸着式固定装置が先端にある300mほどのワイヤー及びそれの発射装置、そしてレイヴン型の管制AIからなる電磁式戦術機動装置。
運用方法としては、脚底で微細な金属粒子を空気に混ぜ絶えず噴出して地面と機体の間に極薄の金属層を形成し、その層の上で磁力浮上による滑走を行うことで機体にかかる摩擦係数をほぼ0にして地盤による影響や不整地における移動の阻害を無効化し、なおかつワイヤーを利用可能な地形に射出して複雑な三次元的移動によって回避を行うというものである。噴出した金属粒子は脚底側面にある回収口によって回収され再利用される。
掌の電磁装置と噴出口については、逆に磁力を利用して吸着することで握力を高める目的にある。また、掌を簡易的な電磁カタパルトとして利用して手中のものを打ち出すこともできる。この際は片手を垂直にして物を乗せたあと、もう片方の手で思いっきりそれを押すことで効果を発揮する。ただしこれは専用に形状を調整された物でなければ打ち出せず、今のところプラシノ・ランスしか打ち出せない。
この際、金属粒子の噴出と回収及びワイヤーの射出の計算はAIが行い、ある程度の起伏がある地形であれば回避行動は行えるものとする。
またあくまで地上での運用を想定しているため、空戦ではそこまで使えない。
効果
1:自身の回避回数がワイヤーによる移動が可能な地形にある限り無制限となる。
2:地面からの悪影響や地形ギミックによるデメリットを受けない。
3:陸上での移動値に+50、また垂直な崖なども通常通り移動可能になる。この際の移動速度は700km/h程度であり、またワイヤーによる300m/s2ほどの加速を行える
4:掌で掴んだものに自身のSTR100000程度の磁力による吸着を行う。これはdbなどには影響しない。
5:掌を電磁カタパルトにして、自身のSTR+100000で物体を打ち出すことができる。この際、その物体の速度の初速に+2km/s(7200km/h)し、射程を+400km。
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「イージス」
オラクル・システム、マグネティカル・システム及びイージスシステムⅣ型を組み合わせた究極の立体機動迎撃システム。極めて特殊な戦況でしか効果をなさないが、一度起動できれば無類の強さを発揮するだろう。
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効果
1:このシステムはオラクル・システム、マグネティカル・システムが同時に効果を発揮する戦場でない場合起動できない。それはおそらく高層ビルなどが立ち並ぶ都市部あるいは高度が十分にある樹木によって構成された森林、もしくは小惑星帯のような岩石が大量に滞空している特殊な環境などだろう。
2:このシステムが起動している間、自身の回避回数が無制限となり、また自身の回避判定が2回行え、良い方を採択することができる。またこの際、回避を行いながらDEX×5の判定を行い攻撃を打ち落とせる。 

「極高速巡航モード」
複合LO装甲を前方に流線型に展開し、脚部から金属粒子を絶え間なく噴出することで、金属粒子を伝って導電し複合LO装甲を機能させる。その状態でオラクル・システムのスラスターを全て推進動力として扱うことで、第三宇宙速度を超える速度(17㎞/s=61200㎞/h程度)の速度の飛翔体として水平飛行が行える。この際に起きる空気抵抗などは複合LO装甲の耐圧性によって耐え、装甲内部では空気を絶えず掌の噴出口から吸い込んで脚部の噴出口から放出することで真空を保つ。よって機体にダメージが入ることはない上に、ゴッルの姿勢自体は自由である。ただしこの状態では複雑な行動を行うことは不可能である。この状態は2ラウンド消費して速度を落として解除する必要がある。ただし即座に急停止することも可能だが、搭乗者に100000000点の衝撃によるダメージが入る。
また通常の巡航でも内部に巨大なGがかかるため、対策を講じない場合毎ラウンド10000点のダメージを受ける。

「神の杖」
「極高速巡航モード」の際に、予めプラシノ・ランスの投擲姿勢に入りながら攻撃目標に接近する。そして十分な射程圏内(19㎞前後)まで近づくことによって「極高速巡航モード」を即座に解除し、速度が変わる瞬間、プラシノ・ランスの慣性がまだ保たれている時に一気に掌から電磁加速を行い射出する。この際、ダメージ自体はプラシノ・ランスの7を参照する。速度は水平方向で約19㎞/s(68400㎞/h)、垂直あるいは水平より下に打った場合は重力に基づいてベクトル分解で求める(あるいは裁量によって任意増減)。投擲された対象は1秒以内に第三宇宙速度まで加速する加速性能がない場合回避不可。また「神の杖」は水平あるいはそれより上の角度で投擲して命中しなかった場合重力圏を突破して槍がロストするため、極力水平より下の角度に投擲する方が良い。またこの機能で狙える対象のSIZは40である。これが地上に命中した場合地形破壊が起きる。
また、プラシノ・ランスを電磁加速する際に十分に近づいてそれを行った場合、投擲物ではなくパイルバンカー的な近接攻撃として扱い、ダメージを200d800*3500*速度(km/h)*STRとする。またこれは装甲を基本的に貫通する。算出したダメージの半分以下の装甲は適用できない。
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インナースーツ「ゴッル」
ゴッル専用に調整されたインナースーツ。
高度な伸縮性を持ちながら、衝撃に対して瞬時に硬化する性質をもった特殊保護皮膜と、各種装置を収納したハードプロテクター類を含めた二層による構成をされている。
頚部と肩のプロテクターには主要電子機器の他、カウンターショック、圧力注射などの救命機構、生命維持装置が収められている。ロックコネクターも装備されており、高機動時の急激なG変化による頚部損傷を防ぐ。
耐Gスーツ機能、防刃性から耐熱耐寒、抗化学物質に優れ、パワードスーツを通り越して内部の装着者へダメージが入る時、本体より先にこのインナースーツが代わりにダメージを受ける。
この機能は装着者が事態に陥った際に自動で起動しその成功率はほぼ100%となっている。(判定が必要な場合、2b100<=99でどちらかいい方を採択する。)
外部とは別に5000000点の耐久機を付与
衝撃による内部へのダメージを1/10000にまで抑える。
ゴッルと装着者の連携を助ける電子支援を行うことにより、ゴッルに関連する全ての判定の成功率が常時+20%される。
またイージスシステムⅣ型による撃ち落としの際、40%を追加で判定し、どちらかが成功した場合、撃ち落とし判定は成功したものとする。
同時に緊急換装機能があり、即座に機体からの脱出あるいは別機体への乗り換えが行える。

大型翼脚ブースター
金属生命体の翼脚で作られたウイングユニット。
能動性空力弾性翼として機能し、大気圏内を問わず絶大な機動性をもたらす。大出力をもって即座に最大加速まで到達する推力を誇るためコストが大きくかかり長時間の運用は難しい。
極めて特異な進化を遂げた巨大な翼脚をそのまま使用しているため大きさが縮小されているだけで見た目に大きな変化は存在しない。
このウイングユニットの先端部からエネルギーを勢いよく噴出し、その反作用で必要な速度を得、翼で気流を受け止めて揚力を発生させることで超高速で飛翔する。その飛翔速度は最終的に音速に到達し最高時速は2000kmを軽く越えるとされるが非常に扱いが難しい代物となっている。
/
また、翼を変形させエネルギーを噴射する威力や角度を微調整することで、空中でのブレーキングやホバリングを行うなど、精密な飛行動作も技量は必要となるが可能。
/
また前提としてこれを付ける本体に高い耐久性とこの衝撃に耐えゆる装甲が必要とされ無い場合は即座に空中分解が発生する。
/
技能:操縦戦闘機/2または操縦羽翼
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耐久値:本体に依存する
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起動中は常に電力を消費し続ける必要があり12秒(1R)に500点の電力を必要とする。
/
特殊
ゼロ距離発進
飛行に加速、滑走路を必要とせずその場で予備動作無しで起動しそれと同時に上空へ舞い上がる。



旧企業都市記号言語:1%
英数字によって構成された暗号に近い並びの言語。知らない物からすればたわいのないもの。もしくは、異なる情報として伝わるだろう。

体内通信理論
通信機に頼らない無線機システムを確立させるための詳細が記されているが記載は途中で止まっている。ただ、大まかな部分は完成しており知識さえあれば完成させることができる。
毎セッション終了後に一度だけ判定を行うことができる。
INT*1、EDU*1、電子工学、化学/2、医学/2
に一度に成功することで理論が完成する。

