【ソード・ワールド2.5】SW2.5リプレイ 魔獣使いの森

エミリオ(ハウスルール投函者)リプレイ  2
登録日:2020/10/15 23:37最終更新日:2020/10/15 23:37
アイル・トーン :こんばんわ
ブルー(人間時):今晩和
ブルー(人間時):お待ちしておりました
ブルー(人間時):今日はよろしくお願いします
ブルー(人間時):SW2.5 魔獣使いの森
ブルー(人間時):オープニング
ブルー(人間時):ここはユーシズ魔導公国商店街
ブルー(人間時):東の大森林に位置する。大きな街である
ブルー(人間時):強力な魔導を操る女王などが、治める自然と文明が調和した街である
ブルー(人間時):多くの人々が行きかう環境の中、貴方達はある魔導師からの手紙を手に目的地に向かっていた
ブルー(人間時):登場を
ブルー(人間時):お願いします
ブルー(人間時):それから、手紙の文章表示させます
ブルー(人間時):「…多いな…人々が…予想以上だ」
アイル・トーン:あいさ
アイル・トーン:「とりまはぐれるんじゃないぞブルー。ここではぐれたら合流は苦労しそうだ」
ブルー(人間時):「分かった。俺もはぐれたくない。一応は魔獣だからな…」
ブルー(人間時):そして、ブルーはもう一度、手紙の内容だ…と貴方に手渡してきた
ブルー(人間時):記  「この度はギルドを通して、汝らにこのような形で依頼を送って申し訳ない。儂の名はウォルフガング・ガンダールヴ 郊外で魔法の研究を行っている老魔導士である。昨今、儂の友人の魔獣たちがあらぬことで、人間たちから不信を買い 始めている。魔獣たちに成りすまして、行商人やユーシズ魔導公国の住民を襲撃している者が出現したからだ。人間た ちの被害は甚大で、行商人たちも大打撃を受けている。このままだと、魔獣の
ブルー(人間時):「ウォルフガング…俺の一族の族長が友人だといってた」
アイル・トーン:「ウォルフガング。お師さんの友人でもあるらしいな」
アイル・トーン:設定レベルですがアイルの師匠も魔獣研究科です
ブルー(人間時):「今こんなことに…なってるなんて…そうだ。俺の族長の友人だ…」
ブルー(人間時):はい。分かりました
アイル・トーン:「つまりぼくらにとっては共通の関係者と。こいつはほおっておけないよなあ」
ブルー(人間時):家だが、一応は郊外の小高い丘と聞いている…しかし、結構離れている。そんな中、貴方達が目的地に向かってると、新聞記者が声をかけてくる
システム:キャラクターリストにエーギンハルト・コードウェル(ユーシズ一般市民)が追加されました。
エーギンハルト・コードウェル(ユーシズ一般市民):「やあ!そこのおふた型、ウォルフガングの元を目指してるらしいね!」
アイル・トーン:「そうだけどなんか用?」
エーギンハルト・コードウェル(ユーシズ一般市民):「そんなあなたたちに、耳寄り情報、今、森でひと悶着起きてる。それと」
エーギンハルト・コードウェル(ユーシズ一般市民):「森の中に名産品の眠り花がある場所があるそうだ。もしかしたら、危険が迫ったとき役に立つかもしれないね!
エーギンハルト・コードウェル(ユーシズ一般市民):「後、ウォルフガングの爺さんの屋敷はここをこういけば近道だよ!」
アイル・トーン:「よくわかんないけど覚えておくよ・・・ブルーがな!」
エーギンハルト・コードウェル(ユーシズ一般市民):と地図に、道を記してくれた…
アイル・トーン:「そうそう、親切な人」
アイル・トーン:「その悶着はぼくらが解決する。アイル・トーン、ブルーの名前をメモっておくといいよ」
エーギンハルト・コードウェル(ユーシズ一般市民):ブルー:「なんで、眠り草の群生地の事とか屋行きの近道知ってる…まあ、細かいことはいいか…ありがとう」
エーギンハルト・コードウェル(ユーシズ一般市民):エーギンハルト:「頑張って解決してくれよ!なんせ、今の騒動、魔獣と人間にとってやばいことだからな!はっはっはっ!」
エーギンハルト・コードウェル(ユーシズ一般市民):OK!二人の事はメモに取っておくよ!と見事な絵筆でノートにメモを取ると、頑張ってくれ!と二人を激励してさっそうと去っていった
アイル・トーン:じゃあせっかくなので近道とやらを使おうじゃないか
ブルー(人間時):「行こう」
ブルー(人間時):二人はそのまま、近道を使って、郊外の屋敷に向かっていった
ブルー(人間時):シーン進行
システム:キャラクターリストにウォルフガング・ガンダールヴ(NPC)が追加されました。
ウォルフガング・ガンダールヴ(NPC):「来たか…はるばるご苦労」
アイル・トーン:「いやいや。これも魔獣さんたちの未来のためさあ」
ウォルフガング・ガンダールヴ(NPC):「儂こそがガンダールヴ、ユーシズの老魔導士じゃ」
アイル・トーン:「了解。聞いてるかもだけどぼくがアイル。こいつは相棒のブルーだよ」
ウォルフガング・ガンダールヴ(NPC):「ありがたいな…して、そちらの魔獣は相棒か?マジカルキャットの様だが」
ウォルフガング・ガンダールヴ(NPC):「ブルー…よろしく」
アイル・トーン:「ああ。こいつがまだふつうに子猫だったころからのパートナーだよ」
ブルー(人間時):ブルー:「この人は…兄替わりであり、親みたいな人だ
ブルー(人間時):ブルー:「ガンダールヴか?一体今何が起こってる?」
アイル・トーン:「なんか魔獣を騙って悪さするやつがいるんだって?」
ウォルフガング・ガンダールヴ(NPC):「操るというより、蛮族らしきものが、魔獣に成りすまして悪さをしている」
ウォルフガング・ガンダールヴ(NPC):「儂の友人たちの物まねをして、行商人の一団などを襲撃して略奪行為を働いているのだ」
アイル・トーン:「よし、やっつけよう。どこにいるどんなやつた?」
ウォルフガング・ガンダールヴ(NPC):「魔獣の森に潜んでいるのだが、なかなか足取りがつかめない状態だ」
ウォルフガング・ガンダールヴ(NPC):「というのも、奴も悪い意味で知恵が回る、何とどこで身に着けたのか?魔獣の声真似を体得しておる
ウォルフガング・ガンダールヴ(NPC):「さらに、相手が行商人でないときは近くの洞窟に潜んで現れない」
アイル・トーン:「しょうがないなあ・・・騙りには騙りで返すか・・・?」
ウォルフガング・ガンダールヴ(NPC):「ただ、まじかで見た友人の話によると、巨大な蛮人だったと聞かされている」
ウォルフガング・ガンダールヴ(NPC):「おそらく、行商人に成りすませば、おびき寄せることが出来るだろう。続きで緑色の巨大な蛮人とも言っておった」
アイル・トーン:騙り(かた-り):詐称すること。だますこと。
ウォルフガング・ガンダールヴ(NPC):「それと、略奪された物品の内、鹿の燻製肉だけは全部食われていたとされている」
アイル・トーン:「ん。まあそれしかないよな。なんかそれっぽい変装に使えそうなものある?」
ウォルフガング・ガンダールヴ(NPC):ブルー:「アイル…行商人に変装して、待ち伏せるのが効果的だぞ…後燻製肉とか使えるかもな」
アイル・トーン:「ん。もう騙る気満々だぞ」
ウォルフガング・ガンダールヴ(NPC):「森の集落に、行商人がいる。そいつから行商人の服装を買うといいかもな」
ウォルフガング・ガンダールヴ(NPC):「それと燻製肉だが、森の族長なら持ってると思う。儂の友人だ」
アイル・トーン:「ん。わかった。買う代金は前借りしていい?」
アイル・トーン:「報酬もらわないとけっこうピンチなんだよねえ」
ウォルフガング・ガンダールヴ(NPC):「構わん、というより、儂からの連絡と言えば、快く譲ってくれるだろう(燻製肉は)」
ウォルフガング・ガンダールヴ(NPC):「よろしい、では儂から前金の報酬で1500ガメル出そう」
ウォルフガング・ガンダールヴ(NPC):「見事倒して来たら、更に1000ガメルの合計2500ガメルだ」
ウォルフガング・ガンダールヴ(NPC):「商人の服装位なら25ガメルで売っていたのを見たことがあるぞ…」
ブルー(人間時):「ひょっとしたら、街でも色々売ってるかも…どうする?」
アイル・トーン:「おー。ずいぶん太っ腹だね!ブルーと山分けしても結構な儲けだな!」
ブルー(人間時):分岐です
ブルー(人間時):商人の服装ですが
アイル・トーン:「ん。そうだなあ・・・」
ブルー(人間時):森の集落でも、街の雑貨店でも買えます
ブルー(人間時):街の雑貨店は豪勢な商人服、森の集落だと、粗末な商人服
ブルー(人間時):いずれも、敵対相手が油断する度合いが上がります
アイル・トーン:「正直、いまあんまり町に行きたくないんだよね。変なトラブルに巻き込まれても嫌だし。それに・・・」
アイル・トーン:ブルーが嫌な思いするかも、と思ったことは口には出さない
ブルー(人間時):豪勢だと、相手が豪商だと勘違いして油断するターンが多く、粗末だと少なくなります
ブルー(人間時):ちなみに、森に行くと、更に情報が色々手に入ります
アイル・トーン:「実際に行商人から意見聞いた方がいいと思うんだよな」
ブルー(人間時):ブルー:「俺は大丈夫だ…確かに、現場で働いてる者たちに話を聞くのが一番分かりやすいかも」
アイル・トーン:行商人が襲われるなら行商人に話を聞くべきであろう
ブルー(人間時):ブルー:「森なら俺が案内できる」
ブルー(人間時):森に行きますか?
