【クトゥルフ神話TRPG】「月明かりに照らされて」 初回

しょーちゃん(9月〜新規卓×)リプレイ  4
登録日:2020/03/02 21:55最終更新日:2020/03/03 10:22
使用したシナリオ
オリシ:「月明かりに照らされて」
ツイッターで、物凄いエモ漫画を拝見し、そこからガガガっと出来上がった本シナリオ。
もう会えない人と、お盆に会える…それっていいよね…。最初はイマジナリーフレンドっていうのかな?そうゆうギミック作りたいと思ったけど、無理だったよね…
キーワードは、バディーアクションとRP。

KP、NPC達:しょーちゃん
まだまだ修行中。

PL:九龍白鴉 →PC:朝比奈 椿
https://trpgsession.click/character-detail.php?c=1570348574019696x1341&s=9696x1341
探偵さん。恩ある人の行方を追って、神話的事象に乗り込む。
女性なのに、男性と勘違いされる!OPP5は正義さっ!!

それでは本編、どうぞ!

KP--------私作、オリジナルタイマンシナリオ「月明かりに照らされて」を始めたいと思います。
KP--------よろしくおねがいします。
九龍白鴉宜しくお願い致します!
KP--------それでは、導入から。
KP--------8月ももう中旬に差し掛かるという所、うだるような暑さが続く日々。
KP--------今日も朝比奈は、神室探偵事務所に所長代理として、勤務していた。
KP--------突然、電話がなる
KP--------プルルルル 出ますか
朝比奈---「さぁ、今日も頑張って仕事しますよ~!おっ!?早速電話が!依頼ですかね?」出ます
中林------「…あ、もしもし。」
朝比奈---「はい。神室探偵事務所。探偵の朝比奈です~」
中林------「…じょ…女性? …ゴホン。 すみません。神室さんはいらっしゃらないのでしょうか…?」
朝比奈---「すみません。所長はちょっと長期出張中なのです…依頼や相談なら、僕でも可能ですが…?」
中林------「あぁ。なるほど。そうでしたか。 これは失礼を。私は中林と申します。片田舎で村長をしております。」
中林------「依頼…お願いしたいのですが、大丈夫でしょうか。」 d
朝比奈---「ご依頼ですね?はい。では、ご用件を伺っても宜しいですか?」
中林------「ありがとうございます。」
中林------「実は…村の裏山に洞窟があるのですが、
中林------「怪物がいるという噂が最近立ってしまいましてね…。そんなものはいないのですが」
中林------「観光客が騒ぎ立ててから、めっぽう観光客が減ってしまいましてね…。」
中林------「そこで、依頼として、洞窟の調査をしていただき、怪物などいない事を確かめてほしいのです。」 
中林------ 「…最近は色んな噂が立ちすぎて…観光客のモラルが…」ボソッ  d
朝比奈---「怪物、ですか。ふむ…それはお困りでしょうねぇ。分かりました、調査をお請け致します!」
中林------「…ありがとうございます…! 風のうわさで、怪異を調べている探偵事務所があると聞いて、疑っていたのですが…」
中林------「よろしくお願い致します。…村のために…。 …それで…日時なのですが…」
中林------「できるだけ早くこの噂をなくしたいのです。8月の中旬…13日からなど、どうでしょうか…」 d
中林------「も!もちろん!宿はこちらで手配致します。」d
朝比奈---「 あぁ…なるほど…頑張らせて頂きます。13日ですか…はい、大丈夫ですね!ありがとうございます!!」
中林------「それでは、依頼をお受けしていただけると言うことで…ありがとうございます。」
中林------ 「村に来るための交通手段はありますでしょうか? 自家用車がないと厳しいと思うのですが…」d
朝比奈---「いえいえ。それでしたら、車でお伺いしますよ?それで、場所の詳細と連絡先をお伺いしても宜しいですかね?」
中林------ 「ありがとうございます。そうですね、場所は『五木村』、村周辺の地図を合わせて、データでお送り致します。連絡先はXXX-XXXX-0000です。」
KP--------メールで、村の住所が書かれたものと、村周辺の地図が送られてきた。洞窟の場所と村長の自宅にマークが付けられている。
朝比奈---「はい。ありがとうございます!では 13日に到着した際にお伺いする形で大丈夫でしょうか?」
中林------ 「はい、お待ちしております。よろしくおねがいしますね。」d
朝比奈---「こちらこそ、宜しくお願いします!では、失礼致しますね?」
中林------「はい、お気をつけてお越しください。 失礼致します。」
KP--------出発までになにかすることはありますか?
朝比奈---取り敢えず五木村について色々と情報を集めたいですね
KP--------図書館か、オカルトでどうぞ
朝比奈---図書館使います
システム朝比奈 椿.さんの「図書館」ロール(CCB<=70) →  1  → 決定的成功/スペシャル
KP--------はい、情報が出ます。
KP--------ささやかなポルターガイスト:五木村に向かう道の途中、結構な確率で、車がいきなり停車したり、目の前で缶のサイダーがふよふよと浮く… これはきっと相対性理論で証明できるに違いない…云々カンヌン
KP--------若者が行方不明に:何年か毎に、五木村周辺で若者が行方不明になっている。死体などはもちろんない。忽然と、消えるのだ。 これはきっと相対性理論で説明できるに違いない…云々カンヌン
KP--------奇妙な叫び声:帰省の時に、あの道路通るんだけど、変な…鳴き声?なんか聞こえるのよね… 物騒だわ… BYツイッター  以上です
朝比奈---「行方不明まで発生しているのですね……でも、先生若者と呼ぶには厳しいでしょうか?うーむ」
KP--------特になければ、13日にとびますぞ
朝比奈---了解です



KP--------描写→ 日付は変わり、13日になった。
KP--------随分と遠い。朝、出たはずなのに、もう夕暮れ…黄昏時…そんな時間だ。
KP--------山道を越え、五木村へと向かう。そろそろ到着かという時。
KP--------道の中央に、白い…何かが…人だろうか…?だらしなく寝そべっている。
KP--------どうしますか? d
朝比奈---「うぅぅ、長い運転です…おや?人、ですかね??危ないなぁ?」
KP--------止まりましたか?