Powered Armour-Type:Junos
旧企業に依頼を行い、予算がほぼ青天井で作成された特殊な強化外装。
依頼者の要請から主に陸上での使用を主眼に置き調整され、用途別に機構や強度の変形、調整機能を有している。
また装着者自身が既に一定の強度を有している事、武装類の搭載の必要性が薄い事を鑑みて、主に機能面での充実と継戦能力の向上を志向していることが特徴的であり、装着者自身の能力や兵装の使用を妨害しないための配慮がなされている事が伺える。
同様に装着者自身の能力に依存している機能も多数存在しており、他者にとっては極めて扱いずらく、オーダーメイド品であるという事が強く感じられるだろう。 
/
この強化外装には二つのモードがあり、任意のタイミングで瞬間的に変形を行うことができる。
/
共通機能
以下の機能はモードに関わらず使用できる機能である。
・重力フィールド展開装置:機体周辺に自身の姿勢制御及び制動装置としての役割を担う重力フィールドを展開する。これにより機体の重量による影響を無効化できるほか、既存の重力を無視した動き(壁を走るなど)を行うことが可能。

・A・Ir装甲:その名の通り、放射線に耐性を持つ(Anti Ionizing radiation)装甲。粒子放射線と電磁放射線のどちらにもある程度耐性を持ち、所謂EMPなどの物理的な電磁妨害を完全に無効化するほか、通常のスキャンなどによる情報漏洩を内部、外部から問わず未然に防ぐ。

・量子化格納:機体自体即座に量子化し格納する。格納している間はペンダントのような形状になっており、所有者の意志によって覚醒し姿を現す。

・補助AI:機体の制御を手伝うAI。機体の戦闘、探索、行動技能を+20%し、技能の最低上限が30%となる他、電子戦を行うことも可能であり、その際の演算能力は大型量子コンピューターを凌駕する。これは上記の量子化格納によってサーバー一つ分の演算機械が収納されているからである。また平時は極めて高性能なコンピューターとしても利用可能であり、基本的に必要とされる機能はすべて揃っている。

・動力炉:搭乗者からの供給に依存しているため、自身でエネルギーを生み出す能力は存在しない。しかしそのため極めて大きな容量の電力を貯蓄可能。電力の値を2000000とし、ラウンド開始時に全回復する。

・対物理特殊装甲「旧型」:外部/内部へ受ける衝撃波を含む物理ダメージを1/100にまで抑え差し引いたダメージはエネルギーとして値/100の値で貯蓄する。ただし装甲無視は対応出来ない。貯蓄したエネルギーは電力として置換され電力をリソースとして必要とする物に活用出来る。
また重力炉を採用したことによって電力貯蓄量の限界が克服され上限が存在しないが、有効活用するためには動力源への還元が必要になる。
自身の電力に毎秒100000+αの重力炉及び装甲に蓄積した電力を合計で電力が最大値になるまで供給する。(α=装甲に蓄積された電力の値、αの最大値=電力の最大値-100000とする)。この回復については、自身の電力消費が<=100000+αだった場合電力を消費したと見做さず、それ以上を消費した場合、消費量が常に-(100000+α)されると見做す。また電力供給の際、電力の上限を突破することはできず、直接装甲に蓄積された電力を使用することはできない。
また貯蓄した電力はセッション終了時にリセットされ0となる。
2000点の物理装甲として扱う。 

・複合LO装甲:透明ゴム-金属-ガラスの複合装甲。LO(低観測性)を保持するための装甲であり、これ自体に防御力はない。運用としては、まず無反響性を持つゴムによって音波を吸収しアクティブソナーを無効化するほか、50km/h以下の低速で巡航している場合、自身を無音化してパッシブソナーも無効化する。次に、編み込まれた特殊な金属繊維を帯電させることによって弱い力場を作りレーダー電磁を反射ではなく自身の後方に受け流すことでレーダーを無効化する。最後にナノ単位で傾斜を調整されたガラス繊維によって周囲の光をガラス繊維上で数億回反射させ、機体にとどかさせずにそのまま他所に散乱させる。これにより光学的な観測装置では本機から発される光を受け取れずにレンズに機体が映らないという結果を引き起こす。これにより対レーダー、ソナー、光学装置にステルス性を獲得する。この装備自体は形を帯電時の金属繊維の形状記憶に頼っているため、送電が止まれば布状として即座に格納/展開が行える。耐久力:10 この装甲は環境による損害は起こらない。またこの装甲を装備している間は機体自体も環境による損害を受けない。

・増殖装甲:常に自身の状態を復元しようとする特殊な装甲。この装甲が機能している限り、どのような機体に対する損傷も修復されるほか、装甲に対する浸食あるいは装甲表面に発生した異常現象などに対して、その部分の装甲を棄却し修復することで無効化することが可能。機体の耐久力をラウンド開始時に5%回復する。機体に対する物理的な干渉及び環境による影響を無効化する。

・プラズマシールド生成機:プラズマシールドを自身を囲みこむ球場領域として展開して、同じ電位を持たない物理攻撃を防ぐ。このプラズマシールドは機体の動力炉と直結しており、攻撃を受けた場合、同等の値の動力を消費してそれを無効化する。この機能は任意でオンオフが可能。

・結晶マトリクス:装着者のHPが0以下になりまたそれによって発生した処理がすべて終了した後、まだ装着者のHPが0以下だった場合、この結晶マトリクスに事前に登録された場所、もしくはPylonが存在する任意の場所へと装着者ごと自身を転移させる。

・バイタルサインモニタ:フェイス部分に装着されたモニターによって、適時自身の身体状況をチェックすることができる。ステータスやバイタリティに発生した異常を即座に察知できる。 