アイル・トーン:いきます。
アイル・トーン:「じゃあヴォルフガングさん、吉報を待っててよ」
ウォルフガング・ガンダールヴ(NPC):ウォルフガング:「承知した。頑張っていってこい!」
ブルー(人間時):貴方達は屋敷を後にした…
アイル・トーン:「あ、わすれてた」
ブルー(人間時):シーン2
アイル・トーン:紹介状みたいの書いて貰っといていいですか
エミリオ(GM):分かりました。OKです
アイル・トーン:ほい。ではGOGO
エミリオ(GM):貴方達は、ウォルフガングからもらった推薦状を手に、屋敷を後にした…
エミリオ(GM):シーン2
システム:キャラクターリストからウォルフガング・ガンダールヴ(NPC)が削除されました。
エミリオ(GM):魔獣の森
エミリオ(GM):ユーシズ郊外一帯に広がる原生林である
エミリオ(GM):この地一帯から古くから存在し、街と共にある。自然の宝庫である
エミリオ(GM):また、魔獣たちの安寧の地でもある
エミリオ(GM):この地は普段なら平穏だった…普段なら
アイル・トーン:「今にして思えばブルーと初めて会ったのもこの辺だったなあ(なつかしげ)」
ブルー(人間時):「アイル、こっちだ」
アイル・トーン:「おー」のこのこ
ブルー(人間時):故郷に帰ったブルーは、いつもより素早い足取りで、移動する
ブルー(人間時):やはり、元からいた場所はなじみの場所なのだろう
ブルー(人間時):そうして、移動していると…やがて、花々が生い茂る場所に出る
アイル・トーン:いうても敏捷12だけどなw(←野暮い
ブルー(人間時):あ
ブルー(人間時):申し訳ない…
アイル・トーン:ん?なにがです?
アイル・トーン:うっかち眠り草の群生地にでも突っこみましたか
ブルー(人間時):いえ、いうても敏捷度12ですが
ブルー(人間時):素早く動くRPしてしまって…
アイル・トーン:別に敏捷12が素早くたっていいんですよ
ブルー(人間時):いえ、ここは眠り草の群生地ではなく薬草の群生地です
アイル・トーン:『足取りが軽い』って意味でしょう、故郷だからね
ブルー(人間時):分かりました
ブルー(人間時):はい、そうです
ブルー(人間時):続けます
ブルー(人間時):ブルー:「薬草の群生地だ。族長の家に向かう前に、通ることになる」
アイル・トーン:わかってて突っこんだから『野暮い』って注釈を入れたのです
ブルー(人間時):何かつんでいくか?
ブルー(人間時):すみません
ブルー(人間時):ここで分岐、今薬草の群生地に居ます
アイル・トーン:「んー。どうせぼく薬草のことはよくわかんないからな」
ブルー(人間時):普通に積むと救命草が取れますが、判定で
アイル・トーン:「ブルーが要らないってんなら別に要らない。今は目先の薬草より事件解決だろ」
ブルー(人間時):周辺を移動している間に薬草が生えているエリアに入るが、薬草をうまく摘み取れるかどうか?については 薬品学判定(レンジャー&セージ技能レベル+知力ボーナスで行う。なければ平目、目標値は13) 成功した場合、救命草3つが手に入る
ブルー(人間時):では、私が一度つんでみます
アイル・トーン:基準値は4のはずだな?
アイル・トーン:出目9は厳しいと思うよ・・・MP1使って
システム:ブルー(人間時)さんのロール(1+3+2d6)<br>→ SwordWorld2_5 : (1+3+2D6)  →  1+3+7[4、3]  → 11
アイル・トーン:フェアリーウィッシュかけてから挑戦すれば
ブルー(人間時):セージ1+知力ボーナス3+2d6です
アイル・トーン:と、遅かった。まあ+1しても失敗だから問題はなかった
アイル・トーン:基準値4であってるね
ブルー(人間時):目標値13なので失敗
ブルー(人間時):はい
ブルー(人間時):救命草は見つからなかった…
アイル・トーン:ちなみに妖精魔法にフェアリーウィッシュってのがありまして
ブルー(人間時):「刈り取り…失敗、とほほ」
アイル・トーン:非戦闘時に限りますが、これをかけてから判定すれば
アイル・トーン:達成値+1できます
ブルー(人間時):分かりました
アイル・トーン:「だから無茶すんなって言ったのに」
ブルー(人間時):今度技・魔法書データにフェアリーウィッシュ追加しておきます
アイル・トーン:「まあいいさ。いこういこう」
ブルー(人間時):「いや、強敵と戦うだろうから、救命草調達しとこうと思った」
ブルー(人間時):「悪かった。行こう。こっちだ」
アイル・トーン:「どうせ戦闘中には薬草は使えないぞ」
アイル・トーン:使用に10分間専念しないといけないからねえ@薬草
ブルー(人間時):「おっと!しまった…俺も、知らないことが多い…すまん」
アイル・トーン:敵が10分間待ってくれるわけないしなw
ブルー(人間時):何と、すみませんでした。ルールブックの見落としか。分かりました
ブルー(人間時):進めます
ブルー(人間時):しばらく進んでいくと…
アイル・トーン:即座に使える回復役は『ポーション』系ですね
ブルー(人間時):分かりました
ブルー(人間時):目の前に立派な小屋が一軒
アイル・トーン:「行商人の家はこの辺かなあ」
ブルー(人間時):「あれが族長の家だ」
アイル・トーン:「お。あった」
アイル・トーン:族長の方か
アイル・トーン:りょうかいー
ブルー(人間時):お待ちを、行商人はこの後登場します
アイル・トーン:「ノックしてもしもーし」
ブルー(人間時):「入るが良い」の威厳のある声と共に扉がひとりでに開く…
ブルー(人間時):「族長。只今」
ブルー(人間時):シーン進行
グリューン・バルタザール(NPC):「よくぞ来た…ガンダールヴから話は聞いている。我こそが…」
アイル・トーン:「こんにちわー。おじゃましますよっと」のこのこ
アイル・トーン:ほい。神妙に聞いてます
グリューン・バルタザール(NPC):次の瞬間緑色のまばゆい光が辺りを照らす、すると!
