【ソード・ワールド2.0】【ロスアミア-Ⅴ】スノウのお誕生会

かぼちゃリプレイ  0
登録日:2017/11/12 00:29最終更新日:2017/11/12 01:33
ロイエット:人間♂のファイター&レンジャー。よく当てよく避けよく食べる。
スノウ:タビット♀のマギシュー&セージ。パーティーの良心で知恵袋。GMのPCのため、今回は半NPC。
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アミ:ナイトメア(リルドラ)♀の神官剣士。パーティーのアイドル。色んな意味で突っ走る。
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ミュオソテス:ルンフォ♀のシューター&スカウト。守銭奴。感情など色々勉強中。
https://trpgsession.click/character-detail.php?c=14925256173555u01000&s=55u01000
アーロン:人間のグラップラー♂&FT他色々。がめついリアリスト。なんやかんやで割と常識人。
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※各キャラシは現行のものなので、レベルやステータス、装備等は本リプレイと異なる場合があります。
※本リプレイにおけるレベル帯は4~5です。

ロスアミア:上記5名で構成されるパーティーまたはその隊列。Lv.3でうっかりドレイク(制限有り)を倒してしまったことで一部のメンバーが調子に乗っている節がある。
ガメツミア:パーティー内で特別ミュオ・アーロンを指す。
その他、見慣れないカタカナ表記の名詞は前のセッションで出てきた固有名詞。

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GM「ゴトゴトゴト…」
GM皆さんは今、街道を走る馬車の中にいます
アミ「お尻いたーいー馬車やだー」
アーロンZZZ...
ロイ「文句言わない、乗れるだけましだろ」
ミュオ「揺れますね…スノウ何とかなりませんか?」
スノウ「私は気にならないわよ!」
GM一人馬の背に乗るスノウはミュオの声に振り向き答えます
GM時間は昼、空には青空が広がっていて気持ちのよい天気です
アミ「歩くのも嫌だけどさー 馬車飛ばないかな……」
ロイ「んなアホな……」
アミ「スノウちゃんをクッションに……」
ミュオ「風を入れると気も紛れそうな天候ですね」
GM…ところで、皆さんはどこに向かっているのでしょう
GMどうやら、馬車は南東に進んでいるようですが…
ロイ「そういえばこの馬車ってどこ目指してるんだ?」
ミュオ「南東だと伺いましたが」
アミ「そんなことも忘れたのー!そうだよ!南東に進んでるんだよ!」
ロイ「方角ぅ」
アミ「アーロン君は気持ちよさそうにねてるしぃ」
ロイ「もっとこう、拠点的なものの情報はないのか!?」
スノウ「私の実家よ^^」
ロイ「!?」
アミ「そこの双眼鏡を起こして……どぅえええ?!」
ミュオ「お金のにおいですね」
アーロン「そうだぞお前ら聞いてなかったのか?」(いつの間にか起きてた)
アミ「多分家は魔導機文明的なソレだよね」
ロイ「金の話だと寝覚めも良さそうだな……」
ミュオ「涎くらい拭いてください、アーロン」
アーロン「垂らしてねえよ!」
スノウ「ザルツ地方のアルドレアっていう町なんだけど、皆知ってるかしら?」
ミュオ「詳しくはあまり…」
アーロン「あー、あの…南東にあるやつだろ?」
GMそうそう、なんとなく思い出してきました。数日前、ロシレッタ港に到着した直後、
GMスノウの元に使いの者がやってきて、スノウの父からの手紙を受け取ったのでした。
スノウ「枯れないコスモス亭に戻る途中とはいえ、寄り道させてしまってごめんなさいね」
ミュオ「もふもふが1人増えた時は驚きました」
アーロン「で、小遣い貰いにいくんだっけ?」
ロイ「何か大事な用事とか?」
スノウ「父が誕生日パーティーを開くっていうから、いつもお世話になっている皆に少しでもお礼ができればと思って」
アミ「お誕生日…!」
ミュオ「シンプルな内容」
アーロン「ほーん、”お礼”ね」
ロイ「おめでたい席には美味い飯ときまってる!!!」
アミ「フルーツケーキ9こでいいよ」
GMそう、スノウの誕生日パーティーに招待されたロ(ス)アミアの面々は、
ミュオ「皆さん涎くらい拭いてください」
ロイ(グシグシッ)
アーロン「だから垂らしてねえよ!」
アミ「たれてない垂れてない」といってグシグシ
アーロン「お前ら…」
GMこれからザルツ地方アルドレアにあるスノウの生家に向かっているのでした。
アミ「タビットの家だから小っちゃいんだろうね!みにちゅあ!」
アーロン「で、その金づR…親父さんの家まであとどんくらいかかるんだ?」
ミュオ「お誕生日ですか…9歳ですか?」
ロイ「俺はいいとしてこのがめついデカブツは入れるのか…?」
スノウ「そうね、そんなに大きい家じゃなくてお恥ずかしいわ」
アーロン「お前そんな風に思ってたのか…」
ロイ「おっと」
ミュオ「私も前々から思ってました」
スノウ「家まではそうね…あと1日というところかしら?」
アーロン「お前が言うな」
スノウ「アルドレアの中でも東の方にあるから、もう少しかかっちゃうの。不便をかけてごめんなさいね」
アーロン「あと1日か、いい加減腰が痛くなってたから良かったぜ」
GM暫く馬車を走らせると、ようやくアルドレアの町が見えてきました。
ロイ「けど親父さんと会えるんだろ?俺は楽しみだな」
ロイ(ジュルリッ)
スノウ「あらロイくん、光栄だわ!^^*」
アミ「立派な毛なのかな…あったかいかな・・」
アーロン「そうか?ウサギなんて大体一緒だろ」
ミュオ「もう、あなた達…お金持ちのお屋敷に向かうのですからもう少し品位を」
GMアルドレアの町は帝国第二の都市と知られている、ザルツ地方でも大きな町です。
アミ「立派な町だなーここまでは初めてかも」
ロイ「ほー。結構でかい街なんだな」
アーロン「でかい街だなー、見ろよあの城壁」
ミュオ「素晴らしいですね」
GMローラ河に面したアルドレアは港も有しており、交易都市としても賑わっています。
アミ「城壁の上に兵士がこっちみてるよー」手ふりふり
ロイ「角出すなよ?」頭抑え
ミュオ「兵士に愛想振り向かなくても」
スノウ「あ!そうね!守りの剣のある町だから、アミちゃんはちょっと辛いかも…大丈夫?」
アミ「んっ、そういば帽子取ってた。へーきだよ!全然かゆくもない!」
ミュオ「守りの剣…?」
スノウ「そう、よかったε-(´∀`*)ホッ町に入って辛かったら言ってちょうだいね?」
アミ「守りの剣ってのはねー蛮族を町にいれないためのいわば、見えない防壁みたいなものなんだよ!」
アーロン「ナイトメアでしんどくなってたら相当だぞ」
ロイ「フェンディルにもあったからリーアは港に来たんだ」
ミュオ「まぁ…そうでしたか、その手の話に疎くて…ありがとうございます」
スノウ「本数が関係あるかはわからないけれど、アルドレアは4本も剣がある街だから、」
アーロン「この規模になると結構置いてるんだな」
スノウ「リーアちゃんだったらきっと入れないんじゃないかしら」
ミュオ「どうりで今日は居ないのですね…」
ロイ「フェンディルでも随分我慢してたみたいだしな」
GMガタゴトと揺れる馬車に身を任せながらそんな話をしていると、街はどんどんと近づいてきます。
アミ「んー、やっと馬車から降りれるっ」わくわく
ミュオ「よい天候で良かった…」
アーロン「こんだけ広いとすぐ迷子になるぞ、うろうろすんなよー」
GM遠目から見ても分かっていたように、芸術的な建造物が立ち並ぶ美しい街並みは、数日間草原ぐらいしか見えていなかった視界には新鮮に映ります。
ミュオ「なんと美しい…」
スノウ「…そうね、一度この辺りで休憩をとりましょうか」
アミ「うっ、わ……いいね。すごくいい!よくわからないけどすごくいい!」
ロイ「遠征とかで馬車は慣れてるが、流石に少し伸びをしたいな。」
アミ「一緒に体操でもする?リルドラケン体操」
ロイ「悪くない」
ミュオ「何ですそのネーミング…」
アミ「ではまず、翼を広げて――」
アーロン「誰も生えてねえよ」
アーロン「しばらく飲めなかったから酒が飲みたいんだが、いい店ないのか」
スノウ「そうね、じゃあ馬車にはこの辺りで待っていてもらって…ちょっと町中を散策しましょ」
ロイ「広げてーー」
アーロン「いや、ねえよ」
ミュオ「散策…」
アミ「街、散策!いこいこ!はやくいこ!」
スノウ「ティータイムにもちょうどいい時間だし…」
ミュオ「慌てたら転けてしまいますよ?」
ロイ「広げt……えっあちょっと」
アミ「だいじょーぶだよ!ころばないよ!ほらロイくん!なにやってるの!いこ!」
スノウ「ロシレッタについてすぐに出発しちゃったから、消耗品の補充とか、お買い物でもいいわね」
アーロン「とりあえず大通りってどっちだ」
スノウ「…アミちゃん、早い!」
ミュオ「まったく…」
ロイ「武器屋でも覗いてみるかなぁ」
アミ「……そうだ!わたしここ何も知らない。スノウちゃん案内ー」
アーロン「ウサギこの街詳しいだろ?案内してくれ」
ミュオ「お願いしますうさ子」
スノウ「メインストリートはここだから…この辺りでほとんど買い物は済ませられるけど、」
スノウ「ええっと、皆どこにいきたいのかしら?」
スノウ「お買い物?お茶?…お酒?」
アーロン「しばらく滞在するんなら、冒険者の店には顔出しときたいんだが」
ロイ「まともな事言ったな。」
ミュオ「私も武器が見たいです…そろそろ新調したいので」
アーロン「冒険者やってんなら当たり前だろ」(正論)
ミュオ「風邪でも引きましたかアーロン」
アーロン「お前らの目に俺はどう見えてんだ…」
スノウ「そうか…そうね、でも、この町での用事が済んだらフェンディルに戻るのかと思っていたわ」
ロイ「俺はテントを買い直したい。」
アミ「フェンディルなんかよりこっちのがたのしそー」
アーロン「だな、市場いきゃ必要なモンは大体揃うだろ」
ミュオ「もう少し見ていたいくらいです」
スノウ「そうね、それじゃあ冒険者の店に寄って、市場に向かいましょう」
スノウ「冒険者の店は確か…」
アミ「どんな名前なんだろーねーフェンディルは花だったけどさー」
GM大通りを少し進んだ先にあるY字路を左に進み、
GMスノウの先導で一行は冒険者の店を目指します。
ロイ「ひと通り終えたらスノウの親父さんだな」ジュルリッ
ミュオ「拭いてくださいロイエット」
アーロン「地域にちなんだ名前掲げてるのが多いよな」
ロイ(グシグシッ)
アミ「今日はイイ一日になりそう」
アーロン「そう言ってると大体なんか起こるんだけどな」
ミュオ「芸術品に溢れた素敵な名前でしょうね」
ロイ「(このパーティーがトラブルメーカーみたいなもんだからな…)」
GM左に進んだ道から、1本路地に入り、
ミュオ「随分奥まった場所にあるのですね…」
GM隣の通りに出たところに冒険者の店「ケルピーの寝床」はありました。
アーロン「意外と小奇麗な店じゃないか」
ミュオ「ケルピー…」
スノウ「(よかった、あってた…)ここよ!」
アミ「ケルピー、どっかできいたことあるんだよねー」
ミュオ「泉に居た馬ですよ」
アーロン「ついこないだ見たなー」
ロイ「名前の感じが美味そう」
ミュオ「ロイエット、そんなに空腹何ですか?」
アーロン「(この店に)ケルピー感は無いけどな」
アミ「あー!あの泉かっ 確かになんでケルピー?ライダー的ななにかあるんじゃないかな!」
GM冒険者の店の掲げる看板には、
GMうたた寝をしているらしいケルピーのデフォルメされた姿が描かれています。
アーロン「なら馬とか竜とかだろ」
ミュオ「愛らしい絵ですね…」
ロイ「随分と看板が凝ってるな。こういうの好きだ。」
アミ「(看板を指さして)竜よりこっちのがすき」
スノウ「町がローラ河に面しているからじゃないかしら」
ロイ「なるほど。」
アーロン「でっかい河だったもんな、住んでるのか」
ミュオ「清い水と言う事ですね」
アミ「ケルピーのりたーい」
アーロン「溺れるぞ」
アミ「……そのときはアーロンくん、よろしく!」
アーロン「一通り笑ってから助けてやるよ」
GM店の前でワイワイと話している5人の様子を通りがかりの人が怪訝そうに見ています
ミュオ「……」
ロイ「…ちょい騒ぎすぎかね」
アーロン「んじゃ、いつまでもだべっててもしゃーなし、入ろうぜ」
アミ「んー?……あははそうだね中はいろっか!」
アーロン「邪魔すっぞ店主ー」(ガチャ)
アミ「人はいるかなー」
GM中に入ると、カウンターの向こう側にいた人のよさそうな青年が「いらっしゃい!」と声をかけます。
GM店内には数名の冒険者らしき人物がテーブルについたり、
GMカウンター横の掲示板に貼り出してある情報を眺めています。
アーロン「店主いるか?」
GM冒険者は主に人やエルフなど、ごく一般的な人族です。
ミュオ「掲示板式の募集ですか…」
青年ああ、私が店主のクリフです。
アーロン「仕事もたくさんありそうだな!」
アーロン「あんたが店主だったか!すまんすまん」
アミ「クリフさん若ー」
クリフ「はは、ありがとう。この童顔のせいで高レベルの冒険者には舐められっぱなしだけどね」
GMクリフと名乗る青年は人のよさそうな笑顔を浮かべ、「ここらで見ない顔ですが、冒険者の方ですよね?」と尋ねてきます。
ミュオ「ええ、今日初めて参りました」
アミ「そうだよ!見ての通りとてもとても頼りになる冒険者!」むっふん!
クリフ「そうなんだ、確か…に…?」とアミちゃんを見て首を傾げ
アーロン「そうだ、ちょっと私用でアルドレアまで来たんだが、今後世話になることもあるかと思ってな」
ロイ「真の冒険者は人を見た目で判断しないもんだ」
ミュオ「(さっきまで涎を垂らしてた人とは思えませんね…)」
アーロン「お前そんな冒険者歴長くねえだろw」
クリフ「なるほど。アルドレアは大きい街だから、うちの他にも冒険者の店はあるけど、ひいきにしてくれると嬉しいな」
ミュオ「こちらこそ」
アーロン「討伐でも護衛でも遺跡探索でもなんでもやるぜ、よろしくな」
クリフ「うちの店は小さな仕事が多いけど、その代わりに仕事が途切れることはほとんどないから」
ロイ「これも何かの縁だろう、よろしく頼む。」
ミュオ「……そう」
ロイ「(だから掲示板形式なのか)」
アミ「よろしくー へー頼りにされてるんだねーいいね!」
クリフ「何かあったら気軽に聞いてくれ。こちらこそよろしく」
アミ「ちりも積もればなんたらだ、よ!」
スノウ「適材適所ということよね」
ミュオ「おっと、失礼…そうですね」
ロイ「若干残念そうな顔してたな」
ミュオ「出来るだけ高額を狙いましょう」
アーロン「腕は確かだからでかい仕事があったら頼むぜ」
スノウ「小さな仕事だって、ばかにならないわ!このお店があるから、町の人は安心して暮らせるんでしょうね(*’▽’)」
ミュオ「ケルピー…なるほど、それで」
クリフ「たまにだけど、大きな仕事が入ることもある。うちの常連だけでさばけないような案件があったら是非頼むよ」
ミュオ「常連さん…」
ロイ「常連の奴らは普段何を?」
アミ「薬草採取とかじゃなーい?他にも冒険者の店あるならおっきいところはそっちいってそー」
アーロン「あんま言ってやるな…仕事仕入れるのも手間かかるらしいしよ」
ロイ「傭兵時代に散々やったから勘弁だな…」
クリフ「小規模な蛮族退治や、そこの彼女が言ったような採取…あとはロシレッタに向かう個人船の護衛とかが多いな」
ロイ「個人船とな」
ミュオ「護衛ですか、そう言えば皆さんもつい最近…」
ロイ「(その話はまずい、依頼が来なくなるぞ!)」
ミュオ「…」( ゚д゚)ハッ!
アミ「あー……護衛かー。うん、あはは」
クリフ「うん?護衛経験者なのかい?」
ロイ「ま、まぁなんでもやるって話しさ」
ミュオ「はい」
アミ「なんでも経験ありだよ!!」
ミュオ「何でもやります」
クリフ「そうかぁ。ま、船上は少し陸上と勝手が違うからな、無理に頼むことはないと思うよ」
アミ「でも、船かーあこがれちゃうな」
アーロン「俺は船の上も得意だけどな」
クリフ「へぇ!それは頼もしいな」
ロイ「個人って言うとやっぱり富裕層がメインなのか?」
ミュオ「…」
ミュオ「(小さくとも金額は弾むやも知れぬ)」
クリフ「いやぁ、そういった人の多くはもっと大きい店に依頼を出すことがほとんどだね」
ロイ「ふむ。」
クリフ「個人船の護衛をうちに頼む人たちはよっぽどの物好きとか…」
ミュオ「物好き…?」
アーロン「俺らの腕がわかったらでかい店に紹介状でも書いてくれよな?」
クリフ「はは、そうだね。この業界は横のつながりが広いから、」
アミ「またエンブレム貰えちゃうねー」
アーロン「コスモスのはしょぼかったからな・・」
ミュオ「アキさんが怒りますよ」
アミ「そだぞーしょぼい、いわない!」
アーロン「そんなところで今日は顔見せだけのつもりだったから、もう行くぜ。」
アーロン「そうだ、武具やら冒険用品が欲しいんだが、この辺に良い店無いか?」
クリフ「ああ、君たちはメインストリートからきたんだよね?」
ミュオ「ええ」
クリフ「それなら大通りに戻って、門の方へ向かうと大きなY字路があるから、そこを左に曲がって少し行ったところに市場があるよ」
ミュオ「ありがとうございますクリフ、ではまた」
アミ「腕利き冒険者だから忙しいのだ またね!」
クリフ「ああ、良い旅を」
アーロン「じゃ、またなー」
GM冒険者の店を出ると、入るときにはいなかった小さな子供がふたり、通りでボール遊びをしています
ミュオ「……」
GM子供たちは5人に気づくと「またきてね」とはにかんで手を振りました
アーロン「若いけど少なくともアキよりは仕事できそうな店主で良かったなー」
GM余談ですが、クリフの子供です
ミュオ「ええ」微笑
アミ「わー、イイ子だなー」
アミ「わたしもボール遊びしたくなってきた・・」
ミュオ「行きますよ、あみ」スッ
アミ「うう、市場いったらボール買うのだ……」
ロイ「やめとけ。ボールが破裂したらどうする。」
アミ「私をなんだとおもってるのさー」
アーロン「そんときゃ相手してやるよ」
ミュオ「買いませんよ」
アミ「魔力撃シュートはだめだよ!」
GM談笑しながら、言われた通り、元のY字路に戻る方向へ進む一行
スノウ「投擲なら私やミュオちゃんも得意よ!」ふんす!
ミュオ「無駄にエネルギーは消費しませんよ」
GMY字路を左に曲がり、少し進むと市場に着きました
ミュオ「着きましたね、」
アーロン「凄い人だな、ウルスが小さかったのがよく分かるぜ」
GM多くは生鮮食品を売る店のようですが、雑貨屋や武器屋もあり、市場は賑わっています
アミ「人いっぱい!人いっぱい!」
ミュオ「はしゃぐと迷子になりますよ…」
アミ「だいじょーぶ!じゃあどうしよっか!」
アーロン「とりあえず酒と保存食買い足すかー」
肉屋店主「お!冒険者さんたち、仕事の前にうちの店の肉で腹ごしらえはどうだ!?」
アーロン「安くしてくれんなら買ってってやるよ」
ロイ「これ美味いな。(モグモグ)」
アミ「あーずるい!私も試食するー」
ミュオ「ロイエット、アミ」
ロイ「あ、これ試食なのか」
アーロン「試食じゃねえ、食うなバカ共」
ミュオ「よくある買わせ方です」
アミ「んえ?」モッモッ
果物屋女将「お嬢さんたち、うちの新鮮なフルーツを使ったフレッシュジュースはどうだい?1杯1Gだよ!」
アミ「!」
ロイ「これも美味いな。(モグモグ)」
アミ「飲む!飲む!」
ミュオ「まったく…皆さん、もう少し品位を」
アーロン「…」ゴッ
ロイ「……お金払えば食べてもいいでしょ?」後頭部擦りながら
ミュオ「子供ですか」
アミ「後で払うつもりだったシー」
アーロン「お、おう…払ってから食えよな…」
肉屋店主「やっぱ冒険者は肉食って精をつけなきゃな!あ、牛串1本1Gだぞ」
アーロン「なんと…こんな値段でよくやってけるな。5本くれ」
肉屋店主「おっ毎度!」
アーロン「うむ、美味い」
ミュオ「まったく」
アミ「食べ歩きって幸せだよねー」
果物屋女将「お嬢ちゃんも毎度あり!サービスでジュースにベリーを浮かべてあげようね!」
アミ「んお!お姉さんありがとー!」
アミ「ここ、ウルスよりいいネ!」
アーロン「(お姉さんって歳か…?)」
ミュオ「(はぁ…)」
腰の曲がった男「おっ兄さんいい剣持ってるじゃねぇか!研ぎはどうだい?片刃1振り3G、両刃1振り5Gだ!」
ミュオ「しかし、アーロンの言う通り…破格の値段ですね」
アミ「お客さんを引き付けるにはいいんじゃないー」ジュースグビー
ロイ「まじか、研いでもらおう」
腰の曲がった男「まいどあり!」
ミュオ「裕福層がいる街なら、物価も高くていいはずですが…」
スノウ「それじゃあ、研いでもらっているうちに買い物を済ませたらどうかしら」
ロイ「そうだな、それがいい」
ミュオ「そうですね…」
アーロン「この街の富裕層っつったら大したことないかもしれねーな」カハハ
アミ「つまり、高級店がどっかにあるっ そうだねー買っちゃう!」
スノウ「富裕エリアは町のもっと奥の方なのよね」
アーロン「よっし、んじゃ酒屋行ってくる」
ミュオ「そうでしたか、では女将…私にも一つ頂けますか?」
果物屋女将「まいどあり!お姉さんお人形さんみたいでかわいいから、こっちにもサービスしちゃおうかね!」
ミュオ「女将こそ、お美しいですよ…」
スノウ「それじゃあ、一度解散して、30分後に市場の入り口で待ち合わせにしましょうか」
ミュオ「承知しました」
ロイ「了解。」
アーロン「あいよー!」(もう大分遠くで)
アミ「はーい!」
GM市場の入口に集合した5人
GM気づけば日は傾き始めていて、夕暮れが近づいてきています
ミュオ「中々見かけない物があって、つい見入ってしまいました」
ロイ「珍しいものだらけだったな(モグモグ)」
アーロン「考えてみれば特に要るもん無かったわ、酒しか買ってねえ」
スノウ「うーん…これなら今日はこの辺りで泊まっていった方がいいかしら」
アミ「私も歩き疲れちゃったー 結局魔晶石しか買ってないしー」
ミュオ「そうね、うさ子の言う通り…この辺りで探しましょう」
アーロン「泊まるって、うさ公の親父さんとこ行くんじゃないのか?」
ロイ「誕生日パーティーだしな!(ワクワク)」
スノウ「お昼に言ったでしょう、あそこから1日かかるって」
ミュオ「まだ奥だと言う話でしたし、うさ子も流石に疲れたのでは?」
アーロン「げ、そうだったっけか。変な場所に家建てやがって…」
ロイ「………え?……え……?」
アミ「今日は疲れたし流石にそんな歩けないよ」
ミュオ「どうしました?ロイエット」
スノウ「パーティは明日だし、大丈夫よ。それじゃあ宿を探しましょう」
ロイ(美味いもの食べる気満々でいたため轟沈)
GMスノウの先導で市場をあとにする5人
ミュオ「よく分からないですが、食べながら落ち込まないでください」
ロイ「たらふく食べるために腹八分目で抑えてたんだが……」
アミ「食いしん坊だなーロイくんは!」背中ポンポン
スノウ「宿は街の入口が多いはずだから…一旦、馬車を待たせているところへ戻りましょうか」
アーロン「忘れてた」
ミュオ「承知しました」
ロイ「流石に少しとはいえ名が売れてきたらテントはダメだよな…」
スノウ「うーん…」
アミ「あっそうだった!馬車でスノウちゃん家乗り込む気満々だった!」
スノウ「ロイくんは倹約屋さんね」
ロイ「装備含めて買うものが多くてな、常に残しておきたいんだ。」
アーロン「食いもん控える気はないんだな…」
GM馬車まで戻るとスノウの言うとおり、何軒かの宿が並んでいました
ミュオ「ブラックホール」
ロイ「さぁて、どの宿にするかねぇ。」
GMスノウが何やら行者と話をしています
ミュオ「出来るだけ出費はおさえたい所ですが」
アミ「そりゃもう安い!安心!あったかい!が揃った宿!」
アーロン「酒が美味いとこがいい」
アーロン「そんでもって安けりゃ文句ない」
ロイ「馬小屋で持ち込みがいいみたいだな。」
ミュオ「アーロン、お酒ありましたよね?」
スノウ「それじゃあ、私が選んでもいいかしら」
ロイ「この土地に詳しいのはスノウだし、異論はないよ。」
アーロン「任せるぞー」
アミ「いいよいいよ!この辺ならスノウちゃんに任せたほうがいいとおもう」
ミュオ「リーズナブルですよ、リーズナブル」
アーロン「ひでえ宿だったら簀巻にしてやる」
GM皆の意見を聞き入れ、スノウが少し離れたところにある宿を指さします
GM離れているのに見えるほどの大きさで構える宿、その壁を彩る装飾…
スノウ「あそこでいいかしら」
ロイ「え、スノウ…?」
ミュオ「うさ子、本当に破格なんですかここ」
アーロン「も、もしかしてあ、あれか?」
アミ「……ふむふむ。私にはわかる。高いよ!そこ!」
アーロン「どう見ても一泊100は取られるだろこれ…」
スノウ「心配しないで、家が懇意にしている宿だから」
ミュオ「うさ子、あなた金銭感覚が皆無なのですか?」
アーロン「なるほどコネで顔パスってわけだな」
スノウ「それに、家が招いたお客様だもの、皆に払わせることはないわ」
ミュオ「………うさ子」
アーロン「お父様にはしっかり挨拶しないといけないな!!」
GMどうやらスノウが行者と話していたのは、その宿の場所を確認していたのでした。
アミ「なにやってるのみんな!はやくいこ!ベッドベッド!」
スノウ「私も実際利用するのは初めてだけど、きっと大丈夫よ!さぁ入りましょ」
ロイ(何となく悪い予感がする……)
GM宿の入口を潜ると、エントランスにはちょっとした彫像
ミュオ「随分立派ですね…」
アーロン「おお…こりゃ部屋にも期待できそうだ」
ロイ「…ほんとに安くなるんだよな?」
アミ「……あの彫像動いたりしないよね?」
GM「スノウが背伸びをしてカウンターでチェックインをします」
アーロン(彫像つんつん)
ミュオ「アミ、置いてかれますよ?」
GM部屋数は余裕があるので、個室に案内してもらうことができそうです。
ミュオ「アーロン」
アミ「あーん、まってー あ、ずるい!私も触る!」ツン
アーロン「すまん^^;」
スノウ「アーロンちゃん壊さないでね!」
ミュオ「二人とも、大人ならもう少し品位を…」
ロイ「ちょっと浮かれすぎじゃないのか?」
GM皆さん個室に通されます。
アミ「だってこんなイイところはじめてなんだもんー」
ミュオ「1人一部屋とは…うさ子邸の支払いとは言え、気が引けますね」
アーロン「ああ、個室なんていつぶりだろうか!」
GM今まで宿泊した宿の部屋より一回り広く、ベッドももちろんふかふかです。
ロイ「逆に安眠できるか不安になってきた」
ミュオ「ベッド…」そわそわ
アミ「ベ、ベッド……!?これがふかふか、ベッド……!」
GMアーロンが大の字で寝ても十分なキングサイズベッドです
ミュオ「………気持ちいいもふもふ」
アーロン「やっふー!」ボフンボフン
アーロン「跳ねてもホコリが舞わない…幸せだ…」
ミュオ「うるさいですよアーロン」
アミ「えーいいな私も飛び込む……ベッドにダイブする」
GMちょっとしたテーブル(物書きできるぐらいのものと、食事ができるような2人がけテーブル)と椅子、照明はランプではなくマナライト。
アーロン「ばっちこい」
ロイ「ベッド…うわ、めっちゃ沈む。」
アミ「いいの!?っっっとーーうっ」ダーイブ
アーロン「セイ迎撃」(枕で)
アミ「あうっっ」床に衝撃でコロリーン
GMひとつひとつの部屋に何らかの美術品(絵画、彫像等)が置いてあります。
アミ「枕……きもちよかった」
アーロン「俺ここに住む…ごろごろ」
ロイ「んー…落ち着かないな…。」
スノウ「そろそろ食事に行きましょうか」
アミ「わ、わたしも!一番奥の部屋私のだから!」
アーロン「そこはもう俺の荷物が置いてある」
アミ「なんで!?」ガビーン
ロイ「まぁ飯食えば違和感ぐらいなんとかなるな!」
アミ「いいもんご飯全部食べちゃうぞ」
ロイ「アミ、それはダメだ。俺が食べるから」
GM「じゃあ荷物を置いて食堂に向かいましょう」
アーロン「わかったわかった俺が食べよう」
ミュオ「美術品も凝ってるのね…」
アーロン「備品パクって売っ払ったら駄目だぞミュオ」
アミ「早食い勝負だね?これでもリルドラケンの子供!私の勝ちは間違いないっ」
アーロン「絶対だぞ()」
GMやりたければ宝物鑑定判定してもいいですよw
ロイ「宿を決めるのはやはり飯だろ、それしかない。そうに決まってる。(早歩き)」
ミュオ「あなたと一緒にしないでください、もっと高そうなのを選びますよ」
GM美術品の前で言い争うガメツミアを置き、ロイとアミとスノウは食堂へ向かいます
アーロン「」マッテー
アミ「料理もすごいんだろーねー期待しちゃう」
ミュオ「……」テッテッ
ロイ「そういえばスノウは厨房行かなくていいのか?」
GM「食堂に着くとテーブルに通されます。」
ミュオ「食べる気ですかロイエット」
GM「お好きなお席へどうぞという乱雑な案内等ありません」
アーロン「そいや今日一日まともに飯食ってなかったな…グーー」
スノウ(´・ω・`)
ロイ「冗談だ、そんな顔するなよ。」
ロイ「よし、今日は食うぞ~!」
ミュオ「せめて誕生日会後ですよ」
GM「テーブルの前に来ると、給仕に椅子を引かれます」
ロイ「(コイツ、声が本気だ…)」
アーロン「こんなちっこいのほとんど食うとこ無いだろポムポム」
ロイ「ご丁寧にどうも」
GM「テーブルには真っ白なクロスがかけられており、並べられたナイフとフォークはぴかぴかです」
アミ「お、おお。なんか、偉くなった気分」
アーロン「落ち着かないな」ソワソワ
ミュオ「行儀悪いですよアーロン」
GM席へ着くと順番に食事が運ばれてきます
ミュオ「コースですか」
GMハーブサラダ、ポテトのビシソワーズ、
アーロン「…肉は?」
ミュオ「アーロン、」
アーロン「…肉と酒は?」
アミ「スープ!も、もう食べてもいいよね」
ミュオ「黙ってください、アミはしゃがないで」
ロイ「このハーブサラダ美味い。」
GMアーロンのつぶやきにさっと給仕が来て、肉の焼き加減を尋ねられます
アーロン「レアだな、まっかっかの」
ミュオ「…まったく、」
ロイ「それ焼けてんのか…?」
GM身体の大きさが考慮されているのか、アーロンの元に分厚いステーキが運ばれてきました
ミュオ「ロティと言って、ちゃんと火が通ってますよロイエット」
アーロン「!んまい!モッモッモッモッ」
GM他のメンバーも焼き加減が尋ねられ、それに沿ったステーキが運ばれてきます
アーロン「もうなくなった…(´・ω・`)」
ロイ「やらんぞ」
アミ「うわあすごい お肉もおいしい!スープも!ハムハム」
GM口直しのシャーベットにはナッツのトッピング
ミュオ「…とてもいい香り、」
ロイ「食事までシャレてるな」
アミ「えっえっデザート!デザートですよ!はぁーここ住みます」
アーロン「見た目だけじゃなくてどれも美味い!良い宿だ!」(現金)
GMパンもふわふわで、最期に出された紅茶も満足のいくものでした
ミュオ「素敵なひと時ですね、」
アーロン「美味かった…」
アーロン「で、酒は?(´・ω・`)」
スノウ「ふぅ、おなかいっぱい。ごちそうさまでした」
ロイ「正直野宿と非常食の生活に戻れなくなるな」
アミ「いい誕生日パーティだったね!……ん?」
GMバーは個室のあるフロアの奥にあります
ミュオ「至れり尽くせりですもんね…」
スノウ「あらアミちゃん、パーティは明日よ(*’▽’)」
ミュオ「バーもあるのですね…」
GMそう、本題はまだ明日に控えています。今日は早く寝て、明日の移動とパーティーに備えましょう。
アーロン「このレベルの宿をあっさり奢れるような家か…期待できるな…」
アミ「これがパーティじゃなかったっ 明日も楽しみで、えへへ」
アーロン「そうだな、早く寝ないとな(バーへこそこそ)」
ミュオ「バーで寝る気ですか?」
GMそうそう、お風呂は最上階に大衆浴場があります
GMあとエントランスの横にカフェもあります
ミュオ「お風呂…」
ロイ「この宿は出来ることが多すぎるな」
GM今は20時ぐらいです。カフェは22時まで、バーは2時までです。
ミュオ「カフェまであるとは」
アーロン「本気で住みたくなってきたぞ…」
アミ「……ここすごくない?ウルスに帰らなくていいよね」
アーロン「コスモスしょーもないからなー」
スノウ「私はお風呂に行ってから部屋で銃の手入れをしているから、何かあったら声をかけてね」
アーロン「カルンの飯はこっちでも通用しそうだけどな」
ロイ「ルーとスーのコンビも悪くない」
アミ「あう、カルンちゃんたちのご飯食べれないのはきつい……」
ミュオ「私も長旅の汗を流しに参りましょう…」
アミ「私も一緒に一緒に!むふふ」
アーロン「折角だし酒の前にカフェで甘いもんでも食ってくるかな」
ロイ「…部屋でゆっくりするかな。」
GMそれじゃあ各自自由行動に移り、旅の疲れを癒します
GM思い思いに過ごしているととくに何事もなく一夜が明け、
GM朝食を食べて支度を整えると、じきに出発の時間になりました
ミュオ「………さて、では参りましょうか」
アーロン「う゛ー…頭痛え…」
ミュオ「臭いですよアーロン、二日酔いですか?」
アーロン「いい酒は二日酔いにならないとか言うがありゃ嘘っぱちだな…」
ミュオ「あなたの場合は飲み過ぎ、アル中ですよアーロン」
アミ「ここ離れたくないーベッドォ」
ミュオ「ベッドから離れてアミ」チョイチョイ
スノウ「それじゃあ、家に向かいましょう。2時間ぐらいで到着するわ」
スノウ「昨夜はぐっすり眠れたから、朝の陽ざしが気持ちいいわね(*’▽’)」
ロイ「俺もぐっすり(椅子で)眠れたから絶好調だ。」
ミュオ「頬が片方赤くなってますよロイエット」
GM昨日まで乗っていた馬車が宿の前まで来ています
GMチェックアウトを済ませ、馬車に向かいます。
ミュオ「馬車まで、朝からも至れり尽くせりですね」
アミ「(馬車に向かって)おっはよー!」
アーロン「あー助かった」
GM宿泊費は勿論、各自がカフェやバーで使ったお金も請求されませんでした
ミュオ「これらも全て払って頂いたとは…」
アーロン(プライスリストをチラ見)
GM宿泊費は80Gです。
行者「おはようございます、アミお嬢様」
アミ「お、お、お嬢様っ!?イ、今私お嬢様なんだって!」
アーロン「はしゃぐな、アホがバレる」
アミ「何を言うのですか。今日はイイ一日になるでございますわ」
ミュオ「……」
アーロン「そうだな(もう何も言うまい)」
GM馬車に乗り込み、スノウの家へと向かいます
GM市場を抜け、住宅街を抜け、更に暫く進むとじきに高級住宅街が広がります
アーロン「立派な家ばっかりだなー」
ミュオ「ここからは、本当に気を引き締めていきましょう」
GMやがて周りのお高そうな家々と勝るとも劣らない、一軒の邸宅の前で馬車が停まります
ロイ「着いたか」
GM馬車から降りると、黒い立派な門(高さ約3m)が開きます
アーロン「おぉ…なんつーか…すごい」
GM前庭から屋敷へは石畳が続いています
アミ「広ーい!おっきい!こんあところにすんでるんだー」
ミュオ「お家と言うよりお屋敷ですね…」
アーロン「エルザとかよりよっぽど金持ってんじゃないか?」
ロイ「昨日の宿よりいい飯にありつけそうだなジュルリッ」
GM石畳を少し進んだところにはちょっとした噴水
アーロン「腕が鳴るな」(スカウト的な意味で)
GM石畳の両脇には色とりどりの花が植わっています
ミュオ「信頼が第一ですよアーロン、」
GM動物などの形をした低木にはさみを入れているのはもしかしなくても庭師でしょう
アーロン「まず信頼で次にお小遣いか、なるほど」
スノウ「ふたりとも…(;´・ω・)」
アミ「お、第一村人発見手フリフリ」
GMアミに気付いた庭師のドワーフは手を振り返しつつ、スノウに気づいて軽く頭を下げます
ロイ「それはこっちだろ」
ミュオ「金持ちは信頼して貰ってナンボです」
ロイ「ほんとにお嬢様だったんだなぁ」
GM玄関ポーチに着くと、スノウがドアノッカーに手をかけます
スノウ「さあ、ここが私のうちよ!いらっしゃいませ!」
アーロン「お邪魔ー」
ロイ「実家だけあってここは背伸びしなくてもいいんだなハハハッ」
ミュオ(……身嗜み整え)
アミ「んー!おじゃましまー」
GM扉を開けると、「おかえりなさいませ、お嬢様」とずらりと並ぶ使用人たち。
アミ「お、お嬢様だって!!」
ミュオ「…!」
アーロン「うおっ…」
ロイ「これはまたベタな…あ、アミのことじゃないぞ」
GM使用人たちは種族はバラバラで異なるものの、皆一斉にスノウに向かって頭を垂れています
アミ「し、しってるヨゥ」
スノウ「ただいま。皆、元気だった?」
GMスノウは慣れた様子で使用人に声をかけます
ミュオ「(タビットだけなのかと思いきや…様々な種族を従えてるのね)」
アーロン「偉そうに…」
ミュオ「……アーロン((ボソッ」
スノウ「お父様はきっと応接室ね。こっちよ」
GMふかふかの赤いじゅうたんを踏みしめながら、案内されるままに応接室へと向かいます
アーロン「部屋いくつあんだこれ、迷ってもおかしくないぞ」
アミ「……かくれんぼしたい」
スノウ「そんな、大袈裟よ(*’▽’)」
ロイ「照明も見たことないな、何だあれ?魔導機か?」
ミュオ(……自らの頬をさわりだすミュオ)
GMロイくんの視線の先はちょっと高そうなマナライトが光っています
アーロン「ふむ…」
GM応接室に通されると、ひとりのタビットが出迎えてくれました
GMサンタクロースのような白いもふもふのお髭を携えた立ち耳タビットです
GM品のよさそうなシャツとジレベストを身にまとい、にこやかに微笑んでいます
スノウ父「やあやあ、遠いところをようこそいらっしゃいました!」
ミュオ「この度は私共までご招待に与り、まことに有難く存じます…」(微笑→一礼)
スノウ父「馬車での長旅は疲れたでしょう。そこのソファにおかけください。今お茶を用意させましょう」
アーロン「お初にお目にかかります、アルトリア殿」(胸に手を当て一礼)
アミ「おはおは!来たかいがあったよー!」
ロイ「(なんだこいつら…)」
アミ「ソファーふかふかー!」
スノウ「(こんなふたり、見たことない…あっこの間見たわねそういえば)」
ミュオ「……」(目で、アミ止めてと見つめる)
スノウ「ただいま、お父様」
スノウ父「お帰りスノウ。疲れただろう、茶菓子もあるから沢山お食べ」
GMコンソールテーブルを挟んで向かい合った3人掛けのソファに腰を掛ける一行
アミ(気づかず)「お菓子っ」
ミュオ「………アミ」
GM革張りのソファは柔らかく、身を預けると体が沈むようです
GMテーブルの上にはチョコレートやクッキー、ルーンフォークのメイドが置いて行った紅茶が並んでいます
アーロン「これは高いな」
アーロン「おっと」
アミ「どしたのミュオちゃん、このクッキーおいしいよ」モッモッ
スノウ父「はっはっは。なに、かしこまらなくて良いのですよ、ルーンフォークのお嬢さん」
ミュオ「お心遣い…恐縮です」(困り顔→微笑)
アーロン「いただきます」(外用の顔限界)
アーロン「クッキーも紅茶も美味いっすね^^」モッモッ
スノウ父「そうそう、ご紹介が遅れ申し訳ない。私はホワイト・アルトリアと申します」
ロイ「初めまして、ロイエットと申します。」
アーロン「確かに真っ白で素敵なお髭っすね」モフ
ホワイト「皆さんにはいつも娘がお世話になっております」ぺこり(モフられるがまま)
ミュオ「不躾で申し訳ありません…私はミュオソティス、ミュオとお呼びください」
アミ「ず、ずるいよ!アミだよ!よろしくね!」
ミュオ「(アーロン、アミ本当にやめて)」
アーロン「アーロン、いつもうさ公をお世話しております」モフモフ
ホワイト「…ん?」
ホワイト「…スノウ、仲間とはうまくやれているかね?」
ロイ「(まずい!兎鍋なんて単語が出たら……!)」
ホワイト「種族によっては、うさぎの肉を食う者もいるらしいが…」
アーロン「゜q゜」
アミ「うちらは、そんな、コワクナイデスヨー」
ミュオ「スノウさんにはいつもよくして頂いてます、お優しい方なので皆も甘えてしまってますが…」微笑
ホワイト「我々タビットはうさぎとは違う生き物だが、好奇心旺盛な冒険者にとっては関係がないかもしれん」
アーロン「もちろん美味く、じゃない上手くやってるよなー」
スノウ「…」
アーロン「ほらほらこんなに仲良し」耳ぱたぱた
ロイ「(スノウ、落ち着いて)」
スノウ「…ええお父様、皆とても優しく、頼れる仲間です」
アミ「連携もぴったりですよー(眠ってる人に石投げたり手裏剣刺したり)」
ミュオ「そう、スノウ…」ゴソゴソ
スノウ「え?」
アーロン(ホッ)
ミュオ「少し早いのだけど…良かったら貰ってくれる?」
スノウ「なぁに、ミュオちゃん?」
アミ「わ、なにそれプレゼント?」
ミュオ「あなたの誕生日会なのでしょ?皆を代表してと思って…」
スノウ「まぁ、ありがとう!嬉しいわ。なにかしら…」
アーロン「(賄賂か、流石だミュオ)」
ミュオ「ピルケース、安物で恥ずかしいのだけど…」
アミ「(私も早く誕生日こないかなー)」
スノウ「あら!何をいれようかしら…ふふ、ありがとう、大切にするわ!」
ホワイト「ほっほっほ、仲良くやれているようでなにより!」
アーロン「(計画通り…)」
ミュオ「喜んで貰えて私も嬉しいわ…」
GM若干の警戒心を持っていたらしいホワイト氏も、愛娘の笑顔に気を良くしています
アーロン「時に金づR…ホワイトさん、誕生日会は何時から始めるのかな?」
ホワイト「おおそうでした!パーティーは夕食時に開催したいと思っております」
ロイ「ちょいと早くつきすぎたかな」
アミ「今何時ごろかなウッキウッキ」
GM時計を見ると、11時を指しています
ミュオ「本日もお日柄もようございますから、楽しみです」
アーロン「素敵なお屋敷だからちょっと家の中見せて貰いたいなーなんて」
スノウ「(ミュオちゃん、そんな言葉使えたのね…)」
アミ「ミタイナー」
ホワイト「ええもちろん!それなら荷物をお預かりしましょう、ゆっくりと見て回ってください」
ミュオ「(伊達に1人で旅してませんよ…)」
アミ「やったー!みにいこー!」
アーロン「(計画通り…)よっしゃー!宝探しだー!」
GM「さっきの庭師とは別のドワーフが呼ばれ、荷物を預かります」
ミュオ「重ね重ね…不躾で申し訳ありません」ペコリ
アーロン「遊びっすよ遊び、宝探しごっこっすよ」
ホワイト「案内のものをつけましょうかな?」
ミュオ「(良くやったアーロン)!…まぁ、そこまでお気遣い頂いてしまって」
スノウ「…ふたりとも。一応言っておくけど、うちの物は転売できないものがほとんどよ」
アーロン「んな!?」
アーロン「ま、まっさかー…そんな転売だなんてめ、滅相もない…」
スノウ「特注のものが多いから、盗んで売ったら簡単に足がつくわ」
アーロン「盗むとかさっきから何言ってんだ人聞きの悪い」強めにポムポム
スノウ「…ならいいんだけど」(ポムられるがまま)
ミュオ「スノウ…もう少し私達を信じて欲しいわ」
GMそしたらとくに案内はいらない雰囲気のようなので、スノウが案内することにします
アーロン「まあいいや、珍しい機会だし見て回らせてもらおう明らかにテンション下がってる」
ミュオ「そうですね…色々ここの歴史も聞いておきたいです」(上に同じ)
GMとはいっても、スノウいわく普通の家なので、何を案内しましょうかね
アミ「スノウちゃんの部屋って魔導機械とかすごそうだよねーワックワック」
GMそれじゃあスノウの部屋に向かいましょう
スノウ「そうねぇ…でも、実用的なものは手元にあるし…」
アーロン「珍しい物ならなんでもいいぞー」あくびしながら
スノウ「今はもう使えないような遺物…まぁ、興味のない人からしたらガラクタみたいなものが多いかもしれないわね」
ミュオ「御家族皆さんが魔導機械マニアなのですか?」
アミ「魔法生物の首とかありそうだね」
スノウ「ここが私の部屋よ」
アーロン「魔法生物のだったらただの置物に見えそうだな」
アーロン「色々ちっさ!」
GMスノウの言う通り、ちょっと機械の多いこと以外は普通のタビットの部屋です
ミュオ「ロイエット、先程から大人しいですね…」
アミ「タビットサイズェ……」
スノウ「父や母はマギテックじゃないから、私の部屋にあるぐらいかしら」
スノウ「ああでも照明とか、生活に役立つところには魔道機が使われている部分も多いわね」
ミュオ「そう、安心しました…文字は読めても詳しくありませんので」
スノウ「ああそうそう、魔動機が見たければメイドの仕事場を案内しましょうか?調理器具なんかは魔動機を使っているし…」

