ダイバー@TRPG休業中さんの詳細

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■自己紹介

現在、諸事情によりTRPGを休んでいます。

★映画ファンにして、物語重視派のPL、GMです。

★中身は、ポール=ヴァーフォーベン的フェミニストのアラフォーのおっさんです。

★Twitterアカウントはありますが、役に立たないつぶやきが多いので、無理にはフォローしないで下さい。
@mplsRaTWUjReKW5

■アイコンゆめの。様より
探索者「大泉 風助」から

■2019年の方針「日記より抜粋」
★私のオンセン登録の2018年4月から12月までの自分の卓の参加、開催を数えてみますと、PL参加は18回、GMは10回。計28回を9ヶ月で割ると、1ヶ月の参加は3回。
忘年会や定例会は除いた回数のため、自分のゲームとライフバランスを考えると、1ヶ月に出来る卓の数はこれが上限。

★私の場合は、これを超えると生活のどこかしらに歪みが出るので、1年で考えて、3×12=36回。

★優先順位として、私には動画を作成する技術は無いので、zoomを使用して、録画録音したセッションを、卓の参加者にプレゼントすると共に、シナリオ作成者の許可を得た上で、youtubeにアップする事に専念する事にします。なので、卓の比率は、GMがメインになります。

★COCについては、私はシナリオ「蒼穹」(青井様作)が好きになってしまったので、このシナリオを2019年も回します。これはこのシナリオの良さを、もっともっと多くの方に知って頂きたいからです。

★ゆうやけこやけの卓も開きます。ゆうやけこやけについては、不慣れながらも卓を開いた事がきっかけです。
ゆうやけこやけのプレイ動画は数が少なく、世界観に興味があってルルブを買ったのは良いけれども、遊び方が分からず、積みルルブになっている、潜在的なプレイヤーが多いと考えているからです。
潜在的なプレイヤーを、遊べるプレイヤーにしていくためには、動画の量が必要なため、ここを増やす事にしたいと思います。

★卓の参加者の募集方法として、野良募集は2019年もしません。
「物語を一緒に紡ぐ事が出来る方」と思われる方に、直接的にお声がけをしたり、参加したいと言う希望があった方、日記などで反応があった方、日記を見て興味を持った方、トピックなどの書き込みを見て興味を持った方、これらの方を中心にお誘いし、卓を成立する形を取ります。

★セッションを録画、録音をすると言う事は、プレイングやマスタリングの確認が出来る。
セッションが記憶だけでは無く、記録として残る事で参加者全員の財産として残る。
YouTube などにあげる事により、プレイヤー人口を増やす事が出来る。
シナリオ作成者に喜ばれる。
などなどが有ります。
大人が貴重な時間を使ってゲームをする以上、一石一鳥ではなく、三鳥、四鳥も狙っていきたい。以上の事を考えております。


■オンラインボイスセッションは、これからはzoom

★zoomは音質・声質・安定性に優れており、オンラインセッションの主流になると思います。またセッションの様子を録画・録音が出来ますので、参加される方により楽しい時間を過ごして頂くとともに、記録としてセッションを財産にして頂きたいと思います。

★物事の優先順位として、TRPG業界全体のてこ入れとして、業界全体がユーザーからのフィードバックを集める事をほとんど行っていないため、フィードバックを集める意味や、業界とプレイヤーをつなげる意味、そしてシナリオ作成者などのクリエイターとプレイヤーをつなげる意味でも、今はzoomを広げる事が優先と考えおります。



【回せるシナリオ】
クトゥルフ神話TRPG 「蒼穹」(青井様作  ダイバー改変版)
クトゥルフ神話TRPG「ロッカー」
クトゥルフ神話TRPG「灯篭流し」
クトゥルフ神話TRPG「水底に沈みし想い」

ゆうやけこやけTRPG シナリオ集「神立」より
「きみの手のひらで」
「嵐を食らうおおかみ」
「薄紅の幽かな呼び声」


【好きなシナリオの傾向】
COC・・・善悪の価値観を揺さぶり、心に傷を残すもの

____________________________

【クトゥルフ神話TRPG 自卓ハウスルール (2018年9月17日更新】

■基本ルールブックを所持されている方に限らせて頂きます。

■スペシャルはクリティカルと同じように扱います。

■シナリオクリアの技能成長について
シナリオのクリアに応じた、成長ポイントを差し上げますので、使用した技能・使用しなかった技能に関わらず、技能成長のポイント内で使用してください。

