【ソード・ワールド2.0】煌星の導き亭:キャンペーン第2話『歌声をとりもどせ(前編)』

タイチリプレイ  3
登録日:2018/04/10 09:32最終更新日:2018/04/12 21:54
 ここはダグニア地方から南東に位置する都市『セストリズム』
 大破局時代に名を馳せた六人の英雄が新天地を求めて開拓し、発展した背景を持ちます。
 ここに居を構える一軒の冒険者の店『煌星の導き亭』から、あなた方の物語は始まります。


    煌星の導き亭キャンペーン第2話『歌声をとりもどせ(前編)』

 セストリズムの中でも、荒事に備えた地域である『赤の地区』
 その一角にひっそりと居を構える冒険者の店、それが煌星の導き亭です。
 よく言えば渋く、悪く言えば老成したマスターと
 その親戚であるエルフのマナカさんが切り盛りしています。

 皆さんは青の地区で起きた不審船の一件を解決して一週間が過ぎました。
 大きな事件もなく、朝の慌ただしい時間が終わり、マスターはカウンター席でグラスを磨いています。
 皆さんはいかがお過ごしでしょう?
 RPをどうぞ

ライト:新しい服を着て、ごきげんで杖を磨いてます
ハルファラ「いやぁ~今日もひがな1日のんびりできそうだねぇ」とだらけながらカウンターで煙草をスパスパ
レティシア:装備品の乗ってる本を眺めてます
アイリーン「平和なのもたまには良いことですよ」なんていいながらじゃあ、街のガイドブックとか見てる感じです
ライト「のんびり出来るのは大歓迎だなぁ、俺」
ダリル「最近食べ過ぎたかなぁ・・・(おなかをプニプニ)」
ライト「レティシア、何か欲しいものでもあるのか?」
ハルファラ「いやまったくだよ冒険者が暇なのはいいことだね」
レティシア「えぇ、新しい防具とかほしいのだけれどお金が足りないのよね」
ライト「ハルさん、良い事いった」うんうんとご機嫌で頷く
アイリーン「坊ちゃんは成長期だから、それぐらいのほうがよろしいかと思います」なんて思わず真面目に言ったりして
アイリーン「あら。レティシアさん。おいくらくらい足りないのです?」
ハルファラ「ほほー新しい防具かい?少しなら私も出してはあげられるよ」
レティシア「ほしいものを合わせると5000ガメルほど足りないわ」
ライト:アイリとレティシアの問答にのっかって「めちゃ高い物か?」
レティシア「ありがたいのだけれどこれは自分でがんばるわ」
レティシア「そうね、そこそこ高いものが二つね」
ライト「当ててみようか、一個はとんがり帽子!どうだ?当たってるか?」
ハルファラ「んー克己心があってえらいよねぇレティはさ関心♪感心♪」
アイリーン「1000ぐらいならお貸しできますが……。ええ勿論利子はいただきます。毎日可愛い服を着てもらいます」
レティシア「…大当たりよ」
GM/タイチ:まもちき判定+1できて、角も隠せる優れものですね
ライト:パチンと指を鳴らす「よっしゃ!そうだよな、便利だからなとんがり君は」
アイリーン「へえ。セージさん界隈の流行の品ですね」
レティシア「服の方は考えておくわ」
ハルファラ「いや~すごいねぇライトはまるで名探偵だ」
アイリーン「(まさか考えてくれるなんて思わなかった)」
レティシア「でも私あまり服持ってないのよね」
ライト「アイリナイス提案」うんうん「その利子なら俺も貸すんだがな」
GM/タイチ:つまり、ライトさんプロデュース、レティシアさん改造計画ですね
ハルファラ「あはは!今度お金入ったらみんなで買い物も悪くないね」
ライト「ははっ、本をよく読んでたからな。でも知恵者のハルさんにそう言われると満更でもないな」ハルさんの知力には一目置いてる
アイリーン「では、買いに行けばいいのです。折角です。ふりふりからひらひらまで、ピンクから桃色まで。そろえに行きましょう」
ライト「いいねぇ、どーんと実入りのいい依頼でも入るといいんだが」
レティシア「ひらひら…」
ハルファラ「んー私の場合はどうでもいい知識にしか使われてないからね。実質がらんどうのすっからかんさ」
ダリル「アイリもそういうの着てみたいの?」<ヒラヒラフリフリ>アイリーン
アイリーン「どうでもいい知識を蓄えている方が、人生においては一番豊かであるとアイリーンは思っております」(とくいげ
レティシア「ひらひらふりふりアイリさん見てみたいわね」
ライト「おっと、昼行燈の振りは通用しないぜ!」ハルさんに笑いつつツッコミ
ライト「ひらひらふりふりアイリか…うん、良いなそれ」
アイリーン「私は他人のふりふりが見たいのであって、自分のふりふりはじぶんで見ることができないのです。レティシアさんと坊ちゃんがふりふり着てくれるならそれだけで幸せです」

↑もし、次回のセッション以降、ふりふりがユニフォームのパーティーになったらどうしようと、一抹の不安を抱えるGMでした。

GM/タイチ:皆さんが談笑する横でテーブルを拭いていたマナカさんが、ハッとしたように動きを止めました。
マナカ「おじさん、ラジオつけて!」

 魔導機文明の遺物で、遠くの音を届けることができる再生機械が、このお店には置いてあります。
 白の地区での研究によって現在に再現された技術の一つです。
 その日の出来事や天気を、いち早く知ることができるニュース番組。
 名作の朗読や演劇、創作された物語を声と音によって届けるラジオドラマ。
 聞いている街の住人からお便りをいただき、司会と一緒に盛り上がるトーク番組。
 そして、マナカさんが一番ハマっている番組がこれから始まろうとしています。

ライト「おっ、ラジオ俺も好きなんだよな。トーク番組が始まる時間か…」
アイリーン「ついでにライトさんもふりふりになればいいです。と……」いいながらも、ラジオがかかったら思わず耳を傾けますね
ラジオ『時刻は午前11時、今週も始まりました”ディーバステージ”昼の部!! 果たして今週の対決はどんなドラマが生まれるのでしょう!』
ラジオ『リスナーのみんなが推しの歌姫(ディーバ)は出場しているかな!? そうでない人たちも一緒に歌姫のみんなを応援しよう! でもケンカはだめよ! お姉さんとの約束だ!』
ライト「俺は良いだろ…」苦笑してラジオを聞こう
レティシア:ふりふりのライトさんを想像して笑いそうになりながらラジオ聞きます
GM/タイチ:陽気な女性司会の声とともに始まったのは、黄の地区で開催されているライブを中継した音楽番組です。
ダリル「都会にはこんなものがあるのか・・・」<ラジオ
GM/タイチ:マナカさんは目をキラキラさせながら聞き入っています。
アイリーン「箱から声が出てくるなんて、すごいですねぇ」とか聞くとはなしに聞いてる。「戦いが行われているようですが、マナカさんは応援されている方がいらっしゃるんですか?」
ハルファラ「ひゃ~すごいなこれは遠くの声をリアルタイムで発信しているのか」

GM/タイチ:ちなみに、歌姫(ディーバ)の見識判定を行うなら、目標値は7です。
ライト:見識!
ライト:2d6+2+3 見識・構造解析・地図作成・病気知識・文献・宝物鑑定・薬品学
SwordWorld2.0 : (2D6+2+3) → 6[2,4]+2+3 → 11
レティシア:2d6+1+2 【見識判定】
SwordWorld2.0 : (2D6+1+2) → 10[6,4]+1+2 → 13
ハルファラ:2d6+6 見識判定
SwordWorld2.0 : (2D6+6) → 7[6,1]+6 → 13
アイリーン:2d6
SwordWorld2.0 : (2D6) → 4[1,3] → 4
GM/タイチ:知恵者組がすごい
ライト:セージ組成功だ~!
アイリーン:んー。きっとすごい何かしらのバトルが繰り広げられてるんだろうなぁと想像しておく(笑)
ライト「俺もこんなすごいアイテム見たのはこの町が初めてだな…歌姫(ディーバ)か」知識を思い出す
GM/タイチ:ところでダリルさんは判定放棄?
ダリル:私は知らないていで
GM/タイチ:了解、じゃメモにあげます

『歌姫(ディーバ)』
 黄の地区で活動している女性限定の歌い手たちの総称です。
 パフォーマンスのコンセプトは多岐に渡り、正統派の歌手やダンスグループ、ガールズバンドなどもいます。
 週に一度、選ばれた5組によるパフォーマンスの対決イベントが催されています。
 観客の投票で競い合う実力勝負でランキングが上下する、黄の地区最大の娯楽であり、女の子の憧れです。
 余談ですが、大所帯のグループや、運頼みのジャンケン対決、人気のみを測る総選挙などはなく、純粋な勝負によって切磋琢磨する姿をウリとしています。

