ざーろっくさんの日記

ざーろっくさんが書いた日記の一覧を閲覧できます。

日記一覧

ざーろっく
ざーろっく日記
2017/03/01 01:47[web全体で公開]
😶 アリアンロッドRPG 2E シナリオ「毒沼の覇者」セッションレポート
本日昼の12時から5時間ほどかけて「毒沼の覇者」という自作シナリオを回しました。
メンバーはY氏、P氏、O氏、R氏の4人でした。
これは「清流を侵す者」の続編という体のシナリオで、伏線を回収する形となりました。

セッションレポートでは初登場のP氏のキャラ「リーズ」は、
範囲魔法で火力とダメージ軽減を持つメイジ・サモナーでした。

オープニングフェイズでは、「清流を侵す者」では毒に沈んでいたザントが病院で検診を受けているところから始まり、
毒消しの素材になる「タラスクの毒袋」を採取してきてほしいと頼まれます。
同時刻、大神殿にやってきていたカンナは、噂好きの冒険者たちから、毒沼に「ドラゴン」が出たことを知りました。
ギルドハウスで合流した一行はドラゴンの話を聞き、この前の一件を思い出し、これらの依頼を受けることに決めました。

ミドルフェイズ一発目。
大神殿から借り受けた馬車に乗って移動していると、リーズは妖魔の群れに襲われているキャラバンを発見。
周囲に集る妖魔たちを相手取り、エキストラ戦闘。
経験点でアニマルエンパシーを取得したカンナにより、馬車馬による突進攻撃が印象的でした。
程なくして親玉妖魔たちとの戦闘に。

殆ど完封したPL達ですが、火力不足で戦闘は長引き5ラウンド目に。
しかしこれは、GMの策略。
掛かったラウンド数で、キャラバンを救出した報酬が減っていく仕組みだったのです。
そんなこんなで報酬は0Gとなり、彼らは報酬として0Gを受け取ることになりました(笑)

次のシーンでは、毒沼の外縁周辺。
程なくして何故か外縁部を歩くタラスクに遭遇し、戦闘に。
白兵・ブレスともに範囲攻撃かつ、バッドステータス:毒(3)を付与してくるタラスクに、苦汁を舐めさせられます。
行動値最速のタラスクによるエンゲージにより、弓職のカンナは大ピンチ。
フェイトを3点消費してイニシアチブによる対決判定で勝利、辛くもエンゲージを離脱します。
更に、ファイトソングを取得したカンナの渾身のボルテクスアタック!
しかしこれはタラスクの出目が走り、同値回避。
トラブル続きで危ういところでしたが、蘇生を切りフェイトを使いながらもタラスクを討伐。
一つ目の依頼を達成しました。

クライマックスフェイズでは、毒沼の覇者・リンドドレイクとの戦闘に。
毒強度6という覇者にふさわしいエネミーを前に、同じくして苦戦を強いられます。
エレナのエンタングルはリンドドレイクの防御に弾かれてしまい、効果を発揮できず。
エンゲージしてきたリンドドレイクの「超大型」と、カンナの低すぎる行動値に、カンナは殆ど攻撃ができなくなります。

そして彼らは、とうとうリンドドレイクのブレスを前に戦闘不能者を出してしまいました。
この時点で既にギルドサポート「蘇生」「祝福」を切ってしまった状況、このままでは次のラウンドのブレスで死亡してしまいます。

これはとうとう全滅か?流石に難易度を上げ過ぎたか……。
そう諦めかけたその時。
考え抜いたプレイヤーたちは、一筋の光を見出しました。
この危機をカバーやクイックヒール、コンパイル:ヒールなどを駆使してなんとか乗り切ります。

最後はバーサーク、バッシュ、ボルテクスアタック、スラッシュブロウを乗せたカンナによる渾身の腹パンにより、130以上のダメージをたたき出しリンドドレイクを見事打倒!
そしてドロップ品決定ロールでは最も豪華な毒竜の独角(40000G)を入手し帰還しました。

今回のセッションは、少し難易度を上げ過ぎたか?と思いつつも、ギリギリの戦いで勝利することができてとても緊張感のある戦いになったと思います。
これは偏にプレイヤーたちの頑張りによるものですが、私も回していてとても楽しかったです。

参加してくださったプレイヤーの皆さん、最後まで諦めずに戦う姿は回していてとても嬉しかったし、滾りました。
所々のロールプレイも、とても素敵でしたよ!
またよろしくお願いします!0v0
いいね! 4
ざーろっく
ざーろっく日記
2017/02/19 20:48[web全体で公開]
😶 アリアンロッドRPG 2E シナリオ「森のマンドラゴラにご用心」セッションレポート
2月19日、昼の12時から6時間かけて「森のマンドラゴラにご用心」という自作シナリオを回しました。
TRPG初体験というK氏を加え、Y氏、P氏、D氏、O氏の5人で、レベル1からスタート。

