ネバークラウドTRPG

書籍説明

ネバークラウドTRPG システム:

ネバークラウド

明るい ☆☆☆★☆ ダーク
書籍種類: 基本ルルブ リアル ☆☆☆☆★ ファンタジー
発行年月: 2019-08 直感的 ☆☆☆★☆ 頭脳的
所持する人: 40人 短時間 ☆☆☆★☆ 長時間
コメント数: 1件 初心者向け ☆☆★☆☆ 玄人向け
著者/編集:同人TRPGサークル私立彩音学園

「拡張現実世界」×「ジュブナイル」×「タクティクス」
舞台は、現代よりほんの少し先の未来。
そこではARやVRの進化した技術「CR(コントロールドリアリティ)」が現実のものとなっていた。
この進歩した世界は、暴走AI「ピーター」という脅威を生み出してしまうこととなる。
そんなピーターに対抗できるのは、思春期の子供たち。本作のPCである「ウェンディ」である。

ネバークラウドTRPGへのコメント一覧

eri
1. eri
2019/09/24 16:25
「キミとエモさで殴りあうタクティカルTRPG」です。
システムとしては、まずPCに「悩み」の設定があります。これが戦闘での得意方向になるほか、
インタビューという形式で根掘り葉掘り聞く→エモいRPをしやすくなることになります。

メインで事件の調査をしつつ(ある程度の推理が必要)、サブでインタビューしてエモ殴りを繰り広げ、
ステラナイツのブーケみたいに、キュンときたり刺さったりした言葉を「LIKE」(≒イイネ!)します。
このLIKEタブが自然と名言集となり、戦闘でのリソースにもなるのです!
なので、調査にインタビューにLIKEに…と皆とっても忙しい!(*‘∀‘)

戦闘は各PCの得意方向以外の攻撃が半減する&射程ピッタリでないとヒットしない(射程はキャラメイク時に自分で決められます)&他PCと同じマスに入れないため、位置取りがとっても重要になります。
「パケット」というヘイトの概念(ログホライゾンに近いようです)があって、
SLG的に盤面でどう動くか仲間と連携するという、非常にタクティカルなものとなっています。
「コストを消費して技を発動する」ことに慣れていた私には「ヘイトの管理」はとても新鮮なものでした。

エモさをメインに持ってきているという点でステラナイツと比較すると、
二人一組じゃないので色々な人と(調査対象も含めて!)絡みに行ける所が違うでしょうか。
そこで入手したワードでRPするため、自然と非常に熱い展開になりますよ!
技には自分で名前つけてもOKなのです。叫べ!

基本ルルブのサンプルシナリオを遊んだんですが…エモみも伏線もとにかく凄まじかったです。
公式のサポートもとっても手厚いです。オンライン版が無料公開されていますので是非遊んでみて欲しいです!(*‘∀‘)
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