【クトゥルフ神話TRPG】初心者卓「君色セレネイド」

超テスト期間中のうららリプレイ  5
登録日:2020/03/09 14:17最終更新日:2020/03/09 23:30
GM:では、沖野様作「君色セレネイド」開始しましょう!
GM:いあいあ!
西沢鞠香:レッツクトゥルフ!

<
KPC花沢 雪也(古書店員)・GM=うららhttps://trpgsession.click/character-detail.php?c=158350230508urr0084&s=urr0084
PC1西沢鞠香(ディレッタント)=甘口コーヒー様https://trpgsession.click/character-detail.php?c=158142110335yosino447&s=yosino447
2人は中学からの親友。
<

GM:まずは導入から。
GM:いつもどおりの日常を終え、あなたは眠りにつく。
GM:眠る前に、ふと、大切な人のことを思い出す。
GM:明日は休みが重なったのか予定が偶然開いていたのか、会う約束がある。
GM:明日の事を考え、心を躍らせながら眠りにつくことだろう。

GM:そして、ぼんやりと意識が覚醒する。
GM:眠い目をこすりながら辺りを見渡すと、そこは自室ではなくなっていた。
GM:このような不可思議な現象に出会ったあなたはSANチェック(0/1)
西沢鞠香:「ここは…、私の部屋では…」
システム:西沢鞠香さんのロール(1D100)  → 24(SAN値35)
GM:部屋はアンティーク調の古びた部屋であり、ほこりっぽい印象を受ける。
GM:手入れを受けていないのではないかと感じる。
GM:近くを見ると眠る前に思い浮かべていた人物、花沢 雪也の姿がある。
GM:貴方を見受けると、少し安堵したような表情をした。
GM:眠ったときの服装であり、持ち物はない。
西沢鞠香:「けほっけほっ随分埃っぽい部屋ですわね
花沢 雪也:「あれ?君も居たんだ」
花沢 雪也:「大丈夫かい?」
西沢鞠香:「あら花沢さん、貴女もいらしたんですの?」
西沢鞠香:「ええ大丈夫ですわ、埃っぽい以外は」
花沢 雪也:「うん。部屋で普通に寝たはずなんだけどな?」少し不思議そうな顔
花沢 雪也:「何だろうね。ここは」
西沢鞠香:「私もですわ?」考え込む顔
GM:不可思議な状況に困惑していると、ガタン、とどこかから音がする。
西沢鞠香:「夢の中かしら?」
西沢鞠香:「わッ!!!」跳び上がって驚き
花沢 雪也:「なんで夢の中でも君と会わなければいけないんだろうね」不服そうな顔
花沢 雪也:「ん?」と音の方を確認
西沢鞠香:「運命か何かではありません?」と言いつつ音が鳴った方へ顔を向けて
花沢 雪也:「……そんな運命、僕はお断りしたいのだけど」言いつつ視線は固定
西沢鞠香:「まぁまぁそう言わずに…」
GM:音のしたほうを見ると、そこにはこの世に居るはずはない化け物の姿を見る。(SANチェック1/1d3)
システム:西沢鞠香さんのロール(1D100)  → 53(SAN値35)
システム:西沢鞠香さんのロール(1D3)  → 1
システム:花沢 雪也さんのロール(2D100)  →  128[31、97]  → 128
システム:花沢 雪也さんのロール(1D3)  → 1
花沢 雪也:「…あれ、なんだと思う?」少し動揺
西沢鞠香:えっとその化け物の姿は
GM:化け物は襲ってくる様子はないが、ずっと唸り声を上げているだろう。
GM:よく見ると言うなら、技能をどうぞ!
システム:西沢鞠香さんの「 目星」ロール(1d100<=60)→  57  → 成功
GM:怪物は人型であり、おどろおどろしい見た目をしていることが分かる。多分、ゾンビとかグールとかを想像していただければ
西沢鞠香:「…わかりません。けれど逃げた方がよろしくて?」少し動揺しつつ、雪也君に尋ねて
花沢 雪也:「だろうね。今は大丈夫かもしれないけど、あまり長居すると危ないかも…」
西沢鞠香:「なら…三十六計逃げるに如かず、ですわね!花沢さん、逃げましてよ!」そう言って手を繋いで逃げようとします。
花沢 雪也:「僕、体力ないから…ってちょっと、あんまり引っ張らないで」息を切らしつつ引き摺られる域で
GM:怪物の後ろに扉があります
西沢鞠香:「そ、そんな事言ってる暇ではありませんわ!
花沢 雪也:「そ、そうだけど…ゼェハァ……あ、あそこならいいんじゃない?」後ろの扉指さし
西沢鞠香:「でかしましたわ!花沢さん!」そう言って指差された方にある扉へ全力疾走して開けようとします。
花沢 雪也:「うぐっ…」急加速に耐えきれず呻き声