■シナリオクリアによるSAN回復
そのシナリオに適したと思われるポイントを差し上げます。そのポイント内で回復をしてください。

■継続探索者の参加は、応相談です。

■新規探索者の場合の作成は、100ポイントを、STR、CON、POW、DEX、APP、SIZ、INT、EDUに振り分けて下さい。
POWの最低値は9。EDUの最低値は社会人であれば11。その他の最低値は6で、作成して下さい。

■新規探索者の作成の技能の上限は80にて作成下さい。継続探索者で、80を越えている技能は、80にて判定ロールを行います。重要な情報は技能判定の成否に限らず、提供はしますし、探索技能失敗によりクリア不可能になる様なキーパリングは致しませんので、ご安心下さい。

■呪文やアーティファクトの持ち込みは禁止とさせて頂きます。

■「シナリオの世界観に合っていない」「リアリティが無い」「他のPCと協力してプレイが出来ない」と、私が判断したPCを提出される方は、参加をお断りする事があります。

■「TRPGのセッションの目的が、KPや他のPLと協力して物語りを作っていく」という事の理解が無く、シナリオの進行の最中、他のPLに迷惑を掛ける行為および、シナリオを破壊する様な行動を取られる方には、途中退場して頂く事もあります。予めご了承下さい。

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スケジュール

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スケジュール・メモ

5月より無期限休業致します。

○・・・空いています ●・・・セッションが決まってます △・・・たぶん空いています ×・・・空いてません

所持するルールブック (6)

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タイムライン

チハダイバー@TRPG休業中
2019/05/26 20:45[web全体で公開]
>ダイバーさん 
コメントありがとうございます!
■困った時はフードを使う。
■予め、各PC一人一人に見せ場を用意しておく。

なるほど、「フードを使う」は眼から鱗でした!

過去のセッションを振り返ってみると、PL/PCをパーティーとしてまとめる/絡める/絡んでもらうとき、とっさに「食」系を使って、結果的に上手く動いた記憶が確かにあります(!?)。 その時は特に意識せずに、そのまま進行させて終わっていましたが、手法として「フードを使う」と言葉にすると、なるほど合点です。ありがとうございます!

もう一点、各PCお一人お一人に「フック」をもたせて見せ場を用意しておく。これも、確かにそうですね、な・る・ほ・ど、と腑に落ちました! 実のところ、これまで、既成品の読み込みに傾注しすぎた際は、実際のPC/PLの皆さんの側からの視点が欠落してしまいがちでした。今後、毎回のセッション準備のルーティーンとして、その回の各PCの「フック」を押さえておこうと思います! ありがとうございます!
ダイバー@TRPG休業中チハ
2019/05/26 12:15[web全体で公開]
> 日記:むー

全然違っていたら、申し訳ないのですが、私がやっている事を書かせて頂きます。

■困った時はフードを使う

冒頭や序盤のシーンで、PC全員で食事を取るシーンを作る。
これによって、初めて顔を合わせたPL同士でも、ロールプレイがしやすくなるのと、何をどう食べるかで、キャラクターの演出がしやすくなり、PL間の緊張もとりやすくなります。

ラストの決戦の直前に、ガムをみんなで分け合って食べても良いですし、きつけに酒を回し飲んで、ひとこと言せるだけで、PC同士が盛り上がると思います。これはフード理論というもので、映画やフィクションの演出で多用されている理論です。

■予め、各PC一人一人に見せ場を用意しておく

シナリオをそのまま回すのではなく、改編して回しているのですが、PC1にはこのNPCを予め顔見知りだった事にする。PC2には、NPC2が絡んでいくようにする。一番初めに異常事態に気がづくのはPC3にする。など各PCが活躍できるシーンや演出を用意しておくと、皆、喜ばれますよ。

御参考になれば幸いです。良いセッションを。
ダイバー@TRPG休業中
2019/05/23 20:00[web全体で公開]
🤔 お休みと、作業の進行状況 (関係者のみなので畳みます)
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)
 10
ダイバー@TRPG休業中カカオ@指揮官
2019/05/17 18:28[web全体で公開]
> 日記:ボイセ、振り返って