・量子通信:量子通信機を内蔵することで、同時瞬時長距離通信を可能とする。極めて高性能な通信機であり、周波数さえ合わせれば複雑な挙動を必要としない。また電磁通信機にも合わせることが可能。通信可能距離10km。オープン回線と個人回線の2種類を使い分ける形式。オープン回線はパスワードを儲けず通信可能な範囲にある同じくオープン回線の相手との通信を拾うことができる。個人チャンネルでは10桁で構成される英数字のパスワード制となっており初期設定に時間をかけてしまうがその分安全性は保証されている。
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Mode:Black Motor
強化外装が巨大な黒いバイク状の乗り物に変形する。極めて難しい操縦を行うことが前提の調整をしており、極めて高い空間把握能力と機械類に対する掌握力がない限りまともに操作することさえ難しい問題児。ただしそれと引き換えに性能自体は折り紙つきであり、オンロード、オフロード問わずにほぼ最高速度を維持しながら走破が可能な他、静止状態から最大速度までの加速あるいは逆の減速などはほぼ瞬時に行われる。走行時に複合LO装甲を展開し機体前方を流線型に保つことで音速の壁をも突破できるほか、装甲に衝撃吸収性能も存在し、ソニックブームなどの周辺被害を起こさない配慮もされている。
動力に関しては搭乗者からの供給に完全に依存しているため、これ単品で動かすことは不可能。本来エンジンの存在するはずの空白部分に様々な物品を収納している。
耐久力:8000000
装甲:共通機能参照
技能:操縦:バイク/2あるいは重機械操作/2
消費:1R毎に電力1000
速度:最大3200km/h程度
特殊効果:
・瞬時加減速:瞬時に最高速度まで加速、あるいは静止状態まで減速することが可能。
・強旋回機能:極めて大きな角度の旋回を加速状態で行うことが可能。最大速度下でも直角で機体が曲がれる。
・環境適応:走行時の外部環境に増殖装甲を利用して適応し、どのような過酷な環境でも最大速度を維持することができる。
・Black Impact:前方に強力な重力フィールドを展開しながら体当たりすることで機体にダメージを発生させないまま障害物を粉砕する。前方空間に[速度(km/h)×1000]のダメージを発生させる。この機能は1Rに10000の電力を消費する。
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Mode:Luminous Princess
滑らかな装甲を持つ漆黒の強化外装。中身には少々の空間が存在し若干大柄ではあるが鈍重さとは無縁であり、重力フィールド及び極めて高い身体性能による機動戦を行うことが可能。武装類が存在せず、ある程度のステータス補正がオミットされている分、極めて多機能な機体でもある。
耐久力:8000000
装甲:共通機能参照
ステータス:特殊複合繊維強化筋肉と呼ばれる異なる種類の複合繊維を編み込み作られた繊維を束ねて作り上げた人口筋肉を利用してステータスを上昇させる。これを装着することで装着者の各部位に吸着し身体の動きに合わせて機能する。この時、必要となるのは装着者の身体の動きのみとなり電力などのリソースを必要としない。また外部からの電磁的な影響をうけない。また、電気に関係するものに対しての完全な耐性があり影響及びダメージを受けないと同時に身体から出る電磁波の流出を完全にシャットアウトする。
・STRとDEXを[(α×3)^3]×3(α=STRとDEXの値)する。この際、STRとDEXの上限は60000000である。また行動回数を3倍にする。 
機能
・ロック機能:自身の機能を必要に応じてロックすることが可能。自身のステータスを最大値の5%から5%刻みで調整可能。
・視力強化:高性能の光学レンズを利用することで、天体望遠鏡並みの視力を得ることが可能。基本的に自身から見た地平線までなら観測可能。
・聴覚強化:高性能の集音器を利用することで、常人では聞き取ることの出来ない領域のHzであっても容易に聞き取ることができるようになる。
・脚力強化:重力フィールドを脚部に展開することで、極めて高い距離の跳躍が可能になる他に、滑るように地面を移動することで摩擦を無視した超高速移動が可能となる。跳躍飛距離が300mになり、走力による速度は最大時速2400km/hとなる。
・瞬間強化:身体機能の即時変動により次の攻撃のDBに/2、×2、^2のどれか1つを追加できる。
・複合探査機能:熱源、電磁、音響、プロトンなどの多角的探知によって半径1㎞内部のあらゆる物体及びエネルギーの位置と運動を割り出す。
・瞬間即応反応:補助AIの身体制御によって搭乗者が反応できないものに対して自動的に反応する。あらゆるリアクション不可が可能となる。
・急加速:ラグナフェンリグの機構を模倣し、静止状態からの急加速を可能としている。また、本来は行動不可能な状態からも強引に機構自体の作用によって、身体を弾き飛ばすように行動させることが可能。
・急停止:ラグナフェンリグの機構を模倣し、加速状態からの急停止を可能としている。また、本来は制御不能な姿勢からも強引に機構自体の作用によって、身体を固定するように停止させることが可能。
・サイオニック・ブレード集約装置:腕部に装着された装置。本来これ単体で武装として機能するが、この強化外装に搭載されているものは改造されており他の機能を有している。搭乗者は任意の値の電力を消費して、自身が手に持っている近接武器に消費電力/100(最低1)ラウンドの間エネルギーコーティングを施すことができる。この剣のダメージに消費した電力×所有者のPOW分の値のエネルギーダメージを加算する。この際に発生するエネルギーは物質透過の性質を持ち、装甲を無視する。この効果は追加で電力を消費して上書き(加算は不可)することと、任意で取消すことができる。
・追加攻撃:上記の急加速、急停止の複合的な運用によって、自身の攻撃を更に加速させることが可能。攻撃判定を追加で振ることが可能。ただしこの効果によって攻撃を2回以上追加した場合、搭乗者の身体に対する負荷により、HPが1000点減少する。この値を軽減、無効化することは不可能とする。
・複合回避機能:重力フィールドの展開による三次元的な軌道と補助AIの演算、上記の急加速、急停止の応用により、回避の際にDEX×5を行うことで、その攻撃を回避可能。
・Black Impact:拳、あるいは近接武器の振り下ろす方向に重力フィールドを展開して所謂「重い一撃」を与えることが可能。自身の近接攻撃のダメージの最終値に*消費動力/100を付与する。最大消費動力は10000。またこれを応用し、エネルギー攻撃や本来受け流せない大規模な攻撃なども受け流せる。
・連携機能:搭乗者本体の性能を阻害せず連携することが可能となる機能。搭乗者のあらゆる能力を機体を通して使用可能。
・感情連動:増殖装甲と搭乗者自身の感情と連動することで、搭乗者の感情に大きな波(KP裁量)が発生した際に、新たな能力に目覚める可能性が存在する。この際、判定は[感情]の値で行う。


parasite origin
正式用途不明の大型兵器と思わしき存在。現代では再現不可能な技術で構築されており、現在の状態は酷く劣化している。よって性能を完全に引き出すことは不可能とされ、性能は全体の30%以下と予想される。従来の機動兵器の様な構造に近い作りはあるがその巨躯のバランス、重量から自壊が発生する筈なのだがそれが発生せず存在している。
内部はいくつもの区画が存在し、空間保管によって外見以上の規模を有している。規模は大型戦艦(300m級)の約4倍程の大きさを有し、1つの要塞もしくは基地とも言える。区画にこれを操るための制御区画になるものは発見できず、多くの区画は黒塗りされたような真っ暗な空間になっており内部探索は推奨されない。ただし、機能のいくつかは生きておりその結果機能停止には至っていない。
本体となる巨体の他に子機となるユニットがあり、通常時は本体と合体した状態で運用される。
移動は常に浮遊で移動し、攻撃能力は無いが極めて高い能力を有する。
データは消滅しており、本体に登録されていた詳細を調べることは出来ないがその常識から離れた形状は何か参考となる対象がいなければその形を作るに至らないとされ、これが作られた時系列でこれと同じとされる「構造上形を保てない」存在がいたことになる。
高次元空間に関係する特殊な能力を持ち、全体的な劣化の関係上、謎の部分が多い。扱いによっては現代において十分な脅威になりうると同時に、その能力を応用すれば飛躍的な活躍も期待できる。
これが全盛期にあった時代には大きな脅威からの襲撃を受け、何らかの戦乱に近いものに突入していたとされる。
移動方法に採用された浮遊能力には重力制御推進を採用され、優れた機動性を発揮し大気圏内外で自由に活動できるようになっている。また、出力を調整することで機動力を低くすることもできる。これを知能もしくはそれに近い情報解析能力を有する対象が認識した場合に生物レベルのものが発生させていると捉えるように認識するようになっている。
長距離移動では、単体で空間跳躍を可能にさせ行うことができる。
外殻装甲
外殻は一般的な火砲やミサイルに耐えうる強固なエネルギー転換装甲として機能する。誘導弾に対してはフレアと同じ物体を装甲表面から放ち、無人戦闘機やAIに干渉する強力なジャミングとハッキング能力を持つ。
さらに随時更新し続ける機能を持ち、ある程度のダメージ経験を積むと、そのデータが2機のユニットににフィードバックされ、友軍機として認識しているすべての個体により最適な戦闘データを反映させる。
これの対象となるダメージ経験は通常兵器のほか、対エネルギー弾頭、化学特殊兵器、ビーム砲になっている。
また、生物特有の治癒能力と同じ修復機能を持ち速度は遅いものの直帰に渡る運用を可能にして定期的なメンテナンスを必要としない。
β型広域交信
本体の生きている機能の1つで重力制御の技術を応用し、目標と自分の位置を近づけ、空間ごと取り替えることで情報伝達媒体を本体と繋げ情報共有を行う。
空間で交信を行うことで群れ(群体)の中で全個体間から単一で意思を共有し、通信妨害や傍受を受けず、タイムラグや交信途絶が生じない。
防壁迷路
本体やシステムに不正アクセスしてきたハッカー等を防壁内に取り込んでしまい、システムや電脳を守る。
攻勢防壁
外部からの有害な情報やハッキング行為を遮断、同時に相手に攻撃する

