【クトゥルフ神話TRPG】【 3104丁目のDANCEHALL】

常若リプレイ  4
登録日:2017/04/19 01:04最終更新日:2017/04/20 16:16
※注意、こちらはリプレイ制作用に実際のログに加筆・修正(手紙の内容等)されたものになります。
今回リプレイ制作の為にご協力いただけたKPkonkon様を始め、各PL達に改めて感謝を込めてお送りします。


3104丁目の
       DANCEHALL
   ______
   |     |
   /  ̄ ̄ ̄ /__
  /     /_//
  /     //  /
 / ___  //  /
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     ̄ ̄ ̄ ̄
KP:こんばんは皆さん

KP:今日のKPはkonkonが務めさせていただきます

KP:よろしくお願いします
___________KP兼シナリオ原作者/konkon様  
           今回のシナリオはオリジナル、すこし身内と相談した程度で作成された、との事(KP談。



KP:さて皆さん

KP:不思議な手紙がきます


権藤 忠男:どんな内容なのでしょう、興味がわきますね

       ____権藤 忠男______定年退職した元刑事。
                     定年後めっきり老け込んでしまったのを
                     心配した周囲の勧めで社交ダンスを習い始めた。PL/プロスペロ

天野 咲子:誰からですかね?
     
       ____天野 咲子_____現役タカラジェンヌ。長身を活かして男役をやっている。
                     演技と歌唱力はまだまだだが、ダンスだけは上手い。
                     見目麗しい外見とは裏腹に大胆な行動をとる事もしばしば。PL/ごまゆきみ

夏目 すすぎ:封筒を軽く確認しつつ、差出人を見たいです
       ____夏目 すすぎ____歌って踊る、
                     最近ちょっぴり話題の明治文豪系アイドルユニットの副リーダー。
                     アイドル業に必要な歴史の知識や、人を取りなすための話術は得意。
                     少し身体が弱いのはご愛敬。
                     アイドル特有のキラキラネームに悩む21歳。PL/Lily   


蓮水 アンジェリカ:差出人は確認できますか?
       ____蓮水 アンジェリカ_父が日本人、母がアメリカ人のハーフ。
                     歌手活動をしており、一部の層に人気がある。
                     明るく屈託のない笑顔と人柄の持ち主。PL/pokoya

天草 礼二:皆さんの言うように送り主とあとは切手に押されてるであろう消印を確認します。
    「俺様に手紙、ねぇ。」
       ____天草 礼二________作曲家を志して音楽芸術大学に入学したものの、
                    学生時代に作家デビューしたミステリー小説家。
                    アナログ派な三十路まで二歩手前のおっさん。PL/常若


KP:共有メモに書きました
  見えますか?
(ここでKPより手紙の内容が公開される。)
天野 咲子:確認しました。
権藤 忠男:読みました
夏目 すすぎ:読めましたー
天草 礼二:見えます。
蓮水 アンジェリカ:確認しました、大丈夫です
__手紙は以下の通り。
┌──────────────────────────────────┐
|  皆様お久しぶりです                       |
|  今回このような手紙を出したのは皆さんにお願いがあるからです   |
|  わたしは今の場所から動くことができません            |
|  どうか3104丁目のダンスホールにお越しください          |
|  ご協力よろしくお願いします                   |
|                                           |
|      ___________________T.Pより             |
└―─────────────────────────────―───┘
KP:ではT,Pとは誰か
 :皆さんは知っています

夏目 すすぎ:おや
権藤 忠男:「はて、誰だったかの・・・もうすこしで思い出せそうなんじゃが」

KP:テース、ポウタルからの手紙です
 :テースくんですが
 :【秘密結社】の一人だとわかります

天野 咲子:知られてたら「秘密」じゃないんじゃw
天草 礼二:「このイニシャルはもしかしてなくともあいつか…?
     :(煙草の吸殻を灰皿に押し付けつつ手紙を見つめ」【秘密結社】の人ですと?!

権藤 忠男:その【秘密結社】について自分はなにか知っているのでしょうか?
     :活動内容とかもろもろ
夏目 すすぎ:同じく。自分たちはその【秘密結社】に属しているのですか?

KP:【秘密結社】の名前は【黄金の矢】といいます
  :活動内容は主にやばいなにかの封印です
  :なにかは知らされておらず
  :という感じです

天草 礼二:T.Pからは深くは語られないが小話を聞いてる程度ってことかねぇ。なるほど

KP:他に質問は

権藤 忠男:ポウタルさんの人となりを。
蓮水 アンジェリカ:やばい封印を主に活動している【秘密結社】に所属している人と知り合いなのか
                    : …T・Pの人柄とかはどんな感じですか?
天野 咲子:テース自身について他に知っていることはありますか?
     :例えば人柄とか。
天草 礼二:テースポウタルさんと最後に会ったのはいつですか。

夏目 すすぎ:T・Pさんとは、どのようなつながりで知り合ったのでしょうか?

KP:温厚で眠そうな人
  :すごい眠そうな行動をするが
  :ちゃんと仕事をこなします

KP:最後に出会ったのは
  :半年前です

KP:【秘密結社】ですので皆さんはそこんとこはしゃべりません
  :しゃべってもなにそれ?宗教?みたいな感じで返されます

権藤 忠男:「手紙の文面だけではテース君の真意を測りかねるが・・・直にあって聞いてみるかのう」

KP:ほかに質問は

天草 礼二:手紙の内容についての質問も大丈夫ですか?

KP:どうぞ

天野 咲子:ダンスホールの場所はPC達も知っているところですか?

