【ファイティング・ファンタジー】山賊たちの思い出巡り(後半)

カモミールリプレイ  3
登録日:2018/12/02 23:10最終更新日:2018/12/02 23:10
カモミール:では前回の続きから
カモミール:大木の洞の中に現れた村に入っていったところですね
アルティン:はい
猛牛のファルコ:そうだったな。「ここから先は未知の領域。馬を連れて行くにしても、下馬して馬を引いた方がよさそうだ」
カモミール:村は、民家がいくつかと、小高い丘の上に寺院らしきものがあり、
カモミール:人の気配はありません。
レックス・クロイツ:「ふむふむ」
猛牛のファルコ:世界の知識で、どこらへんかわかりませんか? もっとも、ファルコのはブライス限定ですが
レックス・クロイツ:馬は降りておきます
システム(シークレットダイス) カモミールさんのロール(s2d6) → 7 (1、6)
カモミール:わかりませんね~。
猛牛のファルコ:「面妖なところだ。どこともわからぬ」
カモミール:あ、今回は、
カモミール:僕の独断で、馬は戦闘に参加できないことにします。
レックス・クロイツ:「どこなんでしょうね?ここ」
レックス・クロイツ:OK~
猛牛のファルコ:「では、この木につないで絵おくとしよう」
カモミール:参加すると馬を失うおそれがあるのでw
猛牛のファルコ:こわいなあw
レックス・クロイツ:「そうしますか」
アルティン:対象は馬に乗って逃げていきましたが、足跡とか手がかりになりそうなものはありませんか?
カモミール:ええと、感知かな?
システム:アルティンさんのロール(2d6) → 7 (1、6)
アルティン:感知8です
カモミール:寺院の方に足跡が向かっているのを発見しました。
猛牛のファルコ:「ドワーフ殿、何か気づいたのか?」
アルティン:「寺院に向かって馬の足跡が!」
猛牛のファルコ:「レックス殿、これは……」とアナランドの騎士に
レックス・クロイツ:「寺院の方向ですね」
アルティン:「あの寺院が山賊たちのアジトか・・・」
猛牛のファルコ:「でも、なにか深いいわくがありそうだ。あまりに攻撃的になるのもよしたほうがいいかもしれぬ」
レックス・クロイツ:「なのかもしれない・・・人の気配が無いのがきになりますが」
アルティン:周囲の民家などの様子をうかがいながら、寺院の方へ向かいますか?
猛牛のファルコ:「アルティン殿、その方が賢明かもしれぬな」
猛牛のファルコ:「なにしろ、ここがタイタンのどのあたりなのかも、おれたちは知らんのだから
猛牛のファルコ:それをはっきりさせる方が先決かもしれぬ」
アルティン:「慎重に進んむのが賢明ですな」
レックス・クロイツ:「うんうん、そうですね」
カモミール:寺院に近づいていくと、
猛牛のファルコ:宗教知識でわかりませんかなにか。
カモミール:では-2で判定を
猛牛のファルコ:シークレットでふっていただけるとありがたいです。ファンブルしたことが自分にわかると意味がないので
カモミール:あ、はい
猛牛のファルコ:-2して6です
システム:(シークレットダイス) カモミールさんのロール(s2d6) → 10 (4、6)
カモミール:わかりませんね~。
猛牛のファルコ:「うーん、わからん。フォーガの寺院でないことだけはわかるのだが」
カモミール:寺院の前に3人の人影が見えます。
猛牛のファルコ:気づいていないようなら感知して観察してみよう
レックス・クロイツ:「おっ、誰かいるね」
システム:(シークレットダイス) カモミールさんのロール(s2d6) → 8 (3、5)
カモミール:山賊の手下が見張りをしているようです。
カモミール:冗談を言い合って談笑しています。
アルティン:距離はどれくらい離れてますか?
カモミール:15mぐらいですかね~。
レックス・クロイツ:ふむふむ、ちょっと離れてるな
カモミール:丘は結構茂みがあるので気づいてません。
アルティン:気付かれずに寺院の周囲を見てみることはできそう?