朝比奈---はい、止めましたね
KP--------目星どうぞ
システム朝比奈 椿.さんの「目星」ロール(CCB<=61)<br>→ Cthulhu : (1D100<=61)  →  3  → 決定的成功/スペシャル
KP--------描写
KP--------薄暗い中だが、よく見えたようだ。少女は、赤のリボンで彩られた麦わら帽子。肩ぐらいまである黒髪。真っ白のワンピース。靴は真っ赤なスニーカーを履いている。
KP--------描写→ 観察していると、対向車がきた。
KP--------あ!と声を上げる暇も無く、少女は轢かれてしまった…。 が、少女は相変わらず寝そべっている。全く動じず、姿形は変わらない。ありえない状況を前にした探索者はSANc(1/1d2)
KP--------クリティカル情報 道端の道標と、缶コーヒー二本、サイダーが二本あることに気づく。 d
システム朝比奈 椿.さんの「SANc」ロール(CCB<=65)  →  22  → 成功
KP--------RPどうぞ
朝比奈---「は、えっ!?今、車に…えぇっ??」驚きつつ、落ち着かせるつもりで目線を動かして道標の方を見てみます
KP--------枯れた花束が置いてあります。 d
朝比奈---「………」ちょっと青ざめながら少女の方を見ます
KP--------聞き耳をどうぞ
システム朝比奈 椿.さんの「聞き耳」ロール(CCB<=60)  →  36  → 成功
KP--------今状況としては、まだ車内にいます。椿さん。
朝比奈---ですね。
KP--------成功 → ?「ん~…暇だぁ~…ぁぁ~…。」そう呟いているのが聞こえる。
KP--------聞き耳成功したんで、車窓を開けて聞いたんでしょうね、きっと  d
朝比奈---「…っ。まさか、でも…う~ん……よし!」
朝比奈---「あ、あのさ…君、大丈夫?」意を決して車を降りて安全確認してから少女に声を掛けてみます
KP--------近づくと彼女はボケーとしつつ「ぁぁ~。これで轢かれたの何回目かなぁ~。もう忘れたなぁ~…」
KP--------?「…って…え…?………あたしの事…見えるの…?」」驚愕 d
朝比奈---「ふぇっ!?や、やっぱり、お化け…さん、ですか!?」ビックリしながら見てます
システムキャラクターリストに柳 雪枝が追加されました。
柳 雪枝--「えーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!!!!!見えるの!!!見えるの!!!??おにーさん!!!?」
柳 雪枝--ガバっと近づく
朝比奈---「うわぁぁぁ!?みえっ、見えてますし聞こえてます~!!ちょ、ちょっと落ち着いて下さいぃぃ!?」
柳 雪枝--「だって!!えー!やったー!! 所でおにーさん、今日は何年の何月何日かな?」
朝比奈---「えっと、2020年の8月13日…ですけど…?」
柳 雪枝--「そっか……お盆か…そしたら…なるほど…!そうなのかぁー!!」
柳 雪枝--「何にせよ!あたしは嬉しい!!嬉しいよー!!19536回も轢かれた甲斐があったってものだよ!…あ。さっきの入れたら19537回か~」テヘ
柳 雪枝--「…コホン。改めて、おにーさん、おはよ~!! あたしはね、柳 雪枝。ゆーれいやってまーす!」キラキラ d
朝比奈---「お盆?あ、そうか…死んだ人が帰る日ですか…って、随分と沢山轢かれたんですねぇ」
柳 雪枝--「そうだよー!! 痛かったんだからー!! …あ、心がね!」ルンルン
朝比奈---「ははぁ。僕は朝比奈椿です。探偵やっているのです」
柳 雪枝--「おーーー!おにーさん、探偵さんなの!かっこいいね!!」 キラキラ
朝比奈---「幽霊だって心は有りますからね!避けたりはしなかったのですか?」
柳 雪枝--「よく分かってるじゃん~♪ うーん、見つけてくれる人…探してたの! だって見えたら、轢かないでしょ?普通」
朝比奈---「むむっ!?探偵の格好良さが分かるのです!?そうなのです、格好良い探偵は沢山居ますからね!」
朝比奈---「随分昔にも、女の子の幽霊さんとお友達になった事が有るのですよ。確かに、見えていたら轢きませんねぇ…」
朝比奈---帽子をクイッと直します
柳 雪枝--「おぉ!☆ やっぱり! すごいね! 霊能力ってやつだね~!」
柳 雪枝--「…あ!そうだ!おにーさん、なんでこんな道走ってるの?」
朝比奈---「どうなんでしょうねぇ?あ。そうでした!僕はこれから仕事で五木村に行かないといけないのです!」
柳 雪枝--「え!五木村!?ほんと!?運命だよー!!」キラキラ  どこかに向けて拝んでる
朝比奈---「……えっと。ひょっとして、五木村に行きたいのです?」
柳 雪枝--「もっちろんー! 行きたい所は決まってるんだ~♪ ほら、あたし、地縛霊だからさ!」続く
柳 雪枝--「人に取り憑かないと、移動できないんだよ~!♪」 d
朝比奈---「ははぁ。それで轢きませんね見える人を………もしかして、僕に取り憑くつもり、とかだったりします?」
柳 雪枝--「うん!」キラ
朝比奈---「さ、流石に取り憑かれた事は無い?はず??って言うか大丈夫何ですかそれは!?」
柳 雪枝--「大丈夫だよ!きっと!あたしも初めてだから分かんない~♪」ルンルン
朝比奈---「うわぁぁぁ!?何か有ったら一大事ですよぉ!?ちょっと待って待って!?」
柳 雪枝--「もう決まった定めなのだよ!♪」 肩に手を回す
KP--------1d100をどうぞ
システム朝比奈 椿.さんのロール(1d100)  → 67
KP--------はい。幽霊にとりつかれた貴方の幸運値は5減少しました。
朝比奈---ほげぇ…不幸になったwww
柳 雪枝--「けど…五木村かぁ…あそこちょっと…危険だよね…」d
朝比奈---「わぁぁぁぁ!?…!?…?…うぅん、今も危険な気がしなくも無い…けども」
朝比奈---「五木村の怪物を調べるのです、僕は…君は…うーん、そうですねぇ?何と呼んだら良いです?」
KP--------ちなみに今現在、手をつないでいるつもりで、椿の片手に、雪枝の片手が重なってます。
朝比奈---了解です
朝比奈---ちなみに感覚としてはどんな感じですかね?
柳 雪枝--「うーん、なんでもいいよ♪ そうだね、ユキ、とかいいかも♪ おにーさんはなんて呼べばいい?」
KP--------若干の違和感だけですね。 ほぼ、感覚としてはありません。 すこしだけ、ひんやりします。 d
朝比奈---了解です
朝比奈---「では、雪ちゃんで良いです?僕は椿って呼んで構いませんよ」
柳 雪枝--「雪ちゃん!いいね!いいよ~♪ …椿…じゃぁね…椿にーさんにする♪! あ! ちょっとまってて!」
KP--------走ったと思うと、ぴょーんと高く飛び跳ねて、山の少し上の方でガザゴソしている。
朝比奈---「あ、僕は…うわ、やっぱり軽いから高く跳べるのかなぁ?」
KP--------そして、椿の前に戻ってきた。「…あった!これこれ! はい!椿にーさん♪これ読んで♪」 ボロボロの紙を差し出す。 読みますか? d
朝比奈---「ボロボロですねぇ…気を付けて読まないと、破れちゃいそうです」読みます
柳 雪枝--「あまりに暇してたから、自己紹介の練習、4768回しちゃったよ~!あはは~!♪」 内容の描写をします。
KP--------自己紹介―☆ きょーねん10才!ゆーれいでーす!ものは掴めます!人には見えないよ!すり抜けられるよ!
KP--------隠れるのちょーとくい!(技能値:95) 隠すのもちょーとくい!(技能値:95) 忍び歩き、お茶の子さいさい!(技能値:95)
KP--------ゆーれいだからね!何かあったら聞いてねー。 ユキ
KP--------ニマニマして見つめている。 d
朝比奈---「ほほう。中々多彩な幽霊さんなのですね!…探偵向きな素質が…うむむ、ちょっと羨ましい、かも?」
柳 雪枝--「だってゆーれいだからね♪ お風呂だって覗けちゃうよ~♪! あ!椿にーさん、あたし変なことに使ったらだめだからね!」
柳 雪枝--「後ね…椿にーさん、五木村にいるおじさんには、気をつけるといいよ…? あやしーんだ!」d
朝比奈---「ぼっ、僕が何でお風呂覗かせなくちゃいけないんですか!?…あぁっ!?そうこうしている内に夜になってしまいます!雪ちゃん、続きは車に乗ってからお話ししましょう!」
朝比奈---「おじさん…?僕は誰か分からないのですが、怪しいって言うと何か知っているのです?」
柳 雪枝--「あぁ!そうだね~!」 ドアをすり抜けて椅子に着席 車内で会話しますね
柳 雪枝--「そうだね!」キラ 「なんかね、五木村に向かう車は、最初若いおにーさんが乗ってるんだけど、帰りはね、決まったおじさんが乗って帰るんだよー!」
朝比奈---「シートベルト…は、要らないですかねぇ?取り敢えず出発しますよー?」ちょっと雪ちゃんを見て苦笑して運転再開します
柳 雪枝--「あやしくない??」キラキラ 「きゃー!事件ってやつだよ!きっと!♪」ルンルンのお化け
朝比奈---「むむっ、若い男性の行方不明と関係が有りそうな気もしなくも無いですね…事件、なるほど…」
