【ソード・ワールド無印】[白狼亭]邪悪な道も一歩から

カミカゲリプレイ  2
登録日:2018/03/31 23:41最終更新日:2018/03/31 23:41
====2018年3月23日(金)21:00時====
この日は交易をテーマにしたミニゲーム的なセッションを使用と思いましたが
新人さんが参加と言う事と、当日来れるかどうか解らない方がいたため
急遽通常セッションになりました。
結果的には飛び入りで1名様が来て頂き、もう一人も遅れて参加できると言う事で
折角なので新人さんの個別導入からスタートする事となりました。


カミカゲ:そしてーマエダさんにちょっと確認したい事があるのですが
マエダ:はーい
カミカゲ:アンガスはアレクラスト大陸から渡ってきた事にしますか?それともアルパトリア(旧ファーランド)生まれにします?
マエダ:うーん、こだわりはないので、導入に都合いいほうでどっちでも! せっかくだからアルパトリア出身にしましょうか?
カミカゲ:了解です!舞台になる白狼亭があるのはアルシエルと言う街になり、今はそこのラーダ神殿に務めていると言う事で良いですか?
マエダ:大丈夫です!それでお願いしますー
カミカゲ:はい了解ですー ではアンガスの導入から入りますかね。スプラウトは少々お待ちくださいー
Black/S:うぃうぃ、待ちますとも
アンガス:(どうぞよしなに…!/初心者です)

GM(カミカゲ):では、場面はアルシエルにあるラーダ神殿になります。ある日・・アンガスは神官長より呼び出されますね
アンガス:「何かご用でしょうか?」
神官長(NPC):「うむ。わざわざ悪いですね。武術の鍛錬の方はどうですか?」
アンガス:「武術の鍛錬より、わたくしとしては神の教えを人々に説くほうが性に合っていると…いえ何でも、日々精進しております!

◎アンガス(PL:マエダさん) 人間:男 
https://trpgsession.click/character-detail.php?c=152163854696maedaya3&s=maedaya3
<技能>プリースト:Lv2 ファイター:Lv1 
ラーダ神官では貴重なプリーストファイターです。
身体能力が高く、安定したプリーストファイターです。
本日のセッションのキーマンとなります。


神官長(NPC):「我がラーダ神殿には武術を扱えるものはそう多くありません。いざという時あなたの力が必要となるでしょう」
神官長(NPC):「それでですね。その武術の力を使うかも解りませんが・・・一つ使命を託したいのです」
アンガス:「…そうですね。これもラーダの教えを守るためですから…(こっそり嘆息)
アンガス:「使命?どのような使命でしょう?
神官長(NPC):「ここより来たに行った所にルーモイと言う街があります。そこに我がラーダ神殿の孤児院があるのですが」
アンガス:「孤児院ですか。ほう…」
神官長(NPC):「最近、その孤児院の子供が盗みを働き捕縛されたとの事です」
アンガス:「なんと!?なぜそのような事に…?
神官長(NPC):「その子に聞いてみると・・・突然、人の物を欲しいと言う衝動にかられたと言う事です」
アンガス:「ふむ…そのような行いは、ラーダの教えに背きますね。それに動機がややひっかかります。
神官長(NPC):「日頃から勉強熱心でとてもそのような事をする子ではないそうなのです」
アンガス:「それについて調査をせよと?
神官長(NPC):「理解が早くて助かります。その調査をして貰いたいのです。お願いできますか?」
アンガス:「かしこまりました。さっそくルーモイに向けて出発しましょう。
神官長(NPC):「いえ、その前に・・・念のため協力者を募りなさい。『白狼亭』と言う冒険者の宿は信頼がおけます。そこに行くと良いでしょう。」
アンガス:「はい。それでは必ず原因を突き止めてまいります。ラーダ神に誓って」ではさっそく『白狼亭』へ向かいます。
GMカミカゲ:では依頼料と旅費などの資金を出してくれます―。でがアンガスは白狼亭へと向かうのでした
アンガス:ありがたく頂戴します。>資金

~ここでもう一人のプレイヤーさんが到着です~

GM(カミカゲ)神官長:よし、お帰りなさい~役者は揃いましたねー
ふじもり:お手数おかけしてすみません、無事入れましたのでよろしくお願いします(礼)
スプラウト:よろしくお願いしまーす
マエダ:お願いします!(礼)
ふじもり:はい。ちょっと作ったばかりでざっくり感ありますが。後々整えておきます
スプラウト:おぉ、狼さん!しかも女性!?

GM(カミカゲ):了解ですーそれでは・・・場面は変わりまして・・・白狼亭です
アンガス:「失礼します。…さて、初めてこのような場所に立ち寄りますが、まずは主人に挨拶すべきでしょうかねぇ
GM(カミカゲ):スプラウトとイゼルマが居る所に・・・神官風の男が入ってきますね
マスター(NPC):「いらっしゃい。あんたは・・・ラーダ神殿からの使いだな?聞いてるぜ」>アンガス
アンガス:「話が通っていて助かります。さっそくですがマスター、旅の仲間を募りたいのですが」
GM(カミカゲ):ちなみにイゼルマとスプラウトはどうしてます?w
イゼルマ:そうですね。真昼間からお酒でも飲んで、テーブルの下にいるちっさいのを眺めていたりするのでしょう
スプラウト:「(ちらりと様子をうかがっている、inテーブルの下)」
アンガス:(なぜ、あんなところにグラスランナーが…???)
スプラウト:引きこもりグラスランナーです(笑)
アンガス:(なんだろう…死んだ魚のような目をしている…)(笑)

◎スプラウト(PL:Black/Sさん) グラスランナー:男 
https://trpgsession.click/character-detail.php?c=150746908593dancouga&s=dancouga
<技能>シーフ:Lv2 レンジャー:Lv2 セージ:Lv1 
引き籠り(?)のグラスランナーシーフです。
戦闘では着実にダメージを与え
捜査面でパーティーをサポートします。


アンガス:(ほう、あちらはウルフリングの方ですか…)
イゼルマ:「あんた、そんなところにすっこんでないで、ご飯食べなきゃ小さいまんまだよ」とかたまに声をかけてます

◎イゼルマ(PL:ふじもりさん) ウルフリング:女 
https://trpgsession.click/character-detail.php?c=152164428379kagari58&s=kagari58
<技能>ファイター:Lv2 レンジャー:Lv2 
ウルフリング(狼人)のファイターです。
高齢ですが、持ち前の爪と牙で戦います。
パーティーの大黒柱役です。