カモミール:はい
カモミール:寺院の離れに小屋があります。
猛牛のファルコ:「準備だけはしておこう」剣を収めて弓を取る
レックス・クロイツ:弓持ってないので剣を抜いておこう
アルティン:「どうする?あいつら油断してるようだが、正面から行くか?」
猛牛のファルコ:「裏を回って気づかれぬように小屋に向かうことはできぬかな」
レックス・クロイツ:「こっちにおびき寄せられないかな?寺院前で戦うと増援が出てくるかも」
カモミール:裏に回るのやってみてもいいですよ。
猛牛のファルコ:「誇り高いフォーガの騎士としてはあまり使いたくない手段だが、おびき寄せるに格好の呪文がある」
カモミール:難しそうですが
カモミール:お
猛牛のファルコ:「アルティン殿、レックス殿策に従い、おびき寄せ作戦をしてみようか」
アルティン:「そうだな。ファルコ殿の呪文でやってくれるか」
猛牛のファルコ:「では、おれに20秒の時間をくれ。ここに、誰が見てもわかる小さな石がある」
レックス・クロイツ:「ふむふむ」
猛牛のファルコ:3ターン準備して「ぬうううううん、『DUD』!」
システム:猛牛のファルコさんのロール(2d6) → 7 (6、1)
レックス・クロイツ:成功ですねー
猛牛のファルコ:「これによって、ほら見ろ、小石が金貨数十枚の価値はある宝物に見えるだろう。これをこっそりと、やつらの見えるところに置くのだ」w
アルティン:「いいアイデアだなw」
猛牛のファルコ:この効果は6時間続く。問題は、誰が置いてくるかだ。投げると不自然だから、そういうことがうまいやつに頼みたい」
レックス・クロイツ:「うんうん」
アルティン:「金貨を置く前に、ファルコ殿の体力が危険な状態ではないか!」
猛牛のファルコ:「おれはもう実は相当参っているので、ここで弓を持って援護する。忍び足とかがうまいやつに頼みたい」
レックス・クロイツ:…盗賊系は居ないのであった
猛牛のファルコ:「では頑丈なやつ」w
アルティン:「まずは
アルティン:神の力のでファルコ殿の治療を」
猛牛のファルコ:「すまぬ」
アルティン:聖人パワーで8点回復です。
カモミール:どうぞ~
レックス・クロイツ:おー
猛牛のファルコ:「すごいものだ。でも改宗はしないぞ」w
レックス・クロイツ:ww
アルティン:しかし、この力も1日1回。。。せめて2回くらいはと思うのだが・・・
猛牛のファルコ:「レックス殿、この偽の宝物を置いてくる役を頼めないだろうか? この中では貴君が一番ツキのある男らしい」
カモミール:使ったことをちゃんとメモっておきますw
レックス・クロイツ:「OK、目立つところに置いてくるよ」
猛牛のファルコ:「見つからないように戻ってくるのだ」
システム(シークレットダイス) カモミールさんのロール(s2d6) → 4 (3、1)
レックス・クロイツ:と言う訳で、偽物の宝を持って、適当な所が無いか探します
猛牛のファルコ:運試しでなんとかなりません? GM
カモミール:すいません、先走って判定成功させちゃいましたw
猛牛のファルコ:ならばよしですw
レックス・クロイツ:OKOK~で結果は?
カモミール:しばらくして山賊の一人が気づき、
カモミール:後の二人をよんで向かってきます。
猛牛のファルコ:「よし、この隙に迂回して小屋に向かおう」
猛牛のファルコ:寺院はどうもボスくさい(メタ発言)w
アルティン:そうですねw
カモミール:よし、判定なしで小屋につきます。
猛牛のファルコ:中に見とがめられないように入ります
カモミール:はい、小屋の中は、
猛牛のファルコ:どきどき
レックス・クロイツ:「ほっ、無事に役目は果たせた」
カモミール:まず棚の中に小瓶がいくつか並んでいて、
レックス・クロイツ:ほうほう
カモミール:隅にテーブルがあり、その上に手袋と小箱があり、
カモミール:床を見ると、小人が一生懸命金貨袋を引きずっています。
アルティン:小人はこちらの存在に気付いている?
