【クトゥルフ神話TRPG】リプレイ「後ろの正面だあれ?」

ぶぶ漬けリプレイ  1
登録日:2020/05/05 12:06最終更新日:2020/05/05 12:06
システム:ぶぶ漬けさんが、入室しました。
システム:わんこそばさんが、入室しました。
システム:わんこそばさんが、入室しました。
システム:わんこそばさんが、入室しました。
わんこそば:こんにちは
システム:ぶぶ漬けさんが、入室しました。
システム:GM/ぶぶ漬けさんのロール(2D6) → 10 (6、4)
システム:GM/ぶぶ漬けさんのロール(100D100) → 4936 (30、16、15、96、24、36、8、50、58、63、35、91、17、58、36、94、29、30、86、43、92、34、71、4、45、69、80、56、13、59、45、44、6、30、91、20、86、53、56、31、66、7、96、39、19、10、34、29、33、53、96、27、77、7、49、69、67、76、65、61、16、85、61、60、30、93、8、27、25、92、48、39、94、26、78、63、15、88、80、13、56、47、60、8、70、13、93、33、42、94、84、55、85、29、28、59、90、3、12、54)
GM/ぶぶ漬け:なかなか来ないな
システム:ぶぶ漬けさんが、入室しました。
わんこそば:こんにちは
ぶぶ漬け:こんちは
わんこそば:残り5分だったのでポチりましたが、やる感じですか
ぶぶ漬け:あと一人
システム:ぶぶ漬けさんが、入室しました。
ぶぶ漬け:諦めてやりまーす
ぶぶ漬け:季節は夏、8月です。 探索者が町を歩いていると空から巨大な手が現れた。 その巨大な手は探索者にしか見えていないようで、町の人々は全く異変に気づいていません。 手は探索者を簡単に掴むとそのまま空高く持ち上げます。 探索者は持ち上げられながら気を失ってしまいます。
わんこそば:あー。もう開始ですかw ちょっとキャラシ弄りたかったんですが
ぶぶ漬け:SUNチェック0/1d3
ぶぶ漬け:いじってどうぞ
わんこそば:新規キャラなので、一人プレイ用に技能弄りたいんですが、ちょっとだけいいですか
わんこそば:はい!
システム:キャラクターリストに紅葉 佳奈が追加されました。
ぶぶ漬け:オカルトとか図書館取ったほうがいいよ
わんこそば:まじすか
ぶぶ漬け:そうよ
システム:ぶぶ漬けさんが、入室しました。
システム:ぶぶ漬けさんのロール(2D6) → 9 (3、6)
わんこそば:OK
わんこそば:75あってダメなら諦める
システム:わんこそばさんの「SANc」ロール(1d100<=70)
→ Cthulhu : (1D100<=70)  →  21  → 成功
ぶぶ漬け:SUNチェックして
ぶぶ漬け:Ok
紅葉 佳奈:成功
ぶぶ漬け:気を失ってから、目が覚めるまでの間にかごめ歌がきこえます。  「かごめかごめ かごのなかのとりは いついつでやう よあけのばんにつるとかめがすべった うしろのしょうめんだあれ?」
紅葉 佳奈:「???なに、何が起きてるの!?」
紅葉 佳奈:周囲を見ます
ぶぶ漬け:探索者が目覚めると四角の部屋にいて、椅子に座らされています。 正面には扉、後ろには一面に貼られた大きな鏡があります。 それ以外の部分は全て本棚で埋め尽くされています。 部屋の中央には小さな箱があります。  本棚を調べると、宗教学、科学、民族学などそれ以外にも様々な種類の本があることが分かります。  扉を調べると、扉は開けようとしても開きません。鍵穴があることが分かります。  中央に置かれている箱を
システム:ぶぶ漬けさんが、入室しました。
ぶぶ漬け:の中に2つの鍵と懐中時計が入っていることが分かります。
ぶぶ漬け:1つのめの鍵は柄の部分が六芒星の形をしています。
ぶぶ漬け:2つめのの鍵は柄の部分が卍の形をしています。
ぶぶ漬け:2つめのの鍵は柄の部分が卍の形をしています。
ぶぶ漬け:懐中時計は0時を指しています。
紅葉 佳奈:扉の鍵穴の形は?
