【クトゥルフ神話TRPG】素晴らしい世界によろしく

秋りんごリプレイ  7
登録日:2017/08/10 09:29最終更新日:2017/08/14 00:42
哀咲様制作「素晴らしい世界によろしく」のネタバレを含みます。
プレイ予定の方はご注意ください。
http://seesaawiki.jp/bolger-trpg/d/%A5%B7%A5%CA%A5%EA%A5%AA%A1%A7%C1%C7%C0%B2%A4%E9%A4%B7%A4%A4%C0%A4%B3%A6%A4%CB%A4%E8%A4%ED%A4%B7%A4%AF


・ヒントを元に推理するのが得意な方にはおすすめです。PLとしてのアイディアがとても求められます。
・悲しい抒情詩のようなシナリオです。
なので、上記2つが苦手な方には向かないかも。
逆に上記2つが好きな方はぜひプレイしてほしいのでお声がけください。このシナリオ大好きすぎてもはや布教する勢いです\(^o^)/

各回1行感想。
第一回目 RP、台詞回し、答え、全てにおいてレベルの高かった会。なんでログが途中からしか無いんや…。
第二回目 この回。シリアスながらもワチャワチャとしたPL&PC同士のやり取りがすごく好きです。
第三回目 探索&推理と少人数ながらも分担して行えた回
第四回目 健闘するも、2問目の問答に正解を出せずにロスト。1人のみ幸運なことに生還。

一番下にそれぞれの回の問答部分をピックアップして載せています。

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第二回PLたち
この会は「人の姿をした何か」さんの日記での「殺されたいPLだっている」発言により、あきりんごが全力で「え、じゃあ多少理不尽に死んでもいい?」とコメントをしたことがきっかけで発足しました。
そのため、死にたがりPLたちが集まっています。

◯黒田 楽  PL:ジョージさん
STR/CON/DEX5の貧弱警察官。なお、彼が今まで行ったセッションのうち5回中4回は秋りんごがKPだった。卓を重ねるごとに警察官というよりも狂信者へ近づいていく。
秋りんごの知らない1回でアザトースの呪詛、を覚えたらしい。

◯石田 幸雄 PL:人の姿をした何かさん
還暦過ぎのおじいちゃん警察官。近く2人目の孫が生まれるとのこと。

◯山城 渉 PL:みみずくさん
30歳の作家。心理学、英語、オカルト等知識系技能持ちと先に上げたギャグのような二人からするとかなり堅実。

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[メイン]みみずく:理不尽な目にあいに来ました
[メイン]秋りんご:ジョージさんは秋りんご卓によく来ていただけるので、ご存知かもしれませんが
[メイン]秋りんご:今までロストしそうになるとアイディアロール振らせていたりしましたが、
[メイン]秋りんご:今回はそれらを一切行いません。
[メイン]秋りんご:よって、みなさんは自力で生還を目指さなければ行けません( ・ิω・ิ)がんばえー
[メイン]ジョージ:はい、死ぬ気で頑張ります
[メイン]みみずく:俄然やる気が沸いてまいりますね…!
[メイン]秋りんご:皆さん素晴らしいドMのようで、秋りんごは嬉しいです。
[メイン]秋りんご:では、お一人いらっしゃいませんがはじめてしまいましょうか。いあいあ!
[メイン]ジョージ:いあいあ!
[メイン]みみずく:いあいあ!
[メイン]秋りんご:・・・気がつけば、鏡のように透明な水面を立ったまま覗いている。
[メイン]秋りんご:水面には自分自身が映って、時折やってくる波に揺らされていることに、とてつもなく違和感を覚えてしまうだろう。
[メイン]秋りんご:お二人ともアイディアどうぞ。
[メイン]みみずく:CCB<=55 アイデア
Cthulhu : (1D100<=55) → 75 → 失敗
[メイン]黒田 楽:ccb<=75 アイデア
Cthulhu : (1D100<=75) → 37 → 成功
[メイン]秋りんご:それでは、成功した黒田さんは頭の先からつま先までまったく感覚がないことに気が付きます。
[メイン]秋りんご:0/1のsancです
[メイン]黒田 楽:ccb<=45 SAN
Cthulhu : (1D100<=45) → 10 → 成功
[メイン]黒田 楽:「あれ?感覚がないぞ」
[メイン]山城 渉:「…どこだ?ここは…水面?」
[メイン]秋りんご:黒田のその声に、きっと山城も声のした方を振り向きますね。
[メイン]秋りんご:この湖で、今二人だけが存在しているような状態です。
[メイン]黒田 楽:「初めまして、私は黒田と申します」
[メイン]山城 渉:黒田さんの方に行ってみたいんですけど、動けますか?
[メイン]秋りんご:歩けますね、感覚はないですが不思議なことに身体は言うことを聞いてくれます。
[メイン]山城 渉:「…初めまして、俺は山城です。えっと、俺現状がよく分かたないんですけど…ここどこでしょうか」
[メイン]山城 渉:では、黒田さんの方に振り向きましょう
[メイン]黒田 楽:「それが私も分からないんですよ、気づいたらここにいて」
[メイン]黒田 楽:ここに来る前の記憶ありますか?
[メイン]秋りんご:確実な記憶は今日、24日の早朝の記憶ですね。
[メイン]秋りんご:しかしそのあとは仕事に行く準備をしたような、してないような、仕事に行ったような、あれ、それは昨日だっけ…?のような
[メイン]秋りんご:曖昧な感じです。
[メイン]黒田 楽:銃と警棒持ってるか確認します
[メイン]秋りんご:もちものは何一つもっていないですね。残念ながら
[メイン]黒田 楽:「あれ、持ち物がありません。おそらく仕事に行く前に何かあったんでしょうね」
[メイン]山城 渉:「俺は、たぶんずっと家にいたと思うんですけど…確かに持ち物は見当たらないですね」
[メイン]山城 渉:「この水面、一体何なんでしょう…」
[メイン]山城 渉:そう言って、水面の中を覗き込みたいです
[メイン]山城 渉:目星振れますか?
[メイン]黒田 楽:「なんでしょうか?何か魔術的なものかも」
[メイン]黒田 楽:「以前、こういうことがあったので」
[メイン]秋りんご:目星を振っても特に情報はでてこないですが、
[メイン]山城 渉:「魔術…小説では書きますが、正直俺はそういったことは半信半疑なんですよね」
[メイン]秋りんご:綺麗に澄んだ水ってかんじですね。
[メイン]秋りんご:触ってみると、冷たくはないのですがどうしてだか非常に重く感じます。
[メイン]黒田 楽:「私、アザトースの呪詛という魔術覚えたんですよ。受けてみます?」
[メイン]山城 渉:ちょw
[メイン]秋りんご:黒田さんいつのまにwwwww
[メイン]黒田 楽:いうて黒田のPOWだと失敗して発狂するだけだと思います
[メイン]山城 渉:「…呪詛?いや、えっと、よくわからない状況ですし遠慮しときます…」胡乱げな目で黒田さんを見ますねw
[メイン]秋りんご:特に他にすることがなければイベント起こしちゃいます。
[メイン]山城 渉:周囲は水面以外何もない感じですか?
[メイン]黒田 楽:「・・・そうですか、対象のPOWを吸い取れるのでどこかでやっておきたかったのですが・・」
[メイン]秋りんご:背後に大きく深緑に輝いた樹が根付いている。風が吹いているようで、木葉が揺れる音が心を落ちつかせる。
[メイン]秋りんご:背後に樹木、自分たちは湖の浅瀬に立っている感じですね。
[メイン]秋りんご:正面は湖が広がっています。
[メイン]黒田 楽:「木がありますね・・・」
[メイン]山城 渉:「…あれ、あんなところに樹が」振り返って言いますね
[メイン]黒田 楽:博物学で木について分かりますか?
[メイン]秋りんご:ふれますよー
[メイン]黒田 楽:cb<=20 博物学
[メイン]黒田 楽:ccb<=20
Cthulhu : (1D100<=20) → 9 → 成功
[メイン]秋りんご:みたこともない木です。日本には生息していないのかも?しかしながら熱い地域に生息するような木でもなさそうです。
[メイン]黒田 楽:警察が対象のPOWを吸い取るのは倫理的にアレなので止めときます
[メイン]秋りんご:CoCで倫理とは・・・
[メイン]秋りんご:では、あなた達がそのように木を眺めたり、湖を眺めていると
[メイン]黒田 楽:使うにしてもNPCですね
[メイン]秋りんご:男が一人、ゆっくりと歩いてきますね。
[メイン]秋りんご:(NPCですがね、と言った後のNPC登場になったのはわざとではないんや・・・
[メイン]山城 渉:フラグだったんですね
[メイン]黒田 楽:「あ、初めまして、私は黒田です」
[メイン]秋りんご:その男はとても美しく、黒を基調とした整った身なりをした黒髪の男は燕尾を揺らしながら探索者たちの前へとやってくる。
[メイン]山城 渉:男の方に振り向きましょう「…まだ人がいたんですね」
[メイン]秋りんご:そして、2人の前で一度立ち止まると一礼し、実に面白いものを見るような顔で開口一番こう告げる。美しいとは分かるのに、白い仮面で目が見えない。
[メイン]黒田 楽:「いましたね、何か知っているかもしれません」
[メイン]男:「こんにちは。亡者よ。あなたたちは死んだのだ」
[メイン]黒田 楽:「え?私死んだんですか?ではここは天国?」
[メイン]山城 渉:「…は?死んだ?何を、悪い冗談を」眉を顰めましょう
[メイン]男:「さて、あなたたちは死んでいるが、死ぬ直前のことをまったく覚えていないと思う」
[メイン]黒田 楽:「そうですね、まったく覚えてません」
[メイン]山城 渉:「まあ、確かに記憶はないけど…」
[メイン]男:「だから、あの世に行く前にせっかくだし終わりのことを伝えておこうと思ってね」
[メイン]黒田 楽:「終わりのこと?」
[メイン]男:男が爪先で水面を揺らすと、映り込んだ自分は揺れに消えて、代わりにどこかの樹が写るだろう。
[メイン]男:背後にある樹とよく似てはいるが、映っているのはどこかの整えられた芝生に根付いた樹だ。
[メイン]黒田 楽:「この木はいったい・・?」
[雑談]ななしさん:わざわざ開いていただいた卓に時間間違えて遅刻する失態…
[メイン]人の姿をした何か:今、PCの前で土下座をしております
[雑談]秋りんご:じゃあその分苦しんでもらうので大丈夫ですよぉ?^q^
[雑談]黒田 楽:じゃあペナルティとしてアザトースの呪詛かけておきますwww
[メイン]秋りんご:あたまをあげーい
[メイン]秋りんご:では、男が水面を揺らすと…成人男性が、おじいちゃんがまるで水死体のごとく浮かんできました。
[メイン]秋りんご:これには男も少し驚いていますね。
[メイン]山城 渉:「ま、また新しい人…!?ちょっとこれ死んでるんじゃ…いや俺たち死んでるのか」
[メイン]石田:(・・・意識を取り戻そうとうなされている)
[メイン]黒田 楽:「仕事中に死んでたら二階級特進だ、やったぜ」
[メイン]山城 渉:「その昇進の仕方悲しくないですか黒田さん…」
[メイン]秋りんご:仕事中に死なせてくれるような優しい上司とGMだと良いね?^^
[メイン]黒田 楽:まじかよ、仕事行く前だったら無駄死にやん
[メイン]山城 渉:あ、抱え起こしますw
[メイン]黒田 楽:じゃあ、何かさん、アザトースの呪詛かけていいですか?
[メイン]秋りんご:遅刻の罰にしてはおもすぎませんかね…
[メイン]黒田 楽:成功するとPOWを吸い取ります
[メイン]石田:(・・・苦しみながら首を振っている)
[メイン]山城 渉:遅刻の罰:POWの没収
[メイン]黒田 楽:1d3のPOWを失いますね
[メイン]石田:(縦に)
[メイン]黒田 楽:いいんだww
[メイン]山城 渉:立てにwww
[メイン]黒田 楽:じゃあアザトースの呪詛をかけて起こします
[メイン]秋りんご:縦にww
[メイン]秋りんご:どうぞw
[メイン]山城 渉:強烈な目覚ましだな…
[メイン]黒田 楽:正気喪失が1d6ですね
[メイン]黒田 楽:1d6
Cthulhu : (1D6) → 2
[メイン]黒田 楽:マジックポイントの抵抗ロールです
[メイン]秋りんご:すげえ、セッション中に呪詛使われるのは初めて見たわ…
[メイン]黒田 楽:resb(5-10)
Cthulhu : (1d100<=25) → 21 → 成功
[メイン]黒田 楽:ええええwww
[メイン]山城 渉:成功しちゃってるよ…
[メイン]山城 渉:これ石田さんうなされてますねw
[メイン]黒田 楽:じゃあ1d3のPOW吸い取りますが本当にいいですか?
[メイン]黒田 楽:1d3
Cthulhu : (1D3) → 3
[メイン]山城 渉:しかも最大値
[メイン]秋りんご:安定の最大値
[メイン]石田:(抗うすべがない)
[メイン]黒田 楽:「DREAD CURSE OF AZATHOTH アザトースの力よここに!!」
[メイン]黒田 楽:そういってPOWを吸い取りPOW12になりました
[メイン]山城 渉:「く、黒田さん…!?」
[メイン]黒田 楽:「目が覚めましたか?」
[メイン]石田:「うぅ・・・」
[メイン]山城 渉:「今、何が…えっと、お爺さん大丈夫ですか?」
[メイン]石田:「酷く身体が重い…」
[メイン]黒田 楽:「大丈夫ですか!?」
[メイン]石田:「ここは…あなたたちは一体…」
[メイン]山城 渉:「それが、俺たちにもよくわからなくて…あの男が、何か知ってそうなんですけど」
[メイン]黒田 楽:「いえ、気づいたら私たちもこの湖で」
[メイン]山城 渉:そう言って例の男に目を向けますね
[メイン]男:「あなたたちは死にました。」
[メイン]男:「そして、あなた達は死ぬ直前のことを全く覚えていない」
[メイン]男:「死出の旅に出る前に、あなたたちに世界かどうなったかを見せてあげようかと思ってね。」
[メイン]黒田 楽:「世界とは現世の世界ですか?」
[メイン]秋りんご:男はそういうと再び水面をつま先で揺らす。
[メイン]秋りんご:そこには再び、どこかの樹が写るだろう。
[メイン]秋りんご:背後にある樹とよく似てはいるが、映っているのはどこかの整えられた芝生に根付いた樹だ。
[メイン]男:「さて、まずは世界のことを話そうか。君たちの文明は、崩壊したよ」
[メイン]秋りんご:まずそう告げられた途端、水面が揺れてどこかも分からぬ……
[メイン]秋りんご:きっとどこかの大都市だろう場所が映し出されるが、水は尽く枯れ土は焼けたかのように干からび、
[メイン]秋りんご:緑が生い茂り、コンクリートは激しく損傷、崩れている。
[メイン]男:「世界でも有数の国の大都市がこのありさま」
[メイン]黒田 楽:「これは一体、何が起こったんだ・・・!?」
[メイン]山城 渉:「そんな、俺たちの世界が…いったいどうして…」呆然とします
[メイン]山城 渉:「なにか…災害でもあったのか?」
[メイン]秋りんご:それらの質問に男は一切応えませんね。
[雑談]山城 渉:黒田さんこれ狂信者ではw
[メイン]石田:「信じがたい話ですね」
[メイン]山城 渉:「…あんた、俺たちにこれを見せてどうしようっていうんだ?こんなの、簡単には信じられない」
[メイン]秋りんご:石田のその言葉に、男は再び水面を揺らし、次の映像を見せますね。
[メイン]山城 渉:そう言って、男に心理学振れますか?
[メイン]秋りんご:心理学どうぞー
[雑談]黒田 楽:変な魔術書読んでから・・・
[メイン]秋りんご:ごめんまちがえた
[メイン]秋りんご:心理学いくつですか?
[メイン]山城 渉:あ、技能値70です
[メイン]どどんとふ:シークレットダイス
s1d70
Cthulhu : (1D70) → 23
[メイン]秋りんご:シークレットダイス
[メイン]秋りんご:RESB(70-70)
Cthulhu : (1d100<=50) → 32 → 成功
[メイン]秋りんご:あ、ごめん、、今の未なかったコトにして
[メイン]秋りんご:sRESB(70-70)
[メイン]山城 渉:何も見ておりませんw
[メイン]秋りんご:対抗ロールはシークレットで振れないのか…
[メイン]男:「信じられない。そうか、だが君たちの文明は滅びた。」
[雑談]石田:見てない間に黒田さんがすごい方向に成長してる
[雑談]黒田 楽:まあ、色々ありましてww
[メイン]秋りんご:山崎は男の真意は分からないが、水面を見つめるその表情は真剣そのものである、とおもいました。
[雑談]石田:(大体ログ読み終わりました)
[メイン]山城 渉:立ち絵は心の目で見ております
[メイン]秋りんご:男は水面を切り替えると、再び同じような荒廃した大都市の映像が現れますね
[メイン]秋りんご:何もしないと男はどんどん別の映像を見せていきます。
[メイン]黒田 楽:「あなたはこれを私たちに見せてどうするつもりなんですか?」
[メイン]男:「別に。どうも。死出の旅にでるものへの最後の餞のつもりさ」
[メイン]黒田 楽:「そうですか・・・」
[メイン]石田:「夢か何かだと思って聞いてましたが、段々意識がはっきりしてきました」
[メイン]山城 渉:「…あんたが俺たちをからかってるわけじゃない、っていうのは信じるよ」真剣そのものだと感じたので、こういっておきましょう
[メイン]石田 幸雄:「挨拶が遅れました、私は石田というものです」
[メイン]黒田 楽:「黒田です」
[メイン]山城 渉:「あ、山城です。よかった、ぐったりしていたから心配してたんです」
[メイン]石田 幸雄:「起こしてくださってありがとうございます」
[メイン]石田 幸雄:「で、何やら詳しいあなたは一体どういった方なのでしょうか?」
[メイン]黒田 楽:(POWが減ってることは黙っておこう・・)
[メイン]男:男はその質問には応えないですね。
[メイン]秋りんご:特に何もなければ男は次の映像を見せそうです。
[メイン]山城 渉:うーん…映像に対しても目星とかは振れますか?
[メイン]石田 幸雄:(気まずそうに視線を逸らす)
[メイン]秋りんご:映像をよくみる、ということで目星どうぞー
[メイン]山城 渉:CCB<=75 目星
Cthulhu : (1D100<=75) → 59 → 成功
[メイン]黒田 楽:ccb<=80 目星
Cthulhu : (1D100<=80) → 78 → 成功
[メイン]黒田 楽:「この映像に何か見覚えはないものか・・・」と言ってよく見ます
[メイン]秋りんご:それでは、コンクリートはどこか焼かれたかのように焦げていることに二人は気づくでしょう。大規模な火災か、災害でもあったのでしょうか。
[メイン]山城 渉:「なにか、おかしなところはないかな…」信じたくなさげに黒田さんと一緒に見ましょう
[メイン]石田 幸雄:1d100<=80
Cthulhu : (1D100<=80) → 8 → 成功
[メイン]黒田 楽:(コンクリートが焦げてる・・・?火災?それとも戦争でもあったのか・・?)
[メイン]山城 渉:「…これは、火災が原因?戦争か、それとも天変地異か…」独り言のようにぼやきますか
[メイン]黒田 楽:「私たちはこれからどうなりますか?」
[メイン]男:「死んだんですから、死後の世界でも行くんじゃないですかね?」
[メイン]黒田 楽:「疑問形ということはあなたにも分からないということですか?」
[メイン]黒田 楽:「もしくは生き返る可能性があるとか」
[メイン]秋りんご:その質問に男は答えませんね。
[メイン]山城 渉:歴史で、この映像が本当に自分たちの時代のものか、とか分かりませんか(昔の戦争のときの映像とか混じってないかなあと)
[メイン]秋りんご:そうですねえ。では、歴史か博物学が振れそうです。
[メイン]山城 渉:「…これ、本当に現代の映像か…?」
[メイン]山城 渉:CCB<=48 歴史
Cthulhu : (1D100<=48) → 9 → スペシャル
[メイン]黒田 楽:「どうですかね?」
[メイン]秋りんご:日本ではないようですが、現代のようですね。
[メイン]秋りんご:現代のように見受けられる、といったほうが良いでしょうか。
[メイン]山城 渉:「…いや、現代のように見えるな。日本ではないようだけど…くそ、信じたくないのに…」
[メイン]男:「どうだろう。とりあえず崩壊したと言うことは信じてもらえたかな」
[メイン]黒田 楽:「はい(大嘘)」
[メイン]山城 渉:「…悔しいけどね」
[メイン]石田 幸雄:「仮にこの映像が本当だったなら、死んだのは私たちだけではないはずだと思いますが」
[メイン]石田 幸雄:「なぜ私たちだけがここに?」
[メイン]男:「さあ?それは僕にもわからない。ただ時々、迷い込んでくるような人がいるんだ」
[メイン]男:「現に君たちはみんな知り合いじゃないだろう?みんな迷い込んできたんだよ。」
[メイン]秋りんご:男は黒田と山城の答えに満足したかのように、次の映像を見せ始めます。
[メイン]黒田 楽:「なるほど」
[メイン]石田 幸雄:「たしかにそうですね」