カモミール:小人はヒーロー達に気付いて、少しおどろき、
カモミール:喋りだります。
猛牛のファルコ:小声で「おい君、重労働だろう。ちょっと手伝ってあげようか。かわりに質問に答えてほしい」
カモミール:「やあ、アッシはレプラコーンのマーキュリーだがね!」
カモミール:マーキュリー「あんたらも思い出巡りしてまったかね?」
レックス・クロイツ:(レプラコーンかぁ)
猛牛のファルコ:「ほう、レプラコーン殿か。自由の民であるレプラコーンが、どうして山賊の味方に……なに? 思い出巡り?それは何だ?」
カモミール:マーキュリー「これだがや」とアルティンの持ってる短剣をツンツン触ります。
アルティン:「??」
猛牛のファルコ:「たしかに、おれはこの短剣で木々を少し傷つけてこの世界へ来たが……」
レックス・クロイツ:「??」
カモミール:マーキュリー「どえりゃー魔力を感じるわ、多分この短剣のせいで、あの大木の記憶の世界に入ってまったんだがね」
猛牛のファルコ:「大木の記憶が、山賊がひとを襲うこととどういう関係があるんだ」
カモミール:マーキュリー「あそこらへんは昔こんな村があったんだわ」
カモミール:マーキュリー「この短剣があれば、山賊もこっちの世界に隠れられるってことだがね」
アルティン:「だれがこの短剣を山賊に与えたのだ?」
カモミール:マーキュリー「あれ、てことはあんたらも山賊の仲間かい?」
カモミール:マーキュリー「そこまではアッシも知らんがや」
猛牛のファルコ:「冗談をいうな。おれたちはあの山賊の跳梁跋扈に腹を立てた国王陛下の命を受けて正義を実行しに来た騎士団のものだ」
レックス・クロイツ:「その山賊を討伐に来たのだが」
アルティン:「お主は山賊の仲間なのか?」
カモミール:「そうかい、アッシは山賊のお宝をちょいと頂こうかとこっそりついてきたんだが」
レックス・クロイツ:「ふむふむ」
カモミール:マーキュリー「ろくなもんがにゃ~でそろそろ帰りたいと思ってたとこだわ」
カモミール:マーキュリー「その短剣を鞘に納めれば近くにおるもんも元の世界にもどれるでよ」
猛牛のファルコ:にやりと笑って「その度胸、気に入った。どうだ、手を組まないか。レプラコーン殿は、いくらでも山賊の宝をちょろまかしてかまわない。陛下に成り代わって、おれがそれを認めよう。かわりに、この山賊団のボスと、帰り方と、大木殿を救う方法について知るところがあったら教えてほしい」
猛牛のファルコ:「話しを聞いてると、気の毒だからな、利用されている大木殿も」
カモミール:マーキュリー「ボスは一度見たことがあるでよ」
猛牛のファルコ:「どんな奴だ」
レックス・クロイツ:「ふむふむ」
カモミール:マーキュリー「真っ黒い服の女2人だがや」
猛牛のファルコ:「名前とかはわかるか」
カモミール:マーキュリー「わからんよ、おっかねーでよ、あまり近づきたくにゃーがや」
カモミール:うーん、名古屋弁が間違ってる気がするw
猛牛のファルコ:どんまい
レックス・クロイツ:まあ、細かいことはw
アルティン:「外に見張りが3人いたんだが、ボスの他に何人くらい仲間がいるか分かるか?」
カモミール:マーキュリー「こないだみたときは、全部で8人ほどおったかな~」
カモミール:マーキュリー「寺院はいつも鍵がかかっとるで、」
カモミール:「ちょいと前に山賊の手下からくすねてきたとこだわ」
アルティン:まじっすか!w
レックス・クロイツ:「多いなー」
カモミール:ちなみに前回3人倒してますんで。
レックス・クロイツ:「カギ持ってるの?」
アルティン:なるほど。あとは見張りと女2人だけか。
レックス・クロイツ:ですね
カモミール:マーキュリー「持っとるで」にやりと笑う。
アルティン:「山賊を討伐するため。その鍵を貸してくだされ」
カモミール:マーキュリーは隅のテーブルをチラリと見る。
アルティン:つられてテーブルの方に顔を向ける。
カモミール:マーキュリー「ああ今日はしゃべり過ぎて眠くなってきたがや」
カモミール:マーキュリーはフワフワ浮きながら居眠りしてしまった。
猛牛のファルコ:妖術を1ターン準備します
カモミール:はい
猛牛のファルコ:「SUS」を
アルティン:テーブルの上の小箱は調べられますか?
