【ソード・ワールド無印】[白狼亭]過去からのメロディ

カミカゲリプレイ  1
登録日:2018/02/18 18:43最終更新日:2018/03/28 17:11
====2月1日(木)21:00頃====
今回の参加者は2名。予定時間通りにセッションが始まりました。


GM(カミカゲ):ではジョルジュから自己紹介どうぞ!
ジョルジュ:「やあ、ぼくだよ。ジョルジュさ。バーナード家、と言えば当然分かるだろうね」コマンダー1
ジョルジュ:「父上が言っていたんだ、ジョルジュはとても力が強いって」ファイター2筋力22
ジョルジュ:「母上が言っていたんだ、ジョルジュはとても賢いって」セージ1知力18
ジョルジュ:「兄上が言っていたんだ、ジョルジュは決めるときは決める男だって」ディーラー1
ジョルジュ:「もう一人の兄上が言っていたんだ。魔法の才能もあるって。うん、その通りだったよ」マジシャン1
ジョルジュ:バーナード家の三男ジョルジュです。三男なので武勲を挙げたいような気がします。以上です。

◎ジョルジュ・バーナード(PL:kuroさん) 人間:男 
https://trpgsession.click/character-detail.php?c=150652531620kuro3dog&s=kuro3dog
<技能>アーマード:Lv3 マジシャン:Lv1 セージ:Lv1 ディーラー:Lv1 コマンダー:Lv1
貴族生まれの重戦士です。
知力も高く、それを生かせる技能の数々を習得しています。
破壊力と防御力は白狼亭トップクラス

《アーマード》
ファイターよりも重装備ができる戦闘技能です。その分、機動力と汎用性を犠牲にしてます

《マジシャン》
ソーサラーから派生した簡易魔法の技能です。ちょっと便利な魔法が揃っています。

《ディーラー》
『切り札』と呼ばれる特殊な能力を持つ技能です。どの切り札が出るかは運次第。賭博師を表す技能です

《コマンダー》
戦闘を指揮する能力がある技能です。行動順を早めたり、味方の行動を変更する能力を持つ戦闘のキーとなる技能です。  


GM(カミカゲ):はい、ありがとうございましたー!お次にニール自己紹介どうぞ!
ニール:「へぇ、キミはジョルジュって言うんだ~。ニールだよー」
ニール:「私も、魔法の才や采配が出来て、とっても力持ちなんだー。一緒だねー。」コマンダー1、マジシャン2、そして筋力2
GM(カミカゲ):11ニール=1ジョルジュ
ジョルジュ:ですね、大した力持ちです
ニール:「こんなに同じことばかりなのも何かの奇跡だよ~、これから一緒に仲良くしようね~」
ニール:以上~
ジョルジュ:24やら12やら能力値が綺麗

◎ニール・ソウ・クレイ(PL:手羽先さん) グラスランナー:女 
https://trpgsession.click/character-detail.php?c=147083727343piyopiyoteba&s=piyopiyoteba
<技能>シーフ:Lv3 バード:Lv2 セージ:Lv2 マジシャン:Lv2 ヒーロー:Lv1 コマンダー:Lv1 トリック:Lv1
グラスランナーのシーフです。
素早い動きと多種多様な技能を持つ白狼亭の便利屋さん
非力なのが玉に瑕

《ヒーロー》
英雄の素質を表す技能です。シナリオ中1回のみ使える『秘技』を習得できる他、精神攻撃の抵抗を高めます。

《トリック》
様々な効果がある道具『ツール』を駆使する技能です。解りやすく言えば忍術技能になります。


GM(カミカゲ):ありがとうございました! 自己紹介が終わりましたので・・・セッションを開始致します。よろしくお願いします!
ジョルジュ:よろしくお願いします!
ニール:よろしくお願いしますー

~かつてファーランドと言われた未知の大陸アルパトリア。
その中でも玄関口と言われる大都市アルシエルにある1軒の冒険者の宿『白狼亭』
真冬で寒さが厳しい今日この頃。お二人は暖かい白狼亭の食堂で思い思いの時を過ごしています~


ジョルジュ:「マスターいつものを頼む」とカウンター近くの壁に寄りかかりながら注文します
ジョルジュ:自分で書いておいて何時ものって何でしょう……
GM(カミカゲ):ちなみにマスターは現在不在ですね。お昼時が終わったので用事を足しに行ったようです
GM(カミカゲ):そして片隅の机で書き物をしている少女、依頼管理人のジルが居ます
ジョルジュ:居もしない人間に話しかける不審者……!
GM(カミカゲ),いると思って話しかけたのでしょうw
ニール:「暇だなー、なにか起きないかなー」
ニール:む、マスター不在か。なら…「出来たよー、何時ものー」
GM(カミカゲ):ニールの何時ものとはいかに・・・w
ニール:飲んでのお楽しみw

~ここで好奇心旺盛なグラスランナーのニールは悪戯を思いついた模様~

ジョルジュ:「おお、ありがたい。そうか今日はマスターがいなかったんだね。奥にひっこんでいるのかと思っていたよ」
ジョルジュ:「ふむ、いつものだ」ごくごく。本当にいつものでした?
ニール:1d10を3回よろしくー

~どうやら中身のチャートがあるようです。振った結果、3・9・7と出ました~

ニール:麦茶、ソーダ、隠し味にタバスコだね
ジョルジュ:まともなのが出来る気がしないですよ!
GM(カミカゲ):麦茶+ソーダ+タバスコか・・・ジョルジュは生命抵抗で目標値は・・・12って所かなw
ジョルジュ:「あーニール君、何時ものとは違うようだが……」ディーラーのポーカーフェイスでって、なんと

~お遊びのつもりでやって貰った生命抵抗だったのですが・・・まさかの1ゾロ!自動失敗となりました~

ニール:効果は抜群だ
ジョルジュ:ジョルジュ君の冒険はここで終わった!
GM(カミカゲ):切り札をいきなり失うとはw スペードの5を捨ててくださいw

~運要素が強絡む技能『ディーラー』
1ゾロの自動失敗が出たので切り札を1枚失います。
捨てた切り札はスペードの5.使用すると物理打撃力を上昇させる効果がありました。
このように何時切り札を失うかわからないため、駆け引きが重要だったりします~