GM:では、扉は開きます。開いた先は廊下でした
GM:一本道の廊下です。奥の方に扉が1つあります
西沢鞠香:「花沢さんっ!もうほんとに体力ないんですから…」と言いつつ心配しながらも顔は逃げ道の方に向けて
花沢 雪也:「…君って、手、加減というものをっ、知ってるかな?」息も絶え絶え
西沢鞠香:「知っていますが今はそう言う場合ではありませんから」
ではそのままダッシュしつつ同じくドアを開けて駆け込みます
花沢 雪也:「…っ、そ、だけどさっ」ゼェハァ

GM:更に廊下の先の扉を開けると、最初の部屋と同じようにアンティーク調の部屋。ほこりっぽい。物が乱雑に置かれており、片付いていない部屋。部屋の奥の方にドアがある。
花沢 雪也:「ま、だ、、走るの、かい?!ごほごほっ」息切れのしすぎで咳
西沢鞠香:「大丈夫…安心できる場所に着いたら十分休ませてあげますから…大変ですけども辛抱願いますわ」
花沢 雪也:「………」ゼェハァゴホゴホ
西沢鞠香:「ここは…、先程の部屋と比べて散らかっておりますわね」と言って後ろから化け物が来てないか一旦調べます
GM:怪物は来てないですね
花沢 雪也:「も、う、、い、いのかな…?」手を膝について肩で息をする
花沢 雪也:「息ができるって素晴らしい…」やっと息が整ってきた
西沢鞠香:「大…丈夫みたいですわね…、花沢さんはここで一旦休んでらして下さい。私は何か武器になるものを」と言って家探しに入ります
西沢鞠香:目星いけますか、乱雑に置かれた物に対し
GM:目星どうぞ
システム:西沢鞠香さんの「目星」ロール(1D100<=60)  →  23  → 成功
GM:では、やけに真新しい本を見つける。
花沢 雪也:「ほんと君は女の子らしいはずなのに、勇ましいよね」
花沢 雪也:「はぁ、疲れた」と遠慮なく休憩
西沢鞠香:「まぁ母上に鍛えられていますから…」苦笑しつつ
花沢 雪也:「文武両道、さすが中学、高校と高嶺の花とされてた君は違うね」薄く笑い
西沢鞠香:「文武両道は否定しませんけど?私はそんなではありませんわ」赤面しつつ顔の前で手をブンブン奮って、
花沢 雪也:「…慎ましさも美徳なんだろうね」
西沢鞠香:「ん?」本を拾い上げながら「何の本かしら?」
花沢 雪也:「男子だけじゃなく女子も騒いでたし」
西沢鞠香:そう言ってその場で立ち読みしますね
GM:本を開こうとすれば読み込まれていたのか特定のページが開け、そこにはメモが挟まっている。
西沢鞠香:「え?そうでしったっけ?」←鈍感
花沢 雪也:「まぁ、昔から君はそうだったよ」少し呆れつつ半眼
西沢鞠香:えっとメモにはなんて
GM:メモ「怪物から離れて」と書かれています
GM:メモに対してアイデアが振れます
システム:西沢鞠香さんの「アイデア」ロール(1D100<=70)  →  33  → 成功
GM:では、メモの字が花沢 雪也のものだと言うことに気づきます
西沢鞠香:「そうだったんですの???」きょとんとした表情
花沢 雪也:「いいよ。もう」諦め
西沢鞠香:「ん?これ?花沢さんの筆跡ではありません?」そう言いつつメモを雪也君の元に持って行って見せて
花沢 雪也:「ん?」確認して「いや、僕は書いた覚えはないけど?」
西沢鞠香:「そうですの…、一体何でしょうか、このメモ」疑問符を浮かべつつ持ち物に加えておきます
GM:あと、この部屋には鏡が置いてありますね
GM:全身が写る姿見。シンプルなデザインな鏡です
西沢鞠香:「…」じっと鏡を見つめます
GM:写ったものも、鏡自体も特に変わったところはないですね
GM:自分を写してました?
西沢鞠香:そうですね、自分をあらゆる方面から人とおり写して
GM:変化はないですね
花沢 雪也:「ほんと、何だろうね。なにかの本の中とかなら僕も楽しめたのに」ぶつぶつと不服そうな顔
西沢鞠香:「同感ですわ、でもちょっぴり楽しかったりこんな時に不謹慎ですけど」
花沢 雪也:「…念入りに鏡で身だしなみチェックするくらいだもんね」半眼
西沢鞠香:では特に何の変哲もない鏡だなと思って、「それじゃあ、そろそろ行きましょうか、息はもう大丈夫でして?」
西沢鞠香:「もし良くなかったら、私がおんぶしますわ」にっこり
花沢 雪也:「うん、君が動いてくれてる間に休めたし、大丈夫だよ。…ありがと」
花沢 雪也:「…うん。気持ちだけ受け取っておくよ。流石に僕も男だし。女の子に背負われるなんて…ね」若干遠い目
花沢 雪也:多分背負われたことあるんだろうな…
西沢鞠香:「OKわかりましたわ!では行きましょう!」そう言って化け物が追ってきてないか気をつけつつ、まだ余裕があるので二人で歩いて出ます
花沢 雪也:「行こうか」背負われないことに安堵しつつ、ついて行く