[メイン]秋りんご:次に浮かんだのはどこか広い研究室だ。大勢の白衣を着た人々がああじゃないこうじゃないと叫び狂っている。
[メイン]秋りんご:その表情は必死で絶望で、焦りで、恐怖で、彩られている。
[メイン]男:「ここは国の集まりで形成された科学研究の部屋だね。皆必死になって、死にたくはなかったんだろう?非現実な案でさえとりあえず実験をしているようなありさまだった」
[メイン]秋りんご:ここで目星を振ることができます。
[メイン]山城 渉:振りましょう
[メイン]山城 渉:CCB<=75 目星
Cthulhu : (1D100<=75) → 52 → 成功
[メイン]黒田 楽:「なるほど、科学研究ですか、内容が気になりますね」
[メイン]黒田 楽:ccb<=80 目星
Cthulhu : (1D100<=80) → 32 → 成功
[メイン]石田 幸雄:「科学のことは詳しくないですが…」
[メイン]秋りんご:成功した人は、恐怖におののく人々の中に一人だけ、いやに冷静な研究者がいることに気が付きます。
[メイン]黒田 楽:「おや?一人だけ冷静ですね、どんな人でしょうか?」
[メイン]山城 渉:「…彼は? 彼だけは、冷静なように見えるけど」男に聞いてみましょう
[メイン]秋りんご:その瞬間、突如水面の映像に異変がおきます。
[メイン]秋りんご:研究室とみられるその部屋にアラーム音が鳴り響きます。
[メイン]秋りんご:そのアラームに弾かれたかのように人々は逃げて行ったり、神に祈り始めたり、何事かを叫んでいたりするだろう。
[メイン]秋りんご:その中でも、先程の一人だけが、ただひたすら紙にペンを走らせている。望みを持っているようにも思えるかもしれない。
[メイン]黒田 楽:「何か、起きたのですかね?」
[メイン]男:「この茶髪の彼も学者で、収集された一人だったわけだ」
[メイン]秋りんご:男がそう言って水面に触れると、水面は彼を大きく映し出す。冷や汗を流しながらも、ぽつりぽつりと何事か呟きながら、ひたすら何かを解いているように見えるだろう。
[メイン]石田 幸雄:書いてある内容は読めますか?
[メイン]秋りんご:何か難しい数式のようなものですが、どんなものかまではわかりませんね。
[メイン]男:「彼は人間が持つべきではない知識にも通じていてね?集めた本から何か手はないかと、必死になって読み漁っていたりもしていたが、最後の望みを託したのはとある数式だった」
[メイン]男:「彼は、この方程式が何を引き起こすか知っている。知っている上でこうして必死になって解いていた」
[メイン]山城 渉:「人間が持つべきでない、知識…この方程式が何を引き起こすのか、あんたは知っているのか?」
[メイン]黒田 楽:「まあ、最後にはオカルトに頼るしかないですからね。困ったときは神(アザトース)に頼るものですから」
[メイン]男:「それを君が知ってどうすると言うんだい?」
[メイン]石田 幸雄:「常人には理解できない世界ですね」
[メイン]山城 渉:「その方程式とやらで、世界は救えるのかを聞きたいだけだ」
[メイン]山城 渉:方程式にオカルト振れるでしょうか?
[メイン]石田 幸雄:「冥土の土産に教えていただけないでしょうか」
[メイン]男:「そうだね、もしも解けていたら結果はわからなかっただろう。」
[メイン]秋りんご:オカルトではわからないでしょうね…
[メイン]秋りんご:研究所に再びアラームが鳴る。その音に誰もが恐怖感を煽られる。水面に写った人々は逃げまどう。
[メイン]秋りんご:だが水面にうつった彼はそれを意に介せず、ただペンを走らせる。
[メイン]男:「神の力を知っていた彼は、それを防いできた立場にあったが……最期の最期にこうして神にすがった」
[メイン]秋りんご:やがてアラームも静まった広い研究室にペンの音が響く。
[メイン]男:「流石にこのままでは彼は死んでしまうね。何故って、灼熱の炎がすぐそこまで迫っているアラームが鳴ったのだから」
[メイン]山城 渉:「…彼は、間に合わなかったのか」
[メイン]秋りんご:それでも水面に映るその研究者の彼はペンを走らせている。
[メイン]黒田 楽:「私たちが死んだということは・・おそらく・・」
[メイン]秋りんご:何故、彼はこんなにも必死になるのだろうか。周りから見れば病的にも思えるほど、ブツブツとつぶやきながらその方程式を解いている。
[メイン]石田 幸雄:「ご愁傷様ですね、私たちが言うのもなんですけど」
[メイン]黒田 楽:「神にすがっても何もしてくれませんからね」
[メイン]黒田 楽:心理学で研究者の心理状態分かりますか?
[メイン]山城 渉:映像の人物相手に心理学って行けるんでしょうか
[メイン]秋りんご:研究者に対して、と周りの研究者に対して心理学つかえますよー
[メイン]黒田 楽:「何か、心を読み取れないものか」
[メイン]黒田 楽:80あります
[メイン]石田 幸雄:「大変だったろうなあ」
[メイン]石田 幸雄:と言いながら彼らの気持ちになろうとします
[メイン]山城 渉:「…何が、彼をこんなに駆り立てるんだろう」
[メイン]黒田 楽:ちなみに男と研究者って別人ですか?
[メイン]どどんとふ:シークレットダイス
s1d100
Cthulhu : (1D100) → 97
[メイン]秋りんご:シークレットダイス
[メイン]山城 渉:ということで研究者に対して!
[メイン]秋りんご:あっ
[メイン]石田 幸雄:こちらも80でした
[メイン]山城 渉:研究者(方程式解読してる人)と、周りの研究者(逃げまどってる人々)
[メイン]山城 渉:って認識で会ってますかね?
[メイン]秋りんご:その認識であっています。
[メイン]どどんとふ:シークレットダイス
s1d100
Cthulhu : (1D100) → 1
[メイン]秋りんご:シークレットダイス
[メイン]どどんとふ:シークレットダイス
s1d100
Cthulhu : (1D100) → 84
[メイン]秋りんご:シークレットダイス
[メイン]秋りんご:男と研究者が別人かどうかは、いまの段階だとわからないですね。男は帽子と仮面をかぶっているので。
[メイン]秋りんご:それぞれ、方程式を解読している研究者か、周りの研究者に心理学を振るかっていうのを宣言してもらってもいいですか?
[メイン]秋りんご:それとも全員2回ずつふってみます?
[メイン]黒田 楽:二階ずつ振ります
[メイン]秋りんご:www
[メイン]石田 幸雄:2回ずつでお願いしたいです
[メイン]山城 渉:私はRP的に、方程式解読中の研究者ですね
[メイン]秋りんご:1d100
Cthulhu : (1D100) → 75
[メイン]秋りんご:あ、ごめんまちがえた。
[メイン]秋りんご:今のナシ
[メイン]どどんとふ:シークレットダイス
s1d100
Cthulhu : (1D100) → 97
[メイン]秋りんご:シークレットダイス
[メイン]どどんとふ:シークレットダイス
s1d100
Cthulhu : (1D100) → 46
[メイン]秋りんご:シークレットダイス
[メイン]秋りんご:先に宣言しておくと、出目がくっそ荒れました
[メイン]山城 渉:これは結果に期待ww
[メイン]石田 幸雄:よかったです
[メイン]黒田 楽:ファンブルかな
[メイン]秋りんご:ちょっと長文なので考え中…
[メイン]黒田 楽:「皆さんはどう思います?私たちはこの後どうなるのでしょうか?」
[メイン]秋りんご -> 山城 渉:心理学の結果研究者はあんな必死な顔をしているけれど、実はコイツ世界の荒廃の原因なのでは…?なんで自分も理解できないような変な方程式で世界を解けると思ってるの?むしろ方程式解いたから世界が終わるのでは? と思いました。
[メイン]秋りんご -> 黒田 楽:男の心の深いところまではわからなかったが、どうみても正常ではない。
[メイン]秋りんご -> 石田 幸雄:彼はほぼ心身喪失にも近い状態であることに気が付く。男の左手薬指に目が行くだろう。指輪をしている。ほとんど精神衰弱な中、愛する人のために、仲間のために死を覚悟して方程式を解こうとしているのだ。
[メイン]黒田 楽:「男は正常ではないですね。おそらくアザトースの呪詛でも使ったのでしょう」
[メイン]山城 渉 -> 秋りんご:すごい情報…ファンブルかクリティカル…?了解です
[メイン]秋りんご -> 黒田 楽:周りの研究者について人々は誰もが「死にたくない」と思っていることが分かるだろう。
[メイン]秋りんご -> 石田 幸雄:この中に世界荒廃の犯人がいるのでは…?と思いました。
[メイン]山城 渉:「…さあ。死んだんなら、成仏するかもしれませんが…正直信じたくないですね」
[メイン]黒田 楽:「そうですね、私は研究者が正常でないことしか分かりませんでした」
[メイン]石田 幸雄:「この研究者の方は本当に熱心な方だったんだろうなあ」
[メイン]山城 渉:「…この研究者、本当にこの世界を救おうとしてたんでしょうか。この方程式、むしろ世界を終わらせるためのものでは」
[メイン]黒田 楽:「え、本当ですか?」
[雑談]秋りんご:人狼みたいになってきた^q^たのしい
[メイン]山城 渉:「いや、もしかしたらこの研究者は救おうとしてたのかもしれない。けど、この方程式は結果的に破滅を招いた…そんな気がします」
[メイン]黒田 楽:「不完全な魔術だったとか」
[メイン]石田 幸雄:「彼の指に結婚指輪が見えました」
[メイン]黒田 楽:男に話しかけます「この研究者は何者ですか?もしかしてあなたですか?」
[メイン]山城 渉:「不完全かどうかは分かりませんが…この方程式、俺は信じられないですね」
[メイン]山城 渉:「結婚指輪?…彼は既婚者だったんですね」
[メイン]石田 幸雄:「彼は心神喪失してるようでしたが、誰か愛する人のために必死になっていただけのように思います」
[メイン]黒田 楽:「結婚指輪ですか・・」
[メイン]秋りんご:そうですね、石田が言ってくれたので、皆も男が結婚指輪をしていることに気がつくでしょう。
[メイン]秋りんご:そして水面の中の彼が泣いていることにも。
[メイン]男:「彼は頭がよかった。間に合わないだろうということも、もし間に合ってこの式の正答に辿りつけたとしても……解いてしまえば、自分は自分で居られないことにも」
[メイン]男:「全部全部知っていたのさ。」
[メイン]石田 幸雄:「つらかったろうなあ;;」
[メイン]黒田 楽:「魔術は正気を失いますからね、神の力はむやみに使うべきではないです」
[メイン]秋りんご:そうですね。愛する妻と子どものいる石田は彼の苦しみが分かってしまうでしょう。
[メイン]秋りんご:ということで、石田のみsanc0/1です
[メイン]石田 幸雄:!?
[メイン]石田 幸雄:1d100<=50
Cthulhu : (1D100<=50) → 4 → 成功
[メイン]男:「ただ、それでも世界を救う可能性があるのであれば…そう考えてきっと彼は解いていたんだ」
[メイン]石田 幸雄:頑張ろうと思った
[メイン]黒田 楽:今の発言を疑問に思って心理学
[メイン]黒田 楽:ほんとに世界を救う気だったのか
[メイン]山城 渉:「…説いていた方程式が、いいものだとは思えないけど」ぼやきます
[メイン]秋りんご:先に宣言しておくと、今日の私の出目は荒ぶっているぞ?
[メイン]秋りんご:ファンブルクリティカル合わせてすでに4回でた。
[メイン]黒田 楽:大丈夫です。
[メイン]山城 渉:想像以上にあらぶってらっしゃった
[メイン]どどんとふ:シークレットダイス
s1d100<=80
Cthulhu : (1D100<=80) → 5 → 成功
[メイン]秋りんご:シークレットダイス
[メイン]どどんとふ:シークレットダイス
s1d100<=40
Cthulhu : (1D100<=40) → 80 → 失敗
[メイン]秋りんご:シークレットダイス
[メイン]秋りんご:男の発言は、少なくとも真意のように感じられましたね。
[メイン]男:「彼は恵まれた人だった。生まれた家は裕福で、授かった頭脳で人々には持て囃され、素晴らしい教育を受けて、友人や仲間、果ては愛おしい人。」
[メイン]男:「平凡かつ人という脆弱な生き物にとっては最高にも近い幸せを手に入れていたよ。」
[メイン]男:「・・・けど、世界がこんなになって、友人や仲間たちは彼を守って次々と身代わりのように死んでいった」
[メイン]秋りんご:水面の彼のつぶやきは段々と激しさを増す。
[メイン]秋りんご:普段大声を出すことがなかったのだろう、声はすぐに枯れるも、その言葉は綺麗な英語である。
[メイン]山城 渉:つぶやきに対して聞き耳、もしくは英語ふれますか
[メイン]秋りんご:聞き耳どうぞー。
[メイン]山城 渉:「…ん?彼は何を言ってるんだ…?」
[メイン]山城 渉:CCB<=50 聞き耳
Cthulhu : (1D100<=50) → 98 → 致命的失敗
[メイン]山城 渉:ひえ
[メイン]秋りんご:山崎は英語技能をある一定値以上もっているので、自動公開の情報もあります。
[メイン]秋りんご:wwwww
[メイン]黒田 楽:「映像の彼の英語、一体何を言っていたんだろう?」
[メイン]秋りんご -> 山城 渉:男の英語はきれいなクイーンズ・イングリッシュだと気づきました。
[メイン]黒田 楽:聞き耳振ります
[メイン]秋りんご:どうぞ
[メイン]黒田 楽:ccb<=80 聞き耳