蓮水 アンジェリカ:あくまでプライベートな知人、友人な感じかな?
         :「テース君ですか! 久しぶりですネー、
         :何でこんなものを送ってきたのかは皆目検討もつきませんガ!」

天野 咲子:ダンスホールの場所はPC達も知っているところですか?
天草 礼二:3104丁目は初めて聞く住所なのでしょうか。それても前もってテースから聞いていたのか

KP:ダンスホールの場所は知りませんが
  :手紙を持っているとなぜかつきます
  :その場所に
  :引き寄せられるかのような

夏目 すすぎ:「肝心の用件が書いてねぇじゃんか・・・。まぁしゃあないし、行くか。」
                :調べようと思ったら、すぐ着けるのか・・・ほほぅ

天野 咲子:「あの人いったい何考えてるのかしら…」
権藤 忠男:自然と足が向いてしまう感じなのですね

KP:ダンスホールに移動しますよ

天草 礼二:「あの野郎、なんの音沙汰もないから心配したってのに…気味の悪い手紙だな。
     :他に誰を招待しているっていうんだ」
     :わーお、摩訶不思議な手紙だ。荷物を手に向かっていきます
権藤 忠男:了解です
     :おなじく、奥さんちょっと出かけてくると言って家を出ます
蓮水 アンジェリカ:「何であれお誘いは嬉しいですネー、早速向かいまショー」ダンスホールへ移動します
夏目 すすぎ:ぶつくさいいながらも、所持品持って向かいます
天野 咲子:「とりあえず会って話を聞くだけ聞いてみようかな…」荷物を持ってダンスホールに向かいます。

KP:最終的に全財産の何%持っていきますか?
  :これが最後です

※今回のセッション参加者募集の際にKPより以下のような指定がありました。
「操作キャラの全財産の内何%を持っていくか決めてください
全財産の内 最低限20% 上限はなしです」

天野 咲子:25%(1000万)です。
権藤 忠男:下限が20%ということなので20%相当(600万円くらい)をもっていきます
夏目 すすぎ:事前申請通り、40%(480万)でお願いしますー

KP:ふむふむ

蓮水 アンジェリカ:キャラシに書いた通り50%(7500万)持っていきます
天草 礼二:こちらは20%(8000万)。

KP:ありがとうございます


{雑談にて みなさん、金 持 ち すぎる!!!という話題で持ちきりになっていたのは言うまでもありません
 ちなみに余談ですが1万円札1枚で重さ1gだそうです。}

______ダンスホール

KP:ではダンスホールに着きます 
  :店の看板にはトリニティと書いており
  :この店がトリニティという名の店だとわかります
  :店の中に入ると

権藤 忠男:「どうやら着いたようじゃのう。手紙には皆様と書かれておったが、他にも誰かきているのかな?」

テース・ポウタル:「いらっしゃいませ、ようこそトリニティへ」
        :とテースが出てきます

夏目 すすぎ:「あれ、店名違ぇな・・・。大丈夫かこれ。」外装を確認しつつ中に入り、テース君を視認します。
テース・ポウタル:「いや違わないよ、手紙の3104丁目のダンスホールってとこがトリニティだよ」

天草 礼二:「ようこそ、じゃねぇ!今まで何の音沙汰もなくどこ行ってたんだよ。
     :心配してたぜテース、久しぶりだな」と声かけます

権藤 忠男:「やぁテース君、半年ぶりかな。元気にしておったかい?」
天野 咲子:「ここね。テース君は…あそこに居たわ。」テースに近づきます。
蓮水 アンジェリカ:「テース君、お久しぶりですネー! お元気でしたー?」と声をかけながら彼に近づきます
夏目 すすぎ:「おっと。・・・お前テースだよな?久しぶりだなお前ー!」にこやかに近づきます

テース・ポウタル:「おはよ・・・ひさしぶり」

天野 咲子:「テース君久しぶり。いきなり手紙なんて送ってきてどうしたの?」

テース・ポウタル:「みんなはいって」
                  :と店に入れようとします
権藤 忠男:「こちらの皆さんも招待された方ですかな?よかったら紹介してもらえないだろうか」
     :中に入りつつ話しかけます
夏目 すすぎ:「ん。別にいいけどさ。中に入ったら、最近までの話とか聞かせてくれよな。
                :あとは・・・、周りの奴らも知り合いか?」中に入ります
天草 礼二:「相変わらず眠たそうだな…あぁ、ダンスホールだっけか?
     :そちらのじいさんと坊ちゃんの言う通り全員テースの知り合いのようだな」


KP:では入る前に
  :目星どうぞ

天草 礼二:1d100<=59 目星
Cthulhu : (1D100<=59) → 36 → 成功

天野 咲子:1d100<=65 目星
Cthulhu : (1D100<=65) → 94 → 失敗

蓮水 アンジェリカ:CCB<=60 目星
Cthulhu : (1D100<=60) → 33 → 成功

権藤 忠男:1d100<=80 目星
Cthulhu : (1D100<=80) → 54 → 成功

夏目 すすぎ:1d100<=50 目星
Cthulhu : (1D100<=50) → 75 → 失敗

天草 礼二:天野さぁあああん!?!?
天野 咲子:フラグ回収はっやwww
夏目 すすぎ:おっとー?
権藤 忠男:いきなりですなw
蓮水 アンジェリカ:ああああwww

{※konkon様卓では1~10がクリティカル 90~100がファンブルのハウスルールを採用されております}}

KP:天野 咲子さんは
  :目にゴミが入った
  :ペナはないです
  :成功者はトリニティという看板に
  :黄金の矢が描かれているのが見える

天野 咲子:良かったw

KP:入ると
  :人がちらほらいる
  :羽の生えた人

天野 咲子:人…?
夏目 すすぎ:んんん??

KP:羽が生えてる人
天使:この子です
{金髪ショートヘアの愛らしい羽の生えた天使の立ち絵登場}

夏目 すすぎ:テース君の後に付いていきながらちらっと周りの人を見て、思わず二度見します。
権藤 忠男:ぱっと見にはコスプレしてるだけのようにも見えなくは・・・

KP:動いてるのでコスプレではないです
  :明らかに動物の羽であり
  :動いています

テース・ポウタル:「みんな座って」

天草 礼二:「おいおいマジかよここは…、…(羽の生えてる子を見ると驚いて口をあんぐりしてしまうよ」促されて座ります
夏目 すすぎ:「あ、うん・・・う、うん・・・?」夏目は、促されるままにとりあえず座ります。
権藤 忠男:呆気に取られてしまっているので、言われるがままに座ります
天野 咲子:「あ…ありがとう」席に座りつつ羽の付いてる人を観察します。