GM(カミカゲ);経験値10点あげましょうw そしてジョルジュは思いっきりむせてくださいw
ジョルジュ:くっ「何時ものはちがうようだ……ぐはぁ!」とむせるというか前に倒れます
ニール:「ふふふ、何時もので頼んだのが運の尽きだったな~」
ニール:ちなみに、こんな感じだった[1牛乳 2カルピス 3ソーダ 4コーラ 5オレンジジュース 6レモン汁 7麦茶 8酒 9タバスコ 10グレープジュース]
ジョルジュ:白いマントが床に広がり、強敵と戦った英雄が最後の力を振り絞り倒れたようであった。と
ジョルジュ:「(な……なんという……ことだ。グラスランナーとはこんな種族だったんだね……)」床でがくがく
ジル(NPC)「・・・・・・食堂の物で遊ばないでください。私はウェイトレスでは無いんですが」と仏頂面で後始末に来てくれます
ジョルジュ:ジョルジュも後始末されます?
ニール:「あまりにも退屈でね~」悪びれず
GM(カミカゲ):その時の依頼書の束を抱えてくるのですが・・・ハラリと1枚床に落ちますね。ジルは気づいてないようです
GM(カミカゲ):ジルは依頼書の束をドンっとテーブルの上に置いて後片付けしてますね
ジョルジュ:では、床で倒れているでしょうし、目の前に落ちていた紙を見えるかもしれません? なんとか目を開けたりして!
GM(カミカゲ):ではジョルジュの目の前に落ちた紙が・・・紙にはこう書かれています
ジョルジュ:なんだろなんだろ

~紙にはこう書かれています~

「私は過ちをおかしてしまった」
「しかし、それでも私の生涯で最も美しい宝を子供達に見せて欲しい」


GM(カミカゲ):その2行のみです。最後にトゥーツ・ガードナーと言う署名がありますね
ジョルジュ:「ジル君一枚落ちたようだが、これも依頼かい?」紙を手にしながら立ち上がります。
ニール,:お、復活した。なになに、面白いこと書いてある~?」
ジル(NPC)「はい?・・・・え・・・こんな依頼書は見覚え無いんですが。受領した日が1年前ですね・・・なんなんでしょう?」
ジョルジュ:「少し気になる事が書いてあるようだが……ああ、勝手に読んでしまってすまない。貴族だからね、文字はすらすら読めてしまうんだ」
ジョルジュ:依頼書のような記述なら問題ないだろうとニールさんにも見せます。
ジル(NPC)「依頼書は全てに目を通してるはずです。それに依頼内容が不明確すぎる・・・(ぶつぶつぶつ)」
ジョルジュ:「たしかに具体的な所がないようだね」あ、ジルさんは人間です?
GM(カミカゲ):ジル,人間ですよー
ジョルジュ,了解です!
ニール,「生涯で最も美しい宝物って何だったんだろうね~」
ジル(NPC)「でもこの名前は見覚えが・・・」
ジョルジュ:「何だろうね。生涯で最も美しいか……見てみたいものだね。お、名前には心当たりがあるのかい?」
GM(カミカゲ):さて、唯一の手掛かりのトゥーツ・ガードナーに関してお二人はセージの知識チェックどうぞー 判定値に+1のボーナスをあげましょう

~ここでセージによる知識チェックです。
結果は仲良くどちらも達成値13となりました~

ジョルジュ:まずまずだけれどもラッキーならずです

~『ディーラー』を習得してるジョルジュはセッション開始時に決めるラッキーナンバーと同じ出目が出れば切り札を1枚引けます~

GM(カミカゲ)ではトゥーツ・ガードナーはアルシエルの賢者の学院の元導師ですね。2,3年前に隠居し1年前に病死してます
GM(カミカゲ):最近賢者の学院にトゥーツの双子の子供達が入学したと言う話です。アルシエルの外れに屋敷があり、今は双子の姉弟と執事が暮らしてるとか
GM(カミカゲ):以上がトゥーツについて思い出した事です
ジョルジュ:「心当たりが……ああ、そういえば僕にあったよ。賢者の学院の元同志にいたね。少し前に亡くなったようだけれど……」
ジョルジュ:「ニール君も汎用とはいえ魔法を学んだ身だったね。聞いたことあるんじゃないかい?」
GM(カミカゲ):ちなみにマジシャンを習得してたので判定値+1でした
ジョルジュ:なるほど
ニール:「街の噂で聞いたことあるくらいかな~。確か子供が街の外れに住んでるはずだよ」
ジョルジュ:「ほう、子供が」
ジル(NPC)「元導師の方でしたか・・・しかしなぜ依頼書に混ざって・・・。気になりますが正式な依頼としては扱えないのですが・・・」
ニール:「確認してこよ~か?」
ジル(NPC)「それは助かりますが・・・無報酬となってしまうかもしれません。今入っている依頼は下水調査くらいしかないので何とも言えないのですが」
ニール:「まぁ、どうってことないって。あ、その変わり『何時もの』はマスターには内緒ね」
ジョルジュ,「亡くなったのは一年前ぐらいだったから、生前に出したのだろうけれど。切実な依頼に見える。ただ依頼を却下するのは悲しいね。内容から察するに、目的はいまでも達成できそうなものじゃないか」
ジル(NPC)「交換条件ですか。それくらいならば飲みましょう。こちらとしても謎の書面があるのもスッキリしないのでよろしくお願いします」
ジョルジュ:「……何時もので一番被害をうけたのは僕だけどね」
ニール:「悪いね~。じゃあ、ジョルジュくんにもお詫びに一曲、いつものを聞かせてあげよう~」
ジョルジュ:「いやいや、もう何時ものは結構」と椅子に置いといた荷物を取って出ます
ニール:「え~、要らないんだ。ま、必要そうなら嫌でも聞かせるけどね~」

