【ネクロニカ】パラノイア第2部第1話その4:リプレイ【エンドパート】

LeTSリプレイ  1
登録日:2020/06/13 01:49最終更新日:2020/06/13 02:34
前回までのあらすじ。
 見事戦闘に勝利し巨大昆虫を倒した姉妹らは、同行の第4中隊の協力の元で哀れなアンデッドヘッド達の開放の為、ローゲルのアジトの調査を再び行うのであった。ジャークとミューも手伝ったり歌ったりするのであった。

・オンセン用ネクロニカ舞台見取図。
 https://twitter.com/leafwoodts/status/1231732151592161280

ぼくらのおやくそく
(1)メモ1はNC(マスタ)専用にしてもらい、そのシーンの舞台や雰囲気、登場人物を書く。
(2)スプレッドシートへの修正は各自で行う。但し、余裕があれば他者がチェックする。既に入力されているセルに、うっかりキーボードに触ってデータが上書きされないように注意。その場合は、Ctrl+zを。念の為、バックアップは取ってある。
(3)バトルパートにおいては、Lの人が作った舞台見取図を背景にセットして、各々コマを決めて配置。このコマの管理も各自がする。カウンタは、その時点での“最大”行動値とする(現在地はボード上で管理)。
(4)対話判定をNCに求める場合は、チャットの末尾に「対話」と入力。それに対してNCは、「〇〇(キャラ名)OK or NG」を返す。

ーー> Doll’s and Necromancer <--

E平 :ネクロマンサー
 支配者。

LeTS :メカリ   :ジャンク   タナトス  バロック
 機械とかよくわかんないからお任せです。

D  :クラルグリム:オートマトン タナトス  ロマネスク
 よっす!元気っす!次はどいつを殴るんっすか!!

finch :宇田川 更夜:アリス    レクイエム レクイエム
 ご飯モグモグ

Blue :アルマ   :ソロリティ   ロマネスク ロマネスク
 対話とか、出来る気がしない・・・

ーー> Replay <--


 E平さんが、入室しました。
 E平さんが、入室しました。
 Dさんが、入室しました。
D     :こんばん
E平    :こん(TV視聴中)
D     :バックトゥザフューチャーか
 キャラクターリストにクラルグリムが追加されました。
 LeTSさんが、入室しました。
D     :おはよう
LeTS  :はふぅーん。
 キャラクターリストにメカリが追加されました。
D     :パパン?
GM/E平 :ジョージ・マクフライに決まってんじゃん。
GM/E平 :今まさにそのシーン。
D     :そっちか
 Blueさんが、入室しました。
D     :おつかれ
GM/E平 :1)メモ1、2、3はNC(マスタ)専用にしてもらい、メモ1はそのシーンの舞台や雰囲気、登場人物を、その2はその他を、その3は初登場NPCの画像等を書く。
GM/E平 :2)スプレッドシートへの修正は各自で行う。但し、余裕があれば他者がチェックする。既に入力されているセルに、うっかりキーボードに触ってデータが上書きされないように注意。その場合は、Ctrl+zを。念の為、バックアップは取ってある。
 キャラクターリストにアルマが追加されました。
GM/E平 :3)バトルパートにおいては、Lの人が作った舞台見取図を背景にセットして、各々コマを決めて配置。このコマの管理も各自がする。カウンタは、その時点での“最大”行動値とする(現在値はボード上で管理)。
GM/E平 :4)対話判定をNCに求める場合は、チャットの末尾に「対話」と入力。それに対してNCは、「〇〇(キャラ名)OK or NG」を返す。
GM/E平 :5)キャラ発言は「」で仕切った方がリプレイ的に良いかもしれない。
GM/E平 :3)は要らんかったな。
LeTS  :元のキャラシートで編集してないから、アイコン無くなってるやんけ。
 Blueさんが、入室しました。
D     :第二回アルマのキャラ絵を探せ大会ー
LeTS  :イメージがなぁ。
Blue  :loadingが終わらないんですけど…
 finchさんが、入室しました。
D     :こんばん
 キャラクターリストからアルマが削除されました。
 キャラクターリストに宇田川更夜が追加されました。
 キャラクターリストにアルマが追加されました。
GM/E平 :最初は長いよねロード。
LeTS  :キャラ一覧の名前のリンクをクリック>キャラシートを編集>こっちに戻ってきてキャラシートSCから再取得
GM/E平 :こんちょっと待って。
LeTS  :ロードの表示は回線状況によるから。
LeTS  :クリックすると消えるよ。
Blue  :クリックしたら消えた
GM/E平 :え、マジで。
D     :アルマそんなんだっけ。何のキャラ
LeTS  :森羅のアルマ。
D     :あー
LeTS  :単に名前が同じだからってリンク貼ったら採用されたんだけど。
GM/E平 :キャラ絵も確定したし、ボチボチ始めるしかないか。
Blue  :いつものスプレッドシートはどこにあるま
GM/E平 :キャラ絵大会やってもいいけど。
LeTS  :前回イメージのDLしてるから、張り直すのは出来ると思ってたが。
GM/E平 :(スプレッドシートのアドレス)
LeTS  :元データから更新されてるようなので、よし。
LeTS  :あー。
Blue  :thx
LeTS  :メモに貼ってほしかったな。
GM/E平 :ブクマとかしてよ
GM/E平 :あ、そうね。貼り付け。
 Blueさんが、入室しました。
GM/E平 :メモ3のはNPCのスプシ。
LeTS  :編集するとき、消さないといけないのよね。
LeTS  :ブルーは
LeTS  :結局、タブレットとかと併用してるの?
Blue  :スプレッドシートはiPadで見てる
LeTS  :ほー。
LeTS  :俺はこんな感じで二画面。
LeTS  :タスクマネージャーと天気はまぁ気にしないで。四画面運用なので。
GM/E平 :ついでなのでもうちょっと待って。
LeTS  :いいよ。
D     :最後まで観る気か
GM/E平 :名作だからしょうがないね。
GM/E平 :じゃ、まあどっちみち集中力が途切れたので、テンポゆっくりで始めようか。