GMと、お屋敷探検はとくにイベントもないので、何事もなく終わりましたということで…
アミふむふむ「やっぱ広いねー」
アーロン「だなー」
ミュオ「ロイエット、先程から…まるで借りてきた猫の様ですね」
GMパーティーを始めちゃいましょう
GM昨日の宿での食事に負けず劣らず…いえ、パーティーであるため昨日に輪をかけて豪勢な食事がテーブルの上に並びます
GM七面鳥の丸焼き、カナッペ、キャロットスープ、見事にカッティングされたフルーツの盛り合わせ…
アーロン「すっげぇ…全部食っていいんだよな!?もう食っていいんだよな!?」
スノウ「ええ、どうぞ^^」
ミュオ「涎を拭いてください、アーロン」
アミ「ぬほー!またまたすごい料理!いただきまーすっ」フルーツヒョイ
ロイ「(モグモグモグモグ)」
GMアーロンの舌に合うかはわかりませんが、アルコールも並んでいます
アーロン「次の肉持ってきてくれ!」モリモリ
GM周りは忙しそうにコボルトやルーンフォークなどが食事を運んだり、空になった皿を下げたりしています
アーロン「普段こんな高い酒飲めないから飲み貯めしとこう」ゴッゴッゴッゴッ
ミュオ「(´~`)モグモグ」
アミ「また頭痛くなっちゃうんじゃないのー」モキュモキュ
アーロン「ん、よく見るとコボルドも雇ってるんだな。懐広い金持ちは好きだぜ」ゴッゴッ
ロイ (ズズッモグモグゴックンッアグアグ)
ホワイト「ほっほっほ。食事は逃げませんよ、慌てずゆっくり召し上がってください」
アミ「種族なんでもござれって感じだよねー」モグモッキュ
ホワイト「昔世話をした子供たちがうちで働きたいというのでね、こうして仕事を任せております」
ホワイト「ですので、色々な種族が自然と集まってくるのですよ」
ロイ「ホワイトさんは(モグモグ)人望(ゴクンッ)がある(アグアグ)んだなぁ(モグモグ)」
ミュオ「ロイエット、食べるか話すかどちらかに…」
ミュオ「スノウ、9歳でしたっけ…抱負は何かあるのですか?」
スノウ「そうねえ…」
スノウ「今年は少し手を広げて、剣の迷宮にも挑戦してみたいわね」
スノウ「まず情報がないことには始まらないけど」
ロイ「(フキフキ)迷宮かぁ」
アーロン「宝がいっぱいのところなら尚良し」
アミ「前回の護衛中のアレは”元”剣の迷宮だったからね」
GMスノウの話を聞き、ホワイト氏は思い出したようにぽんと手をたたきます
ホワイト「そうそう、そういえば…先日、異国の情報屋からとある地図を手に入れましてな」
アーロン「魔剣なんか影も形も無かったからなー」ゴッゴッモグモグ
ミュオ「…異国の」
ロイ「ほう、地図ですか」
アーロン「儲け話か!」(待ってましたと言わんばかりに)
ホワイト「地図…だとは思うのですが、読み方も分からず」むむ
ホワイト「遺跡の地図なのか、剣の迷宮の地図なのか…」
アミ「ふーん、みしてみして!」
アーロン「意外と見聞の広い俺に任せろ!」
ホワイト「やはり皆さん冒険者ですなぁ。知人に話したところで興味を持つものがいなかったもので…」
ホワイト「いずれにせよ、スノウに渡すつもりだったものです。今は食事中ですので、後ほどお渡ししましょう」
ロイ「それがいい。今はパーティーを楽しもう(ゴクゴク)」
ミュオ(´~`)モグモグ
アミ「」モキュモキィ
GMホワイト氏は近くにいたタビットに二言三言言いつけて、ワイングラスを傾けます
スノウ(…地図の読み方がわからない?)
スノウ(まあ、実際に物を見て見ればわかるわね)
アーロン「酒も肉も足りてないぞ!もっと持って来-い!」ゴッゴッモリゴクモグ
GMアーロンの言葉に、近くにいたコボルトが驚き頭を抱え、小さく「ひいっ」と身をすくめます
ミュオ「アーロン、失礼ですよ」
GMホワイト氏の言葉に首を傾げていたスノウですが、すぐに首を振って食事に戻ります
ロイ「(?)」
ミュオ「………どうしました?スノウ、」
アーロン「うまーい^^」ゴッゴッゴッ
アミ「食べ過ぎたかも」モキュキュモッググググ
スノウ「ううん、なんでもないの。あら、ミュオちゃん、紅茶のカップが空みたいね。おかわりはいかが?」
ミュオ「…そう、ありがとう。頂いて宜しいかしら?」
GM食事会は和やか?に進み、次第にお腹も膨れてきました
ロイ「(まだいけるけど)よく食った、腹いっぱいだ。」
アミ「昨日といい、食べ過ぎだこれ……」
アーロン「いやー満足満足」(給仕のコボルドをモフりながら)
スノパパ「ほっほっほ、お気に召していただけましたかな」
コボルド「」あぶおぶ
ミュオ「……どれも絶品でした」フキフキ
スノパパ「それはよかった。部屋を用意させましたので、今日はゆっくりなさってください」
スノパパ「件の地図は明日お持ちしましょう」
スノパパ「地図とは別に、皆さんにお渡ししたいものもありますので」
ミュオ「……」
アーロン「(小遣いだな。やったぜ)」
アミ「私、誕生日じゃないけど貰っちゃっていいのかな」ワックワック
ホワイト「ええ、ええ。娘がいつもお世話になっているお礼です」
ミュオ(先に延ばした…?気のせいか?)
スノウ「ミュオちゃん?」
アミ「いややー!スノウちゃんの後衛からの射撃はほんとお世話になってますよー!”贈り物”なんだろうなーっ」
ミュオ「…何でもありませんよ、食事からお部屋までと恐縮しただけです」
アーロン「白々しいぞーアミ!確かにスノウ程の射撃の名手は他に見たこと無いけどなー!」ハッハッハ
スノパパ「ほうほう、そうですか。それはよかった」
ロイ「(知らぬが仏か…)」(アーロンチラ見)
ホワイト「何せ学校を卒業したばかりの箱入り娘でして、皆さんの足を引っ張ってはいないかと案じていたもので」
アミ「そりゃーもう、硬い皮膚を貫く弾丸には頼りっきりでね!えへへ。あ、部屋はみんな一緒の部屋なのかな」
ホワイト「個室もご用意できますが、仲間と離れての宿泊はいささか退屈かと思いまして」
ホワイト「男女別に二部屋ご用意させていただきました」
アミ「わー、ありがとっ」
ミュオ「…恐れ入ります」
スノパパ「今、案内させましょう。どうぞごゆっくり」
ロイ「ありがたい」
アーロン「どうせコイツはテントだろうから実質一人部屋だな!やったぜ!」
ミュオ「……」ペコ
アミ「食べたら眠くなっちゃうよー どぅええ!?ここまできてテントはもったいないよぅ!」
ロイ「残念だが部屋に張るから実質俺の部屋だな」
アーロン「頭おかしいのかお前」
ホワイト「ああ、なるほど。枕が変わると寝付けないタイプの方ですかな」ほっほっほ
アミ「部屋にテントォ!」
スノウ「…。床に穴は開けないで頂戴ね(;´・ω・)」
ロイ「杭で固定しないタイプを買ってきてるんだよぉ!(ド-ン)」
アーロン「わざわざ買い直したのかよ…」
アミ「……今度一緒にお気に入りの枕選んであげるよ。テントの形した枕がいいかな」
ミュオ「ロイエット、落ち着いてください」
アーロン「それ刺さるんじゃねーか…?」
ミュオ「……はぁ、もうどこから突っ込むべきやら」
ロイ「ありがとうアミ、けど大丈夫。畳んだテントが俺の枕さ」
アミ「……自分で言っておいて想像できない。折りたたんだテントの抱き枕とか。。。」
GMそんな会話をしていると案内の侍従がやってきて、5人を連れて客室へと向かいます
GM廊下にはやっぱり壺や絵画、彫像などの美術品が並んでいます
アミ「ふぁー(欠伸)。あの彫像はまた動くよ」うつらうつら
GM二部屋の客室は隣り合っていて、室内は同じ造りのようです。
ロイ「さて準備するかな(ガサゴソ)」
アーロン「表出てやれ」ゴッ
ロイ「あ!バカお前!フレームが歪んだらどうする!」
ミュオ(……地図の読み方か、本当にそうなのかしら)
アミ「……。じゃあ私たちこっちだねー ちゃんと寝るんだよー」
ロイ「おう、おやすみー(カチャカチャ)」
アーロン「風呂入ってこよ…」
GMスノウの部屋とは異なり、ベッドや調度品のサイズは人間サイズよりやや大きめです
ミュオ「ここも豪華ですね」
アミ「やっぱ色んな種族いるからベッドでかいやっ」ボフン
スノウ「それじゃあ、私は自室に戻るわね」
ロイ「なんだ、一緒に寝ないのか」
アミ「あーん、一緒に寝ないのー?ふわふわ枕……」
アーロン「つかお前こそ風呂入らねえのか」
ミュオ「スノウには部屋がありましたしね」
スノウ「普段なら同室で充分だけど。今日はホストとお客様ですもの」
アーロン「単に自室の方が落ち着くんじゃねーの?」
ロイ「そういうもんかねぇ。まぁスノウが言うなら止めないがね。」
アミ「折角帰ってきたんだものねっ おやすみ!お風呂は明日の朝でいいや……ネムイ」
スノウ「それじゃあ、おやすみなさい」
ロイ「おやすみー」
ミュオ「ええ、おやすみなさい」
GMスノウは手を振り振り、踵を返して自室に向かいました
アーロン「いい夢見ろよ-」
GMアーロンは案内の侍従に、客室までの間に説明された風呂へ向かいます
GMアミは用意された客室でのんびり&うとうと
アーロン「風呂も広い…泳げるか」
アーロンバッシャバッシャ
GMロイはテントを張って…います…?(GM困惑)
ミュオ「…アミ、悪いけど先に寝ていてくれますか?」
GMアーロンは風呂で泳いでいますが誰もそれを知る者はいません…
ロイ「あ、ベッド邪魔だな。」
アミ「ウン、もう寝るねえ」
アーロン「いい湯だったぜ…」ホカホカ
GMロイの奇行に気づく者も今のところいません…
GM廊下はもう暗くなっていますが、各部屋にランタンが用意されています
GMじゃあ、ミュオはスノウの部屋に向かう途中、アーロンは部屋に戻る途中…
GM2人には平目で2d6振ってもらいます
アーロン【???判定】(2D6) → 8 (4、4)
ロイ「出来たな。よし、寝よう。zzz....」
ミュオ【???判定】(2D6) → 8 (6、2)
GM同値…!じゃあ、ミュオちゃんは一応目的があっての移動なので、そのままスノウの部屋に着きます
ミュオ「スノウ…遅くに失礼、ちょっと良いですか?」
スノウ「あらどうしたの、ミュオちゃん?」
ミュオ「少し、眠れないので…お水を頂きたいのだけど、」
スノウ「あら、ごめんなさい。今用意するわね」
スノウ「…はい、どうぞ」
ミュオ「それと…少し話があります」
スノウ「話?」

GMアーロンが部屋に戻る途中、目の前に何やら影が横切ったのが見えました
アーロン「ん?なんだあれ…」
GMアーロン危険感知判定をお願いします
アーロン【危険感知判定】(2d6+3) → 7 (3、1)
GM目の前の影は影ということしか分かりませんが、
アーロン「気のせいか…?」
GM影に意識を向けた瞬間、後ろで何かが壊れる音が聞こえます
アーロン「っ!誰だ!!」真顔
アーロン(振り向き)

ミュオ「…!?」
ミュオ「…気のせいか…何か物音がした様な」
スノウ「…何かしら、行ってみましょう」
ミュオ「ええ、」

GM振りむいてもすぐ近くには誰も居ません、が、
GM近づくとそこには、廊下に置いてあった壺が割れており、近くに小さな人形が落ちています
アーロン「なんだこれ、人形か?」人形を拾い上げる

ロイ「zzzz...ん?」
アミ「Zzz……んが!? なんか今……」

GMロスアミの4人は音のした方、アーロンの元へ集合します
アミ「……食べ過ぎたみたい。トイレトイレ…」
スノウ「アーロンちゃん、どうしたの?」
ロイ「おお、アミもなんか聞こえたか」
ミュオ「………何しでかしましたか」
アミ「んー?なんでみんないるの?気づいたって、私トイレ……」
GMロスアミアが集合すると「たいへんだたいへんだ~」とばたばたした足音が聞こえてきます
ミュオ「!」
GM昼間アーロンがもふもふしていたコボルト(ポポロ)です
GMぽんぽんのついたナイトキャップを被っています
アーロン「いきなり壺が割れて、これが…」人形スッ
アミ「どうしたのモフルト」
アーロン「おろ?どうしたモフルト」
ミュオ「アーロン、貴方割ったんですか?」
アーロン「俺じゃねえよ!いきなりだっつったろ!」
ポポロ「先程、執務室に泥棒が入って…!」
アーロン「泥棒…?ミュオお前…」
ミュオ「!…人聞きの悪い!私はこの通り手ぶらですよ」
アミ「人形のせいにするには……。って人形を持ち歩いてるなんて」
アーロン「俺のじゃねえっつーの!」
アミ「まあ、でもちょっとホラーだよね」
ポポロ「皆さんのためにご用意していたものが盗まれてしまったんです!><」
アーロン「あ゛…?」
ミュオ「え…?」
アミ「ど、ぅええ?」
ポポロ「皆さん、誰か怪しい人影を見…」ハッ
アミ「モフモフ。その泥棒さんの見た目わかる?あとどこに行ったか……」
ミュオ「貴方、何か見たんですか?」
ポポロ「…」(疑いのまなざし)(ミュオとアーロンをチラ見)
アミ「うんわかった。ありがとモフモフ」
アミ「魔法拡大/数 フォース……」
ミュオ「手ぶらだと言った筈ですが…?」
アーロン「…」ポポロの頬を抓る
スノウ「だめでしょう!証拠もないのに人を疑っちゃ!」
ロイ「まぁまぁ、まずは何を盗まれたのか教えてもらおうか。」
スノウ「それに音がした時にはミュオちゃんは私と一緒に…」
スノウ「あっでもアーロンちゃんは…」( ゚д゚)ハッ!
ミュオ「そうです、怪しいのはアーロンでしょう」
アーロン「ちょっと待て俺は風呂に…!もうあがってたな…」
ロイ「まぁまぁ、まずは(ry」
アーロン「でも俺じゃねえぞ!」
ミュオ「人形も抱いて入浴とは…」じー
ポポロ「盗まれたのはおひとりずつにご用意されたアイテムが計4点と、確かお金と…」
ミュオ「!」
アミ「現場にいたし……。てか犯人は複数なのかな。あとそう、モノはって、オカネエエエエ」
ミュオ「一大事ではありませんか…!」
アーロン「だから俺のじゃねえって、何度言ったら!金ぇ!??!?」
ポポロ「あと何か、くるくると巻かれた羊皮紙ですね…」
ロイ「羊皮紙ねぇ………地図うううううううう」
アーロン「地図か!ってそんなもんより金だ金!」
ポポロ「そうですそうです、金額まではぼくは知りませんが…」
アミ「地図のが大事!とりあえず!どどうやって探そう!?」
ミュオ「…やはりただの地図ではないと言う事か」
ロイ「誰が怪しいヤツ見なかったのか?」
ポポロ「いやぁぼく夜目が聞かなくて(´・ω・`)」
アーロン「俺らのこと疑ったってことはそのこそ泥は見えてないんだろうな」
ポポロ「人影がこっちに来たことは分かるんですけど…」ジー
アミ「うんうん、ありがとここまで伝えに来てくれて」ナデナデ
アミ「とりあえず、その人形見てみよう」
アーロン「いい加減にしねえと挽き肉にすんぞ」
ミュオ「夜目が効かず、断言出来るのですか…?」
ポポロ「すみませんお役に立てなくて…(´・ω・`)」
ポポロ「正確な顔などは分かりませんが、人影は確かにこっちに来ましたよう」
ミュオ「………そう、しかし貴方はそれまで何をしてたか伺っても?」
ポポロ「ぼくは厨房の最後の見回りをして自室に帰ろうとしたところですよ~」
GM人形の詳細は宝物鑑定で達成値は10で分かります
アーロン「確かにさっき廊下歩いてる時に人影っぽいのは見えた、気がする」
ミュオ「影?」
ロイ「どっちに行ったかわかるか?」
アーロン【宝物鑑定判定】(2d6+4) → 15 (6、5)
ミュオソテス【宝物鑑定判定】(2D6+3+2) → 16 (5、6)
スノウ【宝物鑑定判定】(2D6+2+4) → 10 (3、1)
ミュオ「寝間着で…?」
アーロン「まあ見回りだしな」
ポポロ「ええ、ぼく心配性で(´・ω・`)何度も見に行っちゃうんですよねぇ」
GMアーロンとミュオが人形をよく見てみると、ごく一般的なもの(人型・飾り気のないデザイン)だという推測できます
GMしかしコンジャラー技能もちのアーロンには、人形にはわずかですが魔力の形跡があることが分かります
アーロン「それはいいことだが、見えて無かったら意味ないよな?」ポムポム
ミュオ「同感です、他に夜目がきくものが居たのでは?と思いまして」
アーロン「なるほどな…」
ポポロ「ちゃんとした見回りは他にいますよ~ ぼくが心配で見に行っちゃうだけなんですぅ」
アミ「夜に人形は怖いよ……」
ロイ「やられてる可能性も考えて立ち回るか…」
ミュオ「…………………そう、」
アーロン「あーこれ…」
アーロン「魔法でなんか動かせるやつじゃないか?」(うろ覚え)
ミュオ「…え」
アミ「プリーストにはそんなのないよっ」
アーロン「確かコンジャラーだったと思うんだが…」
ミュオ「つまり意図的に誰かがこの人形を?」
アーロン「ちょっと見てろよ…」ムムム
アーロン「むり(´・ω・`)」
GMじゃあスノウがセージで見識判定を達成値12で
ミュオ「しかし、何の為にそんな…」
アミ「……こういうのスノウちゃんならどうかな。頭いいしね!」
スノウ【見識判定】(2D6+2+4) → 15 (5、5)
スノウ「…そうね、私も聞いたことがある程度だけど…」
スノウ「確か比較的低レベルのコンジャラーでも人形を操る魔法があるらしいわね」
アーロン「な?俺の言った通りだろ?」
ロイ「へー、そんなこと出来るのか」
アミ「メモしとこー」
ミュオ「…アーロンがマイ人形を抱きしめてた訳ではなかったと」
アーロン「当たり前だ!」
スノウ「コマンド・ドールといったかしら。低レベルだと単純な命令しかこなせないけれど、高位になるともっと色々できるかもしれないわ」
GMスカウトのお2人、足跡判定どうぞ(達成値12)
ミュオソテス【足跡追跡判定】(2D6+3+2) → 10 (3、2)
アーロン【足跡追跡判定】(2d6+4) → 11 (3、4)
アーロン「うーむ…」
ミュオ「…………分からない」
アーロン「足跡があるのはわかるんだが…」
GM足跡があることは分かりましたが、はっきりとは分かりません
ロイ「となると、やはりこの人形が手がかりか」
GM時間消費して(10分)もう1回やってもOK
アーロン「他の連中が人形見てる間に詳しく調べてみるか」
アーロン【足跡追跡判定】「むむむ…」(2d6+4) → 14 (5、5)
GMあとは正体を突き止めることをせず、足跡をたどるというのもあり
ミュオソテス【足跡追跡判定】(2D6+3+2) → 7 (1、1) → 自動失敗
ロイ【宝物鑑定判定】(人形を調べる)(2D6) → 8 (3、5)
アミ「どう?足跡分かったかな……」
アーロン「これは!」
GMアーロンはじっっっっくり足跡を見たことで
GM一般的な人族の足のサイズぐらいの靴跡だということが分かります
ミュオ「…何か分かったんですか?」
アーロン「普通だな!」
ミュオ「…………」
ロイ「(コケッ)」
GMただし、その靴跡は若干の泥で形作られています
アーロン「人間~(ルーンフォーク、シャドウ)~エルフくらいか?」
アミ「普通のサイズだと範囲広いよねー」ムムム
ミュオ「!?」
アーロン「ただ靴の形は覚えたぞ」
GM一方、あなた方の靴裏や足跡には泥はついていませんね
ミュオ「外から…?」
ロイ「(外を覗く)」
GMまあ例えば正規のお客様は石畳を歩いてくるので、屋敷に入るまでの間に大抵の泥は落ちるわけです
GM窓から外をのぞいたロイエットですが、残念、彼は暗視を持っていません
GM屋敷の裏に雑木林が続いていることぐらいは分かります
アーロン「それに加えて俺らへの贈り物が取られたってことは俺らが来るのを知ってた奴ってことだな?」
アーロン「まあ偶然の可能性もあるが」
ミュオ「ロイエット、私が見ましょう」
ロイ「ああ、頼む」
アミ「事前に聞いてたのかな 食事のときに贈り物については聞いたよね」
ロイ「もしくは羊皮紙ついでに持ってかれたか……」
GMミュオが窓から屋敷の外を見ると、雑木林から頭を出すように、少し離れたところ(敷地外)に一軒の建物が見えます
ミュオ「…ん、建物?」
アーロン「盗られたのが”贈り物”と地図だけなんだろ?ってことはどっかから情報仕入れてないとおかしいな」
アミ「ここの人なのかな……建物ー?」
ミュオ「ええ、雑木林の所に微かですが…」
ロイ「周りにいた人間の可能性か…モフルト、今回招待されたメンバーは?」
ポポロ「特別にご招待したのは皆さんだけですね~」
アーロン「うさ公、家の裏にある建物の話なんて聞いてるか?」
ミュオ「……もしかしたら、この人形は囮と言う事でしょうか?」
スノウ「あそこは教会よ」
スノウ「でもずっと昔、この屋敷ができるよりも前に閉鎖されたって聞いたわ」
アミ「む、教会ときくとちょっと気になるかも」
アーロン「廃教会か…盗人のアジトにゃ持って来いだな」
ロイ「つまり無人か、明かりとかは確認出来ないか?」
アミ「アーロン君!ミュオちゃんに双眼鏡かしてみたらいいんじゃないかなっ」
ミュオ「…持ってるんですか?」
GM少なくとも現時点では、ミュオから見て灯りが分かるほどの明るさはありませんね
アーロン「なるほど、ただ部屋まで取りに行かないと流石に風呂にまで持ち歩いてないぞ?」
スノウ「…このまま眠るわけにはいかなそうね。私、ちょっと着替えてくるわ」
アミ「ガビーン!そうだった……お風呂を覗きに行くとかなら持ってるかもだけど…」
ミュオ「はっきりは分かりませんが、灯が…ついてるようには見えない…ですかね」
アーロン「覗かねえよ!」
ミュオ「なんと、破恋知な」
アーロン「遠くから見てわかるようじゃ隠れ家にならないからな」
ロイ「そしたら別行動か、俺はその人影がここから出ていったか痕跡を探してみる。」
ミュオ「……我々も着替えましょうか」
ミュオ「ええ、お願いします」
ロイ「テントで寝てたたら、ほぼ標準装備だ」
アミ「私もまだ新品の武器をとってくるよ」
アーロン「寝てからじゃ駄目なのか…?眠い…」
ロイ「一刻を争うだろう。」
アーロン「いいやとりあえず荷物取りに部屋に戻るか」
アミ「地図ぅ……。それにお金とられてるんだぞー」
GMまだ22時ぐらいですからねえ
アーロン「そうだった金!」
アミ「それと、もし別行動するなら誰かに”通話のピアス”を片方渡せば安心かなっ」
ミュオ「あ」
アミ「早く終わらせて、寝よぅ」
ミュオ「その前に、貴方。他の方の安否を確認したいのだけど」
ポポロ「わ、分かりました!…とはいえ、お屋敷は人が多いので…ぼくひとりじゃ時間がかかってしまいます」
ポポロ「鳥目ですし(´・ω・`)」
ロイ「鳥目だったのか…」
アーロン「片っ端から叩き起こせばいいだろ」
ポポロ「ええ!そんな、みんなびっくりしちゃいますよぉ!」
ポポロ「ご主人様の部屋から順番に、そ~っと覗いてきますね~」ててーっ
アミ「暗視効く人一人ぐらいおこしてきなよ~!」
ポポロ「ああ、なるほどぉ!」
ミュオ「ついていって差し上げたいですが…3組に別れるのは」
ポポロ「庭師のダグラスさんに手伝ってもらいます~!」ノシ
ロイ「あの人暗視持ってたのか!」
ミュオ「(今朝手を振ってた奴か)」
GMダグラスさんはドワーフなので暗視持ってますね
スノウ「お待たせ!」
アミ「うん準備できた っとと、別れるならどうやって別れよっか」
GMもうちょい詳しく状況を描写すると
アーロン「準備してくるわ」
ミュオ「着替えてきます」
GMアーロンが人影を見たのは廊下、進行方向にあるT字路。それを横切る形で人影が移動したのを見ていました
GMんで、その横切った先は行き止まりで、そこには窓がひとつ
GMそこからロイとミュオが外を眺めていた感じですね