ぶぶ漬け:卍と六芒星の形がついていて同じ鍵でなら開けられます
紅葉 佳奈:ああ、鍵の柄の話か。
紅葉 佳奈:扉はいくつあるんですか
GM/ぶぶ漬け:3つ
紅葉 佳奈:じゃあ六芒星の扉空けます
GM/ぶぶ漬け:はい
GM/ぶぶ漬け:中に入ると、そこは鬱蒼とした竹藪の中でした。 竹藪の中には人が通れそうな道が一本だけあります。 その道を進んでいくと、階段があります。階段の上には鳥居が見え、どうやら神社があるようです。 探索者がその階段を上り頂上に近づいたときと、着物を着た大きなお腹の女性が現れます。  女性は、大きなお腹をなでながら幸せそうに階段を下りるため足を一歩踏み出します。 その時、探索者を連れ去った大きな手が後ろから現
GM/ぶぶ漬け:れます。 手は女性をトンッと押すと、女性は足を踏み外し階段から落ちそうになります。
紅葉 佳奈:支えます
紅葉 佳奈:「危ない!」
GM/ぶぶ漬け:Strとの対抗ロールしてくだい
GM/ぶぶ漬け:10
システム:紅葉 佳奈さんのロール(1d100<=50)
→ Cthulhu : (1D100<=50)  →  74  → 失敗
紅葉 佳奈:失敗です
GM/ぶぶ漬け:女性はそのまま階段を落ちていき、お腹をかかえて呻きます。 そして下腹部から出血し、そのまま息絶えてしまいます。  SANチェック 0/1
システム:紅葉 佳奈さんのロール(2D100) → 150 (75、75)
紅葉 佳奈:まちがい
システム:紅葉 佳奈さんのロール(1d100<=70)
→ Cthulhu : (1D100<=70)  →  98  → 失敗
GM/ぶぶ漬け:わかった
紅葉 佳奈:1減らします
GM/ぶぶ漬け:はい
GM/ぶぶ漬け:階段の上には神社があります。
GM/ぶぶ漬け:目星しないの?
紅葉 佳奈:するする
システム:紅葉 佳奈さんのロール(1d100<=70)
→ Cthulhu : (1D100<=70)  →  88  → 失敗
紅葉 佳奈:失敗
紅葉 佳奈:どんな神社?
GM/ぶぶ漬け:鶴と亀がまつられてる
紅葉 佳奈:オカルトとか歴史で情報出る?
GM/ぶぶ漬け:でない
紅葉 佳奈:じゃあ中とか調べられる?
GM/ぶぶ漬け:鍵がかかってる場所がある
紅葉 佳奈:もってるカギで開く?
GM/ぶぶ漬け:ひらく
紅葉 佳奈:じゃあ空ける
GM/ぶぶ漬け:真ん中に小さな亀の形をした美しい石が落ちています。  その石を拾うとあたり一面が真っ白に光り、やがて探索者たちは意識を失います。 目覚めると、元の四角い部屋に戻っており、もう六芒星の扉は開かず中には入れません。 帰ってくると1時間たっています。
GM/ぶぶ漬け:本調べないの
紅葉 佳奈:確かに。図書館?
GM/ぶぶ漬け:オカルトもおーけー
GM/ぶぶ漬け:なに調べる
紅葉 佳奈:まず図書館
システム:紅葉 佳奈さんのロール(1d100<=75)
→ Cthulhu : (1D100<=75)  →  89  → 失敗
紅葉 佳奈:うん・・・じゃあオカルトで
GM/ぶぶ漬け:なに調べるの
紅葉 佳奈:鶴と亀
紅葉 佳奈:鶴
GM/ぶぶ漬け:わかった
システム:紅葉 佳奈さんのロール(1d100<=75)
→ Cthulhu : (1D100<=75)  →  67  → 成功
紅葉 佳奈:成功
GM/ぶぶ漬け:卍とは、吉兆を呼ぶとされる鳥が飛ぶ様を起こしてできた漢字であるという説があることが分かる。
GM/ぶぶ漬け:かめは
GM/ぶぶ漬け:オカルトから使ってね
紅葉 佳奈:じゃあカメをお帰ると
紅葉 佳奈:オカルトで調べる
GM/ぶぶ漬け:あとかごめかごめもね
システム:紅葉 佳奈さんのロール(1d100<=75)
→ Cthulhu : (1D100<=75)  →  91  → 失敗
紅葉 佳奈:かごめかがごめのオカルトする
システム:紅葉 佳奈さんのロール(1d100<=75)
→ Cthulhu : (1D100<=75)  →  91  → 失敗
GM/ぶぶ漬け:図書館もしてね
システム:紅葉 佳奈さんの「図書館」ロール(1d100<=75)
→ Cthulhu : (1D100<=75)  →  68  → 成功
GM/ぶぶ漬け:30分で情報みれるよ
紅葉 佳奈:情報見ます
GM/ぶぶ漬け:六芒星は亀の甲羅を模してつくられたものだという説があることが分かる。
GM/ぶぶ漬け:<人類学>or<歴史>でもいいよ
紅葉 佳奈:じゃあ歴史で
システム:紅葉 佳奈さんのロール(1d100<=60)
→ Cthulhu : (1D100<=60)  →  41  → 成功
GM/ぶぶ漬け:わかった
紅葉 佳奈:成功
GM/ぶぶ漬け:解釈1:流産説 かごめかごめかごのなかのとりは→お腹の中の赤ちゃんは いついつでやう→いつ生まれてくるだろう?と楽しみにしていた女性がいた。 よあけのばんにつるとかめがすべった→暗い夜に、誰かに押され階段から落ちて流産してしまった。 うしろのしょうめんだあれ?→誰が押した?