スプラウト:「お、オイラこのままでいいんだ・・・」>イゼルマ
マスター(NPC):「そうだな・・・まだ新入りなんだが・・・捜査に長けたグラスランナーとウルフリングの戦士はいるな。その二人でどうだい?」
アンガス:「マスターがそうおっしゃるなら信頼しますよ。
マスター(NPC):「よし、では今こっちに呼ぶか。スプラウト!イゼルマ!出番だぜ!」
イゼルマ:じゃあ声をかけられたので顔を上げます「うん?どうしたんだい。アタシたちに何か用事かい?」とかいいつつ向かいます。スプラウトさんが出てこないなら、手を引いていくー
スプラウト:声をかけられビクリと飛び上がる、テーブルの下でな!
アンガス:(保護者的な存在なのだろうか…?)とイゼルマさんを見ながら思ってます
マスター(NPC):「こちらはラーダ神殿のアンガスさんだ、こっちのちっこいのがスプラウト。そしてイゼルマだ」と一通り紹介します
アンガス:「はじめまして。アンガスと申します。よろしくお願いいたします」と頭を下げます
イゼルマ:「おや。神官さんとは、ご立派な方なんだろうねぇ。どうしたんだい?朝ごはんは食べたかい?」スプラウトさんをずりずりしつつ前へ行こう
スプラウト:引きずられ「ヒッ!太陽!?と、溶けるぅ・・・」
アンガス:「ええ、ありがとうございます。イゼルマさん。朝食はちゃんと摂っていますからご心配なく」
イゼルマ:ふむ……。頭を下げると、ちょっと背筋を伸ばして一礼するよ「それは、こちらこそ始めまして。イゼルマだよ。よろしくね」
スプラウト:「す、スプラウトって呼んで」
アンガス:「スプラウトさん、よろしくお願いしますね」なるべく腰をかがめてあいさつしますね。
マスター(NPC):「依頼内容は・・・ここから北のルーモイで衝動的に犯罪行為をする者が多発してるらしいので・・・その事件の調査だ」
マスター(NPC):「その衝動的な犯罪をしてしまった人の中に・・・ラーダ神殿の孤児院の子供もいたそうだ。そこで調査をする事になったと言う訳だ」
イゼルマ:「衝動的犯罪行為……?ああ。わかるよ。あたしも目の前にふらっと小さいウサギでも通りかかったら、つい噛み付きたくなるからね」
アンガス:「イゼルマさんのそれは…少し違う気もするのですが…(遠慮がちに)」
スプラウト:「子供・・・(思案)わかった、やる」
マスター(NPC):「報酬は500ガメルで・・・解決すれば街から謝礼も出るだろう。旅費はアンガスさんが管理する。大まかな依頼内容はこんな感じだな・・・頼むぞ」>スプラウト&イゼルマ
イゼルマ:「ああ。かまいやしないよ。子供が危ないとしりゃぁ、何だっていかせてもらうさ。・・・・・」

イゼルマ:筋力26の金属鎧とか斧とかが謝礼として出るんですね。ありがとうございます(素が出た
GM(カミカゲ):そんな人外な物が出るわけないでしょw
アンガス:(ほんとだ筋力26だ…)
スプラウト:ホントだ、ムキムキだね
イゼルマ:ちぇ。ラーダはだめだね。やっぱりマイリーじゃなきゃ(暴言
アンガス:ラーダはほら、そもそも方向性が違いますから…(笑)

~今回参加のイゼルマの筋力は26。筋力が高いウルフリングでもかなり高い方です~

イゼルマ:ムキムキばあさんですね。鎧も武器も満足なものが買えてないので、お金ほしいです
スプラウト:あ、この中で一番足が遅いや(笑)
アンガス:グラスランナーさん…ごめん…!(はやいおじさんより)
イゼルマ:あれ。グラスランナーって足速かったような。。。
スプラウト:オイラ、敏捷18

~グラスランナーのスプラウトの敏捷18に対して、人間のアンガスは21。ウルフリングのイゼルマは19です。
本来グラスランナーの平均敏捷は20、人間は14、ウルフリングは18なので、本来グラスランナーが一番早いのですが
敏捷が逆転してると言う事に。まぁ18でも十分に早いんですけどね。
能力値の話はさておき・・・~

イゼルマ:「じゃあ、たとえばどんな犯罪なんだい?」
マスター(NPC):「そうだな・・・窃盗と暴行が多いらしい。まぁ今回の件に絡む犯罪はな。いずれも犯罪を犯しそうもない成人に満たない子だそうだぞ」
アンガス:「神殿管理の孤児院ですから、食うに困って…というわけでは決してないはずです。何か原因があるはず…」
イゼルマ:「なるほどね……。相わかった。がんばろうね。子供たちの将来のためにも」
スプラウト:「わかった、解決、がんばる」>アンガス
マスター(NPC):「町の犯罪率があがるのは色々困るだろうし・・・その辺は官憲なども協力してくれると思う。ま!後は現地調査が良いだろう」
GM(カミカゲ)マスター:さて、他に準備などなければ移動になります―
アンガス:大丈夫です
スプラウト:とくには無いかな<準備
イゼルマ:うん、とりあえず現場百回。行ってみますかー
GM(カミカゲ):それでは直ぐに出発し・・・北のルーモイの街へと向かいます

~こうしてアルシエルを出発し、ルーモイの街へと移動します~

アンガス:何日くらいの行程ですかね?
GM(カミカゲ):大体4日ほどですね
イゼルマ:案外長旅ですね
アンガス:ではその間に、スプラウトさんとイゼルマさんと他愛ない話でもしながら親交を深めます。
GM(カミカゲ):青三角が現在値ですー(マップを出し三角アイコンで指す)
アンガス:おおーわかりやすい…!
GM(カミカゲ)マスター:ここから街道沿いに北上します。そして今青三角を移動させたところがルーモイになります
スプラウト:オイラはコミュ障!親交は深まるかな?
イゼルマ:割と世話焼きなので、あれこれ世話焼きながら旅します
GM(カミカゲ)マスター:さて、ルーモイの街に到着です。北の流通の要所なので結構賑わってますね
アンガス:「スプラウトさん、太陽に当たっても人間やグラスランナーは溶けたりはしないんですよ…?」
イゼルマ:「ほらほら、坊や、外もいいもんだろう?」
アンガス:ありがたいーこのパーティーの紅一点ですしね!>イゼルマさん
スプラウト:「ダメだ、太陽は敵・・・(疲労困憊)」
アンガス:「着きましたね。さて、早速孤児院に向かいましょうか?
イゼルマ:79歳の紅一点とか言われるとすごい不思議な感じがする(笑
アンガス:種族差が、ほら、あるから…(笑)

~実はイゼルマは結構な高齢。ソードワールドでは高齢になると能力値にペナルティがかかります。
人間は51歳からですが、人間より寿命が長いウルフリングは81歳からとなります。
なのでイゼルマは能力値ペナルティがかかるギリギリの年齢なのです~

GM(カミカゲ)マスター:大通り沿いに露店が並び・・・食欲をそそる香りが漂ってきます
アンガス:「ほら、スプラウトさん食べたいものがあれば遠慮なくおっしゃってくださいね」
イゼルマ:露天でちょっと珍しい食べ物を買ったりして、アンガス君について行きます
アンガス:露店での買い物は予算から出しますね。
GM(カミカゲ):では茹でた蛸の頭なんてどうでしょ?w<珍しい食べ物
スプラウト:「はぁ~、霞だけ食べて生きていけるようになりたい、食べるの疲れる」
アンガス:「イゼルマさんはこういうの、いかがですか?(蛸の頭を指さしながら)
イゼルマ:「おや、食費もでるのかい?ありがたいねぇ」犬にたこって大丈夫なのだろうかと思いつつ、天辺からむしゃむしゃ
アンガス:さすが狼、ワイルド…!!