グリューン・バルタザール(NPC):「グリューン・バルタザールなるぞ」
アイル・トーン:「おー」ぱちぱちぱちぱち
グリューン・バルタザール(NPC):「今回の件を話そうぞ。討伐対象はガンダールヴから聞いた通り悪知恵の働くものだ」
グリューン・バルタザール(NPC):「我らも総動員して探しているが、なかなか見つからぬ、そこで
グリューン・バルタザール(NPC):彼は森の地図を広げた
グリューン・バルタザール(NPC):「森の住民全員から話を聞いてみると良い。我がつかんだ情報は、岩肌から出てきた。という目撃情報が一つ」
グリューン・バルタザール(NPC):「そして、干し肉に目がない事だ。干し肉を見つけたら我先に食らい始めて、周りが眼中にない状態だったらしい」
グリューン・バルタザール(NPC):「おそらくは、食欲魔人なのだろう。後は、行商人が眠り草を大量に積んでいた時は、すぐに襲撃をやめて引き返したと聞く」
アイル・トーン:「見境なくなるほどの干し肉マニアなら、囮用とは別に買い込んでおけば役に立つかもな・・・」
グリューン・バルタザール(NPC):眠り草は、ここだ、南の方角に群生地がある
グリューン・バルタザール(NPC):バルタザール:「干し肉ならここに」と後ろから大量の干し肉を貴方達に持ってきた
アイル・トーン:「うーん。囮になるのが目的だから引き返されたら意味なくねえ?どう思うブルー」
グリューン・バルタザール(NPC):恐らく、一週間分はあるだろう、しかも結構大型の鹿の干し肉である
アイル・トーン:眠り草を持っていると襲ってきてもすぐ逃げちゃうってことですよね?
グリューン・バルタザール(NPC):おっとしまった…
グリューン・バルタザール(NPC):気づかず襲撃を行ってたら眠くなって一旦引き返した模様だった…すみません
グリューン・バルタザール(NPC):ドラ〇エの妖精の笛(ボスを眠らせる)敵演出アイテムにしたんですが…すみませんでした
グリューン・バルタザール(NPC):続けます
アイル・トーン:まあ、データ的に言えば『状態異常:眠り』特効、ってとこですかね
ブルー(人間時):この大量の干し肉の中に、眠り草をスパイスのように見せかけて忍ばせておくといいと思う」
アイル・トーン:「なるほどねえ。じゃあそうするか」
アイル・トーン:「よし、作戦は決まったな」
ブルー(人間時):「スパイス(サフラン)に似た外見だから、眠り草と分からないくらい切り刻んで、粉状態にしてこの大量の干し肉に振りかけたり忍ばせておけば気づかないはず」
アイル・トーン:「1.シカ肉を扱う行商人のふりをして森をうろつく」
アイル・トーン:「2.襲われたらやられたふりをして適当に逃げる。燻製肉は置いていく」
グリューン・バルタザール(NPC):「お見事、なかなか頭がさえているな…その作戦で行こう」
アイル・トーン:「3.頃合いを見計らって、寝てるとこをだまし討ちにする、と」
アイル・トーン:「さて、あとはグリューンさんの言う森の仲間たちに話を聞いてだな」
ブルー(人間時):「それが一番確実っぽいな。頑張ろう」
アイル・トーン:「敵の正体について分析しておこうじゃないか」
ブルー(人間時):「ああ、情報を聞くと更に正体がわかるかも」
ブルー(人間時):「森の道案内は任せてくれ」
ブルー(人間時):「地図に載ってる範囲の場所なら知ってる」
アイル・トーン:「よーし。あ!グリューンさん。この肉はおいくらですか?」
ブルー(人間時):ここで、分岐点、今地図に載ってる場所は4つです
グリューン・バルタザール(NPC):「料金ならタダでよい」
アイル・トーン:「おー。ヴォルフガングさんともども太っ腹だね!」
グリューン・バルタザール(NPC):「厄介者を倒してくれるのだろう?それに我の知り合いのガンダールヴの使いではるばる来たのだから、この干し肉は全部使ってくれ」
アイル・トーン:「じゃあこのお礼は蛮族退治で、ということで!」
グリューン・バルタザール(NPC):「我々の疑いを晴らしてくれるならこれ位何という事は無い。頼んだぞ」
グリューン・バルタザール(NPC):「承知した」
ブルー(人間時):という事で…
ブルー(人間時):地図の場所は4つです。どこから行きますか?
ブルー(人間時):1.湖、2.集落、3.高台。4眠り草群生地
ブルー(人間時):何処から言ってもいいです
アイル・トーン:集落が魔獣さんたちの住処?
ブルー(人間時):はい、魔獣と人が共存している場所です
ブルー(人間時):といっても最近人は出払ってますが
アイル・トーン:まあ今んとこ高台と湖については前情報がないからな。後回しでいいでしょう
ブルー(人間時):物好きの行商人とか人々は残ってます
ブルー(人間時):行きたいところを何なりと
アイル・トーン:行商人がすんでるのも集落ってことですね
ブルー(人間時):はい
アイル・トーン:じゃあ集落ですねえ
ブルー(人間時):「集落だな。分かった。こっちだ」
ブルー(人間時):貴方達は集落に向かう事になった…
ブルー(人間時):…魔獣の森・集落
ブルー(人間時):いつもなら、外に人々と魔獣がにぎやかにはしゃいでいる森の集落だが…
ブルー(人間時):現在の事件のおかげでほとんどの人は出払っている
ブルー(人間時):多くは魔獣、そして、物好きの人間が数名
アイル・トーン:「ヒトがあんまいないな。これは思ってたより深刻な状況だぞ」ムムム
ブルー(人間時):その中には行商人らしき人物もいた
アイル・トーン:とりま行商人優先ですな
ブルー(人間時):「早く解決しないとまずい…そして、目の前に、商人…が居るな」
ブルー(人間時):行商人が近くにいます。声を掛けますか?
アイル・トーン:ニアはなす
アイル・トーン:「こんにちわ。もうかりますか=?」
ブルー(人間時):「入らっしゃい!日用雑貨から衣服から何でも販売中!」
アイル・トーン:「実はほしいものがあるんだよ・・・」キリっとした真剣な表情
行商人・ライアン・マーチャント(NPC):「ああ、大丈夫。ぼちぼちだ…?欲しいもの?」
行商人・ライアン・マーチャント(NPC):「一体なんだ?行ってみろ」
アイル・トーン:「魔獣と人間の共存を脅かす邪悪な存在を倒すために、ぼくたちは命を懸けて囮になるんだ・・・!」
行商人・ライアン・マーチャント(NPC):ちなみに販売物リストはこんな感じです
アイル・トーン:「行商人の服を貸していただけないでしょうか!」
行商人・ライアン・マーチャント(NPC):救命草 30ガメル 魔香草 100ガメル ヒーリングポーション 100ガメル  アウェイクポーション 100ガメル
アイル・トーン:タダで済まそうという姑息なロールプレイ
行商人・ライアン・マーチャント(NPC):行商人の服は値段は25ガメルで売ってくれます
アイル・トーン:戦闘1回なら薬草はいらんな・・・
アイル・トーン:あとヒーリングポーションにしろアウェイクポーションにしろ、実はあっても使いようがない
アイル・トーン:接近距離の対象にしか使えない→アイルが怪我をして急いで治そうとしてブルーが危険な最前線に出てくる、とかやばすぎる
行商人・ライアン・マーチャント(NPC):分かりました。では商人との交渉再開です
行商人・ライアン・マーチャント(NPC):何と
行商人・ライアン・マーチャント(NPC):分かりました。ちとうかつだったか…
アイル・トーン:アイル自身が使っても威力表20の追加回復なし、なので
行商人・ライアン・マーチャント(NPC):分かりました
アイル・トーン:おとなしく自分でアースヒールつかったほうがいい
行商人・ライアン・マーチャント(NPC):「俺たちの衣服が欲しい?今2着あるが…そうだな、今の騒動解決してくれるってんなら、タダででいいか」
アイル・トーン:でもまあ、服を譲ってくれるならアウェイクポーションくらい買わせてもらうよ
アイル・トーン:「ほんと!?いやー無理言ってごめんね」にぱー
アイル・トーン:「お礼じゃないけどこれ貰ってくね!」ちゃりーん
アイル・トーン:アウェイクポーション買いました
行商人・ライアン・マーチャント(NPC):「その代わり、派手に破ったりするなよ?ほれ、分かった、それとアウェイクポーションだな…持っていけ」
行商人・ライアン・マーチャント(NPC):貴方達はアウェイクポーションと行商人の服を手に入れた
行商人・ライアン・マーチャント(NPC):メモに記録します
アイル・トーン:「ありがとう!・・・で、行商人さんは例の悪党について何か知らない?」
行商人・ライアン・マーチャント(NPC):「あいつか…以前略奪されかけたよ」
アイル・トーン:「どんなやつだった?」
行商人・ライアン・マーチャント(NPC):「あいつは、あれでも力押し一辺倒に見えて、魔獣の鳴き声で追撃を振り切ったり、なかなか達者な頭脳だったな」
行商人・ライアン・マーチャント(NPC):「何か緑色の大きなゴブリン…みたいに見えたな」
行商人・ライアン・マーチャント(NPC):「恐らく蛮族でさらにゴブリンの変種か何かだろう」
行商人・ライアン・マーチャント(NPC):「最近、蛮族も変種が出たり、色々変化が起きてる。お前たちも気をつけろよ?
