【クトゥルフ神話TRPG】とうらぶなりきりリプレイ「どちらかが死ぬ」

高野豆腐@先生リプレイ  1
登録日:2018/11/18 20:18最終更新日:2018/11/18 20:19
ウリリン様作のシナリオ「どちらかが死ぬ」のリプレイです。
未プレイの方はご注意ください。

シナリオURL:https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=9738889#1

リプレイの前に少々説明を行います。このシナリオには特殊な条件がございまして、「新規双子探索者限定、1990年代の探索者であること」がPC作製の条件となります。
また、隠しHOとして二人のPLさんには「死んでしまった場合、現代の探索者達に後々動いてもらうことがあります。継続探索者で良いので、キャラシをもう一枚用意して下さい」という、どちらにも同じHOをお渡ししています。

PC1:粟田 厚
双子の兄。幼いころ生き別れた弟を探し探偵となった。
PC2:朝藤 薬研
双子の弟。幼いころ兄と生き別れた。現在は家事代行サービスを行っている。

この先はシナリオネタバレとなっておりますので、PLとして参加したいという方はご遠慮ください。




GM/高野豆腐@先生「どちらかが死ぬ」開始しますー
粟田 厚いあいあ!
朝藤 薬研いあいあ~
GM/高野豆腐@先生いあいあー
GM/高野豆腐@先生では早速ですが出会わないとシナリオが始まらないので冒頭で薬研を見つけ出してもらいましょう
GM/高野豆腐@先生導入行きますー
朝藤 薬研わーい
粟田 厚弟よー!!
GM/高野豆腐@先生舞台は関西のとある町。冬のある日。
GM/高野豆腐@先生粟田厚の長年の努力はようやく実り、ついに双子の弟の朝藤薬研を見つけ出した。喫茶店かどこかで会う感じですかね?
粟田 厚そうしましょうか~久々に会うし積もる話・・・もあるかな?
GM/高野豆腐@先生では喫茶店で再会ですなー。
粟田 厚姿見て「おーい、薬研こっちだー」と手を振りますかな!
朝藤 薬研「…っ?!うわ、マジで厚じゃねぇか。」
粟田 厚「おう、俺だぜ・・・久しぶりだな・・・いつから会ってねぇんだっけか・・・探すのに苦労したぜ?」
朝藤 薬研「んー、まぁ結構前のことだろうな。しかし、よく俺の居場所分かったなぁ」
粟田 厚「ちょちょいとな!探偵になって良かったって思ったよ」
GM/高野豆腐@先生このシナリオお二人が同じ場所で寝ないと始まらないのでどっちかの家に泊まってもらっていいです?
粟田 厚お、じゃあ厚のとこかな?
朝藤 薬研ですかな~嫁さんいるし、うち
GM/高野豆腐@先生はあい、では感動の再会を果たした二人は厚君のお家へと泊まり、夜も更けるころまで今までのことを語り明かすでしょう
粟田 厚「お前もまさかサービス業についてるとはな~!HAHAHA!」
朝藤 薬研「そうか?ただ身長は伸びなかったんだよなぁ…」
粟田 厚「そうか?俺とお前あんまり変わんねぇだろ?」
朝藤 薬研「家事手伝いは気楽でいいぞ()…まぁ気にはしてないぞ。してないからな」
粟田 厚「へーへー分かってますよ~」にししって笑ってます
GM/高野豆腐@先生そろそろ睡魔が襲ってきますー。今日は同じお部屋で寝ることになるでしょう
朝藤 薬研「ふはは…まさか会えるとはなぁ……」
粟田 厚「・・・ははっ、久しぶりに会えたからか眠たくなっちまった・・・な・・・」
GM/高野豆腐@先生はーい、布団に潜り込んだあなたたちの意識は次第に睡魔に飲み込まれ、眠りにつくでしょう。
GM/高野豆腐@先生ふと目を覚ますと、あなたたちは見知らぬ部屋にいました。
朝藤 薬研「………んぁ?」ぽけー
GM/高野豆腐@先生目が覚めると知らない部屋で、二人とも床に寝ているように感じる。起きようとすると、手が後ろ手に縛られているのが分かる。8畳くらいの部屋に寝かされていたようだ。頭がボンヤリとして、自分たちが何者かは思い出せるが、昨日の記憶や、今までの生活の事がボンヤリとしか思い出せない。
粟田 厚「・・・・・・っ!?な、は!?んだよここ!?」とガバッと起きます
粟田 厚「・・・ちょ、なんだよこれ!?薬研大丈夫か!?」
朝藤 薬研「…ぉー?」
粟田 厚「いや、起きろ起きろ!なんか変なところにいるぞ俺達!?」
朝藤 薬研「………あー、厚が縛ったのか…?ここはどこだ」
粟田 厚「俺にそんな趣味ねぇよ!?」
粟田 厚「つぅか!俺も縛られてんだよ!」
朝藤 薬研「おっと、そうか。記憶がはっきりせんな」
GM/高野豆腐@先生この辺でさすがに気づくかな、あなたたちの他にもう一人います、お部屋に
GM/高野豆腐@先生貴方たちの前にはだかるように立つ、黒い影だ。直立不動で貴方たちを見下ろしている。SANc0/1
粟田 厚「・・・っ!?な・・・!」
システム粟田 厚さんの「SANチェック」ロール(CCB<=70)<br>→ Cthulhu : (1D100<=70)  →  20  → 成功
システム朝藤 薬研さんの「SAN値」ロール(CCB<=50)<br>→ Cthulhu : (1D100<=50)  →  22  → 成功
朝藤 薬研「…お?!なんじゃありゃ」
粟田 厚「・・・何が目的だ」と犯人を睨み付けます
犯人「見てわからないか?誘拐させてもらった」
粟田 厚「・・・薬研には手を出すな・・・!」
朝藤 薬研「誘拐して何がしたいんだ?」
犯人「出さないさ。目的は身代金だからな」
粟田 厚お?結構裕福な家で育った感じです・・・?