NC    :内面はどうであれ、客観的には圧倒的に巨大昆虫群を倒した、と。
ジャーク  :「スゲえなお前ら。正直、ローゲルを倒したって、まぐれか嘘かと思ってた。スマン」
第4中隊  :(は?)
ミュー   :(は?)
メカリ   :始まってるの?
NC    :一応。
NC    :準備良かったら言って。
メカリ   :おっけー ろーげる。
クラルグリム:「ふふーん。ま、ざっとこんなもんっすよ」
クラルグリム:犬にエサ(蟲)あげよう
NC    :他の面々もそれぞれ賛辞を述べる。
NC    :イヌは、戦闘が落ち着いたら、自分でクンクンしてハグハグしてるよ。
メカリ   :「すごい。食べてる」
NC    :差し出してくれたのも食うけど。
クラルグリム:シーン変わったら対話判定はできるんだっけ
ジャーク  :「そうそう、オレの食うのとはなんか違うんだよな」
NC    :いいよ、リセットされる >対話判定
アルマ   :今一生懸命対話判定しようと考えてるけど…
アルマ   :無理っぽい、俺には
NC    :発言まで考えなくていいけど。シチュエーションだけでも。初めは。
メカリ   :もしくは、
クラルグリム:仕方ねえなあ。アルマに対話判定
メカリ   :「」付のセリフで末尾に(対話)って付けたらいいよ。
メカリ   :おっけーだったらNCがおっけーって言う。
クラルグリム:おっと、お互いが回復しないのか
クラルグリム:会話しかけた側のみ?
アルマ   :そうでしょ
クラルグリム:アリスになんかスキルないっけ
メカリ   :仕掛けた側が、対象の項目を回復するね。
NC    :そうそう。時間空くからこうなるよなあ。
NC    :自分が回復するんじゃなかった?
メカリ   :うん、今の言い回しは誤解を招くな。
NC    :自分の、相手に関する項目。
メカリ   :仕掛けられた側は別に回復しないね。
クラルグリム:アリスはコーヤだった。アルマだと思ってた
アルマ   :こうやへの独占、クラルへの憧憬、メカリへの対抗、こういう人間関係でしょ、難しいなあ
GM/E平 :えー、そこで切れるー?
クラルグリム:じゃあ狂気が蓄積してるメカリに対話判定
GM/E平 :ほんま日テレ。
メカリ   :ブチ切れですよ。
メカリ   :「クラルちゃんも普段から貪るケダモノって感じじゃないかな?」(対話
クラルグリム:わんこを抱えて「メカリちゃんもエサあげたらどうっすか?めっちゃ食うっすよ」
NC    :会話が交差してないよ!
クラルグリム:なんかケンカ売られてる
アルマ   :仕方がない、チャットだから、ラグはあるよ
メカリ   :「やるやる!(鍋にする蟹の足見たいに剥きながら)」
NC    :ちょっと2人で整理して発言してみて。
メカリ   :この二人は別にかみ合わないのでは。
クラルグリム:先に対話判定するよーて宣言があった方がいいかもね
NC    :とりあえずクラルのは、会話があったから判定していいよ。
 クラルグリムさんのロール(1nc)<br>→ Nechronica : (1R10[0])  →  [6]   → 6[6] → 成功
メカリ   :ちゃんと返したからね。
クラルグリム:ギリセーフ
NC    :で、メカリの会話か。いいんじゃない。どうぞ判定。
メカリ   :いいのか。
 メカリさんの「対話判定 クラルを挑発しながら。」ロール(1nc)<br>→ Nechronica : (1R10[0])  →  [4]   → 4[4] → 失敗
メカリ   :あぁん。
NC    :じゃあ、
クラルグリム:メカリ→クラルは保護なのに...
クラルグリム:[]
NC    :ちょっと悪態着くほごしゃもいいじゃん。 
NC    :保護者
メカリ   :ふぃんちゃんの反応がないんだけど・・・
クラルグリム:ヘイトスピーチは魂の殺人
NC    :あ、そうね。
NC    :ちょっと話進めて、待とうか。
finch :ご飯食べてるから先にどうぞ
NC    :了解。
NC    :ちょっと話進める。
クラルグリム:これから中に入るんだっけ
メカリ   :対話は折々で。
アルマ   :うう
NC    :G2が皆に感謝の意を告げて、“作業”について語りかける。