~こうして不思議な依頼書の謎を追う事になった2名
装備品の確認、トリックを習得してるニールの今回のツールは『閃光弾』『雷爪』『落下傘』を選択
準備を整え、いざ捜査へ!~

GM(カミカゲ):では、謎の依頼を受けたわけですが・・・どこから調査しましょ?
ジョルジュ:調べるのは子供達か、学院か、導師が最後に住んでいた場所あたりですね
ニール:そして行き先は依頼書(?)を貰って屋敷かな
ジョルジュ:はい、屋敷でー
では屋敷に移動します。結構立派な2階建ての屋敷ですが、左手に平屋の別棟があるようです。屋敷の周りには花壇がありますが季節柄今は寂しい状態ですね
ジョルジュ:正面玄関から普通に入りたいところです
ニール:普通にノックだね
ジョルジュ:うんうん
GM(カミカゲ),ではノックすると・・・しばらくして執事服を着た初老の人の良さそうな男性が出てきます
執事(NPC):「はい、お待たせしました・・・何か御用でしょうか?」
ジョルジュ:「僕はジョルジュ・バーナード。彼女はニール。白狼亭の冒険者だ。少し聞きたい事があってね」
執事(NPC):「はぁ、冒険者様ですか・・・聞きたい事とは何でございましょう?」
ジョルジュ:「この依頼書が持ち込まれたようなんだけれど心当たりはないかい?」と依頼書を見せます
ニール:「以前トゥーツさんからお受けした依頼の件何ですが」
執事(NPC):「はぁ?旦那様が依頼を?はて…そんな事は聞いておりませんが・・・(依頼書を見て)こ、これは確かに旦那様の字!この依頼書は一体!?」
ニール:「むむ、秘密裏にした依頼だったのかな。何か心当たりあります?」
執事(NPC):「うーむ・・・ありませぬ。旦那様が罪をおかすなど考えられませぬ。・・・立ち話も何ですのでどうぞ中へ。お茶でも出しましょう」
ニール:「過ちが罪だとは限りませんから……では、お邪魔します」
ジョルジュ:「ありがとう、お邪魔する。まあ、過ちと言っても彼の言葉でしかない。人によって取り方も様々だろうからね」

~この家を任されている執事の話を聞くために館に入る二人~

GM(カミカゲ):では、応接間に通されお茶を出され向かい側に執事さんが居ます。
ジョルジュ:「美味しいお茶だ。ニール君、次はこういうのを頼みたい」
ニール:「このお茶をベースにするのが好みなんだね~」
ジョルジュ:いや、ベースではなくて……(次からはマスターがいるかしっかり確認してから注文しないといけないな)」
執事(NPC):「この文面からは・・・アイビー様とタイム様に残されたモノがあるようですな」
ニール:「そのようなんですが、生憎詳しいのが出払っていて、何か情報は無いかと……」
ジョルジュ,たしかに、マスターが知っている可能性もあったのですね
執事(NPC)「そうですな・・・もしかするとこれが旦那様の遺言かもしれませぬな。気になると言えば、旦那様の工房の鍵が見つからず入れないのですが・・・もしや・・・」
ニール:「その工房の中に何かがあるのかな~」
執事(NPC)「たぶん楽器の類とオルゴールが保管されております。旦那様は音楽を愛されており、オルゴール収集が趣味でした。大変手先が器用なので自分で作ったりもしておりましたよ」
ニール:「オルゴールかぁ。何か関係があるかなぁ」
執事(NPC):「希少なオルゴールを見せたいのかもしれませぬな。」
ジョルジュ:「僕たちとしては、この依頼をぜひ受けたいと思っている。どうだろうか、ガードナー家が新しい依頼主として協力と報酬を受け持ってくれないだろうか」
執事(NPC):「そうですな・・・私も旦那様の思いをかなえたいと思います。謝礼もできる限り致しましょう」
ジョルジュ:「ありがとう、成立だね。本人がいないので、導師の望む結果とは違うものになるかもしれないけど、よろしく頼むよ」
ニール:「ま、二重契約かもしれないから、そこはまた後でたまね」
ジョルジュ:二つ達成できておいしいおいしいかもしれない!
執事(NPC):「しかし工房に入る鍵が無い以上入る事も・・・」
ジョルジュ:「うーん、鍵は壊さなければ、どんな手段であけても構わないのかい?」
ニール「単純な鍵なら何とか出来るけど、どうする?」
執事(NPC):「なんと!そんな術があるのですか!ここは緊急事態ですし・・・是非ともよろしくお願いします!」
ニール:「ま、色々あるんだよ……」
ジョルジュ:「さすがだね、ニール君頼んだよ」
ニール:と、言う訳で鍵開け。魔法のならお手上げ
ジョルジュ:導師でしたからね
GM(カミカゲ):では工房の方に移動ですかね?
ジョルジュ:はい
ニール:はいな