犯人かもしれません、今は記憶があいまいなので家庭状況とかは思い出せませんが
粟田 厚あぁ・・・そっか・・・
朝藤 薬研「どこに請求するんだい?」
犯人「どこって、お前らの家族に決まっているだろう」
粟田 厚「(・・・というかこういうのって大人になってからじゃなくて子供のうちにやるんじゃねぇのか・・・?)」
朝藤 薬研「こりゃ、困ったなぁ」
粟田 厚「・・・だな」
朝藤 薬研「んで、いつまでここに居りゃいいんだ?」
犯人「さあな。少なくとも金が手に入るまでは逃がさねえよ」
犯人あ、部屋に目星出来ますぞ
粟田 厚お、したいです!
犯人どぞどぞー
朝藤 薬研乗っかりー
システム粟田 厚さんの「目星っ!」ロール(CCB<=60)<br>→ Cthulhu : (1D100<=60)  →  63  → 失敗
システム朝藤 薬研さんの「めぼー」ロール(CCB<=75)<br>→ Cthulhu : (1D100<=75)  →  18  → 成功
粟田 厚3たりねぇ!
犯人良い出目
粟田 厚「・・・はぁ、しょうが、ねぇか・・・」
犯人では成功した薬研は犯人の後ろにハシゴが有るのが分かる。 またハシゴの他に、自分たちの物ではない鞄が2つある。犯人の用意した物であろうか。
朝藤 薬研「と言っても暇だなぁ。なぁ、厚ー」目線で誘導~
粟田 厚「あー・・・?あーそうだなー・・・」と目線を追います~
犯人では厚君もはしごと2つの鞄をみつけますー
粟田 厚「(はしご・・・と鞄か?)」
犯人ちなみに探索を開始するには言いくるめなどで犯人を説得しお部屋から出ないといけません
朝藤 薬研ですよねー
粟田 厚だよな! 
粟田 厚鞄ってどんな感じか分かります?
犯人見たことないデザインの鞄ですねー
犯人交渉はRPでもよいですぞ
朝藤 薬研「まぁまぁ、こんな状況だが俺たち久々に会ったんだ。積もる話もあるから兄弟水入らずにして欲しいなぁ」と説得?
粟田 厚「そうだな、どうせ縛られちゃあ逃げれねぇしよ・・・」
犯人「積もる話?この場でしたらどうだ?どうせ誰も聞いちゃいないさ」
粟田 厚「・・・いや、あんたが聞いてるだろ」
朝藤 薬研「いやいや、人に聞かれて恥ずかしいことの一つや二つ、100くらいあんたにもあるだろう?」
犯人この説得だとだめですな
朝藤 薬研説得ロールしても大丈夫ですか?
犯人では説得ロールどうぞ
システム朝藤 薬研さんの「いいから出れや」ロール(CCB<=75)<br>→ Cthulhu : (1D100<=75)  →  55  → 成功
犯人ふむふむ
犯人幸運降ってもらっていいです?
朝藤 薬研はーい
システム朝藤 薬研さんの「こーうん」ロール(CCB<=55)<br>→ Cthulhu : (1D100<=55)  →  39  → 成功
粟田 厚弟が優秀
犯人よし、では薬研は猛烈にトイレに行きたくなります。もれそうです。迫真の演技が出来るでしょう
朝藤 薬研ww
粟田 厚んふwww
朝藤 薬研「………うわ、マジやべぇ…話どころじゃねぇ……ちょい便所行かせてくれや。漏れそう。まじで!」
粟田 厚「・・・はぁぁ!!?ちょっ!やべぇじゃねぇか!?」
犯人「は??もれそう??いやこの場で漏らすなよ早く行ってこい!!!!」
朝藤 薬研「お、おう……何処にあるんだ?」わたわた
粟田 厚一緒に着いて行ったら怒られますか?
犯人大丈夫です、一緒に出れますよ
朝藤 薬研わーい
粟田 厚やったぜ!
犯人「廊下に出て右の奥だ、トイレは」
朝藤 薬研「サンキューっ!!」ばたばた
粟田 厚「俺心配だから着いてくからな!!」とバタバタついて行きます
犯人はーい、無事に出られたところでマップを公開します
犯人こんな感じです
朝藤 薬研教室…
粟田 厚学校かしら・・・?
朝藤 薬研「便所便所~♪」
粟田 厚「ちょ!早く行くぞ!!漏らす前に!」
朝藤 薬研「お、お~」
朝藤 薬研じゃばースッキリ!
朝藤 薬研「はぁ…びびったぜ……人間として終わるかと思った」
GM/高野豆腐@先生では無事にトイレを済ませることが出来ました
粟田 厚「・・・でどうする?出れたけど」
朝藤 薬研「ははは、漏らさなくて良かったぜ…ちょいと調べてみるか」
粟田 厚「とりあえず縛ってるやつ解かねぇと・・・静かに調べろよ?」
GM/高野豆腐@先生はあい、どこに行きましょう?あ、走ってるときに見えましたが、宿直室だけドアが開いてます
粟田 厚宿直行きますか~
朝藤 薬研空いてるドアの隙間から覗き見します~
GM/高野豆腐@先生では宿直室へ―。描写します
粟田 厚厚もチラ見
GM/高野豆腐@先生とても狭い四畳半の部屋にキッチンシンクが取り付けられている。コンロも取り付けられており、その上には茶釜のようなものが乗せられたままだ。また部屋の隅には掃除機がある。
GM/高野豆腐@先生アイデアお願いします
朝藤 薬研はーい
粟田 厚はーい!