G2    :「では、この、周囲のアンデッドを初期化しよう。並行して、我々の目的も遂行させてもらう」
メカリ   :「やってやって!」
メカリ   :「どうやるの?」
クラルグリム:「見学しててもいいっすか?」
メカリ   :って、操作のぞき込むけど。
G2    :「実は、君達には感謝しか無いが、更なる目的も果たせそうだ」
メカリ   :今からラスボス化したり・・・
クラルグリム:急に野望に目覚めるとかやめてね
G2    :「ん?見届けるのだな」
NC    :まずはメカリの質問に答えようか。
NC    :作業は、比較的、重労働だよ、
メカリ   :重労働?操作盤で操作するだけじゃないんだ。
NC    :100体を超えるアンデッドを設備に繋げて、をまずしないといけないから。
メカリ   :繋がってるもんだと思ってたけど。
メカリ   :そうでもないのね。
メカリ   :「手伝いますか?」
NC    :調整用の設備があるので。
NC    :ちょっと待って。画像が。
NC    :あら、なんかうまく上がらないのでいいや。
メカリ   :1Mまでだぞ。
NC    :サイズは全然OKなんだよね。
メカリ   :gif png jpeg だぞ。
NC    :twitterで上げようか。
メカリ   :スプレッドシートにはってもいいけどね。
NC    :あ、分かった。
メカリ   :.narだった?
NC    :あ、いややっぱ違うな。
メカリ   :メモに貼ろうとしてる?
メカリ   :それなら、一回ローカルに落とさないとダメだよ。
メカリ   :コフィン。
NC    :とりあえず。メモ2.
アルマ   :見えたよ
クラルグリム:ほほう
NC    :一回探索してるんだけど、使えないので気にしてなかったという事で。
メカリ   :「メカリちゃんのベッドかな?」
NC    :調整もあるので、1日以上かかるんだけど、
宇田川更夜 :へーこれがカプセルホテルってやつかー なんだかテンションあがってきたな
メカリ   :あ、違うか。千景製だったのかも。
NC    :以外にもジャークも協力してくれる。
NC    :ミューは歌ってる。
メカリ   :まぁ時間は気にしないけど。
メカリ   :中島みゆきを<ミュー
ミュー   :「さっきのみんなを見て、こんな歌を・・・」
NC    :ミューでした。
NC    :あくまでざっくりイメージをメモ3に張ろうか。
NC    :いやいや。
クラルグリム:守ろう著作権
メカリ   :と、まぁ、部屋をクローズで作ったらローカルの歌をアップロードできます。
NC    :原曲のイメージは別として、ちょっとオドロオドロしい漢字という事で。
NC    :ジャークは、初期化の準備に施設の装置へのつなぎ込みなど、手慣れた感じ。
NC    :で、第4中隊の名有キャラの1人、ブロスは、昆虫の方で作業してるね。
NC    :お父さんはいたけど。それかい。
メカリ   :むしろエンディング用の曲だった。
NC    :どうも実は、
メカリ   :「ジャークちゃん、そういうの出来るんだねー」
NC    :昆虫が何らかの識別コードを出していたらしい。
ジャーク  :「ん、まあな」
クラルグリム:「?どゆことっすか」
ジャーク  :「結構長生きしてるしな」
ブロス   :「これは先史に作られたものだろう」
ブロス   :「つまり軍事用だ」
クラルグリム:「生物兵器の生き残りってことっすか」
G2    :「そうだ、おお、我々の敵の可能性があるのだ」
クラルグリム:あ、そういう
メカリ   :やっと目的の曲が出てきた。
クラルグリム:まあアンデッドの解放さえしてもらえれば好きにしてもらっても
G2    :「詳細はトレボーに任せるとしよう。申し訳ないが、我が僚友のメンテナンスを優先させてもらう」
メカリ   :「どうぞどうぞ」
NC    :と言っても、初期化は、そのトレボーしかできないんだけどね。
クラルグリム:「構わないっすよ」とマウスをカチカチしながら遊んでる
メカリ   :さて、この時代にマウスなんてデバイスがあるかな?
NC    :という訳で、半日経って夜になる頃、
NC    :トレボーは目覚める。