特級潜水艦「蒼キ鋼」
企業「カリブの男達」が浪漫を求めて作り出した最新鋭の原子力潜水艦。形状は現代日本に存在していた伊400型潜水艦を模している。 艦首から無数の気泡を放出して水との摩擦を極限まで減らし、ロケットモーターにて超高速で海中を移動するスーパーキャビテーション航行システム、損傷の修復、高速巡航モードへの変形機能が導入された。
既存の潜水艦としての能力もあるが、装備は魚雷と超重力砲の2種のみだが、この超重力砲が過剰火力として扱われている。
様々は過剰能力を備える予定であったが、資金が足りないことと規定を超える過剰能力を既に保有していた為、製造が禁止され解体を待つだけとなっていた。
現在は多くの制限を設け、信頼における実力者が所有権を握ることで運用が許可され禁止されていた製造を再開。元からあった装備をそのままにして他を抑える形で完成した。
全長:122m 幅12m 全高:12m 重量:6500t   搭乗可能人数:1~15名
最高速力:60kt以上(水上)/80kt以上(水中)
技能:操縦「潜水艦」
耐久値:999999
STR:99900
DEX:99900
SIZ:1500
センサー各種
複数のセンサーが導入され、あらゆる面で優位に立つための機能が施されている。
① ソナー
海中に向けて超音波を発射し、その反射波を捉えることで目的の物体を探す。
可能となる役割は音響、重力子 アクティブ、パッシブの3種になっている。
② ソナーアレイ
共通の軸上に配置された、水中聴音器からなる受信アレイおよび音響投射器からなる送信アレイを有するシステム。このシステムは単一の巻上機から単一の艦船船体貫通部を通して展開、回収することができる。艦によって水中を曳航されるとき、ソナーアレイ・システムは、実質的に水平な送受信アレイを形成する。
これ対象となるのは音響、重力子 アクティブ、パッシブの3種になっている。
③ フェーズドアレイシステム
個別にパルス発信/受信できる素子から成るプローブの組み合わせで構成されたシステム。
直接接触用と水浸法の2種が組み合わされ、水中の音響をより効率よく発信できる。
高度なコンピューターを内蔵した装置が含まれており、この装置が多素子プローブの駆動、反射エコーの受信とデジタル化を行い、エコー情報を標準化された何通りもの形式でプロットする。従来方式の探傷装置とは異なり、屈折角の範囲内やリニア経路に沿った音響ビームの走査、あるいは、異なる複数の深さ位置に焦点をあわせることが可能になっている。
④複合センサー
火器管制システムがあり高性能のレーダーを中心とした自動化を実現している。レーダーは10kmまでの距離で探知が可能である。搭載のデータリンクを使用した早期警戒機との連携により高度な迎撃能力を発揮する。
⑤外部カメラ
カメラ機能の投影により360°の視野を獲得している。
強制波動装甲
深海で発見された不明艦の装甲を再利用して構成された超常装甲。装甲として内部を守護することも勿論だが、最大の特徴はこの装甲から特殊なフィールドを発することで言わばこれはその特殊フィールドの生成装置でもある。
装甲として扱う場合は物理的な貫通ダメージを適応しない15000点の物理装甲として機能する。また、水圧による影響を受けない。
クラインフィールド
強制波動装甲が発する特殊なフィールド(バリア)。空間をねじ曲げて受けた攻撃のエネルギーを任意の方向に逸らしてしまう効果を持つ。ただし、攻撃の全てを無効化しているわけではなくエネルギーを分散・吸収することにより防御をおこなっている。吸収したエネルギーは装甲に蓄積され、これが限界を迎えるとフィールド消失し破損扱いになり修復が必要になる。
攻撃を受けた場合、ダメージを無効化し発生していたダメージの/100(最低1)点の値を蓄積し上限を超えると破損扱いになる。蓄積したエネルギーはセッション終了後にリセットされる。
エネルギー貯蓄許容量:0/100000
武装
本来は数種類の武装を導入する予定だったが規定を大幅に超えてしまうため断念し、魚雷、超重力砲の2種になっている。
魚雷
技能:操縦「潜水艦」
ダメージ:20d60*400
基本射程:300m
1Rの攻撃回数:1〜6発
装弾数:60
故障ナンバー:99
超重力砲
本潜水艦が装備している長距離破壊兵器。
大規模な変形を行い船体全体を砲身とすることで超広域に重力波を放つ。
ロックオン時は正面の海を割る重力異常が起こる。この威力は砲撃が掠っただけでも多大なダメージを被り、直撃すれば同じクラインフィールドを有していたとしても一瞬で飽和・貫通し、目標を破壊する。
ただし、超重砲を使用の際は発射シークエンスが存在し変形をしなくてはならないことと、変形後にできる発射口正面のクラインフィールドは解除される欠点がある。
技能:操縦「潜水艦」+砲
ダメージ:200d1000*200d1000+装甲無視
基本射程:140km
1Rの攻撃回数:1発
発射までには変形と発射シークエンスの関係で2Rの時間を必要とし、再発射する場合は更に1Rの時間を必要とする。
故障ナンバー:100
特殊
実態の有無に関わらず障壁として重力砲の進路にあった防御手段を一瞬で飽和・貫通しダメージを与える。

大型貨物輸送艦

金属生命体の脅威を避け、安全に貨物を運搬するために製造された輸送船。その中で最も大型の軍艦にあたる艦艇で企業間では、大型のものを輸送艦と呼ばれている。
構造には揚陸艦や揚陸城にあるものを採用し、巨大化によるバランスを保ち自壊を発生させない。
揚陸艦や揚陸艦の構造を採用しているため重装甲かつ高耐久を誇り、その分鈍足に陥ってしまっているがプラズマ技術を用いた半永久機関を動力源として6つ採用し、この発電機関が機能している限りエネルギーの枯渇は発生しない。その結果、許容積載量の限界その10%を超えた積載過多でもは問題なく運航が可能になる。

荷役能力が貧弱もしくは破壊された港湾であっても迅速な揚搭を行える為に大型クレーンを6組持ち、クレーンは艦隊の前中後の左右に2ヶ所づつある。
また各クレーンは機能性伝達ケーブルで構成し1基で理論上100tの重さまで耐えられる。

全長:300m 幅35m 全高:30m 重量55000t
最大積載量:58000t  搭乗可能人数:1~30名
最大速度:10.5ノット

技能:操縦「船舶」
物理装甲:856000
耐久値:99999999
STR:58800
DEX:50


電磁パルスシールド
装甲表面、内部にある機能。電磁的ハッキング・盗聴を含む電磁的妨害(IEMI)EMPなどの電磁的攻撃(HEMP・HPEM)から自身を守る。

電磁装甲
銃撃などの遠距離からの物体のあるものの命中時にSIZが20以下なら電気や磁気の力でその威力を減衰、威力を無効化する。

傾斜装甲
全身を覆う装甲に適用された装甲の形状。
弾着速度が比較的遅い砲弾が硬度の高い装甲に斜めに当てることで弾が装甲の面を滑って弾かれダメージを受けない。
また、装甲に対し貫通/無視が発生した場合でも弾の経路に対して斜めの装甲板であるため通常より長い距離を装甲内で進む必要があり威力が減衰される。
SIZ6までの飛来物は着弾時に装甲の傾斜に乗って逸れて無力化されてしまい、それを超えて来た装甲貫通及び装甲無視のダメージは1/10点にまで抑える。

レーダー
目標捕捉システムとして機能できる。主として艦載用の低空警戒レーダーとして働き、目標捕捉能力を付与する。また、赤外線センサもある。
採用されたアンテナは30体分の金属金属生命体の希少部位により構成されている。更にスキャナーを合わせたことで敵味方識別装置としても機能し、探知した存在を識別し企業組織を「緑」、金属生命体を「赤」、不明存在を「黄」の3種で表示する。
また、表示した対象にピンを指すことで捜索追尾能力を発揮する。
有効範囲
個艦防空 - 走査速度30rpm、最大探知距離 37km、PRF 4,000pps、最大検知速度3,500km/時
中距離探知 - 走査速度15rpm、最大探知距離 167km、PRF 900pps

動力
プラズマ技術を用いた半永久機関を動力源として採用しており、この発電機関が機能している限りエネルギーの枯渇は発生しない。この動力炉が6つ入っており、起動時は3つ稼働する。残り3つの用途は動力炉停止じの予備として扱う。動力炉が停止時に即座に呼びに切り替わりその間に修理をするを目的としている。

Try Head SHARK

人型兵器「海音」用に開発された近接戦用装備。
柄部約2.5m、穂部0.5mの全長が海音本体と同じ長さの大型三叉槍(トライデント)。基本運用は両手持ちを想定している。
柄の部分に識別機能と電力の供給機構があり認証装置として海音本体から供給される電力を機動プログラムとして導入されており海音以外には例外を除いて使用が不可能になる代物。
旧企業が存在していた時代に特定の対象のみを討伐するために開発された物と想定され、現在の技術での再現は難しいとされる。よって回収することも視野に入れられており、現在位置を海音のみに伝えるためのビーコンも存在する。

海音所持時、穂部から青いクリスタル状の刃が形成され長さが延長し1mになる。

藍晶刃
海音が所持することによって武装の穂部に形成される青く半透明な延長刃。これはナノマシンによって形成されたもので明確な実態はなく、水が螺旋状に纏っていると表現できる。常に超高周波振動を発生させており、金属生命体が持つ荷電粒子砲と同じ効力を発揮する。
また、水を纏わせなくても単純な打突武器として使用可能。 

藍晶機石
武装穂部に纏うナノマシンを絶えず必要な量を生み出し続ける製造プラント。
ヴェールのように展開した後、螺旋状に穂部か形成されることから見た目に拘っていたことが伺える。

耐久値:測定不能(卓内では不壊として扱う)

技能:槍
ダメージ:3d8*30+300+db
基本射程:タッチ
この武器は常時装甲を貫通する
1Rの攻撃回数:2回

藍晶刃纏時
海音の電力から最大値の10%分の電力を消費する事で1R(12秒)間機能する。
ダメージ:3d8*9999999+300+db
基本射程:タッチ
この武器は常時装甲を貫通し、この攻撃は、明確に荷電粒子砲の対策が無い装甲では防げない。
1Rの攻撃回数:2回