~執事さんとの話が終わり、離れの工房に向かいます~

GM(カミカゲ):では外を出て、来た時に見えた別棟に案内されますが、その時に正門から若い男女が入ってきますね
執事(NPC):「これは・・・お嬢様、御坊ちゃまお帰りなさいませ(礼)」
ニール:「お邪魔してます」
GM(カミカゲ):どうやら二人が例の双子の様ですね
双子姉(NPC)「セバス・・・このお方たちは?」 
執事(NPC)「旦那様の遺品探しをして下さる冒険者さん達でございます」
ジョルジュ:「はじめまして、ジョルジュ・バーナードだ。少し失礼している」と軽く礼をします
双子姉:「はじめまして。私はアイビー・ガードナーと言います。父の遺したものを探してくれるそうですね。よろしくお願いします」
双子弟:「ぼ、ぼくはタイムと言います!よろしくお願いします!」
ニール:「ニールです。よろしくお願いします」
GM(カミカゲ):姉はちょっと気が強そうですが弟は弱気な感じがしますね。でもどちらも美男美女と言う感じです。
ジョルジュ:「任せておいてくれ。僕たちが必ずや導師の遺品を見つけ出そう」
タイム(NPC):「冒険者さんだ・・・ちょっと僕も見て・・・」
アイビー(NPC):「ダメよ!邪魔しちゃ! それでは私達はこれで。セバスよろしくお願いしますね」
ニール:「あ、お二方にも聞いておきたいのですが、美しいお宝に何か心辺りはありますか?」
アイビー:「美しい宝ですか・・・お父様は宝石の類はあまり持っていなかったようですが」
タイム:「お父さんはオルゴールを大事にしていたよ。あとは思い当たらないかなぁ」
ニール:「やっぱオルゴール関連なのかなぁ……」
ジョルジュ,「ん、そうだ。導師のひととなりを聞いておいても良いかな? 彼の子供である君たちから見ての意見が欲しい。探すのに役立つかもしれないからね」
アイビー(NPC)「魔導師としては一流なのはもちろん、生命についての研究をしていたみたいです」
タイム(NPC)「僕たちとの時間も大事にしてくれてたよ。お母さんが僕たちが生まれて直ぐに亡くなっちゃったから寂しい思いをさせたくなかったのかも」
ジョルジュ:「ふむふむ、良い親だったみたいだね。うちの両親も最高の人だからね分かるよ」
アイビー(NPC)「魔導師としても父親としても最高の人でした。私達もお父様の名に恥じぬよう立派な魔導師を目指しています」
ジョルジュ:「良い心がけだね、僕も立派な騎士を目指しているところなんだ。ともに頑張ろう」
ジョルジュ:「なるほど、ありがとう。今回の件ではなくても、何か困ったことが起きたら白狼亭のジョルジュ・バーナードを訪ねてほしい。力になるよ」
アイビー(NPC):「ありがとうございます。父の事をよろしくお願いします。では私達はこれで・・・タイム!行くわよ!」と弟を引きずって屋敷に入って行きますね
ニール:「良い知らせが出来るよう頑張るねー」
ジョルジュ:「美しい人だね。いずれああいう人を娶りたいものだ」去った後の発言です、念のため!
執事セバス(NPC):「ううう・・・・早い内に奥様が亡くなられて・・・旦那様も亡き今・・・・強く生きていらっしゃる」と横で号泣する執事
執事セバス(NPC):「は!すみませぬ…工房はこちらです」と別棟へ
ジョルジュ:別棟へー!

~双子との面会も終え、依頼主の遺品が眠る工房にやってきました~

GM(カミカゲ):工房は窓の類が一切なく入り込めるところが無いですね。扉には鍵がかかってます
ジョルジュ:ニールさんの出番ですね
ニール:果たして単なる鍵なのだろうか・・・
ジョルジュ:さよならニールさん……魔法の罠にやられてしまって……
GM(カミカゲ):では、開錠を試みます?
ニール:魔導師の工房だもんなぁ。まずは調べてみないと「あ、鍵をこじ開けようとしたことってある?」
執事セバス(NPC)「いえ、ございません・・・」
ジョルジュ,とりあえず試したいなら、テレキネシスでがちゃがちゃするって手もありそうです
ニール:「ま、普通はそうか……」まずは念のため、変な仕掛けが無いかチェックする
GM(カミカゲ):では罠発見判定どうぞ―
ジョルジュ:私は鍵から離れて、執事さんを守れる範囲に立っています
ニール:「罠無いかなぁ」

~ニールの罠発見の判定は出目9とダイス目にも恵まれ達成値14上々です~

ジョルジュ:「ニール君ーどうだいー?」
GM(カミカゲ):罠は無いと感じますね>ニール
ニール:「う~ん、良い木を使ってるねぇ~」
ジョルジュ:「良い木か、ガードナー家の裕福さを表しているね」
ニール:「罠は流石に無いかな。でも、念には念を入れるとするか~と、言うわけで、ここで一曲お聞き下さい。《ハートビート》」
GM(カミカゲ):お、判定どうぞ―!<ハートビート

~《ハートビート》は追加の呪歌です。エネルギッシュな曲を奏でて肉体を活性化し生命点を上昇させます
発動判定は6ゾロで完璧!~

GM(カミカゲ):良いロックだぜ!セバスも元気になった!
ニール:あぁ、勿体無い出目を・・・
ジョルジュ:クリティカル!
ニール:聞いたらHP+4点、4時間続くぞ
ジョルジュ,「お見事、胸から力が沸き上がるような良い曲だった」ぱちぱち
執事セバス(NPC):「なんだかバリバリ行けそうな気がしますのじゃ!!!」
ニール:「じゃ、いよいよ鍵を開けてみるよ~」
GM(カミカゲ):では開錠判定どうぞ!

~開場判定も達成値14と好調です。鍵は問題なく解除。扉は開きます~

GM(カミカゲ):では、一般の鍵よりは複雑でしたが問題なく空きます
ニール:まずまず「ふぅ……。残念ながら鍵は……開いたよ~。灯りある?」
ジョルジュ,「やるじゃないか、変な飲み物を作るだけじゃない。立派なものだよ」と入口までいきます。
GM(カミカゲ):重たい扉は開き・・・中は真っ暗ですね。扉から入る光から中に楽器やオルゴール、譜面が納らた棚などが見えます
GM(カミカゲ):室内には燭台などはあるので火をつければ大丈夫そうです
執事セバス(NPC)「ただ今お持ちします」と、ランタンを持ってきてくれますね
ジョルジュ:「では僕がつけてこよう」と見える範囲をはじめに、火をつけて歩きます。燭台にですよ、家にじゃないですよ
GM(カミカゲ):では、室内は明るくなりましたね。中に入ると作業台の上には作りかけのオルゴールがありますね。
ジョルジュ,「話の通り、オルゴールはあったようだね。これが目的の宝かは判別できないが……ん?」
GM(カミカゲ):そしてすぐ気づくのが・・・譜面棚が不自然な空き方をしてますね。そして近くの机に8冊の楽譜集がありますね。
ニール,空き方ってスペースがあるってことだよね?