ミュオ「着替えてきました」
アーロン「戻ったぞ」
ロイ「おかえり」
アミ「んふーよし、ではでは 犯人捜し開始だね!」
ミュオ「どうです?何か分かりましたか?」
GMロイくんは2人が着替えている間に、足跡が雑木林に続いていることまで分かりました
アーロン「そうだ、ほれミュオ望遠鏡」
ロイ「アーロンが見たって影はどうやら窓から出て雑木林に向かったようだ。」
ミュオ「ええ、お借りします」
スノウ「…どう?ミュオちゃん」
アミ「んー外か 寒いんだろうなぁ」
GMミュオが望遠鏡を覗きますが、間に雑木林があるせいで、やはり詳しくは分かりません
ミュオ「……木が邪魔で見えません」
GM雑木林の上に目を向けると、
ロイ「こんだけ生えてれば仕方ないな」
ミュオ「…ん?」
GM教会には上階と思しき窓があり、そこにはぽつっと小さいながらも光が見えます
GM卓上に置くランタンとかそんなレベルで、ものすごく明るいわけではありません
GM暗視がない人間が見ても、望遠鏡なしだと多分分からないでしょう
ミュオ「上階の窓に光らしき物を確認」
ロイ「やはり誰かいるか」
アーロン「こりゃ間違いねえな」
GMミュオの暗視をもってしても、人影までは見えませんでした
ミュオ「灯の加減からみて、ランタンか何かかと…」
ミュオ「しかし、人の姿までは分かりません」
ロイ「ランタンか、相手方も随分と肩身が狭そうだ。」
スノウ「…行って確かめるしかないわね」
アーロン「灯りが見つけられただけでもめっけもんだ」
アミ「ランタンがまだついてるってことは絶対誰かいるよ!私のナイトメアホーンセンサーが反応してるね!」
ミュオ「行ってみましょう…」
アーロン「ナイトメアホーンセンサー無くてもわかるわ」
ロイ「全員装備は問題ないか?前金が出るいつもとは違うからな。」
ミュオ「準備万端です」
アミ「ふふん大丈夫だよ なんたって私は成長したのだからっ」
アーロン「こそ泥相手だろ?わざわざ準備することねえよ」
GMそれじゃあ皆で仲良く夜のお散歩としゃれこみましょう
ロイ「スノウ、残弾は?」
ミュオ「相手はコンジャラーです、用意は必要かと…」
スノウ「大丈夫よ、20発は残ってるわ」
アーロン「うだうだ言ってねえで行くぞー!」窓から飛び降り
スノウ「アーロンちゃん!?Σ(゚Д゚)」
ロイ「おし、じゃあいくk……っておい!…しまらねーなぁ(トホホ)」
アミ「そーだそーだ!”ダークミスト”ぐらいしかわかんないし突撃だーこらぁー」
GM1Fなので落下Dはありませんヤッタネ
ミュオ「近くまで行けたら、消しましょうか」
GM夜ですが月明りはある程度ですね
ミュオ「結構明るいものですね…」
GMまあ雑木林に入ったら多分見えなくなるので…
ロイ「松明もあるが…スノウのマギスフィア?のが明るいか?」
スノウ「あまり変わらないけど、時間短縮するにはいいかもしれないわ」
アミ「MPもったいない……けど偉い人が明かりを二つ持てといっていた」
ロイ「え、松明もつけるの?」
ミュオ「偉い人が?」
アーロン「松明は最悪山火事になったら親父さんにめっちゃ迷惑かかるからな…」
アーロン「ミュオ、適当言ってるだけだほっとけ」
アミ「え、偉い人がぁ……」
ミュオ「あまり明るくしたら犯人気付かれる可能性は?」
GMフラッシュライトは半径10mが明るくなる程度なので、警戒されていたらばれるかも?
アーロン「林もあるし注意すればバレねえだろ」
アミ「フラッシュライトだとオンオフでいけるしね!」
ミュオ「……そうですね、火災防止の為協力を」
ロイ「スノウ、肩車で進もう(キリッ)」
アミ「かたぐるま…!」
スノウ「任せて!(`・ω・´)」
GMされる側が一体何を任されるというのでしょうか
GMじゃあ誰かに10分かけてたいまつに火をつけてもらいましょうか
アーロン「任せろ」【ティンダー】
アーロン【行使判定】(2d6+6) → 13 (3、4)
ミュオ「……ついた」
アミ「ほあ、あったかい」
GMでは火のついたたいまつをスノウが持ちます
アーロン「どうだ凄いだろ」フフフ
ミュオ「さあ、行きましょう」
ロイ「なんかむかつくな」
スノウ「じゃあロイくん、お願いします」
アーロン「フフフフフ」
ロイ「任せろ、頭気をつけろよ」
スノウ「ええ、ありがとう」
GMスノウがロイに肩車され、先頭に立ちます
GM雑木林とお屋敷の間には背の高い柵が行く手を阻んでいますが、近くにあった裏口から出入りできますのでそこから進みましょう
GM隊列は(ロス)アミアで良いね
アーロン「うーし、んじゃ行くか」
GMスノウが肩車されている以外はいつもどおりの隊列で雑木林に入っていくロスアミア
アミ「しゅっぱーつ」
GM松明の灯りはまばらにそびえる雑木を映し出していますが、
GM茂みや木の葉を揺らすものはありません
アーロン「待ち伏せでもあるかと思ってたが、静かなもんだなー」
ミュオ「…守りの剣の賜物でしょうか」
スノウ「…考えてみたら、暗視を持っているミュオちゃんが一番後ろの方がよかったかしらね」
スノウ「まぁ、今のところ何もなさそうだけど」
ミュオ「それも考えましたが、そこまで暗くないならよいかと」
アミ「ここまで剣届くかだけど蛮族ははいれないだろーねー 風さむ」
スノウ(それにしても良い眺め)
ロイ「松明もあるしな」
ミュオ「……」
ロイ(揺れる度に松明の柄がコツコツ頭に当たってる)
GM暫く進むと、教会が月明りに照らされ、次第に闇夜にくっきりと姿を現しました
GM教会手前まで、50mぐらいのところです
アーロン「そろそろ灯りに気づかれそうだな」
ロイ「罠を警戒した方がいいかもな、タダで通してくれるとはおもえない。」
アミ「うー松明消しちゃう?」
ミュオ「そうですね、追手がいると知られそうです」
GM松明のあかりの範囲内ならペナルティはないね
GM調べて消すでも、消してから調べるでもよい
GM松明のあかりの範囲内だと半径10mしか調べられないぞい
アーロン「見える範囲の罠くらいは調べとくか」
GMスカウトも屋外で探索判定…あっ
GMじゃあミュオちゃんでいいじゃん!?!?!?wwwwww
ミュオ「私がやりましょう…」
GM達成値11
ミュオ【探索判定】(2D6+2+3) → 10 (3、2)
アミ「それじゃあみんな周囲の探索よろしく!私はリルズ様にいのってまっす!」
ロイ【探索判定】(2D6+1+2) → 10 (2、5)
アーロン【探索判定】「どれどれ…」(2d6+4) → 10 (1、5)
アーロン「わからん!」
GM不安なら10分消費してもう1回探索できますが…
アーロン「見える範囲にゃなんもねーなー」
アミ「なにもなかったか、ヨカッタ」
GMロイ、アーロンは半径10m、ミュオは辺りを探索してみましたが、ぱっと確認できる範囲に罠らしきものは見つかりません
ミュオ【探索判定】(2D6+1+2) → 14 (5、6)
アーロン【探索判定】「むむむ…」(2d6+4) → 8 (1、3)
アーロン「うむ、わからん!!」
アミ「ないのかな!!」
アーロン「ないな!」
GMさらにミュオが丁寧に探索してみると、
GM辺りの木々の具合から、罠はないと断言できそうだということが分かりました
GMアーロンが言っているのはただの勘です
スノウ「どう?ミュオちゃん?」
ミュオ「辺りの木々の具合から見て、罠はないと断言出来ます…」
アーロン「な!」
ロイ「よし、松明消すぞ」
アミ「ミュオちゃんがそーいうなら無いねー うう火が消えるのは寂しいけどしょうがないよね」
ミュオ「足元が暗くなります…皆さん気をつけて」
GM松明が消え、光源は月明りのみとなりました
GMしかし雑木林の出口はもうすぐそこ、足元に気をつけさえすれば問題なく林を抜けられそうです
GM林を抜けた数十m先は開けており、そこには世間から忘れ去られてしまったような、朽ちかけた教会が佇んでいました
アーロン「おお、いかにもって感じだな…」
アミ「この時間だとちょっとホラーだよ」
GM教会の前には墓地が広がっていますしね
ミュオ「夜中に訪れるには中々ですね…」
ロイ「鬼が出るか蛇が出るか、はたまた山賊か蛮族か…」
アーロン「目の前墓かよ…なんか出てくるんじゃねーの?」ワクワク
アミ「やめてよー出るかもじゃん!」
GM墓の真ん中を突っ切る道が教会に続くようです
ミュオ「そうですよ、相手はコンジャラーかも知れないのに」
アーロン「なら尚更警戒しとくに越したことないだろー」
GM墓地を囲う柵に門扉はなく、誰でも受け入れてくれそうです
ミュオ「その割には楽しそうにしてるじゃないですか」
アミ「一応神官だから、アンデッドは許さないからね」プンスコ
アーロン「そうだったな、忘れてたぜ」
GMどうします?とりあえず罠はないということが分かっています(※墓までの間)
アーロン「まあここで突っ立っててもしょうがねえしもうちょい近づいてみるか」
アミ「近づくってアレだよね、このお墓とお墓に囲まれた道を通るんだよね……嫌だなあ」
GM墓場は奥行き20m、横幅40~50mてとこですね
アーロン「通らなきゃ乗り込めねーぞー」
ミュオ「スノウ、貴女のマナサーチで少し調べられませんか?」
GMマナサーチは起点指定30mだから、30m手前までは行きたいね
スノウ「ええ、できるわよ。ただ…」
ロイ「ん?」
スノウ「何かあったら反応しちゃう(光る)けど、それでもいいかしら?(´・ω・`)」
アミ「あーボロ教会に住んでる人?がピカピカ見つけちゃうよネ」
アーロン「待ち構えられてたらバレちまうわけか」
ミュオ「…なるほど、一か八かですね」
GMまあ「物品」しか見つかりませんね、見つかるとしても
ロイ「とにかくやって見るか?」
アミ「気になるならやったほうがいいかなー」
ミュオ「………そうですね」
アーロン「まあ好きにしたらいいんじゃねーか?」
GMじゃあスノウが墓地に近づいて、墓地全体をカバーするような形でマナサーチすればいいかな?
アミ「じゃあサーチができるところに移動しよっか!」
スノウ「おろしたてのフローティングスフィア(大)の出番ね!」フンスー
スノウ「」てってってっ
スノウ「それじゃあ墓地の中心に向かって…えいっ」【マナサーチ】
スノウ「…(´・ω・`)」
アーロン「どうだ?」
アミ「どうしたの、スノウちゃん。そんな顔して…」
スノウ「…スフィアに反応はないわね…」
ロイ「無かったか…まぁいいんじゃないか?、この場合は」
GM墓地の中央を中心に半径50mの範囲に展開されたマナサーチですが、
アミ「じゃあ、安心ってことかな!」
アーロン「なんだなんもねーのか」
GMフローティングスフィアには何も浮かび上がりませんでした
ミュオ「では、まだ死体にはかけてないと言う事ですね」
スノウ「…ううん」
ミュオ「?」
アミ「てっきり、サーチに反応してスノウちゃんがアンデッドに襲われるのかと」
スノウ「死体に魔法がかけられていたとしても、それはもう「物品」じゃないからマナサーチには反応しな…」
スノウ「アミちゃん!?さすがにそれは想像するのが怖いんだけど!?」
ミュオ「なるほど…つまりあまり意味が無いと言う事ですか」
アミ「まあまあ、それはなかったしね」アハハ
スノウ「例えばお墓の中に魔力のこもった金銀財宝があったとしたら反応してるはずだけど」
スノウ「それもなかったということが分かったくらいかしら」
ミュオ「…」キンギンザイホウ
アミ「だとしてもお墓を掘りたくないよ。……とりあえず、風冷たいし、ここ、墓場だし……教会入ろ」
ミュオ「…そう、です…ね」
ロイ「罰当たりの匂いがする」
アーロン「終わったなら行こうぜー」
GM行っちゃダメです
GM危険感知をしてもらいましょう【達成値13】
アーロン【危険感知判定】「何奴!」(2d6+4) → 11 (1、6)
ロイ「チッ」
ミュオ【危険感知判定】(2D6+1+2) → 10 (3、4)
ロイ【危険感知判定】(2D6+1+2) → 11 (6、2)
アーロン「気のせいか…」
アミ「ど、どしたのみんな」
スノウ【危険感知判定】(2D6+5+4) → 15 (1、5)
スノウ「…何っ!?」ばっ
スノウ(右方を振り返る)
アミ「え、なになに!?スノウちゃんの耳がピーンと立ってるけど」
ミュオ「!」
アーロン「どしたー?」
GMスノウのミラクルタビットイヤーが反応したのは進行方向に向かって右側の墓地
GMぼこぼこっと土の中から白骨化した手が生えたかと思うと、
GM間を置かずに計3体のアンデッドが月明りの元に姿を現しました
アーロン「おお?」
アミ「アンデッドじゃん!」
ミュオ「…チッ、」
GM皆お待ちかねのアンデッドちゃんたちです。ヤッタネ!
ロイ「ほぉ、おっかねぇぜ」
スノウ【魔物知識判定】(2D6+4+2) → 17 (5、6)
スノウドヤァ…
アミ「あ、あれなに!」
ロイ【魔物知識判定】(2D6) → 8 (5、3)
アーロン【魔物知識判定】(2D6) → 6 (1、5)
アミ【魔物知識判定】(2D6) → 9 (6、3)
スノウ「真ん中にいるのはシン、その両脇に1体ずついるのがデスソードね…」
アーロン「なんだそれ」
スノウ「デスソードは魔法、シンは炎属性に弱いの!」
アミ「な、なにそれわたし知らない」
ロイ「どうやら通してくれそうにないな(カチャッ)」
アミ「あ、あれ剣のほうならわかる。特殊攻撃に気を付けてね!」
GMデータ書いている間に先制判定(12)しといてね
アーロン【先制判定】(2d6+4) → 13 (6、3) 「任せろい!」
ミュオ「なんともやっかいな…」
アーロン「面白えじゃねーの」
GM隊列組んでただろうから横並びだね!全員前衛状態、敵までは5m!
アミ「やっぱアンデッドって嫌な奴ばっか」
スノウ「距離が近い…ミュオちゃん、私たちは下がった方が良さそうね」
ミュオ「そうですね…」ススッ
アミ「下がる前に、私を中心に”フィールドプロテクション”!」
アミ【行使判定】(2d6+7) → 16 (3、6)
スノウ「ありがとう!」
ミュオ「ありがとう、アミ」
ロイ「俺らはいつも通りだな」
アミ「ふふん これでいたくないよ!」被ダメ-1
ミュオ「頼みましたよ前衛陣、スノウと私は彼等の援護を」
GMデスソードAが教会側、デスソードBが林側ね
アーロン「大物貰った!」シンに乱戦
アーロン(両手利き、魔力撃、ハードノッカー)
スノウ「あ、そうそう、シンもデスソードもうまくいけば高価な戦利品が手に入るからがんばって!」
アーロン【命中判定】「食らいな!」(2d6+7) → 11 (3、1)
アーロン【命中判定】「もいっちょ!」(2d6+7) → 11 (3、1)
スノウ(私余計なこと言っちゃったかしら…)
アーロン「や、やるじゃねえか…」←←←
GMアーロンは欲望に心が揺れ、攻撃を2発とも外しました
アミ「力んじゃった?力んじゃった?」
アーロン「うっせえ!」
ミュオ「…(○゚ε゚○)プッ!!」
アーロン「うがああ!」
GMシンもデスソードもそんなアーロンを気にも留めず、シリアスムードのままです
GM張り切って空回りしたアーロンは恥ずかしいですね(´・ω・`)
アーロン( ´ ・ ω ・ ` )
ロイ「行くぞ!」(デスソードA乱戦→牽制攻撃)
ロイ【命中判定】(2D6+7+1) → 15 (3、4)
GMロイの魔法のロングソードの刀身を月明りが照らし、デスソードAに振り下ろされます!
ロイ【威力算定】(k13+8+2+2) → 15 (2、3)
GM36-(15-4)=デスソードA残りHP25
ミュオ「お見事…」
ロイ「まずまずだな」
アミ「いいぞいいっぞロ・イくーん!」
アーロン「さ、流石」
ミュオ(デスソードBに通常攻撃)
ミュオ【命中判定】(2D6) → 5 (3、2)
GMデスソードBはミュオの放った矢をひらりと回避!
ミュオ「外しました…」
アミ「むう、なんかあいつら動く……」
アーロン「トロいアンデッドに躱されるとなんかむかつくな…」
GMシンとデスソBは「何をしたいんだあいつらは?」「HAHAHA」とでも言うように視線を交わしています
ミュオ「………」ムカツク
アミ「あのデスソードはシンの元剣なのかな……」
GMじゃあスノウは制限移動で3m後退しつつ、Aにソリバレでいい?
スノウ「任せて!」
スノウ【命中判定】(2d6+7) → 10 (1、2)
スノウ「…ご、ごめんなさい…」
GM昨日手入れをしたはずの銃だというのに、弾丸はあらぬ方向へすっ飛んでいきました
アミ「ま、まあよくあるよ!うん!」
ミュオ「中々素早い…」
GMアンデッドのターン!
GMデスソAは自らを傷つけたロイに返す刀で切り掛かります!命中13
ロイ【回避判定】(2D6)+10 → 19 (3、6)
ロイ「残念だが見えてるぜ」
デスソA「むりぽ(´・ω・`)」
アミ「ふふん、そんな攻撃うちの前衛にはあたらないよ!」
GMシンはなんかとりあえず手近にいたアーロンに向かって剣を振り下ろします!命中13
アーロン【回避判定】「甘え!」(2d6+10) → 18 (5、3)
シン「」ウガァァァ
アーロン「んなトロい攻撃当たるかってんだ!」バーカバーカ
GMデスソBは嫌な雰囲気を察知し、アミに接近し、切り掛かります!命中13
アミ【回避判定】「どぅえええ!?」(2d6+9) → 20 (6、5)
デスソB「」キィィ
アミ「アクロバティックに避けちゃった」テヘ
GMロスアミアのターン!
アミ「じゃあまた私から!」
ミュオ「頼みました」
アミ「マルチアクション!」
スノウ「アミちゃん気を付けてね!」
アミ「うう、B剣がじゃまだよぉ」シクシク
ロイ「邪魔なら思いっきり壊せばいい!」
スノウ「各個撃破していくしかないようね…」
アミ「うん!こわす!私、ロイ、アーロンに魔法拡大/数でセイクリッドウェポン!」
スノウ「私たちもできる限り援護するわ!」
アミ【行使判定】(3 2d6+7) → 1回目:17 (4、6) 2回目:17 (4、6) 3回目:13 (2、4)
アーロン「おっしゃ漲って来たァ!」
GMアミ、ロイ、アーロンの命中+1、物理+2
アミ「全部成功!そのまま目の前のやつに攻撃!」
アミ【命中判定】「ヘヘイ」(2d6+8) → 20 (6、6)
アミ【威力算定】「壊れちゃえ!」(k15+9+2@9) → 15 (1、6)
GMデスソB残り25
アミ「こんなもんよ!」フフン
ロイ「よくやった!」
ミュオ「さすがです」
アーロン「よっし、祈りは済んだか死に損ない!」
アーロン(両手利き、魔力撃、ハードノッカー)
アーロン【命中判定】「食らえや!」(2d6+7) → 19 (6、6)
アーロン【威力算定】「えーい」(k10+8@10) → 10 (4、1)
アーロン(魔力撃6+セイクリッドウェポン2=18)
GMシンに18-4=14ダメージ、残り29
アーロン【命中判定】「まだまだ!」(2d6+7) → 9 (1、1)
アーロン( ´ ・ ω ・ ` )
GM戦利品の事が頭をかすめ、やっぱりいまいち奮わない結果のアーロン
アーロン【命中判定】「もいっちょ!」(2d6+9) → 17 (4、4)
アーロン【威力算定】(k10+8@10) → 17 (6、4、1、6)
GMダメ押しの一発はヒット!
アーロン「おっしゃあ!!」
GM(17+6+2-4=21)
アミ「おお、なんかすごい音したけど……!」
GMさらにアーロンの拳はシンの急所を突き、残りHP8
ミュオ「本領発揮ですか…」
GMシンは足元がふらつきながらも狂気を孕んだ眼光は鋭いままです
アーロン「酒が入ってなけりゃこれくらい…」
ロイ【命中判定】 (デスソAに通常攻撃)(2D6+7+1) → 13 (4、1)
GMアミちゃんのふしぎなちからで、
GM若干デスソードから軌道がずれていた魔法のロンソがデスソードに当たります
ロイ【威力算定】(k13+10+2+2@10) → 33 (4、6、5、5、6、5、4、4)
ロイ「ここだぁぁぁぁぁぁぁあ!(力任せ)」
GMデスソAは寄生された肉体もろとも砕け散りました…
アミ「おっわ!?す、すごいね……()」
デスソA【生死判定】(2D6+6) → 9 (1、2)
GMデスソAは息を引き取り?ました…(´・ω・`)
ミュオ「目がちょっと怖いですね…」
ロイ「悪く思うな、成仏しろ」
アーロン(なんか隣が凄まじいことになってる…)
スノウ「…ロイくんが負けていたら、デスソードに寄生されていたかもしれないものね」
スノウ「真剣になるのも分かるわ!(`・ω・´)」
ロイ「(そこまで考えてなかった)」
アミ「その時は全力で倒してあげるよ!」フンスフンス
GMアミちゃんの言葉は力強いものの、何だか不穏な空気を醸しています
ロイ「(神聖な神の力で助けてくれないの…?)」
ミュオ「先程から当てられてないので、私も努力します」
アミ「やっちゃえっ」
ロイ「頼んだ」
ミュオ【命中判定】(デスソBに攻撃)(2D6+7) → 15 (4、4)
ミュオ【威力算定】(k20+4) → 11 (3、6)
ミュオ「やっと当たりました…」ふぅ
GMデスソB残りHP25-7=18!
GMシンの残り8、デスソB残り18、デスソA粉々
アミ「目の前のこいつは次でミンチだよ!むふふん」
スノウ「こ、今度こそ任せて!!」
スノウ【命中判定】(2d6+7) → 14 (2、5)
スノウ(よかった…)ε-(´∀`*)ホッ
スノウ【威力算定】(k20+8@10) → 11 (4、1)
GMデスソB残りHP18-(11+2(弱点))=5
アミ「もーこいつ虫の息じゃん!ふふん」
GMアンデッドのターン!
アーロン「元々死んでるしハナっから虫の息みたいなもんだけどな」
ミュオ「確かに」
GMしかしシンはアーロン、デスソBはアミとそれぞれ乱戦相手に切り掛かります!命中13
アーロン【回避判定】「おっと」(2d6+10-1) → 14 (3、2)
アミ【回避判定】「むふふ当たらないよー」(2d6+9) → 14 (4、1)
アーロン「当たるかよ!」
シン「(´・ω・`)」
デスソB「(´・ω・`)」
ロイ「まぁそんなもんだ」
GMシンくんは自分で回復しようとせずとも、勝手に再生するタイプのアンデッドでしたね残りHP13
GMロスアミアのターン
アミ「よっしとどめ行こうかな!」
ロイ(同情)
アミ「普通になぐっぞー!むふふん」
アミ【命中判定】(2d6+8) → 18 (4、6)
アミ【威力算定】「とりゃい」(k15+9@9) → 14 (6、2)
デスソB「」
ミュオ(アミの目が本気…)
アミ「……うん、いい調子だね私のスキアヴォーナちゃんっ」
GMデスソBはアミちゃんの華麗なる一閃で粉々…粉々に…っ
デスソB【生死判定】(2D6) → 6 (5、1)
GMデスソBは剣のかけらっぽくなっちゃいました(粉々)
アーロン「もっぺん死んでもらうぜ」
GM味方の数が減りましたが、さすがアンデッド、シンはまるで気づいていません
アーロン(魔力撃、ハードノッカー、 両手利きは無し)
アーロン【命中判定】「食らええ!」(2d6+9) → 17 (4、4)
GMそんなシンにアーロンの拳がさく裂っ
アーロン【威力算定】(k10+8@10) → 9 (1、2)
GM9+6+2-4=13
GM8-13=-5
シン【生死判定】(2D6+7) → 16 (6、3)
GMマダ…イキテ?ル…
アーロン「もういっぱ…おろ?」
GMシンは気絶状態です
アミ「死んでない?いや死んでるけども」
アーロン「もう終わりかよ情けねー」
GM戦闘終~~~了~~~
ミュオ「下手に形状あったら面倒なので粉々にしてください」
アーロン「」
ロイ「まぁまぁ、成仏したみたいだし()」
アーロン「適当だな」
アミ「それ粉々にしたら返り血がひどそうだから近づかないでね」
アーロン「血も全部抜けてんだろ」
GMしばらく続いていた音が止み、辺りには静けさが戻りました
ミュオ「………大丈夫そうですね、」
アミ「返り骨片……?騒ぎに気付いてないといいけど」
アーロン【戦利品判定】(2D6) → 6 (1、5) → シン
アミ【戦利品判定】(2D6) → 3 (2、1) → デスソB
ロイ【戦利品判定】(2D6) → 6 (4、2) → デスソA
GM君たち…
GM骨折り損のくたびれ儲けとはこのことでしょうか
アミ「えーなんか錆びた部分しか見つかなかった……」
アーロン「んー…」ガサゴソグチャグチャ
GMデスソード(だったもの)を2本拾い上げるロイとアミ
GMアーロンはいくら死体(ぐちゃぐちゃ)をまさぐっても何も出てきません
アーロン「なんも無いぞ…」
GMデスソードだったもの…さびた剣は50Gぐらいで売れそうです
ミュオ「残念でしたね」
スノウ「シンはたまに珍しい宝石を持っていることがあるって聞いたけど…」
アーロン「んなもんねーよ…」ため息
スノウ「そううまくはいかないものね」(デスソードの宿主とシンに手を合わせながら)
ロイ「まぁランチ代位にはなるだろ()」
GM戦闘を終え、少し奥へ進んだところに墓地の出口がありました
GM出口はほぼそのまま教会の玄関ポーチ手前の3段程度の階段に続きます