GM/ぶぶ漬け:解釈2:囚人説 かごめかごめかごのなかのとりは→閉じ込められた囚人は いついつでやう→いつ出られるのか? よあけのばんにつるとかめがすべった→夜、囚人は脱走した うしろのしょうめんだあれ?→脱走を手伝ったのは誰か?
GM/ぶぶ漬け:解釈3:神示説 かごめかごめかごのなかのとりは→肉体に閉じ込められたあなたは いついつでやう→いつ肉体から解き放たれるのか? よあけのばんにつるとかめがすべった→夜明けに鶴と亀が統べた うしろのしょうめんだあれ?→「自分」とはいったい誰か?
GM/ぶぶ漬け:卍入る?
紅葉 佳奈:入る
GM/ぶぶ漬け:中に入ると、そこは冷たいコンクリートの壁に簡素なベッドが一つ、鉄格子で閉ざされた独房でした。 そして、そこには男が一人います。 男はあなたたちが入ってくるとすごく驚きます。  しかし、すぐに 「もしかしてあなた方は、私の望んだ神の使いではないですか?」 と尋ねてきます。
GM/ぶぶ漬け:男と打ち解けると、男は自分の身の上を話し出します。 「私は、罪をおかしていないのです。 ある日、家に帰ると妻が暴行され死んでいました。 恥ずかしながら、妻は浮気癖があり私たちは頻繁に言い争いをしていましたから、犯人の手掛かりは見つからず私が殺したという判決が下りました。 しかし、私は妻を殺していません!妻のことを愛していたんです!
紅葉 佳奈:周りを見てみます
GM/ぶぶ漬け:そして、さらに不幸が…。 昨日、娘から「最近、付け狙われている気がする。怖い。」ということが書かれた手紙が来ました。 娘も妻に似て美人です。 私はもう気が気でなくて、神に『娘を守りたい。ここを抜けださせてくれ。』と願っていたのです。」
GM/ぶぶ漬け:その前に心理学ふっといて
紅葉 佳奈:取ってないんだよなあ
紅葉 佳奈:振らないとだめですか?
GM/ぶぶ漬け:まあ重要じゃないし
GM/ぶぶ漬け:独房には、簡素なベッドと机、むき出しのトイレがあります。  机を調べると、机の上には「ID説と世界の神々」と書かれた本が置かれています。 彼に本について尋ねると「図書室に本があったので、興味が湧いて読んでいた。」と答えます。
GM/ぶぶ漬け:オカルトふって
紅葉 佳奈:本の内容を見てみます
GM/ぶぶ漬け:まだだめ
システム:紅葉 佳奈さんのロール(1d100<=75)
→ Cthulhu : (1D100<=75)  →  38  → 成功
紅葉 佳奈:成功
GM/ぶぶ漬け:ID説とは、インテリジェント・デザインと言い、宇宙や自然界、人間の発展には何らかの神の意志や手伝いがあったとされる説である。彼は信心深いようです。
GM/ぶぶ漬け:独房の扉を調べると、鍵がついていることが分かります。 その鍵は、卍の鍵で開きます。
紅葉 佳奈:開けるわ
GM/ぶぶ漬け:逃がすのね
紅葉 佳奈:「出してあげる。娘さんのところに行ってあげて」
紅葉 佳奈:うん
GM/ぶぶ漬け:鍵をあけて彼を逃がす決断を探索者がすると彼は大変喜びます。 「ありがとうございます、ありがとうございます! やはりあなた方は神の使いだ!! これがお礼になるかは分かりませんが、私の家で代々受け継がれてきた石です。」 そういって、鶴に似た鳥の形をかたどった美しい石を渡してきます。
紅葉 佳奈:受け取ります
GM/ぶぶ漬け:それを受け取ると一面が真っ白に光り、やがて探索者たちは意識を失います。 目覚めると、元の四角い部屋に戻っており、もう卍の扉は開かず中には入れません。 もし、探索者が本などを手に持ってた場合はそれらも一緒に部屋に持ってかえっていて構いません。 帰ってくると1時間たっています。
GM/ぶぶ漬け:本読むね
GM/ぶぶ漬け:一時間
紅葉 佳奈:うん
GM/ぶぶ漬け:インテリジェント・デザインとは、神と神から作られた神々の分身が宇宙や自然界、人間を創造し発展させたという考え。 また神のことをヘプライ語では「エル」と呼び、その複数形が「エロヒム」と呼ばれている。 日本では「鶴」と「亀」は長寿と繁栄を象徴する吉祥の動物とされ、神の使いという説もある。  本には「エロヒムの紋章」という図がのっている。
GM/ぶぶ漬け:あなた鶴または亀が名前に入っているって設定ね
紅葉 佳奈:OKw
GM/ぶぶ漬け:落ちわかっちゃった感じ?