NC    :どうなんだろね。
クラルグリム:ミューちゃんまだ歌ってる
メカリ   :ずっと歌うんじゃない?
メカリ   :「クラルちゃんも歌ってよ。魂の叫びをさぁ」(対話
クラルグリム:「邦楽はちょっと...」
メカリ   :「アニメは邦楽だよ?」
NC    :え、どうなんそれ、メカリNGとしようか。
メカリ   :おっけーおっけー。
クラルグリム:「サティスファクショーン ゴリラゴリラゴリラ」
メカリ   :適当につけたりするから、ダメならNGにしてよ。
メカリ   :曲もアレなら切ってよ。
クラルグリム:止まらないのね
メカリ   :そうでなければシーンが変わるまで中島セレクションだよ。
宇田川更夜 :暇があるなら アルマに対話したい
NC    :流石に、ミューはレパートリーも尽きて、歌が終わるね。
アルマ   :ん
メカリ   :歌わないミューはただのミューだ。
クラルグリム:「ブラボーっすよミューちゃん」
アルマ   :こうやには独占か
NC    :まあ、確かに、ちょっと抜け殻みたいになって、虚ろな表情になってるね。
クラルグリム:カラオケの最後の方そんな感じだしね。分かる分かる
ミュー   :「(弱弱しくクラルに微笑みかける)」
宇田川更夜 :ミューにリクエスト エリック・サティのジムノペディを歌ってくれないか
メカリ   :もってないので、聞きたい人は各自でぐぐって。
NC    :うーん。更夜NGかな。EPは厳しめに移行。
NC    :いこう。
メカリ   :ん?まだ対話してないのでは?
NC    :で、トレボーが覚醒すると。
NC    :あ、流れ的にそうなのかなと。
メカリ   :許可制にする、にして
メカリ   :対話そのものを許可制にしてるのか、会話に付随して対話判定の許可を判定してもらうのか
トレボー  :「感謝する。我々は肉体を失うまで、目標を探し戦い続けなくてはならない(軍事的任務の遂行)。例え、戦線自体が崩壊していたとしても。つまり、そのような設定がされるほどに自我ネットワークに脆弱性がある。それにより自我空間へのコンタクトが弱くなり、故にメンテナンスを要する。意味のない事をし続ける為に、余分な労力を割き続けるのだ」
メカリ   :メカリのさっきのNG判定のは、後者だけど
メカリ   :こーやちゃんは前者で許可待ちだったのでは。
NC    :会話に付随して、何だけど、まだ、そのルールがっ徹底してないと思って、
NC    :曖昧にしてた。
NC    :基本は、最初の?にあるとおり、会話に付随して、で。
メカリ   :「じゃぁ、この蟲が出してるそのコード?が当たりかどうか調べてるんです?」
NC    :紛らわしいから、そういう事で徹底しようか。
トレボー  :「まずはそうさせてもらう。それが私の任務だ」
メカリ   :(当たりだったら、全部破壊して目的失ってデクになったりしないよね?)
G2    :「そんなに時間はかからない。間違いなく君たちの要望は叶える」
クラルグリム:ドールで良かった
NC    :でね、
NC    :作業を続けていると、ジャークが叫ぶ。
メカリ   :「なに?」
NC    :というのも、第4中隊の中に糧食補給能力(非戦闘員の救助活動用)を持ったアンデッド「キーパー」がおり、犬の食糧問題がとりあえず解決する。
ジャーク  :「それがさー、こいつら肝心なこと黙ってんだもんなー。結果オーライだけど。これでそこそこ遠出が出来るな」
G2    :「ミューに感謝したまえ、我々ではその生き物の事まで気が回らなかった」
メカリ   :叫んだのって、歓喜?
NC    :半分それで、半分怒って。
メカリ   :なるほどー。
クラルグリム:糧食補給能力ねえ。どうするんだろ。農業?
NC    :歌い終わって暇なミューが、フト思い付いたみたい。
メカリ   :「わんわん良かったねぇ」
G2    :「ヒトがまだ反映していた時代の、今は不要な能力だったのだ」
メカリ   :けど、犬の餌ならミンチ作る機能とかでは。
NC    :ミンチは楽に作れるぞ。
メカリ   :口から入れて・・・
NC    :だて、
NC    :さて、
NC    :トレボーはすぐに蟲の識別コードを判定、