テース・ポウタル:「今日は来てくれてありがとう」

蓮水 アンジェリカ:「ワーオ……ここ、すごく変わったところですネー…」辺りをキョロキョロ見ながら座ります

テース・ポウタル:「今日読んだのは君たち音楽できるから・・・演奏とか踊りとか得意なこと披露してほしい」

権藤 忠男:「久しぶりに君の顔も見たかったしな」

テース・ポウタル:「ちなみにここにいるのは天界、冥界の人だよ」
        :と唐突な暴露をされます

権藤 忠男:にわかには信じがたい話ですが・・・
蓮水 アンジェリカ:「音楽ですカー? 歌なら任せてくだサーイ!……えっ、天界? 冥界???」
夏目 すすぎ:「相変わらず藪から棒すぎるな・・・。どうしたんだよ突然呼び出して、それか?
                :さすがに説明がいるぞ?」テース君の顔色を確認します。

テース・ポウタル:「ああ、説明すると」
        :「んー」
        :「話せるのは封印の継続に天界の住人と冥界の住人と人間界の住人が」
        :「歌を歌う必要があるからなんだ」

天野 咲子:「なるほどわからん」
権藤 忠男:「さっぱりわからん。だれか、年寄りにもわかるように説明してくれんかの?」

テース・ポウタル:「君たち人間界の代表なんだ・・・ふぁぁ」とあくびをする

夏目 すすぎ:「封印・・・?あぁ、お前が前に話してた、あのおとぎ話の話か・・・」半信半疑そうに聞いています
天野 咲子:「それって誰が選んだの?」   

蓮水 アンジェリカ:「み、見る? 見られるんですか……?」

天草 礼二:「よ、要するに歌の手伝いをすればいいのか?俺様は歌はできねぇが演奏ならそれなりに…封印だ?」

テース・ポウタル:「咲子ちゃん・・・それをしってどうするの?」
        :ドアを指さし

天野 咲子:「いや、答えたくないなら別にいいけど…」ゲンナリ

テース・ポウタル:「あそこから降りていけば見えるよ」
        :と教えてくれます
        :「質問ある?」

権藤 忠男:「わしは遠慮しておくよ。すこしのどが渇いたのじゃが、飲み物はないかの?」

テース・ポウタル:忠男にメニューを出してくれる

天草 礼二:「あー…悪ぃ、演奏できる楽器があれば貸してくれ。調律しておきたい」

夏目 すすぎ:「歌って、なんの歌?聖歌とかはさすがに詳しくないぞ、僕。」とりあえず質問している感じで。

蓮水 アンジェリカ:「もし歌うとしてー……曲や歌詞のようなものはありますカ? あるなら確認しておきたいのですガ」

天野 咲子:「天界の住人?ってこの羽の生えてる人達の事なの?」

権藤 忠男:オレンジジュースかなにか、ソフトドリンクを注文しておきます

{…とここでKPがこっそり共有メモ掲示したメニュー内容にざわつく雑談}
┌────────────────┐
|  *メニュー*         |  
|                |
|  恐怖の戦場(ミルクシェーク)|
|    喉を焼くほどの悲しい言葉    |
└―───────────―───┘

テース・ポウタル:「羽生えてる人が天界の住人」

天野 咲子:「冥界の住人はここにいるの?」

テース・ポウタル:「いるよ」
        :「人間に見えるけど冥界に住人」

夏目 すすぎ:「へぇぇ・・・?」周りに、自分たち以外に「人間に見える」人がいるってことでいいですか?
権藤 忠男:「天界だの冥界だの、わしにはなにがなにやら・・・」とぶつぶつ言っていますが、
天野 咲子:「まさかとは思うけど、あなたじゃないよね?」とテースを指さします。

テース・ポウタル:「あの人」
        :とツインテールの人を指さします
悪魔:この子です
{ここで金髪ツインテールの女の子の立ち絵登場}
天野 咲子:そっちを見ます。
天草 礼二:「すげぇな。天界に冥界…ね…」

テース・ポウタル:「僕は人間」

蓮水 アンジェリカ:「ファンタジー……ちょっと頭クラクラしてきましたヨー…」ツインテールの子を見ながら

権藤 忠男:「どこからどうみても人間にしか見えんが・・・」

KP:話しかけます?

夏目 すすぎ:「へー・・・。人間代表が僕たち、って言ったよな?ってことは、僕たち以外は「人間代表」以外か。」
                :あたりを見回しつつ、だんだん物珍しさに慣れてきた。。(SANチェックないなら
                :じゃあ、せっかくなので夏目は羽の生えた子に。
天野 咲子:「いっぺんにいろんなことが起きすぎて訳が分からなくなってきたわ…」
蓮水 アンジェリカ:ツインテの子に話しかけようかな 「ハーイ」みたいな感じで
天草 礼二:天界の子と冥界の子はそれぞれ話しかけあっているのでしょうか。
     :そうでないなら演奏予定の楽器に触れておきたいです
テース・ポウタル:仲良くしてます
KP:羽の生えた子がきゃきゃして
  :ツインテールの子が落ち着かせてるかんじ

権藤 忠男:「そういえば初対面なのに自己紹介もまだでしたな、
     :わしは権藤 忠男。去年まで公務員をやっておりました」
     :みんなを見渡しながらあいさつします

天野 咲子:「今更ですけど、私は天野と言います。宝塚歌劇団に所属しています。皆さんは?」

夏目 すすぎ:おっと自己紹介!、「僕は夏目すすぎ。
                :・・・あーっと、もしテレビとかで僕のこと知っててくれると、少し嬉しいんだけど。はは・・・」

蓮水 アンジェリカ:「自己紹介ですカ? 蓮水 アンジェリカです、歌手ですヨ! CDとか出してまス!
         :是非アンジェって呼んでくださいネー!」

天草 礼二:「あ、通りでお二人さんに見覚えがあるわけだ。
     :俺様は天草 礼二、ミステリー小説家だ。よろしくな。楽器とダンスはたしなむ程度だ。」

天野 咲子:「あ、私も呼ぶときは咲子で構いませんので。」

権藤 忠男:「すまないが若者向きの番組はあまり見ないのでのう。
     :みなさんはその・・・テース君の【結社】のことはご存じなのかな?」
     :「わしも詳しい話は聞いてはおらんのじゃが・・・」みんなの反応をうかがいつつ