特殊効果
命中時、ナノマシンと電力で超高周波振動を発生させ荷電粒子砲と同じ効果を発揮させる。荷電粒子と同じよに摩耗が発生し先に装甲等の本体耐久値の減少を防ぐ物体に出た値分のダメージを与えその物体が無くなった次に残ったダメージを本体耐久値にダメージを与える。この攻撃は、明確に荷電粒子砲の対策が無い場合防げない。


すーぱーじゅーのしゅ

疾風RIZIN
本体に導入された電子解析システム。 
本来であれば性能を十分に発揮することは難しいが、圧倒的金で本体に最適化されているため問題無く扱える。
スーパーコンピュータと同等もしくはそれを凌ぐ非常に高度な演算能力を持つ高性能な解析装置であり、それ以外にも様々な分析・解析作業への応用を可能としている。 
強殖生物を制御するためのユニットとしての役割を担っている。
補正
INT:+1000
INT判定が*5に固定される。
INTもしくは演算の判定に失敗した場合は80%でもう一度判定が行われる。この判定は本体が思考している時に疾風RIZINが同時進行で処理を行い判定を行っている判定であるためタイムラグが発生しない。
また、内蔵されたZi-Zero frame-00-type-09-Absolute reasonによって「強殖装甲:ガイバー」の状態時に疾風RIZINの強化を促し、技能値の低下を発生させなくする。

人工アーキア装甲
ジューノスの外部装甲に人工アーキアを取り込んだもの。装甲が外部環境によって変質し、適応することが可能となった。
あらゆる人為的な環境による影響を一切無効化する。
また、内蔵されたZi-Zero frame-00-type-09-Absolute reasonが「強殖装甲:ガイバー」の状態時に装甲の構造を作り変え、自然環境に存在する極地での活動も可能にする。

強殖装甲:ガイバー
強殖生物と呼ばれる不定形な生命体を、Zi-Zero frame-00-type-09-Absolute reasonとユニットと呼ばれる中枢によって制御することで、それを利用し自身にまとわせることで最大限の能力を発揮できるように設定された特殊形態。現在ユニットは外部ビットのAI及び装着者本人のAIのどちらかによって運営されているが、どちらか一つだけでも運用は可能。
ただし、この上から更に外殻に該当するものをつけることは出来ない。
/
ガイバーは接触した生物を融合・強化する「強殖生物」とそれを制御する「制御装置(コントロールメタル)」で構成されている「瞬間生体改造システム」であり可逆的な脱着が可能。装着した人物に対する影響は使用者が機械であるため割愛。
基本的にガイバーは強靭な外殻と高い身体能力の獲得するのにくわえ、強大な威力の武器を数々内蔵することとなる。殖装中は、食物の摂取などのエネルギー供給を一切必要としなくなり、老化もしなくなる。さらに、殖装体が損傷しても制御装置が無事であれば、そこに記憶された情報を基に殖装者・強殖装甲ともに復元でき、たとえメタルに付着した一片の強殖細胞からでも全身を復元させることが可能。逆に制御装置が機能を失うと、強殖生物が暴走して殖装者は侵食されてしまう。未殖装時の強殖装甲は通常空間には存在せず殖装者の殖装するという意思によって通常空間に現れるが、この次元移動の際に球形の衝撃波を発する。これは一種のバリヤーの役目を果たし、殖装が外部からの要因により妨げられることを防ぐ。衝撃波は殖装者を中心とする圏内の物体全てを弾き飛ばすため、戦闘に際しては殖装時のスキをフォローし、敵から身を守ることとなる。しかし味方にとっては危険であるため、殖装を行う殖装者から離れる必要がある。殖装者同士は制御装置を介して念話することも可能である。一方が殖装していない場合であっても誘殖組織を有する殖装者であれば、殖装した側からの思念を受け取ることができる。
/
1ラウンドを消費してガイバーへと変身可能。変身中半径10メートル程度に次元の揺らぎによる衝撃波が吹き荒れ、範囲内の対象に即死レベルのダメージを常に与え続けるため、変身中の妨害は一切不可能とされている。
変身中は自身のステータスが以下のようになる。
STR.CON.DEXのステータス強化の範囲は*2、2^、(現状ステータス*2)3^の3種から1つ選択し4つのステータスに反映させる。重ねがけは不可とし、ステータスを変更する場合は1R以上の時間を必要としてその間はスタン状態と同じ扱いをする。ただしステータスの上限は1000万が限界となる。
POW:*20+1000
SIZ:+100
行動回数:6回
回避回数:回避権は1回に修正され、その後は攻撃される度に回避権を取得する。これを貯蓄することはできない。
最大速度:2000km/h

装甲は本体に存在するものを採用する。
/

ガイバーは以下の効果を任意で扱うことができる。
①:重力制御球(グラビティ・コントローラー):臍下部に設置されている金属球。これによりガイバーは重力をコントロールし空中を飛行する。またここから供給されたエネルギーを両手の甲にあるエネルギー・コンプレッサーを介し、5指の間に収束して極小のワームホールを形成、この崩壊時の衝撃波を投射することもできる。「重圧砲(プレッシャーカノン)」と呼ばれるその武器は両手を用い投射を行うが、片手のみでも可能。極小ワームホールを地面に押し付けて土中を掘り進むという応用もある。
②:口部金属球(バイブレーション・グロウヴ):対象の固有共鳴周波数と同調する振動波を放射し、対象を破壊する「ソニック・バスター」の発生器官。声帯を持たないガイバーの発声器官でもある。
③:胸部粒子砲(メガスマッシャー):胸部装甲の下に存在する器官から粒子ビームを発射する(なお、肺は退化し喉の位置に呼吸器官が生成されている)。100メガワット以上の出力を誇る、ガイバー最大最強の武装。レンズ体は非常に脆いので普段は胸部装甲に覆われている。発射の際はガイバー自身の手を用い胸部装甲を引き剥がして展開する必要があるが、戦闘による負傷で両手腕が利かなくなったガイバーIは胸部装甲を自ずから開かせる現象も見せた。
④:高周波ブレード:肘部の突起が伸長して形成される、一種の超音波カッター。使用時には1メートル前後の長さに展開する。高速で振動して接触した物体の分子結合を弱め、あらゆる物質を切り裂く。
⑤:ヘッド・センサー:頭部左右側面の溝に埋め込まれて配置される1対の金属球(埋め込まれているため、外観は半球状の金属体)。三次元複合センサー(このうち重力センサーと量子磁束センサーがVDFにセンサーの内容として記されている)であり遠隔・遮蔽場にある物体が探知でき、敵の存在の察知や物体の探査・走査に使用する。基本的な使用法は殖装者の意思による建造物等への任意走査だが殖装者の任意の有無によらず自律的にも機能(主に視界外の敵に対する警戒察知)し、金属球は設置された頭部の溝に沿って探索方向に可動する。周囲の環境・建造物の構造の把握まで透視といえるほどの精度で探知でき、活用が可能。余計な遮蔽物のない場所なら半径50キロメートルの範囲を索敵できる。「ガイバーの超感覚」とも形容される。
⑥:ヘッドビーマー:制御装置(コントロールメタル)上部に配置された超高効率の赤外線レーザーである「ヘッドビーム」発射器官。
⑦:アーム・パワーアンプ:前腕部にある瘤状の部分。重力制御球から供給されるエネルギーを増幅して、「重いパンチ」を打てるようにする。
⑧:レッグ・パワーアンプ:脚部にある瘤状の部分。重力制御の作用によってキック時の破壊力を増大させる。また、これの作用によって自重を擬似増大させ、重量ある敵との組み打ちを支援する。
/
攻撃は以下の中から任意で選べる
・こぶし
・キック
・組み付き
・高周波ブレード
・ヘッドビーム
・プレッシャーカノン
・ソニック・バスター
・メガスマッシャー
/
こぶし
基本命中率:こぶし
射程:タッチ
ダメージ:200d3+DB
貫通:不可
特殊効果:⑦により200d3*200d3+STR/100+DBに変更できる。
1ラウンドの攻撃回数:1
耐久力:本体に依存

キック
基本命中率:キック
射程:タッチ
ダメージ:200d8+DB
貫通:不可
特殊効果: ⑧により200d8*200d8+DBに変更し内部へ同じダメージの衝撃波を入れる。
1ラウンドの攻撃回数:1
耐久力:本体に依存