NC    :見事、虫は第4中隊の敵国に属するものでした。
メカリ   :あ、そっか。沢山いるんだ。
メカリ   :そりゃそうか。
NC    :第4中隊は、この施設を拠点に(電力供給が不安定になりつつあるので長持ちしないが)、戦い続ける(絶望的な状況であるが)ことを決める。
G2    :「奴らには、女王種がいるはずだ」
メカリ   :「アリとかハチみたいな」
クラルグリム:地球防衛軍みたい
G2    :「おそらくあのタイプは、この周辺に女王種かネクロマンサーがいる“巣”があるはずだ。それを叩く。幸いなことに、クラルグリム君が言っていたように、ソフト的なメンテナンスだけでなく、兵士や装備の補充が出来るので希望はある。」
G2    :「だが、まずは、」
G2    :「勿論、君達の目的を果たす」
メカリ   :首を。
NC    :で、
NC    :更に、トレボーが情報提供をするところで、今回のシナリオは最終段階。
NC    :トレボーは不調になる直前に、「ホワイトロッジ」と名乗るものからの通信を傍受したという情報をもらえる。
G2    :「この場所はホワイトロッジ、彷徨えるもの達よ、来たれ。ここには文明が存在する。ネクロマンサー達との間にも協定がある。ここは、荒廃した世界に新たな道しるべを示す始まりの地だ。文明をめざすものにはここの場所がわかるだろう。その座標は・・・」
アルマ   :文明!それは素敵なことだなあ
ジャーク  :「ああ・・・」
メカリ   :なんか千景と言いホワイトロッジと言い、そういう人達が居るのね。
ジャーク  :「そこなあ。」
NC    :という訳で、
メカリ   :「ご存じなの?」
クラルグリム:「胡散臭いっすねえ」
ジャーク  :「確かにホワイトロッジはあるし、何かの役に立つかもな。俺の欲しかった情報もそこで手にはいったし。でももう行きたくねえな。胡散臭え」
メカリ   :っていうかもう、”富士山の天国”を思い浮かべてるが。
NC    :ミューは、反応するね。
宇田川更夜 :ホワイトロッジとか言ってもボブが待ってて憑依されるのがオチだろ
ミュー   :「皆さんといるととても楽しい気持ちになれます。・・・でも、そこに行けば、あの人(主)の事を知っている人がいて、思い出を語り合えるかもしれない・・・。」
NC    :さて、多少ざっくりしてるけど、
NC    :要は、
NC    :第4中隊:巨大昆虫を殲滅する。
NC    :ミュー:より多くの者に歌を聞かせるためにホワイトロッジへ向かう。
NC    :ジャーク:「映画」というものを見てみたい、と見当がつくところに行ってみる。
NC    :と言い出すね。
クラルグリム:どれかを選べってことかな
アルマ   :映画に一票
NC    :そう。後は全員一致の選択で。
メカリ   :映画はホワイトロッジと別?
クラルグリム:ミューかな。一番関わり合いあるし
NC    :全く別物。
メカリ   :うーん。
メカリ   :キャラとしてはジャークが好きだけどなぁ。投票はミューのホワイトロッジ
NC    :さっきジャークが言ってた“情報”をもとにしてのアテだけど。
NC    :ちなみに、
メカリ   :実家があるかもしれないし。
NC    :第4中隊から無線機を貰える(パーツとしては「はらわた」枠)。ただ、中継局が生きている箇所は意外とあるはずなのだが、なぜかよく通信妨害をされている。
NC    :これで、離れたNPCと、時々会話ができる。
NC    :タカラモノにしても良かったけど、
NC    :そうすると破損すると失われるので基本パーツ扱い。
クラルグリム:それは第四中隊以外のNPCとも通話ができるの?
メカリ   :誰かが装備する感じ?
メカリ   :事あるごとに知らないおじさんが下着の色を聞いてくる。
NC    :そう。複数個あるので、他のNPCにも渡る。
NC    :装備は一人だけね。
トレボー  :「長い行軍の間で、大気中の未知の成分に依るものとも、生き残った文明社会が阻害しているとも聞いたが真偽のほどは不明だ」
NC    :通信障害について。
NC    :とりあえず、提示する情報はそんなところ。