GM:では、扉から出ると先程歩いていた廊下と変わらず、1本道の廊下があります
GM:怪物は見当たりませんね
西沢鞠香:特に何もないなら、廊下をすたすた歩いてその先の扉へ
GM:では、その廊下を歩いている最中突然ぱたぱたと足音がした。
花沢 雪也:「…」警戒態勢で振り返り
西沢鞠香:「また同じ廊下…ん?」同じく反応して振り返り
GM:振り返っても誰もいない。今居るのは自分たちだけのはずだ。
花沢 雪也:「……」神妙な顔
GM:怪物の足音だろうか、あるいは…。 何かに追われているような気がする。(SANチェック0/1)
システム:西沢鞠香さんのロール(1D100)
(1D100)  → 75(SAN値34)
システム:花沢 雪也さんのロール(1d100)
→ Cthulhu : (1D100)  → 67
GM:廊下に出て少し歩くと、ドアが二つありました
GM:同じデザインの扉ですね
GM:便宜上、右の扉と左の扉としましょう
西沢鞠香:「あー驚いて損しましたわ…あら今回は扉が二つなんですわね」
花沢 雪也:「なんだったんだろう。まぁ、いいか」
花沢 雪也:「早く出たいし、別れて調べない?」
西沢鞠香:そうですね、それぞれ入らないで少しずつ開けて中を除くように、
GM:右の部屋 机と椅子だけの簡素な部屋。
GM:左の部屋 すぐ目の前に大きな姿見がある
花沢 雪也:「ねぇ、聞いてる?」
西沢鞠香:「そう言いたい所ですけど一人でいるのは危ないですし一緒に調べますわ」
花沢 雪也:「何か危なそうなものあるのかな?」
西沢鞠香:「ええ聞いてますわ、ごめんなさい余計事考えてましたわ
西沢鞠香:「こう一人ですと、万が一あの化け物が来た際、危険ですから…
花沢 雪也:「ここまで、見てないんだし大丈夫だよ。無駄な時間はカットして、早く帰って本を読もうよ」
花沢 雪也:「約束してたでしょ?新しく入った本を見ようって」
花沢 雪也:「多分、君の好みに添えてると思うんだけど」
西沢鞠香:「だーめですわ、そうでなくとも花沢さん体力ないんですから」そう雪也君の顔の前に人差し指をピンと立ててかがみ腰で
花沢 雪也:「…はぁ、強情だよね。君も。昔はもう少しおどおどしてて可愛らしかったのに」これみよがしにため息
西沢鞠香:「確かに約束しましたけど、これはこれ、それはそれ、まずは無事二人でここからでてからですわ」
花沢 雪也:「はいはい。仕方ないね。で、どうするんだい?」
西沢鞠香:「ええ、右の部屋から調べましょう」

