ランプの夜(カムズ 秋のたそがれの国&灰色城綺譚 シナリオブック)

書籍説明

ランプの夜(カムズ 秋のたそがれの国&灰色城綺譚 シナリオブック) システム:

その他

明るい ☆☆☆☆☆ ダーク
書籍種類: サプリメント リアル ☆☆☆☆☆ ファンタジー
発行年月: 2022-04 直感的 ☆☆☆☆☆ 頭脳的
所持する人: 8人 短時間 ☆☆☆☆☆ 長時間
コメント数: 0件 初心者向け ☆☆☆☆☆ 玄人向け
著者/編集:かりかりうめ, てす, らっこやく, 山田2ハル, gobu

■カムズ 秋のたそがれの国と灰色城綺譚のシナリオブック

■PC継続使用のための新ルール
『カムズ』では本来、同一のPCを継続して複数のシナリオを遊ぶことは想定されていません。
しかし、『ランプの夜』に収録されている新ルールを使えば、同一のPCを継続使用して複数のシナリオを遊ぶことができます。

・PCの配役の指針
・魔法の継続ルール
・特徴の取得ルール
・運命の調整ルール
などの継続使用のための調整ルールが説明されています。
お気に入りのPCたちでたくさんの物語を遊ぶことで、そのPCたちにまつわるより大きな物語を紡ぎ出すこともできるでしょう!

■「木組みと石畳みの街」ランペルニッス
『ランプの夜』に収録されているシナリオはすべてランペルニッスという架空の街が舞台になります。
ランペルニッスは大通りに整然と敷かれた石畳と、様々な色のペンキで塗られた木組みの家々が見るものを楽しませる美しい街です。

その一方でこの街には、北側に広がる深く暗い「黒い森」や、幽霊屋敷と噂される「焼け屋敷」、墓に奇妙なお供え物をし続けた「墓守ジェイビー」など、怪しくも不思議な逸話や噂がたくさんあります。

これらは全て、『カムズ』のシナリオフックとなるようなものばかりですので、舞台設定から様々なシナリオを考えて遊ぶことで、最終的にはランペルニッスの大いなる謎に挑むようなシナリオも作り出せるでしょう。
そしてそれは、『カムズ』の後の時代である『灰色城綺譚』へ連なる物語へもつながるかもしれません。

■収録シナリオ

・カムズ 秋のたそがれの国
シナリオ1『影の狼』
シナリオ2『異国の花』
シナリオ3『緑の小鬼の逃避行』
シナリオ4『さいごの竜の涙』

・灰色城綺譚
シナリオ5『ランペルニッスの天使たち』
シナリオ6『エンチャード・メロディー』

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