システム朝藤 薬研さんの「であー」ロール(CCB<=80)<br>→ Cthulhu : (1D100<=80)  →  43  → 成功
システム粟田 厚さんの「アイデ-ア」ロール(CCB<=65)<br>→ Cthulhu : (1D100<=65)  →  40  → 成功
粟田 厚よ!よし・・・(震え声)
GM/高野豆腐@先生お、二人とも成功ですねー
GM/高野豆腐@先生では厚君の方から。記憶のフラッシュバックみたいなものが見えます
粟田 厚「・・・ッ!」
GM/高野豆腐@先生いつでも着いてくる存在がいた。冒険、友達との遊び、おつかい。後ろを着いて歩く自分の分身のような存在がいた。それはすぐにどこかに行ってしまう分身だったので、手を繋いであげた。
GM/高野豆腐@先生次は薬研ー
GM/高野豆腐@先生君はひたすらに泣いていた。駄々をこねて、あるいは喧嘩に負けて、あるいはおなかがすいて。地団駄を踏み、床に転がって泣きわめいた。そんなときは、いつも誰かに手を引いて、家に連れていって貰った。
朝藤 薬研うむむ…
朝藤 薬研「………ぁー」
粟田 厚「・・・大丈夫か薬研?」
朝藤 薬研「…いや、なんでもないぞ?!(恥ずかしいこと思い出しちまったなぁ…)」
粟田 厚「・・・ん、そうか」と安心した顔します
朝藤 薬研「なんか縛ってるもの切るもんとかねえかな?」
粟田 厚「・・・探してみっか」と中にはいって目星ですかな?
GM/高野豆腐@先生はいはい、といってもここで調べられるのは茶釜と掃除機だけですね
粟田 厚んー・・・茶釜に目星いきます~
朝藤 薬研掃除機行きます~
システム粟田 厚さんの「茶釜に目星っ!」ロール(CCB<=60)<br>→ Cthulhu : (1D100<=60)  →  92  → 失敗
システム朝藤 薬研さんの「掃除機!」ロール(CCB<=75)<br>→ Cthulhu : (1D100<=75)  →  61  → 成功
粟田 厚危なっ!!!!
GM/高野豆腐@先生あらら
GM/高野豆腐@先生では特に何も感じません。茶釜だなーと思います
GM/高野豆腐@先生掃除機は成功ですな
粟田 厚「・・・茶釜、だな」
GM/高野豆腐@先生昔ながらのデザイン、変わらぬ吸引力。スイッチは、一昔前の物で有るからON/OFFを手動で切り替える型のスイッチである。現在スイッチはONになっている。 探索者がOFFにしようとスイッチを入れ換えても、表示されているのはONである。 ONしかない不思議な掃除機。明らかに製造工程でのミスだろうと思う。
朝藤 薬研「…おっと、こりゃ面白いな!クレーム付けれるぞ」
粟田 厚「んー?なんだ?あんまり大声出すなよ~」と掃除機の方に向かいます~
朝藤 薬研「ONにしかならねぇ」けらけら
粟田 厚「薬研ー?ほらお口チャック犯人にバレちまうぞ」
朝藤 薬研「あ、そうだったな。すまんすまん」
朝藤 薬研「茶釜は何が入ってたんだい?たぬき?」
粟田 厚「いやー分かんねぇ見てくんね?」
GM/高野豆腐@先生あ、開けます?
朝藤 薬研「ほうほう、見てみるぜ」
朝藤 薬研開けます~
GM/高野豆腐@先生はーい
GM/高野豆腐@先生茶釜を開くと大きな真っ黒な影が貴方に飛びかかる。 回避が振れます
朝藤 薬研回避…します…
システム朝藤 薬研さんの「何でかキャラシ回避20になってた…」ロール(CCB<=30)<br>→ Cthulhu : (1D100<=30)  →  6  → スペシャル
粟田 厚まってイケメンすぎる
朝藤 薬研「うおっ?!」
GM/高野豆腐@先生では華麗によけることが出来ました。ニキかっけえ
粟田 厚「なんだどうした?」とあたふたしてます
GM/高野豆腐@先生それは手のひら大の蜘蛛だ。デカイ。すごくデカイ。同じ部屋にいるだけで震え上がる大きさだ。廊下の先に逃げていく。
粟田 厚「・・・蜘蛛・・・か?」
朝藤 薬研「で、でかかったな…」呆然
粟田 厚「・・・確かに。とりあえず違う部屋行ってみるか・・・?」
朝藤 薬研「お、おう、そうだな。さくっと見て回らねぇとあいつ来ちまうしな」
粟田 厚「あぁ、それに早くここからでねぇと」
粟田 厚第一教室かな?
朝藤 薬研はーい
GM/高野豆腐@先生では、宿直室を外に出てみると、そのドアの脇に先ほどまでいなかった少女が座っている。 見た目は、普通の可愛い女の子。黒い肌に黒い髪の毛のAPP18な少女だ。
粟田 厚「・・・んん?さっきまでいたか・・・?」
朝藤 薬研「…えらいべっぴんさんだな」
マートル「え!?誰??」
朝藤 薬研「俺は薬研だ。なんか誘拐されてるぞ」
粟田 厚「・・・あ、あーお嬢さん~ごめん声落としてくんねぇかな?俺達今危ない目にあっててよ」
粟田 厚「あ、俺は厚だ」
マートル「え、誘拐ですか…?あ、私はマートルって言います」
朝藤 薬研「マートルはなんでここに居るんだ?」