※ちなみにGMはリアルアイドルもアイドルアニメもそこまで好きというわけではなかったりします。
 後者は稀にハマるのが一つ二つあるかどうか。

ライト:こういうの…好き!
ハルファラ「うんうん。歌姫様か~華やかでいいよねぇ」
GM/タイチ:マナカさんは皆さんをそっちのけでキャーキャー騒いでます。
レティシア「だいぶはまっているのね」
ライト「いいよな。この町に来て、このラジオの時間が本当楽しみだぜ。さて…推しは出てくるかな」
アイリーン「私はあまり芸術を理解しませんが、歌というのは好きですね……」
GM/タイチ:皆さんが近くに座っていたら、アッパーカットを食らっているぐらいはしゃいでます
ダリル「(ボソっ)マナカさんも出ればいいのに」
ハルファラ「マナカちゃんはあれだね。なかなかミーハー気質だねうん」
ライト「まー年頃の女の子だしなぁ。歌姫に憧れるのも無理ないぜ」
マスター「やめろ、街中で難聴が流行るぞ」>ダリルさんにこっそり
ライト:wwww
アイリーン「そうですね。応援している方がいるほうが、こういうときはきっと楽しいのでしょう」
ライト:マナカちゃんオンチなのか…w
GM/タイチ:総勢5組のパフォーマンスが披露され、先週のステージの結果発表の後、観客の投票とリスナー投票のお便り案内とともに放送は終わりました。
ダリル「難聴って…。それはまた…(汗)」
アイリーン「……」(横で耳打ちを聞いてしまってちょっと視線をそらせた
ハルファラ「だねーあの娘たちすっごくキラキラしてるからねぇ」
GM/タイチ:今思いついたことだったりする>オンチ
ハルファラ:な、なんだってー
アイリーン:思いつきでオンチにされてしまうだなんて……!
ライト:ふふっw
マナカ「プラズマジシャンよかったなー。ミューズもいいし、ハピなるレインも捨てがたいし、もう全部って書いちゃおっかなー」
GM/タイチ:マナカさんは楽しそうにお便りを書き始めています。
ハルファラ「マナカちゃんはどのお姫様が一押しなんだい?」
ライト:頬杖ついて、それを微笑んで眺めてます
ダリル「こういう人たち(歌姫)って普段何してるんだろう?ずっと部屋で歌の練習とかなのかなぁ」
アイリーン:うんうん。可愛らしくてよきかなです
マナカ「全部! って言いたいんだけど。一人別格な人がいてね」>ハルファラさん
ハルファラ「いやーきっと想像を絶するような修業をしているに違いないよ。滝に打たれたり発生だけでレンガを粉砕させたり」
ライト「そうかもなぁ。これだけ見事な歌は毎日鍛錬しないと出来ないだろうしなぁ」
アイリーン「おそらくは、努力をせずに上へといけるわけではないでしょう。ならば、何かすごい修行をしているに違いがありません」
ライト「歌で海を割ったりな」茶々入れる
レティシア「…すごい冒険者になれそうね」
アイリーン「すごいですね、それは!!」
ライト「だろ?良い子はマネしちゃだめだぞ」肩をすくめる
マナカ「レイラさんっていう、人なんだけど、本当、この人歌姫の中の歌姫って感じ」>とハルファラさんに熱く語ってます。
アイリーン「ほうほう。その方が最強なのですね」
ライト:横耳で聞いて…レイラさんについては、見識判定できますか?
マスター「俺にはわからん……」呆れながらグラス磨いています
ダリル:滝に打たれるはやったことあるけど、発声だけでレンガ割るってすごくない?
マスター:今は置いといてください>レイラさんへの見識
ライト:了解です
アイリーン:マスターに熱くアイドルを語られても、ちょっと、困ります。
ライト:クールなイメージが!
ハルファラ「ほんほんなるほどね~確かに只者ならないね彼女は」
アイリーン「確かに。レンガを割るの……うん?」

↑歌姫は1日にしてならずではあるのでしょうが、それ以前にツッコミ不在の恐怖が卓を襲う。

ルーリィ「煌星の導き亭はここであってますか? お願いしたいことがあるんです」
GM/タイチ:みなさんが、談笑をしている中、入り口のドアが開けられ、一人の女の子が入ってきました。
GM/タイチ:ショートヘアで、サバサバした雰囲気、年はマナカさんとそう変わらないか下でしょう。
ライト「あそこでグラスを磨いてるのがマスターだぜお嬢さん」
ハルファラ「いらしゃいませ~マナカちゃん、マスターお客さんだよ」
マスター「あぁ、見ていた」>女の子を手招きしつつ
ルーリィ「あたし、ルーリィって言います。えっと、あたしのパートナーを助けてください!」

 彼女はミアキスの女の子と二人組で、五日後のオーディションを控えた、歌姫の”候補生”です。
 しかし、3日前届いた差し入れのドリンクを飲んだパートナーの声がおかしくなってしまったのです。
 医者に見せても原因がわからず、八方塞がりになっていたところ、目をかけてくれた先輩にここを紹介されたということでした。

ライト:磨いていた杖を、腰に差す。帽子をくるくる回して被る。指輪チェック、荷物チェック、OK
ライト:猫娘系アイドル!
ハルファラ「んーどうやら結構な訳アリさんか」
ダリル「…休暇は終わりぬっと」
レティシア「しかも差し入れされたドリンクを飲んでとなると厄介そうね」
アイリーン「まあ。それは大変ですね。おかしいというと、声が出なくなったとか?」
ハルファラ「ういー…歌姫を狙っているならまだ被害は出そうだね」
ルーリィ「出るには出るんですけど……ガラガラで」
ルーリィ「それで、お金が今、これしか用意できないんです。足りないのはわかってます! あたしにできることならどんなことをしてでも払います」
レティシア「医者に見せてもダメとなると呪いとかかしらね」

 ルーリィが用意できたお金はせいぜい500G、そして来週に控えたステージB席のチケット6人分(お金にはなるけどダフ屋行為はアウトです)。
 駆け出しを雇うにしても、とてもではないが足りません。
 あなた達は、感情に任せて引き受けてもいいし、丁重にお断りしてもいいし、「HAHAHA! 大人をからかっちゃいけないよ!」と彼女のお金を足蹴にしても構いません。
ライト:テリーマン自重

※テリーマン
 漫画『キン肉マン』の登場キャラクター。
 プロレス路線にテコ入れされる前、ギャグ漫画だった連載初期から登場している超人。
 キン肉マンよりも実力がありなおかつイケメンですが、怪獣退治に報酬を要求するドライな面もあります。
 上記のネタは、お父さんを助けて欲しいと子供が持ってきたなけなしの小銭を足蹴にした時のもの。
 しかし、キン肉マンに叱責され、お払い箱の身で見返りがなくとも怪獣に立ち向かう姿を見て態度を改めたのでした。

ライト「歌姫はこの町の宝だ。助けるのには十分すぎるくらいだな」チケットを受け取ります
ハルファラ「(冒険者的にはお断り案件なんだろうけどまぁー行くだろうねぇ)」
レティシア「そうね、一度生で見てみたいと思っていたし引き受けるわ」
ハルファラ「いやいや丁度良かったよお嬢さんあなたは運がいい」
GM/タイチ:では、皆さんがダメなことを承知で請け負おうとした時でした

ミーナ「ル゛ーリ゛ィぢゃん! ごんな゛どごで何゛や゛っでる゛にゃ!」
 もう一人女の子が入ってきます。
 誰が聞いても、まずいとわかるくらいのダミ声を発しながら、やってきたのはミアキスの女の子。
 話の流れから、彼女がルーリィのパートナーとわかるでしょう。