GMさて、教会入り口までやってきました
GMそのまま教会に乗り込むもよし、何か気になることがあったら調べてもよし
ミュオソテス「入口の前に横道がありますね…」
アーロン「回り込めそうだな」
アミ「窓あるかな、覗いてみる?」
アーロン「さっきドンパチやったからもう気づかれてるかも知れんが」
GM窓は見える範囲には見当たりませんね
ミュオソテス「むしろ、あのトラップの様な物を設置…或いは故意に動かしてたとしたら我々が来る事を予測していた可能性も」
アーロン「待ち伏せはあると思った方が良いだろうな」
スノウ「トラップ…さっきのアンデッドのこと?」
ミュオソテス「ええ、そうです…あれはどう言う意味なのか読めていません」
スノウ「う~ん…私もアンデッドに詳しいわけじゃないけれど…コンジャラーが操っていない可能性も…」
スノウ「でも、警戒するに越したことはないわね」
アミ「もし、さっきのアンデッドが奥のやつらのせいなら許せないね!眠ってる死者をアンデッドにして起こすなんて酷いよ」プンスカ
アーロン「なんか今日はまともだなお前」
ミュオソテス「ええ、本当にそうですね…」
アミ「プリーストだからね!リルズサマの!」
アーロン「普段ドライフルーツでラリってるとは思えないぜ」
アミ「ラ、ラリってない!」
GM今は23時ぐらいね
ロイ「(やっべ、敵対してたとはいえ死体粉々しちまった)」
アーロン「んなことより、どうすんだ?乗り込むのか、回り込むのか」
アミ「うう、夜風が体にしみるよ…どうする?寒いから教会入りたい。。。」
ミュオソテス「危険かも知れませんが…通話のピアスを使い二手にという事も出来ますが…」
スノウ「大丈夫、アミちゃん?私のマフラーも貸しましょうか?」
アーロン「ここで別れんのは得策じゃねえと思うが」
ミュオソテス「(………小さそう)」マフラー
アミ「二手は、ちょっとこわいかな……あ、ごめんねスノウちゃん抱いてあったまる」
ミュオソテス「そうですね、やはり別れるべきではないか…」
スノウ「ええ、いいわよ!これでも体温は温かいから、存分にどうぞ!」
ロイ「まぁここで突っ立ってる内に地図と金が逃げると考えれば、強行突破でもいいんじゃないか?」
ミュオソテス「では入ってみますか?」
ロイ「何となくだが、俺ららしいと思うしな」
アミ「(スノウ抱きながら)そうだね!逃げられちゃうのはいや!突撃、イイネ」
GMじゃあ、教会に入るということで
アーロン「だな、行くか」
GM扉は大ぶりですが、木製のため思ったよりも軽く開きます
GM中に入ってみると、さびれているとはいえ、中の作りは一般的な教会のそれと同じように見えます
アミ「(こっそり)おじゃましまーす」
ロイ「………」
GMとはいえアミ以外は基本的に教会に縁もゆかりもないような面子なので「それらしい」ということしか分かりませんが…
アーロン「邪魔すっぜこそ泥共」
ミュオソテス「…寂れてますが、やはり教会…の様ですね」
アミ「あんまり教会や神殿いかないけど、まあ一般的な教会だねー」
GM正面奥の壁の高いところにはステンドグラスがはめ込まれていて、そこから月光が差し込んでほのかに明るく室内を照らしています
アーロン「ふーむ、流石に入ってすぐアジトにゃなってないか」
ミュオソテス「綺麗…」
ロイ「そういえばあかりが見えたのはどの辺だ?」
アミ「上だっけー?」
ミュオソテス「上階の窓です」
アーロン「上階じゃなかったか」
ロイ「じゃとっとと登るか、逃げられたくはない。」
GM正面奥の教壇には薄汚れたカーペットが続いています
GM室内は明かりがさしている辺りはそれなりに暗い(暗視持ちは関係なし)
アーロン「逃げるような連中ならもうとっくに逃げてるだろ」
アミ「一応、敵の拠点っぽいから注意しながらいかないと怖いよ!変なの飛んでくるよ!」
アーロン「毒矢とかな…」
ロイ「…(若干青ざめながら後ずさり)」
GMまだ皆さん入口なので、奥の方で罠感知をしたいのならお進みいただきます。
GMどこをどう通ってどう進みたい?
GM危険感知が必要な時は言うのでこの中では好きなようにお過ごしください~
アーロン「賊の気配は無いな…」
ミュオソテス(皆気にならないならそのまま進む)
CAP(ステンドグラス見ながら「ほえーすごいなー」って感じで普通い真ん中通る)
ロイ(アーロンの後に続く)
ミュオソテス(ロイエットの後に続く)
アミ「まってー」とトコトコとついてく
GMアーロン→ロイ→ミュオ→アミ→スノウか
ミュオソテス「……」((((((`・ω・)
GM2番目と4番目が危険感知ですね
GM室内なので2人とも平目ですねw
アミ【危険感知判定】(2D6) → 8 (6、2)
ロイ【危険感知判定】(2D6) → 8 (3、5)
GMスノウとミュオで想定していたから残念ながら達成値13なのよねぇ
GM正面の壁、右上と左上にある換気口みたいな穴がありまして
GM向かって右側から、2番目の人(ロイエット)に対して魔力7のエネボ
GM向かって左側から、4番目の人(アミ)に対して命中13で物理4ダメ(防護点加味)
ロイ【抵抗判定】(2D6+6) → 14 (6、2)
GMあ、ロイくんは抵抗できたので半減しますね
エネボ【威力算定】GMさんのロール(k10+7) → 10 (6、1)
アミ【回避判定】「なんかきたあああ」(2d6+9) → 16 (1、6)
アミ「誰さ!見えないところから矢?飛ばしてきたの!でてきなよ!」
アーロン「ただの罠だろ」
GMロイくんに5点入ります
ミュオソテス「…え、」
アミ「きー!むかつくぅ…」
GMアミちゃんの声に何も反応はありません
ミュオソテス「トラップですか…用意周到な、」
ロイ「矢はいいとして、魔法まであるとはな…」
GM換気口?はステンドグラスより若干低い位置にありますが、高くて中を覗くことはできそうにない位置です
ミュオソテス「益々怪しいですね…」
GM矢とエネボはちょうど、全員がステンドグラスから差し込む月の光の中に入ったときでしたね
GMさてさて、何とかステンドグラスの下の辺り、教壇までたどりつきました
GM罠感知も探索判定もしてよいよ
アーロン【探索判定】「どれどれ」(祭壇に探索)(2d6+4) → 16 (6、6)
GM~何もありませんでした~
GMいたって普通の、しいて言うなら古ぼけているだけの祭壇ですね
アーロン「なんもねえ!」
アミ「なんにもないならよかった!」
GM左奥はパイプオルガン、右奥には台があり、その上に花瓶があります
GM両脇の壁にはなんかタペストリーっぽいものが掛けられています
GM皆がいろいろ調べてくれるのたのちい
GMじゃあアーロンはもう調べたからミュオがオルガン、アミちゃんがタペストリーを見ると
GMじゃあスノウはアミちゃんが見たのと反対側の壁のタペストリーにしようかな
GMアミちゃんはプリースト+知力、スノウはセージ+知力でいいかな
ミュオソテス【探索判定】ミュオソテスさんのロール(2D6+3+1) → 8 (2、2)
アミ【見識判定(神官)】「ふむふむ」(2d6+7) → 18 (5、6)
GMミュオはオルガンの近くまで行き、オルガンに妙な点がないか調べましたが…
GMオルガンには怪しい部分は見つかりませんでした。その代わり、オルガンの横の壁に通路があることに気づきます
ミュオソテス「パイプオルガンを見たのが初めてでよく分かりませんが、横の壁に通路を発見」
アーロン「でかした、ミュオ」
GMアミちゃんが調べた側のタペストリーには、妖魔や人間、低位の蛮族などが一緒に火を囲んでいる図ですね
アミ「……すんごい楽しそう」むふふ
スノウ【見識判定】(2d6+5) → 15 (4、6)
スノウ「こっちは…一般的な神紀文明の頃の神話が描かれているみたいね」
GMアミとスノウはそのタペストリーの隅っこに、4本のロープが絡まりあったような不思議なシンボルマークを見つけます
ミュオソテス「熱烈な歓迎されてるとは思えない程、装飾物は平和そのものですね」
アーロン「わからねえぞ、下手に弄ったらまた矢が飛んで来るかもな」
スノウ「そうね、元々あった教会を再利用しているだけみたい」
GMミュオちゃんが見つけた通路にすすむか、アーロンが花瓶を調べるか
GM達成値11、13で2段階分かることがある
アーロン【探索判定】「むむ」(2d6+4) → 13 (4、5)
アーロン「これは…」
GMほんじゃ花瓶には一輪の生花が挿し込まれていますが、花瓶の水は空っぽ
ミュオソテス「何か分かりましたか?」
アーロン「なんだこれ、水入ってねーじゃん」
アーロン「花はあるんだが」花をひょいと取る
ミュオソテス「何と花に優しくない事…」
アミ「はえーでも花はあるんだねー」
スノウ「…盗賊が花を飾るような趣味があるようには思えないけど…」
スノウ「以前から飾られていたのだとしたら、それはもうとっくに枯れ果ててしまってもおかしくないわね」
ロイ「スノウ、この花何かわかるか?」
スノウ「ちょっと貸して」
ミュオソテス「では、これも何かある…と?」
アミ「ここにくる途中にキレイな花があったから積んできたんじゃないー お水は時間なくて!」
GMセージ(スノウ)とレンジャー(ロイ)がやりましょうか
スノウ【薬草学判定】(2d6+5) → 12 (5、2)
アーロン「お前と一緒にしたら賊が可哀想だろ」
ロイ「(どっかで見たような…)」
ロイ【薬草学判定】(2D6+1+2) → 12 (6、3)
アミ「むーなにさー」
GMその花自体は特段珍しいものではなく、花屋でも見かけそうな品種のものです
GM達成値11なので成功はしておる
アーロン「賊同士の暗号みたいなもんかも知れねえな」
GM形を問わなければ野外にも自生しているような、比較的ポピュラーな花のようですね
ロイ「??、これほんとになんで枯れないんだ?」
アミ「この花あるときは罠作動してるぞー!って感じかっ」
GMああ、じゃあ、花瓶探索時に達成値13をクリアしていたので…
アーロン「直前に活けられたか、魔法的な何かかだな」
アミ「取ってきたばっかなのかなー」
GMアーロンは「水が全く入っていなかったわけじゃない」ということに気づきます
GMたっぷりは入っていないけど、水が入っていた形跡はある
ミュオソテス「魔力で保ってた訳ではないのですかね?」
アーロン「水が入ってた跡はあるんだよな…」
アミ「なくなったらまたいれてあげなよーかわいそうだなあ」
GMまあ考えても分からないなら、ミュオが見つけた通路に行ってみてもよいのでは
GM悩んでてもいいし、謎を解くことは可能(現時点でも)
GMあとはそうだなぁ、更にその周辺を探索してみたりとかする?ヒントあるかも?でも達成値は高めかなぁ
アーロン(水入れてみるか)
ロイ 「アーロン、酒でも入れるのか?」
ミュオソテス「名案ですね」
GMじゃあ水を入れてみましょうか
アーロン(水袋の水を入れる)
アミ「え、お花に酒ってどうなの…」
アーロン「酒なんか入れるかもったいない」トポポ
GM花瓶に水を入れると…
ロイ「(その水袋の中身、酒じゃなかったのか…)」
GMカチッという音と共に花瓶の前の床がわずかに動き出します
GM前だけね、ベルトコンベヤーみたいなかんじではなく
アミ「おお!?」
スノウ「きゃ!何!?」
GM丁度そこに立っていたスノウが慌てて飛びのきます
ミュオソテス「……ッ」
アーロン「おっと」
ロイ「む」
GM動き出した床の奥には階下へ続く階段が現れました
ロイ「道が二つ、か」
ミュオソテス「何です!?罠!?」
アーロン「お宝だな」ワクワク
アミ「っ!す、すごい!アーロンくんすごいよ!お宝絶対あるよ!」
スノウ「…隠し通路みたいね」
ミュオソテス「もしかしたらこちらが本命の道ですかね…?」
GM道はふたつ。オルガン横の通路か、地下階か。
アーロン「どっちから行くか、聞くまでもないだろうが?」
GMなんなら玄関前にあった小道も含めれば道は3つもあります
ロイ「まぁどっちにしろ行くんだし、よりきな臭い方に行こうか」
アミ「うん、さっさと犯人つかまえよー」
アーロン「お宝が先だろ!」
アミ「犯人もお宝もってるよ!」
ミュオソテス「敵を倒してお宝を横取りという手もあるのでは?」
アミ「むっふっふ、殲滅作戦だね。今の私たちにかなうものなんていないのダー」
GM別れちゃってもいいのよ…?と言いたいけど処理がめんどくさいのよね
アーロン「ぐぬぬ、しゃーない上から先に行くか」
ミュオソテス「(アミが何故か活き活きしてる…)」
アミ「じゃあ上いこいこ」
ミュオソテス「大丈夫、お宝は逃げません…後でゆっくりぶんどりましょう」
ロイ「前のコインみたいに足が生えるかもしれないがな」
GMはいじゃあ、オルガン横の通路に行きましょうか
ミュオソテス「そんな奴も居ましたね…(怪訝」
GM通路はすぐに円形のスペースに続いており、そこには上へ続く螺旋階段が
アミ「多分、暗いから気を付けてね!」
GMスペースはそんなに広くなく、5人入るとそう余裕はありません
アーロン「ほほう、中盤まで行ったらいきなり落ちるやつだな」
ロイ「………頼むから伝説の某険者みたいな罠はやめてくれよ?」
GMアミちゃんの言う通り、スペースは暗いです
アミ「一番先頭であるロイくんが落ちちゃうね」ふふ
GM罠感知するなら達成値13で…
GM階段が突然滑り台みたいになったりしてねふふ
アーロン【罠感知判定】「むん」(2d6+4) → 13 (4、5)
アーロン「それが怖えんだよな」
GM罠感知に成功!階段に罠はありません!
アーロンズコー
GMとはいえ今見える範囲だからね
アーロン「まあいいさ、行くか」
アミ「安心していけるねー」
GM上階ぎりぎりに何か仕掛けられていたら分からないね
ミュオソテス「慎重に参りましょう…」
CAPアーロンちゃんはもう安心しきっております
スノウ「壁の手すりを持っていれば、大抵の事は平気じゃないかしら?」
アーロン「大丈夫だって」
スノウ「さすがに、鉄球は困るけど…」
アーロン「手すりにいきなり棘が生える罠とか電流が流れる罠とか食らったこと無いのか」
アミ「な、なにそれ知らない…」
ミュオソテス「用心するに越したことは無いと言う事ですかね」
ロイ「最悪のことを想定して、いつでも後ろに走れる心構えをだな」
スノウ「…じゃあ被害を最小限にするために、2、3人で行く?」
スノウ「今、ただでさえこのスペースだもの…」
アーロン「んなこと言ってたら埒が明かねえよ」
スノウ「上階に行って、突然広くなるとは考えにくいわ」
アミ「何かあったらロイくんの盾で受け止めてもらえばヘーキヘーキ」
ロイ「じゃぁ俺避けるから()」
アミ「鉄球が上から落ちて着たりしたらムリだけどねっ ちょ、そしたらスノウちゃんに直撃だよ!」
ミュオソテス「(のしうさぎ…)」
アーロン「どうすんだ、全員で行くのか別けるのか」
アミ「(挙手)私は全員でもいいよ!」
スノウ「私だったら、ジャンプブーツを履いていれば、横に避けても平気なのよね」
ミュオソテス「別れたとしても鉄球なら下に落ちる…一緒でも変わらないと認識」
アーロン「決まったな」
GMそれじゃあ隊列はロスアミアでいいかな?
ロイ「(決まったな)」
アミ「しゅっぱーつ」
アーロン「おーし」
GMいつもの隊列で螺旋階段を進みます
GMすると暫くして(高さで言うと2.5階分ぐらい上がったところで上階にたどり着きました
GM上階は先のスペースとそう変わらない広さで、
ミュオソテス「着きましたね…」
アーロン「賊共!もう逃げ場はねえぞ!」
GM上階は位置としては、
GMパイプオルガンの左斜め奥側というところでしょうか
GM階段は南側(教会入り口側)、
GM右側に(教会壁に沿うように)一直線に続く通路が見えたところで、通路の奥に影がうごめくのが見えました
アミ「む、逃げちゃだめだよっ」
アーロン(逃げ場あった…(´・ω・`))
GM影は二つ、暗がりで姿はほとんど視認できないので、魔物知識判定はすっ飛ばして先制判定で
GMあ、大きさ的には普通の人ぐらいのサイズね
アーロン【先制判定】「逃さねえつったろ!」(2d6+4) → 10 (3、3)
ミュオソテス【先制判定】(2D6+3+3) → 9 (2、1)
GMじゃあ相手に先制とられます
GM相手は通路の手前側と奥側に計2人いまして…
GM手前側をA、奥側をBとしましょう(同じ種類の生命体かは現時点で不明)
GMではエネミーターン!
ミュオソテス「…きますね、」
アミ「うう、相手がわからない…」
GM先頭ロイとAの距離は8m
GMAはロイに向かって走り込んできて、獲物を振りかぶります(命中13)
GM狭いのでお互い回避にペナ-1
ロイ【回避判定】(2D6+10-1) → 16 (5、2)
GMAの攻撃をかわしたかと思うと、ついでBの攻撃…何らかの魔法が飛んできます
ミュオソテス「ロイエット…!」Σ(  ゚д゚ )
アーロン「なんだなんだ何が起こってるんだ」よく見えない
GM敵の魔力は固定値14、抵抗判定お願いします
ロイ【抵抗判定】(2D6+6) → 9 (1、2)
ミュオソテス「もしや先頭で戦闘が、」
敵B「…ヴェス・ゼガ・ラ・ガス。ウイスプ・デルプーストリール…『スリープ』」
GMBの呪文詠唱とともに、ロイエットに強烈な睡魔が襲ってきます
アーロン「なんだなんだ」
GMスリープの呪文がロイに入りました
アミ「ま、まほう…!?」
ミュオソテス「…まずい事が起きてる事だけは分かります」
GMロスアミアのターンっ
アーロン「ん!?ロイがやられた!?」
GM小部屋には光源があるので、Aの姿は視認できるようになりました
GMAについて魔物知識判定っ
アミ「スノウちゃん、アレなに」
スノウ【魔物知識判定】(2d6+5) → 11 (2、4)
GM成功しましたが、改めてスノウが言うのはなんか恥ずかしいので代返すると、盗賊の頭領(データは山賊の首領)です
アーロン「人やんけ」
GM生命抵抗6(13) 精神抵抗 命中力:6(13) 打撃点:2D+7 回避力:6(13) 防護点:4 HP:30 MP:15  全力攻撃 運命変転
アーロン「なんだ大したこと無さそうだな」
アミ「とりあえず気持ちよさそうに眠ってるロイくんを起こすよっ」
GM起こすのは主動作ですな
GMロスアミアだから一番近くにいたスノウが起こしますかね?
アミ「マルチアクション ロイにアウェイクン!」
アミ【行使判定】「起きなさーい!」(2d6+7) → 16 (6、3)
GMロイは転倒状態ではありますが、アミちゃんのふしぎぱわーで目を覚ましました
ロイ「zzz...ハッ!!!!!!!!」
アミ「ロイくん、そいつ殴って」
ロイ「(ボ-ッ)」
ロイ「(ぐっ、若干視界がフラつくな。不意をつかれるとは…)」
GMさあ次は誰だ―
アーロン「誰も行かねえなら俺が行くぜ!」
GMAが手前にいるのでBには行けない感じですのでそこんとこよろしく
アーロン(頭領の乱戦に参加)
アーロン(魔力撃、追加攻撃、ハードノッカー)
アーロン【命中判定】(2d6+9) → 15 (2、4)
GM(´・ω・`)
アーロン【威力算定】「うなるうう」(k10+8+6@10) → 17 (2、5)
GM30-(17-4)=残りHP17
アーロン「普通に当ててこう」
アーロン【命中判定】「もいっちょ」(2d6+9) → 15 (5、1)
GMもぉこのパーティー避けるしあてるしぃ…
GM今度からもっとがっつり罠仕掛けていこうっと(´・ω・`)
アーロン【威力算定】「唸れええ」(k10+8+6@10) → 10 (2、3)
GM17-(10-4)=残りHP11
アミ「もう虫の息じゃないかふふんっ」
ミュオ【命中判定】(2D6+4+3) → 10 (2、1)
GMさすがにこれは避けられるw
GM頭領はクロスボウを構えたミュオに気づき、ふらつきながらも住んでのところで矢を回避!
GM倒せそうだし、周りはわちゃわちゃしてるし、スノウは下手に動けない(´・ω・`)とでもなってるかな
ミュオソテス「このクロスボウ故障してるのでしょうか…」
スノウ(ど、どうしよう…!)ヽ(д`ヽ)。。オロオロッ。。(ノ´д)ノ
アミ「今度新しいの買いにいこっか……」
アーロン「のんきだなお前ら…」
ミュオソテス「そうですね、そうします」
ロイ(ブンブンッ)「あー、モワモワするぜ」
スノウヾ(・ω・`;))ノ三ヾ((;´・ω・)ノ
ロイ(牽制攻撃)
ロイ【命中判定】(2D6+7+1) → 18 (6、4)
ロイ【威力算定】(k13+11@10) → 16 (5、5)
GM当たるううううう
ロイ「これで終わりじゃい!」
GM11-(16-4)=残りHP-1
GM頭領気絶っ
アミ「やたー!ふふん!参ったかっ」
アーロン「この程度で挑んでくるたぁな」
ミュオソテス(矢の先で頭領をツンツンする)
スノウ「ミュオちゃんっ、まだ奥にいるんだから、前に出てきちゃだめよ!」
ミュオソテス「八つ当たりは済みました、下がります」
GMエネミーターン
GMそれでは…Bはいまだ暗闇の中に身をひそめたまま、次の呪文詠唱に入っています
ミュオソテス「また妙な歌を…」
敵B「ヴェス・ザルド・ル・バン。ストラル・スルセア―エスパドル…『リープ・スラッシュ』」
アーロン「何が来る?眠らせるのしかできねえんじゃ拍子抜けだぞ」
GMBの詠唱が終わるとともに、やっぱり一番前にいるロイに向かって、魔法の刃が飛んできます
ロイ「zzzzzzzz.」
敵B【行使判定】(2D6+7) → 17 (4、6)
ロイ「ハッ!!、」
アーロン「ねみいだけだろお前」
アミ「今寝たらアレにやられちゃうよ!」
ロイ【抵抗判定】(2D6+6) → 15 (6、3)
GM半減無しで魔法の刃に切り裂かれてもらいましょう!とうっ
敵B【威力算定】(k20+7) → 14 (4、5)
GMロイに14ダメージ!ロスアミアターンっ
ロイ「…………ッッッ!!ふふ、ふ…いい眠気覚ましだ(震え声)」
アーロン「青ざめてんぞ」
ミュオソテス「足が産まれたての仔鹿の様になってますよ…」
GMなお、アーロンとスノウは今の魔法にトラウマでもあるのか、若干目をそらしています
ミュオソテス【命中判定】(2D6+3+4) → 14 (6、1)
ミュオソテス【威力算定】(k10+4@10) → 5 (1、2)
GMB残りHP???
GMBの腕を矢がかすめ、Bは小さく「ぐっ」とうめきます
アーロン「行かせて貰うぜ」
ミュオソテス「…やはり調子悪いですね、」
アミ「やっちゃえやっちぇ」
GMガタイの良いアーロンが近づいてくることに、明らかにぎょっと身をすくめるB
アーロン(接近→乱戦宣言→両手利き、魔力撃、ハードノッカー)
アーロン【命中判定】「両手利き使い出すと外すんだよなあ!!」(2d6+7) → 18 (6、5)
アーロン【威力算定】「せいせい!!」(k10+8+6@10) → 15 (2、1)
GMBはまだなんとか二本足で立っていますが、両手で持つスタッフにすがりついているような状態です
アーロン【命中判定】「もいっぱあつ!」(2d6+7) → 13 (3、3)
アミ「あの杖ほしぃ」
アーロン【威力算定】「とどめーぃ」(k10+8+6@10) → 15 (2、1)
ミュオソテス「後で貰いましょう」
GMアーロンの一撃が入り、Bの杖は折れ、ダウン
アーロン「まだまだ行くz…もうへばったのかよ…」
アミ「折れたああああああ!?」
GMBはそのままその場にノビてしまいました
ミュオソテス「アミの言う通り、接近戦は苦手だった様ですね…」
アーロン「どうせ杖なんか使わねえだろ」
GMもう一発入らなくはないけど…(´・ω・`)
GM一応言っておくと人よ(´・ω・`)
ミュオソテス「次はお宝ですかね」
アミ「……殺人はダメだよ。お宝回収しよ」
ミュオソテス「……」(  ’-’ )ノ)`-’ )”ペシペシ
GM案内人として使おうと思ったらアウェイクンかけないと無理ww
GMミュオのそれは追撃にしかならないww
ミュオソテス「……起きませんね、縛っときますか?」
アーロン「仲間に合図やらなんやらされると面倒だ、後にしようぜ」
アミ「ふむぅ、とりあえず周り見てみよ」
ロイ 「ほっといたら死ぬかもな、応急処置でもするか」
アミ「おーロイ君おねがーい」
GMA、Bどっちに?応急処置は10分かかる。アウェイクン同様、成功するとHP1で起きるよ
ロイ「………縛ったら出来なかったわ(´・ω・`)」
ロイ「アミ、頼む」
アミ・ホールルン「胸の当たりたたけば起きるんじゃないの……」
ロイ「ばっかお前、応急処置は奥が深いんだぞ!(レンジャー技能レベル2)」
GMロイくんでいいよwアミちゃんのMPもったいないしw
アミ・ホールルン「アウェイクン疲れるんだもーん」
GM失敗してもほら、50点もあるじゃないw(失敗したら頭領死にそうだけどw)
アーロン「そっちの剣振ってたアホより魔法使いの方が情報持ってそうじゃないか?」
GMミュオちゃん、部屋探索する?(達成値9)
アミ・ホールルン「うーんたしかにかしこそうだもんね魔法使い 杖折れてるからなにもできないしね!」
ミュオソテス【探索判定】(2D6+3+2) → 10 (2、3)
ロイ【応急処置判定】(2D6+2+2) → 10 (4、2)
GMミュオ・ロイ成功!
ミュオソテス「……」ガサゴソ
アミ・ホールルン「あ、起きた」
GMミュオが調べたところ小部屋にめぼしいものはなく、しいていうなら部屋に置かれた小さなテーブルの上に使い古した望遠鏡とランタンが置いてあるぐらいです
ミュオソテス「……」シケテルゼ
GMAはうっすらと目を覚ましましたが、焦点は定まっていません
GM単純に気絶からの覚醒でぼーっとしているみたいですね
ミュオソテス「…起きましたか」とりあえずしまう
GM望遠鏡は通常1000G、売却時500Gですが、使い古しなので売る場合は更に半額の250Gで
GMランタンも持ってってええんやで
GM普通の使い古しのランタンだけど、あった方が便利だもんぬ

GMで、どうする?頭領に何を聞くんかな?
アミ「この教会の中にまだ人いるのー?」
GM頭領は意識もうろうとしながら、
GMしかし以外にもあっさり「ああ」と頷きました
アーロン「流石に素直に吐いた方がいいのはわかるんだな」
アミ「むぅ、まだココにいるのね」
ミュオ「何人でどんな特徴か聞けますか…?」
アミ「それと、屋敷から盗んだものはどこにあるの」
アーロン「下階に仕掛け階段あったろ、あれの先には何があるんだ」
ミュオ「(そうだ…私とした事が、お金の存在を忘れるとは!)」
頭領「さあな、2人はいるが詳しくは知らん」
頭領「階段の下にあるのは元々この教会に備え付けで作られていた部屋だ」
アーロン「元々…?教会に隠し部屋がか…?」
頭領「ああそうだ」
アミ「ほー」
ミュオ「こんな平和そうな街の教会に隠し部屋とか、穏やかではないですね…」
頭領「平和ねえ…」
アーロン「(含みがある言い方だな…)」
ミュオ「何か言いたげですね…頭領さん、」
頭領「冒険者っつっても、最近は世間知らずな奴らが多いもんだと思っただけだ」
ロイ「何があるかは知らないのか?」
頭領「アイツらがなんか細工していたようだが、俺は知らんな」
アーロン「その”アイツら”のことが知りたいんだが、本当に何も知らないのか」
アミ「んー、知り合いなのかな」
頭領「…」
ミュオ「………」皆の目をを見回す
頭領「フゥ…知らねぇわけじゃねえ」
アーロン「じゃあとっとと話しな」
アミ「えーなになに、教えてよ!」
頭領「…お前らに話すメリットは、俺らにあるのか?」
ミュオ「……」スッ
アーロン「死なずに済む」
アーロン「それで充分だと思うが?」
頭領「話したら解放するつもりだってか?お優しいことだな」
ミュオ「何か言い残した事は…?」
アーロン「ああ、”すぐには”死なずに済むだったか」
アミ「なにさーそこのソーサラーだって助けたいでしょー」
頭領「…チッ」
ロイ「まぁまぁ、そんな殺気立たなくても」
GMアミちゃんの言葉に一瞬動揺を見せる頭領
アーロン「さっさと吐いてくれりゃなー助けてやろうとも思ったんだけどなー」
ミュオ「……あの魔法使いの様子を見ましょう、」
GM頭領は「フー」と長い溜息をつき、少しばかり考えてからまた口を開きました
頭領「下にいるやつらは俺の部下だ」
アミ「じゃあ知ってるじゃんか!」ムキー
アーロン「なんだお前が本当に頭だったのか」
頭領「だが、今回の首謀者はあいつらだ」
アーロン「…部下に振り回されてたってことか…?」
ロイ「頭に従わない部下ねぇ…」
アーロン「なんつーか…お前も苦労してんだな…」
GMチッと小さく舌打ちし、彼は「従ってねえわけじゃねえさ」と憮然として言います
ロイ「今回は特別だったと?」
頭領「アイツらが持ってきた話に乗っかったってだけだ」
アーロン「なるほどね」
ミュオ「あなたのおいた好きな部下さんに、コンジャラーは居ますか?」
頭領「俺は真語魔法以外の魔法は詳しくねえ」
頭領「アイツらが使ってる気味悪い魔法がコンジャラーのものなのかどうかは知らねえな」
ロイ「なんて言ってたんだ?」
頭領「「高く売れる地図をアルトリアの屋敷の当主が入手した」ってな」
アミ「なんか関係悪そー ちゃんと仲よくしなよ?」ポンポン
ミュオ「あなたの部下に死体や人形などを動かせる魔法が使える奴は居ますか?」
頭領「…お前らなぁ、寝起きの人間に四方八方から聞くんじゃねえよ」
ロイ「(やはり宝の地図なのか)」
アーロン「もったいねえことすんなぁ…」
頭領「元々悪い関係だったわけじゃねえんだがな」
アーロン「宝があんなら自分で探しに行こうとは思わないかね」
頭領「ハッ、ナマ言うんじゃねえよ。あんなワケ分かんねえもんに命かけられるか」
アミ「お宝見つけても、こんな関係だと仲間割れ起こしそうだしねー」
ミュオ「…厄介な代物だと言う事ではないですか?」アーロンに小声
アーロン「関係ねえよ、金の匂いがするなら飛び込むのはお前も一緒だろ」とミュオに返す
アーロン「ふーむ、俄然興味が出てきたな」
ロイ「命あってのものだと思うけどなぁ」チラッ
アーロン「し、死ななきゃなんとでもなる…」怯え
ミュオ「その命を救えるのも、お金です」ロイエットに小声
アーロン「まあ何にせよ、そいつらもとっちめてやるよ。命まではとらねえから安心しろ」
ミュオ「その通りですが…始まりの剣が本当に存在するかも知れないのなら、話は別です…」アーロンに小声
頭領「…そうか」
GM頭領はアーロンの言葉に微妙な反応です
アミ「ふふん情報ありがとね!おっさん!」
アーロン「なんだよやって欲しいのか?」
トウリョウオ「…どうだろうな」
アミ「ななななにをいうのさ!」
アーロン「基本賊は生け捕りの方が報酬高いんだよな…」
ロイ「……ほんとにお金しかないんだなぁ(遠い目)」
ミュオ「多分、そのおいた好きな部下を何とかして欲しいのでは?」
アミ「元々仲は悪くないんでしょ?部下裸にしてあげるから仲よくしなよー」
ロイ「裸にしてどうする(困惑)」
アミ「裸にすれば頭についていくしかないからね!」フフン
頭領「ハッ…アンタらも冒険者っつー割に、俺らと大して変わんねえヤツもいんじゃねえか」
ミュオ「…一緒にしないで、」
アーロン「ミュオのことか…」
ミュオ「私に失礼です、アーロン」
アーロン「ああそうだ、その”元々仲は悪くなかった”ってどういうことだ?」
アミ「大事にとっておいたデザートを食べられちゃったとか?」
GM「その言葉の通りだぜ?」
アーロン「なるほど…」
ロイ「君じゃないんだから」
ミュオ「そんなまさk…え、」
ロイ「え」
ミュオ「……えぇ」引
アミ「うーん、食べ物の恨みは怖いよね…ウンウン」
アーロン「じゃねえよ!お前がアホなこと言うからだ」アミにげんこつ
ロイ「意外と、その、懐が…あ、なんだ」
アミ「んぎい!な、殴らなくてもぉ」
ミュオ「よく頭領と名乗れましたn…あ、そうでしたか」
アーロン「ある日を境にいきなり部下の奴らがおかしくなった…ってことか?」
頭領「急にでもねえけどな」
アーロン「ふむ…少しきな臭くなってきたな」
頭領「…お前らよぉ、俺が言うことじゃねえが、悠長だよな」
アーロン「あ?」
アミ「んい?」
ミュオ「……話を聞いてる間に逃げてる、と?」
頭領「俺らの身の上話聞いてる間に、アイツらが逃げるだの、物を売っ払うだの考えねえのな」
アーロン「…」
ミュオ「頭領は優しいんですね…」
アミ「おっさんの事情聴いてる場合じゃなかったネ。どどどうしよ」
ミュオ「逃がして上げるために死にかけたんですか?」
頭領「んな平和ボケした頭でよく冒険者が務まるな、お前」
アーロン「ただこいつの話は使えそうなんだよな…」
ミュオ「ここにあなたがいる理由は聞いてませんね…」
アミ「な、なんという作戦……やっぱり優しい人じゃないかっ」ガーン
ミュオ「アミ、これは皮肉であり本当の意味で言ったわけではありませんよ」
アミ「あわわ、どうしよ地図が逃げちゃう」
頭領「は?俺がいる理由?」
ミュオ「そうです、なぜコイツとこの上階に?」魔法使いを片手に
頭領「ふざけんなよテメェ」
ミュオ「答えて」
頭領「そいつに手出すんじゃねえ」
ミュオ「答えて」
アーロン「…ん…?」
アミ「な、なんか怖いよ。私はちょっと端っこでロイ君に回復させてるネー」
ロイ「お、おう。ありがとうな」
ミュオ「早く、答えて…コイツを守ってるのですか?」
GMとそこへばさばさーっと一羽の鳥がやってきて、ミュオの頭をつつきます
ミュオ(無視)
アミ【行使判定】「え、なにあの鳥」(2d6+7) → 15 (4、4)
アミ【回復量判定】「すごいつつかれてるけど…」(k10+7) → 9 (1、4)
GMロイ君9回復
GMちなみにミュオちゃんが持ちあげたことで、
アーロン「ちょおま」
ミュオ「答えて、早く」
GMその人は深くローブをかぶった人間だということは分かります
ロイ「ちょミュオ、落ち着けって」
ミュオ「………人間ですか」
GMミュオちゃん無視かぁ…回避してないってことですね
アーロン「つかフード剥げよ」
ミュオ「ただ抱えただけです、何もしません」
GM鳥による打撃点2D-1が入ります
鳥【威力算定】(2D6-1) → 6 (5、2)
GM防護点4なので2ダメ
GMミュオに対して文句を言うように、鳥はピギャピギャ鳴いています。必死です。
アミ「ちょ、一回放してあげなよ!ミュオちゃんの頭からちょっと血が」アワワ
ミュオ「……次は撃ち落とす、」
アーロン「で?こいつもただの部下なのか?」
ミュオ「私の見解ですが、頭領は部下の誰かからコイツ(魔法使い)を守っている」
アーロン「やけに焦ってるみたいだが」
GM「人のオンナに手ぇ出すたぁ、いい趣味してんじゃねえかお前ら」
アミ「オンナーー!」
アーロン「んなこったろうと思ったぜ、ちょっかい出されたくねえなら賊なんかやってんじゃねえよ」
ミュオ「お前が答えるのが遅いのが悪い、と申し上げます」
鳥「」ガスガス
ミュオ「撃ち落とす」
鳥(2D6-1) → 9 (5、5)
GMミュオに9-4=5ダメ
アミ「そーだそーだ賊なんてやめろーばーか」
アーロン「落ち着けミュオ」
アーロン「離してやれ」
ロイ「(いつになくミュオが熱くなってるな)」
ミュオ「…早く、守りたいなら答えろ」
ミュオ【命中判定】(鳥に攻撃)(2D6+7) → 14 (2、5)
ミュオソテス【威力算定】(k20+4@10) → 9 (3、4)
アーロン「つか」
GM9ダメと見せかけて、鳥はピンピンしています
GMその代わりにソーサラーの方が吐血
ミュオ「!?」
ミュオ「…これは、」
頭領「…っ」
スノウ【魔物知識判定】(2d6+5) → 11 (3、3)
アミ「まったまった!わかった!癒すよ!癒すから許して!おこらないでー!」
スノウ「…ミュオちゃん、その鳥に手を出しちゃダメ」
ミュオ「……!?」
スノウ「その子…そのソーサラーの使い魔だわ」
アミ【行使判定】「ソサラ女にウーンズするよーって使い魔?」(2d6+7) → 14 (5、2)
ミュオ「……お前、知ってて黙ってたの?」頭領に
スノウ「使い魔はHPを持たない代わりに、受けたダメージが全部その主人に返るって聞いたことがある」
アーロン「エルザのイタチと一緒か」
アミ【回復量判定】「ウーンズ!エルザさんとこにもいたよねー」(k10+7) → 10 (1、6)
ミュオ「何故早く言わないの!?」
ソサ女【生死判定】かぼちゃさんのロール(2D6) → 8 (2、6)
GM残りHP-8-9+10=-7、生命抵抗が6(+8)なので残りHP7で気絶状態
GMアミちゃんの癒しの力で、ソサ女さんは少し穏やかそうな顔に戻りました
GMHP7で気絶状態
ミュオ「…すみません、アミ」
GM頭領は完全に頭に血が上っていて、話を聞ける様子ではありません
アミ「ん、いいよいいよ!」
アーロン「とりあえずこいつらはこのままにしておこうぜ」
アーロン「こいつも言ってた通り、下の連中ほっとくのは不味い」
アミ「とりあえずこの二人を縛って下に行こう。目的のものを逃すのは、まずいと思うよ…」
GM鳥は主人の元に寄り添い、心配そうに彼女の寝顔を覗き込んでいます
アーロン「逃げるにしろ、対策たてられるにしろ面倒なのは変わらん」
GM鳥はごそごそと主人のローブのポケットをまさぐり葉っぱを取り出すと、
GMアミちゃんの元にちょこちょことやってきて葉っぱを落としました
アミ「(私も使い魔ほしーなー)」
GM魔香草です
アミ魔香草を受け取りそのままロイへ「んふふ、ロイ君これかがせてっ」
ロイ「そんなにMP削れてたっけか」モミモミ
ミュオ「……」スタスタ、バサァ   顔見
GMミュオがフードを外すと、少々キツそうな顔つきの女性の顔があらわになりました
ロイ【回復量判定】(2D6) → 2 (1、1) → 自動失敗
アーロン「セイクリッドにウーンズに大忙しだもんな」ナデリ
アミ「新しい魔法覚えたからねー……ん?これなんか気持ちよくない……」
鳥「…」ジトーーー
ロイ「あ、やべ」ピュ-(風に吹かれる音)
アミ「ああ!まこうそーう!!」
アーロン「高いのに…」
GM鳥はアミから離れ、主人の元に戻りました
ミュオ「……」ポスッ  フード戻し
ミュオ「……何です」烏に
GM鳥はミュオに目もくれず、心配そうに主人に向かって鳴いています
ミュオ「……?」
スノウ「…ご主人様が心配なんじゃないかしら」
スノウ「私が気づくのが遅れてしまって、ミュオちゃんにも嫌な思いをさせてしまってごめんなさい…」
ミュオ「そう、」スッ
アーロン「縛っとくぞ」頭領は両手を縛って階段の手すりにくくりつけ、魔女は両手だけ縛る
ミュオ「…あなたのせいではないです、スノウ」
アーロン(ロープは2/2/6mに切り分けて、2/2を縛るのに使用)
アミ「ん、じゃあ下にいこっか!さっさと回収しないとねー」
アーロン「2人だけって話だったが」
アーロン「相手がコンジャラーならゴーレムやらアンデッドもいるかもな」
ミュオ「冷静になれなかった私のせいです」
GMなるほどアーロンちゃん賢い
アミ「ま、私たちの敵ではないよねー」フフン
ロイ「霧で隠れるくらいしか無かったけどな」
アーロン「う、うっせ」
アミ「あんまコンジャラってかんじが」
アーロン「見てろよ」
スノウ「そうよね…アーロンちゃんとは真逆のイメージよね、コンジャラーって」
アーロン【行使判定】「(ロイに)プロテクショォン!!!」(2d6+4) → 11 (5、2)
スノウ「えええ!?」Σ(゚Д゚)
ロイ「お、おおお。やるじゃん」
アミ「おー」パチパチ
GMロイくんは今から3分の間被ダメ-1
アーロン「フフ」鼻高々
スノウ「もう!本当に必要なときに使えなくなっちゃうわよ!」
GMじゃあそんな雑談しながら階下へ到着
GMそしてそのまま隠し部屋の方へ!
ロイ「地図を返してもらおうかぁ!」
アーロン「賊共!もう逃げ場はねえぞ!」
アミ「かえせーー!」
GM階段を降りたらそこは薄暗い廊下で、部屋が3つあります
アーロン「いねえじゃん(´・ω・`)」
アミ「部屋がいくつもあるよお」
アーロン「ふむ」
アーロン(降りてきたとこ及び一番近い入口の手前通路くらいの範囲に罠感知)
GM松明等の灯りはないけど、ミュオちゃんがランタン持ってると思ってるからペナなしで
アーロン【罠感知判定】「どれどれ…」(2d6+4) → 12 (3、5)
GM罠感知は成功し、罠がないことが分かりました
アーロン「ないな!」
アミ「ないか!」
ミュオ「そう…」
ロイ「とりあえず手前の部屋から入ってみるか?」
GM床を照らすと、うっすらと埃が積もっています
アミ「そうしよう!」
ミュオ「だいぶ年期が」
GM埃の積もった床をよくよく見て見ると、うっすらと足跡が見えます
ミュオ「足跡…」
GM足跡判定しましょうかね
ミュオ【足跡追跡判定】(2D6+3+2) → 11 (3、3)
アミ「はえ、あしあと残ってるじゃん!間抜けさんめ」フフ
アーロン【足跡追跡判定】(2d6+4) → 12 (3、5)
GMそうすると、足跡がやや入り乱れていることが分かります
GMあっち行ったりこっち行ったり。
アーロン「むむ…」
GM一番大きい部屋には続いていなさそう
アーロン「部屋同士で結構行き来があるみたいだな」
GM左の二つの小部屋に行ったり、戻ったり、階段の方へ行ったり。
ミュオ「……」
アーロン「大部屋は倉庫かなにかか?あんまり使ってないみたいだが」
アミ「ほへー じゃあおっきいところは最後見よっか」
スノウ「相手が少し頭の回る人間なら…意図的に足跡を乱した可能性もあるわね」
アーロン「大部屋は入られると連中にとって面倒ってか?」
スノウ「うーん…どうかしら…」悩
スノウ「とはいえ、進むしかないから、アミちゃんの言う通り、可能性のありそうなところから回りましょう」
アミ「ウッ ど、どうする…?」
アーロン「考えたって答えが出るでもなし、近いとこからでいいんじゃねーか?」
スノウ「…そうね」
ミュオ「大部屋から開けます?」
アミ「スカウト組に任せるよー」
スノウ「それにしても、なんでこんな地下に隠し部屋が…」
アーロン「元からあったらしいからなー」
スノウ「さっきの盗賊の話では、教会に元々ついている施設だって言ってたけど…」
GM手前の小部屋の扉を開けると、
ロイ「何があるか、ねぇ」
アミ「」ドッキドッキ
アーロン「…なんだあれ?」
GMなんかでっかい塊が奥の壁際にふたつ、その間にタペストリー
GMでっかい塊には皆で仲良く魔物知識判定
スノウ【魔物知識判定】(2d6+5) → 16 (5、6)
アミ【魔物知識判定】(2D6) → 10 (5、5)
ミュオ【魔物知識判定】(2D6) → 4 (3、1)
アーロン【魔物知識判定】(2D6) → 6 (4、2)
ロイ【魔物知識判定】(2D6) → 5 (1、4)
スノウ「あれは…ストーンサーバント…!」
GMスノウは弱点看破!
アーロン「あれ、ストーンなんたらじゃん」(コンジャラー)
GM弱点看破したのでこっち側が命中+1
GMストーンサーバントは2mぐらいの巨体。部屋は大きくない(12畳ぐらい)!
GMということで…部屋に入って立ち回れるのは3人まで。それでもお互い回避-1
GMだれが入ろうかね
アーロン「もちろん行くぞ」
ミュオ(先頭)
ロイ「うげぇ、ロンソが可哀想になってくるな」(先頭)
GM部屋の外の人は味方に何か行動するのは扉の後ろから可にしよう
スノウ「可能な限り援護するわ!」
ミュオ「……努めます」
アミ「わたしもねっ」
GM固定値でやる
アーロン「一番槍貰った!」
GM北側にいるのがA、南側がBで
アミ【先制判定】(2D6) → 11 (6、5)
ミュオ【先制判定】(2D6+3+3) → 9 (2、1)
アーロン【先制判定】(2d6+4) → 10 (2、4)
スノウ【先制判定】(2D6) → 5 (2、3)
ロイ【先制判定】(2D6) → 11 (5、6)
GMということでサーバントちゃんたちのターン
アミ「ちゃ、ちゃんと避けてねー!」
GMAは目の前にいるアーロンに攻撃(命中15)
GMロイくんにはBが行くから待っててね(´・ω・`)
アーロン【回避判定】「当たらんぞ」(2d6+10-1) → 17 (3、5)
GM2回攻撃なので…もう1回回避判定で
アーロン【回避判定】(2d6+10-1) → 12 (2、1)
GMあたっちゃったあ
アーロン「うぐぉ」
ストーンサーバント【威力算定】(2D6) → 10 (4、6)
GMあっ…10+6-4=12ダメ
アーロン「いっっっっでええええ!!!」
ミュオ「アーロン…!」
アミ「すごい力……」
スノウ「アーロンちゃん大丈夫!?何があったの!?」ぴょんぴょん←見えない
GMそしてBがロイくんに2回攻撃
アーロン「これくらい…どうってこと…ねえ…」
ミュオ「あのアーロンが当たるとは…」
ロイ【回避判定】(2D6+10-1) → 17 (2、6)
ロイ【回避判定】(2D6+10-1) → 17 (6、2)
GM2発分の攻撃を華麗に回避っ
GMロスアミアのターン!
アーロン「貰った分はきっちり返すぞ」
GM敵の回避は13-1、こちら側は弱点看破で命中+1状態です
GMアミスノは外から援護のみね
ミュオ【命中判定】(Aに通常攻撃)(2D6+4+3+1) → 16 (3、5)
ミュオ【威力算定】(k20+4@10) → 9 (2、5)
ミュオ「……くらえっ、」
GM5+4-7=2点入ります(A残りHP36)
GMいやぁ、防護点7は硬いねえ
アーロン(Aに両手利き、魔力撃、ハードノッカー)
ミュオ「当たっても先が刺さりにくい…」
アーロン【命中判定】「そーら」(2d6+7+1) → 16 (4、4)
アーロン【威力算定】「砕けろ」(k10+8+6@10) → 25 (6、5、3、6)
GM36-(25-7)=A残りHP18
アーロン【命中判定】「もいっちょ!」(2d6+7+1) → 11 (1、2)
アーロン【命中判定】「まだ一発あるんだよ!」(2d6+7+1) → 17 (5、4)
アーロン【威力算定】「スタンパーだぞぅ」(k20+8+6@10) → 19 (4、3)
GM18-(19-7)=A残りHP6
ロイ「行くぞ」盾捨て
スノウ(すごい音がしたけど大丈夫かしらっ)ぴょんぴょん
ロイ【命中判定】(2d6+7+1) → 11 (2、1)
GMウヒャヒャヒャヒャヒャヒャ
アミ「アーロンをいやすよ」
アーロン「やったぜ」
アミ【行使判定】(2d6+7) → 17 (4、6)
アミ【回復量算出】「キュア・ウーンズ!」(k10+7) → 13 (5、6)
GMアーロン13回復(全回復)
スノウ「ね、ねえっ、私はどうすればいいかしらっ?」おろおろ
アーロン「ロイにヒーリングバレット叩き込んでやれ」
スノウ「わかったわ、任せて!」
スノウ【回復量算出】(k0+8) → 11 (5、5)
GMロイ11回復ぅ~~~
GMストーンサーバントのターン
GMそれぞれ乱戦相手に向かって攻撃~(A→アーロン、B→ロイ)
アーロン【回避判定】「当たると思ったか?」(2d6+10-1) → 21 (6、6)
ロイ【回避判定】「当たらん!」(2D6+9-1) → 16 (4、4)
GMぐぬぬ…
GM前衛組は狭い部屋の中でも難なくサーバントくんたちの攻撃を回避しました
アミ「ふふーんそんなトロイ攻撃がうちの前衛陣にあたるわけなかろうー」
GMロスアミアのターン!
アーロン「さっさと崩れて貰おうか」
アーロン【命中判定】(魔力撃、ハードノッカー→A)(2d6+9+1) → 20 (5、5)
アーロン【威力算定】「死ね」(k10+8+6@10) → 23 (5、5、6、1)
GMぴえええええ
GM6-(23-7)=A残りHP-10
GMアーロンの無粋な攻撃により、ロマンあふれるロボット(?)は音を立てて崩れ落ちました…
アーロン「ふぅ」
ミュオ【命中判定】(Bに通常攻撃)(2D6+4+3+1) → 16 (2、6)
GMあたるぅぅぅぅ
ミュオ【威力算定】(k20+4@10) → 9 (1、6)
GM38-(9-7)=B残りHP36
ミュオチュンッ(滑らかに矢が滑った音)
ロイ【命中判定】(Bに通常攻撃)(2D6+10+1) → 19 (2、6)
ロイ「渾身のおおおおおおおお」
ロイ【威力算定】(k23+8+1+1@10) → 12 (1、3)
GM渾身とは…一体…
ロイ「一撃いいい」カキ-ン
GM36-(12-7)=B残りHP31
ミュオ「……」カタイッ
GM(さすが石…)
GMアミとスノウは待機でいいかな?
GMそれではエネミーターン
GMストーンサーバントB、ロイに2回攻撃!
ロイ【回避判定】「かわすぜ」(2D6+9-1) → 11 (2、1)
GM~かわせなかった~
ミュオ「ロイエット…ッ!」
ストーンサーバント【威力算定】(2D6+6) → 12 (3、3)
GM12-5=7点
GMもいっちょ避けられるかな~??
ロイ【回避判定】(2D6+9-1) → 14 (4、2)
GMてぇい
ストーンサーバント【威力算定】(2D6+6) → 17 (6、5)
GMあわわ…17-5=12点
GMでもま残りHP19だよ!半分あるよ!ダイジョブダイジョブ
ロイ 「グゥゥ…」
ミュオ「ロイエット!大丈夫ですか!?」
GMロスアミアターン
アーロン「盾持っときゃこんなことには…」
ミュオ「狙います」
アミ「あとで癒すから、今は全力でそいつ倒しちゃって!」
ミュオ【命中判定】(2D6+3+4+1) → 13 (4、1)
ミュオ【威力算定】(k20+4@10) → 9 (5、2)
ミュオチュンッ(かすり音)
GM31-(9-7)=B残りHP29
GM削るの大事。
ミュオ「……武器をかえなくては、」
ロイ「いくぞおおおお」
ロイ【命中判定】(2D6+10+1) → 19 (5、3)
ロイ【威力算定】(k23+10+1@10) → 12 (1、2)
GM29-(12-7)=B残りHP24
GMギィンッという鈍い音と共に、ロイエットのロンソは岩肌に弾かれます
GMストーンサーバントに着実にダメージを与えているとはいえ、相手はまだピンピンしている様子です
アーロン「さあ真打ち登場だ」
アーロン【命中判定】(両手利き、魔力撃、ハードノッカー)(2d6+7) → 19 (6、6)
アーロン【威力算定】「ぬああああ」(k10+8+6@10) → 18 (2、6)
CAP12+6-7=11
GM24-(18-7)=B残りHP13
アーロン【命中判定】「そらもういっちょ」(2d6+7) → 16 (6、3)
アーロン【威力算定】「ふぁん」(k10+8+6@10) → 17 (4、3)
GM13-(17-7)=B残りHP3
GM岩肌はボロボロと崩れかけています
アーロン【命中判定】「とどめだ!!(ハードノッカー)」(2d6+9) → 16 (6、1)
アーロン【威力算定】「っせ」(k10+8+6@10) → 17 (2、5)
GM3-(17-7)=B残りHP-7
GMボロボロボロっと岩が崩れ、2体とも完全に動かなくなりました
アミ「ばんざーい!」
スノウ「皆、おつかれさま!」
アーロン「結局慣れたらただの岩だったな」
ロイ「よゆーよゆー(震え声)」
ミュオ「……しかし、かたかった」
GMなお戦利品はありません
GMこれ、最近つくられた奴だからないの。昔から動いていたゴーレムならともかく
GMそれより皆、あとで盗賊の戦利品取りに行くことをお勧めするwあのとき取り忘れてるよw

