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ウィルさんの日記 「「TRPG冬の時代」を再度到来させないための「スール制度」」

ウィル

2018/03/28 09:59

[web全体で公開]
😶 「TRPG冬の時代」を再度到来させないための「スール制度」
があってもいいかな、と、ふと思ったので日記にします。

初心者PLさんがセッションに参加する際、躊躇したり、悩んだりして、やっと参加を決意し、不安や興奮にかられながら参加します。
そして当日セッションで、必ず失敗を一つはします。
これは熟練PLさんだって絶対する事なので、仕方のない事というか当たり前の事。
人間は失敗する生き物ですので。

そして一人で悩んだり、悔しかったり、苦しかったりとなると思うのです。
例えば、設定を練りに練ったPCをロストしてしまったり。
例えば、自分が発言しすぎちゃっていたな、と思ったり。
例えば、全然発言できなかったな、と思ったり。
もう上げだしたらキリないですが、そんな事を思うはずです。(勿論思わない人もいますが)
いや、お恥ずかしい話、私がそうだったので…。

で、そこで前向きに次がんばるに繋がると良いのですが、後ろ向きに、
自分はTRPGに向いていない、やめよう、とか、
自分にはこのシステムは向いていない、やめようとか、
そもそも参加した事自体が烏滸がましかったのでは、とか…、
考えちゃって、TRPG自体が嫌いになったり、トラウマになったりする方、多いです。
そしてTRPGから離れていってしまいます…。

TRPG冬の時代、と呼ばれた時代に初心者だった私が、まさにそれでした。
熟練PLさんたちのオフセに誘われて、恐恐参加し、何故かPC1に。そして選択を迫られ、周囲からの助け舟も無く、リアルタイム2時間一人で悩ませられましたねー。

うん、懐かしい話はさておき、そんなこんなでTRPG人口が増えず、熟練PLだけが飽和する…「TRPG冬の時代」をもう一度到来させたくない私として。
TRPGスール制度…初心者PLさん一人に真剣に向き合ってあげる、「お姉さま」が一人が着く環境があっても、良い気がするのです。
具体的には、一緒に初セッションに参加してあげて、アフターケアとして、その失敗という地獄から引き上げる係ですね。
ただ既に私は手一杯で、環境構築のためにどう動けばいいか…むーん。

もうちょっと仕掛け方は悩みますが…、熟練PLさんへのお願いだけ。
あなたが気に入った初心者PLさん相手だけで、全然構いません。
少しでも、セッション中、ネガティブになりそうかな? と思ったら、セッション終了後でもいいので、メッセージを送って、一言だけでもいいのでフォローしてあげてください。

…長文失礼しました。スール制度については、熟練PL人口がオンセンではなんとなく少なく感じるので、勝手に悩んでおきます。
読んでいただいた方、ありがとうございましたm(_ _)m
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