柳 雪枝--「シートベルト、気持ちだけでもちゃんとしないとね♪」 ルンルン
朝比奈---「ですね。そのお兄さんとおじさんのやり取りは何回か間隔空いて起きていたりしてませんか?」
柳 雪枝--「うーん? 何回かあったけど、あたしは車に轢かれながら見てただけだから、分かんない~♪」
朝比奈---「あぁ、そうか。下からじゃよく分からないか…轢かれながらの目的情報というのも中々凄い事ではありますけども…」
柳 雪枝--「生きてる時に探偵ごっこしたかったなぁ~ けどゆーれいなら出来ることも多いな~♪」 五木村に移動しますか? 聞きたいことなどあればどうぞ。
朝比奈---「そうですねぇ…生きていたら…でも幽霊だから会えたとも言えますね!あ。ひょっとして雪ちゃんが轢かれてる間、止まった車が居たり、サイダー持ったりしてませんでした?」
柳 雪枝--「おー☆ ロマンチックだね♪ 生きてたら惚れちゃうよ~♪ えっとね、」
柳 雪枝--「そうだね! ブレーキって…いうの? なんかレバー持ち上げてね!気づいてー!ってサイダーを目の前で振ったこともあったね…」
柳 雪枝--「でもぎゃーって騒ぐだけで、まったく見えてなかったみたい…さすがのあたしも凹むよね~ ま!ゆーれいだからしょうがないけどね~」d
朝比奈---「…雪ちゃん…それ、心霊現象で噂になってましたよ…?」
柳 雪枝--「…え!」ギクッ
朝比奈---「しかも何か科学的に証明したがってる話まで有りました。事故が起きたり、変な人来ると悪いから、程々にして下さいね?」
柳 雪枝--「っぷ! なにそれー!科学的って~! …事故…それはだめだよ…分かった…」 ショボン d
KP--------後ろの方から、車のライトと思われる光が迫ってきました
朝比奈---「科学を馬/鹿にすると、怒ったりしょげぇ…ってする大人の男性も居るのですよ?おっと、ゆっくり走り過ぎましたかね?」
柳 雪枝--「…ゆーれいは、科学で…説明できるのかなぁ…? う~ん~…」 五木村に入りましょうか
朝比奈---「どうなんでしょう?でも、こうしてお話しているのは現実ですよ。さて、そろそろ五木村ですね!」
朝比奈---了解です
柳 雪枝--「なるほどねぇ~…」 五木村に入ります。 描写



KP--------交差点を右折すると、五木村に入る。
KP--------五木村は谷底にある。中心に川が流れ、少ない平地に田んぼがある。世帯数は200弱…比較的小さな集落だ。
KP--------入ってすぐの所に、コンビニとは言えない、商店がある。
KP--------野菜、乾電池、雑誌…とにかく雑多な品揃えだ。
柳 雪枝--「…あ!椿にーさん! ちょっと止まってー! あのおばちゃんと話ししててよ♪」 d
朝比奈---「うん?あそこのお店ですね?分かりました」車を止めて、店に入ります
KP--------商店に、おばちゃんが一人。 店主のようです。
朝比奈---「こんにちは。お邪魔します~」
柳 雪枝--「ちょっと必要なものがあるんだ~♪ ちゃんと気を引いててね~!♪ いってきまーす♪」
朝比奈---「え?気を引くって…??」
KP--------店主「あぁ、こんばんは、お兄さん。 …ん?」
KP--------よく見ると、雪枝が、ナスを2つに、割り箸セットを一つ持とうとしているが、
KP--------店主の目線が気になって、持てないようだ。
柳 雪枝--「話しててー!!」
KP--------状況説明:店主の聞き耳は25。 頑張って話して、気を引いて、技能値の補正を掛けてあげてください。
KP--------店主「なにか、ようかね?」
朝比奈---「あっ、えっと…こんばんは!その、僕、五木村に来るの初めてなんでして、えっと、村についてとかお話ししても良いでしょうか?」
KP--------店主「村についてねぇ…最近はめっぽう観光客が減っちゃってねぇ…」
KP--------いろんな武器使ってね。笑
KP--------気を引くためのダイスなどお待ちしております。笑
朝比奈---「そうなんですか?結構自然豊かな感じですけどねぇ?それに店主さんも優しそうで、ついついお店に寄っちゃいましたし~」
KP--------店主「あぁ、自然…あるだけなんだけどね… …?!優しそう…? ふふふ、そうだろう、村のみんなからは仏顔って呼ばれているよ。おにーさん、おだてるの上手いじゃないか。」 マイナス5
柳 雪枝--「…いい感じ♪…そろ~り…ナス…ナスは…どこかなぁ~…」
KP--------技能値っていうか、ここは、達成値、という概念で。 25をクリアせよ。 ということで。 今は20です。
朝比奈---「仏顔!そうですね、柔和で暖かくて明るい、まさに仏や天女様みたいな印象です!きっと色々な人をお店やお人柄で助けて来られたのですねぇ」
KP--------店主「て…天女!? まぁ?若い頃には?男の一人や二人?」 マイナス5
朝比奈---では、店主の反応を心理学で分かりますか?
システム朝比奈 椿.さんの「心理学」ロール(CCB<=50) →  74  → 失敗
KP--------お兄ちゃん、かっこいい面構えね って思われてます。 それぐらい
朝比奈---「おや?やはりそうですか!これだけ器量が良くて美人なら、放っておかないでしょうしね~」
KP--------「ふふふ…お兄ちゃん、よく分かってるじゃないか…どうだい?娘の婿にならないかい?」マイナス5
柳 雪枝--「…あった♪ 後は割り箸…っと…」
朝比奈---「あはは、店主さんの娘さんなら、僕なんかよりもっと素敵な人に巡り会えますよ?これだけ人に好かれる方に育てられたなら間違い無いです!」
KP--------店主「…僕…? お兄ちゃん…いや、貴方、その…どっちなんだい…?」
朝比奈---「うん?どっち、と言いますと?」
KP--------店主「せ…性別さ…!」
朝比奈---「あー、どっちに見えますかねぇ~?」
朝比奈---軽くピョンピョンしてみましょうか
KP--------店主「…ってきり…男だと思ったけど…まさか…」
朝比奈---では、跳躍で
システム朝比奈 椿.さんの「跳躍」ロール(CCB<=25)<br>→ Cthulhu : (1D100<=25)  →  48  → 失敗
KP--------それでは、小さく飛んだため、店主は何も気づきませんでした。
KP--------店主「そうか!やっぱりあんた、男だね!うちの娘!見てくれよー!!」 マイナス10! 達成!
柳 雪枝--「…今だー!」
システム柳 雪枝さんの「隠す」ロール(CCB<=95)<br>→ Cthulhu : (1D100<=95)  →  88  → 成功
朝比奈---「あはは…困ったなぁ…」
柳 雪枝--「…よっしょ…よし…」 ソソソ… 「椿にーさん!ありがとう!もう大丈夫だよ♪!」
KP--------無事になす2つと、割り箸セットを入手しました。
朝比奈---「っと、折角の機会ですが、僕ちょっと行く所が有ったの思い出しました!今は遅くなるので、失礼しますねー?」
朝比奈---笑顔で会釈して車に戻ります
KP--------店主「ほら!右のこの子だよ!かわいいだろ~? え! ちょっとー!」
KP--------現在、何でも屋さんの女将さんから逃亡に成功しました。
KP--------13日、夜ですが、どこに行きますか? d(←どうぞの略)
柳 雪枝--「ありがと~!椿にーさん♪」 うきうき
朝比奈---「一体、何だったんです?それは??」
柳 雪枝--「う~ん、必要なことだけは知ってるんだけどね~…何に使うんだろ…?」
KP--------図書館かアイディアを振れます
朝比奈---移動出来る場所って何処が有りましたっけ?洞窟と村長の家と宿でしたっけ?
KP--------図書館、洞窟、宿屋、村長宅 この4つですね
朝比奈---ありがとうございます!図書館振りますね?
KP--------はい
システム朝比奈 椿さんの「図書館」ロール(CCB<=70)<br>→ Cthulhu : (1D100<=70)  →  56  → 成功
KP--------成功
KP--------雪枝は、精霊馬(しょうりょううま)を作りたいのだ、と気づく。 d
朝比奈---「うーん。この時期でその材料だと、アレですかね?きゅうりの馬と茄子の牛でしょうか」
柳 雪枝--「お牛さんなの? おとーさんが、帰るのにひつようだって、いってたの…」d
朝比奈---「やって来た死者は、茄子の牛に乗ってゆっくりとアチラの世界に帰る。とは聞きますね。雪ちゃんが帰る為にきっと必要なのかも、後で作ってみましょう!」
柳 雪枝--「そっか!じゃぁやっぱりひつようだね!! やった! 工作♪ 工作♪」
KP--------どこに行きます?
朝比奈---「さて、時間が押してしまいましたが…村長さんの所にご挨拶に行かなくては!」
朝比奈---村長宅に向かいます


KP--------了解です。
KP--------村長宅に着く。 外観は、少し裕福そうな感じがする。 部屋の明かりは着いているようだ。 どうしますか?