マートル「私ですか?旅行に来ただけですけど。アキバにいって、大阪の日本橋に行って、近くの兵庫県の南京町で中華を楽しんでました!…不思議ですね、気づくと帰りの交通費しかありませんでした。だからー、ちょいと不法侵入して、登攀99でちょちょいのちょいとここにいます!」
朝藤 薬研ww
朝藤 薬研「おいおい、女の子がやんちゃが過ぎるだろう」
粟田 厚「・・・は、はは。とりあえず俺達といた方がいいかもな、怖い犯人がいるからな」
マートル「犯人ですか?私昨日からここにいましたが…そういえば昨晩ガタガタうるさかったのはあなたたちでしたかアッハハ」
粟田 厚「・・・昨晩?」
朝藤 薬研「夜連れてこられたのか…力にあふれてるな。あいつ」
マートル「犯人が怖いなら私がやっつけてあげましょうか!こう見えてつよいんですよー」と立ち上がりますが、コケてしまいます
粟田 厚「あーだめだだめだお嬢さんが怪我しちまうだろ?」
マートル 「イテテ…」と立ち上がると、目からガラス玉のような目玉が転がり落ちていた… SANc 0/1d3
朝藤 薬研「とか言いながら、コケてんじゃねぇか………って」
粟田 厚「・・・っ!!?」
システム粟田 厚さんの「SANチェック」ロール(CCB<=70)<br>→ Cthulhu : (1D100<=70)  →  34  → 成功
システム朝藤 薬研さんの「さーーん」ロール(CCB<=50)<br>→ Cthulhu : (1D100<=50)  →  14  → 成功
マートルどうじないなあ
粟田 厚「な、な、ちょ、目・・・」
マートル「あっ、これ、義眼なんです!大丈夫…!」
朝藤 薬研「…苦労してんだな」
粟田 厚「・・・あ、ああそうなんか・・・ゴメンな驚いちまって・・・」
マートル「それより、何で二人そろって誘拐されたんですか?もしかして夜に二人であんなことやそんなこと…」
粟田 厚「・・・んな事してねぇよ。それに俺達双子だぜ・・・」
朝藤 薬研「………あんな事って何だ?同じ部屋で寝てたからだろうなぁ」
マートル「はえー、日本人の双子!しかも同じ部屋で寝てる…妄想がはかどりますね!」
粟田 厚「はは・・・あんまり薬研に変なこと教え込むなよ・・・」
マートル「お顔、触らせてもらってもいいですか?双子ってホントに似てるんですか…?」
マートルお顔ぺたぺたーって触ります
粟田 厚「んー・・似てる・・・ちゃあ似てる・・・か?」
朝藤 薬研「んー、まぁまぁだろうな……義眼は片目だけなのか?」
マートル「いえ、実は両目とも見えなくて…双子ちゃんのお顔を直接見れなくて残念です。」
粟田 厚「・・・よく入れたな?じゃあとりあえず腕に捕まっとけよ。そうしたら転ばねぇだろ?」
マートル「はいはい、捕まっておきますよ。変な運命のめぐりあわせですよね、出来ることが有るならば私に頼って下さいね。なるべくお願いは聞いてあげますから。あとよければ双子でエッチしてるとこに立ち会わせて下さいね」
粟田 厚「待って、マートルちゃん待って」
粟田 厚「薬研には奥さんいるから」
粟田 厚「というか俺達そんな関係じゃねぇんだ」
朝藤 薬研「ん?エッチ?俺と厚が…?ん??」
GM/高野豆腐@先生じゃあ次のお部屋いきましょうかー。残念ながらマートルちゃんは探索のお手伝いは出来ません
粟田 厚「はいー早くいこうぜ~」
粟田 厚義眼だもんね(´・ω・`)
朝藤 薬研了解です~
マートル「照れちゃってもう…!」勝手に妄想してますね
粟田 厚「照れてねぇんだよな・・・あと本当に薬研の前で言うなよ・・・あいつ純粋だから・・・」
朝藤 薬研「よく分かんねぇが、ここを探検しようと思っててな」
粟田 厚「あー、そうだそうだ脱線してた・・・」
朝藤 薬研「こういう所見てると俺の掃除魂がうずうずするねぇ」
粟田 厚「・・・無事に出れたら俺ん所掃除してくれや・・・」と苦笑してます
朝藤 薬研「おう、探偵は忙しそうだしな」
GM/高野豆腐@先生どこ行きましょう?第一教室です?
粟田 厚ですな!
GM/高野豆腐@先生では第一教室の前ですー
粟田 厚あ、聞き耳って行けます?
朝藤 薬研聞き耳~!
GM/高野豆腐@先生大丈夫ですよー
システム朝藤 薬研さんの「みー」ロール(CCB<=55)<br>→ Cthulhu : (1D100<=55)  →  28  → 成功
システム粟田 厚さんの「聞き耳」ロール(CCB<=60)<br>→ Cthulhu : (1D100<=60)  →  36  → 成功
GM/高野豆腐@先生では扉の向こうからは何も聞こえません
粟田 厚「・・・んー大丈夫、っぽいな」
朝藤 薬研「クリア。開けるぜー」がちゃー
GM/高野豆腐@先生机が20個ほど建ち並ぶ、前にはホワイトボードが有る。不良たちの溜まり場になっているのか、「鳳凰乱舞参上!!!!」のような落書きがされている。
粟田 厚「・・・おーこりゃ溜まり場だな」
朝藤 薬研「おぉ?なんかかっけェな」
GM/高野豆腐@先生目星ができますー
粟田 厚振ります~!