カカオさんの声、聞き取りやすくて、とても良いと思いますよ。
KPの私の話が、一番聞き取りにくいです(苦笑)
ダイバー@TRPG休業中
2019/05/16 21:18[web全体で公開]
😆 フード理論を使う意味 
5月から無期限休業という事で、5月12日にラストのセッションである蒼穹9回目(青井様作 ダイバー改編版)を回させて頂きました。過分なほめ言葉を頂き、恐縮ですが、卓の感想は、録音を聞きなおしているので改めて書かせて頂きたいと思います。
そして、今まで録音、録画チェックに手を付けられなかったセッションも、時間が取れましたので、順次作業をさせて頂きます。お待たせして申し訳ありませんでした。

今回の卓は、私も参加者の方から、感想を頂くまで、回数を重ねているので、かえって気が付かなかったのですが、フード理論が効果的に働いた回でもあり、締めくくりとしても、素晴らしい完成度になった回でもありました。

フード理論については、何回も日記で取り上げていますが、元々は、お菓子研究家の福田里香さんが、映画やフィクションを分析するための理論で、食べ物(フード)描写を使って、登場人物を分析するための理論です。

簡単に言えば、
善人はフードを美味しそうに食べる
悪人はフードを粗末に扱う
聖人は自分が食べるより先に、家畜やペットにフードを与える

というものです。

こう言われれば、簡単に聞こえる事ですが、実際のセッションで、この理論を使ってマスタリングをされているGMは、どれくらいおられるのかは分かりません。

なぜかと言えば、シナリオを回していく時に、実際の旅行ではあるまいし、PCは別に腹が減るわけではありません。食わなかったって、HPやMPが減るわけではありません。
そして、COCなら、クローズドの空間であれば、そもそも食べ物自体が無い事もあります。
ゆうやけこやけだって、別に食べ物が必要不可欠という訳でもない。

そして、もともとの映画だって、登場人物に物を食べさせれば、俳優の口の中が見えてしまう事もある訳です。

しかしそこでなぜ、食べ物を食べる描写を入れる必要があるのか。

それは食べ物を食べる描写を入れる事によって、効果的に登場人物の特徴や性格を演出する事が出来るからです。

スタジオジブリの映画の登場人物達が、何をどのように食べているのかについては、皆さん覚えがあるのではないでしょうか。
最近の映画でも、記録的ヒット作品となった、アベンジャーズ・エンドゲームでは、なぜ作戦会議をする時に、あるキャラクターはサンドイッチを食べているのか。そのキャラクターは何を求めていたのか。
作戦会議をするのに会議室でも良いのに、どうしてファミレスで食べているのか。その結果何が起こったか。
失意のために暴飲暴食を繰り返したキャラクターが現状どうなったのか。などが描かれています。
これは、フード理論の応用編といったところでしょう。ルッソ兄弟恐るべしです。

キャラクターが、どこで、何を食べて、何を飲んでいるのか、これは言葉で説明されるよりも、もっと明確にキャラクターを語る要素になります。

私の場合は、割と冒頭に、PC全員で食事をするシーンを盛り込みます。これは食事をする事を通じて、各PC、NPCの性格が出るのと、ロールプレイが苦手な人も、それを通じてロールプレイを行う事によって、プレイングをしやすくする意図があります。

TRPGとは言え、全てを言葉で説明すると、野暮ったくなりますし、GMや、人の説明をずっと聞いているのは、退屈な時もあります。ですのでこのような形で自然に、互いの性格などを把握しやすくすると、それが後の展開に、効果的に効いてきます。

マスタリングが上手くいっている方は、そのままで良いと思いますが、壁にぶつかっている方や、まだ試していない方は、フード理論を使う事によって、PCやNPCをより生き生きとさせる事が出来ると思いますので、おすすめ致します。
 14
ナナシ@犬のおまわりダイバー@TRPG休業中
2019/04/30 14:22[web全体で公開]
このような吐露にお返事いただきありがとうございます。