朝比奈---「よし。では呼び鈴を鳴らして、ご挨拶致しましょう」
柳 雪枝--「おおきな家だね~♪」
KP--------貴方はチャイムを鳴らす。
KP--------そうすると、ガサゴソと音がしてから、村長である中林が出てきた。
システムキャラクターリストに中林が追加されました。
中林------「……こんばんは…。」 寝ぼけ眼で出てきた。
中林------「…朝比奈さん、でしょうか? この度は、依頼をお受けいただき、ありがとうございます。」
中林------「…そして……申し訳ない……お呼びしておいてあれなのだが…私の就寝時間は早くてですね…。 せっかくきていただいたのに申し訳ないが…明日また来ていただけないだろうか…?」d
朝比奈---「こんばんは。はい、朝比奈と申します!いえいえ、夜分にすみません…ではまた明日改めてご挨拶に伺いますね?」
KP--------ここで、貴方は、室内の様子が見えます。 描写です。
KP--------【質の良い材質で作られた、ローテーブルとソファー、大きな本棚が1つあり、奥には台所がある。 また、雰囲気に合わない「研究室」と書かれた金属製の扉があり、半分ほど開いている。】
KP--------目星か聞き耳がマイナス補正ありで振れます。挑戦しますか? d
中林------「…来客なのに…申し訳ないね…。」
朝比奈---では、目星で挑戦します
KP---------30でお願いします。
朝比奈---「いえ。お気になさらずとも大丈夫ですよ」
システム朝比奈 椿さんの「補正目星」ロール(CCB<=30)<br>→ Cthulhu : (1D100<=30)  →  99  → 致命的失敗
中林------wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
朝比奈---ぁぁぁぁ…orz
中林------「…? おっと……」 そう言うと、中林は、足早に室内に戻り、
KP--------研究室と書かれた扉をギギギ…と締めた。
KP--------聞き耳も、チャレンジできます。 聞き耳は、-20の補正で振れます。
朝比奈---では、聞き耳します(苦笑)
中林------「…申し訳ないね、汚い所をお見せするところだった。」
KP--------どうぞ
システム朝比奈 椿さんの「補正聞き耳」ロール(CCB<=40)<br>→ Cthulhu : (1D100<=40)  →  39  → 成功
KP--------すばらしい 描写です。
KP--------【なにか異様な匂いが、かすかにした。 薬品…だろうか?日常生活では嗅ぐことのない異様な匂いだ。】d
柳 雪枝--「……!」
中林------「…日中は特にすることはないので、ずっと家にいます。」
朝比奈---「こちらの事は気にせず大丈夫です。そうなのですね?では日中に訪ねさせて頂きます」
中林------「よろしくお願いしますね…」d
朝比奈---「はい。では、失礼致しますね」
KP--------がちゃんとドアが閉められた。  取れる行動としては宿屋に行くことぐらいでしょうか。
朝比奈---「…今日はもう宿屋に向かって、明日の準備ですかねぇ?雪ちゃん、何か気にしていましたが…部屋に着いたら聞いても良いです?」
柳 雪枝--「う~ん……? …どっかで見たような……… うん、いいよ~♪」
朝比奈---「それでは、移動しましょうか」宿屋に行きます


KP--------描写です
KP--------【木造2階建ての小さな民宿だ。1階が受付や食堂、2階が客室になっている。 女将さんが受付に立っており、チェックインを済ますと、201号室と書かれた鍵を手渡される。】
柳 雪枝--「いこいこ~♪!」
KP--------女将「…!? 貴方の声…かしら?」 若干怯えている様子 d
柳 雪枝--「……ぁ! ………。」 (口を押さえている。)
朝比奈---「ありがとうございます!ん?あー、多分?素敵なお宿だったのでつい独り言出ちゃいましたかね~?あはは」
KP--------「…あら!そうですか! ゆっくりしていってくださいね?」 持ち直す。  部屋に移動しますね。
朝比奈---「はい、のんびりさせて貰います~」荷物を持って移動します
KP--------色々と寝る支度を済ませて、現在は、寝る前。 雪枝はナスと割り箸をもってウンウン悩んでいる。
柳 雪枝--「椿にーさん、これ、どうやる…の? う~ん……」 d
朝比奈---「あ、それですか?作り方はえっと確か…」
KP--------先程、技能成功しているので、知っていることでいいです。
朝比奈---ありがとうございます。では、受け取ってから組み立てます
朝比奈---「…よし!これで完成ですよ~」
柳 雪枝--「お~♪ さすが探偵さんだね~♪! ものしりだ♪  …ほぉ~……!!  …なんだろ…これ…」
KP--------うまく作れたか、DEX×5でどうぞ
システム朝比奈 椿さんの「DEX *5」ロール(CCB<=60) →  100  → 致命的失敗
柳 雪枝--「………おうしさん…なんだよ…ね…?」 少し目が泳ぐd
KP--------幸運マイナス20でロールどうぞ
朝比奈---「…茄子です。一応、牛です…ほら、足が有りますし…」
システム朝比奈 椿さんの「幸運補正」ロール(CCB<=45)<br>→ Cthulhu : (1D100<=45)  →  52  → 失敗
柳 雪枝--「……それ…どちらかといえばぁ……あたまのとこらへん…だよね………」
KP--------割り箸を割った際に木の破片が手に刺さる。 棘が入り込んで煩わしい。 今後目星に-5の補正。 以上です
朝比奈---「…ごめんなさい。僕、作ったの初めてだから…分かってます。到底牛には見えないのです…痛ったぁ!?あー、刺かぁ。後で抜けると良いなぁ」
柳 雪枝--「……なんか心配だから…つくり…なおそ………? …そっかぁ…椿にーさんは…不器用だったんだね… 大丈夫!?」 
KP--------2人で画像を見ながら、あーでもない、こーでもないとしながら、
朝比奈---「ですね。大丈夫です、きちんと作りましょう!!」
KP--------2つの見事な精霊馬(ナス)が完成しました。
柳 雪枝--「…途中でおうしさんが疲れちゃったら…困っちゃうもん… これを…こうして…!」
柳 雪枝--「…できた!! わー!かわいいね♪」 満足げ d
朝比奈---「ふぅ、何とか形になりましたね~!こうして見るとなかなか可愛げあります!」
柳 雪枝--「ありがと~!椿にーさん♪ ね!かわいいね♪」 
KP--------何か雪枝に聞きたいことはありますか?
朝比奈---「ふふっ、ですねー!あ。そうでした…雪ちゃん、さっき中林さんの家で何か考えてましたが?」
柳 雪枝--「おうしさんおうしさん~♪  …あ…そうだ…えっとね…」
柳 雪枝--「…ぁ!おもいだしたよー! あのおじさんね! 何度も車でひかれたんだった! ひどいんだよ!全く~!」
朝比奈---「え?中林さんにです?まぁ、移動する時に通る道かも知れませんが…」
柳 雪枝--「村に向かう時は…違う人なんだけど…村から来る時は…いつもあのおじさんだったんだよ! なんか不思議だったから、ひっかかってたんだ~! あ~すっきり!」
朝比奈---「あぁ、会った時に言っていた。何か、引っ掛かりますねぇ」
柳 雪枝--「おぉ~! たんていさんだぁ~☆!」 ルンルン
朝比奈---「元々の人は、一体どうしたのでしょう?行方不明と関連が有るなら詳しく調べないといけませんね」
柳 雪枝--「あたしはずっと寝ころんでたから…よくわからないけどね~ たんていさんっぽいね!☆」
KP--------他になにか聞くことはありますか?
朝比奈---「研究室も気にはなりましたねぇ?雪ちゃんは何か知ってます?」
柳 雪枝--「ん~? あたし、ここまでこれたの初めてだからさぁ~… 人のおうちって久々にみたよ~」 (知らない)
朝比奈---「そっか。そういえば、何で雪ちゃんはこの村に来たかったのです?」
柳 雪枝--「けどけど!なにか重そうなとびらだったね! たんていの血があつくなるってやつ!?☆」 キャー
柳 雪枝--「…あ~…っと…。 そうだね、あまり言ってなかったよね…」
柳 雪枝--「えっとね。あたし、お姉ちゃんをね。探してるの。あそこで待っててもね。ずーっと帰ってこないの。でもね、お姉ちゃんの…ここ…ろ?感じるの。きっとどこかにいるはずなんだけど…。」d
柳 雪枝--「ちょうどね~落っこちた崖の先に、この村があったから、ここにいるはず…なの!」d
柳 雪枝--「道路からずっと見渡してたけど…みあたらなくて………うん…。」
朝比奈---「そうなのですね?お姉さん…僕も一緒に探しますよ、そうしたらきっと見付かるかも知れません!」
柳 雪枝--「ほんと!! さいしょっから付き合ってもらおうと思ってたけどね~♪ 椿にーさんが優しい人でよかった♪」d
柳 雪枝--「わ~! きれいなほしぞらだね☆! …ふあぁあぁ~……久しぶりにたくさんお話できたから…ねむくなっちゃった……」
朝比奈---「そうですね。今日はもう寝ましょうか…お休みなさい…」
柳 雪枝--「ふぁぁぁ~……。おにーさんの横で寝よーっと…」すすすっと布団の中に入ってくる。
柳 雪枝--「う~ん……天然の~くーらーだね~………ふひゅ~……すぅー……」
柳 雪枝--「……お姉ちゃん…どこ…にいるの……むにゃむにゃ…」d
KP--------ということで、初日の夜が終了。 明くる日の朝、目覚めた貴方は、支度を済ませて調査を開始することでしょう。
柳 雪枝--「さぁ~♪ 探すぞ~~!!♪」  太陽に向かって背伸びしている
KP--------今は、朝10時ぐらいです。 何をしますか? 探索・自由行動開始です。
朝比奈---「おはようございます!さて、中林さんにご挨拶したら色々調査開始ですね!」
柳 雪枝--「えいえいお~!☆」 中林宅に移動しますか?