クラルグリム:「ま、正直、第四中隊の戦いに付き合う義理はないし、映画もあるのかないのか不明っす。ここはミューちゃんを護衛してホワイトロッジに行くのはどうっすか?」
メカリ   :「きっとぶんめーがあるなら、ケーキもあるよ」
アルマ   :ケーキいいね
クラルグリム:「ローゲルや千景の情報も得られるかもしんないっす」
メカリ   :知らんけど。
メカリ   :「こーやちゃんはどれがいい?」
宇田川更夜 :じゃあそれで
クラルグリム:ケーキなんてあっても使い道がなあ。誰かの顔に投げつけるくらいしか
メカリ   :「食べたらいいのでは?」
クラルグリム:「消化できるんすかねえ」
メカリ   :「ケーキに求められるのは”夢”ってMr.Tastyも言ってるよ?」
アルマ   :ケーキとは憧れの象徴なのです
NC    :消化なんて難しい単語よく知ってんな。
メカリ   :インストールされてんじゃない?ケーキだって見た事ないでしょ。
アルマ   :スイーツ屋さんなんて、万国の少女の憧れですよ
クラルグリム:消化とか丸呑みは乙女の嗜み
NC    :ホワイトロッジでいく?
メカリ   :ところが現地には和菓子屋さんしかなく、つぶあんかこしあんで殺し合いになる・・・
クラルグリム:クラルはホワイトロッジに一票で
クラルグリム:第三の勢力白あん
アルマ   :ホワイトロッジにケーキがあるなら行くよ
メカリ   :「じゃぁ行きましょう」
NC    :分からんよそんなこと。
アルマ   :文明とはケーキのことではなかった?
NC    :全会一致でOK?
メカリ   :いや、それは解らんのは解ってるから黙ってる。
アルマ   :今までの流れからそうだと信じたいが
メカリ   :おっけーかしらー。
アルマ   :映画よりケーキなのは間違いないよ
NC    :更夜もいいんだよね?
メカリ   :先鋭化した差別主義者が統括する共産圏かもしらんけど。
クラルグリム:「殴り込みーっす」
宇田川更夜 :いいよ
メカリ   :「殴りにはいかないよ?」>クラル
アルマ   :もっともホワイトロッジにたどり着く前に狂気点でおかしくなってそうだけどね
メカリ   :対話ってつければいいのに・・・
アルマ   :対話してないもん
NC    :では、作業は終わり、
メカリ   :あ、アルマの画像をスプレッドシートに足しておいた。
メカリ   :まぁこれから入るであろう寵愛点でなんとかして。
NC    :監視用アンデッドの多くは解放される。ただ、中には、ローゲルが攫ってきたアンデッドもおり、これらは初期化できない。但し、初期化したアンデッドは自我ネットワークの上書きも理論上は可能。つまり、取り込ませて再構成が出来るので、再活動が可能となる。
クラルグリム:もっと良いアルマ画像ありそう
アルマ   :ちょうだいちょうだい、もっと良いアルマ画像
クラルグリム:探せ
メカリ   :再活動って、
G2    :「では良き再会を。ジャーク名誉隊員とも出来るだけ通信は継続する」
メカリ   :首こねて新しい子を作る?
NC    :G2の発言ね。
クラルグリム:「ああ、良かったっす」
NC    :第4中隊に勧誘可能性ありってこと。
NC    :戦力となって
クラルグリム:それはどうなんだ...
ジャーク  :「お前らの心配は全くしてないよ。おっさんらが蟲の腹の中にいてもいつか会えるだろうしな。そうなったら、また一緒におっさんらを助けようぜ」
メカリ   :それについては知らんふりで。
クラルグリム:「ちゃんとワンちゃんを守るんすよー」
ジャーク  :「ん?おうよ、またな」
メカリ   :「バイバーイ」
NC    :と、大量の肉を背負って目的地へと旅立つね。
メカリ   :程なく腐るのでは・・・
アルマ   :( ´θ`)ノ
メカリ   :あぁん。シーン予想外れ。
クラルグリム:「G2さんも武運を祈ってるすよ」
ミュー   :「ジャークちゃんやG2さん達と別れるのは寂しいけれど、一人でなくて嬉しいです・・・」
NC    :で、明け方近くになった空には、長い尾を引く彗星が不気味に佇んでいる。
NC    :寵愛点: 24 + 4 +各人に今回入手した記憶のカケラ×2(クラル、更夜)
メカリ   :「ハリーのしっぽがぁ!」
NC    :続く!