~咄嗟に出した蛸の頭ですが・・・
GMの住んでる北海道では普通に食べられるのです(スーパーに普通に売ってます)
本州では珍しいとか?~

アンガス:「スプラウトさんにはわたあめなどが宜しいかと思いますがね…売っているかな…(キョロキョロ)」
イゼルマ:カスミ食べて生きていくだなんて、人生の楽しみの半分は損していますよ!
GM(カミカゲ):ではカラフルな綿飴でもどうぞw
スプラウト:「飴は良いね、勝手に溶けるし、疲れない」
GM(カミカゲ):では、適当に露店を楽しみつつ・・・まずは孤児院ですかね?
アンガス:ではお二人を連れて孤児院へ向かいます。買い食いしながら(笑)
スプラウト:そうですね、先ずは孤児院で事件の起こった状況とか聞こう

~露店を適度に楽しみつつ・・・孤児院に向かいます~

GM(カミカゲ):では孤児院に到着です。そこそこ立派な建物ですね。少なくとも食べる事に困って成長した子を冒険者として出すと言う事は無さそうです
イゼルマ:おや、思ったよりちゃんとしているところじゃないか
アンガス:ちゃんとしてなかったら困る…!www
GM(カミカゲ):そとでは子供達がキャッキャと遊んでたりします
スプラウト:「楽しそう、良い」うんうん
アンガス:「えー失礼。わたくしラーダ神官のアンガスと申します。ここの責任者の方をお願いできますか?」と手近な子どもに話しかけます。
子供(NPC):「こんにちは!・・・せきにんしゃー?・・・せんせいでいいですか?」
アンガス:「そうですね。先生をお願いします」
子供(NPC):「はーい!」とパタパタと建物の中に入って行きますね。そしてしばらくして・・・
先生(NPC):「はいはい・・・どちら様かな・・・ん?もしやアルシエルのラーダ神殿からの方ですかな?」と40代半ばくらいの男性が出てきます
アンガス:「はじめまして。わたくしはラーダの神官、アンガスです。おっしゃるとおり、アルシエルより調査のためまいりました。」
アンガス:「こちらは旅の仲間のスプラウトさんとイゼルマさんです」
先生(NPC):「なるほど!・・・これは遠路はるばる・・・お疲れでしょう。さぁ中でお休みになってください」
イゼルマ:「ああ。仲間というと面映いが、子供の将来のために協力させていただくこととなった、イゼルマだよ。よろしくお願いするね」
スプラウト:見た感じであからさまに怪しい、みたいな事は無い?(笑)<男性
アンガス:人間不信すぎる…(笑)>スプラウトさん
イゼルマ:お茶を出されたら飲まなさそうだなぁ(笑
スプラウト:いや、久しぶりでどこら辺から怪しめばいいか思い出し中(笑)
GM(カミカゲ):優しそうな感じの男性ですよ。とりあえず怪しい所は無さそうですw
イゼルマ:え、この日と怪しんだほうがいい流れなんだろうか(笑
アンガス:「ありがとうございます」と孤児院の中に入ろう。
イゼルマ:基本前に出るのはアンガスさんに任せて、周囲の様子を見ながら付いていきます
GM(カミカゲ):では孤児院の中へ・・・応接スペースに通されますね。全体的に質素な感じです。無駄遣いとかは無さそうです。そしてコーヒーを出してくれますね
アンガス:まあラーダは基本地味ですから…「ありがとうございます。いただきます」アンガスは飲みますよ。飲まないと変ですしねw>コーヒー
スプラウト:お、オイラも飲むぞー<コーヒー
イゼルマ:うん、まあ普通にいただいて、お話しを聞きますか
先生(NPC):「さて・・・何から話して良いものか・・・とりあえずフレットは盗みを働くような子ではないのは私が保証しましょう」
先生(NPC):「とても勉強熱心ですし、下の子の面倒も良く見ますし・・・あの事件はあの子にとってもかなりショックだったらしく・・・」
アンガス:「なぜ急に窃盗を働いたか、先生も心当たりがないと?」
先生(NPC):「ええ、私にもサッパリ・・・それまでいつも通りでしたし・・・聞いたところによりますと、同じような事例がここ最近多い様なのです」
アンガス:「この孤児院だけでなく、町全体で起こっているとも聞きました」
スプラウト:「盗んだ物って、何、かな?」
先生(NPC):「ええ、本を盗んだのです。当然それはもう返却しましたが・・・」
イゼルマ:「街中で皆と一緒にいるときに起こしたのかい?それとも一人で出て行ったのかい?」とりあえずその辺の経緯を全部教えろください
先生(NPC):「フレットは一人の時ですね。あれは丁度夕飯の食材のお使いを頼んだ時でした」
先生(NPC):「なかなか帰ってこないから心配していた所・・・衛視の方が来ましてね・・・窃盗の現行犯で捕まったと」
アンガス:「ふむ…できたら一度、そのフレット君本人にも会ってみたいものですが…」
先生(NPC):「ええ、よろしいですよ。ただ私も同席しても良いでしょうか?」
スプラウト:専門書みたいのは高かったりするけど、町中で起こってる事件だとしたら個々の物品は関係ない可能性もある、か
アンガス:「もちろんです。先生。フレット君とは、すぐにお会いできますか?」
イゼルマ:場所とか、接触した人とかが、何かあるんじゃないかなぁ、と漠然と思っているのですが
アンガス:あとで町の衛士たちにも話を聞きに行くことになるでしょうね。
スプラウト:どこかのタイミングで盗賊ギルドにも顔を出そう

~そして本を盗んでしまった少年と対面です~

先生(NPC):「ええ、では今呼んでまいりますね」・・・と暫く席を外して・・・少年と共に戻ってきます。13,4歳くらいと言う感じですね
アンガス:「はじめまして。フレット君ですね?」
フレット(NPC):「はい、僕がフレットです。本を盗んだ時の事を聞きに来たんですよね?」どことなく元気がないですね
アンガス:「はい。件の事件について調査しています。もう何度も話をしているとは思いますが、我々にもう一度、最初から話していただけませんか?」なるべく優しく話しかけます。
イゼルマ:「大丈夫だよ。怒りに来たんじゃないからね。街でおかしいことが起こってるってうわさを聞いたんで、そのことについて調べに来たんだよ。話しておくれ」
フレット(NPC):「あれはお使いの帰りでした。本屋さんの前を通りかかったら・・・僕が欲しかった本を持ってる人がいて・・・いつか欲しいなーっと思ったらなんか抑えきれなくなっちゃって」
フレット(NPC):「気が付いたらその人の腕から本を奪って走ってたんです」
アンガス:「その前後に、何か変わったこと…いつもと違ったことはありませんでしたか?」念のため聞いてみよう。
イゼルマ:あら。じゃあ、一応意識はあったというか、完全に操られた系ではないんですね
アンガス:あくまで自分の「欲しい」という意識あっての行動なのですね…
スプラウト:話だけだと「魔が差した」ってやつだよね、これ
フレット(NPC):「うん・・・何も無かったんだ・・・しばらく走ったら我に返って・・・すごく悪い事をしてしまったと・・・・」
アンガス:「欲しかった気持ちが我慢しきれなかったのは、その一回だけですか?」
フレット(NPC):「うん。その時だけでした」
イゼルマ:「知らない人に話しかけられたとか、いつもと違うものを食べたとか、珍しいものに触ったとか、そういうことはなかったのかい?」
フレット(NPC):「・・・・・・そう言えば・・・怖そうなお兄さんとちょっとぶつかったような?顔が怖いとかじゃなくて・・・なんだか雰囲気が怖いと言う感じの人だったような・・・」
アンガス:おっ。イゼルマさんナイスです…!
イゼルマ:おぅ。見るからに怪しい気配がします……!
フレット(NPC):「きちんと謝ったんですけど何も言わずに行ってしまって・・・」
アンガス:「念のため、もう少し特徴が聞きたい」と申し出てみましょう。覚えてますか?>フレット君
GM(カミカゲ):大まかな人相は話してくれます。痩せ型で背が高く、髪は短かった感じと
アンガス:どこにでもいるじゃないですかそんな人(笑)>人相
スプラウト:「顔、覚えてる?」シーフ技能で似顔絵描けるかな
イゼルマ:んー。それで覚えているんだから、それだけ異様な感じだったのかな、
GM(カミカゲ):ではスプラウトはシーフ+知力Bで判定お願いします―