ブルー(人間時):「変種…ゴブリン…うっ頭が…」
ブルー(人間時):どうやらブルーも蛮族と結構もめたり(特にゴブリン連中)厄介な騒動を起こされたりした模様
ブルー(人間時):ライアンが知ってる情報は以下の通りです
アイル・トーン:ふーむ
アイル・トーン:さすがにまだ魔物知識判定はできない感じです?
ブルー(人間時):いえ、大丈夫です
ブルー(人間時):失礼しました。魔物知識判定OKです
アイル・トーン:ふむふむ。よしよし今なら非戦闘時だなしめしめ
アイル・トーン:「ブルー!フェアリーウィッシュだ!」
ブルー(人間時):てっきり戦闘中でないとできないんじゃないかと思ってました。すみません
アイル・トーン:まあ、基本戦闘準備でやるものですからね@魔物知識判定
ブルー(人間時):お待ちを、というよりフェアリーウィッシュ設定に設定してなかった…
ブルー(人間時):後で急いで設定しておきます。ハウスルール穴が多い…面目ない
アイル・トーン:ただ、敵の正体の推測を、戦闘になる前には全くできないってのも不自然なので
ブルー(人間時):エナジーボルトとフェアリーウィッシュ、設定しておきます…
アイル・トーン:実プレイ上は途中で行われることも多いのです@まもち
アイル・トーン:もし「まもちは戦闘準備でしかできないんだ!」ってこだわるのなら
アイル・トーン:「見識判定」とかで代用してもいいですね
ブルー(人間時):分かりました
ブルー(人間時):ではフェアリーウィッシュで判定成功率+1
ブルー(人間時):MP消費させてから判定行います
ブルー(人間時):23から22に消費
アイル・トーン:「見識判定だから弱点は見抜けないよ。弱点は戦闘前の魔物知識判定で見抜いてね」って処理を私はたまにやります
ブルー(人間時):分かりました
ブルー(人間時):魔物知識判定開始!
アイル・トーン:お願いしますー
システム:ブルー(人間時)さんのロール(1+3+1+2d6)<br>→ SwordWorld2_5 : (1+3+1+2D6)  →  1+3+1+7[1、6]  → 12
アイル・トーン:どうでしょうか?
ブルー(人間時):ゴブリンと同じ知名度(5)なので成功
ブルー(人間時):後弱点値(11)なのでこちらも成功
アイル・トーン:GJ!
ブルー(人間時):正体が判明してくる…それは
システム:プリン丸さんの「せっかくなのでアイルも振っておこう」ロール(2d)<br>→ SwordWorld2_5 : (2D6)  →  6[1、5]  → 6
アイル・トーン:よしよし、知ってはいた
ブルー(人間時):お待ちを
ブルー(人間時):乱暴者のトビー!ゴブリン族の変種、トロールキン一族の者!
ブルー(人間時):ステータス今貼ります
アイル・トーン:「・・・ブルー、ぼくピンと来たんだけど、もしかしてトロールキンじゃないか?」
ブルー(人間時):「ああ、まさかトロールキンが現れるなんて…」
ブルー(人間時):「道理で、行商人とかがよく襲われる訳だ。あいつら、兎に角力押しでなんでも押し切ろうとするからな…」
アイル・トーン:「まあ、ぼくに分かるくらいだ。きっとブルーなら弱点もわかったろ?」
ブルー(人間時):「魔法に弱い。だな」
ブルー(人間時):「俺のエネルギーボルトで叩き潰してやろう…」
アイル・トーン:「よし、ぼくが前で耐えてる間に魔法で倒してくれよ」
アイル・トーン:「そうときまればもう少し準備していこうか」
ブルー(人間時):「分かった…」
ブルー(人間時):他に行ってないのは、湖、眠り草の群生地、見張り台
ブルー(人間時):何処に行きます?
アイル・トーン:ぶっちゃけ力押しでも勝てそうだが
アイル・トーン:眠り草は取りに行こう
ブルー(人間時):OK
ブルー(人間時):貴方達は眠り草の群生地に向かった
アイル・トーン:うっかり我々が眠らないよう気をつけねば
ブルー(人間時):眠り草の群生地
ブルー(人間時):色とりどりのカラフルな花々が咲き乱れている
ブルー(人間時):思わず一休みしてしまいそうな様子だ
ブルー(人間時):「久しぶりに来ても心地よい…けど油断してたらだめだ」
ブルー(人間時):「摘み取り、誰がやる?」
アイル・トーン:「誰って言われてもなあ。摘み取りすると危ないのか?」
ブルー(人間時):「いや、危なくはない。先ほど」
ブルー(人間時):「俺が失敗したから、今度はアイルが摘み取りしたいかなって」
アイル・トーン:「なんだ。そんなことか」
ブルー(人間時):「こういう事、自分だけやると何か良くないかもって」
アイル・トーン:「誰だって失敗はするもんだろ。気にしてないよ」
ブルー(人間時):失礼、ちとアイルさんも活躍か行動の場提供しようと
ブルー(人間時):言い回し無茶だったならすみませんでした
アイル・トーン:「だいたいぼくがやったら36分の一でしか成功しないんだぞ?」w
ブルー(人間時):「分かった…」
ブルー(人間時):しまった…面目ない
ブルー(人間時):という事で先に、ここでの摘み取りは失敗とかはないです
ブルー(人間時):分岐は他に心地よくて寝てしまったとかそういうのです
ブルー(人間時):どうします?
アイル・トーン:まあ、スカウト技能で判定する機会をつくるか、もしくはキャラ作成時に「レンジャーがあるといいかもです」ってぶっちゃけてしまうとかですかね
ブルー(人間時):分かりました
アイル・トーン:ちなみに別に判定できないからどうこうってことは全然ありませんので念のため。
ブルー(人間時):分かりました
アイル・トーン:なにせPL私一人なので活躍するとかしないとか気にしてる場合じゃないw
ブルー(人間時):分かりました
ブルー(人間時):という事で、摘み取り自体に判定はないのと
アイル・トーン:とりあえず宣言だけで摘み取れるならぷちぷちむしります
ブルー(人間時):OK
ブルー(人間時):貴方は十分な量の眠り草を摘み取った
ブルー(人間時):ブルー:「凄いな…これだけ摘み取れるなんて」
アイル・トーン:「ふーん。眠くなるって副作用を考えなければ、ふつーに料理とかにも使えそうだな」
アイル・トーン:「たいしたことじゃないよ。根気だけありゃいいんだから」
ブルー(人間時):「これだけあれば、十分な量だ。ああ、料理にも使える。俺たちの里に眠り草料理のレシピがある」
アイル・トーン:「へー」
ブルー(人間時):「分かった。根気、これ大事だな。覚えておく」
アイル・トーン:実際食べたら眠くなるとかある意味超べんりですよね
ブルー(人間時):眠り草はサフランに似た代物です
ブルー(人間時):はい
ブルー(人間時):なので、上手く料理に使うとパエリアみたいな代物が作れます
アイル・トーン:おっけおっけ
ブルー(人間時):SW2.5内の自分の設定です
ブルー(人間時):という事で、ここでもイベントは終わり
ブルー(人間時):後は、見張り台、湖
ブルー(人間時):どちらに行きます?
