【ソード・ワールド2.0】リプレイ「湖畔の家」(導入=備忘録代わり)

まぁしぃリプレイ  0
登録日:2017/08/30 00:28最終更新日:2017/08/30 00:28
GM/まぁ:湖畔の家
GM/まぁ:前回の冒険から、2d6+3日経過しています。
GM/まぁ:リスト1番のサラさん。代表して、ダイスを振ってください。
システム:ミルさんのロール(2D6) → 6 (3、3)
ミル:あっ
ミル:ごめんなさい
サラ:まあ構いませんよ
GM/まぁ:まぁ、悲惨な値じゃないし、コレで良しとしましょう
ミル:個別振りと早とちりです
GM/まぁ:募集欄にも書いてありますが、依頼受諾済みです。
サラ:馬車で移動中、でしたっけ
GM/まぁ:馬車は、夜明け前の深い霧の中、まるで昼間のような早さで疾走している。
GM/まぁ:御者の腕がいいのか、馬車の振動はほとんど感じず、冒険者はゆっくりと休むことが出来た。
GM/まぁ:昨夜襲ってきた蛮族を撃退したときの疲れは、全く残っていない。
GM/まぁ:各1d6を振ってください。
GM/まぁ:雑魚敵の経験点を出します。
システム:J田中さんのロール(1d6) → 4 (4)
システム:サラさんのロール(1d6) → 1 (1)
システム:ミルさんのロール(1D6) → 2 (2)
システム:フィルさんのロール(1d6) → 5 (5)
システム:サラさんの「ジン代振り」ロール(1d6) → 4 (4)
ナナ:in
GM/まぁ:雑魚160点
GM/まぁ:今回の依頼は、荷物の護衛・・・いわゆる宅配。
GM/まぁ:依頼主は、ある商人。
GM/まぁ:ここまでは、普通の仕事であり、どちらかと言えば、楽な内容だ。
GM/まぁ:しかも、依頼金は全額前払いで馬車まで用意してくれている。
GM/まぁ:暇をもてあましている、金欠の冒険者が受託しない訳がない依頼だ。
GM/まぁ:不安なのは、
GM/まぁ:配達場所は御者が知っているから、行き先を詮索してはいけないこと。
GM/まぁ:配達する品物が、小箱一つであること。
GM/まぁ:そして、箱の中を見てはならないこと。
GM/まぁ:そして、最も不安な事は、マイクが見つけた仕事であること。
GM/まぁ:マイクは「違法な仕事じゃない」とは言うが、言われると逆に不安になる。
GM/まぁ:御者横に、1人座ることが可能です。ただ、御者は多弁ではありません。
GM/まぁ:他の人は、全員、馬車の中です。
GM/まぁ:RPどうぞ
ミル:馬車の後ろの風景見ている
ミル:脳内マッピング
GM/まぁ:暗闇が飛び去っていく
ナナ:といわれても ナナの場合 そう詮索はしないから 警戒はしてるけど 馬車の中で座っている
サラ:「……先程の襲撃から数時間。 何もないに越したことは無いですが、それでも護衛としては少々退屈ですね」
ナナ:「そうですね。平和なのがなによりだと思いましょう」
サラ:警戒は怠らず、しかしそれなりの響きを持って。 映える赤のニンジャ装束です()
GM/まぁ:では、みなさん、馬車内ですね
ミル:「このまま無事に終わったら嬉しいな」
ミル:感じ的にジンさんが
ミル:業者の横だけど
ミル:さすがにミルがいきますよ
ミル:業者の横で注意払っています
ミル:キョロキョロ
GM/まぁ:御者は、チラリとミルを見ますが、手綱に集中しています。
GM/まぁ:で、ミル、危険感知12をお願いします。
GM/まぁ:探索かな・・どちらでも可
システム:ミルさんのロール(2d6+6) → 15 (3、6)
ミル:危険感知です
GM/まぁ:では、ミルは、馬車が走る道の中央に、何かがある!ことがわかった。
GM/まぁ:重い・・入りなおしてきます。
システム:まぁさんが、入室しました。
ミル:そのままだとヤバそうであれば業者に伝えますね
ミル:お帰りなさい
まぁ:御者も気づいたようだ
まぁ:御者が手綱を引き、馬が嘶きをあげ、馬車が急停止します。
ミル:優秀だ
ミル:中のひと、大丈夫かな?