朝比奈---「では」
朝比奈---「元気出して、出発です~!」移動します
KP--------了解です。ではシーンを移します。
朝比奈---はい


中林------「あぁ、昨日は申し訳なかったね、朝比奈さん。 それでは、中にどうぞ。」 居間に通される。
KP--------部屋の描写をもう一度。
KP--------【質の良い材質で作られた、ローテーブルとソファー、大きな本棚が1つあり、奥には台所がある。 また、雰囲気に合わない「研究室」と書かれた金属製の扉があり、半分ほど開いている。研究室内の窓から光が差し込んでおり、昨晩は見えなかったが、今は見えるようだ。】 d
KP--------部屋に通されると、
中林------「どうぞ、そこにおかけになってください。紅茶でも入れましょう。少々、お待ち下さい。」 台所で準備を始める。
KP--------中林が紅茶を入れ終わるまで…10分間程度でしょうか。 探索技能を振ることが出来ます。 技能によって描写が変わります。 また回数を重ねると、探索者はより良く観察することが出来る。1ロール、1分。 成功も失敗も。 そんな感じです。
朝比奈---「ありがとうございます」ソファーに座り、研究室に目星します
中林------「この前ですね、良い茶葉が手に入りまして…」 目星どうぞ
朝比奈---「ほうほう、良い茶葉だと香りから違う感じがしますよね」
システム朝比奈 椿さんの「研究室目星」ロール(CCB<=61)<br>→ Cthulhu : (1D100<=61)  →  20  → 成功
中林------「うむ、わかってくれるか……」
KP--------描写します。
KP--------机が2つある。片方の机の上が見えた。ノートが雑にうず高く積み上がっている。 ここまで。
KP--------同じ技能を何度振ってもいいし、他の技能で挑戦してもいいし。私からは全体の情報抜きの進捗のみをお伝えします。
KP--------12% NOW
朝比奈---「あまり詳しくは有りませんが、種類によって味など変わるのも楽しいですよ」
朝比奈---了解です。では続けて研究室に目星します
中林------「いやはや、私も詳しくはないのだよ…」 どうぞ
システム朝比奈 椿さんの「研究室目星」ロール(CCB<=61)<br>→ Cthulhu : (1D100<=61)  →  16  → 成功
KP--------手前に落ちているノートのサブタイトルが読み取れた。「不定形UMAの滅殺方法について」 ここまで。
KP--------24% NOW
朝比奈---「雑学が無くても楽しめるのは、素敵な事ですよねぇ」
朝比奈---うーむ、ノートに目星出来ますか?
KP--------できます。
朝比奈---では、ノートに目星します
KP--------その当たりを詳しく見るという判定になりますが
朝比奈---はい、大丈夫です
KP--------どうぞ
システム朝比奈 椿さんの「ノート目星」ロール(CCB<=61)<br>→ Cthulhu : (1D100<=61)  →  11  → スペシャル
KP--------手前に落ちている別のノートのサブタイトルが読み取れた。「不定形UMAの支配方法について」 35% NOW スペシャル情報出ます。
KP--------もう片方の机の上は、目的はわからないが、機材のようなものや、ビーカーなどが見える。 ここまで。 45%NOW
KP--------現在3分経過。
中林------「あぁ~…っと…蒸らすためのカバーはどこにやったかなぁ… 歳を取ると物忘れが…」
朝比奈---「普段使っていても、うっかり何処に置いたか忘れちゃう事って有りますよねぇ」
朝比奈---本棚に目星します
中林------居間の本棚ということでいいでしょうか?
朝比奈---はい。研究室に本棚が有るならそちらにしますが…?
KP--------どうぞ 居間にしかありませんね。
システム朝比奈 椿さんの「本棚目星」ロール(CCB<=61)→  11  → スペシャル
KP--------成功、スペシャル。情報出ます。
KP--------本棚→「UFO目撃情報?」「UFO目撃情報?」「『私は見た!』カルフォルニア州でのUFO出没情報全集」と書かれた書籍がずらりと並んでいる。オカルト好きである事が伺える。
KP--------スペシャルということで、近くの情報も見えたこととして処理します
朝比奈---はい
KP--------室内→壁には「UMAの歴史 第32回 展示会」というポスターがある。 ここまで。62%NOW
KP--------現在4分経過。
中林------「ミルクや砂糖などはいるかね?」
朝比奈---「あ、頂けると嬉しいです」
中林------「わかった。」 アドバイス 雪枝と話すなら、今がチャンス。 この後バディーアクションあり
朝比奈---「…雪ちゃん。僕が気を引くから、研究室の中…ノートの内容とか見て来れるかな?」小声で話しかけます
中林------「これはこうしてっと…」
柳 雪枝--「…いいよー!」小声で
朝比奈---「おっ?中林さん、オカルト好きなのですね~!色々な本が有るみたいですが?」
中林------「おぉ?? 気づいたかね! そうだそうだ。そのとおりだ。」 バディーアクション開始。
中林------雪枝派遣で、1分消費です。よろしいでしょうか?
朝比奈---「UFOにUMA…わぁ、興味がそそられる内容です!色々お話を聞いてみたいですね~」
朝比奈---はい、了解です
システム(シークレットダイス) 中林さんの「芸術幽霊」ロール(sccb<=95)<br>→ Cthulhu : (1D100<=95)  →  98  → 致命的失敗
柳 雪枝--「任せて~!」小声 
朝比奈---視線を雪ちゃんに向けて、任せた!と短い瞬きを送ります
柳 雪枝--「えっと…えっと…」 ユキエが作業していると、部屋の奥で物音がした。
中林------「……ん?」 視線が研究室へと向きかける。 RPで足止め
柳 雪枝--「これを書き写してっと~……むずかしい漢字多いなぁ……」
朝比奈---「あっ!UMAの歴史展示会?32回も開催されているなんて凄い!中林さんはもちろん見に行ったのですか!?」ポスターを指差して声を掛ける
中林------「…ん? あぁ! 行ったぞ!」 椿の方を向く 
柳 雪枝--「これだけあれば充分かな…よし戻る~…  …はい、これ!」 メモを手渡す。 読みますか? 現在5分経過 
朝比奈---「良いなぁ!さぞ素晴らしい展示だった事でしょう?良ければ詳しいお話をして頂けませんか?」
柳 雪枝--「たんていさんみたいだよ~♪」
朝比奈---「…ありがとう、また声を掛けるかもだからちょっと静かにしててね?」メモを読みます
中林------「そうかそうか、わかった、後少ししたら、淹れ終わるから、もう少し待っていてくれ…」
KP--------情報が出ます。
KP--------研究ノート <観察日誌>
KP--------AA日:今日も不定形の姿だ。呼吸は?何がエネルギーに?全く不明だ。興味深い。
KP--------BB日:突然、姿が変化した。少女の姿になっていた。何年も観察していたが初めてのことだ。
KP--------CC日:人の言葉を話すようだ。少々頭の良い個体のようだ。
KP--------DD日:少女の姿でいることに執着しているようだ。本来の力を発揮出来てないのでは?
KP--------研究ノート <薬品開発>
KP--------EE日:あの生物の細胞を溶かす薬はできたが…匂いが酷すぎる…処分を検討。
KP--------FF日:特定の種族を支配できるという代物を手に入れた。しかし、飲む必要がある…モルモットに飲ませることにしようか。頭のおかしな奴を探すか。
KP--------メモを読んだので、1分経過。  現在6分経過してます。  他にも技能など、振れます。
KP--------進捗度76% NOW
朝比奈---「はい!楽しみだなぁ。あ、メモ取らせて頂きますね?」手帳にメモを挟んでペンを持つ
朝比奈---研究室に聞き耳出来ますか?