ルーリィ「ミーナを治してもらうために決まってるでしょ!」
ミーナ「ぼうげんじゃの人をや゛どうのにいぐら゛ががるどおもっでるの! どにがぐダメ!」
GM/タイチ:そう言うと、ミーナはルーリィのお金を取り上げて、あなた達に頭を下げてきます。
ハルファラ「(おおう。この三日三晩蒸留酒を飲み続けたような声が例のミーナちゃんか…)」
ミーナ「お゛ざわがぜじま゛しだにゃ! おがま゛いなぐ!」
ルーリィ「待ってよ! このままだったらオーディション受けらんないじゃん!」
ライト:肩をすくめて、ハルさんとレティシアの顔を見る。ほっとける訳ないよなぁ
ミーナ「だがら、ル゛ーリ゛ィぢゃんがソロで先にデビューずればいいじゃな゛い!」
ダリル(内心:味わい深い声ってフォロー入れたら怒られるかなぁ・・・)
アイリーン「あら……。皆さん、お金がたとえなかったとしても引き受けるつもりだとおっしゃってましたが、それでもだめですか?」
ルーリィ「何のために今までレッスンしてきたの! 一緒に出られなきゃ意味ないじゃない!」
アイリーン:と、ミーナさんにとりあえず聞いてみます
ルーリィ「もう! ミーナちゃんのわからずや!」
ハルファラ「ふーむ、とりあえず二人に落ち着いてもらおうか。喧嘩はじまったよ」
ミーナ「ぞっぢごぞ!」
ライト「だな。あーそこの麗しいお嬢さん方、ブレイクブレイク」どーどーと間に入ろう
二人『ふんっ!』同時
GM/タイチ:ライトさんが仲裁に入る中、二人の意見は交わることのない平行線です。
ハルファラ「いやーあのライトが攻めあぐねるなんて珍しいなぁ」
レティシア「そうね…」
GM/タイチ:ちなみに、この二人は割と日常茶飯事でこんな感じです。
アイリーン:えーっとじゃあもう一回ミーナさんに聞いてみます。「皆さん、お金がたとえなかったとしても引き受けるつもりだとおっしゃってましたが、それでも、私たちが原因を突き止めてはだめですか?」
ハルファラ「マスターマスターそろそろ止めなくてもいいのかい?」
アイリーン:それでもだめなら、だめな理由はお金じゃないのかなーってなんとなく思ったとです
ライト:お金、やっぱり大金だよねぇ…500×5
ミーナ「ど、どにがく、ぞのお金は勘弁してあげでぐだざい」>アイリーンさん
GM/タイチ:いや、全部で500
ライト:1人100Gか!
ハルファラ:一般人の500Gって結構な大金だろうしなぁ
レティシア「ミーナさん、お話だけでも聞けないかしら?」
ダリル「ねぇ、お姉さんたちは普段どんなことをしてるの?」>ミーナ
ルーリィ「あたしたち、まだ正式な歌姫じゃないんだ。最初はなんでこんな子とって思ったんだけどね」>ミーナを指差して
ダリル「有名人は一般人に見られちゃいけないとか、イメージがあるからこんなことしちゃいけないとかあるの?」>二人
ルーリィ「猫耳の良さなんてさっぱりだし、どっちかってーとギター弾きたいんだよね」
ミーナ「弾げないぐぜに偉ぞうに言わないでよ! 買うお金もないのに無理しちゃってさ!」
GM/タイチ:とまた、喧嘩が勃発しそうになっています
ライト「はいはいブレイクブレイク」
マスター「仕方ねぇ……。うちの店からの依頼ってことにさせてもらう。報酬は一人頭2500でどうだ?」>5人
レティシア「仲がいいのね」
ライト「喧嘩するほどってやつだな」>レティシア
ハルファラ「やぁやぁまずは落ち着いておくれ未来の歌姫様」
二人『よくないっ!』>息ぴったりでレティシアさんに
ライト:「OK、願ったり叶ったりだよマスター。ありがとさん」
レティシア「ほら」
ライト「だなぁ」
ハルファラ「んー仲睦まじきは大変よろしいしマスターの話もよろしい。」
マスター「さっきから、マナカのやつがうっとうしい目でこっちを見てくるんだよ」>皆さん
ダリル「それでこの人たち(ミーナたち)が納得するなら受けるよ。納得しないなら、依頼人無視の依頼は気分よくないよ」>マスター
マスター「それに、もしもお前たちが無償でもいいから受ける、なんて言い出したら依頼と報酬のレートがめちゃくちゃになるからな」
レティシア「それもそうね」
ライト:くたくたになって、ふぅと一息つく「そりゃ…どうも」
ハルファラ「流石のマスターもマナカちゃんには敵わないか」
マナカ「あたし、歌姫の人たちが大好きなの! それじゃあダメ?」>二人にウルウル目で訴えかけています
アイリーン「そうですね。私も少し……なんと言うか複雑な気分です。お金のことじゃなく、望まれていないことをするというのは……(悩)」
ミーナ「わ、わがっだにゃ」>マナカさんには勝てなかった
ミーナ「で、でもルーリィぢゃんのお金は、見逃じでほじいにゃ」>みなさん
ライト「大丈夫、取りやせんよ」穏やかに答える
レティシア「マスターからもらえるのだからチケットだけで大丈夫よ」
ルーリィ「まぁ、あたしたちが出られるかはわかんないけど、お願いします」>チケット
ハルファラ「うんうんお金は貰えるところからターンと貰えるから安心しておくれ」
GM/タイチ:というわけで紆余曲折ありましたが、無事に依頼が成立しました。
ライト「あとな、ミーナ。別に金の為だけにやるんじゃない、治った暁にはライブ楽しみにしてるからな」
ライト:よかったよかった!
ミーナ「ありがどにゃ! 『プレアリウム』をよろじぐだのむにゃ!」>ライトさん
GM/タイチ:とどさくさに紛れてユニット名も紹介しておこう
ライト:プレアリウム、プレアリム…頭の手帳に記憶「OK、俺はライト。依頼はきちんとこなすよ」
ハルファラ「私の名前はハルファラだよ。気軽にハルさんと呼んでくれたまえ」
レティシア「私はレティシアよ」
ルーリィ「よろしくお願いします!」
ダリル「ぼくはダリルだよ。あ、飲んだものってまだ残ってる?」>二人
アイリーン「では、アイリーンと。そうですね。まずはそこから調べていきたいですね」
GM/タイチ:では、ミーナの症状は薬品学判定を目標値12で振ってください。
ライト:おうけい!
ライト:2d6+2+3 見識・構造解析・地図作成・病気知識・文献・宝物鑑定・薬品学
SwordWorld2.0 : (2D6+2+3) → 12[6,6]+2+3 → 17
ライト:ふっ…
GM/タイチ:なにィ!
ハルファラ:2d6+6
SwordWorld2.0 : (2D6+6) → 8[4,4]+6 → 14
レティシア:2d6+2+2 【薬品学判定】
SwordWorld2.0 : (2D6+2+2) → 10[4,6]+2+2 → 14
ライト:セージ絶好調!
ハルファラ:やったぜ
アイリーン:さすがに皆さん物知りですね~
ライト:ただ、その分スカウトをすべてダリル君に任せているという諸刃の剣…すまねぇー!

『声枯れの実』
 マナの濃い森で見かけることのある果実です。
 人族や動物が口にすると、声帯の働きを狂わせてしまう毒素を含んでいます。
 誤って口にしない限り、この実を食べる動物は存在しないことでしょう。
 また、摂取した量によっては二度と声が出なくなる危険性があります。

ダリル「(アーモンドミルクを飲みながら)こんな味した毒物あるって聞いたことあるなぁ・・・」
ハルファラ:ぼっちゃんには火力と探索と先制頼りっきりですまねぇ…
ダリル:やめてwプレッシャに弱いPLなので。
ライト「ハルさん、レティシア、この症状…アレみたいだな」
レティシア「そうね…」
ハルファラ「これはあーなるほどねぇ」
レティシア「あまり見かけないものだから医者も分からなかったみたいね」
マスター「声枯れの実だと……! なら話は早い。こいつを持って、この場所へ行け」
ライト「だな。しかし下手したら二度と声が出ないのに…悪質だぜ」
GM/タイチ:そう言ってマスターは、簡単な地図と鳥の形をした笛をくれます。 地図にはセストリズムから西へ、徒歩で1日ほどかかる距離の場所に大きな樹が記されています。
ライト:どんな樹なんだろう?有名なのかしら
マスター「この地図の場所にお前たちの力になってくれる奴が住んでる。近くまで来たら笛を吹け」
ライト「OK、分かった。その人物が声枯れの実から解毒する鍵なんだな」
レティシア「ありがとうマスター」
マスター「まあ……そう言うことだ。だが、それ以上のことは聞くんじゃねぇぞ」>釘を刺しておきます
ライト:お口にチャックのポーズ
アイリーン「了解しました。それでは行ってみましょうか」
GM/タイチ:釘は刺したけど、こっそりいろんなことを根掘り葉掘り聞いても構いません(笑)
ハルファラ「はいよーサッと行ってパっと帰るよ」
ライト:いいのかよ!w
GM/タイチ:向こうにね、マスターは喋ってくれない
ライト:(’◇’)ゞ了解!
GM/タイチ:そして葉っぱは掘れません(笑)
ダリル「さぁて、冒険だ(部屋へ荷物を取りに行く)」
GM/タイチ:というわけで、消耗品等の購入はこの段階でお願いします。
ライト:OK,掘らない!w
ライト「そうだアイリ、今回はお馬さん使えるんじゃないか?よかったな」にっと笑う
アイリーン「一日以上ということは、向こうで泊まってこなければいけませんね(荷物をまとめつつ」
GM/タイチ:あと、ハルファラさんは妖精魔法の組み替えがあれば、道中までに行ったことにしていいですよ。
ハルファラ:了解ですー
レティシア「一応宿がなくてもキャンプ道具があるわ」
アイリーン「キャンプ!楽しみですね。料理はお任せください」あー。そういえば馬ものんびりと、連れて行けますね。道中は観光気分かも
ライト「レティシア準備良いな。俺も調理道具セットなら持ってるから、料理もいいかもな」
レティシア「二人の料理楽しみにしてるわ」
ライト「ザルツ風スープなら任せとけ」
GM/タイチ:ライトさん女子力高い
GM/タイチ:そうか、だから性別を間違われていたのか(謎は全て解けた!
ライト:言われてみればそうかもしれない!
ライト:買い物は知性の指輪×2と魔晶石5点購入!
ライト:貯金しようかと思ったけど、大事な依頼だし準備しといた!
ライト:購入した2つの知性の指輪のうち一つはその他部位に。もう一つは荷物袋
GM/タイチ:でも、女性陣のテントに入っちゃダメですよ>ライトさん
ライト:し、紳士は入らない!
レティシア:GMプレアリウムの二人はついてきますか?
GM/タイチ:いえ、導き亭か自宅で待ってもらうことになります。
レティシア:分かりました
ダリル:ジャックの豆(100)を1つ、酒の種(100)を買いたい。
アイリーン:あ、そうだ。出かける前にちょこっと噂聞けませんか?同じような事件が起きているかいないか。
アイリーン:この二人が狙われたのか、それともみんな狙われてるのか、みたいな?
ライト:アイリさん冴えてる
GM/タイチ:おうっ、そいつは想定外でした>アイリーンさん
アイリーン:割と考えすぎなのです。あんまりにミーナさんが嫌がるから、脅されてたのかと実はちょっと警戒してました
アイリーン:あ、解らないなら解らないでもいいですよ。そういうの表沙汰には、あんまりしないでしょうし
ライト:なるほど。うーむ犯人もはっきりさせて、安心させてあげたいよねぇ
GM/タイチ:単に、ルーリィが出したお金は
GM/タイチ:魔導器式のギターとアンプとヘッドホンを買うためにコツコツ貯めてたことをミーナが知っているからです。
GM/タイチ:残念ですが、今回犯人探しはみなさんの目的じゃあないですね。
ライト:そりゃ止めるか…いい子だなぁ
アイリーン:うん、心配しすぎでした(笑)すみません
ハルファラ:妖精魔法の契約を炎4・風1・光3に入れ替えします
GM/タイチ:ふむふむ、攻撃と回復重視ですね。了解です。
ライト:とりあえず私は準備OK。
ハルファラ:こちらも準備OKです
レティシア:同じくokです
ダリル:準備OK
アイリーン:はい、大丈夫です