キャラの作り方から説明して、出来上がったキャラの設定は「前科四犯」。
想像の斜め上を行く、強烈なキャラクターを作り上げてくれました。

シナリオは「明日の正午までにマンドラゴラを採って帰ってきてほしい」というものでした。
放浪者や天涯孤独など、「ぼっちだらけ」のギルド、「ライトニングぼっちーズ」。
名前の由来は、放浪学者のY氏が「アーシアンの言葉に、ぼっちという言葉があるらしい。なんでも、独りで様々なことをやってのけるそうだ」というナイスなロールプレイから。

シナリオの難易度は高すぎず低すぎず、といったところで、それなりに窮地に追い込まれてくれたよう。
私の拙いマスタリングでしたが、楽しんでいただけたようでうれしいです。
K氏、アリアンにハマってくれるといいなぁ…
いいね! 8
ざーろっく
ざーろっく日記
2017/02/05 21:38[web全体で公開]
😶 TRPGオンライン合宿レポート
 2月4,5日の二日間でTRPGオンライン合宿(?)を開催していました。
 その感想を日記として残しておこうと思います。

 合宿は3週間くらい前から計画されました。
 ザント篇(過去の日記参照)のY氏が「TRPGやりたい!!」と言い始めたのが始まりです。
 始めは人が集まらなかったのですが、大学のサークルメンバーや自分の出身地の友達などに声をかけ、なんとか開催にこぎつけたのです。

 スケジュールは、以下の通り。
1日目12時~19時 アリアンロッド ザント篇 GM Y氏
   22時~25時 クトゥルフ 「もっと食べたい」 GM Y氏
   25時~26時半 異卓間交流(雑談)
2日目12時~18時 アリアンロッド 単発 GM 私
  <18時~19時 夕食休憩>
   19時~21時 アリアンロッドの続き

 といった具合で、結構なハードスケジュール。
 これで明日からまた学校って、身体が休まった気がしません(笑)

 とても疲れましたが、それでもやっぱりTRPGはめっちゃ楽しかったです。
 二つの卓のメンバーがそれぞれ参加して、初対面の人たちがTRPGをする。
 コンベンションのようで、とても新鮮で面白かったです。
 これで俺の友達はいっしょにTRPGをする友達が増えて、きっともっとTRPGをする機会が増えるのだと思います。
 これからの活動が楽しみです:D

謝辞
 今回のTRPGオンライン合宿(?)に参加していただいた皆様、有難うございました。
 ガバガバな企画で急なお誘いをして申し訳ありません。
 多分また急な誘いをするかもしれませんが、許してください。
 これからもよろしくお願いします。
いいね! 3
ざーろっく
ざーろっく日記
2017/02/01 12:58[web全体で公開]
😶 とうとう買ってしまった
こんにちは、ざーろっくです。
ネタがなくて書くことがなかったので、久々の更新になりました。
気付けば2月ということで、そろそろ今月分のシナリオも書き始めていきたい所。

さて、今日はアリアンロッドのアイテムガイドとクトゥルフのルルブで悩んだ挙句、
とうとうクトゥルフのルルブを購入したことをご報告いたします。
とはいえ、届くのは金曜日なので、未だ手元にはないのですが。

これまでクトゥルフは何度かプレイしてきましたが、KPは未経験。
プレイヤーをやる分には不自由なく遊べていたのですが、
KPをやるにはやはり持っておくべき一冊だと思い、購入しました。

最近ツイッターのFF内にCoCに興味があるという方がちらほら居られるようなので、
KPの練習をして、その方々をTRPG沼に引き擦り込む所存です。
いいね! 6
ざーろっく
ざーろっく日記
2017/01/29 22:12[web全体で公開]
😶 SW2.0 セッションレポート
本日は久々にSW2.0のセッションをしてまいりました。
1月はセッションが多くてとても充実しております。
これが大吉パワーというのか…!

今回は、先日の『突発!アリアンロッド「死人送り」 セッションレポート』で、
アコセージをしていたD氏がGMを担当。
内容は、近隣の村が蛮族による襲撃を受けているため、蛮族を退治してきてほしい、といったもの。
レベル1かつ、初体験や初心者が多かったのもあって、キャラクター作成からかなり丁寧に教えていただきました。

導入ではR氏がリルドラケンの翼を使って、
Y氏の「道端を歩いてくれたら合流します」と言っていたのを巧妙に回避して、市庁舎に。
※※※仲のいいお友達以外のセッションではあまりやらないようにね?※※※
市庁舎のロビーで取次待ちの時間を設けたり、厠へ行ったりしてなんとかY氏と合流。
P氏含め4人で、依頼を受領して出発することに。