中林------「そうだな、まずは、興味深かった展示はカルフォルニア州のUFO目撃情報の歴史が…云々カンヌン」 できます。
朝比奈---「ふむふむ。やはりアメリカの情報は多そうですよね~」
中林------「あの国は、軍隊が本気だからな……」
KP--------聞き耳、どうぞ。
朝比奈---「国家で調べているとは…やはり驚異的な存在に間違いなさそうです!」
システム朝比奈 椿さんの「研究室聞き耳」ロール(CCB<=60)→  2  → 決定的成功/スペシャル
KP--------情報出ます。
KP--------研究室 聞き耳→
KP--------紅茶の芳しい香りの他に、なにか異様な香りがする。それは、フローラルの香りと酢酸の激臭の2種類が混じった匂いであるようだ。
KP--------クリティカル情報→
KP--------フローラルの香りは、1つのビーカーから漂ってきている。
KP--------酢酸の激臭は、3本の試験管から漂ってきている。 ここまで。 おめでとう。100%。
KP--------現在7分経過。
朝比奈---3分残して情報は抜けたか…良かった
中林------「UFOもすばらしいが、怪奇現象はどうだね?UMAなど、詳しいのではないか?」
朝比奈---「怪奇現象は様々ですからね、奥が深いですよ。神隠しや妖怪、幽霊なんかも含まれますよね~」
中林------「幽霊といえば…279号線で起きる怪奇現象は知っているかね」
朝比奈---「むむっ!車が急に止まったりする、と噂のですか?そういえば、近くですよね!」
朝比奈---「…雪ちゃん…もし、出来ればだけど…あの試験管に蓋か何かして匂い隠して持って来れそう?」小声で尋ねます
柳 雪枝--「しけんか…ん? あの細いやつ…? いいよー!」 ふよふよ~
柳 雪枝--「これとこれとこれだね~…えっと~… あ、これとか蓋にいいかも…!」 コトン 物音が研究室から聞こえる
朝比奈---あ、やっべぇ。フローラルの頼み損ねた!!
柳 雪枝--小声で「これでいいかな~♪」
柳 雪枝--試験管3本を持ってきたようです。 ということで、試験管3ホン入手。 現在、8分経過。
中林------「カップとお皿を用意して……」 紅茶の準備終わりそう。
朝比奈---「…ありがとう…あのね、次はあの良い匂いがするのが必要だと思うんだ…少しでも持って来れそうかな?」小声でビーカーに視線を一瞬向ける
柳 雪枝--「ん~? あぁ~、あれね♪! わかった!」
柳 雪枝--「えっと…これをこっちに移して~…これにいれよっと…よし!」 ふよふよ~
朝比奈---「そうだ!中林さんは279号線の怪奇現象は体験なされた事有るんですか?」
柳 雪枝--「はい!これだね!♪」 試験管に入ったフローラルの薬品を入手。 現在9分経過。
朝比奈---「…うんうん、ありがとう!」小声で話し、ちょっと笑います
中林------「13年前に一度だけ…だな。 近年も何度も起きているようだが、私にはその1度のみだ…。興味深いのだがな…」
中林------「…よし、できた。 そちらに運ぼう。 さぁ、いただこうじゃないか」 バディーアクション終了!
朝比奈---「13年前…それは興味深い体験ですね…う~ん、良い香りです!ありがとうございます」
中林------「所で、朝比奈さんは、UMAを見たことが有るのかね? 私はないのだが…」
中林------「いやいや、拙い腕ではあるが、これも趣味の一つでね。すこし自信は有るのだが…」
朝比奈---「小さい子供の時に、何度か…夢かも知れませんがね?おかげでこういう探偵として働いていますよ。とても美味しそうです!」
KP--------心理学をオープンでどうぞ
朝比奈---こちらが振って良いのですかね?
KP--------はい。
システム朝比奈 椿さんの「心理学」ロール(CCB<=50)→  45  → 成功
KP--------貴方は、中林がUMAを見たことがないという発言をした際に、ん? とおもった。 以上です。
KP--------特に、聞きたいことなどありますか? 答えるかどうかは分かりませんがね
朝比奈---「そういえば、行方不明になった方々もやはり車などでこの村に来ていますよね?何か痕跡が有るかも知れないので調べてみたいのですが、保管されてますか?」
中林------「…ん? 行方不明……ぁぁ、都市伝説の? 信じているのかね?」
朝比奈---「この村にも関わる、との事でしたので。僅かな可能性も否定せずに考える、と教わったのです。あくまで参考にですがね」
中林------「私は、知らないな。」
中林------「そもそも神隠しなど私は、信じていない。考えるのは良いが、妄信は良くない。」
朝比奈---「…そうですか…えぇ。確実にそうだ!とは流石に考えては居ませんので、ご安心を」
KP--------他にありますか? なければ、 と言ったところですが
中林------「UMAなどは興味がそそられるが、人に関しては興味がない。申し訳ないな。」
朝比奈---「なるほど。U MAが余程お好きなのですね。さて、そろそろ調査を続けさせて頂きますね?またお伺いするかも知れませんが…」
中林------「あぁ…。 わかった。よろしく頼むよ。 これは、洞窟の鍵だ。 無断で立ち入る輩が多くてな。厳重に締めているのだ。」 いくつかの鍵を手渡される。
朝比奈---「はい、お任せ下さい。お預かりします。では、失礼致します」立ち上がって帽子を被り、一礼してから外へ向かいます
中林------「頼んだよ。」 見送ってくれる。
KP--------現在は昼過ぎ。 どうしますか? 探索再開です。
柳 雪枝--「息が詰まっちゃうよ~…つかれたねぇ……」 ちょっとぐったりしてる
朝比奈---「お疲れ様、優秀な探偵助手みたいでしたよ?」ふふっと笑いながら図書館に向かいます
柳 雪枝--「じょしゅ~!☆ やった~♪」 ルンルン
KP--------図書館了解。


KP--------描写します。
KP--------【小さな建物だ。入ってすぐの所にカウンターが、奥にはいくつかの書棚が並んでいる。カウンターには、ご自由にどうぞ、と書かれた紙が置いてある。】 d
柳 雪枝--「人がいないときらくでいいね~♪」
朝比奈---「そうですねぇ~…でも、はしゃいじゃ駄目ですよ?」
柳 雪枝--「は~い♪」
朝比奈---「さて、洞窟や色々な事について調べましょうか」
柳 雪枝--ふよふよそのへんを漂っている。 「ぁ~…この漫画…もう終わってるんだ~…。」 なにかダイスロールしますか?
朝比奈---図書館で情報が無いか調べてみたいです
KP--------どうぞ
システム朝比奈 椿さんの「図書館」ロール(CCB<=70)→  87  → 失敗
KP--------  情報を調べるのに、手間取る。 時間を余計に消費。 情報、出ます。
朝比奈---はい
KP--------新聞のストックが保管されている棚を漁ると、2007年10月27日付けの新聞がひらりと落ちる。記事:279号線で交通事故があり、柳 源太(父親37歳)、柳 雪穂(母親34歳)及び、柳 雪枝(女児10歳)がし/ぼう、柳 真白(女児10歳)が行方不明になった。フロントガラスの破損が酷く、一人は車外に飛び出たと思われる。柳 真白の捜索は2ヶ月に及んだが、捜索中に不可解な行方不明事件が発生した。度重なる不幸に、捜査当局は手を引いた。
KP--------情報は以上です。
朝比奈---「…13年前…なるほど…」新聞を元に戻します
KP--------そうこうしていると、6時を過ぎたのか、閉館時間です、と司書さんが戻ってきて、椿に告げる。
朝比奈---「はい、分かりました」時計を確認して外に出ます
柳 雪枝--「あの漫画…最後ぁぁなっちゃうんだぁ………」 ウルウル  「椿にーさん、どうする~?」
朝比奈---「雪ちゃん、その辺見ながらお姉さん探してみようか?」
柳 雪枝--「…はっ!! …そうだね♪」
朝比奈---「ここから、洞窟の前まで、ひとまず行ってみましょう」
柳 雪枝--「わかった~!」


KP--------描写します。
KP--------洞窟の前 → その周りだけ全く陽がささない。樹海のように植物が生い茂っている。 山の岩肌に、不自然なまでに頑丈そうな金属の扉がある。鉄のチェーンと南京錠や種々様々なカギが付けられている。
朝比奈---「ここが洞窟なのか…本当に厳重に閉められてるんですねぇ」
KP--------遠くの方で動物だろうか、ガザっと音がした。 (洞窟は、森の少し中に入った所にあるので)
柳 雪枝--「ひやぁ! おどかすのは慣れてるけど!おどかされるのはなれてないよ!!」 しょんぼり
柳 雪枝--「…鍵が無いと開けられそうになかったね……。 ぁ、鍵に番号がふってあるね…」  ※技能のロールなしで開けられます
朝比奈---「大丈夫?あぁ、良かった。この通りにやれば開けられますね!」鍵を開けます
KP--------ガチャリ… 解錠されました。
朝比奈---洞窟の中に聞き耳出来ますか?