夏目 すすぎ:「いや、僕はよくは知らないな。ずっとおとぎ話かと思ってたし・・・。
                :あぁ、僕のことも好きに呼んでほしいな。名前でいいよ。」
蓮水 アンジェリカ:「テース君が時々してくれる面白ミステリーなお話ですネー、
         :ワタシもそんなによくは知らないのですが

権藤 忠男:「しかしこうして不思議なことを目の当たりにしてみると、信じざるをえないようじゃなぁ」

天草 礼二:「あー…悪いが俺様も権藤じいさんと同じだ。
     :深くは知らねぇけど悪い奴じゃねぇし今回もわけあっての事だと思うぜ」
天野 咲子:「私も何も聞いていませんね…。相手があれですから。」とテースを指します。

天使:天使はすごいテンション高いです

夏目 すすぎ:「確かに、テースだからね。」テンション高い天使に目が向きます。

天使:にんげんさんだ!感激!握手してー
   :って感じ
悪魔:悪魔ですが
   :「どうも、人間さん、今日はよろしく」
   :という感じですね

蓮水 アンジェリカ:「握手ですカー? 勿論どうぞどうぞー、ワタシも天使さんに会えて感激ですヨー」
         :と天使の握手に応じます
夏目 すすぎ:向こうから寄ってきた感じですか?
                :「おっと。こんにちは、お嬢さん達~。」夏目も握手しようとします。
天野 咲子:「まさか生きてる内に天使に会えるなんて夢にも思わなかったわ…。」と言いつつ握手します。

天草 礼二:「よろしく、生きてるうちに冥界の住人に会えるとは思わなかったぜ。
     :突然呼ばれたから詳しくは知らねぇが。みんなで合唱しなくちゃならないのか?」とツインテールの子に聞くよ

悪魔:「詳しく知りたい・・・何を知りたい?」

夏目 すすぎ:「悪魔のお姉さんの方は、いろいろ知った上でここに来てるんだ。僕たちは何も知らされてないんだよね。」

悪魔:頭を抱えて

天草 礼二:「曲目と演奏する楽器、だな。さすがに違う曲目を同時進行で演奏するわけではないんだろう?」
蓮水 アンジェリカ:「歌は何を歌えばいいんですかネ?
         :ワタシの知ってる歌ではダメですか? もしあるなら教えて欲しいんですヨ」

悪魔:「おいテース」とチラ見して
   :頭を抱えて
   :「はぁ・・・聞いてないのか」

権藤 忠男:「社交ダンスならすこしは踊れるが・・・それでもいいのかのう」と不安そうにテースを見ます
悪魔:「ああ、手伝ってくれ」<忠男
   :「教えられない怪物の封印に人間と冥界と天界の協力がいるんだ」
   :と悪魔がいいます

天野 咲子:「よくわからないけど、大事なイベントなんでしょ?
     :さすがにリハーサルくらいはした方が良いと思うんだけど。」
夏目 すすぎ:「聞いたといえば、ほんと大枠・・・なのかな?ぐらいしか聞いてないなぁ。
                :歌についても、その「協力」についても。」
                :「テースがあんな感じだからさ。質問攻めにしちゃうかもしれないけど、演目とか、教えてよ。」

悪魔:「ああ、リハーサルするか」
天使:「うひゃゃ!緊張するよー」

天草 礼二:「あ、悪ぃ。俺様演奏する腕はあるが楽器を持ってなくてな。
     :余分に楽器を持っていたらお借りしたいのだが…」
権藤 忠男:「わかった。あんたがたの言うこともまんざら嘘ではなさそうじゃし、
     :わしは協力することに決めたよ」

テース・ポウタル:「好きに使っていいよ」と楽器を出してきます

天野 咲子:「じゃあ権藤さん、わたしと踊りますか?」といたずらっぽく言います。

権藤 忠男:「咲子さんお願いできるかな」
天野 咲子:「こちらこそよろしくお願いします。」

天草 礼二:「助かるぜ、サンキュなテース」すきな楽器を決めていいのであればバイオリンをお借りします。

テース・ポウタル:【封印の歌】
        :こんな感じです
{ここで摩訶不思議な曲が流れる。}

蓮水 アンジェリカ:「ワタシは踊れないからー…やっぱ歌ですネー。
         :【封印の歌】? っていうのを歌えばいいのかナ? 歌詞はありますカ?」
KP:歌詞はなく

夏目 すすぎ:「んー、僕はどうするか。
                :歌とダンスどっちでもいいなら、アンジェさんの歌声を邪魔したくないし、
                :とりあえず僕もダンスの方に回るか。」
天野 咲子:「ちなみにこれって歌とダンスは同時に出来ないの?」と尋ねます。
KP:できますよ
蓮水 アンジェリカ:「んー……デュエットも悪くないと思ったのですガ……すすぎ君の好きなようにお願いしますネー!
         : あ、ところで天使さんと悪魔さんは何をされるのですカ? やっぱり歌?」

悪魔:「ドラム」
天使:「コーラスですよー」

天野 咲子:「あー…でも私歌はそこまで上手くないから今回は辞退しようかな…」

夏目 すすぎ:あーなるほどー、じゃあ夏目も歌+ダンスの方が成功率あがるかな・・・
                :「アンジェさんに誘ってもらえるなら嬉しいな!・・・じゃあ、僕もコーラスくらいはお手伝いするか。」

蓮水 アンジェリカ:「ならすすぎ君、天使さんもお願いしますネー! 一緒に歌いましょう!」

天草 礼二:「へぇ、冥界の住人のドラムさばきがどんなものか楽しみだね。おやおやあちらさんは青春してるねぇ」

KP:あら
  :では本番いきます?
  :それとも探索します?