システム:猛牛のファルコさんのロール(2d6) → 5 (3、2)
猛牛のファルコ:ちょっと待ってくれ。いま罠探知の魔法をかけた
カモミール:はい
カモミール:罠はないようです。
アルティン:待ちますw
猛牛のファルコ:半径10mいないの罠と待ち伏せは全部わかる
アルティン:小箱は開けられます?
カモミール:鍵はかかってないようです。
アルティン:では開けてみます。
カモミール:ではアルティンさんが開けると
カモミール:中からなんともカラフルなカエルが3匹飛び跳ねてきます。
カモミール:ヤドクガエルというやつで、
システム:(シークレットダイス) カモミールさんのロール(s1d6) → 2 (2)
猛牛のファルコ:「かわいいカエルだ」
レックス・クロイツ:「うーん、レプラコーン相手だからねー」
カモミール:アルティンさんの手に乗っかります。
カモミール:アルティンさん2点のダメージを受けます。
アルティン:振り払います( ;∀;)
カモミール:振り払うアルティンさんを見てマーキュリーはキャッキャと笑い転げています。
猛牛のファルコ:それを見て笑います(すまん、レプラコーンのいたずらと遭遇したら、調子を合わせて笑うのが礼儀と、ブライスの宮殿で教わったのだ……)
アルティン:「貴様!!!」と小声で言いながら睨みつけます。
レックス・クロイツ:(やっぱり・・・)ちょっと困って、棒立ちにw
猛牛のファルコ:「アルティン殿、怒るよりも前に、ここはレプラコーン殿のユーモアを解するべきではないか」とアルティンを制する
カモミール:マーキュリー「アッシはレプラコーンだもの、一度ぐらいイタズラせにゃあよww」
アルティン:「大人げなかったでござる・・・・」
カモミール:マーキュリー「鍵はアッシが持っとるで」と差し出します。
アルティン:この世界のドワーフは毒耐性とかないんですね( ;∀;)
猛牛のファルコ:「いや、傑作だった。マーキュリー殿」
猛牛のファルコ:「面白かったから、貴君にはこの蜜蝋を差し上げたい。人がほんとによく滑るぞ」と蜜蝋を手渡す
カモミール:マーキュリー「お~ありがとう、金貨ほどキラキラしてないが、もらっとこう」
猛牛のファルコ:そのまま笑いながらアルティンを制する
アルティン:顔を引きつらせながら笑みを見せる。
猛牛のファルコ:「ところで、ギブアンドていくという言葉もあるし、お返しにそのカギをいただきたい」
カモミール:マーキュリー「ほらよ」カギを差し出す。
猛牛のファルコ:しゃちこばってものすごく礼儀正しく受け取る。
レックス・クロイツ:「あらら、あっさりくれた」
アルティン:(私の犠牲のおかげだ)と心の中でつぶやく
カモミール:マーキュリー「アッシはこっそりあんたらの後をついていくでよ、元の世界に戻る時に近くにいたいからな」と言ってパッと消えてしまう。
アルティン:一応ですが、棚には何か役に立ちそうなものはありますか?