西沢鞠香:そう言って右の部屋に入って机と椅子を見ます。引き出しついてますか
花沢 雪也:「そうかい。僕に拒否権は無いのだろう」ため息つきつつ、ついて行く
GM:机の上にナイフを見つける。刃が塗れている。
GM:引き出しはないですね
GM:椅子もただの椅子です
西沢鞠香:「本当にごめんなさいね、ですけど…これも今は無事二人で脱出する為…ですから」顔を俯けつつ
花沢 雪也:「はいはい、わかっているさ。僕って弱いからね。いつもありがとうね」
西沢鞠香:ナイフを手に持って「こんな所にナイフ?まぁ武器が手に入った事ですし良しとしましょう、そう言えば濡れてますわね
花沢 雪也:「…なにか塗ってあるんじゃない?気をつけなよ?」
西沢鞠香:そう言って、濡れている部分そっとぬぐい取って臭いをかすかにかいでみます
花沢 雪也:「ちょっと!不用意に触るんじゃないよ」鞠香さんの手を洋服で拭い拭い
GM:では、聞き耳どうぞ
システム:西沢鞠香さんの「聞き耳」ロール(1D100<=25)  →  98  → 致命的失敗
GM:では、液体は少し刺激臭がするのですが、それに驚いてナイフから距離を取ろうとナイフを持ったまま手を突き出してしまいます
GM:そして、貴方の手を拭っていた花沢の頬をナイフが掠めました
GM:花沢にダメージです
西沢鞠香:「さっきはああいいましたけど、私は知ってますよ貴方も強いって事」
花沢 雪也:「無理に元気づけなくって良いって。まぁ、確かに本の整理とかで筋肉はそれなりにあるんだけどさ」
西沢鞠香:「無理ではありませんわ、貴方はクールですけど、いつも私をきづかってくれて、それだけで今の私がいられるんでしてよ?
西沢鞠香:「あっごめんなさいっ!」慌ててナイフを引っ込めてその場に置き、心配そうな顔でのぞき込んで
花沢 雪也:「って!……痛い」驚いて身を引いて、頬に手を当てつつ
花沢 雪也:「いや、大丈夫だけど、ほんと刃物の扱いに気をつけてね」
花沢 雪也:「何がついているのかも分からないしさ」血を拭いつつ「…気遣ってるつもりはないんだけどな」ふぅ…っとため息
西沢鞠香:「はい…気をつけます…ごめんなさい」しょんぼり
花沢 雪也:「ほんとにね」厳しい口調だけど顔は少し笑ってる
花沢 雪也:「まぁ、気にしすぎないでよ。ちょっと切れただけだし」
花沢 雪也:「僕の傍が居やすいんなら、波長とか空気とかがあってるんじゃない?分からないけど。まぁ、長く一緒に居たら性格とかも影響されそうだし」
西沢鞠香:「ですが…、それに何か持ってましたら止血するなり手当てできたなりできたものの…花沢さん本当にごめんなさい
花沢 雪也:「このくらいすぐに治るから。ほんと。ほら、血は止まったし」
西沢鞠香:「ああ成程、きっとそれですわね、そうなの…かしら?…あら本当…」
花沢 雪也:「きっと、そうだよ。多分ね」
花沢 雪也:「うん、だからこんな所で時間食ってる場合じゃないって」
西沢鞠香:「じゃ、次の部屋にいきましょう」と言いつつ、先程ナイフから強い刺激臭がしたことを共有します
GM:液体は<薬学>、<知識1/3>で調べられます。一応
システム:西沢鞠香さんの「知識」ロール(1D100<=27)  →  82  → 失敗
GM:とにかく臭い液体でした!
花沢 雪也:「ふーん。じゃ、行こうか」
花沢 雪也:「良くそんなの触ったよね。……って、うわ、僕、服で拭いちゃったよ」最悪ーって顔
西沢鞠香:「体の中に入らなければセーフだと思いまして
花沢 雪也:「そんな問題じゃ…意識しなければ臭い来ないかな…」
西沢鞠香:「ああ、それもごめんなさい、落ちるかわかりませんけど」神妙な顔で雪也君の服の濡れた部分を自分の袖でフキフキ
花沢 雪也:「まさか、謎の物体を素手で触りに行くとは思わなかったよね。うん」
西沢鞠香:「確かに今思えば軽率でしたわね、カエンタケみたいな毒でしたらしんでましたわ」(戦慄)
花沢 雪也:「いいよいいよ。さっさと出よう、この空間」身を引きつつ