~ここで譜面棚の空きスペースを表した画像を出します~
https://www.fastpic.jp/images.php?file=3925886557.jpg

※上に書いてある数字は縦に入る文字数です。


ニール,ヒストグラムみたいのが出てきた
ジョルジュ,これは一体!?全部長さが違いますね
GM(カミカゲ);楽譜集ですが、高さがそれぞれ違います。ですが幅は棚に収まるサイズです。丁度一文字の感覚が等間隔となります
ニール,この各列が一冊の楽譜集ってことかね
GM(カミカゲ):楽譜集の背表紙には・・・

~ここで楽譜の書名一覧をメモに貼り付けました。書名は以下の通りです。

〇やさしい水中花   
〇私の愛するとかげ  
〇恍惚霊薬          
〇歌風
〇騎士の精神        
〇心の灯      
〇麦酒の恋
〇初夏の足音と鴉の声 

ニール:4文字がタブりか
GM(カミカゲ):そして棚の逆側に一際大きいオルゴールがありますね。
GM(カミカゲ),円盤型のオルゴールでプレートに「このオルゴールの曲名が宝へと誘う」とあり
GM(カミカゲ),文字にして7文字分の空欄があり、その下に一文字づつのプレートがあります。そのプレートを入れて曲名を完成させるようです
ジョルジュ,「意味ありげな事が書いてあるね。謎解きになっているかもしれないんだけれど、ニール君はこういうの得意かい?」
ニール:「う~ん、なんでこんな仕掛けを作るんだろうねぇ……」
GM(カミカゲ):要するに本棚に譜面を正しく収めればオルゴールの曲名が解ると言う事ですね


~そしてヒントとしてこう記されています~

譜面は背中で答えを示す
音は高い順に歌う
鳥は答えを見つめている
そして酒は寝かせるものだ

☆この先、解答があります!自力でリドルを解きたい方はご注意ください!☆


ニール,「執事さんは何か心当たりある?」
セバス(NPC):「はて・・・さっぱり・・・しかし旦那様は時折こんなイタズラを仕掛けていたなーっと懐かしく」
ジョルジュ:ニールさん、どんどん思ったこと喋っても大丈夫そうです?もしくはお互い謎解きして、最後に照らし合わせます?
ニール:取り敢えず一回じっくりと考える。ま、好きにすると良いよ
ジョルジュ:はいー
GM(カミカゲ):まずはどう譜面を棚に納めるかですね。ニールのPLさんは直ぐに解いちゃいそうなんですがねw

~ここで暫しシンキングタイム~

ジョルジュ:収めても大丈夫そうです?
ニール:できた?
ジョルジュ:棚に納める所までは出来そうです
ニール:ならやってみよう
ジョルジュ:では、左から初夏の足音と鴉の声、私の愛するとかげ、歌風、恍惚霊薬 、騎士の精神  、心の灯、やさしい水中花
ジョルジュ:歌風、恍惚霊薬 、騎士の精神 、心の灯の下に麦酒の恋を横にしていれます
GM(カミカゲ):ニールはどうでしょ?同意見です?
ニール:そう入れるしか無いよなぁ
GM(カミカゲ):はい、ここまでは正解! あとはオルゴールの曲名ですね
ニール:取り敢えず縦書きで書き直すか……
ジョルジュ:ですね

~譜面を棚に納める事はできました。二人の回答は以下の通りです
https://www.fastpic.jp/images.php?file=8638147794.jpg

◎譜面の納め方は、ヒントから「そして酒は寝かせるものだ」に注目です
譜面の中で酒が関係するのは『麦酒の恋』
これを横にする・・・つまりは「寝かせる」と言う事でした



後は曲名を導き出すのみ。あと一歩です。
ここでジョルジュからウィスパー(秘話)が届きます

ジョルジュ:鴉と歌霊精灯水?
GM(カミカゲ):残念!不正解!
ジョルジュ:あ、ずれていました。ううー、鴉と水精霊の歌
GM(カミカゲ):正解!

~ここで正解がでます!~

GM(カミカゲ),ジョルジュは正解くれましたので・・・ニールは解りました?
ニール:しまった。やり直しだ……ズレまくった
ジョルジュ:何故か、微妙にずれちゃいますよね
ニール:打ち間違いの修正時間かかりそうなので別にいいよ~
GM(カミカゲ):では解き方だけ言って貰えれば~>ニール
ニール:いや、そこまで至ってない
GM(カミカゲ):おう、了解ですー では時間もありますので、ジョルジュ解説どうぞーw
ニール:鴉と水精霊の歌か
GM(カミカゲ):ニールも正解ですね~
ニール:並べるの大嫌いなんだよなぁ
GM(カミカゲ):おおう・・・それはちょっと申し訳なかったかも・・・
ニール,(個人的に整理整頓が苦手なだけだったり)

~並べ替えリドルは環境によりズレたりするのですよね
ちょっと申し訳なかった気が・・・

さて、答えですがこうなります。

◎譜面を並べ終えたら、どこに曲名が書いてあるかを探します。
この時ヒントの『鳥は答えを見つめている』に注目です。
楽譜の中で鳥は鴉のみ。つまり鴉が見ている横列が答えとなります。