Cthulhu : (1D100<=80) → 69 → 成功
[メイン]秋りんご:山崎は水面に顔を近づけた所、近づきすぎてそのまま水の中に顔がボシャンします。
[メイン]秋りんご:そこは暗くて見えないが、映像はついてまわってくる。水は冷たくはないがひどく奇妙な感覚がする。1d3の正気度減少です。
[メイン]山城 渉:「よく聞こえな…うわ!?」
[メイン]山城 渉:CCB<=55 SANC
Cthulhu : (1D100<=55) → 46 → 成功
[メイン]石田 幸雄 -> 秋りんご:この中に世界荒廃の犯人がいるのでは…?と思いました。
[メイン]山城 渉:あ、SANCじゃないくて強制現象ですね
[メイン]秋りんご:いえ、強制で正気度減少です。
[メイン]秋りんご:はいw
[メイン]山城 渉:1d3
Cthulhu : (1D3) → 1
[メイン]石田 幸雄 -> 秋りんご:「この中」って逃げ惑う研究者の中にそういう人が紛れてたってことですかね
[メイン]山城 渉:55->54
[メイン]秋りんご -> 石田 幸雄:あ、ですね。逃げ惑う研究者の中にそういう人がいるんじゃないかなって石田は思いました。
[メイン]山城 渉:「くそ、散々だな…」慌てて自ら出ましょう
[メイン]石田 幸雄 -> 秋りんご:了解です
[メイン]山城 渉:「なあ、あんたにちょっと聞きたいんだけど」
[メイン]秋りんご:英語ではあったものの、なんとなくで映像の彼が何を言っているか、黒田には理解できました。『どうして、どうして、何で、何で、何のために私のこの頭は、何でどうして……ッ!』『―――……守るために……こんなのにまで手を出したっていうのに……せめて、夢であったなら……』『私は、私は、何のために、皆に守られて、何で、何で私だけ、私だけ生きて、何で何で……何で私を……私は』
[メイン]秋りんご:そんな悲壮な声を上げていながらも、水面に映る男の手は止まっていない。
[メイン]黒田 楽:「・・・。」
[メイン]秋りんご:研究室に残った信仰深い研究者たちもゆっくりと倒れ始めた。熱に焼かれた機材たちは焦げてしまったり、溶けてしまっている。
[メイン]秋りんご:目を見開くのを最期に、彼もゆっくりと炎の中へと倒れて行く。
[メイン]秋りんご:そして、水面が揺れた。
[メイン]秋りんご:この悲壮な映像をみた3人は正気度チェック 1/1d3です。
[メイン]秋りんご:【水音】
[メイン]黒田 楽:ccb<=43 SAN
Cthulhu : (1D100<=43) → 44 → 失敗
[メイン]山城 渉:CCB<=54 SANC
Cthulhu : (1D100<=54) → 36 → 成功
[メイン]黒田 楽:1d3
Cthulhu : (1D3) → 1
[メイン]石田 幸雄:1d100<=50
Cthulhu : (1D100<=50) → 19 → 成功
[メイン]石田 幸雄:[]
[メイン]石田 幸雄:「なんとも痛ましい」
[メイン]男:「さて次は何が良いかな?」
[メイン]秋りんご:男はそう言って楽しそうに水面を揺らす。
[メイン]黒田 楽:「何を守りたかったんだ?あなたは?」
[メイン]秋りんご:男はその質問には応えないですね。
[メイン]秋りんご:先程の映像は既に消え、水面には再び探索者たちと背後の樹が写っている。
[メイン]秋りんご:・・・男は映っていない。
[メイン]黒田 楽:「今どんな顔をしているんだ?顔を見せてくれ」
[メイン]山城 渉:「…俺も1つ聞きたいんだけどあんたってさ、イギリス人だったりする?」
[メイン]秋りんご:男は二人の質問には答えないですね。
[メイン]男:「ううん……じゃあこれにしようか」
[メイン]石田 幸雄:(気まずい)
[メイン]秋りんご:そうして男はまた水面を揺らす。
[メイン]秋りんご:映り出すのは空から見下ろしたどこか、のようだ。
[メイン]黒田 楽:今のセリフを聞いてイギリスにこのような湖があったか考えます
[メイン]秋りんご:黒田はイギリスいったことがあるのかな・・・?
[メイン]黒田 楽:ないです
[メイン]秋りんご:まあ、見覚えのない水面なのでわからないでしょうね。
[メイン]男:「ここにはかつて、町があった。流石に最初の大都市ほどじゃないけれど」
[メイン]秋りんご:水面じゃないわ。湖だわ
[メイン]秋りんご:町があったとは信じられないだろう。大量の植物、木々に覆われてそもそも地面が見えないからだ。
[メイン]秋りんご:ただ、1箇所だけ木々が生えずにぽっかりと空いた場所があるだろう。
[メイン]山城 渉:「あそこだけ、窪んでいる…」空いた場所に目星振りたいです
[メイン]秋りんご:めぼしどうぞ
[メイン]黒田 楽:植物とこの湖の木って一緒ですか?
[メイン]山城 渉:CCB<=75 目星
Cthulhu : (1D100<=75) → 67 → 成功
[メイン]秋りんご:博物学かな。
[メイン]黒田 楽:ccb<=20 博物学
Cthulhu : (1D100<=20) → 15 → 成功
[メイン]秋りんご:穴が空いた箇所はそこはすこし窪んでいて、晒されている土は焼かれてひび割れていることに気付く。
[メイン]秋りんご:山城のみ続けて博物学か地質学振れます。
[メイン]秋りんご:よく似ているけれど、違うようなきがする…と黒田は思いました。
[メイン]山城 渉:うーん持ってない…二人に情報共有してから二人に頼みたいです
[メイン]黒田 楽:「ここの木はあの街とは違う・・?」
[メイン]山城 渉:「あの窪んでる場所…なんだか、焼かれてひび割れてるように見えませんか」
[メイン]黒田 楽:「確かに見えますね、なにかが生まれたとか」
[メイン]石田 幸雄:「たしかに、何やら不自然ですね」
[メイン]黒田 楽:博物学振ります
[メイン]石田 幸雄:同じく博物学で
[メイン]秋りんご:どうぞー
[メイン]黒田 楽:ccb<=20 博物学
Cthulhu : (1D100<=20) → 67 → 失敗
[メイン]石田 幸雄:1d100<=45
Cthulhu : (1D100<=45) → 23 → 成功
[メイン]秋りんご:かつてここは水があって、豊かな湖だったのだろうことが伺える。
[メイン]秋りんご:ただ1点違和感を覚える。
[メイン]秋りんご:仮に湖だったとすれば魚やその死骸などもいそうなものだが、骨すら残っていない。
[メイン]秋りんご:成功した石田のみアイディアも振れます。
[メイン]石田 幸雄:「これは…枯れた湖のようですね」
[メイン]石田 幸雄:ふります
[メイン]石田 幸雄:1d100<=65
Cthulhu : (1D100<=65) → 79 → 失敗
[メイン]黒田 楽:「もしかしてこの湖と同じとか?」
[メイン]黒田 楽:周りの景色と一致するか見てみます
[メイン]秋りんご:残念…ですが、失敗しつつも「焼かれた後が多数ありつつも、どうして植物は存在しているのだろうか。」と疑問に思いました。
[メイン]秋りんご:一致はしないですね。
[メイン]石田 幸雄:「湖が枯れたら魚の死骸でもいそうなものですけどね」
[メイン]石田 幸雄:「周りの植物も枯れてないしやはり不自然です」
[メイン]黒田 楽:「清き水には魚住まずってやつですよ」
[メイン]山城 渉:「確かに、生き物の影が全くないというのは…気味が悪いです」
[メイン]黒田 楽:「植物は確かに不自然ですね、植物の近くにいれば安全なんですかね?」
[メイン]秋りんご:男は美しい緑を愛でるように見下ろしながら、こう呟く。「こんな世界が生まれるなら、滅びも悪くはないかもしれない。そう思うかい」それは問いかけのようであり、自問のようであり、ただの呟きのようでもある。
[メイン]石田 幸雄:「なんとも難しい問いですね」
[メイン]黒田 楽:「私はまだ、滅びたくはありませんがもう死んでますからね」
[メイン]山城 渉:「…俺には肯定できない。人々が今まで築きあげてきた文明は、尊ばれるべきだ」少し顔をしかめます
[メイン]黒田 楽:「あなたは植物は好きなのですか?」
[メイン]男:「・・・そうだね。」
[メイン]山城 渉:「…あんたは、この世界を見てどう思うんだ?美しいと、この光景のためなら滅びも受け入れられるのか?」
[メイン]山城 渉:そう言って心理学を…!心理学バッカで申し訳ないですが
[メイン]男:「難しい質問だね。受け入れる、受け入れないにかかわらず、世界は滅んだんだよ。それは紛れもない事実だ」
[メイン]どどんとふ:シークレットダイス
s1d100
Cthulhu : (1D100) → 83
[メイン]秋りんご:シークレットダイス
[メイン]男:男の真意はわからなかったが、その発言は真実味を帯びて感じられた。 
[メイン]黒田 楽:「湖を枯らしたのはあなたですか?」
[メイン]男:「違うよ。こんなこと、人間にできるわけがない」
[メイン]石田 幸雄:「今更だったとしても、やはり滅んでほしくはなかったなあ」
[メイン]石田 幸雄:「あ、あなたは人間だったんですね」
[メイン]秋りんご:男はしばらく水面をじっと見ていましたが、かき消すように水面を揺らし、次の映像を探し始める。
[メイン]黒田 楽:「では人ならざる者がこの世界を滅ぼしたと?」
[メイン]石田 幸雄:「てっきり神様か何かかと」
[メイン]秋りんご:再び映し出されたのはどこか室内のようだ。
[メイン]秋りんご:どうやら誰かの家のリビングらしい。誰もいないらしい室内に時計の音が響く。
[メイン]山城 渉:「ここは…誰かの家か?」時計の時刻はどんな感じでしょう?
[メイン]秋りんご:そうですね、ちょっと小さいので目星いってみましょうか。
[メイン]山城 渉:CCB<=75 目星
Cthulhu : (1D100<=75) → 84 → 失敗
[メイン]秋りんご:7割は仕事しないなあw
[メイン]山城 渉:出目が…ふるわない…
[メイン]山城 渉:「これ、何時くらいだ…見えないな」
[メイン]石田 幸雄:「私も見てみましょうか?」
[メイン]秋りんご:では石田もめぼしどうぞ
[メイン]山城 渉:「あ、お願いします」
[メイン]石田 幸雄:1d100<=80
Cthulhu : (1D100<=80) → 36 → 成功
[メイン]秋りんご:では、石田はこのリビングに置かれている時計の日時が「2017/06/30 12:00」であることがわかります。
[メイン]石田 幸雄:最後の記憶が7/23ですよね
[メイン]山城 渉:7/24の早朝では?
[メイン]秋りんご:最後の記憶は当日の早朝ですね。7/24です
[メイン]石田 幸雄:「2017/06/30 の 12時だから…大体1か月くらい前か」
[メイン]石田 幸雄:すみません、ありがとうございます
[メイン]黒田 楽:「続きを見ましょう」
[メイン]秋りんご:では石田さんのみ聞き耳を。
[メイン]山城 渉:「なるほど…この部屋は誰の?」
[メイン]石田 幸雄:写真とか置いてないですかね
[メイン]秋りんご:写真とかは置いていなさそうですね。きれいに整えられています。
[メイン]秋りんご:死ぬ準備をしてからでていったのではないでしょうか。
[メイン]男:「一番のおおばか者の部屋さ。」
[メイン]山城 渉:石田さん聞き耳お持ちです?
[メイン]石田 幸雄:1d100<=70
Cthulhu : (1D100<=70) → 25 → 成功
[メイン]石田 幸雄:遅レス申し訳
[メイン]山城 渉:あ、ありです!
[メイン]秋りんご:水が激しく落ちる音……滝のような音と共に水面に映っている映像が激しく揺れてぷつん、と途切れる。「そのまま、答えて」という囁きが混じって。
[メイン]秋りんご:他の2人には突然映像が途切れたように見えたでしょう。
[メイン]山城 渉:「あれ、映像が…途切れた?」
[メイン]黒田 楽:「急に切れましたね」
[メイン]男:「さて、これで僕の方から見せられる映像は終わりかな。」
[メイン]石田 幸雄:「ん?今何か言ってませんでした?」
[メイン]山城 渉:「俺には何も…何か聞こえたんですか?」
[メイン]黒田 楽:「私も特には」
[メイン]石田 幸雄:「あ、いや、気のせいだったかな」
[メイン]石田 幸雄:「すみません、なんでもないです」
[メイン]山城 渉:「…最後に見た部屋、あれは世界が滅びるどれくらい前のものですか?」
[メイン]秋りんご:男は答えないですね。
[メイン]黒田 楽:「あの部屋はあなたの部屋ですか?」
[メイン]秋りんご:男は答えないですね。
[メイン]男:「世界が崩壊したことは、君たちは理解して、受け入れてくれたかな?」
[メイン]黒田 楽:「思ったのですが私たちは本当に死んでるのですか?」
[メイン]男:「どうしてそう思うんだい?」
[メイン]黒田 楽:「世界が崩壊したのにこの湖だけ無事なのは変だからです。死後の世界というなら返す言葉もないですが」
[メイン]黒田 楽:「それと街の木々と背後の木が似ていました」
[メイン]男:「ふむ、では君たちが見ていたものはなんだ?この空間は?」
[メイン]男:「頬をつねれば目が覚めるとでも言うのかい?」
[メイン]黒田 楽:「世界が滅ぶ魔術があるならこの空間を作る魔術があってもおかしくはないです」
[メイン]黒田 楽:頬をつねってみます
[メイン]山城 渉:「…これが悪い夢なら、覚めてくれるんだろうけど。あんたがふざけてないのも、真剣なのも分かってる」