猛牛のファルコ:「レプラコーンを怒らせるのは避けたほうがいいとものの本に書いてあったが……うむむ、聞きしに勝る魔法の使い手……」
システム:(シークレットダイス) カモミールさんのロール(s2d6) → 6 (1、5)
レックス・クロイツ:「本当に、いたずらずきですねー」
カモミール:アルティンさんが棚を見ると、
猛牛のファルコ:「おれが百人束になってかかってもあの人に術では勝てまい」
カモミール:体力ポーション、幸運ポーション、聖水の小瓶があるのがわかります。
アルティン:聖水ってどんな効果?
猛牛のファルコ:「邪悪な者にダメージを与えたり、おれのような術者が使うと、死人を生き返らせたり、いろいろな効果がある」
レックス・クロイツ:「うんうん」
アルティン:なるほど。
猛牛のファルコ:「いざとなったら、そのまま飲んでも、体力や技術に関する一定の効果はあるし、まあ、万能の飛躍みたいなものだ」
猛牛のファルコ:秘薬
レックス・クロイツ:「体力ポーションは、ファルコさんが持っておくべきだな」
猛牛のファルコ:「いや、おれはすでに体力のポーションをひと瓶持っている。だから、聖水をいただこう。いざというとき『RES』の呪文が使えるはおれだけだ」
レックス・クロイツ:了解
猛牛のファルコ:「とくに、相手が「死の呪文」なんか使ってきたら、『RES』くらいしか対処の方法はない」
アルティン:「幸運のポーションをいただいてもいいだろうか
レックス・クロイツ:「OKですよー」
猛牛のファルコ:おれも構わぬ
レックス・クロイツ:「じゃあ、私が体力のポーションで」
アルティン:「運が『治療』に役立つのじゃ」
猛牛のファルコ:寺院はどのくらいの大きさですか?
カモミール:直径10mほどの円形で、2階建てぐらいの高さがあります。
カモミール:ちなみに入り口の扉には湾曲した短剣の絵が彫刻されています。
猛牛のファルコ:「よし、アルティン殿、錠を開けたら、二人は仲に飛び込んで思う様暴れてくれ。おれは魔法と弓矢で援護する」
レックス・クロイツ:「邪教・・・?
猛牛のファルコ:「タニットだ」
レックス・クロイツ:「ふむふむ」
アルティン:「ファルコ殿、了解した」 まずは外の見張りからですかね。
猛牛のファルコ:「誇りの神フォーガの教えを破壊して歩く嘘と策略の尼僧集団だ」
レックス・クロイツ:「こっちも了解~」
カモミール:なんかルールブックとタイタンをめくる音が聞こえる気がするw
猛牛のファルコ:了解
猛牛のファルコ:いや、そのくらいは一般常識だろうとw
レックス・クロイツ:「ほんとに?世界は広いな」
カモミール:見張りの様子を見に行きます?
猛牛のファルコ:相手がマジのタニットの娘だったら、おれのDUDくらい簡単に看破してるだろうよ
レックス・クロイツ:見にいきます
アルティン:そうですね。草むらに潜みながら様子を見にいきましょう。
レックス・クロイツ:ガサガサ
猛牛のファルコ:弓に矢をつがえる
カモミール:見張り達はまだ見つけた宝の取り分で揉めているようです。
アルティン:「ファルコ殿が射掛けたら、別の方向から
アルティン:斬りかかる」
猛牛のファルコ:「心得た」
アルティン:な感じでどうでしょうか?
猛牛のファルコ:「タニットのしもべならば、反省してもそれは虚偽の言葉だ。生かしておいても意味がない」
レックス・クロイツ:「それで良いかと、私も斬りかかります」
カモミール:ではファルコの射撃から処理しますか。
猛牛のファルコ:ではふたりが一足一刀の距離まで近づいたのを見てから弓を射かける! 正々堂々と物陰から!w
アルティン:w
レックス・クロイツ:w
システム:猛牛のファルコさんのロール(2d6+8) → 16 (2、6)
システム:カモミールさんのロール(2d6+6) → 11 (1、4)
システム:猛牛のファルコさんのロール(1d6) → 4 (4)
猛牛のファルコ:誰か一人に3ダメ
猛牛のファルコ:「いまだ!(と心の中で)」
カモミール:見張りAに矢が刺さる。
カモミール:見張りたちは驚いてあわてて斧を構える。
アルティン:それを見て見張りAにバトルアックスで斬りかかる。
レックス・クロイツ:草むらから飛び出して、切りかかる!!