KP:リハーサルでわかりますが
  :どんな曲か天使と悪魔が奏でました

権藤 忠男:「じゃあわしは衣装に着替えたいので、すこし時間をもらえるかの」

テース・ポウタル:「ああ、お着換えでしたら」
        :「こちらへ」と衣裳部屋に投されます
        :通されます
権藤 忠男:荷物を持ってテース君についていきましょう

蓮水 アンジェリカ:なるほど、そういう演出だったのか。
         :「ステージの立ち位置は大丈夫ですかネー、ワタシはこういう所は妥協しませんヨー」

夏目 すすぎ:「僕は和装がステージ衣装だから。待ってるよ、権藤さんはゆっくり着替えてきて」その間に、夏目は今現在いる周囲を探索する感じで。

KP:探索するなら目星どうぞ
  :聞き耳もいいですよ

蓮水 アンジェリカ:あ、アンジェはステージの立ち位置確認の時に探索をします
夏目 すすぎ:了解しました、目星、聞き耳両方振っておきますー

KP:忠男さんは着替えて戻ってきます

天草 礼二:なるほど、じゃあ絶対音感ではないので本番まで練習してますかねぇ。
     :リハーサルしてる曲を聞き取るために聞き耳
権藤 忠男:戻ってきました。それとなく周囲を観察してみましょう

KP:衣裳部屋の情報はしょうもないんでなしで

蓮水 アンジェリカ:ではアンジェも両方振ります

蓮水 アンジェリカ:CCB<=60 目星
Cthulhu : (1D100<=60) → 59 → 成功
蓮水 アンジェリカ:CCB<=70 聞き耳
Cthulhu : (1D100<=70) → 16 → 成功

夏目 すすぎ:1d100<=50 目星
Cthulhu : (1D100<=50) → 38 → 成功
夏目 すすぎ:1d100<=70 聞き耳
Cthulhu : (1D100<=70) → 10 → 成功

天草 礼二:1d100<=59 聞き耳
Cthulhu : (1D100<=59) → 16 → 成功

権藤 忠男:1d100<=80 目星
Cthulhu : (1D100<=80) → 76 → 成功
権藤 忠男:1d100<=70 聞き耳
Cthulhu : (1D100<=70) → 49 → 成功

KP:目星成功では
  :このダンスホールに似つかわしくない
  :鉄の扉があるとわかる

KP:聞き耳成功では
  :鉄の扉からリハーサルで聞いた曲が流れているとわかる

KP:夏目さんのクリティカルですが
  :このダンスホールは素晴らしく清らかであるとわかる

天野 咲子:「ダンスの前に軽く体を動かしたいかな。ちょっと店内を歩いてみるね。」

夏目 すすぎ:「・・・・・・ふふ。それにしても、いい雰囲気のダンスホールだよね。
                :歌にも気合いが入りそうだ、他の人もそう思わない?

権藤 忠男:「じゃが、あの大層な鉄の扉はしょうしょうこの場所には似つかわしくないようじゃが?」

蓮水 アンジェリカ:「おお、やる気に満ち溢れてますねーすすぎ君! 
         :ワタシはあの鉄の扉が何だかとっても気になるのですが
         :…まぁ、歌う前に注意散漫はNGです!集中集中!」

天草 礼二:「そうだねぇ…なぁ、冥界の住人さんよ。あの鉄の扉の向こうに音響スタッフでもいるのか?
     :リハの曲が結構聞こえてくるんだが」とさきほどのツインテールの子にさりげなく聞きます

KP:天使も悪魔もテースも扉に入るのを止めたり
  :妨害したりしません

夏目 すすぎ:「あー、聞こえた。確かに。天草さんの問いかけの返答に、夏目も耳を傾けておきます。

悪魔:「ああ、あの扉の地下に怪物が封印されてる」

天草 礼二:「あー…じゃあ本番では向こう側に行かなきゃならねぇのか?なんか聞こえてくるから気になってよ」
     :夏目が聞き耳立ててるのを察して聞きやすいように話すよ。

天野 咲子:そうだ、天使たちにメニューの事さりげなく聞けませんか?
┌────────────────┐
|  *メニュー*         |  
|                |
|  恐怖の戦場(ミルクシェーク)|
|    喉を焼くほどの悲しい言葉     |
└―───────────―───┘

天使:「わーい注文してくれるのーやったー」
    :「えーとねー 恐怖の戦場はね」
    :「ホースでばらまくんだよーミルクシェークを」

天野 咲子:「ホ…ホース?」

天使:「みんなずぶ濡れ!!」って感じでピースしてきます

天野 咲子:「じゃあやめとこうかな…。楽器や機材が濡れると困るし…」と苦笑いします。
     :「もう一つのはどんなもの?]

天使:「飲むと声が透き通るのです!」
     :「でも泣きます」

天野 咲子:「あ、じゃあそれを注文しようかな。」咲子は歌わないし。

権藤 忠男:「本番はあの扉の向こうで踊るのかね、テース君?」
テース・ポウタル:「そう、本番はあの扉の奥、地下で行う」

蓮水 アンジェリカ:「咲子さん、泣きながら踊るんですカ? すごい事になりそうですガ……」
夏目 すすぎ:「え、飲むの?」ちょっとぎょっとしながら咲子さんを振り返って、見守っています。
権藤 忠男:興味津々ですな
天草 礼二:「…FFのポーションかな?(おい」

KP:では天野さんのもとに
  :蒼い飲み物が出てきます
  :ストローが付いていて
  :イチゴとクリームが入っている
  :ということで本番いきますか

権藤 忠男:泣くのはいいんですか?w

KP:泣いても影響ないです

天草 礼二:ないんかい!(つっこみ

天野 咲子:「じゃあ、いただきます。」と言ってジュースに手を付けますW

権藤 忠男:なるほど、忠男さんは準備万端整っております
蓮水 アンジェリカ:相手役の忠男さんに涙とか全部降りかかって影響出そうですけど…w

KP:天野さんは涙を流す
  :すこし悲しい気分にさせる飲み物だった

天野 咲子:「うわ…ほんとに涙出てきた…}

KP:他にとくになければ勧めます
天野 咲子:声に何か変化ありますか?
KP:オペラ歌手並みに透き通ります

天草 礼二:「おいおい、本当に飲んじまったのかよ。だいじょうぶか?
     :…ほらよ、俺様は先行ってるぜ」バイオリンの調律を終えると天野さんにハンカチ渡して先に行っちゃいます
天野 咲子:技能に補正ついたりしませんか?

