アリアンロッドRPG2E ルールブック (1) 改訂版

書籍説明

システム:

アリアンロッドRPG 2E

明るい ☆★☆☆☆ ダーク
書籍種類: 基本ルルブ リアル ☆☆☆☆★ ファンタジー
発行年月: 2016-03 直感的 ☆☆★☆☆ 頭脳的
所持する人: 487人 短時間 ☆☆★☆☆ 長時間
コメント数: 7件 初心者向け ☆★☆☆☆ 玄人向け
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ファンタジーRPGの王道「アリアンロッドRPG2E」が生まれ変わった。エリンディル大陸を舞台に、冒険者は地下迷宮に潜り、怪物たちを倒し、成長点を稼いでレベルアップをする―。これまでの遊び方は踏襲しつつ“改訂版”では異世界より到来した新種族“アーシアン”を追加。これにより「アリアンロッド」は現代人がファンタジー世界に転移して活躍する“異世界トリップもの”と呼ばれる遊びと物語性を手に入れた。さあ、新たな冒険がキミを待っている!

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アリアンロッドRPG2E ルールブック (1) 改訂版へのコメント一覧

7. うさぎ
2018/06/26 15:20
1セッションのみ。
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6. 海月くらげ
2018/05/14 18:43
冒険の舞台が、君を待つ!

FEAR社が作った、スタンダードなファンタジーTRPG。
プレイヤー達は冒険者となって、古代のダンジョンを探索し、未踏の大地を踏み越え、魔族と戦いを繰り広げる。――もしくはファンタジックな学校に通ってみたり、街のちょっとした事件を解決したり。最近はやりの異世界転生だって出来る。
GMが用意してくれる限り、アリアンロッドというシステムは様々な世界を見せてくれる。
それを支えるのが『トレーラー』『ハンドアウト』『エンゲージ制』『シーン制』などのFEAR社が今まで培ってきたGMとPLをサポートするシステムに窮屈さを感じる人も居るかもしれないが、そのおかげでやるべき事はすぐに分かる。ハンドアウトに書かれたヒロインを護り、ギルドの仲間達とともにトレーラーに書かれたような大冒険をくり広げよう。
HPとMPというコンシューマーライクな能力値たちも相まって、遊びやすさと理解しやすさは屈指だ。使うダイスも六面ダイスオンリーと、初心者を誘うのにはまさにぴったりと言える。データ量は一件多いが、索引の充実とシート類の丁寧さのおかげでプレイ中はほとんど気にならない。
戦闘のバランスは『死にづらい』という印象を受けるだろう。『とどめを刺す』をされなければ死なない上に初期からでも習得可能な《カバーリング》や《プロテクション》の強力さは、他のゲームをプレイした人間からすれば信じられないレベルだ。四つのメイン職『ウォーリア』『アコライト』『シーフ』『メイジ』はそれぞれ強力にシナジーする性能をしているから、パーティで連携するプレイヤー達には自然と連帯感が産まれてくるように作られている。味方を護る楽しさが、敵を魔法で焼き払う喜びが、攻撃を回避して囮になるうれしさが、大ダメージを剣で叩き込む爽快感がそこにはある。

さあ、基本ルールブックを買ってアリアンロッドをやってるグループに入ってみよう。
高レベル卓でも無ければ、そんなに高いサプリも買う必要は無い。キャラクターを作るのに悩んだらサンプルのキャラクターを成長させてみれば殆ど問題も起こらない筈だ。アリアンロッドの強力なスキルをとれば、役に立てないなんて事は絶対に無い。ロールプレイに悩めばハンドアウトを読んだり、GMに聞いてみればすぐに答えは見つかるだろう。

――冒険の舞台が、君を待っている。
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5. アッシュ
2017/11/13 00:29
スキルで悩んだら最後ですね。
あまりスキルで根詰めすぎないプレイが楽だと思います。
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4. つきしろ
2017/02/18 23:37
PC作成が比較的容易であるため、初心者向けのシステムであると感じる。6面ダイスを複数使用する。
種族の少なさから自由度に欠けるような気もするが、その分クラスが多く、また種族・クラス、スキルが把握しやすい。
順番に、能力値・スキル効果・武器ステータス・装備品等と加えて行けばそれが判定値となるので判定値の判断もしやすい。
ただ、近年改訂版が発売された為ネット上には無印・2E改訂前・2E改訂版の情報が混雑しているので注意が必要。
初めてプレイする人は、この「ルールブック1改訂版」に加えて「ルールブック2改訂版」がほぼ必須である。
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3. ざーろっく
2017/01/24 04:06
データ量が多いため、ルルブ無しでのプレイはとても難しい。
しかし、ゲーム自体は基本的にとても単純で、細々とした特殊ルールがある程度。
そのため、初めてのTRPGでも理解しやすく、世界観も典型的なファンタジーなので、
かなりとっつきやすいと思う。