組み付き
基本命中率:組み付き
射程:タッチ
ダメージ:無しもしくはDB*2
貫通:不可
1ラウンドの攻撃回数:1
耐久力:本体に依存

高周波ブレード
基本命中率:ソード
射程:タッチ
ダメージ: 200d80*20d2+DB/2
貫通:不可
特殊効果: 高速で振動して接触した物体の分子結合を弱め、あらゆる物質を切り裂くため物理的な装甲を無視してダメージを与える。
1ラウンドの攻撃回数:2(両手)
耐久力:本体に依存

ヘッドビーム
基本命中率:目星
射程:POWm
ダメージ:100d100*3d1000
貫通:不可
特殊効果:超高熱により物理的な装甲を融解させた後にダメージを与える。
1ラウンドの攻撃回数:1
耐久力:本体に依存
故障:100

プレッシャーカノン
基本命中率:こぶし
射程:タッチ〜20m
ダメージ:1d20+10のSIZへのダメージ
貫通:不可
特殊効果:重力もしくは空間能力を有した防御能力でなければ防ぐことが出来ない。
1ラウンドの攻撃回数:1
耐久力:本体に依存

ソニック・バスター
基本命中率:CON×5
射程:100m
ダメージ:200d1000の衝撃波と1d10+10のSAN値へのダメージ
貫通:不可
特殊効果: 対象の固有共鳴周波数と同調する振動波を放射するため衝撃吸収や超振動などの波による相殺でダメージを軽減、無効化することはできない。
1ラウンドの攻撃回数:1
耐久力:本体に依存

メガスマッシャー
コスト:エネルギー20%
基本命中率:CON*5
射程:POWm
ダメージ:(200d100*消費したエネルギー)*20
貫通:不可
特殊効果: 粒子砲であるため非実態物や熱への耐性でこれを防ぐことは出来ない。
命中時、粒子による物質の摩耗が発生し先に装甲等の本体耐久値の減少を防ぐ物体に出た値分のダメージを与えその物体が無くなった次に残ったダメージを本体耐久値にダメージを与える。この時、内部機構に存在する装甲以外のダメージを軽減させるものは磨耗により無くなるため適用できない。
1ラウンドの攻撃回数:1ただし再発射には1Rの時間を有する。
故障:100
耐久力:本体に依存

段階強化
Zi-Zero frame-00-type-09-Absolute reasonにより自身の性能に制約を取り入れ状況に応じて性能を可変させるシステム。
内部に存在するナノマシンと微量の強殖生物を補助筋肉として扱い本体性能を上昇させる。
強化の範囲はステータス(AFの強化、APP、SIZ、POW、INT、EDUを除いたステータス)に限られる。ステータス強化の範囲はそれぞれ、/2、*2、2^の3種となって重ねがけは不可。

S.K

S.Kとは、じゅーのしゅに搭載された新たな形態「SUGOKU KATAI」の略称でありその機能を指す。

防御1点にのみ性能を極振りした形態となり機体内部にある安全装置が解除され目部位が緑色に発光する。
また、本体性能自体が別性能へ変更されることで戦闘能力は本来のものとは違う方向で強化され、獣に近い戦闘パターンで戦闘を行うため攻撃力も上昇する。その代わりに手数が減少してしまう。

ステータス変動
耐久値:(CON+SIZ)÷2×30
STR:600
CON:150000000
POW: 200000000
DEX:200
SIZ:元の値に依存
電力: 200000000
それ以外は元のステータスを参照する
行動回数:
回避回数:

電気に対する絶対的な耐性を有し、電気から派生する発熱や分解の影響を受けない。また、装甲ではなく内部構造として何層にも圧縮し形成した衝撃収集材と空間を設けたことで瞬間的にかかる衝撃(G)や空気抵抗によって発生する抵抗や衝撃を進行方向に対してのみではあるが限りなく0にする。

内部機構により超振動、多段ヒット、毎分1000回を超える連続ヒット時に発生する音、振動、衝撃と同じ出力のものを発生させることでそれらを無効化する。

黒骸
何かの生物の骨と思わしき物体を内部機構の骨組みに混ぜ合わせた特殊機構。
熱と電気を吸収し続ける性質を有し、発生及び既に存在している熱と電気を吸収し続ける。
吸収したそれらは元の本体にある同じリソースとして貯蓄され、吸収自体に限界は無いが電力への置換はそれほど強くない。
・本体に元からあるリソース(MPや電力等)を/100の値で取得し劣悪な状況下に置かれている間は常に同じ値を保ち続ける。この場合の状況下は極地環境と生命に影響を及ぼす電流(磁力)が空中に滞留している状況下とする。
・内部に直接ダメージが入った場合に同じ値の衝撃波を発生させる。この時の射程と対象はタッチとし範囲内に存在する全てを対象とする。


装甲:Ⅰ
基本的に装甲:Ⅱが突破等をされ防御手段として適用出来なかった場合に能力を発揮するものであり、区分としては装甲となるが実際には内部機構である。
装甲貫通や装甲無視などによって耐久値が減少する時、単純で且つ圧倒的な硬さと衝撃力の相転移を発生させ受けたダメージを1点にする。ただし、限界は3回までとなって上記のプロセスで耐久値が減少する場合に必ず発生する。

装甲:Ⅱ
1500000点の物理装甲
外見と形状上は人間の皮膚と同じであるため関節部も含めて隙間はない。
外部から与えられたダメージを20%減少させ、SIZ2以下の浮遊もしくは飛来物との接触でダメージを受けない。
衝撃や超高熱ではこの装甲は破壊されず、極地環境での活動を可能にし熱膨張による形状変化を発生させない。

転写機能
装甲表面に迷彩効果を発揮させる背景を投影する能力で必要とする投影データは本体の記憶媒体から抽出して機能に反映する。
ただし、耐久性が機体できず装甲に衝撃が与えられたり傷が入ることでその部位の投影が中断されてしまう。
判定:アイデア
・装甲値が10%以上減少した場合は機能を適用できなくなる。
・これを目測で発見する場合は目星を20%固定で判定し成功した後にアイデア値半分の判定に成功する必要がある。

超電磁雷電殻
形態移行したことで背面より複数個生えるゴジラのヒレの様な凹凸で出来た三角形の部位。これは発電ユニットとしての機能を有し高電力を発生させ蓄える二つの機能を持ち合わせている。
・電気に関わる影響で機体性能に異常は発生しなくなる。
・電力値を200000000点に変更し1R経過する度に元の値まで戻る。
・この電力値は上限であるためこれ以上の値の変更は出来ない。
・常に変化し続ける特殊な電圧であるため外部へ供給した場合は電気の耐性があったとしても故障する。

荷電粒子インテーク
背部に内蔵され、荷電粒子砲の必須条件である荷電粒子を空気中の物質から生成し貯蓄する。
また、背面に物質吸引用のファンが露出してしまうため背面が弱点となってしまう。
・1Rに1回荷電粒子砲を電力消費無しで放つことが出来て再度充電可能になるまで3Rの時間を必要とする。
・背面にダメージを受けた場合、30%の確率で耐久値が半分まで減少する。

急速冷却装置
自身が熱暴走することを防ぐ安全装置のような役割を担いながら、自身のSIZ(大きさ)以下の物体を急速冷却することができる。
ただしデメリットとして急速冷却をしたときに対象の耐久値が10%減少する。
また、思考回路による判定(知識やアイデア等)による致命的失敗の内容を自身のHPの減少に固定する。原理としては回路が熱を持ったために熱暴走を未然に防ぐ為に装置が勝手に作動したこととする。


武装及び特殊機構

放電
S.K背面より伸びる超電磁雷電殻から放電を発生させることで無差別範囲攻撃を行う。
射程:30m内の全て
判定:DEX×5
ダメージ:範囲攻撃:現状電力を固定値として与える

ネオストロング砲
両手を組み前面へ伸ばすことで腕自体が可変し現れる列車砲と形状が酷似した武装。
身体自体を砲として扱う関係上、構えた場合は身動きが取れず便利なものとは言えず質量の問題から威力が低下してしまっているがそれでもなお高火力を誇る。
技能:砲+天文学+物理学
コスト:任意の電力
ダメージ:3d1000×任意の電力値/100
基本射程:1km~20km
攻撃回数:2Rに1回
装弾数:1発。消費後自動生成される。
耐久値:本体耐久値に依存し、本体と同じ耐性を有する。
故障ナンバー:100