[メイン]男:「それでは、君はその魔術を知っているのだとでも?」
[メイン]男:「分からないのなら”おかしい”だなんて言うもんじゃないよ。答えに辿り着かなければ、全ては今見えているものだけなのだから」
[メイン]石田 幸雄:「たしかに証拠などありません、しかし、どちらかといえばこれが夢か何かであることを信じたいですね」
[メイン]黒田 楽:「答えですか・・・」
[メイン]男:ちょっと弱いですね。
[メイン]石田 幸雄:「そもそもの話をしてしまえば、水に映像が映るのがおかしいですし…」
[メイン]山城 渉:「…お前は、このほろんだ世界の住人なのか?」
[メイン]男:ちょっとまっててくださいね
[メイン]男:男からの質問としては「君たちは世界が荒廃したことを信じられない、おかしい、というのであればその根拠を提示しろ。」と言っているんですね。
[メイン]男:ふと、みなさんは「仏の顔も三度まで」という言葉を思い出すでしょう。
[メイン]男:もちろん、3人で相談してその質問に対して1つの答えを解答するのでもよいです。
[メイン]山城 渉:ちょっと考えてることはあるんですけど、かなりPL目線の考え方になっちゃってて…
[メイン]山城 渉:PLの考えをPCに持ち込めるか、アイデア振っていいですか?
[メイン]男:いいですよー。
[メイン]黒田 楽:「あなたは死人ですか?」
[メイン]山城 渉:CCB<=55 アイデア
Cthulhu : (1D100<=55) → 1 → 決定的成功/スペシャル
[メイン]山城 渉:ひょえ
[メイン]男:これ以上男に質問する場合は、それすらも「解答」として扱われるので注意して下さい。
[メイン]男:それでもよければどうぞ。
[メイン]黒田 楽:じゃあ止めときます
[メイン]黒田 楽:三人で小声で相談します
[メイン]石田 幸雄:既存の情報でどうにかするしかないのか・・・
[メイン]山城 渉:あ、じゃあちょっと相談を…
[メイン]黒田 楽:「おそらく、私たちは生きてると思うのですがどうなのでしょう?」
[メイン]男:一番最後の映像以外は頼めばリプレイ見せてくれそうです。
[メイン]石田 幸雄:そこは親切なんですね
[メイン]山城 渉:「…おそらく、生きてるんじゃないかと思います。俺は正直、この男の見せてる世界はパラレルワールドじゃないかと思っている」
[メイン]石田 幸雄:「正直私も死んだ実感がありません」
[メイン]男:親切じゃなくしてもいいですよ?
[メイン]黒田 楽:「パラレルワールドですか、では男に生きてる根拠を示せばいいのですか?」
[メイン]石田 幸雄:茶々を入れてしまい大変申し訳ありませんでした
[メイン]山城 渉:「この男はいたって真剣に見えたから、滅びた世界があるのは間違いないと思う。けど、俺たちは死んだ実感もない。だから…」
[メイン]黒田 楽:「確かに私たちは水面に映ってますしね」
[メイン]山城 渉:「チャンスは恐らく3度まで。なら俺は1度、パラレルワールドって言葉をぶつけて様子を見てみたいんだが…どう思います?」
[メイン]黒田 楽:「あと二回なのでもう少し情報を整理しましょう」
[メイン]山城 渉:「本当にパラレルワールドなら、何かしら反応を返してくれる気がするんです」
[メイン]石田 幸雄:「その解釈で行くと、間違えた場合は本当に死ぬことになるので慎重に生きたいですが…」
[メイン]黒田 楽:「映像を最初から見せてもらいましょう、今度は時系列を気にして」
[メイン]石田 幸雄:「山城さんのアイデアは確かに気になりますね、最悪間違っていても1回チャンスを使う価値はあると思います」
[メイン]山城 渉:「そうですね、時系列順に行くなら…最初はあの部屋からでしょうか」
[メイン]黒田 楽:映像を見るのは何度でもオッケーですか?
[メイン]男:何度でもokですが、一番最後のリビングの映像は見せてくれなさそうですね。
[メイン]黒田 楽:では荒廃した都市、研究室を見ます
[メイン]男:きっとどこかの大都市だろう場所が映し出されるが、水は尽く枯れ土は焼けたかのように干からび、緑が生い茂り、コンクリートは激しく損傷、崩れている
[メイン]黒田 楽:空の様子はどうなってますか?
[メイン]男:空…見ちゃいます・・・?
[メイン]黒田 楽:そうですね、見ちゃいます
[メイン]男:大きな太陽が空を覆っていますね。
[メイン]男:その眩しさに目がくらみ、耐久力が1減少します。
[メイン]山城 渉:罠であった
[メイン]男:黒田はアイディア振れます。
[メイン]黒田 楽:ccb<=75 アイデア
Cthulhu : (1D100<=75) → 88 → 失敗
[メイン]黒田 楽:じゃあ映像の空と見比べます
[メイン]山城 渉:「この世界の空…どうなってるんだ?」と自分も見て耐久力減らすので、アイデア振っていいですか?
[メイン]男:あ、ちょっとまってね。
[メイン]石田 幸雄:あ、今のは映像の中の空ですよね
[メイン]男:ですです。
[メイン]黒田 楽:あ、じゃあ真上を見ます
[メイン]男:今アナタたちがいる場所に太陽は見えないですね。曇ってるからかな?
[メイン]黒田 楽:天文学で日付分かるかと思ったけど星が見えなきゃ意味ないな
[メイン]黒田 楽:「映像の空はやけに眩しいですね。」
[メイン]石田 幸雄:「なにか手がかりになるかもしれませんね」
[メイン]男:もちろん、太陽と今まで出てきた情報を重ね合わせてリアルアイディアだしても大丈夫ですよ。
[メイン]石田 幸雄:見たいです
[メイン]黒田 楽:「太陽が膨張しすぎて地球が干からびそうとか」
[メイン]男:見た人は耐久力の減少+アイディアが振れます。
[メイン]山城 渉:「やけに大きな太陽だな…」
[メイン]山城 渉:CCB<=55 アイデア
Cthulhu : (1D100<=55) → 52 → 成功
[メイン]石田 幸雄:13→12
[メイン]石田 幸雄:1d100<=65
Cthulhu : (1D100<=65) → 60 → 成功
[メイン]男:では、山城・石田は「どこかでコンクリートが焼けていた」ことと「太陽がものすごく大きく見えたこと」から「太陽が膨張したせいでこの世界は滅びたのでは」と思いました。
[メイン]山城 渉:「干からびる、か。ありえるかもしれないですね…もしそうなら、俺たちの記憶とミスマッチがありますね」
[メイン]山城 渉:「たぶん、黒田さんのいうことは当たってると思います。太陽が膨張したのが、世界が滅びた原因でしょう」
[メイン]石田 幸雄:「研究所の火のイメージだったので天災的なものだとは思ってませんでした」
[メイン]石田 幸雄:「そのようですね」
[メイン]黒田 楽:「でも、普通干からびたら植物も枯れますよね」
[メイン]石田 幸雄:「ただ、それだと植物も枯れそうですけどね」
[メイン]黒田 楽:「造花なんですかね」
[メイン]黒田 楽:「研究室も見てみますか」
[メイン]男:もう一回目星いってみる?
[メイン]山城 渉:「あの研究者の方程式…あれが中途半端に作用している、とかでしょうか」首をかしげながら
[メイン]石田 幸雄:植物が本物かどうかわかりますか?
[メイン]黒田 楽:目星行きます
[メイン]石田 幸雄:目星か博物学で
[メイン]黒田 楽:ccb<=80 目星
Cthulhu : (1D100<=80) → 51 → 成功
[メイン]石田 幸雄:では同じく目星
[メイン]男:目星と博物学、両方とも違う情報出ますね。
[メイン]石田 幸雄:と、いうことなら博物学で
[メイン]男:目星に成功した黒田は、コンクリートが焼かれているのに、植物はまったく影響されていないこと、むしろ土が混ざり込んでいないようなコンクリートからも直に生えていることに気付く。
[メイン]石田 幸雄:1d100<=45 博物学
Cthulhu : (1D100<=45) → 96 → 失敗
[メイン]男:石田さん…ボケちゃう?
[メイン]男:技能振れなくしちゃう?
[メイン]男:いや、毎回耐久力の減少とかsan減少だとつまんないかなって思って…
[メイン]山城 渉:石田さんボケないでえ
[メイン]黒田 楽:「植物が何か超常的な気配がしますね。あんな植物は見たことないです」
[メイン]黒田 楽:博物学、黒田も振ります
[メイン]山城 渉:「太陽が肥大化した影響、でしょうか…」
[メイン]男:では、男へ2回目の解答をするまでの間、石田は頭が霞がかったような感じがします。全ての技能値が初期値になります。
[メイン]男:おじいちゃんだからね。しょうがないね。
[メイン]男:くろだもどうぞー
[メイン]黒田 楽:ccb<=20 博物学
Cthulhu : (1D100<=20) → 25 → 失敗
[メイン]黒田 楽:「分からないし研究室見ますか」
[メイン]石田 幸雄:中身の脳が・・・
[メイン]山城 渉:「そうですね、次を見てみましょう」
[メイン]山城 渉:おじいちゃん頑張って
[メイン]男:ぶっちゃけ研究室は9割型情報だしていますが、それでもリプレイみますか?
[メイン]黒田 楽:じゃあ飛ばして町
[メイン]男:映り出すのは空から見下ろしたどこか、のようだ。「ここにはかつて、町があった。流石に最初の大都市ほどじゃないけれど」町があったとは信じられないだろう。大量の植物、木々に覆われてそもそも地面が見えないからだ。
[メイン]男:ただ、木々が生えずにぽっかりと空いた場所があるだろう。そこは少しくぼんでおり、晒されている土は焼かれてひび割れていることに気付く。かつてここは水があって、豊かな湖だったのだろうことが伺える。魚などもいそうなものだが、骨すら残っていない。
[メイン]黒田 楽:「湖周辺の山々の形状が長年経って変わると思えませんし山を見比べますか」
[メイン]男:この周辺と映像の中は一致してないですね。
[メイン]黒田 楽:「あの湖がここの未来の姿かと思ったのですがどうやら違いますね」
[メイン]黒田 楽:「研究者が火に飲まれる前にタイムリープしたのかと思ったのですが」
[メイン]石田 幸雄:「こちらの方が先ほどよりは干ばつの様子がマシな気がします」
[メイン]山城 渉:「タイムリープ…なるほど、そういう考えもあるんですね」
[メイン]山城 渉:映像内の太陽は変わらず膨張してますか?
[メイン]黒田 楽:この湖に魚はいますか?
[メイン]男:魚は居ないですね。
[メイン]黒田 楽:町の太陽を見ます
[メイン]男:先ほどと同じく、大きな太陽が貴方の目に飛び込んできます。
[メイン]男:耐久を1減らしてください
[メイン]黒田 楽:はい
[メイン]男:直射日光みるのあぶない( ・ิω・ิ)
[メイン]山城 渉:くっ…サングラスがあれば…!
[メイン]男:さて、そろそろ答えはきまりました?
[メイン]山城 渉:確認なんですがKP、チャンスは残り3回ですよね?
[メイン]黒田 楽:「今までの建物が現代に近いということはあまり遠くない未来なのでは?」
[メイン]男:いえ、すでに1回失敗しているのであと2回です。
[メイン]石田 幸雄:(ログガン見してるからRPできない上にアイデアも出ねえ)
[メイン]山城 渉:なるほど、ありがとうございます
[メイン]男:最初の1回と、それ以降の情報を整理すればワンチャンあるかもってかんじですね。
[メイン]黒田 楽:「太陽膨張、研究者タイムリープ(恋人に会うため)、最後の部屋とかそんな感じな気がするんですが」
[メイン]黒田 楽:「枯れた湖に疑問が残りますが」
[メイン]男:「さて、答えは決まったかな?世界の荒廃、そして自分の死を受け入れたかな?」
[メイン]石田 幸雄:「それぞれの映像の時系列はどうなってるんでしょうね」
[メイン]山城 渉:「黒田さんが挙げてくれたその3つは、どういう…?世界が滅んだ原因、ということですか」
[メイン]石田 幸雄:「あ、回答はもう少し待ってくださいね、すみませんね」
[メイン]男:はい、地面に「の」の字を書いてしょげてますね。
[メイン]黒田 楽:「世界が滅んだのは太陽の膨張でしょうね、研究者がそれをどうにかするためにタイムリープを開発、そして最後の部屋に着いた、とかですかね。今ここはこの先滅ぶ世界だということですよ」
[メイン]黒田 楽:「狩れた湖がこの湖と一致しないという疑問は残ります」
[メイン]石田 幸雄:「世界が滅んだのは太陽が膨張したせい、というところまではわかります」
[メイン]山城 渉:「なるほど、つまり黒田さんは研究者が解いていた方程式はタイムリープのためのもの、その結果が今俺たちがいる世界、だとお考えということですか?」
[メイン]黒田 楽:「そうですね、自分が自分でいられなくなると研究者は言っていたのですがこれは過去の自分と二人になるのではという予想です」
[メイン]黒田 楽:「そしてどちらかが死亡したとか」
[メイン]石田 幸雄:「積極的に否定できる材料はありません」
[メイン]山城 渉:「タイムリープまで俺は考えが及んでいなかったので、困惑するところもありますが…あの男にぶつけてみる価値はあると思います」
[メイン]黒田 楽:「とりあえずこれで行ってみますか」
[メイン]石田 幸雄:君たちは世界が荒廃したことを信じられない、おかしい、というのであればその根拠を提示しろ。
[メイン]石田 幸雄:とのことでしたよね
[メイン]男:「さて、答えは決まったかな?世界の荒廃、そして自分の死を受け入れたかな?」