~ここでスプラウトは似顔絵の判定をします。判定値は2d6+4です。
◇2D6+4 → 4[1、3]+4  → 8
出目は振るわず達成値は8となりました~

スプラウト:低い、達成値8か
アンガス:まあ、今のところ手がかりはそれしかなさそうですが…
GM(カミカゲ):では・・・フレット君の証言と照らし合わせて大まかな似顔絵が描けましたね。本当に特徴をとらえてる程度です
スプラウト:「ごめん、こんな風にしか描けなかった」
アンガス:「スプラウトさんのお陰で、聞き込みが楽になります。ありがとうございます!」とお礼を言いますね!
イゼルマ:「いやいや、これだけ解れば十分だよ。さあ、探しに行こうかね」
フレット(NPC):「たぶんこんな感じの人だったかな・・・?」
イゼルマ:「・・・・・・それにしても、何のために、どうやって、こんなことをしたのかねぇ」
アンガス:フレット君のお墨付きですよ。さて次は、官憲のところにでも行きますか。
フレット(NPC):では孤児院は以上ですかね?次は官憲詰所ですか?
スプラウト:別行動でギルドに行くか、この中で入れるのオイラだけだし
フレット(NPC):ではスプラウトはギルドへですねー
アンガス:「この事件、やはり裏で何かがありそうです。解決すれば、フレット君もきっと元気を取り戻しますよ」と先生に告げて、お暇しましょう。
フレット(NPC):ではまず官憲詰所から参りましょう
スプラウト:はい、それで<ギルド行き
アンガス:いってらっしゃーい
GM(カミカゲ):それでは先生は是非ともよろしくお願いしますと深々と頭を下げて見送ってくれますね
イゼルマ:ですね。「気をつけて行ってくるんだよ」

~ここから二手に分かれて情報収集にあたります。
アンガスとイゼルマは官憲詰所へ。スプラウトは盗賊ギルドへと向かいます
まずは官憲詰所の場面からです~

GM(カミカゲ):では場面は官憲詰所です。どことなく空気が悪いと言うか疲れている感じが漂ってます
イゼルマ:そんな事件が頻繁に起こってたら、疲れますよねぇ……
衛視(NPC):「あー冒険者の方ですか。本日はどのようなご用件ですか?」
アンガス:「あの、失礼します。今回の件を調査しに来たラーダ神殿の者ですが」と適当に誰か捕まえますが、できますか?
衛視(NPC):「調査?は!犯罪が多発してる件ですか!?それは助かります!・・・いや、人が足りない状態でしてねぇ」
アンガス:「そのようですね。お力になりたいのですが、まず現状がどのような状況か説明をお願いできますか?」
衛視(NPC):「窃盗や暴行など軽い物が多いのですが・・・見過ごす事も出来ないでしょう。困り果ててまして」
イゼルマ:「これは、相当なお疲れ様、だねぇ……。体壊すんじゃないかい。大丈夫かい?」
スプラウト:事件に対して人が足りなくなる、結構規模が大きい?
アンガス:暴行事件もあるのですね。
衛視(NPC):「そうですね・・・先ほども言った通り、ここ最近窃盗や暴行事件が日に5,6件くらい増えてましてね。」
アンガス:「発生する場所、時間などに関連性はありそうですか?」
衛視(NPC):「そうですね・・・発生するのはだいたい人の多い所ですね。時間帯は昼間が多いでしょうか」
アンガス:我々がここに来るまでに4日かかっていますから、その間も毎日…と考えるとそれは大変でしょうねぇ…
イゼルマ:じゃあ、さっき書いてもらった似顔絵を見せて「この顔に見覚えがあるかい?」
衛視(NPC):「えっとー・・・」

~ここで衛視の記憶力のチェックです。
衛視(NPC)2D6 → 11[6、5] → 11
出目11とかなりいい出目です~

アンガス:素晴らしい出目…
イゼルマ:おぉ、これは期待できる。。。
GM(カミカゲ):お!似顔絵を今居る衛視で回して見るのですが二人ほどこの男を見たと言う証言が得られます。ちなみに8人詰めております―
アンガス:どこで見たのか聞いてみましょう>似顔絵の男
GM(カミカゲ)衛視:やはり日中の人が多い通りや市場でチラッと見た気がするそうです
スプラウト:目撃証言があるという事は滞在してるって事かな
イゼルマ:ああ、後、そうだ。「ここ数日後、大きなお祭りがあったり、偉い人が来たりする様な事はないかい?」衛視さんを疲労させておいてなんかテロめいたことをたくらんでる可能性はないかと
GM(カミカゲ)衛視:「大きなお祭りねぇ・・・そう言うのは無いはずですが・・・」
イゼルマ:なんだろ。何のためにしてるのか気になるな……
アンガス:「では、我々も人通りの多い所で探してみるのが良いかもしれませんね」
イゼルマ:何かをしていたとか、そういうのはわからないんだろうなぁ。あ、そうだね。「お二人がその人を目撃したのは、同じ日かい?それとも違う日?」
GM(カミカゲ):見たのは別の日の様ですね<怪しい男
衛視(NPC):「この男が関ってる可能性が高いのならば・・・注意してみますが‥そちらもよろしくお願いします」
アンガス:「まだ可能性が高いかどうかはわかりませんが、注意していただけるとありがたいです」>衛士さんに
衛視(NPC):「他の人にも連絡しておきますね」
イゼルマ:ああ、でも変に触って大丈夫かな。この人たち、強そうです?衛視さんが変になっちゃったら目もあてられないのですが……。ああ、まあ、大丈夫かしら。
GM(カミカゲ):そうですね、ファイターレベル2、3と言う感じですかね
アンガス:衛士さんが町の平和を守らなかったら職務怠慢というものですよ(笑)それにほら、皆さんお強そうです。
イゼルマ:じゃあ、大丈夫ですね。この人たちに対処できなかったら、私たちにも対処できない(笑
アンガス:ちなみに今は何時くらいでしょうか?>GM
GM(カミカゲ):そうですね時間帯はお昼過ぎとしましょう
アンガス:「時刻はちょうど良いですね。では、スプラウトさんと合流出来たら皆で一度探してみましょうか」と提案します。
GM(カミカゲ)衛視:衛視詰所で聞く事、やる事は他にありますか?
イゼルマ:大丈夫です。
スプラウト:世の中には、うわーダメだー要員というものもあってなぁ
アンガス:やられ役ってやつですかね…(笑) あ、私も他にはすることがありませんので、スプラウトさんのシーンどうぞ!
GM(カミカゲ):ではシーフギルドに移ります―
スプラウト:はいはい