ーー> Grow UP <--

Blue  :寵愛点って何点で未練減らせるの?
LeTS  :はい、お疲れ様。
LeTS  :成長していいのかな?
GM/E平 :さて、成長しよか。遅いから明日仕事の人は後日でもいいけど。出来るだけ早くして。
Blue  :未練じゃなくて狂気点か
D     :つまり30点?
finch :28点使って7個未練消す
GM/E平 :クラルはそうだね。
Blue  :つまり4点か
GM/E平 :決断力あるねえ。
LeTS  :スキル覚えたいなぁ、と思ってたんだよね。
D     :まず8点使ってアルマへの狂気を2下げる
GM/E平 :では、順次成長が終われば解散という事で。
Blue  :私は考えさせて少し
LeTS  :10点払って、タナトスのスキル「死神」を覚えるわ。
LeTS  :ちなみに、折角なのでスプシで成長ログと寵愛ログつくった。
D     :うーん、俺も考えるわ。残り22点
D     :いま待て元々5
D     :5点残ってたのか。やりなおし
LeTS  :これで攻撃が当たり易くなる。
D     :アルマへの狂気減少を1のみ
GM/E平 :あ、あと無線機(はらわた)を誰が貰うかがあったわ。
D     :31点で
LeTS  :うーん。
D     :コーヤじゃない?被弾率低そう
LeTS  :出来れば防御力が無いけど、ダメージ受けずらい
LeTS  :こーやかな。
GM/E平 :さらに、部位はどこでも良い。
LeTS  :もしくは、壊れないからメカリだけど。
LeTS  :あ、思い出した。
LeTS  :メカリはパーツの計算間違ってるかもって思ってたんだった。
GM/E平 :基本パーツ扱いなので、戦闘後に回復すると思って良いよ。
GM/E平 :あ、そうなん。全然検証してない。
LeTS  :じゃぁメカリちゃんが無線機もらっていいかな?
finch :いいんじゃない
LeTS  :じゃぁ貰う。
LeTS  :あと、10点使ってバロックのスキル「再生」を取得。
D     :20点使って「変異」を+2にする
LeTS  :激しい戦闘経験を経て、技術が向上し、体に変化が現れたって事で。
D     :これで改造・変異・武装がすべてLv3に
D     :そしてLv2とLv3パーツがひとつずつ増える
LeTS  :念願の防御力を手に入れたぞ!
LeTS  :っていうか、キャラデザイン全然わかってなかったから、かなり弱いんだよな。メカリは。
D     :「けもみみ」と「エンバーミング」入手
D     :何か耳が生えて肌がきれいになった
D     :こっそりと食べた蟲のせい
LeTS  :ブルーが成長わかんない?
Blue  :うむ、また今度にするのだ
GM/E平 :今度っていつよ。
Blue  :(^◇^;)
GM/E平 :まあ、いいや。アルマは不確定要素で。
LeTS  :スプレッドシートの”色々データ”ってシートに、寵愛点の支払い書いてるよ。
LeTS  :獲得したいスキルやなんかは”マニューバ”シート。
Blue  :変数値ですね、かっこいい
GM/E平 :懐かしすぎるな。
D     :加えてタナトスの「死神」スキル入手。白兵恋劇出目+1
LeTS  :武装・変異・改造を成長させると、それぞれのパーツが手に入るから。
D     :白兵攻撃出目+1
LeTS  :スキルは、自分のポジションかクラスから選択できるから。
Blue  :まあ、寵愛点のほとんどは狂気点を減らすのに使うことになると思われます
LeTS  :それやって失敗だったもの。
Blue  :活動限界が短すぎるので
LeTS  :努めて対話で減らせ。
Blue  :無理っぽ
D     :クラルの成長は終わり
D     :「援護」取ろうかとも思ったけど、クラルは最前線に立ち続けないといけないので
D     :戦闘力を向上させた
GM/E平 :まあ、皆が効率的に成長されると、パーティー戦力が恐ろしい事に。
Blue  :オフセの対話ですら苦戦してるのに、オンセで対話とかヘソで茶を沸かすわ
D     :けもみみサイボーグメイド爆誕
LeTS  :なんでもかんでも(対話)って付ければいいのでは?
finch :こっちも成長終わりで寝るからお先に退出するね
 finchさんが、退室しました。
GM/E平 :次は強化パーツ増えるから。
Blue  :おやすみー
LeTS  :おつかれさま。
GM/E平 :乙
Blue  :お疲れ様でした
D     :おやすみ。どういう成長したんだろう
GM/E平 :狂気点減少。
D     :あ、そうだ。追加サプリも使っていいんだっけ
GM/E平 :いいよ。
GM/E平 :スプシにあるんだっけ?
LeTS  :あるよ。
LeTS  :追加分はBに「歪曲」って書いてる。
LeTS  :マニューバは項目多いから自動的に小さく表示されるけど、
LeTS  :スプレッドシートの左上の100%から適当にいじって見やすく使ってくれ。
LeTS  :そういえば、
LeTS  :1部終了で、カルマのアンデッドを掬うって消える?
GM/E平 :消えるよ。その分の寵愛点も加味してる。
LeTS  :消した。