朝藤 薬研します~
システム粟田 厚さんの「目星っ!」ロール(CCB<=60)<br>→ Cthulhu : (1D100<=60)  →  7  → スペシャル
システム朝藤 薬研さんの「ほうおう!」ロール(CCB<=75)<br>→ Cthulhu : (1D100<=75)  →  4  → 決定的成功/スペシャル
GM/高野豆腐@先生良い出目
GM/高野豆腐@先生中から紙のようなものがはみ出している机を発見する だいたいがテストのプリントで、誰かが置き忘れたであろう鋏を発見する。
GM/高野豆腐@先生クリ報酬は後程―
粟田 厚「・・・おっ、鋏みっけ」
朝藤 薬研「お、それで切れるんじゃね」
GM/高野豆腐@先生切る場合はDEX×3+40で振ってください―
朝藤 薬研頑張れー
粟田 厚うっす、いくっす
システム粟田 厚さんの「きれ!」ロール(CCB<=85)<br>→ Cthulhu : (1D100<=85)  →  25  → 成功
GM/高野豆腐@先生おお、では切れました。薬研はもう解けてるので厚君の方は自動成功で切れます
粟田 厚「うっし、切れた!」
朝藤 薬研「サンキュ。やっと解放されたぜ。んじゃ、厚のも切るか」
朝藤 薬研ちょっきん☆
GM/高野豆腐@先生ふと鋏の入っていた机に目をやると、相合い傘が掘りこまれているのが分かるだろう。名前の部分は鉛筆で書かれていたのか、何も残っていない。
粟田 厚「・・・相合傘か?懐かしいなぁ・・・」
朝藤 薬研「懐かしいなー。相合傘とか」
GM/高野豆腐@先生アイデアをお願いします。ニキはさっきクリったので自動成功にします
粟田 厚はーい
朝藤 薬研わーい
システム粟田 厚さんの「アイデイ」ロール(CCB<=65)<br>→ Cthulhu : (1D100<=65)  →  93  → 失敗
朝藤 薬研おしい
GM/高野豆腐@先生おしいーでは薬研だけですね
GM/高野豆腐@先生相合い傘を見て思い出す、これを書いたのは自分だ。告白に失敗して、机に伏して泣いていた。こんな時、いつも隣にいてくれたあの人なら慰めてくれたのだろうか。
粟田 厚「ってにしても誰が書いたんだろうな?気になるなぁ・・・」
朝藤 薬研「うわぁ…また思い出しちまったぁ…」
粟田 厚「・・・何をだ?」
朝藤 薬研「甘酸っぱい青春だぜ…」
粟田 厚キョトンとしてます
GM/高野豆腐@先生薬研はこの記憶を思い出したので、ここが自分たちが通っていた私塾だと分かって構わない。しかし、潰れたという話も聞かないし、潰れていたとしても数年でここまで崩壊するだろうか…?と疑問に思うだろう。
朝藤 薬研おぉう…
粟田 厚「ん、そうだな~」と
粟田 厚廊下ちょいとキョロキョロしてます~
朝藤 薬研「しかし…ここ通ってた塾だぜ。潰れた噂とか聞かなかったけどな?」
粟田 厚「・・・へ?塾?学校じゃねえんだ・・・」
朝藤 薬研「おう。なんか思い出してきた。潰れたにしてもこの廃れ具合はおかしいぞ。」
GM/高野豆腐@先生ここが塾だと薬研から聞いたので…これをきっかけに思い出せるかどうか、厚くんもう一回アイデア降ってもらっていいですか?
粟田 厚はーい
システム粟田 厚さんの「もう無理な気がするの」ロール(CCB<=65)<br>→ Cthulhu : (1D100<=65)  →  92  → 失敗
粟田 厚65は悪魔の数字なんだろうか・・・
GM/高野豆腐@先生ふむ、了解です
朝藤 薬研「厚、どうした?…あいつが来てたりするのか?」
粟田 厚「いや、大丈夫かと思ってな。俺はなんも思い出せねぇや・・・」
朝藤 薬研「ん、そうか。まぁ記憶なんて繊細なもんだし、無理やり思い出すもんじゃねぇよ。そのうちポンとくるさ」
GM/高野豆腐@先生では廊下に顔を出してる厚君は、どこからか鍵の開くような音が聞こえます
粟田 厚「・・・鍵が開く音した」
粟田 厚「どこだ・・・?」
朝藤 薬研「閉まってそうなところ…?あとはあそこの教室か?」
粟田 厚「・・・ちょっと俺が見てくる。大丈夫だったら呼ぶ」と第二教室の方向かいます~
GM/高野豆腐@先生はあい、では第二教室の前です。
朝藤 薬研「お、おい、大丈夫かよ……って、はえーし」
粟田 厚聞き耳したいです
GM/高野豆腐@先生どぞー
システム粟田 厚さんの「聞き耳」ロール(CCB<=60)<br>→ Cthulhu : (1D100<=60)  →  29  → 成功
粟田 厚アイデアに出て欲しかったよ
GM/高野豆腐@先生では何も聞こえませんー
朝藤 薬研「こちとらなんも返事してねぇっつの」ぶちぶち
粟田 厚よし、開けてみます
GM/高野豆腐@先生ではマートルが止めます
粟田 厚おお?
朝藤 薬研ついてってた
マートル「ここは双子ちゃんが二人で見た方がいい…と思います。私の感ですが」
マートル腕にずっと捕まってましたぜ
朝藤 薬研そういや、厚の腕貸してたなw
粟田 厚「・・・マートルちゃん・・・!?・・・んー・・・まぁ音はしねぇし・・・呼ぶ、か」とニキ呼びにいきます~
粟田 厚「薬研~隣の教室大丈夫だったから行くぞ~」
朝藤 薬研「お、1人残されてびっくりしたぜ…おう!行くぜー」
GM/高野豆腐@先生ではもう一度第一教室に入ったのでダメもとでもう一回アイデア+15で振っときましょう
朝藤 薬研ダメ元w
粟田 厚はーいwww
システム粟田 厚さんの「アイデア」ロール(CCB<=80)<br>→ Cthulhu : (1D100<=80)  →  36  → 成功
粟田 厚やった・・・!
朝藤 薬研三度目の正直!
GM/高野豆腐@先生では厚君のフラッシュバックを
GM/高野豆腐@先生必死に勉強をしていた。この塾で、家で、学校で。どうしてもなりたいものがあった。今は隣にいないあの泣き虫を、早く迎えに行かなければいけないのだから。
粟田 厚「・・・あ、う・・・?あぁ・・・俺も思い出したわ・・・」
朝藤 薬研「お、この塾思い出が詰まってんだなぁ」
粟田 厚「んー・・・でも誰だ泣き虫だったの・・・?」と頭ポリポリしてます
朝藤 薬研「………さぁな…?」
GM/高野豆腐@先生厚君も塾の荒れ具合に違和感を抱いて大丈夫です
粟田 厚「まーいつか思い出すだろ・・・って確かに変だな・・・違和感ありまくりだわこれは」
粟田 厚んー聞き耳して大丈夫だったので第二教室行ってドア開けますな・・・
GM/高野豆腐@先生はーい
GM/高野豆腐@先生ドアを開けると、ガレキで崩れて、一歩も中に踏み入れない様子が分かる。一瞬、何かのフラッシュバックが頭をよぎる。
粟田 厚「あっぶね・・ぇ・・・?」
朝藤 薬研「ここは一段とすげぇな」
GM/高野豆腐@先生アイデアロールお願いします、徐々に思い出してきてるので+30で
粟田 厚やった・・・!