カモミール:ではアルティンさんからどうぞ
システム:アルティンさんのロール(2d6+9) → 17 (5、3)
システム:カモミールさんのロール(2d6+6) → 8 (1、1)
カモミール:あw
猛牛のファルコ:やったw
システム:アルティンさんのロール(1d6) → 4 (4)
レックス・クロイツ:ファンブルw
アルティン:3ダメージです。
カモミール:ファンブル表を振る間もなく、見張りAは倒れる。
カモミール:ではBとCはレックスに攻撃しましょう。
レックス・クロイツ:はーい
レックス・クロイツ:Bに攻撃
システム:カモミールさんの「見張りB」ロール(2d6+6) → 10 (2、2)
システム:レックス・クロイツさんのロール(2d6+9) → 19 (5、5)
システム:カモミールさんの「見張りC」ロール(2d6+6) → 11 (3、2)
カモミール:ダメージどうぞ
システム:レックス・クロイツさんのロール(1d6) → 6 (6)
レックス・クロイツ:4ダメージ
カモミール:おおお
アルティン:ないすです
猛牛のファルコ:ひゅー
カモミール:みはりBはフラフラです。
カモミール:では次ラウンド
猛牛のファルコ:Bを射撃
システム:猛牛のファルコさんのロール(2d6+8) → 17 (6、3)
システム:カモミールさんのロール(2d6+6) → 16 (6、4)
システム:猛牛のファルコさんのロール(1d6) → 4 (4)
猛牛のファルコ:3ダメ
カモミール:見張りBに深々と矢がささり、Bは死んだ。
レックス・クロイツ:「あと1人!」
猛牛のファルコ:かずのゆうせい+1でやっちゃえw
カモミール:ではレックスさんとアルティンさん
システム:カモミールさんのロール(2d6+6) → 15 (4、5)
レックス・クロイツ:Cを攻撃 2d6+9+1
システム:アルティンさんのロール(2d6+9+1) → 15 (4、1)
システム:レックス・クロイツさんのロール(2d6+9+1) → 21 (5、6)
アルティン:同点かあ
システム:レックス・クロイツさんのロール(1d6) → 4 (4)
レックス・クロイツ:3ダメージ
カモミール:Cもよろける。
カモミール:次ラウンド
猛牛のファルコ:射撃
システム:猛牛のファルコさんのロール(2d6+8) → 18 (4、6)
システム:カモミールさんのロール(2d6+6) → 16 (4、6)
システム:猛牛のファルコさんのロール(1d6) → 6 (6)
レックス・クロイツ:おー
アルティン:皆さん出目がいいw
猛牛のファルコ:4ダメ
カモミール:はい、Cも倒れました。
レックス・クロイツ:「さて、いよいよ敵の親分と対決ですね」
猛牛のファルコ:後は黒の姉妹か
レックス・クロイツ:「女2人らしいけど、何か策はある?」
アルティン:えっと・・・依頼は「首謀者を捕らえる」でしたっけ?
猛牛のファルコ:前衛に時間を稼いでもらって、精神を集中してZAPしかない
レックス・クロイツ:「生死問わずだったはず」
カモミール:あ、殺した場合は首を持って行ってもいいです。
アルティン:「では、思い切りいきましょう」
カモミール:では寺院に入りますか?