GM/タイチ:では、みなさんはセストリズムを出発して1日
GM/タイチ:マスターからもらった地図を頼りに、目的の木までたどり着きました。
GM/タイチ:木の中間には、鳥の巣のように人が住めそうな家が収まっています。
ダリル「森や山間はなんとなく懐かしいw」
ライト「ダリルは山育ちだったっけか」
アイリーン「人の多い場所よりも、なんだか落ち着きますね」
ライト「うーむ、俺はあんまり馴染みが無いが…森にいるとリラックスは出来るな」すーはー深呼吸
GM/タイチ:マスターから貰った笛は誰が吹いても構いません。
ライト「笛吹きたい人ー」呼びかける
ハルファラ「いやー森林浴という言葉があるだけになんだか健康になった気分だよ」
ダリル「そそ、山奥の方」>ライト
レティシア「お願いするわ」
ダリル「でっかい木だなぁ。ツリーハウスがあるよ。」>アイリーン
ライト「なるほど、道理で体力もある訳だ。今回もダリルの助けられっぱなしになりそうだな」
ライト「よし、じゃあ僭越ながら吹かせて頂くか。多少は学校で習ったからな」
ライト:笛をぽっぽっぽーはとぽっぽーのテーマで吹きます
アイリーン「そうですね、坊ちゃん。坊ちゃんは都会とどちらがお好きですか?」
ハルファラ「レティもそうだけど野外での知識と経験は頼りにしてるよ」
GM/タイチ:とは言っても、ホイッスル状の笛ですが
GM/タイチ:ってハトですかい!
レティシア「頑張るわ」
ハルファラ:かわいい
ライト:OK、リズムだけぽっぽー♪
GM/タイチ:笛を吹くと、バサバサという音が皆さんに近づいてきます。鳥と人が混ぜ合わされたようなシルエットを持つ女性があなたたちの目の前に降りてきました。
ダリル:「都会よりはゆっくり過ごせる田舎のほうかな。でも誰もいないとさびしくなるしなぁ」
ライト:「わーお」笛を放して、一人得心。なるほど、マスターが言ってたのはこの事か
GM/タイチ:魔物知識判定をどうぞ。目標値は8です。
レティシア:2d6+1+2 【魔物知識判定】
SwordWorld2.0 : (2D6+1+2) → 6[1,5]+1+2 → 9
ライト:2d6+2+3+1 まもちき(とんがり帽子込)
SwordWorld2.0 : (2D6+2+3+1) → 9[5,4]+2+3+1 → 15
ハルファラ:2d6+6 まもちき
SwordWorld2.0 : (2D6+6) → 9[5,4]+6 → 15
GM/タイチ:これくらいは余裕ですね
ライト:おそろい!
GM/タイチ:正体は幻獣ディーラです。
ハルファラ:えへへ
ダリル「鳥人間?」
ハルファラ「幻獣ディーラか…姿は初めて見るな」
ライト「幻獣のディーラだな」
ディーラ「その笛、あなたたち”ケイ”のお友達?」>エルフ語でみなさんに話しかけてきます。
ライト「魔法文明時代は人と交流していた記録もある。温厚だから、大丈夫だ」
ライト:エルフ語使えねー!魔法文明語で!会話してみる!
レティシア「彼に紹介されてきたわ」
ライト:あ、レティシアさんがいた!助かった!
ハルファラ:ヒュー!
ダリル「綺麗なお姉さんだね」
ライト「悪い、通訳頼めるか」>レティシア
レティシア「任せて」

※モンスターデータには、ディーラの話す言語は、エルフ語、魔法文明語とあったのですが
 後になって考えてみると、戦うわけでもないNPCなので、交易共通語を普通に話せるようでも問題はなかった気がするGMでした。

ディーラ「人族(ヒト)と会うのは久しぶりね。色々とお話もしたいな」
ライト「ありがとさん。レティシアがいて助かったぜ」
GM/タイチ:そう言うと彼女は家まで飛び去っていき
GM/タイチ:縄ばしごを木の下まで下ろしてくれます
ディーラ「さぁ、上がって」
レティシア:b
レティシア「ありがとう」
ダリル:(みんなの後に続いて登る)
ライト:「あー、上がるのレティシアは最後にしときな」そう言って縄梯子を上ります
レティシア「?わかったわ」
ハルファラ「あーうんそうだねぇ次は僕が登るよ」
ライト「(ハルさん、紳士ポイント+1)」と、心の中でつぶやく

 ディーラの家は、人が住んでも大丈夫な建築学に則った作りをしています。
 魔法文明語で書かれた古本や手記が本棚を埋めており
 奥の部屋には薬品の調合で使っていると思わしき大きな釜が、どんと置かれています。
 招かれた皆さんは積もる話をしてもいいし、本題に入ってもいいし、マスターの赤裸々な過去を根掘り葉掘り聞いてもいい。