LeTS  :まぁ全員分確認するんやろ?
LeTS  :ジャンクっぽさを出したい所だけどなぁ。
GM/E平 :ん、まあ、追々見るとして。クラルは成長終了でいいの?
LeTS  :メカリも完了で。
LeTS  :14点余らせておこう。
Blue  :それでは、おやすみなさいなのだ
LeTS  :おつかれさま。
 Blueさんが、退室しました。
GM/E平 :あら、どうなの。このまま終了?
D     :いやあムカデと戦ってた
GM/E平 :桜玉吉みたい。
D     :めちゃ出る
D     :本格的に薬剤まかないと
LeTS  :終了なのでは?
GM/E平 :そういえば、そっちが顔に乗られた日にこっちも小さいのがいて滅した。数年ぶり。
LeTS  :次の予定日を確認しておきたかったけど。
D     :もしかしたら寵愛店振り直すかもしれん
GM/E平 :はよして。
D     :まあ後日だけど
D     :ええ今?
GM/E平 :まあ、今度はこっちの準備があるし。
GM/E平 :でも、準備には成長してもらわんと。
LeTS  :ブルーはかなりせっつかないとやんないと思うなぁ。
GM/E平 :バトルのバランス調整は終盤だけど。
LeTS  :近々で集まったら、まず成長させてから南下するようにしたら。
D     :じゃあ成長はこれで確定
GM/E平 :うーむ。
GM/E平 :次回はいつぐらいが良い?青の人の都合は別として。
GM/E平 :こっちは時間があればあるほど楽。現時点は。
LeTS  :今の所は土日や平日の夜も予定はないから、早ければ嬉しいって感じ。
D     :俺も特に希望はない
LeTS  :オンセンのキャラシートも更新した。
LeTS  :ところで
LeTS  :スプレッドシート触れる人はいる?
GM/E平 :じゃあ、出来るだけ急ぎつつ、準備が出来そうな頃合いに青の人を急かすか。
LeTS  :いま、俺のカーソルがメカリの腕の斧の効果にあるんだけど
LeTS  :そこに合わせるとユーザー名出ると思うんだけど、なんて出てる?
LeTS  :E平は本名だぞ。
D     :緑になってるな
GM/E平 :匿名アナグマ
D     :匿名アナグマ
LeTS  :匿名ブロブフィッシュって、でこでぃーよね?
GM/E平 :本名はいいんだよ。わかって放置してる。
D     :え、俺?
D     :あーこうなってんのか
LeTS  :俺もアカウントログインしてるはずなのに、アナグマなのか・・・
GM/E平 :作成者?
 メカリさんの「斧を振り下ろす!(白兵3)」ロール(1na+1)<br>→ Nechronica : (1R10+1[1])  →  [9]+1   → 10[10] → 成功 → 頭(なければ攻撃側任意)
GM/E平 :以外は偽名になるんかもね。
 メカリさんの「仕込みブーツで蹴り上げた!(白兵2)」ロール(1na+1+1)<br>→ Nechronica : (1R10+1+1[1])  →  [9]+2   →  11[11]  →  大成功  → 攻撃側任意(追加ダメージ1)
GM/E平 :場合によっては大量に人集められるし。
LeTS  :マクロも死神の分、白兵に+1しておいた。
GM/E平 :知らんけど。
GM/E平 :うーむ、しかし設備の画像が上がらなかったのは何故だろう。事前にチェックがいるか。
LeTS  :っていうか、1D10>5なのに+2とか、ほぼ成功じゃん・・・
LeTS  :最終的にあがったやん。
GM/E平 :でも背景にはできないんよね。
LeTS  :ボードの方?
GM/E平 :そうそう。
LeTS  :普通に上がるが。
LeTS  :メモで挙げられるなら、上がるはず。
LeTS  :ファイルの選択>アップロード って操作間違ってない?
GM/E平 :そうなんだろうね。試行錯誤しておく。
GM/E平 :出来たわ。
LeTS  :出来てるね。
GM/E平 :pngにして保存し直したらリストアップされた。うーむ、分からん。
D     :こうなってんのね。メモだとみにくかったので
LeTS  :ポップアップも右下つまめば拡大できるぞ?
GM/E平 :まあ、いいや。どうにかなりそうなので。
GM/E平 :じゃあ、それでは、逐次何らかの進捗情報は更新していくので。
メカリ   :何が321なんだろ?
GM/E平 :321って?
LeTS  :いや、今流してるBugってハニーの曲さ。
GM/E平 :知らん>では解散!
LeTS  :おつかれさま。
LeTS  :歌詞、意味わからんなぁ。
LeTS  :ノリなんだろうなぁ。
D     :おやすみー
 Dさんが、退室しました。

--> Result <--
・目的である「可哀そうなアンデッドを開放する」を達成。カルマ削除
・第4中隊(ローゲルのアジト周辺で巨大昆虫の女王を倒す)、ジャーク(映画、と言うものを見に行く)、ミュー(ホワイトロッジと言う集落へ向かう)の選択で、ミュー(ホワイトロッジ)へ向かう事へした。
・寵愛点を得たので成長。アルマは保留。

次は「第2部第2話」になる予定。

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