[メイン]石田 幸雄:自分では今のアイデアを上の質問に対する答えとしてうまくあてはめられないので
[メイン]山城 渉:「一度ぶつけて、あの男の反応を見ましょう。…黒田さん、お願いしてもいいですか?」
[メイン]石田 幸雄:「黒田さんおねがいします」
[メイン]黒田 楽:「この世界はまだ滅んでいません。なぜなら映像の太陽の大きさが今より大きいからです。」
[メイン]男:「・・・そうか、なら君にとって今この空間はなんだ?先程まで見ていたあの映像は君にとって何だと思うね?」
[メイン]黒田 楽:「太陽程度の質量の恒星は爆発まで膨張し続けます。つまり映像は未来のものです。」
[メイン]黒田 楽:「この空間は映像にあった枯れた湖の昔の姿です」
[メイン]男:「君の答えは、先ほどまで見ていたあの映像は「未来」と言いたいのかい?」
[メイン]黒田 楽:「そうです。」
[メイン]男:男は残念そうに首を振りますね。
[メイン]男:「分からないのなら”おかしい”だなんて言うもんじゃないよ。答えに辿り着かなければ、全ては今見えているものだけなのだから」
[メイン]山城 渉:違うか…
[メイン]黒田 楽:お手上げかな、アザトースの呪詛NPCにかけてロストしようかな
[メイン]石田 幸雄:諦めてはいけない
[メイン]山城 渉:やっぱり自分はパラレルワールド案捨てられないなあ
[メイン]山城 渉:それはほんと最終手段w
[メイン]男:積極的にタイムリープを否定する材料としては、「仮に解いていた方程式がタイムリープするものだとしたら、周りの研究者はそれをとめないのだろうか?」ってところですね。
[メイン]男:彼一人が世界が滅びそうな中、恋人に会うためにタイムリープする!なんていい出したら周りの研究者仲間は彼を守って、身代わりに死んでいくのでしょうか?
[メイン]石田 幸雄:ターミネーター的なあれかと…
[メイン]黒田 楽:過去を変えれば未来は書き換わるかと
[メイン]黒田 楽:思ったんですが違いました
[メイン]石田 幸雄:残念です
[メイン]山城 渉:「映像の世界は、確かに滅んだんだと思う。あの男もふざけた様子はなかったし、真剣だと感じられた。…だが、この映像の世界と、俺たちの世界は、本当に同一か?」
[メイン]男:だとしたら、多分そういう情報が出るはずですよ。「恋人を助ければ世界は変わる、かれはそう妄信的に信じているんだ」みたいな。
[メイン]石田 幸雄:たしかに
[メイン]石田 幸雄:「あの映像が現実であるという根拠はないですよね」
[メイン]黒田 楽:「やはりパラレルワールドですかね。この世界には恋人はいなかったから死ぬとか」
[メイン]男:探索者が悩むところをおかずに飲む濃いめのカルピスはとっても美味しいです^q^
[メイン]山城 渉:「俺はそこが疑問なんです。俺の最後の記憶では太陽はあんなに膨張してなかったし、太陽が地球を消滅させるほど膨張するにはそれ相応の時間がかかります」
[メイン]黒田 楽:「ただ、周りの研究者は一人パラレルワールドに行く男を止めますよね」
[メイン]山城 渉:「いや、男の研究は世界を救うためのものだったと思いますよ。ただ、結果的に世界は滅びましたが」
[メイン]黒田 楽:「じゃあ、パラレルワールド説で行きますか、湖が違うという辻褄も解決しますし」
[メイン]黒田 楽:「別の惑星説も考えたのですが英語使ってますしね」
[メイン]石田 幸雄:「見せられた映像をすべて真実と決めつけるのはどうなんだろうか」
[メイン]黒田 楽:「とすると、何が本物で何が偽物になりますかね」
[メイン]石田 幸雄:「いまさらで申し訳ないのだけど、今の状況も見せられた映像もはっきり言ってしまえばすべて非現実的ですよ」
[メイン]黒田 楽:「全部夢の世界とか」
[メイン]石田 幸雄:「そう言ってくれた方がずっと現実的です」
[メイン]山城 渉:「確かにそこを疑うと根本的なものが揺らぐんですが…俺のあの男の印象は、真剣そのもので、俺たちをからかってるようには見えなかったんですよね」
[メイン]石田 幸雄:「というか、私はそう信じたい」
[メイン]山城 渉:心理学は100%信頼できないのがつらいところですが
[メイン]石田 幸雄:「映画の俳優みたいなものじゃないですか?」
[メイン]山城 渉:「ここが夢なら、どんなにいいか
[メイン]男:さて、ではそろそろ。
[メイン]黒田 楽:「全部夢ですか・・ぶっちゃけこれがお話なら駄作ですね」
[メイン]男:「君たちが世界の荒廃を受け入れていないことはわかった。」
[メイン]男:「ならば君にとって今この空間はなんだ?先程まで見ていたあの映像は君にとって何だと思うね?」
[メイン]石田 幸雄:「いや、結構楽しめたよ、夢ならだけど」
[メイン]黒田 楽:パラレルワールド説を推したい
[メイン]山城 渉:パラレル言っていいですか?
[メイン]石田 幸雄:はい
[メイン]黒田 楽:夢オチよりは失敗しても諦めがつく
[メイン]石田 幸雄:夢落ちならすぐ帰れるかと思って提案してみました
[メイン]山城 渉:「あんたは真剣そのものだったし、あの世界は確かに滅んだんだろう。…けど、俺たちの世界じゃない。あの映像は、謂わば俺たちにとってパラレルワールドだ」
[メイン]男:夢オチかパラレル化、ダイスで決める?w
[メイン]山城 渉:あ、言っちゃった…ごめんなさい
[メイン]男:男はちょっと顎に手を当てて悩んでいるようですね。
[メイン]黒田 楽:夢だと単純にシナリオの矛盾を丸投げしてる気がする
[メイン]黒田 楽:シナリオの矛盾というか状況の矛盾かな
[メイン]石田 幸雄:俺の理解力だとそれ以外の整合性のある結論を出せない
[メイン]石田 幸雄:ロスタイムいただけないでしょうか;;
[メイン]山城 渉:今まで考えてきたものとは…ってなっちゃいますねw
[メイン]男:「では、君たちにとっての”現実ではない”といいたいのかな?」
[メイン]男:ロスタイム?
[メイン]石田 幸雄:ちょっと時間ください的な意味でした
[メイン]男:もう皆諦めて爆死して寝ようぜw
[メイン]山城 渉:「…そうだ。あの映像は、俺たちの世界の現実ではない」
[メイン]黒田 楽:まあパラレルで行きますか、男のセリフは夢にも適応されそう
[メイン]石田 幸雄:趣旨を忘れておりました
[メイン]男:「現実ではない、とは?君たちにとってこれは…」
[メイン]山城 渉:「これは、別の世界での話だ。俺たちにとっては、夢のようなものだよ」
[メイン]山城 渉:(単語これであってたかな…)
[メイン]石田 幸雄:最強の案が来た
[メイン]男:「そうか。夢か。どうだったかい?君たちにとってはいい夢だったかい?」
[メイン]黒田 楽:山城のセリフは万能
[メイン]男:山城⊿
[メイン]山城 渉:「…あまり趣味のいい夢とは言えないな。ま、次の小説の題材にはいいかも」ちょっとだけ微笑みますね
[メイン]石田 幸雄:「やや悪趣味でしたね、嫌いではありませんけども」
[メイン]黒田 楽:「まあ、私たちに直接関係ないお話としては興味深かったよ」
[メイン]男:代表者の幸運でどうぞ。
[メイン]男:最後の最後でズゴ―って感じですね。
[メイン]山城 渉:俺の幸運は55である
[メイン]男:主人公やしいけるやろ。
[メイン]男:山城どうぞ。
[メイン]石田 幸雄:MVP山城さんに委任いたします
[メイン]石田 幸雄:わし50だし
[メイン]黒田 楽:もう一回アザトースの呪詛使って幸運上げていいですか?
[メイン]男:駄目でs
[メイン]山城 渉:失敗したら超ごめん!ふります!
[メイン]黒田 楽:石田は黒田が吸ったので35です
[メイン]黒田 楽:待って
[メイン]山城 渉:あ、はい
[メイン]黒田 楽:黒田増加分考えたら60ある
[メイン]山城 渉:最初に石田から吸ったやつかw
[メイン]石田 幸雄:無駄ではなかった
[メイン]黒田 楽:黒田振っていいですか
[メイン]男:いいですよー
[メイン]男:ファンブル恋
[メイン]黒田 楽:ccb<=60 幸運
Cthulhu : (1D100<=60) → 14 → 成功
[メイン]石田 幸雄:若い世代に引き継ぐのが私たちの役目です
[メイン]山城 渉:ぐっじょーぶ!
[メイン]黒田 楽:よっしゃ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
[メイン]男:そうか「悪趣味な夢」か…
[メイン]石田 幸雄:やったか!?
[メイン]男:男がそう呟いた瞬間、強い風が吹いて男の仮面があっさりと外れてしまう。
[メイン]男:樹の木葉が激しく音を立てる。仮面は水に沈んでいく。
[メイン]男:最初こそ風に耐えるように男は俯いている。
[メイン]黒田 楽:黒田は夢と明言してないから・・・
[メイン]男:よく見れば黒髪が少しずつ明るい茶色に染まっていくのに気付くだろう。
[メイン]男:その姿は、研究所でペンを走らせていた彼とそっくりだ。その表情はどこまでも悲しみに満ち、深緑の目には光がない。
[メイン]男:「そうだね。悪趣味な…悪い夢だ。君たちにとってこれは、ただのいつかは終わる悪い夢だよ」
[メイン]男:【旧支配者たちのキャロル】
[メイン]男:彼が一歩踏み出すと、水を蹴散らして黒い触手のような、霧のような何かが大量に湧き出てくる。
[メイン]男:見たこともない異形の姿にsanc 1/1d6
[メイン]山城 渉:CCB<=53 SANC
Cthulhu : (1D100<=53) → 33 → 成功
[メイン]黒田 楽:ccb<=42 SAN
Cthulhu : (1D100<=42) → 92 → 失敗
[メイン]黒田 楽:1d6
Cthulhu : (1D6) → 3
[メイン]石田 幸雄:1d100<=50
Cthulhu : (1D100<=50) → 29 → 成功
[メイン]男:「ただの悪夢ならいいんだ。現実にならなければ。けれど神というのは気紛れでね」
[メイン]男:「その気紛れが現実になってしまったのが私の世界だ。」
[メイン]男:「君たちの世界は…ーーこうならないといいね」
[メイン]男:黒い触手は湖から現れ、探索者達と男を囲む
[メイン]男:じわじわと触手に追い詰められていく。
[メイン]男:触手に対して何かする人は居ますか?
[メイン]黒田 楽:「これは死にそうですね」
[メイン]山城 渉:「こ、れは…いったい」
[メイン]男:特に誰も何もしなければ次の処理行きます。
[メイン]石田 幸雄:戦闘技能とかないし爺です、力吸われてます
[メイン]山城 渉:DEX対抗とかで…抜け出せますかね?
[メイン]黒田 楽:はい
[メイン]黒田 楽:あ、逃げます
[メイン]男:DEX対抗とかで抜け出すのは不可能ですね。
[メイン]黒田 楽:じゃあ、諦めます
[メイン]男:触手は天辺まで彼を包み込むと再び水へと沈んでいく。
[メイン]黒田 楽:「やだ、こわい」
[メイン]男:不思議と触手は探索者達が見えていないかのように無視して一直線に男の方に進んでいった。
[メイン]山城 渉:「なんなんだ、この触手は…!」
[メイン]石田 幸雄:「本当に夢なんだろうねこれ!?」
[メイン]男:木葉がひらりと追いかけるように一枚、水面に浮かんだ……と思えば、探索者たちは何かに引っ張られるような感覚がするだろう。
[メイン]男:樹の根本から水面が割れて、聖書のモーセのように、滝のように真っ暗で何も見えない先に水が落ちて行くのを見る。
[メイン]黒田 楽:「うわぁああ、なんか引っ張られてる!」
[メイン]男:何も見えない真っ暗な闇に引きずり込まれていくような感触、強い恐怖を覚え0/1のsancです
[メイン]黒田 楽:ccb<=39
Cthulhu : (1D100<=39) → 33 → 成功
[メイン]山城 渉:CCB<=52 SANC
Cthulhu : (1D100<=52) → 84 → 失敗
[メイン]石田 幸雄:1d100<=49
Cthulhu : (1D100<=49) → 21 → 成功
[メイン]秋りんご:逃げようとしても音もなく割れる水面はすぐに探索者たちの身体を浮かせて、その身を暗闇に叩き落とすだろう。
[メイン]秋りんご:真っ逆さまに落ちて行く感覚は想像に耐えがたく、風が身を切っていく。
[メイン]:『素晴らしい世界によろしく』
[メイン]黒田 楽:「落ちる!落ちる!」
[メイン]秋りんご:そんな一言を耳にした……と思えば暗闇に引かれるように意識を失うだろう。
[メイン]石田 幸雄:「落ち着いて、ここはベッドの上だ!」
[メイン]秋りんご:・・・意識を取り戻せば、なんてことはない。日常の最中に放り出されている。
[メイン]秋りんご:例えば、通勤電車の中で居眠りしていたとか。例えば授業中に居眠りしてしまっていたとか。
[メイン]秋りんご:例えば、料理をしていて鍋が噴き零れる直前だとか。そんな日常の中に。
[メイン]秋りんご:あなたたちに何かを見ていたという認識はないが、
[メイン]秋りんご:「素晴らしい世界によろしく」という誰が言ったのだか分からない一言は耳に焼き付いて離れてくれない。
[メイン]黒田 楽:「あれ、ここは?仕事場だ」
[メイン]秋りんご:ふと、鏡を見れば、何故か頭に一枚の木葉が付いていることに気付くだろう。その木葉はどこから飛んできたのか……とても美しい緑に少しの雫を乗せていた。
[メイン]黒田 楽:「なにがあったんだろうか?」
[メイン]秋りんご:ということで、シナリオクリアです。お疲れ様でしたー!

