ドジョウさんの日記

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日記一覧

ドジョウ
ドジョウ日記
2020/06/22 22:27[web全体で公開]
😆 シノビガミの忍法構成するときのそれぞれ
身内卓(5人)でよくやるシノビガミなんですが、
5人全員が、忍法構成をどうしたいかが全員違っていて面白いなと思いました。

メンバー1:ハンドアウトを読み込んでから、アニメ・ゲーム・小説から秘密に近いキャラクターを選び、特技もそのキャラクターの特徴や持ってそうなものから選ぶ。
メンバー2:メンバー1に近いが、シナリオで必要そうな特技は持ってくる。
メンバー3:通常絵や戦闘絵の差分があるキャラクターを事前に選んでおき、ハンドアウトを読んでそれに近いキャラクターを選び出す。特技もキャラクターに準じるものから選ぶ。
メンバー4:コンボや型を重要視し、キャラクターはハンドアウトに近そうなものを選ぶ。
メンバー5:(メンバー内でも初心者のため)初心者におすすめの型などを選ぶ。キャラクターは演じてみたいキャラクターを持ってくる。

5人という少人数でこんなに違うので、他の卓では様々な違いがあるのではないかと思ったのでした。
同じ卓内で全員が同じ思考、というのもなかなかなさそう。。。どうなんでしょう。
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ドジョウ
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2020/06/04 22:53[web全体で公開]
😆 TRPG温泉でのアイコンの話
つい最近までTRPGオンセン用のツイッターアカウントで、他のゲーム(マイクラ)にも参加していたため、覚えてもらいやすいように「銀河鉄道999」の車掌さんにしていた。
(車掌さんが好きなのもあるし、マイクラのスキンがネットで他の人が公開してくれているものがあったため)
が、そちらのゲームサークルが解散してしまったため、気分転換のためにも変えることにした。

新しいアイコンは、見る人が見れば、「あ~、ドジョウさんはあやかりたいのね。」とわかりそう。
灰色の脳細胞が錆びつき退化してしまっているので、少しでも取り戻したいと願い、アイコンにした。

…よくやるシノビガミでも「本当に使命とか読めてるの?」と言われるので、本当に、少しでもいいから彼にあやかりたい一心である。
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ドジョウ
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2020/05/06 13:56[web全体で公開]
😆 ボイセからテキセになって気づいたこと
今まで身内卓ではオンラインでボイスセッションだけをやっていたのですが、ひと月ほど前からテキストオンリーのセッションを始めることになりました。
そしてテキストセッションを何回かやって気づいたことを、メモしておこうと思います。

《PL視点》
・RPがしやすい
実家住みかつ自室がない私にとって、かっこつけたセリフや普段の自分では使わないような語尾など、いくらキャラクターを演じるためとはいえ、家族に聞こえているところでやるのは大変恥ずかしく、いつも簡潔なRPに止めていました。
でもテキストだと全然問題なし。後で家族にいじられることもなし!
RPを心底楽しくできました。

・離席しやすい
長時間拘束されるTRPGは、家族にはなかなか理解してもらえず、「ちょっとこっち手伝って。もう○時間もパソコンの前に座りっぱなしじゃない。」などなど、断ると次回のセッションも許してもらえなさそうな雰囲気になることが多々でした。
ボイスセッションをやっていると、みんなが盛り上がってる中、「ちょっと離席するね」の一言が非常に言いづらい。言い出しにくい。言えたとしても、戻ってくると、なにか大いに笑っているけど一体何の話をしてたのか、気になってもセッションを進めるためには聞きづらい…結構辛かったです。
でもテキセだと、別タブなどで「離席する」と書き残しておけば、盛り上がりをぶつ切りにすることなく周りに離席することを伝えることができます。帰ってきたときも、みんなが離席中にどんな話をしていたのか、残っていますからセッションを止めることなく確認できます。

・秘匿の会話をしていても、周りに悟られにくい
わりと影響が大きかったと思う利点です。
ボイスセッションですと、さっきまで話していたPLが突然黙り始めてキーボードをタイピングする音が聞こえてきたら、「あ、これ秘匿やってるな? いま開示された情報がこれだから、反応するということは…?」と推測されやすくなってしまいます。
テキストセッションだと、雑談で会話しつつ裏で秘匿チャットする、ということが可能ですので嬉しいなと感じました。

《GM視点》
・各NPCのRPを使い分けしやすい
NPCが複数いる場合、ボイスセッションだとどのNPCが話しているのか、口調や声音を変えて表現しますが、マイクの質によっては違いが分かりにくくなったり、声音がそんなに変化していなくてPLに伝わりにくかったりすることがありました。
テキストセッションでは誰の発言か、表示でわかるので、似た口調でも一目でわかります。ああ…便利や…と思ったことのひとつです。

《総合視点》
・聞き取れない、聞き取ってもらえないことがない
一番のストレスフリーはこれです。
ボイスセッションだとそれぞれの通話環境により、特定の誰かの声が小さくて聞き取りづらかったり、途中でぶつぶつ切れてしまって肝心なところが聞けなかったりすることがあり、同じことを何度も言うことがよくありました。
テキストセッションでは一切なし。音量とかがないですし、言葉がぶつ切りになることもないです。
メッセージが届いていなさそうだったら、確実に届く他のツール(LINEなど)で確認することもできます。