西沢鞠香:「ええ行きましょう」そう言って左部屋に行って二人で姿見の前に立ちます
花沢 雪也:「ほんと、いつの間にそんな猪突猛進に……いや、元々本とか興味のあるものにはそうだったね」頭を抑えつつ、頭痛が痛い顔
花沢 雪也:「はいはい」
GM:では、アイデアをお願いします
システム:西沢鞠香さんの「アイデア」ロール(1D100<=70)  →  70  → 成功
GM:鏡に映った花沢の姿に、強い違和感を感じます
GM:何が、とは分かりませんが、とにかく違和感があります
GM:入ってみてわかりますが、この部屋には小さい机と大きな鏡が置いてあります
西沢鞠香:「所突猛進?私はいつだって慎重でしてよ、さっきのはうっかりでしたが…」←どこがだ
花沢 雪也:「……」はて、いつもとはいつだろうなと考え込み
西沢鞠香:「ん?」鏡に映った雪也君に疑問を浮かべ鏡を凝視してるふうにみえますかね
GM:とりあえず、鏡の情報を
GM:大きな鏡 装飾の凝ったデザインの鏡。装飾の中心辺りに宝石がついている。
花沢 雪也:「……」相変わらず考え込み
西沢鞠香:机は何か置いてありますか、後、すみません、ナイフ、手に持っていた事にしてもいいですか、駄目ならパッとさっきの部屋にいって取りに
GM:持ってていいですよ!ただ、花沢に厳重注意として監視されてますねw
GM:小さい机 机の上を見るとメモが置いてある。
西沢鞠香:メモを凝視します。それと見終わったら手持ちに
GM:メモ「ちゃんと傍に居るから」と書かれています
GM:やはり花沢 雪也の文字です
西沢鞠香:そのメモをしまいつつ「一体何なんだろう」と考えつつ、同じく雪也君にに共有します
花沢 雪也:「さあ?全く分からないね」
西沢鞠香:「そう…でして…」ますます疑問顔
西沢鞠香:後、鏡の宝石にアイデアいいですか、どんな宝石で宝石言葉って感じで
GM:んじゃあ、まずは目星お願いします
システム:西沢鞠香(にしざわ まりか)さんの「目星」ロール(1D100<=60)  →  32  → 成功
GM:宝石が取れかかっているのが分かる。少し指を引っかければ取ることが出来そうです
GM:色は花沢の瞳のような赤です。ガーネットですね
西沢鞠香:では、「あれこの宝石取れそうですわ」と言って指を引っ掛けて取って見ます
GM:意味を知りたいのであれば知識1/2です
花沢 雪也:「また、色んなものを触って…」こいつは手遅れだ的な反応
システム:西沢鞠香(にしざわ まりか)さんの「知識」ロール(1D100<=40)  →  44  → 失敗
GM:まぁ、1月の誕生石です
西沢鞠香:それじゃあ一通り考えてもわかんなかった事で、何かの拍子に思い出すだろうと、宝石も荷物に加えて、他の出口の扉…扉ってありましたっけ
GM:では、その部屋から出ます?
西沢鞠香(にしざわ まりか):はい
GM:じゃあ、扉を開ける直前に聞き耳を-20でお願いします
システム:西沢鞠香(にしざわ まりか)さんの「聞き耳」ロール(1D100<=5)  →  43  → 失敗
GM:では、「絶対思い通りになんてさせない」と言う花沢 雪也の声が聞こえてきました。何処からかは分かりません
西沢鞠香:えっとそれを雪也君に共有します「花沢さん、今何か仰いました?」って感じに
西沢鞠香:そしてそれに対し心理学やります
花沢 雪也:「何も言ってないけど?」不思議そうに鞠香さんを見返す
GM:はい、振ります
システム:(シークレットダイス) GMさんのロール(1D100)  → 11(心理学5)
GM:嘘をついている様子はないですね
西沢鞠香:「ごめんなさい、なんにもありませんでしたわ、お気になさらず、」とアハハと乾いた笑みを浮かべて
花沢 雪也:「何その笑い。怖いんだけど」訝しげ
西沢鞠香(にしざわ まりか):「ほ、ほんとに何もありませんのよ!?」あたふた
花沢 雪也:「ふぅーん」半眼