ハルファラ「おぉ~魔法文明の資料がギッシリ…宝の山かな?」
ライト「いや、これ依頼じゃなかったら住みたいくらいだぜ…」目を輝かせます
レティシア「魔法文明語があれば住み着いて読みたいくらいたくさんあるわね」
ダリル「じいちゃんの家みたい<本棚」
GM/タイチ:ちなみに、魔法文明語よりはそっちのが通りがいいと踏んでエルフ語をしゃべっています
ライト「一応ソーサラーの端くれだから、気になる表紙の本があれば気軽に言ってくれよな」
ライト「ダリルのじいちゃん、イケてるな」うらやましい
レティシア「そ、それならこれをお願いするわ!」
GM/タイチ:タイトル『ナコト写本』
ライト「よし、どれどれ…」
ダリル「ボクのせいで家はまるっと焼け落ちたけどね」>ライト
レティシア:ヒェッ
ハルファラ「(ハイマン関係の本は彼女の専門外かな…)」
ライト:ダメな奴じゃねぇか!
GM/タイチ:適当に書いたら、レティシアさんのセリフと重なって大惨事にw
ライト「そういえばお前さん、自己紹介の時さらっとすさまじいエピソードを話してたよな…」遠い目
ライト「あー、レティシア。あれだ、一応先に依頼の事話しておこうぜ」慌ててナコト写本を戻す
ダリル「だって卵の中の干からびたヤツが火だらけにしたんだもん(プンスコ)」>ライト
レティシア「…それもそうね」
GM/タイチ:ちなみにタイトルの背表紙にはかすれた状態で「…の写本っぽい何か」と続きがありました。
ライト「まぁまぁ、そう怒るなよ」ダリルの言葉に、苦笑する。PLはめっちゃ笑った
アイリーン「そうですよ。坊ちゃんはだめじゃありません」と若干ぷんぷんしつつも、
GM/タイチ:では本題に入りますか?>皆さん
ライト「いやそこじゃねぇよ」ツッコミ
アイリーン:とりあえず今回来た理由の、「声枯れの実」のことをお話すればよいのでしょうか?
ハルファラ「んーっと声枯れの実の解毒薬だっけ?欲しいのは」
ライト「声枯れの実の患者がいる事。あと症状について伝えてほしい」
アイリーン:依頼としては、治せばOKなんですよね。
ライト:「ハルさんが言うように、治せるなら解毒薬についても頼みたいな」
レティシア:「その前に貴方の事は何と呼べばいいかしら?」
ディーラ「私? ミラって呼んで」>レティシアさん
レティシア:「ミラさんね、私はレティシア。今回の事はよろしくお願いするわ」
ディーラ改めミラ「その実の解毒剤なら確かに作れるよ」
ライト:だと思いまする>治せば
ハルファラ:「本当かい?いやーそれは助かるよ」
アイリーン:ものすごい難しい材料がいるとか
アイリーン:ものすごい時間がかかるとか。しない?
ライト:薬を作る代わりに厄介ごとをお願いされたり・・とかもあるかも。だがやるのみ!
ミラ「昔、レイラが食べちゃった時に作ったから。けど、材料を切らしてるの」
ライト:レイラって誰だろう?
ダリル:「マナカさん一押しのだよ」
ライト:ああーー!!
ハルファラ「ほうほう、材料はこちらで用意すればよろしいかな?…っと失礼私の名前はハルファラだよよろしくね」
ライト「ミラか…俺はライト。良い家に住んでるな、よろしくな」
ミラ「この森の奥にある妖精の魔力を秘めた『滝の水』と『鳥歌の花』が必要なんだ」
ダリル「花の形や色、どんなところに咲いてるかとか聞いてもらえる」>レティシア
ミラ「うん、楽しかったなぁあの頃は、レイラに歌を教えて、ケイがジュードに剣のお稽古してて」
レティシア「鳥歌の花の見た目とか咲いている場所とかってわかるかしら?」
ミラ「っとごめんね。森のみんなに話を聞けばわかると思うよ。白くて鈴みたいな形」
ハルファラ「ジュード?…もしかして単発で不愛想で目つきが悪かったりしてねぇ」
GM/タイチ:ちなみに、彼女のいうジュードは子供なので、ハルファラさんの質問はいまいちわかっていません。
ライト:妖精関係なら、ハルさんが頼りだね
ライト:おお、クリティカルな質問!
GM/タイチ:ハルさんわかるん? と思ったけど、同時通訳でいいですね。
ハルファラ:「妖精…妖精…うん!私はこう見えてもフェアリーテイマーだからね」
ハルファラ:そういえばミラさんエルフ語で会話してるんだった
ライト:「前回ド派手に妖精魔法決めたのによく言うぜ!森の皆さんと話す時はハルさんが頼りになりそうだ」
アイリーン「森の皆さん、なんて。私ではわからないかもしれません。ハルさんはすごいですね」ときらきらしておこう
ダリル「最近、森で変なことや見慣れないものを見たりはした?お姉さんたちは空が飛べるから気にしないかもしれないけど、僕たちは地面を歩くからさぁ。怖いのとかいたら嫌だなって聞いてみて」>レティシア

ハルファラ:了解しましたー
レティシア:通訳して質問します
ミラ「そうだね。何日か前に人族が何人か森に入ってったよ。でも出てきた時は何人か減ってた気がする」>ダリルさんの質問
レティシア「その森って人族にとって危険だったりするのかしら?」
ミラ「森のみんなを刺激しなければそんなには。でも主がいるから粗相はしちゃダメだよ」
ライト:ヌシ!
アイリーン:減ってた……?主に喰われてしまったんですね(==
ライト:ヌシこえぇ!
ハルファラ:ヌシぃ!
アイリーン:頭からバリバリと鍋にされたんですよきっと
ダリル:「大きな熊とかw<主」
ライト:なんでいつも調理法が鍋なんだよ!w
レティシア:



人族の鍋…
ライト:つぶやきと空白でダブルでわろた
レティシア:ごめんなさい、スペース入ってるのまた気が付かず
アイリーン:人族の鍋が深遠な感じがしてとてもいいと思います
ライト:あの空白は良い味出してた
レティシア:深淵を除いてしまいましたね

↑アイリーンさんは隠れ鍋奉行なのかもしれない。
 そして処理がおかしかったのか、謎の空白による想定外の笑いが巻き起こる。

ライト「なぁ、マスター…じゃなかったケイについて恥ずかしいエピソードとか、面白いエピソードないか聞いてみてくれよ」悪戯っぽく笑う
ミラ「ケイはね。ジュードのお父さんじゃないんだけど、自分の子供みたいに思ってたよ。剣を二本持って毎日お稽古してた」>ライトさん
ハルファラ:すごい感慨深そうです
ライト:「へぇ、ジュードくんはマスター…ケイがお父さんみたいなもんだったのか。じゃあマナカともあるいみ兄妹みたいなもんだな」
GM/タイチ:技能的にマスターは二刀流のフェンサーです。
ライト:デュランキッドスタイルだったのかしら
ミラ「マナカって誰?」>彼女が知っているのは、マナカを引き取る前のマスターです。
ライト:「ん?あー、エルフの姪っ子さんだよ。ジュードと同じで、ケイを親代わりにしてる子だ」
ハルファラ:「マナカちゃんはねマスター…ケイ君の娘みたいなものさ」
ミラ「じゃあ、ジュードとレイラもきっと幸せになってるんだね」>何も知らない笑顔です。
ライト:「ああ、そうだよ。きっと幸せに暮らしてるさ」ライトに言う