まぁ:馬車内の人たち、2d6を振って5以下の場合、転んで、1d3のダメージです
システム:サラさんのロール(2d6) → 7 (1、6)
システム:ナナさんのロール(2d6) → 5 (1、4)
システム:サラさんの「ジン代振り」ロール(2d6) → 5 (2、3)
サラ:あっごめん
システム:ナナさんのロール(1d3) → 1 (1)
システム:フィルさんのロール(2d6) → 7 (4、3)
まぁ:ダメージもついでに振ってね
システム:サラさんのロール(1d3) → 1 (1)
ミル:ジンさん、お酒飲んでたのかも?w
まぁ:そこには、霧の中にそびえ立つ黒い物体。
サラ:「ニンジャの身のこなし、この程度は……っと、何かあったのですか?」
サラ:てっきり飛ばされた後依頼を受けているものだと思っていた……
ミル:「あれは。。。なんでしょう?」
ナナ:「何かありましたか?」
まぁ:御者の腕が悪ければ、激突していただろう。
ミル:かくかくしかじか
ミル:皆に伝えるよ
まぁ:そう、モノリス。”時の扉だ”
サラ:「(またあの扉、ですか……)」
ナナ:「こんな所に・・・」
まぁ:御者は、訝しげな眼差しでそれを見ていたが、害を及ぼす物では無い、と判断したのか、その横を通り過ぎようとする。
フィル:「また、か?」
まぁ:その時、”それ”が黒く輝き、冒険者達を、漆黒の闇そして時間の旅へと誘う。
ミル:やっぱり
サラ:「っ……!」
まぁ:暗闇を飛ぶ・・その感触の後・・
まぁ:放り出されたのは、陽光降り注ぐ湖畔の小道。
まぁ:季節的には、初夏のようだ。
まぁ:遠くに雪をいただいた高山。草々の鮮やかな緑と湖畔の碧が目に痛い。
ナナ:「ここはどこでしょう?」
まぁ:馬車の轍が有る。近くに人が居る、のかもしれない。
ナナ:「とりあえず、近くに誰かいるようですので、そちらに行ってみましょうか?」
ミル:「うん、そうだね」
サラ:轍を辿れば小屋とかあるのか、もしくは人里か……
まぁ:轍を辿ると・・・
まぁ:見えてきたのは、湖畔に建つ、簡易な柵にかこまれた小さな家。
ナナ:「小屋があるみたいですね。まずは、あそこに行ってみましょう」
まぁ:画像のサイズ調整が間に合わなかった・・見づらくてごめんね
まぁ:屋敷と呼べるような大きな物ではないが、その白い壁や屋根の明かり取り窓が有るところを見ると、田舎の民家では無いようだ。
ナナ:近づいてみよう
まぁ:普通に?
ナナ:まあ 警戒しながらではありますが門とか扉ぐらいはあるでしょう
サラ:そこそこに警戒しつつ普通に。 コソコソしてると逆に怪しいですしね……
まぁ:扉はありますよ
ナナ:では ノック(トントン)
まぁ:「どうぞ?開いているよ」若い男の声
ナナ:「失礼させて頂きます」(カチャ
まぁ:室内は、広めの1R。白い調度品が目立つ。まるで病院だ。
まぁ:備え付けの小さめなキッチン。4人用の四角いテーブル。その奥に扉、たぶん水回りだろう。
まぁ:壁の棚には、銀食器が並べられている。が、もっと目立つ物は、装飾の施してあるファルシオンだ。
まぁ:そして、そのファルシオンの下に大きなベッド。少年が横たわっている。
まぁ:見るからに病弱そうだ。
まぁ:「あなたたちは?ここに、何か用?」
ナナ:「道に迷ってしまいここを見つけたので来ました。この辺りに村や町などはないでしょうか?」
まぁ:「道に迷う?面白いね、それで私有地の奥深くまで来るなんて、まるで泥棒か強盗みたいだ」
サラ:「私有地……?」
まぁ:「村までは、結構あるよ。ここへ来た道を引き返せばいい」
まぁ:「ここは、クーデリア。ヴェルグハイム家の私有地だよ。知らなかったのかい?」
まぁ:「僕は、ハインリヒ。見てのとおり病気だから、あまり近づかない方がいいよ」
ナナ:ん~ 見識で分かるのかな?