----ネタバレ及び雑談----
[メイン]黒田 楽:お疲れさまでしたー
[メイン]秋りんご:いやー、1時間超過してしまいました。申し訳ない。
[メイン]山城 渉:お疲れ様でした!絶対ロストとしたと思った!!
[メイン]秋りんご:正直悩みましたw
[メイン]石田 幸雄:「最終日に寝坊遅刻とは…」
[メイン]黒田 楽:正解はなんですか?
[メイン]秋りんご:最後の男からの問答は「現実ではないこと」そして「悪夢であること」を は っ き りと 言うことです。
[メイン]秋りんご:なのでいちばん最初の答えは結構近かったのですが、皆好き勝手言ってたので駄目にしました。
[メイン]黒田 楽:悪夢なんだ
[メイン]秋りんご:探索者たちにとっては悪夢ですね。
[メイン]石田 幸雄:^^;;;;;;
[メイン]秋りんご:男にとっては紛れもない現実ですが。
[メイン]石田 幸雄:たしかに中途半端な回答でしたね
[メイン]石田 幸雄:危なかった
[メイン]黒田 楽:パラレルワールド説は当たり?
[メイン]秋りんご:幸運失敗してたらロストでした。
[メイン]秋りんご:ですね。パラレルワールド説はアタリ…なのですが、その処理が難しく。
[メイン]山城 渉:黒田さんほんとグッジョブでした
[メイン]秋りんご:シナリオ上は「現実ではない」「悪夢であること」を明言しなければいけないので
[メイン]秋りんご:なので、あのような男からの回りくどい問答となりました。
[メイン]秋りんご:いや、でも山城さんも超GJでしたよ。
[メイン]黒田 楽:それの明言は結構厳しいな
[メイン]山城 渉:なるほど、「パラレルワールド」だけじゃダメだったんですね
[メイン]秋りんご:ですね。なので男がチョット考えていたのはそれです。
[メイン]黒田 楽:山城のセリフはどっちとも取れて万能で下
[メイン]山城 渉:いやあれはかなりKPがヒント出してくださったのでw
[メイン]秋りんご:男が解いていた方程式は「クルーシュチャ方程式」というもので、おそらくニャルラトホテプを呼び出し、ニャルラトホテプとして取り込まれる方程式です。
[メイン]秋りんご:だしてたかなあw
[メイン]石田 幸雄:慈悲は感じましたね
[メイン]黒田 楽:確かに
[メイン]秋りんご:INT18/EDU21でないと見ても全く理解できないものです。
[メイン]山城 渉:既に何度も出ている単語でどうぞ、で、あこれ夢だと
[メイン]秋りんご:慈悲感じました?w悩んでいる3人を見てカルピスのみながらゲラゲラ笑ってました。
[メイン]秋りんご:あ、そこは確かにw
[メイン]秋りんご:もうね、ここまで来たらね…。
[メイン]山城 渉:めっちゃカルピス飲んでるー!とは思ってましたw
[メイン]秋りんご:でも最後の「悪夢」が言えなかったのはずっこけましたwここまでヒントだしておいてー!wお前らー!!w誰か1人くらい言えよー!!ってwww
[メイン]山城 渉:夢は夢でも悪夢…言葉選び難しいですねw
[メイン]石田 幸雄:なんかせっかく見せてくれたのに悪夢って言いはなっちゃうのは悪いかと思って
[メイン]秋りんご:ニャルラトホテプ(神)になればあの太陽をどうにかできるかもしれない、と研究者は思ったのでしょう。
[メイン]秋りんご:wwwwww
[メイン]石田 幸雄:正直悪夢でしたが遠慮してしまいました
[メイン]秋りんご:wwwwww
[メイン]秋りんご:石田さん…w
[メイン]黒田 楽:中の人的にここまで引っ張って夢オチはないかなと思ってました
[メイン]秋りんご:ほら、だから「君たちにとっては何だと思う?」って言ったじゃないですか。
[メイン]黒田 楽:あ、なるほど
[メイン]秋りんご:「僕達とはいってないので、自分は含めてないんですね
[メイン]秋りんご:水にも映らないし
[メイン]山城 渉:探索者にとっては夢、にゃる様にとっては現実…
[メイン]秋りんご:ですね。
[メイン]石田 幸雄:苦労してらっしゃいますね
[メイン]秋りんご:私だったらこれ絶対ロストしてた・・・皆凄い
[メイン]秋りんご:前に回したときは1回目で解答していました。
[メイン]秋りんご:1.5回目くらいかな。
[メイン]山城 渉:前の探索者さんたちすごすぎ
[メイン]黒田 楽:すごい
[メイン]石田 幸雄:でもすごい
[メイン]山城 渉:PLのリアルアイデアが試されますね
[メイン]秋りんご:ほぼノーヒントで「お前にとっては現実だったかもしれねーけど、俺達にとってはこれはたちの悪い夢だ。」って明言されて、「この人シナリオ読んだのかな?」ってちょっと思いました。
[メイン]石田 幸雄:このシナリオを経験したせいで以降にやるシナリオで毎回夢落ちチェックする癖がつきそう
[メイン]秋りんご:ですね。リアルアイディア試されますね。
[メイン]秋りんご:実はシナリオにも記載があったり><他事項>>PCよりPLの思考が重要になる。
[メイン]山城 渉:それは確かにピンポイントですねwすごいw
[メイン]秋りんご:あ、そうだ。途中の心理学結果公開。
研究者に対して山崎->97
 研究者はあんな必死な顔をしているけれど、実はコイツ世界の荒廃の原因なのでは…?なんで自分も理解できないような変な方程式で世界を解けると思ってるの?むしろ方程式解いたから世界が終わるのでは? と思いました。
石田->1
 彼はほぼ心身喪失にも近い状態であることに気が付く。男の左手薬指に目が行くだろう。指輪をしている。ほとんど精神衰弱な中、愛する人のために、仲間のために死を覚悟して方程式を解こうとしているのだ。
逃げ惑う人々に対して->97
 この中に世界荒廃の犯人がいるのでは…?
黒田->84
 男の心の深いところまではわからなかったが、どうみても正常ではない。
  ->46
 人々は誰もが「死にたくない」と思っていることが分かるだろう。
[メイン]石田 幸雄:すっかり忘れておりました
[メイン]秋りんご:ものすごく悩みました。
[メイン]山城 渉:あーやっぱりファンブルだった…出目荒れてるって聞いたとき、そうかもと思ってましたw
[メイン]石田 幸雄:おかげで無事生還できたのでこのスポンジ脳みそに感謝です
[メイン]黒田 楽:たぶん、山城がファンブルではないかとは思ってました
[メイン]秋りんご:ファンブルとクリティカルが乱立しすぎてもうね…
[メイン]山城 渉:にしても見事なクリファン
[メイン]秋りんご:よく「貴方のダイス運はいいとか悪いとかじゃなくて、「おかしい」の」と言われることに定評があります( ・ิω・ิ)
[メイン]山城 渉:心理学でクリファン乱立するとPCの思考が面白いことになりますよねえ
[メイン]秋りんご:あと、水面に写っていた研究者は、友人や仲間に次々目の前で先立たれ、水面に映っている時にはすでにSAN0であります。かわいそす…
[メイン]山城 渉:遺憾なくダイス運発揮されたようでなによりww
[メイン]秋りんご:ですねえ、途中は人狼みたいで楽しかったです。
[メイン]秋りんご:あ、シナリオクリア報酬ですが、生還で1d8です
[メイン]黒田 楽:1d8
Cthulhu : (1D8) → 3
[メイン]山城 渉:1d8
Cthulhu : (1D8) → 7
[メイン]石田 幸雄:1d8
Cthulhu : (1D8) → 2
[メイン]秋りんご:男の質問に正答した探索者は1d3追加で振れますが…黒田と山城どっちがいいです?ダイスで振ります?
[メイン]山城 渉:ダイス振ってもらいましょうか
[メイン]黒田 楽:それで
[メイン]秋りんご:1d2 1なら黒田 2なら山城
Cthulhu : (1D2) → 1
[メイン]秋りんご:では、黒田でw
[メイン]黒田 楽:1d3
Cthulhu : (1D3) → 1
[メイン]秋りんご:ニャルラトホテプと問答した山城にはクトゥルフ神話技能1%あげときますねw
[メイン]山城 渉:やったぜ(白目)
[メイン]秋りんご:ちなみに最後に「素晴らしい世界によろしく」って言われた時、あのとき聞き耳をしていればクトゥルフ神話技能+5%getできていました。
[メイン]山城 渉:ああ、聞き耳ポイントだったんですね…ロストしないかとハラハラして終わっちゃいましたw
[メイン]石田 幸雄:そういえば聞き耳で思い出したんですけど
[メイン]秋りんご:ドキドキさせたくて旧支配者たちのキャロルをずっとつけっぱなしにしていましたw
[メイン]黒田 楽:あそこはもうロストと思ってたので何もしませんでした
[メイン]石田 幸雄:「そのまま、答えて」ってなんだったんでしょうか
[メイン]秋りんご:カレンダーをあの部屋で発見したじゃないですか。
[メイン]石田 幸雄:抵抗したら死ぬ奴かと思って硬直してました
[メイン]秋りんご:www
[メイン]山城 渉:石田さんの聞き耳でありましたね
[メイン]秋りんご:日付が1ヶ月前なんですよね。
[メイン]秋りんご:そして男が「世界が荒廃した後の映像」だといって流している。
[メイン]秋りんご:でも自分たちの記憶では当日の朝まで記憶がある。
[メイン]秋りんご:少なくとも先月世界が荒廃した記憶はない。
[メイン]秋りんご:つまり、これは現実ではない。
[メイン]石田 幸雄:ああー(池沼)
[メイン]秋りんご:→「(思ったことを)そのまま(男に)答えて」
[メイン]秋りんご:って意味なのかなあと自分は理解しています。
[メイン]石田 幸雄:「怪しい動きを見せるな、死にたくなければそのまま自然に続けろ」
[メイン]石田 幸雄:的なあれかと思って黙ってました
[メイン]山城 渉:石田さんが1人怯えてらっしゃった…
[メイン]秋りんご:ちなみにもう一個のシナリオは確定で1d8/1d20のsancが入るクローズドものでした。 >何かさん
[メイン]秋りんご:wwwwww
[メイン]秋りんご:その発想はなかった。
[メイン]黒田 楽:何かさんが一番初めに答えにたどり着いてたのか、ということは
[メイン]石田 幸雄:そちらも興味深いですね
[メイン]秋りんご:いつでもまわしますよお^q^
[メイン]秋りんご:ロストさせられなかったのが残念です…
[メイン]石田 幸雄:生還できてうれしいです!
[メイン]黒田 楽:石田のPOW7にしてすいません
[メイン]秋りんご:次はくろちゃんXす^q^
[メイン]山城 渉:秋リンゴさんとっても残念そうですが生還してやった感あるのでうれしい
[メイン]秋りんご:いや、でも実際ロストすると多分落ち込む
[メイン]山城 渉:ひえっ
[メイン]黒田 楽:このキャラはまたアザトースの呪詛を使いに戻ってきます
[メイン]秋りんご:殺したいほどPCたちのことが好きですが、死んでほしくはないので。
[メイン]石田 幸雄:日記で言ってましたね
[メイン]山城 渉:黒田さんは狂信者にジョブチェンジしたほうがいいんじゃないかな
[メイン]秋りんご:黒田さんとはよくお会いしますね^q^
[メイン]黒田 楽:初めは普通の警官だったんですが、設定ねってないので性格がぶれまくるんですよね
[メイン]石田 幸雄:あ、呪いのおかげで目が覚めたと勘違いしてるので
[メイン]石田 幸雄:むしろ感謝です
[メイン]黒田 楽:www
[メイン]山城 渉:石田さん…余生が幸せなものでありますように…
[メイン]黒田 楽:このキャラはPOWが21になるまで続けます
[メイン]石田 幸雄:まあ、夢の中の話なんで起きれば治ってるでしょうし
[メイン]石田 幸雄:ね?
[メイン]秋りんご:えっ
[メイン]山城 渉:えっ
[メイン]黒田 楽:葉っぱがあるから現実だったのかと
[メイン]秋りんご:たぶん起きたらちょっと老人うつみたいになってるんだろうなあ
[メイン]石田 幸雄:…