GM/タイチ:ひとまず、得られる情報はこんなところです
ハルファラ「…うーんとりあえず聞ける情報はこんなところだろうか」
ライト「だなぁ。それにしてもハルさん、ハルさんも名探偵ぶりを発揮してたじゃないか」ひじでつつく
アイリーン「そうですね……。ひとまず行ってみましょうか。帰ってこない方が気になります」
レティシア「そうね」
ハルファラ「適当にいったことがたまたま当たっただけだよ。ライトにはぁ敵わないよ」
GM/タイチ:今はちょうどお昼頃ですね。ミラさんは嬉しかったのか、ちょっとした手料理もご馳走してくれたと思う・
ライト「ありがとさん。でも本当、妖精にしろセージにしろ、頼りにしてるぜ」
ライト:ありミラ!
ハルファラ:さすミラ!
GM/タイチ:ではしばしお待ちください。マップの準備しますので。
レティシア:ごちミラ!
ライト:なんでこんなに笑ってるんだろう私…w
ダリル:めちゃんこ森!
アイリーン:つぼにはまってしまいましたね・・・・・・!
アイリーン:ほんとだすごい森です
ハルファラ:森!
ライト:メ・チャンコ森!
ライト:レンジャーとお馬さんが存分に活躍しそうな!
アイリーン:あ、うーん。私は素の能力値が低いので……!レンジャーさんに期待です!
GM/タイチ:よし、できた。簡易ながらも
GM/タイチ:えー、スタート地点は右下のますです
ライト:二人とも期待!そしてワクワクしてきた!
ハルファラ:ふむふむ
アイリーン:ぉぅ?
ライト:5-5がスタートかぁ
GM/タイチ:移動はタテかヨコ、斜めはダメです。
ダリル:代表残して残りのコマどかしましょうか。
GM/タイチ:というか、5-5がミラのお家です。
ライト:あ、はい!了解です(’◇’)ゞ>コマどかす
アイリーン:あー。確かにぜんいんうごかすのはたいへんかも
ハルファラ:どかしますー
アイリーン:代表はブルーですね(真顔
GM/タイチ:じゃ鳥でいい?
ライト:全員どいてしまった!
ダリル:ブルーがいるよ
ライト:わかった(鳥)
アイリーン:背景によく馴染む
ダリル:そして食べられる
ライト:ヌシ…おのれ…
GM/タイチ:ひっこぬかれて、戦って、食べられる(やめい
ダリル:ヌシ「今日のハラは・・・チキンソテー」
ライト:青ピクミン!
ライト:さぁどんな森でもかかってこい!
GM/タイチ:では、時間は12時、移動と探索諸々込みで1時間消費ということで
ダリル:どうもエルダードラゴンです<かかってこい
ライト:(´Д⊂ヽ
GM/タイチ:準備はよろしいですか?
ライト:OK!
ダリル:はい!
アイリーン:はーい
レティシア:大丈夫です
ハルファラ:はい!
GM/タイチ:では、まずは皆さんどちらに向かわれますか?
ライト:スタートマスは探索とかできますか?
GM/タイチ:しなくて大丈夫です。くどいようですが、ミラの家ですので怪しいところは特にありません。
ライト:了解です!怖い本を見つけてもやだしな!
GM/タイチ:羽づくろいしてるところを覗けるかもしれませんが信頼が下がります
アイリーン:ライトさんにそんな趣味があっただなんて……(==
GM/タイチ:で、言い忘れましたが、滝は左上にあることだけは、ミラが教えてくれています。
ハルファラ:うーん特に探索がないなら適当にいきますか?
ライト:くっ、サービスシーンが…
ライト:ちょっと待てよ!?>そんな趣味
アイリーン:ひだりうえというと、2-3かな
ライト:異議なし!
GM/タイチ:いえ、一番左上のマス
ライト:じゃあ後は鳥歌の花を道中見つけられればいいのかぁ
GM/タイチ:って、いいのか。2-3でしたそう
アイリーン:うん、折角だしぶらぶら探索しながら行くのも楽しそうです
ダリル:左か上か
アイリーン:はーい(笑
ハルファラ:では上に1票
ライト:じゃあ上にもう一票!
GM/タイチ:上入りました
アイリーン:じゃあ上でー
レティシア:同じく上で
ダリル:過半数超えましたね
ハルファラ:全会一致!
ライト:先程のミラの料理を手帳にメモした後、荷袋に仕舞う
ライト:やったぜ!>一致!
GM/タイチ:では、皆さんは上のマスへと向かいます。
ハルファラ:ザッザッザ
ライト(ドラクエ風)
アイリーン(さくさく)
GM/タイチ:さて、森の中を進み始めた皆さん。早速ですが聞き耳判定、目標値11でどうぞ
アイリーン(ドラクエ風だったら倒れたら棺桶に入らなきゃ……)
ライト:2d6 ひらめ!
SwordWorld2.0 : (2D6) → 6[1,5] → 6
レティシア:2d6+2+2 【聞き耳判定】
SwordWorld2.0 : (2D6+2+2) → 6[5,1]+2+2 → 10
GM/タイチ:惜しい
ハルファラ:2d6 ヒラメ
SwordWorld2.0 : (2D6) → 8[5,3] → 8
アイリーン:2d6
SwordWorld2.0 : (2D6) → 8[2,6] → 8
ダリル:2d6+6 聞き耳
SwordWorld2.0 : (2D6+6) → 4[1,3]+6 → 10
レティシア:カナシイ…
ハルファラ:わからん!
ライト:すまぬ!
アイリーン:いい鳥の声がしてますね!
GM/タイチ:え?全員失敗?
ハルファラ:ピクニックにきてんじゃねーぞ!
アイリーン:きっとみんなで楽しくおしゃべり中
ハルファラ:11はきびちい
ライト:日付またぐこと期待して変転使うのは…もったいないか
ダリル:一面の緑に浮かれてますw
ライト:わいわいがやがや!
アイリーン「まあまあハルさん、そんなこと仰らずに。ほら、あんなところに」
ハルファラ「あらあらアイリさん何があるんですかのふぉっふぉっふぉ」
アイリーン:いえない、うまいボケが思いつかなかったなんていえない・・・・・・!
ライト:ふふってなった(*’ω’*)
ハルファラ:へへへ…
ダリル「道草がはえてますよ」>ハルさん
アイリーン:くっ。誰かぼけてください(無茶振り
ライト「道草食うのも、楽しいものですじゃのう」
ダリル「道草食べるのはお馬だよ」>ライト
GM/タイチ:じゃあ、普通に探索行ってみましょうか
ライト「マジで食べれるからな…馬君がうらやましいぜ」
GM/タイチ:目標10で
ライト:おういえ!>探索
ハルファラ「みちくさ…だりるさんやわしのごはんはまだかのう」
ライト:2d6 ひらめ探索
SwordWorld2.0 : (2D6) → 7[1,6] → 7
ダリル:2d6+6 探索がんばるぞ
SwordWorld2.0 : (2D6+6) → 6[4,2]+6 → 12
レティシア:2d6+2+2 【探索判定】
SwordWorld2.0 : (2D6+2+2) → 8[6,2]+2+2 → 12
ハルファラ:2d6 たんさく
SwordWorld2.0 : (2D6) → 4[1,3] → 4
ライト:二人ともありがてぇ!
ハルファラ:セフセフ
GM/タイチ:では、ダリルさんとレティシアさんは
GM/タイチ:ガサガサという音とともに、茂みから何かが飛び出してくるのに気がつきました
ライト「ハルおじいちゃんご飯ならさっきミラの所で食べたでしょー」とか呑気に言ってよう
レティシア「何か来るわ!」
ダリル「うわっと」<ガサガサ
ハルファラ「おっとーなんだなんだ?
GM/タイチ:皆さんの前に現れたのは一匹の白い狐です。
ライト「ナイスレティシア!」杖を構える
アイリーン「はい?」と振り返って首を傾げます
レティシア「…狐?」
GM/タイチ:身構える皆さんですが、どうやら向こうに戦意はない模様。
ライト「ありゃ…こりゃ失礼したな」杖を下ろす
ライト:セージ振れますか?>白いきつね
ダリル「しゃべれる系?」
GM/タイチ:皆さんを一瞥すると、マップで言えば左方向に去っていきます
ハルファラ「あらら、白いきつねなんて珍しいな」
GM/タイチ:セージはまだで
ライト:了解です
GM/タイチ:皆さん、追いかけますか?
ダリル:追いかける!
ライト:おk!
レティシア:追いかけたいです
ハルファラ:追いかけますー
アイリーン「あら。可愛い。なんだか森に狐だなんて素敵ですね。よろしければ追いかけてみませんか?」(わくわく
ライト「まぁ、妙に気になるし…追ってみるか」
レティシア:「そうね、触り心地もよさそうだわ」
GM/タイチ:では、次の移動は左でよろしいですね?
ダリル「フォックスハンティングは嫌いじゃないよ(猛ダッシュ)」
レティシア:はい
アイリーン:はーい
ハルファラ:はい
アイリーン「坊ちゃん、ひとまず食べちゃだめですよ~」
ライト「…レティシアって、意外と動物好きなのな」ちょっと笑って追いかける
ライト:はーい
ダリル「分かってるよアイリ。おなかモフモフしてやるw」