GMストーンサーバントはただの土塊と化し、部屋には静寂が戻りました
アミ「わー、みんなおつかれー」
ミュオソテス「何とかなりましたね…」
スノウ「お疲れさま。前衛のふたりは大丈夫?」
スノウ「結構大きな音がしていたみたいだけど…」
アーロン「ああ、掠ってもいない」(嘘)
ミュオソテス「無理しない方がいいですよ、アーロン」
ロイ「あんなに硬いんじゃやってられんな…」
スノウ「硬かったのね。せっかく研いでもらったばかりなのに、すぐに刃こぼれしちゃいそうね…」
アーロン「残りは盗賊の下っ端連中だろ?斬りがいあるんじゃないか?」
アミ「そ、それはだめだよ…」
ロイ「戦闘狂みたいな言い方するなよ(震え声)」
ミュオソテス「少し、辺りを探してみますか?」
GMミュオがランタンを持っているので小部屋は明るく照らされており、
GMストーンサーバントが配置されていた間に掛けられているタペストリーの柄もよく見えます
アーロン「だって硬えのは嫌って…」
アーロン「そだな、調べてみるか」
スノウ「ええ、そうね」
アミ「何かあるかもねー」ムフフ
GM小部屋には家具などはありません。
GM調べるとしたらタペストリーをよく見るぐらいかな
ミュオソテス「あるのはまたタペストリー…ここを見ましょう」
GMそれとも「ぱっと見何もなさそうな辺りを詳しく調べる」ってこと?
アーロン(辺りを調べる)
GMアーロンの方の達成値は11
アーロン【探索判定】「おし」(2d6+4) → 11 (5、2)
GMタペストリーへの探索判定の達成値は13、アミちゃんが見識判定として判定するなら神官+知力入れてOK
アミ【見識判定】(2D6+7) → 4 (1、3)
ミュオソテス【探索判定】(2d6+3+2) → 14 (6、3)
GMアーロンの方はめぼしいものは何もありませんでした
アーロン「うーん、なんもないか…」
GMミュオは高いなぁ…!アミちゃんもミュオもまず、タペストリーは色んな種族が雑多に描かれたものだということが分かります
GMアミちゃんは1階で見てたのと同じ感じだってことには気づくかな
アミ「はえ、一階のやつと同じだー仲良い教会なのだねー」ウンウン
GMほんでミュオは「探索」という行動なのでタペストリーの違和感に気づき、めくってみたところ、
GM人1人がくぐれそうな程の穴があるのを見つけました
アーロン「へそくりか!」
ミュオソテス「これと同じ物が1階にもですか…おや?人1人分くらいの穴がありました」ペロン
アミ「絶対何かあるヨ!」
スノウ「結構大きな穴ね」
アーロン「金だな、間違いない」
ミュオソテス「どこかに通じてるんですかね…行きますか?」
GM穴からはわずかに灯りが漏れています
ミュオソテス「ん」
アーロン「この部屋は他に何も無さそうだ、行ってみようぜ」
アミ「……外?」
ミュオソテス「灯りが……外ですかね?」
アミ「誰が行こうかー?」
スノウ「外って…ここ、地下じゃ?」
アミ「ハッ、そうだった…」
アーロン「地形によっちゃおかしくない話だけどな」
GMじゃあスノウが現在地からマギスフィア大で半径50mサーチしますかなw
スノウ「ええ、そうね。それじゃあ…」【マナサーチ】
スノウ「えっと…まずこのフロアに反応する場所はなさそうね。そこの穴の先も含めて」
ミュオソテス「そうですか、」
スノウ「上階に反応しているのは、さっきのソーサラーの発動体かしら。それと…」
スノウ「…このフロアより下にいくつか反応があるみたい」
アーロン「…へえ?」
スノウ「位置的には…大部屋の下あたりかしら」
ロイ「まだなにかいるのか…?」
ミュオソテス「地下にさらに地下が?!」
アミ「どぅええ!?また下!?」
アーロン「面白えじゃねえの」
ステラ「そういうことよね…」
ミュオソテス「ただの教会ではないようですね」
GMフローティングスフィア(大)はしばらくその位置を表示していましたが、そのうちふっと元の無機質な塊に戻りました
ミュオソテス「では、私が隠密で入ってましょう」
ミュオ【隠密判定】(2D6+3+3) → 9 (2、1)
GMんん、まあ、ひとまず「静かに入った」ことはでけたかな
ミュオソテス「…」ススス←入っていった
GMじゃあミュオが穴の中に静かに入ると、そこにはこれまでと様子が異なり、石壁ではなく土の壁。
GMそしてそこには松明が掲げられていて明るく照らされていました。
GM奥(方向的には教会入口の方)に向かって狭い幅の通路が伸びています
ミュオソテス「(土壁、松明に灯り…)」|・ω・`)フムフム
ミュオソテス「(奥に通路あり…か、戻ろう)」|・ω・`)フム
スノウ「どう?ミュオちゃん」
ミュオソテス「下はこれ迄とは雰囲気が違い、土壁で松明に灯りが灯されていました。そして通路が奥に続いている様です…」
アーロン「土壁…なんかの意図があって掘られたみたいだな」
アミ「むむ、隠されてるし怪しい道だね……どこにつながってるか気になる…」
アミ「逃げられる前に捕まえないと」
アーロン「外に出る為の逃げ道か、なんかの隠し部屋か」
ミュオソテス「教会の入り口の方に向かって狭い幅の通路が伸びていました」
アミ「ふぉあ、逃げ道となるとメンドクサイ…」
アーロン「まあ逃げられてたらもう手遅れだ、後回しにするってのもありだな」
GMさあ、どうしましょうか?
アミ「うん、下の反応も気になるしね」
アーロン「他の部屋調べちまうか」
GMミュオの報告を聞き、まずは同フロアの別の部屋を調べることにしました。
GMじゃあ皆で仲良く、足跡があったもうひとつの小部屋に行きましょうか
GMそれでは扉の前に着きました。扉は鍵のついていない木製の質素な扉です
ミュオソテス「開ける前に罠感知しますか?」
アーロン「そうだな」
GMじゃあ達成値11で
ミュオソテス【罠感知判定】(2d6+3+2) → 11 (2、4)
アーロン【罠感知判定】「ふむふむ」(2d6+4) → 15 (5、6)
GM2人とも成功!扉には罠は仕掛けられていないようです。入る?
ミュオソテス「大丈夫そうですね…アーロン、ロイエットお先にどうぞ」
アーロン「大丈夫だな」
アミ「よかったーはいろっか!」
アーロン「いくかー」
ロイ「先どうぞ(ニッコリ)」
ミュオソテス「いえ、紳士ファーストです」
アーロン「なんだビビってんのか?」ヘラヘラ
ミュオソテス「び、ビビってま……せん」
アーロン「さっさと行くぞー」ガチャ
GM全員入ると、小部屋の中の様子が分かります
アミ「紳士ファーストでーす おじゃましまーす!」
CAPなんだこれは…
GM部屋には観葉植物(枯)、ベッドとその隣に棚、机、本棚があります。
アミ「ベッド……!」
GM人影や魔物の影は見られません
ミュオソテス「部屋…ですね、個人のでしょうか?」
アミ「留守みたいだねー」
アーロン「書斎みたいだな」
スノウ「教会に備え付けのものにしては、家具がそろってるわね。教祖様?の書斎なのかしら」
ステラ「教祖様というより、高位の神官とか、まとめ役っていうのかしら?」
ミュオソテス「少しガサ入れしますか?何かあるかも知れませんね…」
アーロン「まあ調べるのは言うまでもないな」
ロイ「アミなら本がどんな内容なのか分かるんじゃないか?」
アミ「だねー 本棚みてみたーい」
ミュオソテス「お願いします」
アミ「あっこれただの棚じゃん!!机の横の本棚!!」
スノウ「そうね、じゃあ私も本棚を見てみようかしら」
アーロン「机でも調べるか」
ロイ「(出口近くで背もたれながら待機)」
ミュオソテス「私は枯れた観葉植物が気になります…」
アーロン「ロイはあの植物わからないか?」(レンジャー的に)
ミュオソテス「入り口のは枯れてないのに、こっちは枯れてる…」
GM全部達成値11で~
ミュオソテス【探索判定】(2d6+3+2) → 14 (5、4)
アミ【探索判定】(2D6) → 10 (4、6)
アーロン【探索判定】「ふむふむ」(2d6+4) → 11 (4、3)
ロイ「薬草の類は得意ってだけで植物博士って訳じゃないが、見てみるか」
スノウ【探索判定】(2D6) → 5 (4、1)
GMスノウとアミちゃんは残念ながら分からないな!
ロイ【薬草学判定】(2D6+2+1) → 11 (4、4)
アーロン「」ゴソゴソ
GMアーロンはまず古くて大分劣化した聖書と羊皮紙を見つけました
アーロン「羊皮紙と…これは聖書か?」
ミュオソテス「……」
GMミュオも探索した範囲で奇妙な点は確認されず、
アミ「なんか難しい本ばっかー」
ミュオソテス「ただの枯れ草ですね」
GMロイが植物の種類を確認しても、観葉植物としてはごく一般的なものだということが分かりました
ロイ「んー、雑草?」
アーロン「食ってみたらどうだ?」
スノウ「か、枯れてるんでしょ!?」
ロイ「ウサギの出番かな?」
ミュオソテス「……(雑草、)」
スノウ「さ、さすがに…それは…」
スノウ「保存食としたって、枯れすぎ…ね…」
アーロン「冗談だよ、机の中には聖書と羊皮紙が入ってた」
ミュオソテス「やりましたね、アーロン」
アミ「羊皮紙ってなんて書いてあるのー?」
アーロン「聖書なんて間に金隠す以外の用途で使ったことねえ」
GM羊皮紙は白紙ですね!
アミ「白紙かこれっ」
GM乾燥して若干パリパリになってるけど、アイテムとしては使える
ミュオソテス「無地ですね…(時間が経ってる?)」
GM持っていくがよい
アーロン「スノウ持っとけよ」
スノウ「ええ、じゃあ私が預かってるわね」
アーロン「聖書の中も特に変なもんは無いな」パラパラ
ミュオソテス「こんな物ですかね…」
アミ「ぼっろいなーそれ ただのお部屋かー」
スノウ「植物の方も何もないそうだし…ここは盗賊たちが特別使っていたわけではなさそうね」
アーロン「神父の部屋か」
アーロン「ベッドもみるか」ベッド持ち上げ
GMアーロンがベッドを持ちあげた瞬間、積もり積もった埃がぼふぁ~っ
ミュオソテス「けほけほ」
アミ「おわっぷ」
スノウ「…っこほん」
GM…残念、なにもありませんね…
アーロン「ケッ、調べ損かよ」ドスーン
GMぼふぁ~っ
スノウ「けほっけほっ」
アミ「ぼふぁー!すんごいよ!」
スノウ「もう、アーロンちゃん!」
ミュオソテス「また埃が…」ケホケホ
ロイ「ふぁ…ふぁ…ぶぇっくしょおおおぃ!!!」
ロイ「失礼」
アーロン「いちいち気にすんなよ神経質な連中だな…」
スノウ「これだけ埃が積もっていれば、この部屋は長らく使われていないんでしょうね」
ロイ「鼻が……(ズズッ)」
スノウ「あ…ろ、ロイくん使う?;;」っ【羊皮紙】
ロイ「ありがとう…(チ-ン)」
ミュオソテス「鼻が切れますよそれじゃ…」
アーロン「多分それもホコリまみれだと思うが…」
ロイ「…………鼻がヒリヒリする」
ミュオソテス「(二重苦)」
スノウ「鼻が赤くなっちゃってるわ(´・ω・`)」
ミュオソテス「想定内ですね」
GMここはじゃあいいかな?
ロイ「あー…ぼーっとしてきた…(ズズッ」
アミ「び、病気になったら言ってね…?治すよ!」
ミュオソテス「ここはある意味危険」
アーロン「もたもたすんなー」
スノウ「あっ!もう、アーロンちゃんったら本当にマイペースなんだから!」
ミュオソテス「待って」テッテッテ
GM現在時刻は日付が変わる頃です
アーロン「最後はこっちの大部屋だな」
アミ「ここ、気になってたんだよねー!」
ミュオソテス「あの石以外、普通でしたからね…」
ロイ「でかいから魔物の類がいても何とか戦えるかな…?」
GMじゃあ大部屋の扉も他と同様、鍵のない木製の扉ですね
アミ「どーんときやがれー!」
アーロン「存分に暴れられるってわけだ…」
ミュオソテス「入る前にここでも罠感知しましょう」
アーロン「つかさっきの通路から逃げてねえ限り、下っ端共は十中八九ここにいるだろうな」
アーロン【罠感知判定】「調べとくか」(2d6+4) → 8 (2、2)
スノウ「あら、通路が外に続いているとは限らないわ」
アーロン「そうだが、続いてないとも限らないぞ。言ってもしょうがねえんだよ」
ミュオソテス【聞き耳判定】(2d6+3+2) → 10 (3、2)
GM中からは何も聞こえてきません(達成値9)
ミュオソテス「…………特に何も聞こえませんね、」
ロイ「誰もいないのかね」
アミ「ふんふん、寝てるのかも!」
ロイ「なるほど、夜襲か」
ミュオソテス【聞き耳判定】(2d6+3+2) → 10 (1、4)
GMアーロンもミュオソテスも罠を見つけることは出来ませんでした(達成値11)
アーロン「罠は無さそうだな」
ロイ「大丈夫そうだな、よし入るか」
ミュオソテス「これだけじゃ…何とも」
アミ「とつにゅー」
ロイガチャ
GMロイが先頭で入ると中は薄暗いですが、ランタンの灯りで大体の間取りは分かります
GMランタンの灯りで大体の間取りは分かります
GMベッドが4台、奥にクローゼットがあります。人影は見えません。
アミ「ベッド…!」
アーロン「寝室か…」
スノウ「アミちゃん…あれもきっとほこりまみれよ…」
アーロン「つかここにもいないのかあいつらめ…」
アミ「うっ てことはベッドにはなにもないってことだしー…」
ミュオソテス「クローゼットに潜んでるとかは…?」
スノウ「ここは…修道女や神官が寝泊まりする寝室ってことかしら」
アーロン「そんな情けない真似するかね…」
スノウ「…潜むぐらいなら、ベッドの影に隠れている方が動きやすいかと思うけど…」
GM探索判定をする場合はどこについても達成値9で
ミュオソテス「それもそうですね…しかし、念のために」
ミュオソテス【探索判定】(2d6+3+2) → 12 (4、3)
GMクローゼットを開けると、そこにはもうほぼボロ布になりかけの修道服があるだけです
ミュオソテス「……こ汚い修道服だけですね」カチャッ
スノウ「当時使われていたものっていうことかしらね」
アーロン「この部屋もしばらく使われてないみたいだしなー」
ミュオソテス「その様ですね…」
アミ「むー、足跡ここにも入ってたんだっけ でもなにもないもんねー」
アーロン「入ってねーよ」
スノウ「足跡があったのは…さっきの小部屋の方ね」
アミ「あ、小部屋かっ」
ミュオソテス【探索判定】(ベッドの下を覗き込む)(2d6+3+2) → 13 (5、3)
ミュオソテス「……」しゃがみ
GMベッドの下にもとくになにもありませんね…
アーロン「となると残りはさっきの通路か…」
ミュオソテス「……不浄のぱやぱやのみですね」
GM1つ1つ調べるのは手間なので、全てのベッドの下に何もないってことが分かります
アーロン「何言ってんだお前」
アミ「ぱやぴゃ?」
ロイ「ヘックシッ」
スノウ「あっ、ろ、ロイくんが!」
スノウ「さっきのでもう羊皮紙使い切っちゃったわ!」
ロイ「あー…(ズズッ)」
アーロン「そのベッドのシーツでも使えよ」
スノウ「ば、罰当たりかもしれないけど…さっきミュオソテスちゃんが見つけた修道服とか…」
アミ「ほこりまみれだよ!修道服を…」
GM…さて、何もありませんでしたね(´・ω・`)
ロイ「とりあえず部屋から出るか」
アーロン「んじゃ通路調べるか」
アーロン「奥行けそうだったんだよな?」
ミュオソテス「ええ、」
アーロン「行こうぜ」
アミ「よっし、今度こそ!」
ミュオソテス「灯りが灯されていましたから、何者かがいた事は間違いないですしね」
GM1つ目の小部屋に戻り、アーロン→アミ→ミュオ→スノウ→ロイの順で通路に入ります
ロイ(最後尾で付いていく)
GMそのまま進むと、通路の突き当りに下に降りる階段が見えます
アーロン【罠感知判定】「しめしめ」(2d6+4) → 8 (3、1)
GM達成値は11で
ミュオ【罠感知判定】(2d6+3+2) → 12 (5、2)
GM罠感知成功!罠は見つかりませんね
ミュオソテス「…問題ありません」
アーロン「行くかー」
アミ「いこー!」
スノウ「そうね…警戒はしておきましょう」カチャッ

GMでは地下2Fにたどり着いたところで…どうしましょう?探索するなら達成値11で
ミュオソテス【探索判定】(2d6+3+2) → 10 (4、1)
アーロン【探索判定】「ふむふむ」(2d6+4) → 11 (5、2)
アーロン「うーむ」
GMアーロンが小部屋をざっくり見てみると、小部屋の中央付近の床に何やら床下収納のような小さな扉が
ミュオソテス「どうしました、アーロン」
アーロン「そこの床何かあるぞ」
アーロン「扉…か?」
GM扉には鍵らしきものはなく、そのまま引っ張れば開きそうです
アミ「何か入ってるのかな」
ミュオソテス「なんでしょうね…」
アーロン「見てみっか」ガチャ
アミ「」ワックワック
ミュオソテス「」じー
GM開けると中には鉄製の鍵が無造作に置かれていました
アーロン「鍵だな」ヒョイ
ロイ「鍵…」
アーロン「鍵かかってるとこなんかあったか?」
アミ「おおう、こんなところに鍵入れるなんてー」
ミュオソテス「今のところは見かけてませんが…」
スノウ「そこの扉のものかしらね」
GMスノウは階段と反対側の壁にある扉に目を剥けます
アミ「ふむふむ、扉、あけてみる?」
アーロン「開けるしかないしな」
GM扉は鍵と同じく鉄製で、やや重たそうな外観です
ロイ「わざわざ鍵を隠すのか、誘われてる感じがするな」
アーロン「それも目の前にな…」
スノウ「…扉もこれまでと様子が違うものね」
ミュオソテス「それは同意見ですね」
アミ「はえー強そうな扉 なら誘いを受けるまでよっ」ガッ
アーロン「覚悟はしとけよー」
ロイ「あ、おいアミ!ヒーラーが先走るなって!」
GM扉は両開きのようで、錠前がついています
アミ「えいっ あ、カギ掛かってんだった」テヘ
アミ「カギをさしこみまーす!ぶすり!」
GMアミが錠前に鍵をぶっさすと、鍵はぴたりと合いました
アーロン「さてさて、ようやく本命だな?」
アミ「ささったっ おじゃましまーす!」
ミュオソテス「」コクッ
ロイ「埃っぽいとこは勘弁しろよ…?」
GMロイエットの希望が叶ったのか、部屋に埃っぽさはありません
GM中央には鉄製…のベッド(?)が。ベッドの四隅には何やら手錠のようなものがついていますね
アーロン「こいつは穏やかじゃねえな…今更か」
GM入って正面の壁にも、手錠のようなものが
アミ「で、でもここ一応教会の下だよ」
ミュオソテス「手錠とは…」
GM部屋の壁や床にはちょこちょこと血の跳ねたような跡が。血とはいえ、もう黒くなってしまっていますが
アーロン「教会と別で掘られたんだろ」
ミュオソテス「古い血のようですね」
GMああそうそう、さっきの細い通路と同じで、ここらの壁も教会の雰囲気とは違った土の壁ですね
スノウ「…なにこれ…」
GMんーと…探索時の達成値は11かな
ロイ「血の跡……何人ここで犠牲になったんだろうな…」
アミ「怖い部屋ー」
アーロン【探索判定】「面白いなこれ(手錠いじいじ)」(2d6+4) → 11 (6、1)
ミュオソテス(入って正面の手錠のある壁に探索)
ミュオソテス【探索判定】(2d6+3+2) → 11 (2、4)
GMそれではミュオソテスやアーロンは調べた付近に、なんというか、
GMゴアっているらしい何らかの破片らしきもの見つけます(自主規制)
GMモ  ザ  イ ク  処  理
アーロン「モツだな」ベッチョリ
ミュオソテス「僅かに肉も」
スノウ「…」
アーロン「こっちは手首か」
アミ「ひー、それ本物だよね……人の、なのかな」
アーロン「多分そうだろうな」>>アミ
ロイ「スノウ、キツそうならあまり見ない方がいい」
スノウ「あ…ごめんなさい、ロイくん。ありがとう」
GMお肉たちは新鮮ピチピチではなく、血液等は乾燥している状態です
ミュオソテス「なかなかの趣味をお持ちの方のようですね…ヘドが出そうです」
GMついでに現在進行形で臭いが酷いとか蛆が沸いているとかはない
アーロン「まあこんくらいはあるだろうと思ってたが」
スノウ「…何が、あったのかしら。この部屋で」
アーロン「んー、コンジャラーならアンデッドでも作ってたんじゃないか」
ミュオソテス「良からぬ事は確かかと」
ロイ「進んで想像はしたくないけどな…」
スノウ「…そうね。(ちょっと引っかかることもあるけど…)」
アーロン「なんか言いたそうだなスノウ」
スノウ「…アンデッドを作るために、わざわざ、その…手首を切り落としたりする必要はあるのかしら」
ミュオソテス「なるほど…」
アーロン「なんか死体いじくってそうじゃね?」(適当)
アーロン「ほら腕に武器くっつけるとか」
スノウ「…そうね。コンジャラーがいることは確実だから、アンデッドにするために…って考えるのが妥当よね」
アーロン「流石にこういう拷問が趣味なだけ、とか洒落にもならないしな」
スノウ「…考えたくもないわね」
ミュオソテス「悪趣味ですね」
アーロン「じゃあちゃっちゃとそんな趣味悪い奴らをとっちめに行こうぜ」
スノウ「そうね。さすがに…これを見たら甘いことは言ってられないわ」
アミ「う、うん。ここいるのコワイし次いこう…」
GMここも大きい鉄製の扉、鍵はかかっていなそうですね。
GM躊躇なく開けちゃっていいのかな?
アミ「換気だー」ドア開けー
アーロン「新鮮な空気だぞー!」
GM開けたww
ロイ「腐臭は無かっただろう!?(慌)」
ミュオソテス「」ハァ…
アミ「こんな部屋にいたくないよっこわいでしょうに!」
ミュオソテス「警戒すんじゃなかったんですか…?」マア、イイカ
アミ「あっ警戒…アハハ」
GM開けた先の部屋の中央には魔法陣
アーロン「覚悟しとけよとは言ったが」
GM壁には松明が掛けられていて、部屋は明るく照らされています。やったね!
アーロン「ふっふっふ、もう逃げ場は無いぞ観念しろ賊ども!」
GM部屋の奥にも「なにかあるなー」ぐらいのオブジェクトが
アミ「そだぞーおらー 観念しろー」
GM扉を開けて中に入ると、中にいた3人の視線を一挙に浴びます
ロイ「……なんかやばそうな予感が……」
GM3人のうち2人はフードを目深にかぶった魔術師然とした、おそらく人。
ミュオソテス「(もう何も言うまい…)」
アミ「な、なんか多いんですけど」アーロンの後ろに隠れる
GMもう1人はローブを纏った、これまた魔術師然とした女性
アーロン「全員まとめてふん縛ってやるぜ」
スノウ(魔法陣…?)
GMそしてその他には、明らかに生者には見えない魔物知識判定が必要そうなやつも1体。
GMロスアミアは分からないので、少なくともシンやデスソードではないということが分かります。
アーロン「な、なんか言えよ不気味な奴らだな…」
ミュオソテス「悪趣味のオンパレードです」
GM3人のうち女性は「それじゃあ」と2人の魔術師?に声をかけ、「私はこれで」と入口の方(ロスアミアの方)へ歩いてきます
GM2人の魔術師はロスアミアを警戒するようにスタッフを構えています
アーロン「いや待て待て通す訳ないだろ」
アミ「どっかいくのー?」
女性「…あら、私になにかご用事?」
アーロン「しらばっくれんな、お前も賊だろ」
GM間近で見ると、女性は白い肌と髪が印象的な、たおやかな美人です
女性「いいえ。私はただのクライアントよ」
アーロン「は、はあ?」
ミュオソテス「……」
女性「探していたものを、彼らが手に入れると聞いていたから。今、それを受け取ったの」
女性「もちろん、お金はお支払してね」
アーロン「…そりゃ何だ?」
女性「貴方に言う必要があって?」
アーロン「場合によっちゃ俺らのモンの可能性がある」
ミュオソテス「地図では?」アーロンに小声
アーロン「つか十中八九俺らのだ」
アーロン(言いながらミュオに対して頷く)
アミ「ははーん!私にはわかるぞ!紙切れだね!地図みたいなやつでしょ!それ私らの!!返してよー!」
女性「あら…少なくとも私は、彼らから購入したのよ?」
女性「それを突然現れて、「返して」と言われても…困ってしまうわ」
アーロン「悪いな、金は返させてやっからそれ返してくれ」
GM女性の態度は高圧的というより、本当に困ってしまっている様子
女性「でも、貴方達のものという証拠がないもの」
ミュオソテス「証拠…」
アーロン「まあちょっと待ってろ、手癖の悪い間抜け共片付けたらきっちり説明してやっから」
アミ「あうっ ど、どうしよ証拠、ある?」
アミ「そ、そうだよ!ちょっとそこで待っててっ」
スノウ(…お父様から中を見せてもらっていない…)
女性「?」
女性「…でも私は、お金を返してもらっても困るわ」
アミ「むぅ…いくらで買ったのさー」
アーロン「後で交渉してやるよ」
女性「さっき話したでしょう?これは私が探していた情報なの…前金で1万G支払ったわ」
アミ「い、一万…」
ロイ「1万!!!?!」
女性「それに私には、貴方達と違って時間がないの。悠長に待っている隙はないわ」
アーロン「知るか、どんな理由でもあの賊共にそれを売る権利なんてねえんだよ」
ミュオソテス「大事な友達の誕生日に、その子の親御さんが購入してた物なのです」
女性「…困ったわね…」
女性「本当にそうなのだとしたらとても申し訳ないことだけれど…それは私が手に入れた情報を逃す理由にはならないわ」
ロイ「それにあんたも隣の部屋を見ただろう?どんな経路で手に入れたのか気にならないのか?」
女性「そこの部屋のことね。確かに、凄惨な場面ね…」
アーロン「3分、3分だけ待ってろ、そんくらいならいいだろ」
女性「困ったわ…どうしましょう」
アーロン「後で好きなだけ確認させてやる」
GM女性は胸の前で手を組み、祈るような仕草で悩んでしまっています
アーロン「今持ってかれるとこっちも困っちまうんだよ」
アミ「おねがーい!少しだけ待ってよ!お願いだからー!」
ロイ「あの部屋を見てもそいつらを信用するってことは、あんたも随分と重い訳を抱えてるんだな。」
女性「貴方は優しいのね」(ロイエットに向かって微笑み)
ミュオソテス「お金も返させます、地図を見て頂いても構いません…」
女性「ごめんなさいね、皆さん。皆さんに事情があるように、私にも事情があるの―」【ホーリー・クレイドル】
アーロン「つーかもたもたしてたら連中が…」
ロイ「焦る気持ちは分かるが、ここで行かせたらこっちの負けなんでな。悪いが白黒付けーーー」
GMお姉さん魔力12なので、固定値で19。精神抵抗判定お願いします。
アミ「ちょっ」
アミ【精神抵抗判定】(2d6+8) → 14 (5、1) 「ぐぬぬ」
ロイ【精神抵抗判定】(2D6+6) → 14 (2、6)
ミュオソテス【精神抵抗判定】(2D6+6) → 10 (1、3)
アミ「あ、ねむ……zzZ」
アーロン【精神抵抗判定】(2D6+7) → 12 (2、3)
スノウ【精神抵抗判定】(2D6+5) → 12 (5、2)
アーロン「うぐっ、てめ…zzz」
ミュオソテス「……ぁ…」フラッ
GMんむ。皆寝ちゃったね。
GM眠りにつく直前、女性の声が聞こえます。
女性「安心して。私はあなたたちに恨みがあるわけじゃないから」
アーロン「」スヤァ
女性「等しく、彼らも眠らせておいてあげるわ。3時間後、仲良く目を覚まして頂戴ね」
GM悪人じゃないからね!やっさしーい!
GM効果説明してなかったね。
GM3時間寝ます。HP最大値の2割回復&MP全回復です。やっさしーい!
GM女性の言葉どおり、彼らも寝てます。
※編集注)ホーリー・クレイドルは抵抗:なしですが、当時GMが処理を勘違いしておりました。
       力技ですが、「日付を超えており、全員ある程度の眠気を感じていたため、ホーリー・クレイドルの影響を受けた」ということで処理しました。