True END
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以下からは各回の男との問答のシーンを切り取ったものになります。
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第一回目

山田一郎 PL:Takaさん
農林業従事者。普段は何故か主人公体質。高めの博物学のお陰で情報の取り漏らしが殆どなかった。

秋津 咲良 PL:Megさん
宮司。オカルト、歴史、心理学…と学術系技能が多いことから、第二回の山崎と同じような堅実な立ち位置。

谷崎 マサト PL:koinさん
20歳の探偵助手。多分シスコン。途中まで「俺脇役だからー」と言っていたくせに最後にカッコイイRPを見せ、KPの涙腺を破壊した男。許すまじ。

[メイン]山田一郎:「貴方はこの世界に満足しているのかい?この滅んでしまった世界に…本当に?」と男に聞きます
[メイン]秋津 咲良:「本当のことは話していないでしょうね。パラレルワールドというより、虚構の世界と考えてよいのでしょうか?少なくとも私たちのいた世界とは違うと思います」
[メイン]山田一郎:「恐らくはな…」と小声で
[メイン]男:「満足も何も…”世界はそうなった”ただそれだけのことだよ」
[メイン]谷崎マサト:「…それは、“俺たちの世界”ではないんじゃないか?」
[メイン]男:「”俺達の世界じゃない” とは?」
[メイン]秋津 咲良:「私はこの世界は偽のものだとおもいます」
[メイン]男:「偽、そうか。では君たちが見ていたものはなんだ?この空間は?」
[メイン]谷崎マサト:「バカらしいことを言うが…その終末を迎えた世界は俺たちの世界ではない、と言うことだ」
[メイン]男:「俺達の世界ではない、か。それでは、君たちにとってこの荒廃した世界はなんだ?」
[メイン]山田一郎:「そうですね…では最初の映像をもう一度見せてもらいましょうか?」
[メイン]男:男は無言で水面を揺らす。いちばん最初の大都市が現れる。
[メイン]谷崎マサト:「俺は答えられるが…山田さんが見たい映像があるならそのあと答えよう」
[メイン]男:最初と同じように水は尽く枯れ土は焼けたかのように干からび、
[メイン]男:緑が生い茂り、コンクリートは激しく損傷、崩れている。
[メイン]山田一郎:では映像を指さして指摘しますね
[メイン]山田一郎:「この植物は乾燥に強いわけでも根強いわけでもないんですよね…つまりこんな茂り方をするのは明らかに不自然だ、そうは思いませんか?」
[メイン]男:「そうだね。それがどうかした?」
[メイン]秋津 咲良:「他の映像もそうでした。湖のあとはあるのに魚の痕跡はなかったり。これは、あなたが作って見せているだけの空間ではないですか?」
[メイン]山田一郎:「はっきりいえばこれは作り物であるということですね」
[メイン]男:「…残念ながら、はずれだ。
[メイン]男:「これは実際に起こったことであるし、世界は荒廃した。」
[メイン]男:「もちろん、僕が作ったわけでもない。」
[メイン]男:二人の答えに、男はちょっと残念そうな雰囲気を漂わせていますね。
[メイン]山田一郎:うーん、答えて欲しい答えではないか
[メイン]男:「分からないのなら”おかしい”だなんて言うもんじゃないよ。答えに辿り着かなければ、全ては今見えているものだけなのだから」