ブルー(人間時):ちなみに全部の場所は回らなくてもOKです
アイル・トーン:「んーじゃあどうする?集落か族長さんの家かどこかで厨房借りて、眠り草配合干し肉つくるか・・・?」
ブルー(人間時):3つ目回ったら、ボスに挑む。か4つ全部回るかも自由
ブルー(人間時):OK
アイル・トーン:眠り草入り肉って作るのになにか条件要るです?
アイル・トーン:場所とか、判定とか。
ブルー(人間時):その場合でも、商人の服装してうろついてれば、食事のにおいにひかれてボスはやってきます
ブルー(人間時):厨房で
ブルー(人間時):干し肉を焼くとき、細かく切り刻んだ眠り草を香辛料代わりにすれば完成です
アイル・トーン:うい。じゃあ三か所目としてどこかの厨房に行きましょう
ブルー(人間時):用は、ステーキみたいに焼き上げて、焼き上げるときに、香辛料として塩や胡椒と共に刻んだ眠り草を振って焼けば完成
ブルー(人間時):OK
ブルー(人間時):では集落のキッチンが使えるかと
アイル・トーン:私的に湖とか高台に興味がないわけじゃないんだけど(きっと何かイベントはあるんだろうし)
ブルー(人間時):分かりました
ブルー(人間時):湖では湖の精霊の姿あり
アイル・トーン:いまんとこ「湖や高台には○○があるぞ」みたいな情報がないし誘導されてないから行きにくいのだ
ブルー(人間時):高台だと、森のすべてが見渡せて、そこから怪しい場所なども発見できるかと
ブルー(人間時):湖の精霊からも情報が得られます
ブルー(人間時):失敬、情報公開遅れて
アイル・トーン:だとしたら、例えば族長からその辺の情報をにおわせとくと良かったかもしれません
アイル・トーン:「湖に行ってみるといい、物知りの精霊がすんでいる」とかね。
ブルー(人間時):あちゃ~…面目ない
ブルー(人間時):湖と高台の情報は以上です
アイル・トーン:何も情報が出てない場所というのはPCからすると無いのと同じなのですよ
ブルー(人間時):すみません。分かりました
ブルー(人間時):初めから情報開示はしっかりやっていきます
アイル・トーン:いえいえ。謝ることはありません
ブルー(人間時):湖と高台行ってみますか?
アイル・トーン:すくなくともアイルくん的にはいまんとこ全く行き詰ってないですからね
アイル・トーン:んー・・・
ブルー(人間時):分かりました
アイル・トーン:さっきも言いましたが、アイルくん目線では
アイル・トーン:湖や高台に行かなくてはいけない、って理由が全くないんですよ
ブルー(人間時):分かりました
アイル・トーン:なのでロールプレイに忠実に行くなら、行く理由が出てきません
アイル・トーン:まあ、そんなわけで、せっかくのイベントをスルーしてすみませんが
ブルー(人間時):分かりました
アイル・トーン:やるべきことから片付けていこうかと思います
ブルー(人間時):いえ、大丈夫です。シナリオ設計するときここを見落としてました。申し訳ない
ブルー(人間時):分かりました
ブルー(人間時):こちらも未熟なので今後とも頑張っていきます
アイル・トーン:いえいえ。どんまいですよ
ブルー(人間時):という事で、キッチン借りて、干し肉の眠り草焼き作りますか?
アイル・トーン:じゃあ厨房を借りました。族長さんちかな
アイル・トーン:「えーと、眠り草を刻んで、ついでに臭み消しにニンニクと玉ねぎも刻んで・・・」
ブルー(人間時):「焼き加減は俺に任せてくれ…」
ブルー(人間時):「こう見えても、集落で焼肉ならしょっちゅう作ってた」
アイル・トーン:「塩コショウして炒めてー・・・焼いた肉にすり込む!」
ブルー(人間時):一応、集落で焼肉つくり担当だった(ブルー)
ブルー(人間時):「焼き加減の調整を行って…そうだ。これ位がいいだろう」
アイル・トーン:じょうずにやけましたー、ってわけですね@モンハン並感
ブルー(人間時):初めタダの干し肉だった食料が見事なきつね色の焼肉に変わった!
アイル・トーン:「よしよし、なかなかのもんじゃないか」
ブルー(人間時):「なかなかいい出来だ!あいつに食わすのが勿体ないが…ここは我慢」
アイル・トーン:「そうだなあ。帰ったらまたつくるか。眠り草は抜きでな」
ブルー(人間時):「後は俺たちが行商人のふりをしておびき寄せて一網打尽だな!頑張ろう」
アイル・トーン:「よし!じゃあ着替えるか!」
ブルー(人間時):「おいおい、眠り草のハーブに似た風味がたまらない料理だぞ…まあ、いいか、着替えよう」
ブルー(人間時):シーン進行
アイル・トーン:ちなみに行商人の服ってクロースアーマ―の上から着られるですか?
ブルー(人間時):はい、OKとします
ブルー(人間時):めちゃくちゃ大胆+大きく作られてるので
アイル・トーン:よかったよかった。2しかない防護点がさらに下がっちゃたまらないからな
ブルー(人間時):行商人が戦闘に巻き込まれた時用対策で、鎧とかの上に着れるよう設計してあるという設定です
ブルー(人間時):では
ブルー(人間時):…魔獣使いの森、夕方
アイル・トーン:「あとはまんまとおびき出されるまで森の中の小道をうろつくのみ・・・!」
ブルー(人間時):「だな…こればいいが…」
ブルー(人間時):ちなみにカートとかも集落の人々が貸してくれた(ただし年代物)こうすれば、商人と更に間違えられるだろう
ブルー(人間時):・・・・・・・しばらく歩いていると
アイル・トーン:「鹿肉でつくったおいしいジャーキーはいかがですかー!」大声をはりあげながら歩き回ります
アイル・トーン:行商人というより流しのジャーキー売りになっているがそこは気にしない
乱暴者のトビー:トビー:「げはげは!美味そうな匂いがするぜ!」
ブルー(人間時):突然、目の前にトロールキンが!
アイル・トーン:「う、うわー!なんてつよそうなやつなんだーとてもかなわないー」
アイル・トーン:「ど、どうかいのちだけはおたすけをー」
乱暴者のトビー:「おい!お前ら!命が惜しけりゃ、そのジャーキー全部よこせ!」
ブルー(人間時):・・・・・・・いかにも頭が悪そうである
アイル・トーン:「はいなーさしあげますのでみのがしてくださいませませませー」へこへこ
アイル・トーン:超棒読みですがたぶんばれない
乱暴者のトビー:「よ~し!よく言った!早速もらうぜ!…むしゃむしゃ…こりゃ美味い……な、なんだか眠くなってきたぜ…ぐがーぐがー…
ブルー(人間時):トロールキンが眠りについた!
アイル・トーン:「・・・なあブルー。逃げて様子見とかしなくて良さそうだな」
ブルー(人間時):「アイル、倒すなら今だ」
アイル・トーン:「このままやっつけちゃおうぜ」
ブルー(人間時):「ああ、この状態だとな。やってしまおう」
ブルー(人間時):戦闘が開始
アイル・トーン:「じゃあ念のため、ブルーは10m離れてな」
ブルー(人間時):「分かった」
アイル・トーン:えーと、直接ダメージ与えなければ起きませんか?