~衛視詰所での聞き込みが終わり・・・
つぎは盗賊ギルドへ行ったスプラウトの出番です~

受付(NPC):「よぉ兄弟。なにか美味しい話もってきたのかい?」
スプラウト:「き、聞きたいことが、あります・・・」
受付(NPC):「何が聞きたいんだ?お目当ての子のスリーサイズなら・・・金額により調べてやる」
アンガス:なんだこの受付www
スプラウト:「今、起こってる事件の事は、把握してるの?」
受付(NPC):「今起こってる事件?ああ、窃盗や暴行が多発してる話か?(スルーされたぜ・・・)」
スプラウト:「そう、知ってるなら、ギルドと関係があるのか無いのか、聞きたい(50G出し)」
受付(NPC):「まぁ、衛視疲弊してるからこっちとしては助かるんだが・・・奇妙な話だな。とりあえず家は関与して無いぜ。そもそもすぐとっ摑まるんじゃ・・・こっちの利益にもなりゃしねぇ」
スプラウト:「ん、わかった、じゃもう一つ」
受付(NPC):「もう一つはなんだ?」
スプラウト:「この男に見覚えは?(似顔絵と50G)」
受付(NPC):「無い。家の関係者や追ってる奴ではねぇな」
スプラウト:「ん、じゃあもし見かけたら教えてほしい、・・・お金は情報と交換で」
受付(NPC):「おう、解った・・・んーそうだな・・・無い無いづくしだから・・・獲物の情報を付けてやるか」
スプラウト:「獲物?」
アンガス:獲物って何だろう…?
イゼルマ:スプラウトさんが獲物になるんですか?
受付(NPC):「まぁ不確かな情報なんだが・・・ファラリス信者がこの街に潜入しようとしてるって噂は聞いたぜ。上手く捕まえて突き出せば報奨金でるんじゃないか?」
スプラウト:「それで獲物、ん、ありがと」
受付(NPC):「まぁ人で集める必要はあるけどなぁ・・・」
アンガス:それってもう犯人特定できたようなもんじゃないですか…!>ファラリス信者
イゼルマ:見るからな邪悪がふってきましたね
アンガス:だいたいファラリスの所為
イゼルマ:ファラリスの普及率って、高そうだなぁ
受付(NPC):「ま、確かな情報は何一つないし・・・半額に負けておいてやる。その代り美味しい話聞いたら教えてくれよ」
GM(カミカゲ):と、言う訳で情報料は50ガメルでOKです
スプラウト:「じゃ、こっちからもお礼。あなたが狙ってるサラって娘に、特定の恋人はいないって」
GM(カミカゲ)受付:「な、なんだと!?お、おまえなぜそれを知ってる!?」
スプラウト:「フフフッ、テーブルの下は神秘で溢れてるのだ・・・」
アンガス:(本当になぜ知っているんだ…w>サラちゃん)
スプラウト:というところでココは終わりかな?
受付(NPC):「ち!今日は店じまいだ!お前も頑張れよ!」
GM(カミカゲ):ではギルドも終了で・・・合流ですかね?
アンガス:合流場所どこだろう…(決めてなかった気もする)
イゼルマ:え、えっと、さすがに決めているでしょう。たこの屋台前とか。・・・・・・多分
スプラウト:孤児院でいいのでは<集合場所
アンガス:たこ気に入ったんですか(笑)
アンガス:人探しなら、都合がいいのは屋台前ですね…
GM(カミカゲ):タコ屋か孤児院ですかね・・・どっちにします?w
アンガス:じゃあたこ屋台でイゼルマさんにタコおごりつつ、スプラウトさん待ちます!
スプラウト:じゃあ、せっかくだし屋台集合で
GM(カミカゲ):ではタコ屋でタコを食べてると・・・スプラウト合流で

~と、言う事で出店のタコ屋の前で合流となります~

アンガス:「なかなかイケますね」←自分も食べる
スプラウト:合流したら、かくかくしかじかで聞いたこと全部話すよ
イゼルマ:はーい。もぐもぐとおやつのたこを食しつつ「アンガス坊やは話がわかるね。将来いい男になるよ」
アンガス:30歳の将来…?(笑)「そ、それはありがとうございます。あと坊やではないです…人間的には」
イゼルマ:じゃあ、こちらもかくかくしかじかしつつ。
アンガス:こちらも官憲で聞いたことを全部話します。かくかくしかじかー
GM(カミカゲ):では、蛸食べながら情報の共有してると・・・遠くの方で「け、喧嘩だー!」と言う声が聞こえますね
イゼルマ:!声のほうには知ります。で、似顔絵の男がいないか探しつつ!
アンガス:「ほう、さっそく揉め事ですか…!」と私もそちらに急いで向かいます。
スプラウト:喧噪の方へ移動しよう
GM(カミカゲ):では、喧噪の方に向かうならば・・・冒険者+知力Bで判定お願いします―
イゼルマ:ぐぬ、知力は高くないんだよなあ

~ここで全員チェックです

スプラウトの判定値は2d6+4
◇2D6+4 → 8[6、2]+4 → 12

アンガスの判定値は2d6+5
◇2D6+5 → 8[5、3]+5 → 13

イゼルマの判定値は2d6+4
◇2D6+4 → 7[3、4]+4 → 11

と、全員そこそこの出目でした~

イゼルマ:お、プリーストさんはやはり賢い!
スプラウト:アンガスの13が一番高いね
GM(カミカゲ):では・・・全員気が付きますが・・・似顔絵の男とすれ違いますね
イゼルマ:喧嘩をほってあとをつけるか否か・・・・・・呼び止めるのは危険かな
アンガス:「ラーダ神のご加護ですね!さっそく重要人物発見です!」今、話を聞かなければチャンスを逃しそうですね…少しあとでもつけてみますか?
GM(カミカゲ):男は喧噪とは逆方向に歩いていき・・・路地に入りますね
スプラウト:「ファラリスの信者だと人手があった方がって言ってたからね、こっそり付けてみるよ」
イゼルマ:んーーーーー。つけるのは苦手だから、スプラウトさんの少し後ろからスプラウトさんをつける形で追いかけます
アンガス:やはりスプラウトさんに先行してもらった方がいいですかね…わたくしも後ろから追いかけます。
GM(カミカゲ):OK。ではスプラウトは尾行判定お願いします―
イゼルマ:問題は、スプラウトさんが見つかったときに危ないということですが(汗
アンガス:そのときは全力で後ろに走ってもらいましょう。>見つかったら
スプラウト:では追跡

~スプラウトは男の後をつける事に・・・
スプラウトの追跡の判定値は2d6+5
◇2D6+5 → 7[4、3]+5 → 12
達成値12でした。対して男の判定は・・・

◆2D6 → 10[4、6] → 10
ダイス目で10となかなかの出目

あまり気にしてないので-4としていたので、辛うじて気づかれませんでした~

スプラウト:こっそり12で追跡
イゼルマ:おぉ、がんばって・・・・・・!
GM(カミカゲ):とりあえず気づかれた様子はない様子です
アンガス:(頑張れ…頑張れ…)
GM(カミカゲ):どんどんと路地裏へと入って行き・・・やがて一つの扉に入って行きますね。潰れた酒場の様です
スプラウト:後ろ2人を手で制して、扉の前へ近づく
GM(カミカゲ):窓は割れているので・・・中の様子は見えそうですね
スプラウト:先ず聞き耳から
GM(カミカゲ):判定どうぞ!