GM/タイチ:皆さんが狐を追っかけていくと
GM/タイチ:少し開けた場所に出ました。
GM/タイチ:人族の街でいう、憩いの場所のような雰囲気を感じます。

ライト:おお、マップ変わった|
アイリーン:あら、きれいで少し落ち着いた感じの場所ですね
ダリル「ワシワシしちゃうぞ」>狐
レティシア「…きれいな場所ね」
GM/タイチ:ここだけですね。>マップ
ライト「なかなか居心地いい場所だな」
GM/タイチ:依頼でなければ森林浴でもしたくなることでしょう。
GM/タイチ:しかし、目の前には先ほど見かけた狐がおります。
ライト:爽やかな空気を肺に満たす。良い冒険だな
ダリル:(手をワキワキさせながらジリジリと間合いをつめる。)(内心:モフモフ、もふもふ)
狐「そこの坊主、いい度胸してるな」
ライト「あー、一応聞いてみるけど。言葉分かる系だったりするか?」交易共通語、魔法文明語、汎用蛮族語で一応話しかけてみる(持ってる言語全部)
ライト「わーお、分かる系だった」
レティシア「し、喋ったわ…」
ハルファラ「おーびっくりだ凄いきつねだ」
アイリーン「あら。しゃべる狐さんなんていらっしゃるのですね(驚」
GM/タイチ:では皆さん、魔物知識判定を11でどうぞ
ダリル「おぉ、しゃべれる系の狐さんだ。(驚き)」
ライト:2d6+2+3+1 まもちき(とんがり帽子込)
SwordWorld2.0 : (2D6+2+3+1) → 7[6,1]+2+3+1 → 13
ハルファラ:2d6+6
SwordWorld2.0 : (2D6+6) → 3[2,1]+6 → 9
レティシア:2d6+1+2 【魔物知識判定】
SwordWorld2.0 : (2D6+1+2) → 7[6,1]+1+2 → 10
ライト:ラクショっすよ!
アイリーン:2d6+2+2 地図作成判定、魔物知識判定
SwordWorld2.0 : (2D6+2+2) → 9[3,6]+2+2 → 13
ライト「ん、待てよお前さん…ひょっとして幻獣の類か?」自分の頭の中の本棚から知識を検索する
狐「ふーん。こんな小細工は通じないか」
GM/タイチ:狐は光に包まれると、人間の子供と動物が混ざったような姿になりました。
GM/タイチ:ライトさんとアイリーンさんは、狐の正体がプーカだと見やぶりました。
ライト「当ててやろうか…プーカだな」
ライト「幻獣の一種だな。正体は人間の子供そっくりの姿だ。動物に自由に変身できる」解説する
ハルファラ「ほほーそういうことだったのか。流石ライトだねぇ」
ライト「悪戯好きだけど、悪い奴らじゃない」
ダリル「モフモフだったらよかったのに・・・(しょんぼりしゃがみこむ)」
アイリーン「まあ。プーカさんですのね」……幻獣ってことは一応獣なのでしょうか
GM/タイチ:ルールブック2改298p BT129P参照
レティシア「安心だわ」
ライト「小さいころ本で読んだことがあるんだ。俺はプーカの登場人物はどれも好きなキャラクターだったよ」
アイリーン「ぼ、坊ちゃん、帰りがけに、ウサギでも狩りましょう!」
狐改めプーカ「ここんとこ、人族の連中が鬱陶しいの何の、で何のようなのさ?」
ダリル「さすがにこの森ではやっちゃダメだよw」>アイリ
プーカ「密漁でもしようってんなら、この森を生きて出られるとは思っちゃいないだろうね?」
プーカ「もっとも、ここの連中が好き好んでくず鉄を食いたがる奴はいないけどね」
ライト「しないしない。狩りをしに来たんじゃないよ。気を悪くしないでくれ」
ハルファラ「いやいやそんなことは考えていないよ。ただちょっと探し物をしていてね」と事情を離します
ダリル「密猟ではないけど、探し物があって」>プーカ
レティシア「声枯れの身を食べた人を直すために鳥歌の花をさがしているの」
ライト「白くて鈴みたいな形のやつだ」
プーカ「ふぅん、この間の連中とは違うみたいだね」
プーカ「じゃあ、頼みごとを聞いてくれるかい? コウカンジョウケンって奴さ」
ライト「まずはどんな頼みか聞こうか」
ダリル「飲める条件かどうか、そっちの条件は?」>プーカ
ハルファラ「ギブアンドテイクわかりやすいね」
プーカ「最近、この森にやってきた虎が暴れて困ってんのさ。しかも、みんなの水場(※左上の滝です)に居座っちゃってね」
アイリーン「そうですね。双方向に利があるほうが何でも良いですから」
ハルファラ:なーるへーそ
ライト:渡りに船とはこの事よ!
ライト「虎か…気性が荒すぎるな。幻獣の類じゃなくって、ただの動物みたいだな」
プーカ「オイラも動物たちをまとめてる身だけど、ちっとばかし力が足りねぇのさ」
プーカ「それでなんだけど、どっちかといえば夜を待つのを勧めるぜ?」
ライト「その心は?」
レティシア「それはなぜなのかしら?」
ハルファラ「ふーむ私は夜目がきくのではないのだがね」
プーカ「食うだけ食って、グースカ寝てるってこったよ」
ライト「OK、そりゃありがたいこって」
ダリル:夜かぁ。あんまり目が良くないんだよなぁ・・・
ハルファラ「あとは起こさないようにそーとガツン!ってとこかな?」
ライト:me too...
ダリル:かと言ってライトをつけたら意味がないし
アイリーン:不意打ちできそうなのかしら。夜目の問題があるから灯りつけたら絶対大丈夫ってわけでもないのかもしれませんが・・・・・・
ライト「俺達には頼りになる隠密の二人がいるからな」
ライト:起こす直前でライト点けてバトル!なら大丈夫そうですかね
ライト:そしてライトって魔法と自分の名前ややこしいな!
プーカ「話がわかるやつらで助かるぜ。
ライト「倒したら、鳥歌の花の件頼むぜ」
プーカ「ゲンジュウウソツカナイ」なぜか片言
ダリル「ウソついたら厳重注意だよ」>プーカ
ライト「ニンゲンモウソツカナイ…いや、これマジな話な」笑って真似る
ライト:幻獣だけに!
ハルファラ「さーてさてそれでは出発しようかい?」
プーカ「それじゃあ頼んだぜ」
レティシア「そうね」
ライト「だな、目的もはっきりしたし行きますかぁ…腰が重いぜ」
アイリーン「そうですね。行きましょう」……暗視あるのは私だけかな、もしかして
ダリル「おんぶしようか?」<腰が~>ライト
ライト「素敵な言葉だけど、遠慮しとくわ…これ以上探索の足手まといになりたくないしな」
GM/タイチ:では、皆さん次はどっちへ向かいますか?
ハルファラ「どっこいしょっと…それではトラ退治に出発っと」
ライト「(しかしダリルなら、楽々俺もかつげそうだな…マジできつかったら頼もうかな)」とは思うw前回の戦いぶりを見てるし
ダリル「トラの毛皮で何か作ろうかな・・・腰帯とか・・・」
ライト:上に一票!
ダリル:左に1票
ハルファラ:では左!
ライト:じゃあ←!(あっさり
アイリーン:勿論左です
GM/タイチ:お、割れた
レティシア:左ですね
ダリル:次は投票機能使ってみるかなw
GM/タイチ:わかりました。では皆さん左に向かいます
GM/タイチ:そうだ、それがありましたね>投票
ライト:いいですね!あれまだ使ったことないから使ってみたい!
ハルファラ:わくわく
GM/タイチ:進めていきましょう3-4に進んだ皆さん。
GM/タイチ:滝が近づいてきたのかかすかに水の音が聞こえてきます
GM/タイチ:そして、もう一つ違和感を覚えました。
ライト:ふむふむ?
ハルファラ:むむ
GM/タイチ:探索判定、目標10でどうぞ
アイリーン:うん?
レティシア:2d6+2+2 【探索判定】
SwordWorld2.0 : (2D6+2+2) → 11[5,6]+2+2 → 15
アイリーン:2d6+2+2 足跡追跡判定、危険感知判定、探索判定
SwordWorld2.0 : (2D6+2+2) → 7[1,6]+2+2 → 11
ハルファラ:2d6
SwordWorld2.0 : (2D6) → 5[1,4] → 5
ライト:2d6 ひらめ
SwordWorld2.0 : (2D6) → 5[1,4] → 5
ライト:レティシアさんが超がんばった!
ハルファラ:さすがやでー!
アイリーン:おおー
ダリル:2d6+6
SwordWorld2.0 : (2D6+6) → 7[3,4]+6 → 13
ライト:坊ちゃんアイリも成功!探索組もノリに乗ってる…!
アイリーン:おおおー。皆さん好調です
レティシア:このまま成功していきたいですね
ハルファラ:これはいけるで!
ライト:せやせや!
GM/タイチ:では、レティシアさんとアイリーンさんとダリルさんは、鼻につく異臭と、ブンブンとハエが群がっているのを見かけます。
レティシア「…臭いわ」
ライト:杖で枝を払いながら進む…進む。気づかない
ライト「おっと、気づかなかった」泊まろう
ダリル(臭いを嗅ぎつけ)「あぁ・・・こりゃ元”人間”か何かかな・・・」
アイリーン「……これは」ちょっと表情が沈みますねこれは
GM/タイチ:そのあたりの茂みをかき分けますと、そこには腐敗しかかった人族の死体が横たわっていました。
ハルファラ「うわぁ…これは御愁傷様だね」
ライト「…まったく、やりきれないな」
アイリーン「……」
GM/タイチ:皆さんは、この死体に対して見識判定を行えます。
ライト:2d6+2+3 見識・構造解析・地図作成・病気知識・文献・宝物鑑定・薬品学
SwordWorld2.0 : (2D6+2+3) → 5[1,4]+2+3 → 10
レティシア:2d6+1+2 【見識判定】
SwordWorld2.0 : (2D6+1+2) → 8[3,5]+1+2 → 11
ハルファラ「(死体に装備とか使えるものはないかな…)」
GM/タイチ:目標値は同じく10ってもう降ってますね
アイリーン:2d6
SwordWorld2.0 : (2D6) → 8[3,5] → 8
ハルファラ:2d6+6
SwordWorld2.0 : (2D6+6) → 7[1,6]+6 → 13
ライト:あ、すみませぬ。振るの一歩速かった
ライト:目を細め、冷静に分析
GM/タイチ:まぁ結果オーライ
GM/タイチ:まずこの死体は頭が皆さんの向かってきた側、足が左へ進んだ方向、つまり2-4側を向いています。
ハルファラ:ふんふん
ライト:ふむぅ、入口に行くところだった?
ダリル「帰りに襲われたかな」
GM/タイチ:そして、片方の腕は肘から先がなくなっています。
レティシア「…みたいね」
ハルファラ「例の虎に食べられたのかな」
GM/タイチ:さらに、もう片方の無事な手に何かを握っている模様です。
レティシア「それか主ね」
ライト「待った、なんか握ってるぜ」
GM/タイチ:もちろん、回収して構いません。
ハルファラ「おや?どれどれ」
ダリル「トラかどうかは傷口を見れば分かるんじゃない(チラリ)食いちぎられたかな?」
ライト:率先して回収しよう
GM/タイチ:握られていたものは、毒々しい紫色をした実と、汚い紙切れです。
ライト:読んでみます>紙切れ
GM/タイチ:そっちからですか、わかりました。
ハルファラ:「んーこの実っこはなんだろうね」
ライト:「毒々しいな」見識出来るなら見識したいです
GM/タイチ:見識は12でどうぞ
ライト:2d6+2+3 見識・構造解析・地図作成・病気知識・文献・宝物鑑定・薬品学
SwordWorld2.0 : (2D6+2+3) → 10[6,4]+2+3 → 15
ハルファラ:2d6+6 見識
SwordWorld2.0 : (2D6+6) → 6[3,3]+6 → 12
レティシア:2d6+1+2 【見識判定】
SwordWorld2.0 : (2D6+1+2) → 3[1,2]+1+2 → 6
ライト:これは…戦闘で出目が死ぬフラグ!
アイリーン:皆さんが頼りになるのでちょっと後ろに下がって見守っております
GM/タイチ:では、ライトさんとハルファラさんは気づきます。
GM/タイチ:これこそが今回の事件の発端『声枯れの実』だと。
ハルファラ「ライトこの実ってもしかして…」
ライト「ああ、ハルさん。…ハルさんが思ってること当ててみようか…声枯れの実だ」
ハルファラ「あーやっぱりそうだよねぇ」
ライト「俺も見るのは初めてだ。でもまぁ、ハルさんと意見が一致したから自信持って言えるぜ」
ライト「これが事件の発端、声枯れの実だ」
レティシア「それが声枯れの実なのね…」
ハルファラ「ふーん元凶は見つけたけど、この男はなんで実を探しに来たんだろうね」
GM/タイチ:紙切れの方は調べますか?
ライト:もちのろん!
ハルファラ:もち!
GM/タイチ:こちらは特に判定は必要ありません。
GM/タイチ:血で書かれているため、少しかすれていますが、交易共通語です。
ライト「…この実を使ってサンドイッチを作るため…じゃあどう見てもなさそうだな」
ライト:「ダイイングメッセージ…」
ハルファラ「血文字ってまぁよっぽどのことでもあったのかな」
ライト「だろうな…」ハルさんと読んでみます
紙切れのメッセージ『俺が間違っていた。やつは俺たち人族を許さない。誰でもいい、やつに安息を、そして『シュヴァイラ』に裁きを』
ダリル「なんだか物騒な切れ端だね」
レティシア「彼らが何かをやらかしてしまったみたいね」
ハルファラ「んー奴らっててのが人間に敵対的なのはわかるけどその相手に安息?」
アイリーン:とりあえずコメントは差し控えさせていただく感じです。見てはいますが
ライト「怒りを買っちまったみたいだな」
GM/タイチ:さて、水場が近づいてきていますが、皆さん夜まで待ちますか?
ハルファラ:んーどうしますかね?
ライト:ギリ一歩手前くらいで待つのかな~となんとなく思ってた
ダリル:そもそも本当にトラなのか気になります。足跡などでトラのものやこの人以外の人間の足跡などはありますか?>GM
ライト:(2-4とか、3-3)
アイリーン:3-3か2-4ですね
ライト:ヌシか…
ハルファラ:うーん…
アイリーン:実は犯人はヌシの可能性ですか……
GM/タイチ:特に足跡らしいものは見つからないですね。
ライト:シュヴァイラについては見識判定はできないでしょうか?
レティシア:もう少し周りを見てみたいですね
GM/タイチ:今はまだ無理です>シュヴァイラ
ライト:あ、そうだ。ここを去る前に今のうちにレティシアに言っておこう
ライト:了解です!>まだ無理
ライト:「レティシア、勝手なお願いで悪い。検分も終わったし…弔ってやってくれないか?」
レティシア:「…わかったわ」
レティシア:弔います
ライト:「ありがとさん。レブナントになったりしたら、後味悪いからな…」
GM/タイチ:では、皆さんで遺体を埋葬し、略式ながら、葬儀を行ったということでよろしいですか?
ライト:レティシアの横で見様見真似で祈りました
一同:はい
レティシア「そうね…」
ライト「今日はなんだかレティシアに助けられっぱなしだな。まぁなんだ、借りはひらひらの服を買うからそれで簡便な」
ライト:とか喋りながら移動
GM/タイチ:では、遺体の処理をしているうちに日は落ち始め、森の中ゆえに周囲は街にいる時より早く暗闇が広がり始めます。
GM/タイチ:どちらへ?>移動
ライト:おお、夜になった
GM/タイチ:では、水場までかなり近づいてきた皆さん
GM/タイチ:闇に包まれた森は、滝の音をより鮮明に伝えてくるかのようです。
GM/タイチ:そして、その音に混じって、ガサガサと茂みを掻き分ける音が皆さんの耳にも届きます。