システム粟田 厚さんの「アイデア」ロール(CCB<=95)<br>→ Cthulhu : (1D100<=95)  →  49  → 成功
システム朝藤 薬研さんの「であー」ロール(CCB<=99)<br>→ Cthulhu : (1D100<=99)  →  66  → 成功
GM/高野豆腐@先生お二人とも成功ですねー
GM/高野豆腐@先生では薬研から
GM/高野豆腐@先生まだ暗い明け方前、なぜかパチリと目が覚める。隣に眠る兄、今日も良い一日になるだろうと思った。時計をふと見る。時刻は5時46分52秒。その時、激しく大地が揺れた。地震だ!兄と目が合った瞬間、上から圧倒的なものが降ってきた。頭蓋骨が割れ、首の骨が折れたような音を聞いたあたりで意識は途切れる。
GM/高野豆腐@先生あつしくん
GM/高野豆腐@先生弟の死の瞬間を目の当たりにした。徐々に冷たくなっていく片割れの腕。ふと気づくと、自分の足も天井に挟まれており動けない。助けを呼ぶも誰も来てくれない。外からゴウゴウ言う音と、悲鳴が聞こえる。辺りが煙に満ちてきた。声も出せない、ただ咳き込む。徐々に、徐々に焼かれて死にゆく地獄のような苦しみと絶叫を思い出す。
GM/高野豆腐@先生思い出したPCはSANc1/1d6
粟田 厚「・・・っ!」バッとニキの方見ます
朝藤 薬研「…は……」
システム粟田 厚さんの「SANチェック」ロール(CCB<=70)<br>→ Cthulhu : (1D100<=70)  →  14  → スペシャル
システム朝藤 薬研さんの「さーーん」ロール(CCB<=50)<br>→ Cthulhu : (1D100<=50)  →  1  → 決定的成功/スペシャル
粟田 厚んんwww
GM/高野豆腐@先生え??????
朝藤 薬研SAN値強い2人組
GM/高野豆腐@先生ここでくりられても…wwww
朝藤 薬研そしてさっきから50でやってたけど55だった……
粟田 厚「・・・薬研?生き、てるよな?だって・・・俺達・・・」とぺたぺた顔触ります
朝藤 薬研「だが、確かに死ぬ瞬間を……え…」
粟田 厚「・・・なんだよこれ・・・」
朝藤 薬研「ちゃんと昨日再会して……」
粟田 厚「・・・だよな・・・?」
朝藤 薬研「どっちかが嘘…?あいつは誘拐したって言ってたし、生きてるだろ?!」
マートル「…それは、本当に昨日でしたか?」
粟田 厚「・・・え?」
朝藤 薬研「は…?」
GM/高野豆腐@先生マートルちゃんが悲しそうな顔をしてあなたたちを見ています
マートル「あなたたちが最初にいた部屋に、もう一度行ってみてはどうでしょうか」
朝藤 薬研「……まさか…」ばたばた行きます!
粟田 厚「・・・待て薬研!」とマートルちゃん抱っこして追いかけます!
朝藤 薬研バーンと開けますぞ
GM/高野豆腐@先生相変わらず誘拐犯が立っている。自分達がいないのに、ずっと下を向いて。自分達が入ってきても何も反応しない。
粟田 厚おお?
朝藤 薬研「そんな訳が…そんな事が……!……え?おい!戻ってきたぞ!!」
粟田 厚「薬研っ、待てって・・・?なんだ・・・?」
粟田 厚「・・・何下向いてんだ・・・?」
GM/高野豆腐@先生よく見てみます?
朝藤 薬研うわぁ…見ます
粟田 厚見ます(´・ω・`)
GM/高野豆腐@先生ずっと下を向いたままの誘拐犯。そっと顔を覗き込むと、目は白濁し、舌は異様なほど長くだらりと垂れ下がり、そして…男の首もとから顔へとワサワサ上ってくる大きな蜘蛛が見えた。これは首吊り死体だ。SANc1/1d3+1
朝藤 薬研おぅ
粟田 厚「・・・な、こい、つ」
朝藤 薬研「……どうして…」
システム粟田 厚さんの「SANチェック」ロール(CCB<=69)<br>→ Cthulhu : (1D100<=69)  →  29  → 成功
システム朝藤 薬研さんの「さんさん」ロール(CCB<=54)<br>→ Cthulhu : (1D100<=54)  →  3  → 決定的成功/スペシャル
粟田 厚ニキwwwwww
朝藤 薬研言うほど驚いてないぞこいつ
GM/高野豆腐@先生ニキ強いなー
粟田 厚「・・・マートルちゃんなんか、知ってんのか?」
朝藤 薬研「そうらしいな…。……知ってるなら教えてくれ」
マートル「いえ…状況から推理しただけなので、知っているとは言えませんが…。でも、あなたたちが知りたいことは、たぶんそこにあるはずです」
GM/高野豆腐@先生彼女が指さしたのは鞄ですね、犯人のそばの2つの鞄
朝藤 薬研「そこ…?そう言えば見てなかったな」
粟田 厚「・・・この鞄が・・・」
GM/高野豆腐@先生中身みます?
朝藤 薬研見ます~
粟田 厚見ます~
GM/高野豆腐@先生はいでは、それぞれ違うカバンみてるのかな
粟田 厚多分それぞれ違うのかと・・・?