~スプラウトが聞き耳を試みます
スプラウトの聞き耳の判定値は2d6+4
2D6+4 → 7[1、6]+4 → 11
達成値は11。窓などが割れている事を考慮すると十分な達成値です。

GM(カミカゲ):易々と聞こえますね・・・中では3人いるようでこんな話声が聞こえてきます
中の人(NPC):「トマ様お疲れ様です!今、精神をお分け致します!」
トマ?(NPC):「ふふふ・・・大分奴らも疲弊しておるな・・・これでこちらに来る者も入りやすくなるであろう」
イゼルマ:ばっちり怪しい邪悪な会話ですね
スプラウト:悪者だー(笑)
アンガス:悪人のお約束ですね。目的を説明口調でべらべらしゃべるというww
トマ?(NPC):「そして・・・犯罪を行い道を踏み外した所を我がファラリスの教えを説けば・・・信者も増えると言うモノ」
イゼルマ:扉を蹴破って不意打ち突入して片をつけるかなぁ
アンガス:聞いた以上、見過ごすわけにはいかないでしょうねぇ
イゼルマ:鍵ってしました?入っていった人
GM(カミカゲ):鍵はかけてませんね
トマ?(NPC):「一石二鳥だな・・・さて、一息ついたらもうひと頑張りだ・・・邪悪な道も一歩からじゃ」
アンガス:なんか地道に頑張ってる…w でも絶対応援したくないww
イゼルマ:地道なファラリス信者。……いや割とよくあるタイプなのか。「悪党の癖に、やることみみっちいねぇ」
スプラウト:小さなことからコツコツと、間違いではないけど(笑)

~ちなみに・・・セッション中では明かされなかったのですが
暗黒司祭はファラリスの特殊暗黒魔法「イービル・インパルス」街の人に唱え犯罪を誘発してました。
イービル・インパルスは悪の心を増幅し邪悪な行動に走らせると言う者で、ダークプリーストレベル4で使える魔法です~

スプラウト:では次に、手鏡を使って中の様子を見よう、反射光に気を付けながら
GM(カミカゲ):手鏡を見ると・・・椅子にドカッとさっきの男が座っており両端に黒ローブの男が居ますね
アンガス:「光の神ラーダの名にかけて、ファラリスの布教など許しません!」
スプラウト:中にいるのは3人で間違いなさそうだ、では2人を手招き
アンガス:手招かれました「どうです?中の様子は?」
イゼルマ:行きますね。踏み込みはちょっと相談させてください
GM(カミカゲ):じゃぁなかあから「クックックック・・・ハッハッハッハ」と、押し殺した笑い声が
スプラウト:手短に説明して「一気に行くなら今だね」
アンガス:なんてステレオタイプの悪役なんだ…!(笑)「さて、先行はわたくしでしょうか?」チェインメイル着てますしね…
GM(カミカゲ):ちなみに扉もボロなので簡単に吹っ飛ばせそうです
イゼルマ:私はとりあえず突入後即殴るのですが、お二人はどんな感じですか? 
アンガス:ちなみにGM、私のマトックは振り回せます?
GM(カミカゲ):室内で振り回せますよー
イゼルマ:うん、いつかお金ためていい鎧を買ってやる!

~アンガスとイゼルマは今回初参加のキャラクターですが・・・
初期資金が雲泥の差でした・・・~

アンガス:私もフォースはまだ使えないので、入って殴ります。側近から倒しますかね
GM(カミカゲ):フォースは使えますよー レベル2からです~
アンガス:(あっ違う、使えた…)
アンガス:でも、なぐります。せっかくいい武器買ったので…!
スプラウト:普通に槍で攻撃、3人とも近接型ですね
GM(カミカゲ):(ファイター2にしたかと思ったw)
イゼルマ:本当だ。なんて前のめりだ
アンガス:集中攻撃したほうがいいですかね?(ファイター2にしたかったけど、それじゃ神官じゃなくてファイターだから…w)
イゼルマ:んーっと、そうですね。集中攻撃のほうがよさげでしょうか。人間って、そういえばデータが読めないんですね
GM(カミカゲ):セージで看破可能としましょう
スプラウト:頭を潰すのも良いかも、さっき精神力分けてたから、他2人は魔法打てないかも
イゼルマ:えーっと、でも突入しないと見えないですよね?<看破
アンガス:しかしすべての精神力を与えたかは不明ですからねぇ…>側近 削ったボスを回復されたら厄介です
GM(カミカゲ):スプラウトは見てるのでセージチェックOKとしましょ
イゼルマ:よし、(時間も押してるし)とりあえず突入してから考えますか(酷い案だ)
アンガス:(時間も押しているし)いいですね! スプラウトさんのチェックが終わったらもう、突入しましょう。
GM(カミカゲ):ちなみに時間何時まで大丈夫です?
イゼルマ:できれば24時なんですが、24時半までがんばります
アンガス:(私は押しても大丈夫です)
GM(カミカゲ):お、了解ですー 申し訳ないっす・・・
イゼルマ:いや、楽しいので、おっけーなのです!
アンガス:こちらこそありがとうございます!時間管理ほぼ完璧かと…!>GM

~この時点で終了時刻の24時が迫っていました。時間延長申し訳ないですorz~

スプラウト:ではセージで、先ずは頭

~スプラウトはセージでの戦力看破を試みます。

スプラウトのセージチェックの判定は2d6+3
[トマ]◇2D6+3 → 6[3、3]+3 → 9
[手下]◇2D6+3 → 9[6、3]+3 → 12
結果、手下のみ戦力が判明します~

GM(カミカゲ):手下は解りますねー手下はこんな感じです(データ提示)
イゼルマ:どっちがさっき精神点与えたかわかります?
GM(カミカゲ):両方与えてた気がしますね
イゼルマ:んー。確かにボスから潰したほうがやりやすそうかな・・・・・・?
アンガス:イゼルマさんとスプラウトさんのご意見に合わせますー
GM(カミカゲ):踏み込んで話をします?それとも突撃します?
スプラウト:子供を利用する悪人に使う言葉は無い
GM(カミカゲ):あ、ドアふっ飛ばせば槍でのチャージ可能としましょう。 ボロいドアなので移動時に吹っ飛ばすと宣言すれば壊れる事で―
アンガス:突撃しながら話をしましょうか。「そこの暗黒神を崇める方々、悔い改めなさい!」と言いながら。
スプラウト:やったー、3mあると突撃出来るよ
イゼルマ:じゃあとりあえず突撃ですね。では、まずボスにかかりましょうか。三人でかかって早めに落とす!
GM(カミカゲ):話し合う余地なしと・・・では戦闘ラウンドとりますかね