https://www.fastpic.jp/images.php?file=8210037792.jpg

こうして「鴉と歌霊精の水」が抜き取られます」

◎そして最後に『音は高い順に歌う』に注目です。
文字数=音の高さを表しており、これを高い順に並び替えると・・・

「鴉と水精霊の歌」となります。






GM(カミカゲ):では。プレートはめちゃってくださいー
ジョルジュ:「さて並べ方は分かったが、どうするかな。この謎解きも子供たちに残されたものであったとしたら……」
ニール:「呼んできたほうが良さそうだねぇ」
ジョルジュ:「そうだね。開けてしまえばもとに戻らない可能性もある」
セバス(NPC)「それもそうですな!それでは呼んでまいります!」と、セバスはダッシュで双子を連れて来ますね
ニール:「ただ何が起こるかはわからないけどねぇ」生涯で最も美しい宝物。それは爆発だーっとか無いと良いけど
ジョルジュ:「ちょうど僕らは二人いるんだ。二人を守るには十分だろう。セバスは……危なそうなら外で待機してもらおう」
GM(カミカゲ):と、いう所で双子到着です
アイビー(NPC)「父の遺産の謎が解りましたか?」
ニール:「それを今から解く所。ジョルジュは二人をお願いね~」
ジョルジュ:「まだ解ったわけではないが、一歩近づいたかもしれない」
GM(カミカゲ),双子はドキドキしながら事を見守ります
ニール:二人はジョルジュの影に居てもらってキーワードを入力しよう
ジョルジュ:とりあえず二人に謎解きもさせます。どうやら導師はこういうの好きだったらしいですし、子供にもやらせたかったかもしれません
ニール:あー、良い考えだね~
ジョルジュ:「何かあれば僕が君達を守ろう」と双子の近くにはいます


~機転を利かせて双子に謎を解かせることに
この様にNPCの事を配慮してくれるのはGMとして嬉しいです~


GM(カミカゲ):では、2人に問題を解かせると・・・あれこれと堂々巡りをする姉に対し、弟がすんなりと解きますね
タイム(NPC)「これはこうして・・・鴉と水精霊の歌・・だね!」タイムがプレートをはめると・・・オルゴールが綺麗な音色を奏で・・・棚が動き・・・地下への階段が現れます
タイム(NPC)「や、やったぁ!」
ジョルジュ:「なかなか難しい物だったと思うのだが、見事なものだね」
ニール,「隠し部屋かぁ。この先で待つのはなんだろうねぇ……」
GM(カミカゲ):では、地下に降ります?
ニール:万が一を考えて先頭を行こう
ジョルジュ,ニールさんの後に
ジョルジュ:「まず僕たちが確認するから、合図をした入ってきてくれ」と双子に声をかけてから降ります
セバス(NPC)「私はうここに居りましょう。お二人の事を頼みましたぞ」
ニール,丁度執事さんが持ってきたランタンもあるね
GM(カミカゲ):では、ランタンを持って下に降りますかね?
ジョルジュ:そろそろなんか出そうですね。ランタンはどちらが持ちます?
ニール:こっちが持つよ。先頭歩くし
ジョルジュ:了解です

~こうして地下へと降りて行きます~

GM(カミカゲ),では、降りる事数分、開けた空間に出ますね
ニール:ランタンで照らすと・・・?
GM(カミカゲ):目の前に見えるのは扉、その両脇に立っている人影が。その人影は骸骨が武装してるような姿です。魔物知識どうぞ!
ジョルジュ;なんてこと、双子もついてきてもらっていれば、姉の好感度アップイベントでしたのに! いや、しかし危険なところにはという葛藤
ニール:後ろに合図を送ろう

~魔物知識の結果、ニールの出目が良く達成値14
ニールはスケルトンウォーリアと解ります!

ニール:うむ、出目が好調で怖い
ジョルジュ:「ただのスケルトンではないようだが……ニール君あれは!?」
GM(カミカゲ):特技が生きましたね!あれはスケルトンウォーリアですね。ただ、質が悪い竜の牙だったのか経年劣化なのか劣化してるようです
ニール:「有料のスケルトンじゃないかな?」
ジョルジュ:「普通のスケルトンは無料だったのか。魔法使いというのは随分恥のある行為を行っているようだ」
ニール:「課金して作ったスケルトンだからレア度が高いんだよ~」
GM(カミカゲ):開けたフロアに足を踏み入れました?まだですかね?
ニール:足を踏み入れなくても見えるならまだ
ジョルジュ:ですね。入らなくても大丈夫ならまだ
GM(カミカゲ):まだ踏み入れてないなら動かないですね
ニール:「ま、護りの兵を置くってのは魔術師らしいよねぇ」ランタンを床に置いても灯りは十分?
GM(カミカゲ):床に置いても灯り十分ですよー
ニール,なら置いて盾持とう
ジョルジュ:魔物知識成功したなら足のはやさも分かりそうです?
ニール:ところで……クリティカルする?
ジョルジュ:双子が逃げられる程度の速さなら呼びたいです
GM(カミカゲ):行動順はこんな感じですね。このスケルトンウォーリアは刃物でクリティカルしますのでー 防御点も通常の物より低いです
ジョルジュ:16!
ニール:やっほーい
GM(カミカゲ),ただし、両手剣なので当たればイタイですよー
ニール:双子が十分下がったところでダガー投げますか~
ジョルジュ,双子が逃げられる速度です? 16ってすごい早そうですけれど……
GM(カミカゲ):では、降りない内に行動あります?双子は安全圏に待避しましたー
ジョルジュ:弟が冒険者に憧れているっぽいので見せたかったです。死にざまにならなければ良いですけれど!
GM(カミカゲ):とりあえずニールがダガーで先制ですかね?
ニール:ではジョルジュが前に出れるようにしてから、フロアに降りずに攻撃開始じゃー。することあるならちょっと待つけど?
ジョルジュ:私は遠距離ないですし、特にないです。逃げられるなら双子に見せるぐらいです。ゲーム上は影響ない程度の動きですけれど
ニール,(子孫の双子がいたらすんなり通してくれる気もするぞ)
GM(カミカゲ),隊列的にこんな感じかな?射線はどちらにも通ってるとしますー
ニール:攻撃したら階段が坂になる・・・とか無いといいけどね
GM(カミカゲ):は!・・・しまったなぁ・・・<攻撃したら坂に

~罠1つくらい用意しておくべきだったなーと思いつつ
戦闘に突入です!~

GM(カミカゲ):では、PC側の先制ラウンドと言う感じですかね。
ニール,それでいいです~
ジョルジュ,はい
GM(カミカゲ):では、こちらは行動なし、宣言どうぞー
ジョルジュ:最後に行動するための待機です。宣言:待機
ニール:宣:1に3本、2に2本ダガー

====それでは戦闘開始!第一ラウンドです====


GM(カミカゲ):了解です!ではニールから行動どうぞ! ちなみにまだ起動前なので1ゾロ以外命中でー
ニール:一気にドーン

~ニールはシーフの戦闘オプション『トリックスロー』で5本のダガーを投げて2体同時攻撃します。
結果は全部命中。そのうち6ゾロが2本と順調です。

ニール:2回6ゾロだと
GM(カミカゲ):1本危なかったw ダメージどうぞ!

