かもらいふさんの過去のタイムライン
2022年12月
かもらいふ | |
2022/12/21 16:14[web全体で公開] |
ポール・ブリッツ⇒かもらいふ | |
2022/12/06 20:35[web全体で公開] |
あの人は今の主流の「PCを自由にカスタマイズする」というタイプのTRPGをやるのに徹底的に向いてない人なんだろうな、と思います。GMやるにしてもPLやるにしても「理想的な展開」がまずあって、そこから外れたらすべて失敗、みたいな考えしているみたいで。 そういう意味で、あらゆる意味で理想的な展開が存在する、ゲームブックやるとかシミュレーションゲームやるとかしたほうがいいんじゃないかな、とは思いますね……。
かもらいふ⇒ポール・ブリッツ | |
2022/12/06 11:01[web全体で公開] |
> 日記:イレギュラーな展開が嫌いな人向けのTRPGを考える イレギュラーな展開が嫌、というより「予測も回避も可能なはずの『失敗』『味方への迷惑』が、人為的な怠慢ゆえに発生する」のが嫌なんですよ、アレ。 気持ちは分かるんですよ。私だって「素の器用度が低いのに、何ら底上げ対策を講じないどころか命中力にペナ入る武器装備してさえいる」とかなら「おいおいちょっと待て。少しは自己バフ積むかメイス持つなりしろよ」とか口出したくなります。 でも、「器用度の高い種族に命中ボーナスの付く武器に自己バフと他バフガン積みしてレギュレーション内での命中力理論最大値を目指せるビルドでないのは怠慢」ってのはどう考えても要求しすぎ。つまりは、この両者の間に落としどころがある「程度問題」なワケですね。 で、その「程度」の閾値設定が、私なんかは「サンプルキャラクターと同程度あれば十分で、それ以上は趣味の領域」ってスタンスで、おそらく一般的なPL・GMも大体似たような落としどころだと思います。 一方で例の方は「同条件でより強く・より対応力のあるビルドがあるのに、そうしないのは怠慢。その怠慢による負担を自分は押し付けられたくない」となる、というスタンス。 その上で、自分の理想が高すぎることを認めず「自分が普通」と定義するので、(相対的に)意識が低い他のPLが「他人に迷惑を押し付ける迷惑プレイヤー」に見えるわけですな。 結論、「わしらには救えぬものじゃ」