KP:芸術 歌 に+10です

夏目 すすぎ:「大丈夫なの?咲子さん、・・・無理はしてないよね?」
                :ハンカチ取り出そうとして、持っていないことに気付く。あ、夏目は準備OKです。w

天野 咲子:「天草さん…すみません」と言ってハンカチを受け取ります。
天草 礼二:気にするなと手を振って返事します

KP:では

蓮水 アンジェリカ:おっとこれは……飲んでおいた方がよかったかな? アンジェも準備OKです
天野 咲子:じゃあ咲子も準備して、補正貰えるならダメ元で歌おうかなw
     :というわけで準備おkです。
天草 礼二:準備OK

______鉄の扉の向こう側の地下へ、探索者移動中………

権藤 忠男:ここは地下の空間になるわけですね

{煌びやかなダンスホールから薄暗い地下へと場面が変わる}

KP:皆さんは目撃します

権藤 忠男:封印されている「なにか」は否が応でも視界に入ってしまいますか?

KP:真ん中

天草 礼二:あきらめろん

KP:中心にそれはいました

夏目 すすぎ:www
天野 咲子:うわぁw

KP:それは悪意
 :あらゆる者の悪意であり
 :見るだけで人間の善悪の根幹を破壊できると思われるほどです

KP:SANチェックです
 :成功3 失敗1d10です

権藤 忠男:いきます
天野 咲子:振ります。

権藤 忠男:1d100<=75 SAN
Cthulhu : (1D100<=75) → 56 → 成功

天草 礼二:1d100<=75 SAN
Cthulhu : (1D100<=75) → 76 → 失敗

天野 咲子:1d100<=65 号泣SANチェック
Cthulhu : (1D100<=65) → 93 → 失敗

蓮水 アンジェリカ:CCB<=50 SAN
Cthulhu : (1D100<=50) → 87 → 失敗

夏目 すすぎ:1d100<=55 SANチェック
Cthulhu : (1D100<=55) → 51 → 成功

権藤 忠男:ああああああw
天野 咲子:過半数失敗やないかーいw

天草 礼二:1d10
Cthulhu : (1D10) → 3
天草 礼二:っしゃあ!!!

天野 咲子:1D10
Cthulhu : (1D10) → 10
天野 咲子:10かww

天野 咲子:1d100<=70 アイデア
Cthulhu : (1D100<=70) → 97 → 失敗
天野 咲子:ファンブルで救われたw
天草 礼二:天野さんはある意味ダイスの女神に遊ばれてらっしゃる(遠い目

蓮水 アンジェリカ:1d10
Cthulhu : (1D10) → 6
蓮水 アンジェリカ:SAN50→44 アイデアは……
蓮水 アンジェリカ:CCB<=75 アイディア
Cthulhu : (1D100<=75) → 49 → 成功

蓮水 アンジェリカ:あああああww
蓮水 アンジェリカ:一時的狂気…

KP:では5以上減った方
  :お待ちください
KP:狂気になる前に
  :こう聞こえる

KP:それは天使
KP:それは悪魔
KP:彼の者の名は永久に忘れるのだ

KP:そして

KP:アイディア成功者はこういいます

KP:「ジャスピター」
KP:と

蓮水 アンジェリカ:「……ジャス……ピター……」

夏目 すすぎ:「っ、え・・・?」
天野 咲子:「アンジェさん?どうしたの?」
権藤 忠男:「アンジェ君、だいじょうぶかね!?」
天草 礼二:「まさか…あの封印されてるやつの気でも触れちまったか。おい、大丈夫かおじょうちゃん」

{封印の歌の要になるであろう芸術(歌)80%持ちのアンジェちゃんが一時的発狂になってしまい
雑談は急遽どったんばったんおおさわぎ!!
PL間で緊急会議が始まり
精神分析持ちの者・DEX順の確認云々話が進められていると…}

天使:天使が駆け寄り
    : アンジェリカを抱きしめます
    :「忘れなさい、忘れるのよ」

天使:SAN値1d6回復してください
    :これは天使の加護です

蓮水 アンジェリカ:お、おおー?
蓮水 アンジェリカ:1d6
Cthulhu : (1D6) → 6

天草 礼二:最大値…っ!?天使だーっ
蓮水 アンジェリカ:SAN44→50 まるまる戻った…!
夏目 すすぎ:戻ったwww天使様-!!

蓮水 アンジェリカ:「っ……! わ、ワタシは一体……? 何が……?」

悪魔:「ふむ、わたしの出番はなしか」
天草 礼二:「一体なにしようとしたんだ(つっこみ」

テース・ポウタル:「アンジェリカちゃん、天使ちゃん」
テース・ポウタル:「頑張ろう・・・これは必要なんだ」

KP:では正気に戻ったので
  :続けます
  :芸術の判定です

KP:テースを見ると
  :すごいきりっとした感じです

権藤 忠男:「し、しかしテース君、本当にわしらで「アレ」をどうにかできるのかね?」
     :すこし腰が引けております
蓮水 アンジェリカ:「な、なにが起こったのかまるで理解できませんが……ワタシの歌が必要、ならば」
天野 咲子:「アンジェさん大丈夫?」
夏目 すすぎ:「・・・アンジェさんが大丈夫ならいい。テースも珍しく起きてるみたいだし。・・・ね。」
蓮水 アンジェリカ:「大丈夫……ですネ、多分」

テース・ポウタル:「どうにかする必要があるから」
        :「封印する」
        :「さぁ、歌おう」

権藤 忠男:テース君の落ち着き払った様子に説得されちゃいますね

夏目 すすぎ:「もう始めていいわけ?なら・・・、僕なら、いつでもいいよ。」DEX順ですか?

天草 礼二:「俺様も演奏のサポートはするぜ。大丈夫だ、お嬢ちゃんらしく歌えばいい」

権藤 忠男:「わかった。君たちを信じてみることにするよ」
蓮水 アンジェリカ:「……ハイ、歌いましょう。精一杯、アンジェの心を込めて歌いますね」

天野 咲子:「私も邪魔しない程度にコーラスします。」

KP:では
  :芸術で判定

権藤 忠男:正念場ですね!
天野 咲子:ダンスと歌それぞれで判定ですか?