確かに、その通りだと痛感しました……。
これは後出しになってしまうんですが、”やりたい”という気持ちも自分の中で強いので、もう少しやってみようと思います。楽しいという気持ちがまだまだ自分の中にあるからだ、と信じたいです。
都合がよすぎるかもしれませんが、こうしてお返事をいただいて少し気が楽になりました。本当にありがとうございます。
ダイバー@TRPG休業中ナナシ@犬のおまわり
2019/04/30 12:40[web全体で公開]
> 日記:憂鬱な内容なので閉

心が疲れているときは、キャンペーンの途中でも、休んだ方が良いですよ。
GMが憂鬱な気持ちで、マスタリングをしてほしいとは、プレイヤーも思っていないと思います。
ダイバー@TRPG休業中
2019/04/26 19:31[web全体で公開]
😶 業務連絡 (関係者のみ)
5月から無期限休業と先日ご連絡させて頂きましたが、録音・録画データのチェックがまだ終わりませんので、動画のアップも含めて、作業が5月中旬までずれ込む事になりました。関係者の方にはお待たせして申し訳ございません。
今しばらくお待ち頂くよう、お願い申し上げます。
 6
ダイバー@TRPG休業中レクリス・オーリン
2019/04/25 20:01[web全体で公開]
ありがとうございます。
私のような、ある種の変人の日記を読んでいただき、本当にありがとうございました。
TRPGに対して、真面目に向き合い、考察されておられる、レクリスさんの姿勢、おそらく皆さんも、良い影響を受けてらっしゃるのではないでしょうか。
今後もまた、レクリスさんにとって、良いセッションがあることを願っております。
レクリス・オーリンダイバー@TRPG休業中
2019/04/25 00:01[web全体で公開]
コメントありがとうございますっ

ダイバーさんの日記を見て「そうだったのか」と目から鱗が落ちる思いだったことも
多々ありましたので(いや、本当に目が鱗で覆われてたらそれこそSANチェック案件ですが(・ω・;
不躾かもしれませんがとりあえず思ったことを書いてみようかな、と思い至った次第にございます(・ω・)

そしてシナリオのことも教えていただきありがとうございますっ
回せるかどうかはともかく、見ていろいろ考えてみたいと思います

改めましてコメントありがとうございました(・ω・)
ダイバー@TRPG休業中レクリス・オーリン
2019/04/24 22:57[web全体で公開]
> 日記:5月に入る前に、ちょっと書いておこうかと思ったこと(しょうもない話なので畳み)


取り上げて頂き、ありがとうございます。
私自身が5月から来れなくなるので、シナリオを回せないのですが、体験してくれたPLさんで、回す人が出てきました。COC 「蒼穹」です。 Pixivで公開もされてますので、難しいマスタリングは必要ないので、ご自身で回されてみても楽しいかと思います。
ダイバー@TRPG休業中アルヴィナ
2019/04/24 16:31[web全体で公開]
> 日記:リプレイを書いていて思ったこと

https://www.youtube.com/watch?v=ewzxfEMdv08&t=8419s

COC クトゥルフ神話TRPG シナリオ「蒼穹」(青井様作)

これは、zoomというアプリを使用して、セッションを録画したものを、そのままyoutubeにアップしたものです。
難点は、zoomの場合、月額15ドルが掛かります。
ご参考までに。
ダイバー@TRPG休業中橘 ケルト(元、リッケルト)
2019/04/23 11:55[web全体で公開]
どうぞご自由に。
橘 ケルト(元、リッケルト)ダイバー@TRPG休業中
2019/04/23 08:41[web全体で公開]
ヴィクトール・エミール・フランクル「夜と霧」
岩波文庫「孫子」
信田さよ子「家族のゆくえは金次第」>つまらないに決まってる、ハズレ本だ。