GM/高野豆腐@先生了解ですー
GM/高野豆腐@先生えーとでは厚さんの方は
GM/高野豆腐@先生財布 スマホ サングラス 予備の充電器 ミニ応急箱 スタンガン スピリタス ライター チュッパチ?プス5本 胃薬10箱 タバコ が入ってます。あと雑誌が一冊
朝藤 薬研うむ……ww
GM/高野豆腐@先生薬研君の方は
粟田 厚・・・待ってこれwww
GM/高野豆腐@先生スマホ 財布(10万円、カード) タオル 白手袋 カロリーメイト 玄米茶 あと雑誌が一冊
朝藤 薬研ですな~ww
粟田 厚「・・・は?酒に飴?なんだよこれ?」
朝藤 薬研「誰の荷物だよ…」雑誌パラ見~
GM/高野豆腐@先生雑誌には「2015年1月第2号」大きな見出しには「阪神淡路大震災から20周忌。あの人は今」とある。
GM/高野豆腐@先生薬研君はアイデアどぞー
朝藤 薬研はーい
システム朝藤 薬研さんの「であー」ロール(CCB<=80)<br>→ Cthulhu : (1D100<=80)  →  18  → 成功
粟田 厚あ、厚も雑誌見ますー
粟田 厚「雑誌、か?」
GM/高野豆腐@先生はーい厚君も同じ内容です。アイデアどぞ
システム粟田 厚さんの「無理そうだよね」ロール(CCB<=65)<br>→ Cthulhu : (1D100<=65)  →  83  → 失敗
朝藤 薬研「……震災?」
粟田 厚もー補正ないとこれは無理だわ(´・ω・`)
粟田 厚「・・・地震?」
GM/高野豆腐@先生では薬研くんだけが真相に気付いてしまいます
GM/高野豆腐@先生本当にここは2015年で、自分たちがいた1995年からは時がたっていることに。しかし、自分たちが既に死んでいるならばここにいる自分たちは何だ?混乱と、喪失感で気が遠くなりそうになる。 1/1d6のSANc
朝藤 薬研「あ……ぁ…」
粟田 厚「・・・薬研?薬研どうした?」
システム朝藤 薬研さんの「SAN値」ロール(CCB<=53)<br>→ Cthulhu : (1D100<=53)  →  81  → 失敗
システム朝藤 薬研さんのロール(1d6)<br>→ Cthulhu : (1D6)  → 6
朝藤 薬研よし
粟田 厚ニキぃぃ!!!
GM/高野豆腐@先生あらら…アイデアロールどぞ
システム朝藤 薬研さんの「ひらめき」ロール(CCB<=80)<br>→ Cthulhu : (1D100<=80)  →  1  → 決定的成功/スペシャル
粟田 厚ふぁwww
朝藤 薬研光りました
GM/高野豆腐@先生しっかりくっきりひらめいちゃいましたね
GM/高野豆腐@先生d10どうぞ
システム朝藤 薬研さんのロール(1d10)<br>→ Cthulhu : (1D10)  → 10
GM/高野豆腐@先生混迷あるいは緊張症ですね
朝藤 薬研昏迷…状況には合うかな…
朝藤 薬研さっき思いついたことをきれいさっぱり忘れましょう()
GM/高野豆腐@先生とりあえず時間決めましょう。その後精神分析どうぞ―
粟田 厚うっす!
システム朝藤 薬研さんのロール(1d10+4)<br>→ Cthulhu : (1D10+4)  →  6[6]+4  → 10
GM/高野豆腐@先生ふむふむ、2分かな
朝藤 薬研「ん?どうかしたかい?本気で誰のものなんだろうな?ははは」
粟田 厚「・・・薬研落ち着け、大丈夫だ俺がいる」と精神分析いきます~成功する気はしないけどね!
システム粟田 厚さんの「こんなのムリぽ・・・」ロール(CCB<=36)<br>→ Cthulhu : (1D100<=36)  →  48  → 失敗
朝藤 薬研「俺は極めて落ち着いているぞ?どうした?厚」
GM/高野豆腐@先生おしいー
粟田 厚「落ち着いてねぇよなんだよ雑誌見てからおかしいぞ?」
粟田 厚「なんか思い出したのか?俺分かんねぇだが・・・」
朝藤 薬研「雑誌?そんなものあったかな?お?…?確かにあるが、これが何かあるのか?」
粟田 厚「・・・は?さっき見てなんかあ・・・あ・・・言ってたから思い出したかと思ったんだが・・・」
朝藤 薬研「ははは、こんな雑誌から何も思い出せねぇだろ?実際厚も見たんじゃねぇの?」
粟田 厚「・・・まぁ、落ち着け」とギューして背中ぽんぽんします~
朝藤 薬研「おうおう、どうした?甘えん坊期か?よーしよし、」なでなで返し~
粟田 厚「・・・見たけどよ・・・薬研はきっと何か気づいたんだ、落ち着いて俺に教えてくれねぇか?」
粟田 厚「・・・(俺に思い出せねぇ事ってなんだ・・・?全くわからねぇ・・・)」
朝藤 薬研「しつけぇなぁ………」
GM/高野豆腐@先生ふむふむ、そろそろ正気に戻っても大丈夫でしょう
朝藤 薬研「………ぁーーー、…はぁ…ちょいととち狂ってたわすまねぇ」
粟田 厚「・・・しつけぇって・・・って、戻ったか・・・良かった・・・」と安心した顔します
粟田 厚「・・・で!何思い出したんだよ・・・?」
朝藤 薬研「めちゃくちゃショッキングだぞ!心してきくがいい」
粟田 厚「・・・お!おう」とゴクリとならします
朝藤 薬研「ここは未来だ!俺達が生きていた時代じゃねぇ!!」
粟田 厚「・・・は、はぁぁぁぁぁ!!!???」
粟田 厚「頭おかしくなったか!?」
朝藤 薬研「しかし俺らは死んだらしい、その震災でな。何故ここにいるのかは分からん!」
粟田 厚「・・・しん、だ!?・・・ん、んなわけ・・・」
粟田 厚「だって俺達生きてるだろ・・・?未来にいて死んだ・・・とか・・・なんだよ・・・」
朝藤 薬研「雑誌をよく見ろ。今は2015年らしい」
粟田 厚「・・・2015年・・・」と雑誌凝視します
朝藤 薬研「狂うのも納得出来んだろ?HAHAHA」
GM/高野豆腐@先生ではこのあたりで…いつのまにか厚君の腕から離れたマートルがあなたたちに話しかけます
マートル「あなたは粟田厚さん?黒田 麒夘さん?どっち?」厚君の方を向いて
粟田 厚ですよね!
朝藤 薬研おぅ…
マートル「あなたは朝藤薬研さん?大和谷安定さん?どっち?」薬研の方を向いて
朝藤 薬研取り憑いてるの…?
粟田 厚安定・・・!