出目が腐って足跡追跡判定に全員失敗してしまったり、
夜に襲撃されているとの証言を頼りに、足跡のある辺りに罠を仕掛けるも、
別の侵攻√から襲撃されたりなど、ドタバタコメディセッションのような雰囲気になりつつも。

そんなこんなでなんとかボスのいる蛮族の野営地までたどり着いた一行。
中の人が脳筋揃いだったのもあってか、正面から突撃すると、ボスがお出迎え。

そこからの戦闘では、GMの強烈な出目が猛威を振るって攻撃が当たらず、
マジかマジかわいわいがやがやと戦闘を続け、後方に残るゴブリン(弓装備)以外のエネミーを退治。
ゴブリンは全員でワンパンずつ入れて耐えたら見逃す、という条件でしたが、
私のキャラクターがダメージロールで「自動失敗」。
最終的にゴブリンはHPが2残り、見逃されることになりました。


自分の勝手なイメージでは、ソードワールドはアリアンに比べシリアスなイメージでしたが、かなりコミカルなセッションになったような気がします。
GMのD氏、有難うございました。他PL各位、お疲れ様でした。
とても楽しゅうございました。
いいね! 3
ざーろっく
ざーろっく日記
2017/01/29 07:26[web全体で公開]
😶 突発!アリアンロッド「清流を侵す者」セッションレポート
おはようございます、ざーろっくです。
今日は、26日夜に行われた突発セッションの話です。
GMは私ざーろっく、PLは前回の「死人送り」GMのY氏と、馬火力のカンナ、新規メンバーのO氏でした。

シナリオは即席シナリオ「清流を侵す者」。
グランフェルデンの北部を流れる清流、ヴェンガルド川(舌が回らない)が強力な毒素に侵され、
王都内は深刻な水不足に悩まされていた。
PC達に与えられた依頼は、その原因を調査して元の綺麗なヴェンガルド川を取り戻す、といった内容のシナリオでした。(今回予告より)

Y氏のキャラクターは、ストレンジャーガイドからの追加種族「アルカード」、
「レムレス」(呼称)。
ヴァンパイアとしての生を受けた転生者ですが、ヴァンパイアを撃滅する運命を背負って生まれてきた種族です。
支援型のキャラクターで、その回復力には目を瞠るものがありました。

R氏の「カンナ」は、相変わらずの大食い。
登場シーンはやはり食堂でした。
ぶれないキャラクターで、ロールプレイに安定感があるなと感じました。

O氏はフィルボルの回避盾、「エリナ」。
回避盾は「当たると致命的」という緊張感がありますが、圧倒的回避力で次々とエネミーの攻撃をかわすエリナには
頭を抱えさせられました。


今回のセッションでは、普段のセッションと違い、ボス戦を行わずにクリアするという、
戦闘メインのTRPGとは思えないようなクリア方法で、とても新鮮な気分でした。
プレイヤーたちの迫真のRPでシナリオが書き換わって、シナリオが自分の手を離れて素晴らしい昇華を遂げていくとき、
私は得も言われぬ感動を覚えました。

コンピュータゲームになくて、TRPGにあるもの。
それは、こういった感動なんだろう、と。


参加して頂いたPLの皆様、素晴らしいセッションをありがとうございました。
いいね! 7
ざーろっく
ざーろっく日記
2017/01/27 19:08[web全体で公開]
😶 アリアンロッドは怖くないよ
先日、アリアンロッド界隈ではちょっとしたボヤ騒ぎがあって、
Twitterで「アリアンロッド」と検索フォームに入力すると
「アリアンロッド こわい」とサジェストされるようになってしまいました。
非常にショックです。
ベテランユーザがルールに関して指摘して、
ルルブを理解しないで誤解を生む画像で宣伝するのは罪深い
などと言っていたのが発端です。

しかし、アリアンロッドは怖いことはないのです。
確かに、細かいルールがあって、ルールを完璧に理解することは難しいでしょう。
スキルの効果は誤解や間違いを生みがちでしょう。

しかし、間違ってもいいのです。
ルールはGMが決めるのですから。
改訂版①のゲームマスターセクションをご覧ください。
ここには「ルールはGMの裁定で決まることを保証する」と書いてあります。

確かに間違えないに越したことはありません。
ですが、間違えてもいいのです。
過ちに気が付いた時、次から繰り返さないように注意すればよいのです。
最終的にセッションを楽しめたらそれでいいのです。

自分が初めてアリアンロッドをしたときは、友達と深夜のノリで
「アリアンやりてーなー。おっ、スタートブックなるものがあるぞ?今度やるか」
「いや、今からやろうぜwww」
「えっ、マジ?」
「じゃあ俺ウォーリアやるから、ルルブとシナリオ読んどいて」
みたいな感じで、ガバガバのマスタリングで遊びました。
それでも、終わってみればドタバタしてましたが楽しかったです。