熾天覆う七つの円環
S.Kの特殊機構として組み込まれた能力でたり、Eシールドを極限まで強化したことで完成する防御システムである。
全面にしか展開出来ないことと起動中は身動きが取れなくなってしまう欠点が存在するが絶対の防御力を発揮する。
起動は瞬時に完了され、その展開速度は観測不能であるため光速とされる。
起動時は本人の前面へ重ねられた七枚の障壁として展開する。
展開された障壁は物質であるがエネルギー体ともいえる曖昧な状態を保ち続け、魔力を踏んでいない物理法則に乗っ取った攻撃を無力化する形式で防御する。この時、接触した物質は障壁と同じく曖昧な状態となり障壁へ吸収される形で消失する。
耐久値:電力
技能:盾×7回  成功回数につき1枚展開される
・この障壁は展開後は基本的に時間経過による消滅は発生せずS.Kの任意で消すことが出来る。ただし展開後の消滅は2Rかかる。
・この障壁は耐久値を超えるダメージを受けた場合消滅する。この時の超過ダメージは発生せず、連射と照射の場合も1枚の障壁で全てを防いだ扱いにする。
・この障壁は1戦闘で基本的に1回しか使えず、長期戦の場合は10R後にもう一度だけ展開できる。

綠思録
希少種に分類される非常に危険な金属生命体を内部機構として取り込んだことで獲得した特殊機構。
電位を操ることを主にしておりその中で派生する「加速」と「磁力」に特化している。
機構と原理自体はパワー半導体を拡大解釈したようなものであり、形状もそれに酷似しており超小型のマイクロチップのような物がS.Kの内部へ臓器のように収まっている。当然、これが破壊や不調を引き起こした場合はこの特殊機構は使えなくなる。
これ自体は電気を操るためだけの能力でしかないため電気そのものは別で用意する必要があり更に放出されている必要もある。この時の電気は自身から発せられる物だけではなく既に外部にあるものでも使用は可能である。電気を操れる範囲は本体を中心に半径50m以内として体内の電気は操れない。
①電磁シールド
S.Kの状態時に常に身体の表面に膜のように貼られた非実態のシールド。
電気を纏っていないSIZ2以下の飛来物を磁力を利用して逸らす。ただし、EMPや過剰電力に晒された場合はこのシールドは消失する。
②砂塵操作
周囲の鉄を含んだ砂状の物質を自在に動かせる。盾のように組み固めて相手の攻撃を防御する、一時的な足場を作成する、塵を整形して武器や自分に似せたデコイを作るなど、幅広い応用が利く。
また、これら以外にも発想次第で更に応用した能力を発生可能であるため上記の内容は言わば例文である。
判定はEDU×5とINT×5の判定となるが上限は90%に固定される。
射程はこの特殊機構にある有効範囲と同じとする。
個体として形成する場合は1度の判定で最大6個まで可能となる。
応用で形成されるものにある攻撃力は6d100×10d1000とし、耐久値を必要とするものを形成する場合はこれで出た値を算出する。
③高速移動
外部にある電気を操つることで電磁界を形成し身体表面上に圧縮するように溜めてから一気に内部へ流し込むことで強力な推進力を生み出し急加速を発生させる。この時、推進力はS.Kではなく外部にある電気のみを利用しているためS.Kに思考できる意思があれば本体の現状を無視して上空以外の方向へ瞬時にそのままの体勢で移動させる。
1度に移動できる範囲は綠思録と同じ有効範囲までとする。
本来であれば使用する度に身体にダメージを受けるのだが、機体の内部機構による衝撃系統の無効化で免除されている。その機構が破壊もしくは機能しなくなった場合は使用する度に耐久値を10%の減少する。

冷鉄
氷を操る非常に危険な金属生命体を内部機構として取り込んだことで獲得した特殊機構。
荷電粒子を電位を操ることで分解し再構築することでペルティエ素子を形成し粒子自体を冷却装置として利用することで周囲の環境を広範囲で冷却することが可能になる他、様々な応用を聞かせることが可能となる。
ペルチェ素子として活用することで機械的に稼働することがないため基本的に常に無音静で能力を発揮するため外見上でのリアクションは感知できない。
判定はEDU×5とINT×5の判定となるが上限は90%に固定される。
①凍結
物体に対して高密度の氷を付着させ纏わせることでダメージを強制的に変化させる。
この時のダメージは20d60+30に固定される
また、飛来物に纏わせた場合は重量と空気抵抗の変化から軌道が逸れる。この場合、自身に向けられている攻撃であれば問題ないが周囲に何者かがいる場合や他の何者かを守るために使用した場合は1d100の判定を振らせて40%以上の結果が出た場合にその値を出した対象に攻撃が向かわれる。
②氷壁
周囲環境にある水分やこのペルティエ素子自体を利用して壁を形成する。
大きさ限界はS.KのSIZ(大きさ)までとされ最大で1個までしか形成できない。
形成された壁は単純に硬い壁であるが環境に左右されるため万能ではない。
極地環境(南極等の寒い環境下)で形成した場合は1度だげ攻撃を完全に防ぎ切る防御手段として機能するがそれ以外の環境下では受けるダメージを/2にまで軽減するための壁となる。


特殊形態GEAR
18番機の電子基板を分解し獲得出来る希少部位のみを再構築することで完成する機体性能過剰上昇装置。
基本的に電力を動力とするものにのみ利用出来る代物であり、電力と駆動系の消耗が激しくなり電子機器に異常が発生する代わりに内部サイクルが高速化し機体稼働率を200%まで上昇させる。
これにより視認することさえ困難となる高速の領域で稼働するようになる。また、電力を消耗することで発揮する性能も過剰なほど上昇してしまうため扱う代物によっては使用不可になってしまうか過剰電力によるオーバーフローを引き起こし大破する。
言わば最後の切り札と言える。
補正
①ステータスを200倍にする
②行動回数を強制的に12回に変更する
③電力を使用する武装を使用した場合、ダメージを200倍にする。ただし50%の確率でその後大破する。
④音速の速度までの対象と対等に渡り合えることを可能にし光速までの対象とは1回のみ制限なく戦闘行為を行える。
⑤音速以下の対象へ肉弾戦によるリアクションを行う時、圧倒的超高速機動により相手のリアクションへ-200%のマイナス補正を与える。
⑥1R終了もしくは自身の行動回数を全て使い切った段階で強制的に故障(稼働不能)状態になる。 


幻夜行「跋扈」
鬼が扱う幻術の類の1種であり、中でも真鬼に区分される混じりけのない血筋の鬼が扱うことを許された術。
幻夜行は夜の状態で扱うことで真の力を発揮するとされているが、「暗い」条件さえ整ってあれば力は発揮できる。
自らが踏みしめる大地の領域を我が元とし、そこで生きとし生けるものの生命の所有権及び支配権を剥奪する。権利を剥奪されたものの魂は1時的に冥界から幻術者に変更され、この時に限り領域内で生命を絶たれたものの魂が幻術者に集う。
集った魂は精神の質(POW)に強制的に置換され幻術者のPOWとして吸収される。質(POW)を失った魂は幻術者が1時的に剥奪した権利の対象外となり冥界へいく。
判定:真鬼もしくはCON×1(上限50%)
有効範囲:POW×10m
コスト:HP4d1000/真鬼で出た値の減少
幻夜行発揮から4Rの間、有効範囲以内で死亡した生命1個づつのPOWを取得し続ける。夜の場合は12Rに変更され、取得するPOWの量が+1点増える。
この時、生命があるがPOWが無い。定めていなかった場合は1d3点の値のPOWを取得する。
夜であった場合、取得したPOWは日が昇るまで取得し続けるが、そうでない場合は1分と経たずに本来の基へ帰る。

機海統合遠洋航海革新
他の世界の海域で応用することは難しいが地球と似た環境下で原生生物が機械兵器あるいは金属の生命体が住まう海域において海上移動であれば従来まで確立されていた遠洋航海よりも安全に海を渡ることが出来るノウハウの塊。
文書を書物化させた場合は空想上の理論と可能性の話しも含めると6000P分の六法全書並に相当する。
過去の事例から、事故や災害を含み何万通りのパターンを構築し海上の予報を組み立てることを可能にする他、海での生物間の勢力図の予測構築を制作したことでその週に出現する危険生物や金属生命体によって発生する災害をある程度まで予測することが出来る。
また、海上での編成艦隊による作戦任務時には良い恩恵が発生する可能性が上がるかもしれない(KP裁量)。
ただし、このノウハウを北極と南極に適用することは出来ず、これはあくまでも予測の範疇を越えられないため不足の事態(ファンブル)と発見や情報が不明な存在には対処出来ない。