KP:はい
夏目 すすぎ:みんなで一斉にダイス振る感じでしょうか?
KP:そうです
KP:どうぞ

天草 礼二:了解です。
夏目 すすぎ:了解しました。
権藤 忠男:おじーちゃんは踊ることしかできないので一生懸命踊ります
天野 咲子:振ります!!
蓮水 アンジェリカ:了解です

天草 礼二:1d100<=69 芸術(演奏)バイオリン
Cthulhu : (1D100<=69) → 50 → 成功

蓮水 アンジェリカ:CCB<=80 芸術:歌
Cthulhu : (1D100<=80) → 56 → 成功

夏目 すすぎ:1d100<=60 アンジェさんサポートのコーラス
Cthulhu : (1D100<=60) → 54 → 成功

権藤 忠男:1d100<=65 芸術:ダンス
Cthulhu : (1D100<=65) → 72 → 失敗

天野 咲子:1d100<=60 歌唱+10
Cthulhu : (1D100<=60) → 82 → 失敗

天野 咲子:1d100<=70 ダンス
Cthulhu : (1D100<=70) → 34 → 成功

夏目 すすぎ:1d100<=70 ダンス
Cthulhu : (1D100<=70) → 52 → 成功

KP:では結果ですが

権藤 忠男:なにか目に見える変化はあるのかしら?

KP:曲を聞きながら話します
KP:【封印の歌】

KP:人間の皆さん
KP:全員から鎖が飛び出し
KP:中心の怪物を縛ります

KP:天使の描写は
KP:天使の羽が中心の怪物を包み
KP:白い球体になります

KP:悪魔の描写ですが
KP:中心の怪物に向け
KP:人間の皆さまから
KP:黒い霧のようなものが
KP:吸い込まれていきます

KP:最終的に

KP:____________成功しました

権藤 忠男:「うまく・・・いったのじゃろうか?」
夏目 すすぎ:「球・・・?・・・・・・これで、いいんだよね。」
天野 咲子:「これで封印できたの?」

テース・ポウタル:「ふぅ、成功した」

蓮水 アンジェリカ:「成功、でいいんですかね? ……ワタシの歌、力になれたでしょうか」
天草 礼二:「っ…、ふぅ…っ…こんなに緊張した演奏会は生まれて初めてだぜ」
     :バイオリンを弾き終えるとそのまま床に大の字になるよ。つかれたー!
権藤 忠男:「テース君、いまさら聞くのもあれなんじゃが・・・
     :「もしわしらが失敗してしまっていたら、いったいどうなっていたのじゃ?」
テース・ポウタル:「全員飲まれる」
        :「記憶を奪い、名前を奪い、感情を奪う」
        :「それがあれだよ」と球体を指さします

天野 咲子:「!?」
夏目 すすぎ:「・・・・・・ちょっと。ほんと今更だけどな、僕たちになんて大役させるんだよ。」テースの頭を軽く叩きます。
権藤 忠男:「なんにせよ・・・うまくいってなによりじゃわい」そう言って力なく地面に座り込んでしまいます
蓮水 アンジェリカ:「わ、ワタシ達そんな危険なものと……!? せ、成功したから結果オーライですけども……!」
天草 礼二:「うげ、洒落にならねぇ…じゃあなにか。すでに飲まれた連中が、いたっていうのかテース」
テース・ポウタル:「記録にあると思う?そういうのが」
        :「記憶、名前、感情を奪われる」
        :「死ぬよりつらい」
        :「だから冥界の住人がいる」
        :「冥界の住人なら魂は救える」
悪魔:「ふむ、まかせてくれ」
天草 礼二:「…そうだったのか。」と感心したように冥界の住人を見つめ

テース・ポウタル:「酷いことをしたけど、君たちしかいなかった」

天野 咲子:「ホントよ!!いくらなんでも一般人を巻き込むなんてひどいじゃない!!」
     :「出来ればもうこんなステージは遠慮願いたいわね…。」
夏目 すすぎ:「半年ぶりに会えたと思ったらこれだもんな・・・。なんにせよ、全員無事で良かったけど」
蓮水 アンジェリカ:「頼ってもらえたのは嬉しいですが……でもやっぱり、怖かったですよテース君。もう」
権藤 忠男:「まったくじゃ。血圧が上がってしまったわい」

テース・ポウタル:「一般人ではない」
        :「【黄金の矢】の名前を知るなら」
        :「それは一般人ではない」

天草 礼二:「まぁ…テースはこれ以上の事を乗り越えて麻痺してるのかもしれねーが、
     :今回のことは彼なりに配慮してくれてたのが分かってホッとしたぜ」と冥界の住人を見やり

夏目 すすぎ:「・・・・・・はは。なんだそれ。」安心から脱力して、質問する気をなくしてます。

天野 咲子:「どういうこと?」

テース・ポウタル:「【黄金の矢】を知る者は」
テース・ポウタル:「こういう理解してはならない相手を」
テース・ポウタル:「相手する」
テース・ポウタル:「逃げることは・・・」
テース・ポウタル:「悲劇を生む」

KP:という感じで
KP:この【秘密結社】は名前を知るだけで
KP:神話生物、あるいは宇宙的恐怖

KP:そういう者とかかわります

KP:では
KP:最後にいっていいですか?