マートル「分かりますか?あなたたちはもう死んでいるんです。生まれ変わったんですね。あなたたちが双子として生きるためには、その体。黒田 麒夘さんと大和谷安定さんをころすことになる。家族は嘆き悲しむでしょうね…生きていくのも大変。お二人に体を返すなら、あなたたちは…死んでしまうでしょうね。どちらを選ぶんでしょうか。聞かせてもらっても良いですか?」
粟田 厚「・・・生まれ、変わった」
朝藤 薬研「…は?」
粟田 厚まじかよォwww
朝藤 薬研記憶覚醒か…!
マートルこのとき、マートルにできるお願いなら聞いてもらえる。廊下で出会ったときに言っていたように。
粟田 厚「んー・・・あの、さ記憶持ったまま黒田さん?に返すことって出来るか?」
マートル「体を返せば、今のあなたたちの記憶は徐々に薄れていってしまうでしょうね」
粟田 厚「あー・・・まじかァ・・・」
粟田 厚「んー・・・薬研は、どうしたい?」
朝藤 薬研「そうだなぁ。俺はまだ生きていたいな」
粟田 厚「そう、か・・・うーん・・・俺は・・・薬研と会えたし流石に元の身体返してやりてぇな・・・」
粟田 厚「・・・この人だって大切な人いるかもだし」(いないけど)
朝藤 薬研ww
マートルwww
粟田 厚「・・・流石に双子でも違うな!」とニカッと笑います
朝藤 薬研「まぁ元の体の持ち主のことも考えるけどなぁ…せっかく思い出せたし、このままでもいいと思うんだ。自分本位だがな、ま、そりゃ同じ人間じゃねぇしな」
粟田 厚「・・・やっぱ薬研には申し訳ねぇけど俺は返す。で、薬研はそのままだろ?なら黒田さん探して仲良くしてくれよ」
朝藤 薬研「おう、今度は俺が見つけてやるぜ」
粟田 厚「・・・頼んだぜ弟!!」とこぶしをだします
朝藤 薬研「任されたぜ、兄貴!」こっつんこ
マートル「本当にそれでいいんですね?それが、あなたたちの答えなんですね」
粟田 厚「・・・おう!俺は後悔しねぇ、だって薬研が探してくれるからな!!!」
朝藤 薬研「おう、、腹は決めたぜ」
粟田 厚「・・・・・・薬研と、会えて嬉しかった」
朝藤 薬研「へへ、もちろん俺も嬉しかったぜ。ぜってぇ忘れねーよ」
マートル「分かりました。それでは目をつむってください」
粟田 厚「・・・また生まれ変わったらまた双子がいいな・・・そんときは覚えてるよう頑張るぜ」と目を瞑ります
朝藤 薬研「うし!これでいいか?」目つむり
マートルやべえ新しいエンドできちゃったよ
粟田 厚作っちゃったwww
朝藤 薬研双子は別れないがセオリーなんですな
GM/高野豆腐@先生よし、エンディングいきます
粟田 厚はい!
GM/高野豆腐@先生どうやらあの少女が警察を呼んだらしい。目覚めたら大量の制服の男に囲まれ、連れていかれ、質問攻めに合った。家族たちにとても怒られ、質問攻めに合うが、あなたたちはなんとかしていなすだろう。
GM/高野豆腐@先生黒田は普段通りの生活に戻る。たまに双子の記憶を思い出すこともあるが、それも徐々に徐々に少なくなり、今までの探索のこともしっかり思い出す。 ある日、夢を見る。知らない男が君に笑いかけている夢だ。 「君を殺さなくて本当に良かった。ありがとう。一日だけでも俺を生かしてくれて。本当にありがとう。」 そう言って笑顔の男は光の指す方向へ歩いていく。そこで目を覚ます。それはただの夢にすぎないので、いつか忘れてしまう。でも、寝ぼけまなこのあなたは何だか分からない幸せな気分に包まれています。
GM/高野豆腐@先生薬研はこれから波乱の生活を送るだろう。いつもと様子が全く違うあなたを気味悪がる家族たちをやり過ごして生きていかなくてはならないのだから。しかし、また薬研として生きられるあなたは大いなる満足感が有るので、笑顔を以てその苦難を受け入れられるだろう。あなたが殺した、人間の笑顔で。
GM/高野豆腐@先生シナリオクリアです、おめでとうございますー
粟田 厚お疲れ様ですー!
朝藤 薬研お疲れ様です~
粟田 厚何故か紫に・・・(´・ω・`)
朝藤 薬研わざとかと思いましたなw
粟田 厚ニキー!厚の生まれ変わりさがしてくれよー!
朝藤 薬研見た目だけ安定かな!気味悪がられるわなぁ~
粟田 厚ニキの喋り方するやっさだ・・・?
GM/高野豆腐@先生あ、報酬!えーとあつしくんが
GM/高野豆腐@先生今までの探索者に戻るため、このシナリオのSAN減少無し+SAN値回復1d6、双子のキャラシロスト
GM/高野豆腐@先生薬研がSAN回復1d6、現代の探索者のキャラシロスト
システム粟田 厚さんのロール(1d6)<br>→ Cthulhu : (1D6)  → 1
システム朝藤 薬研さんのロール(1d6)<br>→ Cthulhu : (1D6)  → 6
GM/高野豆腐@先生おお
朝藤 薬研格差社会
GM/高野豆腐@先生薬研は目星の成長もふれますよー
朝藤 薬研発狂分が戻ってきました!
朝藤 薬研わーい
GM/高野豆腐@先生厚君はロストなのでなしです
システム朝藤 薬研さんの「目星☆」ロール(CCB<=75)<br>→ Cthulhu : (1D100<=75)  →  21  → 成功
GM/高野豆腐@先生あらら
粟田 厚さて、麒夘と中身ニキのやっさだは会えるのでしょうか・・・?
朝藤 薬研タイプが違いすぎますからなぁ…そのうち会えることを祈りましょう
GM/高野豆腐@先生いつかまたどこかのシナリオであえますよう…
GM/高野豆腐@先生それではお二人ともお疲れ様でしたー
朝藤 薬研お疲れ様です~
粟田 厚お疲れ様です!面白かったー!
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