騎上
初期値1%で習得。
技能上限95%
この技能はこの技能によるクリティカルとファンブルの成長ロールでのみ成長する。
騎兵戦用に扱う大型近接武具を地上で使いこなすための技術。
何故地上で使うことを選んだかは定かではないが継承している者の性格から鑑みて、それしか物がなかったのか、単に担い手がとち狂っていたのかの究極の2択であることは間違いない。そして、後者が濃厚である線がある。
大振りとなってしまう形状や本来、考慮していない扱いをしてしまうが為に発生する扱い辛は一旦無視してそこはその武器の味と見て別の観点からこれを補う。
武器を振るいきった後、その進行方向とは逆の方向に手足を使って弾く。あるいは地表や壁、武器を当てた対象物を利用して弾いて軌道をある程度まで変更した後に武器ではなく担い手の方の姿勢を武器に合わせることで姿勢を構えた状態にする。
これの判定は技能:メーネがある武装の判定に合わせるか、その判定後に成功する必要がある。
技能判定成功時、メーネにある1Rの攻撃回数を1回に変更する。
また、メーネの判定が成功している時にこの判定を成功させることで切り返しを1回行うことが出来る。
曰く、未だ発展途上であるとのこと


超電磁重力砲
重力変動とローレンツ力の利用の2種類の方法により、特殊加工された弾頭を亜光速まで超加速して打ち出すことができる。外見は黒い長大な狙撃銃、腰だめに打つことが可能であり、基本射程は20㎞。更に拡張パーツで砲身の伸ばしたことで射程が可変可能になっている。
ただし、その射程を超えてしまうと弾頭が摩擦によって焼き切れてしまい、確実に砲弾を射程内へ届ける都合上、距離が長くなるほど威力が下がってしまう。ただし、真空などではその限りではない。
現在では複数のカスタマイズを施して機能を拡張し発展させた状態になっている。元の狙撃銃を基本状態としてその銃身を折りたたむことで変形させることで1つの武器で多様な機能を使い分けることが出来る。
ただし、その分大きさと重量が増加し扱いにくさも出てしまっている。

変形にはDEX×5の判定を1回必要とし、変形させる度に行動回数を1回消費する。

①超電磁重力砲
判定:砲
ダメージ:20d50×2d500×1d1000/20d50×2d500×1d100/20d50×2d500×1d10
この攻撃は巨大な貫通力によって原則的な物質的装甲を無視する
射程(大気圏内):20km/40km/60km
この状態は大きすぎる為、自身から4m範囲以内にいる対象には使用できない。

②超電磁拡散砲
判定:砲
ダメージ:20d50×2d1000
射程:10m
この攻撃は装甲を貫通してダメージを与え、攻撃時に弾丸に電位を纏わせてから放つため電磁的な要因でこの攻撃を防ぐことは不可能とされる。
また、拡散砲の初撃命中時の箇所が1000℃以上の熱に対して耐性が無い場合は、ダメージが装甲破壊に変更される。
射程:10m
/
デストロイヤー
追加記載

この武装は自然的人工的問わず周囲環境による影響で武器そのものの性能は変化しない。
これは防水、防塵、耐電といったもので内部を守るためあらゆる面での対策措置になっている。


特級メーネ
人型金属生命体13番機専用武装。騎兵戦専用装備メーネに属される特殊大型双剣。
刃部を覆うものは無く、抜き身の状態になっている。
全長:5.0m  幅:30cm  刀身:2.0m  厚さ:5.5cm    重さ:6.0t
特殊な近接武器の形状をしているが、これ自体が金属生命体として存在しており生体兵器とも呼べるだろう。
また、これには生命体と同じ脳を宿し自我と思考を有しているため持ち主とある程度の意思疎通が可能である。
上記の専用武装となっているが13番機からの了承を得て自身の専用武装に変更させられている。
13番機から贈呈される形式を経ることで承認を得て現在ではジューノスが所有者として認識されている。そして13番機の持つ能力に適合する為に形状、材質、性能が変化し真の特別仕様へと進化とも言える変化が起きている。
登録をする以前のは形状とはかけ離れ、双剣の中でも更に両剣へ派生した特別な代物になっている。
形状は柄の両端に刃が付いており、2本の剣が両手持ち状態となっており、これは2本の長剣型メーネの柄尻を結合させ両剣形態にさせている。
これは大型双剣の状態が専用武装になっている訳ではなく、専用装備としての長剣メーネと通常のメーネが合わさった姿である。
非常に頭の悪い武器と化しており、ただ持ち上げるだけでも単純な腕力を必要とし重量と相まって人が振るうことを想定していないことが明ら様である。
材質は錬金術によって錬成した錬製鋼を適性物資へ変換し、完成までの過程は全て錬金術で完結している。
錬金術単体で完成まで至っているが、錬金術には原理、原則、発生があるため物理法則に則った構築で存在している。
これはその場に発生したのではなく、その場で全ての段階を踏んで完成しているため理論や構築を含めた全ての過程を度外視していない。
形状そのものは剣ではあるが切れ味は特別高い訳ではなく、両断出来ることは当然だが、どちらかといえば質量で押して叩き斬るが正しい。また、その大きさ故にそれ相応の欠点もある。
その大きさと頑丈さから盾の代わりにもなる。

この武器にはステータスが存在する
STR:500000
CON:500000
SIZ:300
POW:35000
DEX:1000
INT:18
EDU:18

所持、振るう場合必ず刀のSIZとの対抗ロールを必要とする。
技能:メーネ
ダメージ:10d8+31268d6+SIZ+DB
基本射程:タッチ
1Rの攻撃回数:1/3回
騎乗に該当する行為中は1/2回になる。
耐久値:CON+SIZ×10
装甲:CON+STR×3
この武装はPOW値分のMPを有する

特殊
①1回の攻撃で刃が2回振るわれるため相手への回避行動を2回要求する。また、1回目で判定が失敗した場合は後続の攻撃も当たることになる。

② 剣の広い面であれば攻撃を防ぐ盾として機能する。その場合の技能は剣技能で代用できる。

③専用武装の内部を含めた全体に錬金術を施すための回路が張り巡らせてあり、錬金術による性能を即時に発動出来る。

④錬金術を扱うことを前提に入れた専用武装であるため錬金術に該当する技術は武装本体に施す事が可能になっており、それによって生じた結果にデメリットは発生しない。

⑤非科学的事象を打ち消し、その影響を受けない。

⑥元にした錬製鋼には形状記憶合金の性質が組み込まれ、再生は出来ないが錬金術時の失敗や外部からの物理的な要因で形状や性能は劣化せず元の状態を維持する。

⑦原型を止められず大破したとしても欠片1つ残ってさえいれば錬金術で再生可能になっている。

⑧異なる性能の長剣同士が結合しているが専用武装の性能が優先され元の性能が変化している。

Intelligent Device
通称:ID
生物で言う所の脳と同じ役割を果す中枢部。
手のひら程の球状体で透明度の高い宝石の様な造形になっている。
機械的な造形は一切ないが、球体内側に神経の様に張り巡らされて繋がれた線が引かれている。これは回路として機能する路であり、線は外の専用武装に同じ様に伸ばされている。錬金術の基盤となり術を武装に施して繋がる路でもあり、これの中には人工知能が組み込まれている。
錬金術が適用されない場合でもこの路自体は機械的回路と同じであるため人工知能自体が無くなることは無い。

人口知能:Surgeon
現在の所有者へのであるジューノスへの間接的な援護や錬金術発動の手助けとなる処理装置、状況判断を行える人工知能。
意志を持つ為、その場の状況判断をして自ら反応し対応したりする会話・質疑応答が可能であり言葉を振動で捉えてそれを集音して思考する。発声は逆に振動を音として発して答える。
意思疎通を取ることで武器そのものとの連携が実現し、実用性の高い実績が期待できる。 
ただし、主の力が弱かったり扱う能力自体がなかったりすると、デバイスに振り回される何とも情けない結果となる。

特殊
①この人口知能にはステータスが存在する(ステータス欄に記載済み)

②会話による他者とのコミニュケーションが可能。

③技能については交渉技能と知識技能の2種のみを有し任意で扱える。それぞれの内容はクトゥルフルールブック6版に依存し全て初期値とする。母国語については所有者の持つ言語の中から1つを30%で取得しているものとする。
技能とその成長については探索者と同様の形式で成長と新たな取得可能とする。

④2回分の行動権を取得しており、所有者と同じタイミングもしくはDEX順で消費出来る。

⑤錬金術と武装十三機の技能値の減少が発生した場合に減少値分の補正を与る。

⑥ 非科学的事象を打ち消し、その影響を受けない。
マクロ:

マクロはありません。

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非表示設定:

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