====突撃決定のため戦闘準備に入ります====

アンガス:では私が、ドアをふっとばしましょう。移動はどこまで出来ますか?
イゼルマ:でもこのターンは全力移動なんだろうな(==
GM(カミカゲ):戦闘時で行う行動は 「宣言:行う行動」又は「宣:行う行動」でお願いします― 
GM(カミカゲ):1マス1mと考えてくださいー 3人とも通常移動で端まで到達できますね
イゼルマ:移動しての攻撃はできないんですよね?
スプラウト:やれる時にやっちゃおう 宣言:ボスに槍で突撃
GM(カミカゲ):通常移動(敏捷度mまで)なら通常攻撃可能ですよー
アンガス:宣言:ボスに移動して攻撃 (これでいいですかね…?)
イゼルマ:了解。では、宣言:ボスに攻撃
GM(カミカゲ):OKですー 戦闘オプションや魔法使う場合は対象の指定もお願いしますねー
GM(カミカゲ):とりあえず突撃なので入った瞬間気づきますので回避修正±0になりますー
イゼルマ:追撃って、事前に宣言要りますか?それか、ダイス目が10以上出たときだけでいい?
GM(カミカゲ):追撃・反撃は宣言無しでいいですよー
イゼルマ:はーい

====それでは戦闘開始!第1ラウンドです!====

GM(カミカゲ):では戦闘開始!アンガスから行動どうぞ!

~トップバッターは神官戦士のアンガス!マトックを振るいます!

アンガスのマトックの攻撃判定は2d6+2
◇2D6+2) → 3[2、1]+2 → 5
マトックは当たれば破壊力抜群なのですが、当たり難いのが欠点~

GM(カミカゲ):それはハズレですね!
アンガス:「暗黒司祭の方々、お覚悟!}(スカッ)
トマ(NPC):「な!?なにやつ!?」
GM(カミカゲ):ではイゼルマどうぞ!
イゼルマ:突入します。「御用改めである!降伏か死か、どちらかを選べ!」
トマ(NPC):「く!もう気づかれたか!?」
GM(カミカゲ):位置的に2番か3番前になりますね
イゼルマ:うん、2番の前でボスに爪で攻撃。

~イゼルマは爪で攻撃です。ウルフリングは手に鋭い爪が生えており、その爪で攻撃する事もできます。
イゼルマの爪の攻撃判定は2d6+4
◇2D6+4 → 11[5、6]+4  → 15
攻撃は命中!ハウスルールにより攻撃で出目10以上の場合ファイターは「追撃」と言う追加攻撃ができます~

GM(カミカゲ):追撃発生ですーまずはダメージどうぞ!高司祭の回避は12になりますー

~イゼルマの爪のダメージは・・・
◇KeyNo.13c[10]+6 → 2D:[1、2]=3 → 1+6 → 7
イゼルマの爪は片手剣並の打撃力なのですが、出目が3と振るわず。7点のダメージ
防御点で防がれます~

イゼルマ:しょっぱい。続いて追撃します。ウルフファングを使用します。
GM(カミカゲ):お、ウルフファングなら攻撃力そのままでOKです
GM(カミカゲ):ちなみに爪は弾かれましたー

~ウルフファングのもう一つの武器は狼の象徴の牙です。追撃・反撃に向いてます。
イゼルマのウルフファングの追撃の攻撃判定は2d6+4
◇2D6+4 → 9[3、6]+4 → 13
牙は命中!続けてダメージを出します。

◇KeyNo.26c[12]+4 → 2D:[5、3]=8 → 8+6 → 14
14点の大ダメージ!暗黒司祭に牙で喰らいつきます!

アンガス:イゼルマさんつよーい
GM(カミカゲ):高司祭の回避は12なので命中ですねー7点貫通で大ダメージ!ガッツリ噛まれました!
スプラウト:がぶがぶ
暗黒司祭トマ(NPC):「うぉぉぉ!獣風情が!?」ではスプラウト攻撃どうぞ!
イゼルマ:OK~「やれやれ、ずいぶん柔い肌してるねぇ!」
GM(カミカゲ):突撃ですねー
イゼルマ:というかなにげに7点とめるんだな
スプラウト:突撃って最後になりますよね?
GM(カミカゲ):こちらは行動しないので突撃してOKですー
スプラウト:お、では。ボスにザクっと

~スプラウトは槍でチャージ(突撃)を試みます
スプラウトのチャージの攻撃判定は2d6+6
◇2D6+6 → 12[6、6]+6 → 18
6ゾロで文句無しの命中!追撃も付いて来ます!

アンガス:六ゾロ―!
GM(カミカゲ):6ゾロ!追撃つきですーダメージどうぞ!
スプラウト:「子供を泣かすのは、許さない」ダメージ行きまーす
イゼルマ:おぉ、思いのこもった一撃!

スプラウトのチャージ(突撃)のダメージは・・・
◇KeyNo.22c[9]+3 → 2D:[2、3]=5 → 3+3 → 6
非力なグラスランナーはやはり回らないとキツイ様です~


GM(カミカゲ):カッキーンとw
アンガス:はじかれてしまった…ww
スプラウト:非力だ(笑)
GM(カミカゲ):では追撃どうぞー 攻撃力-2ですー

スプラウトは追撃を試みます。判定値は2d6+4
◇2D6+4 → 2[1、1]+4 → 6
なんと1ゾロ自動失敗です~

スプラウト:「うぅ、非力だ」極端だね(笑)
イゼルマ:「お日様に当たってないからだよ。野菜も食べなきゃいけないよ」
スプラウト:「それは、溶けてしまう・・・」
GM(カミカゲ):1ゾロ・・・極端ですなw 10点プレゼントw
アンガス:ダイス神に愛されてる…w
イゼルマ:ある意味美味しいですね~

====第2ラウンドに入ります====

GM(カミカゲ):では、ラウンド更新! 手下は剣で攻撃、司祭は何か唱える!宣言どうぞ―!

イゼルマ:宣言:もう一度ボスに同様の攻撃
アンガス:宣言:高司祭に通常攻撃
スプラウト:宣言:ボスに鎧貫き
GM(カミカゲ):宣言了解です!アンガスからどうぞ!

~まずはアンガスがマトックで攻撃!判定値は2d6+2
◇2D6+2 → 9[6、3]+2 → 11
出目は高いものの相手の回避が高く命中しません。

アンガス:うーん当たらない…魔法に切り替えようかな…
GM(カミカゲ):アンガスの攻撃は空を切る!ではイゼルマどうぞ!
スプラウト:器用B3+ファイター1で+4では?
GM(カミカゲ):使ってる武器がマトックなのですよ・・・
スプラウト:あぁ・・・
アンガス:実は武器がマトックで、命中-2なんですよ(笑)ネタ武器。
GM(カミカゲ):ロマンは大事です!
イゼルマ:おぅ……まあ、とりあえず殴りますー

続いてイゼルマが爪で斬りかかります。爪の攻撃判定は2d6+4
◇2D6+4 → 8[6、2]+4 → 12
攻撃は命中!続いてダメージは?