ブルー(人間時):はい、ただ1ターンは寝てます
ブルー(人間時):2ターン目から起きます
ブルー(人間時):そして、ブルーの駒が…ちとお待ちを
アイル・トーン:ダメージを与えても与えなくても2ラウンド目には起きてしまう?
アイル・トーン:それとも、ダメージさえ与えなければしばらく寝てる?
ブルー(人間時):ダメージを与えたら起きますだった。失敬
アイル・トーン:じゃあプロテクションとエンチャントウェポンかけてから殴り掛かれば捗るな・・・
ブルー(人間時):逆に言うと、ダメージが入らなかったら寝てます
ブルー(人間時):OK
アイル・トーン:おっけい
アイル・トーン:じゃあGM。下準備します
ブルー(人間時):分かりました
アイル・トーン:「ブルー、ぼくが合図してから攻撃開始な」
ブルー(人間時):こちらは、待機ですな
ブルー(人間時):「分かった」
ブルー(人間時):「真言魔法の方は任せておいてくれ」
アイル・トーン:1ラウンド目、アイルは自分にエンチャントウェポンをかけます
ブルー(人間時):OK
システム:アイル・トーンさんの「行使」ロール(2d+5)<br>→ SwordWorld2_5 : (2D6+5)  →  5[1、4]+5  → 10
アイル・トーン:武器攻撃のダメージが+1・・・
アイル・トーン:2R目、アイルは自分にプロテクションをかけます
システム:アイル・トーンさんの「行使」ロール(2d+5)<br>→ SwordWorld2_5 : (2D6+5)  →  7[1、6]+5  → 12
ブルー(人間時):アイルのエンチャントウエポン!武器に魔力が宿る!
アイル・トーン:毒、病気、呪い以外のあらゆるダメージを1点軽減できます・・・
ブルー(人間時):アイルのプロテクション、自らに魔法の鎧が発生する!
ブルー(人間時):分かりました
ブルー(人間時):ブルーは待機します
アイル・トーン:「よし!おまたせ。3ラウンド目から一斉攻撃だ!」
ブルー(人間時):OK
ブルー(人間時):先制判定
ブルー(人間時):じゃなかった、敵寝てるんだった
ブルー(人間時):味方先行です
アイル・トーン:寝てるし絶対取れますねw
ブルー(人間時):はい
アイル・トーン:この手番は反撃の心配なく殴り放題ですね?
ブルー(人間時):はい
ブルー(人間時):アイルさんどうぞ
アイル・トーン:じゃあ、思いっきり殴ってしまおう。先に行きます
アイル・トーン:通常移動で前進
ブルー(人間時):敵の防護点は3です、頑張ってください
アイル・トーン:ライトメイス(発動体を兼ねる)とバックラーを構えて攻撃します
ブルー(人間時):OK
ブルー(人間時):どうぞ
システム:アイル・トーンさんの「命中判定」ロール(2d+4)<br>→ SwordWorld2_5 : (2D6+4)  →  6[2、4]+4  → 10
アイル・トーン:避けます?
ブルー(人間時):いえ寝てるのでよけるのは不可
アイル・トーン:やったぜ
ブルー(人間時):まてよ…寝返り位は打つか
ブルー(人間時):あ
ブルー(人間時):OKどうぞ
ブルー(人間時):失礼しました。ダメージダイスどうぞ
アイル・トーン:まあ、転倒状態だろうからペナ2、目をつぶってるだろうからさらにペナ4.合計ペナ6くらいでなら回避判定してもいいんじゃないですかねw
アイル・トーン:まあ、ダメージだします
ブルー(人間時):分かりました…が今回は命中とします。ダメージどうぞ
システム:アイル・トーンさんのロール(k10+4@11)<br>→ SwordWorld2_5 : KeyNo.10c[11]+4  →  2D:[1、2]=3  →  1+4  → 5
アイル・トーン:やさしい
アイル・トーン:せっかくので運命変転します
ブルー(人間時):OK
システム:アイル・トーンさんのロール(k10+4@11$11)<br>→ SwordWorld2_5 : KeyNo.10c[11]m[11]+4  →  2D:[3、6 6、3]=11、9  →  6、5+4  →  1回転  → 15
アイル・トーン:15点ダメージになりました
ブルー(人間時):15-敵の防護点3
ブルー(人間時):12ダメージですな
アイル・トーン:「てごたえあり!」
ブルー(人間時):では…ダメージ処理やります
アイル・トーン:「さあ、ブルー!やっちまえ!」
ブルー(人間時):8敵の残りHP8
ブルー(人間時):OK
ブルー(人間時):ブルー:「森を荒らされたから…お返しだ!」
ブルー(人間時):っと、今ので目を覚ましました
アイル・トーン:そりゃまあさすがにねw
アイル・トーン:「おはよう。そしておやすみ!」
乱暴者のトビー:「いて~よ…な、なんだお前たち!行商人じゃなかったのか!」
乱暴者のトビー:「おのれ!かくなる上は!」
乱暴者のトビー:相手も応戦に応じる
アイル・トーン:「おまえがいままで魔獣を騙ってたぶん、騙り返しただけだよ!やられたらやりかえす・・・!」
アイル・トーン:「倍返しだ!」
ブルー(人間時):魔法文明語で詠唱を行い…「エネルギーボルト!焼き尽くせ!」
ブルー(人間時):魔法行使判定開始
アイル・トーン:ソーサラーは1レベル、知力ボーナスは3
システム:ブルー(人間時)さんのロール(4+3+2d6)<br>→ SwordWorld2_5 : (4+3+2D6)  →  4+3+7[3、4]  → 14
アイル・トーン:基準値4ですね・・・!?
ブルー(人間時):基準値4です
アイル・トーン:なんか基準値7になってますがそれは
ブルー(人間時):あ
アイル・トーン:達成値は11、と。
ブルー(人間時):魔力ソーサラー4でしたので勘違いしてました
ブルー(人間時):すみません
アイル・トーン:いえいえ。
ブルー(人間時):では敵の精神抵抗判定
アイル・トーン:てことはトビーが出目6以下なら魔法直撃かな
ブルー(人間時):精神抵抗力4+レベル3+2d6
アイル・トーン:それとも、ダイス振らないで固定値で処理します?
ブルー(人間時):一度ダイス振ってみます
アイル・トーン:ちょいちょいまってまって
ブルー(人間時):失礼
アイル・トーン:トビーの精神抵抗は4基準ですよね
ブルー(人間時):とすると精神抵抗4+2d6だったか。面目ない
アイル・トーン:さっきの算出だと7基準になってますw
ブルー(人間時):失礼しました…敵の場合は精神抵抗+2d6だった
ブルー(人間時):という事で振ります
アイル・トーン:味方でもそうですよ
ブルー(人間時):おっと、そうだったか
アイル・トーン:精神抵抗値、ってのがですねそもそも
アイル・トーン:冒険者レベル+精神力ボーナス、で産出されるんです
ブルー(人間時):はい
アイル・トーン:たとえば2レベルで精神ボーナスが3なら、精神抵抗力は5
アイル・トーン:5+2dで抵抗判定を行うわけです
ブルー(人間時):敵には冒険者レベルがないからダイス振る場合は精神抵抗値+2d6か。覚えておきます
アイル・トーン:同じ要領で、魔力、ってのは、魔法技能レベル+知力ボーナス
ブルー(人間時):はい
アイル・トーン:魔物データは込々で産出済なわけですね
アイル・トーン:ってことで続きをどうぞ
ブルー(人間時):分かりました、では4+2d6
システム:ブルー(人間時)さんのロール(4+2d6)<br>→ SwordWorld2_5 : (4+2D6)  →  4+7[2、5]  → 11
アイル・トーン:残念、ブルーのエネぼは抵抗されてしまったけれど・・・
ブルー(人間時):同値なので、抵抗
アイル・トーン:攻撃呪文は、抵抗されてもある程度効果があるのだ・・・!
ブルー(人間時):威力半減、では先にダメージ判定だけやります
アイル・トーン:お願いします!