GM3時間経過しました。女性はいつの間にか姿を消しています。
アーロン「ハッ、あんにゃろどこ行きやがった!!」
スノウ「ふわぁ…あれ?私…」
GM魔術師たちもほぼ同時に起き出します
アミ「んん……、さむっ!なんでこんあとこで寝て…」
ミュオソテス「…………んぅ…!、あの女性はッ!?」
ロイ「……ん、何かカッチョいいこと言おうとした記憶があるが思い出せんな…」
アーロン「ぐぬぬぬ、それもこれも…」
スノウ「あれ、私達そういえば、魔法をかけられて…」
ミュオソテス「(また美人にカッチョいい発言する気だったのか…)」
アーロン「お前らのせいだらあああ!!!」目の前の賊に
ミュオソテス「許すまじ」
アミ「女の人がいないー!あいつらがいなければぁー!」続けて賊に
GM先頭同士の距離は20m
GM寝起きの魔術師のうち1人が、部屋の隅に置いてあった壺にやおら駆け寄ります
ミュオソテス「壺…?」
GM壺に駆け寄った魔術師?が壺に何やら紙をかざすと、中から体長3mはありそうな何かが出てきました
GMあ、直立不動になってる方は上にいたソサ女と同じく「魔道に魅入られた魔法使い」ですが、ソサ女より強そうです
GMそれでは魔物知識判定をしてもらいましょうか
アミ【魔物知識判定】(2D6) → 9 (6、3)
アーロン【魔物知識判定】(2D6) → 8 (4、4)
スノウ【魔物知識判定】(2d6+5) → 11 (2、4)
ロイ【魔物知識判定】(2D6) → 6 (5、1)
ミュオソテス【魔物知識判定】(2D6) → 4 (3、1)
ミュオソテス「まるで分かりません…」
アーロン「なんだありゃ…」
GMまず、壺に駆け寄った方の魔術師が「欲望を満たす魔神使い」であることがスノウとアミちゃんに分かります
アミ「あのツボ人間は犯罪者だよ!魔神使い!神官的にも認めません!」
アーロン「犯罪者なんて見りゃわかるだろ」
GMそして「魔道に魅入られた魔法使い」の隣にいるのが「ワイト」と分かるのはスノウだけ
スノウ「あっちは…ワイトね」
ミュオソテス「ワイト…?」
アーロン「ただの死に損ないだろ」
GM壺から出てきた者の正体は分かりませんが、
GM出てくる瞬間を見たことに加え、スノウとアミが魔神使いを知っていたので「魔神」であることは分かります
スノウ「壺から出てきたものは見たことはないけれど…あれは魔神でしょうね」
スノウ「…!さっきの部屋はもしかして…!」
アミ「ほんと許せないやつらばっかだね。人を生贄道具にして、それで私たちのち、地図とお金を……!」
アミ「絶対倒してあげるんだからっ」剣バットゥー
スノウ「…今回はさすがに、見過ごすわけにはいかないわね」
ミュオソテス「お金を盗むだけに飽き足らず、人の命まで弄ぶとは許し難い…」
スノウ「倒しましょう。気絶させる…なんて私は言わないわ」
アーロン「ここまでの(人族の)悪人は久しぶりだな」
スノウ「…もしかしたらロイくんには止められるかもしれないけど。確実に、息の根を止めないと」
ロイ「まぁ、剣先が狂ったら仕方ないってこった(ニヤッ)」

GMでは早速… 相手の先制値14の先制判定から!
GM先制判定は自動成功がないので、スカウト組だけやね!
アーロン【先制判定】「らあああ!!!」(2d6+4) → 11 (1、6)
GM(アーロンちゃん真っ先に向かって行ったのに…)
ミュオソテス【先制判定】(2D6+3+3) → 12 (2、4)
GM残念ながら先制は取れませんでしたな
GMエネミーターン
GMそれじゃあまずは態勢を整えていこう…
魔法使い「ザス・フィブ・フ・ルド。ディッグ・オブカ―ゴディート」【インテンス・コントロール】
魔法使い【行使判定】(2D6+8) → 16 (6、2)
GM術者が作製したアンデッドの命中・回避・物理D+2、受ける全てのD-2(MP5消費、18R)
アミ「なんかあのワイトくんすごい強そうなオーラだしてるよっ」
ミュオソテス「!…いつの間に、」
アーロン「大したことねーだろ」
GMワイトは5mほど移動し、コンジャラーの前で待機
GMデーモンルーラーは5m斜め移動し、待機
GM魔神は10m程前進し、待機
GM先頭同士が20m間開けて終了
GMロスアミアのターン
GM今回は敵全員固定値じゃなくロールします
アミ(制限移動3m前進 自分を起点にプロテクション)
アミ【行使判定】「カミサマー」(2d6+7) → 15 (5、3)
GM成功。みんな被ダメ-1
スノウ「アミちゃんありがとう!」
アーロン「助かる」
アミ「ふふーん」
ロイ「準備万端だな。」
ミュオソテス「参りましょう…」
アーロン「仕切り直しだ」首コキコキ
アーロン「俺はあのアンデッドをやる、ってこたぁ…わかるなロイ?」
ロイ「はぁ………肩がこりそうな奴残しやがって……」
かぼちゃミュオはコンジャラー狙うのが盤石かな。次点で魔神の防護点の目安を知るために魔神を射ってみるとか
アーロン「そら行くぜ!」ワイトに接敵、乱戦宣言
ミュオソテス「私も援護します…」ググッ
GMおお。移動力ぴったり20か
アーロン(両手利き、魔力撃、ハードノッカー)
アーロン【命中判定】「食らいな!」(2d6+7) → 17 (5、5)
ワイト【回避判定】(2D6+4+2) → 12 (2、4)
アーロン【威力算定】「セイッ」(k10+14@10) → 20 (4、6、1、1)
GM31-(20-6)=17 (つд⊂)エーン
アーロン【命中判定】「もいっぱあつ!」(2d6+7) → 15 (4、4)
ワイト【回避判定】(2D6+4+2) → 15 (6、3) → 受動回避
アーロン【命中判定】「こんにゃろ!」(2d6+9) → 17 (5、3)
ワイト【回避判定】(2D6+4+2) → 10 (2、2)
アーロン【威力算定】「砕けろ!!!」(k10+14@10) → 15 (1、3)
GM17-(15-6)=ワイト残りHP8
ロイ(接敵)
GMロイは敏捷19なので通常移動では1m足りないwwww
ロイ(魔神に全力移動で乱戦宣言)
ロイ「ウオアアアアアア!!(ダダダダダダダダタ!!!!!)」
アーロン「(ロイが壊れた…)」
ロイ「ゼッゼェ……ゼェ…おら、勝負だデカ魔神!」
GMワイトとアーロンが乱戦エリア作ったからミュオは魔神に射線通らなくなりました
GMロイくんの1.5倍近く身長あるからね…デカいよね…
GMそしてスノウはスノウで誰も討てない^^射程足りない^^
スノウ(ミュオにエフェクトウェポン(風))
スノウ【行使判定】「ミュオちゃん、いくわよ!」(2d6+8) → 13 (4、1)
ミュオソテス「ありがとう、スノウ」
アミ「ひっ、なにその風……」←弱点:風
GMミュオの弓が風をまとうのを見たアミがビビっておる…w
ミュオソテス「」ヒュオオオオオオ…
アーロン「怒らせんなよー?」ケラケラ
ミュオソテス【命中判定】(魔神に通常攻撃)(2d6+7) → 16 (4、5)
魔神【回避判定】(2D6+???) → 6+??? (2、4)
GM低い(´・ω・`)HIT!
ミュオソテス【威力算定】(k20+6@10) → 自動失敗  (1、1)
ミュオソテス「いきます…ん?」矢を装備し忘れ
GM1、2じゃなかっただけマシかなwwドンマイ!
GM-Enemy Turn-
GMワイトがアーロンに向かって爪で攻撃!
ワイト【命中判定】(2D6+6+2) → 15 (3、4)
アーロン【回避判定】(2D6+10-1) → 15 (2、4)
アーロン「おっと、」
アーロン「当たると思ったか?」やり直し
アーロン「なんだ終わりか?トロいやつだな」
GMコンジャラーが後ろに待機している3人に狙いを定め、
魔法使い「ザス・フォルス・ル・バン。クラーズン・フォーシェイフ―ルドラウト…『ポイズン・クラウド』」
魔法使い【行使判定】(2D6+8) → 15 (1、6)
アミ「どぅええなにこの汚い雲みたいな…」
アミ【抵抗判定】「ゴホゴホ」(2d6+8) → 11 (2、1)
ミュオソテス「こ、これは…?」オロオロ
ミュオソテス【抵抗判定】(2D6+6) → 16 (4、6)
スノウ【抵抗判定】(2D6+7) → 15 (3、5)
CAPミュオ、スノウはセーフ
アミ「な、なんか気分悪い…」
ミュオソテス「アミ!?しっかりしてください!」
スノウ「アミちゃん!?」
アミ「この雲吸っちゃだめだよーうー」
GMアミは手番終了時に毎ターンHPに3ダメね(6ターン)
アーロン「あいつ意外と余裕あるな」
アミ「うーそっちはそっちで集中しろー」
アーロン「だってこいつ死にかけだし…」
ミュオソテス「奇妙な真似を…」コンジャラー睨み
GMミュオとスノウはきっとポンチョとインバネスで防げたのでしょうね…
アミ「そんな死に腐れなんていいんだよ。魔神魔神!」
GMデーモンルーラーがロイくんに向かって、【シャドウバインド】
魔神使い【行使判定】(2D6+9) → 18 (6、3)
ロイ【抵抗判定】(2D6+6) → 15 (5、4)
GMロイくんは1R回避-2、移動力0
GMそこを魔神くんがドーン!
魔神【命中判定】(2D6+???) → 7+??? (5、2)
ロイ【回避判定】(2D6+10-2) → 13 (3、2)
GMHITです
魔神【威力算定】(2D6+???) → 11+??? (6、5)
GM…23-(5+1+1)=16抜け(小声)
GMさすが魔神!張り切っちゃったてへ
GMロスアミアターン!
アーロン「!?あっちが当たりだったか……」
アミ「ロ、ロイくん大丈夫、?」
スノウ「ひっ… ロ、ロイくん!?すぐに回復を…!」
ロイ「ぐっうぅ……!(なんだ?いきなり体が重く……?)」
アミ「今治すから」
ミュオソテス「………………クソッ、」魔神狙い
ロイ「チラッ(回復は…届かないか)大丈夫だ、早くそっち終わらせてこっち手伝ってくれ!」
ミュオソテス【命中判定】(魔神に通常攻撃)(2d6+7) → 12 (3、2)
魔神【回避判定】(2D6+???) → 12+??? (6、6) → 自動成功
GMごめん…(小声)
ミュオソテス「デカい癖にちょこまかとッ」ギリッ
GMロイにあの大ダメージを出しつつ、遠くから放たれた矢も軽々回避って…魔神というだけあるわあ~~~
アーロン「すげえな…」
アーロン「お前邪魔だぞ」ワイトに攻撃
アーロン(両手利き無し、魔力撃、ハードノッカー)
アーロン【命中判定】「さっさとくたばんな」(2d6+9) → 12 (2、1)
ワイト【回避判定】(2D6+4+2) → 10 (1、3)
アーロン【威力算定】「死にな!!!」(k10+14@10) → 19 (6、3)
アーロン「っと、もう死んでたか」
GM8-(19-6)=ワイト残りHP-5
アーロン「とどめ」
アーロン【命中判定】「潰れろ」(2d6+7) → 10 (1、2)
アーロン【威力算定】「オラァ」(k20+14@10) → 17 (3、2)
GMなんてことを
アミ「はわわ…」
GMこういうことしてると大体戦利品剥ぎ取るときに出目が悪くなる…ライフォス神は全て見ていますよ…
アーロン「ふぅ…成仏しろよ」アデュー
ロイ「(よし、あっちは終わったか)よぅデカ魔神、こっからが本番だぜ?(剣構え)」
ロイ【命中判定】(牽制攻撃)(2D6+7+1+1) → 18 (6、3)
魔神【回避判定】(2D6+???) → 5+??? (3、2)
GMこれは当たったな(´・ω・`)
ロイ「その変な回避モーションはァ!見えてんだよォ!!」
ロイ【威力算定】(k13+10@10) → 14 (6、2)
GMロイを舐めくさっていた魔神くんは思いのほか迅い剣戟を交わしきれず…
アーロン「(回避モーション…?)」
GM???-(14-???)=魔神残りHP???
アミ「(魔神に向かって)お前なんか嫌いだー」
アミ【命中判定】「ばーか!」(2d6+8) → 11 (1、2)
魔神(オイシソウナノ、キタ…)
魔神【回避判定】(2D6+???) → 7+??? (2、5)
GMひらり
アミ「この!避け避け魔神!」
魔神「」ジィィ…
アミ「ひっ、なななに」
GMスノウは3m移動してただけだったから、最前線と17m離れております(゜-゜)
スノウ(銃の射程が10mと射程範囲外なので、7m接近→綺羅星のインバネスからシューティングスター作成→投擲)
スノウ【命中判定】「もうっ、新しい銃にしようかしら…っ」(2d6+6+1) → 14 (4、3)
魔神【回避判定】(2D6+???) → 4+??? (2、2)
スノウ【威力算定】「てぇいっ」(k1+5@9) → 8 (4、6、1、2)
GM???-(8-???)=魔神残りHP???
GMロイのも含めて、まだピンピンして飛び回っております
GMんでは、エネミーターン!あ、アミちゃん3ダメね
ミュオソテス「アミ…具合は大丈夫ですか?」
アミ「むふふ、気もち悪いだけでなんともないよ!そんなことよりロイくんが大変!」
魔法使い「ザス・ゼガ・ユ・オラ。ヴァリキ・ファイス―エコナーゼ…『ファナティシズム』」→魔神
魔法使い【行使判定】(2D6+9) → 19 (5、5)
GM魔神回避-2、命中+2(18R)
魔神【標的決定】(魔神の攻撃対象、奇数でアミ、偶数でロイ)(1D6) → 4 (4)
ミュオソテス「ロイエット…ッ」
魔神【命中判定】(2D6+???+2) → 10+??? (5、3)
ロイ【回避判定】「喰らうかぁぁぁあ!!」(2D6+10) → 20 (6、4)
GMうおさすがに回避されるwwせっかく入れたのにw
GMデーモンルーラーは「使えないやつめ」と舌打ちし、そのままロイに【アヴェンジャー】で追撃
アーロン「血みどろの割にいい動きするじゃねえか」
ミュオソテス「」ホッ
アミ「さっきは変な影のせいで避けれなかったんだよ!邪魔がなければ余裕だよ!」
魔神使い【行使判定】(2D6+8) → 15 (1、6)
ロイ【抵抗判定】(2D6+6) → 16 (4、6)
GMお、これは抵抗されたか。でも半分は食らってもらうのだ!
魔神使い【威力算定】(k20+8) → 17 (5、6)
GM防護点無視で9点ダメージ
GMロスアミアターン!
ロイ「ぐぐっ……」
アミ「だ、だいじょうぶ、じゃないよね!癒すよ!」
アミ(マルチアクション キュアウーンズ)
アミ【行使判定】「オオーイヤシタマエー」(2d6+7) → 19 (6、6)
アミ【回復量算定】「きゅあうーんず!」(k10+7) → 8 (1、3)
GM13+8=ロイ残りHP21
アミ「癒したし…なぐっる!」
アミ【命中判定】「このっ」(2d6+8) → 17 (4、5)
魔神【回避判定】(2D6+???-2) → 5+??? (3、4)
アミ【威力算定】「倒れてっ」(k15+9@9) → 21 (6、6、6、1)
GMひえっ
GMだが断る(´・ω・`)
GM倒れてなるものか(´・ω・`)
GM???-(21-???)=魔神残りHP???
ロイ「まだか…!」(盾捨て両手持ち)
アミ「ぜーったい許さないからね!」刺した剣ヌキー
ロイ「斬るッ」
ロイ【命中判定】(2D6+7+1) → 14 (3、3)
魔神【回避判定】(2D6+???-2) → 4+??? (1、5)
ロイ【威力算定】「お返しじゃぁぁぁぁあ!」(k23+10@10) → 17 (3、5)
GM???-(17-???)=魔神残りHP???
アーロン「しゃーねえ、大物はくれてやるか」
アーロン(コンジャラーに接敵、両手利き、魔力撃、ハードノッカー)
アーロン【命中判定】「遊ぼうぜ」(2d6+7) → 10 (1、2)
アーロン(運命変転→18(5、6))
魔法使い【回避判定】(2D6+6) → 12 (4、2)
アーロン【威力算定】「でりゃああ!」(k10+14@10) → 18 (4、4)
GM18-3=15抜け
アーロン【命中判定】「もいっちょ!」(2d6+7) → 14 (2、5)
魔法使い【回避判定】(2D6+6) → 13 (1、6)
アーロン【威力算定】「うおら!」(k10+14@10) → 17 (2、4)
GM17-3=14抜け
アーロン【命中判定】「とどめだ!!(追加攻撃ハードノッカー)」(2d6+9) → 20 (5、6)
魔法使い【回避判定】(2D6+6) → 14 (5、3)
アーロン【威力算定】「残念だったな!」(k10+14@10) → 17 (6、1)
GM17-3=14抜け
GM31-(18-3)-(17-3)-(17-3)=残りHP-12
魔法使い【生死判定】(2D6+7) → 14 (2、5) → 気絶
アーロン「こんなもんか」
ミュオソテス「さすがはアーロンですね…」
アミ「トドメさしちゃだめだよ。地図女の場所はいてもらうんだから」
アーロン「こいつが知ってるとは思えねえけどな、ま一応生かしとくか」
ミュオソテス【命中判定】(魔神に通常攻撃)(2d6+7) → 11 (2、2)
魔神【回避判定】(2D6+???-2) → 4+??? (2、4)
GMこれは回避!
魔神(すいーむ)
スノウ(ターゲットサイト+クリティカルバレット→魔神)
スノウ【命中判定】(2d6+6+1) → 14 (2、5)
魔神【回避判定】(2D6+???-2) → 5 (2、5)
スノウ【威力算定】「いっけぇ!」(k20+8@9) → 9 (1、2)
GMクリバレ入れると大体こうなるのよねぇ~…とはいえ魔神に9ダメ入ります
GM弾丸は確かに魔神を撃ち抜きましたが、魔神は倒れず…???-9=魔神残りHP???
GM-Enemy turn-
GMんではデーモンルーラーは魔法拡大/数でミュオを除く4人に【ブラッドブランデッド(必中)】
魔神使い【行使判定】(2D6+9) → 18 (4、5)
GM対象4人に2点ずつ魔法ダメージ
GMちくっ
アーロン「うおなんだ気持ちわり!」
GMそしてデーモンルーラーは与ダメ分回復!つまり全回復!
アミ「あう、なにか肌に引っかかれたような…」
スノウ「きゃっ!なに!?」
アミ「うう、さっきの毒もまだ…」
ロイ「また魔法かよ……」
ミュオソテス「み、皆さん…!?」
GMそして魔神は先程大ダメージを与えてくれたアミに狙いを定め…
アミ「やっぱ魔神使いって嫌な奴だよ!」
魔神【命中判定】(2D6+???+2) → 13+??? (6、5)
アミ【回避判定】「ひっ」(2d6+9) → 21 (6、6) → 自動成功
アミ「なーんちゃって!魔神の攻撃なんてあたるわけがなーい!」ヒラーリ
GM6,5なら当たっていたのに(´;ω;`)ウッ…
GMロスアミアターン!
アーロン「(あっち楽しそうだなぁ…)」(´・ω・`)
ミュオソテス【命中判定】(魔神使いに通常攻撃)(2d6+7) → 15 (2、6)
魔神使い【回避判定】(2D6+7) → 5 (2、3)
ミュオソテス【威力算定】(k20+4@10) → 9 (6、1)
GM???-(9-???)=魔神残りHP???
ミュオソテス「やっと刺さったのに、」
アミ「しぶとっ」
アーロン「長えなあ…」魔神横目に
GMたださすがに欠片はいくつか落ちた
ロイ「そろそろ終わりにしようか」
GM誰が止めをさすのか!
ロイ【命中判定】(2D6+8) → 14 (5、1)
魔神【回避判定】(2D6+???-2) → 6+??? (2、6)
GM回避!ぱたぱたぱた~
アーロン「(結構あいつら消耗してんな…)」
GM妖精魔法かな?
アーロン(制限移動でロスアに近づきつつ)「【ウィスパーヒール】」
アミ「ほわっ!?」
アーロン【行使判定】「そら」(2d6+6) → 14 (2、6)
スノウ「えっ…え?アーロンちゃん、今なんて??」
GM半径3m/5体(ロスアア+魔神)魔力分回復(6点)
アーロン「あ?魔法だよ魔法」
ロイ「……意外な所から癒し効果が…」
アミ「う、うわーどうしよすごい感動ー……」
GM「…アーロンちゃん、今何か、妖精が…?」
アーロン「だーから、魔法使えるんだっての、何遍も言ってんだろ」
アミ(マルチアクション→フォース)
スノウ「…いやっ、あの、え、妖精魔法って、光の妖精魔法!?アーロンちゃんが!?」Σ(゚д゚lll)ガーン
アミ【行使判定】「回復うっれしー!」(2d6+7) → 17 (6、4)
アーロン「お前絶対失礼なこと考えてんだろ…」
魔神【抵抗判定】(2D6+???) → 11+??? (5、6)
アミ【威力算定】「ふっとべ!」(k10+7@10) → 10 (5、1)
GM抵抗成功→半減 10/2=5ダメ
GMバシュンッ ???-10/2=魔神残りHP???
アミ「ムカッ なぐるし!」
アミ【命中判定】「てりゃーい」(2d6+8) → 12 (2、2)
魔神【回避判定】(2D6+???) → 11+??? (6、5)
GMぱたぱたぱた~~~~
アミ「あ、飛ぶなー!!」スカッスカッ
GMアミちゃんを挑発するように頭上をぱたぱたしている魔神くん
スノウ(ターゲットサイト→クリティカルバレット)
スノウ【命中判定】「それじゃあ、これならどう!?」(2d6+6+1) → 13 (2、4)
魔神【回避判定】(2D6+???) → 6+??? (1、5)
スノウ【威力算定】(k20+8@9) → 11 (3、2) 「やぁっ」
GM???-11=魔神残りHP???
GMスノウの弾丸は再び魔神に命中!着弾点からきらきらと欠片のようなものがはじき出されます
GM魔神は息が荒く、飛び回る力もかなり衰えているようですが、かろうじて生きてはいます
ミュオソテス「さすがに効いてますね…」
アーロン「あと一歩ってとこか」
アミ「これだけ殴られたりすればキツイでしょふふん」
GMまあこうして考えてみると彼もかわいそうなものです…供物があったとはいえ、魔神界から呼び出され、契約によりラクシアに留められているのですから…
GMエネミーターン
GM魔神は残る力を振り絞って、やっぱりダメージを入れてきたアミちゃんに攻撃っ
魔神【命中判定】(2D6+???+2) → 14+??? (6、6) → 自動成功
GM元気だな…
アミ【回避判定】「う、毒が」(2d6+9) → 14 (2、3)
GM「今のは痛かった…痛かったぞー!!!」
魔神【威力算定】(2D6+12) → 18 (5、1)
GM18-4(防護点)=14 アミに14点ダメージ
アミ「あぐっ」
GMほいじゃあデーモンルーラーはなんか余裕たっぷりに近づいてきたアーロンに【アストラル・バースト】
魔神使い【行使判定】(2D6+9) → 15 (1、5)
アーロン【抵抗判定】「何だお前居たのか」(2d6+7) → 17 (6、4)
魔神使い【威力算定】(2D6+9) → 13 (1、3)
GM(2+9)/2=5.5→6点ダメージ(防護点無視)
アーロン「チッ、いい度胸してんな」
GMロスアミアターン!
アミ(マルチアクション→自分にキュア・ウーンズ)
GM何気にデーモンルーラーはフルで残ってるんだよなあ
アミ【行使判定】「うう」(2d6+7) → 13 (4、2)
アミ【威力算定】「神様ー癒しをー」(k10+7) → 11 (5、3)
アミ「うん!リルズサマありがと!、なになにそのままやっちゃえって?」
アミ【命中判定】「やっちゃう!」(2d6+8) → 13 (3、2)
魔神【回避判定】(2D6+???-2) → 5+??? (1、6)
アーロン「ぶっ飛んでるな…」
GM回避 どうやら神の声は気のせいだった模様
アミ「当たらない…。やっぱ前に名前間違えてたのがダメだったのかな」
ミュオソテス【命中判定】(魔神に通常攻撃)(2d6+7) → 13 (4、2)
魔神【回避判定】(2D6+???-2) → 3+??? (1、4)
ミュオソテス【威力算定】(k20+4@10) → 7 (4、1)
GM???-(7-???)=魔神残りHP???
ロイ「正真正銘これで終わりだァ!」
ロイ【命中判定】(魔神に通常攻撃)(2D6+8) → 16 (2、6)
魔神【回避判定】(2D6+???-2) → 10+??? (6、6) → 自動成功
GMマジかよ…誰よりも私が驚いてるわ…
アーロン「ちんたらやってんな!」(魔神接敵)
スノウ(ショックボム→魔神)
スノウ【行使判定】「(普段使わない魔法は緊張するわね…)」(2d6+8) → 14 (2、4)
魔神【抵抗判定】(2D6+???) → 8+??? (2、6)
GMシーン
スノウ「…あ、あら?;(やっぱり…)」
アミ「はえ?あう毒が」忘れ
アーロン「んなもんいらねえよ!」(両手利き、魔力撃、ハードノッカー)
アーロン【命中判定】「そら!」(2d6+7) → 17 (6、4)
魔神【回避判定】(2D6+???-2) → 7+??? (5、4)
アーロン【威力算定】「詰みだぜ!」(k10+14@10) → 15 (2、2)
魔神【生死判定】(2D6+???) → 9+??? (5、4)
GM魔神くんは気絶…
アーロン【命中判定】「まだまだ!」(2d6+7) → 14 (2、5)
アーロン【威力算定】「あっ(ゴシャ)」(k10+14@10) → 17 (3、4)
魔神【生死判定】(2D6+???) → 4+??? (2、2)
GM死   亡
GM魔神くん生命抵抗判定失敗して死んだ
アミ「ん、こいつは死んでいいやつだから」
アミ「ナイスだよ!」
スノウ「…ええ、そうね。でもあと1人」
アーロン「ふぅ」返り血を拭い
GMエネミーターン!アミちゃん3点ダメージは今回で終わり!
GMデーモンルーラーは魔神が倒れたことにより焦り、
GM【アストラルバースト】を…ロ(1)ス(2)ア(3)ミ(4)ア(5)で発動(6で振り直し)
魔神使い【標的決定】(1D6) → 3 (3)
アミ「ふぇ」
アミ【抵抗判定】「ああ、みんなもっと応援して!」(2d6+8) → 20 (6、6) → 自動成功
GMでも比較的近いから威力20+魔力…あっ、先に行使はんて
GMんああああああああああ
アーロン「何言ってんだこいつ」
アミ「みんなの思いは受け取ったよ!!そんなに私のこと思っててくれたんだね!」
GM今回のアミちゃんの6ゾロのタイミングかっこよすぎでしょう!ロスアミアのターン!
アーロン「うるせえ」軽くげんこつ
ミュオソテス「(何の話なんだろうか…?)」
ロイ「とりあえず、やるか」
スノウ「アミちゃん、何事もなくてよかったわ!」
ミュオソテス「ええ、」
アミ「あうっ、いたーい。うん、みんなよろしく」
アーロン「さあお前で最後だな」
GMぐぬぬ…
アミ「んふふ、キミ、やっちゃいけないことやったよね。しょうがないもんね」
ミュオソテス「覚悟」
アーロン「終わらそうぜ」(魔神使いに接敵、両手利き、ハードノッカー、魔力撃)
スノウ「もう、彼の召異魔法の犠牲は出させないわ」
アーロン【命中判定】「くたばんな」(2d6+7) → 12 (2、3)
魔神使い【回避判定】(2D6+7) → 19 (6、6) → 自動成功
アーロン【命中判定】「んお!?」(2d6+7) → 16 (5、4)
魔神使い【回避判定】(2D6+7) → 11 (1、3)
アーロン【威力算定】「(気のせいか)」(k10+14@10) → 21 (5、6、1、3)
アーロン【命中判定】「とどめはくれてやるか…(ハードノッカー)」(2d6+9) → 16 (4、3)
魔神使い【回避判定】(2D6+7) → 18 (6、5)
GM43-(21-8)=魔神使い残りHP30
GMGMだとラストバトルで出目がえらいことになる法則
ロイ「終わらすぞおおお」
ロイ【命中判定】(2D6+8) → 12 (3、1)
魔神使い【回避判定】(2D6+7) → 14 (4、3) → 回避
アミ(マルチアクション→フォース)
アミ【行使判定】「ヌーン!」(2d6+7) → 14 (2、5)
魔神使い【抵抗判定】(2D6+9) → 20 (5、6) → 抵抗成功(半減)
アミ【威力算定】「せーいっ」(k10+7@10) → 8 (1、2)
GM30-8/2=魔神使い残りHP26
アミ「あんま効いてないんですけど…」
アミ【命中判定】「こっちが本命だもんね!」(2d6+8) → 19 (6、5)
魔神使い【回避判定】(2D6+7) → 15 (2、6)
アミ【威力算定】「とりゃん!」(k15+9@9) → 20 (6、5、1、5)
GM26-(20-4)=魔神使い残りHP14
アミ「こっちのが効くでしょ」ムフフ
スノウ(ショックボム→魔神使い)
スノウ【行使判定】「今度こそ―!」(2d6+8) → 13 (3、2)
魔神使い【抵抗判定】(2D6+9) → 18 (4、5)
ミュオソテス【命中判定】(魔神使いに通常攻撃)(2d6+7) → 15 (3、5)
GMミュオちゃん今までエフェクトウェポン分加算するの忘れてたなって思い出した
魔神使い【回避判定】(2D6+7) → 15 (3、5) → 受動回避
GMエネミーターン
GM『アストラルバースト』を…ロ(1)ス(2)ア(3)ミ(4)ア(5)で発動(6で振り直し)
魔神使い【標的決定】(1D6) → 1 (1)
魔神使い【行使判定】(2D6+9) → 15 (4、2)
アミ「ロイくんっ」
ロイ【抵抗判定】(2D6+6) → 9 (1、2)
ロイ(運命変転→17(5、6))
魔神使い【威力算定】(k20+9) → 14 (2、5)
GM14/2=7ダメ(防護点無視)
GMロスアミアターン
ミュオソテス【命中判定】(2d6+7) → 13 (5、1)
魔神使い【回避判定】(2D6+7) → 15 (3、5) → 回避
GM魔神使いさんレベル6だからね…各上相手だからしゃーない
スノウ(ショックボム→魔神使い)
スノウ【行使判定】「ショックボム!」(2d6+8) → 20 (6、6) → 自動成功
スノウドヤァ…
魔神使い【抵抗判定】(2D6+9) → 12 (6、6) → 自動成功:受動側優位 → 抵抗成功(消滅)
アミ(マルチアクション→フォース→魔神使い)
アミ【行使判定】「こいつなんかやばい」(2d6+7) → 15 (2、6)
魔神使い【抵抗判定】(2D6+9) → 3 (2、1)
アミ【威力算定】「今度は気合を入れて……ふぉおおおおっっっす!」(k10+7@10) → 8 (1、2)
アミ「力みすぎた、けど」
アミ【命中判定】「本命!」(2d6+8) → 13 (4、1)
魔神使い【回避判定】(2D6+7) → 14 (2、5)
アーロン「っとにしぶてえ野郎だな、いい加減眠って貰うぜ」(両手利き、魔力撃、ハードノッカー)
GMまさか魔神よりも活躍するとは思わなんだ…
ミュオソテス「この魔術師、やりますね…、」
アーロン【命中判定】「終いだな」(2d6+7) → 11 (3、1)
魔神使い【回避判定】(2D6+7) → 12 (6、6) → 自動成功
GMつよい…
アーロン【命中判定】「食らえ!」(2d6+7) → 12 (4、1)
アミ「こいつ、絶対戦士のが向いてるよ…ほらぁ!」
魔神使い【回避判定】(2D6+7) → 15 (2、6)
ミュオソテス「なんて動き…!残像が!」
GM魔神使いさんかっけーっす
アーロン「んなっ…」
ロイ「もう見えたぞ」
GMここはロイくんがとどめか…!?
ロイ(牽制攻撃→魔神使い)
アーロン「しゃーねえ…任せたぜ」
ロイ【命中判定】(2D6+8) → 15 (3、4)
魔神使い【回避判定】(2D6+7) → 11 (2、2)
アミ「ひょいひょいにげてさ!やっっちゃって!」
ロイ「落ちろ」
ロイ【威力算定】(k23+10@11) → 13 (3、2)
GM6-(13-8)=魔神使い残りHP1
ロイ「仕留め損ねたかぁぁぁぁあ」
GM誰が止め指すの!?wエネミーターン
アミ「え!?キ、キミまだ立ってるの・・?」
GM『アストラルバースト』を…ロ(1)ス(2)ア(3)ミ(4)ア(5)で発動(6で振り直し)
魔神使い【標的決定】(1D6) → 3 (3) → アミ
アーロン「おいおい見てらんねえよ……」
ミュオソテス「なんて小癪な……」
魔神使い【行使判定】(2D6+9) → 15 (2、4)
アミ【抵抗判定】「それでも立ち向かってくるなんて」(2d6+8) → 13 (1、4)
魔神使い【威力算定】(k20+9) → 17 (6、4)
GM半減できず、防護点無視で17ダメージ
アミ「……っ」
GMどぞ!
アーロン【行使判定】「はぁ…『ファイアボルト』」(2d6+6) → 15 (6、3)
魔神使い【抵抗判定】(2D6+9) → 17 (2、6)
アーロン【威力算定】「いい加減倒れろ」(k10+6) → 11 (6、3)
GM1-11/2=魔神使い残りHP-5 どんなに半減したって落ちるわいな
魔神使い【生死判定】(2D6+8) → 17 (5、4) → 気絶
アミ「おー、また、めずらしいのみれた」
ミュオソテス「…………やっと落ちた」
アーロン「わりいな、最後勝手にとどめさしちまって」
アミ「いいよ、もううごけないしー」
GMある意味すごいな、人間だけ一応気絶にとどまってる
スノウ「はぁ…皆、お疲れさま…」ぺたん