サラ:病気知識判定という判定があってな……
まぁ:ナナは見識で何を調べたいの?
ナナ:いやいや ヴェルグハイム家とか 病気知識でもいいんだけど
まぁ:ヴェルグハイムは、5話での依頼主
まぁ:秘密を取り返してくれ、といわれたあれ。
サラ:名前聴いてわかった
サラ:となると病気ってのは……GM、病気知識で振ってもいいです?
ナナ:5話なぞ 忘れた(キッパリ
まぁ:どーぞ
システム:サラさんのロール(2d+5) → 10 (1、4)
サラ:わお低い
システム:ナナさんの「病気知識」ロール(2d6+4+3) → 14 (6、1)
まぁ:肺の病気のようだ・・・まぁ、肺炎末期
サラ:割とリアルだった
ナナ:なるほどね~
まぁ:「君達、武装しているけど、兵士?」
サラ:「私達は冒険者です」ってこの格好で言っても説得力ない気はするけど一応
ナナ:「冒険者ですね」
まぁ:「冒険者か・・いいね。健康でないと出来ない仕事だ」
まぁ:「そうだ、冒険者なら、依頼を受けてくれる?」
まぁ:「妹のテレジアが付近に遊びに出かけているので、ここまで連れ帰って欲しい」
まぁ:「花畑か湖か、どちらかに居ると思う」
まぁ:「相場は判らないし、お金は持っていないから、これで受けてくれないかな」
まぁ:と、首飾り?を出す。
ナナ:見識?
まぁ:うん
システム:ナナさんの「見識」ロール(2d6+4+3) → 12 (2、3)
まぁ:命のタリスマン です
まぁ:基本価格10000 売却価格5000
サラ:また良いアイテムを
ナナ:ALL>「皆さん、どうします?特にこれといってやることもないので、受けても問題ないと思いますが」
ミル:こちらは受けるで問題なしです
サラ:「……いつ戻れるか分かりませんし、私は良いと思いますよ」
フィル:「ああ、俺も受けてもいいと思う」
まぁ:「ありがとう」
ミル:こちらに召喚されたのには何かしないと元に戻れなさそうですし
まぁ:「妹は、僕の双子だから見たらわかると思うけど、この子だよ」
ナナ:ハインリヒ>「では、それで問題はないかと思います」
まぁ:とロケットペンダントを取り出す。
まぁ:豪華な宝石に囲まれている中央部分を開くと、目の前の少年、そして、うり二つの少女が微笑んでいる。
まぁ:「ね、そっくりだろう?」
ナナ:「では、お借りします」(といって受け取ろう
まぁ:大事そうに、ペンダントをもどす。
まぁ:「それと・・僕からの使いであることを証明するため、この剣を持っていくといい」
まぁ:と、壁のファルシオンを指し示す。
ナナ:ジンさんを見てといっても いまはNPC状態なんだけど
ナナ:ジンさん 使えるのでしょうかね?
サラ:筋力足りないのでは…?