・セッションを細かく分割して行える
ボイセにしろテキセにしろ、困るのはその長さ!
ボイスセッションだと、「続きはまた一週間後」にしにくいですが(記憶的な面で)、テキストセッションだとログにすべて残されているので、簡単便利色あせない。


テキストはちょっと、と思っていたけれど、いざやってみると良いことも多いですね。
やらず嫌いだったけれど、もっと早くやっておけばよかったと思いました。

※20/05/08 GM視点の内容が途中までしか書いてなかったので編集しました。
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ドジョウ
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2020/03/01 17:07[web全体で公開]
😊 久々にTRPGやりました
約2か月半、TRPGを避けてきたのですが、先日、久しぶりにやりました。
心配な気持ちはなく、楽しもうとしか思わなかったせいか、そしてメンバーもセッションが久々だったせいか、全員で楽しむことができました。

やはり苦しくなったら距離を置く。というのは正解ですね。
距離を置いている間、ボードゲームやカードゲームを知ることもできて、自分自身も視野が狭くなっていたと知ることができました。
それでもまた少し、休憩を取ろうと思っています(世間は新型コロナウイルスで、こう言ってはあれですが、オンセには絶好のチャンスかもしれませんが)。
ある意味、毎日のようにやるよりも、希少感があるほうが、人って「口論するより楽しまなきゃ」って気持ちになるのかもしれません。まぁ私だけかもしれませんが。
解釈について話し合うのは悪いことではないですが、プレイ中はどうしても頭が熱くなっていて、相手への伝え方に対して配慮するのは難しいですから。
私も気を配らなくてはいけないです。

が、とりあえず、楽しめてよかったな。
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ドジョウ
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2020/01/06 01:02[web全体で公開]
😢 セッション後の心模様
セッションを行ったあと、ここが悪かったなどの反省点はいくらでも出てくるのだが、良かった点が殆ど出てこない。
PLにそれとなく聞いても、「よかった」の一言のみ。よかった、と言いつつPLたちから漂う「もっと楽しいかと思ったんだけどなぁ…なんか違ったなぁ…」という空気が苦しい。
思い違いかと思ったが、他の人がGMをやってる時の感想を聞くと、やはり自分は下手くそすぎるのではないかと感じる。
学習して次回に活かせばいい話だが、セッションそのものが数カ月に一度程度、毎度GMをやるわけではないので、前回のことなど分からなくなっている。
GMはセッションを重ねれば上達していくだろう。でもそれはきちんと学習できる人の話であって、私のような者には厳しい話である。
そうしていつもセッション後は心が落ち込む。
「GM、こういう判断は?」などと想定外のことが起きると「えぇと……どうすべきかなぁ?」とかえって聞いてしまう。
セッション中は楽しいはずなのに、結局あとに残るのは苦々しい後悔だけ。

みんながみんな、リプレイ動画を見て、その面白さが、テンポの良さが普通だと思っている。
普通じゃないよ。頑張ってもできないことはある。
TRPGって、こんな苦しいものだったっけ?
なんで私は続けてるんだろう……
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ドジョウ
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2020/01/01 13:26[web全体で公開]
😷 あけましておめでとうございます
29日から風邪をひき、ウンウン言いながら年越しを迎えました。
風邪で年末年始を過ごすのは初。身体が弱くなってきたのかしら。

精神療養中のため、いつも参加したいセッションが深夜なことが多く、もうTRPGもいいかな、辞めようかな。と考えていましたが、今年は心身を完治させ、深夜も早朝もイケるようにすればいいと発送を転換させました。
今年はオンセンの方とセッションを1度はしてみる!
張り切りすぎない程度に頑張ります。
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ドジョウ
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2019/12/19 00:38[web全体で公開]
😟 新ココフォリアを触ってみました(そのに)
とりあえずはGMチュートリアルまではすべて見た。
スクリーン・マーカーパネル、については、どう使ったらいいか分からない。まぁ自分がGMするのは殆どシノビガミなので、なにかオブジェクトを置くこともないから、必要に駆られたときでいいだろう。
…強いて言うなら、PC以外に設定されているペルソナや全体公開情報をメモのように置くことができるかもしれない。

全部読んだうえで、とりあえずシノビガミ部屋を作ってみた。
作ったといっても、シーン一覧に「導入フェイズ」「通常ドラマシーン」「戦闘シーン」をそれぞれ作ってみただけだが。
直感的な操作ができるので、操作で手こずる人はいないと思われる。
BGMや画像を上げるときの限度サイズはチュートリアルにきちんと記載されているので、そのサイズを頭に入れてしまえば、あとは問題ない。
私が今回の作成にかかったのは3日程度だ。時間を合計してしまえば、半日あればいい。
因みに一番時間がかかったのは、背景とBGMのチョイスである。すでにそれらの目星がついている方は、もっと早く部屋を作れるだろう。