[メイン]谷崎マサト:「…質問に答えよう、後悔にあふれた男」
[メイン]谷崎マサト:「この世界は実在しているのだろうな、どう世界が滅んだか、お前があの方程式を解いた男であろうが…そんなことはどうでもいい」
[メイン]谷崎マサト:「ただ俺にとっては…人の努力なんて関係なく、
ただただそうなった世界なんてのは、悪夢のような世界だとは思う」
[メイン]秋りんご:「悪夢」
谷崎がそう明言した瞬間、
[メイン]秋りんご:湖に強い風が吹き、男の仮面があっさりと外れてしまう。
[メイン]秋りんご:背後の樹の木葉が激しく音を立てる。
[メイン]谷崎マサト:「俺は質問に答えた、俺からも聞かせてくれ、なぁ、あんたは一体何のためにこんなことをしてくるんだ?」
[メイン]谷崎マサト:よし
[メイン]秋りんご:吹き飛ばされた仮面はずぶずぶと水の中へとゆっくり沈んでいく。
[メイン]秋りんご:最初こそ風に耐えるように男は俯いている。
[メイン]秋りんご:しかし、よく見れば黒髪が少しずつ明るい茶色に染まっていくのに気付くだろう。
[メイン]秋りんご:…その姿は、研究所でペンを走らせていた彼とそっくりだ。
[メイン]秋りんご:その表情はどこまでも悲しみに満ち、深緑の目には光がない。
[メイン]男:「そうだね。悪い夢だ。君たちにとってこれは、ただのいつかは終わる悪い夢だよ」


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第三回目

富岳 龍一 PL:なっさんさん
メインファンブラー。推理担当。
終わった後になんで求められている単語が「夢」だと分かったの?と聞いた所「いや、物語の可能性をフローチャートにしてあとは 男の存在の可能性を考えたら そうなるなぁって」とのこと。すげえ。
終わった後に「悪夢」って言わなければ男を救えたのかなあ(´・ω・`)って聞いてくる心優しいPL。
(救いは)無いです。

河合 大門 PL:悲恋さん
男の娘アイドル。探索担当。出目が異様に良かった思い出。
 彼女はセッションの後「芸術:歌唱」でクリティカルをだし、信者を3人獲得していました。


[メイン]仮面の男:「さて、ここまで君たちは世界が荒廃した映像を見てきただろう。どうだったね?世界が滅びた、ということを信じてもらえただろうか。」
[メイン]富岳 龍一:「たしかにここまで見せてもらえば世界は滅んだんだろう」
[メイン]富岳 龍一:「しかし、それは俺達の世界か?」
[メイン]河合 大門:「私たちもこの災害に巻き込まれたってこと?」
[メイン]富岳 龍一:「あんたの世界か?」
[メイン]富岳 龍一:「ここはどこだ?」
[メイン]仮面の男:男はちょっと考え込みます。
[メイン]富岳 龍一:「あんたはいったいなんなんだ?」
[メイン]河合 大門:畳みかけるスタイル
[メイン]富岳 龍一:「俺たちに何をしてほしいんだ?」
[メイン]仮面の男:「答えてほしいだけだよ。」
[メイン]仮面の男:「では君たちが今まで見てきたものは”何だ”といいたいのかね?」
[メイン]河合 大門:龍一さんファイト!(丸投げ)
[メイン]富岳 龍一:「わかんねぇけど。俺が知ってる世界じゃないな。こんな突拍子もないところにいるんだもしかしたら平行世界かなんかだと思ったんだけどな」
[メイン]仮面の男:龍一さんの返答に再び男は考え込みますね。
[メイン]富岳 龍一:「俺が知ってる世界は6月30日にあんな太陽はなかった」
[メイン]仮面の男:「そうか、それでは、君から見たあの映像は何だと思う?」
[メイン]富岳 龍一:俺が憶測で話していいんか? 大門さんなんかある? 知能ファンブル生まれたときからだからコワイんやけど
[メイン]河合 大門:知識ファンブル・・・使える!
[メイン]河合 大門:龍一さんが話していいよ、なんかあったら龍一さんのあとに付け加える
[メイン]仮面の男:大門はふと「仏の顔も三度まで」という言葉を思い出しました。
[メイン]河合 大門:ふえ?
[メイン]富岳 龍一:ほーん
[メイン]仮面の男:つまり、1回失敗してもあと2回はありそうだな、と。
[メイン]富岳 龍一:じゃあ憶測で話すか。後猶予は何回有るのやら
[メイン]河合 大門:あの世界がただの作り物で今までのが演技だった、ってのはないかなぁ くらいです
[メイン]仮面の男:そうですね。映像はまるで現実のような、とてもリアリティのあるものでした。
[メイン]仮面の男:しかし、あなた達の知っている現実とは違います。
[メイン]仮面の男:つまり、あなた達から見たあの映像はなんでしょうか。
[メイン]河合 大門:植物の件の矛盾はまだ解決してないからどうにも
[メイン]仮面の男:あなた達から見たあの映像とはなんでしょうか。ということを男は聞いている感じですね。
[メイン]富岳 龍一:「なんかやったのか? 神様に力を振るわれるようななにかが? おかしいだろ? 生物が滅んで植物だけが生き残るなんてよ。 人間が何か恵体のしれない祟りに振れたと考えるほうが自然だろ」
[メイン]仮面の男:男は残念ながら無言で首を振っていますね。「それでは答えになっていない」と。
[メイン]仮面の男:いい線までは言っています、あとは「あなた達から見たあの映像とはなんでしょうか。」に対する適切な答えをひらめくこと、ですかね。
[メイン]仮面の男:二人で相談して一つの答えを叩きつけるのでも良いですよ―
[メイン]河合 大門:よーし
[メイン]富岳 龍一:いやまぁ別の世界だろうとは思うんだけどさ
[メイン]河合 大門:相談しよう!
[メイン]富岳 龍一:いや平行世界とか以外に答えある?
[メイン]河合 大門:男がなにかをしたってのはないんじゃないかな
[メイン]富岳 龍一:これあれか?
[メイン]富岳 龍一:男が言ってほしい答えを言えばいいんか?
[メイン]河合 大門:どっかのアホが地球のコピーつくって遊んでる説
[メイン]富岳 龍一:男はアレだろアレ
[メイン]富岳 龍一:いやこの男の悲壮感的にはないかなって思う。
[メイン]河合 大門:まず考えてみようか
[メイン]富岳 龍一:ていうかさっきの答えがダメなら1つしかないわw
[メイン]富岳 龍一:とりあえずコピーの世界ではない
[メイン]富岳 龍一:あれは男のせかいではあったことだろうとは思う
[メイン]富岳 龍一:で、男はそれをすごい後悔している
[メイン]富岳 龍一:で、男はこの映像はなんだと聞いてくる
[メイン]河合 大門:あー、別の成功世界の我々が来てることがあり得なかったから男はあんなこと言ったんかな
[メイン]富岳 龍一:そして何故か無事な植物たちw
[メイン]河合 大門:平行世界
[雑談]あきりんご:探索者達が悩んでいるところをつまみに飲むカフェオレはとても美味しいです^q^
[雑談]富岳 龍一:このりんごはひどいりんごだw
[雑談]あきりんご:腐ったりんごやからな!
[雑談]富岳 龍一:ww
[メイン]河合 大門:人間と文明だけを滅ぼした太陽ってか・・・
[メイン]富岳 龍一:まぁ男が呼んだかもしれないしな そこは心理学振ってないしわりとどうでもいいと思ってたw
[メイン]河合 大門:平行世界説をたたきつけるのはまだ早いかもなぁ
[メイン]富岳 龍一:よし後2回は失敗していいみたいだから言うかw
[メイン]河合 大門:なんせ現実と重ねる材料がないからさ、日本以外だし
[メイン]富岳 龍一:もう1回答えていいかな?
[メイン]河合 大門:平行世界説がまとわりつくので言ってみてもいいですよw
[メイン]富岳 龍一:あと1回はまかせるわw
[メイン]河合 大門:ヤメロォwwww
[メイン]富岳 龍一:「俺は答えを言ったつもりなんだがなぁ。」と頭をかきつつ。
[メイン]富岳 龍一:そうだなぁと首を回して答える。「じゃあわかりやすく言うと、これは非現実、夢に違いないさ。白昼夢だ」
[メイン]仮面の男:「そうか。夢か。」
[メイン]富岳 龍一:あってるかはしらないけど間違ってたら大門にまかせるわ
[メイン]富岳 龍一:「あぁ夢だよ」
[メイン]仮面の男:「では、どうだったね?君たちにとってあの”夢”は、いい夢だったかね?」
[メイン]河合 大門:おお?
[メイン]仮面の男:と口の端を吊り上げて男は聞きます。
[メイン]富岳 龍一:くそぅ
[メイン]河合 大門:ww
[メイン]富岳 龍一:「いやぁ悪夢だね。悪い夢だ。悪い夢からはさっさと覚めたいな」
[メイン]あきりんご:「悪夢」
[メイン]あきりんご:そう、はっきりと龍一が宣言した瞬間
[メイン]あきりんご:強い風が吹いて男の仮面があっさりと外れてしまう。
[メイン]あきりんご:樹の木葉が激しく音を立てる。仮面は水に沈んでいく。
[メイン]あきりんご:最初こそ風に耐えるように男は俯いている。よく見れば黒髪が少しずつ明るい茶色に染まっていくのに気付くだろう。
[メイン]あきりんご:その姿は、研究所でペンを走らせていた彼とそっくりだ。その表情はどこまでも悲しみに満ち、深緑の目には光がない。
[メイン]富岳 龍一:「おい?」
[メイン]河合 大門:んお
[メイン]富岳 龍一:「大丈夫か?」
[メイン]仮面の男:「そうだね。悪い夢だ。君たちにとってこれは、ただのいつかは終わる悪い夢だよ」


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おまけ:龍一の発狂
[メイン]富岳 龍一:異常言動で
[メイン]あきりんご:はいwでは発狂ロールどうぞーw
[メイン]富岳 龍一:「あぁ悪い夢だよ。俺はあんなすばらしい世界にいけないんじゃ良い悪夢だぜ。その触手もいいな解剖してならべてみたいぜ。一本くれよ」
[メイン]河合 大門:「ち、ちょっと…龍一君?」
[メイン]富岳 龍一:「あーお前もいいなその眼球いいないいないいないいないいな」
[メイン]富岳 龍一:「1つくれないか? かわいがってやるぞ?」いいぞいいぞ
[メイン]河合 大門:「いやー!へんたーい!」
[メイン]仮面の男:「ああ。…ただの悪夢ならいいんだ。
現実にならなければ。けれど神というのは気紛れでね」
[メイン]富岳 龍一:「ハハハハハハ」
[メイン]仮面の男:「その気紛れが現実になってしまったのが私の世界だ。」
[メイン]あきりんご:触手は不思議と、探索者達がみえていないかのようにスルーして男を包み込む。
[メイン]富岳 龍一:「そうか神はいつも気まぐれだ! 気まぐれなんだ!」
[メイン]仮面の男:「君たちの世界は…
[メイン]仮面の男:【「こうならないといいね」】
[雑談]富岳 龍一:だからアイデアで最後だけ成功させるんだ! ダイスの神様は気まぐれなのさ!
[メイン]河合 大門:「・・・ッ!」
[メイン]あきりんご:触手は天辺まで彼を包み込むと再び水へと沈んでいく。
[メイン]あきりんご:木葉がひらりと追いかけるように一枚、水面に浮かんだ……と思えば、何かに引っ張られるような感覚がするだろう。
[メイン]あきりんご:樹の根本から水面が割れて、聖書のモーセのように、
滝のように真っ暗で何も見えない先に水が落ちて行くのを見る。
[メイン]富岳 龍一:「ハハハハッハハハハハハハハハハハハ」
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