紅葉 佳奈:うんまあ
紅葉 佳奈:鏡を見てみます
GM/ぶぶ漬け:なにも起こらない
GM/ぶぶ漬け:殴ってみる?
GM/ぶぶ漬け:殴るならしどうせいこうだよ
紅葉 佳奈:殴ってみます
GM/ぶぶ漬け:鏡は大きな音をたてて割れた。鏡があったその場所には、大きな窓があった。 窓からは、長円形の大きな白、そしてその中には円形の黒いものがある。 それは一見大きすぎて何か分からなかったがすぐにあなたたちは把握する。大きな”瞳”だった。 大きな瞳があなたたちをじっと窓からのぞいているのだ。』  SANチェック 1/1D4+1
システム:紅葉 佳奈さんのロール(1d100<=69)
→ Cthulhu : (1D100<=69)  →  4  → 成功
紅葉 佳奈:「うっわ」
GM/ぶぶ漬け:最後の扉あける?
紅葉 佳奈:開けます
GM/ぶぶ漬け:くりだから0でいいよ
紅葉 佳奈:やった
GM/ぶぶ漬け:扉の中に入ると、そこは美しい幻想的な世界でした。 どこまでも続く草原に、空を見渡せば宇宙そのもののような星空が見えます。 心地のよい風が吹き、花のほのかな香りがあなたたちの鼻さきをかすめた。
GM/ぶぶ漬け:扉の中に入ると、そこは美しい幻想的な世界でした。 どこまでも続く草原に、空を見渡せば宇宙そのもののような星空が見えます。 心地のよい風が吹き、花のほのかな香りがあなたたちの鼻さきをかすめた。
GM/ぶぶ漬け:その草原には、ぽつんとひとつ鳥かごがかけられている。 鳥かごの後ろには、小さなサイドテーブル、そのうえに黄金の羽で作られた羽ペンとインク、紙がある。 鳥かごの中には黄金に光る美しい鳥がいた。
GM/ぶぶ漬け:その鳥はあなたたちの頭にさえずるような声で話しかけてきます。  『お久しぶりですね。 さあ、私の後ろにある紙にひとつの答えを書きなさい。 私が、届けましょう。』
GM/ぶぶ漬け:回答は
システム:ぶぶ漬けさんが、退室しました。
システム:ぶぶ漬けさんが、入室しました。
紅葉 佳奈:名前に鶴と亀のどっちかが入ってるという話なので
GM/ぶぶ漬け:はい
紅葉 佳奈:入ってるほうを書きます
GM/ぶぶ漬け:バッドエンドになるけどい
紅葉 佳奈:まじか
GM/ぶぶ漬け:オマケのハッピーエンドね
GM/ぶぶ漬け:久しぶりじゃのう。 おぬしらが導き出した答えの通り、わしは世界の創造主で、おぬしらはわしの使いじゃ。 こういったことをしたのは、おぬしらにそれを思い出させるためでもあるが、おぬしらの能力が衰えていないか試すためでもあった。まずまずの合格点といったところか。」
GM/ぶぶ漬け:そこまで言われるとあなたは思い出します。 遠い遠い昔、あなたたちは神の分身であったこと、神の使いで人間の繁栄を手伝いつづけたこと。 輪廻転生を重ねるうちに、その使命を忘れ人間として暮らしていったこと。
GM/ぶぶ漬け:まあ、おぬしらは人間と同じ能力しかないからの、忘れてしまうのは無理はないかもしれん。 これは今回の褒美じゃ。 これからは、自分の使命を忘れんように、人間を見守り時には助けてやるんじゃよ。 もし人間が地球にとって害悪にしかならんようなら、絶滅も考えにゃならんからな。 わしは、もう行く。達者でな。」
GM/ぶぶ漬け:そういってあなたたちに○○(探索者の欲しい呪文)の呪文を与え、消えてしまいます。 あなたたちは、意識を失い目覚めると元いた場所に戻っています。
GM/ぶぶ漬け:ハッピーエンドSUN1d6回復好きな呪文入手
システム:ぶぶ漬けさんが、退室しました。
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