GM:では、部屋を出ると廊下に新しい扉が現れ始めました(SANチェック0/1)
システム:西沢鞠香(にしざわ まりか)さんの「SAN」ロール(1D100)  → 95(SAN値34)
GM:そして扉が完璧に出現しました
西沢鞠香:「え…い、今の見ました!?花沢さん、扉が何もない所から急に何を言ってるかわからないと思いますが―以下略」
花沢 雪也:「…見たよ。これは驚いたね……君ってそんなキャラ…だったね。意外と」
西沢鞠香:「ええ、でも進むしかありませんわよね?」一旦目配せしつつ、喉をゴクリと鳴らして扉を静かに開けてはいっていきます
花沢 雪也:「まぁ、そうだよね。他は調べちゃったし」

GM:では、扉を開くとそこには怪物が居る。
GM:最初に会ったときとは違い、明らかな敵意を感じる。
GM:しかしその殺意の矛先が自分に向いている様子はなかった。
GM:そのままゆっくりと花沢の元へと近づいてきます
西沢鞠香:「え…!?」思わず驚いて元の位置に引きさがって扉をしめます…できますかね
GM:扉が無くなってますね
花沢 雪也:「ふぅーん、ここで待ってたんだ」じりじり後ろに下がって壁にトン
西沢鞠香:そしたら扉が無い事にたじろぐも、身体が勝手に雪也君の前に庇いにでますかね
化け物:「グルルル」
化け物:「…」鞠香さんが間に入ると怪物は少し引きます
化け物:そして鞠香さんの目をじっと見たかと思うと、花沢をキッと睨みつけます
西沢鞠香:その様子に微かに疑問をいだきつつも雪也君を守ろうとする意思でキッと睨み返します
花沢 雪也:「やっぱり、女の子に庇われるなんてみっともない…けど、ありがと」
西沢鞠香(にしざわ まりか):「怪物…来るならかかって来なさいですわ、花沢さんには指一本ふれさせませんことよ」そう身構えつつ
化け物:「グ…」鞠香さんに睨まれてたじろぐ
化け物:「……」来なさいと言われると1歩下がりますね
化け物:「………」
西沢鞠香:間違えました静観しつつ様子をみます
化け物:「……」鞠香さんをうかがいつつ、やっぱり花沢を睨んでます

GM:さて、膠着状態ですがどうしますか?
西沢鞠香:うーん、鞠香はやはり雪也君を狙ってると思い攻撃すると思いますね
GM:そう言えば、見つけた本は《表紙に「怪物の弱点」と書かれた本。喉、胸、腕、腹、太ももが上げられている。》でした
GM:メモに気を取られてて忘れてました、すみません!
GM:では、ナイフを使いますか?
西沢鞠香:ではナイフ使いますね、こぶしで判定ですか
GM:どこを狙いますか?
西沢鞠香:一番命中しやすいであろう、腹部か胸を…
GM:どちらにします?
西沢鞠香:(ハッーー、そう言えば怪物の弱点あの本の表紙にありましたわね…妙に人間の弱点と似てましたけど差し詰め骨格が同じなんでしょう)
西沢鞠香:腹部
GM:はい、では、不意打ち扱いとなり判定は必要ありませんが、
GM:こぶしでも振っておきます?
西沢鞠香:えっとそしたら中国武術振った後にこぶしいきます。中国武術はやりたいだけなんですけどね
GM:どうぞ
システム:西沢鞠香さんの「中国武術」ロール(1D100<=60)  →  23  → 成功
システム:西沢鞠香さんの「こぶし」ロール(1D100<=50)  →  42  → 成功
GM:では、華麗に2コンボ決めました!
西沢鞠香:えっと、一旦不意で刺した後すかさず掌底をナイフの柄に撃ち込む感じですね
化け物:「ギャァァア…」
西沢鞠香:フーッ決まった!

GM:あなたは怪物に刃を突き立てる。
GM:だが、あなたはすぐに目を疑うだろう。
西沢鞠香:「どう…やりました…」
GM:怪物だった姿はゆっくりと変わっていき、あなたの花沢 雪也の姿になっていく。
GM:何かを伝えようともがくも、やがては力尽きて床へ伏してしまうだろう。
GM:苦しみながら死んでいくその姿を、あなたはただ見ていることしか出来なかった。(SANチェック1d3/1d6+1)
西沢鞠香:「へ…?花沢…さ…んどう…して、イヤァァァアア!」
システム:西沢鞠香さんのロール(1D100)  → 8(SAN値34)
システム:西沢鞠香さんのロール(1D3)  → 2
花沢 雪也:「ふふふふ、あはははははは」
GM:隣に居た花沢 雪也は笑う。
GM:あなたの知っている花沢のはずなのに、何か、違和感を感じる。
GM:その違和感は鏡を通さずとも目の前でもわかった。
GM:どうして今まで自分は気づかなかったのだろうか。
 :「残念だったね。まあこれはこれで楽しかったよ」
 :「また機会があったら遊んでよ」
GM:そういって消えてしまう。