スノウ「ほんの数分の出来事だったのに、何時間も戦っていたような気がするわ」
GMさてさて、それでは皆大好き剥ぎ取りタイムです
アーロン「あん?気の所為だろ。3分もかかってねーぞ」
GM誰がどれを剥ぎ取りましょうか?
アミ・ホールルン「色々と苦戦させられたよ…」
ミュオ「確かに、体力の消耗が尋常ではなかったですね」
ロイ「魔神捌くか」
GMじゃあロイとアーロンはそれぞれ対峙していた魔神くんとグールで、
GMミュオにコンジャラーをひんむいてもらいまっしょい
ロイ【戦利品判定】(2D6) → 5 (2、3) → 魔神
アーロン【戦利品判定】(2D6) → 8 (5、3) → ワイト
アミ【戦利品判定】(2D6) → 6 (5、1) → 魔神使い
アーロン「どれどれ」グッチャグッチャ
ミュオ【戦利品判定】(2D6) → 7 (2、5) → 魔法使い
ミュオ「」ハギハギ
アミ・ホールルン「変なのとか出てこないでよねー…」ガサゴソ
GMアミちゃん、ミュオちゃんは今度、1d6振ってください
アミ【戦利品判定】(1D6) → 4 (4)
ミュオ【戦利品判定】(1D6) → 1 (1)
GMロイくんは悪魔の血(100G・自動)GET
GMアーロンはワイトの爪(50G・自動)GET
アーロン「しけてんなー」ブチィ
GMアミちゃんは銀貨袋(1d6×100G=400G・自動)GET
アミ・ホールルン「あ、お金だー!むふふ持ってるじゃんっ」
GMミュオは銀貨袋(1d6×30G=30G)GET
ミュオ「時化たコンジャラーですね…」ガサゴソ
GMなかなか苦戦した割にはしょっぱい戦利品じゃのう
ロイ「メインの宝は持ち逃げされたからなぁ」
GMデーモンルーラーの剥ぎ取りで12出していれば2400Gの悪魔の腕輪が手に入っていた
アーロン「とりあえず盗まれたのは地図だけじゃねーんだ、探そうぜ」
ミュオ「そう、私達のお金…!」
アミ・ホールルン「お金とかねー この部屋にあったりするかな」
ロイ「お金云々は置いといても」
ロイ「何に使いたかったのかは知りたいしな」
スノウ「そうね…あの女性が情報に支払ったお金は(前金と言っていたから)ともかく…」
スノウ「強盗まれた地図以外の品物やお金はこの教会のどこかに隠されているんでしょうね」
アーロン「地図のおまけで盗んだだけかも知れねーけどな、まあ理由がどうであれ人の物を盗むのは良くないことだ」ウンウン
ミュオ「さがしましょう」
アミ・ホールルン「むーたたき起こして聞くー?」
スノウ「…ひとまず、縛っておきましょう」
ミュオ「下手に動かれても困りますからね」
アーロン「ああ、目覚まされても面倒だからな」
スノウ「手を縛っておけば召異魔法や操霊魔法は使えないし…」
アミ・ホールルン「じゃあその間にちょっと、回復するね」
ミュオ「はい」
ロイ「助かる、アミ」
スノウ「!そうよ!アミちゃん、1番ぼろぼろじゃない!」
アミ【行使判定】「むっふん」(2d6+7) → 15 (6、2)
アミ【回復量算定】「私とロイくんに癒しをくださいなー」(2 k10+7) 1回目:12 (4、5) 2回目:8 (1、2)
アーロン「そうだった、お前ら(ロイ、アミ)結構貰ってたな」
アミ・ホールルン「魔香草は、まだいーかなー魔晶石あるしねっ」
ミュオ「私にも回復の能力があれば…申し訳ない」
アーロン【行使判定】「…【ウィスパーヒール】」(2d6+6) → 13 (1、6)
アーロン(ウィスパーヒール→アーロン、アミ、ロイ、アロ、コン、デモ)
ロイ「パーティーの強みはお互いを補えることだ、気にするな。」
アーロン(無言)
アミ・ホールルン「そーだよーわたしは回復役なんだからっ」
ロイ「っていいつつ何でもできる奴もいるがな(ニヤッ)」
スノウ「…あれ!?あれっ、今また…!」
ロイ「助かった、これで次の戦闘も不安なくやれる。」
アミ・ホールルン「えへへアーロンからまた魔法もらっちゃった」
ロイ「さて、どうするか。」
ミュオ「起こしますか…?」
アミ・ホールルン「こいつらにアウェイクンしたくないし刺激与えて起こそう」
ミュオ「では平手打ちにしましょうか」
アーロン「よし、任せろ」肩回し
アミ・ホールルン「とどめ刺しちゃだめだよ?だめだよ…?」
ミュオ「どっち起こします…?」
GM一応確認。縛ったんだよね?誰のロープ?
GMあ縛ってないのか
GMんじゃロイくんの10mロープを切らずに端っこだけ&アーロンの6mロープでそれぞれ縛ったということで
アミ・ホールルン「どっち起こそうかっ どっちでもイイんだけどね」
CAP「両方でいいだろ」
アーロン「両方でいいだろ」
アミ・ホールルン「ふんふん、起こすかっ」
ミュオ「ええ、」
GMじゃ、ビンタするか何かして起こすってことで…
アーロン「ほれ起きろ、朝だぞ」コンジャラー頬ペシペシ
ミュオ「起きましたか…?」
コンジャラー「…ぐっ…」
ミュオ「あ、起きた…」
アミ・ホールルン「起きなよー」デーモンルーラーの胴体に細剣の先端チクチク
アーロン「よう、おはようさん」
アーロン「これ邪魔」ワイト蹴っ飛ばし
デーモンルーラー「…うぅ」
GMはい、2人とも起きました
GMとはいえダメージが入った直後なので、まだ若干朦朧としています
アミ・ホールルン「聞きたいことあるんだぞお前たちーちゃんと答えなよー」
こぶたん@まこミュオはしばらく皆の様子を見てます
ロイ「よう、お二人さん。いい夢は見れたか?」
アーロン「ほれ気付けだ」蒸留酒飲ませます
ロイ「あ、ちょアーロンそれは…」
コンジャラー「…っ!」ゲホゴホ
アミ・ホールルン「魔神使いくん、あーやって拷問されたくなければちゃんと答えてね えーっと」
アミ・ホールルン「屋敷から盗んだモノはどこにあるの?」
デーモンルーラー「…壺の中だ」
アーロン「目が覚めたろ」^v^
ミュオ「壺とは、あの壺…?」
GMデーモンルーラーは魔神の出てきた壺を顎で指します
アーロン「あーあーダメだぞアミ」
アミ・ホールルン「てかなんでアレを盗んだのさ……ふんふん、ツボね」
アーロン「2人いる時は別々の場所に移して口裏合わせられないようにしてから尋問するんだ」
アミ・ホールルン「えっそうなの!ってそうだね、そっちのが嘘つかないもんね…」
アミ・ホールルン「嘘ついてもわからない、か!ツボみてみよ」
スノウ「気を付けてね、アミちゃん」
アーロン「罠かも知れないからこいつ(コン)に調べさせよう」
ミュオ「待って」
アーロン「あん?」
ミュオ「私が見ます、アミはその方を見てて」
アミ・ホールルン「おおう、覗きそうになっちゃったよ!!!うん、お願い」
GMミュオは壺に罠感知をするのかな?
GMじゃあ、達成値13で
アミ・ホールルン「その間に魔神使いくんをコンジャラーとは逆の部屋の隅に引きずっていこう」ズーリズリ
ミュオ【罠感知判定】(2d6+3+2) → 12 (4、3)
GMおっとw
GMじゃあミュオちゃんには一見すると普通の壺にしか見えませんねえ
ミュオ「……壺ですね」
GM何もなさそうだけど、魔神が出てきた壺だし、ミュオちゃんの知識の範囲じゃ分からないという感じなのかなあ
GM達成値若干高めだしね
アミ・ホールルン「魔神使いくん、あのツボ、盗んだ奴以外なんかあったりしないよね…?」
ロイ「えー?ほんとかミュオー?………壺だな………」
デーモンルーラー「ねえよ」
ミュオ「しかしながら…魔神が出てきましたしね…」
アミ・ホールルン「ふんふん、うそついたら細剣で突っつくからね」
アーロン「ただのツボならそのまま調べてみりゃいいんじゃねえか?」
デーモンルーラー「下手にいじくりまわしたもんがある中で大立ち回りができると思うか?」
ミュオ「言葉をつつしんでください」デモルに
アーロン「疑わしいんならそいつらに中身出させりゃいい」
アミ・ホールルン「だねーどうする?」
ロイ「バカっぽいけどそこのちんまいのは腕へし折るくらい容易だぞ(ヘラヘラ)」
アミ・ホールルン「……そうだぞー嘘ついたら折っちゃうからね全く」
アーロン「まあいい、お前(コン)とっとと盗ったもん壺から出せ」
コンジャラー「…」
GMコンジャラーはふらふらとおぼつかない足取りで壺に近づくと、
アーロン「縄は解いてやるが、下手なマネしたら今度こそ容赦しねえぞ」
GM乱暴に壺を蹴り飛ばして、倒し、割ります
GMガシャンッッ
アミ・ホールルン「おわ、びっくち!」
ロイ「あーあ」
アーロン「!?」
アミ・ホールルン「あのコンジャラー怖いね」デモンくんとコソコソ
デーモンルーラー「ほれみろ」
ロイ「もしかしたらあの壺が値打ちものだったのかもな…」
スノウ「…鑑定する気もなかったわね(苦笑)」
アミ・ホールルン「うん、なにも罠とかなかったねーって、そうなの!?あれって高いやつなの…?」
アーロン「んな!?だとしたらこの野郎…」
GMコンジャラーが蹴り倒した壺の中から、麻袋が出てきました
ロイ「まぁまぁ落ち着けって。」
ミュオ「なんでしょうか、あれ」
アーロン「俺らのだろ」
スノウ「…」とことこ
アミ・ホールルン「その中にあるんじゃないー開けてみてっ」
スノウ「…そうね、袋にうちの家紋が入ってる」
アーロン「お前はこっちこい」コンを引っ張ってって再度縛り上げる
ミュオ「まさか本当にあのぶにょぶにょな奴(魔神)と同じ壺の中に…」
アーロン「ぶにょぶにょ…だったか?」
アミ・ホールルン「ぱたぱた」
アーロン「ぱたぱた…ではあったか」
ミュオ「あ、そうです…ぱたぱたでしたね」
スノウ「まぁ、ある意味一番安全と言えば安全ね(この人達にとっては)」
ロイ「スノウ、中身は分かるか?」
スノウ「えーっと、ちょっと待ってね…」ごそごそ
GMスノウが袋に手を突っ込んで、中身を取り出すと、概ね小ぶりの箱が4つ。
GM箱にはそれぞれ違う色のリボンがかけられています。
GM思いのほかファンシーなものが出てきましたね
ミュオ「………」
スノウ「…私はその物を見ていないけど、多分…これよね…」
アーロン「これは…親父さんのセンス…か?」
スノウ「あとは…」さらにごそごそ
アミ・ホールルン「リボンかわいいねー」
GM皆さんお待ちかねの金貨袋も出てきました
アーロン「!!」
スノウ「…。…多分」
ミュオ「!」
スノウ「…うん、やっぱり地図はないみたいね」
ロイ「ふむ。」
アミ・ホールルン「うう、地図があぁ……」
アーロン「チッ、あの女…」
ミュオ「あの女性が持ち去ったのでしたね」
ロイ「戻ってなんの地図だったのか親父さんに聞くか?」
ロイ「明日になるだろうが」
アーロン「そりゃ勿論だ」
ミュオ「ショックを受けるでしょうね…」
GM今の時間は4時ぐらいです
アミ・ホールルンハッ「魔神使い、取引した女の居場所はどこ。1万Gもらったんでしょー!!」肩掴んでブンブン
アーロン「そうだった、それ聞かなきゃな」
デーモンルーラー「うっ…ぐ、」揺さぶられ
ミュオ「何者ですか、あの女性は」
アーロン「拷問は得意じゃねえんだよなー、本腰入れてやるとすぐ死んじまう」→コンへ脅し
かぼちゃデモルくんが揺さぶられっ子症候群になっちゃう…
コンジャラー「いくらなんでも、知らねえもんまで話せるわけねえだろ」
アーロン「ま、誰でも最初はそう言うんだよ」^^
ミュオ「言葉を慎みなさい」
アミ・ホールルン「できる限りの情報ちょうだい!……あと、1万G残ってないよね…?」
コンジャラー「ハッ、貧民街育ちに上等な口が利けると思うのかよ嬢ちゃん」
アーロン「うっし、じゃあちょっと遊ぼうぜ」ゴア室へ引きずって行く
コンジャラー「…じゃーな」デモルに向かって
ミュオ(アーロンを止めず見守る)
アミ・ホールルン「あわわ、ほら魔神使いくん、しゃべらないとコンジャラーくんが壊れちゃうよ。次はキミだよ!」
デーモンルーラー「おう」
GMコンジャラーは引きずられながら、
ミュオ「(何だか意味深…)」
アーロン「(…なんでこんなあっさり諦めんだ?)」
アミ・ホールルン「おう、じゃないでしょー!とめなよー!かわいそうでしょー!」
GMその内ガクンとうなだれ、アーロンの手にかかる抵抗が強くなります
GM舌噛みました
アーロン「……ん?」
ミュオ「…!」
ロイ「!アーロン、そこに寝かせろ!」
スノウ「…っ」
アーロン「げっ」
アミ・ホールルン「な、なに…」
ミュオ「アミ!そっちを死なせないで!」
アミ・ホールルン「あわわ、とりあえずキミにはロープをあげよう!!」デモルの口をロープで縛る
ロイ(応急処置を試みる)
GM舌噛んで自害って窒息死だったよね
GMやるなら応急処置で気道確保+魔法で回復かな?
GMじゃあロイくん1ゾロ以外でひとまず気道確保成功にするか
GMんでアミちゃんに回復してもらえれば話せる状態までなろう
ロイ「アミ!ちょっと来てくれ!俺だけじゃ無理だ!ミュオ!アミと変わってくれ!」
アミ・ホールルン「あわわそっちいきますよー!」
ミュオ「分かった!」
アーロン「すまねえ、まさかこんなあっさり死のうとするとは…」珍しく焦り顔
ロイ「(頼む、助かってくれよ…)」
ロイ【応急処置判定】(2D6) → 8 (2、6)
スノウ(ひとまず袋もってそっちに向かいます)
ミュオ「いえ、こればかりは予想外でした…(助かって)」
ロイ「よし、アミ頼むぞ。」
アミ・ホールルン「死にたがる人なんて普通いないよ…」
アミ・ホールルン「あい!」
スノウ「…」
アミ・ホールルンマナチャージククリスタル3点消費→マナチャ残り0 キュアウーンズ
アミ【行使判定】「むう」(2d6+7) → 16 (3、6)
ミュオ「大丈夫です、スノウ…大丈夫」
アミ【回復量算定】「起きてー…」(k10+7) → 13 (6、5)
アーロン「流石にこれで死なれちゃ寝覚めが悪いな…」
ロイ「…なんとかなったみたいだな。」
GMおおすごい回復したな
GMではコンジャラーは目を覚まします。縛られているから戦われることはないなw
アミ・ホールルン「死のうとしちゃだめだよ。またなんかやったら性別変えちゃうよ」
ミュオ「バカッ!!!」
ロイ「ったく、要らん世話かけさせやがって」
アーロン「クソッ、だから拷問やら尋問やらは苦手なんだ…」
コンジャラー「…チッ」
ミュオ「命をなんだと思ってるのですか!」
ロイ「舌打ち出来るくらい回復してるならもう心配ないな(ハハッ)」
ロイ「まぁまぁ、追い詰めたのはこちら側だ。こいつは悪くないだろう。」
デーモンルーラー「何言ってんだ、お前ら」
アミ・ホールルン「む、なにさ」
デーモンルーラー「見過ごす気がねえなら、どうせ俺らはその内死ぬんだぜ?」
アーロン「はあ?」
ミュオ「どう言う事です?」
デーモンルーラー「死刑モンだろうが、こんなん」
アーロン「んー、まあ確かに」
アミ・ホールルン「そだねー」
ミュオ「だからと言って、自殺なんて愚かです」
アーロン「ただ目の前で自害なんか見たかねえんだよ」
GMデモルは床に倒れた魔神を見ながら自嘲します
コンジャラー「それと同じでな、俺らだって拷問されるぐらいならスパッと死んだ方がマシなんだよ」
ミュオ「楽をしようとするんじゃない」
アミ・ホールルン「死んだほうが苦しいんだよ、っていってたよ!」
コンジャラー「だから、どうせ死ぬだろうが」
アーロン「知ってたか?こういう時は強い奴の言い分が正しいんだぜ?」
アーロン「お前らがどうこうなんざ知ったことか、勝手に死なせねえぞ」←死なせかけた人
ミュオ「お前達がした事を、死んだとて帳消しになんて出来ない」
ロイ「俺は助けられる命があれば、敵味方関係ないけどなぁ」
GMあっ、デモルくんめっちゃしゃべらせちゃった…今口に縄がかかってるんだっけ()
アミ・ホールルン「むぅ、上に縛ってる頭領でも連れてきて説得させる…?」コソコソ
コンジャラー「帳消しになるなんざ誰も言ってねえだろうが」
アーロン「助けられる命があれば…か、」
ロイ「あれは頭に血がのぼっちゃってるから…」
アーロン「もう落ち着いたろ」
アミ・ホールルン「3時間たってるもんね」アハハ
ミュオ「私は少し離れてみてます」
ミュオ「なら、余計に死ぬなんて間違っている」コンジャラーに
コンジャラー「俺の人生の引き際を俺が決めて何が悪い」
ミュオ「人生の引き際なんて、人が勝手に決めてはならない物ですッ」
アミ・ホールルン「こーんなしょぼい終りでいいわけないでしょ。延命だっえ・ん・め・い」
ロイ「盗みを働き、冒険者に懲らしめられた上の自害がお前の幕切れか。大層なこったな。」
コンジャラー「拷問の末にしょっぴかれて、死刑になるよりかはマシだと思うがな」
アーロン「あ、ちなみに拷問は嘘だぞ、やったことねえし」
ロイ「そう思うならそれも悪くないかもな。」
コンジャラー「どっちにしたって、しょっぴかれりゃ同じさ」
アミ・ホールルン「なーにー?死刑いやなら神殿側に嘘ついてあげよっか。こいつらはその辺にいたコソ泥だーって」
アミ・ホールルン「話してくれればなにもやらないんだけどなー」チラチラ
ロイ「アミ、いいのか?」
ミュオ「与えられた命をろくに守らず死ぬなんて、許さない」
スノウ「私は賛成できないわ」
スノウ「少なくとも私は、この場で息の根を止めるつもりだったもの」
アミ・ホールルン「ば、ばれなければ大丈夫でしょ……うっ、スノウ……」
アーロン「あ、ちょっと待て。お前らこういうこと(人バラして魔神喚んだり)すんの初めてか?」
ミュオ「…」
アミ・ホールルン「そんなことは言われなくても私だってここでやっちゃいたいよっ特におまえっ!」デモルラに指ピシィ
アーロン「こいつらの頭が言ってたろ、「最近おかしくなった」って」
アミ・ホールルン「ぐぬぬ……あっ、そんなこといってたような言わなかったような…」
コンジャラー少なくとも一度ではねえな」
ミュオ「…何があったのですか」
アーロン「やっぱり頭も一緒に話させる必要があるな」
ロイ「そのようだ、赤の他人がいくら言おうが何もならねぇしな(ヘラッ)」
ミュオ「連れていきますか?」
アミ・ホールルン「じゃあ私が連れてくるよ。女性魔法使いも連れてきたいしもう一人一緒に」
アーロン「んじゃ俺も行くか、こいつ(コン)は俺のこと嫌いみたいだからな」
ミュオ「預かります…」
ロイ「…スノウ、コイツらに何か深い理由があったとしても気持ちは変わらないか?」
アミ・ホールルン「うん、じゃあいこっか」
ミュオ「私は……スノウの気持ちも分かります」
スノウ「…どんな理由があれば、いたずらに人を殺めたことを許せるのか私には想像もつかないわ」
スノウ「でも、納得できるだけのことがあれば、そうとばかりは限らないかもしれない…正直、分からないわ」
ミュオ「……」

アーロン「それにしてもさっきは助かったぜ。あのまま死なれたらロイに何言われるかわからなかったからなw」移動しながら
あみん「いやあ、舌噛むなんて思わなかったよ…。自分から死ぬなんてねー」

ロイ「そうか、戦場ってのはそんな問いが渦巻いてる。けど考えるのを止めちまったらそれでもうそいつは殺人兵器みたいなもんだ。その気持ちは大切にしてくれ。」
スノウ「…ええ」こくん
コンジャラー「お前らが知りたがってる情報を吐くまで、拷問…はしないんだったか。尋問をするつもりなんだろ?」
ミュオ「話してくれるつもりになりましたか?」コンジャラー
ロイ「これ、フェンデル時代の教訓な(ヘラヘラ)」

アーロン「なんかアイツがまたキザったらしいセリフ吐いてる気がする…」悪寒
アミ・ホールルン「アーロンももっとその方向にいったらいいんじゃないー」
アーロン「勘弁してくれ…」
アミ・ホールルン「アーロンがいうと気持ち悪いもんね!」アハハと笑い背中バンバン
アーロン「うっせえ」ゴンッ
GMアロアミはそろそろ螺旋階段登り終えるぐらいかな~
アミ・ホールルン「あうっ、ほ、ほら早く呼んでこよ」

コンジャラー「知らねえ情報を知らねえっつっても、どうせ信用しねえんだろ?」
ミュオ「ええ、そうですね…細胞レベルまで思い出して貰えたら助かるのですが」
コンジャラー「んな意味のねえ尋問受け続けるぐらいだったら、とっとと死んだ方がマシじゃねえか」
ミュオ「死ぬなんて許さない」
コンジャラー「お前に許されようとは思ってねえよ。勿論、カミサマにもな」
ミュオ「どんなに難しくても、生きて欲しい…」

GMアロアミが小部屋に到着すると、そこはもぬけの殻でした
アーロン「おう、おい頭領さんに”お姫様”よ。お迎えだぜ…って、おろ?」
アミ・ホールルン「あっれー」
アミ・ホールルン「い、いなくない…?」
アーロン「い、いないな…」
アーロン「縛ったよな…?」
GM縛っていたところには切れたロープ×2だけ残っていますが、人影は見えません
アミ・ホールルン「……あのファミリアがもしかして縄を」
アーロン「あいつら……」(###^ω^)
アーロン「そういうことか…迂闊だったぜ」
アミ・ホールルン「うう、近くにいる、わけないもんね……」
アーロン「眠らされちまったからな…」
GM出入りのあった部屋だから埃積もってもないし、普通の床なので足跡は残っていません
アーロン「あーくそ、ここにいねえなら一回外探してみるか?」
アーロン(といいつつなんか残されてないか探索)
GM達成値11
アミ・ホールルン「あーあー結局部下とは仲直りしないまま行っちゃったのねー うーん。一度みんなのところに戻って報告したほうがいいかなー…」
アーロン【探索判定】「あの野郎…」(2d6+4) → 8 (3、1)
アーロン「だな、戻るか」
アーロン「くそぅ」階段降りー
アミ・ホールルン「うー」おりおり

※ログ一部消失
アーロンとアミが地下に戻り、ミュオ・ロイ・スノウと合流し、状況を伝える。
一行は逃げた盗賊の頭を探すため、デーモンルーラーとコンジャラーの2人を連れ、教会を出ることにした。
教会を出ると、空はまだ暗い。
辺りを探索し、彼らが逃げた形跡を探すも、有力な手掛かりは得られなかった。
一縷の望みをかけ、教会と墓地の間にあった小道を進んでみると、そこには一軒の小屋が佇んでいた。
小屋の扉は2つ。スノウのマギスフィアが照らす中で、ロイ・ミュオ・アーロンの3人がかりで罠が仕掛けられている様子を探る。
アーロンは罠がなさそうだということを確認し、右の扉から小屋の中に進入した。

アーロン(部屋全体に探索)
GM達成値11。スノウのフラッシュライトである程度見えているのでペナはなし。
GMスノウどうしようかな~
アーロン【探索判定】「」ガチャ(2d6+4) → 9 (3、2)
アーロン「イスだけか…」
ミュオ(ロイと共に左の扉から小屋に進入→探索)
アミ・ホールルン(右の扉から小屋に進入)
ミュオ【探索判定】「」ガチャ…(2d6+3+2) → 16 (5、6)
ミュオ「ロイエット、足元に気をつけて…」
ロイ「おう。」
GMえーっと、まずロイミュオの入った方の部屋には向かって右側の壁の真ん中辺りに椅子と、
GM手前に小さい物書き机(引き出し無し)と椅子がありまして。
GM壁際中央付近の方の椅子の近くに格子窓があって、向こう側が見えます。
GMあ、あと入って正面に扉があります
ミュオ「……向こう側が見えますね、」
GMそして向こう側の床にきらりと光るものがあることにミュオは気づきます。
GM光り方は、フラッシュライトの光を反射してる感じ
スノウ(中をチラ見し、そのまま右側の部屋に入る)
ミュオ「…!」

アーロン「ん、なんだ窓あんのか」

ミュオ「ロイエット、何か光るものが…」
ロイ「ん?コインか?」
GM拾えるやつだけど、落ちてるのは右の部屋なので…
GM1回出て右側に入るか、右の部屋の誰かにとってもらうかんじかな
CAP格子窓隔ててるだけの隣の部屋だから、右の部屋の人たちには伝えられます

アーロン「なんの部屋なんだろうなー」
アーロン(うろうろ)
GMイメージ的には懺悔室ね。懺悔をするのかどうかはさておき、まぁそういった何かに使っていた部屋なのでしょう