猛牛のファルコ:おれは戸口で援護にw
レックス・クロイツ:OK、寺院の中に飛び込もう
アルティン:OK
カモミール:では寺院の中は
カモミール:円形のホールで、
カモミール:正面に黒i
カモミール:黒いローブを着せられた女神像があり、
レックス・クロイツ:む
カモミール:壁に沿って螺旋階段があり
カモミール:螺旋階段の上に扉があります。
レックス・クロイツ:螺旋階段を上る
カモミール:扉から黒装束の女性が二人出てきます。
レックス・クロイツ:出てきたw
猛牛のファルコ:戸口で精神を集中
カモミール:と、一人が
レックス・クロイツ:ふむふむ
カモミール:小さな白い物をホールにばらまきます。「GOB」
猛牛のファルコ:ドラゴントゥースウォリアー・・・・
レックス・クロイツ:「相手も妖術使いか!!」
カモミール:3匹のゴブリンが現れます。
レックス・クロイツ:いやいや、ゴブリンだからw
レックス・クロイツ:ほらね
猛牛のファルコ:ほっとしている自分w
アルティン:ww
カモミール:ゴブリンはヒーロー達に向かってきます。
アルティン:バトルアックスで応戦
猛牛のファルコ:まず1ラウンド目?
カモミール:はい
レックス・クロイツ:斬りかかる
猛牛のファルコ:集中
アルティン:ゴブリンAに攻撃
カモミール:ではゴブリンAとBがアルティンに
レックス・クロイツ:じゃあBに攻撃
カモミール:Cがレックスに
レックス・クロイツ:Cか
システム:アルティンさんのロール(2d6+9) → 20 (6、5)
システム:カモミールさんの「ゴブA」ロール(2d6+6) → 11 (2、3)
システム:アルティンさんのロール(1d6) → 5 (5)
カモミール:まちがえた、10です
アルティン:4ダメージ
カモミール:いや、11であってるw
システム:カモミールさんの「ゴブb」ロール(2d6+6) → 14 (5、3)
カモミール:はい、ではレックスさん
システム:カモミールさんの「ゴブC」ロール(2d6+6) → 14 (3、5)
システム:レックス・クロイツさんの「ゴブリンCへ」ロール(2d6+9) → 12 (1、2)
レックス・クロイツ:あわわ
システム:カモミールさんのロール(1d6) → 6 (6)
システム:レックス・クロイツさんのロール(1d6) → 2 (2)
猛牛のファルコ:おいw
カモミール:3ダメ
レックス・クロイツ:そのまま3ダメ
カモミール:ファルコはかくれてるんでしたっけ?
猛牛のファルコ:隠れて精神集中して、妖術師に狙いをつけてます
レックス・クロイツ:呪文を唱えるべく、集中してるはず
カモミール:ではボスBも降りてきます。
猛牛のファルコ:あいつが妖術師なら、残る一人がタニットの司祭で、大ボスのはずだ!
カモミール:では次のラウンド
カモミール:ボスA
カモミール:はMUGを唱えます。
カモミール:あ、MAGだったw
猛牛のファルコ:MAGは前もってかけておかないとダメじゃなかった?
レックス・クロイツ:呪文無効化でしたっけ?
カモミール:このラウンドはかけるだけになっちゃいますね。
システム:カモミールさんのロール(2d6<=8) → 失敗 10 (6、4)
カモミール:あw
猛牛のファルコ:では、ぱっと飛び出してボスAに「ZAP!]
システム:猛牛のファルコさんのロール(2d6) → 4 (2、2)
猛牛のファルコ:ばりばりばりばり
レックス・クロイツ:成功
カモミール:ぎゃ
システム:猛牛のファルコさんのロール(3d6) → 15 (5、5、5)
カモミール:うそー!
アルティン:(恐ろしい・・・)
レックス・クロイツ:おお―目が良い!!
カモミール:ボスAは倒れた。
猛牛のファルコ:「俺の力ではない。フォーガ様の怒りだ!」
カモミール:てことはゴブリンもきえる?
レックス・クロイツ:ナムナム
猛牛のファルコ:「観念しろ、タニットの侍僧! 貴様の悪行もそこまでだ!」
レックス・クロイツ:どうなんだろう?