さて、明日以降はPLのチュートリアルをやってみるつもりだ。
駒を設定する作業のみらしいが、チュートリアルをさらりと読んだところ、作成キャラができる場所がちょっと特殊らしい。
とはいえこの感触だとすぐ慣れるだろう。
表情差分も実装されたということで楽しみだ。
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ドジョウ
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2019/12/16 00:15[web全体で公開]
🤔 愚かな牛との付き合い方
昨日の日記の通り、本日セッションに参加してきた。
とにかく相手とどう会話したらよいか分からなくて、セッションの開始から暫くはRPに身が入らなかった。
それでも、相手の様子やその場の空気で徐々に楽しめるようになったので、「やはり愚かな牛だったか」と自嘲した。

「愚かな牛」の原因の一つには、「石橋を叩いて割ってしまう」という己の性格があるのだと思っている。
これはもうどうしようもない。イジメの経験が性格を変えてしまった。
もはや「もう嫌だ。明日行きたくない。」というセリフは、家族全員から「またいつものやつか」と言われるほどだ。
TRPGでなくとも友人との遊びや、何かの予定の前には必ずこう考えてしまう。
だがいつまでもそんなものに振り回されていたくはない。
そこで、この愚かな牛を宥める呪文を考えた。
「これで最後。今日でこれっきりさようならだ。」
今日が終わったら、もうこういった集まりに参加することはない。もう二度とこいつらには会わない。
そう口にすることにした。
本気でそう考え、行動しようと決意する。
するとどうだろう。人間、最後だと思うと、意外と悩みがどうでもよくなってくるものである。
もっと早く、この呪文に出会いたかったと心底思う。
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ドジョウ
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2019/12/14 22:51[web全体で公開]
🤢 毎度、自分のことながらうんざりする
明日オフセがあるのだが、その中の一人と関係が変化してしまった。関係が変化してから初めて会う。
というのも、私の弱みを相手に握られてしまったのだ。弱みというのは、私が相手にかけた数々の迷惑のことだ。もし当時に戻れるのなら、自分を張り倒して家へ引きずり帰りたいほどだといえば、迷惑の大きさが分かるだろうか。

オフセなど一年半ぶりだ。最近はオンセも半年に一度程度しか出来ていない。
本来ならあまりの嬉しさに小躍りしそうなのだが、前述の事柄が邪魔をして、否が応でも憂鬱な気分にさせてくる。
明日は交通機関がストライキを起こしてくれないものかと祈るくらいに。

だが嫌々ながらに行ってみれば、めっちゃ楽しんで帰ってくることも知っている。
過去を振り返れば、想像通りに嫌な気分になったこともあれど、楽しんで帰ってきたことが殆どだ。

結局、呉牛喘月なのである。愚かな牛なのだ。
早くこの牛から解放されたいのだが、己が酷く傷ついたことを覚えているから、逃げることは出来ないのだ。
あと何年、この牛のままなのだろう。
明日のこの時間は、もう相手と会っている頃だ。
どうなっているのだろうか…
あぁ、また愚かな牛になっている。
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ドジョウ
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2019/12/13 23:28[web全体で公開]
🤔 新ココフォリアを触ってみました(そのいち)
どどんとふ以外のTRPGオンラインセッションツールに慣れておかないと、ということで、リアル友人卓の友人に勧められて新ココフォリア(ベータ版)に手を付けてみた。
まだすべての機能に手は付けられていないが、現時点での自分専用のメモとして日記に残しておく。

非公式ながらもチュートリアルが用意されているので、それを参考に触ってみている。
まずはGM用からか、とスタート。二日かけて(時間にすると12時間)、「部屋の作成と設定」「前景・背景の設定」「BGMの再生」までは理解できた。
現在は、次の「シーン機能」で四苦八苦している最中。
このシーン機能だが、シノビガミのセッションが多いリアル友人卓では、とても魅力的な機能。
シノビガミに限らずとも、マギカロギアやフタリソウサでも、この機能は光る気がする。――こう書きだすとやったことのあるシステムは片仮名ばっかりだな。
シノビガミの場合、戦闘シーンにおける各戦場のイメージ図を背景にしたシーンを用意しておいたらどうだろう。
誰かが忍法:誘導を使うたびに、背景がそれに準じたものに変わる。わーお、臨場感溢れるぅ。
シーン毎にBGMも設定できるが、いちいちBGMが変わるのも嫌だなと思ったら、そこもBGMを切り替えるかどうかが設定できるようだ。

個人的にはユドナリウムのような3D感のあるものが好きだが、ココフォリアのほうが痒い所に手が届くツールになるのではないかと感じた。
Twitterでは「#繋がらなくていいから俺のココフォリア部屋を見てくれ」というタグで、ため息のでるような素晴らしい作品群があるため、そういったものをすぐに作りたい、と焦るが、とりあえずは最低限の操作を理解できるまで我慢といったところ。
GM編が終わったらまた日記に残しておくとする。
――そもそも私は美術的なものに関して壊滅的なセンスだから、最低限の理解でやめておいた方がいいだろうな。
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