ミュオ「何か反応してる様ですね…アーロン!」
アーロン「あん?」
ミュオ「足元に何かが光ってます!見れますか?」
アーロン「あー、これか」近寄り
GMアーロンは 50ガメル を 手に入れた!
ロイ「やったなアーロン!」
アーロン「…気の所為だったみたいだな」胸元へ
ミュオ「私が見つけたのにぃ…」
アーロン「金具かなんかに反射してたんじゃないか?」しれっと
ロイ「後で酒奢りだな」
アーロン「一杯だけだぞ」
スノウ「う~ん…こっちの部屋ははとくに何もなさそうね(きょろきょろ)」
ミュオ「お酒飲めません…」ぐぬぬ
アミ・ホールルン「つまんない部屋ー」
ロイ「何もなさそうだが、出るか?」
GM(立場が逆で見つけたのがアーロンだったらしれっと部屋に入り直して拾って懐に入れるんじゃろうなあ)
スノウ「そっちも何もないのかしら?」
スノウ(格子窓に近寄り)
アーロン「あっちの部屋、扉あるな」
スノウ「…あ、奥に扉があるみたいね」
ミュオ「先に進んでみますか」
ロイ「先頭は任せろ。合流するか?」
アミ・ホールルン「む、こっちの部屋はハズレか。そっちいこー」
アーロン「おう、そっち行くわ」
ミュオ「ええ、そうしましょう」
ロイ(扉越しに聞き耳判定)
GM達成値は内緒
ミュオ【聞き耳判定】(2d6+3+2) → 8 (1、2)
ロイ【聞き耳判定】(2D6+2+2) → 16 (6、6) → 自動成功
GMミュオとロイが扉に耳を当てて聞き耳を立てますが、奥から話声や物音は聴こえません
GM達成値内緒でも自動成功だと「何も聞こえない」のが正解だって分かっちゃうねw
ミュオ「…何か聞こえますか、ロイエット」
ロイ「………静まりかえってるな、ネズミ1匹いなそうだ。」
ミュオ「ですね…入ってみましょう」
GM木製の扉には鍵はついておらず、ノブを捻ればそのまま開きそうです
ロイ「ミュオ、罠はありそうか?」
ミュオ【罠感知判定】(2d6+3+2) → 7 (1、1) → 自動失敗
GMゴジッテーン
GM今日の出目は極端だな…w
GMミュオちゃんには何もわかりませんでしたっと
ミュオ「…!」
ミュオ「し、シロアリがぁ…」
GMwwwwwww
アーロン「こんだけ寂れてりゃなぁ」
GMちょっと気味悪がってしまい、分かりませんでした
ロイ「髪についてないか?(ニヤニヤ)」
ミュオ「!…や、やめてください、ロイエットッ」
ロイ「悪かったよ、よし行くか。」ガチャ
GMじゃあ、罠感知は失敗しましたが、そのまま開けますと、何も起きず扉は開きます
GMそこは一見すると温室のようですが、壁?にぐるりとめぐる花壇の草花はほとんど枯れています
GM生命力の強い雑草らしき草はちらほら生えてますね
ミュオ「温室…ですかね?」
アーロン「なんだこりゃ」
ロイ「”あの部屋”を見てからだと、単に植物を育ててたとは思えんな。」
GMそして中央には比較的大きい木本類。
GM天井は部分的に壊れていて、月の光が差し込んでいます
GMすっげえ今更だけど、デモルとコンジャは今アミちゃんが連れていますね
GM温室内は探索ならレンジャー&スカウト、草花そのものを調べるならレンジャー&セージやね
ロイ【探索判定】(2D6+2+2) → 15 (6、5)
GMおお~
ミュオ【探索判定】(2d6+3+2) → 10 (4、1)
アーロン【探索判定】「ふむふむ…」(2d6+4) → 7 (1、2)
GMスカウト×2は不調ですなあ
アーロン「ふむふむ(なんか雑草いっぱいある…)」
GMじゃあロイくんは花壇の中に自生していたとある植物に気づきます。
GM1d振ってくだしあ
ロイ【その他判定】(1D6) → 2 (2)
ミュオ「……雑草しかない(と、思う)。」
GMロイくんが見つけたのは魔香草でした。2回分ぐらいありそうです。
ロイ「おお、こいつはいい!貰っておこう。」
アーロン「なんかあったのか?」
スノウ「あら!魔香草ね!」
ミュオ「それは良かった、次に備えられますね…」
アミ・ホールルン「ふんふん、魔香草は枯れずに頑張って生きてたんだね…」ウンウン
ロイ「前に台無しにした分を取り戻したぜ。」
アーロン「(金目のモンじゃねえのか)」
ミュオ「(あの目)」
ミュオ「(きっとガメルについて考えているな)」
ロイ「そっちはなんかあったか?」
GMじゃ、危険感知(目標値13)してください。この場にいる全員…アミちゃんは平目で達成できないのでロスミアの4人かな
アーロン「なんも、雑草しかねえ」
GMスノウは《種族特徴》の第六感が発動
ロイ【危険感知判定】(2D6+2+2) → 9 (1、4)
ミュオ【危険感知判定】(2d6+3+2) → 14 (6、3)
ミュオ「……ん、」
アーロン【危険感知判定】「む」(2d6+4) → 8 (3、1)
アーロン「気のせいか」
スノウ【危険感知判定】(2D6+4+4) → 16 (3、5)
GMスノウとミュオが気づいたのでOK
GM中央にそびえていた木本に絡まるつる草に違和感を覚えたミュオとスノウ。
GMおもむろにするりとつるが動き出し、探索をしているロイとアーロンに向かって伸びていきます
ミュオ「スノウ、」
スノウ「ロイくん!後ろ!」
ロイ「うわ、なんだなんだ」
ミュオ「その蔓おかしいです!避けて!」
アーロン「げ」
GMすんでのところで蔓の接近に気づき、身をかわしたロイとアーロン。
アーロン「あっぶねーな」
GMさあ、皆仲良く魔物知識判定です
アーロン【魔物知識判定】(2D6) → 6 (1、5)
アミ【魔物知識判定】(2D6) → 8 (4、4)
アミ・ホールルン「おお、元気な植物いるじゃんっ」
ロイ【魔物知識判定】(2D6) → 6 (5、1)
スノウ【魔物知識判定】(2d6+5) → 13 (2、6)
ミュオ【魔物知識判定】(2D6) → 9 (4、5)
ミュオ「なんでしょう…これは、」
アーロン「敵なのは確かだわな」首鳴らし
GM知名度10、弱点値14なので、弱点は見抜けませんでしたが、その正体はスノウにだけ分かります。
スノウ「…オーバーイーターね。あの長い蔓に捕まったら、花の中に取り込まれちゃうから皆気を付けて!」
ロイ「おっかないおっかない」
GMオーバーイーターは2体います。そして…
アミ・ホールルン「ふんふん、悪いやつだねっ」
GM誰も調べていなかった辺りからゆっっっっっくりと動き、近づいてくる植物も1体。
GM木本の死角からぬぅっと現れたのは、さあ、なんでしょう!魔物知識判定!
スノウ【魔物知識判定】(2d6+5) → 9 (1、3)
アーロン【魔物知識判定】(2D6) → 8 (3、5)
ミュオ【魔物知識判定】(2D6) → 8 (6、2)
アミ【魔物知識判定】(2D6) → 2 (1、1)
ロイ【魔物知識判定】(2D6) → 12 (6、6)
GM6ゾロと1ゾロが同時にww
アミ・ホールルン「あの植物しってるよ。食べれるよ」
アーロン「んなわけねえだろ!(多分)」
GM弱点看破はできなかったものの、ロイにだけその植物がブラッディーペタルだということが分かります
ミュオ「(ぜんまい…?)」
アーロン「こいつら(デモ、コン)邪魔だな」
ミュオ「外の木にでも縛り付けてたら良かったか…」
アミ・ホールルン「うーん、どうしよ。この二人いると武器持てないから後ろから援護するよ」
GMブラッディーペタルは胴体1花3の複数部位でし
GMデモルコンジャ面倒だったらスノウがスモークボム入れるのもアリだよ
GM先制行きましょう。先制値10なので平目も行ける
スノウ【先制判定】(2D6) → 9 (3、6)
ミュオ【先制判定】(2D6+3+3) → 11 (1、4)
アミ【先制判定】(2D6) → 5 (3、2)
ロイ【先制判定】(2D6) → 9 (4、5)
GMてことで先制は取れました!ヤッタネフゥー!
GMちなみにスモークボム→デモル達はフレーバー的に入れる感じなので、抵抗判定はしない(自動失敗以外は成功)ことにしますねえ~
GMじゃあ最初にスノウがそれやっちゃいますね(このままだとアミちゃん動けないし)
スノウ【行使判定】「この2人、念のため動けないようにしておきましょう」(2d6+8) → 14 (5、1)
アミ・ホールルン「スノウありがとー!キミたちは煙の中でおとなくしてれっ」
GMスノウのマギスフィア(中)がスモークボムとして炸裂!デモルとコンジャは30秒間視覚を失います(ひええ)
GMていうかスモークボムそもそも必中やった
GMほいじゃあ皆さんどうぞ!
GM彼らが逃げ出そうとでもしない限り、皆戦いに集中して気づけそうにない気がする
GM…あ、逃げ出すのもアリだな
GM距離は1.5マスで5mってとこかな
GMスノウは制限移動でオーバーイーター2体に届くぐらい
GMミュオは今の位置のままだと、ブラッディーペタルと手前のオーバーイーターAが邪魔で、奥のBは狙えない感じ
アミ【行使判定】(2d6+7) → 11 (1、3) (プロテクション→ロイとアーロンの間を中心に)
GMほんじゃアロイが被ダメ-1ね~
ロイ「サンキュー、アミ」
アミ・ホールルン「当たらないと思うけど、万が一だね!」
アーロン「準備万端だな」
GMつるの攻撃の回避判定で1ゾロ出してとり込まれる展開希望
アーロン「うっし、そんじゃ…」
アーロン(オーバーイーターAに接敵→両手利き、魔力撃、ハードノッカー→攻撃)
アーロン【命中判定】「さっきはよくも!」(2d6+7) → 18 (5、6)
アーロン【威力算定】「食らってねえけど!」(k10+14@10) → 18 (4、4)
GM全部固定値でやるんで…
GMオーバーイーターAに17ダメージ!
アーロン【命中判定】「もいっちょ!」(2d6+7) → 17 (5、5)
アーロン【威力算定】「食らえ!」(k10+14@10) → 19 (5、4)
GMAに18ダメージ
アーロン【命中判定】「まだまだ!」(2d6+9) → 17 (5、3)
アーロン【威力算定】「千切れろ!」(k10+14@10) → 18 (3、5)
GMひーん
GMオバイA-7
オーバーイーターA【生死判定】(2D6) → 4 (3、1)
アーロン「次!」
GM気絶!
GMやっぱ余裕やったな
ミュオ(ブラッティーペタルに通常攻撃)
ミュオ【命中判定】(2d6+7) → 9 (1、1) → 自動失敗
GM今日だけで経験点100点稼いじゃったね!
ロイ(オバイBに通常攻撃)
ロイ【命中判定】「細切れにしてやる!」(2D6+7) → 14 (2、5)
ロイ【威力算定】(k13+10@10) → 15 (6、1)
GM45-(4+11-1)=オバイB残りHP31
GMエネミーターン
GMオバイBは向かってきたロイにそのまま反撃!
GMいっちゾロ!いっちゾロ!
アーロン【命中判定】(2D6+10) → 13 (1、2)
GMおしいいいいいいいい
GM一ゾロコール効くなぁ…
ロイ「意外に蔦が伸びるな……ッ」
GMブラペタちゃんは移動5mなのでそのまま前進~
アーロン「んな蔦相手に手こずってんなよなー」ニヤッ
ロイ「ぐっ……いいからでかいのやってこい!」
GM5m、つまり1.5マス進むといい感じにミュオとアミに接敵できました
ミュオ「うねうねで中々当てにくい…」ぐぬぬ
アミ・ホールルン「な、なにさ…私食べてもオイシクナイヨ」
アーロン「やっべ!」
GMまずブラペタの花Aがミュオに命中14で攻撃!
GMミュオちゃん、いつも攻撃されなくてつまんないかなって(゚∀゚)アヒャ
GM合ってるはずなんだけど、動かないならしゃーない。2Dで振ってもらって+5しましょ
ミュオ【回避判定】(2D6+5) → 10 (1、4)
ブラッティーペタル(花A)【威力算定】(2D6+8) → 15 (1、6)
GM15-防護点3=12ダメ
ミュオ「キャッ…!」バーンッ
GMそして特殊効果発動!
ロイ「……!ミュオ!」
GMミュオちゃん生命抵抗力判定(14以上で毒に抵抗)
ミュオ【生命抵抗判定】(2D6+6) → 15 (4、5)
GMおお!毒には抵抗できましたねヤッター
ミュオ「……ッ、この!」クッ
GM毒当たってたら命中と回避-1ね
GM花Bはもう一方のアミちゃん攻撃~
アミ【回避判定】「あわわ」(2d6+9) → 18 (6、3)
GM(花弁5枚まで増やせたけど3枚にしておいてよかった…)
GM回避されちゃったので花Cもそのままアミちゃんに攻撃っ
アミ【回避判定】「ぴえー」(2d6+9) → 14 (3、2)
アーロン「(こっちは心配要らねえな)」
GMロスアミアターン!
ミュオ「…まだ、大丈夫…心配いらない」ハァハァ
アミ・ホールルン(マルチアクション→キュアウーンズ→ミュオ)
アーロン「強がんじゃねえ、ボロボロじゃねえか!」
アミ【行使判定】「そうだよ!ちゃんと回復してっ」(2d6+7) → 14 (3、4)
アミ【回復量算定】「キュアウーンズ!」(k10+7) → 11 (2、6)
ミュオ「…ありがとう」
GMほぼ全回!さすがヒロイン
アミ【命中判定】(ブラペ花Aに攻撃)(2d6+8) → 14 (3、3)
アミ【威力算定】「怒りのとりゃー!」(k15+9@9) → 11 (2、2)
GM怒りの一撃にしては出目がささやかw
GM23-(11-1)=ブラペ花A残りHP13
GMなおスノウ(射程10m)は制限移動でもブラペには届きません
GMスノウが何かやるとしたら、通常移動で近づいてスローイングスターかな
ミュオ【命中判定】(ブラペ花Aに通常攻撃)(2d6+7) → 17 (4、6)
ミュオ【威力算定】(k20+6@10) → 9 (4、1)
ミュオ「…っち、」
GM13-(9-1)=ブラペ花A残りHP5
ミュオ「思ったより削れない、」
GMスノウは近づいて星手裏剣でええんやろ?
スノウ【命中判定】「今日はなんだか銃が活躍しないわね…(5m接近→花a)」(2d6+6+1) → 11 (3、1)
GM銃がってかスノウが活躍しないな…
GMまあよい。さて、ロイくんどぞ!
ロイ【命中判定】(オバイBに攻撃)(2D6+7) → 12 (3、2)
ロイ【威力算定】(k13+10@10) → 15 (5、4)
GM31-(15-1)=オバイB残りHP17
アーロン(ブラッディーペタル接敵→両手利き、魔力撃、ハードノッカー→花B)
アーロン【命中判定】「ちょっと待てぇい!」(2d6+7) → 9 (1、1) → 自動失敗 
アーロン【命中判定】「避けるな!!」(2d6+7) → 11 (1、3)
GMふはははは、残念だったな!
GMエネミーターン!
GM花Aは相変わらずミュオちゃんに命中14で攻撃^^
ミュオ【回避判定】(2D6+6) → 13 (4、3)
GM残念~ギリギリ避けきれず、命中っ!
ブラッティーペタル(花A)【威力算定】(2D6+8) → 14 (5、1)
GM14-防護点3=11ダメ
ミュオ【生命抵抗判定】(2D6+6) → 13 (1、6)
GMアミちゃんに回復してもらった分がそのまま持っていかれました
GM毒食らったな(1R命中回避-1)
CAP命中回避-1です…
ミュオ「グアッ…!」
GMミュオちゃん始まって以来のピンチ
GMBは手近にいたアミちゃんに攻撃!
アミ【回避判定】「おわ」(2d6+9) → 16 (3、4
GMまあ勿論回避されますよね…
ロイ「くっそ!!アミ、アーロン!何とかしてやってくれ!!!」
アーロン「言われなくてもやってるっての!」
GMCはアーロンに攻撃(BとC間違えたまあいっか)
アミ・ホールルン「だいじょうぶ!ミュオちゃんはやらせないよっ」
アーロン【回避判定】「俺には当たらねえぞ!」(2d6+10-1) → 19 (5、5)
ミュオ「……………皆、」ハァハァ
GM無理ぃ~~~~~
GMオバイBはロイにぺちぺちっ
ロイ【回避判定】(2D6+10) → 17 (6、1)
GMふええ、とり込みたかったよお~~~
ロイ「こんな所で足止めくってられるか!!!」
GMじゃ、さくっと花Aが5回復してエネミーターン終了
GM防護点大して高くないし、スノウが回復しましょうか?
アミ・ホールルン(マルチアクション→キュアウーンズ→ミュオ)
アミ【行使判定】「回復するよっ」(2d6+7) → 14 (1、6)
アミ【回復量算定】「大丈夫だよっ」(k10+7) → 10 (4、3)
GMミュオ残りHP24
アミ【命中判定】「こいつのせいでー!」(2d6+8) → 18 (6、4)
アミ【威力算定】「超怒りのそりゃーい!!」(k15+9@9) → 17 (3、6、2、3)
GMほへぇ~当たるぅ~
GM花Aー!!!!!!
GMさあ、お次どうぞ~
アーロン(両手利き、魔力撃、ハードノッカー→ブラペ花B)
アーロン【命中判定】「くたばりゃあ!」(2d6+7) → 14 (3、4)
アーロン【威力算定】「そらぁ!」(k10+14@10) → 18 (3、5)
アーロン【命中判定】(両手利き2発目)(2d6+7) → 16 (6、3)
アーロン【威力算定】「サァイ!」(k10+14@10) → 22 (5、5、1、4)
GMうわぁ…
アーロン【命中判定】「(スタンパー)追加攻撃じゃあああ!!!」(2d6+7) → 17 (5、5)
アーロン【威力算定】「だらああああ!!」(k20+14@10) → 18 (3、3)
アーロン「ふー、」スッキリ
GM-32…(小声)
アミ・ホールルン「赤い花がバラバラですよ…」
ロイ「おし、あっちは持ち直したみたいだな!」
GMこりゃまた戦利品がしょっぱいことになりそうだ…
アーロン「おいたが過ぎるならお仕置きしないとな」
ミュオ「面目無い…」
ロイ【命中判定】(2D6+8) → 19 (5、4)
こぶたん@まこきっと舞い散る赤い花弁が綺麗だった事でしょう…
ロイ「いい加減、大人しくしろォ!」
ロイ【威力算定】(k13+10@10) → 11 (1、2)
GM17-(11-1)=オバイB残りHP7
GMオバイBはまだ大人しくならないようです…
ロイ「くっそ!!」
GMさすがにロイに助太刀はいらんと思ってスノウはオバイBには届かない方向に前進しとる…
GMミュオはブラペの花Cですね
ミュオ「さっきっからよくもッ…」
ミュオ【命中判定】(2d6+7) → 14 (1、6)
ミュオ【威力算定】(k20+6@10) → 11 (4、3)
GM23-(11-3)=ブラペ花C残りHP15
GMスノウはタゲサソリバレ→花CでOK?
GMじゃあフラッシュライト消して良いね?
スノウ【命中判定】「今度こそっ(てちてち)」(2d6+6+1) → 9 (1、1)
GMやったゴジッテンだー!
GMはい、じゃあ、エネミーターンですね…(微笑み)
GMオバイB→ロイ
ロイ【回避判定】(2D6+10) → 18 (6、2)
GM花Cは引き続きアーロンにぺちぺち
アーロン【回避判定】「鬱陶しいなこいつ…」(2d6+10) → 12 (1、1)
アーロン「ぬふぁ!」
GMゴジッテーン
GMここに寄った意味がありましたね…ゴジッテーン祭りですよ
ブラッティーペタル(花C)【威力算定】(2D6+8) → 13 (1、4)
GM13ダメ-防護点2=アーロン残りHP23
GMあと生命抵抗判定
アーロン【生命抵抗判定】「くっそ…」(2d6+8) → 12 (2、2)
GMアーロンも入りさえすればそこそこ食らうのよねえ
GMやったぜー!!
GMわーいわーい ロスアミアターン!
GMあ、花Cは5点回復ね
ミュオ「大丈夫ですか!アーロン…!」
ロイ「アーロン!(クソッここで焦ったら終わりだ、冷静に…)」
アミ・ホールルン(マルチアクション→フォース→ブラペ花C)
アーロン「あー、こんなもん心配いらねーよ。ふたりとも手前の心配だけしとけ」
アミ【行使判定】「よくもうちのお仲間をー」(2d6+7) → 15 (2、6)
アイ【威力算定】「おりゃー!」(k10+7@10) → 18 (5、5、6、3)
GM精神抵抗16なので半減して9ダメ
アミ【命中判定】「まだあるぞー」(2d6+8) → 15 (5、2)
アミ【威力算定】「おしまいっ……だよね?」(k15+9@9) → 10 (1、2)
GM18/2=9 + 10-1=9 18ダメージ ブラペ花C残りHP5
ロイ(盾捨て、牽制攻撃→オバイB)
アミ・ホールルン「な、なんてタフなお花っっ」
ロイ【命中判定】(2D6+10) → 19 (3、6)
ロイ【威力算定】(k23+10@10) → 17 (2、6)
GM7-(17-1)=オバイB残りHP-9

(マップ画面中のデーモンルーラー・コンジャラーがいつの間にか動き出していることに気づきざわつくPL達)
PL(アーロン)ん?
PL(アーロン)あれ!?
PL(アーロン)ちょまて!
PL(アーロン)デモコンが逃げてる!!!!
PL(アミ)あんんのやろー!
PL(ミュオ)ん?!
GMばれたか
GMいやまあ、流れ弾を避けるために退避しているだけかもしれませんしね…?
PL(アーロン)嘘つけ動いてたぞ!
PL(アーロン)部屋の中に移動してると思ったら離れていってたからな!
PL(ロイ)中々タイミングが良いね
GM丁度スモークボムが切れたところだったの
PL(アミ)よし、スノウ 魔導バイク出して”グレネード”だ。二人まとめて地獄イキだ(/・ω・)/
PL(ロイ)次ターン全力で追うわ

アーロン「ああ!?あいつら逃げてんぞ!」
ロイ「よし、おわっ……あ!おい!待てコラ!」
GMロイスノ以外、乱戦中ですからねえ…
ミュオ「…ま、」
ミュオ「ま、待ちなさい…!」
ミュオ「ロイエット、すみません!行けますか!?」
ロイ「任せろ!そっちは何とかしてくれ!」
GMじゃあスノウはタゲサソリバレ?
スノウ【命中判定】(ブラペ花Cに通常攻撃)(2d6+6+1) → 15 (6、2)
スノウ【威力算定】「今度こそっ!」(k20+8@10) → 自動失敗  (1、1)
GMふふっ
スノウ「あらっ?あれっ?な、なんで…!?」
ミュオ【命中判定】(ブラペ花Cに通常攻撃)(2d6+7) → 9 (1、1) → 自動失敗
GMふふっwwww
GMこのシーンで150点も経験点が…
GMよそ見しながら装填したのかなw
ミュオ「……ぁ……(矢落としちゃった…!)」
GM部屋の中の様子はロスアミアには分からないので彼らの動向は見えなくなります^^
アーロン【命中判定】「くたばれ!」(ブラペ胴体)(2d6+7) → 13 (4、2)
アーロン【威力算定】「おら!」(k10+14@10) → 17 (4、2)
アーロン【命中判定】「おら」(2d6+7) → 11 (3、1) 
アーロン(´・ω・`)
アーロン【命中判定】「まだまだ!」(2d6+9) → 16 (2、5)
アーロン【威力算定】「せいっ」(k10+14@10) → 19 (3、6)
GM17-2=15 19-2=17 →58-32=ブラペ胴体残りHP26

PL(ロイ)彼らはどっちターン扱いなんだ……
GM一応、エネミーもロスアミアも同じタイミングで起こっている出来事という認識なので、とくに考えてはいない
GMしいていうならロスアミアターン

GMエネミーターン!
GM戦況も落ち着いたことだし、花Cはランダムで…12ミュオ34アミ56アーロン
ブラッティーペタル(花C)【標的決定】(1D6) → 3 (3)
GMアミちゃんに攻撃っ
アミ【回避判定】「あたるわけーっ」(2d6+9) → 16 (4、3)
GMアミちゃん安定してよけるなあ
GMロスアミアターン!

PL(アーロン)あ、スノウ扉開けてあげたら?そこにロイが全力移動で飛び込むという
GM相手も同時に動いているので、
GMもうひとつの扉から出て閉められたぐらいになるから、いずれにせよこのターン中に捕縛は無理かな
PL(アミ)外に出てるならスカウト暗視もちのミュオも連れていきたい…だけど今乱戦だしぐぬぬ
PL(アーロン)逆に言えば扉閉めてる時間もあるから距離自体はそこまで離れて無さそう
PL(ロイ)まぁとりあえず追うけど、期待せずに行こう
GMスノウのフラッシュライトはさっき消しちゃったので、暗視持ちじゃないと外は辛いので注意ね
PL(ミュオ)もう1回つけて行こう!
PL(アミ)そうだフラッシュライト渡せないかな 抱えていくのもありだなっ
GMスノウがついていくと、全力移動の妨げにはなるけどぬん(体重14kgなので)
GM扉明けるのは主動作なので、フラッシュライトか扉明けるかのどっちかね

スノウ(扉を開ける)
ロイ(小屋の中に飛び込む)
GMロイが小屋に飛び込んだのと同時に、反対側の扉が閉まる(デモコンが外に出る)
ミュオ「彼等は2人に任せましょう…」
アーロン「行ったか、んじゃ俺らもさっさと片付けて追うぞ」
アミ・ホールルン「うん!絶対逃がさない!」
GMちなみに私(GM)は全力で彼らを逃がす方法を考えている
アーロン(両手利き、魔力撃、ハードノッカー→ブラペ胴体)
アーロン【命中判定】「いい加減邪魔だぜ」(2d6+7) → 15 (6、2)
アーロン【威力算定】(k10+14@10) → 19 (6、3)
アーロン【命中判定】(2d6+7) → 16 (6、3)
アーロン【威力算定】「終わりだ!」(k10+14@10) → 17 (6、1)
アーロン【命中判定】(2d6+7) → 13 (5、1)
アーロン【威力算定】「死ね」(k20+14@10) → 18 (4、2)
GM19-2+17-2+18-2=48
GM17・15・16は防護点加味済み
GMブラペ胴体は残りHP-22で落ちましたね
アミ・ホールルン(マルチアクション→通常攻撃)
アミ【命中判定】(2d6+8) → 13 (1、4)
アミ【行使判定】「むぅ…(フォース)」(2d6+7) → 14 (2、5)
アミ【威力算定】「だろうと思った!!」(k10+7@10) → 9 (1、4)
アミ・ホールルン「これがふぉおおすのちからああ」
GMブラペ残りHP-3だよぉ~
アーロン「おっしゃあ!ミュオ行け!」
アミ・ホールルン「追って!」
ミュオ「ハイッ」(全力移動)
GMロイミュオは小部屋の入り口の内側まで来ましたのう
ミュオ「ロイエット、お待たせしました…彼等は?!」
GMエネミーターン、しかしエネミーはいないので引き続きロスアミアターン
GMじゃあ最初に…ロスアミアは外と小屋を繋ぐ扉を開けますよね?誰が開ける?(※主動作)
GM(ロスアミアの誰かが扉を開けている間、当然デモコンは逃げている)
GMなお温室と小屋の扉は開いている。
GMスノウは追うべきか悩んでいる。召異魔法に詳しくないうえ、暗視を持っているわけではないので、追うリスクを考えている。
アミ・ホールルン「ほら!ごー!」ガチャ
ロイ「行くぞミュオ!」
ミュオ「ええ、」
GM彼らが周りにいるかどうかですが、
GM扉を開けて辺りを見渡した瞬間雑木林の方にある茂みががさっとしたのにミュオが気づきます
GM当然、茂みより奥に入れば暗視持ちのミュオ以外はペナ入ります
ミュオ「ロイエット、あの辺の茂みが少し揺れましたよ」
アーロン(ロイミュオと合流)
GMあ、ちなみに扉から雑木林までは20mはないぐらいね
ミュオ「アーロン…念のために、このピアスを」
GMじゃあミュオはその場に通話のピアスを落として、ロイとともに茂みの方向へ…
ミュオ「…ぁ…拾っておいて下さい、アーロン」(去り)
アーロン「あいよ、俺は残ってていいんだな?」
ロイ「付いていくぞ」

GMほんじゃ次のラウンドになります
GMさっきので茂みの中に入った感じなので、
アーロン(6Rかけて足跡判定)
GM彼らの隠密がどんなものか…どうしようかなぁ…
GM自分に危険が及んでいるわけではないんだよねぇ…むむむどうしよう
GM危険感知達成値12で隠密している人たちに気づく!
ミュオ【危険感知判定】(2d6+3+2) → 12 (6、1)
GMんむ…達成かぁ
GM右斜め前方10mに何者かの気配が…
ミュオ「!…ロイエット、右斜め前方…10mくらいに気配が(小声)」
GMこの感じだとロイミュオは隠密してないよね
GMそしたらですねぇ…
GMミュオに精神抵抗判定(達成値14)をやってもらいましょうか
ミュオ【精神抵抗判定】(2D6+6) → 12 (5、1)
GM抵抗失敗!
GMどこかから何かが飛んできて、ミュオちゃんは眠ります
ミュオ「………………………」ガクンッ
ロイ「!?ミュオ!」
ミュオ「」 スヤァ…
GM一応言っておくと、理不尽なことはしてないからね!?

PL(アーロン)大声出せば届く程度の距離じゃないかこれ
GMロイが状況説明ということならOK~
PL(ロイ)目がほぼ見えてないから下がった方が良さげ(ミュオ担いで下がりたい)
GM担いで、次のターン逃げるって感じかね?
GMロイにはスリープをかけた人物の影程度は見えています
GM真語魔法は発声と腕を動かす必要があったので…(´;ω;`)ウッ…
GMどうすれば私は彼らを守れるのだ…

ロイ「ここを逃れたら、次は肉屋でアンデッドでも作るつもりか」人影へ

GMじゃあそこへすかさず…
PL(ロイ)ええ、対話目的なんだけど…
GM対話目的だと!?w
GMああなるほど、移動はしていないのね。OKOK。
GMじゃあひとまず何も飛んできません!人影も何も答えません!
GMちなみに人影はすでに再び茂みの中に隠れているので、正確な位置取りは分かりませんよっ

アーロン「あいつら上手く行ってっかなー」
アミ・ホールルン「足跡まだー?」
アーロン「うーむ…(足跡判定1/6)」ゴソゴソ
スノウ「…召異魔法にどんなものがあるか分からないから、あまり深追いはしない方がいいんじゃないかと思ったんだけど…」てちてち
GMスノウも独り言をつぶやきながら小屋の入り口の方へ(通常移動)
GM(アーロン・アミ・スノウはまだ何が起こったか聞いてない)

ミュオ「」 スヤァ…
ロイ「俺らから逃げれたとしても、いずれ追い詰められるぞ」
GM勿論人影はシーーーン…
GMじゃ、そろそろ1ラウンド分ぐらい時間は経っているので…
GMロイくんにも精神抵抗判定をしてもらいましょう

アーロン「どっちーに行ったーかなーっと(足跡2/6)」ゴソゴソ

GMうむ、達成値はなぜか1上がり、15になります
ロイ【精神抵抗判定】(2D6+6) → 13 (1、6)
GM残念ながらスリープが入ります…☆彡
GMで、他の面々は気づかないと。

アーロン「あいつら捕まえたかなー(足跡3/6)」ゴソゴソ
アミ・ホールルン「なかなか見つからないんじゃないのー」
スノウ「ミュオちゃんがいるとはいえ、」
スノウ「このくらい雑木林で遮蔽物もあるし、そうそう見つけるのは難しいんじゃないかしら…」

GMじゃ、異議がなければ時間を早送りしまーすww
ミュオ「………いい匂い 」スヤァ…

GMじゃあアーロンの足跡判定が終わりました!
アーロン【足跡判定】「おっ、これは…」(2d6+4) → 14 (6、4)
GMまず足跡の形は人族×3
GM足跡の方向はあっています
アーロン「確かにあっちの茂みに行ってるな」
アーロン「3人分…3人…?」
アミ・ホールルン「よっし、あっちにいこー!」
アミ・ホールルン「ロイたちの足跡いれたんじゃないのー?」
アーロン「だったら4人だろ」
スノウ「あ、まって、今フラッシュライトをつけるから」
アミ・ホールルン「あ、そっか。むむ…」
GMあっ…
スノウ【行使判定】「フラッシュライト!」パァ(2d6+8) → 15 (5、2)
アーロン「うっし、んじゃ俺らもおっかけるか」タッタッタッ
GMヒント:デーモンルーラーとコンジャラーに眠らせる魔法は無い
アミ・ホールルン「うーさむい。早く追いつこう」

GM茂みの中では足跡は追えませんが、
ロイスヤァ
ミュオスヤァ…
GMスノウのフラッシュライトであっちこっちを照らすと、
GM茂みの中で倒れ込むロイとミュオの姿が…!
スノウ「!?」
アーロン「ッ!?お前ら大丈夫か!?」
アミ・ホールルン「あ、え…?」
スノウ「ロイくん、ミュオちゃんっ!しっかりして!」
アーロン(駆け寄って抱き起こす)
スノウ「…あら?」
GM倒れ込んだ拍子か、あちこちに泥や葉っぱがついてはいるものの、
GM2人はほぼ(これまでの戦闘での傷を除き)無傷だということが分かります
GM穏やかな寝息を立てている2人…
アーロン「って、なんだ寝てるだけかよ…」ホッ
ミュオスヤァ…
アミ・ホールルン「な、なななーんだ…びっくしたー…」
アーロン「いや何寝てんだ間抜け!」ロイニビンタッ
スノウ「もうっ、びっくりした…」
スノウ「ほら、ミュオちゃんも起きて」ぺちぺち
ロイ「zzzzz..」
アミ・ホールルン「風邪ひくよー」
アーロン「…」魔力撃用意
ミュオ「…………ん………ぅさぎ…?」
GMアーロンとスノウに起こされ、ほどなくして目を覚ますロイとミュオ
ミュオ「(ポー…)………(。゚ω゚) ハッ!」
スノウ「なにがあったの?」
ロイ「ん………?」
アミ・ホールルン「……あいつらは?」
アーロン「なんで寝てた」
ミュオ「すみません…魔法をかけられた様です」
ミュオ「あちらの茂みに人影を見つけたのですが…こちらの動きにも気づかれた様で、」
アーロン「チッ…はぁーーー…」
アーロン「それで二人仲良くぐっすりってわけだ」
スノウ「魔法?…今日はなんだか、眠らされる魔法ばかりかかっている気がするわね」
ミュオ「面目無い………」
スノウ「何はともあれ、2人が無事でよかったわ」
アミ・ホールルン「そーだった魔法使えるやつらだもんね……ウン、無事でよかったよ」
アーロン「無駄な心配かけさせやがって」
ミュオ「しかし、そう遠くはないとはいえ…逃してしまいました…」
アーロン「んで?しばらく眠らされてたんじゃ、いい加減連中も逃げちまったろうな」
ミュオ「…………心配したんですか?」アーロンに問
GM勿論、周りを照らしたところで人影があるはずもなく…
アーロン「うるせえよ、いちいち聞き返すな」
GM彼らも命からがら逃げたのでしょう。ロイやミュオに追撃が入っているようなこともありません。
スノウ「…仕方ないという言葉では片付けられないかもしれないけど…」
ミュオ「ええ、私達が追ってた距離は10mくらいでしたが…恐らく」
スノウ「これ以上打つ手はなさそうね」
アーロン「もうほっとこうぜ、どうせ小物なんだ」
ミュオ「……」
スノウ「…ええ。仕方がないというより、どうしようもないわ。帰りましょう」
ミュオ「ロイエットも申し訳ありませんでした…私が先に意識を失ったばかりに」
スノウ「後で、彼らの事を駐屯所に報告だけして行きましょう」
スノウ「ほら、お父様からの贈り物もちゃんと持ってきたし…忘れ物はないわね?」てくてく
アミ・ホールルン「ウン。また出てきたら全力で倒せばいーんだよ かーえろっ」
アーロン「あ、お前ら先戻ってろ」
スノウ「どうかしたの?」
アーロン「俺ちょっと忘れ物が…」
ミュオ「………」
スノウ「あら、じゃあ一緒に行きましょう。何があるか分からないもの」
アミ・ホールルン「さっきの見てわかったでしょー 別々は危ないって…」
アーロン「いやいいって、先戻ってろよ」
アーロン「もうあいつらいねえだろ」
スノウ「彼らは逃げたと思うけど、魔物の可能性は否定できないものね」
ミュオ「待って、アーロン…」
アーロン「うっせーなトイレだよトイレ!」
アーロン「後でなー!」
ミュオ「貴方、何か隠してますね?」
アーロン(小屋の中へ…)
アミ・ホールルン「おトイレか。まピアスついてるしだいじょーぶでしょ」
スノウ「え…小屋の中で…???」
ミュオ「(………………絶対お金関連だ。)」
アミ・ホールルン「しょ、植物たちにお水を…?」

アーロン「さてさて」
アーロン【戦利品判定】(2D6) → 5 (3、2) → オーバーイーターA
アーロン【戦利品判定】(2D6) → 4 (2、2) → オーバーイーターB
アーロン【戦利品判定】(2D6) → 9 (4、5) → ブラッティペタル
GMオバイからは何も取れず…
GMブラペからは「赤い果実(300G)」をゲットしました!
アーロン「なんもねえなこいつ」ブッチブッチ
アーロン「おっこりゃなんだ」ブチッ
GM戻ってきたら疑っていたミュオが真偽判定をしてもよいでしょう
GM明らかにお小水ではない音が聞こえていたので+1だな
アーロン「高く売れそうだな…」

アーロン「ふぃー」スタスタ
GM3体分の戦利品判定は30分かかるけど…スノウは待つかな…お屋敷に入るのに手引きしないと…
アミ・ホールルン「な、長かったね…」
ミュオ「アーロン、私達に何か言うことがあるのでは…?」
アーロン「うお!?お、お前らまだいたのか…」
アーロン「へ、変態…?」
スノウ(アーロンちゃん、膀胱炎なのかしら?)
ミュオ「違う、断じて」
スノウ「え!?なんで!?」
ミュオ「本当に御手洗だけでしたか…?」
ロイ「おい、バッグ(ポーチ?袋?)の中身見せろ」
アーロン「当たり前だ、そらさっさと行くぞ」
アミ・ホールルン「みんなまっててあげたんだよー ほらほら、風冷たいからー」
ミュオ(真偽判定)
GM達成値の比べあいだなこれは
GMミュオはスカウト+知力、アーロンは変装判定みたいな感じでスカウト+器用
ミュオ【真偽判定】(2D6+3+2) → 13 (3、5)
アーロン「ちょまてなんだお前バッグの中身って」
アーロン【隠蔽?判定】(2D6+2+3) → 20 (6、6) → 自動成功
GMなんだと!?!?!?ww
アーロン「だからトイレだっての、信じろよ」クモリナキヒトミ
GM自動的にアーロンは「30分かけて用を足した男」という称号が手に入る
アミ・ホールルン「きっとおっきいほうでしょ!いこいこっ」
ミュオ「30分も………?」(;´・ω・)ウーン…
スノウ(それでも長いんじゃ…)
アーロン「ちがっ、いやどっちでもいいか」
スノウ「アーロンちゃん、もっとお野菜も食べなきゃだめよ?」
アーロン「俺はなんでも食うぞ」
ミュオ「アーロン、もしかして最近トイレ我慢してます?」
GM若干の疑念は抱きつつも、怪しいぐらいに曇りなき瞳で返答したアーロンにそれ以上追及することは出来ず、
アーロン「俺のトイレ談義はもういい!」
GM一行はアルトリア邸へ帰っていくのでした…
アーロン「追いてくぞ!」
ミュオ「身体に悪いですよ、我慢はいけません」
GMようやく朝日が昇り始め、闇に慣れ切った目には少々光が痛いぐらいです
GM屋敷は意外と静か。騒動が起きている様子はありません。
GM朝5時ぐらいですね(´・ω・`)
ミュオ「……チカチカしますね…」(。ρω-。)
アミ・ホールルン「帰ったら寝る。毛布にくるまって寝るー…」
GM朝早い庭師やメイドもようやく起きるぐらいなのです
GM屋敷の敷地に入ると、タイミングよく裏口が開きました
ポポロ「わぁ!皆さん、よくご無事で!お怪我はありませんでしたか!?」(小声)
アーロン「おーモフルトよ、俺たちにかかればこんくらい朝飯前よ」
ポポロ「あっでも泥だらけ…すぐにお風呂を沸かしてきますねっ!」わたわた
ミュオ「ええ、そっちは大丈夫でしたか?」
アミ・ホールルン「わー!お風呂!!」
アーロン「なんて出来たコボルトなんだ…」
ポポロ「こっちですか?ええ、他にとられた物もなく、襲われた人もいませんよ!」
ミュオ「そう…良かった、」
ポポロ「あっ、このことはダグラスさんとぼくしか知りませんけどね!」
アーロン「なんだ親父さんに知らせてないのか」
ポポロ「ご主人様は一度お休みになるとなかなか…」
ミュオ「でも、それは出来ない約束かも知れませんね…」
アーロン「暢気なこって…」
ポポロ「お嬢様なら無理はされないと思ったので!」(`・ω・´)
アーロン「んじゃー起きる前に風呂入らせて貰うかな」
ポポロ「あっ、じゃあぼく、お風呂ご用意してきますね」たたたーっ

GM裏口から入り、部屋で待機していると、風呂の沸いた知らせが入ります。
ミュオ「…ぁ…」頭の上の葉っぱに気がついたなう
アミ・ホールルン「よっしよっし!おっふろおっふろー!一番乗りっ」
GMひとっ風呂浴びて汗と汚れを落とし、部屋でくつろいでいると今度は朝食の知らせが。
GM朝食の席に着き、ホワイト氏に昨晩あった出来事を話…します?
GM話すなら族が入ったことから説明する感じになるね
GMかくかくうまうまでお話するとホワイトさんは大変驚いた様子。
アーロン「うまうま」朝食
GMそしてスノウに傷一つないことにいたく感動しております。
ロイ「うままうまうま」
ミュオ「…2人とも、お行儀良くしてください」
ホワイト「我が家の警備が甘いせいで皆さんにたいへんなご迷惑をおかけして申し訳ありません」ぺこー
アーロン「いあいあふぇんふぇんきにふぃないでふまふぁい」モグモグ
ミュオ「!、とんでもない事でございます…どうぞ、頭を上げてください」
アミ・ホールルン「いえー頭下げないでいいよー あ、垂れる耳がかわいい」
ホワイト「そのうえ、傷一つつけずに娘を守り通してくださり…本当に感謝の言葉もありません」ぺこー
GMホワイト氏は近くに控えていたメイドに二言三言伝えると、
アミ・ホールルン「いえースノウちゃんのフラッシュライトには大変助けられましたー」ペコー
ミュオ「いえ、スノウは守られてたのではありませんよ…勇敢に我々と戦い、自力でこの場に立たれました」
アーロン「俺たちにかかりゃこんくらい朝飯前よ」バンバン
GM「取り返していただいた物だけでは何なので…」と、メイドから受け取ったずっしりと重たい金貨袋をテーブルの上にぽんと置きます
アーロン「!!!」($q$)
アミ・ホールルン「はへー…」
ホワイト「このような解決となってしまい、申し訳ないのですが…これぐらいはさせてください」
アーロン「あんたは良い金持ちだ」
ミュオ「お気遣い、痛み入ります…」微笑
GMもしホワイトさんに聞きたいことがあればなんでもどうぞ
アーロン「あ、そうだ。地図は取り返せなかったぞ」軽く
ホワイト「そうですか、残念ですが…皆さんが無事に帰ってきたことが一番です」
GMホワイトさんにとって「どうしても彼らにこの地図を渡したい」という思いで手に入れたものではなかったので、
GM愛娘や自らが招いた客人が無事であったことが一番だと笑って言います。
ミュオ「いいお父様ね…」スノウに
GM滞在中は部屋も食事も用意することを約束し、好きなだけゆっくりしていってくれて構わないとのこと。
アーロン「小せえのに(器の)でけえ人だな…」しみじみ
ミュオ「(地図を見せることを焦らしたのは気になったけど…)」
GM取り返したものは贈り物なのでそのまま持って行ってもらって構わない。冒険の役に立ててほしいと言います。
GMスノウの誕生日パーティーだけのつもりがとんだ災難に見舞われたロスアミア。
GM次回はまた何をやらかすことになるのでしょうか…

fin.
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