GM:どうしようもない虚無感に襲われていると、ふと手に持った宝石が熱を帯びていることに気づく。
GM:確認すると宝石は輝きを放ち、倒れている花沢を包む。
GM:ぱりん、と軽い音を立てて宝石が割れる。
GM:しばらくすると花沢はまた瞳を開くだろう。
GM:花沢は笑うかもしれない。怒るかもしれない。
GM:だが、花沢は生きている。それは事実である。
西沢鞠香:その声に気付き、「花沢さん…ごめんなさい…私のせいで…」と呆然と立ち尽くしてる中、熱を帯びてる事にんん?となります
花沢 雪也:「…んん……」目をのろのろと開ける
花沢 雪也:「……まさか、君に刺されるとはね。貴重な体験をした気がするよ」
西沢鞠香:「…花沢さん…!、生きてます…よね、偽物なんかじゃありませんよね…
花沢 雪也:「うん、何か知らないけど生きてるみたいだね」
西沢鞠香:「ご、ごめんなさい!私が本物だと気づかぬばかりに、その…どう謝ればよいか」とその場で土下座する態勢になって凄く申し訳なさそうに
花沢 雪也:「にしても、あの力強い掌底…トラウマになりそうだ……。うん、まぁ、そう言うのは良いから」
花沢 雪也:「それより僕、すっごく疲れてるんだ。肩を貸してほしいな」常に見ないにっこり笑顔(威圧じゃないよ!)※腹を刺されたことによる「甘えた」発症
西沢鞠香:「え、ええ、良いですわよ勿論、こんなので許されるとは思っていませんが」そう言ってそっと肩を雪也君に引き寄せ
花沢 雪也:「うんうん。謝るより誠意?行動?とにかく僕に色んな事してくれればいいから」
花沢 雪也:「出口探そうか。帰ったらケーキ食べたいな」
西沢鞠香:「うん、なんでも…する。」顔を俯けてて
花沢 雪也:「ちょっと手がだるいからケーキも食べさせてくれない?」肩を借りてやや体重を掛けつつ
西沢鞠香:「うん、勿論構いませんわ、とびっきり美味しいケーキ屋さんを紹介しますから後お茶も」
GM:部屋にはさっきまでなかった扉が出てきてますね
花沢 雪也:「ふふ、うん。僕が回復するまでよろしくね」常に見ないほどルンルンしてる
西沢鞠香:えっと、それじゃあ、放心気味にそのまま雪也君を運びつつ扉を開け出ますね
花沢 雪也:「けーき、けぇき」


GM:開けると同時に視界が白くなります

GM:目を覚ますと、自室の天井が見える。
GM:時計を確認すると約束の時間ギリギリになっていた。
GM:あなたは慌てて支度をして花沢に会いに行くことだろう。
GM:どんな話をしようか。まずは謝ろうか。
GM:そんなことを考えながら、あなたは日常へ戻っていく。

西沢鞠香:「…ここは、私の部屋、そうか戻って、それよりも約束の時間、早く、行かないと…」そう言って雪也君の元へ
花沢 雪也:「もう、遅いじゃない。ほら、ケーキ食べさせてくれるんでしょ?」
花沢 雪也:「本はその後だからね」ちょいおこ
西沢鞠香:「ごめんなさい…勿論、あっ予約…でも大丈夫、実家のコネを使えばこの位」そう言ってスマホを操作して高級店に予約を入れてます
花沢 雪也:「さすが、いい所のお嬢様だね」表情はそこまで無いけど、雰囲気がとても嬉しそう
西沢鞠香:「うん…」俯きつつ何処か上の空
花沢 雪也:「大丈夫かい?僕は迷惑かな?」鞠香さんをじぃ
西沢鞠香:「いいえ迷惑じゃありませんわ、」
GM:そんな話をしつつ、2人で出かけていくことでしょう。

生還おめでとうございます。お疲れ様でした!
 いいね!  5

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