サラ:必要18ですし
ナナ:じゃあ 持ってくだけか~
まぁ:では、持ってみてわかる
まぁ:その剣は、思ったよりも軽く、しかも、研ぎ澄まされている。名剣であることは、疑い無い。
まぁ:あと、なにかしらの魔力を感じる
ナナ:見識~
システム:ナナさんのロール(2d6+4+3) → 15 (4、4)
まぁ:必要筋力-2・追加ダメージ+2の剣に、ヴェルグハイム家の血筋の人間が使うと、クリティカル値が9になる魔法
まぁ:「湖畔沿いに行けば、見つかると思う。早めに頼むね。僕は、そんなに長くないみたいだから」
サラ:鬼強いじゃないですか……
まぁ:と言って激しく咳き込むと、ベッドの上に鮮血が飛び散る。
まぁ:「早く頼む・・・」
まぁ:とベッドに横になる。
ナナ:[
ナナ:「では、行きましょうか?」
サラ:「……分かりました、成るだけ迅速に。 それまではご息災で、ハインリヒ様」
サラ:GOです
ミル:「はーい」
ミル:とてとて
まぁ:では、湖畔沿いの道を行くと、黄色い小さな花が無数に咲いている
まぁ:これが、ハインリヒ少年が言っていた花畑だろうか
まぁ:だが、ここに人影はない。
ナナ:「ここにはお見えになりませんね」
まぁ:探索:13どうぞ
システム:サラさんの「探索」ロール(2d+5) → 10 (2、3)
システム:ナナさんのロール(2d6+2+3) → 13 (6、2)
まぁ:ナナは、湖岸の岩の上に、きれいに折り畳まれている服を見つけた
サラ:「む……何も見つかりません。 ナナ様、そちらは……」
ナナ:「あそこに服がたたんであるという事はどこかで泳いでいるとかでしょうか?」
まぁ:確かに、湖面を見ると、水しぶきがあがっている・・
サラ:スケイルレギンス取っておくべきだったか……
サラ:声が届く範囲ではないですよね?
まぁ:ダイス次第で届くかも
まぁ:5人が2d6振って、誰かが9以上なら聞こえるかな
サラ:ほう
システム:サラさんのロール(2d6) → 10 (6、4)
まぁ:おお・・大声
サラ:あ、届いた
サラ:最悪サウンドボム使う気だったけど……届いたならオーケー
まぁ:では、水しぶきが近づいてきます
ナナ:しばし待つ
まぁ:そして湖から上がってきたのは、ハインリヒ少年によく似ている女の子。
まぁ:服装は、みなさんの妄想にお任せします。
まぁ:胸の微かなふくらみが、女の子である証拠だ。
ナナ:「初めまして。わたくしはナナと申します」
まぁ:?「なにか、用?おばさんたち。おじさんたち。」
サラ:わおだいぶ生意気な子
ナナ:「お兄さんがお呼びですので、迎えに来ました」
まぁ:「兄さんが?証拠は?」
サラ:先程預かったファルシオンを見せましょう
ナナ:剣を見せる
ナナ:「これでいいでしょうか?」
まぁ:「わかった。行きます。で、あなたたちは、何者?」と着替え始める
ナナ:「冒険者ですね」
まぁ:「冒険者?どこの?」
ナナ:まあ ギルド証を見せて
ナナ:「これでいいでしょうか?」
サラ:知己でもなければ確かめようがないしね……
まぁ:「ルキスラの『落ちた白色巨星亭』・・・?、ルキスラの冒険者が・・」
ナナ:「なんの因果かは分かりませんが、こちらに迷い込んでいます」
まぁ:「いいでしょう。これ以上詮索はしません。が、剣は、返してください。家宝ですから」
ナナ:「どうぞ」(といって手渡す
まぁ:剣を受け取ると走り出す
サラ:デスヨネー
まぁ:陽光の下を走る!濡れた髪がキラキラ光っている。
まぁ:あなたたちは、どうします?
サラ:サウンド・ボムで警告音ならせば止まるんだろうか
サラ:しないけど。 普通に追いかけます
ナナ:まあ 理由はわからんけど 追いかけるですね
まぁ:では、少女を先頭に走る。
まぁ:が、急に歩を止める。
ミル:とてとて
まぁ:その視線の先には、穏やかな風景に似つかわしくない異形のものたち
まぁ:というところで、今日は終わりにします。
まぁ:次回、まもちき・戦闘です
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