ゲームを作っていくためには、人間観や教養がなければ人に受けるものを作るのはまず不可能です。>もう耐えられない!
俺には無理だ。

せっかく読書をする習慣があるのであればそれを生かした方がいいと思います。>もう三年近く、まともに読書していません。

以上。
システムダイバー@TRPG休業中
2019/04/22 20:59[web全体で公開]
新しいセッションを作りました。
ダイバー@5月から無期限休業さんは04月27日20時00分に開始予定の新しいセッション:
【ゆうやけこやけ】【きまぐれ茶屋 コミュ限定】「薄紅の幽かな呼び声」と今後についてを作りました。
//trpgsession.click/session-detail.php?s=155593434377diver001
ダイバー@TRPG休業中
2019/04/16 12:31[web全体で公開]
😆 あとがき 「水底に沈みし想い」3回目(さといも牧場様作・ダイバー改編版)
「水底に沈みし想い」をシナリオ制作者様が作成された時に、オマージュにされたと思われるウェルズに敬意を表して。

毎回、COCのシナリオを回す時に感じている事ではあるが、現実主義者で、人間に対してある種の諦観を持っている自分が、なぜシナリオを回すのか?

それはギミック的なものや、パズル的なもの、推理的なもの、そういったものを重視しているのでは全く無く、限定的な状況に置かれた人間達が、その状況で何を選択し、何を切り捨ててしまうのか、その選択の結果として、もたらされる無常なものを見たいのだろうと思う。

では今回の3回目がどのようなものがあったのか。
これについては、ネタバレになるわけにはいかず、今月4回目を回す事が決まっているので、また詳細に人物を描くということがネタバレになってしまうため、非常に難しく、このようなあとがき的に書かせていただくことを、ご了承いただきたい。

何回も日記で取り上げてることではあるが、 TRPG というものは基本的にアウトプットの作業であり創作であるということ。
これについて異論がある人はほとんどいないと思うが、やはり今回もそれは出たと思う。

私は基本的にはシナリオをそのまま回すことということはせず、提出されたキャラクターを見ながら、これをどのようにシナリオにうまく組み込んでいくか、ということを考え、どの段階で各人に見せ場を作っていくかとか、どの NPC と絡ませていくのか、そうした形で出来るだけ既存シナリオを改編していく上で、オーダーメイド的に作っていくということをしている。どちらかというとアレンジャーなのだと思う。

オリジナルシナリオを作る才能は全くない。
もちろん、これが上手くいかない時もある。

他のGM 全てがどのように作ってるかどうかは、体験しないとわからないということはある。
今回は、意識的ないし無意識に、色々なものが出てしまったとは思っている。
前もって盛り込んでいたこと以外にも、無意識のアドリブで、自分でも思いがけない発言などが、出てしまったということもあった。

そのため、人間というのは、普段から本を読んだり、映画を見たり、またリアルでいろんな経験をしていることが、大事なことなのではと考えている。

このように書くと、非常に偉そうなこと言ってるように聞こえるのだろうが、要はインプットしていることが、アウトプットとして出て行くので、生きた時間を持つことや使うこと。

特に若いうちは色々な良質なもの、紙の本、古典文学含め、良い映画、評論、コラムに至るまで見て、考察することや感じることが、大事なのではないか思う。

今回の事件を経て、一応の解決をみたものの、探索者たちの心には何が残ったのか。
それは人それぞれであって、分かり合える部分もあれば、分かりあえない部分もあるのは当然のことだろう。

今回のシナリオも、録音を聞いていて思うのは、不協和音を抱えながら、最初はお気楽に始まったものが、後半になって、いよいよどうしようもない事になり、各キャラクター達が話した言葉や覚悟が、そのキャラクターやプレイヤーの生きざまを表していたと思う。
キャラクターはプレイヤーの分身であり、プレイヤーを超えるキャラクターというものは基本的には作れないし、演じることは出来ないのだ。


自分で改編を加えておいて、何を今更言うのかといえば、批判もあるのだろうが、この「水底に沈みし想いというシナリオ」 、瑞々しく、そして一筋縄ではいかないシナリオだと感じた次第だった。
願わくばこのシナリオを体験した人が、また別の方に、回していただければ、望外の喜びではある。