~ダガーを同時に投げる事により威力も上昇します。
ダメージの結果は1番に11点、2番に1回転クリティカルで19点となかなかのモノ~

ジョルジュ:おお
ニール,今気づいたけど雷爪つう手もあったなぁ……ジョルジュ巻き込みそうだけど
GM(カミカゲ):なぜか少ない方が大ダメージ・・・綺麗に5本とも刺さります。スケルトンは起動!待機のジョルジュ行動どうぞ―

~『雷爪』とは静電気を起こし、敵を感電させると言うトリックのツールの一種です。
投擲物が刺さっているか金属鎧の相手に連鎖して行きます。
ジョルジュは金属鎧なので巻き込まれるのです~

ジョルジュ:なんてこった、スケルトンこのターン動かなかったのですね!
GM(カミカゲ):フロアに降りてませんからねw
ジョルジュ:ぬぬ、ならば振り上げておきます。アーマードの振り上げるですね
GM(カミカゲ):おっと・・・待機なので移動と副武器で攻撃のみですね 振り上げるはオプションなので
ジョルジュ:!メイン,ジョルジュ,ここは男らしく、仁王立ちですね
ニール:助言使って殴ることにする?
ジョルジュ:どうしましょう。もし敵がはりついてきたら今の位置って大薙ぎ払いできます?
GM(カミカゲ):大薙ぎ払いOKですよ スペースもありますし
ジョルジュ,ならここで待っている方が良さそうですね。縦に二列でも、ニールさんが後ろから攻撃できる分有利なはず……!
GM(カミカゲ),次のラウンドにニールが前でて雷爪ならばジョルジュは巻き込まないと言う事にしましょう。とりあえず移動は無い感じですかね?では次のラウンド行きます
ニール:前でる必要あるのか……どっちのがダメージでるかってとダガーなんだよなぁ……前出たらなぎ払いが出来無さそうだしやめておくか

====第2ラウンド突入です====


GM(カミカゲ):宣言はこちらから。接近して殴る以下同じになりますー。では宣言どうぞ!
ジョルジュ:宣言:大薙払い。近づいてこないなら、それでよし、という感じで薙ぎ払っていますね
ニール:宣:1に3本、2に2本
ジョルジュ:「(タイム君、見ているかこれが冒険者だ……!)」敵が近寄ってこなかったら謎に回転している人ですけれどね!
GM(カミカゲ):安全圏に居るので実は双子は見えてないw
ジョルジュ:見えていなかった!
GM(カミカゲ):宣言了解です! ニールからどうぞ!

~ニールはスケルトンウォーリアにトリックスローで計5本を投げつけ、全弾命中!
1番には4点、2番には2点のダメージを与えます~

ニール:「流石に落ちないか……じゃ、壁役任せたよ~
GM(カミカゲ):では、こちらーガショガショと移動して・・・ジョルジュを攻撃! 12を2回回避どうぞー

~接近したスケルトンウォーリアはジョルジュに襲い掛かります!
計2回攻撃の内、1回を回避。1撃を防御するも高い出目で10点を弾き2点ダメージと損害を軽微に押さえます~

GM(カミカゲ):硬い・・・2点貫通ですー。ではトリのジョルジュ。大薙ぎ払いどうぞ!
ジョルジュ:「まずまずの力だが……所詮骨のようだ。生きた人間の力を見せよう!」

~ジョルジュの大薙ぎ払いの達成値は11と14。片方は命中まで1足りません~

ジョルジュ:振りなおします。これが生きた人間の力です
ニール,幸運での+1でもいいかと~
ジョルジュ,幸運2点消費ならあとだしできるのですね
GM(カミカゲ):ですですー<幸運点2点で後出し+1
ニール:そうか、人間は1点で振り直せるのか
ジョルジュ:はい、振り直しなら1点ですね
GM(カミカゲ):ですです。人間の強みですよー。ただし同じラウンド中の同じ幸運効果は2回使えないので注意です
ジョルジュ:なるほど。2点使って+1します。ディーラーでのダメージ増加は両方増やせるんです?
GM(カミカゲ):片方のみとしましょう
ジョルジュ,ダメージが多いほうにスペード10使います
GM(カミカゲ):ちなみに2番は瀕死になりますー
ジョルジュ:あ、瀕死なら1番に使います
GM(カミカゲ):了解ですーでは両方命中で・・・ダメージください!

~幸運を使い両方命中に変えて、ディーラー固有の能力の切り札で打撃力アップ!
1番に18点、2番に13点の大ダメージを与えます~

ジョルジュ:クリティカルつけ忘れましたが、ならずです
GM(カミカゲ):1番はかなりのダメージ! 2番は崩れ落ちました!デハラウンド更新ですー 宣言どうぞ!

====そして第3ラウンドです====

ニール:宣:1に……5本でいいや
ジョルジュ:宣言:通常攻撃
GM(カミカゲ):容赦ない・・・w宣言了解!ニールからどうぞ!