◇KeyNo.13c[10]+6 → 2D:[6、3]=9 → 5+6 → 11
クリティカルには至りませんでしたが、なかなかのダメージです!~

GM(カミカゲ):い、いたい・・・4点貫通!
イゼルマ:「獣風情と、侮ったね!」
スプラウト:狼強い!
GM(カミカゲ):ではスプラウトどうぞ!
アンガス:がんばれー

~『鎧貫き』は戦闘特化シーフの戦闘オプションの一つで
攻撃力-2、クリティカルもしなくなりますが、相手の鎧での防御も無効になります。
グラスランナーの様に筋力が低い場合や防御力が高い敵に有効です~
スプラウトの鎧貫きの判定は2d6+4
◇2D6+4 → 8[6、2]+4 → 12

GM(カミカゲ):命中!ダメージどうぞ!
スプラウト:「チクッとな」

鎧貫きのダメージは・・・?
◇KeyNo.12c[9]+3  →  2D:[4、4]=8  →  4+3  → 7
7点のダメージ!~

GM(カミカゲ):モンスターレベル4なので3点通る・・・瀕死ですー
アンガス:おおー
暗黒司祭トマ(NPC):「ただでは倒れんぞ!」と司祭は目標数拡大フォース!全員11を精神抵抗お願いします―
イゼルマ:ぉぅ。基本無理なんだな。。
スプラウト:抵抗だー

~瀕死に追い込まれた暗黒神官は3人にフォースを放ちます!
イゼルマの精神抵抗は2d6+4
◇2D6+4 → 10[6、4]+4 → 14

アンガスの精神抵抗は2d6+4
◇2D6+4 → 11[6、5]+4 → 15

スプラウトの精神抵抗は2d6+7
◇2D6+7 → 11[6、5]+7 → 18

全員出目10以上と好調。無事抵抗となりました~

イゼルマ:おぉ、いけたいけた「おや、今、なにかしたかい?」
アンガス:抵抗しました。みなさん出目いい…!
スプラウト:「うぅ、と、溶けるぅ…」
GM(カミカゲ):抵抗が高いのぉ・・・抵抗成功したので全員8点のダメージです。ダメージ減少のみ有効なので6点のダメージですねー
イゼルマ:ていうか抵抗できてなかったら結構やばかったなぁ
GM(カミカゲ):実は抵抗失敗でも+1程度w<フォースダメージ
GM(カミカゲ):そして手下の攻撃!2番はイゼルマ、3番はスプラウトに攻撃! 11を回避どうぞ!

~イゼルマとスプラウトはそれぞれ攻撃回避を試みます

イゼルマの回避判定は2d6+5
◇2D6+5 → 4[1、3]+5 → 9

スプラウトの回避判定は2d6+5
◇2D6+5 → 4[1、3]+5 → 9
なんと両方回避失敗!~

イゼルマ:うぁ。無理でした
スプラウト:あ、当たった
GM(カミカゲ):では8点を鎧防御おねがいしますー

~それぞれ防御ロールを行います!

◇スプラウト: KeyNo.2c[10]+2 → 2D:[4、6]=10、2  →  4+2  → 6

◇イゼルマさん: KeyNo.7+2 → 2D:[2、6]=8  →  4+2  → 6
2人とも6点軽減します~

イゼルマ:早くいい鎧がほしい
GM(カミカゲ):では2点通りで・・・ラウンド更新!こちらは‥全員攻撃!宣言どうぞ!

====第3ラウンド開始です!====

イゼルマ:宣言:変わらずボスに攻撃しますよ!剣はさほど痛くない
アンガス:行動宣言:暗黒高司祭にフォース
スプラウト:宣言:通常攻撃
GM(カミカゲ):宣言了解!ではアンガスからどうぞ!
システム:アンガスさんのロール(2d6+5)

~アンガスは暗黒司祭に向けてフォースを放ちます!判定値は2d6+5
◇2D6+5 → 7[1、6]+5 → 12

敵の精神抵抗を抜けて通常ダメージです

◇KeyNo.10c[10]+5 → 2D:[6、2]=8 → 4+5  → 9
9点のダメージを相手に与えます!

アンガス:「暗黒司祭よ、くらえ!」
暗黒司祭トマ(NPC):「ぐ・・・野望もこれまでか」
イゼルマ:お、落ちましたか
GM(カミカゲ):バタリと倒れます。手下も降参のようですねー
アンガス:(よかったダメージ与えられて…)
スプラウト:気弾が炸裂!ラーダ神官の勝利!
イゼルマ:「無益な殺生はする気がないねぇ。降伏するなら、喰らいはしないさ」もっとも、お二人がボコるというのならばそれもまた一興
アンガス:「やっぱりラーダ様は見ておられる!」
イゼルマ:「本当にねぇ。神様って言うのはちゃんといるのかもしれないね」
アンガス:「ラーダは野蛮な行いを禁じております。この者たちは官憲に突き出しましょう」あ、入信希望の方ですか?(笑)
スプラウト:「とりあえず、衛兵に突き出しておこう、ね」
イゼルマ:精神鍛錬所に入れられて真っ白になって帰ってくるのですか(笑)<入信希望
スプラウト:そこら辺はファリスの方が熱心にやりそう<精神鍛錬
アンガス:まさか、ラーダ神殿はそんなことはしません。まずは経典1000回書き写しーくらいです(笑)

======エピローグ=====

ルーモイの街に入り込んだ暗黒司祭の小さな野望を打ち砕いた一同
これを機にアルシエルとエデルゲルブからファリスとマイリーの聖堂騎士が派遣され
ルーモイに入ろうとしてたファラリス教徒は一網打尽となりました
事前に野望を阻止したと言う事でラーダ神官であるアンガスはファリス、マイリー教徒から感謝されました

アンガス:「感謝するべきは共に調査し戦ってくださった方々です。わたくし、あんまり役に立ってないですし」(笑)

そして町の方からも報奨金が出て・・・ルーモイの街に平和が戻りました
使命を終えて3人はアルシエルへと帰還するのでした



イゼルマ:おぉ、よかった。悪の目を未然に防ぐことができたのですね
GM(カミカゲ):と、いうところで今回のおはなしはおしまいです。ありがとうございました!
スプラウト:ありがとうございましたー
アンガス:ありがとうございました!お疲れ様でした!!
イゼルマ:はい、おつかれさまでした&ありがとうございました!
GM(カミカゲ):経験点は一人1026点、報酬は800ガメルになります。セッションタイトルは「邪悪な道も一歩から」でお願いします―
アンガス:ちゃんとタイトル回収もしてるー
イゼルマ:アンガスさんが本当にまともな神官してて、すごく、すごい
アンガス:ラーダって地味ですから、地味に布教しようと思って…思って。ありがとうございます…
スプラウト:そんな、まるでまともな神官が居なかったかのような(笑)



新たな仲間を加え賑やかになった白狼亭
邪教徒の小さな企みを暴き野望を打ち砕きました
次はどんな事件に出会うのか?今後の活躍もご期待ください!



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