前述に述べたようにこのシナリオは、ウェルズのある小説をオマージュとして取り入れており、体験した後からでも読んでいただければ、感慨もまた違ってくると思う。

そういうところで、本と本がリンクしているのと同時に、本とシナリオがリンクしているということを体験した貴重な体験だった。


皆様も、良いインプットを。そして良いセッションを。
 21
橘 ケルト(元、リッケルト)ダイバー@TRPG休業中
2019/04/14 09:00[web全体で公開]
頭が悪いので諦めます。
どうせ無理です。
逃げです。
興味が無い。
ダメダメダメ。
ダイバー@TRPG休業中
2019/04/13 19:00[web全体で公開]
😆 ネットとリアル
以前の日記でTRPGの今後について、多少書きましたが、おそらく今後はこのような流れになっていくのではないかと考えています。
TRPGの冬の時代が、youtubeやニコニコ動画での動画からの、ユーザー流入、どどんとふやTRPGオンセンなどの、オンセツールなどにより、オンラインユーザーが増加した事は、皆さんも実感されていると思います。

今後どのようになっていくのか、よりリアルなもの、VR的なものが進歩して、映画「レディプレイヤー1」の様に、体感的になっていくという可能性もあります。
しかしながら、私は別の未来を考えていて、このようなオンラインツールが進歩すればするほど、おそらく人間の欲望的な物も含めて、リアルのコンベンションや、ボードゲームカフェ、オフラインセッションに流れていくと思います。

アメリカ型のインターネット社会は、インターネットで全てが完結するというものを考えていました。しかしそれは上手くいかずに、わざわざアマゾンが、リアル店舗を構えた事は、ネットだけでは限界があるからです。

反面、中国型のインターネットは、ネットで結びついた客を、リアル店舗に誘導するという方法で成功しています。

もちろん、仕事が不規則で時間がとれない、家族や家庭の環境的に、リアルのゲームに参加出来ないという方もおられるでしょうし、オンラインセッションはそういう意味でも必要であると思います。

リアルに流れていくと考えたのは、オンラインセッションには限界があって、それは何回セッションをしたとしても、何年過ごしたとしても、ネットだけの人間関係は薄く、脆いという事です。
そしてネットに時間を大量に使用する事は、その分リアルの時間を消費していきます。

これらの欠点を補って、ゲームも人生をトータルで、有意義なものとするのであれば、それはリアルに流れていくのは、むしろ必然なのではないかと思います。
私の居住地は決して都会ではありませんが、近くにボードゲームカフェが出来た事を、つい最近知り、行くのが楽しみになってきました。

オンラインセッションとオフラインセッションは、どちらも必要な両輪なのだと思います。
私個人は、オンラインセッションには、5月以降は関われないのですが、TRPGそのものは好きで、素晴らしい文化だと考えている事は変わっておりません。
今後はオフラインセッションで、TRPGの文化に貢献していきたいと思っています。

皆様も良きセッションを。
 28
ダイバー@TRPG休業中橘 ケルト(元、リッケルト)
2019/04/13 17:11[web全体で公開]
私、5月から来れないんで、大人としてアドバイスをするとすれば、下記の本を読むのを勧めます。
ヴィクトール・エミール・フランクル「夜と霧」
岩波文庫「孫子」
信田さよ子「家族のゆくえは金次第」

ゲームを作っていくためには、人間観や教養がなければ人に受けるものを作るのはまず不可能です。せっかく読書をする習慣があるのであればそれを生かした方がいいと思います。
橘 ケルト(元、リッケルト)ダイバー@TRPG休業中
2019/04/11 09:16[web全体で公開]
はい、しています(小説は最近全く読んでいない、ゲーム関連本がほとんど)。
市の図書館の本はよみます。
稀にbook off の本も買って読みます(ただし100円の)。
ダイバー@TRPG休業中橘 ケルト(元、リッケルト)
2019/04/10 14:57[web全体で公開]
なるほど。
リッケルトさんは、読書はされてますか?
橘 ケルト(元、リッケルト)ダイバー@TRPG休業中
2019/04/10 09:20[web全体で公開]
ありがとうございます!

R15なんですよね? グロそうなので無理です。 
そもそもビデオは運が良くても一年に2回までしか借りれないので無理です、そういう家の決まり(?)なんです。

コメントありがとうございます!
ダイバー@TRPG休業中橘 ケルト(元、リッケルト)
2019/04/09 11:14[web全体で公開]
> 日記:また何の罪もない人たちを傷つけてしまった…

傷と言うのは、言われた人間が、「自分が傷ついた」と認識して、初めて傷つくものですので、何の問題も無いです。

ところで、「コクソン」は観られましたか?

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