教室3c#1

鏑矢倉庫[web全体で公開]  1
登録日:2020/04/29 14:26最終更新日:2020/07/13 07:09
【経緯】
 目を覚ますと、そこは教室だった。
 ただ、薄暗くて、妙に静かで。…そう、そこは教室特有の、あの浮ついた雰囲気というか、喧騒がなかった。
 いや、喧騒とは言わないまでも、何か音があっても…。お喋りとか、廊下を、誰かが駆け抜けて行く足音とか、どこかでドアが開いたり閉まったりする音とか、グラウンドの部活動のかけ声とか、チャイムの音とか…。

 キーンカーンカーンコーン。

 …だが、チャイムは鳴った。
【探索者一覧】
学籍番号26505539
https://trpgsession.click/character-detail.php?c=155716252477sancheck1d100&s=sancheck1d100
【その他】
 判定は、ダイスロール専用ルーム:おんせん脱衣所、で行ってください。そして、結果を…。
〉鏑矢さんのロール(d100) → 57 (57) 22:18:00
 …例えば、こんな感じでコピペしていただければと思います。
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83. 鏑矢
2020/05/18 17:53
まだ、このスレッドにはコメント出来ますが、次からは#2へ書き込み願います。

例によって、少し見通しが甘かったw
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82. 鏑矢
2020/05/18 16:52
「鍵…」
恋花ちゃんが、黒板上の時計を見上げた後、立ち上がり、自分の机を持ち上げ始めると…。

ユカリさんが、遂にあきらめたようなため息を吐き、自分も立ち上がって、恋花ちゃんの机を一緒に持ち上げます。

「15時って、あの時計の事だと思うの?」
ユカリさんが尋ねてきますが、恋花ちゃんは曖昧に頷き、別の事を口にします。
「ふーん?…んしょ…何だっけ…そういえば、私は26505539」
「そうなんだ、私は、16503239だよ。…ちょっとだけ似てるね」
ふふって、ユカリさんが笑います。

女の子ちゃん達がそうやってますと、カオルくんが、何故か挙手します。
「あ、俺持ちますよ」
「ありがとう」
「なにするんですか?」
「恋花さん、あの時計を見たいんじゃないかな?」

カオルくんが机を軽々運んでいるのを見送って、ユカリさんがこそっと話しかけてきます。

「カオルくんね、自分の名前が嫌いみたいなの。女の子みたいな名前だと思っていてね。…あんまり言うと、不貞腐れちゃうんだよ」
子供みたいだよね、って言って、ユカリさんは、また、ふふって笑います。

「なんか、色々と振り回されたな」
タカアキくんが、そう呟きながら、皆んなのルーズリーフを拾い上げています。
「何か凄い複雑な事なのかと思ったよ……”この中に、嘘がひとつある”だって」
「え?」

「あ、今、15時だ」
机を黒板の下に置いて、カオルくんが言います。
その瞬間…。

ジリリリリリリ!

…と、目覚まし時計のベルのような音が、どこかで鳴り響きます。

とりあえず、どこで鳴っているのかを特定したいなら、〈聞き耳〉を振ってください。
4人もいるので、誰かは成功する。…んじゃないかと思うんだけどなw
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81. いちにい
2020/05/18 10:27
何…ですと…。

机運びながら「ふーん?…んしょ…何だっけ…そういえば私は26505539」

「何か凄い複雑な事なのかと思ったよ……”この中に、嘘がひとつある”だって」
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80. 鏑矢
2020/05/17 19:46
空席から出てきたルーズリーフを見た後、恋花ちゃんが問いかける。
「それで、タカアキくんのメモの内容は何だったの?」

複雑なものが、彼の表情をかすめます。
「僕のは、なんというか、個人的なものだったから…。ひょっとしたら意味がないかも知れないしね」

そして、タカアキくんは、皆んなに見えるように、ルーズリーフを持ち上げて見せます。
そこには、下手くそな字で、こう書かれていました。

『33829501は、生きている』

そして、すいません。
今、気がついたんですが、私、間違えてましたw

ここでは、個人名って出ないんだったwww

だから、馳薫くんのルーズリーフのシーンでは、彼の学籍番号が載ってなきゃいけなかったんだ。

えー、もはやどうでもいい事ですが、カオルくんの学籍番号は、62723444ですw

数字の8桁を見ると、カオルくんとユカリちゃんは顔を見合わせて…。
「誰?」
「分かんないっす」

…って言ってます。

「そもそも、彼女が生きているなんてあり得ないんだ。…だから、最初からこの紙切れの内容を気にしていたのが間違いだったのかも知れない」

「ご、ごめんなさい」
消え入りそうな声で、ユカリさんが呟きます。

「コーメイ先輩、言い過ぎです」
「あ、いや、そうじゃなくて、それはあくまでも僕個人の話であって…」
カオルくんのフォローに、タカアキくんはしどろもどろになります。

「全部嘘なら…。カオルくんが実は女子だったりする?」
そして、こっちでもフォローが必要そうな事をしれっと言い出す女子が一名。

「え?」
「あ、その話はややこしくなるから、後で教えてあげる」
フォローするのは、さっきフォローされていた、ちょっとふっくらした女子だったり。

「これで全部出たけど、恋花さんのはなんて書いてあったの?」

時計の話は、この処理の後で。
APPの5倍の成功は、その際、適用させていただきますw

さて、どうしましょう?
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79. いちにい
2020/05/17 17:44
先にタカアキくんのルーズリーフ確認します。

その後自分の机を動かして、黒板上の時計を外そうとします。SIZ9しかないけど。

いちにいさんの「APP」ロール(1d100<=70) → 11 → 成功 17:41:08

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78. 鏑矢
2020/05/17 11:28
>「鍵…」
>時計は取り外せたりします?
黒板の上の時計の事だと思われますが、やってみますか?
席を離れて、何かの上に乗って試してみる必要があります。

あるいは、それを提案して、誰かにやってもらう事にしますか?