アーシアンのデータが追加されているが、データ量としてはかなり少ないため、
本格的に異世界転生をプレイするにはストレンジャーガイドが必要か。
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2. chaika
2016/12/30 02:40
オンラインRPGなどのCRPGに慣れ親しんでいる人なら、直感的に分かりやすく、プレイしやすいシステム。
サプリメントが多数あり、遊び方によっては難しくもできるので初心者向けのところを☆★☆☆☆とした。
▼以下、サプリメントについてコメントする
●『ルールブック2』
 『ルールブック1』(『R1』)と一緒に買うとよい。『R1』はレベル4までのアイテムしかない。
 レベル5~10のアイテムや、追加のクラスで遊ぶには『R2』が欲しい。騎乗ルールやFS判定も載っている。
●『スキルガイド』
 『R1』『R2』の次に買うならコレ。追加種族あり。(買うべきかどうかはあなたのGMに相談してください)
 アリアンロッドはスキルを使って活躍するゲームなので、追加スキルで、スキルの選択肢が増えるのは重要。
 CL10以降の上級クラス、CL15以降の称号クラスも載っているので、継続してプレイする場合は必要になる。
●『アイテムガイド』
 『スキルガイド』の次に買うならコレ。
 基本ルールにはCL11以降のアイテムが載っていないので、上級クラス以降遊ぶ場合は必要になる。
 馬上槍使いなど、『アイテムガイド』がないと再現できない戦い方もある。
 あと、小物類も充実しているので、CL1のキャラクターでも地味にパワーアップできる。
●『スキルガイド2』
 できれば持っていた方がいいサプリメント。
 地域クラスというのが追加されている。基本ルールのクラスに飽きたら使ってみると面白い。
 また、CL21以降の運命クラスも載っている。追加基本クラス、追加種族あり。
●『エクスパンションブック』
 もし『上級ルールブック』を持っていないのならば入手しておくとよいサプリ。
 スクウェアルール、明度ルール、聞き耳・警戒行動を参照するために、できればあった方がいいサプリ。
 スクウェア戦闘は、マップ表示ツールを使ったオンラインセッションと相性がいい。
 プレイヤーが使える3つの妖魔種族と「誓約」データもあるし、GMをやるなら全トラップが載っているのでオススメ。
●『アイテムガイド2』
 欲しい人だけ買えばいいサプリメント。
 東方・マジェラニカ・アースランと関連した地域アイテムが掲載されている。
 追加アイテムは少ないが、自分でマジックアイテムを作成する「アームズクリスタル」や「伝承武具」といったアイテムに関する追加ルールが載っている。玄人向けの一冊。クラス「ブラックスミス」が追加されている。
●『ストレンジャーガイド』
 欲しい人だけ買えばいいサプリメント。
 アーシアンで遊ぶためのガイド。現代アイテムが追加されている。妖魔種族も3種追加されている。
 あと、コロシアムルールも掲載されている。
●『エネミーガイド』
 GMをやる人はあると便利なサプリメント。
 たくさんエネミーが載っている。
●その他(よくレギュレーション外になる)
 『エスピオナージ』リプレイ。追加ロールスキルと、アイテムが掲載されている。
 『リプレイ・フォーリナーズ』リプレイ。『SG2』掲載の種族ベスティアの別形態が掲載されている。
 『ガイドブックガイド』GF別冊vol.30。ローカルデータとしてのアイテムが掲載されている。
 『SSSvol.1』シナリオ集。現代アイテム、マジックアイテム、一般スキルが掲載されている。
 『SSSvol.2』シナリオ集。現代アイテム、マジックアイテムが掲載されている。
 『ファンブック Kind of Magic』アイテムのゴーレムが掲載されている。
●古いサプリメント(ほぼ役目を終えたサプリたち)
 『上級ルールブック』もはや買わなくてよい
 『エリンディル西方ガイド』ワールドガイドとして有効。スクウェア版ランダムダンジョンあり。CL2~9のシナリオフックのボスデータはシナリオを自作するときに割と参考になる。
 『アルディオン・レボリューションガイド』ワールドガイドとして有効。大規模戦闘ルールが載っている。
 『アリアンロッド・サガ クロニクル』ワールドガイドとして有効。アルディオンのエネミーが載っている。
 『ディスカバリーガイド』ワールドガイドとして有効。
 『超上級ルールブック』エルクレスト学園、ネオ・ダイナストカバルのローカルデータは他のサプリに再掲載されていないので使えるといえば使える。あと、高レベルセッション用のレギュレーションが載っている。ワールドガイドとしても使える。
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1. sakuya14
2016/08/03 00:21
私はARA無印から入ったものの、個人的な思い出補正がなくてもオススメなシステムの1つ。
特にコンシューマ・あるいはネットゲームなど、キャラクターをみっちりアイテムを組んで成長計画を立てて育てていく人ならさらにハマると思う。
そうでなくとも、役割が明確で、さらに"戦士"、"魔法使い"などの職業ひとつとっても、スキルの取り方や育て方、装備品次第で、10人いれば10人通りのキャラクターになりうる。
ダイスの振り方や判定も簡単なほうなので、個人的には色々な人に勧められると思う。このようにごく最近改訂版も出たことだし。
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