KP--------どうぞ
システム朝比奈 椿さんの「聞き耳」ロール(CCB<=60)<br>→ Cthulhu : (1D100<=60)  →  85  → 失敗
KP--------シーン… 静まり返っている。
朝比奈---「調べてみましょう。足元とか気を付けないとですねぇ」ペンライトを点けて、中を窺います
KP--------入りますか?
朝比奈---はい
KP--------中は、湿気でジメジメとした空気が漂い、息が詰まるような雰囲気だ。……背後でガコン!という轟音と共に、ドアが閉まる。向こう側から高笑いが聞こえる。
柳 雪枝--「えぇ!? あれ?!」
朝比奈---「! 閉じ込められた!?…まさか…」
柳 雪枝--「…あたしはいいけど…椿にーさんは……うーーん…」
KP--------アイディアをどうぞ。
システム朝比奈 椿さんの「アイデア」ロール(CCB<=70)→  5  → 決定的成功/スペシャル
KP--------描写→停滞していると思っていた空気だが、ぬるい、緩やかな風が頬をなでた。通気孔のような、外につながる穴が有るのではないだろうか? そう探索者は思った。ここでのクリティカルは後の技能ロールで+20の補正とします。
朝比奈---分かりました
柳 雪枝--「……進むしか…無い……?」
KP--------奥に進みますか?
朝比奈---「大丈夫ですよ。空気が流れています。外に繋がっている可能性は、有りますから…行きましょう」
柳 雪枝--「…椿にーさんが、外に出れるなら…いいんだけど…… わかったぁ… 暗いね…」 目星を-10でどうぞ。
システム朝比奈 椿さんの「補正目星」ロール(CCB<=51) →  53  → 失敗
KP--------失敗→足元の小石に躓く。幸運をどうぞ。
システム朝比奈 椿さんの「幸運」ロール(CCB<=65)→  46  → 成功
KP--------転倒の際にうまく手をつけたため、体力の減少はなし。
柳 雪枝--「ぇ!? 椿にーさん、大丈夫?!」 ふよふよ
朝比奈---「っと! 危ないなぁ…ちゃんと足元照らしながら行かないと…大丈夫ですよ」
KP--------聞き耳をどうぞ
システム朝比奈 椿さんの「聞き耳」ロール(CCB<=60)→  32  → 成功
KP--------成功→背後から飛んできたコウモリの羽音を聞く。 回避+30でロールをどうぞ。
システム朝比奈 椿さんの「補正回避」ロール(CCB<=90)→  4  → 決定的成功/スペシャル
柳 雪枝--「ひぃゃぁぁぁー!! な!なに!?」 ビクビク
KP--------素晴らしく華麗に避けました。 クリティカルは+20の補正とします。
朝比奈---「コウモリでしょうか?雪ちゃん、こっちです!」
朝比奈---了解です
柳 雪枝--「えぇ? う、うん!」
朝比奈---「コウモリが住み着くなら、抜け穴は有るかも知れませんね」
柳 雪枝--「そう…なの…?」
KP--------コウモリを回避するために、探索者はライトを振り回した。その時、ライトの先に白の洋服を着た人型の何か…が佇んでいた。
柳 雪枝--「……ぇ!? お…お姉ちゃん…!? けど…なんで…? お姉ちゃん!」 そう言うと、雪枝は飛んでいく。
朝比奈---「雪ちゃん!?ちょっと待って!」
柳 雪枝--「ねぇ!あたしのこと!見えないの!? …なんで…何でよぉ!!!」
KP--------人型のソレは話しかけてきた。
システムキャラクターリストに柳 真白が追加されました。
柳 真白--「…あなたは…だれ…ユキは…ユキエはどこなの…!? あなたも…あいつと同じ…私をいじめるんだ…!」
KP--------RPどうぞ。
朝比奈---「君は…真白ちゃん、だね?僕は朝比奈椿です。落ち着いて、僕は君に酷い事しに来た訳じゃない。雪ちゃん…雪枝ちゃんも、君の側に居るよ」
柳 真白--「…あいつも最初は…そう言ってた…!!! 私は!!騙されないわ!!!! いるはずがないじゃない!!! 何をデタラメ言ってるの!!!?」
柳 雪枝--「ぅぅ…ぅ…あたしは…ここに…いるのに………」 雪枝は蹲ってしまう。
朝比奈---「見えてないだけです、雪ちゃんは君を探して此処まで来たんです!僕はその人とは違う。雪ちゃん…お姉さんと雪ちゃんしか知らない事を教えて?大丈夫、僕は君達の敵じゃ無いですから」
柳 真白--「うそよ!!!!!!」
柳 雪枝--「……ぇ? …ぇっと………」
柳 雪枝--「…ぁ……好きな…食べ物………」
柳 雪枝--「…おねぇちゃんと…あたしは…ままの作る……ハンバーグが大好きなの………」
朝比奈---「真白ちゃん…すぐには信じられ無くても良いです。でも僕が言っている事は、本当ですよ。真白ちゃんも雪枝ちゃんも、雪穂さん…2人のママが作ってくれたハンバーグが、大好きなんですね?」
柳 真白--「だれよ!!!それ!!!!!私には雪枝しかいないの!!!!誰なの!!??」 頭を抱えている
KP--------目星をどうぞ
システム朝比奈 椿さんの「目星」ロール(CCB<=61)<br>→ Cthulhu : (1D100<=61)  →  81  → 失敗
KP--------意識が混濁しているようだ、 そうとだけ、思った。
朝比奈---「落ち着いて、大丈夫だから…ね?」
柳 真白--「………うるさい…うるさいうるさい…!!私は…信じない…誰も…!!ユキエ!!ユキエェェェェ!!!!!!!」
KP--------描写です。
KP--------腕がボコボコと泡立つ。 悪夢のような、黒っぽい玉虫色のドロドロとした物が、顔だったはずの場所から、にじみ出るように這い出てきた。
KP--------それは原形質の小胞でできた不定形の塊である。無数の目が蠢き、無数の口からは「テケリ・リ! テケリ・リ!」 激情のままに叫んでいるように聞こえる。
KP--------ショゴスと遭遇してしまった探索者はSANc 1d6/1d20
柳 雪枝--「…ぇ………? ぉ…ぉ…ねぇ…ちゃん………?」
システム朝比奈 椿さんの「SANc」ロール(CCB<=64)<br>→ Cthulhu : (1D100<=64)  →  64  → 成功
柳 雪枝--「どうしちゃったの!?!?!おねーちゃん!!!!!!!!!」
KP--------すばらしい!!
システム朝比奈 椿さんのロール(1d6)<br>→ Cthulhu : (1D6)  → 5
KP--------アイディアどうぞ
システム朝比奈 椿さんの「アイデア」ロール(CCB<=70)<br>→ Cthulhu : (1D100<=70)  →  3  → 決定的成功/スペシャル
朝比奈---なんでだよwww
KP--------1d10をどうぞ
システム朝比奈 椿さんのロール(1d10)<br>→ Cthulhu : (1D10)  → 9
KP--------奇妙なもの異様なものを食べたがる
KP--------ショゴスを食べたがる。
KP--------戦闘、開始です。
朝比奈---異食w洞窟だろう?それは直葬だぁぁ!!
KP--------生き残れ
KP--------DEX順に行動。 ユキエ→椿→真白 の順です。
KP--------ひとまずRPを挟んでください。
KP--------先程のアイディア、クリティカルなので、+20の補正をどこかにあげます。


朝比奈---「うぁ、あ?あぁ、何か、美味しそう…です…ふふっ…」
柳 雪枝--「…ぇ!? 椿にーさん? 美味しそうって…何が…!?」
朝比奈---取り敢えず砂利でも口に入れときます←
柳 雪枝--「ぇ!?どうしちゃったの!?!?」 ※雪枝は精神分析、41持ってます。
朝比奈---精神分析お願いしたいです…
KP--------補正は?
KP--------3発+20あるよね どう使う?