まぁ、恋花ちゃん自身がそれをやり始めた場合、多分、カオルくん辺りが代わりにやってくれそうですけどね(〈幸運〉ロールか、APPの5倍でロールしてください)w

タカアキくんのルーズリーフの内容を見てから判断したい場合は、その情報を先に出しますー
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77. いちにい
2020/05/17 04:28
おいコーメイ先輩YO!それってYO!カオルがYO……!
「全部嘘なら…カオルくんが実は女子だったりする?」

「鍵…」
時計は取り外せたりします?

「それで、タカアキくんのメモの内容は何だったの?」
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76. 鏑矢
2020/05/16 19:36
「はずれ、私は放送部だよ」
へらっと笑った恋花ちゃんに、カオルくんが、あー、分かるって相槌を打つ。
ユカリちゃんは、面白そう、と呟いた。
「うちの高校には、放送部ないもんなぁ」

「ごめん、ユカリさん。さっきの話、続けてくれる?」
若干うわの空で、会話の流れをぶった切るタカアキくん。

ユカリさんは、慌てて続けた。
「ああ、ごめんなさい。ええっと、どこまで言ったっけ?」
「恋花ちゃんが、放送部」

「ふふ、そうね。…恋花さんが声をかけて、それから、その子が消えて、カオルくんが立ち上がりかけて、タカアキくんが転んで…」

「私が声を掛けたら消えた…」
空席をまじまじと見つめがら、恋花ちゃんが呟くと、タカアキくんがぼんやりと答えた。
「ひょっとしたら、それは関係ないかも知れないよ。…今、思い出したんだけど、聞いた事があるんだ」
「消えるのを?」
懐疑的なカオルくん。

「うん。でも、その前に…」
タカアキくんは、空席に歩み寄りーーーユカリさんが、え、ちょっと、って声を上げますーーー机の中をのぞき込み、しばらくゴソゴソやった後、丸まったルーズリーフを取り出します。

「あ、やっぱりあるんだ。流石、コーメイ先輩」
カオルくんも、席を立ちーーーやはり、ユカリさんが、あ、ちょっと、って声を上げますーー自分の机に腰かけます。
背の高い彼には、ちゃんと椅子に座っているはわりと窮屈だったみたいです。

「”同時に”?”消えない”?それがタカアキくんのメモに関わる事なの?」
「ううん。ひょっとしたら、ルーズリーフに書かれている内容が、全部が嘘なのかも知れない」
そして、一瞬苦い表情をします。
「え?」
カオルくんが、心底嫌そうな顔になりました。

そんなやり取りをしながら、タカアキくんは、ルーズリーフを彼女の机の上でひろげました。
そして…。

「え、どういう意味?」

…困惑したように声をあげます。

そして、そのメモを持ち上げて、皆んなに見えるようにぐいっと体をひねりました。

『鍵は、15時の中にある』

ルーズリーフには、下手くそな字でそう書かれていました。

さて、どうしましょうか?
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75. いちにい
2020/05/16 18:11
「はずれ、私は放送部だよ」へらっと笑い返す。

「私が声を掛けたら消えた……」空席をまじまじと見つめながら。

「”同時に”?”消えない”?それがメモに関わる事なの?」
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74. 鏑矢
2020/05/16 06:59
>回線トラブル
あ、そんな事が…。重い中、ありがと…おっと、100ですかwww

ファンブルのイベントはあるにはあるんですが、今やるとまた進まないので、保留にしておきますw

さて。

「離れても平気………というよりタカアキくん大丈夫?」
恋花ちゃんに言われて、タカアキくんは戸惑いながらうなずき、そして立ち上がります。
「ありがとう、恋花さん。大丈夫みたい」

「怪我は?」
ユカリさんの問いに、タカアキくんは苦笑する。
「ひっくり返っただけだよ」

「あせったぜ、コーメイ先輩」
「カオルくんも、ありがとう」
「でも、じゃあ、なんであの女の子は消えたんだ?」
ほっとしたため息を吐いたカオルくんが、その後、首を傾げ、空っぽになった机を見ます。
言われて、タカアキくんも、立ったまま首を傾げました。
「同時にふたりは消えないとか?」
その意見には、ユカリさんが口を尖らせました。
「だ、だったら、そう書いて欲しかったな。…え、えーと、さっきはどうなったんだっけ。メモの話になって、カオルくんが時間を言って、恋花さんが、その子を起こそうとしてくれて…」

最初こそ、言葉が震えたユカリさんでしたが、早口ながらも喋り始め、喋りながら、少し落ち着いてきたみたいです。

まったく痕跡を残さないきれいな消え方だったので、起こってしまった後では、現実味が薄いのかも知れません。

ユカリさんの言葉にカオルくんが大きくうなずいて、恋花ちゃんを見てニカッと笑います。
「あれは、すごい声だったなぁ」
「そうね、私もびっくりした。恋花さん、演劇部かなにか?」

いかにも重要な発言があったかのように切ってしまいましたが、やりとりの中の軽めの問いかけです。

掲示板セッションは会話が難しいんですよね。

もし、恋花ちゃんからも彼らに質問や問いかけがあれば、会話の流れをあまり気にせず台詞の形で羅列していただいて結構です。
なるべく答えさせるようにします。
例えば…。

「トイレ行きたくなったらどうするんだろう?」
「喉かわいたんだけど、誰か飲むもの持ってない?」
「私、ポカリスエットよりアクエリアスだなぁ。君は?」
「あ、トイレどこだっけ?」

…こんな感じかな?

では、よろしくお願いしますw
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