ブルー(人間時):はい、ダメージ判定振った後半減ダメージ出します
アイル・トーン:で、ここで注意事項。良くミスられる光景なのですが
アイル・トーン:半減ダメージに弱点の+2を適用する場合
ブルー(人間時):はい
アイル・トーン:まず弱点を加えずにダメージを算出し、それを半減(端数切り上げ)
アイル・トーン:そのあと+2してくださいな
ブルー(人間時):分かりました
アイル・トーン:つまり半減前で11点以上出せば倒せるのです・・・!
システム:ブルー(人間時)さんのロール(k10+4@10)<br>→ SwordWorld2_5 : KeyNo.10c[10]+4  →  2D:[4、3]=7  →  3+4  → 7
アイル・トーン:ちなみに「k10+4@13」でダメージが算出できますよ
アイル・トーン:7が半減して4の、そこに+2
ブルー(人間時):あ、エネルギーボルトなのでルールブックにクリティカル値10ってあったのでてっきり
ブルー(人間時):一応、算出します
アイル・トーン:抵抗されると、クリティカルはぜったいに発生しないのです
アイル・トーン:まあ、抵抗された上から無理やりダメージを押し通す特技や魔法もありますけどね
ブルー(人間時):しまった…
ブルー(人間時):とすると6ダメージだな
ブルー(人間時):失礼しました敵に6ダメージ
アイル・トーン:そうですね
アイル・トーン:まあ、逆に言えば、もう一回撃てば絶対に倒せます
ブルー(人間時):残りHP2
ブルー(人間時):敵の行動順
アイル・トーン:「さあて。最後のチャンスだぞ。まだやるかい?」
ブルー(人間時):「お前ら!許さんぞ!」
アイル・トーン:「やる気ってんなら仕方ないな」
ブルー(人間時):敵が本気を出してきた!アイルにモーニングスターで殴り掛かる!」
アイル・トーン:あれ?起きたラウンドは殴れないって話だったような
ブルー(人間時):あ
アイル・トーン:まあいいか。かかってらっしゃい
ブルー(人間時):失礼しました…いかん、しっかりしないと
アイル・トーン:避けてあげようじゃないかщ(゚Д゚щ)カモーン
ブルー(人間時):命中4+2d6!
システム:ブルー(人間時)さんのロール(4+2d6)<br>→ SwordWorld2_5 : (4+2D6)  →  4+9[5、4]  → 13
アイル・トーン:いい出目だ。感動的だな
ブルー(人間時):回避お願いします
システム:アイル・トーンさんの「うおおー」ロール(2d+5)<br>→ SwordWorld2_5 : (2D6+5)  →  9[4、5]+5  → 14
アイル・トーン:「だけど・・・無意味だ!」ひょい
ブルー(人間時):ギリギリでアイルの回避成功!
ブルー(人間時):敵のモーニングスターが地面を叩き潰す…虚しく外れた
ブルー(人間時):OK
ブルー(人間時):3ラウンド目
アイル・トーン:じゃあこれで終わりだな・・・「いまだ!やっちゃえ、ブルー!」
アイル・トーン:ぶっちゃけ2回ダイス振って1ゾロが出なければ倒せる
ブルー(人間時):「分かった…魔導文明語で詠唱、食らえ!エネルギーボルト!」
システム:ブルー(人間時)さんのロール(1+3+2d6)<br>→ SwordWorld2_5 : (1+3+2D6)  →  1+3+7[6、1]  → 11
アイル・トーン:「その残り体力で、かつぼくたちは魔法使い。…詰んでるんだよ!」
ブルー(人間時):エネルギーボルトが凄まじい勢いで飛んでいく!
ブルー(人間時):「何を!そんなんでこんな家業が出来るか!」などといって魔法に備える
ブルー(人間時):精神抵抗4+2d6!
システム:ブルー(人間時)さんのロール(4+2d6)<br>→ SwordWorld2_5 : (4+2D6)  →  4+7[4、3]  → 11
ブルー(人間時):同値!回避!
ブルー(人間時):アイルさんどうぞ
アイル・トーン:回避違うw
アイル・トーン:魔法だからね
ブルー(人間時):失敬
アイル・トーン:抵抗されてもダメージ出ますよw
ブルー(人間時):抵抗だった
ブルー(人間時):はい
アイル・トーン:で、裁定でも5ダメージは出る
アイル・トーン:つまり・・・
システム:ブルー(人間時)さんのロール(k10+4)<br>→ SwordWorld2_5 : KeyNo.10c[10]+4  →  2D:[1、2]=3  →  1+4  → 5
アイル・トーン:詰みです(どやぁ
アイル・トーン:半減して3になって弱点の+2適用
アイル・トーン:つまり5ダメージ
ブルー(人間時):3+2で5ダメージ
ブルー(人間時):「そんなん…あり、かよ…と共に地面に突っ伏した…」
ブルー(人間時):勝利!
ブルー(人間時):「勝った…のか?」
アイル・トーン:「ああ・・・」
ブルー(人間時):今なら捕らえるチャンスです
アイル・トーン:「ぼくたちの勝ちだ!」
アイル・トーン:じゃあ冒険者セットからロープだしまして
アイル・トーン:スカウト技能で手際よく縛りましょう
ブルー(人間時):という事で…冒険者たちの勝利!
アイル・トーン:きゅっと。
アイル・トーン:で、そのあと応急手当だけはしてあげよう
システム:キャラクターリストから謎の魔獣(現在シークレット)が削除されました。
アイル・トーン:ほっとくとたまに死ぬからね
ブルー(人間時):分かりました
アイル・トーン:「さて、族長とウォルフガングさんに報告しないとね!」
ブルー(人間時):その後…
アイル・トーン:あ、自己満足の領域気なんですけど
ブルー(人間時):族長と、ウォルフガングに事件の顛末と報告を行う…
ブルー(人間時):はい
ブルー(人間時):何でしょう?
アイル・トーン:あ、ちゃんと族長やウォルフガングさんの前でロールプレイできるなr
アイル・トーン:そこで言います
ブルー(人間時):ではそのシーンも入れます
ブルー(人間時):お待ちを
アイル・トーン:じゃあ縛ったトビーをリヤカーに乗せて連行してきました
グリューン・バルタザール(NPC):「戻ってきたのか!して、どうだった?上手くいったのか?」
グリューン・バルタザール(NPC):OK
アイル・トーン:「みてのとおりだよ(どやぁ」
グリューン・バルタザール(NPC):「この蛮族が原因だったとは…」
グリューン・バルタザール(NPC):「すまぬ、お手数をかけた。平穏な日々が続いていたから油断していた」
アイル・トーン:「で、グリューンさん。ひとつ頼みがあるんだけどさ」
グリューン・バルタザール(NPC):「何だ?」
アイル・トーン:「こいつのせいでひどい目にあって大変だったと思うんだ。そのうえでお願いしたい」
グリューン・バルタザール(NPC):「承知した…申してみよ」
アイル・トーン:「あんま厳罰を下さないように、って嘆願書書いてくんない?」
グリューン・バルタザール(NPC):「…どういう事だ?まさか、この者にも何か都合があったとか?」
アイル・トーン:「こいつにだって仲間や家族がいるだろう?魔獣にちょっかいだしてその結果死刑になった、ってことになると」
ブルー(人間時):「おい!何言いだすんだ」
アイル・トーン:「魔獣を逆恨みするやつも出てくると思うんだ」
ブルー(人間時):「っと…そういう事か…」
アイル・トーン:「ぼくは、魔獣はみんなに好かれる存在であってほしいと思ってる」
ブルー(人間時):「…確かに…それだと、今度は報復合戦になるか」
アイル・トーン:「相手が蛮族であってもね」
ブルー(人間時):「アイル…」
アイル・トーン:「・・・どうだろう?」
グリューン・バルタザール(NPC):「そういう事だったか…分かった。嘆願書にはそう記しておこう」
アイル・トーン:「・・・ありがとう!」にぱー
乱暴者のトビー:「お前…明らかにほかの連中とは違うな…」
乱暴者のトビー:「そういう人々がいるのに、俺はなんて愚かな事を…」
アイル・トーン:「おい、トビー。族長によーくお礼言いなよ。この人のおかげで死ななくて済むんだぞ」つんつん
乱暴者のトビー:「仕事を探していたが…どこでも蛮族とみられて追い出されて、そのうちやけになって気づいたらこんな家業に」
乱暴者のトビー:「もう荒くれもの家業は終わりだな。足を洗うぞ」
アイル・トーン:「なんだよもう。しょうがないやつだな・・・」
乱暴者のトビー:「族長、今まで悪かった」
アイル・トーン:「釈放されたらぼくんとここいよ」
アイル・トーン:「そんときは、働き者のトビーって名付けてこき使ってやるからな!」
グリューン・バルタザール(NPC):「お前は、金で動く傭兵連中ではないようだな。何か不思議な力を感じる」
グリューン・バルタザール(NPC):「これからも、その心得を胸に自信をもって生きてくれ。我も応援しよう」
働き者のトビー:「任せてくれ、こう見えて肉体労働は得意なほうだ」
アイル・トーン:「ありがとう!グリューンさん。ぼく、がんばって魔獣マスターになるよ・・・なってやる!」
ブルー(人間時):「俺も応援しているぞ、お前に拾ってもらって今があるんだからな…」
アイル・トーン:「ああ!ブルーもこれからもどうかよろしくね!」
ブルー(人間時):報告をガンダールヴに切り替えてよろしいでしょうか?