朝比奈---うぅん、異食自体はある意味無害(←)だけど、もぐもぐタイムなんてしたく無いしなぁ…1発付けて精神分析で
システム柳 雪枝さんの「精神分析 椿にーさん!ばっちいよ!?!?!」ロール(ccb<=61)<br>→ Cthulhu : (1D100<=61)  →  12  → スペシャル
朝比奈---保険無くても大丈夫だったw
KP--------ひとまず、治りました。
KP--------さて、椿のターン。
朝比奈---「はっ!?うぇぇ!!口の中がジャリジャリしてますぅぅ…」
柳 雪枝--「ぇ!? よくわからないけど!食べちゃだめだよ!!」
朝比奈---「は、はい…それよりも、コレ、何とかしないと!?」ぺっ、してからショゴスを見て
朝比奈---「もしかして…試験管の薬が効くのでしょうか?」
柳 雪枝--「…………多分…」
朝比奈---「どっちでしょう…いや、迷っても仕方ない…一本使ってみましょう!」
KP--------狭い洞窟の中に、大きい生物なので、投擲に補正をかけます。
KP--------+40でどうぞ。  これはクリティカル補正以外での、補正です。
朝比奈---了解です。では酢酸の試験管を一本手にして、投擲します
KP--------クリティカルの補正は使わない? 使わないのなら、65でロールどうぞ。
システム朝比奈 椿さんの「投擲補正」ロール(CCB<=65) →  3  → 決定的成功/スペシャル
朝比奈---大丈夫だったw←
KP--------回避は振りませんので、命中です。
KP--------描写します。
KP--------体表の蠢きが止まり、元の人間の姿に戻っていく。胸を押さえながら、叫ぶ。 
柳 真白--「いたい…!いたああああぁぁあいい!! 殺してやる!殺してやる!!!!!!!!!!」
KP--------動きが鈍くなっているようです。
KP--------真白のターン
KP--------こぶし → 椿
システムGM/しょーちゃんさんの「こぶし やっぱり…!!あいつと同じだぁ!!!!!!!」ロール(ccb<=50)<br>→ Cthulhu : (1D100<=50)  →  7  → スペシャル
朝比奈---うわぁ、回避!補正ひとつ付けます
KP--------どうぞ
システム朝比奈 椿さんの「 回避補正」ロール(CCB<=80)<br>→ Cthulhu : (1D100<=80)  →  79  → 成功
朝比奈---危なーい!
KP--------回避成功! 続いてユキエのターン
朝比奈---「効いてる…試験管の薬品は使えるんですね!なら、もう一本も…?」
柳 雪枝--「……お姉ちゃん…!お姉ちゃん!!ぅぅ!ううぅ!会えたよ…迎えにきたんだよ…やっと来れたよ……来れた…のに……!」 話しかけようとしているが、通じていない。
KP--------椿のターン。
朝比奈---「こっちを使えば……真白ちゃんを苦しめなくて済むなら…!」
朝比奈---フローラルの試験管を取り出して飲みます
KP--------……ほんとに?
朝比奈---だって、雪枝ちゃん飲め無さそうだし。ショゴスが真白ちゃん真似てるだけか取り込んでるか分からないしなぁ…
KP--------人ならざるものになりますが、よろしいですね
朝比奈---うぇぇ。そうなるのかw止められるなら止めるけども…うぐぅ
KP--------どうしますか
朝比奈---止めときます…←
KP--------なれば、取る行動や如何に
柳 雪枝--「……椿にーさん……あの人…ううん…。あれは………優しかった…お姉ちゃんじゃない……」
柳 雪枝--「だって……あたしも…おねぇちゃんも……もう…とっくのとうに…死んでる…はず……な……ぅ…ぅぅ…」
朝比奈---「雪ちゃん…なら、止めるよ。僕が…止めなきゃ!こんな事、お終いにするんだ。2人は一緒に帰るんです!!」
朝比奈---迷ってから、酢酸の試験管を握り投擲します
KP--------+50の補正でどうぞ。
システム朝比奈 椿さんの「投擲補正」ロール(CCB<=75)→  64  → 成功
柳 雪枝--「………ごめんね…椿にーさん……おねぇちゃん………」
KP--------弱っているため、回避は自動失敗。 命中。
朝比奈---「…雪ちゃん…真白ちゃん…」
KP--------劇薬を再びかけられたショゴスは ボコ…ボコ…と泡を立てて、サラサラと砂の様に崩れていく。
柳 真白--「……ユ…キ…私……先に…行って…待ってるね……ユ…キ…は……ねぼすけだ…から………ま…た…きっと……ねぼ……」
KP--------と呟いて、白い砂になった。
KP--------そこに残るものは、服などは無く、砂のみが残っている。
柳 雪枝--「………まず…ちゃんと弔ってあげないと…」
KP--------RPどうぞ


柳 雪枝--「………ぅぅぅぅ………! …うぅ! …うぅぅ!!」
朝比奈---「…ごめんなさい…僕、僕が…っ……」
柳 雪枝--「椿にーさん…。ちがうよ。これで一緒に…やっと一緒に…帰れる……」
朝比奈---砂を丁寧に両手で掬ってハンカチの中に包み、雪枝ちゃんに差し出す
朝比奈---「…一緒に、連れて行けますか?向こうで、また家族として、過ごせると…僕は、信じています、から」
柳 雪枝--「……ありがと…ぅぅ…椿にーさん… 穴…掘ろうね…」 涙を流しながら、ザザッ…とほっていく。
KP--------すると、怪物が小さな穴を押し広げたのだろう…洞穴のような外につながる穴から、柔らかな月光が差し込む。 
KP--------幻想的なそれは、雪枝を優しく照らす。少女の体が段々と薄くなっているようだ。
朝比奈---「…はい…あぁ、良かった…ちゃんと外が見えます。雪ちゃんも、真白ちゃんも、帰れそうですね…」
柳 雪枝--「………あぁ…時間がないね……… 未練が…なくなったからかな……? 椿にーさん、あれ…持ってる?」
柳 雪枝--「一足先に行かれちゃったから、早く、…おいかけ…ないと…」
朝比奈---「これ、ですね。はい。そうですね、待っててくれてますよ」
朝比奈---2つの精霊馬を取り出します
柳 雪枝--「…ありがとう…♪ …おねえちゃん…かんたんだけど…」 ナスの精霊馬を受け取り、お墓の上に雪枝が供える。
柳 雪枝--すると、雲の切れ間から、優しい月光が差し込む。なにか光の粒のようなものが登っていく。 ナスの置物が一つ、なくなっている。
柳 雪枝--「…じゃぁ、椿にーさん、あたしもそろそろ…行くね? …本当に、ありがとう……♪」 無理矢理に笑顔を作っている。
KP--------一言、どうぞ
朝比奈---「…真白ちゃん…雪ちゃん、追いかけなきゃ、ですよ!こちらこそありがとう。僕は…ふふっ…僕はお兄さんじゃ無いですよ?本当のお姉さんと、家族と幸せになって下さいね」
柳 雪枝--「ぇ…?それってどうゆう……  …うぅん。椿にーさんのおかげで…。 また、会うのは…ずっとずっと先がいいなぁ…♪ …ありがと!またね!」
KP--------そう、耳元でかすかな声が聞こえた。
KP--------次の瞬間、少女は光の粒になり、消えてしまう。
KP--------ナスの置物がまた一つ、なくなっている…天に登っていったのだろうか。
KP--------なにかしますか?
朝比奈---「またね。今はまだ、逢えないけど…安らかに…幸せに…おやすみなさい」そっと両手を合わせて一家の平穏を祈り、外へと歩き出す
KP--------探索者は、縦穴から洞窟を脱出し、命からがら脱出することだろう。
KP--------少し山道を登ると、車道に出た。行きに通った県道だ。近くの町まで歩いて帰れない距離でもない。
KP--------町につくと、警察署に駆け込み……。後日、五木村の村長は逮捕されたという。
KP--------少女の幽霊と奇妙な探検を共にした探索者。
KP--------これより先は、「ささやかなポルターガイスト伝説」や、「若者が忽然と行方を暗ます事件」、そして「奇妙な鳴き声」…そういった都市伝説はなくなるだろう。
KP--------不意に空を見上げる。雲ひとつない星空、そして少し…欠け始めた大きな月だ。
KP--------最後に一言あれば
朝比奈---「…僕も…逢いたいです…だから、諦めません。絶対に。雪ちゃんも諦めなかったから…まだまた、僕は頑張らないといけませんね!!」
KP--------少女の笑う声が聞こえた様な気がした…まるで「頑張ってね」というように…
KP--------洞窟の奥…小さな小さな2つお墓が、優しい月明かりに照らされていた。
KP--------以上です!!!!!!!!!!!!!
KP--------おつかれさまでしたああああああああああああああああああああああああああああ
KP--------この度は、オリジナルシナリオ「月光に照らされて」のテストプレイに参加していただき、誠にありがとうございました…
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