【クトゥルフ神話TRPG】【鋭意編集中】【毒入りスープ】

常若リプレイ  0
登録日:2017/04/19 01:20最終更新日:2017/04/23 00:02
※こちらはGMヒフミヨさんの「毒入りスープ」に参加した際のログを元に加筆・修正されたリプレイです。
改めてGMヒフミヨさんと素敵なシナリオを作成された泥紳士さんに感謝を込めてお送りします。

こちらのリプレイはネタバレ防止の為同シナリオをGMがセッション進行具合によって更新されていきます。

  毒 
   入 
    り
     ∫
      ス
       ー
        プ
  (ニニニニニニニニニニニニニニニ)
   ’,::::::::::::::::,’
   ’,::::::::::::::,’
     ゝ____ノ       

ヒフミヨ:こんばんは。今日はよろしくお願いしますね
___________GM/ヒフミヨさん  
           毒入りスープシナリオ今回初。

常若:よろしくお願います。おひとつ、確認したいのですがよろしいでしょうか…?
___________PL/常若:PC/天草 歩三  
           同じく毒入りスープシナリオ今回初。
ヒフミヨ:はい

常若:毒入りスープ自体未経験なのであれなのですが、これは一人でもクリアできる内容なのでしょうか…
{クトゥルフ神話TRPGの経験史上初のタイマンセッションにリアルSAN値ガリガリ削られておりました←}

ヒフミヨ:もちろん、大丈夫ですよ
常若:ロストしてしまうのだろうかという不安が…おぉ、その言葉を聞けてホッとしました
ヒフミヨ:とりあえず、難しく考えすぎなければ、ロストすることはありませんよw

ヒフミヨ:では、そろそろ始めましょうか
常若:はい。(正座
GM/ヒフミヨ:足は崩して大丈夫ですよww
常若:ありがとうございますww(じゃあ胡坐で←

GM/ヒフミヨ:まずは、キャラの紹介をお願いしましょうか
常若:はい、
  :【天草 歩三(あまくさ あゆみ)】高校三年生、受験生です。
  :両親と同じく医者を目指していますね。

GM/ヒフミヨ:天草さんですね。医者志望の高校3年生と
      :趣味とか特技とか、そういうのはありますか?
常若:趣味は天体観測と、
  :あとはネットで怖い話を読んで「こんなのあり得ない」と思いつつ楽しんでますね。

GM/ヒフミヨ:ほうほう。
      :では、このシナリオでは有効な技能を幾つか備えている事になりますね
常若:おぉ、そうなのですね。とりあえずファンブルが出ないようにがんばります(/・ω・)/
GM/ヒフミヨ:はい、女神様が微笑むのを期待していますw

GM/ヒフミヨ:では、導入に入っていきますね
常若:お願いします!
GM/ヒフミヨ:と、その前に・・・PCの発言には「」をつけて貰ってもいいですか?
      :区別のためにですね
常若:「」以外はPL発言と。了解です
GM/ヒフミヨ:お願いします。
_____________
________
______

____深夜、自室にて

GM/ヒフミヨ:それでは、天草さんは深夜自室にいます。何をしていますか?
天草 歩三:そうですね…新月の夜の日でしたら天体観測をしています。
     :そうでなければネットで本当にあった怖い話を検索してますね
GM/ヒフミヨ:では、怖い話を検索していた事にしましょうか

天草 歩三:「最近どれも似たり寄ったりだな、面白い話はないかな…」と検索します。OKです
GM/ヒフミヨ:しかし、天草さんは学校での疲れからか、検索している途中に眠ってしまいます
天草 歩三:「…あれ、…やば、すごくねむ…」パソコンの前で突っ伏して寝てしまいます
     :( ˘ω˘)スヤァ
GM/ヒフミヨ:ww
天草 歩三:キーボードの跡が顔に残ってしまうけど仕方ないね。
____
__

GM/ヒフミヨ:そして、寝落ちしたことに気付き、慌てて顔を上げると、
      :そこは壁も床もコンクリートで出来た四方に扉のある正方形の部屋でした。
天草 歩三:「ハッ!こんなところで寝たら風邪ひいてしま…、う…、…は?」
     :起き上がってベッドに向かおうとするも自分の部屋じゃないことに気づいて呆然。
     :(思考がついていかない状態で周囲を見渡します。
___
_____??の部屋『???の部屋』にて

GM/ヒフミヨ:そこは、天井の薄暗い豆電球だけが部屋を照らしていました。
      :真ん中には古い木製の長机と椅子が一つあります。
      :更に机の上には木製の器に入った、赤い無臭のスープが一つ。
      :そして椅子の上には、古い紙切れが二つ落ちています。
天草 歩三:「…、……これは、夢、だよな」
     :不安から顎をさすったあと考え込むように頬に手をそえ…、
     :とキーボードの跡が頬にないようなら夢と判断して行動を起こすことにします

GM/ヒフミヨ:キーボードの跡はありませんね。何をしますか?
天草 歩三:「夢、か。…なんでミネストローネが置いてあるんだ?」
     :気味悪そうにスープを見やった後、まず椅子に近づいて紙切れを手に取ります。2枚?
GM/ヒフミヨ:2枚ですね。片方には文字が、片方には地図が描かれています
      :地図は↑ですね
{と、ここでマップ画面にて5つの部屋が公開される}