アイル・トーン:おk
ブルー(人間時):では
ウォルフガング・ガンダールヴ(NPC):「来たか…今しがた、風の流れでお前たちの活躍を把握していたところだ」
アイル・トーン:「そんなことまでわかっちゃうものなんですか・・・あー、じゃあぼくの判断もわかっちゃってます?」
ウォルフガング・ガンダールヴ(NPC):「どうやら、あの者を更生させようと働きかけたようだな。そのおかげか、あの者が発していた闘気が消滅したように見える」
アイル・トーン:「えーと、どうでしょう。もしかして依頼人さんの意図に反しちゃってますでしょうか」
ウォルフガング・ガンダールヴ(NPC):「もちろんだ、儂はこう見えても、元フェアリーティマー、自然が友達のようなものだ」
ウォルフガング・ガンダールヴ(NPC):「気にするな。あの者から邪悪な闘気がすべて消えた今、もはや騒動は起きまい」
ブルー(人間時):「ガンダールヴ…」
アイル・トーン:「ほ。じゃあ、なんとかトビーがひどい刑罰に会わないようにお願いします」
ブルー(人間時):「妖精使いは自然の環境で全ての事を見渡すと聞いているが…見事だ」
アイル・トーン:「あとは新聞記者さんにコネがあるんで、魔獣は悪くないよーって記事書いてもらうようお願いして見ますんで」
ウォルフガング・ガンダールヴ(NPC):「承知した。全て儂の方から宮廷に働きかけようぞ」
アイル・トーン:「おー・・・(感心)」
ウォルフガング・ガンダールヴ(NPC):「分かった。まあ、そちらの頼み事は儂に任せてくれ。ひとまず、ご苦労だった。残りの金額だ
ウォルフガング・ガンダールヴ(NPC):1500ガメル(報酬の続き)を支払ってきた
アイル・トーン:ありがたく頂戴しましょう
ウォルフガング・ガンダールヴ(NPC):「これで、今回の報酬は支払った。また何かあったら頼む」
ウォルフガング・ガンダールヴ(NPC):報告を終えてよろしいでしょうか?
アイル・トーン:うい
ウォルフガング・ガンダールヴ(NPC):では最後に宮廷に
アイル・トーン:「ありがとうございました!また来ますね」
アイル・トーン:ほいほい
アイル・トーン:なんかすごいとこきてるなあ・・・
ヴァンデルケン・マグヌス(NPC):「よく来ました。あなたたちの活躍は聞き及んでおります」
ブルー(人間時):「領主のマグヌス…エルフか?」
アイル・トーン:「あわわ・・・ぼくこういう場所苦手でして礼儀とかよくわかんないんですが」がくがく
ブルー(人間時):壮麗な宮廷には大勢の兵士がいる
ブルー(人間時):そして、目の前には領主のマグヌスが一人
アイル・トーン:「ひょっとして蛮族を見逃した罪で死刑とかですか」がくがく
ヴァンデルケン・マグヌス(NPC):「いや、そんなことではありません」
アイル・トーン:「それはよかった。処断されるんだったらいいたいことぶちまけてから処断されようと思ってたんで」
アイル・トーン:言いたいこと、な
ヴァンデルケン・マグヌス(NPC):「よくやってくれました。アイル・ブルー、貴方達の働きで、無法を働いていたものは自らの働きが無意味と悟り、更生の道を探すようになってくれました」
アイル・トーン:「ブルー!ぼくら誉められたぞ!」
ヴァンデルケン・マグヌス(NPC):「私たちも、蛮族、蛮族と戦いに明け暮れていて、大事な事を見逃していたのです。不覚でした」
アイル・トーン:「いやー。魔獣とともに生きるものとして当然のことをしただけです」
ブルー(人間時):「ああ、領主自ら褒めてくれるなんて、夢にも思っていなかった」
アイル・トーン:「魔獣にはほとんど蛮族みたいなのも人族みたいなのもいます。だったら境をつくること自体間違ってるんじゃないかなーって」
ヴァンデルケン・マグヌス(NPC):「それはよかった。大事なのは、人でも魔獣でも、話し合いを設ける。出来るだけ平和的に解決する。そう言ったことです」
アイル・トーン:「ありがとうございます!ついでと言ったら何なんですが、トビーがどんな罰を受けるのか教えてください」
ヴァンデルケン・マグヌス(NPC):「その通り、アイル、ブルー、この歪んだ世界で、これからも自らを見失わず、なすべきことをなしていってください」
ヴァンデルケン・マグヌス(NPC):「それですが…」
ヴァンデルケン・マグヌス(NPC):シーン切り替え
アイル・トーン:ほい
働き者のトビー:「えいほ!えいほ!」
働き者のトビー:何と!あの乱暴者だったトロールキンがまじめに農作業をしているではないか!
アイル・トーン:おー
ブルー(人間時):「まさに適材適所…」
ヴァンデルケン・マグヌス(NPC):「驚きましたか?あれから、この辺りの農作業を手伝わせてくれと本人から連絡が入って」
アイル・トーン:「よかったなあ。ぼくは魔物も人間も仲良くできたらいいなって思ってるけど、その第一歩を踏み出せたなって感じだ」
ヴァンデルケン・マグヌス(NPC):「こうして、人々の仕事を手伝いながらここに住み込んでいるのです」
アイル・トーン:「えーと。寛大なご処置に感謝します」
ヴァンデルケン・マグヌス(NPC):「ですね。どこかみたく、敵は蛮族だとか魔獣は…とかそういうのはもう終わり、これからは、共存共栄の道を模索する世界になっていくでしょう…」
ヴァンデルケン・マグヌス(NPC):「いえいえ、あ!休憩時間の様です」
スタイナー・ハーラルト:「よ~し!お前たち!休憩時間だ!」
ブルー(人間時):全員農場の小屋の中に入っていった
ブルー(人間時):「行こう…アイル」
アイル・トーン:「ああ!」
ブルー(人間時):「俺たちには、冒険の舞台が待っている」
アイル・トーン:「そうだな・・・!これからもいろいろあるだろうけど」
ブルー(人間時):3人、と元乱暴者の1人はそれぞれの明日に向かって歩き出す
アイル・トーン:「いっしょにがんばろう!」おー、とこぶしを突き上げてます
ブルー(人間時):一人は領主として・一人は魔獣使いの頼れる相棒として・一人は人と魔獣が共存できる世界を目指し…
ブルー(人間時):もう一人は新たな人生を歩み始めたのである
ブルー(人間時):空には、秋風と秋晴れが広がっていた
ブルー(人間時):…セッション終了です
ブルー(人間時):お疲れ様でした
アイル・トーン:はい、お疲れ様でした!
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