~ニールはトリックスローで5本連続投擲!またも全弾命中!
器用が高いグラスランナーとトリックスローは相性が良いです。
ダメージは一回転クリティカルで17点のダメージ~

GM(カミカゲ):センセイ!それはコナゴナになってます!
ニール:やっぱ要らんかったな
ジョルジュ:出目からして強いです
ニール:うむ、明日を迎えることが出来るのか不安になってくる
GM(カミカゲ):残り生命点1点・・・残り生命点1点の所に17点も喰らったのよ!では、ニールの5本の短剣がスケルトンウォーリアを粉々に粉砕します
ジョルジュ:とどめを……?
GM(カミカゲ):戦闘終了!目の前に動く物は無いですね
ジョルジュ:あ、そうでしたか。今双子呼んでかっこよくとどめの流れかと思いました
ニール:さて、用心してフロアに降りますか
ジョルジュ:ですね

~2体のスケルトンウォーリアを撃破し、用心してフロアに降ります~

GM(カミカゲ):特に危険そうな感じは無いですね
ニール:では双子を呼ぶ間にダガー回収
GM(カミカゲ):了解です。では双子も降りてきます
ジョルジュ:声をかけたあとは、骨に武器をたたきつけて丁度自分が倒した演出しておきます。
タイム(NPC):「わ!すごい!」
ジョルジュ:「なかなかの敵だったが、僕の方が強かったからね。擦り傷ですんだよ。さて、奥はどうかな」
GM(カミカゲ):そして残るは一つの扉
ニール:「私が手を出す暇が無かったよ~すごーい」と言いつつ扉チェック。開いてるのなら向こうの部屋を覗き見
GM(カミカゲ):扉は閉まってますが、鍵は掛かってないようです
ニール,では扉正面の射線から退避させて開けよう
ジョルジュ,双子の前に立っています。がんばれニールさん!
ニール,「開け~ドアー」おーぷん

~目の前の扉を開くと・・・そこには?~

GM(カミカゲ):では・・・扉をあけると・・・オルゴールの音色が鳴り響きます。部屋の中は明るく、真ん中にガラス製の箱がありますね
GM(カミカゲ):その中には・・・女性が眠ってるようです
ニール:安全を確認してから合図を出そう
ジョルジュ:「……(こくり)」合図を受け取って中へ。守りながらー
ニール:双子もね~。執事は……ま、いっか
GM(カミカゲ):では双子も中へ入ると・・・呆然とした表情で・・・「・・・お母さん・・・?」と呟きます
ジョルジュ:過ちとは、作ってしまったとかなのかも?
ニール:子供の小遣いで買える材料を素に・・・?
GM(カミカゲ):部屋の中のは机がありそこに日記もありますね
ニール:では日記を読ませてもらおう
ジョルジュ:「すまないが、見てしまっても構わないかい?」>双子に
GM(カミカゲ):では、日記を読んでみると・・・どうやら亡くなった妻の死体を特別な技術によって保存したと書かれていますね。妻の望みではあったが果たしてこれは良かったのだろうか?と言う苦悩が綴られています
ジョルジュ:材料は安くとも、設備は高いかもしれません
ジョルジュ:「(保存したとなると死体のままではあるようだ)」
ニール:◯シア的なあれか……ならまだOKか
GM(カミカゲ):半ば自分の技術の実験台にしてしまった事も後悔していたようです。しかし、子供達に美しい姿のままの妻を見せる事ができるのは良い事なのかも…と言う葛藤があったようです
ニール:これが蘇生魔法の成功率upに繋がるなら冒険者にとっては素晴らしい技術ではある
ジョルジュ:「導師を良く知らない僕が言う事は何もない」もとあった場所に、同じように日誌を置きます
ニール,「これが遺したかったものみたいだね~」
アイビー(NPC):「お父様はお母様を私達に見せたかったのですね・・・」
タイム(NPC):「僕たちはお母さんの顔を知らないから・・・見て欲しかった・・・のかな?」
ジョルジュ:「少なくとも悪い思いが作ったものではないだろうね」
アイビー(NPC):「いきなりの事で少し気持ちの整理がつきませんが・・・お父様の気持ちが少しわかる様な気がします。今日は本当にありがとうございました」
ジョルジュ:「良い音を聞かせてもらったし、君のような素敵な人にも出会えた。こちこらこそ、ありがとう。また困ったことがあったら白狼亭のジョルジュ・バーナードを訪ねてほしい。力になろう」二度目だけれども
GM(カミカゲ):では、導師の宝物を見つけた所でエピローグに参ります―
ニール:はーい
ジョルジュ:エピローグ!




======エピローグ=====
謎の依頼書の依頼を果たした二人、ガードナー家から報酬を受け取り白狼亭へと帰ります
丁度帰って来てたマスターに話して見た所やはりマスターもそんな依頼を受けた覚えはないとの事
どの様に依頼書が舞い込んだかは謎のままとなりました
その後・・・ガードナー家の双子は父の研究を継ぐ決心をしたようです。立派な魔導師兼研究者になるのはまだ先のお話です




GM(カミカゲ):と、言う事でこのお話はおしまいです。お疲れ様でした!
ニール:お疲れ様でしたー
ジョルジュ:お疲れ様でしたー!
ニール:大きな謎は残ったか……
ジョルジュ:もしかしたら父親の想いが、文字を綴ったのかもしれないな。そういってマスターは後ろ向くのだった。そして口元には笑みが……! 粋な図らい!
GM(カミカゲ):時間超過すいませんでしたorz
ジョルジュ:いえいえー
ニール,色々と時間掛けたからねー
GM(カミカゲ):報酬は800ガメル相当のオルゴール(小物入れつき) 経験点は550点+1ゾロ+残り幸運となりますー。セッションタイトルは「過去へのメロディ」となりますー
ジョルジュ:う、売れない!
ニール:か、金が入らないだと。ま、今使い道無いけど
GM(カミカゲ):終わって見ればリドルが余計だったかもですね・・・リドルモノやりたくて作ったシナリオだったのですがw
ニール:久しぶりにリドルやれて良かったですよ
ジョルジュ:ですね、良かったです!
GM(カミカゲ):おお、喜んで頂ければー
ジョルジュ:人間のわりと正統派なお嬢様! ジョルジュ君がんばったけれども……フラグならず……かも



知恵と勇気で不思議な依頼を完遂した白狼亭
次はどんな事件に立ち向かうのか
次回の活躍もご期待ください!




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