ですから、怖がらずに是非、スタートブックだけでもいいので、お友達と遊んでみてください。
いきなりプレイするのが怖いよ、という方は、オススメの動画を紹介してあげますし、
どの辺が楽しいのか、とか、聞いてくれたら喜んで話します。
友達がいないなら、私と友達になりましょう。

文庫本1冊から、貴方の新しい趣味が始まるかもしれませんよ?
一部のユーザに怯えて尻込みするのはもったいないです。

エリンディルへと旅立ってみませんか?
いいね! 19
ざーろっく
ざーろっく日記
2017/01/26 03:59[web全体で公開]
😶 突発!アリアンロッド「死人送り」セッションレポート
こんばんわ、ざーろっくです。
今日は友人3人と突発でアリアンロッドのセッションをしました。
GMはY氏。突発であるにも関わらず、快くGMを引き受けてくれました。

レギュレーションは継続アリ、新規はレベル5から1000Gでした。
シナリオは、即席の改変シナリオ「死人送り」。
エリンディルアドベンチャーのシナリオフックを利用し、レベルと人数に合わせて難易度を調整したらしいです。

私のPCは継続のサハギン、「ザント」。
宿敵に大事なものを奪われ、それを取り戻すため宿敵を追ってエリンディルまで泳いできた、
シーフ×バイキングのキャラクター。燃費の悪さには自信があります。

D氏のPCはエルダナーンの神官見習い、「マリー」。
アコライト×セージでピーキーなキャラ揃いのパーティをサポートしてくれました。
継続PCのザントの長所を伸ばしてくれて、とても助かりました。

R氏のPCは馬火力大食いの射手、「カンナ」。
ウォーリア×レンジャーで後方から弓を射ます。
オープニングフェイズの登場時、食堂で10人前を注文していたところが印象的でした。

即席とは思えないほど楽しいセッションをすることができました。
GMのY氏には今度は自分がGMをやってやんよ、と宣言しつつお開きとなりました。
この時間からの突発セッションに快く応じてくれた友人たちに多大な感謝を。
そして次回は明日の金曜日の予定になったので、シナリオを考えておかなくては…。


最後に、今回のハイライトを3行で紹介して今日は筆をおくとします。

 ドッジムーブの回避上昇値を間違えたせいでフェイトを2点無駄遣いするざーろっく。
 140以上のダメージを叩きだす馬火力。
 そしてボスの最期は毒ダメージ。
いいね! 5
ざーろっく
ざーろっく日記
2017/01/24 14:25[web全体で公開]
😶 自分のシナリオの書き方
皆さん初めまして。
ざーろっくと申します。
本日登録しまして、折角なので日記をつけようと思った次第で御座います。

今回は僭越ながら、私のシナリオの書き方について話したいと思います。
私は、次に記す方法でアリアンロッドやシノビガミをメインにシナリオを書いています。
あくまで自己流なので、これがいい!という確証があるわけではないのですが、参考になれば幸いです。

さて、本題なのですが、まずシナリオを書く前に、どういったシナリオを書くかを考える必要があります。
この工程で詰まる方も多いかと思うのですが、皆さんはシナリオの本筋を考える時何をしていますか?
私は寝ています。ベッドで横になって、目を瞑ります。
そして、「どんな場面を演出したいか」、「どんなテーマで書きたいか」を考えます。
このイメージが固まったら、眠りに落ちる前にiPhone等のメモ帳に1,2文ほどで記録します。
椅子に座って考えるより、真っ暗なベッドの上で寝ながら考えるほうが私はすぐに思い浮かびます。

次に、その演出したい場面を想像して、その場面を演出するにはどういった経緯が必要か、などを考えます。
演出したい場面から逆算すると、モチベーションも高まって書きやすいです。
しかし、この方法でシナリオを書くと一本調子になりがちなので、いろいろな分岐を用意するシナリオを書くときは
あまり有効でないかもしれません。
そうして経緯を考えながら過程を作り、一つや二つの点だったシナリオの「演出したい場面」を
線で結んでやります。
そうすると、自然とシナリオの本筋が完成しています。

それ以降は、NPCのデータを用意したり描写を追記したりして、
シナリオの骨組みに肉をつけてやればシナリオは完成です。
ありきたりな方法ですが、演出したい場面を考えてからシナリオを書くことはとても有効だと思います。
たいてい複数日掛かるシナリオ作成において、モチベーションを維持し続けることは難しいからです。
最後までシナリオを書くモチベーションが維持できない方は、是非この方法を試してみてください。
(ちなみに、演出したい場面ではなくテーマやコンセプトを決めてから作るとたいてい難産になります。)

長文駄文失礼いたしました。
少しでも参考になれば幸いです。
いいね! 11