レックス・クロイツ:GMの裁量で~
カモミール:ボスBは降伏しましょう・・
猛牛のファルコ:「では、その口を塞いでおこう。この手ぬぐいをかまして猿轡にする」
レックス・クロイツ:「降伏しても、ファルコさんが斬っちゃうな・・・」
猛牛のファルコ:「俺たちの間に不和の種をまかれてはたまらん」
カモミールやっぱZAPが曲者だったか、めっちゃ対策考えてたのに・・
レックス・クロイツ:「およ、切らない」
猛牛のファルコ:「おれは斬りたいが、降伏した敵を切るのはフォーガ様がお許しになるところではない」
アルティン:テラクの神の出番がなかったw
カモミール:えっと、エルフ語を喋れる人は・・
猛牛のファルコ:では厳重に縛り上げて、と
猛牛のファルコ:そんなものしゃべれぬ
アルティン:エルフ語はだめです
カモミール:エルフ語で何やらわめきながら縛られます。
猛牛のファルコ:わめけないように猿轡を噛ましたはずですが
カモミール:あ、はいw
レックス・クロイツ:しゃべれないです
アルティン:短剣の鞘は見つかりますか?
カモミール:どちらか持ってるかもしれませんね。
猛牛のファルコ:生きた女を身体検査するのはつらい。異種族のドワーフ殿、貴兄ならば変な考えを起こすこともないだろう、やってくれ。おれは死体のほうをさぐる
カモミール:では二人の持ち物をメモ1に貼ります。
アルティン:「・・・りょ、了解したでござる」
カモミール:ちょっとトイレにいきます
イズミ:はーい
猛牛のファルコ:おお、樫の杖だ。真珠の指輪といっしょにおれが持とう。妖術師には垂涎のアイテムなのだ
カモミール:もどりました
猛牛のファルコ:剣と弓矢は手を振れないほうがいいだろう。呪われたらたまらんし、邪教の輩が使っていた武具など手に触れる気にもならん
カモミール:アルティンにFIXをかけて短剣を奪う予定だったんですが・・w
アルティン:なるほどw
猛牛のファルコ:そんなことされてたまるかw
イズミ:その前に、ZAPで死んでしまったと
猛牛のファルコ:初手のZAPと電撃破と「これでもくらえ!」は有効だけど、プレイの味をそぐのも事実だからなあ……。
カモミール:とそこにパッとマーキュリーが現れます。「お、戻れそうかい?」
イズミ:「もどれそう~」
猛牛のファルコ:「アルティン殿、短剣の鞘はそこだぞ」
カモミール:マーキュリー「そりゃよかった、この世界は退屈だ」
アルティン:「あったか!。これで戻れるな」
アルティン:「みんなボスBの周りに集まれい」
猛牛のファルコ:「おう」
イズミ:「おー」
猛牛のファルコ:「とりあえず、馬のある所まで戻ったほうがよくないか?」q
イズミ:「確かにw」
アルティン:危ない・・ww
猛牛のファルコ:「あの名馬、ブライス公から拝領したものなので、失うとおれは大目玉なのだ」w
カモミール:ま、なんだかんだで元の世界にもどりました。
猛牛のファルコ:とりあえず、あったことをブライスの大使館に報告します
イズミ:「よかった、任務も果たせて、出世間違いなし」と言う訳で、上官に報告
猛牛のファルコ:宮仕えは辛いw
アルティン:ww
カモミール:では金貨75枚の報酬を受け取ります。
猛牛のファルコ:おお
イズミ:じゃあ、25枚づつ分けよう
猛牛のファルコ:とりあえずひっかけ鉤だな
イズミ:結構な大金
カモミール:経験点も一人25点です。
アルティン:ありがたいです。
猛牛のファルコ:おー
イズミ:おー
イズミ:剣技にさらに磨きをかけるかな?
イズミ:ま、考えておこう~
カモミール:ということで、グリフィン森の平和は守られました。
カモミール:というか交易路の平和か。
イズミ:「出世できそうな予感・・・・w」
イズミ:このくらいじゃあ、だめかw
猛牛のファルコ:な何か大手柄を立てないと。マンパンにひとりで乗り込んで大魔王倒すとかw
カモミール:ですね、任務を遂行したまでと考えられます。
アルティン:それなら出世間違いなしw
イズミ:そんな無茶なw
アルティン:生きて戻れればw
カモミール:これで「山賊たちの思い出巡り」を終わりま~す。
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