               ┏━━━━━━┓
               ┃      ┃
               ┃ 調理室  ┃
               ┃      ┃
       ┏━━━━━╋━━━━━━╋━━━━━┓
       ┃               ┃                 ┃               ┃
       ┃   書物庫   ┃ スープ       ┃ 下僕        ┃
       ┃               ┃  の部屋      ┃  の部屋    ┃
       ┗━━━━━╋━━━━━━╋━━━━━┛
               ┃      ┃
               ┃ 礼拝堂  ┃
               ┃      ┃
               ┗━━━━━━┛  
天草 歩三:「スープの部屋、礼拝室、下僕?…なんだこれ。」裏側をみたり豆電球に透かしたりして眺めます。

GM/ヒフミヨ:最初の部屋は『スープの部屋』、北の部屋は『調理室』、
      :南の部屋は『礼拝室』、東の部屋は『下僕の部屋』、西の部屋は『書物庫』と記されています。
      :裏面には何も書かれていません
天草 歩三:館内図のみ、ということですか…。
     :部屋を見渡してドアが四つあるか、確認します。薄暗くてその場から見えないようならもう一枚の紙に目を通します

GM/ヒフミヨ:北の部屋は、真っ白なドアノブなどがない、板のような押し扉となっています。
      :南の部屋は、小窓付きの一回り大きな厚い鉄扉となっています。
      :東の部屋は、錆びた鉄で出来た扉となっています。
      :西の部屋は綺麗な木製の扉となっています。

天草 歩三:「「まるで脱出ゲームみたいだな…ネットで怖い話を読みすぎて夢に影響でてるのかな」
     :PLは方角を理解してますが、PCはどのドアがどの部屋か理解して大丈夫なのでしょうか??
GM/ヒフミヨ:問題ありません
      :だって夢ですから
天草 歩三:「普通ならどれがどの部屋かわからないはずなのにな…夢でよかった。
     :もう一枚はなんて書いてあるんだろう」
     :夢便利!そうしましたら薄暗い豆電球の下でもう一枚の紙を読みます

GM/ヒフミヨ:それでは、もう片方の紙にはこう書いています

      :~帰りたいなら 一時間以内に 毒入りスープを飲め。
      :飲むまでは 君じゃあここから 出られない。
      :一時間以内に 飲めなかったら お迎えが来るぞ~


天草 歩三:「毒入りスープ?あ、あれのことか…」真っ赤なスープを見つめ、
     :そのあとこちらの紙も透かしたり、裏側を確認します
GM/ヒフミヨお、裏側を確認するんですね?
天草 歩三:テスト用紙でも裏側にも問題があったら大変ですからね、癖で裏返しますよ

GM/ヒフミヨ:~暖かい 人間の 血の スープ 冷めない 内に 召し上がれ~

      :と書かれていることに気付きます

天草 歩三:「はっ?!人間の血…ま、まさかね」少し動揺してしまいます。
GM/ヒフミヨ:それでは、お待ちかねのダイスロールです。
天草 歩三:((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル

GM/ヒフミヨ:アイデアでどうぞ

システム天草 歩三さんのロール(1d100<80) → 成功 68 (68)
天草 歩三:おぉ?

GM/ヒフミヨ:天草さんは、スープの部屋の真ん中にある赤いスープは、人間の血でスープであるという事が事実であるように思えます。
      :途端に鉄錆に似た悪臭が、スープから込みあがるのを感じます。
天草 歩三:「うっ、我ながら悪趣味な夢だな…」う、うわあああ 流石に青ざめちゃいます

GM/ヒフミヨ:ではでは、続いてSANチェックどうぞ

システム天草 歩三さんのロール(1d100<60) → 成功 49 (49)
天草 歩三:よし、成功っ
GM/ヒフミヨ:お、減少無しですね。0/1d4でした
      :天草さんは、うわ気持ち悪っ、くらいにしか思いませんでした

天草 歩三:「うげー…一時間以内にあれを飲んだら夢が覚めるのだとしたら…、
     :……、退屈してたし三十分くらい探索しようかな」平然を取り戻すと携帯電話で時間を確認します。

GM/ヒフミヨ:そこでふと、天草さんは自身の格好に気が付きます
      :着ている衣類は全て白いローブのようなぼろきれで、他には何もありません。
      :財布やケータイなどは勿論、普段身につけているアクセサリーなどもありません。

天草 歩三:な、なんてことだ。Lv1の駆け出し冒険者状態ですか…
GM/ヒフミヨ:いや、クトゥルフってそういうものですよww
天草 歩三:な、なるほど。今時間の経過が分かるものが手元にない状態なのですね。

GM/ヒフミヨ:そうですね・・・では、天草さんは急にこの状況に対して、言い知れない恐怖を感じました
      :何かが何処かから、自分を見つめているような恐怖です
天草 歩三:「…?!な、なに?誰かいるのか?!」バッと周囲を見渡して恐怖から声をあげてしまいます
GM/ヒフミヨ:しかし、天草さんの他に、この部屋には誰もいません
天草 歩三:怖いなぁ…誰もいないようなら、調理室に時計があるかもしれないと考えて北に向かいます。

天草 歩三:その前にさらにSANチェックでしょうか?
GM/ヒフミヨ:いいえ、その前に少し探索のルールを伝えますよ
天草 歩三:お願いします。
____
_____小話:探索のルールについて

GM/ヒフミヨ:これから、部屋の探索を行いますが、
      :真ん中の部屋から別の部屋に行って、しっかり調べ物をしてまた戻ってくるのに、
      :10分かかるものとします。
      :OKですか?
天草 歩三:ということは4つの部屋を一回調べた後また一回調べに行けるのは2…いや1回じゃないと余裕がないのですね。OKです
___
_____北の部屋『調理室』にて...now loading… 
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