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😊 H(ハンター)なシステム(ブラッドムーン『朽木橋の怪』感想、ネタバレなし) (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)珍しいシステムを遊ばせて頂きました! 「ブラッドムーン」 最初から最後まで、強大で凶悪なモンスターを倒すために、『人間レベルでは』強力な戦闘力を持つPCたちハンターが徒党を組み、協力し合いあって泥臭くモンスターの優位を削り勝利を目指す…! という、(模擬戦を除けば)ガチの戦闘システムです。 何年も前に一度遊んだっきりで、あまり立卓も無いシステムなので楽しみにしておりました。 他のサイフィクシステムと比べると、旧ビギニングアイドルの次くらいには目標基準値…2d6で5が達成値となることが少ないシステムのため、結構な確立でメインフェイズの判定が失敗する印象を持っていました。(実際初プレイのときはそうでした) ところが、嬉しいことに今回は皆の出目が振るい、メインフェイズでモンスターの【支配力】も【余裕】も削りきり準備万全となった状態でCXを迎え… 一人の脱落者も出さずに勝利となりました! このシステム、各自で決める経験値獲得条件が【導入】という形で与えられるのですが、『ノーマル』と『ハード』がありまして、初プレイのときから案外これ…ハードいけるんじゃないか? と思っていたのですが、狙い通り、ハード導入クリアできたのも達成感がありました! 自PCは戦闘ではそんなに活躍できなかったのですが、RPではね。お色気要員として活躍してましたね!← 手が『ハサミ』なせいで、自力ではオーバーサイズのTシャツしか着れず… モンスターの最初の行動で、真っ先に服を身に着けさせてくれる従者が攫われてしまったのはある意味美味しかった…!( モンスターが、沢山の長い手を持っていたのですが、色々と身に付けられていないところに何本もの腕が絡みついてくるのは、レーティング的にマズくないですかね…!? ブラッドムーンは『H(ホラー)アクションRPG』を謳っているシステムでして、『惨殺シーン』の別名を持つ導入ではしっかり、犠牲者が酷い死に方をしてしっかりホラーだったのですが… PCがバスジャックを行ったことで『H(ハンザイ)アクションRPG』になり、《※不可抗力》でノーパンになった自PCが町中を徘徊することで『H(ヘンタイ)アクションRPG』になり…例のシーン発生によって文字通り『HアクションRPG』になり… …いやいや、そもそもPCたちの通称が『H(ハンター)』な時点で、最初からHなシステムなのは間違いなかったのである(風評被害) とにもかくにも、楽しいシステムでした! マギカロギアの呪文構成や、シノビガミの戦闘が好きな層には刺さりそう…! バトルはあくまで泥臭くで【奥義】や【真の姿】はのような切り札はないので、そこの演出に全てを賭けている方には残念かもですがね! 慣れてきたらGMもやりたいと思ったので、また立卓しますよーに!! GMザキヤマさん、PLヒロク―ンさん、マーズ犬さん、チャンジャさん、ありがとうございましたー!!!
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