『……グルルルル』

ライト:意外と近かった!
ダリル「今日は夜更かしさんだったみたいだね」<グルル>ALL
GM/タイチ:闇の中からのっそりと現れた大きな影
ハルファラ「オットーットーこいつはまいった」
レティシア「ご飯が足りなかったのかしらね」
アイリーン「……あら」
ライト「おいおい、そんな悪い子だとは思わなかったぜ」
ライト:ライトの行使はOKでしょうか?正体みたいな!
GM/タイチ:その影から、皆さんはおぞましい殺気と瘴気を感じ取りました
GM/タイチ:では、魔物知識をまずどうぞ
ハルファラ:んあーヌシかな?
レティシア:2d6+1+2 【魔物知識判定】
SwordWorld2.0 : (2D6+1+2) → 7[6,1]+1+2 → 10
ライト:ヌシィ
GM/タイチ:目標値は8/14です
ハルファラ:2d6+6 まもちき
SwordWorld2.0 : (2D6+6) → 11[5,6]+6 → 17
アイリーン:2d6+2+2 地図作成判定、魔物知識判定
SwordWorld2.0 : (2D6+2+2) → 7[1,6]+2+2 → 11
ライト:2d6+2+3+1 まもちき(とんがり帽子込)
SwordWorld2.0 : (2D6+2+3+1) → 10[6,4]+2+3+1 → 16
GM/タイチ:すっげ
ライト:今日私達ぜっこうちょうよ!
ハルファラ:どんなもんじゃーい!
ライト:わいわいわーい!
ハルファラ:やいやいやーい!
アイリーン「(どうしよう、混ざったほうがいいのかしら==)」
GM/タイチ:敵の正体が分かりました
ハルファラ:やっぱ敵なのか…
ライト:タイガーのれぶなんとじゃ~!
GM/タイチ:瘴気とともに発せられる腐臭
GM/タイチ:毛並みは見る影もなくただれて剥げ落ち
GM/タイチ:体のあちこちから骨が見え隠れしています。
GM/タイチ:その虎は、もはや生者を見境なく喰らい尽くす憎悪の怪物です
ライト「気を付けろ、これはただのタイガーじゃない。弔われなかった死体に穢れた魂が憑りついた…レブナントだ」
GM/タイチ:ふっふっふ、虎が暴れているとは言ったが、その虎が生きているとは言ってないのだ
ライト:おのれタイガー!
ダリル:腐ってたら皮で細工もできないよ;;
レティシア:鍋にもできない;;
ライト:おなかこわす!
ダリル:ダメージの固定値が12って死ねるw私死ねる
ライト:つぇえ!>12
ハルファラ:うせやんやん
ライト:これはアイリさんのかばう大事やな!
アイリーン:あら……
ダリル:先制取れなかったら死ぬかも。
ライト:私も変転切るから、絶対取れる!安心してくれい
ライト:回避-2されてるとはいえ、レブナント化で命中+2か…つぇえぜ!
レティシア:アンデッドなら浄化するしかないですね
GM/タイチ:最初レベル7で設定してたけど6。ごっちゃになってました。ステータスレベル1分修正かけたので
ダリル:セイクリッドも有効か
アイリーン:……うん。これは結構、大変だなぁと。盾を持つ手にも力が入りますね
ライト:私とハルさんが弱点抜いたから回復魔法+3点ダメージだぜい!

GM/タイチ:とまぁここで、前編終了って感じですね。

後編へ続く
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コメント一覧

2. タイチ
2018/04/12 21:54
いつも感想ありがとうございます。というか今まで返してない怠慢をお許しください……。
少し前からハマって読み始めてるんですよ、キン肉マン。
せいぜい今の人たちだと、主役のビジュアルぐらいしか知らないだろうと、無駄に詳しい説明をノリで書いた。
かくいうGMも、幼稚園の頃にアニメ版で最終局面をちょこっと見た程度の記憶しかありませんでしたしね。
今回はお金を持ってない依頼人にしようと思ったら、テリーマンが出てしまいました。
当初の予定では、二人はマナカの友人だったのですが、キーパーソンを増やしたいと思って今の形に落ち着きました。
マナカ「け、ケンカはよくないよ〜」
二人『マナカは黙ってて!』
なんてやりとりも下書きの初稿には書いてました。
次回は『ミーナとルーリィの先輩』(多分もうみんなわかってる)も出ます。

あと、アイリーンさんから、脅されている疑惑があがった時は、ちょっと「しまったな」って感じでした
ミーナの態度は「自分の尻拭いのためにコツコツ貯めたお金を使わせたくない」としか考えていなかったので。
次回はマスターシーンを予定より増やそうと思います。
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1. ニジ
2018/04/12 18:46
リプレイアップお疲れ様です!
大人をからかっちいけないよボーイ!テリーマンの詳細な解説にくすりとしてしまいました(╹◡╹)
読み返してみて…というかセッションを振り返ってみて、マナカさんがグッと親近感湧きました。
ああいう少女らしい一面が描写されるの、良いですねb
今回比較的まったりと仲間たちと話せたのも、楽しかったです。こういう何気ない駄弁りが、日常感感じられて好きなのです。
次回はVSボス!前半のダイスは良すぎるくらい良い!がんばるぞう!
後半も楽しみにしています!
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