夏目 すすぎ:はーい
権藤 忠男:お願いします!
蓮水 アンジェリカ:はい
天草 礼二:OK
天野 咲子:(^o^)/ハーイ

天使:「ではわたしからお礼を」
天使:と全員
天使:天使の加護を受けます

天使:この効果は
天使:SANチェックで5以上の出目を出した場合
天使:狂気表の前に1d6SAN値を回復できます

悪魔:悪魔の加護ですが
悪魔:「じゃあついでに」
悪魔:悪魔の加護の効果

天草 礼二:「ついでであげていいものなのかよ(つっこみ。でもありがとな」

悪魔:皆さんが死ぬと
悪魔:どんな死に方であれ
悪魔:転生できます
悪魔:どういうことかというと
悪魔:無限ループ脱出です

テース・ポウタル:「おつかれさま」

蓮水 アンジェリカ:「ハイ、お疲れ様でした。テース君も、天使さんも悪魔さんもホントに……ありがとうございました」
権藤 忠男:「まったく、大変な一日じゃったわい! もう家に帰してもらえるのかの?」
夏目 すすぎ:「テースもね。とんだ巻き込まれだったけど結果オーライかー。」
天草 礼二:「テースも天界の住人さんも冥界の住人さんもお疲れさん。
     :なんつーか、なんで普段眠そうなのかようやく理由が分かった気がするぜ。」
天野 咲子:「今度はもっとマトモな用事で手紙出してよね…。お疲れさま。」

テース・ポウタル:「帰る前に持ち込んだ現金をみて」

夏目 すすぎ:「うん?」言われるがまま財布をのぞき込みます。
天草 礼二:「?現金がどうしたんだ」とアタッシュケースを開け
天野 咲子:「ん?」咲子も現金を見ます。
蓮水 アンジェリカ:「ハイ? そういえばなんでお金…張り切って持っていけるだけ持ってきてしまいましたが」お金の入ってるカバンを開けながら
権藤 忠男:セカンドバッグを確認してみます

KP:2倍になっています
テース・ポウタル:「これ報酬」

夏目 すすぎ:ふぁっ
権藤 忠男:「むお!? これはいったいどうしたことじゃ!?」

テース・ポウタル:「一応今回の件で【結社】から」
テース・ポウタル:「補助金ももらえる」

蓮水 アンジェリカ:「な、なんと! ミラクルです、マジックです! えっ、このお金どうすればいいんです!?」
夏目 すすぎ:「ほじょきん・・・」

テース・ポウタル:「そのお金は使っても大丈夫」
テース・ポウタル:「犯罪とかじゃなく正式なお金」

天草 礼二:「ど、どおりでケースが重くなってるわけだぜ…(8キロが16キロに…)」

テース・ポウタル:「タクシー呼ぶ?」

権藤 忠男:「そうしてもらえると助かるのう」
天野 咲子:「え?…ええっ!?」
天草 礼二:「あぁ、助かる。滑車付きのケースに入れてこればよかったぜ…お嬢ちゃんも大丈夫か。すげー重そうだが」
蓮水 アンジェリカ:「ワタシ力持ちなんで大丈夫ですヨ!」(←STR16持ちアイドル)
テース・ポウタル:「最後だけど」
テース・ポウタル:「【結社】と縁切りたい?」

蓮水 アンジェリカ:「 ……えっ?」
夏目 すすぎ:「・・・・・それさ、テースとも縁きることにならない?」

権藤 忠男:同じこと思いましたw

テース・ポウタル:「そうだよ」

天草 礼二:「ここまで来て今更何言ってんだよテース。今なら引き返せるっていいたいのか」

テース・ポウタル:「すべて忘れる」

権藤 忠男:「こうして新しい友人もできたことだしのう。これからもよろしく頼むぞ、テース君」
蓮水 アンジェリカ:「それは寂しいです、寂しすぎます! 
         :ワタシは今日ここにいる皆さんのことを忘れたくありません
         :……だから、そんな悲しいこと言わないでくださいヨ」
夏目 すすぎ:「お前さー、ここまでこうして付き合ったんだからその意味ぐらいわかってほしいけどなー。
                :これからもよろしくってことだよ!」
天野 咲子:「出来る事なら切りたいけど…あなたの事放っておけないし切らない。」

テース・ポウタル:「わかった」

天草 礼二:「記憶を奪われるのは死ぬよりつらいってわかってる癖に、忘れられるのもつらいはずだろうが。
     :みんなもこう言ってるし、こうなるってわかってただろテース」
権藤 忠男:「礼二君の言う通りじゃよ」

テース・ポウタル:「今日はありがとう」

天野 咲子:「皆さん、また一緒に歌って踊りましょう!!」

天使:「二次会だー」
悪魔:「飲む、酒ー」
KP:って感じです

夏目 すすぎ:「テレビで見かけたらまたよろしくね。ライブとかも、是非会いに来てよ。僕も行くから。」

天草 礼二:「折角だから余興に何曲か弾こうかねぇ。あ、あとで楽器は返すぜテース。貸してくれてありがとうな」

蓮水 アンジェリカ:「二次会ですか! カラオケいきましょうカラオケ!
         :ワタシ今日はもっと歌いたい気分です!
         :すすぎ君、デュエットしましょう! 咲子さんも!」
夏目 すすぎ:「あはは、誘われちゃったら行くしかないな。
                :僕もアンジェさんと咲子さんの歌声に合わせたい気分だ」

天野 咲子:「私が出てる舞台も見に来てね!!今日はとことん歌うわよ!!」

権藤 忠男:「たまには若い者に混ぜてもらうのも一興じゃな。わしもいくとしよう」

KP:という感じで

KP:トリニティを出て皆さん
KP:二次会をするでしょう
KP:その後どうなったか
KP:それはまた別のお話

KP:お疲れさまでした

KP:シナリオクリアです

夏目 すすぎ:おつかれさまでしたー!
天草 礼二:やったー!!!(/・ω・)/お疲れさまでしたー!
天野 咲子:お疲れ様でした!!
蓮水 アンジェリカ:お疲れ様でしたー!
権藤 忠男:お疲れさまでした!

KP:成長ですが
KP:職業点10
KP:趣味 10
KP:合計20点あげます

夏目 すすぎ:了解です、ありがとうございます

権藤 忠男:やった! ありがとうございます!

蓮水 アンジェリカ:ありがとうございますー、何に振ろうかな

天草 礼二:おぉ?これは好きな技能に振れるのでしょうか ありがたい

KP:好きな技能っですが

KP:5点は芸術に振ってください

__後日、KP日記より抜粋

オリジナルシナリオ無事終了、皆さまお疲れさまでした
今回は天使が天使してた
まぁクトュルフだし理不尽な方がいいと思うよ、今回は温め

_______________________________________________
 いいね!  4

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